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【ALL】プリキュアになりきろうよ【作品】newstage

 ( なりきり掲示板(フリー) )
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ぬし @kaikaku10 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

プリキュア大好きです
プリキュアが始まってもう10年経過し、ひとつの節目を迎えました。
いまや仮面ライダー、スーパー戦隊に並ぶ大人気のバトル&ドラマチックな作品になって。もう日本のアニメを代表する作品のひとつじゃないかな?
そうならばなりきりで楽しくないわけがない!
日本のみならずプリキュアはいつの間にか全世界展開してましたしね♪(作品の劇中で(笑))。
そこで閃きました。『そうだ、作品を増やしたらいいんじゃね』と。
そんなわけで地球規模の世界展開(作品の劇中)と十周年を記念してプリキュアとALL作品のコラボなりきりスレを建てたいと思います。
作品はALL作品となっていますが世界観を壊しかねない表現については注意しますので前もって気を付けてください

【二代目です】

3年前 No.0
メモ2017/08/16 00:26 : @yoruri25★iPhone-t8s9l82NGQ

主のキャラ>>>>584

アキ様のキャラ>>>>592

日番谷様のキャラ>>>>587>>588

・美墨なぎさ/キュアブラック

・雪城ほのか/キュアホワイト

・九条ひかり/シャイニールミナス

・美々野くるみ/ミルキィローズ

・緑川なお/キュアマーチ

・相田マナ/キュアハート

・菱川六花/キュアダイヤモンド

・四つ葉ありす/キュアロゼッタ

・剣崎真琴/キュアソード

・円亜久里/キュアエース

・愛乃めぐみ/キュアラブリー

・白雪ひめ/キュアプリンセス

・大森ゆうこ/キュアハニー

・氷川いおな/キュアフォーチュン


スイートプリキュア

・北条響/キュアメロディ

・南野奏/キュアリズム

・FAIRY TAIL

・ウェンディ・マーベル/天空の滅竜魔導士

・シェリア・ブレンディ/天空の滅神魔導士

魔法少女まどか☆マギカ

・ジェニファー・スタンクス/灰色の魔法少女(オリ)

・レト・ルババ/紺色の魔法少女(オリ)&ムンベ(インキュベーター※オリ)

・鹿目まどか(半“円環の理”)

・暁美ほむら/紫色の魔法少女

ONE PIECE

…続きを読む(19行)

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特撮好き @daily ★FullBrowser=eaSlOc91Jm

【稲荷】

進ノ介:おっさんは辞めてくれ。なんかおごってやっからさ。それにまだ若いつもりなんだぜこれでもさ。

グローバルフリーズから今日まで確かに人間的に成長できる場面の連続でそれについては微量だが自負しているが
やはり若者に正直に『おっさん』と言われると精神的にくるものがあった。
進ノ介は何気に少し真面目な顔で呼び方を改めるように頼んだ。

進ノ介:霧子?えっと、今日はどうだったかな・・・

女の子達の質問に関しては少し茶を濁すように答えたが女の子達の言う『彼女』とはやはり恋人の事。霧子と付き合っていることを無自覚に暴露していた。

>翔太たち

【お任せします
オリナたちは真愛花たちに絡ませますね
>主さま】

1年前 No.1951

〆〆アミティ @linnvo ★iPhone=kvbrPeUbuJ

【豊穣礼佑/ガラス工房】

「へぇー!ガラス作れるんだー!僕にも出来るかなあー」

ガラスと聞いて興味津々そうにはしゃぐ。ただ純粋な気持ちで喋っているようだが、実際はガラスがどういうものなのかを知っているので、自分のような幼児でも制作に参加できるのか気になっていた。

参加者達が移動を始めてるのに気付いた礼佑だが、突然体が持ち上げられた。

「うわっ!」

びっくりしてる間に乗せられたのは、お兄ちゃんの肩の上。

「何するんだよー!!びっくりしただろー!!」

礼佑は怒ってお兄ちゃんの頭をバシバシ叩く。男の子らしいけれども、口の悪さが現れた辺り、多少の素が入っている。
まったく、エリートのこの僕を驚かすなんて……。

そのまま移動していき、ついでに自己紹介。お兄ちゃんは一誠お兄ちゃんと言うみたい。

「僕の名前は豊穣礼佑!よろしくね、一誠お兄ちゃん!」

お兄ちゃんの肩の上からこう発言した。

>兵藤一誠、ガラス工房all


【アミティ/ファストフード店】

“ん、君はバレンタインの時の……アミティくんだな。どうかしたのか?”

やっぱり、記憶に狂いはなかった!あの時の恋愛を教えてくれた先生だ。

「えへへ!たまたまご飯食べに来てたら見つけちゃって!こんな所でまた会うなんて、奇遇ですね!」

にこにこ笑いながら明るく喋るアミティ。そういえば前もファストフード店でアルクレアに再会したところで知り合って、教えてくれたんだっけ。覚えてきてくれて嬉しいな。

「ところで、先生達はここで何してるんですか?」

純粋な疑問をぶつける。みんなで集まってお昼かな?あんまりそういう風には見えなかったけど……。

“ん。…南成佳鉈くんに…それからバレンタインデーに起きた怪物事件の際に銀河や翔介。…それからアルクレアと一緒に戦った「アミティ」だっけ?”

すると、近くに来た男の人が自分に声をかけてくる。

「うん!そうだけど……なんであたしのこと知ってるの?」

まさしく自分はアミティだけど、相手は初対面の人だった。前に会った覚えは無いのに、何で知ってるのかな?

その時、ちらっと視界に映った席のテーブルにある蜂蜜がかかったビスケットが目に入り……。

(このお店ビスケットなんてあったんだ!うわー、美味しそう…………)

と思いながらビスケットを凝視するアミティの目が、らんらんと輝きを放っていた。

【一応フリマイベントは参加してましたが、こんな絡みですみません汗】

>南成佳鉈、暁シドウ、ルーシィ、ファストフード店内all


【豊穣礼佑(ルイア)/銀稲荷神社】

階段が長すぎて一人じゃ登れなさそうだと思ってたら、助けてくれるお兄ちゃんが釣れてよかった。でもお兄ちゃんだけじゃつまんないからと思って、一緒に登ってくれるお姉ちゃんを探した。そこで声をかけた中学生の女子グループからの返答は、

“もーまんたいだよ!”
“ここに置いていくわけにもいかないしね。”

と皆賛成してくれた。やったね!

「わーい!一緒に遊んでくれる人がいっぱいで嬉しいや♪」

礼佑はとても嬉しそうにしていた。共に行動するのを遊びと思っているようだ。

“お兄さん?も一緒にお祭り行こうね”

『ん?あぁ、別に兄貴とかじゃないけど、まぁよろしく。おいらの事はルイアって呼んでよ』

その一方で、ある女子とルイアと言う名前のお兄ちゃんがお喋りしていた。ルイアお兄ちゃんは少し笑い出しながら否定して、たぶん僕を含めた女子達にルイアって呼んでと告げた。

(ふふふ。僕ってエリートだから、ルイアお兄ちゃんと歳の近そうなお姉ちゃん達を選んであげたんだよ!これならきっとルイアお兄ちゃんも嬉しいだろうし、頑張ってくれるよね)

実際ルイアにとってはそんなことも無いのだが、自分の(エリート的)心遣いをして満足気な気持ちだった。

「じゃー僕のことは……礼くんって呼んで!豊穣礼佑の礼!」

ルイアお兄ちゃんに便乗する形で、自分も名乗った。

『はいよ。それじゃ、背中に乗りな』

ルイアお兄ちゃんがしゃがんで背中に乗るよう示してくれるので、礼佑は彼の背中にしがみつくとお兄ちゃんが立ち、体が持ち上がる。所謂、おんぶの状態だ。

「ねえ!僕、階段の数数えてみたい。だからゆっくり登ってね!」
『はいはい』

僕の要求に軽い返事をしてくるけど、嫌そうではなさそうだ。そのうちお兄ちゃんが階段を登り始め、僕は「いーち、にー、さーん」と声を出す。

【前回のレスで声かけた男の子が豊穣礼佑です!
皆さんの進行に合わせる為に境内にワープしちゃってもいいですよ!】

>白浜真愛花達

1年前 No.1952

愛の放浪者 @darkknight☆D.S96J3HUpw ★2XhTPb3a05_yoD

リングアベル〔現メインジョブ 暗黒騎士→すっぴん/サブジョブコマンド 召喚士→???〕/彩画市内(森林)】

リングアベル(暗黒騎士鎧)→リングアベル「見事…!やるようになったじゃないか――相手が悪かったな…勝負あり、だ」

スサノオ召喚→暗黒弾二連射→二刀流の滅多斬り→絶空閃による連続ブレイブでの攻撃でフォルネーゼ、アグニス、ヴァジュラは抵抗する間もなく全ての攻撃に直撃し、膝をつく…後は彼女らが止めを刺すだろう。アルカナソウルプリキュアの六人は浄化技を放つための言霊を紡ぐ。ジブリールはハート、セクメトは太陽、エリアスは海、エクレルは雷、ルナティックは月、ティアマトは星の紋章をホーリーコミューンに描くと、アルカナソウルプリキュアの目の前にそれぞれの紋章が一つになった大きな魔法陣が出現した。
魔法陣の中央に天使の翼を模した紋章が浮かび上がり、そこから虹色の閃光が、サッドカラープリキュアに向けて放たれた…彼女らの俗にいう合体技だろう。俺の連撃を受けて避ける体力も残っていなかったサッドカラープリキュアは直撃を受け、狂獣態が解除され地に伏した…見事だ。これで決着はついた…彼女らに称賛を贈りながら、俺はジョブチェンジを解除し、普段着へと戻る。

フォルネーゼ、アグニス、ヴァジュラは敗北し、力なく悪態をつくが、この状況ではどうあっても勝ち目はない。そんな中、ここでタイミングを見計らったように乱入者が現れた。以前ジブリールを暴走させて調子に乗った挙句、返り討ちにあってズタズタにされ、命乞いをしていたイクリプスだ。普通に考えると今更決着のついた戦場に何用だと思う状況だが、アグニスは、イクリプスに助けを求める。が、そんな思いとは裏腹にイクリプスは同僚であるアグニス、ヴァジュラの頭を掴み、その体から能力を吸収するという暴挙に出始めた。奴曰く、貴女達の力は私が使ってあげる…とのことらしい。まぁこの性悪の愉快犯が自分の同僚を助けに来るとも思っていなかったが…ここに来てハイエナ行為とは、相変わらずやること成す事が一々癪に障る奴だ。フォルネーゼ、アグニス、ヴァジュラはそれぞれ助けを求め、抗議の声を上げ、泣き叫ぶが、抵抗する力など既に残ってはいない。最終的にはシャイターンがその助けに応じることもなく、三人は主君にいいように使われた挙句、裏切られる形で消滅という"俺の敵とも呼べるアイツ"と同じ、報われない末路を辿った。

リングアベル「退いたか…以前調子に乗って返り討ちに遭い、必死に命乞いをしていた奴のセリフとは到底思えないな――前から予兆は見せていたが…シャイターンの奴、踏み台にしようとしていた奴の不正を見て見ぬふりをするとは、とうとう本性を現し始めたか。やはり奴を討たない限り、戦いは終わらないらしい」

イクリプスは三人のマイナスエネルギーを吸収し、胸元に水、炎、雷の紋章が浮かび上がっている。この前よりもパワーアップしているかもしれないが、イクリプスは気分がいいから今日だけはアルカナソウルプリキュアや俺達を見逃すと捨て台詞を残して去っていった。…あれだけズタズタにされて泣き叫んでいた奴のセリフとは思えないな。力を手に入れても、相手の力量を見定めず、慢心するという悪癖は治っていないようだ…一度踏み台として消されかけたとも露知らず、シャイターンの掌でただ踊らされているだけとも知らずに。俺の予想が正しければ、アイツもいずれあの三人と似た末路を辿る事になるだろう…それが何時になるかまでは分からないが…。

戦いが終わったためか、周りの地形が修復され、アルカナソウルプリキュアも全員変身を解除した。俺と違い、シャイターンの裏側をまだ垣間見えていないザイオンは"イクリプスの奴、自分(テメエ)の仲間を……!"と呟くが、俺はシャイターンを神の如く盲目的に狂信している連中なら、いずれこうなるだろうと予想はしていた…実際は少々思っていたよりも早かったが。その中で唯一、セレナだけは魔人が他の魔人からマイナスエネルギーを奪い取るのは禁忌(タブー)とされている筈と少し激昂した様子を見せていたが…。

リングアベル「何時の時代においても、多くの意志が集う国や組織というものは一枚岩じゃない…手柄の為に同僚を利用する者や裏切り、組織そのものを乗っ取ろうとする者、そしてそういった連中を影で操る者…――残念だが、そういった暗部というのはどこにでも存在する。特に、"部下を心酔、崇拝させておきながら、人間も魔人も等しく使い捨ての駒としか考えないような男"が統率する狂信的な組織なら、そんな事態が起こり得ても何ら不思議じゃないだろう…最初から魔人の楽園を築くなんて建前も怪しいもんだったしな」

どの世界にも組織にも、表側からは見えない闇、暗部が存在する。自身の主君を裏切る者、裏方で組織の信条を無視して腐敗を蔓延させる者、そしてその成り行きを虎視眈々と眺め、利用する者、魅惑的な建前を見せて信頼を勝ち取り、自分の欲望の為に意のままに利用する者…そんな目を背けたくなるような穢れた現実が裏側には存在する…俺もそんな暗部をこの目で数多く見てきた。寧ろ人間を全て絶望させて消し去る、という狂った思想を掲げる男が統率するような組織であれば、そんな事態が起こっても不思議ではない。

リングアベル「ともかく、誰一人欠けることなく乗り切れたんだ 今はこれで良しとしよう…皆、よくやってくれた」

その後、その話を一旦打ち切り、俺は皆によくやってくれたと労いの言葉をかける。今は目の前の脅威を打ち払えたことと、アイリが戻ってこれたことを素直に祝うべきだろう。

ザイオン・シュタールバイン&アメリア・シュタールバイン、レヴィアタン、ポチ(人間モード) 、キュアセクメト、キュアエリアス、キュアエクレル、キュアルナティック、キュアティアマト、ダークドリーム、キュアジブリール、(キュアイクリプス)

1年前 No.1953

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダーアクセル、仮面ライダーWサイクロントリガー→仮面ライダーWヒートメタル、仮面ライダーガタックMF、仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーセクメト(魅堂)、仮面ライダーシルキスMF(紫織)、沢神りんなside/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】


ゴルドドライブ「そうだ!プロトゼロの記憶データを捏造させているのは、そのマイクロチップだ……!剥がすなり壊すなり好きにすれば良い……。――だが、強引にマイクロチップを取り除けば、プロトゼロの正常な記憶データも一緒に消し飛んで、奴は赤ん坊のようになってしまうかもしれんぞ?」
チェイスの首筋に取り付けられたマイクロチップに気付いた翔介に対して、ゴルドドライブ(蛮野)はチェイスを操っているのは首筋に取り付けられたマイクロチップによる服従回路による記憶の改変のせいだと、隠すどころかわざわざネタばらしを始めた上に、マイクロチップを剥がそうと壊そうと好きにしても良いとまで言うのだった。だが、その言葉の裏には無理矢理、首筋に取り付けられたマイクロチップを取り除けばチェイスの正常な記憶データまでも消し飛んで赤ん坊のように何も分からなくなってしまうかも知れないという危険性まで含まれていた。ゴルドドライブは『そうなること』まで計算して服従マイクロチップを取り付けたとでもいうのだろうか?ゴルドドライブ(蛮野)はチェイスをわざわざ洗脳させて、まるで道具以下の扱いを平気で行ったのだった。
アクセルは"ブリキの人形共の王様気取りをするなら、まだ許したが、貴様のような最低な存在は見過ごす訳にはいかないッッ……!!"と告げて怒りを露にしていた。かつて、照井は大切な家族をメモリの力を試すためだけにある男に殺されたのだった。その男の名は井坂深紅郎。己の欲望のために他人を平気でオモチャにする井坂と同じ思考をしたゴルドドライブ(蛮野)にアクセルは怒らずにはいられなかった。フィリップは"照井竜!怒りで我を忘れてはダメだ!!翔太郎、まずはヒートメタルにハーフチェンジして周囲の量産ロイミュードを凪ぎ払うのが賢明だ……!"と怒りが頂点に達している照井にフィリップ宥めるように告げると、翔太郎にまずは周囲の量産ロイミュードを凪ぎ払わなければ、ゴルドドライブに辿り着けないと考えたのかヒートメタルにハーフチェンジするようにアドバイスを送る。ルナトリガーにハーフチェンジしてホーミング攻撃を放つことも考えたが、ゴルドドライブや004の戦闘能力もまだ未知数(※地球(ほし)の本棚でゴルドドライブや004などの確信に迫る情報には何故かアクセスすることが出来なかったため)なので、まずはザコを減らしていく事を優先したのだった。ヒートメモリとメタルメモリのスタートアップスイッチを押す。"HEAT!!METAL!!"のガイアウィスパー音が鳴り響き、ダブルドライバーに装填する。もう一度、"HEAT!!METAL!!"のガイアウィスパー音が鳴り響き、Wはヒートメタルにハーフチェンジしてメタルシャフトで群がる量産ロイミュードを凪ぎ払って行く。アクセルもゴルドドライブを許せない気持ちを堪えて、目の前の量産ロイミュードの群れに集中して行く。井坂に復讐するあまり、周りを省みなかったせいで大切なものを見失ってしまったこともあった。今のアクセル(照井)はあの頃とは違う。数々の修羅場を渡って翔太郎やフィリップ達と成長してきたのだった。
一方、セクメトやシルキスは量産ロイミュードを蹴散らしつつも、マスクに内蔵された生体センサーに何やら、仮面ライダーや量産ロイミュードとは違う反応を示していることに気付く。もちろん、その反応はワームでもオルフェノクでもヤミーでもない。迷い込んできてしまった者だろうか?だが、センサーに反応はあっても気配ひとつ感じることはない。そもそもセクメト(魅堂)とシルキス(紫織)は戦闘のプロではなく、技術職や科学者サイドの人間なのでそういった武道に関することには疎いのだが。
そんな中で、すでにマッハは高速移動で魔進チェイサーへと向かって行く。


魔進チェイサー→武装チェイサーCB「ターゲット『仮面ライダーマッハ』……。まずは、貴様を破壊する……!」
魔進チェイサー(チェイス)はマッハを『剛』と呼ぶことはなく、『仮面ライダーマッハ』と呼び、ブレイクガンナーのバイラルライディングパネルにチェイサーバットバイラルコアをセットする。"TUNE!!CHASER BAT!!"の音声と共に背部のサーキュラーダイナミクスからコウモリを模した弓矢状の武器「ウィングスナイパー」が魔進チェイサーの右腕部分に装備され、魔進チェイサーは武装チェイサーCBとへ強化され、ウィングスナイパーから紫色のエネルギー弾をマッハに向けて次々と乱射して行く。果たして、マッハはどうなってしまうのか?


>>マッハ、翔介達、(影丸)、その場(調査サイドA)ALL



【絡み文投下ありがとうございます。とりあえず、紫織と魅堂がセンサーで影丸の存在には気付きましたが、完全に見つけていない状態というかたちでレス返させていただきました;】


>>影丸本体様



【とりあえず、チェイスに取り付けられた服従回路を内蔵した洗脳チップに関しては、現時点ではどうすることも出来ないとお考えくださいませ(イベント終盤で取り除くことが可能ですが;)】


>>銀葉市内イベント参加ALL様



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、高城真夜、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、大神凛、アランside/銀葉市内(ファーストフード店内※調査サイドB)】


佳鉈「フフ、元気そうで何よりだな……。――いやなに、ドッペルゲンガー事件とやらの盗難騒ぎに関するちょっとしたミーティングさ」
にこにこ笑みを浮かべながら明るく喋るアミティに佳鉈は口元に軽く笑みを浮かべて、"元気そうで何よりだな"と告げたのだった。自分達(佳鉈達)は何をしているのかと問われて、この街で起きているドッペルゲンガー事件と全国で起きている盗難事件の関連性を調べていると告げたのだった。だが、ドッペルゲンガー事件などに関することを説明する佳鉈の表情はどこか曇ったような表情だった。自分達だけで解決しようと考えていたので出来ればアミティには危険な目に合って欲しく等ないと佳鉈は感じていたからだった。
一方、大神さんかネットから拾ったという動画を見ているメンバー。アシッドは108体の全てのロイミュードは三人の仮面ライダーによって撲滅されたのではないかと告げたのだった。大神さんは"うんうん、私も警視庁の公式発表は知ってるよ。……でもね、この動画がアップされてから一部の人間の中には『ロイミュードの擬態能力は優れたコピー技術』だとか、『飼い慣らして用心棒にしたかった』とか、果ては『増えすぎた無益な人類に鉄槌を下す神様』だなんて書き込みをしてるヤバい連中も居るみたいなんだよねぇ……。――ぶっちゃけ、この動画が本物なのか、誰かのイタズラなのかは私にも分からない……。でも、このロイミュードが居た路地裏はこの街の路地裏で間違いないんだよ……!"と返答する。斬夏達は絶句してしまった。まさか、動画に映っている路地裏が、この街の路地裏だったとは思いもよらなかったのだ。だが、もしそれが本当なら、この街で多発しているドッペルゲンガー事件はロイミュードの仕業かもしれないというのだ。


真夜「……まさか、大神さん。この街の路地裏を全部、ひとつ残らずしらみ潰しにしていくとか、言わないわよねぇ……」
真夜は少し考えてから、これから件(くだん)の路地裏を見つけるまで、街の全ての路地裏をひとつ残らずしらみ潰しにするのではないかと危惧していた。そんなハード過ぎるフィールドワークは流石に無理だ。だが、大神さんは"大丈夫ッッ!!この感じだと大体の目星は付いてるから!"と返答。どうやら、街の全ての路地裏を巡る必要はないらしい。メンバー全員が胸を撫で下ろしたような安堵の表情を浮かべている。すると―――……


アラン「なるほど……。ここが、カノンの言っていた『はんばーがー』や『ふらいどちきん』とやらが食える場所か……。―――おい。そこの女、貴様が食っているのが『はんばーがー』か?」
店内に緑の服を着た茶髪の青年(アラン)が入ってきた。眼魔界から人間界に来て、まだ日も浅いアランはカノンから"たこ焼き以外にも美味しい食べ物はたくさんありますよ。"と教えられて、このファーストフード店を訪れたのだった。店内に入るといきなり、金髪の女性(ルーシィ)が座っている席へとズンズン近づいて行き、それが『はんばーがー』かと問い掛けたのだった。人間(タケル達)に味方することを決めたアランだが、まだ人間界の常識には疎い。これでは完全に不審者だ。


斬夏「ねぇ!いきなり、そんな聞き方ってある?アンタさぁ、ちょっとイケメンだったら何でも許してくれるとか勘違いしてるとかじゃない?――さっさと帰らないと警察呼ぶよ!!」
斬夏は金髪の女性(ルーシィ)へと近づいていったアランに対して新手の不審者なら容赦しないとばかりの表情を浮かべてこれ以上、その女性に変なことをしようものなら絶対に許さないと告げたのだった。


>>シドウ達、アミティ、ルーシィ、店内ALL



【アランをこんな役回りにしてしまってすみません……;不都合でしたら訂正しますので;;】


>>調査サイドB参加ALL様



【朝比奈みらい&十六夜リコ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、鶲ヶ丘亜禍、鎧塚公大、速水賢吾、風切瞬斗side/銀稲荷明神(境内)】


みらい「あれ?めぐみちゃん達がいつの間にか浴衣に?!」
みらいが気付くと、めぐみ達はいつの間にか浴衣に着替えていたのだった。ちなみにリコは射的に完全にハマっているが、景品を全く落とせずにいた。リコはこっそり魔法を使おうとしたが、はーちゃんに止められてしまう。


シュテル「ギンガ……。私達では些か、役不足かも知れませんが、今日は思い切り楽しんで明日への―――ッ?!」
それぞれ、祭りを楽しむなかで、切ない気持ちになっていると告げた銀河に、自分達では役不足かも知れないが、今日は思い切り楽しんで明日への良い活力へと変えようと言い切る前に、シュテルの口に何かが入って言葉が遮断されてしまった。

レヴィ「いっえーいッッ!!油断したシュテるんのお口にチョコバナナミサイル攻撃!!これで50ポイントだぁ!!」
シュテルの言葉を遮ったのは案の定、お祭りムードでテンションMAXになったレヴィの仕業だった。大切なことを言おうとしていたシュテルの口へとチョコバナナを入れるという空気の読めない悪ふざけのせいで一気に台無しとなったのだった。


シュテル「……分かりました、レヴィ。この事はディアーチェとキリエに報告して貴女をトイレ掃除一ヶ月の刑に致します……」
シュテルは表情にこそ出していないが、空気の読めない行動をしたレヴィに完全に起こっていた。

>>めぐみ達、銀河、(士達)、(バナージ)、その場ALL



【レヴィは原作でもこんなノリのキャラなのですみません;】


>>銀稲荷明神ALL様

1年前 No.1954

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【翔介(ナイト・ヘラクレス)「」ヘラクレス『』トラッシュ≪≫/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】


ー そうだ!プロトゼロの記憶データを捏造させているのは、そのマイクロチップだ……!剥がすなり壊すなり好きにすれば良い……。――だが、強引にマイクロチップを取り除けば、プロトゼロの正常な記憶データも一緒に消し飛んで、奴は赤ん坊のようになってしまうかもしれんぞ? −


「意思あるものを…なんだと思ってるんだ!記憶を改ざんするどころか…本当の仲間に記憶を消させるようなことまで考えて…!」

『こんの外道野郎…!!!』

ナイト・ヘラクレスである翔介とヘラクレスはゴルドドライブの発言に怒りを隠せなかった。
そしてそれはこの場にいるほかのメンバーも同じで…

ー ……オオオオオォォォォォ!!! −


白い仮面ライダー、マッハはチェイサーに向かって走っていき。

ー ブリキの人形共の王様気取りをするなら、まだ許したが、貴様のような最低な存在は見過ごす訳にはいかないッッ……!! ー

赤い仮面ライダー、アクセルに変身している照井は過去に何かあったのだろうか?…怒りで我を忘れそうな様子だった。

ここで冷静さを失ってはいけない。
そうはわかっているが、自分やヘラクレス。銀河とトラッシュのような寄り添いあう関係ではなく、自身を守ろうとしているモノを道具以下の扱いをするゴルドドライブが、許せない。


「バトルカード、ウォーロックブースト!、サムライソード!」

すぐさま、ナイトヘラクレスは2枚のバトルカードをロード。
ナイトヘラクレスの体にうすい、緑色のエネルギーの膜が張られると同時に左腕装甲が、日本刀のようなソードに変わる。
そして。


「おぉぉぉお!!」


量産型ロイミュードに向かって。


「そこを、どけぇ!!」


斬りかかり、量産型ロイミュードを退けながら、ゴルドドライブに向かっていくのだった。



そんな中、トラッシュは。


≪……生体反応……方向は…≫

トラッシュは自分のセンサーに、生体反応が増えたことを確認した。
過去の事件での「ワーム」や今相対している「ロイミュード」とは違った反応…

今は現れていないが…警戒するに越したことはないだろう。

トラッシュは自身の生体反応センサーが感知した方向に顔を向けるのだった。


>剛、ゴルドドライブ達、(影丸)







【シドウ「」アシッド『』/銀葉市(ファーストフード店内)】

ー うん!そうだけど……なんであたしのこと知ってるの? −

「ふふ、君のことはアルクレアから聞かされてたからな。」

自身のことを知っているシドウに対してアミティは少し警戒気味か?
だがシドウは「アルクレアから君のことは聞かされていた」と正直に。言葉に詰まることなく答えるのだった。

シドウはアルクレアから「一番仲良くなれそうな子」と聞かされていたが…
軽く見ただけでも彼女はアルクレアととても仲良くなれそうな子だな、と理由を告げながらも考えていた。


さて。
大神がネットから拾ったという動画を見ているメンバー。
アシッド自身が警視庁の公式発表によるロイミュード全108体は 撲滅したという発言に対して。

ー ……でもね、この動画がアップされてから一部の人間の中には『ロイミュードの擬態能力は優れたコピー技術』だとか、『飼い慣らして用心棒にしたかった』とか、果ては『増えすぎた無益な人類に鉄槌を下す神様』だなんて書き込みをしてるヤバい連中も居るみたいなんだよねぇ……。ー

――ぶっちゃけ、この動画が本物なのか、誰かのイタズラなのかは私にも分からない……。でも、このロイミュードが居た路地裏はこの街の路地裏で間違いないんだよ……! −


「…俺たちはこの街についてはそこまで詳しくはない。…でも君がそういうなら、間違いはないんだろうな。」


はっきり言ってシドウとアシッドはこの街の地理については…弱い。
始めてきた街なのだから…まぁ、仕方ないといえば仕方ないのだから。

ー ……まさか、大神さん。この街の路地裏を全部、ひとつ残らずしらみ潰しにしていくとか、言わないわよねぇ……」 −

ー 大丈夫ッッ!!この感じだと大体の目星は付いてるから! −


ただ、この街の路地裏をしらみつぶしに探していくというのは…かなり無理がある。
どれだけ時間がかかるかわからないうえに、相手は一応動けるのだから。

だが、幸いなことに大神は大体の目星はつけているみたいで、その心配はほとんどないらしい。



「……大神くん。君、将来サテラポリスの諜報部にならないか―――――――?」


大神はなかなか才能があると感じたシドウが、からかい。そのうち半分は本気で大神をサテラポリスの諜報部に将来入らないか?とスカウトをしようとした時だった。


ー なるほど……。ここが、カノンの言っていた『はんばーがー』や『ふらいどちきん』とやらが食える場所か……。―――おい。そこの女、貴様が食っているのが『はんばーがー』か? −

店内に緑の服を着た茶髪の青年が入店。
…だが、それにしては様子がおかしい。

店内に入るといきなり、金髪の女性(ルーシィ)が座っている席へとズンズン近づいて行き、それが『はんばーがー』かと問い掛けたのだった。

ー ねぇ!いきなり、そんな聞き方ってある?アンタさぁ、ちょっとイケメンだったら何でも許してくれるとか勘違いしてるとかじゃない?――さっさと帰らないと警察呼ぶよ!! −

斬夏は金髪の女性へと近づいていったアランに対して新手の不審者なら容赦しないとばかりの表情を浮かべてこれ以上、その女性に変なことをしようものなら絶対に許さないと告げたのだった。

それを見てシドウは。


「…俺たち警察組織の人間なんだが。…それはともかく斬夏。…とりあえず落ち着くんだ。」

『…今でこそだいぶマシですが現代人の文化について疎い銀河もこんな感じでした。…この方からは悪意を感じません。…いったん落ち着いてください。斬夏。』

自分らが警察の人間なんだが、と言って斬夏に近づけば、まずは落ち着くように斬夏に告げる。
そしてアシッドの方はというと、なんだか青年が現代文化について全くと言っていいほど知識がなかったころの銀河と似たような雰囲気を感じ。そして青年には悪意を感じられないということで、アシッドも「落ち着いてほしい」と声をかけたのだった。


>アミティ、斬夏達、(ルーシィ)







【銀河/銀稲荷明神(境内)】


ー ……せっかくのお祭りよ、できたら笑っていたほうが……楽しめるんじゃないかしら。 −

ー ギンガ……。私達では些か、役不足かも知れませんが、今日は思い切り楽しんで明日への―――ッ?! −

「……ありがとう。二人とも。…そうだな。…二人の言う通り…できる限り笑って。楽しんで―――!?」


いおなが、お祭りなんだからできる限り笑っていた方が楽しい。
そして、シュテルは自身らでは役不足かもしれないが思い切り楽しんで、と声を上げた。

それに、銀河が声を上げようとした瞬間。


シュテルの口に何かが入った。


「あ…」


シュテルの口に入ったものをよく見た。
それは…チョコバナナだった。


ー いっえーいッッ!!油断したシュテるんのお口にチョコバナナミサイル攻撃!!これで50ポイントだぁ!! −

ー ……分かりました、レヴィ。この事はディアーチェとキリエに報告して貴女をトイレ掃除一ヶ月の刑に致します… −


「…食べ物を遊びに使うのは感心しないな。」


どうやらレヴィはチョコバナナをゲームに使っていたようで。
何やら、大切なことを言おうとしたようで。それを台無しにされたシュテルは…表情こそ変わらないが、明らかに怒っている。
そして銀河も、少しだけ。「食べ物を遊びに使うのは感心しない」と怒った様子を見せていた。

だが。


「……ふふっ…」

銀河は、少しだけ楽しそうに小さく笑みを浮かべたのだった。

「…みんなのおかげで、楽しい気分になれそうだよ。」


それを告げて、軽くあたりを見回して。
リコに話しかけることにした。


「…どの景品がほしいんだ?」


>>シュテル達、いおな達、銀稲荷明神(境内)ALL

1年前 No.1955

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シュタールバイン兄妹(ザイオン・シュタールバイン&アメリア・シュタールバイン)、レヴィアタン、ポチ(人間モード)、ダークドリーム(私服)side/彩画市内→海鳴市内(駅前)】


セレナ「いえ、実は―――」


たつき「よっしゃあ!!何だか強くなれたし、あいりは帰ってきたし早速、お祝いしようぜ!!」
セレナは何かを言おうとしたが、たつきは新しい技である『アルカナオーロラストリーム』やあいりが無事に帰ってきたので、準備していたお祝いパーティを執り行おうと笑みを浮かべていた。その場の全員も賛同してあいりの自宅へと到着。三日過ぎてしまったクリスマスパーティ&あいりの復帰パーティが開かれたのだった。パーティのデコレーションケーキはなんとザイオンが作ったもので、ケーキの上のアルカナソウルプリキュアのデフォルメされたオーナメントもザイオンが作ったものだった。味はメチャクチャ甘すぎると言われていたが、皆美味しくケーキを頂いていたのだった。アメリアはチキンをハーブや香料を使ってローストしたローストチキンをお披露目したのだった。その後は、レヴィアタンの水芸やアメリアの砂鉄の人形を使った演目も披露され、パーティは大いに盛り上がり、成功した。
先ほど、セレナが言い欠けた言葉。それは『魔人が他の魔人からマイナスエネルギーを奪い取るのは禁忌(タブー)とされている』という言葉の本当の意味だった。魔人が他の魔人からマイナスエネルギーを奪った場合、通常は奪われた側だけでなく、奪った側も負荷に耐えきれずに消滅してしまうのだ。だが、キュアイクリプスは三人分のマイナスエネルギーを奪っても消滅するどころか平然とパワーアップしていたのだった。何のリスクもなく他の魔人からマイナスエネルギーを奪い取れるのはシャイターンくらいのもの。もちろん、シャイターン以外にも過去に他の魔人からマイナスエネルギーを奪ってパワーアップしたと思わしき魔人は幾つかホーリーカラーズランドの古い書物にも掲載されている。だが、三人分のマイナスエネルギーを接収して平然としている魔人など聞いたことがない。そこから浮かび上がったセレナの出したひとつの答え。―――それは『キュアイクリプスはシャイターンの後継者に成りうる者』という可能性。先ほどはそれを話そうとしたが、あくまでも確証はないただの仮説だ。それにこの楽しい雰囲気を壊すことはセレナはしたくなかった。故に今はまだ、話すべきではないと考え、そのことを誰にも話すことはなかった。
パーティを終えてから二、三日でなんとか次の街まで行くための旅費も獲得できた。その間にザイオンはこの街の名物である本物の鯛と同サイズのたい焼き『ジャンボたい焼き』の全ての味(こし餡、つぶ餡、クリーム、チョコクリーム、メロンクリーム、いちごクリーム、パインクリームでどの味も一律380円。たい焼きの生地はスタンダードとモナカの二種類から選べる)を制覇したいとアメリアに交渉していたが、許されたのは結局、ひとつの味だけだった。
そして、アルカナソウルプリキュアとの別れ際にあいりの家に居候していたダークドリームが異世界漂流組に加わることになった。ダークドリームいわく『もうあまり覚えていないけれど、この人達と旅をしていけば、大切な誰かに巡り会うかもしれない』とのことだった。ダークドリームはかつて、"大切な誰か"を守って消滅してしまった。その時の影響のせいか、記憶が曖昧になっており、"大切な誰か"の名前や顔も思い出すことが出来ないのだった。異世界漂流組と一緒に旅をして"大切な誰か"を探す道を選んだのだった。


――――――――――
――――――――
――――――


アルカナソウルプリキュアと別れてから、ダークドリームを加えた異世界漂流組のメンバーは海鳴市を目指して旅を続けた。その間にポチは人間の姿と犬の姿を自由に変えることが出来るようになり、ザイオンの提案(?)で犬の姿のポチにかけ算(九九)をさせるという大道芸を考案し、犬好きの観客達のハートを鷲掴みにして行く。もちろんポチだけでなく、リングアベルの作ったマスコット、アメリアの砂鉄の人形芸、レヴィアタンの水芸、ザイオンは武器の造形魔法でナイフを使ったジャグリングやイリュージョン、ダークドリームは主にアメリアの家事手伝いをしていた。そんな日々が何日か続いてようやく、目的地の海鳴市へと到着したのだった。


ザイオン「ここが、ウミナリって街かぁ……」
電車から海鳴市へと入り、駅前へと足を踏み入れたザイオンはようやく念願の海鳴市へとやって来たのだと実感して笑みを浮かべていた。アメリアも"シュテルちゃんにようやく会えますよー!メッチャ楽しみですッッ!!"と満面の笑みを浮かべているのだった。


>>リングアベル

1年前 No.1956

ぬし @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【銀稲荷明神A】
千早:ルイア君だね。お兄さんかと思ったけど豊穣君とは今しがた会ったばかりっていうのは素敵な出合いだよね

階段下で出会った少年二人と一緒にお祭りをまわろうと決まったすぐあと、互いに自己紹介(名前を教える程度)をすますと男の子の取り合いが始まった(笑)

あまり子供と過ごすことの無い四人にはルイアの存在は愛でる対象であり守る対象であり階段を上る際にも自分から肩車やらおんぶやら抱っこで取り合いをしていたのだった。

同じ理由で男性とあまり話すことがない四人は豊穣にたいし『優しいんだね』とか『晴れてよかったね』等といった話題を笑顔で投げ掛けた。
と、まぁそんなこんなで石段を上る真愛花たち。

>ルイア、豊穣
【遅くなりました。私も次のレスからもう石段登りきった感じで大丈夫ですよ
>リンボさん】

【銀稲荷明神B】

士:おっおい!

青年は未知のオーラに包まれたかと思ったら意識を失った。
士のダッシュで体を支えたので地面に倒れるといった惨事は免れたが士には何がなんだかわからず
『なんなんだコイツは?』などと腑に落ちない様子。
このままにしておくわけにもいかないのでそのままおぶる形で青年をスタッフ達がいるであろう詰め所に『何で俺がこんな目に・・・』と悪態をたれつつ運ぶことにした。

士:とりあえず目が覚めるまでだぞ

意識の無い青年を背負いつつ聞こえているかわからないが穏やかな口調で話しかける
以前の士なら考えにくい言動と行動だった

>バナージ、(境内)ALL
【銀稲荷明神C】

甲平:別にそんな意味でいった訳じゃないですよ。

ソフィー:まったく、イタズラが過ぎるわよ甲平も翔太も

お金を使わせることにはやはり抵抗があるようで『ごめんなさい』と謝罪の色を強くする二人。

ゆか:でも、呼び方は『泊さん』じゃ他人行儀だし『進ノ介さん』じゃなんかしっくり来ないわよね。

翔太:しんやみたいに警官を呼び捨てはやっぱり不味いよな・・・

さすがに『おっさん』は失礼だし、呼び方に悩む高校生たち。

霧子:ならば、『進兄さん』などいかがですか?

そんな高校生達の後方から髪を下ろした顔立ちの整った女性が一行に声をかけた。

>進ノ介、ALL

【霧子出しました!
>特撮好きさん】

【A=石段、石段周囲
B=境内、裏手
C=鳥居前、鳥居周辺
的な感じを想像しています。銀稲荷明神の見取り図や地理がわからなくて・・・】

1年前 No.1957

〆〆アミティ @linnvo ★iPhone=kvbrPeUbuJ

【アミティ/ファストフード店】

“フフ、元気そうで何よりだな……。――いやなに、ドッペルゲンガー事件とやらの盗難騒ぎに関するちょっとしたミーティングさ”

「へぇー……。あたしはよく知らなかったけど、大変そうな事が起きてるんですね?」

知らない間に、そんな深刻そうな事件が起きているんだと知り、少し驚くアミティ。そしてそういった事件の為に先生達は色々と考えていて、お疲れさまとも思った。また自分も何か手伝えたらいいけど……おっちょこちょいだから迷惑かけないか不安だなぁ……。

“ふふ、君のことはアルクレアから聞かされてたからな。”

「そうなんだ!あたしのこと話してくれてたなんて、なんだか嬉しいなー」

懐かしい名前を聞いて、その人のことを思いだす。あれからなかなか会えなくてちょっと寂しかったけど、自分の話をしてくれていたと知ると、良き友達として嬉しくなった。アルクレアが自分のことを覚えていてくれてるだけでも嬉しいのに。

>南成佳鉈、暁シドウ、ファストフード店内all

【ルイア(豊穣礼佑)/銀稲荷明神/石段→境内】

頭上から聞こえてくる声を聞きながら長い石段を登っていく。上がっても上がってもなかなか終着点が見えない。身体的にも精神的にもきつそうな石段だが、ルイアは幼児を肩車して負荷がかかっているにも関わらず、一言も根を上げることなく余裕そうに、豊穣礼佑という男の子の数える声。一緒に行くことになった女子達との会話。そして登った先で待っている何かを、むしろ楽しみにして、足を止めることなく動かし続けていた。(勿論、女子達が疲れて少しの間動けなくなったらちゃんと待つけれど。)

途中、女子達が礼佑を取り合っておんぶしたり肩車したりしてあげていた。自分にも“優しいんだね”とか“晴れてよかったね”とか声をかけられ、

「子供に頼まれちゃあ断る訳にはいかないよ」と少し困ったように眉を寄せながら笑って言い、
「そうだねぇ。空が綺麗で良い写真が撮れそうだよ」と返した。ルイアの趣味である写真撮影に関係する用事があったからこの近くにきていたので、カメラを持参していた。

__やがて、ようやく石段を登りきる。
結局最後はルイアが礼佑を肩車してあげていた。

『71ー……72ー……73ー……74!ゴール!!ルイアお兄ちゃん、何百?』
「800。だから、874段か」
『うわー、すごいや。僕のためにお疲れ様!ルイアお兄ちゃんとお姉ちゃん達!』
「えっ。ああ……上がってこられてよかったね」

数えてて874段だと分かると、礼佑が突然生意気ととられそうな発言をしたのでルイアは一瞬驚くが、それも幼い子供らしい言動かもしれないと寛容に受け止めて朗らかに返した。ここに来たがっていたんだから、この子が喜んでくれたならよかったと思う。

「んなことより……ほらっ」
『うわぁーー!!』

ルイアは礼佑を地面に下ろしてあげながら前方の景色を見るよう促すと、ルイア達の目前には多くの屋台が並び、人が大勢いて、とても賑わっている様子だ。そう、この神社ではお祭りが開催されていたのだ。ルイアは知っていたけど、礼佑にはやっと答えがわかったようなものだろう。礼佑はとても感激していた。

『早く行こう!お姉ちゃん達!』

礼佑は興奮した様子で、真愛花の腕を掴む……というより、パペットをはめた両手で挟むように腕を掴んでグイッとひっぱる。

【真愛花さん達も一緒に登ってきているつもりで書きました。また進行しやすくするため最後はルイアに肩車させました。これでイベントの進行に追いついてきたと思います。
それと、なんか私のキャラがごっちゃになってるように見えたので一応プロフ載せておきますね。 http://mb2.jp/_nrs/3919.html-721

>白浜真愛花達、周辺all

1年前 No.1958

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_nHx

【仮面ライダーマッハ/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース・調査サイドA)】

マッハ「……チェイス……待ってろ、すぐに何とかしてやる!」

もう、今のチェイスは自分の名前を呼ばない。期待していたわけではないが、やはり心は痛む。
だからこそ……自分が、チェイスを以前のように戻してやらなければならない。コアが破壊され、彼をよみがえらせる為に旅もした。……そして今、やっとチェイスは、目の前にいるのだ。

殺気を放ち、自分へと放たれる光弾。バイラルコアでの武装、魔進チェイサーならではの戦い方ともいえるだろう。
だが、そう簡単には当たらない。今、マッハはシグナルマッハの力で高速で動き、魔進チェイサーへと接近している。しかもジグザグに、不規則な動きで。これならそう簡単には当たらないはずだが……!?

≫貨物倉庫all

【愛乃めぐみ、白雪ひめ、大森ゆうこ、氷川いおな/銀稲荷明神(境内)】

ひめ「ふっふーん、これが私たちの魔法(プリカードの力なんだけどね)なのだよ、後輩諸君!」

リボン「ひめったら、すっかり先輩風をふかしてますわね」
浴衣姿へ一瞬で着替えためぐみたちに驚いた様子のみらいたち。面白かったのか、調子に乗ってひめが悪乗りしていた。リボンもこれにはあきれており……

ゆうこ「お好み焼き、焼きそば……ご飯がほしくなっちゃうラインナップですなぁ……」
一方のゆうこはというと、まさかの炭水化物に炭水化物を合わせる夢のコラボを想像してよだれを垂らしていた……


≫境内all

1年前 No.1959

ぬし @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【ガラス工房/兵藤一誠、木場佑斗、花咲つぼみ、北条響】

『皆さんこんにちは、今日は体験教室にご参加いただきありがとうございます。』
『はじめまして、僕は南晶(みなみ あきら)といいます。今日はよろしくお願いします』

部屋を移動するとすでに幾名かの男女が着席していた。
しばらくするとエプロンに軍手といったほのぼのとした雰囲気の歳は20前半くらいの男性が部屋に入ってきた。
一般的な男性を基準とするならば体格はビシッと引き締まり無駄な肉がなく高身長で工房の熱で焼けたのか小麦色の肌をしていた。
総じて言うとかなり健康的な印象を受ける。顔は・・・
かっこいいと判断する基準は人それぞれなのでここでは論ずるのはやめておこう。(例えるなら速水も○みちさんを想像してくれると)

『今日はガラスを削って模様を画いたり、吹き付けでグラス表面に絵を書く熱を使わないコールドワークと呼ばれる技法を皆さんに体験していただきます。
怪我の無いように気を付けて素敵な作品を作りましょう。』

挨拶をすませると講師?の男性は道具の説明と作業の手順の解説に移行した。

>ガラス工房ALL

【まだ返さなくても大丈夫です】

1年前 No.1960

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダーアクセル、仮面ライダーWヒートメタル、仮面ライダーガタックMF→仮面ライダーガタックRF、仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーセクメト(魅堂)、仮面ライダーシルキスMF→仮面ライダーシルキスRF(紫織)、沢神りんなside/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】


ゴルドドライブ「おっと、危ない危ない……。―――フン、そう簡単にチェックメイト出来ると思ったか?」
ナイト・ヘラクレスの剣撃がゴルドドライブ(蛮野)へと迫る。だが、ゴルドドライブは特に取り乱すことなくバンノドライバーのイグニッションキーを捻るのだった。すると、通常のドライブが付けているタイヤの替わりに、ゴルドドライブに装備されているゴルドコンバージョンから特殊な波動が発生して行き、量産ロイミュードをデータ変換してゴルドドライブの前に移動させる。なんと、ゴルドドライブは量産ロイミュードを盾にしてナイト・ヘラクレスの一撃を防いだのだった。その光景を見たアクセルは"貴様は一体なんだというんだッッ!!"と叫んでついにキレてしまった。アクセルはエンジンブレードでゴルドドライブに切りかかるが、またゴルドドライブはイグニッションキーを捻り、今度はアクセルのエンジンブレードを奪い、奪ったエンジンブレードでアクセルに攻撃を加えて吹き飛ばす。ゴルドドライブは得意気に"フハハハハッッ!!どうだ?自分の武器で痛め付けられる気分は!!"とバカ笑いを始める。
一方、マッハと対峙している魔進チェイサーは――――………


武装チェイサーCB→武装チェイサーCS「フン、動く的には当てられないというか……。――来るのなら来てみるがいい!!望み通り破壊してやろう」
不規則な動きでチェイサーバットの弾丸を避けながら魔進チェイサーに迫るマッハに今度はブレイクガンナーのバイラルライディングパネルにチェイサースパイダーバイラルコアを装填する。"TUNE!!CHASER SPIDER!!"の音声と共に装備されていたウィングスナイパーはクモを模した大型のクローのような武器が右腕部分にも装備される。此方(魔進チェイサー)に突撃して行くマッハを迎え撃ち、返り討ちにでもしようというのだろうか?
服従回路を内蔵した洗脳マイクロチップのことをネタばらししたゴルドドライブは魔進チェイサーに向かって行くマッハを見て"フン、私の話を聞いていなかったのか剛……?まぁ、プロトゼロの記憶を消すことを選んだのなら私は止めたりはせんぞ"と呟く。服従回路を内蔵した洗脳マイクロチップを強引に取り除けばチェイスの正常な記憶データまで一緒に消し飛んでしまうかもしれないのだ。
りんなは物陰に隠れながら、ゴルドドライブが取り付けた洗脳マイクロチップについて、端末を使って何やら計測しているようだった。


りんな(心:これなら……チェイスくんのチップは何とかなるかもしれないわ……!!)


>>翔介達、マッハ、(影丸)、その場ALL



【あと少ししましたら、ゴルドドライブ達は一度撤退させます】


>>調査サイドA参加ALL様



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、高城真夜、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、大神凛、アランside/銀葉市内(ファーストフード店内※調査サイドB)】


金髪の女性(ルーシィ)に話しかけてきた店内に入ってきた怪しい青年(アラン)に注意をした斬夏はシドウとアシッドに宥められ、青年(アラン)をジッと睨みつつも無言で席に戻って行く。青年(アラン)は"私が、何をした……?"とキョトンとした表情を浮かべて呟く。青年(アラン)は何がいけなかったのかまるで分かっていない様子だった。


佳鉈「あぁ……。君は出来ればこのまま帰った方が―――」


斬夏「あれ?アミティちゃんじゃん!!なになに、もしかしてカナちゃん、アミティちゃんにも手伝ってほしいとか?」
佳鉈は、まだ出会って日は浅いとはいえ、アミティを危険に巻き込むかもしれないことを心配してこのまま帰った方が良いかもしれないと告げようとしたその時、席に戻って行く途中で佳鉈とアミティが話しているところに出くわして何やら話し掛けてくる。どうやら斬夏は、佳鉈がアミティに事件の手伝いを頼んでいるのかと完全に勘違いしている様子で佳鉈は"おいおい……。何を言っているんだ"と言わんばかりにこれではややこしくなるなと呆れた表情を浮かべていたのだった。


大神さん「フフフ……。この街のことなら私に聞いてちょーだいですよ!庭みたいなもんなので!!」
シドウにサテラポリスの諜報部に入らないかと言われて調子に乗った大神さんは銀葉市内は自分の庭のようなものだと完全に天狗になった表情を浮かべていると"お前の家はマンションの五階だろ?庭なんかないじゃないか"と烏真がツッコミを入れている。そんななかで、"だいたいの目星がついていると言いましたが、何処なのですか?"と柚凛は大神さんに問い掛ける。


大神さん「よくぞ聞いてくれました切原隊員!私達が行くべき進路!――それは、『七光の大迷宮』なのでッす!」
テンションの高い大神さんは烏真のツッコミをスルーして柚凛の問い掛けに答えるのだった。どうやら、動画に映っていた路地裏は『七光の大迷宮』という場所らしい。


>>シドウ、アミティ、(ルーシィ)、店内ALL



【朝比奈みらい&十六夜リコ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、一宮エルナ、鶲ヶ丘亜禍、風切瞬斗、速水賢吾、鎧塚公大side/銀稲荷明神(回廊出店エリア)】


みらい「すっごぉい!ワクワクもんだよ!!」

リコ「あの黒猫の人形よ……。手に入れたら、部屋に飾ろうと思って……」
プリカードの存在をよく知らないみらいは、ひめの言ったことを完全に信じてしまったのか、みらいは目を輝かせて感激の表情を浮かべているのだった。射的に夢中のリコが狙っていたのは赤いリボンの首輪をつけた黒猫の人形だった。だが、10pほどの大きさで射的初心者のリコでは、命中させるのは難しいようだった。


エルナ「うーん!やっぱたこ焼きは甘めのソースだよねぇ……。―――あ、あれはッッ!!」
ミカグラ学園の制服に身を包んだロングマフラーを着用している少女、一宮エルナはたこ焼きを頬張りながら回廊に出ている出店エリアを散策していると、何やら発見したようで目を宝石のようにキラリと輝かせている。

エルナ「なんともラブリーチャーミングなJC&JS集団ッッ!!この美少女エルナちゃん感動のあまり我を忘れそうです!!――モフモフさせてくださ―――ふんげぇ!!」
エルナはめぐみ達、シュテル達、みらい達を見ていきなりモフモフさせてくださいとかなり危ない不審者発言をして特攻して行き、亜禍の肩を掴む。――だが、それは誤りだった。掴まれた亜禍は、エルナの腕を掴むとそのままエルナを一本背負いで投げ飛ばしてしまった。エルナは回廊の石畳に背中を打ち付けて情けない声をあげて悶絶している。


風切「おいおい、嬢ちゃん!お嬢に何するつもりだったんだぁ?――ちぃと礼儀ってヤツを教えてやっても良いんだぜ……?」

風切は倒れたエルナにグイッと顔面を近付けると肉食動物さながらの鋭い眼光で睨み付けてお嬢(亜禍)に何をするつもりだったのかと告げる。エルナは恐い人に因縁をつけられてしまったのかと思ってしまい、これから狩られる草食動物のようにビビりまくっている。


>>銀河、めぐみ達、銀稲荷明神出店エリアALL



【観光サイドはもう少しだけ続けるので、もう一人追加してみましたすみません;】

1年前 No.1961

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【えぇと、見直してみたらたいへんな間違いに気づいてしまったので、本体文のみ失礼します……。
"ウィングスナイパーはクモを模した大型のクローのような武器が右腕部分にも装備される"という部分ですが、正しくは『ウィングスナイパーはクモを模した大型のクローのような武器ファングスパイディーへと変化して右腕部分に装備される』です。申し訳ありません訂正します;;】


>>調査サイドA参加ALL様

1年前 No.1962

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【ナイト・ヘラクレス→ディザイアノイズ「」トラッシュ『』/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】

ー おっと、危ない危ない……。―――フン、そう簡単にチェックメイト出来ると思ったか? −

ウォーロックブーストによる爆発的な加速、そして左腕を変形させた「サムライソード」による一閃は。
ゴルドドライブに当たることはなかった。

ただ、交わされたのならいい。
だが。

ゴルドドライブはベルトのキーを回してゴルドドライブの機械的な胸部パーツから特殊な波動を発生させるとロイミュードを両氏変換して自分の前に移動させて、元に戻す。

すなわち…仲間を盾としたのだった。


「この…悪魔…!」


それを平然と行う姿はまさに悪魔だった。
ナイト・ヘラクレスはここまで激昂したことはない。
当然そんな仲間を盾にするような行為を許さないものがナイト・ヘラクレス以外にもいる。

アクセルが、自分と同様、激昂して重々しい剣でゴルドドライブに斬りかかるがロイミュードたちを両氏変換したときと同じようにアクセルの剣を奪い、アクセルを逆に切り付け吹き飛ばしたのだった。


馬鹿笑いを始めたゴルドドライブ。
なんとかあの胸糞悪い相手に一発ぶちかましたい。


…だが、ゴルドドライブに対して、バトルカードは危険だ。
下手したら逆にバトルカードで出現させた武器を奪われてしまう可能性がある。
となると…残るは肉弾戦くらいだろう。



「………トラッシュ!」

『……わかってます…!』



ナイト・ヘラクレスは銀河から補佐として貸し出されたトラッシュの名前を呼べば。
トラッシュは「わかっている」と返答。

ナイト・ヘラクレスは左腕装甲にハンターVGを出現させたのちにすかさず、ハンターVGの先端部分の、ヘラクレスの頭部を模したアダプターを外し、トラッシュのデータが記録されているトラッシュの頭部を模したウィザードアダプターに交換する。


<<Wizard Install!Trance Advanced System the Hybrid!>>


ガイド音声が鳴り響いた後に、翔介はハンターVGのクリスタルディスプレを操作して、宣言する。


「ノイズチェンジ、ディザイアノイズ!」


<<Noise Change!!>>

宣言、そしてガイド音声の直後に、トラッシュの体がナイト・ヘラクレスに吸い込まれるようにしてナイト・ヘラクレスの一体化。
そして、ナイト・ヘラクレスの両脚パーツ、両肩パーツが青い光と共に量子分解され、代わりにロックマンディザイアのパーツが装着され、さらに背中に非接触型のウィングパーツが展開される。


このフォームチェンジは「ノイズチェンジ」という変身であり、今現在ナイト・ヘラクレスにはロックマンディザイアの力が加わっているのだ。


ロックマンディザイアの力は装着者の影響など全く考えていないシステムであり、とてもではないが人間が装着できるものではない。
実際、バレンタインの時の事件では翔介がやむなく一時的にロックマンディザイアに変身したが戦闘終了後、システムの負荷によってサテラポリスの病院にかつぎこまれ、生と死の境をさまよっていた。

そのため…銀河はもし翔介がディザイアの力を使うようなことになれば、出力を大幅に落とすことにより、システムを安全に運用できるように設計したのである。

なので現在ナイト・ヘラクレスは出力が落とされたロックマンディザイアの力を自身に加算していることになる。


ナイト・ヘラクレス:ディザイアノイズはロックマンディザイアの出力の高さ、そして装着中の苦しさを知っているために内心、自分のために改善してくれた銀河に感謝の気持ちが浮かぶが…すぐに意識を切り替え。




「ウィング・ブレード!!」



ナイト・ヘラクレス:ディザイアノイズのウィングパーツから赤黒いまがまがしい光があふれだし。
光がナイト・ヘラクレスを包めば、まがまがしい光はまるで鷹のようなオーラになり、鷹のオーラをまとったナイト・ヘラクレスは自身に向かってくる量産ロイミュード達を吹き飛ばしながら、ゴルドドライブに向かって自身が弾丸となって突進した。



>ゴルドドライブ達、(影丸)









【シドウ「」アシッド『』/銀葉市内(ファーストフード店)】

ー そうなんだ!あたしのこと話してくれてたなんて、なんだか嬉しいなー −

「ふふ。アルクレアは君のこと「今まで出会った人達の中で一番仲良くなれそうな人」って言ってたからな。
…君はアルクレアにとって、友達の中でも特別なんだろうな。」

自身のことをほかの人にも話してるということに対して喜んでいるアミティ。
…それがなんだか、アルクレアと似ていて。あぁ、これはアルクレアが「一番仲良くなれそう」っていうのも理解できるかな?と思いながら。
アミティのことをアルクレアがどう思っているのか告げたのだった。


さて。やはり、というか。
青年(アラン)の様子が当時は現代文化の常識に疎かった上司(銀河)に似ていたため、一応斬夏を宥めた後青年の様子を見れば。
青年はやはり、自身の何がいけなかったのか、わかってない様子だった。

「いきなり見知らぬ人から迫られて挨拶もなしに質問しても…された方は普通なら恐怖か戸惑いしか感じないぜ?」
『こういう時は「お食事中失礼ですがあなたが食べているものは「ハンバーガー」というものでしょうか?」というのがいいでしょうね』


シドウは、何がいけなかったかと悩む青年に「いきなり知らない人から迫られて挨拶無しに質問されても、された方は恐怖か戸惑いしか普通は感じない」と告げるのだった。
そしてアシッドは自身が、このような尋ね方ならいいだろうという尋ね方をアランに告げる。

そしてアシッドとシドウは席に戻った。



ー フフフ……。この街のことなら私に聞いてちょーだいですよ!庭みたいなもんなので!! −

「ふふ、それは頼もしいな。」

諜報部に入らないか?と半分冗談、半分本気で言ったところ。
大神は天狗になった表情を浮かべた。
シドウはそれにあえて「頼もしいな」と笑みを浮かべて告げるのだった。

ほめることで、こちらへの情報提供のやる気を上げさせるのが目的だった。

さて。
ここから先が肝心な問題。

ー だいたいの目星がついていると言いましたが、何処なのですか? −

柚凛は大神に問い掛ける。
そうだ、この情報が今欲しい。


ー よくぞ聞いてくれました切原隊員!私達が行くべき進路!――それは、『七光の大迷宮』なのでッす! −

「ふむ…銀河が行ったことのある「幻想の残骸」並みにたいそうな名前の場所だな…」


>>シドウ、アミティ、(ルーシィ)、店内ALL








【銀河/銀稲荷明神】


ー あの黒猫の人形よ……。手に入れたら、部屋に飾ろうと思って…… −

何がほしいのか?と尋ねてみれば。
リコが狙っていたのは赤いリボンの首輪をつけた黒猫の人形だった。
…なるほど。10pほどの大きさだと初心者には結構難関だろう。

「………店主。一回頼む。」

店主に料金を払い5発コルクの弾を渡され。


「………10cmほどの大きさだから…あたりにくさはあるだろうけれど…ぬいぐるみだから当たればどうということはないな…
……わざわざ回転させて落とす必要もないだろ…だがぬいぐるみだと…弾が当たってもある程度衝撃がやわらげられるな…後ろのスペースまでの距離は…」

リコが狙っていた人形に狙いを定め、大体の重さを予測し。どのような責め方がいいかを頭の中で組み立て。

「…馬鹿正直に撃って問題ないな。」


結局、馬鹿正直に撃って問題ないと判断した銀河は正面からぬいぐるみを撃ち、一発目で落とした後は。
適当にラムネ菓子やう○い棒を落としていき終了。



「……いらん世話だったらすまなかったな……店主。ぬいぐるみはこの女の子にやってくれ」


店主から落とした菓子を受け取りながら、リコに「いらない世話だったらすまなかった」と告げながら店主にぬいぐるみはリコにやってくれ、と告げる。

…そんな時だった。


ー なんともラブリーチャーミングなJC&JS集団ッッ!!この美少女エルナちゃん感動のあまり我を忘れそうです!!――モフモフさせてくださ――


「…ん?」

どこかで、聞き覚えのある声。
だが、どこでだったかは覚えていない。

だが…なんとなく犯罪臭がする声を上げている輩が。

そちらの方向を見てみると。

ピンク色の髪の少女が、シュテル達に、特攻していくのが見えた。

「……!?」


まさか祭りでこんな現場を目撃するとは思わなかった。
すぐに駆け出して止めようと思った、瞬間。

少女が亜禍の肩をつかみ、次の瞬間。少女は亜禍に一本背負いで投げ飛ばされ、回廊の石畳に背中を打ち付けみっともない声を上げて悶えていた。

ー おいおい、嬢ちゃん!お嬢に何するつもりだったんだぁ?――ちぃと礼儀ってヤツを教えてやっても良いんだぜ……? −


「…風切だったか。お前の言う「礼儀を教える」というのが何なのかは知らんが…そこらでやめておくことをお勧めする。さっきのお嬢様の一本背負いは正当防衛として成り立つが…それ以上のことをお前がやると過剰防衛になりかねん。」


風切は倒れたエルナにグイッと顔面を近付けると肉食動物さながらの鋭い眼光で睨み付け「礼儀というやつを教えてやってもいい」という。
さすがにこれはまずい、と感じた銀河が「これ以上のことをお前がやると過剰防衛になりかねない」と警告するのだった。

それを告げた直後に。
なぜか銀河は少女(エルナ)のことを思い出した。

…雪男事件の際の円盤で出会ったが…自分はほとんどかかわっていない。…あくまで円盤内部で彼女を見ただけだし。
彼女のことは翔介から聞かされたくらいだが。



「……お前…確かエルナ、だったか?」



>>リコ達、(ゆうこ達)銀稲荷明神出店エリアALL

1年前 No.1963

愛の放浪者 @darkknight☆D.S96J3HUpw ★2XhTPb3a05_yoD

リングアベル〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド ???〕/彩画市内→海鳴市内(駅前)】

俺の発言に対し、セレナは何かを言おうとしたが、偶然それを遮る形でタツキが新しい技である『アルカナオーロラストリーム』やアイリが無事に帰ってきたので、準備していたお祝いパーティを執り行おうと提案を入れた。そこではセレナもその場の空気を読んだのか、それ以上続けようとはしなかったが…恐らくイクリプスがあの三人の能力を同時に吸収したことに関する話だろう。その辺りの話に関しては詳しくないが、さっきの発言が非人道的な行いに対しての怒りではないとすれば、今回の奴の行為が本来ならばできる筈のない"例外"であるという意味なのかもしれない。つまりは奴は他の魔人とは違って潜在的に高い能力を秘めているのでは、と言おうとしたのではないかと推測した。しかし、幾ら潜在的に高い能力を持っていたとしても、その担い手が奴のように相手の手の内も分からない内から慢心し、油断するような賢しいだけの小物では宝の持ち腐れもいいところだろう…現に一度それで噛ませ犬の如くこっ酷い目に遭っているにも関わらず懲りない奴だ。…とはいえ、使いこなせるかどうかは別として、確かに三人分の能力を一気に手に入れたともなれば、多少なりとも脅威にはなるかもしれん…だが、次に相まみえた時、必ず引導を渡す。内心そう誓いながら、俺は今までの出来事を"Dの手帳"へと綴り、タツキの提案を受け入れてアイリの自宅へと向かう一行の後を追うのだった。

アイリの自宅へと到着した後、三日過ぎてしまったクリスマスパーティ&アイリの復帰パーティが開かれることとなった。パーティのデコレーションケーキはなんとザイオンが作ったらしく、ケーキの上のアルカナソウルプリキュアのデフォルメされたオーナメントもザイオンの手製だそうだ。味はメチャクチャ甘すぎると言われていたが、皆美味しくケーキを頂いていた…俺は甘いものが苦手であるため、彼らには悪いが遠慮させてもらった…代わりに調理の片手間で作ったコーヒーゼリーを片手にその様を眺める。アメリアはチキンをハーブや香料を使ってローストしたローストチキンをお披露目し、俺はその隣で烏賊、海老、ムール貝、アサリなどの魚介類を白ワインでフランベし、コンソメベースの完熟トマトソースで味付けし、鷹の爪などを加えたところにアルデンテに茹で上げた生パスタを絡めて作った漁師町風ペスカトーレと付け合わせのシーザーサラダを出し(本当はマルゲリータも出したかったが、生地の発酵の時間などを考えて止む無く断念)、皆和気藹々と料理をつつきながら談笑する。その後は、レヴィアタンの水芸やアメリアの砂鉄の人形を使った演目も披露され、パーティは大盛況という形で幕を閉じた。

パーティを終えてからアイリ達に別れを告げ、二、三日でなんとか次の街まで行くための旅費も獲得できた。その間にザイオンはこの街の名物である本物の鯛と同サイズのたい焼き『ジャンボたい焼き』の全ての味を制覇したいとアメリアに交渉していたが、許されたのは結局、ひとつの味だけだったらしい…ドンマイ。
そして、もう一つ変わったこと…それはダークドリームが俺達に付いて来ることになったことだろう。彼女曰く、どうやら嘗ての俺と同じく記憶喪失で嘗ての事はぼんやりとしか覚えていないらしく、俺達と共に旅をして記憶の手掛かりを探したいという…まだ俺が記憶喪失だったことは彼らには言っていないが、昔の俺のようにそれが彼女の選んだ答えなのだろう。元より他人の気がしなかった俺と、俺以外のメンバーはその提案を受け入れ、正式に彼女は俺達と旅をすることになり、今に至る――。

――――――――――
――――――――
――――――

その後、彩画市を後にした俺達は海鳴市を目指して旅を続けた。その間にポチはどうやったかまでは分からないが、人間の姿と犬の姿を自由に変えることが出来るようになり、ザイオンの提案(?)で犬の姿のポチにかけ算(九九)をさせるという大道芸を考案し、犬好きの観客達のハートを鷲掴みにしていた…中々に面白いことを考え付くものだ。大道芸の方は彼らに任せ、俺は以前宣言していたマスコットの制作・販売(今回でカプカプシリーズ一段としてノーマルのカプカプを新たに制作)と裏方で回復用の薬の調合に集中し、時々料理当番を引き受けたり…という感じである。アメリアの砂鉄の人形芸、レヴィアタンの水芸、ザイオンは武器の造形魔法でナイフを使ったジャグリングやイリュージョン、ダークドリームは主にアメリアの家事手伝いをしていた。そんな日々が何日か続き、俺は今電車に揺られながらファッション雑誌を読み耽り、他のメンバーと共に目的地を目指していた…暫くして目的地到着のアナウンスが流れる…ふむ、どうやら着いたようだ。

リングアベル「やれやれ、ようやく目的地か…飛空艇で移動するのが習慣になっていたせいか、えらく時間がかかったような気がするが…きっと錯覚だろう――何というか…何時もと違ってテンション高いな、アメリア」

日光が適度に照り付ける駅前へと出て達成感に満ちた笑みを浮かべるザイオンとテンションの高いアメリア、他のメンバーを追う形で、グッと伸びをしながらもファッション雑誌片手に出てきた俺はそう呟く。きっと飛空艇で目的地まで一日かからずに到着することが多かったのでそう感じるだけだろう。…というか、アメリアが何時もとは違って非常にテンションが高い。余程、シュテルという少女に会うのが楽しみなのだろう。…ともかく、この街"海鳴"でうまくいけばルクセンダルクへ帰る手掛かりが得られるかもしれない。俺は期待半分、不安半分くらいの気持ちで新天地であるこの街の様子を遠目に見据えるのだった――。

ザイオン・シュタールバイン&アメリア・シュタールバイン、レヴィアタン、ポチ(人間モード) 、ダークドリーム

1年前 No.1964

葉隠の影丸 @ready50☆AaWAaYBi9xHg ★rtERaK4f6S_YTV

【銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース・調査サイドA)/影丸】

 時は満ちたり。鎧の戦士達は多種多様なる文明の利器、兵器を用いて攻撃を仕掛ける。しかしながら、その行いは黄金の鎧の戦士によって容易くあしらわれる。如何なる術を用いたかは理解の及ぶところではないが、あの黄金の鎧の戦士に、武器を用いた攻撃は通用せぬ。たちまち武器は黄金鎧の戦士の手に渡るところとなり、武器を奪われる。影丸はこれを機としてみると、闇の中から行動を開始した。先鋭された科学の技術は影丸の存在を捉えつつあったが、全く問題はなかった。

(この時こそ、我が目的に通ずるところなり。故に)

 影丸は闇の中から飛び出した。器用に路面を転がりながら、影丸は一通りの構えを取った。葉隠流柔術の奥義を今から繰り出すところ。それも、あの黄金鎧の戦士の背後からである。影丸は道を外れし修羅の獣道を往く男だが、その身体は人間凶器。武器を奪う事はできど、人の身を奪う事等は出来ぬ。影丸は回転の運動エネルギーを利用した、超威力を誇る蹴りを繰り出した。身体を伸ばし、仰向けに、そして地面に平行に。その脚は凶器なり。如何に鎧に包まれていようと、砕くのみ。影に生きる忍は今、姿を表した。

「雷  雲  飛  翔  脚!」

>>ゴルドドライブ、調査サイドA(ALL)

1年前 No.1965

特撮好き @daily ★FullBrowser=eaSlOc91Jm

【銀稲荷明神】

進ノ介:なっ、霧子!?お前今日仕事は?

JK、DK達と他愛の無い会話で和んでいると聞き覚えのある声が。
振り向く先には今日は休みではないと記憶していた同僚の姿があり
ゆかたちが何やら興奮しているように見えた。

進ノ介:まぁなんだ、皆もいるし・・・一緒にまわるか?

理由はどうあれ私服姿の恋人と祭りに来た形に。
照れた様子で少し視線をずらして少しツンとした口調で

>霧子、翔太達

オリナ:あっ、貴女達フリーマーケットの時の!

オハナ:久し振りだね皆!私達の事覚えてる?


やっとの事で石段を登り終えると、祭り囃子にソースの焦げた香ばしい香り。子供達の笑い声という地元とはまた違った雰囲気。
二人は否応なしにテンションが上がった。
と、オリナが先日のフリーマーケットの際に知り合った女の子達を見つけたのだった。

>真愛花たち、豊穣達

1年前 No.1966

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_nHx

【仮面ライダーマッハ/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース・調査サイドA)】

魔進チェイサーは再びバイラルコアの力で武装、自分を返り討ちにするつもりらしい。
接近している間に「悪魔」の声が聞こえる。私の話を聞いていなかったのか、と……なんともイヤミったらしいセリフだ。

マッハ「お前なんかにわかるかよ、こいつはあくまでチェイスだ、そんなちんけなチップぐらいで操られるほど、コイツハ……っ!!」
ヤワじゃない。そう言おうとしたその時、視線に入ったのは物陰に隠れているりんな。何か、機械を持っているが……と、剛はここでピンときた。
となると、やることは一つ。
マッハ「(さっすがりんなさん、信じてるよ……!)行くぜチェイス、ぶん殴ってでも思い出させてやる!」
『ゼンリン!』

そして、マッハはついに武装した魔進チェイサーの目前まで接近した。そこで構えたのはマッハ専用のバイクの前輪をかたどった武器、ゼンリンシューター。タイヤ部分を回し、勢いをつけて魔進チェイサーに殴りかかった。

≫調査サイドAall

【愛乃めぐみ、白雪ひめ、大森ゆうこ、氷川いおな/銀稲荷明神(境内)】

ひめ「えっへん!」
プリカードでの衣装チェンジを「ワクワクもんだ」と嬉しそうにみらいが見るので、悪い気はしないで胸を張るひめ。……別にひめが凄いわけではないのだが。

……すると、誰だろうか、突然一人のやけにテンションの高い少女が特攻してきた。それを風切が一本背負いで止めたのだが……流石に女の子相手にやりすぎではないだろうか、と不安のいなる一行。

いおな「……この子、あなたの知り合いなの?」
どうやらこの少女のことを銀河は知っているらしい。この状況をどうにかできるとしたら、今は彼に頼るしかない。気になったいおながふいに質問して

≫境内all

1年前 No.1967

特撮好き @daily ★FullBrowser=eaSlOc91Jm

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1年前 No.1968

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★P30QfOtZfi_Ony

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1年前 No.1969

バナージ・リンクス @patuxa279☆trTZSmguK6N2 ★xyre6nfljB_M0e

>>1957

【バナージSide】
暗い闇・・・身も凍ってしまいそうな『無』の世界の中で微かに聞こえた…

『人は誰しも神を持つ。内なる可能性を秘めた獣』

その言葉の意味を、「この時」の俺は理解することはできなかった。
やがて暗い闇に一筋の光が差し込み世界を照らしはじめた・・・。



「うッ・・・ここ・・・は?」

士が倒れた少年を背負い、詰所へ向かう途中にその少年は目を覚ました。
前回とは違って、体の重みも意識の薄さもまるでなかったかのように消えていた。
だがその少年・・・「バナージ・リンクス」は意識が覚ましたのと同時に違和感を覚えていた。
今いる場所は自分がいた場所じゃないということを

>>士 (境内ALL)

【仕事の関係で遅くなってしまってすいません!】

1年前 No.1970

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【仮面ライダーアクセル、仮面ライダーWヒートメタル、仮面ライダーガタックMF→仮面ライダーガタックRF、仮面ライダーシュタールAS(城田崎)、仮面ライダーセクメト(魅堂)、仮面ライダーシルキスMF→仮面ライダーシルキスRF(紫織)、沢神りんなside/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】


ゴルドドライブ「くッッ!!―――バ、バカなァァァッッーー!!!」
鷹のようなオーラを纏ったナイト・ヘラクレス(翔介)の特攻(ウィング・ブレード)。さらには、不意打ちのように古典的な忍装束を身に付けた謎の男(影丸)の蹴り技(雷雲飛翔脚)がゴルドドライブへと迫る。ゴルドドライブはとっさに、エネルギー波を障壁へと転用するが、ナイト・ヘラクレスと忍装束の男(影丸)の攻撃力は障壁の耐久力を軽く上回り、ゴルドドライブの障壁は紙切れ同然に大破して、ゴルドドライブは二人の攻撃が直撃。そのままゴルドドライブは廃車となっているタンクローリーへと吹き飛ばされ、爆発炎上。ゴルドドライブは、さながら地獄の業火の中へとさらされる咎人のようだった。
そんななかで、ガタックとシルキスはマスクドフォームからライダーフォームへとキャストオフして、量産ロイミュードを蹴散らして行く。ガタックはガタックゼクターのガタックホーンを倒して"CAST OFF!!CHANGE!!STAG BEETLE!!"の音声と共にマスクドフォームの装甲が弾け飛び、キャストオフが完了。シルキスはシルキスゼクターの羽根を広げると"CAST OFF!!CHANGE!!SILK MOTH!!"の音声と共にマスクドフォームの装甲が弾け飛び、シルキスはライダーフォームへとキャストオフが完了。ライダーフォームになったガタックとシルキスは腰のボタンを操作すると"CLOCK UP!!"クロックアップを開始。量産ロイミュードを徐々に減らして行く。


武装チェイサーCS「ぐぅぅッッ……!!―――ぐあああああぁぁぁァァァッッーー!!!」
ゼンリンシューターのタイヤを回して攻撃を仕掛けるマッハに対して、武装チェイサーはファングスパイディーを装備した状態でのブレイクガンナーのノズルに手を触れる。"EXECUTION!!FULL BREAK!!SPIDER!!"の音声と共に紫の光がファングスパイディーの先端にスパークして行き、ゼンリンシューターの攻撃と同時にぶつかって行き、そのまま押し合って行くが、武装チェイサーが押し負けて行き、武装チェイサーは廃棄車両へと吹き飛ばされて行く。


武装チェイサーCS→魔進チェイサー「うぅ……!『仮面ライダーマッハ』……。貴様とは、何故か初めて会った気がしない……。――貴様は一体、なんだというんだ……!!」
ファングスパイディーの武装が解除された魔進チェイサーは廃棄車両の中から立ち上がり、仮面ライダーマッハとは初めて会った気がしない、貴様は一体なんだというんだと告げたのだった。
どうやら、洗脳チップの効力はまだ続いているようだが。
すると――――


ゴルドドライブ「うぅ……!!私をここまでコケにするとはッッ……!!―――貴様らァァァ!!許さん!!許さんぞォォ!!!」
炎の中からゴルドドライブが現れたのだった。倒すには至らなかったものの、大ダメージは免れなかったようでゴルドドライブはふらついている。何やら、許さんと怒りの言葉を紡ぐ。しかし、側近である004が"なりません!一度撤退してフルメンテナンスを致しましょう"とゴルドドライブを宥めるように介入して宥めるように撤退しましょうと告げる。ゴルドドライブは渋々、了承し魔進チェイサーもライドチェイサーに乗ってその場から去って行く。量産ロイミュードもあらかた片付いて戦闘は終了したのだった。


シルキス→紫織「嵐のように去って行ったわね……。――私達もたいがいだと思っていたけれど、"知り得ないもの"というものは、案外目の前にあったりするものなのね……」
仮面ライダー達は次々に変身を解除して行く中で、紫織は忍装束を纏う男(影丸)を見つめて、"知り得ないもの"というのは案外、目の前にあったりするものなのだなと呟く。科学者として知り得ないものに出会った紫織は少しばかり興味本意でそう呟いたのかもしれない。


>>マッハ(剛)、翔介達、影丸、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、高城真夜、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、大神凛side/銀葉市内(ファーストフード店※調査サイドB)】


アラン「貴様、なぜ笑う?――そうか、有り難い……」
アランはなぜ、目の前の金髪の女性(ルーシィ)がそんなに笑っているのか不思議でたまらないのような表情を浮かべており、金髪の女性(ルーシィ)からビスケットを薦められて、有り難いとお礼を述べるのだった。斬夏は金髪の女性(ルーシィ)が特に怒っていないようなので、アランに対してもう何も言わないでおこうと考えていたのだった。大神さんはシドウから『七光の大迷宮』についての説明を始める。大神さんいわく、"七光堀っていう地区の路地裏だよ!!――雑居ビルの各業者や各オーナーがそれぞれ独自に整備していって路地裏が迷路化したんだよ。まぁ、正規の名前じゃなくてあくまで通称でしかないんだけどさ……"と説明する。すると、そんななかでファーストフード店内に誰か入ってくる。どうやら、女性(少女)が二人のようだ。見た目は自分と同じくらいかちょっと年上くらいの少女(翼)と和服を着た年下くらいの少女(月火)、二人とも仲が良さそうでどうやら先輩後輩……と、いうより友達同士に近い雰囲気だなと柚凛は感じているのだった。さすがに自分達と席が離れているので何を話しているかまでは聞こえない。二人ともこの街の住人ではないようだ。今年の銀狐明神祭を見にきたのだろうか?


>>シドウ達、ルーシィ、翼達、ファーストフード店内ALL



【朝比奈みらい&十六夜リコ、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、一宮エルナ、鶲ヶ丘亜禍、風切瞬斗、速水賢吾、鎧塚公大side/銀稲荷明神(回廊出店エリア)】


リコ「べ、別に自分でも取れたけど……そこまで言うなら貰って―――えっ!?何があったの?!」
銀河は一発で黒猫の人形を落とし、それをリコに手渡す。リコはいつもの照れ隠し(?)で自分でも取れたが、そこまで言うなら貰ってあげると言い切る前に、亜禍がエルナを一本背負いをして石畳に叩き付けた大きな音を聞いて、思わず何が起きたのかと困惑している。


エルナ「あぅぅ……!美少女エルナちゃん、奇跡の大生還……?――おぉ!ドコの誰かは知らないけど、私の名前を知ってるなんて……!!もしかしたら、運命の赤い糸とやらが―――」
風切は銀河に注意を促され、そして亜禍からも"風切、そこまでする必要はありません"と告げられてエルナの前からは退くことにしたようだった。風切からの制裁(?)を免れたエルナは安堵してスクッと立ち上がる。すると、銀河から名前を呼ばれてマシンガンの弾丸のごとくペラペラと話初めてしまう。しかも、真夏の雪事件で一度銀河と会っていることを忘れているようだった。まぁ、あの時は自己紹介もほとんどする時間がなかったので仕方ないのかもしれないが。


みらい(心:このエルナって人……めちゃくちゃテンション高いなぁ……)


>>銀河、めぐみ達、(向日葵達)、(バナージ)、(士達)、銀稲荷明神ALL



【お待たせしてすみません;;昼間はちょっと忙しくて……;
銀稲荷明神の方は次の私のレスで敵を投入して戦闘を開始します。
調査サイドBは『七光の大迷宮』に移動してからの戦闘開始にいたします】


>>銀葉市内イベント参加ALL様



【異世界漂流組イベントはもう少々、お待ちくださいすみません;;】

1年前 No.1971

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【ナイト・ヘラクレス(ディザイアノイズ)→翔介「」ヘラクレス『』トラッシュ≪≫/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】


ー くッッ!!―――バ、バカなァァァッッーー!!! −

莫大なエネルギーをまとって突撃する攻撃「ウィングブレード」は。
ゴルドドライブの障壁をものともせずに、ゴルドドライブに直撃。

そしてゴルドドライブの背後からとびかかった忍装束の男の蹴りもあって。ゴルドドライブは廃車となっているタンクローリーへ吹き飛ばされ。
タンクローリーが爆発炎上。

「よしっ…!!」

内心ガッツポーズをしながらも、ゴルドドライブが吹っ飛んでいったタンクローリーの方面に目を向け。
そしてトラッシュと融合することで行ったノイズチェンジによって得られたサーチ機能を起動して警戒する。

その時だった。

別の方向で、ガタックとシルキスがマスクドフォームから重厚な装甲をパージ。
身軽そうな姿へと変貌。

クロックアップを開始。
量産ロイミュードを徐々に減らして行く。


そして別の方向では。

ー ぐぅぅッッ……!!―――ぐあああああぁぁぁァァァッッーー!!! −

チェイスが変身した武装チェイサーも、マッハの武器と自身の武器の競り合いを披露してみせたが、マッハとの競り合いに負け、武装チェイサーは廃棄車両へと吹き飛んでいった。


ー うぅ……!『仮面ライダーマッハ』……。貴様とは、何故か初めて会った気がしない……。――貴様は一体、なんだというんだ……!! −


「様子が…?」

武装が解除された魔進チェイサーの様子がどうも変だ。
だが、それは悪い方向に、というわけではない。
まだ洗脳チップの効力は続いているようだが…確実に効力は弱まってきている…!

と、その時。

≪……!翔介!!≫

アーマーとして融合しているトラッシュが、サーチ機能で何かを感じたらしく声を上げた。
その言葉に反応した瞬間だった。

ー うぅ……!!私をここまでコケにするとはッッ……!!―――貴様らァァァ!!許さん!!許さんぞォォ!!! −


「…許さないのはこっちの方だ…!剛さんの友人を洗脳したお前は…!」

ぐっと握り拳を作り、こぶしに力をいれていた、時だった。

しかし、側近である男性…おそらくあれもロイミュードだろう。


ー なりません!一度撤退してフルメンテナンスを致しましょう −

とゴルドドライブを宥めるように介入して宥めるように撤退を勧め。
ゴルドドライブは渋々、了承し、魔進チェイサーもライドチェイサーに乗ってその場から去って行った。


「………うっ…!」


その直後だった。
ナイト・ヘラクレス:ディザイアノイズは突如膝をつき、同時に灰色と青色の光の球体がナイト・ヘラクレス:ディザイアノイズの体を包み込み、次の瞬間光が霧散すると。

そこには変身が解けて人間の姿になった翔介と。
その右隣にふよふよと浮かぶ、中世の岸甲冑らしきアーマーをまとった獣型の「ヘラクレス」と。
左隣にヘラクレスと同じようにふよふよと浮かぶ、機械的な。狼と鷹と悪魔をかけあわせたような「トラッシュ」がそこにはいた。


「はぁ…ふぅ…!だ、だいぶ軽減はされてるけれど…まだ…DESIRE-SYSTEMは相当……きつい……!」


心臓がどくどくと鼓動を速めている。
おまけに以前ほどではない負担だが、少々頭痛もする。

ある程度、訓練はしているのだが、それでも。
出力制限している+直に装着ではなくナイト・ヘラクレスの装備に上乗せする形で使っているDESIRE-SYSTEMを長時間使うことはできない。


「………常人が使うことを前提にはしてないシステムだってのはわかってるけれど…くやしいなぁ…」


>>マッハ(剛)、紫織達、影丸、その場ALL






【シドウ「」アシッド『』/ファーストフード店】

こちらからの説明要求に大神さんは快く教えてくれた。
なんでも、七光の迷宮というのは正式名称は「七光堀」という地区の路地裏らしい。

…さらにそこは雑居ビルの各業者やオーナーがそれぞれ独自に整備していき……結果迷宮化したということ。

「……なるほど…正式名称ではないがまさしく迷宮、か。」

そんな迷宮で、ロイミュードが発見されたのか…

仮に調査に向かって、問題となっているロイミュードを発見。
その場で戦闘になったら少しまずいことになるのではないか?とシドウは頭の中で考えていた。

と、そんな時に。

ファーストフード店の自動ドアが開く音。
…今回は…入店みたいだ。

そこには少女が二人。
年は…斬夏くらいだろうか?

ただ…内一人が和服で来ているというのが。相当目立つ。


と、そういえば…




「…そういえば確か銀稲荷明神ってところでお祭りやってるんだっけ?彼女達はそっちに行く途中かな?」

『…えぇ。確かに今日。お祭りがやっていますし…そちらに向かう途中このファーストフード店に立ち寄った可能性が高いかと。……それと銀河が休暇を取って銀稲荷明神の方に向かったのですが…シドウはご存知で?』

「……え?マジ?」

『…マジです。ついでに申し上げますと「生まれて初めてのお祭りだからたくさん楽しみたい」と、今日のお祭りを大変楽しみにしていました。』

「えっとー…じゃあ…俺が手伝ってって言ったら?」

『…言わせないでください。恐ろしい。』


>>斬夏達、ルーシィ、翼達、ファーストフード店内ALL





【銀河/銀稲荷明神(境内)】


ー ―――えっ!?何があったの?! −

「…あー……女の子が亜禍お嬢様にモフろうと突撃して取り巻きの風切がモフろうとした女子を一本背負いで沈めた。以上。」

リコの何があったのか、という少しぱにくってる発言に。
銀河はどう説明すればいいものか…と悩みながらも簡潔に。…少し面倒くさそうに説明をして最後は「以上」と占めた。

そして。

ー ……この子、あなたの知り合いなの? ー

「…過去の事件の際に少しだけ、顔を見たくらい、だな。…部下がなぜかこいつに懐いてるが…」

いおなの質問に。
銀河は苦笑いしながら「過去の事件の際に少しだけ顔を見たくらいだ」と告げた後。不思議そうな表情をしながら「部下がなぜかこいつに懐いているが」と声を上げたのだった。



…今回の風切の一本背負いに対しては相手が女子、ということはあっても。「よくやった」と銀河は少し言いたくなったが…
さすがに「礼儀を教える」という名の追撃はまずいと思って止めた。

その直後に一本背負いを食らった少女は…真夏の雪事件で出会った「一宮エルナ」だったとわかったのだが…

向こうは覚えてないらしい。…まぁ仕方ないのだが…
というか銀河は部下が懐いている少女が変人だった、という現実を認めたくなくて自分も忘れたかったと内心思ったのだが…


ー あぅぅ……!美少女エルナちゃん、奇跡の大生還……?――おぉ!ドコの誰かは知らないけど、私の名前を知ってるなんて……!!もしかしたら、運命の赤い糸とやらが―― −


「……一度俺とお前は出会ってるぞ。…真夏の雪の事件の際にな。…とりあえず落ち着け。」


とりあえずエルナに「落ち着け。」と告げた後。
薄くエルナに対して銀河は微笑みを浮かべた。
…こんなエルナだが。再会、というのは相手がどんな人物であろうと嬉しいものだった。



「……久しぶりだな。一宮エルナ。…いや、自己紹介するのは初めてだから初めましてと言っておこうか。
…真夏の雪の事件の際に一緒にUFOにいたサテラポリス隊員の夜空銀河だ。…エルナのことについては…UFO内部で軽く見たのと…覚えているかは知らんが…俺と同じサテラポリスの隊員の「彩道 翔介」からお前のことは少しだけ聞かされている」


久しぶり、とエルナに告げた直後にそれを改め「初めまして」と告げて。
銀河は自身の自己紹介をして、エルナのことを知っているのは真夏の雪の事件の際の円盤内部で実際に見ていること。
そして、ノーブル学園で銀河よりはある程度一緒にいたサテラポリス隊員こと「彩道 翔介」からエルナのことをある程度聞かされていた、と告げたのだった。


>エルナ達、いおな達、(向日葵達)、(バナージ)、(士達)、銀稲荷明神ALL




【公園の方につきましてはまた後程絡みを投下させていただきます。】

1年前 No.1972

ぬし @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【銀稲荷明神】

霧子:はい、あなた。

進ノ介の言葉を聞き、すぐにうなずく霧子。
パアッと表情が明るくなった。すると、言葉遣いから何やら思っていたのとちがう違和感を感じた。
注意深くその手を観察してみると・・・

ゆか:えっ、その薬指・・・
ソフィー:もしかして・・・

左の薬指にひかるペアのリング。これに気づいたなら二人の関係も自ずとわかるだろう

甲平:なんだ、2人とも『恋人』なんかじゃないじゃん

翔太:へぇ、奥手かとおもったけど。進兄さんプロポーズできたんだ。まぁなんだ・・・

『おめでとうございます。』

からかうわけでもなくただ異口同音で祝福の言葉を送るのだった。

霧子:ありがとう。みんな

>進ノ介

真愛花:もちろん!うわっすごい偶然!元気だった?
奇声をあげて思わずだきあう女の子たち
オリナとオハナの姉妹はフリマで知り合い意気投合したお友だちだ。

美羽:今日はお祭りに来たんですよね?よかったら一緒にまわりません?

千早:賛成!たくさんの方が楽しいしさ。輪投げとか射的とか、ダーツとかハワイじゃ珍しいの案内するよ
さやか:いま、我々も逆ナンをしたところなんです。もちろん、案内させていただく屋台のお財布は我々が持ちます。

人数は多い方がいいと誘いをかける千早、もちろん反対などするメンバーはいる筈もない。

>オリナ達、豊穣達

1年前 No.1973

アキ(復帰希望) @mikusaikou ★Android=exJS50pVsS

【本体のみ失礼します。6月の頭から実習に入るので、6月中はお休みになります。】

1年前 No.1974

葉隠の影丸 @ready50☆AaWAaYBi9xHg ★rtERaK4f6S_YTV

【銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース・調査サイドA)/影丸】

「……」

 影丸は腕を組み、その場に鎮座していた。だが、彼に向けられる視線は興味本位だけではない。突然現れた忍装束の男等、現代の感覚からすればくせ者のそれ。影丸は腕を組み、目を閉じながら呼吸を続けた。その呟きを影丸は聞き逃さず、彼は堅実に答えた。

「歴史の裏に忍有り。忍とは、影より世界を巡る者。故に、御主達が知らずともそれは致し方ない事故」

 影丸はその場に鎮座している。だが彼は、少ししてから己が現れた目的について勝手に話し始めた。

「……我が目的に、御主等が追っているロイミュードなる機械生命体が関わっている。我が宿願を果たすには、彼らを追いかけていく必要性有りと信じた。そうして駆け抜けていけば、御主達と邂逅したということだ」


>>調査サイドA・ALL

1年前 No.1975

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=yg4rwjOBvx

【パティ/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース)】

…あたし達がポップスターからこの星に来て、もう一ヶ月は経っただろうか。

興味本位で友達と共に別の星に遊びに行こうとした。が、その途中トラブルが起こり、宇宙船が故障した。

そのとき、あたしたちは離れ離れとなり、偶然ここにたどり着き、廃墟でひっそり暮らしていた。

しかし、なにか騒がしい。

そう感じたあたしは、今、駐車スペースのところで物陰に隠れ、こっそり様子を見ていた。

たくさん人がいる…
もう少しよく見てみよう…

そう思って私はさらに近づく。

>>調査サイドA、all


【シャドーパティ/ファーストフード店】

「…お腹すいた…」

店裏に隠れていた私が呟いたのは、そんな一言だった。

私達がこの星にきて、おそらく一ヶ月は経っただろう。

…パティ達は無事だろうか…

ここのとこ、何も食べていない。ちょうどここはファーストフード店…

私はつい、チラリと店の窓を覗いてしまった。

>>ファーストフード店all


【カービィ、リィム/銀稲荷明神(境内)】

カービィ「リィム〜!ねーリィムったら〜!」

僕は小声で相変わらず不機嫌そうなリィムに呼びかける。

僕たちがここにきて、もう一ヶ月は経つかな、姉のように慕っているパティと、会えないから寂しいのかな?

そう思っていると…

リィム「……なんだ」

ようやくリィムが口を開いた。

カービィ「ねぇねぇ、せっかくお祭りだから、僕たちも参加…ぶへっ!?」

僕が笑顔でそう提案すると、パイをぶつけられてしまった。

カービィ「なにすんのさー!」

リィム「…参加できないに決まってる!!こっちは真剣に考えているのに、強くお前はなにのんきなこと…」

カービィ「わぁー!冗談だよ!リィム。気づかれちゃう!静にっ!」

僕はさらにイライラしているリィムに怒られたが、そんなに声が聞こえ大きいと周りの人に気づかれちゃうと考え、リィムを宥める

>>銀稲荷明神(境内)all

1年前 No.1976

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_nHx

【翔介「」ヘラクレス『』トラッシュ≪≫/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】

ー ……我が目的に、御主等が追っているロイミュードなる機械生命体が関わっている。我が宿願を果たすには、彼らを追いかけていく必要性有りと信じた。そうして駆け抜けていけば、御主達と邂逅したということだ −


≪…あなたのその「目的」とは?≫


忍装束の姿の男の「目的」が気になった、狼と鷹と悪魔を掛け合わせたかのような機械的な存在。トラッシュはそう問う。
なぜロイミュードを追っている?そもそも、この忍装束の彼だって、ロイミュードを悪用しようとしているのでは?
……先ほどの、金色の仮面ライダードライブ。ゴルドドライブに攻撃をしたのだって…。

もしかしたらゴルドドライブから量産ロイミュードの支配権を奪うために攻撃をした可能性だってある。

トラッシュは100%悪人だと断定はしていない。
…それでもこの忍装束の男にある程度警戒心を抱いていた。



一方、翔介のほうはというと。



「…はーっ…はーっ…」


まだシステムの負担で心臓がバクバク言って息苦しいがある程度は回復したらしく。ゆっくりと立ち上がる。
…それと同時に気配を感じた。


「…?」

気配は近づいてくる。
翔介も近づいてくる気配に多少警戒しながらも、向かってくる気配に向かうように歩き。
そして気配の主を見つけた。



「…この子は……」

見たことのない生き物だった。
真ん丸なピンク色の体に、黄色い足が生えている愛らしい生き物だった。
この生命体は…ウィザードだろうか?いや、雰囲気はウィザードとは違い、完全な有機生命体のものだ。
…一体、なんなのだろうか?この子は。

>影丸、パティ、(翔太郎達ALL)







【暁シドウ「」アシッド『』/ファーストフード店】

「…ん?」

大神凛から七光の迷宮についての説明を受けて。
五原地区ってどっちの方面だったっけな?なんて考えて。
なんとなく、ファーストフード店の窓から外の様子を見ようとした時だった。


「………!?」


店内を除く、不思議な生命体がそこにはいた。
黒い球体のような姿で…緑色の小さな足が生えている愛らしい姿。なのだが。
今のところサテラポリスでは確認されたことのない生命体が。ファーストフード店を除いているという現実に。

シドウは思わず驚きの声を上げた。
そして。

『…シドウ?いかがなさいました………!?』


シドウの様子が妙だと感じた、機械的な獣型のシドウのパートナーウィザード「アシッド」も。
シドウの視線の先にいる生命体に絶句していた。


>シャティ、斬夏達、(ルーシィ)(アミティ)






【銀河/銀稲荷明神(境内)】

エルナに対してしっかりとした自己紹介をしようとしている最中。
気配がした。

何やら能天気な少年のような声と少女のような声。


「……」

無言で。
生まれつきの血のように赤い目を気配を感じた方向に向ける。
そして。


「………は?」


銀河は思わず、間抜けな声を上げた。
別に今視界に移ったものを「非現実なもの」としたり「疲れてるから見る幻」だとは思わないが。
それでも、そんな声を上げずにはいられなかった。

視界に映ったのはピンク色の球体の体に赤い足が生えている生命体と。
おそらく同じ種族なのだろう。上記の生命体と似ているが体は黄色で、足は白色の生命体。…頭には…アクセサリーだろうか?シュークリームとたんぽぽのような飾りがついている帽子をかぶっていた。


>リィム達、エルナ達、(境内ALL)

1年前 No.1977

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【シュタールバイン兄妹(ザイオン・シュタールバイン&アメリア・シュタールバイン)、レヴィアタン、ポチ(人間モード)、ダークドリーム(私服)/海鳴市内(駅前→公園)】


アメリア「もっちろんです!!ついに!!いよいよ!!とうとう!!シュテルちゃんとのご対面が出来るんですからッッ!!」

リングアベルから"何時もと違ってテンション高いな"という言葉に、アメリアは超が付くくらいの満面の笑みと謎のポーズを入れながら、案の定というかやはりというか、シュテルとの対面を楽しみにしているようだった。アメリアの子供好きを知らないダークドリームはアメリアが壊れてしまったのかと思ってドン引きしたような表情を浮かべている。ザイオンは、ドン引きするダークドリームに対して、アメリアの唯一の欠点である子供好きなのだと告げるのだった。シュテルに会わないことには元の世界に帰る手立てもない。
しかし、その肝心のシュテルをどうやって見つけるのか?とレヴィアタンは疑問に感じていると、アメリアはいつか、皆に見せたシュテルの80年代少女漫画風似顔絵を取り出したのだった。どうやら、この似顔絵を使って聞き込みをするらしい。こうして、似顔絵によるシュテル捜索作戦がスタートする。


―――――――
―――――
―――


捜索作戦開始から四時間が経過。現在は駅前から公園へと移動していた。もう、時間は午後三時を回ってしまった。しかし、全く手掛かりゼロのままである。ザイオン、レヴィアタン、ポチ、ダークドリームはすっかり疲弊及び意気消沈していた。シュテルに会ったことがないのでポチの嗅覚による捜索も出来ない。ザイオンもアメリアもレヴィアタンもダークドリームも相手の場所を探知する力は持っていない。もはや、詰んだ状態だった。


ザイオン「なぁ……。この捜索って未来永劫続くのか……?」
肉体的というより精神的に疲労困憊のザイオンはいつもと違い、ネガティブな言葉を呟く。これだけ探してもいないなんて本当にただの絶望感でしかない。アメリアはそんな兄・ザイオンに"兄さん!!この程度でそんなだらしない顔しないでくださいッッ!!―――そーやっていつもダラケたり、他人のお菓子を食べたりするから、特務魔導士の昇格試験に合格できないんですよッッ!!"と告げるのだった。あくまでザイオンを鼓舞するつもりで口にしたが、当のザイオンは"あァァ?!今、何つった!?他人の菓子を食ったり、特務魔導士の昇格試験に合格できないことと、人探しが出来ないことは関係ねぇーだろうがッッ!!!―――俺達よりもシュテルが大事なら、お前一人で勝手に探せばいいだろうがよッッ!!!"と反論する。確かに他人のお菓子をつまみ食いすることや昇格試験に合格できないことは、人探しが出来ない事とは関係ない。いつものような面白おかしい感じの兄妹喧嘩ではない。お互い睨み合っているしこれは、完全にガチな方の喧嘩だった。


レヴィアタン「ちょっと!!二人ともやめなさいよ!!」
シュタールバイン兄妹と一番長く接しているレヴィアタンはこれではマズイと感じたのか、真っ先に二人の前に出て、喧嘩を止めようとする。


>>リングアベル、その場ALL



【お待たせしましたすみません;;】

1年前 No.1978

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【照井竜、左 翔太郎&フィリップ、加賀美新、城田崎丈治、魅堂亜沙美、玄峰紫織、沢神りんなside/銀葉市内(廃工場貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】


城田崎(心:忍……ねぇ。―――魔法使いやら宇宙生物やら死んだ人間が進化した化物やらを見慣れてるし、驚く事でも無いが……)
忍装束の男(影丸)はどうやら、ロイミュードを追ってここに来たという。城田崎は口に出していないが、The Arkの遊撃班として数々の戦闘システムで戦う仮面ライダーを名乗る戦士や、擬態能力を持つ宇宙生物(ワーム)や死んだ人間が進化した存在(オルフェノク)――――……挙げればキリがないが、それなりに異形の怪物とも対峙してきたので驚いてこそいないものの、忍とやらが現代でも存在していたとは予想外だったと感じている。トラッシュは何やら忍装束の男(影丸)を警戒しているようだった。


翔太郎「あァ!?何だあの怪しい生物……。新種のドーパントか!?」

フィリップ「翔太郎、落ち着いてくれ……。あの娘は異星からの来訪者さ。―――しかも、善良な部類だよ」
翔介が何やら発見したようで、翔太郎も翔介が見ている先に視線を移す。すると、見たこともない生き物(パティ)が動いているのに気付く。翔太郎はダブルドライバーを構えるが、フィリップは翔太郎に落ち着くように促し、あの生き物(パティ)は異星からの来訪者だと告げる。
そんななかで、りんなはマッハへと近づいて行く。


りんな「剛くん!チェイスの洗脳チップについて話があるんだけど、良いかしら?」


>>翔介達、影丸、パティ、マッハ(剛)、その場ALL



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、高城真夜、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、大神凛、アランside/銀葉市内(ファーストフード店内※調査サイドB)】


大神さん「フフフ……。今すぐにでも出発できますぜシドウさん!」
大神さんはもし、出発するのなら今すぐにでも、『七光の大迷宮』に案内できると笑みを浮かべている。それにシドウとアシッドの会話ではどうやら銀河もこの街に来ており、銀狐明神祭を満喫しているという。人生で初めてのお祭りというので、自分は一緒に行っても良いのだろうかと斬夏達は考えていた。邪魔してはいけないかもしれない、そう感じていた。


アラン「おい、あれは何という生き物だ?」
すると、アランはファーストフード店をのぞく怪しい生物(シャティ)に気付いてあれは一体何だと問い掛ける。


>>シドウ達、シャティ、翼達、(ルーシィ)、(アミティ)、その場ALL



【朝比奈みらい&十六夜リコ、星光の殲滅者()、雷刃の襲撃者()、元砕け得ぬ闇()、一宮エルナ、鶲ヶ丘亜禍、風切瞬斗、速水賢吾、鎧塚公大side/銀稲荷明神→山林内】


エルナ「銀河くんだね!私は一宮エルナ!!ほほぅ……。あのUFOの中に……うーん……。―――それにしても!!そこのラブリーチャーミングなJC&JS集団とはどのようなご関係で?」
やはりというか案の定というか、あの真夏の雪事件は覚えてこそいたものの、UFOの内部で銀河と出会っていたことは覚えていなかったらしい。しかも、みらい達、めぐみ達、シュテル達とはどんな関係かと銀河へ問い掛ける。すると、また亜禍へ何者かが近づく。それは――――……


不良A「おい!この前は志摩さんをよくも病院送りにしやがったな!!」

不良B「この街の膿を叩き潰すのが、鶲ヶ丘本家のやり方なんだろ!!そんな鶲ヶ丘亜禍とあろう者が、お友達ごっこかよ!!美しすぎてヘドが出るなぁオイ!!」
亜禍に近付いてきたのは不良達だった。どうやら志摩さんと呼ばれる人物の仇討ちらしい。不良達は亜禍に次々と怒りの言葉を浴びせる。そんな不良達に亜禍は"言いたいことはそれだけですか?――街の秩序を乱したのは貴方達でしょう?逆怨みもいいところです。生憎、私は貴方達のような三下の相手をしている時間はありません。黙って帰るならば、貴方の無礼は咎めません。"と不良達をものともせず、毅然とした態度で不良達に黙って帰れば見逃しておくと告げる。しかし―――


不良C「へッッ!!俺達は昔とは違うんだよォォ!!」
不良の一人がそう言うと、そいつと周りの不良達が一斉に取り出したのは――――ガイアメモリ。それぞれスタートアップスイッチを押して行く。『OGRE!!』『CHIMERA!!』『DRAGON!!』『EXOSKELETON!!』『GOLEM!!』『VAMPIRE!!』のガイアウィスパー音が鳴り響き、それぞれコネクターへと刺して行き、ドーパントへと変身。ドーパントへと変わった不良達を見た周囲の観光客は悲鳴をあげて泣き叫び一斉に逃げて行く。楽しい祭りは一瞬にして阿鼻叫喚の只中へと包まれた。ドーパント達は"ヒャハハハハハ!!マジウケる!!あいつら姿だけ見てビビりやがったよ!!"と大爆笑。逃げ惑う人々を見てバカ笑いを始めた。それを見た亜禍は―――


亜禍「……私が憎いのでしょう?ならば、着いてきなさい!!」
亜禍は表情にこそ出していないが、祭りを台無しにした不良達に対して明らかに起こっていた。亜禍は風切、速水、鎧塚を連れて着いてこいと、神社の裏手を通り過ぎて山林へと入り、ドーパント達も亜禍を追って山林へと向かう。


リコ「何だったの、あの怪物……。私達も行く?」


>>銀河、めぐみ達、(向日葵達)、(バナージ)、(士達)、カービィ達、その場ALL



【マンネリ化を防ぐために銀稲荷明神サイドで戦闘を開始しましたすみません;
調査サイドB(ファーストフード店)は次の私のレスで『七光の大迷宮』に移動します。絡みづらいと感じましたら、興味を持ってこっそり『七光の大迷宮』まで着いてきたとかでも構いません。】


>>銀葉市内イベント参加ALL様

1年前 No.1979

愛の放浪者 @darkknight☆D.S96J3HUpw ★2XhTPb3a05_yoD

【リングアベル〔現メインジョブ すっぴん/サブジョブコマンド ???〕)/海鳴市内(駅前→公園)】

リングアベル「そ…そうスか…――って、似たようなやり取り前もやったな」

アメリアは超が付くくらいの満面の笑みと謎のポーズを入れながら、案の定というかやはりというか、シュテルとの対面を楽しみにしているようだった。アメリアの子供好きを知らないダークドリームはアメリアが壊れてしまったのかと思ってドン引きしたような表情を浮かべている。ザイオンは、ドン引きするダークドリームに対して、アメリアの唯一の欠点である子供好きなのだと告げるのだった。シュテルに会わないことには元の世界に帰る手立てもない。
しかし、その肝心のシュテルをどうやって見つけるのか?とレヴィアタンは疑問に感じていると、アメリアはいつか、皆に見せたシュテルの80年代少女漫画風似顔絵を取り出したのだった。どうやら、この似顔絵を使って聞き込みをするらしい。こうして、似顔絵によるシュテル捜索作戦がスタートする。



―――――――
―――――
―――

探索の先に待っていたのは、お通夜のような空気という現実でした…ゑ?どうしてこうなった…

リングアベル「その辺にしとけ、流石にみっともないぞ 今更言っても始まらないが、ここに来るまで目的地の下調べが甘かったのも、この現状を招いた原因だろう――ほれ、取り敢えず一旦一息ついて、頭を冷やすといい…焦らなくとも、探し人はこの街から逃げたりはしないだろうさ」

>>ザイオン・シュタールバイン&アメリア・シュタールバイン、レヴィアタン、ポチ(人間モード) 、ダークドリーム

1年前 No.1980

愛の放浪者 @darkknight☆D.S96J3HUpw ★2XhTPb3a05_yoD

【1980番の投稿ですが、バグによって出してしまった誤投稿です。レス消費申し訳ありません…】

1年前 No.1981

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_nHx

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1年前 No.1982

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=yg4rwjOBvx

【パティ/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース)】

…見つかっちゃった…

「あのあたしは…」

見た感じ、この子(翔介)は悪い人じゃなさそうだ。話をしよう。そう思ったら…

翔太郎『あァ!?何だあの怪しい生物……。新種のドーパントか!?』

「ひゃっ!?」

あたしを怪しむ男(翔太郎)の声がした…あたしはついびっくりして少年(翔介)に抱きついてしまった。

フィリップ『翔太郎、落ち着いてくれ……。あの娘は異星からの来訪者さ。―――しかも、善良な部類だよ』

そのとき、さっきの男(翔太郎)を落ち着かせる声(フィリップ)が聞こえた。

パティ「…な、なんでわかったんですか…?」

あたしは、少年(翔介)に抱きついたまま、なんでと問いかけた。

>>翔介、翔太郎、フィリップ


【シャドーパティ/ファーストフード店】

…やっば。

私がついつい店内を覗いてしまい、店の中の奴らと目があってしまった。私はさっと顔を引っ込めた。

>>シドウ、アラン


【カービィ、リィム/銀稲荷明神(境内)】

リィム視点

…ちっ、他の連中に見つかったか。

…ん!?なんだあの化け物集団は…

リィム「…一体なにが起きているんだ…*

>>銀河、エルナ達

1年前 No.1983

愛の放浪者 @darkknight☆D.S96J3HUpw ★2XhTPb3a05_yoD

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1年前 No.1984

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_nHx

【翔介「」ヘラクレス『』トラッシュ≪≫/銀葉市内(廃工場貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】

ー あのあたしは… −

「ふふ、大丈夫だよ。別にとって食べたりとかしないから。」

凶暴な子ではないだろうと判断して。
とりあえず安心させるにはしっかりと目と目を合わせて話すのがいいだろうと判断。
翔介は謎の生命体(パティ)と目を合わせるためにしゃがみこんで「大丈夫だよ」と語りかけたとき。

ー あァ!?何だあの怪しい生物……。新種のドーパントか!? −

ー ひゃっ!? −

「わっ!?」

三人ほぼ同時に驚いてしまった。
翔太郎は未知なる生物(パティ)との遭遇による驚き。
そして未知なる生物(パティ)はそんな翔太郎へ驚いて翔介に抱き着き。
翔介はいきなり抱き着かれたことに驚いてしまった。

…驚きの3連鎖だ。

ー 翔太郎、落ち着いてくれ……。あの娘は異星からの来訪者さ。―――しかも、善良な部類だよ −


「…異星人かぁ…どこから来たんだろう…。…FMプラネットやAMプラネットとはまた違うところから来たみたいだけれど…」

翔介はとりあえず、宇宙人である彼女(パティ)を抱っこして撫でながら、この子(パティ)はどこから来たのだろう?と声を上げるのだった。
少なくとも自分が知っている宇宙人と言ったら「FM星人」か「AM星人」だ。
しかし彼らは体が電波でできている。一応実体化もできるがそれでもこのような有機生命体のような姿をしている者は存在しない

翔介は頭に「?」マークが浮かんでいた。


「…とりあえずさ、君の名前。教えてほしいな!…言葉は通じるみたいだからさ!」

翔介はさきほどのパティの声を聴き、パティが話している言語が日本語だったので。
話は通じるだろう、と判断。パティに「名前を聞かせてほしいな!」と微笑みながら尋ねるのだった。



>パティ、翔太郎達、(影丸)




【シドウ「」アシッド『』/ファーストフード店】

ー フフフ……。今すぐにでも出発できますぜシドウさん! −


「ふふ、そうか。……今すぐ、行こうかな。」

大神さんは「今すぐでも出発できる」という事で。
それに対して、今すぐ行こうかなと声を上げたシドウだが。

「……?」

何やら斬夏が何かを考え込んでいるようだった。
…何を考えているのだろうか…?

「…銀河のこと、考えてるのかー?」

シドウは斬夏に「銀河のことを考えてるのか?」なんてことを。
からかい半分に尋ねてみた。






…さて。一方のアシッドのほうはというと。


ー おい、あれは何という生き物だ? −


という質問に対して。
アシッドはその黄色い複眼をチカチカと輝かせながら何かの作業を搭載されている機器で行っていた。
そして。


『…感じ取れる生体周波数が地球のものではありませんので…別世界の者…もしくは宇宙からの来訪者といったところであり現時点では説明することができません。』

淡々と、アシッドはアランにそれを告げると。
窓のほうに向かい…


ー スルリ −


なんと。アシッドは窓をすり抜けて生命体の上から生命体を見下ろしながら。


『…少し、あなたが何者かをお聞かせ願えないでしょうか?』

と。
未知なる生命体に「あなたが何者かをお聞かせ願えないでしょうか?」と告げるのだった


>大神達、リィム





【銀河→スターダスト・ロックマン/銀稲荷明神(境内)】

ー 銀河くんだね!私は一宮エルナ!!ほほぅ……。あのUFOの中に……うーん……。 −

「…まぁ、覚えてないのは仕方ないな。」

やはり、覚えてはいなかったらしい。
だがあの時はしっかりとは自己紹介していなかったし。
それに、一緒に行動したのだってUFOに連れ去られて、王女の捜索依頼を引き受けた時くらいだったから。
…むしろ覚えてる自分のほうが異常なのでは?と思えてくる。

― それにしても!!そこのラブリーチャーミングなJC&JS集団とはどのようなご関係で? −

「…友達だな。」

銀河はシュテル達とどういう関係だ、と尋ねられれば迷わず「友達」だと答えたのだが。

「…あ、でも…シュテルがどう思ってくれてるかはわからんが…シュテルに対しては俺が一方的にだが「恩人」だと思ってる。」


銀河はとある理由でシュテルを友人であり「恩人」と認識している
初めて出会った時の彼女から力をもらい、銀河はある特殊な能力を得たのだが…それ以降銀河はシュテルのことを「恩人」と認識しているのだ。



と、その時だった。



ー おい!この前は志摩さんをよくも病院送りにしやがったな!! −

ー この街の膿を叩き潰すのが、鶲ヶ丘本家のやり方なんだろ!!そんな鶲ヶ丘亜禍とあろう者が、お友達ごっこかよ!!美しすぎてヘドが出るなぁオイ!! −


亜禍に近づいてきた、不良。
事情は詳しくは知らないが、亜禍の本家の仕事により、不良たちが慕う「志摩」とやらが病院送りにされたらしい。
…一体何をしたというのだ…

それに対して亜禍は。

――街の秩序を乱したのは貴方達でしょう?逆怨みもいいところです。生憎、私は貴方達のような三下の相手をしている時間はありません。黙って帰るならば、貴方の無礼は咎めません。"−

名家のお嬢様は不良相手に微動だにせず、ただ淡々とつげるのだった。
だが不良たちは。


ー へッッ!!俺達は昔とは違うんだよォォ!! −


「…っ!ガイアメモリ!!」

しかも、あのメモリは確か見たことがある。
たしかあれは幻想の残骸事件の時の…!


ー OGRE!! −
ー CHIMERA!! −
ー DRAGON!! −
ー EXOSKELETON!! −
ー GOLEM!! −
ー VAMPIRE!! −

ガイド音声が鳴り、不良たちはガイアメモリをコネクターへ刺して、ドーパントへと変身した。


「…間違いない。見たことあるガイアメモリと思ったが…幻想の残骸事件の時と同じ奴だな!」

銀河は過去に起こったことは自分でいうのもなんだが覚えているほうだと思っている。
そして不良たちが使っているガイアメモリも。そして変身したドーパントにも見覚えがあった。

不良達が変身したドーパントをみた観光客は悲鳴を上げて逃げていく。
…何がそんなにおかしいのか、ドーパントたちは下衆な笑い声を上げはじめた。

当然ながら自分の街、という亜禍を激怒させるには十分な行為でーーー




ー ……私が憎いのでしょう?ならば、着いてきなさい!! −


亜禍は風切、速水、鎧塚を連れて着いてこいと、神社の裏手を通り過ぎて山林へと入り、ドーパント達も亜禍を追って山林へと向かっていった。


ー 何だったの、あの怪物……。私達も行く? −


リコがそんなことを言えば。銀河はーー−



「……行こう。」


銀河が右手のひらを前に突き出せば。
銀河の正面には銀河の着用している古代民族衣装の胸の部分に描かれているマークと同じ形をした青白く光る文様が空中に描かれる。

そして両手を横に広げる。ただそれだけのゆっくりとした動きは、どこか異様な雰囲気を纏っている。
いつもならここで銀河は目を閉じるのだが…銀河は目を開けてただ一点。亜禍とドーパント達が向かっていったほうを。血のように赤い瞳で鋭くにらみつけていた。

銀河の右側に同じ紋様が生まれた。さらに、後ろと左に一つずつ。
そして四つの紋様は銀河を中心にして回転し始める。そしてその回転は徐々に速度を増していく。
四つの紋様は目で追えないほどまでに速度を増し、白い帯を描き始めた。そして、銀河は呟いた。


「……電波変換。夜空銀河。オン・エア」



帯が紫色に光った。帯は一瞬にして膨れ上がり、銀河の体を包む。
そしてその次の瞬間。銀河の体を包む光が膨れ上がり、爆発するかのように晴れる。
光の中から現れたのは銀河の忌むべき姿。

漆黒の両腕両脚両肩胸部アーマー。
胸部アーマーには赤い、特徴的な「星」を模したエンブレムが装着されており。
左腕のガントレットアーマーは銀河が人間体でも使っている「古代のハンターVG」がアーマーになっているものだ。

顔を除く、アーマーがついていない部分は赤いラインが走った強化スーツに覆われ。

頭部には漆黒と赤のヘルメット。
ヘルメットには赤色のバイザーが展開されていた。

「トラッシュがいないからとはいえ…スターダストロックマンになるのは久しぶりだな…」


久しぶりに変身する。銀河の「怪物」としての姿。
システムや機械。他者の力を借りずに変身する銀河の「裏の姿」
いつもだったら、有事の際はロックマンディザイアに変身する。
だが今はロックマンディザイアに変身するための「DESIRE-SYSTEM」を搭載した自身の相棒のウィザード「トラッシュ」を翔介に貸し出しているため、仕方なくこれに変身したのだ。


「……先に行く」


スターダスト・ロックマンは右手で軽く手を握ったり開いたりして感覚を確かめた後。
亜禍達とドーパントが向かっていった山林へと向かっていったのだった。


>エルナ達、カービィ達

1年前 No.1985

葉隠の影丸 @ready50☆AaWAaYBi9xHg ★rtERaK4f6S_YTV

【銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース・調査サイドA)/影丸】

 目的を問われれば、影丸は静かに答えた。

「……我が母君、月影はとある組織に連れ去られた。その組織は事実上の壊滅を果たしたが、その組織が生み出したサイボーグ戦士「デュラル」という存在がいる。
 このデュラルは、我が母……月影を素体にして作られたもの。量産型を破壊してきたのはいいことだが、肝心のデュラル本体が見つからぬ。
 だが、同時期に確認された機械生命体ロイミュードは、デュラル計画に通じし物有り。故に、それを追い求めてきた。デュラルへと至る道がある、ということだ」

 デュラル……JUDGEMENT 6と呼ばれる組織連合の一つ「THE DEVIL」によって開発された銀色の女性サイボーグ。母親を連れ去られ、素体として利用されたことに憤慨した影丸はそれを破壊すべく動き出した。

「願わくば、御主達に同行することを求める。……御主等に分かりやすく言えば、私は、母を探しているのだ。ロイミュード…それは、我が母を探す鍵となる」

>>調査サイドA・ALL

1年前 No.1986

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=yg4rwjOBvx

【パティ/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース)】

あたしはつい少年(翔介)に抱きついてしまったが、少年(翔介)はあたしを抱っこして撫でてくれた。なんか照れるな…

翔介『…とりあえずさ、君の名前。教えてほしいな!…言葉は通じるみたいだからさ!』

さて、少年(翔介)に名前を聞かれた。

「あ、あたしは、パティ。わけあってポップスターって星から来たの。」

あたしは、名前とどこから来たのか答えていた。

>>翔介、翔太郎達


【シャドーパティ/ファーストフード店】

アシッド『…少し、あなたが何者かをお聞かせ願えないでしょうか?』

…っ!?なんだこいつ!?窓から…
何者かってこっちが聞きたいわっ…

私は心の中で焦るも、冷静さを保った。

「…私はポップスターという星から来たものだ。名はシャドーパティ」

>>アシッド


【カービィ、リィム/銀稲荷明神(境内)】

…なんなんだ一体…なんか少年(銀河)が化け物(スターダスト・ロックマン)に…

カービィ「リィム!僕らも行くよ!来て、ワープスター!」

リィム「…仕方ない」

カービィはばっと片手を上げ、そう叫ぶと、星型の乗り物、ワープスターが飛んできて、私とカービィはそれにとびのり、
山林の奥に向かった

>>エルナ達、銀河

1年前 No.1987

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★P30QfOtZfi_Ony

【絡みありがとうございます。】

【御坂妹、打ち止め/公園】


御坂妹「学校…とは何でしょうかとミサカは問います。」

打ち止め「御姉様が通ってる勉強する場所のことを学校って言うんだよってミサカはミサカは答えてみたり!合ってるよね、お兄ちゃん!」

学校と聞かれてきょとんと首を傾げる御坂妹。理解出来ない様子だった。
一方の打ち止めは御姉様(美琴)が通ってると理解していたためそう答えた。御坂妹は入院していた時期があったため良く分からなかったのだ。

御坂妹「ミサカは学校には行ってないです…世間でいうならばニートという存在ですとミサカは答えます。」

実験として作られたがそのレベル6実験が廃止された今仕事も学校もないいわいるニートということになるだろう。

打ち止め「ねぇ…なんか喧嘩してるけれど…。」

御坂妹「ミサカの電撃で彼らを落ち着かせましょう。」

打ち止め「それはダメだよ!ってミサカはミサカは反抗してみたり」

打ち止めは御坂妹の後ろに隠れてジッと彼らを見ている。しかし御坂妹は電気で落ち着かせようとするものの打ち止めが反対する。
能力をこういうことには使用してはいけないだろう。

>銀河、(ダークドリームたち、リングアベル)

1年前 No.1988

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_nHx

【仮面ライダーマッハ/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース・調査サイドA)】

マッハ「……俺は、お前のダチだよ。……チェイス。」
マッハと魔進チェイサーの激しい攻撃のぶつかり合いを制したのは、マッハだった。ダメージを受ける魔進チェイサーは、マッハに「初めて会った気がしない」「貴様は一体何だというんだ」と迷いがあるような発言をし……剛は彼に告げる。

「ダチ」。あれだけ嫌っていたロイミュードのチェイスのことを、剛はもう、本当にダチとして認めていた。だからこそ、もとに戻してやりたいが……ゴルドドライブと戦っていた連中も何かあったようで、蛮野は怒り狂いやむなく撤退していってしまった。

『オツカーレ』

剛「……チェイス、絶対にもとに戻してやるから。」
マッハドライバー炎のパネルを上げて、シグナルマッハを取り外して変身を解除。『オツカーレ』の音声と同時にスーツが消えていき、剛は呟いた。必ず、チェイスを元に戻す。そう強く決意して……。

そんな時だ、どうやら奇妙な生物が現れたらしく、皆その生物を見ていたが、りんなだけは自分に近づいてきた。どうやらチェイスに付けられていた洗脳チップについて話があるらしい。
剛「もちろん。そういえばりんなさん、なんか分析っぽいことしてたもんね。……何か分かった?」

≫調査サイドAall

【愛乃めぐみ、白雪ひめ、大森ゆうこ、氷川いおな/銀稲荷明神(境内)】

ひめ「な、なに……何がどうなってんの!?」
一行は、突然事件に巻き込まれた。いきなり現れた不良の集団がUSBメモリのようなものを取り出したと思うと、それを使って怪物に変身したではないか。状況がいまいち掴めず、ひめは困惑していた。それもそのはず、今まで戦ってきた敵と、まるでタイプが違うのだ。

いおな「……私たちも行きましょう、何者なのか、一体何が起きているのかはわからないけど……」

ゆうこ「そうね、このままじゃせっかくのお祭りがめちゃくちゃになっちゃうもの。」
ひめとは逆に、冷静に状況を判断するゆうこといおな。何者なのかはわからなくても、少なくともこのまま放置していてはパニックになることは間違いないからだ。

リボン「し、しかしこんなところで変身するんですの!?」
ぐらさん「緊急事態だ、しょうがないかもな……あの兄ちゃんもおかまいなしに変身してるしな」
妖精のリボンは、こんな人目につく場所で変身するのかと焦りを見せるが、ぐらさんは緊急事態だから仕方ないと逆の意見をいい。すると、銀河も電波変換し、戦士の姿に変わった。以前見たこともあるので変身したことに驚きはしないが……やはり少し迷ってしまう一行。

めぐみ「……ぐらさんのいう通りだよ、こんな時にそんなこと言ってられない、ひめ、ゆうゆう、いおなちゃん。……行くよ!!」
決めたのは、やはりめぐみだ。決意を固めためぐみを見て、ひめ達もうなづき……。

『かわルンルン♪』
めぐみ&ひめ&ゆうこ「プリキュア・くるりんミラーチェーンジ!!」
いおな「プリキュア・きらりんスターシンフォニー!!」
めぐみ、ひめ、ゆうこの三人はプリチェンミラーに。いおなはフォーチュンピアノにそれぞれ変身用のプリカードを装填することで、変身を開始する。

ラブリー「よしっ、私たちも追いかけよう!」
プリキュアとしての姿、めぐみはキュアラブリー、ひめはキュアプリンセス、ゆうこはキュアハニー、いおなはキュアフォーチュンに変身すると、すぐさま山林へと向かっていく……。

≫境内all

1年前 No.1989

ぬし @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

http://mb2.jp/_ni2/19408.html

三代目建てました。とりあえず恒例のウェルカムイベント開くんで銀稲荷明神のイベントはカーニバルで継続お願いします。
記事メモにキャラ表があるので

1年前 No.1990

杏里 @tifuyu15☆ej35LTRkmPc ★P30QfOtZfi_Ony

【スレ立てお疲れ様です!】>主様


【羽川翼、阿良々木月火/ファーストフード店】

ふと周りを見渡すと少年少女のグループが何処かへ行くと相談していました。
私も気になって彼らに話かけてみます。


翼「こんにちは。此から何処かへ行かれるんですか?」

賑やかな雰囲気の中恐る恐る聞いてみます。楽しげな会話だったので私たちも仲間に入れてもらいたいなという気持ちがありました。

月火「私たちも一緒に行っていいかな?」


唐突に月火ちゃんは思い切って告げます。流石はファイヤーシスターズ。
思ったら直ぐ行動に移る。そんな月火ちゃんだった。一方の私は少し緊張していた。大勢の同い年くらいの子たちと話す機会は滅多にないのだから。


翼「…いきなりこんなことを申し上げて失礼とは存じますが是非ご一緒させては貰えないでしょうか?」

月火ちゃんの言い方は少し丁寧ではなかったため、改めて私から丁寧に挨拶させてもらいました。
すると、何やら今までに見たことのない生き物が。


翼「……?!」

思わず声が出なくなる程に驚いて頭の中は???で一杯でした。


>斬夏たち、(シャティ)、その場ALL

1年前 No.1991

〆〆アミティ @linnvo ★iPhone=kvbrPeUbuJ

【遅くなりました!ようやく出来ました】

【主様、スレ建てありがとうございます】


【アミティ/ファストフード店】

“あぁ……。君は出来ればこのまま帰った方が―――”
“あれ?アミティちゃんじゃん!!なになに、もしかしてカナちゃん、アミティちゃんにも手伝ってほしいとか?”

先生は何か言いかけるが、先生の仲間が間に入ってきてしまい……、

「そうなんですか!?嬉しいっ!あたし、あたしに出来ることなら何でもします!!」

アミティはすっかり間に受けて、目を爛々と輝かせて先生に向ける。大人の事情(?)みたいに先生達で解決させるんだろうなと思っていたけど、自分にも頼ってくれたことに信頼を感じて、嬉しそう……な様子だった。

“ふふ。アルクレアは君のこと「今まで出会った人達の中で一番仲良くなれそうな人」って言ってたからな。
…君はアルクレアにとって、友達の中でも特別なんだろうな。”

「そうなんだー。あたしの方こそ、アルクレアと仲良くしたくなっちゃうよ!」

一番仲良くなれそうと聞いて、それは光栄だと思い笑って言う。でも特別な友達って何だろう?とちょっと疑問を浮かべながら……。

ビスケットを食べている人に男の人が詰め寄っていたが、

“あっ、気にしてないから、それと凝ればパイ生地で出来たビスケットよ。まだあるけど食べる?”

と返していた。

「は、はいはいはーい!!あたし食べたーい!」

それを聞いたアミティは、すぐさま手を挙げて近寄った。

>南成佳鉈、九重斬夏、暁シドウ、ルーシィ、(アラン)、ファストフード店内all


【ルイア(豊穣礼佑)/銀稲荷明神/境内】

境内に来たところで二人の女子が近づいて来た。真愛花達の友人らしく、女子達も誘って一緒に回ろうとしている。

「知り合い?よろしく」

二人に気付いたルイアは笑顔で声をかけ、

『おねーちゃん達も一緒に遊ぼ!』
『僕は豊穣礼佑!』

礼佑は女子達の足元まで駆け寄り、両手にはめているパペットを交互に喋らせるようにして、誘っていた。男児らしく元気いっぱいの、まだあどけない舌足らずな話し方だ。

(おいらもせっかく来たんだし、色々食べていくか)

とルイアも期待に胸を膨らませていた。

しかし、突如人混みの奥から悲鳴が上がり、程なくして大勢の人達の逃げ惑う姿が見えた。上空にちらっと異形の何かが飛んでいるのが見えるが……。

『何だろうあれー?よーし、見に行くぞー!』

気になった礼佑は、追っていくように走り出してしまう。

「おい!待ちなって!」

ルイアがすぐに追いかけるが、逃げる人混みに押されてなかなか前に進めない。小さい礼佑の姿も見えなくなるが、この境内の奥の方に向かってるという予測は出来た。
そして、二人は境内の奥へと進んでいく。

【二人は次で山林の所に来る予定です。
私に絡んで下さってる方、もし山林の方に向かうのであれば、豊穣礼佑達追い越して先に山林に入ってしまっても構いません】

>白浜真愛花達、オハナ達、周辺all

1年前 No.1992

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★UPFAV0GEPT_nHx

【打ち止め達との公園の絡みイベント(?)は真理亜さんの「異世界漂流者イベント」とは別物の絡みと考えていること+一緒にしてしまうと銀河の状態がわからなくなってしまうということがありますので杏理様には申し訳ありませんが、一部のロルをスルーした状態でレス致します。】

【銀河/公園】

ー 学校…とは何でしょうかとミサカは問います。 −

ー 御姉様が通ってる勉強する場所のことを学校って言うんだよってミサカはミサカは答えてみたり!合ってるよね、お兄ちゃん! −


「………!?…あ、あぁ。それで合ってるよ。…しかし…中学生くらいの子のほうが学校を知らないことには驚いた…」


小さい子(打ち止め)のほうがまだ幼稚園とかくらいで、学校を知らないというならまだ納得がいく。
だが、まさか中学生くらいのほうが学校を知らない、ということに銀河は内心ギョッとしていた。

…小さい子のほうが知識があって、大きい方が知識がない。

…若者と老人のスマホに対する知識差を見ているような感じだ…


「……何か訳ありみたいだな?」


>打ち止め達



【真理亜さんのレスがあり次第、銀葉市のイベント(異世界漂流イベント)へレス致します。】

1年前 No.1993

天照 ★WqUwOs3Asj_iYt

【双魔/街中】

「さて、今日は何の本を買おうかな?」
町の中をぶらつきながら独り言を言っていた。学校には行っていない。行く必要がない。というか、今日は何曜日だったか、それすらも結構あいまいなのだ。
まぁ、そんなことは全く関係ない。自分は自分の仕事をするだけだからだ。


>>ALL様


〔初めまして。時間の関係上短くなりましたが宜しくお願いします〕

1年前 No.1994

真理亜 @tatumi88☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

【照井竜、左 翔太郎&フィリップ、加賀美新、城田崎丈治、魅堂亜沙美、玄峰紫織、沢神りんな/銀葉市内(廃工場貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】


フィリップ「僕には地球(ほし)の本棚という力であらゆるものを検索できるんだ……。―――異星人とはいえ、君もこの星で暮らしているなら、ある程度なら知ることは出来るよ。ポップスターか……。実に興味深いね」
なぜ知っているのか、そう問い掛ける異星人(パティ)に対して、フィリップは『地球(ほし)の本棚』という力であらゆるものを検索できると口元に笑みを浮かべながら答える。なんと、地球で暮らしているのなら、異星人でもある程度なら検索できるというのだ。そんなフィリップを翔太郎は"お前は相変わらずだな……。まぁ、もう慣れたけどな……。"と呆れたような表情を浮かべて、パティが特にドーパントやそれに準じた存在ではないと理解してダブルドライバーを仕舞う。
忍装束の男(影丸)の話では、ある組織に連れ去られた母(月影)を素体として作られた『デュラル』というサイボーグ戦士を破壊しているという。忍装束の男(影丸)はデュラルを追っている過程でロイミュードの存在を知ったらしい。忍装束の男(影丸)は此方に同行を求めてくる。今回の調査の責任者である紫織は――――…………


紫織「分かったわ……。貴方も私達の協力者として迎え入れましょう。―――その前に名乗っておくわ、お互い『貴方』呼ばわりという訳にもいかないでしょう……。私は玄峰紫織」
紫織は忍装束の男(影丸)の申し出を快諾する。その上で、紫織は忍装束の男(影丸)に自己紹介をするのだった。"そちらは『魅堂亜沙美』、『城田崎丈治』……。二人とも私の部下よ。"と自分の部下である魅堂と城田崎の自己紹介も行う。そして、剛を呼んだりんなは―――……


りんな「さっき、チェイスに取り付けられた洗脳チップを計測して、暫定的なワクチンプログラムを作ることが出来たわ……。すでに、マッドドクターにプログラムを転送している、けれど……あくまでワクチンプログラムは『暫定的』だから一回分しか作れなかったの……。――チャンスは一度だけよ。剛くんにはドクターと一緒に『これ』も渡しておくわ……」
どうやら、りんなはチェイスに取り付けられた洗脳チップを計測して暫定的ではあるが、『ワクチンプログラム』を作り、救急車型のシフトカー・マッドドクターにワクチンプログラムをすでに転送しているという。しかし、あくまでプログラムは暫定的なものであり、一回きりしかないのだという。チャンスは一度だけ。タイミングが非常に重要ということだった。りんなは剛にマッドドクターと、もうひとつ何かを手渡す。それは――――……


りんな「剛くん、覚えてるかしら?――以前、チェイスがエンジェルというロイミュードから手渡されたバイラルコアを……。あのバイラルコアを元にして作った、"シフトバイラルコア"よ。……もしかしたら、これが必要になるかもしれない」


>>剛、影丸、パティ、翔介達



【九重斬夏、切原柚凛、南成佳鉈、高城真夜、鶲ヶ丘真夏美、烏真亮、大神凛side/銀葉市内(ファーストフード店内→七光の大迷宮(路地裏)※調査サイドB)】


佳鉈「……分かった。だが、本当に危なくなったら無理をしなくても構わない」
佳鉈は少し目を伏せたあとで静かに、ゆっくり、アミティに本当に危なくなったら逃げてもいい、無理をしなくても構わないと告げる。すると、斬夏はシドウから"銀河のことを考えてるのか?"と問われて、"うぅん、何でもないから気にしなくていいよ、おにーさん。"とだけ告げる。銀河は銀河で祭りを頼んでほしいので、邪魔はしたくないなと考えて答えたようだった。
その後、ファーストフード店を出た斬夏達は、ファーストフード店で知り合ったアランも加えて、大神さんの案内で"七光堀"という地区へ到着。そのままビル街の路地裏――――『七光の大迷宮』へと到着する。人が数人通っても窮屈さは感じられない広さの道幅だが、複雑怪奇に入り組んだ路地裏は本当に"迷宮"と呼んでも過言ではないくらいのものだった。大神さんについて行けなくなれば、迷って目的地とは別の道に出てしうかもしれない。十数分ほどで映像に映された場所にたどり着いた。


真夜「……ここが、件(くだん)の路地裏ね」

佳鉈「さて、これからどうす―――」
佳鉈がこれからどうするのかと大神さんに問いかけようとしていたその時、それは現れたのだった。


麗夏「あぁら、誰かと思えばドブネズミ共じゃありませんのォォ。新しいお友達でも連れてゴミ漁りでもしに来たのですかァァ?」
金髪の縱ロールの高飛車な女(麗夏)が、いつのまにか斬夏達の後ろに居たのだった。他の二人はあの女(麗夏)の取り巻きらしい男女がいる。と、いうよりこの目障りでしかない女(麗夏)は一体何をしに来たのだろうか?


真夜「何をしに来たのかと思えば、わざわざそんな事をいいに来たの?――大富豪とやらは、他人を見下さないと生きていけない御立派な人種のようね……」


麗夏「お黙りッッ!!旧家だか何だか知りませんが、前世紀の遺物風情が知ったような口を叩かないでくださいまし!!」
真夜は呆れたような表情を浮かべて、大富豪というものは他人を見下さないと生きていけない御立派な人種なのだろうと挑発まじりに告げると、麗夏は旧家の人間である真夜を"前世紀の遺物"呼ばわりしたのだった。


アラン「この見苦しい女は貴様らの知り合いか?」

柚凛「いいえ。無視してください」
アランは、麗夏の号外不遜な態度を見て歯に衣着せることもなく『見苦しい女』と一刀両断するように柚凛に問い掛け、柚凛は無視してくれと即答するのだった。


麗夏「聞 こ え て ま し て よ!!!ここまで、コケにされて私としても黙って帰す訳には参りませんわ!!――お前達、目にものみせてやりなさい!!」
どこに隠れていたのか、麗夏の合図でぞろぞろと黒影トルーパーの大軍が現れて行く。何人までかは把握できないが、結構な数はいる。そして取り巻きの女と男もそれぞれ戦極ドライバーをセット。女はライチロックシードを開錠し、男はココナッツロックシードを開錠すると、クラックが開いてライチ型の装甲とココナッツ型の装甲が飛来する。それぞれ戦極ドライバーへロックシードをセットして施錠。"ロックオーン!!"の音声と共にほら貝をモチーフにした和風の音声が流れ、カッティングブレードでロックシードをそれぞれ展開。"ライチアームズ!!剣客!!斬刀SHOW TIME!!"の音声と共に女はライチ型の装甲を被って鎧が展開されて仮面ライダー斬刀に変身。"ココナッツアームズ!!南国サンセットロマンス!!"の音声と共に男はココナッツ型の装甲を被って鎧が展開されて仮面ライダー磯波へと変身する。


麗夏「ホホホホホホ!!!これだけの数を相手に無事で帰れるかしらァァ?何せ、貴女達と私では根本的な友達の数が違いましてよォォ!!」
麗夏は特に変身する様子もない。部下に任せて高みの見物のつもりか?


>>シドウ達、アミティ、シャドーパティ



【朝日奈みらい&十六夜リコ→キュアミラクル(ダイヤスタイル)&キュアマジカル(ダイヤスタイル)、星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)、元砕け得ぬ闇(ユーリ・エーベルヴァイン)、鶲ヶ丘亜禍→仮面ライダーキュウビ、風切瞬斗→仮面ライダーパンテラ、速水賢吾→仮面ライダーセベク、鎧塚公大→仮面ライダーフィストside/山林内】


みらい&リコ『キュアップ・ラパパ!!――ダイヤ!!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!!』
みらいとリコも見たことのない怪物達(ドーパント)には戸惑っていたが、このまま野放しにしたらせっかくのお祭りが中止になってしまうかもしれない。みらい、リコ、モフルンは手を繋ぎ、"キュアップ・ラパパ!!"と魔法の言葉を紡ぐ。ダイヤのリンクルストーンがモフルンにセットされ、モフルン、リコ、みらいの三人は手を繋ぐ。さらに"ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!!"と言葉を紡ぐ。すると、モフルンのお腹にハートが浮かび上がり、みらい、リコは服装や髪型が変わって行き、変身完了。


みらい→ミラクル「二人の奇跡!!キュアミラクル!!」


リコ→マジカル「二人の魔法!!キュアマジカル!!」


ミラクル&マジカル『魔法使いプリキュア!!』

変身が完了して名乗りとポーズを決めたミラクルとマジカルは先に山林へと向かった銀河、ハピネスチャージプリキュア、亜禍達を追い掛ける。シュテルは"炎着!!"と叫び、普段着から紫色を貴重としたバリアジャケット『殲滅服(ヒートスーツ)』に変わり、レヴィは"雷纏!!"と叫び、レヴィはバリアジャケット『襲撃服(スラッシュスーツ)』を纏い、ユーリは魄翼を展開して普段着から『紫天装束』を纏ってそのあとを追い掛ける。エルナは"なんと!!銀河くんやあのラブリーチャーミングなJC&JS集団は、正義のSUPER HEROだった?!待ってぇー!!!一人づつ握手させてー!!ヒロインズはもれなくモフらせてー!!!"と笑みを浮かべながら後を追い掛ける。エルナは呑気だった。山林内では、亜禍達がドーパントを行き止まりまで誘導していたのだった。


ミラクル「亜禍さん!!逃げ……て?!」
ドーパントと亜禍達に追い付いたミラクル&マジカル。ミラクルは亜禍に逃げるように告げようとするが、亜禍と三人の従者は何やらカードデッキのようなものを取り出す。さらに、三人は自前の折り畳みのハンドミラーを取り出してカードデッキをハンドミラーにかざす。するとベルトのようなもの(Vバックル)が装備され、亜禍と三人は『変身!!』の掛け声と共にベルトのようなもの(Vバックル)にカードデッキをセットする。亜禍は狐のようなマスクと巫女服を模した装甲の仮面ライダーキュウビへと変身。風切はライオンを模したマスクと装甲に包まれ仮面ライダーパンテラに、速水はワニを模したマスクと装甲に包まれ仮面ライダーセベクに、鎧塚はクマを模したマスクと和風の甲冑を模した装甲に包まれ仮面ライダーフィストへと変身する。


ドーパント達「な、何ィッ?!――鶲ヶ丘亜禍が仮面ライダーだとォォ?!」

マジカル「か、仮面ライダー?!ナシマホウ界にこんな人達が居たなんて……」
ドーパント達はまさか亜禍が仮面ライダーだった等とは夢にも思わず、驚きを隠せなかったようだ。しかも、マジカルもナシマホウ界にこんなことが出来る人達が居たとは初耳だったらしい。


バンパイアドーパント「お、おい!!ビビってんじゃねぇよ!!邪魔する奴はぶちのめしてやれば良いんだよ!!」
バンパイアドーパントはこの際、邪魔する奴は容赦する必要はないと告げる。すると、バンパイアドーパントは姿を消す。一体どこに消えたのか?すると――


モフルン「ミラクル!後ろモフ!!」


バンパイアドーパント「へへへ……。お前、旨そうだなぁ……!」
なんと、バンパイアドーパントはミラクルの背後にまわっていた。そのままミラクルを吸血をしようとする。果たしてミラクルはどうなってしまうのか?


>>銀河、ハピネスチャージプリキュア達、カービィ達



【調査サイドB、観光サイドでも戦闘を開始したので銀葉市内イベの募集を締め切ります。】


>>ALL様



【ミラクルを助けるかは皆さんにお任せします。】


>>山林内ALL様

1年前 No.1995

銀河 @hydrangea☆R574s/na90g ★W2Uloh9HOs_iye

【翔介「」ヘラクレス『』トラッシュ≪≫/銀葉市内(廃工場貨物倉庫屋外駐車スペース※調査サイドA)】


ー あ、あたしは、パティ。わけあってポップスターって星から来たの。ー

「…ポップスター…やっぱりFMプラネットやAMプラネットとは違う星、なんだね。」

やはりというか。
この生き物…「パティ」は自分の知っている星から来たというわけではなかった。
ポップスター。

…かわいらしい名前の星から、この地球にやってきた、ということだった。


「教えてくれてありがとう。僕の方も名乗らなくっちゃね。僕は彩道 翔介。この星の司法組織の一つで働いてるんだ。」

自己紹介をしてくれたのならば。
こちらも自己紹介しなければ。

自分の名前を名乗り、自分はこの星の司法組織の一つに所属していることを伝えた。
…抱っこして頭を撫で続けながら。


…そしてトラッシュの方はといえば。


ー ……我が母君、月影はとある組織に連れ去られた。その組織は事実上の壊滅を果たしたが、その組織が生み出したサイボーグ戦士「デュラル」という存在がいる。
このデュラルは、我が母……月影を素体にして作られたもの。量産型を破壊してきたのはいいことだが、肝心のデュラル本体が見つからぬ。
 だが、同時期に確認された機械生命体ロイミュードは、デュラル計画に通じし物有り。故に、それを追い求めてきた。デュラルへと至る道がある、ということだ −

ー 願わくば、御主達に同行することを求める。……御主等に分かりやすく言えば、私は、母を探しているのだ。ロイミュード…それは、我が母を探す鍵となる −


この男は母親を探している。
…その言葉を、どこまで信じるべきか…
…いや、銀河がこの話を聞いたら……それを考えると。

トラッシュは影丸の言葉に対してコンピューターで様々な思考を繰り返しそして。


≪…あなたの言葉を信用することにいたします。…私の名前は「Trance Advanced System the Hybrid」…トラッシュとお呼びください。
…今、あちらの方でピンク色の球体生命体…パティを抱っこしている者は「彩道翔介」そしてその隣に浮かんでいるのが翔介のパートナー「ヘラクレス」というものです。≫

影丸の言葉を信用し、紫織同様。影丸を協力者として迎え入れることにした。
嘘偽りがあって、自分たちに牙を向けるならば倒せばいい話。
だから今は信用することにしたのだ。


>パティ、影丸、紫織達







【シドウ「」アシッド『』/ファーストフード店→七光の迷宮】


ー …私はポップスターという星から来たものだ。名はシャドーパティ −


『…シャドー…影。…あなたは誰かの影、といったものですか?』

ポップスター、というのも聞き覚えがないが…「シャドー」という名称が気になった。
まるで誰かの影であるような名前。…いや、まさしく彼女は「影」ではないのか?と思い、そんなことを質問した。


一方シドウの方はというと。


銀河のことを考えているのか?と斬夏に尋ねてみた。
だが、斬夏は「うぅん」と否定。「何でもないから気にしなくていい」と気遣うような声を上げたのだった。

それに対してシドウは深く聞くことはせずに「…そうか。わかった」と答えた。

…でも、できるなら。
この戦いが終わった後にでも。斬夏達は銀河とあって、銀河と一緒に楽しんでもらえたら…なんておもうのだった。

さて。
七光の迷宮に向かうことになったが、一人追加でアミティも一緒に行くことになった。



シドウが出る、ということでアシッドはシドウについていかなくてはならないため。

『…シャドーパティ。…あなた、我々についてきてください。…あなたについてはまだ少し聞きたいことがありますので。』

と告げ。
「七光の迷宮」へと向かっていくシドウを追いかけていった。






大神さんの案内で「七光堀」という地区へ到着。
そのままビル街の路地裏へ向かう。
…ここが『七光の大迷宮』。
歩いてみて、「まさしく大迷宮」という感想を抱いた。
大神さんについて行けなくなれば、迷子になってしまったかもしれない。
そして、件の場所に到着。

と、その時だった。

金髪の縱ロールの高飛車な女(麗夏)が、いつのまにか斬夏達の後ろに居たのだった。他の二人はあの女(麗夏)の取り巻きらしい男女がいる。
はっきり言おう。腹立つ。

ー 何をしに来たのかと思えば、わざわざそんな事をいいに来たの?――大富豪とやらは、他人を見下さないと生きていけない御立派な人種のようね…… −

ー お黙りッッ!!旧家だか何だか知りませんが、前世紀の遺物風情が知ったような口を叩かないでくださいまし!! −

真夜は呆れたような表情を浮かべて、大富豪というものは他人を見下さないと生きていけない御立派な人種なのだろうと挑発。
麗夏は旧家の人間である真夜を"前世紀の遺物"呼ばわりしたのだった。…短気だ。


ー この見苦しい女は貴様らの知り合いか? −

ー いいえ。無視してください −

アランは、麗夏の号外不遜な態度を見て歯に衣着せることもなく『見苦しい女』と一刀両断
そして柚凛は無視するように告げる。これを聞いた麗夏は。

ー 聞 こ え て ま し て よ!!!ここまで、コケにされて私としても黙って帰す訳には参りませんわ!!――お前達、目にものみせてやりなさい!! −

どこに隠れていたのか、麗夏の合図でぞろぞろと大軍が現れてた。
そして取り巻きの女と男もそれぞれベルト(戦極ドライバー)をセット。女と男は果実を模した錠前を開錠すると、ファスナーのような裂け目が頭上に開きライチ型の装甲とココナッツ型の装甲が飛来する。錠前をベルトにセットして施錠。その後、ベルトについているカッティングブレードでロックシードをそれぞれ展開。
音声と共に女と男は別の姿に変化した。


ー ホホホホホホ!!!これだけの数を相手に無事で帰れるかしらァァ?何せ、貴女達と私では根本的な友達の数が違いましてよォォ!! −

「………数だけがすべてってわけじゃあないぜ。量より質だ。アシッド。」

≪ハイ≫

シドウは頭をぽりぽりと書きながら「数だけがすべてではない。量より質だ」と告げてアシッドの名前を呼べば。
アシッドはただ短く返事。

それを聞いたシドウは左腕に装着されている白のガントレット型端末「ハンターVG」に一枚のカードを装填。


ー Trance Code:001 −


シドウのハンターVGからIDナンバーの音声が流れ体の随所には回路図のような模様が浮き上がり、リンパから目の下までが赤いラインが走る。
そしてロック調の待機音が流れ始め、右手で空中に円を書き、それを切り裂くようなポーズを取った。


「トランスコード001。「アシッド・エース」!」


シドウは地面から天に向かって昇っていく赤い光の渦に包まれ、姿を変え光の渦を切り裂いてその姿を現す。
鷹のような白いヘルメットバイザー、肩や背中にサテラポリスのロゴの入った翼のような刀と盾、黒のスーツに白いブーツ、グローブが装備され、それぞれに赤いラインが入っている。

迫り来る鷹のような圧倒的な力を見て取れる電波人間だった。


「さってと。…斬夏達も。さっさと変身しちゃいなよ。」


>>シドウ達、アミティ、シャドーパティ







【スターダスト・ロックマン/山林】


…女子全員が追っかけてくるのは予想済み。
…だが…先ほど気配を感じた不思議生物も追っかけ来るとは思わなかった。

まぁ、手伝ってくれるならありがたい。
ただ…


ー なんと!!銀河くんやあのラブリーチャーミングなJC&JS集団は、正義のSUPER HEROだった?!待ってぇー!!!一人づつ握手させてー!!ヒロインズはもれなくモフらせてー!!! −

「……」

緊張感が全く感じられない。
…翔介が懐いているとはいえ…エルナだけは危険が迫っても助けずにいようかな…なんて思ってしまった。

さて。
亜禍達が行き止まりまで誘導していたところで追いついた。

キュアミラクルは焦って「逃げて!」と声を上げてたが。
銀河は全く心配していなかった。

だって「一度見たことがある」から。

ー 変身!! −


ベルト(Vバックル)にカードデッキをセットする。
亜禍は狐のようなマスクと巫女服を模した装甲の仮面ライダーキュウビへ
風切はライオンを模したマスクと装甲に包まれた仮面ライダーパンテラに。
速水はワニを模したマスクと装甲に包まれ仮面ライダーセベクに
鎧塚はクマを模したマスクと和風の甲冑を模した装甲に包まれ仮面ライダーフィストへと変身した。


ー な、何ィッ?!――鶲ヶ丘亜禍が仮面ライダーだとォォ?! −

ー か、仮面ライダー?!ナシマホウ界にこんな人達が居たなんて…… −


「…割とこういう人間はたくさんいるものだぞ。…一般にはほとんど知られていないだけでな。」

ドーパント達はまさか亜禍が仮面ライダーだった等とは夢にも思わず、驚きを隠せずに。
しかも、マジカルもナシマホウ界にこんなことが出来る人達が居たとは初耳だったらしい。

それに対してスターダストロックマンは「一般にはほとんど知られてないが割とこういう人間はたくさんいる」と告げた。


ー お、おい!!ビビってんじゃねぇよ!!邪魔する奴はぶちのめしてやれば良いんだよ!! −

さて。
敵の中で一番最初に我を取り戻したのはヴァンパイアドーパントだった。
この際、邪魔する奴は容赦する必要はないと告げ姿を消した。

その直後にスターダストはバイザーに無数のウィンドウを立ち上げ、サーチ機能を立ち上げる。

そして。スターダストは動き出した。


「出てくる場所は…後ろ!!」


ー ミラクル!後ろモフ!! −


ー へへへ……。お前、旨そうだなぁ……! −


「……させると思うか?」


スターダストはキュアミラクルに吸血攻撃をしようとしているバンパイアドーパントの真横から高速で接近。
よく見ると右手がいつの間にかまがまがしい「闇」をまとった剣を持っていて。


「バトルカード「暗黒剣」!!」


「闇」をまとった剣を、ヴァンパイアドーパントに向かってスターダストは思い切り振るった。





>>キュアミラクル達、ハピネスチャージプリキュア達、カービィ達

1年前 No.1996

天照 ★WqUwOs3Asj_iYt

【双魔/街中→山林】

「どこかで戦闘が始まったみたいだな。」
腕輪から流れてくる小さい情報から戦闘が始まったことを知った。どうやらその中にはプリキュアもいるらしい。プリキュアがいるのなら、戦いに行くべきなのだろう。ここからは少し遠いが、すぐに行ける。

「瞬間移動、座標は山林。いけるな。」
悪役の特権である、移動で瞬間移動する。しばらくは様子を見守ろうと思う。

>>山林の皆様

1年前 No.1997

ぬし @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【>天照さん
完全オリジナルで登録されているようですが、版権オリではないかという質問が他の参加者様からありまして確認したいのですが
別にキャラリセをしようというわけでないのでお答えいただけると助かります】

1年前 No.1998

ティーラ @akuno1414 ★iPhone=yg4rwjOBvx

【もう銀葉市イベントは締め切られてますよ】

>天照様


【パティ/銀葉市内(貨物倉庫屋外駐車スペース)】

フィリップ『僕には地球(ほし)の本棚という力であらゆるものを検索できるんだ……。―――異星人とはいえ、君もこの星で暮らしているなら、ある程度なら知ることは出来るよ。ポップスターか……。実に興味深いね』

パティ「へぇー、そんなことができるんですか…
ポップスターは、すっごい平和な星なんです!
まあ、平和すぎるせいか、度々事件起こっちゃいますがね…」

私は、男性(フィリップ)から地球(ほし)の本棚という能力を聞き、へーと感心し、自分の星の説明をした。

…さて、

翔介『教えてくれてありがとう。僕の方も名乗らなくっちゃね。僕は彩道 翔介。この星の司法組織の一つで働いてるんだ。』

パティ「翔介君か、ありがとう!すっごい優しいね!天使みたい!」

先ほどからあたしの頭を撫でている少年…名は翔介と言うらしい。
あたしはにこりと笑い、お礼を言って天使みたいだと告げた。

パティ「…そういえば、ここで何かあったみたいなんですが…」

>翔介、翔太郎、フィリップ


【シャドーパティ/ファーストフード店】

アシッド『…シャドー…影。…あなたは誰かの影、といったものですか?』

…シャドーだけでわかるとは…鋭いな…

「ま、そういうことだ」

さて、どうするかなと思っていると…

アシッド『…シャドーパティ。…あなた、我々についてきてください。…あなたについてはまだ少し聞きたいことがありますので。』

「…へ?いやまだ状況がつかめてないんだけど!?」

ふよふよした奴(アシッド)は私にそう告げ、仲間と思われし奴らについていき、私は状況がつかめてないとつっこみつつ、慌ててついていった。


で、ついた場所では…

麗華『ホホホホホホ!!!これだけの数を相手に無事で帰れるかしらァァ?何せ、貴女達と私では根本的な友達の数が違いましてよォォ!!』

なーんか高飛車女(麗華)が呼び出した大軍が、化け物に変身した。

それに続き、さっきのふよふよした奴(アシッド)を連れた奴(シドウ)も鷹人間のような奴に変身する。

…さて、私も黙って見てるわけにはいかない

「…私も加勢させてもらう。コピー能力!ソード!」

ばっとてをあげそう叫ぶと、頭に紺色のとんがり帽子がのせられ、片手に黒い柄の赤い剣が持たれた。

>シドウ達、麗華達


【カービィ、リィム/銀稲荷明神(境内)】

カービィ「わー!ね、リィムリィム!すごいよ!変身できる人こんなに…」

カービィは変身した少年少女達を見てはしゃいでいた。

リィム「…ここにも戦士がいるんだな…」

さすがの私も驚きが隠せなかった。一般人と思ってた人達がまさかこんな能力を持っていたとは…

と、化け物の1人が少女(ミラクル)を背後から襲おうとしている…

カービィ「大変!助けなきゃ…!?」

カービィは慌てて駆けつけようとしたが、それよりもいち早く謎の格好の戦士(スターダスト)があのモンスターに剣を振り下ろす。

…まるで、あのモンスターの行動を読み取っていたようだ…

それにしても見た目は失礼ながら化け物のようだが…
実は優しいようだな…

>キュアミラクル達、ハピネスチャージプリキュア達、スターダスト・ロックマン

1年前 No.1999

天照 ★WqUwOs3Asj_iYt

>>ティーラさん、すいませんでした。読むのを飛ばしていました。

なので、 >>1997 では移動失敗した、ということでよろしいでしょうか?

>>主様、版権オリにしたつもりはなかったのですが、そんな感じになってしまいすいません。

多分瞬間移動だと思うので、これは腕輪の能力、ということでよろしいでしょうか?

1年前 No.2000
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