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♣怖い話&都市伝説♣

 ( 恐怖・ホラー掲示板 )
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幽霊 ★BJ./6Jfd81E

怖い話&都市伝説を話しましょう・・・
同じ話がないように気をつけてくださいね・・・

えっ?私ですか・・?皆さん知っているでしょう?
街中(町中)でよく見かける・・そう、幽霊ですよ・・・

今宵は怪談話ザンマイとでもいきましょうか?
ほら・・周りを見てくださいな・・・・
皆さんの話を楽しみにしていたお客さんがいらっしゃってますよ・・?

フフ・・周りは真っ暗ね・・・?明かりでも灯しましょうか?
みんなの顔が良く見えるわ・・・・

アナタはこれから起きる恐怖に耐えられるかしら?

2007/07/27 18:53 No.0
ページ: 1


 
 

幽霊 ★BJ./6Jfd81E

   第1怪談
〜死ねばよかったのに・・・〜

私は5年前、タクシーの運転手をしていました。

何時ぐらいでしょうか?

辺りはすっかり暗くなっていました。

すると、ある女性がクルマのドアを“コンコン”と叩いてきたのです。

「あっどうぞ?」

私は少しビックリしましたが、微笑んでドアを開けました。

「北町までお願いします・・・。」

女性は暗い雰囲気でした。ですが、運転手の私がそんなの事でお客さんを乗せない訳にはいきません。

「・・北町ですね?かしこまりました。」

私はそう聞いた瞬間、凍りつきました。

なんと表現すれば良いのでしょうか?

背中にいきなり冷水をかけられたとでも言いましょうか?

とても“ヒンヤリ”した感じでした。


北町といえばココから距離があり、通れる道は“ガケ沿い”の道だけです。

“ブオォーーー”っとクルマを走らせました。

半分まで来た時、ついに一番危険な“ガケ”に辿り着いてしまいました。

[慎重に行こう・・]

私は心で思いました。

するといきなりクルマが“ブオンッー”と走り始めたのです。

私は慌ててブレーキを踏みました。ですが、全然効かないのです。

[もうダメだっ!!]と思った瞬間・・

“キィー・・・”クルマが止まりました。

危機一髪というところで私とお客さんは助かったのですが・・

「すみません。ブレーキの故障みたいでご迷惑おかけしました・・。」

微笑みながら振り返った私が見たものは・・

濡れた座席でした・・。お客さんが消えていたのです。

私は変に思い、タクシーを出てお客さんを探しました。

[いない・・・一体何処へ?]

仕方なくクルマに戻りました。

座席に着いて“ふぅ〜・・”と一息ついたときです。

「死ねばよかったのに・・・」

後ろから“ビショ濡れ”になった女性が私に覆いかぶさってきたのです。


もちろん、私はその後タクシー運転手をやめました。

あんな体験をしたら誰でもやめたくなるに違いありません。

2007/07/27 19:13 No.1

★RvtWC8XohSM

別に怖いっていうか・・・。
私的には怖かった歌です!
あやかの三日月って知ってますか?
その歌の2回目ぐらいのサビに「死にたい」っていうのが聞こえます!

2007/09/17 18:49 No.2

死神 ★2jugtDxn2gQ

中島 美嘉のlifeにも
『おかぁさぁん』
ってあるよぉぉぉぉぉおおおん!!!
絢香の三日月には
『死にたい』って聞こえなかったけどなぁ・・・
うぅうっ!聞いてみたいよぉ!

2007/09/24 14:12 No.3

きくら ★A.HS3Boqoh.

夜、タクシーの運転手の人が車を走らしていたら髪の長い女の人がタクシーを、まっていたそうです。運転手のひとはそのひとを乗せてはしらしていました。でも、その人は様子がおかしです。髪は塗れていて何も話さなかったので、体調が悪いのかな・・っと思っていますた。すると、女の人が「おろしてください」っていった。だから、そこでおろした・・。その家はお金もちの住む豪華な家でした。でも、やっぱり様子が変なので、運転手はその人が家の中にはいったのを確認して、その人のカギ穴から家の中を見てみたら、真っ赤だったそうです。運転手は「変なの・・」っと思いながら仕事をおえて、かえる時ラーメン屋があったのでよっていきまた。
すると、そこの店長から「○丁目に住む○○さんって・・・」っと言ってきました。その○○さんという人はさっきタクシーで送っていって女の人の家だったのです。で、店長がこういいました。「あの人は目の病気にかかっていて、目の前が真っ赤に見える」って・・・・・・。みなさんきずきました?タクシーの人が真っ赤だったという事は、相手の女の人もカギあなからみていたから、部屋が真っ赤にみえたのです!だから、2人はカギ穴でみつめあっていた(????)っということに、なります!?意味わかります?

2007/10/29 22:05 No.4

喪紅 ★RTA2dWLsLcY

きくらさんの話、学校の先生から聞きました!なんかもっと違う感じだったけど、その話怖いですよね!!!

2007/10/30 15:59 No.5

きくら ★A.HS3Boqoh.

だよねー。怖いよね・・・。

2007/10/30 19:57 No.6

削除済み ★HMWO5NDIXVI

この投稿は削除されました】 BY ドラ☆ルーキー

2007/10/30 20:28 No.7

削除済み ★HMWO5NDIXVI

この投稿は削除されました】 BY ドラ☆ルーキー

2007/10/30 20:34 No.8

ななこ ★YDP5bFSGgog

ぬれてる場所って霊がいた場所なんだって

2007/10/31 17:30 No.9

のびのび太 ★HMWO5NDIXVI

濡れ場って怖いな。特に熟年の濡れ場は。筆舌に尽くしがたい

2007/11/01 17:52 No.10

★Ck5DEKLgdTI

『2ドル札の秘密』って都市伝説何ですけど…
2ドル札を飛行機型に折ると…
9・11のことが予言されているんです。

2007/11/11 14:31 No.11

けー ★nf3KKQME7pw

都市伝説っていうか怖い話っていうか、歌です。
ごめんなさい;
テレビで見たやつで、桜ちゃんっていう名前のアメリカの歌みたいだったんですが、
 

お腹から出て来たよ。
いつも怒ってる看護婦さんは笑ってる。
桜ちゃんは可愛い子。桜ちゃんは可愛い子だよ、チェリーブロッサム。
生まれてまだ一日も経ってない。
見もしないでお母さんは泣いている。
桜ちゃんは可愛い子。桜ちゃんは可愛い子だよ、チェリーブロッサム。
生きていたらもう二日目。
天井を見ていたらお父さんに叩かれた。
桜ちゃんは可愛い子。桜ちゃんは可愛い子だよ、チェリーブロッサム。
最終日、いつもこの日を待っていた。
転がると、おばあちゃんが笑ってる。
桜ちゃんは可愛い子。桜ちゃんは可愛い子だよ、チェリーブロッサム。
桜ちゃんは可愛い子。桜ちゃんは可愛い子だよ、チェリーブロッサム。
桜ちゃんは可愛い子。桜ちゃんは可愛い子だよ、チェリーブロッサム。
赤くなった桜ちゃんはとっても綺麗。
桜ちゃんは綺麗な子。桜ちゃんは綺麗な子だよ、さようなら。

 
何か内容が変に怖かったです。

2007/11/18 13:38 No.12

削除済み ★4fzI.h414XM

この投稿は削除されました】 BY 小鳥☆ルーキー

2007/11/24 14:43 No.13

削除済み ★h.YvnfNim52

この投稿は削除されました】 BY 小鳥☆ルーキー

2007/12/27 21:24 No.14

六番隊 ★1TRit6NqlHI

けー>チェリーブロッサムってリボーンの歌を歌ってるグループじゃないっすか・・?

2007/12/27 21:40 No.15

★3/ewFQePmyU

奈々さん>ちなみに牛の首ですか…
牛の首はオイラが知ってる話であと2パターンあるけどあんま調べん方が良いかも??
オイラも気になって全部で3パターンの牛の首の話を見たんだけど、その内の一つ見た後にポルターガイストが起こりやがった…。
結構怖かったっすよ…
ちなみにポルターガイストが起こった牛の首の話は戦国時代のお話でした。
…それでも知りたい人が居たらコピーしてきますけど何が起きてもオイラは知りません。

2007/12/28 01:06 No.16

茜・奈 ★e.NkCyKiU9o

もさん>牛の首ってそんなに有るんですか!
    初知りました!牛の首じたいあんま知らないんで・・・

2007/12/28 13:34 No.17

★3/ewFQePmyU

長すぎてコピペ出来ない…
GOOで牛の首って調べると3つ目にまとめページが出てきてわかりやすいです。

2007/12/29 03:00 No.18

★0FkUebswiPQ

絢香の三日月の「死にたい」は音楽がそう聞こえるだけなのだぁぁぁぁー

2008/02/12 20:25 No.19

怖いの大好きちゃん ★9i/D0rRtvCo

あたしは、「耳たぶの白い糸」っていうのを知っています。その本の内容なんですが・・・
ある日、ピアスをしたいと夢見ていた彼氏が耳たぶに念願のピアスの穴を開けたんです。
何日かたって、彼女が彼氏の耳たぶの穴から白い糸が出ているのを発見したんです。彼女は
「なんか白いの出てるよ。」といってふざけて引っ張ったんです。引っ張っても引っ張っても出てくるものだから
面白がって全部抜いちゃったんです。全部抜いた瞬間に彼の目が見えなくなったんです。その白い糸の正体は・・
目の「神経」だったんです。このような話でした。

2008/02/16 13:02 No.20

きなに ★b9IiB7nENw.

怖いの大好きちゃんさんへ耳に目の神経などないそうです。。。看護師のお姉ちゃんが逝ってました。。。あと白い糸の正体は耳タブの脂肪らしいですよ。テレビでやってました

2008/02/29 20:22 No.21

φ ★ozaTyZo/xq.

みなさんこんにちわ。
φといいます。
これからよろしくお願いします。
猫レンジっていう都市伝説しってますか。
あるアメリカに女の人が住んでいました。
その日は雨でした。
猫は外で濡れていました。
ある女の人は思いつきました。
猫をレンジで暖めれば濡れた猫も、乾くだろう。
と思いつき猫をレンジで暖めました。
しかし猫は当然死んでいました。
今では裁判です。
説明書に動物などは、レンジチンしてはいけません。
と書いてあるらしいです。
あと歌の都市伝説ですが
雨降りという歌ありますよね。
あの2番を歌うと
女の子がマドから覗き込んでくる。

2008/02/29 20:59 No.22

中学生 ★8ny2g6wRNPo

あの、お初にお目にかかります、もぅすぐ高校生の中学生と言います、いきなりですが牛の首って言う怪談しってますか?       あれは日本一怖い怪談と呼ばれて居ますが、「牛の首は日本一怖い。」と言う話なんです、意味分かります?つまり牛の首と言う怪談の話の内容は「日本一怖い」って内容なんです、                  それにネットでやってる牛の首衆やその他に教師が生徒に話をする等の牛の首はでまです、良く調べれば江戸時代より前の文献に載ってるらしいですね、でもその文献にも牛の首は僕の今書き込んでるかの様な内容で載ってます、それにそんな昔話が正確な内容で載って無いのはおかしいです、さらにネット等では語りだしは、聞けば死ぬ等ではありませんか、それにその書き込みを読んだ僕は生きてます。

2008/03/01 21:58 No.23

美也 ★KVdmsab30Nk

祖父の知り合いの体験談です。
何かの集まりでお酒を飲んで帰ってきたおじいさんが
「ふう、はあっ……」
と言いながら前のめりになって、まるで重い荷物を背負ったようにして帰ってきた。家族にも何となくいつもと違うことが分かり心配していた。その日の夜にドスン!という音がおじいさんの部屋から聞こえたので見に行くと、首を吊ろうとしたが縄が切れて座り込んでいるおじいさんが居た。
「これはただ事じゃない」と気づいた家族が近所の霊能者のところに行くと
「なにかに憑かれて帰ってきたがおばあさんがいつも近くの神様を拝んで「守って欲しい」と祈っていたので死なずに済んだ」
と言われたそうです。

今はおじいさんはお祓いをしてもらって元気で生きているそうです

2008/03/03 18:58 No.24

みゆう ★tjhKVL5vIcI

これは、私が体験した話です。あの日私は、とある塾の帰り道でした。私の家に帰るまでに、学校の前を通ります。交差点の信号待ちをしていたとき、ふと校舎を見上げてしまったのです。あれは確か三階だったでしょうか・・・。先生たちも帰ってしまった校舎は真っ暗で、もちろん何もあるはずがありませんでした。しかし、私は見てしまったのです。真っ暗闇の中に、うごめくさらに黒い影を・・・。
その影は、窓を横切って消えてしまいました。しかし、それだけでは終わらなかったのです・・・。
私はその影をみてすぐに帰りました。私の家はアパートの二階で、その階段を駆け上がっていきました。上りきったそのとき、カーンカーン、と金属で手すりをたたくような音がしたのです。私のアパートでは、誰かがいると足音が聞こえます。しかし、そのときは、足音が聞こえませんでした。まるで、足のないものが手すりをたたいたかのように・・・。
後日、私の親友が同じ場所を通りました。そのときにもあの黒い影が見えたそうです。
あの影はいったいなんだったのでしょうか・・・。そしてあの音はいったい・・・なんだったんでしょうか・・・。


私と親友はこのほかにも霊体験をしていますが、その話は後ほど・・・。

2008/03/17 17:11 No.25

12 ★4zKxqKV2Q7I

少し内容を変えましたが、牛の首です。

 私は、今も誰かの視線を感じています。
 しかも大勢の視線を・・・
 私は、あの時、あんな話さえ聞いていなければと後悔しています。

 私が大学生の頃、親しくしていたボーイフレンドがいました。
 その人とは、「付き合ってもいいかな」と思っていたのですが、なかなかアプローチもしてくれません。
 彼とは、ずっと友人関係のままでした。
 ある日、彼の家で、友人達と宅飲みをしていた時のことです。
 彼が「今日泊が、お前に片想いなんだって」と私に告げました。
 今日泊君のことは、「変わった名字の人だな」と思っていましたが、私は、今日泊君に好意を持っていません。
 それどころか「暗くて気持ちの悪い人」と感じています。
 彼は、「今日泊の誕生日に、あいつの部屋で宅飲みして祝ってやるんだけど、お前も来てくれないか?」と私に頼み込んできました。
 私は、はっきり言って物凄く嫌でしたが、「一度でいいから頼むよ」という彼の言葉に圧され、ついつい承諾してしまったのです。
 その場に居た女友達も「どんな奴か見てみたい」と言い、私と一緒に今日泊君の誕生日パーティに行くことになりました。
 今日泊君の誕生日パーティーで私は、「もしかして今日泊君は、いい人なのかも・・・」と感じました。
 今日泊君の部屋に入った時の事です。
 部屋に入り、上着を脱ごうとした私に今日泊君は、ハンガーを持ってきて、私の上着を掛けてくれました。
 その時、私は、「今日泊君って、やっぱり私のことが好きなのかな」と考えてしまい、凄く恥ずかしくなりましたが、「今日泊君は、みんなに気を遣いすぎてる」とも思えてしまいます。
 一応、今日泊君専用の小さなケーキに蝋燭を立て、今日泊君に蝋燭の火を吹き消してもらいました。
 今日泊君は、人差し指でホッペタを擦りながら、恥ずかしそうな顔をしています。
 私は、みんなと、ほんのチョットだけ「Happy Birthday To You」を歌い、すぐにビールを飲みながら、お摘みを食べ始めました。
 みんな口数も少なく、白けた雰囲気になってきています。
 「何となく気まずい空気・・・」と思っていたら、突然、今日泊君が寒いダジャレやパフォーマンスを一生懸命にやり始めました。
 場を盛り上げようと頑張っている今日泊君を見ていると私は、「何か今日泊君の力になってあげられないだろうか」という思いが込み上げてきます。
 そして私は、「みんなで恐い話をしない?」と何となく言ってしまいました。
 今日泊君は、あの時、あんな恐ろしい話をしたくなかったんだと思います。
 でも今日泊君は、私のせいで話してしまった・・・
 私は、今も自分の軽はずみな行いを、後悔せずにいられません。

 私は、恐い雰囲気を演出するために、蝋燭に火を付け、部屋の電気を消しました。
 そして、私が聞いたことのある話の中で、最も恐いと思った話を、みんなに聞かせたのです。
 みんなは私の話を聞き、「恐い、恐い」と喜んでくれました。
 場が盛り上がったことに私は、調子に乗り過ぎていたようです。
 私は、今日泊君に「次は、今日泊君の恐い話を聞きたいな」と言ってしまいました。
 何となく私は、「今日泊君と、それなりに会話しておきたい」と考えていたからだと思います。
 今日泊君は、「とてつもなく恐ろしい話を知ってるけど、人に聞かせていいような話じゃないし・・・」と言って、俯いてしまいました。
 みんなは、今日泊君に「その恐ろしい話をしろ」と騒ぎ始めますが、今日泊君は、困った顔をしています。
 だけど今日泊君の言葉で、私が恐い話をした時より、みんな盛り上がっているみたいです。
 私は、今日泊君に、もっと人気が集まって欲しいとも思っていました。
 でも最初は、こんな恐ろしい話だとは、思いもしなかったのです・・・

 「俺の実家は、北陸にある小さなお寺なんだ」
 「俺は、高校の時、ドラムを叩くのが好きで、いつもバンドの練習をしてたんだよ」
 「そのうちバンド仲間に誘われて、族に入ってからは、バイクも好きになった」
 「寺の息子らしからぬ俺を、いつも親父は、咎めてたよ」
 「そんな親父が、ある時、とてつもなく恐ろしい話を俺に聞かせたんだ」
 「あの話を聞いて以来、今でも誰かに見られてるような感じがする」
 「本当に、俺が親父から聞いたことを話していいのか?」
 「水晶で作った頭蓋骨や、加工された人間の頭蓋骨のこと知ってるかな」
 「日本にも昔、人間の頭蓋骨を加工する人たちが居たんだ」
 「牛ノ首衆と呼ばれる人たちで、最初は、牛の首を切り取り、神様に、お供えしてたらしい」
 「けど、いつからか人間の首を切り、肉を取り去ってから漆を塗り、金箔を貼り付けるようになったんだ」
 「牛ノ首衆は、自分達の加工した頭蓋骨を使い、色々な儀式を行うようになったみたいで、自分達の行う儀式によって、色々と不思議なことが出来ると信じていたみたいなんだ」
 「例えば病気を治したり、天気を操ったり」
 「また、人を呪い殺したり、病気にしたりといった、人に害を与える儀式もあったようだけど、そういった儀式を無闇に行わない掟があったらしい」
 今日泊君の話を聞いていた私は、全く恐いと思いませんでした。
 しかし後から、それが大きな間違いだったと、思い知らされたのです・・・
 「牛ノ首衆は、仏教に対して好意的だったらしい」
 「特に座禅は、人々の心を清くすると言って、永平寺に協力的だったんだ」
 「しだいに、念仏や仏教の儀式を行う、本願寺の真宗門徒達が勢力を強めてきて、永平寺は、段々と寂れていったらしい」
 「真宗門徒達も、牛ノ首衆の儀式に興味を持っていて、本願寺の高層が牛ノ首衆と親睦を深める活動をしていたんだ」
 「本願寺の儀式には、牛ノ首衆の影響を受けた儀式が、今でも残っているそうだよ」
 「でも、外国からキリスト教が伝えられ、キリスト教が次第に力を付けてきたんだ」
 「本願寺は、キリスト教徒を皆殺しにするため、キリスタン大名達に宣戦布告をしたんだよ」
 「この戦争は、一向一揆と呼ばれる壮絶な戦いだったらしい」
 「殺生を嫌う牛ノ首衆は、本願寺に反対し、一向一揆を終わらせようと、何度も真宗門徒達に交渉を持ちかけたそうだ」
 「でも本願寺は、牛ノ首衆を煙たがり、一向一揆のさなか、牛ノ首衆を皆殺しにしてしまったんだ」

私は、今日泊君の話を聞いていて、段々と寒気を感じていました。
 すぐに今日泊君の話を止めさせるべきでした・・・

 「何とか生き延びた牛ノ首衆は、織田信長に身を寄せたんだ」
 「信長は、牛ノ首衆の力を利用するため、本願寺に復讐するための協力を惜しまないと、生き残った牛ノ首衆達に約束したらしい」
 「そして信長は、牛ノ首衆のため、大勢の生け贄や死体を用意してあげたそうだ」
 「それからというもの牛ノ首衆達は、毎日、恐ろしい儀式を続けたんだ」
 「その悲惨な光景を見た人達は、道徳的な話をし、牛ノ首衆達に儀式を中断するように説得したらしい」
 「でも牛ノ首衆達は、仏法めいたことなど聞きたくもない。」
 「どうしても、そんな話を俺たちに聞かせたければ、俺達が死んでから御経でも唱えやがれ、と言い捨て、儀式を中断しなかったそうだ」
 「そして牛ノ首衆達は、信長に沢山の加工した頭蓋骨を献上したらしい」
 「その頭蓋骨に宿る怨念は、凄まじく、信長に敵対する人々を次々に病気にさせたり呪い殺したそうだ」
 「頭蓋骨の怨念は、使えば薄れていくため、牛ノ首衆達は、信長のために、たびたび呪いの頭蓋骨を作るようになったんだ」
 私は、今日泊君の話を聞いているうちに、後ろから誰かの視線を感じていました。
 あの時は、「気のせいだ」と自分にいいきかせていましたが、今は、あの時に感じた視線は、決して気のせいなんかじゃないことを知っています。

 「呪いの頭蓋骨を持つ信長には、村正の怨念すら通用しなかったそうだ」
 「村正は、凄まじい怨念が宿っており、妖刀と恐れられた日本刀なんだけど・・・」
 「村正に興味を無くした信長は、家臣の秀吉に褒美として村正をくれてしまったそうだ」
 「秀吉は、村正のせいで色々な怪奇現象に遭遇し、ビビッタ秀吉は、すぐに村正を手放したらしい」
 「武田信玄や上杉謙信も、信長が呪いの頭蓋骨を使って呪い殺したのかもしれないな」
 「信長は、茶会の時に、朝倉義景や浅井長政の首で作った、呪いの頭蓋骨を客人に見せびらかし、自慢することもあったんだ」
 「それだけ信長は、呪いの頭蓋骨に絶対の自信を持っていたんだな」
 「でも信長は、天下統一を果たそうとしていた矢先、牛ノ首衆の力を自分以外の人間に利用されることを恐れ、牛ノ首衆を一人残らず殺してしまったそうだ。」
 「しかし、それから間もなく信長は、家臣の明智光秀が謀反を起こし、殺されてしまったんだ」

 私は、牛の首の呪いを受けています。
 今でも、この呪いを取り去る方法を考えているのです・・・

 「俺が、この話を聞き終わった時に、誰かが俺を見ている気がしてきたんだ」
 「俺は、何となく誰かの視線を感じる、と親父に言ったら、親父が言ったんだよ」
 「それは、牛ノ首衆の悲劇に関わった人達の、怨念だろう」
 「この話を聞いた者は、多かれ少なかれ、あの人達の怨念に付きまとわれるんだ」
 「だが、人々を慈しみ、仏法を心がければ、必ず御仏が怨念から守って下さる」
 「俺には、その親父の言葉が、心に食い込んでしまったんだよ」
 「それ以来、俺は、仏教関係の本を読むようになったし、なるべく人が喜んでくれるようなことをしようと、心がけるようになったんだ」
 今日泊君が、そう言い終わった途端に、蝋燭の炎が消えたのです。
 私を含め、その場に居た人は、みんな驚き声を上げました。
 そして「ビックリしたぁー」と言いながら、私は、手探りで蛍光灯の明かりを付けました。
 ところが、私が床に座った途端に、蛍光灯の明かりが独りでに消えたのです。
 私達は、声にならない叫び声を上げていました。
 首や手、足や胴体など、バラバラになった人間の体が・・・
 しかも、沢山のバラバラになっている人間の体が、私達の体に、まとわり付いてくるのです。
 私は、そのまま気を失ってしまいました。
 私は、牛の首の怨念に、付きまとわれています。
 今の所、生きていく上では、それほど支障にならないかもしれませんが・・・

 私は、今日泊君に揺り起こされ、目を覚ましました。
 今日泊君に私は、自分の見たバラバラの体について話したのですが、今日泊君は、「何も見なかった」と言います。
 でも今日泊君は、私の話を信じてくれました。
 今日泊君も、今まで何度も誰かの視線を感じたことがあったそうです。
 それに、私達が気絶した時、「物凄い寒気がした」と言いました。
 今日泊君は、他のみんなも揺り起こしていきましたが、みんな私と同じことを今日泊君に訴えます。
 あの時から私は、常に誰かの視線を感じるようになりました。
 また眠る時など、目を閉じた状態の時に、あのバラバラの体について思い浮かべてしまうと、すぐにバラバラの体が私の体に、まとわりつくようになったのです。
 今日泊君を除く、あの場に居たみんなは、私と同じ現象に悩まされるようになりました。
 そして、みんな今日泊君を避けるようになったのです。
 私も今日泊君を意識的に避けていたのですが、ある日、今日泊君から電話が・・・
 会話の中で今日泊君は、私に「もし、よかったら、俺と付き合ってくれないか?」と告白してきました。
 私は、とても今日泊君と付き合う気分になれず、言葉を選び、丁寧に断りましたが、恐らく、それが今日泊君との最後の会話になるのだろうと思います。
 もう二度と、今日泊君と会うことは、ないでしょう。

 私は、この体験談を多くの人に知ってもらいたいと、昔から考えていました。
 しかし、それは、絶対的なタブーのように思えます。
 今も、その気持ちが、この書き込みにブレーキをかけ、私を躊躇わせているのでしょう。

 私は、霊能者に除霊を頼んだことがあります。
 霊能者の人は、私を見るなり「絶対に除霊をしたくない」と言って断りましたが、私は、無理に頼み込んで除霊してもらうことになりました。
 霊能者の人は、しばらく除霊をしていたのですが、突然「早く、ここから立ち去れ」と叫び、私を突き飛ばすのです。
 私は、恐ろしくなり、すぐに逃げ出しました。
 その後、その霊能者は、発狂し、今も精神病院に入院しています。
 半年ほどしてから私は、再び除霊をしてもらいたいと思いました。
 今度は、有名な退魔師に、お願いしましたが、退魔師は、険しい表情をしながら私を見つめています。
 しばらくしてから退魔師は、「何とか、やってみます」と言って、除霊を引き受けてくれました。
 退魔師の除霊は、何時間もかかり、退魔師の疲労が私にも伝わってきます。
 そして突然、退魔師が倒れ込んでしまいました。
 退魔師は、苦しそうにしながら「早く、ここから立ち去れ」と私に向かって叫ぶのです。
 私は、恐ろしくなり、その場から逃げ出しました。
 その後、その退魔師は、包丁で首を切り、自殺したそうです。

 「何故、私を除霊してくれた霊能者は、発狂し、退魔師は、亡くなってしまったんだろう・・・」
 「私に牛の首の怨念が憑いているのは、間違いないけど、私は、それなりに普通の生活をしているし、まだ、ちゃんと生きているのに・・・」
 もしかしたら、私の除霊をしてくれた霊能者と退魔師は、牛の首について、全ての真実を知ってしまったのでは、ないでしょうか?

2008/07/18 19:04 No.26

うちはイタチ ★fUZgsUn055Q

猿脳

中国では、猿の脳を食べるそうです。

調理法は、まず生きた猿に酒を飲ませ酔ったところで真ん中に丸い穴がある食卓の下に置き、その穴に猿の頭をセットして、厨房から出てきたシェフが青龍刀(
包丁?)でまっぷたつして、スプーンとかストローとか使って食べるそうです。

味は濃厚でちょっと塩味、食感はしらこみたいな感じらしいです。中国のHPに載っていました。

2008/11/11 20:37 No.27

ナタ ★X2Mj9HdKlws

ペコちゃんの都市伝説しってますか?

2009/01/30 21:02 No.28

蝶欄 ★wHVLGtTkLXs

ペコちゃんの都市伝説は、昔戦争中にペコちゃんがお腹すいてお母さんを食べたという話。しかも、ミルキーはママの味というし、あと、ミルキーは反対にしたら     キルミー=私を殺せ     俺これ知ったときマジビビった。あとあと、ミルキーはパパの味もあるらしい・・・

2009/01/30 22:21 No.29

御影 ★rbe8ITZnk8M

私には、彼氏がいるの。
すっごくかっこいい彼氏。
悠斗って言うんだ。
私は、そんな彼が大好き。でもね、私が寝ている途中
悠斗が、死んじゃったんだ…。
ひどいよ、神様。
神様なんていない…。
許さない。


私の服には、血痕がびっしり
なんで、犯人は、私を狙わなかったんだろう。

私をかばってくれたの?悠斗。

会いたい。そばに行きたいよぉ…。


それからしばらくして
私、裁判に入ったんだ。

犯人は有罪。
死刑だって!

でも、ママは泣いてる。
何でだろう…。

どこに連れていくの?
ママ?きゃぁっ

目隠しをされちゃった。もう見えないよぉ…
階段を上っていくのが分かる…。

きゃぁ! く・・・クルシイ

悠斗もうすぐ会えるね。

でも、結局最後の階段は
いっつも下がっちゃうんだね…。

さようなら 悠斗…。


意味分かった人、手挙げて〜
因みに私は10秒で分かりました!(聞いちゃいねぇw

2009/01/31 10:19 No.30

御影 ★rbe8ITZnk8M

私は、パパが大好き。
でも、今、パパとママが分かれそうなんだ、どうしよう。
ママは、「私についてくるでしょ。」
って言ったの。
でも、私は、パパが好き。だから、ついていけないなぁ・
「私はパパと一緒に行く」って言ったら、ママ、すごい顔して
キッチンへ行ったの。

そして、とうとう、パパとママが別れちゃったの。
でも、平気。
私には、パパがいるから…。

パパと暮らして2週間がたったのよ。
いやがらせが、多くなってきちゃった…。
でも、平気。
私には、パパがいるから…。

そんな、ある日。
今日はパパが休みの日。
急いで学校から帰ってきたわ。
そしたら、いないの。

ママがいて、びっくりして、
思わず座ったら、ママが、料理してたのかな。包丁を持って、
こっちに来たの。

そのまま何もわからなくなっちゃった…。

私、死んでも平気だよ…。
天国でも、私には、パパがいるから。


とか、まだまだありますよww

2009/02/01 17:05 No.31

縁寿 ★efRKtUtvhCw

初めまして。縁寿と申します。もうすぐ中学生の小Eです。
御影さんの解りました。それって殺しのは、その女の子じゃないんですか?あと>>31は、そのお母さんがその子お父さんを殺してしまったんですか?惨たらしい話ですね。
私は、学校の友達から聞いた怖い話をうpします。

【夢と違うじゃないか】
ある女子高生が、変な男につきまとわれていた。そして怖くなったので、携帯電話で母親に電話をした。すると返ってきた声は、「今大切なお客さんがいるの。後にしてね。」という返事だった。その途端、女子高生はその男にナイフで滅多刺しを受けて死んでしまった。
女子高生は、目が覚めた。気がつけば、自分は無傷だし、部屋にいる。ああ、夢で良かった、と女子高生は思ったが、その夢は恐ろしく鮮明なものだった。なので女子高生は部活も休んで、明るい内に帰ることにした。そしたら、夢に出てきた変な男が自分の後を着いてきている。女子高生は怖くなり、携帯電話で母親に電話した。すると、返事は「今丁度大切なお客さんが帰ったのよ。今そこはどこ?近くのコンビニにでも入っていたら?すぐ迎えに行くから。」そして女子高生は、すぐ側にコンビニを見つけて、雑誌の立ち読みをしていた。するとあの男がこっちを悔しそうに見て、
「夢と違うじゃないか」
と呟いた。

2009/02/04 19:55 No.32
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