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稲妻戦記 ―プロローグ―

 ( なりきり掲示板(イナズマイレブン) )
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すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

これは、昔のお話。

戦争の少年兵たちがまだ子供だったころのお話。

大人たちがまだ少年兵だったころのお話。


「――おっきくなったら、つよいへーしさんになるんだ!」
「僕は、将来あの子の役に立つ人になりたい。」
「……兵士なんていいものじゃあ、ないわ」
「人を殺すのがつらくなくなったのは、いつからだったかしらね」
「ねえ、一緒に遊ぼうよ!」
「きみのなまえは?ぼくのなまえはね―――」
「なんで?どうして、どうして、ぼくの国だけ、こんなことに」
「戦争は、甘いものじゃないのよ」
「ぼく、ひとりぼっちなの。一緒にいてくれる?」
「君があのとき、頷いてくれたからぼくはここにいるんだ」
「ぜうすのくには、しんこく!かみのくにである!ぶれいはゆるされない!」
「あー、気にしないでください。こいつ子供なんで」
「……僕はね。君が成長するまで守るために君のそばに居るんだよ」



「――おれのなまえは、えんどうまもる!」


――それは、幼い彼らの《序章》――prologue。

ここから、物語は始まった。

【明日サブ記事詳しく書きます。
まだ レス禁 です。
尚、違反な様でしたら容赦なく通報してください……】

6年前 No.0
切替: メイン記事(66) サブ記事 (27) ページ: 1 2


 
 

涼野 紫音@gazer☆7jUepEd0Zzc ★AU=7r5XB1Sllh

>>ALL

【駄文失礼。ALL文投下ですの。】

[枢、南沢]

「おひめさまー」
森のちょっと開けた場所で頭に花でできた冠を乗せ、満面の笑みを浮かべてくるくる回っている。
よほど嬉しいのだろうか。ぱた、とバランスを崩して倒れてもまだ笑っていて。

「……楽しそうだな、ガキみてえ」
一緒にいるけど国が違うとかは気にしなーい。
枢の様子を少し離れた場所で眺めつつぽつりと呟いた。そういうあなたも十分すぎるくらいに子供ですが(←

6年前 No.1

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

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6年前 No.2

涼野 紫音@gazer☆7jUepEd0Zzc ★AU=7r5XB1Sllh

>>糸操、彩釣

【わーい、あっりがとーう。】

[枢、南沢]
「そうだよっ、おひめさまー」
むくりと起きあがると声がする方を向いてにぱー、と笑う。声の主の姿を捉えると大きく手を振った。
おひめさまと肯定してもらったような気がして先程よりも嬉しそうだ。

「……なんだよ? そんなに見てても何も出ねえぞ。」
自分を見つめる糸操に向かってしかめっ面で呟いた。
わざわざ警戒心を煽るようなこと言わなくてもいいのに。

6年前 No.3

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

ALL様>>

【ALL投下させていただきますのでよけりゃ絡んでくださいなー←】

[風介、風李、龍]

家を抜け出して少し走ると、'こっきょう'というものが存在する
それの向こう側に行くといつも大好きな友達がいる。

風李「ろーん!」

見かけた瞬間に笑顔になり駆け寄る。
その後ろからまた大好きなお兄ちゃんがきて、いつもの風景。

龍「きょうはは、なにして遊ぶ?」
風介「おにごっこやかくれんぼはあきたし…」

兎を追いかけて楽しんでいる風李とは対照的に、二人は今日の遊びを考えているようで、ネタが無く暇らしい。


[ヒロト]

ヒロト「きょうは、このお花かあ…」

探していたのと違いない、と確認してその植物の前に座り込む。
本当はお母さんもくるはずだったけど、最近なんだか元気の無いお母さんは来ることができなかった。
だから1人だ。


[シキ]

シキ「ああもう、何でなのっ!」

これより過去に自分が起こしたことをまるで忘れたかのように、我が儘をぬかす。
猫のような彼女からすれば、毎日同じ訓練なんて耐えられなかったのだろう。

今は幻術で自分がいることにしてぬけてきている。
そろそろばれるな、なんて思いながら。


[所在]

所在「此処は一体…なんなのじゃ。」

ある日、親という存在が自分の目の前から消えて、ずっと。
こんな森をさまよっている。
不気味なところなので動物もよってこないのか、なかなか獲物もいない。
下駄はさっき脱いできてしまって、足の裏が痛み出す。
誰かいないかなんて最後に目の前の木を一本切り倒すと微笑んだ。


[縁]

縁「…あ、明日は雨のようだね。」

これまた深い森の中を白い狐を二匹連れて歩く。
何に話しかけてるかというとそれは勿論狐たちなわけで。
外から見ると変人であり。


【絡み辛いかな´;ω;`】

6年前 No.4

希望龍☆ehjm5NyG19U ★AU=gO4d3fhSMl

【朱蘭 夜雫】

「つぎはなにとるのー?」

「そうねぇ…他にあるけれど、一度もどろうかしら?」

姉妹と見られる少女が、ゆっくりと歩き出す二人。
朱蘭が両手に持っているのは花、籠の中に沢山の白い花が溢れている。

>>all様


【未来 信助】

「鳥、沢山飛んでる…」

病院の服を着た少女が裸足で歩き空を見つめている、その隣で微笑んでいる少年が。
微笑ましい光景だ。

>>all様


【駄文さーせんOTL】

6年前 No.5

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

ALL様>>
【残りの子らのALL文投下します】

[拓人][風乱]

国のはずれにある、少し大きな屋敷から綺麗なピアノの音色が聞こえている。
何故か窓は開け放たれていて、その窓からは空色の髪の少女が覗き込んでいる。

演奏が終わると話しかけてみる。

風乱「やっぱりたくとは、ピアノ上手ですねー。」

拓人「…そうかな?」

ちょっと嬉しそうな、笑顔。


[終、始]

終「ねーねー、引っかかるかな?」
始「おわりってば…やめようよ、危ないよ…」

木の陰でよくにた二人がひそひそ、ひそひそ。
片方は楽しそうで、もう片方は少し不安そう。
どうも細くてよく視えない糸を張って、人が通るのを待っているようだ。
こんなの、大人たちに見つかったらどうなる事か、なんて考えることもなくただ純粋に楽しんでいる。

始「まあいっか…おわりったら…ほんと仕方ないなあ」

そのうちもう片方の少年も仕方なさそうに、しぶしぶと悪戯を止めるのをやめた。
あとは二人で待つばかり。

6年前 No.6

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【糸繰・彩釣】

【いやいや、こっちこそありがとです。】

「おとぎばなしに、いそうな、おひめさまだ」

多分ほめてる。……多分。
そんなほめてるのかわからないことをいいつつ、けらけら笑って近づいて行く。

「………だァ、れ…?」

おどおどしながら首を傾げてそう尋ねた。
凄まじい人見知りっ娘である。

>枢、南沢

【こっから絡みっ、面倒だったら蹴ってもおkです】

【久光】

「………。」

少年二人と少女一人。
その様子を木蔭からじっ、と見つめている。

「………。」

肌がすごく白いチビで裸足の少年。
じい、と見つめているうちに興味がわいてきたのか、ぱたぱたぱた、と三人の方に駆け寄って行った。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「シキちゃん?」

弟等ほかの子供たちが訓練中なので散歩をしていた彼女。
……途中、確かに見覚えのある子供がいたのでこっそり声をかける。

「……どうしたの?」

今は訓練中の筈。
そうおもいつつ、首を傾げてそう聞いた。

>シキ

【臨・椋】

「……あ、……御姉様、」
「ああ……誰か、いるわね。
迷子かしらね」

おどおどした様子で人の気配を姉に伝える妹。
姉の方は「どうでもよい」と言ったような様子である。

「……たぶん、こども……」
「そーね。誰かしらね。ついでに何処の国かしら。
迷子とか孤児だったら保護しなくちゃいけないんだっけ。めーんどくさーい」

凄く適当な姉、どきどきしながらその姿を探す妹。


「……ね、だあ、れ?」

やっと相手の少女の姿を見つけ、そう問いかけた。

>所在

【悠】

「……鳥、ね」

たくさん飛んでる、という声を聞いてふと空を見上げる。
……たくさん飛んでいる鳥を見てはにこにこと笑って、声が聞こえたほうを向く。

「こんにちは」

目を細めて微笑んだまま、そう声を掛けた。

>未来、信助

6年前 No.7

光影 里桜@koukage☆L0DPRTSwcDDm ★thArkYOMT9_d5O

「……はぁ」
ため息を吐き、歩くのをやめた。
森の中を歩いていたが疲れ、木にもたれかかり、その後すぐにドサッと腰を下ろした。

「ここ、どこだろ?」
そう呟いて、またため息をひとつ。

>ALL様

【絡みにくい…駄文すみません…】

6年前 No.8

希望龍☆ehjm5NyG19U ★AU=gO4d3fhSMl

【未来 信助】

「ふふ、今日は」

未来は挨拶をするけれど、信助は「だぁれ?」と何回も問いかけて。
興味津々、幼いなぁ。

>>悠さん


【どもですー】

6年前 No.9

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>
【絡みありがとうございます!
感謝なのですb】

風介「…?」
龍「君も、一緒に遊ぶ…?」

ぱたぱたぱた、と寄ってきた少年に柔らかい笑みを向けそう聞く。
兎を追いかけていた風李もそこで立ち止まり、振り向く。
どうも三人とも突然やってきたように思える少年に興味があるようだった。

彼岸>>

瞬間、知っているような声が聞こえた気がした。

シキ「…ひ、がん……?」

確か彼女は、今自分がいるはずだった訓練所で一生懸命やってる彼の姉だった。
そんなことを思いながら相手を見上げる。
にしても相手は年上にもかかわらず普通に名で呼ぶとは何事なのだろうか。

シキ「く、くんれんがいつも同じことの繰り返しで面白く…なくて…」

そういって目を反らす…のかと思えばじっと相手を見据えていて。


臨、椋>>

所在「…?」

人の声が聞こえた。
きっと幻聴じゃない、と感じて小さく顔をあげた。

所在「そらみ…ありか。
くに…は…国?」

名を伝え、なんの癖なのか国名を言おうとした…が。
さて一体、何処だったのかはっきり思い出せないようである。


里桜>>
【絡ませていただきますねー!】

始「…あれ、りおう?」

森の中をそっくりな少年と少女が歩く。
そして見知ったような顔を見て立ち止まった。

終「みちにまよったの?」

ちょっと悪戯そうな笑みを浮かべ、相手の顔を覗きこんだ。

6年前 No.10

光影 里桜@koukage☆L0DPRTSwcDDm ★thArkYOMT9_d5O

「…ん?…え…はじめとおわり!?…こんなところでどうしたんだ?」
きょとん、としながら相手を見つめ、そして驚き。

「…!……みちにまよったってゆーか、まよいたかったってゆーか……
 ……まぁいえから、はなれようかなぁっておもってさ!」
急に顔を覗き込まれたのでビックリしたが、終から視線を外して言い

>始 終

【絡み感謝です!!ありがとうございますっ!!】

6年前 No.11

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

里桜>>

終「おうちから離れたかったの?」

相手の言葉を聞き不思議そうに聞き返す。
わからないけど、少し気になる。

始「ま、迷ったってわけじゃないならよかったけど…。」

6年前 No.12

光影 里桜@koukage☆L0DPRTSwcDDm ★thArkYOMT9_d5O

「うん!ほら、おれ“赤色”がきらいでさ……いやでも、見たくなくても
 見えちゃうから!森ならあんまないじゃん!みどりいろばっかだし」
信号機や屋根、標識等を思い浮かべながら、そして二人に笑いかけながら言い。

「うーん…まぁこっから、かえろーと思えばかえれるけど…
 なんていうか、かえりたくないし、かえってもやることないしなぁ……」
うーんと唸り、どうしようか考えを巡らせながら言い。

>始 終

6年前 No.13

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

里桜>>

終「ああそっかぁ…。
確かに森はみどりがいっぱいだよね!」

むしろみどりだらけ、と屈託のない笑みを浮かべる。
本当に、緑であふれている。

始「んー、じゃあさ、ちょっと三人で遊ぶ?」

ちょっと考えてからそう聞いてみる。
どうかな。といった風に。

6年前 No.14

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【悠】

「いい天気、ね。
……私は、桃芽乃悠。
悠って呼んでね……よろしく。」

にこりと笑って一言自己紹介をするとぺこり、と一礼した。

>未来、信助

【久光】

「!………う、うんっ」

一緒に遊ぶ?と聞かれて精一杯の肯定。

「ぼく、登別、久光!きゅー、ってよばれてる!
よろしく、ねっ」

ぱあっと華の咲いたような笑顔を見せて自分の名前を告げた。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「……そっか。」

目を細めて微笑みかけて隣に座る。

「訓練、つまらないものねー。仕方ないわ。
シキちゃんはきっと、もっと別のことをした方がいいはずだもの」

丸で、「自分もそうだった」とでも言うかのように。
微笑みながら、そう話す。

>シキ

【臨・椋】

「ソラミアリカ……適当に国で検索すりゃあ出てくるか。
……どこの国かはまあいいとして……あんた。迷子?それとも孤児?」

ずばっとそう質問する椋。
……対して、臨はどことなく不安そう。

「……ありか、ちゃん、……。
わたし、くろま。くろま、のぞみ。よろしくね」

にぱりと可愛く微笑みかけて名前を教えて、握手、とでも言うかのように手を差し出した。

>所在

6年前 No.15

光影 里桜@koukage☆L0DPRTSwcDDm ★thArkYOMT9_d5O

「そうそう、みどりばっかだし!しかも、いろいろあそべるしさ!」
ニコニコしながら言い。
周りは緑がいっぱいで、しかも木も生えているのだ。
遊ぼうと思えば何時間でも遊んでいられそうな気がする。

「うん!あそぶあそぶっ!!」
始の提案に目を輝かせ、思い切り頷き。

>始 終

6年前 No.16

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

龍「よし、じゃあ一緒に遊ぼう。」

そういって柔らかい笑みを向ける。

龍「おれはね、ふうまろん。普通にろんでいいよ、よろしくね。」
風李「きゅーか、よろしくなっ。オレは涼野ふーり! ふーりってよんでくれていいよ!」
風介「わたしは涼野ふーすけだ。よろしく。」

三人とも一目でこの相手を気に入ったようで、笑顔で自己紹介を始める。
はたして一気にこんなに自己紹介されて名を覚えられるのだろうか…。

彼岸>>

シキ「う、うん…。」

大人が隣に座った、と思うと少し俯く。
説教でもされるのかと思っているようだった。

シキ「…そう、すごくつまらないの…!
もっとべつのことがしたいんだよっ」

だが予想とは違う言葉が出てきてぱあ、と笑顔になる。
わかってくれるんだ、なんていう喜び。

臨、椋>>

所在「…どっちもあてはまるのじゃ。」

ふん、というように目を逸らして。
生意気なガキって感じ。

所在「のぞみ、のぞみじゃな!よろしくのう。」

対してこちらには嬉しそうな笑みを零し、差し出された手を握る。


里桜>>

終「うんうん、森とかだったらあまり寂しくならないよね!」

まだ夜の森を知らないのだろうか。
能天気にそう笑う。

始「…何して遊ぼうか…」

うーん、と顎に手を当てて考えだす

6年前 No.17

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★3DS=vhXdv9AWvX

【久光】

「……!」

無言でこくこくこくっ!と首をたてにふる。

「え。と……ろん、と、ふーり、と、ふーすけ!
お、ぼえたっ」

それぞれ指差し名前を復唱、そしてにこにこ。

>風介、風季、龍

【彼岸】

「うん、うん。わかるわ。
……私も昔はサボったわ。サボり魔だった。
仕方ないわよね。シキちゃんはなかなか天才肌だし……」

うーん、と少しだけ考えて。

「……そうね。
気晴らしに、何処かへ遊びにいく?責任は私がとるわ」

>シキ

【臨・椋】

「ああ、そう……。
両方ね……なら。しばらく、うちにくる?」

臨も喜ぶだろうしね、とツンデレっぽく言ったり。

「……よろしく、ね。」

手を握り返してにこりと微笑んだ。

>所在

6年前 No.18

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

久光>>

龍「…じゃあ決まりだね。」

ふ、と微笑みかけなにをするか考え出す。

風李「いっきにおぼえられるなんてすごいんだな!」
風介「…ああ」

こちらもにこり、と笑みを返し。
みんな名前を覚えて貰って嬉しそうだ。

彼岸>>

シキ「…ひがんも?」

相手が自分もそうだった、と言ったのを聞き少し意外そうな表情を浮かべる。

シキ「うんっ……いくいく!」

相手の言葉を聞き、目をきらっきら輝かせ始める。
凄くうれしそう。

臨、椋>>

所在「…いってもよいのか?」

追い出されたり、とかいうのは心配らしい。
あと一応迷惑とかも考えてるようだ。

所在「…うん!」

こくり、とうなずき笑みを浮かべた。

6年前 No.19

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【久光】

「……う、んっ」

やさしくやさしく微笑んで、もう一度首を縦に振る。

「あ、のねっ
お友達のなまえは、ちゃんとおぼえなさいって
ゆうねーちゃがいってたんだよ!」

どうやらその教えを忠実に守っているようで。
それを言ってから嬉しそうにニコニコ笑う。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「ええ。……特に、10歳ぐらいの時はやんちゃしてたわ。しょっちゅう脱走してたし」

なんとなく楽しそうに、笑いながら話す。

「じゃあ――どこへいこうかしら。
世宇子……そうね、そうしましょ。きっとツクシちゃんが待ってるし」

>シキ

【臨・椋】

「えぇ。かまわないわよ……
どうせうちは御母様がいることも少ないし、……それに、あんたみたいなの放っておけないし」

ぼろぼろな見た目。
……それをみているだけでも、椋にはつらい様子。

「ね、お友達、ね」

にこにこにこっと嬉しそうに笑って、手を握ってぶんぶん。

>所在

6年前 No.20

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

龍「…んー、何がいいかなあ…。」

腕を組んで本格的に考え始める。
小さいのに腕組んでる、変な感じ。

風李「へえ、そうなんだ!」

ちゃんとまもってえらいんだね、なんて思いながら笑う。

彼岸>>

シキ「そうなんだあ。」

にこにこしながら話を聞いている。
同じなんだ、と思うとなんだか不思議な感じ

シキ「ぜうすにいくのー?」

どちらにしても楽しみそうだが。

【にしても幻影学園とかあるんだったら能力的にそっちにするべきだった(w】

臨、椋>>

所在「…じゃあいかせてもらおう、かの」

嬉しそうにぱっと顔をあげて
まだ少々躊躇いはあるようだが。

所在「うん、おともだち!」

にこり、と笑いぶんぶんと振る

6年前 No.21

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【久光】

「……うーん……
……そだ!サッカー、やろっ」

無邪気な笑顔をより輝かせて、にこにこっとしてその提案をした。

「あのね!ゆーねーさんの、ゆーことは、まもっとくと、わるいこと、おきないんだっ」

恐らく「だから守っている」という意味なんだろう。
にこにこ、にこにことしてそういった。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「ええ。……小さい頃は、特訓が嫌いで、訓練が嫌いだった。
する理由もわからない、同じことの繰り返し。
ただただひたすら繰り返すだけで……」

今でも、つまらないのは確かなわけだし。

「ええ。私の知り合いが、きっとヒマしてるからね。
遊びにいってあげましょ?」

口元に「しーっ」とするように手をあてて、微笑んで。

【たしかにありかも。……都合で国移住とかもありなんで、まあ移住してから脱走したってのもありだとは思われ】

>シキ

【臨・椋】

「……ガキが遠慮するんじゃあないわよ。
見たとこだけでもなかなかひどい目あったように見えるんだから、……
ああもう、じれったい。安全はちゃんと保障するからしばらくうちにいなさい」

恐らく拒むことを許さない命令形。
説得が面倒になった様子。

「えへへへっ」

紅い瞳と紫の瞳をかなり細めて、嬉しそうに笑って。

>所在

6年前 No.22

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★3DS=6g7sFg6jtz

久光>>

龍「サッカーか・・・。
うん、いいね、そうしよう!」

何故かボールを既に持ってやがる。
やはりサッカーは好きなのだろう。
後ろで風李たちも嬉しそうな表情を浮かべている。

風李「ゆーおねーさんってすごいんだね!」

相手の話を聞くとそう無邪気に笑う。
風介はこっそり瞳子さんを連想。

彼岸>>

シキ「ねーねー、同じことばっかり、面白くないことをして意味ってあるの?」

少し相手の言葉を難しそうに聞入りながら。
彼女が口にしたその言葉は、幼いながらの素朴な疑問だった。

シキ「彼岸の知り合い?
うん、いくー!」

相手の言葉を聞いて嬉しそうな笑みを浮かべる。

【あ、まじすか←
まあぱっと適当な考えで行くとこの時点で幻影が使えるなら元幻影って感じでしょうか。
帝国には引き抜かれたか問題を起こして国を追い出されたかww】

臨、椋>>

所在「うむ、なら行くのじゃ!」

かなり幼い笑顔でそう答える。
命令形であろうがなんであろうが、わざわざ自分に家にこいなんていう人がいなかったからだろうか、嬉しいみたいで。

所在「お友達、はじめてじゃ。」

嬉しそうににこにこと。

6年前 No.23

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【久光】

「うんっ」

にぱっと明るい笑顔を見せてぶんぶんと頷く。
……サッカーをやるようには見えない華奢な見た目だが大丈夫なんだろうか?

「すごい、んだよ!よんだらどこでも、すぐ、くるし!」

……もうすでに凄い、ではなく「超人」と呼べるランクな気がするが久光には言わせないでおこう、うん。(

>風介、風李、龍

【彼岸】

「……あるかもしれないし、ないかもしれない。
それは分からないのよね。
たとえばだけど、うーん……
練習をして、その練習内容が身につくなら、意味があるでしょ?」

少し考えてからたとえ話を持ち出した。

「あの子いつも退屈そうだから、ちょうどいいと思うわ」

10年前出会ってから全く姿を変えていない彼女。
……きっと、いい遊び相手になる。

【まじすよー。
……おお、いいっすね。シキちゃんちぇきー】

>シキ

【臨・椋】

「よしきた。
……とはいっても家こっからそれなりに遠いのよね……どうするべきかしら……
――そうだ。あんた、私に抱っこされなさい」

は?と帰ってきそうな命令系の言葉。
……でも反論はたぶん許さない。


「わ、たしも」

にこりとうれしそうに笑って。
……どうやら臨も友達ができるのははじめてらしい。

>所在

6年前 No.24

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

久光>>

龍「やっぱ君もサッカー好きなの?」

柔らかく、目を細めほほえみながら。
相手を見ていると足が折れないか心配、なんて心の中で苦笑。
そういう君も少し心配だがね

風李「へえ、そうなんだ!
なんか、すーぱーおねえさんって、感じだなっ」

素直な感想を述べるとにっと笑う。
かっこいいなぁ、なんていう目をしてる。


彼岸>>

シキ「…う、うん。
た、たしかに!それでつよくなれたらそうだよ、ね。」

そう笑いながら、目を伏せた。
…やはり参加した方がいいのだろうか。
だがもう今の訓練は何にもならない気がする。

シキ「たのしみ!」

にこにこ笑いながらそういった。
わくわく…なんていう子供らしさ。


【じゃあいじくらせていただきます。
ああでもこのままいくと…帝国では死んだことになるっつーことやな…
まあいいか、いいか…
で、前からお母さんのこと引っかかってたんで。
幻影で母を(ry→母が優秀な戦士で大事な戦力を潰したことになり追い出され→帝国がその戦士を倒した力に興味を…に変更しようかなとか(
でも幻影と帝国って仲間じゃね…
うわぁまあいいですか((何】

臨、椋>>

所在「それくらい自分であるけ…
やっぱり今日はお願いするの、じゃ…。」

反論しかけたがなんか許されないと気がついたのか意見を変える。
抱っこなんてあまりされたことないけど…と何故かきょろきょろ。

所在「…はじめての友達、じゃな。」

に、と笑みを浮かべ。
友達ってこんなに楽しいものだったのか、と感心。

6年前 No.25

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【久光】

「うんっ、大好き!
いちろーたくんと、まもちゃんと、ゆーねーさんとよくいっしょにやってるんだよ!」

にぱぁー、と嬉しそうに笑って。
きっとサッカーできることが嬉しい、んだろう。

「……こんど、ねーさんにあわせてあげるねっ」


にこーと笑ったまま、約束!とでもいうように、小指を差し出して。

>風介、風李、龍


【彼岸】

「でも強くなれなかったらやっぱり損よねェ。
帝国の訓練は結構凝り固まった思考のものが多いし……
やっぱり、参加しなくても問題ないわね」

あっさりそういう彼岸。
……問題ないようだ。

「あのこちょっと変な子なんだけどねー。
そだ。たしか幻覚の使いかた心得てたはずだから……
少し、教えてもらうといいわ」

口元に手をそえくすっと微笑んで。
世宇子のある方角へ、にこにこしながら進んでゆく。


【どぞどぞー
……たしかにですね。うはぁ、気になる……
にしても設定つくんのじょーずっすね、すっげー……
……幻影と帝国は仲間だけどまあ、結局「ひとくくりにされてる」だけって考えりゃ】

>シキ

【臨・椋】

「うん、それでよし――よいせっと」

ニカッと笑ってひょい、と所在を持ち上げる。
案外力があるようだ。

「うんっ、よろしく、ね」

にこにこにこにこ、と笑って。

>所在


【んでは、今年はここはコレにて打ち止め。
よいお年を。】

6年前 No.26

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

久光>>

龍「へぇ、じゃあいっしょ、だね!」

沢山の人数でやるんだなぁ、と笑いながら。
自分たちはいつも三人。

風李「……おうっ!」

にこり、と笑えば小指を出し、あわせる。
楽しみだ、という風に。


彼岸>>

シキ「うん、やっぱりいみがないのは嫌だよ…
もんだいないの?いかなくていい?」

相手の言葉を聞き、目を輝かせて相手を見つめる。
期待、というか嬉しそう。

シキ「…ほんと?やった!」

そう言って無邪気に笑う。
幻術がもっと上手に使えるようになるのは、嬉しいようで。
相手について元気に歩く。


【あざーす
ね…つまり帝国の子達はこいつを見ると最初幽霊だと疑うんだなww
初めて言われたです…有り難うございます´ω`*
お世辞だったとしてもなんだか嬉しいのですよ←(
成る程、そうか…
じゃあ中でゴタゴタあっても大丈夫だな】

臨、椋>>

所在「…ひっ……」

急に持ち上げられ広がった世界に驚いたのか、声を上げる。
怖いものなしに見えてこういうのは怖いのか。

所在「よろしくなのじゃ。」

楽しそうに、にっと笑った。


【ふう、間に合った。
よいお年をー!】

6年前 No.27

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【久光】

「うんっ!
……こんど、ねーさんたちともいっしょにさっかー、しよっ」

恐らくその言葉が意味するのは「今度はつれてくる」と言うこと、なんだろう。
楽しみであるかのようににこにこにこにこ。

「ゆーびきーりげーんまーん」

微笑んだままその歌を歌い始めて。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「……ええ。嫌ならしなくてもいいことの方が、意外とおおいもの」

口元に手を当てて、くすっ、と笑って。

「もっと上手に使えるようになりましょ?
そしたら、きっと嫌な訓練よりずっと強くなれるわ」

【いえいえー
……佐久間ちゃんは恐らく「幻覚か……」と一瞬思うと。彼岸さんは……どうだろ。
お世辞じゃないですよ本気ですまじでシキちゃん素敵(キリィッ
意外と問題ないのです。】

>シキ

【臨・椋】

「……怖がってんじゃないわよ、全く
んじゃ、帰りますか」

ふん、とため息をつくと自分の国がある方角へ歩き出した。

「……おともだち、ふふふ」

何処となく嬉しそうに何度も何度も繰り返して。

>所在

【よし、あけおめ。0時に投稿する暴挙に出たすれ主です】

6年前 No.28

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

【メビって凄いよ
Twitterもアメーバも重すぎていけないのにこれるよ】


久光>>

龍「いいねっ!
みんなでやったほうがきっと、楽しいよっ。」

にへら、とこちらも楽しみそうに。
そう、できるだけ沢山の、人数でしたほうが楽しい。

風李「うーそつーいたーら…」

ちゃんと知っている様子。
にこー、としながら歌っている。

彼岸>>

シキ「やったーー!」

嬉しそうに、本当に嬉しそうにただ無垢な笑みを向ける。
どんなことにどれくらい喜んでんだ、この子は。


シキ「うんっ!
強くなりたい…っ。」

元気にそう言って。
それに上手に使えるようになれば、もっと逃げ出すのが簡単に…なんて悪巧み。

【幻覚か…wwまあ確かにまずはそう思うかww
気になりますね…。というか皆と再会、してもいいような気もする…。喧嘩になるかもだけどねww
ありがとうございます!嬉しいのです今年生きる糧にします
シキなんてピアノの合奏の練習でひたすら木琴叩きながら考えたんだぜww
よかたww】

所在「…別に怖がってなんかおらん。」

負けず嫌いなのかぷい、と顔を違う方向に向け。
いや、確かにびびってたよ君。

所在「 ともだちっともだち…!」

にっと笑顔で。
嬉しすぎてほかの単語が(

【あけおめっす!
く……っ負けました←
今年最初のレス返し】

6年前 No.29

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【メビは凄いと言うより鯖が落ちるのは投稿されたときだけ、だからなのよ】

【久光】

「うんっ!
じゃあ、今度は、ぜったい、みんなでサッカー、しよねっ」

ニコリと笑って、まるでトンボのようにぐるぐる回って。

「はっりせんぼーんのーますっ!」

あとはゆびきった、を残すのみ。
……テンションが上がる。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「……それに何があっても私が責任を取るわ。
今日ぐらい、遊びましょ」

ね、と言って口元に手を当てくすっと笑って。

「なら――頑張りましょ」

微笑むと、世宇子の方角へと歩き始めた。

【佐久間君疑り深いから……彼岸さんはたぶんなんとなく察してくれる
きゃああっ、再会していきなり戦争とかかんべん、!(
いえはえ、……がんばってください(キリッ
……そんな発想がすばらしすぎる僕ちょっと自殺してkkkk
正直設定なんてそんなものなのです】

>シキ

【臨・椋】

「強がらないほうがいいわよぉ?」

クスクス笑ってから、「怖くなんてないから安心しなさいっての、」と彼女には珍しく優しい声でささやいてぽむ、と頭をなで。

「これから、しばらく、よろしくね。」

姉の話を聞く限りしばらく家に厄介になりそうな様子なことがわかったのだろうか、そう言って笑顔を見せた。

>所在

【くっくっく、用意していた妾にかなうはずがないわ!((】

6年前 No.30

紅龍斗@bakunatury☆32.h5Vm/tns ★3DS=82LcwEMO2t


「いいきもちー」


龍斗は丘の上で寝ていた。
自由に体を動かせるようになった頃からずっとこうしている。
どこかに遊び相手居ないかな、なんて考えながら。


>all

6年前 No.31

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

【なるほろう…】

久光>>

龍「うんっ、みんなで。」

ぐるぐる回る相手を楽しそうに見ながら笑う。
しかし、では今日はどうしようか。

風李「ゆーびきったっっ!」

ニカっと少年を思わせるような笑みを浮かべればそういって。
…楽しそう


彼岸>>

シキ「うんっ!
遊ぶっ、」

にこり、と幼い笑みを浮かべて。
まだまだ子供、これでも遊ぶのは大好きだ。

シキ「…がんばるっ。」

相手を見、無邪気に笑い。
元気な足取りで、楽しみだというのが凄く伝わってくる。

【疑り深い佐久間も好きだよ( 察しのいい人←
それは勘弁だなwwまあ逃げ出した云々の(笑
頑張りますですよ、!!
自殺駄目、ぜっt(黙
まあそうだわな´ω`】


臨、椋>>

所在「…うむ、」

頭を撫でられそう呟けば目線を下ろし。
暖かい、なんて思いながら。
…確かに安心できる。

所在「こちらこそよろしく、なのじゃ。」

いてもいいんだ、なんてことを再確認するように頷けば笑顔を見せる

【それ思いつかなかった悔しい…っw】


龍斗>>

【なんか、なんとなくの、縁で←】


縁「…そこ、良い風が当たるよね。」

丘の上で眠る少年を見つければ声を掛けて微笑んでみせる。
そして相手の隣に腰掛けて。

6年前 No.32

紅龍斗@bakunatury☆32.h5Vm/tns ★3DS=82LcwEMO2t


【シキじゃないのか・・・ww】


「うん、きもちーかぜ!」


いきなり登場した縁にも驚かないで気軽に話した。
人懐っこい性格である。


>縁

6年前 No.33

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

龍斗>>

【いや、だって小さい頃からの知り合いって感じじゃなかったからね(】

縁「…いい、ところ。」

うん、と頷けば空を仰ぐ。
全体的に緑な彼女は周辺の風景と一体化しているように見える。

6年前 No.34

紅龍斗@暴走@bakunatury ★82LcwEMO2t_6nf


【だよねww】


「…いまさらだけどー、きみだぁーれ?」


緑の方を見て首をかしげながら。


【龍斗幼すぎる…】


>緑

6年前 No.35

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

龍斗>>

【うんww
しかもシキ知ってる人は死んでると思ってるからね←】


縁「…ぼく?ぼくはね、ひばり、えにしだよ。
きみは?」

自分を指差し首を一瞬傾げ、答える。
そして次は相手に尋ねてみて。

【可愛いです】

6年前 No.36

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【ま、ある意味すげぇやな】

【久光】

「それじゃ、サッカー、しよ。
えっと……えっと。ぼくから、ボール、とれるかな?」

いつの間にか手にボールを持っており、それを手に取りリフティング。
丸で自らの身体に吸い付かせるようにボールを操った後で、にこりと微笑んで。

「ゆびきった。」

にこっと微笑むと、「これで絶対約束、だね」と笑って言って。
こちらも楽しそうだ。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「そうそう、貴方は遊ぶ事を考えてればいい」

……「難しい事は自分が考えるからね」という意味合いも恐らくこめられた笑顔を見せて。

「……ここから世宇子ならそんなにかからないわね」

少し考えてから、まあ歩けばいいか、なんて独り言。

【疑って疑って疑いまくって「マジモンの霧隠か、お前……!」ってなる、きっと。 ……彼岸さんすごいから。
はぁー、ならなけりゃいいけど。今のうちに雷門にきとくかぇ?
がんばれなされですぇ。
わ、わかった、生きる……(
どうでもいい妄想から生まれるとです。……ところで古風な口調のキャラ作りたくなってきた】

>シキ

【臨・椋】

「……二人とも私の歩幅で動いたほうが早いわね?よく考えたら」

少し考えて臨も持ち上げる。
……恐らく、椋の歩幅なら国まで五分かからない、だろう。

「……うん」

頬を赤らめて笑顔を見せる。彼女には珍しいなんとも晴れやかな表情だった。

>所在

【ふはははは、ぬしの負けじゃの?】

6年前 No.37

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★DOCOMO=15ZuyAGs6E

久光>>

【ある意味ですけどねw】


龍「…よし、とってみせるよ!」

相手の言葉に笑顔で頷き。
上手だな、と微笑んだ。
羨ましそうに風李と風介は見つめている。

風李「うん絶対、やくそく。」

に、と笑い。


彼岸>>

シキ「う、うん。」

ちょっと戸惑うような表情になったが、また笑顔を見せた。
小さな頃から国から国へと、大人に揉まれてきたからか、何か鋭い。

シキ「ぜうすぜうすーっ!」

包帯を巻いた右手を空に掲げ、元気に。

【そして「だから最初からいってんだろー?」ってなるシキさん。彼岸さん素敵です。
ならないで、頼むから←
雷門か、←
しかしなんだかもう既に心がポキッ
お、俺の分も……生き…ろ…(黙
いいじゃないですか、うん、作るといいとおもうですよ←
僕はネタが切れたよ…。でもまあ今思い浮かんだんだけど。「何が悪いんですか?○○を愛して」みたいなのがほしい…かもしれない
ああでもいるよね…(頭を抱える】

臨、椋>>

所在「おお……。」

また驚きの声を上げる。
どれも初めての経験なわけで。

所在「……。」

何も言わずにただにこにこと。
なんだろう。

【くっ…仕方がない、今回はするが…次回は覚えておれよ!

しかし私にもわからない所在さんの母国】

6年前 No.38

削除済み@miruto ★thKXB9JU2S_k5l

【 この投稿は”ポンデリング”削除されました (?) 】 削除者: あうら☆マスター ( 2012/01/18 14:41 )  削除理由: 投稿ミス/本人からの削除依頼

6年前 No.39

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_k5l

【しまった誤爆した恥ずかしい。
すごくごめんなさい。
削除待ちしてます】

6年前 No.40

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_TF2

【久光】

【アクセスで落ちないだけでも十分すげぇわ】

「うん……おいでっ」

すっと高くボールを飛ばしてヘディングでキープ、そしてもう一度足に戻すとドリブル開始。

「……やくそく。……あしたも、あそぼね」

にこーっと花でも飛びそうな笑顔を見せて。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「その先は、全部私が請け負うから」

にこっ、ともう一度微笑むと訓練の件、どう上につたえるか?とか考えはじめる。

「れっつごー」

【そんで、「そうよ、次郎。あんまり人を疑っちゃだめよ」みたいな感じになると想像(
ならねぇでほしいですねえ……やっぱ。
……むしろおいでよ!(
添え木して立ててあげます!
……そそそ、そういうのかわいい……うわあああああああ(暴走
かぶってもいいよもう、この際さ】

>シキ

【臨・椋】

「さて、さくさくあるくか」

少し早足になり歩きはじめる。……森の外が見えてきた。後もう少し。

「ありか、ちゃん……ずっと、おともだち、だからね」

【くっくっく、いつでも挑んでくるが良い。
……ま、母国わかんなければこれから先決めれば良い。
個人的には月山あたりないめーじ】

>所在

6年前 No.41

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【なんか感動した…】


龍「いくよ…。」

そう呟くと、相手の方へ駆け出す。
ペースは崩すことなく、ただどうすれば相手からボールが奪えるのか、なんて思考しながら。

風李「ああ、あそぼうな。」

もう少年にしか見えないような笑顔をみせて。


彼岸>>

シキ「ありがとー。」

なんとなくは理解した、とでもいうふうににぱーと笑う。
そう、なんとなく、だ。

シキ「ごーっ」

相手に合わせてそういって。
すっごく元気だ。

【おー、いいね。多分そこでシキが調子に乗るんだよ!←
ですよー…
そうだな、そうするか!
それは嬉しい、立ち直れる!←
こここ、これでいけるのか…? まあ実際あの時思いついただけなんで全く決まっていないいのですがw
はっきり決まって気が向いたら投下させてもらいますかもですー】

臨、椋>>

所在「…わ、出口……!」

見えてきた森の先、それに驚きを見せる。
なんたって凄く迷って迷って抜け出せないでいたからだ。

所在「うぬ、ずっと、ともだちじゃっ。」

にか、と笑顔を覗かせて


【まあまあ、楽しみにしてるとよい(誰だよ
……まあ成り行きでてってー、と←
月山かー、確かにいけそうだね月山。ちょっと考えてみるーっ!】

6年前 No.42

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_TF2

【久光】

【でもやっぱついったーとかにくらべるとね】

「……」

リフティング、後ろ、前、後ろ。次はどちらへ交わせばいい?
ほかの事を考える余裕は一切なさそうで、ただ神経をボールと相手のほうへ集中させていた。

「あのねー、いっくんはねー、ぼくよりじょーずなんだよ」

サッカーボールを天高く掲げてにかっとわらった。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「いやいやー、ありがとうなんていわれるほどのコトじゃないわよ」

私だっていい息抜きになるし……ね。

「きっとたのしいわ、彼女が機嫌を損ねて居なければ」

……くすと笑ってそう呟いてすたすた、と歩く。
先に、何か見えてきた。ああ――世宇子の――「聖柱」だったかしら。

【そしてさくまくんとばっちり。
……まあ祈ろううん
そして添え木した上で、半田鏝とグルーガンとボンドで接着します!
問題ないのよbまってるわ!】
>シキ

【臨・椋】

「んで――あそこにみえんのが、私たちの国」

出口を抜けると、民家が並んでいるのが見えた。其れを指差しだるそうに呟く。

「十年たっても、二十年たっても」

【ふふ、ではそうさせてもらおうかの。
そうですよ。後付け代歓迎
月山口調的にね】

>所在

6年前 No.43

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【まあ…それはねw】

龍「…速いな。」

眉を潜めてそんなこというけど、汗を拭きながらも、その姿は何処か楽しそうに見える。
にしても流石、なかなかボールを奪えない…なんて思いながらもう一度突っ込んだ。

風李「へえー、そうなんだーっ。」

おまえよりうまいならすげえな!なんて素直な感想を述べる


彼岸>>

シキ「…そうなの?」

不思議そうに聞き返す。

シキ「たのしみだなー。」

にこり、と笑う。
見えてきた聖柱、に「おおー!」なんて驚きの声を上げて。

【しかし可愛い。
祈るしかない!←え
なんと頼もしい…w しかし溶けないか心配だww
よっしゃー!】

臨、椋>>

所在「…ふおー。」

不思議な声が出たが、多分感動を表したかったのだと思う。
目が微妙に輝いている。

所在「ずっと、ずっとじゃな。」


【うむ!
後付けね、この際はっきり決まってないこいつの過去考えちゃうわ…w
言われてみりゃ確かにそうだ…もう月山で行くかこれ…】

6年前 No.44

希望龍☆ehjm5NyG19U ★AU=gO4d3fhSMl

【返し超絶遅くなって申し訳ない。】

【未来 信助】

「悠さんね…良いなぁ、けんこうそうで」

「あ、ぼくにしぞのしんすけ!で、この子ははざやみらいちゃん!」

次々に話だす幼い二人。
きゃっきゃしているけれど未来は途中で咳を何回もしてしまう。
やはり病人と健康な人は違う。

>>悠ちゃん

6年前 No.45

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_TF2

【久光】

【ある程度は仕方ないか】

「……これでも……僕は、それなりに……実力、あるから、ね」

ぽんぽんとボールを操りながら、必死そうに少しだけ喋って。そしてターン、ダッシュでドリブル。

「いっくんもまもちゃんも、サッカーをするために生まれてきたんだよ、きっと」

だから、あんなに、上手なんだ。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「そうよ。私だって、楽しいもの」

いい口実だし。……だから、礼を言われるほどじゃあ、ない。

「……さ、後もう少し。」

多分彼女は、「あの場所」に居る、筈。

【うん、かあええ……
祈れば多分なんとかなるさ!(
大丈夫!半田鏝で真ん中接着してボンドで借り止めしてからグルーガンでくっつけるから!
つわけでのんびりぃー】
>シキ

【臨・椋】

「さて、んで――うちはあそこね」

周りの家より一回り大きい家を指差す。……相変わらず無駄にでかいわねえ。

「ずうっと……」

こくっと頷いて。

【妾はいつでもまっとるぞえ……
……おう、了解どす
月山!でも好きにしていいのよ】

>所在

【きにしておらへんよー】
【悠】

「未来ちゃんに、信助くん……ね。うん、覚えたわ」

名前を復唱するとこくりと頷きにこっと微笑んで。

「……あら、健康そうに見える?でも、私は健康じゃないわ……
って、あらあら、大丈夫?」

少し苦笑いすると、直後咳き込む彼女の心配をして。

>未来ちゃん、信助くん

6年前 No.46

希望龍☆ehjm5NyG19U ★AU=gO4d3fhSMl

【あんがとー!】

【未来 信助】

「よろしくね!」

小さいながらも元気に微笑んで。
小さな体に大きな力が宿っているのか。

「ご、ごめんなさい…わたし、びょうきなの…」

あまり騒ぐといけないの、等と言い訳らしき事を言い。

>>悠ちゃん

6年前 No.47

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【ですねん(】

龍「みたいだね…。
だけど、負けないよ…っ。」

ふ、と微笑めばまた相手を追って。
必死に走ると相手の前に出る。

風李「へえ、そんなに、なのか?」

にこにこしながら笑って。
兄貴も上手なんだよ、といえばまた笑う。


彼岸>>

シキ「そっか、よかったー。」

にぱー、と子供らしい笑みをうかべれば相手に笑いかけた。

シキ「…うんっ。」

あと少しと聞いて嬉しそうに頷き。
何か歌を口ずさみながら。

【かわいいねえ…
きた、なんとかなるさ!
ああ、成程ね!
のんびりのんびり〜〜】

臨、椋>>

所在「…うわっ……。
……でかいのう。」

相手の指先を見て声を上げる。
大きい…と息をのむ。

所在「うぬ!」

自信ありげに頷けば笑った。

【関係ないがいつもまたせてすまんのう…
良く考えたら月山って雷門に寝返るのよね…どうしようかしら…】

6年前 No.48

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_TF2

【こっちはゆっくりでいいしねー】

【悠】

「うん、よろしく……」

ふふっ、と微笑んで信助の頭を撫でる。
可愛いな、なんて思いながら。

「……そう。病気、なのね……
……私も。私も、病気だから……おんなじ、ね」

口元に手を当ててくす、と微笑んでから、地面に座りこむ。
草がワンピースの裾につくが、そんなことはまったく気にしていない様子で。

>未来ちゃん、信助くん

【久光】

【あっちは派手だから……】

「――ッ!」

奪われる――!
無我夢中で方向転換をするが、それすらも間に合わなさそうで。

「……うん」

特に、まもちゃんの腕は超がつくほどだ。……ぼくとは、せかいが、ちがうんだよ。
と思いながら、こくっと頷いた。

>風介、風李、龍

【彼岸】

「……うん」

くすと微笑んでは頷いて。……まあ、ほどほどに、しないとね

「まあ、このへんまできたら出てきてくれるか……ツクシちゃーん!」

少し考えてから立ち止まり、親しい少女の名を呼ぶ。……と。

「呼んだ?彼岸ちゃん」

後ろにいた。

【なんでこんなにかわいいの……
そしてけせらせら!
順番があってれば溶けたりしないのよ。
ゆっくりゆっくり^^】

>シキ

【臨・椋】

「んじゃ、行きましょ」

抱えたままツカツカと歩き足で扉を開く。……両手がふさがってるからってそれはないだろう、椋さんよ。

「……えへっ」

とても嬉しそうににへっと笑うと、所在の方へ手を伸ばす。もう一度、握手、ということだろう。

【いえいえーいいのですよー
……いいとおもう、それでも。……最終的にまあ、誘導色々するし。】

>所在

6年前 No.49

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【うんうん、】

龍「……よ、よしッ…。」

そう声を上げるも肩で息をしている。

風李「へー。
でもオレはきゅーもすごいとおもったぜ?」

相手の様子を見て何か心配になったのかそういうとにっと笑いかけた。
元気元気。


彼岸、ツクシ>>

シキ「……楽しいねーっ。」

毎日同じようなことばかり繰り返していた彼女からすれば、そんな日々のおしゃべりも大事な楽しみだ。

シキ「う…わっ……。」

驚いたらしく、ぴょん、と飛びのく。
まさか後ろからとは予想していなかった…。

【悶えるんだが…
げっどあっぷげっどあっぷ!
よかったです、くっ付けてくれる人がミルトさんでよかった〜
かなりマイペース発揮しちゃってる自分です】

臨、椋>>

所在「うぬ……うおっ…。」

相手の言葉に頷いた後その相手の行動に子供らしく声を上げる。

所在「うむうむっ…。」

にぃっと笑うともう一度伸びてきた手を握る。

【ありがとうございますですよん〜
ああそっかならまあいっかっwwww ていうか黒の騎士団に移動しちゃってるしね…母国は月山だとして…
うわあなんだか楽しくなってきたw】

6年前 No.50

すれ主@募集中.@miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_TF2

【規模もだいぶねぇ】

【久光】

「くそ……ッ」

小さくそう漏らすと服の袖で汗を拭う。
少し悔しそうな表情を見せて。

「……そう?」

首を傾げて少し質問口調。

>風介、風李、龍

【彼岸・ツクシ】

「そう……ね」

すこし苦笑気味に肯定して。
それから、仰ぐように空を見た。

「あははーっ、ごめんごめん。びっくりさせちゃったかな?
僕、「澪標」。よろしくね。」

驚かせたことに対して一言謝ると、自分の名前を告げてにこっと微笑んだ。

【枕殴るほどに……
なーるようにしかならないぜっ((
ただし支柱が何でできてるかにもよるのです。
僕も半端なーくマイペース。きにすんなー】

>シキ

【臨・椋】

「んあ……なんか文句ある?」

足と背中で器用にドアの内側へと進みながらそう問いかけて、完璧に屋敷に入ってから二人を下ろす。

「ずーっと……おともだち、だからね」

【どいたしましてですー
うん……というわけで、イッツ・ふりぃだぁぁむ!】

>所在

6年前 No.51

李蘭@huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【ほんとねー←】

龍「はー、けっこううごいたなあ…。」

笑顔を浮かべるといったん座り込む。
そしての大の字。
こんなに苦戦したの久しぶりかな、と笑った。

風李「だってさー、ボールがぴったりーってかんじだったし!」

にっこー、と笑顔で。
恐らくこれは本気だ。

彼岸、ツクシ>>

シキ「うんっ!」

そう笑うと自分も空を見つめてみる。
広い、なあ。

シキ「わたしはきりがくれ、シキ。
よろしくね、ツクシ!」

やっぱり恒例のいきなり呼び捨て。
しかも満面の笑みで。

【枕ぼかーん…枕と言われるとなぜかデレ式を思い出す…
けーせらせら(
まじですか…大丈夫か支柱…。
あざーす。別にいいよねマイペースだって(((】

臨、椋>>

所在「べつになにもいっとらんじゃろっ。」

相手の言葉を聞きふい、と口を膨らませる。
が、それも下ろされるまでの話。
すげーっと目を輝かせる。

所在「ずっと、ずっとじゃぞ?」

【いくぜえええええええ(何】

6年前 No.52

すれ主@募集中. @miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_TF2

【久光】

【しかしまー、メビリンも人がふえたなぁ】


「くーっ、くやしーっ」

その場に仰向けになり倒れこんで満面の笑みを浮かべた。

「あはは、そっか。
でも、あれぐらいならだれでもできるよー。」

ゆーねえさんのほうが、ずっとずっと……
ずっと、上手だった。

>風介、風李、龍

【彼岸・ツクシ】

「そらっていいわよね……」

重力に抑えられた空気の塊のそのまた向こう。
要するに、宇宙――
空は、宇宙を抱えているようで、見ていて楽しいものだった。

「ふーむ、霧隠シキ……ちゃん、ね。うんよし覚えた。よろしくね。
うんうん、なんとなくだけど君とは長い付き合いになりそうな気がするよ。
さてと……わざわざ僕の所にきた用件はなんだい?」

にこりと無邪気な笑みを浮かべて用件をあえてシキに問いた。

【ざくっ、ざくっ、ざくっ(
げーだっ!
セラミック辺りまでなら多分へーき。塩がギリギリ。有機物は大体無理。木とかはいけると思う。
のんびりまったりが一番だよね】

>シキ

【臨・椋】

「……ま、あんたが何もないならそれでいいけど。
あー……あいてる部屋あったっけな。なかったら臨の部屋でいいか。
とりあえず今日から暫く此処、アンタの家だから。
実家と思って寛げばいいよ。」

腰に手を当ててニカッと笑いかけて。
それから辺りを少し見回して、人がいないのを確認した。

「……なんねんたっても。そのとき、たとえわたしたちのたちばが、どうであれ。」

……もし、私が敵になってしまったとしても。

【いやっはぁー!】
>所在

6年前 No.53

李蘭 @huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【そうなのですか…うむ…】

龍「やっぱりサッカーはたのしいなあ!」

そう声をあげると、笑顔のままでただ目の前に広がる青い空を見つめる。
とても、広い――。そして、なんだか眩しかった。

風李「そうなのかー?」

できるといいな、というようににっと相手に笑いかける。
早く、皆みたいに上手になれるといいのに。


彼岸、ツクシ>>

シキ「うん、ひろくて、とってもひろくて、そのさきがすごくきになって――
なんだか、うん、おもしろいんだ。」

その広い空を自分の知っている言葉で表現しようとすると、あまりにも難しすぎる。
しかし、少女は感じたままを、思ったままを自分が知っている少ない言葉の中から紡いだ。

シキ「うんっ!
そうなのー?よくわかんないけど、たのしみだな。
あのねっ、あのねっ…ツクシ、げんえいをつかうんでしょっ。
だから、その、えーっと、わたし、もっとげんえいをうまくあやつれるようになりたいんだ!」

相手に質問されると、少し考え込みながらそう言って相手の顔を覗きこんだ。
おしえてほしい、といっているのであろう。

【そうそうそうー!
げーだっ!
おお、なんか難しい…←( 陶器?
そうだよ、それが一番いいのよねほんと…。
なんか上の絡みを見ていて思ったんだけど今のシキの幻影が少しでもツクシちゃんから来てるとか考えたらなんか胸が熱く(】

臨、椋>>

所在「――わしの、いえ……。
うむ、なんかたのしくなりそうじゃなー。」

家…と呟けば何処か新鮮だとでもいうように、目を輝かせた。
此処が、自分の――帰る所、になるのだ。凄く嬉しそうで。

所在「くにとか、かんけいなく、じゃよのう。」

だよな、とでもいうように無邪気に笑う

【はいさあああああ】

6年前 No.54

すれ主@募集中. @miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_TF2

【久光】

【昔と比べたらね】

「うん――」

額から、首筋にかけて。一粒汗が一閃する。
そんなことは微塵も気にせずにっこり笑う。


「………うん」

こくっと頷く。
あのぐらい、少しれんしゅうすれば誰でもできるようになる。

>風介、風李、龍

【彼岸・ツクシ】

「そらは、広いわよね……たしかに、
その先も、ずっとずっと先も。見えないぐらいに」

――まるで、未来みたい。
なんて、ふざけたように呟いて。

「成程ね。うん、おーけーおーけー。理解した。
幻影の使い方を君に教えてあげよう。
――君を、もっともっと、より強い、より精巧な幻術遣いにしてあげよう。」

ツクシは、口元に手を当ててにこりと笑った。
怪しげに。いかにも、「幻影遣い」だという顔になって。

「――さて、じゃあ早速授業をはじめよう。
まずひとつ、質問させてもらうよ、シキちゃん。
……君にとって、「幻術」とは、「幻影」とは、なんだい?」

【横で臙条くんが音をきいてたやつですよね
だーから本気でやるんだよっ(
ふむ。陶器か。熱に強い素材だな。私個人としてはシリコン材で更に表面を装飾するのも……って違う違う。うん、融けそうにないから大丈夫だ。
ゆっくりしてるのが好き。
ああ……たしかに胸熱……うん。ツクシに概念から幻影をおしえてもらおうぜ!】

>シキ

【臨・椋】

「……ああよ。
あたしがアンタの朝昼晩飯造ってやるから覚悟しときなよ。
絶対的にバランスのいい食事を出してやる」

一日三十品目、赤緑黄三色六大栄養素。
全てそろえてバランスよく。
……無駄に家庭的な殺人鬼だった。

「うん――」

目を細めた笑顔のまま、頷いて。


「……さて。これからどうすっかね――
ところで所在。
今のいろんな国の体制からして、捨て子を国外まで出すなんての普通考えらんないんだけど――
何かしたわけ?」

なんとなくだった。
椋としても、どんな返答が帰ってこようが驚かないつもりで、
そう質問した。

【いえええい】
>所在

6年前 No.55

李蘭 @huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【昔かー。
僕が関心がなかっただけなのか、ただ単にその昔からここにはいていなかったからなのかw(】

龍「…これから、どうする?」

目の前の少年だけではなく、周りのみんなに問いかけるように。
まだ疲れがあるし、ゆっくりしていてもいいのだが、やはり先のことは考えた方がいいかな、などと。

風李「もっと、もっと上手になるんだ。」

にひ、と笑いかけながら。

彼岸、ツクシ>>

シキ「…うんっ。」

相手の返答に、嬉しそうに笑顔を浮かべて頷く。

シキ「いいの?
やったあ!もっと上手にできるようになるんだね!」

それはもう嬉しそうに、わくわくするとでもいうような笑みで。
あんなくだらない訓練から、速く逃げ出したい。
だからこそ嬉しそうだ

シキ「…えっと――
たのしいもの、なのかな?
だけど、なんだかだいじなものだっておもうよ。ひとをだますし、まぼろしでだけどゆめをかなえるし、わかんないけど、おもしろいよ。」

それから――それから、生きるための手段。
結局答えになっていないような答だが。

【でしたねー、巴君好きだなあ(
けっせらっせーらっ(
溶けないなら安心して頼れるね←
急ぐのはつかれるもんなー
やったね!僕も楽しく学ばせていただくぜ!!】

臨、椋>>

所在「…ご、ごはんかっ!?
めしもくっていいのじゃな?」

朝昼晩飯、と言う言葉を聞いた瞬間にこれまでにないくらいに目を輝かせて。
良く考えればそういうことなのだが、言われるまで気が付かなかったようだ。
家でご飯を食べるなんて、作ってもらったものを食べるなんて久しぶりだ。

所在「うれしいなー」

へへ、とまだ笑っている。

所在「なんもしとらん…。
ははうえ、とちちうえは、わしがこわい、わしがこわい言うてな――
気が付いたら、あんなところにいたのじゃ。」

何が怖い、かはなんとなくいわなかった。
聞かれたら答えればいいという考えで。
それが彼女が両親を殺めてしまったのか、単に捨てられたのかは言わなかった。

6年前 No.56

すれ主@募集中. @miruto☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_1fb

【久光】

【まあどちらにせよいなかったのは確か。
だんだん増えましてねー。……ふう……】

「うーん……ううん、あっ、そうだ!」

なにか思いついたように大きな声を上げてふわっと起き上がった。

「……そっか、がんばれ」

にこっと笑いかけたまま、ただ一言激励した。

>風介、風李、龍

【彼岸・ツクシ】

「………。「そら」と、「から」か……」

ずっと昔教えてもらった概念をぼそっと呟く。
からっぽのそら、とうめいなそら。

「ああ、もちろんさ。本物そっくりに、極限まで精巧に。
そういう幻術を使えるようにしてあげる。
幸いシキちゃんには、そういう才能がある」

にこっと笑ってシキのあたまを軽く撫でて。
……さて、どう――「歪めよう」かな。


「ふうむ、成程ね。………じゃ、まあとりあえず。
僕の作る幻影を見せてあげよう。ほいっと」

丸で糸をつむぐかのように手を動かし、最後に指をぱちんとはじく。
その瞬間。

「―――Welcome to my world!」

少女は諸手を上げて、シキと彼岸を歓迎した。
自分だけの幻影の世界へと。

【巴くんは男前で格好いいと思う。
げーだっ(
ああ、任せろ。完璧に修繕してやろう
走っても疲れるだけだよって格言を誰かが言ってたような気がするぜ。
ツクシちゃんの幻影講座その1!「ごちゃごちゃ考えるよりまずは見て学べ!」】

>シキ

【臨・椋】

「何言ってるの。あたりまえでしょうが。
養うと決めたら一日三食食べさせんのが、保護者の仕事なんだもの」

腕を組んであくまで高慢そうな態度でふんと溜め息。
……態度と言葉が反発してる。

「おともだちなんて、はじめて」

目を伏せた笑顔で微笑んで。

「……ふむ、成程ね――まあ、よく或る話だわ。
ああ、うん。考えんのが面倒くさいわ。
でもま、普通に考えて――あんた、別段特殊な能力持ってるわね。
今の世なら……無意識下に発せられる能力系統?制御不可かな?
何?魔眼でももってんの?
って、だめだだめだ。考えるな私。

……怖がられてた理由とかはわかったの?」

>所在

6年前 No.57

李蘭 @huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

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6年前 No.58

すれ主@募集中.☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_1fb

【久光】

【だってもう4年ぐらい前の話ですしおすし】

「……ゆうねーさんに、会いにいこ。
いま、たしかちょうど、「めんかいじかん」だし」

えへへとにこにこ笑って。
それからひょいっと立ち上がった。

「……もしなんか難しいところとかあったりするなら、いちくんとかに教えてもらえばいいしさ」

にこっとやわらかい笑みを浮かべて。
……本心から上達してほしいと思っている様子。

>風介、風李、龍

【彼岸・ツクシ】

「……ううん、なんでもないわ」

からっぽ。空間。空。
何もない。透明。
……そういう概念は、多分まだ知らなくても良い。

「あるよ。
だって、シキちゃん、なんも練習しなくても少しぐらい使えたでしょう?幻術。」

首を傾げて問いかける。
……そうでもなければまあ、この年で幻術なんて。

「――僕の、故郷の景色へ、ようこそ」

少女は丸で糸を紡ぐように手を動かして、世界を構築してゆく。
そこは、人こそ自分たち以外一人もいないが、何所となく懐かしいような暖かいような煉瓦組の家屋がたくさん並んだ西洋風の町並みだった。
空には満点の星。大きな月。
木々はさわさわと優しく揺れていた。

【きゃはきゃは、簡単な英語だから分かって当然だぜ。
さすが衛宮くんの原型ってかんじ
あるがーっままに(強制終了
更に強力にしてやろう……そうだな、ちょっとやそっとの火力じゃ燃えないぐらい。
楽しみは最後まで取っておくべきだしね
気持ち悪いとか言われるのはむしろ本望】

>シキ

【臨・椋】

「……随分と喜ぶわねーあんた。」

くすっと笑いながら、椋は心の中でひとつ思案する。
――まさか、飯もまともに食わせてないんじゃないでしょーね……
最悪。

「お友達……貴方も、はじめて、なのね。
おそろい、ね」

ふんわりとまた笑って。
それから、嬉しそうに体を揺らす。
ふわふわと、ふわふわと。

「目、ねぇ――くそ、どうしてこう、アタシの周りは魔眼ばっかなんだか……
オーケー、理解した。アンタの目。
直死の魔眼――要するに、「死」を視認、否、死認できる――そういう目だわ。
うん、アンタ、魔眼の遣い方学びなさい。
臨と遊びながら臨に教えてもらいなさい。
そうすればきっと自然と身につくでしょ。」

ふ、と歪んだ笑みを椋はみせた。
成程、「物体を壊す、」ではなく、「物体を殺す、」線が視える力。
これは――きっと遣い方によっては大物になりそうだ。

>所在

6年前 No.59

李蘭 @huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【そりゃいなかったな、僕(】

龍「うん、いいかもね、それ。」

ふ、と笑顔を浮かべると自分も立ち上がる。
好奇心とか、そんな興味もある。

風李「……おうっ。ありがとな、きゅー。」

へへへ、と笑う。
さっきからのいちくん、などという人物については興味があるが、とくに気にしないのがサッカーでいっぱいになってしまったときの彼女である。



彼岸、ツクシ>>

シキ「そうなのー?」

ならいいか、と笑って。
相手の考えていることを知る由もない。

シキ「…うんっ、たしかにつかえたー!」

気が付いたころには。
自分の目の前には、幻想の世界があった。
そしてここ等辺をまったく謙遜しない幼さ。

シキ「すごーい……。きれい……。」

本当に本物みたいだった。
見たことないくらいに綺麗で。

【ですねー。2年にもなったんだからあれくらいわかっておかないとあかんですね(
それはもうっb
ばばーん(何
なんか凄く強くなって行ってる気がする!なにそれいいねっ
ですよね、わかります。簡単に言うとご飯の時とかって好きなおかず後で食べる派だったりします。
逆にね、きゃぁああああいってもらえたぁああみたいなね(】

臨、椋>>

所在「…さいきんはあまりくっとらんかったからのー!」

…無邪気に、さらっと。微妙に恐ろしい言葉を吐いた。
大丈夫かおい。

所在「おそろいもはじめて!」

柔らかく微笑んで、嬉しそうに。

所在「ちょくしのまがんかー、うぬ…。
まなぶのか――?
うむ、そうするのじゃっ。」

言われたことがあるような、ないような。
学ぶ、といわれて少し何故かとでもいうような不思議そうな表情になったものの、臨の名を聞けば嬉しそうに笑って。

6年前 No.60

すれ主@募集中.☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_1fb

【久光】

【だっしょー。】

「うん、じゃあけってー!しゅっぱぁーっつ」

立ち上がると、雷門ノ国の方向――その中でも、病院があるほうへと歩き出す。
病院といっても、郊外の小さな病院なのだが。

「いやいやー、ぼくはほんとうのことをいっただけだよ」

にこっと満面の笑みを浮かべて笑って。

>風介、風李、龍

【彼岸・ツクシ】

「……うん」

シキちゃんがもう少し、大きくなったら。
この概念も理解できるでしょうし、教えてあげましょう。

「やっぱりね。じゃあ、やっぱシキちゃんにはとんでもない素養があるよ。
大抵はそんなことしたくてもできない」

……そういうのができるのは、僕見たいな体質を持ってる子ぐらいでしょ。

「さあって、此処なら邪魔は入らない。
僕の知ってる幻術について全て教えてあげよう。
幻術とは何か、何たるか」

【しかし分かったのはえらいぞ
まじ、ね。エミヤくんも好きよ私
じゃーん!(((
燃えない特別仕様だから、自然発火能力者程度には壊せないだろうな。喜べ。
そうそう!わかるうっ
ね。さて、その2。「幻影とは何たるか」!】

>シキ

【臨・椋】

「アンタよく生きてたわね」

ちょっと苦笑して。
……ん、じゃあもしかして腹減ってんの?

「そっか、えへへへっ」

頷いてまたにこにこにこっと笑う。
……おそろいもはじめて、かぁ、なんておもいつつ。

「そう、直死の魔眼。死を死認できる瞳。いいものを持ったわね。
……臨も、魔眼に近いものをもっているからね。遣い方には詳しいわよ。
基礎訓練ぐらいできるんじゃないかしら?強弱ぐらい、効くようになると思うけれど」

>所在

6年前 No.61

李蘭 @huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【そうでしたb】

龍「いこういこーーうっ!」

そう笑うと一緒に歩きだす。
その横から風李と風介も。

風李「そうかあ、ありがとうな〜っ。」

あまり疑ったりはしないお年頃。いや、それだけ単純なお年頃。


彼岸、ツクシ>>

シキ「……。」

本当に空は大きいな、と再び見上げて。
既に自分の世界に飛んでしまっている状態だが。

シキ「そう、なのー?」

ああそういえば。
母親は始めてみたとき、驚いていたような気がする。

シキ「うんっ。」

これから教わることが楽しみだと、そんなふうに輝いた目で相手を見つめた。

【ありがとうございます、これからも英語頑張るますb(
いいよね、素敵だと思うの。
ぱかぱかぱーーっ
やったぜっ。 鮮花ちゃんあたりかwww
わかってくれますかっ! よく「それ食べなくて食べる前に地震来たりしたらどうなの?」っていわれたりとかするんですけどねw
おしきたっ。】

臨、椋>>

所在「…そりゃあ、のう…。」

へらり、と笑っている。
そんなことをいっているうちに、急にぐう、という音がその場にこだました。

所在「そうなのじゃよっ。」

すごく嬉しい。
こんなに喜んでばかりなのはいつぶりなのだろうか。

所在「そうじゃったのかあ……。
これをうまく、りよーできるのか?」

そんなこと教えてくれる人はいなかった。
みんな、みんなそれを知れば自分を避けたのに。

6年前 No.62

すれ主@募集中.☆AUsPOkcDUEk ★thKXB9JU2S_1fb

【久光】

【ま、なんだ。あれだよ、「バックノズル」だ――来るのが遅かった所で早かった所で、結局貴方は私に会っていたわよ】

「ゆうねーさん、よろこんでくれるかな」

――こんなにたくさん友達出来たんだね。
――よかったわね、久光。

なんて、笑ってくれる悠姉さんの顔が、脳裏に浮かんだ。

「……いやいや」

にこっとわらって謙遜するようにそう呟いた。

>風介、風李、龍

【彼岸・ツクシ】

「空は――広い、かあ」

空は広くて。
空は空っぽで。
空は大きくて。
空は、残酷だった。

……そういえば、ツクシちゃんも昔言ってたっけ、そんなこと。
と少し思ってクスッと笑う。

「そうだよ。
その年で幻影遣いなんてビックリだよ」

ははっと苦笑すると、目の前の少女――シキの姿を見つめて、ツクシは少し思案する。
……これは、本当に育てていいもの、なんだろうか――と。

「まあ、まず基礎の基礎を教えよう。
幻影とは、要するに相手の感覚をだますものだ。分かるかな、感覚。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。それに第六感――直感を加えて、通常では五感と呼ばれている。
この全てをだますのが、幻影で幻術だ。
だからたとえば、こんなことも出来る」

ツクシが指をはじくと、上からりんごが降ってきた。
勿論だが、幻影の林檎である。しかし、とてもいい香りがした。

【うんがんばれ。わからないことがあったら少しぐらいおしえてあげるぜ
あの「根源」の話とか聞いてるとぞくっとくる
しまったもうわけがわからない(
ああ、たしかに鮮花あたりが一番合ってるな。……ともあれ、そう簡単には焼けないし燃えない特別製にするぐらい、造作もない
ははは、地震が来たら口に突っ込めばいいのだよもぐもぐ。(
幻影って奴は要するに「相手をだます術」なんですねー】

>シキ

【臨・椋】

「あら……
はあ、仕方ないわね。ちょっと早いけど昼食にしますか。
所在、アンタ好きな食べ物とかある?」

一応、うちにきた歓迎もかねて。
好物でも作ってやろうと思った。

「嬉しいんだったら、おいわい、しなくちゃ」

小さい頃から嬉しいことが合ったらお祝いだった。
椋姉さまが、よく言っていた。「嬉しいことは、お祝いしてもらえるからね」と。

「ええ。とはいえあの子のは、魔眼よりずっと上のランクのものなんだけどね。
きっと有効活用できるようになるし、平常時ぐらいなら極力視える線を少なく出来るんじゃないかしら。ねぇ、臨?」
「あ……は、い。
多分だけれど……もう少し、上手に使えるようになると、思うよ」

>所在

6年前 No.63

李蘭 @huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★6W6vbfokGq_KMC

久光>>

【バックノズルきたわー! ですねっ。なんかいいなあこれ。】

龍「…どんなひとなの?」

相手の様子を見て、いい人なんだろう、ということは伝わってくる。
それに、とっても大切な―

風李「がんばるよー」

そういってまた笑った。

彼岸、ツクシ>>

シキ「うん、ひろいねー。」

…きっと、これ以上に何かあるんだろうけれども。
まだ自分にはわからないし、わかる必要もないと思っている。

シキ「そうなんだーっ。」

わからないけどそう言われると何か嬉しいらしい。

シキ「…かんかく――?」

今まで感じるままにやってきたのだから、よくはわかっていないらしい。
しかし、なんとなくわかったようで真剣な表情で頷いて。

シキ「わ、においがする!」

え?という表情を浮かべる。
此処で分かったことが一つ。幻術というのは、視覚だけを騙せばいいものではないということ。

【あ、じゃあまたわからないことがあったら質問させてくださいw
あれはもうぞくぞく――って。
気にしちゃ駄目だ!
ふう、これで襲われなくてすむね…←
そっか、最後の最後にやっぱりもぐもぐしてから隠れればいいんだもんね!
ですねえ……。】

臨、椋>>

所在「すきな、タベモノ――
…まんじゅうとか、じゃのう?」

あまり聞かれることのない言葉。
少し考えてから答えたものの。実際饅頭など1,2回しか食べたことがないわけだし、しかもごはんではない気がする。

所在「…おいわいっ?」

いい響き、と笑顔を浮かべる。
昔はしてもらっていた気がするなー

所在「ふむ…。
それはとってもいいことじゃのっ。」

嬉しそうに笑う。
上手く使うことができるのは、やっぱりうれしい。
これで潰そうとする必要はなくなるし。

6年前 No.64

ミルト @miruto☆AUsPOkcDUEk ★iPhone=Cnm2Qd1AaQ

【久光】

【あれ、バックノズルって……通じるんだw】

「とっても、素敵なひと、だよ……
能力も、かっこ、いい、し」

ニコニコ笑って、えへっ、なんて言ったりして。

「……だれでも、ひとは、つよくなれる、から」

少年はその容姿ににあわない嘲るような笑みで笑った。
……ぼくは、これ以上は強くなれるわけが、ないから。

>風介、風李、龍

【彼岸・ツクシ】

「空は広くて、たかいわよね……。」

手が届かないぐらいに。

「ああ。……誇っていい。
君はだれより強い幻術士になれる。」

少女の表情は、喜びに染まっていた。
宝物を見つけた子供のような。

「すこし念じれば……はいよ、っと」

もう一度指を弾くと、林檎がアップルパイになっていた。
やはり美味しそうな香りを漂わせて。

【はいっ。
……荒耶さんひどい。
むう…じゃあ気にしない。
それは少し語弊があるな。襲われないのではなく、襲われても無事で済む、だ。
そうだよそうだよ、
因みに、脳と神経を騙して相手にダメージのみを負わせることも可能。】

>シキ

【臨・椋】

「……饅頭は流石に無理よ。うぅん……懐石料理でも作るか……それでいい?」

懐石料理とはまた本格的にでた。
……和食がいいのはわかるけれど。

「うん、お祝い……お誕生日とかに、してもらえるの……」

とても嬉しそうに笑いながら何かを思い出してうふふっ、と言ったり。

「んー、例えば……臨、初歩の初歩」
「目は目、視えるものは視えるものと区別する」

瞬時に答えた臨によくできました、と椋が頭をなでた。

>所在

6年前 No.65

李蘭 @huusuke12☆zkcb5fmZfJI ★t04vlBKAQq_KMC

久光>>

【風介、風李、龍】

「…そうなんだぁ!」

聞いてるだけでわくわくするなぁ、と微笑む。

「つよくなれたら、いいな。」

ふふって嬉しそうに自分の手を見つめてみる。
相手の表情に少しだけ疑問を抱くも、どこか自分にいっぱいいっぱいだ。

彼岸・ツクシ>>

【シキ】

「…うん。とても、高いね。全然手も、届かないね。」

自分の手で遠くに追いやってしまった、誰かみたいな。

「ほんとうにぃっ!?」

ぱぁあって顔全体に笑顔が広がる。
とても、とてもうれしそう。

「うわぁ…美味しそう!」

それはほんとうに、食べたくなるようなもので、知らずと目が輝く。

【ありがちょお!
アラヤァアアアア()らっきょはあの人のお話でもあるもんね><
うぃっす
成程成程確かにそうやな…
せやんな!?
ひぎい…なんかそういうイメージなくはない】

臨・椋>>

【所在】

「むぅう……。おお…かい、せき…?」

相手の言葉を聞くとなんかすごそう!というのはわかったようで笑顔になったものの、なにがなんだかわかっていない

「ほほう…ええのぉ。」

なんだかほほえましくて自然と笑顔になる

「くべつ…?」

声に出していうと首を傾げた。

5年前 No.66

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