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ロール練習 / 質問用記事(2)

 ( なりきり掲示板(フリー) )
- アクセス(7676) - ●メイン記事(162) / サブ記事 - いいね!(2)

あうら☆マスター ★管理者

なりきりには「作法」があります。

作法がよく分からないという方は、上級者の方に質問してみてください。

たとえば「ロール」がよく分からないという方は、この記事で他のユーザーさんの投稿を見て、練習してみてください。

※本記事は「なりきり質問用」「ロール練習用」として使っていただいて構いません。

※こちらでは、管理者へのご質問は承っておりません。

※ユーザー様による練習記事の作成は、こちらの掲示板でお願いいたします。
 http://mb2.jp/_nmn/

4年前 No.0
メモ2013/05/23 10:18 : ぐっちい☆ヘルプ @gecogeco

※ルールに関しての質問はメビ質問運営板 http://mb2.jp/_qst/rule.html にてお願い致します。


※呼び掛けから投稿マナー議論になってしまった場合は、


・投稿マナーについて http://mb2.jp/_qst/2403.html ( メビウスリング質問運営板 )

・なりきり掲示板(練習/マナー) http://mb2.jp/_nmn/


上記記事やカテゴリにて話し合いをお願い致します。


基本的に呼びかけの投稿・マナーについての簡単な話し合いは「サブ記事」でお願い致します。


注意:メイン記事でマナー議論を続ける事は「カテゴリ違い(レス)」のルール違反として呼びかけた側、呼びかけられた側共にレス削除させて頂く場合がございます。


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折原臨也 @lifegame☆eWf5o3zveaqz ★2vnIojEeSS_xLH



(何やら自分が此処に来た事で興味があるのかそれとも自分の事を知っているのかあんまり近寄りがたい雰囲気を醸し出しているではないのだが何時も来ないのだが今日に限っては、此方に向かって話しかけてくる彼女にどうして俺なんかに構うのだろうと思うもその人物が静雄の名前を出されるとピクリと反応して嬉しそうににやりと笑みを浮かばせて「君静ちゃん知ってるの?」と聞いて)


分かり切ってて来てるけどそれが何か君に関係でもあるの?――まあ、確かにどうすればいいのか分からないけどさ自分なりに努力している姿も全然身受けられないんだよねえ。


(馬鹿ですねえと言われるも何にも気持ちが溢れて来ず。だが知らない人から言われるのも何だか嫌味を言われている様子でイラッと来てしまい相手の顎を右手であげさせれば上記言葉を言葉掛ければ問い掛け。そして彼女が言う言い分も理解できる部分があるのか顎から手を下ろすも最後の”じゃあ、どうすればいいんだよ”と言う言葉については確かに問い掛けられるまでは深くまで考えていなかたったのでんーと腕を組みながら考えるも、その台詞ばかりの会話文はトピ内でも全員とまでは言い辛い……だがやはりその上記最後文辺りに書いている言葉は自分の意見なので悪魔での意味だが。その前に一体目の前に居る少女は何者だろうかと情報屋の俺にすら分からない出来事が合っては困ると思うも一般少女ともありえるのでまあいいっかとお気楽に考え)


というか、君何者?
(お気楽で終らせようと思ったのだがやはり情報屋となっては気になってしまう。自分の事を気色悪がれてももう慣れっこなので気にせずツカツカッと一定の距離を保ちながら話していたが相手に興味を持った為にパンツに手を入れながら近寄り首をかしげて問いかけ。この会話だけで多くの質問を彼女にぶつけてしまったが平気だろうかと普通の人なら内心少し申し訳なるところなのだがこの男には無い様子で)


【 絡んでくださり有難う御座います。理論の方に持って行こうとも考えたのですが少し絡んでみたいと思った挙句質問攻めになってしまいましたすいません。絡みにくい様でしたらレス蹴りするなり焼くなりしてくださry 】

  >>112  >望月 京乃、ALL

4年前 No.113

ドラノール☆GaKRIPc7NT2 ★DGoLKk71yc_47Y

「初めマシテ。ドラノール・A・ノックスと申しマス。
主席異端審問官を務めておりマス、以後お見知りおきを」

そう言って二人の前に立つとペコリとお辞儀した。見た目は子供だが
異端審問官を名乗るだけあってか礼儀はしっかりしている。
彼女はチョコンと座ると二人の話に混ざろうとしているようだった。

「ロルとは関係ない話になってしまうのデスガ、お二人は自分が作った
ALLスレに自分の知らない作品のキャラが来たらどうしマスカ? 私なら
ネットで調べてもらいマス」

彼女自身の苦い経験を語り、二人にそう訊ねた。
年上であろう二人を前にしても眉ひとつ動かさないところは流石は主席
異端審問官と言ったところだろうか。
そして、最後にこう付け加えた。

「不躾でしたらすみマセン」

【絡みます!>折原臨也、望月京乃

4年前 No.114

折原臨也 @lifegame☆eWf5o3zveaqz ★2vnIojEeSS_xLH


――?、初めまして、どうも。

(彼女と話をしている際に背後から行き成り現われ話を掛けてきた片言で話し始めるアンドロイドといえばいいのか普通の少女なのか良く分からないものに表情は一向に変わらず、何時もの雰囲気からとは掛け離れて何とも普通の青年のような話し方で挨拶を交わすと彼が言っていた問いかけの事について腕を組みながらんーと唸りながら考え始めた。――それから数分後、)


君が述べたとおり調べてもらえば良いんじゃないかな。それか自分で伝えられるなら教えられる範囲で教えてあげるのも良いと思うけどねえ、俺の場合だけど。

(自分もその経験があるのか相手の気持ちを考えながら上記言葉を伝えるとそこにもう1つこれは自分の意見なので流してもらって構わないのだが付け加えるように言って)


そんな畏まらないで気軽に話しなよ。……まあ、俺の前に居る彼女は分からないけどね。
(相手の頭に手を置くとポンポンっと軽く弾ませればちらっと前にいる彼女に視線を向けまた話していた人物に戻して)

 >>ドラノール
【 絡み有難う御座います、そして縮小に纏めてしまってすいません; 】

4年前 No.115

ドラノール☆GaKRIPc7NT2 ★DGoLKk71yc_47Y

「どうもデス。いきなり割り込んで良かったでデショウカ?」

どうも、と言われたので同じように返し、二人の会話に割り込んでしまった
ことを気にしている様子だ。そして考え込んでいる相手をじっと見つめている。

「以前、私で入ろうとしたスレがALLスレで、そこのスレを作った人は調べようとも
セズ説明しても分からない、の一点張りだったノデス。呆れて入るのを止めマシタ」

ふぅ、と溜息を吐く。その時のスレ主の対応を思い出してムカッと来たのか飲んでいた
コーヒー(砂糖入り)のカップを握り潰した。
普段冷静な彼女のこと、怒ることはめったに無いので珍しい。

「すみマセン、これが私の喋り方なモノデ」

【いえいえ、気にしないで下さい;>折原臨也

4年前 No.116

望月 京乃☆HcnqjXA0yp4p ★ztaL6eLVM7_xLH

「いえいえ、ボコされても知りませんよってことが言いたかっただけでして、特に関係はありませんよ。ていうか、自分なりに努力してる姿って…あはは、そんなの「努力するためにどうすればいいか」教えてあげる人がいなきゃ分からないじゃないですか?ええっと、日本語がおかしかったかなぁ…どうやれば今のロルを改善できるのかを教えてあげる人がいなければ、いくら改善しようと試みたところで無理ってこと、ですけど…解りますかね?」

(肩をすくめて為されるがままに強引に顔の自由を奪ったその手を払いのけようともせずつらつらと自らの理論を返すと、不意に放された手にさして動じもせずがじがじと顎を噛み合わせて不具合がないかどうかを確認し。どうやらどこにも損傷はなかったようで、舌打ちして「傷害で金巻き上げようと思ったのに」と呟き。相当な守銭奴らしく、それでも異常がどこにもないか確認していたがやがて諦めたように深くため息を吐くと)

私ですかー?私は平常且つ常識的な一般人ですよ、ただ平和島さんのお母様の妹が私の母ってだけです。

(首をすくめて簡潔な事実で以て答えるとまた溜息をつき。どうやら世間一般ではどうしようもないときなどに使われるその仕草は彼女にとっては癖の様であり。近づいてきた彼に対し傲慢な笑みを浮かべて自らも近づくと、不意に眼の前に立った一人の少女に思わず悲鳴を上げ。一瞬動転していたがすぐに状況を飲み込むと真剣な表情になり)

うわぁっ!?…ああ、もう、びっくりしましたよ…私が悲鳴なんてそうそう上げるもんじゃないんですからね?
いや、それはALLスレなんですから。自分が知ってる作品だけにするのであれば、指定スレにして自分の知ってる作品のみOKにすればいい話でしょう…。
というか、そこの管理人さんは対応の不丁寧さが過ぎますよ。私もそれは流石に、怒ります…

っつーか折原さん、殴りますよ?それかパンプスの踵で足の骨踏み砕きましょうか。アタシ礼儀より魂を重んじるんで、基本的に。

(最後の方は失笑と憤怒の混じったゆっくりとした口調で、そして目の前の失礼な男に向かったセリフは少しだけ過大な表現をしているが全く悪いとは思っていないようで。彼女の口調が気に入ったのか、恋人繋ぎしようとして彼女に手を伸ばすと)

>折原臨也様 ドラノール様 ALL

4年前 No.117

ドラノール☆GaKRIPc7NT2 ★DGoLKk71yc_47Y

「すみマセン。驚かせるつもりは無かったのデスガ」

申し訳なさそうに深々とお辞儀した後、本題に移る。

「そうデスヨネ。最近になってもまだ活動しているようデスガ、相変わらず参加希望者に
ケチをつけてイマス。頭のネジが抜けているんデショウ」

何気に酷いことを平気で言ってのけた後、差し出された手に応じる。>望月京乃様

4年前 No.118

風見幽香 ★AU=O8dS1qzgg0

>ALL

テラス席で紅茶を味わっていた娘が、奇妙な三人組を見て綻ぶような笑みを浮かべた。

テーブルに立てかけていた傘を握り、彼女が立ち上がる。
ウェーブのかかった緑の髪がふわりと揺れた。

「最近の参加者のマナーの悪さや、なりきりのクオリティの低さは目に余りますよね。
スレッドを建てたことがないからなりきりガイドラインなどを読んでいない、という可能性はあるかもしれませんが……」

少し寂しげに目を伏せて笑うその姿は、建てたことがあっても説明すらろくに読んだことがない人物がいることを語っていた。

そして彼女は長く生きている妖怪なので、特有の含ませた物言いになったようである。
そんな彼女が何故こんな場所にいるのかについては禁則事項です。

しばらくしてから目を開き、三人のそばへ行こうと足を踏み出す。
まだまだ残暑の厳しい日が続くにも関わらず、長袖の白いシャツに赤いチェックの長スカートと上着を着て、涼しげな顔をしている彼女は少し異様だった。
それは一般人から見た話であるが。

「でも、やったことのない未知の遊びをする前に、少しは自分で調べるべきよねえ」

三人との距離が縮まるにつれ、口角がにぃ、と吊り上がっていく。
紅殻色の瞳は自分がまだ青かった昔を懐かしんでいたが、弧を描いている唇は楽しんでいるか小馬鹿にしたようで、嫌な雰囲気を放っていた。

しかし三人のそばまでやってきた彼女は、厚底のブーツを履いていながらも中学生ほどの背丈だ。
大きい目も子どもっぽさを演出していて、シュールである。

「――とここまでロールを回してみたけど、やっぱり不安よね。
私というキャラクターらしい言動なのか、おかしな情景描写をしていないか、キャラの意見がそのまま本体の意見と思われないか、エトセトラエトセトラ……

それに、長ロルであればあるほど良いというのも違うしね」

自分の意見を彼女らしく選んで書いた最後に一つ、気の利いた文でも書き足したいところだ。
しかしここまで書くのに何度詰まったことか。

自分流の小説風ロルの締め括りに、彼女こと風見幽香は傘の先端で地面を打った。

【返信が遅れたりロルが短くなったりと色々あるかもしれませんが、よろしくお願い致します】

4年前 No.119

ドラノール☆GaKRIPc7NT2 ★DGoLKk71yc_84p

新しい人が来たのでスックと立ち上がると相手の方へ歩み寄り、
こう言った。

「初めマシテ。ドラノール・A・ノックスと申しマス。以後お見知りおきヲ。
なりきるなら原作を熟知してくれないと困るのは分かりマス。知らないなら
まずWikipediaaなどで調べてから来てくれというものデス」

うんうん、と頷きながら新たにコーヒーを淹れ直している。先程握り潰して
しまったためだ。

「そうデス。長ければいいと言うのは違うと思いマス」

相手の意見に同意するようにそう言った。

【此方こそ非似かも知れませんがよろしくです^^>風見幽香様

4年前 No.120

風見幽香 ★AU=O8dS1qzgg0

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4年前 No.121

ドラノール☆GaKRIPc7NT2 ★DGoLKk71yc_syk

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4年前 No.122

七海春歌 @vortcxsalo☆IASmI3vxCW1s ★Dnkk8Ufakf_O57

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4年前 No.123

ドラノール☆9wZa61NRGDA ★DGoLKk71yc_syk

「邪魔ではありマセン。安心してクダサイ」

ペコリと頭を下げると、彼女の被っていた布製の帽子が落ちた。

「100文字以上とかあり得ないデス。そんなに長く書ける人が居たら
私も敬意を表し8文字で纏めなければなりマセン」

「巷で噂の『うたプリ』キャラデスネ。作品はよく知りマセンが
面白そうデスネ」

なりきりでよく見かけるのでタイトルだけは聞いたことがあるらしく
そう言った。>春歌さん

4年前 No.124

夜魅/ ★DOCOMO-9At0GASED9

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4年前 No.125

鳳長太郎 ★7WhVJWVzYR_nXr

「皆さん、初めまして。俺、テニスの王子様の鳳長太郎っていいます」

宜しくお願いします、と付け加えると深々とお辞儀をする。

「実は俺、メビウスリングに来るの数年ぶりで…」

次に顔を上げたと思えば誰も聞いてはいない身の上話を始めた。
いきなりこんなことを言うのも…という申し訳ない気持ちもあるのだが、聞いてほしいのか話を続ける。

「俺が居た頃とはロルの回し方が違っていて、なんだか昔のように短いロルを回すのが申し訳なくなって…。えと、それでここにロルの練習をさせてもらいに来ました」

そう言うと申し訳なさそうに苦笑しつつ「お邪魔でしたらすみません」とまた深々と頭を下げた。

【いきなり変な話をしてしまい申し訳ありません。まだロルの書き方も定まってないし非似ですが、どうぞ宜しくお願い致します】

4年前 No.126

片見千咲☆VNR27QD71mA ★AU=KpIEINIyIO

【どこかの通り】


 14歳の片見千咲は擦り傷を負った頬に手を当てていた。先程こけてしまい顔面から地面に激突するという自分の間抜けっぷりに彼女はため息をはいた。そして、片手に持っていたスクールバックから鏡を取り出し、傷を見つめる。鏡にうつるのは黒髪のボブカットの二重の少女。しかし、どこにでもいそうなごくごく一般的な顔。傷よりもそのことにため息をはき、せめてこの145cmの身長がもっと伸びてくれればいいのに、と思った。そして、千咲は鏡の中でもう一人の少女を見つける。

「キレーな人……」

 後ろを振り返ると突風が吹いた。そして、ジャンプをした少女の髪が宙に舞う。真っ赤な美しい髪を見て、千咲は綺麗な人だなぁと見惚れいた。しかし、その彼女が呟いた一言に千咲は意外そうな顔をした。

「殺風景かぁ……。うーん、どんなふうに書くか迷うなぁ」

 千咲は今日、絵を描きにこの通りにやってきた。そしてスケッチブックを出して、少女の隣に並んだ。彼女が見える景色はどんなものだろうと思いながら。

>紅葉

【かなり時間を費やしてしまった……。
 突然の絡みすいません!
 しかもオリキャラで……。
 文章書くのにかなり時間を費やしてしまうので私もロル練習したいのですが、よければ一緒にしませんか?(*^o^*)
 それから鳳長太郎さんも同士?みたいなので三人で絡みませんか?】

>紅葉ちゃん本体さま


【そして、テニスの王子様に詳しくなくて……絡めなくてすいません。
 オリキャラでこんな奴でも、とおっしゃって頂けるなら絡めるのですが、もしよろしければ上の感じで三人でロル練習しませんか?(*^o^*)
 ダメだったらスルーでもきっぱりと断っていただいて構いません!】>鳳長太郎本体さま

4年前 No.127

夜魅/ ★DOCOMO-9At0GASED9

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4年前 No.128

片見千咲☆VNR27QD71mA ★AU=KpIEINIyIO

>龍ケ崎紅葉

【片見千咲/何処かの通り】

「うーん……」

 さてどの角度から絵を描こうか、そして殺風景にはどうしたら見えるのかなぁ。
 千咲はそんなことを考えながら、鉛筆を持った手を動かしもせず、目の前の景色をじっと見つめていた。そして少女の言葉にはっとする。

「わっ、ゴメン! あたしは片見千咲。ちょっとこの辺りの風景を写生しに来たの。えぇっと……あなたは?」

 ニッコリと笑おうと思って千咲は彼女に顔を向ける。いきなり隣に来た千咲を拒みもせず、彼女は笑いかけてくれた。そして、余裕のある大人の雰囲気に自分より明らかに年上だったことに千咲は今さら気づく。しまった、タメ口で話してしまった! 笑顔を向けるどころか千咲の表情は見る見る固まっていった。

「こ、こんにちは!」

 相手が挨拶をしてくれたので、気を取り直して今度は自分も失礼のないようにしよう。そう思って口を開くが上擦ったような外れた調子で言葉が出た。下げていた頭を恥ずかしさで上げられず、千咲は顔が赤くなった。心の中で呟く。これじゃあ、新入部員が先輩に挨拶するみたいじゃない。笑われているんじゃないかと思って怖々と少しだけ目線を上げる。それと同時にコンコンという音が聞こえ、再び視線を下げると目の前の相手が靴を鳴らしていた。リズミカルに、心地好く。そして下げっぱなしの頭でいることに、逆に千咲は変人だと思われると気づく。しかし、頭の中でぐちゃぐちゃと様々なことを考え過ぎて、未だに上げられないでいた。

【ホントですか!?
 嬉し過ぎて涙出てきます。ありがとうございます!
 いえいえ!紅葉ちゃんは素敵過ぎますb
 こちらこそ、間抜けなキャラなのですがよろしくお願いします。
 そして、私の突拍子もない提案も受け入れてくれてありがとうございました!】

4年前 No.129

夜魅/ @myuu10☆v4yYpaRsXWA ★tb8vkgIStZ_KMC


>>片山千咲

【 竜ヶ崎紅葉/何処かの通り 】

「あ、此方こそ自己紹介が遅れましたね。私は竜ヶ崎紅葉です」

(相手が名乗って自分も名乗らなければいけないという精神が出てきたのか何時ものように作り笑いか分からない微笑みを相手に向けてくすっと小さく笑えば、適当に頭に出て来た言葉を繋げて言ったような自己紹介をそのまま口にしてもう一度相手を見る。そして相手の表情がみるみるうちに固まっていくので小首をかしげて「?」マークが浮かび上がる脳内で、思いを巡らせてみれば「あ、タメ口でしたね」と思いつくと口には出さずこくこくと頷くだけで何も口には出さない。横を向いてみれば彼女は気を取り直して自分にもう一度挨拶をしてきてくれていて、紅葉ももう一度ニコリと微笑めば「こんにちは」と先ほどと同じ声色で相手に言ってみる。)

コンコンッ――。

「今、おいくつですか?」

(軽快に履いている赤色のスニーカーの爪先を地面に打ち付けながらそんな事を聞いてみれば空を見上げて、ニコニコと微笑んで眩しそうに目を細めている。そらを見て何がしたいのかは未だ謎なのだが紅葉に聞けば、何かは分かる――かも知れない。)


【 な、泣かないでくださいよっ!!こんなちっぽけな私みたいな人間に、泣いたら涙が惜しいですよ!
紅葉が素敵ですと!?(゚д゚) そんな訳、絶対無いですよ!!
いえいえ、貴方様のキャラはとても素敵キャラですとも!!っていうか、素敵キャラとしか言えないくらいに素敵ですっ
いやぁ、「良い提案だな!」って思っただけですから(*´д`*) 】

4年前 No.130

片見千咲☆VNR27QD71mA ★AU=KpIEINIyIO

【片見千咲/何処かの通り】

>竜ヶ崎 紅葉

 下げていた頭をやっとのことで上げる。彼女の口調が思いのほか、柔らかかったので千咲はホッと胸を撫で下ろした。「年上、敬語」と頭の中で連呼させながら、次は失敗しないようにと気構える。「よしっ」と心の中で決意を固めて、紅葉に目を合わせる。それと同時に、自分との目線が意外と近くて親近感を覚え、自然と笑みがこぼれた。

「綺麗な名前ですね。あたしはこの間14歳になったばかりなんです。青春真っ盛りの中二ですよー。紅葉さんはいくつですか?」

 緊張が解けはじめたためか、ちょっとした冗談を交え、千咲は悪戯っぽく笑った。実際は青春と言っても、そんな漫画のような展開にも出会うことなく、ぐーたら過ごしている。絵を描くことしか取り柄がないのだ。そしてやはり、くれは、と聞いて最初に受けた印象は見た目と同じく綺麗だということだった。

 紅葉が空を見上げている。
 彼女は眩しそうに目を細めていた。千咲もその目線を辿ってみて、空を見上げた。千咲は隣にいる紅葉が何を見ているのか読み取ろうと目をこらす。そして眩しさのあまり、目を細めて手をかざした。

「紅葉さん、何かいるんですか?」

 千咲は空を見ながら、不思議そうに尋ねた。赤い靴を打ち鳴らす音を背景に聞きながら。


【素敵過ぎますよ!
 なんか神秘的な感じと読めない笑顔がツボですb
 紅葉って名前もドストライクだったりします。
 千咲は即興で作ったので、かなり普通な少女にorz
 本体が厨二病だったので中二にしたっていう 笑*】

4年前 No.131

夜魅/ @myuu10☆v4yYpaRsXWA ★tb8vkgIStZ_KMC


>>片見千咲

【 竜ヶ崎紅葉/何処かの通り 】

「綺麗……ですか?ありがとうございます。良いですねー、青春って。後、私は18歳です」

(名前を「綺麗」と言われ首を傾げるが一応お礼を言いつつニコニコと愉快そうに微笑んで、「青春」という言葉を聞くとくすっと笑って少し俯いて笑っていて楽しそうな表情をしているので相手にも慣れてきたのだろう(そもそも、話しかけるのに壁とかは無さそうだったが)。隣に佇んでいるついさっき知り合ったばかりで名前も知ったばかりの「千咲ちゃん」という少女も自分と同じように空を見上げていて、紅葉は何を見ているのかは分からないが「空を見ている」という事だけは分かるので彼女も紅葉が何を見ているのか気になったりしたのだろう。)

「何か居る。っていうよりかは、只空を見ているだけ。って言ったほうが正しいですかね?」

(空を見上げて目を細めて小さくまた欠伸をしてニコリと微笑みを元に戻すと自分が思ったことをそのまま相手の問いかけにぶつけて、相手を少し見て視線を外すとまた――空を見つめている。空を見て意味なんかないだろうに……と思う方には分からないと思うが紅葉には紅葉なりの理由らしきものがあるのだろうか?と聞いてみたいものだが、その「意味」を紅葉はきっとはぐらかして教えてくれないだろう。)



【 す、素敵過ぎですかっ!?
あぁー、それはよく言われますね(`・ω・´)
適当につけた名前なのですが、気に入って貰えて光栄です!
いえいえいえ、普通とかはどうでもいいんですよ!可愛ければいいのです<(`^´)>
そうだったんですか、笑 】

4年前 No.132

片見千咲☆VNR27QD71mA ★AU=KpIEINIyIO

【片見千咲/何処かの通り】

>竜ヶ崎紅葉

「え!? 18歳!?」

 18歳と聞いて思ったより年上だったことに千咲は驚いた。雰囲気が大人っぽいとはいえ、身長が自分とそう変わりないことからもう少し年下だと思っていたのだ。
 そしてその反応は失礼にあたると気づく。千咲はごまかすように咳込んだ。

「そういえば、紅葉さんはこれからどこか行く予定ありましたか?」

 道の途中でこんなふうに話してしまったものだから、どこか行く予定があったら止めてしまっていることになる。そう思って千咲は尋ねた。

 空を見上げる。
 特に何もない、と紅葉に言われとりあえず相槌をうった千咲は、再び紅葉が空を見上げたので真似するように上を向いた。端から見ると姉妹のようである。
 流れゆく雲を見つめていい天気だなぁと思い、欠伸をする。

【明日から三日間来れないかもしれません。よろしくお願いします!】

4年前 No.133

夜魅/ @myuu10☆v4yYpaRsXWA ★tb8vkgIStZ_KMC


>>片見千咲

【 竜ヶ崎紅葉/何処かの通り 】

「やはり、気づきませんでしたか?」

(余程驚かれたことが普通過ぎたのかふぅ――と一息溜息みたいな息を口から吐き出して薄く笑ってみれば、相手の方に向き直って目を細めたまますぅっと綺麗な姿勢を一瞬とってみれば直ぐに崩し小首を傾げつつそう聞いてみる。年上と見られていても年下と見られていても紅葉はあまり気にしないタイプなのかこんな対応にはもう既に何十回も有ったのか、どちらかなのだが予測から言ってみれば多分――後者の方だろう。)

「予定は、今のところ有りませんねー」

(自分の予定を聞いてきた相手に「んー?」と少し考えた後にそう答えれば、「どうかしましたか?」とニコニコ微笑みながら相手から聞き出してみようとしている(脅迫とかではないが、何をするのか――を聞きたいらしい)。隣で一緒にかつ姉妹のように空を見上げている彼女を見てふんわりと微笑めばまた目を細めつつ空を見上げて、雲がゆっくりゆっくりと流れているのを見ている。)


【 はい、了解でありますっ!(^-^)/ 】

4年前 No.134

鈴奈(レイナ) @reina2001 ★PSP=UgfWy7XPFU

あっあの・・・突然割り込んでしまってすみません!ルカの役のやり方を教えてもらえるかなと思ってきました!教えてもらえると、とても嬉しいです!

4年前 No.135

シンジ ★3DS=BWeYkc3GbP

レイナ様
う〜ん・・それは他者様の投稿を見るか、ggったりするかゲームのプロフィール等を見て性格をつかんでから投稿すればいいと思います
アドバイスというより普通の事言ってしまってすいません

4年前 No.136

鈴奈(レイナ) @reina2001 ★PSP=UgfWy7XPFU

はい!分かりました!!いろんな人をまねしてみますーありがとうございましたぁ!

4年前 No.137

夜桜 @gumi412 ★3DS=yP6IiFuGNj

【小桜茉莉(マリー)】

「あの…そ、その…久しぶり…です。」
おずおずと、少しビクビクしながらも、前へと歩み出てくる、白くてもこもことした少女、小桜茉莉。メデューサのクォーターで「目を合わせる」能力の持ち主だ。能力の内容は、目を合わせた相手の動きを一定時間止める、という物で本当に相手を石に変える事は出来ないらしい。母親は人間を本当に石にすることが出来たらしいが。

「あの…、前にほんの少しだけ来たことがあったんだけど、中々行けなくて…。私の本体、ロルが凄く下手だから練習に来たんだけど…入ってもいいかな…?」
誰かが目の前にいる訳でも無いのに、淡々とそう話出す。いや、この娘は人が目の前にいたら此処まで話せないだろう。流石、カノに「人見知りの究極系」と言われただけの事はある。まぁ、それは誉めている訳ではないのだが。しかし、此処までに人見知りな子はそうはいないだろう。

「その…これから…よろしくね。」
ニコリと、ふんわりとした優しい笑みを浮かべると、近くに合った椅子にゆっくりと座って、誰かが来てくれるのを待つ。

>>ALL

【お久しぶりです。ずっと来ていなくすみませんでした。
ロルがとても下手なので練習をしたく此処へとまた来ました。↑が私の精一杯です。
以前は、白鬼院凛々蝶を使っていたのですが今回はとりあえずマリーをやらせていただきます。
絡みにくいと思いますがよろしくお願い致します。
ロルについてのコツ等があれば教えていただけると幸いです。】

4年前 No.138

AI☆IASmI3vxCW1s ★Dnkk8Ufakf_O57

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4年前 No.139

夜桜 @gumi412 ★3DS=yP6IiFuGNj

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4年前 No.140

おと. ★iPad=TM7CsbKQ1x



(/ ロル練のため、入らせて頂きます!、 クオリティ低な私で良ければ是非お相手宜しくお願い致します!)

【 神谷 まゆ/校舎 屋上 】


「 ふあぁぁ… 」

と、溜め息を着けば、ぺたんとその場に座り込み、空を見上げて。この時間は、授業があっているはずなのだが、彼女は1人.此処にやって来て。勉強が嫌だからという理由ではなく、単に空を見ていたかっただけなのだ。彼女を取り巻く環境が、そうさせていたのかもしれない。意味深な溜め息をもう一度はいて、彼女はぼんやりと壁に肘をついたのち、今日はこのままサボっていようかな、と彼女は思い始めた。

この屋上には、めったに人が来ない。そのため、彼女は良くここで空を眺めているのだ。……真っ青な世界に浸っていれば、いつの間にか嫌なことを忘れてスッキリ出来る。彼女にとって最適な場所だ。といって、人が全く来ない訳では無い。職員が一息着きにくるかも知れない。そこで彼女は、ドアからは直角で見えない位置にある給水ポンプの梯子をカツカツと上り、そこに寝転がる体勢になった。

>>all


( 意味不明な駄文ですが、宜しくお願い致します!、 )

4年前 No.141

質問用AI。。 ★Wii=MY6r86t1p0

質問があります。今使用されている記事はメイン記事ですが、サブ記事の作り方を教えてもらえると助かるのですが。
>ALL様

4年前 No.142

鈴和 @lucifell☆N0J45e8BQtI ★iPod=Kp8Y4Bjg3E

サブ記事はたぶん、もともとあるとおもいます。

まあ、場所によってはありませんが……ないところではつくれないのではないでしょうか。

>>質問用AI。。様

4年前 No.143

スレヌし @bsklv☆xvu1BFzIfjs ★2vnIojEeSS_8UN


  ( 未来トランクス : 自室→タイムマシーン→過去 )


( 今回は別にこちらとしては人造人間だってセルだって倒してしまったあとなので行く宛としては面々に会いたかったので母さんにお願いしてタイムマシーンの燃料を入れてまた行ってきたいと子供の様にお願いしてみるとオッケーはもらったのだが申し訳ない気持ちもあるのだがそれよりもまた会えるという嬉しさからやったーっと叫んだ挙句拳を上に上げてテンションが上がっていることを示されてはなんだか恥ずかしくなり誰も見ていないだろうかときょろきょろしてみては誰も周りにはいなかったのでふうっと息を吐き、)


「あんまり母さんを待たせない様に早く行って帰ってくるか。」


(自分の家からまず行こうとしているのか何もあんまり大して荷物を持たずに自室から出て外に出て少し離れたところでポイポイカプセルにしてあるタイムマシーンをポイッっと投げてはボーンッと音が鳴り煙が舞う中そこれから現れたのは自分より少しでもないが大きいサイズである機会がありポチっとボタンを押せばウィーンと自動ドアーが開くような音を出して窓が開くとその中は一人サイズで二人からは小さくても入らない空間になっており中に入りカチャカチャっとボタンを押して過去に合わせてはこのまま無事についてくれればいいのだがっと思っていると出た場所は最初此処に来た時に降りた場所で悟空が思ったより遅く来たところで変わらないままでありそこへ降りるとプシューっと音共に窓が空いて元に戻してはまた小さく纏まりポイポイカプセル状になったので箱に入れると過去での自分の家に向かい、)


【 DB好きだけどトランクス心情ロルというかそういうのがgdgd過ぎて逆に謝りたくなるわ、 これは絡みではなくただ書き込みたかっただけなのでお気になさらず、 】
【 黒子であればまあこれよりはまあ上手く書けそうな気がするよ← 緑間、高尾、黒子、火神、相田、黄瀬、笠松、日向、…etc 】

4年前 No.144

蜜柑☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

メビリンを初めて1ヶ月位になる者です。
ALL文を投下してもあまり絡んでもらえない事があり悩んでいます。思い当たる節としては「マイナーな作品のキャラや一昔前のキャラをよく使っている」、「原作などで飲酒、喫煙シーンがある為、スレでそれを使用した」、「そのキャラの設定上、暴力的な言動や行動をとってしまった」等です。
例えキャラの原作上の設定でも飲酒や喫煙、暴力的な言動や行動等は自重できる範囲なので自重致しますが、あまり絡んで頂けない原因が、「マイナーな作品や一昔前のキャラをよく使っている」事だとしたら私はどうするべきなのでしょうか?
私はどうしてもそのキャラが好きですし……;
これは私の予測の範囲ですが、周りの方が私の使っているキャラがよく分からなくて絡めないのか、もしかしたら、「初心者のくせにマイナー作品や一昔前のキャラを使うんじゃねえ」と思われているのかもしれません。
人気作品のキャラに興味がない訳ではありませんが、人気作品のキャラは文字通り人気が高く、やりたかったキャラとカブってしまったり、前に居たサイトだと少し非似になってしまうと罵倒されたりしてしまい、なかなか人気作品のキャラをやりたいとは思えません。
知り合いに相談しても「レスが来ないのはボッチ体質だからじゃね?」と茶化されてまともに答えてくれる気配がありません。
どうか皆さんの意見を聞かせてください!!

4年前 No.145

イエローラビット @redscorpio ★MOML63XLci_kEK

>>蜜柑さん

そんなに心配する必要はないと思いますよ。
メビには「似非っぽいから」というだけで罵倒するような心の狭い利用者はそういないと思います。
それに蜜柑さんぐらいある程度ロル回し出来る人が初心者扱いされるんだったら、俺なんかはゴミ以下と見なされるとしか思えません(´・ω・`)

マイナーキャラを使っているだけで無視されるなんてことはないと思いますし、ALL文がレス蹴りされてしまうということもそう珍しくないと思います。
折れずに頑張っていけば大丈夫だと思いますよ(,,゚Д゚) ガンガレ!

4年前 No.146

蜜柑☆ChU7Z6/SpEs ★DOCOMO=0VZiHrRZuv

そうですね。少し私の考え過ぎだったかもしれませんね。励ましてくださってありがとうございます!
挫けずに好きなキャラを使っていこうと思います!

>>イエローラビット様

4年前 No.147

高尾 和成 @bsklv☆xvu1BFzIfjs ★2vnIojEeSS_8UN


 (今日とて俺は真ちゃんをリアカーに乗っけながらペダルを漕いであちこちに出迎える。――それが俺の日課でありなのだがこのツンデレ真ちゃんは
あっちやこっちと指を差し命令してくる。だからといって嫌いなわけでもないけれど少しは俺に変わって真ちゃんも漕いでくれというのが俺が思う気持ちで、)


 「はあ、どこかに可愛い子いねえかなー」


(そんなただポロリと出てしまった言葉に後ろにいる緑間が恥ずかしいというように普通の人はするとおもうがもう慣れてしまったのかはあっとため息を吐かれてしまい。
毎度のことなのでお構いなしに漕ぎながら辺りを見渡して探しては発見できるも迷惑そうな顔をされてそこまで声を掛けることはしたくなかったので苦笑しながら通り過ぎ、)


  【 高尾ver なんじゃこりゃ wr gdgdですみませぬω・` ロル練習に絡みたいという勇者がおりましたらどうぞっ! 】

4年前 No.148

黒子テツヤ @kevin11☆XMgGQ31Yyk6 ★QQXyCQNhLW_J1d

(黒子テツヤ)


「……暇ですね」

そう言いながら、口にくわえたストローからズゴゴゴと、バニラシェイクを五月蝿い音をさせて飲みながら歩くのは、アクアマリン色の髪と目をした少年だ。普段から、自動ドアに認識されないくらいには影の薄い彼は、本来なら中学時代部活を共にしたキセキの世代と呼ばれる5人と遊ぶ約束をしていたのだが、あっという間に人ごみに攫われ、気がつけばあの個性的な色をした集団は見当たらなくなっていた。普通であればその時点で電話を掛けて落ち合うなりなんなりすればいいものを、黒子が携帯電話を家に置き忘れるというミスを犯していたためにそれも叶わない。今頃僕の携帯には沢山の着信履歴が残っているんでしょうねぇ、と黒子はのんびりと考える。少なくとも迷子になっている者の思考回路ではないのだが、あいにくそれを突っ込む者は此処には居ない。けれど流石に悠長に歩き続けるほど黒子ものんきでは無く、キョロキョロと、赤や青や紫色をした頭がないか探していた。

「…おや」

途中、なんだか見覚えのある自転車が―――と思ったら、チャリアカーを漕いでいる高尾を道路越しに見つけた。その後ろに括り付けられたリアカーには緑間も座っている。なるほど、彼が今日休んだのは高尾君をパシリたかったからですか。黒子は1人納得して頷く。さて、反対側を進んでいく目の良い彼のこと、自分のことはすぐに見つける。と、思っていたのだが、ほかの事に夢中なのか通り過ぎてしまった。なんだか酷くつまらない気分になる。道路を見ると車が無かったので、急ぎ足で道路を横切った。

「高尾君、キセキの皆を見ませんでしたか?」


>高尾和成


【新年明けましておめでとうございます!ところで新年早々うちの風呂がぶっ壊れたんですが、これどうしよう!】

4年前 No.149

高尾 緑間 @bsklv☆xvu1BFzIfjs ★2vnIojEeSS_0V6


   ( 高尾「」:緑間『』


(信号待ちででかい図体をした真ちゃんを乗せていれば何かと目立ってしまうだがそれでもじゃけんで負けてしまったことに限りないので漕がなければと思ってた矢先に、
前方から声が掛かり危うく転けそうになり傾くも後ろにある重いモノで助かりふうっと人安心していると黒子がキセキのみんなを見なかったと聞いてくるが知っているのは
名前を知っているのは青峰と赤司と黄瀬と黒子だけであともう一人色だったが気がするが誰だっただろかと目線を後ろに座っている緑間へと映し変え助けてくれという視線送り)


『高尾に聞いても知らないと帰ってくるのが妥当だろう。……まあ、俺も誘いを断っているからキセキ世代の奴が何処にいるのかは分からない』
「それにしても黒子携帯で連絡取れば一発じゃん!――もしかして、携帯持ってねーとか?」


(視線逸らして答えないというのも合ったがこればかりはそんな関わり無い相手が何処に居るかなど知るはずないだろうと答え終わったところで高尾が何か案思い付いた様子で、
問い掛け)




>黒子テツヤ


【 返事遅れて申し訳ないですがあけましておめでとうございます!おわっと、ちょそれマジ?それは銭湯に限るっしょ← 】

4年前 No.150

黒子テツヤ @kevin11☆XMgGQ31Yyk6 ★QQXyCQNhLW_J1d

携帯は持っていないのか、との問いに、黒子は長い間一緒に居てようやく分かる程度に眉を下げて困った表情をした。普通の人より表情筋の動きにくい彼はあまり表情を、すぐ分かる程度に出すのが苦手なのだ。そして高尾の問いの答えなのだが、黒子は今日に限って携帯を所持していない。

「…はい、残念ながら、携帯忘れてしまいまして…」

しゅん、とうなだれながら言う彼の背中からは僅かながら哀愁が漂っていた。

>高尾、緑間

【銭湯良いですね!】

4年前 No.151

高尾 緑間 @bsklv☆xvu1BFzIfjs ★2vnIojEeSS_0V6



(彼がどいう表情であれ携帯を忘れてしまったのならどうしようと思ったがそのキセキ時代の彼等誰かのつながれば話は通るのだから携帯を持ち歩いているであろう緑間へ視線が再び高尾から注がられやれやれっと言った額に手を置き苦笑浮かべては『特別に貸してやる…だが電話掛ける相手はお前が決めろ』っとピシャーっと言っては高尾から「真ちゃんやるじゃん」との声がかかる。そして、緑間はポケットに入っていた携帯を電話帳の所にしてから相手に差し出し、)


>黒子テツヤ

【 だろ、だから行ってこいy(ry /嗚呼、今日俺行ってきたわ久しぶりに。 】

4年前 No.152

黒子テツヤ @kevin11☆XMgGQ31Yyk6 ★QQXyCQNhLW_J1d

携帯電話を忘れてしまいまして、とそう言った直後、黒子の頭には公衆電話が浮かび「あ、」と短く声を上げる。貰ったお年玉をあまり使わずにおいているため料金を払うのは苦ではない。しかし、黒子が近くに公衆電話はあるんでしょうか、と考えて辺りを見渡そうとしたところで、相変わらずツンデレさんな緑間が「携帯を貸す」と言っているのが聞こえ、思考を中断させた。

「あぁ、すみません緑間君。お手数、おかけします」

律儀にペコリとお辞儀をし、緑間が差し出した手から携帯を受け取る。慣れない機種の携帯を無言で操作し、黒子は携帯を耳にあてた。発信相手は普段から「くうぅぅうぅrrrrrこっちぃぃぃいいいいいいイェア!」と五月蝿い黄瀬()だ。
向こうも黒子の携帯に幾度となくコールしているためか、すぐにガチャッという音が聞こえた。

「あぁ、黄瀬君ですか。…はい、何処ですか今。え?ちょ、…あ、はいすみません今から行きます」

ブツリ、と通話を切り、

「すみません高尾君、ちょっと●●まで送っていってください」

黒子は緑間に携帯を渡しチャリアカーに乗り込みながら、此処からだと逆方向な上にかなり遠い地名を言ってのけた。

>高尾、緑間

【チートな赤司様なら黒子探してる内にうっかり他県まで行きそうだなと思って出来た文です高尾ごめん。/高尾君はもう行ったんですか。僕も、明日辺り行きたいです】

4年前 No.153

高尾 緑間 @bsklv☆xvu1BFzIfjs ★2vnIojEeSS_0V6



(携帯を中々取らないことに少しイラつかせながらも何とか抑え待っていると黒子が発信して直後出た相手は俺の携帯だからか「緑間っちから電話何て珍しいっすねー」とか
言っていたが相手の言葉を聞いてから正体(←)が分かってからテンションが上がる一方で相手が黄瀬の名前を挙げるまでずっと長々喋ってしまっているの丸聞こえでアイツ
はやはり変わってなどないなと思った。だがそれも直ぐに終わってしまい通話切ってしまった相手を見ては何だかそれで良いのかと思ってしまい。)


 『黒子、切るの早すぎるのだよ!……まあいい。早くかえ――ってなんでお前と隣に並ばなくてはならないのだよ。……虫唾が走る。』


(思わずツッこんでしまっては前に居る高尾が大笑いしたのを見てカバンに入っていた小さいゴムボールを投げては「いてッ……何すんだよ真ちゃん!」というもの彼奴は対して、
怒っている様子でもなく自分がなんで当てられたのかわかったんだろうと理解して。そんな事を思っていると携帯渡されリアカーに黒子が乗っかって来たので慌ててシッシと追
い払う様な形するも「(漕ぐのは俺なんですけど)」と高尾思っていることなど知らず。)


「そこまで行くのにどれだけ時間かかるとおもってんだよ!――嗚呼、やけくそだ!しょがねーな、真ちゃんと云い……黒子までもかよッ!」


(再びペダルに足乗っければ反対側に漕ぎながら目的地まで行き。)


 >黒子

【マジごめんじゃすまさねーぞこれがリアルだったら←/おう、逝ってこい!( 】

4年前 No.154

黒子テツヤ @kevin11☆XMgGQ31Yyk6 ★QQXyCQNhLW_J1d

自分の体力が少ないことに付けこんでチャリアカーに乗ろうとするも、緑間に「虫唾が走る」とまで言われてしまった。おまけに手を振るという動作のオプション付きだ。恐らくツン発動しただけの緑間の拒否に、黒子はチャリアカーから降りようとしたが、それよりも少し早く高尾がチャリアカーをこぎ始めてしまった。大人しく緑間の横で(バニラシェイク飲みたいですね)と考えながらボーッとしていると、いつのまにか指定した地名へと到着していた。辺りを見渡すと向こうの人ごみに(恐らくキセキの世代ということで注目されているんだろう)個性的な色の頭髪がチラホラ見える。

「ありがとうございました高尾君。緑間君も、わざわざ付き添いありがとうございます」

>高尾、緑間

【リアルだとかなり辛い結果になりそうですねww/え、ちょ、逝ってこいって、僕死ぬんですか】

4年前 No.155

高尾 緑間 @bsklv☆xvu1BFzIfjs ★2vnIojEeSS_5MF


  今回 高尾:「」 、 赤司その他のキセキ時代の人


(ちょっと言いすぎたかと後悔してしまっているのが前で漕いでいる高尾が理解したのかブッハハっと声に出して笑っては此処に火神が居たらどんな反応を見せるかを想像してみたが、逆に真ちゃんと喧嘩気味になりそうであれなので居なくてよかったのかもしれないと言ったら悪いかもしれないがこれはこれでいいかもなと考えていては指定されていた場所に着き。漕いでいたリアカーを止めると見たことのある頭がチラホラ居たのでアレかと思えば後ろにいた黒子が見ているのでそうなのだろうと理解していると同時に緑間は興味情け気に違う方向みていて。)


「嗚呼、疲れたけど良いぜ別に。――それよか、早く行った方が良いんじゃね?」


『テツヤやっと来たようだね。』
『黒子っち遅いッスよーもう!』
『おせえーぞ、テツ』
『黒ちん、甘いもの持ってるー?』


(若干食い違った言葉を言いかけている元帝光部員がいるが気のせいだとおもっておこうと頭を振れば俺の役目は此処までだろうとまだ降りない黒子を見ては「俺は此処までな。アッチもコッチに気付いた様だし行ってこいよ」っと言葉掛ければ降りるのを待っており)



>黒子

【そうじゃなきゃどんだけ体力あんだよっつう話だろw/ふ、馬路に取った訳?さあ、どうだろうな(笑)】

4年前 No.156

緑間真太郎 @bsklv☆cn1GUZwZpq/V ★2vnIojEeSS_Hw3


(やはり俺はこの場所が此処にいる人たちが好きだったらしい。想う度胸が熱くなる感覚になって妙に落ち着くことがる。だけれど俺は素直に慣れないので変に勘違いしてさせてしまっているがそんな事がありながらも毎度俺の所に現れるお前に俺は感謝している。口では何時も暴言を言ってしまうが本当はお前が傍に居てくれて色んなことを教わって表情が緩むようになったり、)


「毎度お前には驚かせられるというか…って俺は何を考えているんだアイツ相手に。――はっ、おは朝見るの忘れていたのだよ。」


(考えていた言葉が自然に出てしまうほど俺はこんなにも穏やかな感じにさせられてしまったんではなくなったのだろうかと思えばため息を吐いて。何だか今アイツが隣にいたら「真ちゃん溜息入ってたら幸せ逃げるぜー?」何て言われそうだとやれやれとメガネをクイッとあげてテレビを見れば思い出し更なる大きな溜息一つ。それほど日常にその占いを見て人事を尽くしているのだろうかと彼を見て幼馴染である少女は密かに思い。)



 【 適当に独り言のようにロルを回してみました。勝手ながらそれに加えて第三者からの言葉もいれましたとさ← 】

4年前 No.157

阿久津 背流彦 ★3DS=QJExcA5LqK

初めまして、僕はなりきりでレスの指摘を受けまくっていました。
他の人の提案でここで修行することにしました
前置きはここまでにしときます。質問です

僕がやってた、スレの主が3DSにもコピペ機能はある。といっていました。
本当ですか?嘘ですか?教えてください。また、本当の場合はやり方も教えてください。

>>ALL

3年前 No.158

朱莉☆Xx1AUQ25rdw ★oVpgunQ7hl_QSa

初めまして、事の成り行きを静観してた者です。

3DSにコピペ機能はないですが、目で見て写す事はできます。

>>阿久津 背流彦さん

3年前 No.159

鹿野修哉☆/J4u9Qf8bVk ★iUkOkwfF5c_QSa

「――嗚呼、やっぱり難しいな。」

(目線の先には和気藹々と会話を繰り広げる数人の少年や少女達の姿。―"羨ましい"、と思わない訳では無い。こんな賑やかな面子の中にもし自分が加われたら、そんな妄想を脳内に浮かべるだけで思わず頬が緩んでしまう。久しく触れていなかった愛用のノートとペンを懐から取り出し、暫し悩ましげに唸り声を漏らしつつ頁に文字を書き込んで行き、軽く一息付いて完成したらしい文章に改めて目を通せば抱えるように片手で前髪を掻き上げ、辟易混じりに溜息を吐き出す。)

「もう少し練習重ねておかないと厳しそうだなぁ……うん、頑張らないとね。」

(緩慢な所作で表紙を閉じ先端を戻したペンと共に懐へしまい込み、瞳を細めて笑みを深くしつつぼそりと独り言を呟けば緩りと踵を返し。さっき見た光景の中にいつか僕も入れたらいいな、なんて願望を抱きながら先程よりも僅かに軽い足取りで人混みへと姿を消した。)


【誰か文才ください、切実に。← 練習スペースお借りしました!】

3年前 No.160

芦屋 @kevin11☆dBWFqYPINQES ★aRd1PSa7Kh_J1d

東京都にある地域のひとつ、笹塚。その幡ヶ谷近くにあるスーパーの袋を両手にぶら下げた肩まで伸びた白髪の青年は不機嫌そうな顔でブツブツ言いながら歩き、自然と周囲の人間を遠ざけていた。

「全く、ウルシバカのせいで今月も赤字か……。今度こそ奴のゲーム機を売ってやろうか……」

ウルシバカ、というのは漆原(うるしはら)のことだ。ことあるごとに人のクレジットカードを使い込み家計を圧迫するせいでここのところ赤字が続き、元々裕福ではない3人は貧乏生活を強いられていた。だというのに反省の色を見せずネット通販をやりこみゲームをし、家事すら手伝わず家に引きこもってニート生活を続けている漆原を考えると芦屋の頭が痛くなる。漆原が外出しないのは以前彼が起こした強盗事件の主犯なのもあって世間的にマズいだけなのだが、せめて在宅ワークでもやってほしいというのが芦屋の本音だった。

「魔王様は魔王様でなんとかペッパーポテトを持ち帰られるし……健康的に大丈夫なのでしょうか……」

険しい顔を一変させ、はぁ、と力なくため息を吐く芦屋。その時余所見をしていたせいで誰かにぶつかり反射的に頭を下げる。エンテ・イスラという世界で1500年を生きた悪魔が、悪魔にとって下等生物である人間に頭を下げるなどという光景は中々見られない貴重ものだろう。

「す、すみません、余所見していたせいでぶつかってしまい」

>カノ

【返信させていただきました。絡みがヘタで申し訳ないです……】

3年前 No.161

空我 @roundzero ★AU=pvBGm1bWNT

【すみませんがロルの練習を頂いても宜しいでしょうか?】

【芦原亮】

見た目茶髪でやや褐色の肌をした彼=芦原亮はイライラしていた。最近はあまりロルが回らずにモチベーションが低下、所謂スランプに陥っていたためだ。

「クッ…俺はこれでもかれこれ結構なりきりはしてきた身…、少しはロルも練習してきたから上達したと思っていたが…」

矢張り俺は三流なのかと芦原は焦りと自虐が混じった表情で俯きそう言う。そして苛立ちが頂点に達したのかもたれ掛かっていたコンクリート壁を思い切り殴りつける。拳から血が滲みコンクリート壁は罅が入る。

「特に戦闘時の描写の短さが俺の場合顕著だ。なんとかならないのか…!」

彼はもう理解しているのだ、上達には練習あるのみ≠ニいうことは、しかし何度ロルを回しても回しても上達した気にはならなかった。具体的に何がどう上達したか、という反応が無いからだ■まるで闇の中を何時までも走り続けている感覚だ。

だが、

それでも彼は、芦原亮は諦めない。

>>ALL

3年前 No.162
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