Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(487) >>

超進化!! 世界を結ぶ絆

 ( なりきり掲示板(フリー) )
- アクセス(2076) - ●メイン記事(487) / サブ記事 (49) - いいね!(0)

狩谷 @shine☆ff50KZkfp.w ★Android=pzwRoN76zi

戦乱の静まったデジタルワールドに突如現れた謎の人間とデジモン
彼とその仲間たちによって使役された七大魔王などによりこの平和だったデジタルワールドは再び戦火に包まれ多くの罪もないデジモンたちが死んでいった
しかしそんな中
救いの救世主と言うべき子供たちが現れた

デジヴァイスと紋章でパートナーを進化させる者たち

D-3と呼ばれるデジヴァイスとDーターミナルと呼ばれるアイテムでパートナーを数々の姿に進化させる者たち

カードスラッシュ機能を持つデジヴァイス、ディーアークでパートナーと共に戦う持つ子供たち

自分自身をデジモンに変えるデジヴァイス、ディースキャナで戦う者たち

人の作りしデジヴァイスの最終進化デジヴァイスバーストでパートナーとともに戦う者たち

そして多くのデジモンを一つのデジモンにデジクロスさせるデジヴァイス、クロスローダーを扱う者たち

今、この世界を救う戦いは始まろうとしていた

【クリックありがとうございます
このスレはかつて過去に流れたスレのリメイクとなっております
ルールや粗筋については >>1

4年前 No.0
メモ2016/01/24 10:11 : 狩谷☆3Am2zLL2jrk @shine★Android-0hQzAEWTfb

ルール、プロフ>>1

前スレのあらすじ>>2


【版権キャラ】

・アドベンチャー

八神 太一>>26

石田 ヤマト>>4

立川 ミミ>>6

城戸丈>>26

泉 光子郎>>74


・02

本宮 大輔>>8

一乗寺 賢>>8

高石 タケル>>10

八神 ヒカリ>>10

井ノ上 京>>9

火田 伊織>>9


・テイマーズ

李 健良>>6

牧野 ルキ>>11

李 小春>>6

加藤 樹莉>>6

浦添 海>>6


・フロンティア

木村 輝一>>74

神原拓也>>74


…続きを読む(26行)

切替: メイン記事(487) サブ記事 (49) ページ: 1 2 3 4 5 6


 
 
↑前のページ (437件) | 最新ページ

優希 @yuki1996 ★Android=jYxv26au9R

【ヴァンデモン城・VSヴァンデモン】

パイルドラモン「ぐぁぁっ!?」

X4「これだけの数を一気に凪ぎはらうたぁやるじゃねーか……!」
ヴァンデモンのブラッディスクリームはかなりの威力で、進化したデジモン達もまとめて直撃してしまう。
その強さに感心したシャウトモンX4は、改めてスターモンズで構成された武器、スターソードを構え直した。

しかし直撃した中でも特にタフなデジモン、シャッコウモンとメタルグレイモン(クロウォ)はすぐにヴァンデモンに反撃する。

シャッコウモン「アラミタマ!」

Mグレイモン(クロウォ)「ギガデストロイヤー!!」
シャッコウモンは両目から赤い一筋の光線を、メタルグレイモン(クロウォ)は背中のメイルバードラモンの体で出来た複数の砲台から青いビームを同時にヴァンデモンに向けて放った。

〉VSヴァンデモン

【ヴァンデモン城・VSデスメラモン】
京「け、け、決闘!?」

シュリモン「く、これを受けねばワーガルルモンが……なんたる卑劣な!」
デスメラモンが持ち出してきた決闘。それは誰か一人だけがあの戦車のような乗り物に乗らなければならないらしい。
せっかく数で攻められる所を、単体で挑まねばならないのは圧倒的な不利。だが受けねばワーガルルモンがデスメラモンに……どうしたらいいのかわからず、他の仲間達をチラ見する京。

〉VSデスメラモン

【ヴァンデモン城・テイルモン救出チーム】
テイルモン「く……ここ、は?」
小春とロップモンが密かにテイルモンを助けに。そのタイミングでテイルモンも目を覚ましたが、その足元にはハンギョモンがいた。
せっかく隙を見ての救出という作戦が、これではまったくの無意味だ……


ルキ「……ジュレイモンにハンギョモン、完全体を操って優越感にでも浸ってるわけ?」

〉VSファントム

2年前 No.438

小春わけます @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

樹莉:ルキちゃん、小春ちゃんあれ、やってみましょう

小春:あれ?・・・あれだね。よぉ〜し


完全体を目の前にして普通ならば警戒するものだが緊張感に欠け意外性に富んだ二人にはあまり牽制の効果はないようである
しかも、何やら作戦があるようで・・・

『カードスラッシュ、ブルーカード!マトリクスエボリューション』

カードを差し込んだあと上方に移動させる小春独特のスラッシュでブルーカードを読み込み
ロップモンを完全体のアンティラモンへと進化させた
『カードスラッシュ、アンティラモン(ウィルス種)!』

さらに、もう一つの姿とも言えるアンティラモン(ウィルス種)のカードを同じモーションでスラッシュ。
「マントラチャント!」

「気」の力で体を硬化させ攻防に秀でたサポートにくわえその他に回復能力を飛躍的にあげる効果を持つアンティラモン(ウィルス種)。
しかしこのカードの真価は対象を「退化」させると言う力にあった。
(劇場版でもあった力に、同じ効果でカードも実在します。)
本来動きの俊敏さでは目を見張るものがある十二神将アンティラモン。
強化された機動力を生かしハンギョモンにまず狙いを定めてむかっていく。


グラップレオモン:樹莉!
グラップレオモンには緊縛系の技は決まりにくい。高速回転するタービンが無効化するからである。樹莉にせまるジュレイモンの根も同様だ。
樹莉:ありがとう。
樹莉はパートナーにお礼をいいファントムの次の動きに警戒をして
>テイルモン、ファントム&完全体デジモン達、ネネ&スパロウモン、ルキ&タオモン、

2年前 No.439

ヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=qJx1yB85E4

「くっ……」
攻撃を回避しきれずに食らうとニヤリと笑う。
「数だけで私を倒せると思うなぁ」
そう言いながら挑発するがダメージは徐々に蓄積されているようだ。
≫VSヴァンデモン

ファントム「別に、彼らは気づけばここに来ていた贈り物だからね」
そう言いながらゾロゾロと現れるハンギョモンに指示してテイルモンを守る
「主の命により守る」
そう言いながら感情の分からぬひとみでソロゾロとアンティラモンに近づいていく
「ルキ、加藤さん
ここで終わりにしよう
ブラックメガログラウモン!!」
BMグラウモン「……!!」
無言でアトミックブラスターを放つ
≫VSファントム

2年前 No.440

優希 @yuki1996 ★Android=jYxv26au9R

ルキ「……ま、合わせてあげる」
ホルダーから抜いた1枚のカードを、まんざらでもなさそうな表情でスラッシュ……しようとしたが、ブラックメガログラウモンがアトミックブラスターを放ってきた。

ルキ「っ、タオモン!」

タオモン「梵!!」
梵の文字を書き、その聖なる力で目の前にバリア、結界を張る。なんとかアトミックブラスターは防ぐがこのままではラチがあかない。

ネネ「皆、テイルモンは私達が助け出すわ、彼……彼らの相手に集中して!」
スパロウモンがハンギョモンやジュレイモン、ファントム曰く「贈り物」のデジモン達にビームを乱射し、樹莉達はファントム達に集中するように言って

〉VSファントム

太輔「何いってんだ、お前のほうが完全に不利じゃねーか!ガンガン攻めろ、パイルドラモン!」

パイルドラモン「あぁ!エスグリーマー!!」
右手の手の甲から鋭いトゲを伸ばし、ヴァンデモンに向かって飛び出していくパイルドラモン。今度は接近戦に持ち込むつもりのようだ

〉VSヴァンデモン

2年前 No.441

眠兎 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2年前 No.442

眠兎 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2年前 No.443

小春&樹莉 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【テイルモン救出チーム】
“主の命により守る”
そう語り数でテイルモンを取り囲むハンギョモン。
彼らの真価は水中でこそ発揮されるであろう
が、陸上でもそこは完全体。ファントムの兵士として銛を構える姿はこちらに敗けはないにしてもヘタな成熟期より厄介である。

小春:テイルモンを、お友達を返して欲しいだけなの。お願いします。

小春は一歩前に出るとその場で深く頭を下げて
自分は戦う意思はないと伝える。“守る”といった彼等ならば気持ちは通じる
そう賭けてみたのだ。

アンティラモンが動けば陸上のハンギョモンにとって脅威でしかないだろう。
アンティラモンはドッシリと小春の後方で胡座座りをしてしばし流れを見守る構えを見せる

樹莉:ごめんなさい。

動けなかった・・・
タオモンの結界はアトミックブラスターから護ってくれた。
ネネ達は自分達にファントムに向き合えと集中しろとこの場を任せてくれた。

しかし、いざとなると
やはり十代始めか其処らの女の子。変貌した好きな男の子との戦いはあまりに酷だった。

デジヴァイスを握る手もカタカタと震えている。

樹莉:とまって、お願い・・・

早くしなければ次弾がすぐにでも来るだろう。しかし・・・

“そっ・・・”

どうにもならないと諦めかけたその時だ、暖かく大きな手のひらが樹莉を優しく撫でた。
振り向くとそこにはじぶんを気遣うパートナーの姿が
グラップレオモン:戦いは何もお互いを傷つけるものだけではい。思いを伝えるのも立派な戦いだ。お前にそれを教えたのはタカト、あの少年だった筈。今度は樹莉がその胸の内を伝えれば良い。
その為ならば、パートナーがそれを望むのならば私はいくらでも君の力となろう
樹莉:・・・

力強い、それでいて優しい言葉。パートナーがいる、横を見れば同じ気持ちのライバルで仲間で親友がいる。何を怖がることがあろうか

自然と震えは止まっていた。
樹莉はルキに「ありがとう」そして「大好きだよ」と抱きしめて笑顔で伝えた。
そしてからだの向きを変えファントムを見据えて
樹莉:さっきはごめんなさい(頭を下げて)
(スゥッと息を吸い込んでじぶんを落ち着かせて)私、タカト君が好き、それはお友達としてじゃなくて男の子として。
あなたが私を嫌いでも構わない。どんなに変わってしまったとしても私のこの想いは変わらない
だから、これはわがまま。私貴方の本当の笑顔がまたみたいから。戦います。
私悪い子だから(小癪にも舌を少し出しイタズラな笑みをうかへて)
先の結界で疲労したタオモンをいたわるように二体の間に立ち大胆にも告白し宣戦布告。

グラップレオモンの両手足のタービンが樹莉の想いに応えるように勢いをまし激しく回転する。

樹莉:荒れます。止めてみなさい!

吹っ切れたのか、スッキリとした表情で言い放ち
樹莉はファントムにグラップレオモンはブラックメガログラウモンに向けて駆け出した!

2年前 No.444

ファントム @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「ちぃ……
何を今更……君たちは僕を……
いい加減に終わらせるよ
マトリッ……
ぐ、うっ……」
そう言いながらアークを握りしめると頭を押さえる
すると不意に空から白い羽が舞い落ちてきて上を向く
と天使のようなデジモンが舞い降りてきた。
「ファントム
ルールは守りましょう
もはや貴方の役目は終わりです
帰りますよ」
ファントム「あぁ」
ファントムはルーチェモンに連れて行かれるように消える


ハンギョモン「我が主の命だ
悪く思うな」
そう言いながらいくつかのハンギョモンはデジタマになるがそれでもなお進み続ける


ヴァンデモン「ならば……」
そう言いながらカウンターを打とうとするが痛みに動きが鈍りそのままダメージを受ける
ピコデビモン「ヴァンデモン様……」
ヴァンデモン「来るな
貴様らでは私の足下にも及ばない
それが今に判るだろう」
そう言いながら高らかに声を上げる
「私は不死身だ、此度は貴様らに勝利を譲ってやろう」
≫城ALL

狩谷城
狩谷「眠兎が?」
レイジ「あぁ
リリスモンも倒れた
それに彼らに味方をするようだよ
どうする?」
狩谷「別に
それまでの関係だっただけだ
捨てておけ
既にゲーム機は最終段階
それに彼女は何も真実は知らない
僕らの計画の本当の意味も
そして本当の主も」
レイジ「了解」
そう言うとレイジは静かに立ち去っていく
そしてレイジが去った後に狩谷は一人涙を流す
「君も僕を見捨てるのか眠兎」
≫対象なし

2年前 No.445

樹莉 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【ルーチェモンの登場ですか。とりあえず眠兎はシスタモン達に導かれてあとで合流しますまだ少し先ですが】

樹莉:諦めない、まだ始まってもないもん。

グラップレオモン:ブラックメガログラウモン。待っているぞ君は、君のパートナーは必ず帰ってくると

熾天使の降臨にこのばは納められた。
悔しいがまた助けられなかった現実だけが残った。

樹莉:まだよ、まだテイルモンは手がとどく場所にいる。

小春を守るようにスパロウモンが迎撃するところにグラップレオモンと樹莉は駆け出し、絶対助ける!という決意のもと
一枚のカードをスラッシュする。

>ネネ、ルキ ハンギョモン、テイルモン

2年前 No.446

優希 @yuki1996 ★Android=jYxv26au9R

ルキ「……。」
また、タカトを助けることが出来なかった。
何も出来ずにルーチェモンを伴って消えてしまうファントム達。その悔しさで、拳を強く握りしめた。
ルキは何も言わず、向かってくるハンギョモン達を睨み付ける。

ルキ「アイツを助けられないなら、せめて……!」

テイルモン「くっ、この拘束さえ無ければ……!」
テイルモンも自ら脱出しようとするが、磔にされていてはどうにもできない。そしてテイルモンが気になっているのは……

テイルモン「(何故私だけ捕らえられているんだ?ヒカリは……!?)」
自身のパートナー、ヒカリの姿がどこにもない。同じように捕まったなら、どうしてこの場にいないのだろうか……?


ネネ「こっちの敵はあとはハンギョモンだけね……そっちは任せたわよ、皆……」
スパロウモンの上から状況を確認し、テイルモン救出チームの敵は残るはハンギョモン達だけ。
ヴァンデモンと戦っているであろう他のメンバーが心配だが、あちらはあちらに任せることにしたネネだった。


タケル「皆、今だ!今ならきっと、ヴァンデモンを倒せる!」

タイキ「……よし、皆で一斉攻撃だ!!」
ヴァンデモンはダメージを受けたことでかなり怯み、隙が出来ていた。今なら倒せる、タケルとタイキの掛け声でデジモン達は同時に必殺技を放つ。

パイルドラモン「デスペラードブラスター!!」
パイルドラモンは腰に装備したブラスター砲から、強力な光弾を連射。

シャッコウモン「アラミタマ!」
シャッコウモンは開眼し、両目から赤い光線を放つ。

X4「行くぜっ、バーニングスタースラッシャーーー!!」
シャウトモンX4はスターソードを振るい、真っ赤な赤いV字の斬撃を繰り出す。

Mグレイモン(クロウォ)「ギガデストロイヤーッ!」
そしてメタルグレイモンは、背中のレーザー砲から青いビームを大量に放つ。

〉all

2年前 No.447

ヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「今回は私の負けにしておこう
だが、すぐに私は蘇る
なぜなら私は……」
その言葉を言い切る前に一斉攻撃に呑み込まれそのまま消え去る
ピコデビモン「ヴ、ヴァンデモン様……」
ヴァンデモンの敗北に驚きを隠せないピコデビモン
そして……
インプモン「よし、四つ目のタグゲットだ」
ヴァンデモンの居た場所からタグを入手するインプモン
そしてそれとほぼ同時に何かが崩れたような音が響く
インプモン「どうした?」


そして物語はさかのぼる
「全く、勝手が過ぎるぞ
デスメラモン」
悪魔に似た堕天使がデスメラモンの後ろから話しかける
「決闘など、不要
まとめて消え去れ」
そう言いながらエネルギーの玉を撃ち出すと爆発して地下室が崩れていく
≫ヴァンデモン城ALL

2年前 No.448

エレン @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【地下室】

エレン(マリンヒメモン):なっ、いかんっ

堕天使型デジモンは強固に作られていたであろう地下室を簡単に破壊して見せた。
が、ワーガルルモンは必ず助けなくてはいけない。エレンはまず脱出路を確保するため、セイレンモンにスライドし必殺技を発動。
マリンヒメモンの状態で集めた水をすべて使い地表まで岩盤を穿つ水の塔をつくりだした!

エレン(セイレンモン):長くは持ちません。皆さんワーガルルモンさんを早く


丈達に時間がないと叫んだ。

>地下室ALL

2年前 No.449

小春 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【テイルモン救出チーム】
樹莉:カードスラッシュオロチモン!
みんな、口を塞いで

樹莉がスラッシュしたのは日本の神話でもかなり有名なかの『ヤマタノ大蛇』をもとに生まれたオロチモンのカード

「酒乱獣王旋風脚」

グラップレオモンの必殺技にのせて濃密な酒気が周囲に立ち込める。

小春:これは?

指示された通り咄嗟に口を鼻を服でおおう。
すると何体かのハンギョモンが一気に倒れ出した

>ネネ、ルキ、ハンギョモン、テイルモン

【酔っ払うような・・・
ダメなら無視しちゃって構いません】

2年前 No.450

優希 ★nL9dWXxow5_nHx

【地下室】
京「ちょ、ちょっとぉ!?いきなり出てきて一体なんなの!?」
いきなりデスメラモンの背後に現れたデジモン。今まで見たこともないデジモンだが、その見た目と威圧感から、とんでもない強さを誇っていることくらいは京にも分かった。
謎のデジモンの放つエネルギー弾で、崩れ始める地下室。まったくもって状況がつかめないので京はパニック状態だ。

シュリモン「言ってる場合じゃありませんよ京さん!セイレンモンのおかげで脱出できる今しかチャンスはありません、ワーガルルモンをイービルスパイラルから解放しなければ!」
パニくっている京にツッコミを入れながらも、何とかしてワーガルルモンを助けて脱出しなければとやるべきことは理解しているシュリモン。とはいえその方法は未だに思いついていないのだが……。

》地下室ALL

【テイルモン救出隊】
ネネ「(デジモンのカードで他のデジモンの力を……?凄い……!)」
口元をふさいでいるため言葉には出さないが、初めて見る自分たちジェネラルとは違うデジモンをサポートする力に驚くネネ。

そのおかげでこうしてハンギョモンたちは倒れていっているのだから本当に凄いと感心すらしていた。

ルキ「……(テイルモンを助けるなら、今しかない、か。)」
ファントムたちはいなくなり、ハンギョモンたちも眠ってしまえば邪魔する敵はいない。チャンスを見て、テイルモンを助けに行こうとしていたルキだった。

》ジュリ達(回想っぽいのが始まってるのでまだ返信はしなくて大丈夫です)

2年前 No.451

ヤマト @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

落石に巻き込まれてワーガルルモンのイービルスパイラルは破壊されてガブモンに戻る
「ガブモン」
疲れ果てているガブモンを抱きかかえるとヤマトは急いで脱出使用と上を見る
「天井の大穴以外に通路は総てふさがってるみたいだな」
そう言いながらため息をつく。
≫地下室ALL

ハンギョモン「主の命……は……たす」
一匹、また一匹とハンギョモンは倒れていきもはや片手で数えることが出来るくらいにまで減っていった。
運良く回避できたのは僅かに残ったこの数のみ
一斉にルキたちに狙いを定めモリを構えて襲いかかる
≫テイルモン救出班

2年前 No.452

小春 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【ルキ達はなにか考えがありそうなので展開は優希さんにお任せします。
>主さま、優希さん】

【地下コロシアム的な・・・】

セイレンモン「アンタ、話ばきいとっとか?うちが脱出路用意しとるっていっとろーが!!ちかっぱ急がんとそれこそうちらが化石になってしまうったい」

この規模の水流の塔を維持するのはやはり相当消耗するらしく助けたのなら早く地上に続くこの水流に飛び込めと方言丸出しで急かしてくる。

>ヤマト達、京たち、ALL

2年前 No.453

ヤマト @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「なるほど、そういうことか
すまない」
そう言えばガブモンを抱えたまま水の中に飛び込む
「行くぞガブモン」
≫エレン

2年前 No.454

優希 @yuki1996 ★Android=jYxv26au9R


【あ、ルキの策ってのはさっきまでの話で、特に無いんすけど】

京「シュリモン、私達も!」

シュリモン「了解ですっ!」
水流に飛び込み、上の回へ向かう京とシュリモン。普段なら「えー、濡れたくなーい」とか言いそうな京だが、今回は流石にそんなことも言ってられないようだ

〉地下室all

2年前 No.455

ミミのその後〜再登場までの軌跡 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【特に私も考えていないので・・・すみません
優希さんお願いします
>優希さん】
【世界樹の街:エルドラン】
消滅の剣“アウススターベン”

横凪ぎに放たれた白い閃光がエルドランの町並みを一瞬にして破壊した。

『きゃあっ』
『うぅっ』

みんなと離れてから合流を目指していたミミとパルモンだったが、お腹が好いて倒れてしまいこのエルドランでハニービーモン達に匿われていた。
しかし、この町もデジタルワールドの危機に例外なく晒されていた。
突如として現れた獣と天使、サーベルを構える姿は騎士その者。『ドゥフトモン』となのる聖騎士型デジモン
しかし、その所業は騎士道からは程遠い所業。自分より弱いデジモンもデジタマに還元し、盾となりデジモンを護っていた『グランクワガーモン』も弱いデジモンを執拗に狙い隙を付く形で倒してしまった。

ミミ:ちょっと、あんたは何がしたいのよ弱いデジモンを狙って抵抗できないグランクワガーモンをやっつけて・・・それが貴方の言う『正義』なの!?
ドゥフトモン:笑止、大義のためならばその命散らすことも弱き物達のつとめ、某は全てを消した後に新たな世界を創造される神に仕えているのだ


ミミ:何よそれ?

パルモン:ミミ?

ふるふると怒りに握った拳を振るわせるミミ、しかしその顔は悲しみにも染まっていた。心配そうにパートナーを気遣うパルモン。

ミミ:神様がそんなに偉いの?そんなの間違ってる!いくわよパルモン!あの頭でっかちに私達の力を見せてあげましょ

パルモン:ええ、それでこそミミよ。パルモン進化ーっ『トゲモン』

超進化『リリモン』

デジヴァイスが輝き降り注ぐ進化の光がパルモンをトゲモンへミミの心に刻まれた『純真』の紋章が更にトゲモンをリリモンへと超進化させる。

光輝くつぼみが花開くと同時に可憐な妖精型デジモンが飛び立つ


ドゥフトモン:大義のため消えるが良い『か弱き者』よ
絶滅の刃“エルンストウェル”

ミミ:リリモン!

リリモン:『フラウカノン!』

サーベルから放たれた猛烈な螺旋状の紫電の衝撃波
迎え撃つは両手をカノン砲へとシフトさせ放つ深緑のエネルギー光弾。

バチバチと空気を震わせぶつかり合う両者の必殺技。
だが・・・

ドゥフトモン:この程度とは。某の前に立つ資格もない。消えよ!!

ドゥフトモンがサーベルを構える手を更に強く握りしめる。
と、その勢いが二倍以上へと増しリリモンのフラウカノンを容易くかきけしミミとリリモンを飲み込んでしまった。

ミミ:きゃあっ
リリモン:きゃあっ

紫電のエネルギーの渦に飲み込まれた二人の運命やいかに

>続きます

2年前 No.456

ミミのその後〜再登場までの軌跡 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

『・・・』

私は・・・太一さんみたいにリーダーシップがあるわけでもないし、ヤマト君みたいにみんなとすぐ仲良くなれる訳じゃない。丈さんや光史朗(あってます?)くん見たいに頭も良くない。空さんみたいに気配りできないし光ちゃんやタケル君みたいに行動力もない・・・
なんだ、私何にもないじゃない。

エルンストウェルに飲み込まれた先でミミは刹那にマイナスの感情に沈んでいった。
周りの光景が闇に染まっていくなかミミ自身も意識が消えようとしていた


パルモン:そんなことない!ミミは誰よりも優しくて誰よりもみんなを見ているわ、私は知ってる。ミミは誰よりもかわいくて素敵な私のパートナー『太刀川ミミ』よ

ミミ:えっ?

沈み行く意識の中ミミは光のような声に気づいた。

パルモン:誰かのために一生懸命になれるミミを、誰かのために涙を流せるミミを、大切なものを大切だって素直に言えるミミを・・・
私は大好き!

次第に輝きを増していく声にミミは大事なことを思い出していく。そして・・・

ミミ:私も、私も大好きよパルモン!

バシュっ

【世界樹の街:エルドラン】

ドゥフトモン:なにっ

必殺技が弾けとんだ。その光景にさしものドゥフトモンも驚きを隠せない。
振り上げていたサーベルを下ろしはじけたさきにいる二人を凝視する。

ドゥフトモン:なんだその光は?

ミミ:えっ?

ドゥフトモンに指摘されはじめて気がつく。世界樹から二人に向けて光が降り注いでいたのだ。

パルモン:・・・力が溢れてくる。ミミ今なら!

ミミ:ええ、私達二人の力
パルモン:あいつに見せてあげましょ!

世界樹の力を受けてミミとパルモンの力が最大限に開放される。

パルモン:パルモン進化ー、トゲモン!

トゲモン:ちくちくバンバン!
巨大なサボテンのような姿のトゲモン、体を回転させて全身に生えた『トゲ』をとばして攻撃

ドゥフトモン:猪口才な

サーベルにより簡単に払われてしまう

トゲモン:トゲモン超進化『リリモン!!』
すぐにミミの胸元に純真の紋章が輝き巨大なサボテンを大きな花のつぼみが包み花開くと同時に可憐な妖精型デジモンが飛び立つ

リリモン:フラウカノン

両手をカノン砲へとシフトさせ深緑のエネルギー光弾を放つ

ドゥフトモン:ナメるなぁ!
着弾し衝撃を受けるが爆煙をサーベルをふるいかきけした。
先程よりも明らかに威力の高まった攻撃に取り乱しだすドゥフトモン。

リリモン:リリモン究極進化『ティターニモン』

デジヴァイスが輝き紋章が煌めき世界樹からの祝福が暗黒の呪縛を打消し、妖精の究極進化が果たされた。可憐で愛らしいドレスに包まれビシッとドゥフトモンを見据える

ドゥフトモン:なにっ!

流石に究極進化を果たすとは・・・ドゥフトモンはサーベルを構える

ティターニモン:セント・ラヴァース

周囲に可憐な花が咲き乱れ花弁を纏う突風がドゥフトモンを襲った。

ドゥフトモン:グゥ・・・グアアアア

汚れた騎士には耐え難い植物の浄化の力、鎧やサーベルに亀裂が入る


ドゥフトモン:こんなことがこんなことがあって良いものか、某は神に仕えているのだぞぉぉーっ

今まで敗けを経験したことのない脆い精神にイタズラに強大な力を持っていたためにおきた悲劇、ただ取り乱す姿は先程までの傲慢な聖騎士からは想像できない。

ドゥフトモン:もういい、全てを消し去ってくれる
絶対消滅の剣“ネロ・ノワール”

二重の黒を冠する漆黒の螺旋が剣から放たれた。先程の紫電の衝撃波を軽く凌駕する離れていても肌にビリビリと痺れるような感覚てそれほど影響があるほどだ

ミミ:アンタなんかもう怖くない。私にはティターニモンがいる
ティターニモン:私にはミミがいる。私たちを助けてくれたみんなにはもうこれ以上手は出させない!
『私達の力受けてみなさい!』
『フローラル・テンプテーション』

出会った時に感じた恐怖はもうなかった。これ程までに小さい奴だったのか?
ティターニモンとミミは純真の宝玉『トゥルース』に力を集中しリーフソーサーを通して倍加させ深緑の浄化のエネルギーを漆黒の螺旋に向けてはなった。


ドゥフトモン:くっこんな、こんなことが・・・ぐああああ


空気を震わせるなんてモンじゃなく世界を揺るがすと言わんばかりのエネルギーのぶつかり合い

一人で戦うドゥフトモンに勝てる訳がなかった。ミミとティターニモンの力は二人だけではないのだ。
次第に輝きを増していくフローラル・テンプテーションはついにネロ・ノワールを吹き飛ばしドゥフトモンを飲み込んだのだ。
断末魔をあげて落下するドゥフトモン。

>続きます(次で終わるんで・・・)

2年前 No.457

小春 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【世界樹の街:エルドラン】

『うっうぅ・・・』

ミミ:あっ気が付いた!

目が覚めると其処は世界樹前の広場だった。

『某は一体・・・?』

ミミ:あなたは操られていたみたい。パラサイモンに。

ミミが横に視線を向けるとデジモンの被害こそ目立ってないものの
景観を変える激しい戦闘の後が生々しく残されていた。

『パラサイモン?』

パルモン:あなたの背中についていたのよ

蜘蛛のようなひとつめの気持ちの悪いデジモンのフリップをハニービーモン達がミミとパルモンのうしろでもって浮かんでいる。なんという親切仕様か(笑)

パルモン:流石に究極体だもの仕方無いわ。

『しかし・・・某は取り返しのつかないことを』

ミミ:どうしたって、やってしまったことはもう変えられない。ようはこれから何をするかよ

『おお・・・、姫』

ミミ&パルモン:姫?

『その汚れなき純な大きな心、騎士として仕えるに値する素晴らしきもの。主に対し敬称を使わずとしてなんと致しましょう。』

ミミとパルモンにかしづき二人を『姫』と呼ぶ騎士ドゥフトモン。

ミミ:・・・なら、ドゥフトモン。このエルドランの街の復興と繁栄に尽力することを命じます。

パルモン:やってしまったことはもう変えられない。悔やんでいるのならば役に立って見せなさい。

『おぉ・・・』
ミミとパルモンはかしずくドゥフトモンに対し凛とした微笑みをもってそう命じた。

ミミ:間違いは誰にでもある。私なんか間違えてばっかりだし

パルモン:私も

お互いに顔を合わせ苦笑いする二人


ミミ:だからね、間違えたならただしていって。

パルモン:あなたならそれができると思うの


『はいっ・・・はいっ・・・』

嗚咽を漏らし瞳から涙を溢れさせてドゥフトモンは何度も何度も二人にエルドランの住民たちに頭を垂れつつ感謝の意を示した。

騎士ドゥフトモンの成長を見届ける皆。その晩は世界樹からの恵みをふんだんに使われた宴の夜となった
ミミとパルモンは次の朝、ヴァンデモン城の情報を得て城に向かうため出発した。
惜しまれつつもミミとパルモンは出発した。調度城では対決が始まろうとしていたのだった。

>対象者無し

皆が脱出路に飛び込んだのを確認してセイレンモンも自ら飛び込む。

水流は城の外にまで登っており脱出後は操作して滑り台のように皆を城門付近へと送り届けたのだった。

>VSデスメラモンALL

2年前 No.458

ヤマト @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「なんとか脱出出来たな」
気絶しているガブモンを抱えながらため息をつくと巨大な爆発音が城の奥から響く
≫デスメラモンALL

インプモン「やはり蘇るか」
ヴァンデモンのデータは巨大な赤いもやのような姿になりそしてピコデビモンを食らうと徐々に姿を現す。
≫ALL

2年前 No.459

優希 @yuki1996 ★Android=jYxv26au9R

京「も、もしかしてあの音……皆が戦ってる音?」

ホークモン「間違いないでしょうね、我々も急ぎましょう!」
アーマー進化が解け、シュリモンはホークモンへと退化。
そして城の奥から聞こえる爆発音に、急いで向かおうと言って

……そして。

タケル「まさか……ここまで昔を再現しているのか!?」

大輔「あれ、お台場で3年前に暴れてた……!!」
タケルは、あのお台場での戦いを思い出していた。ヴァンデモンを倒したと思ったら、とんでもなく巨大化して復活。しかも、初めて見る究極体……絶望すらしかけたものだ。
そして大輔は、3年前にヴァンデモンに誘拐されて幽閉された嫌な思い出があるため、ヴェノムヴァンデモンのことも覚えていたようだ。

>all

2年前 No.460

エレン @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【ヴァンデモン城】
エレン:せっかく脱出ばしとったのに、この音はいったい・・・

皆をヴァンデモン城から脱出させたはいいものの嫌な響きを奏でる城の深部を不安そうに見つめるエレン。
エレン:みんなはあれがなんか知っとっとか?

別々のリアルワールドから集められたえらばれし子供のため記憶に無い出来事に戸惑う

>ALL

2年前 No.461

ヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「選ばれし子供よ
これで終わりだ
もはやここにはあの時の究極体はいない」
そう言いながら笑い始める

インプモン「だが、究極体なら解禁されたぜ
ルキ、健良、あとその他大勢やっちまえ」
そう言いながら拾ったタグをはめる
≫ALL

ヤマト「だいたい想像はつくさ
今までを思い返せば……な」
そう言いながら苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべる
≫エレンたち

2年前 No.462

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_nHx

キリハ「……おい、その他大勢の中には俺たちも入っているのか?」

インプモンの自分たちへの雑な扱いにイラッとした表情を見せるキリハだが、そこは何とかタイキが「まぁまぁ」と抑えた。……流石にあまりに雑すぎるので仕方ないといえば仕方ないのだが。

タイキ「落ち着けってキリハ、多分これで俺たちも究極体?相当……おそらく超進化ができるはずだ。敵はあれだけでかいんだ、大輔君たちとも力を合わせないと勝てない!」

そう、このデジタルワールドに来た時からタイキたちが封じられていた超進化の力。おそらく今なら使えるのでは、と推測していた。

大輔「よし、だったらこっちも究極体だ!……インプモン、エテモンの時みたいに偽物ってことはないよな!?」

≫all

2年前 No.463

ヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「おそらくないだろう
前の奴よりもしっかりはまるし
何より、こっからの敵は究極体が相手だからな」
光子郎「そうですね
テントモン、もう一度お願いできますか?」
テントモン「まかせ下さい、光子朗はん」

ヴェノムヴァンデモンはテイルモンのそばにいたハンギョモンたちを捕まえては捕食していく
≫ALL

2年前 No.464

小春 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【ヴァンデモン城】

天井が崩れたかと思えば巨大な赤い腕がテイルモンを取り囲むハンギョモン鷲掴みにしていく。
結果的にはテイルモンの救出には成功したが事態は好転したわけではいようだ。。

樹莉:テイルモンは助けたわ、天井が崩れてきているしここは危ないわ

小春:うん、早くここからでなくっちゃ


とりあえずの目的は果たした。急いで脱出をと走り出した一行

>テイルモン救出ALL

2年前 No.465

ヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「何だ、おめぇら、知らなかったのか?
私からは逃げられない
もはや一人残らず殺してやる」
瓦礫とともに回り込み逃げ出そうとする三人に回り込む
とそのまま巨大な手をたたきつける

≫ALL

2年前 No.466

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_nHx

タイキ「まずいっ!!」

テイルモン救出チームが無事にテイルモンを救出。と同時に、ヴェノムヴァンデモンが彼女たちに巨大な手を叩きつけようとしていた。
このままでは彼女たちは逃げるどころかお陀仏だ、しかし……ここからではもう間に合わない。

その時だ。

『MATRIX EVOLUTION』
ヴェノムヴァンデモンの手の下で、青い光が輝いた。
レナモン→サクヤモン「レナモン進化!サクヤモン……!!」
レナモンとルキが融合し、究極体のサクヤモンへ。同時に錫杖を振るい、結界を張ることでギリギリ手を弾いた。

サクヤモン(ルキ)「ホントだ、究極体になれる……どのみち倒すべき相手なら、ここで一気に倒してやる!」

キリハ「間一髪,か……まったく気丈なレディが多いなこの世界は。戦うのはもちろんだが、このままでは生き埋めだな……一度脱出するぞ!」

≫all

2年前 No.467

小春 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

〜キリハ「間一髪,か……まったく気丈なレディが多いなこの世界は。戦うのはもちろんだが、このままでは生き埋めだな……一度脱出するぞ!」〜


樹莉:わかった!小春ちゃん、スピード強化と防御を上げちゃおっか

小春:うん!

『カードスラッシュ』
『クイーンデヴァイス!』
「カードスラッシュ」
「高速プラグインH、ハイパーアクセル」

お互いに示し合わせカードをしよう。オーラで能力を底上げし『気』の力で体を極限まで硬化させたアンティラモンを先頭にスピードを強化したグラップレオモンがネネ、樹莉達まだ進化していない城内の子供達を回収しつつくずれゆく脱出したのだった

>テイルモン救出ALL、城内ALL

2年前 No.468

ヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「確かにここでは瓦礫が邪魔だな」
そう言いながら追いかけると城の庭に出る
「カオスフレイム」
何発もの炎の球が小春たち、城から離脱した子供たちに襲いかかる

「貴様らに悪夢を見せてやろう」
そう言いながら三体に分身しさらに分身を増やしていく
≫ALL

2年前 No.469

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_nHx

アンティラモンとグラップレオモン、そしてその2体にカードを使ったサポートをしたそれぞれのパートナーのおかげで、一行は崩れていく城の中から何とか脱出した。

大輔「ひゅ〜っ、あっぶねえ!」

パイルドラモン「大輔、大丈夫か?」
ギリギリで脱出したので生きた心地かしなかったらしく、大輔もハラハラしていて。その後ろから、パイルドラモンやシャッコウモン、シャウトモンX4とメタルグレイモンなどデジモンたちも続いた。

大輔「おう、さあて広いところに出たし、こっからが本番だ!って…なんだありゃ……!」

タイキ「ヴァンデモンが、分裂した……!?」

タケル「……どうなってるんだ、以前はあんなこと、できなかったはずなのに!!」
突然の出来事だった。なんと、ヴェノムヴァンデモンが分身して、数を増やしているではないか。驚く大輔たち。そしてタケルは、以前はそんな能力は持っていなかったはずなのに、と困惑していて

≫all

2年前 No.470

小春 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【ヴァンデモン城→門外→森】

『あら、タケル君弱気何てらしくないわね。』

「みんなで力を合わせれば絶対大丈夫よ。」

ヴェノムヴァンデモンが分裂した?驚く大輔やタケル達に東側の小陰から勇気づけるように元気な声が聞こえた。

ミミ:やっと合流できたわね。といっても胸を撫で下ろすには早いみたいね。

パルモン:早いところやっつけてしまいましょう。

一度倒した相手なんだから臆することはないと02メンバーを鼓舞する。

>02メンバー

『エレン、なんだか大変そうッスね』

エレン:えっ樹?何でアンタ・・・まぁよか、久々で悪いっちゃけど手伝っうったい。

樹:はいっス!

西側からはどうやらエレンの知り合いか、爽やかイケメンが

『おっ、ルキちゃん!』

一緒に沖縄在住の筈の彼奴(海)がパートナーデジモンを連れてひょっこり現れた。

>ルキ

小春:お兄ちゃん!

健良:小春!加藤さんもみんな無事で良かった。

はたして無事と表現してもいいのかはわからないが大した怪我もないので一先ず良しとしよう。

海を含めたテイマーズメンバーが集結しいざ対決と言う体で構えた

>ALL

2年前 No.471

小春 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

【VSヴェノムヴァンデモン】

デジヴァイスから進化の光が迸りパルモンへと大量のデータが注がれる

『パルモン進化!トゲモン』

パルモンを包んだ卵のような球体が弾けると巨大な仙人掌のようなデジモンが姿を表した。

海&健良:カードスラッシュ!超進化プラグインS!!

『コロナモン進化!ファイラモン』

海のスラッシュしたカードからもたらされたデータがコロナモンを雄々しきたてがみを称える深紅の翼を持つファイラモンへとかえた
『テリアモン進化!ガルゴモン』

可愛らしいその瞳は変わらずに両手にガトリングを備える狩人に姿を変えるテリアモン。

樹&エレン:スピリットエボリューション

『セイレンモン』
『フォレスモン』


超古代の闘士達の力の一端を垣間見る。深緑と紺碧の二つの伝説が今、よみがえる!

ミミ:いくわよ皆!

『チクチクバンバン』

『フレイムダイブ!』

『ガトリングアーム』

『シードクラッシュ』

『イノセントスプラッシュ』

成熟期デジモン達の必殺技がヴァンデモンの一体に襲いかかった!

>VSヴェノムヴァンデモンALL

2年前 No.472

Vヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=BSdFdeGMGI

「ふん……」
六体に分裂した一匹が成熟期の攻撃を防いで鼻で笑う
「やはりお前らではオレ様にはかなわないな
ヴェノムインフューズ」
反撃にヴェノムインフューズを放つと六体のヴェノムヴァンデモンは散開して襲いかかる

光史郎「分裂……
皆さん、まずは回避しつつ警戒して下さい
あれが分裂なのかそれとも幻覚によるものなのか
今は全く判りません 」
≫ALL

【お待たせしました】

2年前 No.473

小春 @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

『はいっ』
光子朗の号令にたいし異口同音で答えるとパートナーデジモン達はテイマーを乗せて攻撃を回避する。
範囲は大きいがスピードではいくらか勝っていたようで紙一重で破壊エネルギーを放出する必殺のヴェノムインフューズをかわしきったのだった。

トゲモン:成熟期ではやっぱり無理みたいね、ミミ!
ミミ:ええ!

パートナーとテイマー達の絆が再びの進化の光を呼び込む。光子朗の考えがまとまるまでは時間だけでも稼がなければいけない

>光子朗、ALL

2年前 No.474

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_nHx

サクヤモン(ルキ)「なんであんたが……!ってそんなこと言ってる場合じゃない!」
現れたのはエレンと、確かタカトの親戚だという海。エレンはともかく、なぜこの男までここにいるのか?サクヤモンの中でルキは驚いていたが、今はそんな話をしている場合ではなかった。

京「うっわー、凄いことになってるわね」

そしてエレンがいるということは当然、地下から戻ってきた京もいた。さすがに六体ものヴェノムヴァンデモンだ、驚くかと思いきやそうでもなかった。……それだけ色々と乗り越えてきたからだろうか。

タケル「ミミさん……!……そうだね、もっと、希望を持たないと!!」

タケルの心の中の「希望の紋章」が、光り輝く。同時に、シャッコウモンがジョグレスを解除し、エンジェモンとアンキロモンに分離した。

エンジェモン「そうだ、相手はヴァンデモン……希望を持って戦えば、私たちは負けない!!エンジェモン、超進化ーー!ホーリー、エンジェモン!!」

タケルの緑色のD−3が光を放ち、エンジェモンは闇の力に強い完全体、ホーリーエンジェモンに超進化した。

大輔「タケルの奴も燃えてんな……!」

賢「こちらにタグは揃った、こちらも最大の戦力で迎え撃つべきか…?しかし光子郎さんの言うように幻覚の類かもしれないし……」

こちらはまだサクヤモン以外は完全体や成熟期だ、このまま回避を繰り返しているだけでいいのか?光子郎同様賢も考えていた。

≫all
【遅くなり申し訳ありません】

2年前 No.475

ミミ @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

ミミ:その意気よ!

胸元に純真の紋章が鮮やかに輝きを見せる。
デジヴァイスの光が輝きに共鳴してトゲモンに注がれる

トゲモン:トゲモン超進化!リリモン!!

トゲモンを筆頭に完全体クラスのデジモンに進化。
ヴァンデモンに対抗するべく光史朗や賢たちブレーンたちを囲むように陣を組んだ

>ALL

【お久しぶりです。あげておきますね】

2年前 No.476

Vヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★ZABzjvZbnA_m9i

「てめぇらが俺に勝てると思ってるのか」
そう言いながら風を起こして動きを鈍らせて虹色の炎を放つ

「来いよ、てめぇらなんぞこれで十分だ」
ステレオボイスでそう言い6匹のヴァンデモンが同時にしゃべる


光子郎「解析終わりました
あのヴェノムヴァンデモンは本来の力を6分割したもののようです
つまりカッコに撃破してください」
>ALL

【遅れて申し訳ありません】

2年前 No.477

みみ @kaikaku11 ★DOCOMO=6X51znY1Fi

分割されたもの・・・つまり倒すことで後続の戦闘も少しは楽になるということか。
まだ光士郎の分析以外確かなことはないが選ばれし子供たちは光士郎のしじのもとVヴバンデモンの分裂体へ攻撃を仕掛ける

リリモン:ミミ危ない!

Vヴァンデモンの放った技をかわそうとミミを抱き上げて飛翔。
辛くも追撃を逃れる。

リリモン:ミミ大丈夫?

ミミ:ありがとう、私は平気よ。

リリモン:ミミを危ない目に遭わせるなんて、許さないんだから

リリモンはVヴァンデモンを睨み付けて顔を真っ赤にして起こっていた。

リリモン:くらいなさい!“フラウカノン”

一気に敵の頭上まで飛翔したリリモン、怒りのパワーで通常よりも巨大な緑のエネルギーを両手を変化させた大砲から打ち出した
グリーンハントモン:久々の大物っすね

ミューズモン:何食ったらこんなでこうなるっちゃ?
あまり緊張感のない二人組水と木の闘士たちはどんな戦いを見せるか!?


【かわしても防いでも構いません
>主様】


「獅子旋風脚」
「アシィパトラバナ」

完全体デジモンの白兵戦タイプ二体の同時攻撃で両腕を狙う。
後方には光と炎のエネルギーをためながら炎の獅子と音速の聖騎士控えていた。

【2/6頂いちゃいますね。何か不都合あれば訂正しますんで
>主さま、ALLさま】

2年前 No.478

優希 @yuki1996 ★Android=jYxv26au9R

賢「本来の力を6分割……つまり、一体一体は本来の6分の1の力しかないのか。それなら……!」

タイキ「あぁ、俺達で個々に撃破するんだ、数に怯えていちゃダメだ!」

光子郎のおかげで、あのヴェノムヴァンデモン達は本来の力を分割して生み出されていることがわかった。それならばその力もかなり弱まっているはず、1体1体はそこまで強くないと判断する賢とタイキ。

大輔「よしっ、なら……パイルドラモン!」

パイルドラモン「あぁ、デスペラードブラスター!」
それを聞いて、早速大輔はパイルドラモンに向かって叫ぶ。パイルドラモンもそれに応え、腰のブラスター砲から光弾を一体のヴェノムヴァンデモンに連続発射した。

キリハ「そういうことなら話は早い、俺達も各個撃破を狙うぞ、メタルグレイモン!」

Mグレイモン「グォォッ!」

X4「俺達もそうさせてもらうぜ、勝機が見えればそれで充分だ!」

そして、メタルグレイモンとシャウトモンX4もそれぞれ別々のヴェノムヴァンデモンに向かっていく。

タケル「残った皆はそれぞれ皆のサポートをしよう、いくらジョグレスや合体したデジモンでも相手はヴァンデモンだ、油断はできないよ!」

〉all

2年前 No.479

ヴェノムヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=xabBzBXZkk

「くっそぉぉぉ」
そう断末魔を上げながら大ダメージ受けてそのまま怯むヴェノムヴァンデモンたち
「だが、この程度でやれると思うな……」
そう言いながら六体のヴェノムヴァンデモンは互いを食い合い始める

テントモン「光子朗はん……」
光子朗「えぇ、皆さん気を付けて下さい
恐らく、もうすぐ来ます」
≫ALL

1年前 No.480

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

タイキ「なっ……!?」

X4「自分同士で喰らいあってるってのか……!」
こちらが押している、もっとこのまま攻撃を続ければ……!そう思われたその時。ヴェノムヴァンデモン達は、何を思ったかお互いを喰らい始めた。
デジモンとはいえ、生物の共食い。その凄惨な状況は、思わず目を背けてしまいそうになるほどえぐい光景だった。現に、タイキ達はその行動を信じられないとでも言いたげな目で見ている。

大輔「来るって……」

賢「……まさか!?」
ヴァンデモン、気を付ける。光子郎の言葉から、まさかと推測する賢。そう、自分たちがあのヴァンデモンと最後に戦った時の、あのデジモンに進化するつもりなのか、と。

タケル「そんなことさせるもんか!今のうちに倒してしまえば……!ホーリーエンジェモン!」

ホーリーエンジェモン「ソウルバニッシュ!」
ヴァンデモンを進化させる訳にはいかない。タケルはホーリーエンジェモンを呼び、瞬時にホーリーエンジェモンが攻撃する。聖なる光球をヴェノムヴァンデモン達に放ったのだ。

》all

1年前 No.481

ヴェノムヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=xabBzBXZkk

「だから甘いというのだ貴様らは」
一体のヴェノムヴァンデモンが盾になり光の弾を受け正面玄関する
だが、残りの5体は互いに食い合い最後の一匹が完食したとき禍禍しい紋様のデジタマのような姿になり中から青い翼を持つ全く別の姿のデジモンともう一匹のデジモンが現れる。
?「よもやここまで追いつめられるとはな」
?「だが、貴様らはココで終わりだ」
≫ALL

1年前 No.482

ミミ @kakumei01 ★Android=TVx9LouaDw

【vsヴェノムヴァンデモン】
ミミ「えっ」

樹「グロッ…」

共食いをはじめたヴェノムヴァンデモン達を直視できない女性達は思わず口を覆い目をそらしてしまう。
辛うじて戦闘を続行する男性達もやはり本調子といかないようで…

ヴァンデモンの次の手を許してしまう。やはり子供であることは長所であり弱点にもなり得るということか、

「タケル君に続けてたたみかけるわよ」

はいっ!!

どうにか気力を振り絞り必殺技をホーリーエンジェモンに続く形で放った。
この後防がれたのだが…

>vsヴェノムヴァンデモンALL

1年前 No.483

優希 @yuki1996 ★nL9dWXxow5_yFt

大輔「……アイツは……!」

賢「……ベリアルヴァンデモン……!」
ヴァンデモンが、新たな進化を遂げ二体のデジモンに進化する。その内の一体は、大輔、賢、京、タケル、伊織……新時代の選ばれし子供達にトラウマを与えたデジモン、ベリアルヴァンデモンだった。及川に憑依し、賢の暗黒の種を利用して子供達に暗黒の種を植え付けそのエネルギーを使って復活を遂げたヴァンデモン。大輔達にとって、最後の敵とも言えるデジモンだった。

……そして、もう一体は……

キリハ「成程な……まさかまた奴の姿を見ることになるとは」

タイキ「……ネオヴァンデモンか……!」
以前、バグラ軍がデジタルワールドを支配し、それぞれの世界を支配する支配者……デスジェネラルの一人として君臨していたのが、ネオヴァンデモンだった。その時は初めてシャウトモンとメタルグレイモンがダブルクロス……合体進化して何とか倒せたほどの強敵。そんなネオヴァンデモンとまた戦うことになるとは、彼らも想定していなかっただろう。

》all

1年前 No.484

ヴェノムヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=xabBzBXZkk

「わざわざ自己紹介も必要はないだろう」
「あぁ、一気に片を付けるぞ
強制デジクロス」
ネオヴァンデモンとベリアルヴァンデモンが黒いクロスローダーを取り出し圧倒的な吸引力で強制デジクロスをする。
ヘラクルカブテリモン「あかん、このまま持ってかれます」

≫ALL

1年前 No.485

工藤タイキ ★iPhone=uK426lQxf9

大輔「あいつらが持ってるのって、タイキさん達が持ってるのと同じ…!?」
強制デジクロスの凄まじい吸引力で起こる風から踏ん張って逃れつつ、タイキとキリハが持っているクロスローダーと似たデヴァイスを二体のヴァンデモンが持っている事に気付き。

パイルドラモン「くっ…身体が、持っていかれる…!」

パイルドラモン達も踏ん張って強制デジクロスからなんとか逃れているが、少しでも気を抜けば持っていかれそうな様子。

タイキ「あれはダークネスローダー、敵も味方も巻き込んで強制的にデジクロスさせてしまう…悪魔の力だ」

キリハ「どのみちこのままじゃ全員吸い込まれる、ならば…」

タイキ「あぁ、やるしかない。シャウトモンX 4、クロスオープン!」
タイキがクロスローダーを掲げると、X 4のデジクロスが解除。シャウトモン、バリスタモン、ドルルモン、スターモンズに分離した。

賢「何か作戦が?」

タイキ「強制デジクロスの勢いを利用して懐へ飛び込む。このままじゃパイルドラモン達もまともに戦えないだろ?…行くぞ、シャウトモン、超進化!」

キリハ「メタルグレイモン、超進化!」

タイキのクロスローダーにはΩ、キリハのクロスローダーにはZの文字が浮かび上がり、黄金の光を放つ。そしてその光を浴び、シャウトモンとメタルグレイモンが「未来の姿」へと進化する…!

シャウトモン→オメガシャウトモン「超進化!オメガシャウトモン!!」

メタルグレイモン→ジークグレイモン「超進化!ジークグレイモン!!」
それぞれ黄金の鎧を纏った姿へと進化し、オメガシャウトモンはベリアルヴァンデモン、ジークグレイモンはネオヴァンデモンへと突っ込んでいく。

オメガシャウトモン「強制デジクロスなんざさせやしねえっ!」

ジークグレイモン「二度も貴様に吸収されるのは御免だ…っ!!」

》all

【お久しぶりです。デジモン熱が再発しまして、久々に戻ってまいりました。中々忙しくて返信に時間はかかりますが、また宜しくお願いします。】

5ヶ月前 No.486

ベリアルヴァンデモン @shine☆3Am2zLL2jrk ★Android=jBShBTOOBo

ベリアルヴァンデモン「ならば仕方がないな」
ネオヴァンデモン「そうだな」
そう言いベリアルヴァンデモンはネオヴァンデモンを強制デジクロスで吸収する
腕は鋭いネオヴァンデモンのような鉤爪となり
翼も鋭く肥大化する
ベリアルヴァンデモン「来い、今までの俺とは違うぞ」
そう言い両肩から赤い炎を吐き出す

≫all

5ヶ月前 No.487
切替: メイン記事(487) サブ記事 (49) ページ: 1 2 3 4 5 6

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…進行相談・設定はサブ記事をご利用ください(テスト中)。