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〔D灰×オリキャラ〕―君は僕を信じる・・・?―〔学園生活〕

 ( なりきり掲示板(D.Gray-man) )
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初すーれぬっし((あれ? ★sgw1TJgJGeA

クリックありがと――ッ!!!!!!あっはは;そうです初めてスレ主になった奴でーっすw
なんかね;作っちゃいたくなったんだよォーwフフフなんか変な所とかあったら教えてくれると大感激かな・・・?
まずは名前がヤバイよね;ネーミングセンス無し;;じゃあ本題に入りまッす☆

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


学園長〕はいはいはい!!!!!!良くぞこの学園に来て下さいましたね!!!!!!!!うん。感謝感激っていうかァァ・・;
まぁ・・・そんな所ですbbじゃあこの学園の校則・・・・っていうかまァ・・・書きますね?


@: 嵐・・・・・・?あー私嵐大好kじゃなくてですねェ荒らしですね;荒らしは無しですよ;基本中の基本じゃないですかァァ;で、その荒らしサンは無視。完全無視ですよ?OK?
A: オリキャラ?オリキャラは断然OKOKOKOK!!!!!!!もうどんどん入っちゃってくださいな☆でもプロフが必要になるんでェ;そこんとこ了承してくださいな?と、プロフの書き方は主が書くから・・・できればそれを真似して書いてもらえると嬉しいな♪←
B: 戦闘、恋愛は全然ありですよ?でも戦闘は殺さない程度にお願いします;恋愛の方は18禁は絶対駄目ですよ・・・?分かりましたか・・・?
C: キャラは3役まで・・・ですね;でもD灰キャラ+D灰キャラ+D灰キャラは駄目ですよ??オリキャラ+オリキャラ+オリキャラもNOです。
D: 年に1度位来てくれればOKですよ?
E: 誰宛に書いたのかもちゃんと書いてくださいね?
F: 主はアレンとオリ♀をやります。



―+―+ぷろふぃーる+―+―

名前:ルナ・ルーシュ(和名に場合は読みも付けたして下さい)
性別:♀
国籍:英国
年齢:16歳の高校1年生。(13〜18まで)
性格:天然で呆け―・・・っとした子。何時もは周りに花が飛んでいる←が戦闘中になると性格が一変して口調も敬語から俺様っていうか女王様なのかな・・・?そういう感じになる。
容姿:茶髪で腰まである髪。何時もクルクル巻いてツインテールにしている。服は・・・黒白系でミニスカが多い。瞳は赤色で奥二重。身長は164p体重は・・・フフフ←で、イノセンスのため発動時に頭と尻からは白猫耳&尻尾が・・・!?
黒の教団orノア:黒の教団のエクソシスト(例えば科学班とかは黒の教団の科学班となります)
イノセンスorメモリー:イノセンス・寄生型で猫の能力を体内に宿してる少女?(寄生型っていうのか・・・?
備考:事故で弟が死んだ母は弟をA・KU・MAにしたその時初めてA・KU・MAを倒す。猫と適合者だったため猫の一部を体にやどしてる(のかも?)(自分の過去とかイノセンスの説明とか書いてくださいなw)

くらいですかね・・・・?じゃあ・・・学園を開校します!!!!!!!!!!!!

2009/10/31 14:27 No.0
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アレン+ルナ ★N4uROCALCI6

ア:あ、ロウラさんと…リーバーさん!!!!!!(ぱぁぁぁと笑顔になり差出された手を思いっきり左手で握ってしまい←←
ル:嗚呼――…科学班の……宜しくね??(と少し警戒しながらも差出されだ手を軽く握り

≫ロウラ リーバー

2009/12/05 09:37 No.172

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

ルミナに、よろしくね、と言われ、

「ああ、よろしく」

と返した後、アレンに握られた右手の方を見て、

「ああ、イノセンスか。でもアレンて、見かけによらず力あるんだな!」

と、やや失礼かと思われることを、それに気付かず言った。
アレンに名前を呼ばれたリーバーは、

「よ、元気にしてたか?」

と言った。そして、

「こいつは俺の妹みたいなもんなんだ。ちょっとおかしいけど、仲良くしてやってくれ」

と言った。おかしい、と言うのは、まあ、人よりずれて居ると言うことだ。。

≫アレン+ルミナ

2009/12/05 09:58 No.173

アレン+ルナ ★N4uROCALCI6

ル:ん……あ、ねぇ…君にイノセンスって何??僕はこれ…(と言いながらイノセンス発動し白猫耳・尻尾を出し
ア:あはは……そうですか??まぁ僕ってよく"もやし"って言われるんで…まぁ…気にしませんよ☆(と笑顔で言い
≫ロウラ

ア:ええ!!!元気にしてましたよ♪リーバーさんこそコムイさんに未だに残業やらされてんですか??(と聞き
 え?ロウラさんですか??そうなんですかー…ええ!!!もちろんですよ!!(と笑顔で言い
≫リーバーさん

2009/12/05 10:13 No.174

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

ルナが、君のイノセンスって何?僕はこれ…と言いながら、猫耳を出しているのを見て、ロウラは、

「え、すげー! 寄生型じゃん! あたしのは装備型。これだよ」

と言って、右親指に嵌っている、サファイアの嵌った指輪を指差し、一回転させた。すると、一瞬にして
ロウラの手には、青い如意棒が。

「これ、おっきくなったりちっさくなったり、便利なんだよな」

と笑った。そして、その後、僕ってよく"もやし"って言われるんで、と笑顔で言うアレンに、

「ああ、神田だろ? あんまりもやしって感じもしないけどな。なんだろ。そんなにひょろひょろってワケでもないし」

と言った。
リーバーは、アレンの、元気にしてましたよ、と言う言葉に、穏やかに笑った。そして、

「そうなんだよ、室長が……」

と、もううんざり、と言う顔をした。その後にロウラが、

「だからあたしが今、手伝ってんの。それにしたって、室長の部屋……」

と、二人とも、うんざり、と言うような顔になった。その後、ええ!!!もちろんですよ!!と笑ってくれたアレンに
リーバーは、

「ありがとな。ほんっとうに変なときは無視してもかまわないから」

と言った。

≫アレン+ルナ

2009/12/05 10:27 No.175

アレン+ルナ ★N4uROCALCI6

ル:そんなに凄い……?面倒だよ?(と言い猫耳を動かし
へぇ………如意棒……君…ってシンクロ率高いんじゃない??(と相手に棒をまじまじと見ながら言い
ア:あ、そうなんですよー…あの蕎麦中毒……(と拳を握りながらそう言い
あ、有り難う御座います!!!!そうですよね!!!僕ってもやしに見えないですよねッッ!!(と笑顔で言い
≫ロウラ

ア:あーやっぱり……;大変ですね;
ル:無視…了解…ってか僕前に変な薬…飲まされて…半年すれば分かるよ☆なんて言ってたんだけど……;今日で半年…だけど今から何が起こると思う;?(と苦笑いを浮かべながら相手にそう言い

≫リーバー ロウラ

2009/12/05 10:40 No.176

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

ルナに、そんなに凄い……?面倒だよ? と言われ、

「そうなのかぁ……」

と言い、その後、シンクロ率が高いんじゃないかと言われ、

「そんなに高くないと思うけど……だって75……あ、でもこないだはかったら85になってた」

と言った。
アレンが、神田の事を、あの蕎麦中毒……と言うのを聞き、

「あっはは! でも、蕎麦っておいしいよ?」

と言った。論点がずれている。さらに、僕ってもやしに見えないですよね! と言われて、

「うん、見えない。そんなに弱くないし、人間にみえる」

と言った。恐るべし天然。
リーバーは、大変ですね、と苦笑いするアレンを見て、

「そうなんだよ……もういいかげんにどうにかして欲しいよ」

と言い、変な薬のエピソードを聞き、

「ええっ……またあの室長は……」

と、額に手を当てる。そしてロウラは、

「な、なんだろ、わかんねぇ。何がおきるんだ?」

と言った。

【落ちます!!】

≫アレン+ルナ

2009/12/05 10:50 No.177

アレン+ルナ ★N4uROCALCI6

ル:うん……;(と苦笑いし
へぇ…85結構高いんだぁ……僕は…確か92位だったはずだよ……?(と首傾げ
ア:美味しいですけど朝昼晩蕎麦なんて僕だったら耐えられません…ッ!!!!
………有り難う御座います…(と言い少し微笑み
≫ロウラ

ア:あはは……僕もあのイノセンスの修理だけはどうにかしてほしいです……;((と言い顔をしかめ
ル:はーあ…下手すりゃ死ぬかもなァァ〜…(ハハハと笑いながらそう言い
その前にコムイをいっそころ…いや…しばこう((((黒笑


【了解ですノンノン】

≫リーバーさん ロウラさん

2009/12/05 11:01 No.178

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

ロウラ&リーバー:
「三人だけ」と言う言葉にどれだけすくわれただろう
温かさにホッとしながら二人の会話を聞いていた
側にいてくれることが安心出来る事だと改めて感じた

アレン&ルナ
駆け寄るロウラを見て
ひょこっと彼女の背中から飛び出すと
「アレンッ」と声を掛けてみる

2009/12/05 20:20 No.179

 チェコット ★MXYfuWTuZ0E

     チ:あたりまえだ、ここは過去であって夢の世界ではない.
       だから、お前の声もとどきやしないし、触れることもできない
       これはまだ、小手調べ。
       もう少し後へ飛ばす.
   また二人は灰色の物体に取り付かれた.
   ついたそこにはAKUMAとなったロウラの父親が人々を惨殺していた
   その顔はどことなく嬉しそうだった.
   そしてそれを眺めている小さな人影がいた、チェコットであった.
     チ:お前に一つ、いいことを教えてやろう.
       お前の父親にAKUMAになるよう薦めたのはこの私だ
  【返信送れてスミマセンでした】   
  ≪ロウラ&ロウラ本体様

     

2009/12/09 17:42 No.180

皐樹@ibara48 ★6pyKNWJqYCw

ネコ科だけか。まぁ、それでもすごいと思うぜ。
(リュァフィをみて)
黒六と同じ黒猫だな。よろしくな?リュァフィ。
まぁ、こいつと仲良くしてやってくれ。
(「お前に友達ができてよかったな」と黒六にはなしかけ)

≪ロウラ

2009/12/09 21:26 No.181

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

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2009/12/11 23:14 No.182

 チェコット ★MXYfuWTuZ0E

      『悲しみに負ける父さんも悪いだろ』という発言
       チェコットは例えようもないような屈辱感に襲われる

   チ:な、なんだと、貴様、怒らないのか!!
     に、人間のクセに神である私たちに逆らうのか!?
     認めない!人は弱い。私たちは強い!

       チェコットの感情が激化するにつれて見せていた世界が歪む.

   チ:エクソシストなんて・・エクソシストなんて・・・・!!

       チェコットが苦しそうに頭を抱える。
       その瞬間、チェコットがノアに覚醒する前の人と暮らしていたころの記憶が
       映像となってロウラの前に現れる。
       チェコットの両親であろう男女と笑い合う幼き日のチェコット。
       ノアに覚醒してまもなく、エクソシストが家に乗り込み目の前で殺害された。
       メモリーを使って奴隷にし、助かったチェコット。その直後声にもならない悲鳴をあげた。

   チ:ただ、幸せに暮らしたかった。それだけだった・・・・・。
     お前たちの、人間のせいで・・!エクソシストのせいで・・・!

       その時、世界は元に戻った。

       メモリーが解除されたのだ。

       頬に涙の後が残ったまま眠るチェコット。
       そんなチェコットをティキは抱きかかえた

   テ:ふぅん、あの世界から無事で脱出した上にここまでチェルを追い詰めるとはなぁ・・・

       感心したようにロウラを見つめるティキ。

   テ:こいつが目覚めるまで、ま、仲良く話そうや.
   【長文スミマセン】
    ≪ロウラ

2009/12/12 09:02 No.183

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

お姉ちゃん&リーバー:
彼女の膝の上で安心したように寝息を立て始めると
彼女は、夢の中でルベリエにあったせいなのか…過酷な検査をしていた。あの頃の夢を見て
「いや…いや」やめてッ!叫んで飛び起きると
再び震えて…
「どうして…どうして…」どうしてこんなに苦しめるのッ
どうしてこんなに苦しまなくちゃならないのッ混乱したように叫んで

2009/12/12 21:37 No.184

ルナ+アレン ★AU=SHXuW5MJty

ル]別に……寄生型って嫌われやすいし(といい無表情になり目が潤んできて←
ア]そうですか?まぁ僕、みたらしは欠かさないですけどね((
あ、気にしないでください(((と言い微笑

>ロウラ


ア]そうですよね…僕も最初は死ぬかと思いました(((
ル]リーバーも手伝ってくれるの?フフフフフ((((((黒
>リーバー


ア]!!あぁあぁぁぁぁーーッッ秤ケ羽さんじゃないですか!?(吃驚し←
ル]ーー……誰?(((

>音羽さん

2009/12/13 10:47 No.185

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

アレン:
やだっそんなに驚く?
ごめんねッ
【と相手を気遣って

ルナ:
椿 音羽
はじめましてね

2009/12/15 21:07 No.186

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

「な、なんだと、貴様、怒らないのか!! に、人間のクセに神である私たちに逆らうのか!? 認めない!
 人は弱い。私たちは強い!」

と怒鳴りだすチェコットに、ロウラは、

「ど、どうした? ……ロードは、人間て言ってたけど……超人って」

と、チェコットを心配した。と、世界がゆがんできた。今度はどこへとばされるんだー? とぼんやりと思っていると、
チェコットが苦しそうに頭を抱え、その瞬間、少女とその両親らしき男女が見えた。その少女は、チェコット。
エクソシストが家に乗り込む。そのまま……人を惨殺した……?

「ただ、幸せに暮らしたかった。それだけだった……。お前たちの、人間のせいで……!エクソシストのせいで……!」

という声を聞きながら、ぼんやりとした意識の中で、現実に戻ってきたのを感じた。
誰かが誰かを抱きかかえ、こちらに何か言っている。だけど、聞こえない。

ロウラは、他の事で頭がいっぱいだった。
ノア狩り……か? そんな……咎落ちの実験も相当酷かったけれど……人自体の……嗚呼……罪人なのか……
俺らは。

が、そんな思考をめぐらせている間に、意識がはっきりしてきた。

「こいつが目覚めるまで、ま、仲良く話そうや」

というティキの声が聞こえ、完全に現実に引き戻された。

「……ああ、帰ってきたのか。……ははっ、ちょーっと衝撃的」

と額に手をあて、悲しそうに笑った。

【いえいえ^^ 長文大歓迎です^^】

≫チェコット


音羽は寝ていた。……はずだったが、

「いや……いや……やめてッ!」

と叫んで飛び起き、再び震え始めた。

「どうして……どうして……どうしてこんなに苦しめるのッどうしてこんなに苦しまなくちゃならないのッ」

と、ヒステリックに叫びながら。
ロウラは、びっくりして、

「うおあ!!」

と驚いてペンを落とした。が、もうそんな事はどうでもいい。

「音羽、音羽! ……音羽が今見たのは、全部過去の事。大丈夫。今はもう何もない。
 苦しい事もいつか、生きる糧になるから。苦しむのは、強くなるための第一歩」

と言った。

≫音羽


「別に……寄生型って嫌われやすいし」

目が潤んできたルナに、ロウラは、ルナの目が潤んでいる事に気付かず、

「ああー? そうなんか? あたしはよくわかんないなぁ……寄生型でも良い人居るじゃん?」

と言った。ルナとかアレンとかね、と付け足して。

「そうですか?まぁ僕、みたらしは欠かさないですけどね」

というアレンに、あはは、とロウラは笑った。

「みたらし好きなんだ? おいしいよねー、あれ」

と言った。まあ、ロウラには好き嫌いなんて殆どないのだが。
その後、「あ、気にしないでください」とアレンが言ったので、ロウラは気にしないことにした。
コムイの寄生型イノセンスの修理の事を、「そうですよね…僕も最初は死ぬかと思いました」と言うアレンに、

「まあ……装備型もあれだけどね」

とロウラは呟いた。リーバーは、少し気持ち悪そうだ。
ルナに、リーバーも手伝ってくれるの? と黒い笑いで言われたリーバーは、

「い、一応上司だし……あんな室長だけどいい人だから……時々」

と言った。

≫ルナ、アレン

2009/12/18 23:22 No.187

ラルザ@fyazkko☆zo2ZaLXBI6c ★Brt9/htBaeU

【ええと…俺のアカみてくれれば分かるとは思いますが、出現率が極めて低いので、
全く来ない可能性があります すいません
今も時間が無いので、お知らせだけで帰ります まあ、絡む話もないのが真実だがww

では失礼…ノシ】

2009/12/19 06:09 No.188

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

お姉ちゃん&リーバー
やめて、やめてよッ 起き上がってからも膝を抱えて
小声で叫んで。
彼女の言葉に、「嘘よッうそだわッだって…あの人の呪縛から逃れることなんてッ」
やだっ
いやよッひとりは嫌

怖いよ…怖いよっ

2009/12/19 20:40 No.189

チェコット ★iYRgU.F0U0w

     【別のPCから来ています】
      スヤスヤと眠るチェコットを近くにあったベンチに寝かせたティキ
      「ははっ、ちょーっと衝撃的」と言う言葉に

  テ:だろ? 普通の人間じゃ耐えられねぇのがわかったろ

      と軽いノリで答えた。

  テ:正直さぁ、チェルもノアとはいえまだガキなわけ。
    強がってるしよぅ、何言ってんだかわかんねぇ時もあるんだ。

      ティキは遠い目でだった

  テ:こいつのメモリーはさ、甘党(スキン)のやつよりも陰湿でたちが悪ぃ
    13のノアの中で一番年下なのによ

      ティキは哀れみをこめた目でチェコットを見つめた

  テ:ま、戦争だからこういう時もあるわな。
    お前もエクソシストだから分かるだろ?

      笑顔でロウラに問いかけた
   ≪ロウラ

2009/12/19 22:51 No.190

皐樹@ibara48 ★6pyKNWJqYCw

いかれてるって・・・そこ笑うとこじゃねェだろ
お前でいかれてるっていったらオレはどーすんだよ←

そっか。それは良かった。
嫌われてたら黒六が悲しむからな。 リュァフィありがとな
・・・もしかして今、テレパシー使ったのか??

≫ロウラ

2009/12/20 20:07 No.191

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

やめて、やめてよッと小声で叫ぶ音羽。更に、

「嘘よッうそだわッだって…あの人の呪縛から逃れることなんてッ」

と言う音羽に、ロウラは少しムッとしたのか、ロウラは音羽に、思いっきりでこピンした。

「お、おい……」

戸惑うリーバーだが、ロウラは全く聞かない。そして、

「音羽!! 嘘とか……確信してしまったら、本当に出れなくなっちゃうぞ! いつでも希望をちゃんと持てよ!
 もうちょっと、アレンを見習っとけ」

と言った。

≫音羽


チェコットは、ベンチにて寝ている。こうなると普通の女の子だ。
「だろ? 普通の人間じゃ耐えられねぇのがわかったろ」
と軽く言うティキに、「あたしの過去じゃないぜ、言っとくけど。こいつの過去を見た」と、重い口調で言った。

「正直さぁ、チェルもノアとはいえまだガキなわけ。強がってるしよぅ、何言ってんだかわかんねぇ時もあるんだ」

そう語るティキを、ロウラはただ何も言わず見ていた。そして、次の言葉を待つ。

「こいつのメモリーはさ、甘党のやつよりも陰湿でたちが悪ぃ。13のノアの中で一番年下なのによ」

ティキの哀しそうな目を見て、ロウラの中では、チェコットの過去の記憶が流れ出す。そして、

「メモリーだけの問題じゃなく、こいつは過去のトラウマも残っているだろ」

と、意外に心理学にも長けたロウラは言った。あんな過去があれば、誰でも傷を負うだろう。
「ま、戦争だからこういう時もあるわな。お前もエクソシストだから分かるだろ?」と笑顔でロウラに問いかける
ティキに、

「なんで笑顔なんだ? ……いいけどな、別に。……ノアだろうがエクソシストだろうが、苦しみは変わらないさ」

と言った。そして、ベンチに歩み寄ると、チェコットの頭を撫で、

「戦争は、果たして必要なのだろうか……」

と呟いた。

≫チェコット


「いかれてるって……そこ笑うとこじゃねェだろ。お前でいかれてるっていったらオレはどーすんだよ」
と言われ、

「だって人とずれてるもん、あたし。社会とか無理だしね。皐樹だって、何気に頭よかったりするんじゃない?」

と言い返した。

そして、リュァフィが黒六を好いていると言ったら、
「そっか。それは良かった。嫌われてたら黒六が悲しむからな。リュァフィありがとな。
 ……もしかして今、テレパシー使ったのか??」

ときかれたので、ロウラは頷いた。

≫皐樹

2009/12/27 20:42 No.192

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ&リーバー:
デコピンされた…痛い…なんて思いながら、戸惑う、リーバーに「平気だよ」と笑いかける。

「おねえ…私は…アレンみたいに強くない…アレンも見習えない」
でも…「出来る限り…希望はもつ」めったに…口にすることの無い、本音を吐き出した

2009/12/27 22:26 No.193

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

平気だよ、と言われ、リーバーは安心したように笑い、
音羽の返事を聞いて、ロウラも穏やかに笑った。そして、

「アレンくらい強くなれとは言わないけど……あれくらいまで強くなれたらさいきょーだね」

と、無邪気に歯を見せて笑い飛ばした。そして、

「兄ちゃん、あたし、この書類後一行で終わるから、そしたら音羽とここで寝る。兄ちゃんもちゃんと寝とけよ」

と言って、ペンを走らせ、一瞬にして提出。リーバーは、

「明日の朝に、またやってもらうぞ」

と笑ってから、

「お休み」

と、ロウラと音羽に言った。ロウラは、おやすみ、と返し、

「さー、音羽。寝るぞ!」

と言った。

≫音羽

2009/12/27 22:35 No.194

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ&リーバー;
穏やかに笑った相手をみて、同じように微笑んだ。

リーバーの『お休み』と声を掛けられると、ぴょんと膝から下りてリーバーに抱きついて、
「おやすみ」と微笑んだ。

彼女の言葉に、ニッコリと微笑んで頷いた。

2009/12/29 21:56 No.195

 チェコット ★iYRgU.F0U0w

       【別のPCから来ています】
   『過去のトラウマも残ってるだろ』と言う言葉。ティキは苦笑しながら言う
 
  「あぁ、あれな。てかお前自力で戻ってきたんじゃなくてチェルが暴走したんだ」

   あっさりと答える。

  「暴走したのがその程度で安心したよ、酷くなるとチェルがチェルでなくなるからな」

   と、意味深な言葉を紡ぐ。
   『戦争は果たして必要なんだろうか……』という言葉に

  「わかんねぇ。けどよ、余分なものを生む生み出さないを決めんのは俺たちじゃなくて[神]って奴だからな。神に聞けば分かるんじゃね?」

   あいまいな答えを紡いだその時、チェコットが目覚めた。
   あたりをぐるりと見渡しティキを見つけ安心したように歩み寄ろうとする。
   しかし、すぐ近くにロウラがいることに気付く。
   動揺し目をカッと見開き言葉を発するがその声はチェコットなのか分からなくなるような声だった
 
  「エクそシスとッ…! か、神に触れるナっ!! 弱いクセ二っ・・!!」

  ≪ロウラ
   

2010/01/02 19:40 No.196

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

数分もしてすぐに寝入ったロウラは、朝の四時に起きた。リーバーは、目の下にクマをつくって仕事をしていたため、
ロウラは、「また徹夜してる」と思い、リーバーの横にある書類の束を根こそぎ奪い取った。

「あっ!」

リーバーは驚いて言うが、ロウラだと分かった瞬間、ふー、と力を抜いて手を止めた。
リーバーは、「泡」と書いたコップをロウラに渡すと、ロウラは無言でそれにレモンソーダを淹れに行った。

≫音羽


「あぁ、あれな。てかお前自力で戻ってきたんじゃなくてチェルが暴走したんだ」と苦笑するティキに、

「……どうやらさ、あたしの“悲しみに負ける父さんも悪いだろ”って言葉が、きっかけになっちゃったみたいだ」

と言い、「チェルがチェルでなくなる」という言葉に、首をかしげた。我を失うと言うことだろうか。
それとも……過去のノアが占領する……とか。
どちらにしろ悲惨だな。
そう思いながら、また話に戻った。

「“神”ねぇ……」

ロウラはそのまま上を向き、空を仰いだ。そして、神なんざ嫌いだね、と、心の中でそっと呟いた。
と、チェコットが目覚めた。
あたりをと見渡したあとに、ティキに歩み寄ろうとするが、彼女はロウラの存在に気付き、動揺したのか、
目をいきなり見開き、チェコットとは思えない声を発した。

「エクそシスとッ…! か、神に触れるナっ!! 弱いクセ二っ・・!!」

それを聞いて、ロウラはふ、と笑う。しかし、頭の中では、先ほどの「チェルがチェルでなくなる」という
言葉がぐるぐると回っていた。

「神とか人間とか、強いとか弱いとか、そんなのはてめぇ(自分)にとっての足枷にしかなんねぇよ?」

とりあえずそれだけいっておいた。

≫チェコット


【レス遅れてすみませんでした!!】

≫ALL

2010/01/11 21:24 No.197

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

ロウラおねえ・リーバー:
小さな光が、頬を掠めた。
その光で少女は目を覚まし、ロウラを探す「おねえ?」
根こそぎし書類を運んでいる彼女を見つけて、サッと取って「運んどく」とだけ呟く

2010/01/11 21:45 No.198

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

書類を取って「運んどく」と言った音羽に、

「うん、ありがとう。じゃあ室長の机に置いといて」

と微笑んで、リーバーにレモンソーダを渡した。

「頑張ったな、あれだけの書類を。どうせ今日も徹夜だろ?」

ロウラがそう言うと、リーバーは、ははは、と笑って、弱弱しく頷いた。

「そうなんだよ」

するとロウラは、まだやっていない書類を抜き出し、リーバーの横の机――――ロウラの机にドサッと置いた。

「あとはあたしがやるから、リーバーは寝ろ」

そういうが、リーバーは、でもそれ班長の仕事……と言いかけた。が、ロウラは、

「班長の一個下がやっても同じだろ。体壊して、班長の座をあたしに奪われたくなければさっさと寝ろ」

と言って、リーバーを近くのソファに無理やり寝かし、音羽の方に行き、

「ありがとね! 音羽はこれからどうする? あたしは久しぶりに科学班の仕事やるけど……」

ときいてみた。

≫音羽

2010/01/11 22:56 No.199

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ&リーバー
『室長の机に置いておいて』といわれこくんと頷く
置いた後、彼女と班長の会話を聞いていて
クスクスと微笑む…兄弟が生きていたらこんな感じかな?なんて考えながら

「私も手伝うよ」小さな頃からここにいたとき戦前に出れない程幼かったため
姉代わりのロウラの手伝いを日々していたのだ

2010/01/12 21:54 No.200

 チェコット ★MXYfuWTuZ0E

     『神とか人間とか、強いとか弱いとか、そんなのてめぇの足枷にしかなんねぇよ?』

     その言葉に怒りを覚え、さらに言葉をつむぐチェコット。

   「黙れ、偽りの神などの手下になっている貴様らに何がわかる・・・?!」

     その瞬間、口に手を当て激しく咳き込んだ。指の間からドロリと真っ赤な血が漏れる。
     小さな手から滴り落ちた血は彼女がいつも手にしている古ぼけたぬいぐるみに降り注ぐ。
     それを合図にチェコットから真っ黒な影が噴出す。
     それを見たティキは慌ててチェコットに駆け寄り、その小さな体を抱きしめる。

   「ちぃっと、痛いかもしれねぇが、我慢しろチェル。お前のためだ」

     ティキは右手をチェコットの胸に突き刺す。
     そのときチェコットの体から出ている影が得体の知れない声を放つ
 
   「ヤメロ・・・オ前モノアダロ・・・? 邪魔ヲスルナ・・・」

     そして、右手を勢いよく引き抜いた。

   「ルセェ、寝てろ陰湿野郎」

     チェコットは「ガハァ!!」っとのけぞって血を吐き仰向けに倒れた。
     チェコットの聖痕が消え、どす黒かった肌は雪のごとく白くなり体から出ていた影も消え、人の姿となったチェコットがいた。
     そして、口の周り生々しく残っている血を拭き取り、ロウラの方を向いた。

   「安心しな、一時的にチェルのノアを破壊しただけだ。そのうち目が覚める。
    暴走すると、決まってこうなるのだが・・・いつもと様子が違ったんで気づくのが遅くなっちまった。
    エクソシストであるお前がチェルのメモリーから逃れたせいかもな。イノセンスが関わって。
    あの影に飲み込まれるとチェルがチェルでなくなっちまうのさ」
    ≪ロウラ


   

2010/01/14 07:31 No.201

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

ロウラは、「私も手伝うよ」と言ってくれた音羽に微笑むと、

「んじゃ、早速で悪いけど、コーヒー淹れてくれないかな?」

もちろんブラックで、と付け足して言った。ロウラの好きな飲み物は、ブラックコーヒーとプーアル茶。
仕事の時は、いつもコーヒーを飲むのだ。
まあ、音羽なら、あんまり詳しく言わなくても、丁度良い物を用意してくれる。昔からロウラはコーヒーなのだ。

≫音羽


「黙れ、偽りの神などの手下になっている貴様らに何がわかる・・・?!」

そう言われて、言い返そうとした。

「手下じゃないさ。神なんか関係ない。ただ、あたしは、もう一つの“家族”……を……」

ふっと顔を上げた瞬間、彼女が口に当てた手に、赤が見えた。赤。血。
突然の事に目を見開き、チェコットに駆け寄ろうとするが、その時チェコットから噴出して来た黒い影に、
ロウラは条件反射で退いた。
と、慌てたティキが、チェコットに駆け寄って、チェコットを抱きしめた。なにか呟いているが、聞こえない。
二人の口が動いているのは分かる。だが、何を言っているのか……。
その時、チェコットがまた赤を吐いて倒れた。彼女の顔から、一気に“黒”が消えた。そして落ち着いたようだ。

ロウラは、それを見て、安堵のため息をこぼす。その時始めて、呼吸が薄くなっていた事を知った。
と、ティキがおもむろに話しだした。

「安心しな、一時的にチェルのノアを破壊しただけだ。そのうち目が覚める。
暴走すると、決まってこうなるのだが・・・いつもと様子が違ったんで気づくのが遅くなっちまった。
エクソシストであるお前がチェルのメモリーから逃れたせいかもな。イノセンスが関わって。
あの影に飲み込まれるとチェルがチェルでなくなっちまうのさ」

そういった。そうか、イノセンスの関係もあったのか、などとロウラは思ったあと、

「あの影は……“メモリー”とかいう、過去の“記憶”なのか?」

と、憶測ではあったが、ティキに問うてみた。

≫チェコット

2010/01/21 21:13 No.202

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ・リーバー
こくんと静かに頷いた後、
キッチンへとかけて行って…コーラとブラックコーヒーを入れてきた
ちなみにキチンとロウラのマグカップに入れていった

手首にフリルが付いたゴムをつけて、ロウラの前髪を素早く縛った後
リーバーの額にヘアバンドを付けてメガネを掛けさせる

彼女達の仕事スタイルだ
「はい、頑張って」花の様に微笑む

2010/01/21 21:53 No.203

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

【あ、す、すみません。あの、リーバーはこれから寝る事になってます! すみません!】

ロウラは、自分のマグカップを渡され、ニコッと笑った。さすが音羽。
そして、前髪を縛ってくれた音羽に、

「ありがとう」

と言いながら書類にいろいろ記入していると、音羽が、リーバーにも眼鏡など用意したので、

「あ、ごめん、音羽。リーバーは今から睡眠ターイム。つうことで、あたしが頑張る!」

と言って、ガッツポーズをして、また書類に取り掛かった。

≫音羽

2010/01/21 23:31 No.204

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ&リーバー
【見間違えちゃいましたww】
「いいえー」御礼に対しての言葉をかけると微笑んで返した

きょとんとしばらく固まっていたが、状況を理解したらしく自分の白いもふもふブランケットを持ってくると静かにかけて、メガネをケースに入れるとロウラの膝へと座る。
数式をすらすらと書き込んでいく

2010/01/22 22:02 No.205

リナリー ★MUF58s9u34k

ALL>
私も入っていいかな…?

【よろしくお願いします^^】

2010/01/23 17:41 No.206

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

微笑む音羽に微笑み返し、しばらくすると、いつものように膝に乗って数式を作ってくれる音羽に、

「助かるー」

と歯を見せて笑い、脅威の集中力と速さで、書類を片付けていった。
四分の三の書類が終わった時、リーバーが起きた。さすがに、自分の身長ほどの書類の山だっただけあり、
時計を見ると、始めてから3時間は経っていた。

「……すげ」

リーバーは、終わった方の書類の山を見て、少しびっくりした。もうこんなに終わったのか。
ロウラは、リーバーの声に気付き、

「あ、おはよ、兄ちゃん」

とリーバーに微笑みかけた。リーバーは、

「おはよう」

と笑い、残った書類の半分をやろうとするが、ロウラがその手を制した。

「コレはあたしがやるから、リーバーは今日の仕事に備える事。これ命令だから。絶対」

と言って、また強引に横たわらせた。今度は、さっきより強い力だ。

4時間が過ぎようとしたとき、ロウラは、伸びをした。

「うーん、おわったぁ」

すっきりしたーと言いたげに笑っている。

≫音羽

2010/01/24 20:42 No.207

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ・リーバー:
姉代わりのロウラにお礼を言われて嬉しそうに微笑んだ後
リーバーがおきたことに気がついた


「おはようリーバーさん」微笑んで抱きついた後に
「お休み」と自分のブランケットを再びかけた後
数式に戻った

2010/01/24 21:45 No.208

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

4時間が過ぎようとしたとき、ロウラは、伸びをした。

「うーん、おわったぁ」

すっきりしたーと言いたげに笑っている。

「終わったのか?」

いつの間にか起きていたリーバーが、ソファから上体だけ起こして音羽とロウラを見る。
ロウラは満面の笑みで、「うん!」と返事をしながら、山積の書類を、三分の一だけ音羽に持ってもらって、
低く、一蹴りで室長の机まで運んだ。

「よっしゃぁー! じゃあ、今日もちょっと運動ついでに鍛錬して来る! 音羽も来る?」

より強くなりたいロウラは、嬉々とした表情で音羽に尋ねた。

≫音羽


【なんだか最近、みんな来ませんねぇ……主様も……】

≫ALL

2010/01/31 21:55 No.209

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ・リーバー:
眠そうに瞳をこすりながら頷く
眠気を追い出したかった今寝てしまえば 夢にうなされてしまうから
それに、皆を守れるようになりたいと思う
「行く リーバーさん見に来る?」

2010/02/04 21:19 No.210

 チェコット ★iYRgU.F0U0w

        【別のPCから来ています。レス遅れてスミマセン】
    「…半分当たってるな」

  ロウラの問いに何処か憂いのある表情で答えるティキ

    「正確にはチェルの過去からの『絶望』、今まで奴隷にしてきた奴らから読み取ったそいつらの
     『絶望』だな。チェルのメモリーはそれらの『絶望』でいくらでも強くなる。
     そのうち、俺やチビ達(ロードやジャスデビ達のこと)、最終的に千年公も己の『絶望』の力で
     屈服できるほどにな…」

  ティキは寝ているチェコットに自分の上着を悲しげな表情でかける

    「嫌な話、そうやって同士討ちで俺らが倒されたなんて馬鹿げた話あっちゃならねぇ、
     だから、俺らはある程度チェルの力が溜まった時わざとさっきみてぇな暴走をさせるんだ。
     1度暴走さしてそれを止めるために、メモリーを破壊する。
     こうすれば溜まった力も解放されて0に戻るからな・・・」

  ティキがそう言った時、チェルが目覚めた

    〔…ティ…キ、私は、また、暴走、したのか?〕
  その問いに先ほどの悲しげな表情を隠すように苦笑しチェコットの頭を撫でながら答える。
    「…心配すんなって、俺は何ともねぇからよ」
    〔・・・ごめん、私が、もっと、メモリー、きちんと、使いこなせれば、迷惑、かけないのに〕
    「迷惑なわけあるかっての、俺たちは『家族』だろ。困ったら助けるのが当たり前だ」
    〔・・家族…うん、そうだよねってうわぁぁぁあぁ!!〕

  チェコットが絶叫する。チェコットが見ているのは己の手の中にある古ぼけた人形。
  先ほどの暴走でチェコットの吐血により汚れていた。

    〔ごめん、ティキ…。せっかく、誕生日に、ヒッグ、ティキが、ひっぐ、くれた、のに〕

  うつむいているので表情はわからないが嗚咽をあげているので泣いているのが分かる。
  そんなチェコットにティキは言う

    「気にするな、また買ってやるよ」
    〔本…当?〕
    「あぁ、だから笑え」
    〔……うん、ありがとう。大好きだよティキ〕
  そう言ったチェルは満面の笑みを見せていた。
    ≪ロウラ
       

2010/02/07 16:39 No.211

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

「行く」という言葉に、ロウラは笑顔になり、音羽を抱き上げた。

リーバーは、「リーバーさん見に来る?」と言う問いに、うーん、と唸ってから、

「仕事のめどが付いたら見に行くよ」

と、やさしく笑った。
ロウラは、静かに頷いて、リーバーにペンを渡した。

「手が疲れにくいよ」

目を細めて笑ったロウラは、リーバーが何か言う隙も与えず、走って行ってしまった。

ロウラは、訓練するための広い部屋に出た。

「さってと……音羽は何する?」

あたしはこれー、と、いきなり大きいダンベルを手足に乗せ、上下させる。

≫音羽


【私も遅れまして……すみません;;】
「…半分当たってるな」というティキに、ロウラは首をかしげる。そして、そのまま話を聞いた。

「正確にはチェルの過去からの『絶望』、今まで奴隷にしてきた奴らから読み取ったそいつらの『絶望』だな。
チェルのメモリーはそれらの『絶望』でいくらでも強くなる。そのうち、俺やチビ達、最終的に千年公も己の
『絶望』の力で屈服できるほどにな…」

と、悲しく呟くティキ。ふと、抱きしめたい衝動に駆られる。だが、思いとどまった。
場違いだ。おかしい空気になる。しかも……ノアとエクソシストが……。

考えを振り払うように頭を横に振ると、話をまた聞く。

「嫌な話、そうやって同士討ちで俺らが倒されたなんて馬鹿げた話あっちゃならねぇ。だから、俺らはある程度
チェルの力が溜まった時わざとさっきみてぇな暴走をさせるんだ。1度暴走さしてそれを止めるために、メモリー
を破壊する。こうすれば溜まった力も解放されて0に戻るからな・・・」

ロウラは、なんていったら良いか分からず、ただ、

「そっ……か……」

と言った。
けれど彼らも家族だ。
ただ、暴走するチェルを可哀相に思い、自分らを手にかけるとまた、チェルが気に病むから、
して要るだけじゃないのか。
どちらにしても、自分の出る幕はない。ただ、チェルが暴走して、止められなくなっても、ティキのことは守るのだろう。
自分は。

そう思っていると、彼女が起きた。

二人の会話をききながら、ロウラは色々考える。
二人の事、ノアのこと、自分の事――――

二人の会話が終わると、ロウラは穏やかに笑って、

「外じゃなんだから、中に入る? といっても、あたしの部屋しかいけないと思うけど……ノアだしね。
 あたしなら、誰にも見つからず行ける。疲れてるだろうし……連れて行くよ」

と、二人に聞いた。

≫チェコット

2010/02/18 21:55 No.212

 チェコット ★iYRgU.F0U0w

        【別PCからです】

     「ん、いいのか。下手すりゃお前・・・」
     〔!!! だ、誰が貴様などの助けなど・・・むぐ!!〕
 
   と、反論しようとするチェコットの口を、ティキの手が塞ぐ。

     「サンキュー、いや、俺も同じこと思ってたんだよなぁ。
      千年公にはもうばれてるだろうし、せっかくお前みたいな面白い奴と
      仲良くなれたからさぁ…。千年公がきたらお前殺られるかもしれねぇし…」

   「俺はどうすりゃあいいんだぁ?」と考えるティキ。
   と、チェコットがもの凄い形相でロウラに歩み寄った。
   そして、

     〔貴様などにティキは渡さん!!! 邪魔立てするなら覚悟しておけ!!!〕
   
   と、言ってまたティキに歩み寄り、その足に抱きついた。

     〔ティキ、早く帰らないと、また、ロードに、宿題、手伝わされる、よ?〕
     「げっ・・・そうなんだよなぁ…。ホントにどうすっかなぁ…?」

   ティキには、チェコットのいろんな意味での黒い部分は見えていなかったようだ。
    ≪ロウラ

2010/02/20 19:56 No.213

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねぇ・リーバー:
抱き上げられながら、クスクスと微笑む。だってあのボールペンは自分が付き合わされて、選びに選んだプレゼントだから。。。。思わず笑いがこみ上げた

何をする?と聞かれ、深く考えることなく
「技磨き」と微笑みながら発動する

2010/02/20 21:19 No.214

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

自分が提案してからの、二人の会話に耳を傾ける。

「千年公にはもうばれてるだろうし、せっかくお前みたいな面白い奴と仲良くなれたからさぁ……。
 千年公がきたらお前殺られるかもしれねぇし……俺はどうすりゃあいいんだぁ?」

そうティキが考えていると、チェコットが怖い顔で歩いて来た。

「貴様などにティキは渡さん!!! 邪魔立てするなら覚悟しておけ!!!」

その言葉が、一瞬、心臓に刺さったかのような痛みになった。
ロウラは戻ろうとするチェコットに、震える声で言い返した。

「知らないよ……あたしだって、なんでノアに恋したかなんて……でも、あたしはあたしのやり方で、ティキの力になりたいと、思うよ」

そう、言い返した。そういったあと、ロウラは崩れ落ちた。
地面に思わず座り込む。表情は、見えない。ただ、彼女は俯いていた。

そうだよ。なんで、ノアなんだよ。結局、叶わないことじゃないか。
知ってるよ。
そうだよ、知ってた。

お互いにとって、あたしのこの気持ちは邪魔なんだって事。

叶わないって事も。

だけど、だけど、だけど……だけど!!

諦められない


そんな葛藤の中、彼はただ考えていた。
ロウラは、言った。

「ごめん、なんでもない。休むなら、向こうの方が良いよな。千年公? のとこの方が」

そういって、彼女はフラフラしながら立ち上がる。表面では笑っているが、彼女の瞳は、翳っていた。

【長文失礼;】

≫チェコット


クスクスと笑う音羽に、ロウラは顔を赤くしながら、

「な、何笑ってんだよ……!!」

と言った。

何をするかと聞くと、音羽は「技磨き」と言ったので、

「そか!」

と言って、少し離れた。
リナリーの黒ノ靴に少し似てるから、危険かも知れない。。
そう思ったのだ。

そして、ロウラはダンベルを片付けた。

今度は、片手で逆立ち腕立てをやった。

≫音羽

2010/02/22 20:55 No.215

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ・リーバー
あせりながら言う相手に「べつにー」しらを切っておく
発動すると『キュィン』と音が響き音速で舞いながら、羽が振ってくる
「おねえー羽避けてくれないと、切れちゃうよ」無数の刃と化したものは、キケンなため一応忠告しておいたりする

2010/03/01 20:13 No.216

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE

音羽の忠告に、ロウラは笑った。

「だーいじょうぶ!!」

そういって、ロウラはイノセンスを取り出し、横に伸ばした。すると、平らな板のようになった。
ようは、盾だ。

≫音羽

2010/03/10 16:26 No.217

音羽@huh714 ★GIdqdJ.pjps

おねえ:
「ならいいのだけれど」薬と微笑みながら言うと
ふわりと降り立っていった
「おなか減ったわ」頬を紅く染めながら言う

2010/04/07 19:22 No.218

ロウラ&リーバー@someday16 ★Fxa/elKouqE_ZF

お腹が減った、と言う相手に、笑って、

「んじゃあ、食堂でもいくか!!」

と言って、音羽をまた抱き上げると、食堂へ跳ぶ。

   ・・・・・・・・・・

「ジェリー姉ちゃん!!」

そう言って、厨房のジェリーを呼ぶロウラ。小さい頃から居たためか、ジェリーの事をジェリー姉ちゃんと呼ぶらしい。

「今日はハンバーグとスープとライス! ハンバーグは多めでお願い! あ、あとサラダもよろしくな!」

そう言い終わると、今度は音羽に、言うように促す。

と、そこにリーバーが現れた。

「お? 鍛錬は終わったのか?」

≫音羽

2010/05/09 22:03 No.219

音羽@huh714 ★p0vo9LpvEd_zsB

おねぇ;
食堂っ! 嬉しそうに瞳を輝かせ笑うと大きく首を縦に振った。
「りーねぇ 私もそれたべるぅ あっでもスープはクリームスープがいいな」ロウラに続いて、注文をした

7年前 No.220

ロウラ@someday16 ★5UkQHdHbbt_GFM

音羽の注文が終わったところで、ちょうど現れるリーバー。

「お? 鍛錬は終わったのか?」

そう言うリーバーに、ロウラは頷くと、

「兄ちゃんは仕事、どう?」

と、逆に聞き返す。と、いきなり弱弱しい笑みが見え、「やっぱいいよ、なんでもない」と聞くのをやめた。

>音羽

7年前 No.221
ページ: 1 2 3

 
 
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