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黒白に愛を求め

 ( なりきり掲示板(D.Gray-man) )
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スレ主@sorana☆GAD9XVgCq/au ★PD7edAyKC2_uQU

「私はもう、大切な人を失いたくはないの―」

貴方は私にとって、かけがえのない存在

そう、何よりも大切な愛する人

貴方を守るためならば、命さえも厭わない

貴方さえ生きていてくれるなら、私は死んだって良い




その瞳は深い悲しみを湛え、けれど強い意志さえ宿して

深く暗い闇の中に美しく輝く




守りたいと願う人は、もう、遠い

エクソシストとして、ノアとして

共に過ごせる時間は終わりを告げる

貴方は、私の敵となる

けれど、けれど

私は貴方を傷つけることなんてできない

だから、あと少しだけ

ほんの少しだけで構わないから

貴方と一緒に居させてください―






【ルール等を書くまでメイン記事への書き込みはご遠慮ください。
予約はサブ記事にて受け付けます。】

6年前 No.0
メモ2011/10/22 21:57 : スレ主☆GAD9XVgCq/au @sorana★gTlPzeFeXc_MZU

<本キャラ>


<オリキャラ>


フローリア・エイジレス(スレ主)>>3


アリス・サーシャ>>4

切替: メイン記事(15) サブ記事 (1) ページ: 1


 
 

スレ主@sorana☆GAD9XVgCq/au ★PD7edAyKC2_uQU

<<規約>>

1.荒らし目的の方は来ないで下さい。もし来ても相手にしないよう、お願いします。

2.キャラリセはしない方針ですが、あまりにも来ないようでしたら行います。
何らかの理由で来られない場合はキープしますので、その旨をお伝えください。
取り落ちは一週間までとさせていただきます。

3.メビウスリングの基本的なルールは厳守でお願いします。【 http://aurasoul.mb2.jp/wiki/guid/%a4%ca%a4%ea%a4%ad%a4%ea

4.ロルは必ずまわしてください。小説風でも何でも構いません。
プロフィールもなるべく詳しく書いてください。

5.戦闘は有りですがほどほどに。重傷などは無し。

6「・・・」は「…」になおしてください。
名前の装飾、「★、♪、w」、ギャル文字などの使用は御控えください。

7.一人三役程度に。オリは一役。
複数のキャラをやる場合はレスを分けていただけると嬉しいです。
名前はフルネームで入るようにしてください。

8.過剰な美化(やりすぎでななければOKです)、兄弟設定、ぶりっ子、男性恐怖症等は禁止です。






<<内容>>
エクソシスト(ノア)のオリキャラにノアが覚醒(イノセンスに適合)したことが発覚。(このあたりからスタートです)

けれどオリキャラには教団内(ノア)に想い人が。

敵になってしまうかもしれない。

けれど、その人だけは傷つけたくない。

そんな感情に揺れ、一人苦悩するオリキャラ。

時間だけがいたずらに過ぎていく。

そしてオリキャラは決意し、想い人にノアが覚醒(イノセンスに適合)したことを打ち明けます。

拒絶されることを覚悟していたオリキャラですが、想い人は、

「お前がノア(エクソシスト)になろうと関係ない。ここに居てくれ。俺がお前を守ってやる。」

的なことを言われます。

オリキャラは、それでは迷惑がかかるのでは、と悩みますが、結果的に残ることを決めます。

それから、教団(ノア全体)に自分がノア(イノセンス適合者)ってことがバレてしまいます。

まぁ、敵からの勧誘だったり(こちらにくれば想い人は助けてやる、みたいな)

周りからの否定的な目だったり(なんでアイツがここにいるんだよ、みたいな)

それを乗り越えて―



っていう感じになります。

シリアス系スレになるかな?という私の予想。

でも、楽しい雰囲気のスレにしたいです!←

次はプロフの書き方です。

※警告に同意して書きこまれました (マナー/リアクション)
6年前 No.1

スレ主@sorana☆GAD9XVgCq/au ★PD7edAyKC2_uQU

++本キャラプロフ++

『キャラにあった一言を』

名前:(和名なら読み方も)
年齢:
性別:
性格:
所属:(ノアかエクソシストか)
イノセンス/ノアのメモリー:
備考:

本キャラは簡単に、で構いません。


++オリキャラプロフ++

『キャラにあった一言を』

名前:(和名なら読み方も)
年齢:
性別:
性格:(あんまり絡みにくいのは無しで)
容姿:(過剰な美化は禁止)
服装:(団服とか私服とか)
所属:(ノアかエクソシストか)
イノセンス/ノアのメモリー:(両方。詳しく書いてください。)
備考:
想い人:(被りはなしで)

6年前 No.2

募集開始@sorana☆GAD9XVgCq/au ★PD7edAyKC2_uQU

++オリキャラプロフ++

『こんな力、無ければよかったのに―』

名前:フローリア・エイジレス

年齢:18歳

性別:女

性格:常に冷静で、戦闘時には時に冷酷な一面も顔を覗かせる
へブラスカやリーバー、神田とは比較的仲が良く、彼等の前では笑顔や涙を見せることもあるが、基本的に感情を表に出すことは少ない。
戦闘時は仲間や市民の安全よりも敵を倒すことを優先するタイプで、反感や誤解などを受けやすい。

容姿:緩やかにウェーブを描く長い銀髪と蒼い瞳を持ち、中世的顔立ちはどこか冷たい印象を与える。
左上腕部に大きな傷痕があり、それが人目にさらされることを嫌うためか、包帯が巻かれている。
ノア覚醒時は、瞳の色が金色となり、肌がノア特有の浅黒い色になるが、髪の色は変わらない。

服装:団服は前が大きく開いたロングコートに膝のあたりまである黒のブーツ。
コートの下はタイトスカート(本人はズボンが良かったらしいが、リーバーがスカートにしたとかしなかったとか←)。
任務に出ていないときは、教団内ではコートではなく白衣を羽織っていることが多く、私服はゆったりとしたデザインで、上に丈の長いカーディガンを着ている。

所属:エクソシスト/黒の教団

イノセンス:双夢-SOMU-
結晶型イノセンス
発動時は双剣、非発動時はブレスレットの形状を取り両手首につけられている。
近距離から遠距離まで広い攻撃範囲を持つ他、刃の色によって効果が違うなど、技のバリエーションは豊富。
第一開放
胡蝶ノ舞
三日月形の無数の刃を突風と共に対象へと飛ばす
遠距離かつ広範囲への攻撃が可能
第二開放
六華幻想
刃の色によって変わる六つの能力
蒼ノ華
結界形成能力
使用者の手を離れた状態でも発動し続けることができる
白ノ華
回復能力
対象者を
自他ともに使用可能
使用方法は、対象者を切り裂くという少々過激なもの
翠ノ華
攻撃能力
炎・冷気・雷を帯びる刃
黒ノ華
空間の亀裂を生み出す能力
吸い込まれれば脱出は不可能
亀裂は一定時間が経過すると消滅する
紅ノ華
自らの血液を結晶化させ、刃に纏わせることで爆発的に攻撃力を上昇させる
血を矢のようにすることによって広範囲への攻撃も可能
血を対価とするため、発動には命の危険が伴う
紫ノ華
命を対価に攻撃力、身体能力を大幅に強化する
死神ノ断罪
双剣が一体化し、巨大な黒い鎌となる

ノアのメモリー:闇
能力は"複写"
ノア、イノセンス、その他すべての武器、能力をコピーし、使用することができる
タロットカードの大アルカナである22枚カードに能力を写し取る
描き換え可能。
同時使用も可能だが、反動も大きい
また、この22枚に小アルカナを加えた計78枚を使用するタロット占いの的中率はかなり高い

備考:イギリス人とロシア人のハーフ。
入団前は名門貴族の令嬢であるイギリス人の母親の家で生活していた。
8年前に入団した後、14歳から一時行方不明となっていたが、3年前に戻ってきた。
エクソシストであると同時に優秀な科学者でもあり入団当初は科学班として勤務していたが後に適合者と判明しエクソシストとなる。

想い人:神田ユウ





こんな感じで←
イノセンスとノアのメモリーは分けても構いません(かなり長くなったりするので^^;)

それでは、募集開始です!

6年前 No.3

アリス・サーシャ ★yeLw1WHdbo_ug6

++オリキャラプロフ++

『あの人だけは傷つけたくないの・・・』


名前:アリス・サーシャ
年齢:16歳
性別:女
性格:誰にでも優しく、困っている人を放っておけない。
   任務時は少し冷酷な一面を見せることもあるが、
   仲間を優先して戦うことがほとんど。

   戦いにはそれほど興味がなく、任務の話が来ると逃亡することも・・・


容姿:茶色い瞳に、キャラメル色のショートヘアー。
   150センチの小柄な体格。

服装:団服はミニスカートで、上からロングコートを羽織っている。
   袖が少し長く、指の第2関節あたりまで隠れるようになっている。

   普段着は緩めのワンピースや、短いスカートを好んでいる。

所属:エクソシスト/黒の教団
イノセンス:天使の翼(エンジェル・ウィング)
      脳内に寄生するイノセンス。
      適合者の体の一部や声・視力などを、想像したとおりに造りかえる。
      技などは特にないが、よく使うのは声を失う代わりに刀を得るというもの。

ノアのメモリー:悲しみ
       能力は操作
      記憶を操作し、絶望を与える。
      記憶を読み取り、利用することもある。
      思いを読み取ることはできないので、ほとんどアルバムを見ているようなもの。

備考:出身も家族も教団に入る以前の記憶はなし。
   リナリーや科学班と仲がいい。
   神田が怖く、任務でもない限りめったに話すことはない。

想い人:ラビ

6年前 No.4

キャラ募集中@sorana☆GAD9XVgCq/au ★PD7edAyKC2_uQU

アリス様>>
【参加ありがとうございます。誰も来なかったらどうしようかと思ってました^^;←
プロフOKです。ALL文など投稿してくださいましたら、こちらから絡みに行きますのでb】

6年前 No.5

アリス・サーシャ ★yeLw1WHdbo_ug6


外では雷が鳴り響いていた。
空が光り、唸り声を上げる。



「痛い・・・頭が・・・!!」

意識が飛ぶほどの痛みが襲う。



「イノ・・・セ・・・ス・・・
ノ・・・ア・・・」



わたしの中で2つの力が反発する。
そしてわたしは意識を失った・・・。








目が覚めたとき、わたしは全てを知った。


『ワタシハ、イノセンストノアヲヤドシテシマッタ・・・』


ノアの能力も、わたしがしなければならないことも・・・
全てをノアメモリーによって知ってしまった。
それは・・・大切な人たちを敵にまわすということ・・・


わたしはこれから先、どうすれば良いのだろう・・・?
こんなこと誰にも言えない。



例え命を落とそうとも、大切な人を傷つけたくはないから・・・





【駄文すいません;】

6年前 No.6

キャラ募集中@sorana☆GAD9XVgCq/au ★PD7edAyKC2_uQU

アリス様>>

絶望とは、こんなことを言うのだろうか。
エクソシストであるはずの私の中に、闇が、ノアが目覚めてしまった。
イノセンスとノアは相反する存在。
どちらかを、選ばなければならない。

幼い頃から、教団は嫌いだった。
ここはとても暗くて、とても辛いから。
覚醒したノアに身を委ねてしまえば、楽になれるのだろうか?
そんなこと馬鹿げた問いだとは分かっているけれど。

でも、ダイキライな場所だけど、離れたくない理由もある。
大切だと、失いたくないと、思う人が居るから。
そうでなければ、今すぐにでもこの場所を捨てることだってできるのかもしれない。
仲間、だと。
そんな風に思ったことなんて、あっただろうか。
ノアが目覚めてから、本当に少しずつではあるけれど、教団での記憶がぼやける。
思い出そうとするほどに、黒く染まって。
まるで、思い出すことを拒んでいるような。

明け方の廊下の空気はひどくひんやりとしていて、吐息が白くにごる。
窓の外。
濃紺の夜空に真白の月がぽっかりと浮かんでいた。
「アリス…?」
不意に視界に入った彼女の姿。
ほとんど無意識に呼んだその名前は、無人の廊下にやけに大きく響いた。


【えーっと、どこに居るのか分からなかったので、とりあえず廊下ということにしてみました←】

6年前 No.7

漆原美羽 ★yeLw1WHdbo_ug6

フローリア様>>



「アリス・・・?」


私の心の中は絶望であふれていた。
そんな心の中を表すかのように、薄暗い廊下で、聞き慣れた声が私を呼んだ。



「フローリアさん・・・??」


私と同じ、エクソシストである彼女。
いつも冷静で頼れる彼女・・・
けれど、もし私がノアを宿していると言ったら、彼女はどんな反応をするのだろう?
敵だと言って、私を壊してほしい・・・そんな思いが胸をよぎる。

フローリアさんはどう思うのだろう?
今まで一緒に戦ってきたエクソシストが、敵となったと知れば・・・。
私ならどう思うのだろう・・・。



いろいろなものが混ざり合い、真っ黒な渦となって私の心を乱す。



「フローリアさん、こんな時間にどうしたんですか??任務?」


まだ・・・まだ言っちゃだめ。
私はまだあの人のそばにいたいから・・・
あと少し・・・あと少しだけでいい・・・



かみさま、もしいるのなら・・・
あと少しだけ大好きな場所で過ごさせて・・・

6年前 No.8

アリス・サーシャ ★yeLw1WHdbo_ug6

【すいません汗 名前間違えて投稿しちゃいました><】

6年前 No.9

キャラ募集中@sorana☆GAD9XVgCq/au ★PD7edAyKC2_uQU

アリス様>>

【いえいえ、大丈夫ですよ。お気になさらず。
私も良くやりますから^^;
あと、返信が遅くなってしまってすいません(´;ω;`)】

「いえ…少し、眠れなくて…」

任務かという問いにゆっくりと首を振って苦笑交じりにそう答える。
任務に出たなら、気が紛れるのかもしれない。
こんな不安定な精神状態―身体的にも今はお世辞にもバランスが取れているとは言えないが―で
きちんと任務がこなせるかどうかもかなり怪しいけれど。

「貴方こそどうしたの?」

その質問にこめた二つの意味。
どうしてこんな時間にこの場所に、というものと、
何かあったのか、というもの。
前者は一般的な、つまりは儀礼的なものに近い問いかけだったけれど、後者は違う。
いつもとは違う彼女の雰囲気。
どこか、思いつめたような表情。
なぜかとても気がかりだった。
本当は他人の心配をしている余裕なんて、今の私には無いのだが。

6年前 No.10

アリス・サーシャ@militarou ★yeLw1WHdbo_ug6

フローリア様>>


フローリアさんの問いかけに少し戸惑う。
普通ならこんな時間になんでこんなところに?っていう質問。
だけど、自分の精神状態からか違う意味にもとれてしまった。


「わたしも眠れなかったから・・・。
ちょっと色々考えてたら全然眠れなくなっちゃいました」


もうひとつの質問の意味・・・フローリアさんはたぶん、なにかを感じとったんだろう。
だけど、わたしは答えなかった。いや・・・答えられなかった、と言ったほうが正しいだろうか。



本当は誰かに言ったほうがすっきりすると思う。
フローリアさんは信頼できるし、相談するにはとても頼りになる。
でも・・・このわたしの悩みは簡単に口に出来るほど簡単なものじゃないから。

6年前 No.11

キャラ募集中@sorana☆GAD9XVgCq/au ★gTlPzeFeXc_MZU

アリス様>>

「私と、同じなのね。」

その返答に苦笑を漏らしながら、呟くようにそう言った。
何を考えていたのか、とは聞かない。
聞きたくないような気もしたし、聞いてはいけないような気もした。
言いたくないことを無理に聞いてしまうようなことを、したくないという気持ちもあった。
もっとも、彼女の考え事が人に言えないようなことなのかどうかは分からないのだが。

それから、つい、と窓の外へと視線を向ける。

「嫌味なくらい綺麗な空。」

病的なまでに白い光を放つ月は、けれどとても美しく夜空に輝いている。
不安や恐怖、そして憎悪―
そんな様々な感情が綯い交ぜになって荒みきった私の心とは、まるで反対だと思った。
指先で窓ガラスに触れれば、ひんやりとしたそれに指先の温度が溶けるように奪われていく。

「この聖戦は…何処へ向かうのかしらね…」

小さな声でぽつり、と呟く。
何処へ、どちらへ。
白か黒か、教団かノアか。
私は、どちらを選べば良いのだろう。
いっそのこと、逃げてしまおうか。
そんな事が頭を過ぎるけれど、所詮そんな事は出来はしない。
イノセンスも、ノアも、重くて冷たい鎖だ。
染まれば染まるほどに、身動きが取れなくなる。
どちらも存在しなければ、こんな思いをすることもなかったのだろうか―?

6年前 No.12

アリス・サーシャ@militarou ★yeLw1WHdbo_ug6

フローリアさん>>


「え・・・??」

フローリアさんの呟きが微かに聞こえる。
きっと彼女も私と同じく、なにか重いものを抱えているんだと、そう感じた。


「わたしは・・・この聖戦のおかげでっていったら変かもしれないけど・・・
この聖戦があったからこそ、出会えた人がいっぱいいるから・・・」



だから、わたしの中にあるイノセンスとノア・・・
どちらも大切にしなきゃいけない、そんな風に思い始めていた。
戦争は嫌だし、戦いたくもない。
でも・・・その戦いの中で大切な・・・愛する人に出会えたから。



「フローリアさんにも会えてよかったです」

6年前 No.13

キャラ募集中@sorana☆GAD9XVgCq/au ★gTlPzeFeXc_MZU

アリス様>>

相手の言葉に少々吃驚したように彼女へと視線を戻すが、やがて少し困ったような笑顔でありがとう、と告げた。

「そうね、そんな考え方もあるのかもしれない…」

自分自身に言い聞かせるかのように静かにそう言って、目を閉じる。
彼女の頭を過ぎる、教団での思い出。
辛いことや苦しいことのほうが圧倒的に多かった。
けれどそんな中にも、ほんの僅かであったとしても、幸せを感じられる時間はあった、と。

「私も、貴方に出会えてよかったわ。」

まるで妹が出来たみたいで、と続けて、彼女にしては珍しいふんわりとした笑顔を浮かべた。
小さく首を傾ければ、その肩口から長い髪がさらり、と透明な音を立てて滑り落ちる。

「さて、と…ジェリーに紅茶でも入れてもらおうかしら。」

窓に触れて冷たくなった指先をもう片方の掌で包み、一緒に行く?と彼女は尋ねた。

6年前 No.14

アリス・サーシャ@militarou ★yeLw1WHdbo_ug6

フローリアさん>



彼女には珍しい、柔らかな笑顔に驚いた。
だけど・・・不思議・・・。
さっきまではあんなに苦しかったのに、
フローリアさんと話していると、心が温かくなった。


「わたしも・・・」


彼女の問いかけに、ふわりと笑い、答える。


「わたしも、ジェリーさんにココア入れてもらおうかな」


彼女の隣に立ち、笑顔のままで彼女を見上げる。
色素の薄い髪がさらりと流れた。

6年前 No.15
切替: メイン記事(15) サブ記事 (1) ページ: 1

 
 
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