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幻想郷へ ようこそ その2 秘密トンネル編【指定】

 ( なりきり掲示板(フリー) )
- アクセス(1990) - ●メイン記事(103) / サブ記事 (133) - いいね!(6)

少名 針紗丸/参加募集☆b1wsG.ieus2 ★82WKNWzcv6_EP8

幻想郷 そこはあらゆる種族が共存する理想郷〜異変が起れば…
それを解決する 博麗霊夢や他の人妖問わず 理由により集まる

それが終われば宴会が開かれると言う それ以外はいつもの様に平和に過ごすと言う。

勿論、忘れてはならないのは 時には特ダネを求める 新聞屋の鴉天狗達が即行に現れる。
密に、商売に徹してその店から動かない 商人も居たりする。

少名 針紗丸
「ナレーション ご苦労さまね そんなある日 前回の鉄道騒動は収まり、その本人も憑喪神
 として今では、妖怪の賢者の住いに居候となりめでたく収まったのよ

 でも、その後からまた奇妙な出来事が起きたのだわ 今度は、謎のトンネルが出現したの
 しかも、かなり古くて その中から外の世界や、異界から来た人達が訪れたのでした

 今回は満足させないと帰れない事は無いけど このトンネルはかなりの曲者らしく
 時間帯があるらしいの 彼らが帰るにはあるモノを見つけないといけないらしい
 それを見つけられるのかしら?

後はスレ主 ルールの説明をお願ね」

〜ルール〜

1:荒し禁止です!(メビウスのルールに従いましょう)
2:オリキャラ有りです!(オリキャラは作品ごとに20名まで)
3:一人何役可能です!(本体の皆さまが管理出来る範囲まで)
4:東方キャラは、プロフは不要です!
5:限定キャラ・オリキャラは、プロフを必要とします お忘れなく!
6:来られない時は 事情を『  』←書いてお伝え下さい
そうすれば、キープ(キャラ保管)をします 正し、一度限りで来ない人は
キャラリセを1週間の内に実行します。

7:イベントエリア 【〜博麗神社:境内〜】【〜城河家:庭〜】【紅魔館】等の陣地
に限定キャラも移動できます(他は、独自に考えて下さいね】

ですが、今回は秘密トンネルから潜るという 最初のイベントを行って下さいね
(それは東方キャラ以外の他作品キャラ達のみです)←お見逃しなく。

前回のスレッドは、限定作品でしたが 今回は指定になりました。
この事はお忘れなく 正し、キャラ名が被るキャラはお控下さい

〜指定作品〜

うみねこのなく頃に

タユタマ

かみちゃまかりん

ガンガンロンパ

ペルソナ4

夜桜四重奏(カルテット)

リトルバスターズ

初音ミク (以上です もしもリクエストがありましたら追加します)


☆〜プロフィール〜☆←オリキャラの場合も同様に書いて下さいね。

名前「    」
年齢「  」
性別(男また女 中間は無し)
容姿「        」
服装「(分る程度に分り易く書く事)
備考「        」←具体的に書いて下さいね。
作品名「     」←これは必要不可欠です オリでもなんの作品かを書くように。


〜東方projectのオリキャラの場合〜

名前「     」
性別「 」
種族「   」
能力「〜〜程度の能力」と書くように。
容姿・服装「出来る程度にお願します 具体的に書きたい方はどうぞ」
備考「    」←他作品と同様に必要なキャラの必要な事を具体的に書いて下さい。
作品「    」←こちらの場合は、東方projectと書いて下さいね。

追加:正し 東方二次元創作は、東方○○○←タイトルを書いて下さいね
これは二次元創作ゲームでも、そのオリキャラでもお忘れなく。

少名 針紗丸
「以上 スレ主のルール説明とコメントだよ
 後、副スレ主を引き受けたい人は、是非 言ってよ。

 それと プロフィールはサブ記事でお願ね
 前回と違って 多少の変化があるから そのつもりでお願ね。」

それと、言い忘れていたけど 前回は本キャラを取り過ぎたからもう少し減らすします
針紗丸 秦 こころ 古明地こいし キスメ 今のところはこのメンバーだから 宜しくお願します。

秦 こころ
「それでは スタート!」


>>ALL

3年前 No.0
メモ2016/06/26 20:30 : 少名 針妙丸/参加募集中☆U/ZcRc07gK. @ekknmru★RmclQXsy3X_m9i

〜参加リスト〜


少名 針紗丸★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


古明地こいし★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


レミリア・スカーレット★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


八雲紫&八雲藍★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


秦こころ★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


ルーミア★6c9mJvkHFT_Xx7


紅 美鈴★IwSHZFTaYA_Pg9(キープ)


博麗霊夢★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


鍵山雛★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


稗田阿求★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


森近霖之助★Android=9s5HHnsAc8(キープ)


伊吹萃香★82WKNWzcv6_EP8(スレ主)


堀川雷鼓★6c9mJvkHFT_Xx7


大妖精★2g6nHGCdHj_iYt


…続きを読む(111行)

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古戸ヱリカ @trickster☆QkHEDroxFeQ ★6c9mJvkHFT_W8w

【博麗神社/古戸ヱリカ】

霊夢に対して自己紹介と事の成之を説明するヱリカとマリー。そんな彼女らを傍らに2人を此処まで導いてきた葛葉とマーヤは、重荷を下したような打ち解けた口ぶりで霊夢に言葉を交えれば、ヱリカ達が此方の世界で言う"外来人"の類に属する者である事を告げた。対して霊夢はこの事態に取り乱すこともなくば、まるで何時もの事の様に平然とした表情で、冷静にも異変の根本たる例のトンネルについて疑問を呈する。

 「そうですね…外見は極めて普通なもので、トンネル自体は極一般的なものでしたが───」

霊夢の問い掛けに対してヱリカは当時見たトンネルの光景をそのまま霊夢へと告げた。そして言葉の途中で口を閉ざすや否や、マリーの方へと視線を向けて、段取り良くも会話の順を変える様にマリーへと言葉を投げかけた。

>>博麗霊夢、マリー、マーヤ、葛葉



【魔法の森/ルーミア】

 「そーなのかー」

入手先の情報を話すこころを前に、焼き鳥を銜えながらもそう口にするルーミア。そして、数分数十秒とじっくり味うように次から次へと焼き鳥を食べて行き、袋が空っぽになるまで食べ終わったルーミアは腹を満たしたかのように満足気な表情で残った串を袋へとしまっていった。

>>秦こころ、魔理沙、大骨



【秘密トンネル(外)/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

 「あら、之はラムダデルタ卿。こんなところでお会いするなんて思いにも寄りませんでしたわ」

暗いトンネルの中から光に満ちた外へと出た矢先、エヴァが視界に捉えたのは桃色の派手な衣装に身を包んだ絶対の魔女ラムダデルタ卿。彼女はベアトリーチェの名を継承するに当って自身の後見人となってくれた元老院の魔女であり、千年を生きたと言われる偉大なる魔女だ。まさかこんな場所で会う事になるとはエヴァ自身思うはずもなく、不思議のアリスよろしく別の世界に迷い込んだという状況も状況だけあって驚きを隠せない事態であった。

 ◇

 「誰だ?」

同時刻。トンネルを囲う森の中にて、布都は何所と無くもミステリアスな雰囲気を醸し出す青紫の着物に身を包んだ1人の人物を目にする。そして、其の人物たる少女の元へと歩み寄るや否や、

 「お主…さてはこの異変の首謀者だな?」

っと、自信有り気な口調でとんでもない勘違いを噛ました。

>>ラムダデルタ、八頭龍那游多


【誤解を生んでしまい申し訳ありません。感想を並べただけですので、さとりについては特別な意味はありませんよ。
 それと今回は少し急いで文を書いたので誤字・脱字が何時も以上にあるかもしれません。ご了承を。】

3年前 No.54

少名 針妙丸/参加募集中☆QfQ98/Oj.xw ★6GsnYjmAR8_EP8

>>53

【魔法の森/八雲紫】

八雲紫は境界を操る程度の能力によってやって来たのだ 丸で瞬間移動の如く 正し、この場合は空間に出来た
通路を通ってやって来たのが正解なのだが この時、彼女の現れ方に驚いた 本人に対してはっきりと話した。

「そのようね 自己紹介が未だだったわね 私は、八雲紫 こちらこそ宜しく」

とその白い日傘を差したまま 優雅に対応したのであった。

そして、此処は何処かと聞かれた為 それも即行に教えた

「ここは゛幻想郷゛本来ならば 貴方は此処に来る事は無かったわ 例の゛アレ゛で此処に来たのよね?」

紫は状況を既に知っていた あのトンネルが原因である事、何故、幻想郷にあの秘密トンネルが存在する様になったのか
それは未だ 謎が解けていないのだが…。


>>53 ツバメ【本:いいえ どう致しまして この様な展開もたまにはありだと思いましてね】




【魔法の森/秦こころ】

ルーミアの反応に対して 秦こころは面の中の一つ 狐の面が彼女の顔を覆った それにより態度が少し変わった
その口調は先とは少し違って賢いと言える。

「有無 驚いたのか ルーミア」

と言う その態度は賢い狐のような目線であるのだが 何処となく慈悲深いと言える。

>>ルーミア


【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

そして ここにもう一人 ラムダデルタが知っている エヴァ・ベアトリーチェが淑女の様にお辞宜をした
それに対して、先程まで驚いていた 彼女も冷静になり 挨拶を交わした。

「あら 久しぶりね エヴァ 正か 貴女も来ていたなんてねぇ 奇遇ね」

とラムダデルタはその様に返事を返した その後、これからどうすべきか考える事にするのだが
それには先ず、お互いに話し合うべきか 現地の住民に訪ねるべきかを選択する必要がある。

>>エヴァ・ベアトリーチェ


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

いきなり現れた 人物は余り見かけない為なのか 名を名乗るべきだと考えた
先ずは、誤解を解く前にと言う 意気込みである。

「我が名は、八頭龍 那游多と云う お主は何者ぞ?」

と言う風に何処となく時代を考えての言い回しをした 本人の場合は普段は実に独特の言い回しを嘗てはしていたが
霊夢にその事をツッコまれた 現在人に分り易くと言う様に。

そして 向う側は確実に何か勘違いをしている事に直ぐに聞きいれた。

「汝は、何故にその様に問うか? 我らが今回の件では関係はあるまい」

とはっきりと自分は潔白である事をはっきりと言った 本人はこれでも精神は固い あのヤマタノオロチなのだから
そして、我らとは己が八つの意思を持っていると言う事を示している。


>>物部布都



【博麗神社/マリー達】

ヱリカがはっきりとその様に言った その証言ではトンネルがごく普通と言う事は証明出来ない
この様に異界に来るなどと言う事はあり得ないからだ。

博麗霊夢
「そのようね 私は何かしらの力を微かに感じる程度しか分らないのよ――それで あんたの方はどうなの?」

霊夢はマリーに対して訪ねる様に言った 彼女は知りたい 個人差により感じ方が違うと言う事を。

そして、マリーは正直に答えたのである。

「ヱリカはそうなんだ 私は、トンネルなのに明く温かい光が右と左にあったよ…それに大きくなったり小さくなったりするの?」

と言う言葉と一緒にジェスチャーする様にマリーは説明した。

夜薬谷葛葉
「ええ そうなの それって何だか神秘的よね?」

と葛葉はマリーの証言に納得した 正し、そのジェスチャーで伝わったのかは最中では無いが。

マーヤ
「そうなの〜? 要するにトンネルがほんとうに不思議だったんたのか〜」

マーヤの方は能天気な感想を言うしか出来なかった 親身になって聞く事は出来るが
この現象は感じる人と、感じない人がいると言う事なのではと思えるのだが…?


>>古戸ヱリカ


【本:そうでしたか 失礼しました いいんですよ

 因みに 盟主のリタと紫が共通の不思議な力を持っているんですが それはテレパシーだそうです
 原作でも サニー達が脳裏から声が聞こえた そうです 紫本人の声ですが…。

 はい 了解しました 追伸:ディアヘルムに更に、和風メイドの加賀 梢子という使用人(妖怪)を加えました
 残りは後、二人になりますが…エキストラも加わると思います(妖精の場合は 外界から来たかの有名な種族です)】

>>54 古戸ヱリカ達へ

2年前 No.55

少名 針妙丸/参加募集中 @hjgww30zl☆QfQ98/Oj.xw ★a2DJBASx4A_EP8

【秘密トンネル→幻想郷の森/古明地こいし】

その頃、無意識状態だった 妖怪少女はこの秘密トンネルに再びやってきた
彼女が来たのは、丁度、このトンネルに1人に外来人が来た事に興味があったからである。

「隙有り!!」

そこに顔を出した少年 上条当麻に向けて茶化す様に接近したのである
この時は、無意識状態ではなく、誰でもその気配に気が付く筈なのだが…。

「ふっふっふっ 驚いたかな〜?」

と自慢げに言うのがこの黄色い服に緑色のスカート 頭には黒い帽子を被った実に
お洒落な少女である 古明地こいしである。

>>32 上条当麻



>>46

【魔法の森/少名 針小丸】

動物に気付かれずにこれたらしいが、念の為に霊夢に伝えてから此処に来たのである
実は、針小丸はある人物と出会う為に来たのだが こに小さな席 基、切り株の上に座っていたのだが

「Σギク!! ああ…吃驚した 誰かと思ったら あなただったの
 それで、私に写真をねぇ…別に良いけど?」

いきなり、声をかけられた為に針妙丸は驚いたが、ここで少し落ち着く為に小人サイズに合った水筒を取り出して
水を飲む事で落ち着く事にした。勿論、拍子抜けしたのだが…。

確かに、憑喪神となったものは、彼女が知っている限り三人(九十九弁々・八橋)+1人(秦こころ)を知っているのだが
他に居たとしても不思議では無い そして、魔人の伏魔殿゛ディアヘルム゛に居そうな気がする…ゴーレムだったような?

>>現世弓夏【本:遅くなってすみません それではお付き合いを頼みます】

2年前 No.56

古戸ヱリカ @trickster☆QkHEDroxFeQ ★1zrkh6ytYw_W8w

【博麗神社/古戸ヱリカ】

博麗の巫女との会話の後、続くように言葉を紡ぐマリーは、トンネルの左右に暖かくも神秘的な光が在ったと公言する。
確かに思い返せばトンネルの中に疎の様なものが在ったかも知れないが、私(ヱリカ)はてっきり外から満ちる日の光だと思っていた。
しかし葛葉とマーヤが言うように超自然的なものなら、この異変の原因の1つとして此処は受け取るべきなのだろう。

 「あくまで見た目の話しですし、直接行って見るのが早いかも知れませんね。」

妖力や霊力と言ったものを微かに感じられると口にした霊夢に、ヱリカは変わらない口調でそう現場の視察を提案する。
正直、幻想郷と言う文明が異なる世界に居る以上、ヱリカ側は霊夢側に対して下手に言葉を挟めない状況下にある。
それはと言うのも元の世界の常識に囚われている此方側に対し、受け手側の解釈に齟齬が生じて返って混乱を生みかねないからだ。
しかし其れを気にしてこのまま黙っているのも進展がないというもの。此処は確実に確信付ける事から聞いていくのがセオリーと言うものだろう。

 「あとこの際聞いておきますが、この辺に宿はありませんか?
  見る所、早々に元の世界に帰れそうにもありませんし、念の為に寝床は確保して起きたい所です」

>>博麗霊夢、マリー、マーヤ、葛葉




【魔法の森/ルーミア】

此方の反応に対して秦こころは周りに浮遊している面の内のひとつ───狐の面を被れば、やや尊大な口調でルーミアに語り掛ける。
その動作や特徴から実に面霊気らしい反応だと見て判るが、性格や口調がころころ変わる所は、何所と無くも複数の人達と会話を交えているみたいで仕方が無い。しかし、彼女が"表情豊かなポーカーフェイス"と言う二つ名を持っている所を見れば、其れも納得が行くというものである。

 「まあね」

面霊気の言葉を耳に素っ気無く返答するルーミア。
そして何を思ってか二拍子ほど間を空けた後、言葉を連ねるように再び口を開けば、

「そういえば例のトンネルについて何か知らない?」

と巷で話題の秘密トンネルについて何か知らない事はないかと秦こころに対して疑問を呈した。

>>秦こころ、(魔理沙、大骨)




【秘密トンネル(外)/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

此方の問い掛けに対して着物の少女は冷静にも返答。
自らの名を呈して、誤解を解くように疑問を投げ掛けた。
しかし布都は活き活きとした得意げな表情で口を開けば、

 「我が名は物部布都。大人しく観念した方が身の為だぞ?」

と相変わらずぶれる事もなく名乗りを上げて勘違いを噛ました。
しかし着物の少女は決してそれに戸惑うこともなくば、此方の勘違いを目の辺りに異変の首謀者である事を大きく否定。
真剣な物言いで自らの潔白を口にした。

 「おお済まん。そうだったのか。我としたことが勘違いをしてしまった。
  見る所、お主も例のトンネルについて様子を見に来たようだが、何か知っていることがあれば我に教えてくれぬか?」

対して布都は漸く相手の事を理解したのか、表情を緩めて先刻見誤った事を謝罪する。
そして改めたような口調で再び口を開けば、件のトンネルについて何か知っている事はないかと疑問を呈し始めた。

  ◇

 「ええ、奇遇ですわ。こんな所で会えるなんて───… あら、あれは──?」

同時刻。エヴァは絶対の魔女との思わぬ邂逅を期に2人で会話を交えていたが、
誰からかの視線を感じて外の方へと振り返れば、青紫の着物に身を包む1人の女性と水干の衣装を身に纏う1人の人物を発見する。

>>ラムダデルタ、八頭龍那游多

【いえいえ、予め言っておけばよかったですね。
 和服メイドの梢子さん、何とも素敵なキャラです。追加キャラの程は把握いたしました。
 それとエヴァと布都についてですが、とりあえず合流させちゃいましたので宜しくお願い致します。】

2年前 No.57

少名 針妙丸/アリス募集中 @hjgww30zl☆QfQ98/Oj.xw ★a2DJBASx4A_EP8

【博麗神社/マリー】

マリーが正直にしかも、分り易いジェスチャーで何となく分ったと思うが この素振りならば誰でも理解出来るはず
ヱリカの方はと言うと、冷静に言葉を選び、霊夢側に伝える事にした これはこの異世界である、幻想郷に暫く滞在しなくては
いけない事と、本人達に刺激するような言葉は避ける事が賢明だと即行に実行したのであった。

「そうとも言えるのかな 多分、それだよ」

マリーは納得したらしく、これ以上の言葉は控える事にした 本人はあれが何だったか分らないからだ。

博麗霊夢
「…まあ、そんな感じよ 幻想郷は時折 奇妙な出来事が起るのよ あんた達を巻き込んじゃったようね」

霊夢もヱリカに対してその様に伝えた、本当は異変と言うはずだが 彼女が理解している為に言わなかった
それだけ確りとした外来の人間は珍しいのだろう 因みに例外は他にもいた ディアヘルムの面々に加わった
亜人≪コロナ・アレクサンダー≫の方は、境界を見つけて そこを通ってやってきたらしい あれはあの面子が異変を起こす前
に起きた事であり、今からかなり前に遡るが、霊夢はあくまで紫に聞かされた事だが…。

その為、奇妙な種族が加わった事で暫しの間までは 新聞記者の文が取材として話題として盛り上げたと言う。



夜薬谷葛葉
「貴重な体験だったわね マリー まあ、何事も無くて良かったよ」


と葛葉は安心したらしく溜息を付いたのである

マーヤ
「この後、どうするの?」

葛葉が安心した後、マーヤはヱリカの会話から訪ねる事にした 霊夢も気になる事でもあるが…

博麗霊夢
「そうね…あんた達が安心して泊まれる場所よね それならば人里が良いんじゃないかしら
 あそこなら、泊めてくれる人が居るかも知れないわね… 私の知り合い(人間)も住んでいるから」

ここで霊夢が言う知り合いと言えば稗田阿求 彼女の稗田邸ならばこれ位のゆとりはあるはずだと
正し、種族も関係なくだとしても、紅魔館は流石にない ましてや、ディアヘルムは尚更であるが…
始めて幻想入りしてしまった 人間が世間知らずにも泊まった事があったが 別に問題はなかったと言う。

正し、ここも紅魔館と同様に人里の人間達は恐れている為に近寄る勇気のある者は皆無と言える。


>>古戸ヱリカ


【魔法の森/秦こころ】

ルーミアは驚いたようだが これが彼女の能力゛感情を操る程度の能力゛である 普段から無表情であり
あの本居小鈴が警戒した 能楽師だからだ この時に、マミゾウ 霊夢 魔理沙がグルで その本人の怪しいという
疑いを晴らす為に、あの最新の舞台゛心綺楼゛と言う舞台に変更したという。

「有無 良かろう」

と言う一事を宣った その後に秘密トンネルの話題を聞かされた途端、面の一つがこころの顔を覆った
これは、驚く時にその役目を果たす、それは大飛出の面である。

「何と!! それは…気付かなかった…!」

この面は金色の面であり如何にも大げさな顔をした風に見えるが 驚いた感情を司る役目を果たす。

何故、こころが気付かなかったかは、無論、能楽師としての練習をしていた事や、文の出した新聞を見ていなかった
事が原因である 余談だがこの後からは 誰かに新聞を見せられて真実を受け入れる事になったのはその後の事である。

【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

那游多は初対面である物部布都に正直に言った 因みに彼女が起こした異変は既に解決済みであり 霊夢には樹海が出来あがった
時点で困惑しつつ、注意された 無論、彼女の親友である ルシアの方も反省していた つまり二人の共同作業によるもの。

さて、その話は置くとして 今の状況に戻る 那游多が口から伝えた事の続きである。

「誰しも失敗はつきもの 布都よ 気にするで無い」

と言う言い回しで彼女に伝えた この時、七つの意思が会議を行っていたとは実に器用な大妖怪である。

「有無 そうであった あれはあくまでもこの瓦版ではなく…新聞とやらに書き記された事だが…
 この内容を知って、私はここに訪れたに過ぎぬ 己が務めを済ませ終えた後にだが…」

八頭龍 那游多が新聞を瓦版と間違えて噛んでしまった 彼女はかなり古い時代を生きていた為に最新の流行りに
適応する事が今でも苦手らしい 盟主のリタが「気にしない」言われるのだが…。

己が務め=仕事の事である あれは傀儡の土偶や埴輪という使役しているものにやらせたに過ぎない
確かにあれは 準備万端にしなければ危うい事である 危険な仕事や役目は 彼らを操りやらせている。

【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

「あら 珍しいわねぇ ここの住民のようね エヴァ こんなに退屈しないなんて
 良い土産話が出来そうね(心:ベルンが何て言うか楽しみだわ くすくすくす)」

エヴァと会話をした後、ラムダデルタも振り向いた あの人外の二人組は何者か気になるらしい
片方は明らかに何か只者ではない気配を感じる 俗に言うオーラというが 正し、カリスマ性は皆無だと推測したが…。

>>エヴァ・ベアトリーチェ



【紅魔館/レミリア・スカーレット】

「………(心:秘密トンネルね 西洋式とも言い難いわね なになに…ふむふむ)」

一方、紅魔館の主の吸血鬼 レミリアの方はと言うと文々。新聞の記事をじっくりと読んでいた
確かにデマではない確かな情報に過ぎない さて、この後どうすればいいか? 彼女は昼間は外に出られない。

【本:いいえ こちらこそ これで誤解は解けました

 因みに彼女の能力は、影を操る程度の能力です ある意味 凄い能力ですが 弱点としては曇り空では使えず
 室内の灯りがあれば使える能力です ルーミアとは違い 自分の視界が遮られる事はないんです。

 はい 了解しました 那游多の方は奇妙な二人に興味を示す感じにしますね…】

>>57 古戸ヱリカ達へ

2年前 No.58

古戸ヱリカ @trickster☆QkHEDroxFeQ ★1zrkh6ytYw_fvG

【魔法の森/ルーミア】

唐突にも振るった秘密トンネルと言う話題に対して、秦こころは相変わらず取り澄ましたような表情で口を開けば、
切れ切れとした親しげな口調で、"有無"と此方の科白を宣うように言葉を紡ぎ始めた。
そして大飛出の面で顔を覆うや否や、先程とは一転して大袈裟にも驚いたような感情を言葉に示し出せば、
件のトンネルについて何も知らなかったと先刻の疑問に対して返答を呈し始めた。

 「こころは知らないのかー?」

対してルーミアはキョトンとした表情ながらも確認するように台詞を復唱する。
件のトンネルもとい秘密トンネルについてこころが知らないとは予想外だが、
ルーミアも凡そ風に流れていた噂を小耳に挟んだ程度であり、詳しく説明できるとは言い切れない身である。
しかし知っている限りの事を話そうとルーミアはゆっくりとした口調で再び口を開けば、

 「何でもそのトンネルからは外来人が迷い込んで来るんだとか」

とトンネルの異変について両手を広げながらもこころに対して説明をし始めた。

>>秦こころ



【博麗神社/古戸ヱリカ】

紆余曲折した会話の内容に耳を傾けながらもヱリカは事態を把握し、此の世界の出来事たる"異変"に自身らが巻き込まれた事を認識する。
そして此方が呈した先刻の疑問に対して霊夢が"人里"と言う名を上げたのを期にヱリカは再び口を開けば、

 「なるほど、人里ですか。そこなら情報も色々と掴めそうですね。」

と宿のこと含めこの幻想郷と言う世界について色々情報が掴めそうだと推量した。
あわよくば本筋である件のトンネルについても、其処で調べれるやも知れないし、行って見て損と言う事はないだろう。
どの道、妖怪と言う危険分子から安全を確保するにはそこしか無いとの事だし。

 「では早速ですが、その人里と言う場所に行ってみましょうか。」

直言直行とは正にこのこと。やるべき事はやるに限る。
霊夢は件の不思議トンネルについて見に行くと言っていた事だし、同伴した所で宿を探す前に日が暮れてしまいそうな事から、
ヱリカはこのまま此処に居ても意味はないだろうと踏み、マリー達へと早速、目的地である人里へ向かう事を提案し始め。

>>博麗霊夢、マリー、マーヤ、葛葉



【秘密トンネル(外)/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

此方に向かって視線を向ける布都と那游多に対して、絶対の魔女は気乗りしたような表情で再び口を開けば、
その2人の風采に違和感を感じつつも、堂々たる眼差しで退屈はしないと好意的に台詞を並べた。
しかしそれに対して其の当人たる布都は、傍らに立つ那游多との会話を済ますや否や、
眉を潜めながらも思慮深い口調で相手の名を問い出し始め。

 「お主たちは人間では無いようだな…。何者ぞ?」

と警戒の意を満面に湛えながら突き放すように言葉を口にした。
対して布都と那游多の2人に対面する外来人の内、紫色の衣服に身を包む1人の人物が返答するように口を開けば、
何所からともなくも周囲に花吹雪の如く数匹の黄金蝶を舞い飛ばせて、快活な言い方ながらも気取ったように自身の名をこの場に提示し始めた。

 「私は黄金の魔女エヴァ・ベアトリーチェ。あんた達はこの世界の住民さんかしらぁ?」

見た目に反すると言うべきだろうか、目尻が下がった彼女の双眸は何所と無くも幻妖的な印象が感じられる。

>>ラムダデルタ、八頭龍那游多


【キャラキープの程はありがとうございます。おかげさまで無事、風邪は完治しました。
 そして梢子さんの影を操る能力、とても魅力的です。
 ディアヘルムの面々とは早い内に絡みたい所ですが、ヱリカ達が彼女らに会うのはまだまだ先のような気がしますね。】

2年前 No.59

少名 針妙丸/参加募集中☆QfQ98/Oj.xw ★kLfwwjeJAn_EP8

【博麗神社/マリー】

マリー達が聞いた事によれば それは紛れもない事実である事が分った しかし、異変は急速なものではないのが
幸いと言える 霊夢が直ぐに行動に移さないのは把握するにはもう少し時間が必要だと言う事だ トンネルに意思があるとすれば
それは憑喪神に近い状況なのではと しかし、それは初期段階に過ぎず 霊夢達が経験した 自分達が普段から使用している
ものが勝手に動くという事と それは小鈴の所(鈴奈庵)でも、同様の事が起きたとか。

「人里?そうかぁ〜 レイムさん ありがとう それじゃ行こう ヱリカ…」

以外な情報に満足する マリーであった 確かに妖怪が住んでいる森を進むのは賢明な判断ではない
確かに、マリーにかかれば、相手の動きを止めること位は容易いが 彼女自ジな為 上手くいくとは限らないからだが。


博麗霊夢
「あんた達がここ(幻想郷)は始めてよね 人里が何処にあるから教えておくわね」

本当は暇だから行きたいと思うが、特にやる事が無い霊夢であるのだが 実はある人物が此処に来るらしい
その人物は、博麗神社に用事でやってくるとか 本来ならば研究だの改造(手術)や、魔法的な機器を作るらしいが
どうやら ある薬草の材料になるものがないか 訪ねてくるらしい。

そして、マーヤ達はと言うと妖怪なので人間の里に一緒に付いて来るかどうか考え込む
ディアヘルムの面々の誰かが来るかも知れないが…。

マーヤ
「私達は、そろそろ帰ろうかなぁ〜 と思うの」

と相談する彼女に対して 夜薬谷葛葉はこの様に言った 勿論、彼女も同様なのだが
途中までは道案内をしようと考えているのだが…。

夜薬谷葛葉
「霊夢が教えると言うから 私も遠慮するわね 私達のお家(住処)に帰ろうと思うの」

と葛葉は考えを改めた 妖怪の住処は多種多様であり組織化したものは以外にも上級の実力者が統べる場合が多い
正し、単身の者も結構いる。

その後、霊夢がマリーとヱリカに人里への行き先をはっきりとした口調で伝えた
それはもう、霊夢らしい性格が出ていた 優しさもあるのだが 外来人の安否を考えての飴と鞭と言っても過言では無いが

>>古戸ヱリカ


【魔法の森/秦こころ】

こころは威厳のある態度である翁の面とは違う、大飛出の面を被った状態で言った。

「知らなかった…これは迂闊な事に!」

普段から霊夢は新聞を読まずに燃やしてしまう事が多い 文は貴重な情報源を無駄にされる事を悲しくなるような気分である
何しろ、血と涙の結晶と言うべき 新聞という名の幻想郷の情報伝達と言うものを これは大天狗が編集長の立場として
必死に作り上げたものなのに。

その後、女の面がこころの顔を覆った。ルーミアの話を聞きながら 因みに女の面は平静を司る。

「それは興味深いの」

と言いつつ、ルーミアの話を頷いて聞く事にした 外来人では以外にも幻想郷では到来したのが最近なのが
ある少女らしいが それは…この異変が起る12年前に遡る 今は…人間と言う域を越えているかも知れない。


>>ルーミア


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

八頭龍那游多も同様に気が付くと、人外と言える2人組の姿を見た 確かに外来人であり見た事も姿から見れば
実にお洒落な服装をしている 幻想郷でこのような似たような格好をしているのは、魔人リタ・ローゼンクライッッ
達がそれに匹敵する あちらも只ならぬ魔気を持ち 妖気を持ち 強者の集団を統べる者なのだが…。

「何者であろうか 我が名は、八頭龍 那游多と申す 無論、幻想郷の出身者よ」

と堂々とした態度で、ラムダデルタ達に物申したと言える 彼女がヤマタノオロチの化身であるとは
普通は考えないのだが 因みに人間の里では、彼女を見るや大妖怪である事は見破ったが…危害を加えない相手とは言え
気楽に話しかける勇気のある者は、人間では、咲夜 早苗 霊夢 更に…身内の織田操本人である。

【【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

「ええ その通りよ 私は、絶対の魔女ラムダデルタよ こちらこそ宜しく〜
 しかし、あんた達のような人ならざる者に出くわすとは 本当に面白いわね エヴァ」

那游多と布都に声をかけた後、エヴァに対して話しかけた 2人とも残酷な魔女であると言う事は
普通の人間から見れは気付かないが、那游多は直感で歓談した 魔力がかなりあると言う認識したのであった。

>>エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都


【人里/加賀梢子】

一方、その頃 純和風のメイド服を着た少女は人間の里に来ていた 彼女の目的は今晩の食事の材料を買いだしする
事である 幻想郷とは言え品は店々に並んでおり、八百屋 庄屋 魚屋 etc.にある事は間違いない
もしも、便利な道具と言うならば 香霖堂に足を動かす事になっていたはずだが…。

「今日のメニューは この材料で決まりですわね 御館様がさぞかしお喜ばれるような
 ものに仕上げましてよ」

一見すれば妖怪に見えない彼女が能力を使わずにこの人間の里に来れるのもある意味、彼ら人間が受け入れる者
と共存できない者を把握していると言える ここに阿求が住む、稗田邸があるのだが…それは今回の件では行く必要はない。

>>ALL


【本:いいえ どう致しまして それはスレ主として当然の配慮ですから

 まあ、彼女はそれ程に強い妖怪と言う訳ではないんです 何しろ、ディアヘルムの面々の1人、那游多が異変を起こした時
 彼女と執事のライル・ラザフォードは傍観していましたが それでも 密にスペカをある時に使用して戦った事もあるそうです
 (ここにも門番の二階堂卯月と影の用心棒・コロナ・アレクサンドラがいるんですが)

 追伸、実は現在、アリス パチュリー 咲夜を募集しています】


>>59 古戸ヱリカ達へ

2年前 No.60

クロウ&ユウキたち☆/1w/V8LCxI.i ★HFzzOjrDlU_mgE

【秘密トンネル】

クロウ・アームブラスト
「ったく…いったいここはどこなんだ?
 せっかくこれから煌魔城でリィンの奴と決着をつけるところだったのによお。
 しかもトワの奴と顔をはち合わせるはめになっちゃっている状態だしな。
 あ〜…ほんと訳が分からないぜ。
 おまけに俺…束縛までされちゃっているしさ」

トワ・ハーシェル
「ふふん、この私と出会ってしまったのがクロウ君の運の尽きだったみたいだね。
 後はこのまま無事にリィン君たちと再会すれば万事解決…って感じかな?」

ユウキ
「はあ…せっかくアスナたちと京都旅行を楽しんでいる途中だったのになあ。」

天々座理世
「くっ…いったいどうなっているんだこの状況は!
 訳が分からないぞ!!
 せっかくこれからココアたちとクリスマス会だって時に!!!」

パチュリー・ノーレッジ
「ふうん…どこかで目にしたことのある景色だとは思っていたけどここ、れっきとした幻想郷の中みたいね。
 それに…なんだか面白そうな展開を期待せずにはいられないわよね。ふふ」

この日、煌魔城の最上階でリィンとの決戦を心待ちしていたクロウだったが気が付いた時には見知らぬトンネル内で訪れていて、更に顔なじみのトワによって問答無用で体を縄で束縛されるという状況に陥らされて困惑状態だった。
もっともトワは現在の状況よりもむしろ、クロウを捕獲できたことのほうが収穫が大きかったらしい。
そしてユウキと理世においては元の世界で行事を開催中だったことも含め、未だ見知らぬ場所に対して困惑していた。
いっぽうパチュリーだけは馴染みのある世界に加え、顔見知りのクロウたちを前に、これから起こりうる出来事に対して期待に胸を膨らませていたのだった。

2年前 No.61

古戸ヱリカ @trickster☆QkHEDroxFeQ ★1zrkh6ytYw_HPQ

【博麗神社⇒道中/古戸ヱリカ】

 「そうですか…。ここまで色々とありがとうございました。また会ったときは宜しくお願いしますね。」

行く当てを教えてくれた霊夢に対してマリーは礼を言い、ヱリカもそれを見つめながら感謝の意を籠めて葛葉達の方へと視線を流した。
そして、晴れ晴れとした表情で言葉を紡ぎ出せば、トンネンから此処まで付き合ってくれた事に対して礼を言い、
彼女ら2人に向かって、上品にもヨーロッパ風の挨拶、カーテシーを交わし始めた。

 「霊夢さんもいきなり押し掛けたにも関わらず、此処まで教えて頂きありがとうございました。おかげさまで道に迷わず人里へ行けそうです。」

ゆっくりとした動きで体勢を直して、霊夢の方へと視線を戻すヱリカは、感謝の言葉を口にしつつ、
先刻と同じように洋風の挨拶を交わして、マリーの方へと顔を向け始める。
そして軽く首を傾けた後、マリーに対して微笑かければ、

 「さて、行きましょうか」

と落ち着いた口調で人里へと身を乗り出した。

>>マリー、(マーヤ、葛葉、博麗霊夢)




【魔法の森/ルーミア】

不思議トンネルについて大雑把ながらも説明するルーミアに対して、こころは無表情のまま感情豊かにも反応を示せば、
トンネルの中から外来人が迷い込んでくると言う話題についてキラキラと関心の目を向け始めた。

 「詳しい事はわからないんだけど、外来人は一度に沢山来るんじゃなくて、定期的に来るみたい。」

対してルーミアは姿勢をそのままに自身が知っている情報を喋り続け、外来人こと外からの客人が一度ではなく、
二度三度とそれぞれ異なる時間軸から、トンネルよりやって来ると話し始める。

 「デマかも知れないけどね」

>>秦こころ




【秘密トンネル(外)/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

エヴァ・ベアトリーチェ
 「くすくす、そうですね。大ラムダデルタ卿」

物部布都
 「何と…二人とも魔女とな…」

話しを振られて答える黄金の魔女を隅に、ピンク色のドレスに身を包む絶対の魔女、ラムダデルタが名乗りを上げれば、
布都は訝しげな表情で白黒の盗掘家を思い浮かべて、やや不安気味にも声を漏らした。
そして暫く警戒するように彼女らの会話を袖手傍観した後、那游多の方へと視線を移せば。

物部布都
 「こやつ等もしかしたら此の異変の首謀者かも知れぬぞ…?否、そうに決まっておる。今に馬脚を現わすぞ…。」

と小声ながらも彼女の耳元で自身の見解を告げた。
之に至っては先程と同じように完全に布都の勘違いであるが、本人は真剣な顔付きで外来人の2人を睨み、警戒の色を一層強くしていた。
しかし、そんな視線を向けられているにも関わらず、エヴァは先刻の那游多の台詞を耳にゆっくりと口を開けば。

エヴァ・ベアトリーチェ
 「幻想郷?なぁにそれ?そんな場所知らないわよ?」

と聞き慣れない単語に疑問を呈した。

>>ラムダデルタ、八頭龍那游多


【そうですか、なかなか奥深いキャラですね。
 追加キャラについては色々と迷っている所です。募集されているアリスか咲夜の内、どちらかやっても良いのですが、雷鼓さんを出したいというのもあり、なかなか決められないのが現状ですね。】

2年前 No.62

夕映☆9wZa61NRGDA ★DGoLKk71yc_syk

【秘密トンネル/ドラノール】

「どうやら迷ってしまったようデス。ガートルードとコーネリアは
どこへ行ったのでショウ…?」

テクテク歩いている少女の名はドラノール・A・ノックス。
異端審問官であるが、まだ見た目は子供である。>ALL

2年前 No.63

少名 針妙丸/参加募集中☆QfQ98/Oj.xw ★P4wCK5HfEE_EP8

【博麗神社→道中/マリー】

この後の後日談 ヱリカ達が人里に出発した後であるが それは今から数分後の出来事である
相手は暇人なのか コロナ・アレクサンドラは遠慮なく霊夢に話しかけて来た 勿論、材料の蒐集が目的
だが、彼女が霊夢に言い渡したのは、幻想郷ではありがちな雑草の名前を言ったそうだ。

この雑草は白い花を咲かせたものであり、その蜜が適量に必要であり、本人が採集の為に取り出したのは
ピンセットと言う 外の世界では理科の授業か 科学者が何かしらの研究をする為に使用するというものだ。


その話はさて置き、古戸ヱリカとマリーが人間の里に向う事になった。

「うん それじゃ行こう みんな、ありがとうここまで付き合って」

とマーヤと夜薬谷葛葉に別れをさよなら、またね と伝えた。

マーヤと夜薬谷葛葉はと言うと この様に言ったのであった。

「さようなら またね 次は遊びに行くよ」行くわね」と言う2人の声を聞いた後は…

マリー達は人里へと旅立った。

>>古戸ヱリカ




【魔法の森/秦こころ】

ルーミアの話を聞くと、首を縦に頷いた 彼女はこれにより今度は新聞をちゃんと読もう これが教訓になった
事は言うまでもない そこまで熱心に練習をしていたのだから 彼女を責める者はいない筈だが…。

「成程 それは素晴らしい事を聞いたのだわ ルーミアは賢い」

こころの顔に狐の面をいつの間にか被っていた それにルーミアを褒めるのも教えてくれた事へ感謝なのでは

更に続く、彼女の話が続く 更に面を変え、翁の面を被って喜びを示した。

「これは愉快〜♪ 我らも満足〜♪」

と言う実にフレンドリーな気分を表現したのであった。


>>ルーミア


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

「…魔女か 有無…古今で言うならば呪術師と言う輩か?」

那游多は古代人の認識を整理してこの様に宣った 確かに呪文を使って奇跡的な術や禍々しい術を使う
事ではこの言い方も合っているが だが…那游多は思い出す 魔導師のロゼリア・ファーストの事を思い浮かべる
彼女は数々の魔術 何かには長い呪文があるが それを短略して使う事がある 長い為に魔弾に魔法を貯めて
弾丸によって発する事が多い しかも、人工的な魔法も含まれるが…そのやり方は今でも理解出来ない。

【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

八頭龍 那游多の表現が面白いのか ラムダデルタはその言葉を訂正する事はしなかったが
それでもツッコミを入れた。

「呪術者ではニンゲンよ アレと違ってニンゲンじゃないのよ ヲーホッホッホッホッ」

その後、後 エヴァ・ベアトリーチェに対してもは陽気に答えた。

「そうねぇ エヴァ 全くよ 2人とも勘違いしているわね 私達はここ(幻想郷)は初めてなのよ
 まだ 何もやってないわよ」

ラムダデルタはその様に言うと那游多達の勘違いを試す様に正直に言った。

「私達は、幻想郷なんて知らないわ 今までの旅(並行世界)ではねぇ」

彼女はエヴァと同じく 幻想郷は初見(初めての場所)と言った。

>>62 エヴァ・ベアリトーチェ 物部布都

【本:詳しくはサブ記事に書かれています 彼女達は今までの幻想郷の住民と違うのは
 、魔法をチームワークでの独自の研究に積極的だからです。

 はい 了解です それはゆっくと考えて下さいね。

 何しろ、針妙丸をやってますから(後程に絡みをやりますが)関係者は必要だと思いますから】


>>63

【秘密トンネル前/風見 幽香】

その頃、秘密トンネルの前を通ったのが、赤い服が目立つが、品のある服装をした少女が歩いて来た
彼女は日傘を差したまま 見回している 緑色の髪 赤い眼と黒い瞳が特徴 更に透き通るような
白い肌をしている 実に優雅と言える 花の妖怪である。花を操る程度の能力を持つ。

「あら 誰かの声が聞こえてきたわね」

と言う事を呟いた これは好奇心による 彼女の独り言言えるのだが
それでも気になる為に、覗きこむ が、はっきりと見えない為 相手の足音を注意深く聞き
辿り着くのを待っているのだが…。


>>ドラノール・A・ノックス

2年前 No.64

夕映☆9wZa61NRGDA ★DGoLKk71yc_syk

【秘密トンネル前/ドラノール】

「今の声は何でショウ…? あ、出口に着いたのデス」

声の主を捜していると一人の少女が目に入った。

「あなたがさっきの声の人デスカ? 私のことは気軽にドラノールでいいのデス」

そう言って握手を求める。>幽香

2年前 No.65

古戸ヱリカ @trickster☆QkHEDroxFeQ ★1zrkh6ytYw_HPQ

【道中⇒人里/古戸ヱリカ】

霊夢達に感謝と別れを告げたヱリカとマリーは、人里へと身を乗り出して博麗神社を後にした。
正直、ムードメーカーであったマーヤと葛葉の2人が居なくなったのは心細い気もするが、トンネルから此処までお世話になった事を考えれば、彼女達にこれ以上迷惑かけるのは野暮というものである。しかしあわよくばまた今度会った際は、ちゃんとした形で礼を言い、まったりと4人で会話に励みたいところだとヱリカは心底そう思った。

 「予想していたより良い方でしたね、霊夢さん。彼女らに頼られている理由がよく分かりました。」

手を後ろに組みながら歩みを進める最中、嬉々と言葉を紡ぎ出すヱリカは、傍らで足を並べるマリーへと愛想よくもそう微笑かける。
この世界に迷い込んでから早数時間。造次顛沛と言うべきか、独自の文明を醸し出すこの異世界にも随分馴染んだものだと我ながら感嘆する。新鮮な緑に絵のような風物、そして豊かな光線に一陣の風と、長閑な景色が広がるこの世界「幻想郷」は、何所となくも懐かしい匂いが漂い、黄昏てしまいそうなくらい平安だ。それはまるで数十年数百年前の切なさと懐かしさに包まれた日本のように、ノスタルジックな雰囲気に満ち溢れているようだった。

 「見えてきましたね。あれが人里ですか。」

E々たる緑の中を歩むこと数分後。漸くとして視界へと映ってくる里の町並みにヱリカは落ち着いた調子でそう言葉を並べ、妖怪と立ち会わずに無事辿り着けた事を静かに安堵する。見るところ、建造物の殆どは平屋で全体的に和風作りのようだが、生活水準はヱリカが思っていたよりも低く、電線が無い所を見るに電気はないものと見て良いのだろう。しかし現代と比べたら不便さ極まる其の光景も郷愁を感じて返ってグッド。悪くはない。

>>マリー




【魔法の森/ルーミア】

大雑把ながらも延々とトンネルについて説明するルーミアに対して、こころはコクコクと首を縦に振った後、被っている面を狐の面へと変えて、褒め立てるように言葉を紡ぎ出した。しかしまともに褒められた事のないルーミアは馴染みのないその言葉に特別な反応を示すこともなくば、まるで難しい言葉を並べられた子供のような表情で口を開き始め、最早お決まりとも言うべき恒例の科白をスっと呆けた調子でこころへと並べ始める。

 「そーなのかー?」

あくまでも反応は至って純粋に示すルーミア。別に言葉の意味を理解していない訳ではないが、慣れない単語に言葉を詰まらせるように、彼女なりにどう反応して良いか戸惑っているだけ。しかし、こころがまるで歌い出すかのようにフレンドリーにも、愉快気な調子で感情を示し出せば、今更になってルーミアは褒められた事に対して照れ始め、隠す事もなく笑顔で喜びを表し始める。

>>秦こころ




【秘密トンネル(外)/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

2人の魔女を呪術師と称する那游多に対して、一方の魔女ラムダデルタは突っ込みを入れるかの如く陽気に反応を示す。
正直、尸解仙(自称)である布都が如何たら言える立場ではないが、彼女の口から告げられた「人間ではない」という言葉は色々と聞き捨てならない。それもそのはず、異変を起すのは人外だと相場が決まっているからだ。この2人は紛うことなき"黒"。出なければ幻想入りして此処まで落ち着いていられるはずがない。

 布都「ほう…」

この世界を始めてと並べる絶対の魔女に布都は不審げに視線を送る。その様子から疑いの目が晴れていない事は明白であるが、如何せん気に喰わないのか、腹を立てたエヴァが口を開き始め、眉をひそめながらも悪態つく調子で言葉を紡ぎ始めた。

 エヴァ「なぁに、その目。ヘソでも噛んで死んじゃえばぁ?」

>>ラムダデルタ、八頭龍那游多


【ありがとうございます。キャラが決まり次第、プロフィールの程を投下致しますので、そのときは宜しくお願いしますね。】>>主様
【そして、遅れながらも、あけましておめでとうございます。
 何かと至らぬ点が多い者ですが、引き続き今年も宜しくお願い致しますー。】>>ALL

2年前 No.66

少名 針妙丸/参加者募集中 @hjgwwpgy☆QfQ98/Oj.xw ★TWQ7j22j6a_EP8

【秘密トンネル前/風見 幽香】

丁度、通り掛かったのが 気紛れであり実は意外に親切な心を持つ と言うよりは相手が性質の悪い
相手ならば容赦なく懲らしめる 妖怪なのだが それは本人は口に出さずに手を差し出す。

「ええ その通りよ 貴女も大変だったわね 確かに…心細くなるのは分るけど」

と良い、ドラノールから握手を交わした その後、自己紹介をした。

「自己紹介が未だだったわね 始めまして 風見 幽香よ こちらこそ宜しく」

と笑顔で答えた この異変はそれ程ではないとは言えどうすれば自然消滅するのか
あるいは、どれだけ時間がかかるのかは 今は対策が浮かばない以上 暫く様子を窺う事にしたのだが


>>65 ドラノール・A・ノックス



>>66

【道中→人里/マリー】

「そうだよね〜♪ 巫女さんって 優しい人じゃないと無理だよ
 私の友人にも 似た様な人がいたかな〜」

マリーは、博麗霊夢が誰からも親切だと思うのだが 本人は優しくもあり厳しくもある博麗の巫女である事は
事実であるとは間違いない 正し、だからこそであろう 異変の解決後に、ディアヘルムの面々が宴会にやって来た
時は、驚いたそうだ 盟主のリタは、レミリアに優るとも劣らないカリスマ性を自然に見せている。

自分がそうであるとは名乗ってないが 自然にそれが醸し出されている まあ、貴族の最高位と本人の従者
と言える 織田操と執事が証言している 更に、何故、兎の妖怪が門番をしているのか と霊夢も疑問に思ったが
何故か、あのてゐの元舎弟とは言え、性格も真逆であり…反面教師だとか あの厳しさはどこかの融通が利かない
剣士(妖夢)似ていると思った まあ、異変解決の際に突撃した時から あの能力の厄介さは今でも苦手である
゛試練を与える程度の能力゛はきつ過ぎる。

さて 話は戻して、人里に入ったマリーが続けて言ったのは…。

「そうだよね〜♪ 時代劇みたいかな〜 ヱリカ?」

その後、稗田屋敷に向うのだが その前に意外な人に出会う事になるとは
それは…あのディアヘルムでは、大正時代の和風メイド 加賀梢子にばったり会う事になるとは…。


>>古戸ヱリカ


【魔法の森/秦こころ】

こころは素直に言ったに過ぎないが それは友としてこれからも付き合いたいと言う気持ちも出ていた。

狐の面が心の頭に被りこの様に言った 無論、それは感謝と共にこう言ったに過ぎない。

「我が友よ これから友人として付き合いたいのだわ」

ルーミアを友達として大切にしたいという感情が現れたのでは この霊面気はすっかり気持ちがいい
と思った 霊夢に言わせれば前よりは表情が豊かになった 無表情とは言え。

>>ルーミア【本:ルーミアの方、この後 移動はどうしますか?】


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

「有無…魔女と申すのか…汝らは すると 我が仲間とは異なる種族故か…?」

那游多は更に心の底から悩み始めた ラムダデルタのツッコミと同時に魔女と言う単語から
連想したのが 魔族と言う事がである事を しかし、それはパチュリーやアリスを差す事になるのでは
それは彼女が外の世界で見てきた あの異端の宗教と あれは部族の族長が生贄に捧げるというモノだが…。

【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

「ヲーホッホッホッホッ まあ…そう言う者だと思うわね 正し…私の場合は努力した者に゛力゛を与える
 魔女よ それで…何かぁ? 気に障る事でもしたのかしらぁ〜?」

因みに、那游多が種族と言ったのは、魔族の事を差しているが ラムダデルタは彼女の勘違いを放置していた。

この時に誰か鋭いツッコミを言うものがいない為か 対処する 博麗の巫女がいないのが
更に外来人への疑惑を募らせる事になるとは 知らずに…。

>>エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都


【ディアヘルム内/志道塚姉妹】

その頃、玉座から降りたリタが書斎に戻って仕事に戻った後の出来事である 正し、この姉妹は片方の姉は居候
正し、妹は姉に会いに来たという形である。

????
「あら〜早いわね  さとめ 私も丁度、リタが仕事中だからこうしてこの室内に来たのよ」

と言う 彼女の名は、志道塚さとゑという 種族は覚である。

対する妹は と言うと確りした妹という姿勢を崩さずに対応する。

志道塚さとゑ
「…そうね この頃は 何かしらの異変が起きているようだけど?
あのトンネルはまあ、様子を見るべきね 放置でもいいのかな〜」

????
「姉さん それはいけません 幻想郷に外来人が次々に来るのは流石に
 それは、地霊殿のさとりさん達は知らないんですよ 同じ、同族に危機は無いとは言え…」

彼女の名前は、志道塚さとめという  姉が既に名前を出しているので隠す必要はないが。

志道塚さとゑ
「…さて 私達も様子を見に行きましょうか」

志道塚さとめ
「まあ、仕方がありませんね まあ、姉さんの好奇心はいつもそうなんだから…」

と言う溜息を付きつつ 後を追う妹であった。

>>ALL


【本:はい ありがとうございます その時に宜しくお願いします 今回は、サブ記事に書いた
 志道塚(しどつか)姉妹を出しました 種族は、覚です

 はい  今年もよろしくお願いしますね】

>>古戸ヱリカ達(様)へ

2年前 No.67

古戸ヱリカ @trickster☆QkHEDroxFeQ ★1zrkh6ytYw_HPQ

【人里/古戸ヱリカ】

 「言われて見ればそうですね」

人里の風景を時代劇と並べるマリーに対して、ヱリカは辺りに目を流しながらも、軽く相槌を打つようにそう頷いた。
確かに着物に身を包む住民達とこの古風な町並みを照らし合わせれば、彼女が言っていることも納得がいくと言うものだが、所々垣間見れる「違和感」は、この人里に"人間以外も紛れ込んでいる"と言う事実を世間的に周知させていると伺える。しかし見た目の判別こそは難しいが、人間からして脅威に成りかねない人外が紛れ込んでいるにも関らず、平然と日常をやり過している此処の人間達は何所と無くも異常だ。

 「正に例外的な場所と言った所でしょうか」

もしかしたらこの人里には争い事を禁止するルール或いは法律などが敷かれているのかも知れない──そう推測するヱリカは活気に満ちた通りへと足を運ばせながら、独り言の調子でそう言葉を口にした。まあ、こういう和風チックな往来も実にして悪くはない。しかし悪くはないが、如何せんマリーとヱリカは洋風な服装のため、ちょっとした場違い感が否めないのも事実と言えるだろう。だが所々和服とは形容しがたい住民が居るところを見るに、人目もそれほど引いているわけではなく、そこまで服装に関しては気に留める事ではないかもしれない。
そう考えたヱリカは現地を愉しむ観光客の如く周りの雰囲気に浸りながら、マリーと肩を並べて往来に歩みを進ませて行った。しかし途方も無く歩むこと数分後。ふっとした事を切っ掛けに何かを感じたのか、ヱリカは擦れ違った和風のメイド服に身を包む1人の女性へと一瞥すれば、マリーの方へと再び口を開いて、落ち着いた調子で言葉を紡ぎ始めた。

 「妖怪も混じっている辺り、やはり此処は人間と妖怪の中立地点と言うところですね。
  幻想郷…と云いましたか、なかなか変わった世界で色々と興味をそそられます。」

わざとらしくも和風メイドに聞こえるように声(トーン)を張り、自身らが外来者であると言う事を遠回しに示唆するヱリカ。
ゲーム盤の外の世界を知っている彼女にとっては「人ならざる者」を見極めるのは特別難儀な事ではなく、人間が集うこの里で和風メイドが"人外の何か"であると察知するのは容易な事であった。しかしこの場に於いて和風メイドに言葉を促がしたのは、他の住民達とは違い何か浮いていたからという訳ではなく、彼女から感じられる未知と言う"謎"が探偵としてのヱリカを大いに引き立たせたが為だ。

>>マリー、加賀梢子




【秘密トンネル(外)/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

魔女を呪術者と形容する那游多に対してラムダデルタは依然として余裕綽々な態度を崩さない。
片手を口の辺に当てて高笑いするとはまるで良家の子女を思わせる人物──しかし、喜悦に満ちたその表情からは彼女の言う「魔女」と云う存在を何所となく感じさせている。不審げに佇む布都は2人が人間を超越した存在である事を十二分に理解したがやはり如何も納得はしない。それもこれも何処かの人形使い宜しく元人間から魔法使いになった者や生まれつき魔女の者も居るが、問題は種族が如何たらではなく外来人であるこの2人が何故この場に居るか──布都の判定はその一点に尽きている。先程からその2人に疑惑の視線(め)を向けているが、一行にそれを解消する気はなく、紫の魔女に至っては痺れを切らして暴言を吐き捨ててきた。

 「ちょっと聞いてるぅ?」

反応のない布都へと不機嫌そうに顔を覗かせるエヴァ。しかし布都は屍の如く返事はない。もしかしたら混沌とした出来事のあまりに言葉を無くしてしまったのか。それとも容姿相応にも先程のエヴァの科白がよほど真に受けてしまったのか。──どちらにせよ黒の魔女とも云われるエヴァにとってそれが口を閉ざす理由になりはしない。エヴァは引き続き彼女を罵り始める。

 「聞いてないふりなんてみっともないわねぇ。
  もしかして耳がないのかしら?ないなら私がこの杖で開けてあげるけど──?くすくす…!」

耳朶を打つその暴言(セリフ)に流石の布都もついには憤怒(おこ)の域に達する。
手始めに布都は鋭い眼光をエヴァに向けながら、右袖から一箱のマッチを取り出し、手馴れた手付きで火を付け始めた。そして汚物は消毒と言わんばかりに、まるでポイッと鳩の餌でもばら撒くかの如くマッチ棒をエヴァへと投げ捨てた。

 「ちょっ…あぶないわねぇ!」

咄嗟に躱す。しかしその影響で後ろの草むらに火がついた。

>>ラムダデルタ、八頭龍那游多


【ルーミアは行き先が決まるまで次のレスに回します。
 とりあえず、現時点では秘密トンネルの方に向かわせようかと思っていますがどうでしょうか?】

2年前 No.68

鍵山雛・大募集中 @hjgwwpgy☆QfQ98/Oj.xw ★TWQ7j22j6a_EP8

【人里/マリー】

確かにその様に思われるのも事実、丸でタイムスリップしたような佇まいが並ぶ、彼らの服装はどう考えても
現在人が身に纏うものではない その証拠に、着物 これは一昔前の住民が着たような衣装 女性もそれに因んだ
ような服装が目立つのが然りである。

「本当に不思議なきもちになりそうだよね〜 ヱリカ?」

と言う事も、付け足してヱリカに話した 本人は好奇心と言う名の感情が出ている その証拠に目が輝いている。

【人里/加賀 梢子】

この古戸ヱリカの発言に、一瞬、振り向いたのであった 彼女は確かに妖怪であるが 一見すれば誰も気づかれず
に行動出来る あの貸本屋の看板娘こと、本居小鈴が気付かれずに、人間の客人を装う事も造作も無く
それを見ただけで見抜けるとは流石と言える。

「あらあら〜 珍しい方ですわね 私に気付かれるとは思いも寄りませんでしたもの フッフッフッ」

丁度、買い物を全て終わり、今日の料理を何にするか決めていた時に、外来人と言うべき 2人組 つまり
マリーと、ヱリカに気付かれたのであった 確かに、妖気を抑え普通の人間には覚られるな様にしていたのだが…。

この後の出来事は、稗田屋敷の御阿礼の子 九代目の阿求も気づかずに書き記している最中だったのであったが

>>古戸ヱリカ


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

「Σ!? 仕手、そなたの連れは、何かやらかしたに見えたのだが…礼儀を弁えぬとは…」

エヴァ・ベアトリーチェのやらかした状況を見るや、ラムダデルタにその事を話しかけて来た これは如何なものか
と言う しかも、マッチに火を付けるとは自然災害に繋がると考慮していた。

【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

「そうねぇ… どうやら、相手を怒らせた様に思えるけど 後見人の役目としては 火事になる前に
 火を消しておきましょうかぁ(心:随分前にも、ベアトにやらかしたあの時を思い出すわね)」

と言うと、ラムダデルタはパチンと指先を鳴らすと、魔法によりその後ろの草むらの火が水で消されていった
でも、草むらは若干、焦げていたが 布都がエヴァの態度に激怒して争いが始まったのだが…。

ラムダデルタは那游多と共にその様子を最後まで見る事にした 確かに、見知らぬ世界でこのような事を
騒動(トラブル)を起こすのは、何となくだが 起りそうだと予感がしたのも然りである。

その頃、ここから遠く離れた場所では、八雲藍の弟子になった エスティカがスペルカードを用いた
弾幕の仕方を特訓していた 藍は師匠としてその場で様子を見ていた 時間帯になれば この修業にも休憩が入るが
真面目でまだ、頼りの無い弟子とは言え 燈(チェン)とは違った意味で放って置けない子ではあるのだが…。

>>エヴァ&布都


【魔法の森/アリス・マーガトロイド】

「…そろそろ 私は出かけるけど あなた達はここの見張りを頼むわね」

上海人形達に命令を下す、アリスは適切な配置をその人形達に伝えた これによりアリスの家は一時的とは言え
護られた事になる 正し、深甲戸 ルシアが時折、魔法の森や妖怪の山に渡り歩く事もあるのだが…。
今回は、彼女本人も別の場所にて実験中の試作品のテストを始めるらしいのだが これはにとりならば解る筈。



【本:了解です その方がいいと思います

 追伸:只今、鍵山 雛を募集しています 勿論、守矢神社の神様達や 東風谷早苗も募集しております】


>>68 古戸ヱリカ達へ

2年前 No.69

堀川雷鼓 @trickster☆QkHEDroxFeQ ★1zrkh6ytYw_UOR

【秘密トンネル/堀川雷鼓】

秘密トンネルがある敷地の上空にひとつの影が確認できる。
それは太陽光に照らされながらも異様な輪郭を模り、見る者によっては生物や機械のように見えるだろう。しかし目を凝らしてみればそこには規格外の大きさを誇ったバスドラムが宙に浮いており、その上に横向きとなった円筒形の胴へと腰をかける1人の女性が清々しげに息を吐いている。彼女は後光に姿を暗ましつつも辺りを一望し、淡々とした調子でこの一件について考えを巡らし始める。そして件のトンネルから幻想入りして来た外来人へと関心の目を向け、さることながらも人事のように──ともすれば気軽げに平淡とした口調で言葉を紡ぎ始め。

 「あらあら、何だかとんでもない事が起こっているみたいね」

と流れ雲へと太陽が隠れたのを期にベールに包まれていた彼女の姿が頭から露になっていく。ショートヘアーの赤い髪から赤い目──そして黒い生地に赤いチェックが入った洒落た上着に紫にも近いピンク色のネクタイ。その上、まるで羽織るように着用された白のジャケットにベルトで固定された白のタイトスカート。そして何と言っても雷神の太鼓の如く彼女の周りに浮いている赤色のシンセドラム。彼女は「夢幻のパーカッショニスト」という二つ名を持ち、和太鼓の付喪神であった太鼓の達人(ドラマー)の堀川雷鼓。
嘗て起こった輝針城異変の影響で外の世界のドラムと奏者を手に入れ、他の付喪神に個を維持できる方法を教えた張本人である。異変解決的な意味で魔力嵐(マジックストーム)に引き寄せられた霊夢らと対峙し、戦いの末に素直にも身を引いた彼女は興味本位で今回の異変である秘密トンネルへと足を運んでいた。

 「さてと──」

雷鼓は軽く息を吐くように足を組み治し、腰を掛けるバスドラムを地上へと降下し始める。すると何かを感じたのか頭上に感嘆符を浮かべ、秘密トンネルの入口付近へと目を流す堀川雷鼓。そこには何やら集団で固まっている数名の外来人と1人の魔法使いが見受けられた。如何やら異変は現在進行形で進んでいるらしい。トンネルから迷い込んでくる人数的に見れば、その内辺り一体が外来人で埋め尽くされる気がしてきた。しかしそれはそれで雷鼓に取ってコンサートを開いているようで悪くはないのだが。

 「ここは観光地か何かかしら」

ともあれ興を嗜む分には来て正解だったと言える。
雷鼓は地上から約2m程の距離で降下させていたバスドラムを止め、腰を掛けたままその場から彼らを観察し始める。身体を支えるように胴へと右手を添えながらも左手で1本のドラムスティックをペン回しのように弄びつつ。

>>クロウ&ユウキたち【p/遠回しの絡みになってしまい申し訳ありません。遅れながらも絡まさせて頂きます!】




【魔法の森/ルーミア】

時間の経過と共に今更となって反応を示し出すルーミア。その表情は暖かくも彼女に取って今まで感じたことのない感情(もの)だった。しかし彼女はそれが親しみの気持ちを籠めた"親近感"とは知らず、唯単に感情から芽生える喜びを笑顔でこころへと表して行く。それはまるで喜びに耽る子供のように、純粋にもその感情を満面に湛えていた。それに対し彼女を見ていたポーカーフェイス──秦こころはルーミアから芽生える感情を己も理解したのか、自身の周りに浮いているお面の内の「狐の面」を被り、真剣な口調で彼女、ルーミアへと感謝の気持ちを表す。そしてそれと同時に彼女の事を"友"と称し、信頼と好意の気持ちを言葉へと紡いでいった。

 「ゆうじん──?ん〜…」

対してこころの言葉を受けたルーミアは十字架を模るように両手を広げ、ゆらゆらとした悠長な動きで身体を左右に揺らし始める。その動きから彼女がまるでシーソーのように見えてしまうが、当の本人は気にすることもなく、一定のリズムでのびやかに揺らぎ続けている。彼女は間延びした撥音を口にしながらボブヘアーの金髪を靡かし、再び口元を緩めれば先程の言葉に対し淡々とした口調で科白を紡ぎ始め。

 「それはまあ当然。わたし達は勇人友人〜」

と何所となく間違っている気もしなくはないが、ルーミアは茶化すようにこころへとそう返事をする。
そして今回の交流もあってルーミアは之を期に彼女と友好関係となれば、喜ぶようにその場から回り始め、スカートを靡かせるように木の下で舞い踊り始める。それはまるで月夜の下で十字架を模るようにヒラヒラと優雅に──そして暗闇の輪郭で自身を魅せつけるように。風を切り、風を扇ぎ、彼女はくるくると影(き)の下で舞っていた。

 「"聖者は十字架に磔られました"って言っているように見える?」

清々しくも両手を広げながら回るルーミア。
彼女は動きをそのままにこころへと視線を移し、何時ぞやか白黒の魔法使いに言った科白(ことば)を今度は友人へと投げつける。それは何を思ってか何を感じてか、解らぬがままに彼女は笑顔でこころの反応を伺い。

>>秦こころ【p/次のレスで移動を開始させて頂きます。尚、この返信の際にそちら側で移動させてもらっても大丈夫ですよ。】


【ヱリカと布都&エヴァの返信は分けさせて頂きます。】

2年前 No.70

古戸ヱリカ @trickster☆QkHEDroxFeQ ★1zrkh6ytYw_UOR

【人里/古戸ヱリカ】

和風メイドの核心へと触れたヱリカはまるで意図していないと言わんばかりに平然と歩みを進ませる。
しかしマリーと会話を励ませる一方、その表情には何所と無くも固い信念とも言うべきものに満ち溢れ、探偵であり真実を求める彼女は背中越しにも和風メイドの反応を確実に捉えた。そして彼女が僅かながらも動揺を示し此方側へと振り返ったのを期に、ヱリカは進ませていた足を止めればニヤリと口角を曲らせて和風メイドの方へと振り返り見る。

 「くすくすくす…如何でしょう?ただ人がそこに存在するだけで、古戸ヱリカにはこの程度の推理が可能です」

あくまでも表際は平静に。そして確証へと変わった推理に囚われぬように。彼女──古戸ヱリカは和風メイドの女性と言葉を交える。口蜜腹剣とも言うべき性格の片鱗を見せつけながらも、礼儀正しく愛想のある笑顔を装って。

 「ここで会ったのも何かの縁…良ければお名前を聞かせて下さいませんか?」

>>加賀梢子、マリー




【秘密トンネル/物部布都&エヴァ・ベアトリーチェ】

些細ながらも黄金の魔女の露骨な挑発に対してブチギレた物部布都は、後悔先に立たずと言わんばかりに袖から一本のマッチを取り出して、ポイッとまるでゴミでも投げるかのように彼女の方へとそれを放り投げた。しかしそれに対して黄金の魔女ことエヴァ・ベアトリーチェは咄嗟に回避して布都の攻撃を難なくやり過す。それを見た布都はギリギリと奥歯を噛み締めながら両手の拳を握り絞めエヴァの方へと勢いよく睨んだ。敵意と怒りを表情に露にしながら。しかしエヴァもまた火に油を注ぐように布都を睨み返し、額をくっ付かせる程の距離まで自身の顔を近づかせる。まるで売られた喧嘩は買って出んと言わんばかりに。
両者は目から火花を散らすように激突する。後ろで草むらに火がついたのを知らずに。そして己の連れと後見人がやれやれと言わんばかりに冷たい目を向けているとは知らず。彼女達はそれほど頭に血が上っている。奇しくも似たり寄ったりな癇に触れやすい性格が故に。

 「許さんぞ。何が黄金の魔女だ。お主は悪意に満ち溢れている」
 「はぁ〜?私に文句でもあるのォ〜?ヘソでも噛んで死んじゃえばぁ?」
 「……その喉切り裂いて二度と無駄口叩けぬようにしてやる」
 「くすくすくす、やってみればぁ〜?」

止め処もなく続く紛争は呆れを通り越して怒りすら覚える。それでも大人しく目だけを向けている2人の連れは彼女達よりも数段賢いと言えるだろう。しかしこのまま彼女達をほっとけば喧嘩が止まらないのも事実であり、2人の怒りのボルテージは既に武力行使に発展しかねない程に燃え上がっている。ただこの2人の間に割って入るには多少なりとも勇気が必要で、下手をすれば割って入った者に対して喧嘩の矛先が向かってしまう恐れがある。その事を考えればタイミングを見計らいながらも今は様子を見る事が最善の策であるが、最悪にも罵声を繰り返していた2人は唐突にも連れの方へと睥睨すれば。

 「那游多、先に吹っ掛けたのはこやつだ。我は悪くない。そうであろう?」
 「何バカな事言ってんのよ。悪いのは全部コイツよ。そうですよね?大ラムダデルタ卿ぅ?」

とまるで聖母の如く満面の笑みを浮かべながら彼女達2人に同意を求めてきた。

>>那游多、ラムダデルタ

2年前 No.71

少名 針妙丸/洩矢諏訪子募集 @hjgwwpgy☆QfQ98/Oj.xw ★TWQ7j22j6a_EP8

【人里/マリー】

マリーはそれに応える様に嬉しそうな表情をする。これもここ(幻想郷)に来た者同士の高感度が上がった為
と言えるが、彼女本人は純粋無垢な為 ヱリカのように物事を考える事が出来ない それはその筈、環境も異なり
それに実際の年齢は、ヱリカの歳を越えているが 誰もその事に触れる人はいない為 安心しているもしも、訪ねる
者がいても゛きょとん゛としていると思うが。

さて、この頃、和やかな人込みをのんびりと歩く人影がいたが 誰だったのかはまた分らない 何しろ、彼女は
無意識状態だった事と、同時にヱリカ達ですら気付かなかった 自分達の無意識を操られている為 気に留める事が無かった。

【人里/加賀 梢子】

古戸ヱリカの鋭い観察力と洞察力で見破られたらしいが 和風メイド服(大正時代)の雰囲気を持つ服装を着た
妖怪である彼女は、鈴仙・優曇華院・イナバと違い 大げさに驚く事は無かった それどころか興味深い相手に関心
を持ったと言える。しかしながら、この容姿で今まで人里で気付かない 本居小鈴には今後も気づかれる事が無かったが。

「ほっほっほっ 流石ですわね まあ 推理がピッタリ御当てになられますとはぁ…御見それしました」

と言う謙遜な口調に変った 笑ったのはそれだけ珍しい事が起きた為にと言う事と、人間とも共存して暮らしている
身内の件もあるから見下す事殆どしていない それは妖怪の山の妖怪達の反応とは異なると言える。
だから、使用人として採用されたのであろう。

「失礼しましたわ 私は、加賀 梢子と申します ディアヘルムの唯一のメイドを務めている者でございます」

と客人に対する対応をした 無論、本人の本性がどうであれ お構い無しの態度である そもそも、ディアヘルムには
烏天狗(文と違う代表)が1人が取材にやって来たケースがあった あの異変に幕を開けた後に、文とはたての2人
よりも先にやって来て一事言ったと言う「……幻想郷の情報の名人×××でございます」と言ったそうだ
まあ、その位は大天狗の次の次の次に当る烏天狗だったらしく 彼女も新聞記事に書き込む為に来たのである。
この時、新聞大会が再開されたらしく その競争に勝とうと言う下心を隠しつつ、謙遜な態度で応じたと言う。
この当時は、そのまま、梢子は対応に応じた そして身内達による1人1人のインタビューが行われたと言う。

>>古戸ヱリカ


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

那游多は先から気になる光景を目の当たりにした ゴミ捨てをするエヴァの態度である これは幻想郷の自然に対する
冒涜であると これは実に解せない態度だと、こちらも己の駒使いである 土偶達(四体)を呼び寄せてソレらに
ゴミの後始末を命じた そして、愉快な掛け声が聞こえた「掃除〜掃除〜 自然を汚したら偉いこっちゃ〜
神様に叱られちゃうよ〜 だからホイサッサ〜 ホィサッサ〜」と言いながら、袋にそのゴミを入れて回収した。
(心:土偶達よ 御苦労)と行った後、彼らは「ハハッ」と同時に応えた後、一瞬で退場した。

「…やれやれ 難儀な性格よ…この2人は何故に衝突するのか?」

とラムダデルタにその様に言う様に告げた 彼女の付き添いであり、責任者と言う立場と判断しての返答であったが
衝突する 2人は何処かで似た様な場面を見かけた事を、今更ながら 二千年前のどこぞの場所の事を思い出すが…。


【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

その2人の言い争いに子供のケンカとしか言えないであったが これはこれで実に魔女としては何とも言えない
ラムダデルタの場合の魔女の礼儀と言えば、優雅に現れるが 相手が敵意を抱いても冷静さを失わず。
その様を見守りつつ、堂々とした態度で語る 途中で豹変したベルンカステルの場合は戦人の一事に本性を現していたが
魔女らしく残酷さを現しつつも、憎まれいてもその魔女らしい態度を変えなかった所であるが…。

「正に犬猿の仲よ…本当につくづく、呆れるわよねぇ…貴女の知人もだけど…
 これじゃ、類は友を呼ぶ…と言う諺通りね…」

那游多に正直にその事を言った この後、彼女自身も頷いた 犬猿の仲の代表者と言えば 幻想郷にもいた
永遠亭の主(輝夜)と妹紅 射命丸文と犬走椛の関係 この二組は仲が悪いのはこの世界に住めば誰でも分る程であるが…。

八頭龍 那游多
「…先ずは頭を冷やすがよい 我らは見ていたが…最初に手を下したのは…エヴァ・ベアトリーチェよ」

それに合わせる様にラムダデルタが口を合わせて言った。

「エヴァ あんたよ」

とはっきりと言った 先ずはこの言葉が先だと言う そもそもこの2人の性格は違えど犬猿の仲とは
この後、どうやってこの騒動を静めるかなのだが…。


>>物部布都&エヴァ・ベアトリーチェ


>>71


【秘密トンネル/伊吹萃香】

その頃、上空から飛んで降りて来たのは 種族は鬼 伊吹萃香であった 彼女は珍しい観光地になるのか
と野次馬根性で様子を見に来たのだ この場所には樹が生えており その上から見下ろすつもりだったが…
それでは直接見る事が出来ないと判断したのであった。

「これが秘密トンネルかぁ―? まあ、紫が話していたのはこれだったとはねぇ
 良いんじゃないかなぁ〜 万が襲撃する人間が出た場合は、懲らしめないとねぇ」

と言う事を言うや、もう暫くこの場所の様子を見る事にしたのであった。

>>ALL



【魔法の森/秦こころ】

ルーミアの反応を待っていた こころであるが 彼女は無表情な為に感情と言うものを学ぶ 所謂、修業中
と言う立場である 余りに大げさと思われるが 本人は真剣そのものなのだ

「勿論だとも それしか思いつかないわ」

狐の面でその様に言い返した 感情を操る程度の能力を用いる本人としてはルーミアを何故か気に入った
彼女の取る行動や、その感情に素直になれると感じ取った 無論、それでもまだ分らない事は山ほどあるけれども。

「そうとも…私の友はルーミアしかいないのだわ」

と更に言った 本人が喜ぶ中、無表情だがはっきりと繰り返す様にと言うよりは、付け加える様に言った
前に理解者になってくれたのは、霊夢 魔理沙 マミゾウ この三組だったと言う あの後は、彼女等は協力者と言える
確かに世話の焼ける憑喪神…基、霊面気の秦こころとしては 大助かりだが そのような関係とは違う友人も欲しかった。
それが今、目の前で叶った 本人の認識とは別にであるが…。

今度はこのポーズを取り ルーミアが訪ねて来た事に対して どう反応すべきか考えた。

狐の面は外れして、周囲の面達を浮かべたまま この様に答えた。

「゛聖者に懺悔しなさい゛ これでは無さそうね…私は能芸の本しか読んでないから分らない」

正直、能芸しか知らない こころは、神子に新しい本を見せてもらべきだと思った まだ知らない事だらけ
しかし、ディアヘルムには 彼女の知らない書物が沢山ある 紅魔館の大図書館にもあると言うのに…。

>>ルーミア



>>70  古戸ヱリカ達へ 【本:了解です 今回は、ディアヘルムへ行く切欠のフラグを立てました
        ですが 更にこの後、稗田屋敷に向うという展開に進めたいと思います】

2年前 No.72

@raykujyo ★Android=C9Vr4BaEhi

【紅魔館/十六夜咲夜】

前を向き、館内を見回るメイド長、十六夜咲夜。彼女は口を真一文字に結び、異常はないかと見回っていた。その険しい目線は全てを見透かしているかのように思えた。屋敷の妖精メイド達も、背筋が伸びる。普段は静かな館内が、今日は何やら囁くような声が聞こえる。それも、一つ二つではなく、四方八方から聞こえてくる。仕事もせずにお喋りするのはいただけないわと険しい目付きがより険しくなる。妖精が噂を好きなのは知っているが、今回のは少し噂にしては大きすぎると感じた。しばらく考えた後、時間を止め、妖精メイド達が集まっているところに移動した。

「あなたたち、なんの話をしているの?仕事中にお喋りだなんて、いい度胸してるわね」

唐突に現れたメイド長に驚きを隠せないようで、吃りながら申し訳ありませんと謝罪した。話を聞けば、秘密トンネルの話題らしい。彼女は忙しく、新聞を読む暇がなかった。その為、妖精メイド達から初めて、秘密トンネルの存在を知った。妖精メイドから受け取った記事を見て、黙読する。一通り目を通し終わり、妖精メイドに返す。

「秘密トンネル、ね。何かの異変なのかしら…まぁ、少なくともあなた達には関係ないわ。職場に戻りなさい」

妖精メイドが職場に戻るのを確認すると、銀の懐中時計を開いた。ティータイムが近い。妖精達に時間をとられ過ぎたわ、と再び時間を止めて、ティータイムの準備をする。歩いて行けば間に合う時間だったので、トレイを片手に持ち、カップが揺れないよう慎重に、かつ素早く主の元へ向かった。

>>紅魔館all様

2年前 No.73

少名 針妙丸/参加者募集中 @hjgwwpgy☆QfQ98/Oj.xw ★TWQ7j22j6a_EP8

【紅魔館・館内/レミリア・スカーレット】

一方、その頃、レミリアは館内にあると呼ばれるいつもの場所にてじっと待っていた
当然の事だが、彼女は新聞を読み終えた後にそれを畳んだ状態で、さてこの異変については霊夢が本気を出す
事は今のところは無さそうね――と呟いた あれは強引に塞いで収まるものではなく、少しづつ効力が無くなった時に
閉じ込めると言う感じになると言う。これは、紫から教えてもらった事に過ぎず……彼女本人もそれで良いと考えた。

これは少し前、ディアヘルムの面子の1人が直接、しかも夜に訪れた時である。しかも、盟主の執事と言う
青年である ライル・ラザフォードと言うと、盟主のリタ・ローゼンクライッッ本人がやって来たのだ。

あの盟主は確かに魔人だ 妖怪と言う次元では明らかにかなりの実力者だと判断した。 勿論、彼女とは高感度は宜しく
彼女の言った事によれば 以下の通りだった『こちらこそ宜しくね』と言った後、少しの間 語り合った。
執事のライルは沈黙したまま、紅茶の支度を整えたと言う この紅茶は幻想郷に来て以来…飲む機会が無かった。
ヨーロッパ産の飲み物だった。確かに珍しい。これを楽しめただけ機会としては良かったと今でも思っている。

(心:さてぇ…そろそろかしらね 咲夜が来るのは)

といつもの姿勢でゆっくりと落ち着いた貴族らしく、穏やかにと言った感じである 本人はカリスマ性という
ものはこの時は出していないが それは相手が来た時によるが、時折、子供っぽい部分も出るのは事実である。

因みに、レミリアはペットの「ツパイ」を大切に育てている。正し、これはチュカカブラという生物だそうだが
今も鳥籠の中に大人しくいるそうだ。

>>73 十六夜咲夜

【ディアヘルム】

こちらの方はいつもの様にと言った感じてる 門番の二階堂卯月はじっとしている体を動かさず眼を動かす程度
と言うしかも、槍を持ちじっと守りを固めている。

ここに住む メンバー 織田操(人間) 留月路 芽夢(半妖半霊)盟主・リタ・ローゼンクライッツ(魔人)
深甲戸ルシア(夜叉) ロゼリア=ファースト とその妹 アネモネ=ファースト(魔族)
ラキア=レインコール(自縛霊) とetc.は追々に伝える事にする。

>>ALL(プロローグでも絡みありかは自由です)

2年前 No.74

@raykujyo ★Android=C9Vr4BaEhi

【紅魔館・廊下/十六夜咲夜】

一歩一歩、歩調を乱すことなく足を入れ換え歩いていた咲夜だったが、ふとぴたりと足を止めた。左手に持つ、水面の揺れない絶妙な角度のトレイを見る。…一つ足りない。咲夜は短くため息を吐き、銀の懐中時計を取り出した。忘れ物を取りに、また時を止めるのだ。

「…今日は、ぼんやりしていけないわ。妖精メイド達にすっかり調子を狂わされたわ」

カチッと軽快な音を響かせ、時を止める。周囲の時は止まり、動けるのは―例外を除いて―彼女だけ。正しく、『咲夜の世界』だ。辺りはシンと静まり、風景は灰がかって見える。一面灰色の世界を軽快な足取りで歩き、キッチンに戻った。数分探した後、目当ての物を見つける。

「あったわ。…全く、お嬢様の大切なペット様のお食事を忘れるなんて…」

本当に駄目ね、と自虐的な発言をする。
話は変わるが、彼女の主人の飼っているペット。名前は「ツパイ」、種族はチュカカブラ。彼女は未だに、何を餌にすれば良いのか分かっていなかった。その為、毎日違う食べ物を持っていき、根気で探り当てると言う荒業に出た。今日は、羊肉を持っていく。

時を戻そうかと考えたが、どうせ戻すならいつもの部屋の扉の前が良いかと歩き出す。時を止めた空間内であっても、急ぐ。案外距離は短かったようで、すぐに扉の前に辿り着いた。『完璧で瀟洒なメイド』と称される彼女は、少しペースを上げたくらいでは息一つ乱さない。静かに時の流れを戻し、三回ノックをする。予定していた時間丁度であった。この時間は必ず主人がいると分かっているので、「咲夜です。失礼します」と一言述べて、部屋に入る。

「お茶とお食事をお持ち致しました、お嬢様。ツパイ様」

>>レミリア・スカーレット

2年前 No.75

九条カレン&柊シノア☆VzK5CJ1yb4U ★HFzzOjrDlU_mgE

【秘密トンネル→魔法の森】

九条カレン
「わおっ!? これがいわば日本の神隠しっていうやつデスか!
 私、今、最高にハイテンション状態中デス!!」

柊シノア
「いえ、少なくとも行方不明になっていないので神隠しではないかと。
 ですがまあ…気が付いたら見知らぬ場所に立っている状態はあながち、神隠しと間違ってはいないかもしれませんが」

気が付いたらトンネルの入口に立っていたカレンとシノアはそれぞれ、異なる別の世界の住人だった。
見知らぬ周辺の場所に疑問を抱きながらもとりあえず互いの自己紹介を済ましながらトンネルを抜けてみるも、周辺一帯に広がる森もまた見知らぬ場所ゆえ現状に対して全く理解できない状態であった。
もっともカレンは自分が始めて神隠しに遭遇したといわんばかり、これ以上といわんばかり胸を躍らせていた。
そのいっぽうシノアはまるで周辺を警戒するように様子を見ていた。
彼女の世界には吸血鬼とヨハネの使徒という敵が存在する為、おそらくソレの襲来に備えてなのだろう。

2年前 No.76

少名 針妙丸/参加者募集中 @hjgwwpgy☆QfQ98/Oj.xw ★TWQ7j22j6a_EP8

【紅魔館・館内/レミリア・スカーレット】

その頃、レミリアはもう一つ気になる事に注目した と言うのは咲夜が来るまでの間の暇潰しに過ぎないが
それは、紛れもなく友人のパチュリーが探していた書物である 正し、これは普通の人間に解読は困難なものらしい
これを彼女の所に預けるべきだと判断した これは数ヶ月前に、ディアヘルムのメンバーの1人、深淵図書館の主である
ロゼリア=ファーストが書き写したらしく、その後の筆記は、織田操が澄ませたらしい。正し、それは写本とは言え
魔力がそのまま再現されているという やはり、あの蒼魔星の魔族は只者ではないらしい。

レミリア自身がそれを読んだのはほんの僅かである パチュリーは苦手とするが ゴーレムなどの秘術に必様な儀式
それを使役する為のetc.や、天体を用いた魔法陣等々が書かれているらしいが…魔法使いではない彼女には
理解しがたいものである もしかするとパチュリーに見せれば何か役立つのではと考えたが、知識を豊かにする程度
にしかならないが、本人が好奇心を持っているから 友を喜ばせるのも良いだろうと考えた。

「…そろそろ かしらね…?」

まあ、レミリアは適当にペラペラと捲って興味がある部分だけ眺めだけに過ぎないが しかも、著者は有名人らしく
マーリン何某と言うが これは聞くべきだと思ったが 只知りたいだけである。

そして、咲夜が来るや 直ぐに応対した貴族として ここの主としての態度であるがごく自然に言える。

「入っていいわ 咲夜(心:ツパイの方も用意出来た様ね)」

と言い飼い主としては ペットの事を気遣っているご用するである ツパイの餌ならばとディアヘルムの面々に頼んだ
ところ、牛を一頭を解体するから その肉をと言う事をさり気なく行う ドワーフ(筋肉質な男)Aが斧を持ち
切り裂こうとしたのだが どうすべきか 彼女も考えたが、取引としてはもう少ししたらと言う条件にした。

一方、ツパイは咲夜が入るや、首を動かして様子を見ていた ペットとしてはまだ逃げ出すかも知れないが
それでも連れて行かれる事を本能的分ったらしい レミリアは鳥籠に中に入れた状態で可愛がっている。

>>75 十六夜咲夜


>>76

【秘密トンネル→魔法の森道中/観福乙姫】

この頃、妖精達は賑やかに遊んでいた その中心にいるのは氷の妖精チルノではなく しかも、エルフィンミント達
でも無かった その独特の個性を持つ 異界人 つまり、観福宮乙女である。

「今日もいつも通りに行くよ〜」

その合図と共に、妖精達が一斉に行動を開始した それはイタズラの集、こんな場所に人間が来るならば
思いっきり歓迎しようと言う行動である。勿論、乙姫自身も空中に飛んで高い場所からカレン達を見下ろす様子。

そして、妖精達がカレン達の背後から忍び寄り、乙姫の能力が発動した 因果を操る程度の能力と言う。
これに遭遇したら直ぐには逃げる事が出来ない しかも、この幻想郷の住民では 人里の人々は戸惑う事が多い
妖精のイタズラならばいいが 異界人の観福宮乙姫の能力により移動される。

カレン達は不思議な空間の中に吸い込まれる様に来てしまった 無論、吸血鬼にもこの術は使えないが

彼女の特徴を言えば 金色の髪にお伽噺に出る髪型、右目が金色、左目が橙色で幼い少女の様子。

服装は右側は、桃色で、スカートが若干短め、左側は青い幾何学模様でありこちら側の方はスカートが
   右の方よりも長い 実に不思議な服装をしている。そして、首にかけている羽衣も同様に
   右が桃色、左が青い幾何学模様である ソックスを穿き、青い靴を履いている。

更に、二つの玉手箱から煙が出ておりその色が混ざ合わせ、過去と未来の中間地点と言える
異空間による 空間にある狭間に、カレンとシノアは巻き込まれた。

>>九条カレン&柊シノア 【本:もしも このキャラが分りませんでしたら 東方海恵堂か、動画やイラスト

        で調べて下さい この絡みに乗って下さいね 無理な脱出は難しいと思います】

2年前 No.77

九条カレン&柊シノア☆VzK5CJ1yb4U ★HFzzOjrDlU_mgE

【魔法の森】

九条カレン
「HA! HA! HA!
 私、まるで不思議の国の住人になった気分デス♪」

柊シノア
「この右も左も分からない状況でカレンさん、貴方の性格は逆に羨ましく思いますね。
 とりあえずグレン中佐に報告できれば良いのですが…。
 え?」

カレンは両腕をめいいっぱい横に高く上げながらその場を駆け出しはじめ、自分が置かれている現在の状況に対してこれ以上にないくらいに胸を躍らせていた。
まだこの世界を日本だと理解しているカレンにとって自分が置かれている状況はまさに、これ以上にない幸福な一時そのものを象徴しているかのようだった。
そのいっぽうシノアにとっては自分が置かれている状況に対してとても安心できる様子ではなく、既に現場に溶け込んでいるカレンを羨ましく思うほど他にはなかった。
その反面、どこかで身内に連絡を取れる手段がないかと周辺に目を向けはじめるも特にそれらしい物を見つけらずじまいで、別の場所に移動した探すしか他に方法がないと理解する。
しかしすぐさま空間にある狭間に巻き込まれると、シノアは思わず言葉を失ってしまうのであった。

【了解しました】

2年前 No.78

少名 針妙丸達/参加募集中 @hjgwwpgy☆QfQ98/Oj.xw ★TWQ7j22j6a_EP8

【ディアヘルム・玉座の間】

これは九条カレンと柊シノアが魔法の森から別の世界に移動された後の出来事である
と言っても、現在、この館にある豪奢な装飾品や、アンティークは公爵…即ち、貴族の最高位の持ち物
ここの主は、それを所有する盟主であり、その威厳に満ちた顔立ちは傘下の者や友人にも影響を与える。

玉座に座す、リタ・ローゼンクライッッが訪ねると同時にいつの間にか姿を現したのが…
人工妖精 正式には妖精ではない その証拠に彼女の気配がなく魔力による反応が出るだけである。

リタ・ローゼンクライッツ
「ああ…何事? シルフ 貴女の主人の代理と言う訳では無さそうね…」

それに対して、即座に返事を返した 普通の妖精では頭が弱い為直ぐに適切な返事を返す事は出来ないが
彼女は表情を一度も変えずまま 無表情で機械的に返事を返した…しかも、盟主である彼女に騎士の様に平伏している。

シルフ
「ハッ、恐れながら我が盟主様 コロナ様は只今、研究の真っ最中でございます故に
 私がお伝えします 只今、あのトンネルで予期せぬ 外来人が来ましたが…あの異界人が手を出されたそうです」

リタ・ローゼンクライッツ
「ほう…例の遊びを始めた様ね 分ったわ……後で道案内を頼めるかしら…」

シルフ
「はい…お望みのままに…」

この時、深甲戸ルシアは無言で頷き ロゼリアはこの様子を見ていたらしく 今回はシルフに任せる
と言った考えだったが 八雲紫が現れて 彼女は後で同行する事で承諾された。

>>ALL【本:ここは絡みは無しでお願います そうじゃないと話が壊れますから!】



【魔法の森〜/異空間内・観福乙姫】

そして現在に至るという シノアとカレンの目の前に現れたのは実に不思議な衣装を着た少女と言える。
彼女は異界人としか言えない 2人の反応を見ながらも、自己紹介を始めたのであった。

「始めまして 私は、観福乙姫と言います…ここは、私が作り出した異空間…
 私達の一寸した歓迎なんだけど 驚いたかな〜 でも、安心して安全な場所まで付き合ってもらうから」

回りの妖精達はイタズラよりも面白い事に大はしゃぎ、先から黄色い声を出している 乙姫の方ははしゃいでいるが
ここは丁寧に自己紹介と共に、幻想郷の代表として知ってほしいと言う 純粋な態度で2人に語りかけた…。

>>78 九条カレン&柊シノア 【本:はい ありがとうございます この後からは舞台は、異空間でお願します
        いつまでも、魔法の森は不自然ですから これが終われば、冒頭のシルフを出す事になります
        この事を肝に免じてお願しますね】


【付け足し:それと、長く放置してごめんなさい こちらも色々と忙しかったんです…】

2年前 No.79

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【璃雨:魔法の森】


「……………っ………」

魔法の森のアサガオやアジサイがたくさん咲いたところで静かに眠っている妖怪の少女が一人。
アジサイの葉にカタツムリがのっそり動いていたり
近くの池ではカエルがゲコゲコと鳴いていた。

少女が夢の世界から起きようとし始めると、さっきまで晴れていた空が曇り始めた。


「ん…んっ…」
寝ぼけた顔でぬくっと少女が起きるとパラパラパラと雨が降り始めた。

「ふあーーーーん、よくねたーーー!」

ぐーっと背伸びをして飛び起きる。降ってきた雨で顔を洗い、その辺を歩き始めた。

>>all

2年前 No.80

少名 針妙丸/.参加募集中 @hjgwwpgy☆QfQ98/Oj.xw ★TWQ7j22j6a_EP8

【人間の里/コロナ・アレクサンドラ】

これは1時間前の出来事である 彼女こと コロナ・アレクサンドラがディアヘルムの地下の研究室から
出発してから大体、1時間半は過ぎた程度である シルフ(人工妖精)が最高位の主に伝えたのはそれから30分後
と言えるが…この人間の里にある用事でやって来た 無論、妖怪メイドの加賀梢子が紅茶と珈琲豆を購入したのは
分っているが、コロナの目的は化学薬品の原料が不足した事でやって来たと言える。

「…この店が丁度いいかしらねぇ〜 私の実験には必要不可欠だし 魔導機器のエネルギー源としてはねぇ」

と言う独り言を言った後、その店にて購入を済ませる 無論、霊夢や魔理沙に何か尋ねられても原料の元が何なのか
は本人でないと分らない 多分、科学を中心にしている 河城にとりにも検討できない以外なものであるが…。

(心:梢子とは出会わなかったな 彼女も用意周到に買い物を済ませたか…あの影の妖怪は)

と言う謎の購入を済ませた後、道端で稗田阿求に出会ったが、一寸した挨拶を交わした後だった。

>>ALL(絡みなし)



【魔法の森/アリス・マーガトロイド】

その頃、彼女はと言うと コロナとは出会ったものの 雑談と言うよりは物の相談と言った感じだった
あの幻惑使いは、独特の魔法を兼ねた人物と言える 確かに相手を翻弄するわ…幻惑の実体化によりあり得ない
現象や別人に成りすますという芸当には感服するが、油断を見せない喰えない相手ト言える。

「…あら、雨? この様子からみれば 妖怪の仕業ね…この小雨程度では大した事はないと思うけど」

アリスは回りの様子を窺う 時々だが あのトンネルから外来人がやって来ると言う気配は無いか
と思っている あれが未だ物凄い大物を呼び出す事が無い限り、放置するつもりだ…万が一の場合は紫に訪ね
それなりの対処をしようと考えるが…それは大変な異変になるかも知れない警戒を兼ねているのだが…。

(心:…誰か来そうね)

と言うと、上海人形達に合図を出して その人形達は体制を整え、剣と盾を持ち また槍を持ち
更に、本ぶりになった時に備えて、人形の1人は傘を持っていた 無論、魔導書や本などは、既に人形の一体に
持たせているのだが…。

そうしていると、あの妖怪あめふらしこと゛璃雨゛の姿が遠くから見下ろせる状態になった
まだ、本人は気が付いていないが アリスは冷たく冷静に様子を窺う。

>>80 璃雨

2年前 No.81

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【璃雨:魔法の森】

あてもなくフラフラと歩いていると遠くから視線を感じた。
誰かに見られてる?

「おーい、だれかいるのー?おっはよー」

とりあえず姿が見えないので、気配がするほうへ挨拶してみる。
そのとき、お腹がギュルルルとなった

「そういえばアタシ、何日くらい寝てたんだろう。お腹すいたなー」

実際、璃雨は三日以上寝ていた。それゆえに璃雨の胃袋はまさに
お腹と背中がくっつきそうなほど腹ペコなのだが
璃雨はさも「小腹がすいたなー」的なテンションでいった。

>>アリス all

2年前 No.82

少名 針妙丸/参加募集中 @bghjl☆QfQ98/Oj.xw ★eCOyYFCmYo_EP8

【魔法の森/アリス・マーガトロイド】

この頃は、異変が起れば解決する妖怪退治屋こと、博麗霊夢はいつも通りのんびりしていたが
アリスはその様子を窺った事がある あま魔人(リタの事)がお賽銭箱に入れるとは思わなかった
何しろ、異国の金銭であり、幻想郷の一円札から始まる資金ではなかったからだ…あれは国文化が違う為だろう。

さて、話は脱線したから改めて今の状況に戻す 彼女が遠くから見渡すと誰かが手を振っていた。

正し、小雨が降り始めている……これはあの妖怪の能力によるものだと判断したが 異変ではないから
心配はなさそうね。

「やっとお目覚めかしら…こんな所でずっと眠っているんですもの」

アリスは時折だが、彼女の様子を見ていたが、ゆっくりと歩みより璃雨に近づいた。

「お腹が空いているのね……あなた、名前は?」

空腹と言わんばかりの胃袋の音が聞こえた このテンションの彼女に名前を尋ねる事にしたが
アリスは、この後 家に招くべきかと提案する。


>>82 璃雨

2年前 No.83

ネット @018 ★Android=poOSf9qZaK

【魔法の森;璃雨】

森をさ迷っていると、黄色い髪のまるでお人形さんのような女の子が話しかけてきた。

「私は璃雨、妖怪あめふらしだよー。うーん、ちょっとお腹すいた。」

にこっとわらって彼女を見つめる。
パラパラと雨がふる森で傘もささず、びしょ濡れの状態でにっこりと

≫アリス

2年前 No.84

少名 針妙丸/参加者募集中 @bghjl☆QfQ98/Oj.xw ★eCOyYFCmYo_EP8

【魔法の森/アリス・マーガトロイド】

アリスはこの妖怪 基、璃雨に話しかけたが 彼女が雨で濡れているので直ぐ様
傘の一つを上海人形の一体に赤い傘を開き、本人が濡れない様にした 実は、アリスは予備で二つ持っていた
これはその一つに過ぎない この傘は香霖堂にて購入したと言うのだが…

「ええ こちらこそ 宜しく、私はアリス アリス・マーガトロイドよ」

自己紹介をした後で自らも傘を開き雨を凌いだのであった。

「それでお腹が空いてるのよね 良かったら 私の家に来ない
 そこで料理をご馳走するわね 一緒に食事をしましょう」

普段ならば余り相手にしないのだが…出会った相手に丁重に持成さないのは幻想郷の住民として
どうかと思う 先ずは誘う事にしたのだが…。

>>璃雨


【ディアヘルム内/深淵図書館・書斎】

一方、ディアヘルム内の深淵図書館内の方では司書達が仕事をしていた ここの主・ロゼリア=ファーストは
書斎にある机に複数の本を乗せており、そして紙や羽ペン そして魔法石による゛魔法の灯゜が灯されている。
席に座したまま、一つの本を開き調べ物を確かめるように一頁づつを舐めるように内容を読んでいる…。
その魔法に関する内容は異国の言葉で記されている…その彼女が振り向くと、司書の1人゛留月路 芽夢゛はトレイ
に乗せたティーポットとティーカップ並びに、砂糖入れ ミルク入ったものをご丁寧に運んで来た。

留月路 芽夢
「…あの…ロゼリア様 アールグレイをご用意しました…」

彼女は給仕としてやって来たのだ どこぞの小悪魔と違い、三人の司書の代表としてしかも、一番頼りの無い
半妖半霊である 芽夢が緊張はしつつも落ち着いた様子で近づいたのだ。
まあ、半霊の部分は少し大きめの人魂がお供をしているようである。

それに対する 深淵図書館の主は素気ない態度で それは当たり前のような姿勢で言った。

その名は、ロゼリア=ファーストと言う 蒼魔星の魔族 異星人と言う立場だが…冷静で顔色を変えずに
それは無表情な顔立ちの少女と言える。

ロゼリア=ファースト
「……ご苦労様 芽夢 そこに置いてちょうだい…ここは研究室でもあるのだから
 魔法薬に注意してよ…割れないようにね」

と言う、振り返らずとも彼女の存在は無視していない これが円熟した魔導師と言える。

留月路 芽夢
「…はい、分りました…」

と言ったやり取りの中、ガーゴイル達が見守り、司書の長のラキア・レインコールは無言でその様子を見ていたが
何事もなく行えた事に安堵した後、何事も無かったように再び、仕事に戻る。

>>ALL(今のところは絡みな無しです)



>>84 璃雨(本体様)へ

2年前 No.85

古戸ヱリカ @trickster ★m5jxuRAAX4_MaM

【人里/古戸ヱリカ&堀川雷鼓】

自らの優位性を示す事を至上の悦びとするヱリカはまるで己の知識を矜持するかの如く挑発の意を含有した言の葉を紡ぎ出す。屈託のない一双の明眸は悪意を模るかのように嫌味たらしく得意そうに嗤っている。併し性格の悪さが垣間見えるヱリカの科白に梢子と名乗ったメイドが機嫌を悪くするかと思えば否──謙遜な口調で自身の正体を当てた事に賞賛の言葉を送っている。皮肉を云われる事に慣れているのか。或いは込み上げてくる不愉快の念を我慢しているのか。何方にせよ使用人らしく謹んだ態度はヱリカの好感度を上手く掴んでいる。

 「宜しくお願いします梢子さん。私は古戸ヱリカと申します」

相手の名前を覚えるように復唱し、右手を胸に当てながら自己紹介を交える。ディアヘルムと云う単語には聞き覚えが無い。彼女の言い方から家名として受け取るのが妥当だろう。併し一名と雖もメイドを雇える程の財産が在ると成れば結構な社会階級の有る血筋だと推測できる。此の人里と云う現代からタイムスリップしたかのような風景にも地位があるとすれば元の世界に戻る方法を探る者としては結構な好都合だ。ひとつひとつ順を追って探って行くよりは里の情報を手にせ占める者から直接聞く方が断然速いのだから。
ヱリカとマリーが梢子と会話を交えるなか、雲の如き白のジャケットにラップスカートと謂う幻想郷でもモダンな雰囲気を持つ1人の人物が大路に歩みを進ませる。まるで鮮血の如き真っ赤な髪に体を囲う様に宙に浮いているプレート状の物体は彼女──堀川雷鼓が太鼓の九十九神である事を強調している。

 「んー、こういう天気の良い日に散歩するのも悪くないわ」

秘密トンネルから何の成果もなしに人里へと足を踏み入れた雷鼓は、暇を持て余しつつもゆったりとした足取りで3人の横を通り過ぎて行く。そして腹拵えでもするつもりなのか、近くに在る屋台へと入って行き、適当な調子で席に腰を下ろした。

>>加賀梢子、マリー




【秘密トンネル/物部布都&エヴァ・ベアトリーチェ】

全く以って如何しようもない奴だと布都は思う。此の魔女が先に喧嘩を売って来たのは誰から見ても明確だとに云うのに、其れでも尚惚けようとする辺りは性根が腐っている所の話ではない。其の不快さは正に地を這い回る蛇蝎も同然──唾棄すべき人種だ。会話に混じって暴言を吐き捨てる幼稚さと初対面に対する巫山戯た態度は布都の堪忍袋の緒を切るには十分な切れ味を有していた。外見だけで異変の首謀者と勘違いしたとは云え、此処まで罵倒されるのは納得が行かない──否、そもそも如何にもな姿をしているから勘違いされるのだ。幻想入りしたのに動揺しない上、悪霊を模ったかのような表情をしていれば誰だって勘違いする。布都は悪くない。

 「ほれ見ろ、おぬしが悪いのは決まりじゃ」
 「何よそれ!そんなの滅茶苦茶よ!私だけが悪いって言うの?!赤で否定するわ!」
 「む。何じゃ?我も悪いと言うのか?それは可笑しいぞ」
 「そうよ。人を見た目だけで黒幕と決め付けちゃって!」
 「魔女は悪い存在だと聞く。勘違いしても仕方がない」
 「ハァ?」

見るにも耐えない感情のぶつけ合いはラムダデルタが形容したように正しく犬猿の仲。互いに一歩も譲らない二人の性分は悪い意味で似た者同士だ。布都とエヴァは会話の外から呆れた表情で見守る二人の感情に気づいた素振りもなく──そもそも眼中にないかのように果てを知らないまま口論を繰り広げている。其の後の会話は先程までの悶着が小春日和のような上機嫌の内に交わされたものだと思うしかなくなるものだった。併し二人の意見を良い事に布都は平然とエヴァの科白を躱して行くようになる。

 「そんな事より時間も時間──我はお腹が減った」
 「ちょっとあんた!話しはまだ終っt」
 「那游多にラムネデルタ、見苦しい所を見せて悪かったな」

言葉を交える事に疲れたのか遂には布都から話しの話題を逸らす。そして舌足らずだったのか、ラムダデルタの名前を間違えつつも甘そうな響きで二人に詫びを入れる。其の表情はエヴァとは対照的にまるで聖母のように輝かしくも清爽な笑みだった。自分は一片たりとも悪くない、そうであろう?──と未だに眼で訴えつつもエヴァの事は無視して静かに二人の反応を窺う。

>>八頭龍那游多、ラムダデルタ

2年前 No.86

神雷 ★2g6nHGCdHj_iYt

【神野槍真・大妖精/魔法の森】

「雨、降ってきたな。」
「そうだね〜。」
何気なくどうでもいい会話をしているのは神野と大妖精である。特に魔法の森を歩いている理由はないのだが。

「大ちゃん、死神がこんなとこ歩いてて大丈夫だと思う?」
「大丈夫、だと思うよ?小町さんも小町さんだし。」
「ありがとう。あの家は誰の家だろうか?」
「アリスさんじゃないかな?」

ちょうどアリスの家の近くを通りかかった。雨宿りをさせてもらおうと思い、アリスさんの家のドアをノックすることにする


>>アリス様、ALL様

2年前 No.87

少名 針妙丸/参加募集中 @bghjl☆QfQ98/Oj.xw ★eCOyYFCmYo_EP8

【人里/加賀 梢子&マリー】

加賀梢子がメイドになった経緯は完全にこの性格や対応の仕方が功を奏したと言える 紅魔館では咲夜と言うメイド長がいるが
この様な妖怪を選ぶ事はない 正し、盟主である 彼女にとっては≪御館様≫と呼ばせる程に尊いのである。
古戸ヱリカの態度は探偵としての素質があると彼女も認めたのであった もしかすると、あらゆる真実を見抜く程度の能力なのでは
と少し思ったらしいが、ディアヘルムは名家とは言え、公爵の階級にある 正し、鬼の伊吹萃香に言わせれば『貴族と名乗るのが2人もねぇ』

妖怪が上位の幻想郷ではインパクトがあればそれで良いと判断された 何しろ、天上界にも上級階級の令嬢(天子)が存在するのだが
それは今回は関係ないのだが…名家と言える気がするが…元々は外の世界からやって来た勢力の一つと言える。

「はい こちらこそですわ 使用人として光栄ですもの 古戸ヱリカ様 マリー様」

とメイド服のスカートの先端を軽く両手で掴み、品の良い一礼を振舞った 因みにこの様な対応はライル・ラザフォードと言う
執事である(夢魔)に教わった 和風メイド長と言う立場は底から学んだ。

礼儀正しい対応と同時に初対面の客人として名前に゛様゛付けをする事も忘れていない でも、幻想郷の住民の中では何割かは
その゛様゛付けが堅苦しいと言う 立場の低い妖怪や人間には背中がくすぐったいと言う一言があるのだが…それは余談である。

そして、その後、マリーの方はと言うとヱリカと同行している為に、自分の名前に゛様゛付けされた事で少し照れくさそうになった

「こちらこそ よろしく お願します 私、様付けはちょっと照れるよ〜」

と言う反応をしたがその反応は可愛らしい女の子の顕著な態度 その後、後で気が付いたらしく その人物、堀川雷鼓の姿が見えた為

「あの…あなたはだれ?」

梢子は知っていたらしく、マリーの様子を見ながら話しかけるタイミングを待っていたのであった。

>>古戸ヱリカ・堀川雷鼓


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

その時、再び脳内会議が再開された 那游多自身である゛一首゛の意見に対してニ首の意見、三首の意見 四首、五首 六首、七首
八首の其々の口調による 分析は以下の通りだった ニ首の場合『有無…雨降って地固るが如し…かも知れぬ』と言う返事
そして、三首『意の調和とはこの事ゾ』四首『機嫌を損なう無かれ…』五首『異議なし』六首『吾輩も語る事無かれよ』

その後は、何故か、七首と八首は互いに見つめ合い頷き『是にして 我ら八首会議の結論゛余計な口を挟む無かれ 彼奴等の意を尊重す』

そして、八首達は拍手をした後は再び、那游多は現実の意思に戻る。

「有無有無…ラムダデルタよ 雨降って地固まるとは正にこの事よの」

この言葉は先程の脳内会議による首達の意見を統一した那游多の感想と言える この様な己の分身達と相談できるという
術は、彼女しか出来ない芸当である。

そして、布都が意見を待つ姿勢に対してはこの様に言うべきと判断したのは以下の通りであった。

「私はそなた等の火に油を差す事はせぬが…満足致したか 己が意思が通ったかと問いかけるが?」

と言う適切な事をエヴァと布都に対して言ったが その後この様に付け加えた「腹を空かしているのか」と言った。

【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

「……それもそうねぇ 那游多 仏の顔も三度までと言うでしょう ここは赦してあげるわね
 あなた達は(心:ベルンカステルと違って 私は寛大なのよ ホッホッホッ)」

と言う心の中の呟きはそのまま放置しておいた。

「(心:私の名前はラムダデルタよ まあ、この性格では難しそうね)
そう言えば 私達もお腹が空いたわね 何処かに美味しそうな…甘い食べ物とかないかしら?」

布都が名前を間違えているという事を問い詰める事は諦めて 話題を変える事にした
正し、この幻想郷では茶屋ならば有りそうな気がしたからだ 彼女の脳裏には並行世界で見つけた当時の日本の共通を探ったのである。

>>物部布都&エヴァ・ベアトリーチェ【本:この後からは別のイベントに移りますが宜しいですか?】


>>86

【魔法の森・アリスの家/アリス・マーガトロイド】

その頃、アリスは人形達に指示を与えた後、家のあらゆる仕事を任せていた 掃除 片付け 紅茶の仕込など
その間に彼女は人形の作成を続けており、魔法の本を通して更なる研究をしていたのだが…

「あら…誰か来たのかしら 別にいいけど(心:随分前は、ミントが珍しい草花を持って来てくれたものね)」

ノックする音に対して直ぐに椅子から立ち上がり、その来客達に対してドアを開けて言った。

「はい どちら様?」

と彼らつまり、神野槍真と大妖精に対してドアを開けて顔を出して返事をした。

因みに、ミントとはエルフィンミントと言う妖精では長い名前の妖精の中で一番強いとされる実力者?の事である
彼女のお供のザンクローは「めんどくさいッス オレっちもお邪魔するッス」と一言余計な事を言いつつであったが…。

>>87 神野槍真・大妖精

2年前 No.88

神雷 ★2g6nHGCdHj_iYt

【神野槍真・大妖精/魔法の森・アリスの家の前】

「大妖精です。ちょっと雨宿りさせてもらえないかと思いまして。」
「神野って言います。同じく雨宿りさせてはくれないかと思いまして。」
同時、ではなくちゃんと交互に自己紹介をする。神野は初めて会った気がするため、少し緊張していた。しかし、これでも一応死神なのである。

「無理でしたら無理でいいんです。」
大妖精は焦ったように言う。焦る必要はないのだが、強要した、と思われたくないための言動である

>>アリス様、ALL様

2年前 No.89

古戸ヱリカ @trickster ★m5jxuRAAX4_MaM

【人里/古戸ヱリカ&堀川雷鼓】

柔らかい舌で慇懃な挨拶を並べるヱリカに対して梢子は帝に謁見でもするような畏まった一礼を振舞う。
風にも堪えぬような楚々とした動作は高貴な一族に使える使用人としての賜物か。或いは生まれながら使用人と成るべくして礼儀を覚えた深窓の娘か。人間ではない以上、前者に天秤が傾け掛ける。併し梢子の動きに意識を馳せる最中、探偵としての嗅覚を擽るような深淵の如き"謎"が、スラリとまるで髪を靡かせる微風のように3人の横を通り過ぎて行く。
ヱリカは興味に惹かれるがままに其方の方へと視線を移す。すると華奢な身体に真っ白な衣装を身に纏う1人の少女を目にした。彼女は何を思ってか先に声を掛けて来たマリーの方へと向き合い、見た目通りの軽快な態度で言の葉を紡ぎ出す。

 「あらあら?貴女はもしかして件の異変に巻き込まれた方?私は堀川雷鼓。所謂、付喪神よ」

知らない誰かに声を掛けられたにも関らず落ち着いた表情で応対する彼女──堀川雷鼓はマリーの顔を見るなり直感的に秘密トンネルの異変と結び付ける。怠惰のない快活な双眸(ひとみ)に、楽天的で人情味に富んだユニークな性格は、梢子とは違った沈毅な人格が感じられる。併し若草のように柔らかい心を持ちながらも此方の科白に動じないのは和風メイドの梢子にも同じ──二人とも人外である事を足らしめる強靭(つよ)い精神を持っている。

 「はい、私は古戸ヱリカと申します。気が付いたら例のトンネルから此方の世界に来ていました」
 「成程。それは困ったわね。巫女には会ったかしら?」
 「ええ」
 「なら気楽に待つと良いわ。何なら一緒に食事でも如何かしら?」

マリーの代わりに返事をするヱリカと依然とした調子で会話を交える雷鼓。彼女は近くにある屋台の方へと一瞥した後、ヱリカとマリーに混じって貴女もどう?と言わん気に梢子の方へと柔らかく微笑む。

>>加賀梢子、マリー




【秘密トンネル/物部布都&エヴァ・ベアトリーチェ】

 「有無。那游多は腹は空かぬのか?」

空腹を訴える布都に何食わぬ顔で復唱する那游多。
形容の出来ない妙な表情は彼女の底知れなさを物語っている。何者にも動じない物静かな大人しさと、太陽の如き明る気で穢れのない子供らしさ──相反する二つの性質が混淆している事で其の正体を窺い知る事が出来ない。まるで万華鏡でも見ているかのような不思議な錯覚を覚えさせる。

 「甘い物か。それなr」

布都の科白を耳に甘い味覚を求む絶対の魔女ことラムダデルタ。
併し言葉を遮るように布都の頭上からエヴァによって生み出されたクリームたっぷりのデコレーションケーキが降り注ぐ。

 「あっははははは!頭にケーキ被されてどんな気持ち?ねえどんな気持ち?」
 「許さん! 物部の秘術と道教の融合、その身に刻むがいい!」

次の瞬間には皿とケーキが枕投げの如く両者から放たれた。

>>八頭龍那游多、ラムダデルタ


【p/了解です!都合の良いように動かして下さって結構です】

2年前 No.90

少名 針妙丸/参加募集中 @giwk50lf☆QfQ98/Oj.xw ★dOkZsNHTo0_EP8

【魔法の森・アリスの家/アリス・マーガトロイド】

アリスがドアを開けると、大妖精と死神の神野槍真の2人が立っていた この組み合わせは大分前ならば珍しいコンビと言えざるを得ない
が、見慣れてしまった 彼女にはこれはこれで構わないか、と思ったが…しかし、このままでは気の毒だと思い 一言言った。

「いいわよ 入っていらっしゃい 2人とも」

と対応した 雨の中では体も濡れるし冷えているはず、彼女も淑女としての嗜みは忘れていない これは人間だった頃の名残
魔法使いになって間もない アリスは他人とは滅多に関わらないが それでもたまにはいいと考えた。

「ううん 無理じゃないから 安心して頂戴」

と言う言葉を加えた 大妖精は常識人な妖精である どこぞの氷の妖精とは態度が違う、因みに エルフィンミントという
妖精自身も態度は違えど 所詮は妖精の浅智恵と言えるのだが…。

正し、この頃 伊吹萃香がある人物に出会っていた事は知らなかったのだが……。

>>89 神野槍真・大妖精

【人里/加賀 梢子&マリー】

使用人と言う立場としてはこれが正解の姿勢なのだが ヱリカが知らない点と言えば、ディアヘルムは洋館の名である
だが、幻想郷の賢者・紫によりある別の名を付けられている この館内は人里の普通の人間達は恐れる人々もいると言う
複雑な事情は梢子は語る事は控えている 深淵と言う言葉は…文字通りに 地下にある深淵図書館という場所も存在するが…
一筋縄ではいかない面々がいる事は、ヱリカは未だ知らない 地上に出る事が出来ない嫌われ者達が…地霊殿ではない場所を住処
に選んだ場所だと言う事に、二つの選択肢しかまだない……。

(心:さて 買い物も済ませましたし 後はお食事は何処で召し上がりましょうか?)…と心の中で思考していた。

そして、ヱリカが自己紹介をした後に見習って マリーも自己紹介をする。

「始めまして マリーです…よろしくなの」

と言った素朴な言い方だが 古戸ヱリカの会話の間を取り、堀川雷鼓に挨拶と自己紹介を済ませる事が出来た。
確かに、妖怪と憑喪神の違いは、マリーは知らないが 珍しい環境を観光するように礼儀正しくした
郷には郷に従えという諺通りにである。そして、梢子もそれに対して会釈をした。

「お久しぶりですわね…雷鼓さん」

と言う親しい言い回しをした 主である、リタ・ローゼンクライッツの時は畏まり、雷鼓に対しては親しい言い回しに口調を変える

そして、食事となると今度は何処を選ぼうかと考える このまま、ディアヘルムで食事と言うのもありだが
ここは、人里の食事処で頂くのも良いかもしれない 何しろ、ディアヘルムには有能な執事が給仕を仕切り、メイド(外来妖精や妖怪)
に指示を与えて様々な支度を整え居るはず メイド妖怪の彼女が少しでも遅くても問われる事はないが…。

>>古戸ヱリカ&堀川雷鼓


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

布都が逆に問い訪ねるが 実は那游多が副食としているのが、主にディアヘルムでの食事や和菓子(餡蜜)と言うものを
ご馳走になる ライルが独自に作り出す 幻想郷では咲夜の腕前と同格…否、それ以上 パティシェと思わす実力者でもある
何処でその様な技術を身に付けたかは最中では無いが…和菓子や洋菓子を嗜む程度に召し上がる。

最も、彼女は大妖怪(邪神並)だから 深夜に迷いの森に彷徨う人間を1人や2人を瞬時に食しているが…本人は数十年に一度程度である
正し、文字通りに肉体の方か精神部分(負の意思)を食しているのかは未だに謎なのだが…阿求は前者なのではと推測している。

問う前にいきなりエヴァによりまた、始ったと呆れているが ここで憤怒して雨雲を操り雨を降らそうか
と考え、実行に移す事にした。

(心:止むえん…彼奴等を懲らしめねば成るまい)

【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

「…聞いてないわね〜 では、私も同意よ 那游多」

2人の意見は一致した 2人が再び喧嘩を止めないものだから喧嘩両成敗と言う感じでラムダデルタの方は
指をピチンと鳴らして、2人の上空に大きな盥が顕現された そして、那游多の能力により、黒い雨雲が上空を覆った
そして、雷鳴が「ゴロゴロゴロゴロ…ゴロゴロ」と言う電気の力が集中している…。それは布都とエヴァに対する戒めと言わんばかり
状況である。そして、2人に対して電は光と音を伴って落ち、ラムダデルタの出した盥は2人の頭上に落とされる。

>>物部布都&エヴァ・ベアトリーチェ


【本:今回は、喧嘩両成敗と言う事で、エヴァと布都がケンカをやめる展開にしました

 それと、羽入はいつ頃、現れるんでしょうか…楠宮こばとは後程に出します 彼女の場合はコロナと同行中です】

>>90 古戸ヱリカ様へ

1年前 No.91

古戸ヱリカ/古手羽入☆wMVLyeYlUHY ★scCLPQvNOx_ZMN

【人里(蕎麦屋)/古戸ヱリカ&堀川雷鼓】

 雷鼓は梢子の久の字を感じさせる言葉に違和感を覚える。同時に彼女の顔を脳裏に刻んだ後、心当りは無いかと過去の記憶に意識を巡らす。彼女の口調から思い当たるのは随分前に起きた件の異変。天邪鬼と小人の末裔が引き起こした小さき者の大きな野望──輝針城異変。雷鼓に取って他人事とは言えない彼の異変は、和太鼓の付喪神から新たな依代を手にした大きな切っ掛けでもある。併し異変当時、彼女──加賀梢子と会話した訳でもなくば会った訳でもない。可能性があるとすれば巫女やメイドと戦い終わった異変解決後の刻。一戦を交えた後、大人しく見逃して貰った際に、人里へと身を進ませたので其の時に会っているのかも知れない。

 「まあ、座りなよ」

 ともあれ曖昧な記憶で考えていても仕方が無い。屋台の椅子に腰を掛けつつマリー達に声を掛ける。

 「蕎麦屋ですか」

 対するヱリカは屋台の中を軽く見回した後、空腹を感じさせる香りに言の葉を紡ぐ。
 暖簾の所からモヤモヤと立ち上る湯気は時期が時期なれば温かい雰囲気を感じさせる。併し生憎と今の時期、冬のように寒い訳でもなければ夏のように暑い訳でもない。寒暖差の無い季節と謂ってしまえば察しが付くだろうが、此の幻想郷と云う世界に季節の概念があるかどうかがそもそもの疑問だ。人里に歩みを進ませる近隣の住民を見る限りでは、江戸時代を彷彿とさせる和服と謂うのも相まって、判別がし難いの一言──とは云え、体感的には秋に近い。併し他の世界から此の世界へと流された身としては、四季が有るのか無いのかは此の際気にするような事ではない。

 「私は南蛮蕎麦にしようかしら」
 「では私は狐蕎麦を」
 「メイドさんとマリーちゃんは何にする?」

 雷鼓はテーブルに置いてあるメニューを二人に見せながら笑顔で問い掛ける。

>>加賀梢子、マリー




【秘密トンネル(周辺)/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

 布都は皿を。エヴァはケーキを。まるでパイ投げゲームのように互いの手から放たれる二つの凶器は、投擲と同時に生成を繰り返す事で文字通り無限の数を秘めている。併し一種の弾幕バトルのように繰り広げられる二人の喧嘩を、冷たい眼で外野から眺めるラムダデルタと八頭龍那游多。彼女達は反省の色もなく何度も何度も闘争する布都とエヴァを見て、呆れながらも制裁を下そうと決断する。
 次の瞬間には二人の頭上から盥が落ちて来た。まるでドリフのように正確且つ的確に頭部へと落下する銀色の其れは、金属で作られている上に十分な落下運動を伴っているだけあって結構な威力を孕んでいる。

 「うげぇ!!」
 「ガハッ!」

 物々しい激突音と共に両手で頭を押さえる布都とエヴァ。余りの痛さに其の場に屈み込む二人だが、そうこうしている内に今度はゴロゴロゴロゴロ…と不吉な音が耳朶を揺さぶる。気が付けば那游多の能力によって形成された雷雲が二人の頭上を覆っていた。

 「何でそーなるの…」

 布都がタラリと一筋の汗を掻く。
 刹那、耳を聾さんとばかりの雷鳴と共に真っ白な光が視界を覆い尽くした。

  ◆

 「さて、話を戻すがラムネデルタは甘い物が食べたいとの事だ」

 黒焦げに成り乍らも考え込むように腕を組む布都と、同じく黒焦げに成り乍らも周囲に散らばった皿とケーキを魔法で除去するエヴァ。相変わらず布都はラムダデルタの名前を間違っているようだが、喧嘩については二人とも先程の雷で反省したようで、何事もなかったかのように弾幕戦の後処理をしている。

>>八頭龍那游多、ラムダデルタ




【秘密トンネル(内部)/古手羽入】

 しんと沈んだ湿気のある空気。異界と異界を繋ぐ摩訶不思議なトンネルに巫女服に身を包んだ一人の少女が迷い込む。まるで子犬のように自身の身に起きた出来事に対して、戸惑いながらも真っ暗な空間を彷徨う彼女は、雛見沢と呼ばれる小さな村で崇拝されている神様──通称オヤシロさま。祟り神としても恐れられている彼女は其の伝承とは裏腹に和やかな雰囲気を醸し出していた。

 「あうあう…ここは何所なのです……?」

 壁に手を当てながら途方も無く突き進む幼げな神様。100年間共に惨劇に挑戦して来た梨花の姿は見当たらず、フッと目を覚ませば見知らぬ世界にやって来て居た。何千何百年と数多ある過去の軌跡にも此の様な出来事は初(うい)にして始めて。されど戸惑いこそすれ、絶望に身を臥している訳ではない。彼女は出口となる場所を目指しながらも深淵の中を歩み続けている。併し数時間数分と足を進ませても一行に出口は見当たらない。

>>ALL


【p/ごめんなさい!PCのトラブルで遅くなりました。
 エヴァ&布都の返信は次で都合の良い所に移動させて頂いてもOKです】

1年前 No.92

少名 針妙丸/参加募集中 @ekknmru☆U/ZcRc07gK. ★RmclQXsy3X_m9i

【人里(蕎麦屋)/加賀 梢子&マリー】

梢子は何処で彼女を知ったのか 実はかなり特殊と言って過言ではないが、伊吹萃香に出会った時に近くで見た
のが切欠だろう ただし本人は知らず共、社交辞令と云う配慮も含まれるのだが・・・・。

そして、雷鼓に勧められるままに席に座る。周りは風情のある建物である ディアヘルムの洋館と違い西洋式ではない

マリーと梢子は言った。

「うん ありがとう」と言ったのはマリーの方である 誰に対しも素直で純粋である 彼女の長所と言えよう。

「はい ありがとうございますわ」と上品に梢子は言った。


ここ(幻想郷)では注文の閲覧を眺める そして…互いに相談しながら意見をまとめた。

「五目蕎麦がいいの〜 私はねぇ」とマリーは答えた。

「狸蕎麦が宜しいですわね 雷鼓さん 古戸様 マリーさん」と答えた。

この時、店の店主は黙々と料理を作っていた。

>>古戸ヱリカ&堀川雷鼓


【秘密トンネル外/八頭龍 那游多】

あくまでも那游多の意思(心を読んだのではない)を尊重したと云うより表情を見て同意したに過ぎないが

「有無…これ以上はやらぬ方が賢明か」

これでお仕置きを止める事にした 何故なら博麗霊夢に物凄い剣幕で注意されるからだ。


【秘密トンネル外/ラムダデルタ】

「やれやれ…きつい薬が効いたかしら 私はあんた達が反省してくれて良かったと思うわ」

普段から大騒ぎが好きなラムダデルタでもやり過ぎは流石にどうかと思う。

一昔の先代(ベアトリーチェ)の悪ふざけと状況は違うのだが。

>>エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都



【秘密トンネル(内部)/姫木千冬】

一方、羽入が幻想郷と云う未知の異世界に彷徨った頃 金髪碧眼の少女が空間を造りいつもの様に自宅に帰る
はずが、この暗闇の場所にいたのであった 周囲が暗い為 異能力【創世(ワールドクリエイト)】を使い
懐中電灯を造り出した。

「ここはどこなの むむ…千冬はとりあえず、先を急ごう」

と言いながら歩いていった…そして見た事のない場所に一人の角の生えた少女の背後を追いかける様に
近寄る。

「…………」

そして、彼女(羽入)の肩を小さい手で軽く叩く 羽入が振り返る前に。

>>羽入


【本:返事が遅れてすみませんでした こちらもPCがトラブルがありまして

 追伸:今は思い付きませんから、次に考えます。後、羽入との絡みは、姫木千冬でやりました 宜しくお願いいたします。】

>>92 古戸ヱリカ様へ

1年前 No.93

古戸ヱリカ/古手羽入☆wMVLyeYlUHY ★yc9jPJdHlR_Ige

【人里(蕎麦屋)/古戸ヱリカ&堀川雷鼓】

 雷鼓の問い掛けに反応して二人は差し出されたメニューへと視線を移す。其処には雷鼓が頼んだ南蛮蕎麦の他にも、色々な種類の日本蕎麦が、綺麗に映し出された写真と共に記されていた。現代のようなパソコンで作られたメニュー表ではなく、写真を糊で貼り付けた如何にもハンドメイドチックなメニューだが、其処に書かれている料理名の文字は達筆の一言で、店の雰囲気と相まって中々良い味を出している。
 雷鼓は近くに有った御手拭と箸を四人分手に取ると其れを他の三人に一組ずつ渡して行く。

 「さてさて。巫女に会って此処に居るって事は帰れる見込みはまだ無いみたいだね」

 手を拭きながらもヱリカとマリーの方を改めて見る雷鼓。其の表情は皮肉を言うような黒い面ではなく、先程と同じく之と言って意味の無いサッパリとしたものだ。二人の立場は確かに深刻だが当の本人達は混乱している訳でもなければ絶望に身を臥している訳でもない。まるで観光でもしているかのように清々しい面持ちで幻想郷を闊歩している。恐らく状況を飲み込めてないと言うよりは巫女を信じて解決するまで気儘に待とうと思っているのだろう。雷鼓も其れを察して躊躇い無く「現時点では見込みはない」と言の葉を紡いだ。

>>マリー&加賀梢子



【秘密トンネル⇒移動/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

 「とりあえず此処に居ても仕方が無いわぁ。足を進ませましょ?」
 「まあ、そうだな。何処に行くかは歩きながら考えるとしよう」

 先程の喧嘩によって汚れてしまった周囲一体を魔法の力で元の形に戻した黄金の魔女ことエヴァ・ベアトリーチェは、行き先の定まらない三人組みに取り敢えず此の場から離れる事を提案する。対して彼女の科白を耳にした布都は腕を組みながらも「仕方が無い」と言わん気にエヴァの提案を承諾。斯くして四人は秘密トンネルから離れて森の中へと歩みを進ませて行った。

>>ラムダデルタ&八頭龍那游多




【秘密トンネル(内部)/古手羽入】

 音も無く背後から迫るひとつの影。併しオドオドとトンネル内を彷徨く羽入は背後の存在に一ミリも気づいていない。
 次の瞬間、羽入の右肩にペタリと"ナニカ"が触れる。恐る恐る見て見れば其処には羽入と同じくらいの小さな人の手が。

 「ぎゃあああああああああああああ!」

 響き渡る神様の絶叫。幸いにも気絶はしていない。

>>姫木千冬

1年前 No.94

少名針妙丸/参加募集中 @ekknmru☆U/ZcRc07gK. ★RmclQXsy3X_m9i

【人里(蕎麦屋)/加賀 梢子&マリー】

結論としてはその様な状態だが、博麗霊夢の方も情報が足りないのに解決を焦らずに考えている最中…彼女は妖怪の賢者である
八雲紫からも聞かされたので速やかに帰すより原因のトンネルの正体が何かを探る必要を考慮に入れたのだ

要するに様子を伺うという……。

「そうですわね…正直に私の意見を申しましてよ、この事を御館様にもお伺いします」

食事を味わった後、妖怪である加賀 梢子は堀川雷鼓の言葉に対して彼女の主にも相談する事にした。

マリーの方は食事に夢中だったが、自分と古戸ヱリカに関する事だと分かっていた。

>>古戸ヱリカ&堀川雷鼓



【秘密トンネル外・移動中/八頭龍 那游多】

「…有無、我の提案だが、我が拠点【ディアヘルム】に来ないか…場所を案内するが
 どうであろう…皆の意見を問うが」

那游多は立場上では邪神の部類だが、信仰の対処にならず伝承の曖昧さで大妖怪の立ち位置である
本人は気にせず、あの洋館の主:リタ=ローゼンクライッツの同志として組織に属している。

【秘密トンネル外・移動中/ラムダデルタ】

「それはいいわね…森を行けば景色も清々しいものね…しかし、那游多の所ね…
 興味はあるわ〜 名前が良いセンスよね…」

ラムダデルタは那由他の住処に興味を持った。

>>エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都


【秘密トンネル(内部)/姫木千冬】

意外な反応に驚く千冬だったが、勇気を出して彼女を安心させる為に話かけた。

「驚かせてごめんなさい…千冬、ジコショーカイする だから、その前にトンネルを出る」

安心させる為に羽入に優しい言い方で落ち着かせる


>>古手羽入


>>94 古戸ヱリカ様へ

1年前 No.95

古戸ヱリカ/堀川雷鼓 ★4q8hCnvG2L_XYR

【人里(蕎麦屋)/古戸ヱリカ&堀川雷鼓】

 「まあ、正直にお話ししますと少なくとも私は其処まで深刻だとは思っておりません」

 店主から頼んでいた蕎麦を出されると、ヱリカはそんな事を言いながら右手に箸を握り締める。
 確かに幻想郷と云う異世界に迷い込んだ事は思えば思うほど支離滅裂で混乱を極める事かも知れない。併しヱリカが今迄辿って来た道にも常識では考えられないあらゆる番狂わせが起こって来た。だから今さら悪夢のような摩訶不思議な現象が起ころうと理解に苦しんで頭を抱える様な事では無い。探偵と謂う職業は目の前の現実をありのままに受け入れて対処する冷静さが要求されるのだから。

 「そんな事よりも見て下さいこのお箸!持ち易さに加えてこの無駄のないフォルム!とてもグッドです!!」

 まるで骨董品でも見つけたかのようにヱリカは右手に持つ箸を三人に見せびらかす。
 対して横に座っていた雷鼓は彼女の意外な一面を見て食事の手を止めた。箸に対して只ならぬ拘りを感じさせるヱリカに雷鼓は呆気に取られている。併しヱリカは三人の反応など気にもせず箸を閉じたり開いたりして堪能している。

 「人は見かけによらないって本当だったのね」

 完全に自分の世界に入っているヱリカを見て雷鼓はボソリと一言、感想を漏らす。
 其れから雷鼓はヱリカとは対照的に食事に集中しているマリーの方へと一瞥した後、「御館様」と謂う梢子の科白に反応して口を開けば。

 「そういえば貴女は何処の誰に使えているメイドさんなのかしら?」

 と、頬杖を突いた姿勢でフッと思った事を彼女に尋ねてみた。

>>マリー&加賀梢子


【p/レスをわけさせて頂きます。布都と羽入の方は後ほどに】

1年前 No.96

古戸ヱリカ/堀川雷鼓 ★4q8hCnvG2L_gyZ

【道中/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

 秘密トンネルから離れて途方も無く歩みを進ませる四人組み。
 歩くのが疲れたのか、エヴァは地面と足の間に拳大程のスペースを作って低空浮遊をしている。
 一方、布都の方はエヴァと同じように宙に浮く事も出来るが、敢てそうはせず。
 那游多とラムダの二人に足並みを揃えるようにスタスタと足を進ませていた。

 「何と、おぬしは彼所の者であったか」

 ディアヘルム。
 噂でしか聞いた事がないが其の権力と資産は彼の紅魔館に匹敵するとも云われているらしい。
 館の主となる『魔人』は何でも数百年も前から幻想郷に居留していたと聞くが──。

 「我は構わぬぞ。何の道、他に行く当てが無いからな」
 「私も構わないわぁ。ラムダデルタ卿が承諾して私だけ断る訳にもいかないしぃ」

 那游多の提案に賛成する布都とエヴァ。
 ともあれ、那游多がディアヘルムに属する者だとは驚いた。
 運が良ければ噂の『魔人』にも会えるかも知れない。
 布都は未知なる存在に好奇心と云う名の思いを馳せて那游多の反応を窺った。

>>ラムダデルタ&八頭龍那游多



【秘密トンネル(内部)/古手羽入】

 予想外の反応に逆に驚かれている事などいざ知れず。
 幻想入りしたとある田舎の神様は、驚きの余りに腰を抜かして尻餅を搗いてしまう。
 そして右腕で顔を覆いながらも身体を引き摺るように後ずさりつつ。

 「はうあうあう…ぼ、僕を食べてもおいしくないのですよぉ〜…」

 と、まるで彼女を怪物か何かだと思ってるかのように恐怖に身を固めている。
 其れも其の筈、此処は暗闇に包まれたトンネルの中。彼女の姿はシルエットこそ映れど、其の表情までは羽入の視界に映らなかった。

 「ほ、本当なのですかぁ?」

 優しい言葉で背後から驚かせた事を詫びてトンネルの中から出るように促す彼女の科白を耳に羽入は半信半疑のまま言葉を紡ぐ。

>>姫木千冬

1年前 No.97

少名 針妙丸/参加募集中 @ekknmru☆U/ZcRc07gK. ★RmclQXsy3X_m9i

>>96

【人里(蕎麦屋)/加賀 梢子&マリー】

余談だが、現在は八雲藍に弟子入りした「エスティカ」と言う蒸気機関車の憑喪神にスペルカードによる弾幕の仕方等を
教え、体力作りや幻想郷の色々を教えるそうだ、深刻ならそれ程の余裕はない。

そして、マリーは呑気に言った。

「うん! これは美味しい〜お蕎麦なの こんなにゆっくり出来るなら問題ないよ」

マリーはメカクシ団の一員だが穏やかな時、大変な事態を体験したのだがここの住民は知らない、彼女の笑顔は店の人を和やかにした。
余り深刻な顔はしていない。

そして、雷鼓の一言に対して梢子は答える事にした。

「そのお名前は【リタ=ローゼンクライッツ様】ですわ 最も、私より御会いする前から御仕えされる
 先輩の執事さんがいらっしゃいますが」

因みに「御館様」は彼女のみが呼び、門番は「我が主」また、名前に「卿」更に「盟主様」等々と呼び方は違うのだが…。


>>古戸ヱリカ&堀川雷鼓


【秘密トンネル外・移動中/八頭龍 那游多】


一行はこの道中の歩みは普通に速度を合わせている。この近くに妖精達が飛んでいても関係なく
その風景は移り替り…知り合いのシルフ(人工妖精)が恭しくお辞儀をして去ったが…ほんの一瞬である。

「嗚呼…その前はだが…親友(深甲戸ルシア)と妖怪の山にいたが…
 我の同志(リタ=ローゼンクライッツ)に気に居られ今日に至る…まあ、親友が切欠だがな…

 有無…では参ろう」


その通りであるが異変の件は紅魔館の主に先を越されたが…つい最近に異変を起こし博麗霊夢に退治されたが…。


【秘密トンネル外・移動中/ラムダデルタ】

「ヲーホッホッホ〜 益々いいわね 行きましょう あんたのお言葉に甘えて〜」

絶対の魔女は那由他の意見に同意した 余談だが、魔人である盟主の執事のライル=ラザフォードがいる事は聞かなかったが


>>エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都


【秘密トンネル(内部)/姫木千冬】

正直、羽入が千冬に抱いている反応は初対面な為 しかも場所がここな為に誤解を招いたが
この様子は今のところは見ていないが…千冬は誤解したままでは可愛そうと思い、ゆっくりと歩みよる。

先は暗闇の中だったが、懐中電灯を照らしてながら、秘密トンネルの外に出た。

「む― 千冬はお化けじゃない 食べないの」

疑う、羽入に対してその様に言い返した。本来なら空間の入り口を作り羽入の目の前に移動したいが
人前では駄目と判断した。

「うん、ヤクソク 初めまして 姫木千冬なの よろしく」

今度はトンネルの外に出て羽入の目の前に姿を出した 彼女は小学四年生の幼い子供がそこに居た。


>>古手羽入  >>97 古戸ヱリカ様へ

1年前 No.98

堀川雷鼓/物部布都☆bTbpChSv7Og ★R8Qj70EnPJ_9BK

【人里(蕎麦屋)/古戸ヱリカ&堀川雷鼓】

 「なるほどね」

 雷鼓は軽い調子で梢子の返答に頷く。
 リタ=ローゼンクライッツ。名前を聞いてもパッとしないが、使用人を雇っている事からも上流階級の者だと窺える。
 梢子の話では彼女の他にも目上となる執事が居るとの事だが──。

 「さて、腹ごしらえも済ませた事ですし、そろそろ次の行き先を決めましょうか」

 蕎麦を平らげたヱリカは上品な仕草で茶碗の上に箸を置くと改めて三人の方へと向き合う。

>>マリー&加賀梢子




【道中⇒ディアヘルム/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

 歩くこと数時間。
 森を抜け、幾らかの箇所を通過した後、四人は目的のディアヘルムに辿り着く。

 「ふむ、此処が噂に聞く"でぃあへるむ"か…」

 堂々と聳え立つ屋敷を見上げながら布都はそんな事を呟く。

 「想像して居たよりもデカイわね」

 六軒島の洋館と良い勝負だと──自分の家だった場所と見比べながらエヴァは布都に続く。

>>ラムダデルタ&八頭龍那游多




【秘密トンネル(内部)/古手羽入】

 声を掛けて来た相手は怖がる羽入を背にトンネルの外へと歩みを進ませる。
 会話では疑いが晴れないと判断しての事だろう。
 羽入もオドオドと警戒し乍らも彼女の後に続いて外の方へと赴く。

 「はうあうあうあう…」

 眩い日差しを背に振り返る幼げな少女。
 羽入は彼女がオバケではなく人の子である事を理解すると改めて口を開き自身の名を告げる。

 「僕は羽入といいます。さっきは誤解してごめんなさいなのです…。此処は一体何処なのですか?」

 気がつけば広がっていた見知らぬ世界。
 羽入は此処が何処なのか、不安げな表情で姫木千冬と名乗る目の前の少女へと問いかける。

>>姫木千冬

10ヶ月前 No.99

少名 針妙丸/参加募集中 @ekknmru☆U/ZcRc07gK. ★RmclQXsy3X_m9i

【人里(蕎麦屋)/加賀 梢子&マリー】

実を言うとマリーも話を黙って聞いていたのだが、知らないのは雷鼓達と同様の様子である。
更にあの射命丸文が取材で訪れた事はあるらしい ある程度は新聞記事に載せたらしく読んだものは居るが
興味を持ったのは意外にも、紅魔館の主や、妖怪の数人程…妖精は侵入しようとしたが…門番により追い返されたと言う。

加賀梢子は嬉しそうに応えた後、マリーに「皆さんも参りましょうか」と言い道案内を進めた。

それに対するマリーの反応は勿論だが時間はまだある、あの執事が大目に見ている間は彼女達と行動する事にした。

>>古戸ヱリカ&堀川雷鼓



【道中⇒ディアヘルム/八頭龍 那游多】


この館こそが【ディアヘルム】と云うラムダデルタはこの立派な建物を眺めると感心する様に言った。

「確かにあの島の屋敷とは違うわね〜♪ いいんじゃないかしら」

その後、那游多がそれに応える様に言った

「有無…我が同志の館であるからな……皆が関心するもの無理はあるまい」

そのエヴァと布都の後に続いた…その屋敷の門に【門番・二階堂卯月】が槍を持ちその場所を護る様に身構えていた。

>>エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都


【秘密トンネル(内部)/姫木千冬】

確かにいきなり背後から肩を叩くと驚くのは無理はない ここに梨花がいたら何と言われたかは分らないが
本人がいないので何とも言えない。

「びっくりさせてごめんなの 宜しくハニュウ」

と言い彼女は謝った 最も小学生でも始めての相手が【神様】とは知らずにである。

その後、その羽入の問いかけに対しては答える事が出来なかった 千冬自身も知りたいと思っている。

「ううん…千冬も知らないの」

と返事を返した。

その時、上空から降りる音共に小柄で小さい鬼が出て来た。

この音と共に明るい声が聞こえた その本人があの伊吹萃香であるとは知らずに恐る恐るトンネル内の外に出る事に…。

【秘密トンネルの外/?????】

「おお〜♪ そんな所で何をしているのかな〜♪ あんた達は」

と羽入と千冬に訪ねて来たのであった。

>>99 古手羽入

>>古戸ヱリカ様へ

9ヶ月前 No.100

堀川雷鼓/物部布都☆bTbpChSv7Og ★R8Qj70EnPJ_tIn

【人里(蕎麦屋)/古戸ヱリカ&堀川雷鼓】

 時刻はそろそろ昼の十二時を回った頃だろう。
 幻想郷に迷い込んでから速くも数時間と時が過ぎてしまったが、トンネルを抜けてから状況は着実に前進して来ている。これもこの世界に漂着した直後に、マーヤや葛葉などの親切な人物に出会えたおかげ──彼女たちが居なかったら今頃トンネルの前で右往左往して居たに違いない。尤も、真実を追求する者としてそこで止まる訳ではないのだが。
 ヱリカは午前中の出来事をゆっくりと振り返りながら、今後の予定と行き先を思案する。すると梢子の方から此処で会ったのも何かの縁と云わんばかりに道案内の提案を受け、ヱリカはピクリと反応を示す。

 「おや、いいんですか?荷物を見る限り、買い物の途中とお見受けしますが…」

 気を使うように言を紡ぐ反面、心の奥底では完全に乗り気でいる。
 土地勘が無い以上は彼女の提案は大いに助かる。人食い妖怪が跋扈する世界なら尚更の事。此処まで安全に来れたのも同行者が居たからであって、マリーと二人で歩いていたのなら襲われていたかもしれない。尤も、人里に居る限りは安全らしいが、やはり件のトンネルについて調べるなら関係の深い他の場所へも行くべきだろう。別に未知なる世界に興味があるとか、探偵心を擽られるとか、そんな訳では無く。純粋に元の世界へと帰れる最短の近道として。

 「特別やることがあるって訳じゃないけど、私はどうしよっかなー」

 ヱリカが梢子の反応を伺っている最中に、雷鼓がそんな事を呟く。
 梢子は勿論、ヱリカやマリーに対して興味はある。しかし、そこら彼処で話題になっているトンネルの方も気になるのが本音というもの。

>>マリー&加賀梢子

【/レスを分けさせて頂きますね】

8ヶ月前 No.101

堀川雷鼓/物部布都☆bTbpChSv7Og ★R8Qj70EnPJ_tIn

【ディアヘルム/エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都】

 御殿のような広壮な邸宅に感心する一同。
 他を圧するが如く豪勢な屋敷は、まるで城のようにも思える。館主はさぞ高名な人物だと窺えるが、何所ぞの魔館にしろ、斯う謂う館の主と言うものは、高慢な人物が多いと相場が決まっている。我物顔で辺りの土地を占拠している様からも其の片鱗が窺え知れる。尤も布都の偏見かも知れないが、此処い等一体を統べる実力者と考えれば、警戒するに越した事はない。

 「む、門番が居るのか」

 歩きながら其の構築を眺めていると、門の方に一人の人物を発見する。
 白線の刺繍が施された朱色の服に、夜空の如き真っ黒なスカートとソックスを着用する、青色の髪をした兎さ耳の女性。魔女の武具として仕える姉妹兵を彷彿とさせる其の耳に、布都はエヴァとは違う幻想郷の妖怪兎を思い浮かべる。門の前で槍を構えて威圧的に突っ立て居る処を見るに、来るもの拒まず──という訳ではないらしい。

 「用心深いわねぇ」

 足を止めるとエヴァがそんな風に言を紡ぐ。
 此方の出方次第と言った所だろうか。下手に無礼を働けば追い払われ兼ねないが、逆に言えば言葉の選択次第で屋敷に入る事が出来る。しかし、ラムダやエヴァ、居住者である那游多は兎も角、この場に於いて布都が慎重さを極めた行動が出来るかと問われれば、否──初対面の者に下手に出るなど御免蒙る。

>>ラムダデルタ&八頭龍那游多




【秘密トンネル(外)/古手羽入】

 此処が何処なのか。
 羽入の問いかけに千冬は残念そうに答える。如何やら畢竟するに暗中模索するしかない状況らしい。自分の身に何が起きたのか解らないが、此処が雛見沢ではない何処か別の場所だと言う事だけは確信できる。何故なら古手羽入ことオヤシロ様は、祟り神であると同時に土地神でもあるからだ。例え闇に塗れた照葉樹林の森でも其処が雛見沢であるなら一目で判るし、まして建設されてから数十年は経っているであろうトンネルなど、雛見沢の森深くには存在していなかった。

 「こちらこそよろしくお願いしますなのです」

 ともあれ同じ状況の者が居るのは心強い。
 見ての通り、羽入は神様なのに見た目相応内気で小心者だ。先程の誤解にしろ、脅かそうとすれば想像以上にビビるし、小さな子供がお化け屋敷に迷い込んだかの如く声を上げてしまう。しかし、そんな羽入でもやるときはやるし、梨花に比べれば表立った根性こそないものの、少女としての自分と神様としての自分を使い分けているだけあって、その本質は奥深くもまた色濃い。

 「千冬!そ、空から人が降って来たのですよ!?」

 突如として空から現れ出た一人の人物に羽入は動揺する。

>>姫木千冬&伊吹萃香

8ヶ月前 No.102

少名 針妙丸/参加募集中 @ekknmru☆U/ZcRc07gK. ★RmclQXsy3X_m9i

【人里(蕎麦屋)/加賀 梢子&マリー】

ヱリカの云う通り買い物が終了した後だが、梢子が最後に購入したのが「紅茶」「珈琲」と言ったものがある
これは通ならば直ぐに言えそうな種類 何しろ 盟主の執事は気配りも最もなのだが、突如来る御客人への接待は貴族の上位である
公爵としてだが、梢子も同様に判別して選んだのである。話を戻そう。

「そうですわね…古戸様…それでは…そろそろ」とで梢子がヱリカ達に言った後に機械音によるブザーが鳴り響いたのであった

マリーの方はと言うと雷鼓と同様にやる事が無い、このまま旅をしたい 最も彼女はただの人間ではないのだが

「う〜ん わたしはどっちでも良いけど あのトンネルも気になるかな〜?」

この呟きは梢子の機械音が鳴る前に言った事である この機械は恐らく河童が発明した連絡用の装置である
これを持っているのは、彼女(梢子)がうっかり屋さんな為であり、けしてサボリ屋ではない。


>>古戸ヱリカ&堀川雷鼓


【ディアヘルム/ラムダデルタ】

ラムダデルタの脳裏にあの様な御殿で連想するのが、右代宮金蔵が築いた建物 あのニンゲンとは違う点は幻想郷にある事
更に同行している那遊多が「同士」である。ここの主が魔人と言う種族と云う事だ。

「確かにそのようねぇ〜 ここまで厳重に護るんですもの 私も無暗に機嫌を損ねる事は避けたいわねぇ」

あらゆる世界で崇められる 絶対の魔女も郷には郷に従えの通りに対応する事にしたい
先ずはここの門番に社交辞令として対応するのが最初の段階。

【ディアヘルム/八頭龍 那游多】

「…此処は我が彼の者(二階堂卯月)に諸事情を伝えるしかあるまい…何せ 頭の固い故に外来人の汝等
 を容易く通す訳が無かろう 同胞(リタ)の有無が不可欠なのだが…」

【ディアヘルム門前/二階堂卯月】

心の声(那遊多さんか? ですがあの見知らぬ二人は何者)

心の呟きをしつつ様子を伺う卯月はどこぞの因幡の妖怪兎と違い厳しい、あの鈴仙より魂魄妖夢に性格が似ている
最も門番の態度では並の人妖では一筋縄では行かないのだが…。

>>エヴァ・ベアトリーチェ&物部布都


【秘密トンネル(外)/姫木千冬】

それは千冬も同感である、彼女の場合は異能力で「何でも創れる」これは安藤寿来(あんどうじゅらい)
に名付けられた「創世(ワールドクリエイト)」これは本人の意思で創ったモノは消す事が可能。

それで横衣小学校から空間を造り普段通りに帰る予定がこの異世界に来てしまった。

「うん」と言い羽入と握手を交わした後に 先ほどの想定外の人物が空から降りて来たのであった。

「ビックリした! ダレなの 千冬たちに何かようなの」

【秘密トンネルの外/伊吹萃香】

「驚かせたか? ああ、悪いねぇ〜 自己紹介をした方がいいかしら 私の名は伊吹萃香さ〜♪」

その頭部の左右には背丈とは不釣合いにねじれた角が生えている 独特の衣装にスカート
頭部の後ろに大きな紅いリボン 角の片方に紫色のリボン 等々の特徴である 幻想郷の鬼である。

>>古出羽入


>>102 堀川雷鼓/物部布都

7ヶ月前 No.103
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