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本当にあった怖い話 書き込もう!

 ( 恐怖・ホラー掲示板 )
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Strongest ground ★iPhone=2drcduPp4C

ここでは実際あった怖い体験、話を書き込む場所です。ウソの話を書き込まないでください!

また、知りあい親戚が体験した話でもいいですよ!本当にあった話、ネットに書いてあったものでもいいです。
みんなで仲良く書き込もう!

4年前 No.0
メモ2014/07/05 16:04 : マルロ★Tablet-a53OwJwOzK
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かめ ★Android=jz5PUQHqod

今は、住んでないけど、1年前夜中に、玄関で、遊ん出たら…1人の1年生の女の子がいた……おそるおそるいったら誰もいなかったけど、別の日、お父さんが階段を上がっでたら…その、1年生の女の子がいたって…怖い!!(;_;)…

3年前 No.13

ゆず@夕陽 @rururururu ★gPFB5KNiT1_EP8

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※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
3年前 No.14

かめ ★Android=jz5PUQHqod

怖い!!Σ(゜Д゜)はわわわわわっ…(T^T)

3年前 No.15

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

 伊吹さんは深夜、防犯灯少ない道を歩いていた。長年共に働いた同僚への送別会の帰りだ。ひどく酔っ払っていたという。
 お酒を控えようと決めたばかりだったというのに、いつものように大酒を呷ってしまった。理由は宴会の場でなされた後輩の結婚報告だった。
(自分の送別会でもないっていうのに)
(今の若い子は)
(あの目は何なの)
(どうせ相手はろくでもない男のくせして)
(馬鹿のくせして)
 つらつらと酔いに任せて考え事をしていると、曲がり角の向こうから、聞き覚えのあるメロディーが聞こえてくる。

<ありの ままの わたしでいいの>
<ありの まま まま わたしでいいの わたしがいいの>

(同じ酔っ払いかしら)
 お世辞にも上手とは言えない女性の歌声だった。音程の狂ったアカペラ。歌詞も不確かだ。
 曲がり角でぶつかりそうになりながらすれ違う。伊吹さんは思わず後ろを振り返った。
 匂いが強烈だった。夏場の便所の悪臭を煮詰めたような匂いが鼻をつく。
 針金のような長髪に隠れ女の顔は一瞬しか見えなかった。中年のようにも見えたし、同世代のようにも見えた。
 女はゴミ捨て場から拾ったような汚れたドレスに、ぼろぼろになった伊勢丹の紙袋を両手にぶら下げていた。
 ぱんぱんに膨れた左脚からは黒い液体が滲み出し、歩く道にはなめくじのように跡がついていた。防犯灯に照らされたぬらりと光る足跡の筋。
(壊れた人だ)
 普段なら逃げるように去る伊吹さんだったが酔いが好奇心を増大させる。
 珍しい昆虫を見つけたように伊吹さんは眺めていた。
<だって もう 自由よ うそみたいね>
<どこまでやるのか 自分が……>
 当初は下手くそなモノマネショーにおかしみを覚えていたものの、見ているうちに胸の奥がどこか暖かくなってくる。

※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
3年前 No.16

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

(……ありのままの自分)
 薄暗がりの悪臭漂う路上で聞く、壊れた人が歌う流行の応援歌。
(……そうよ、人のことを妬むことなんて意味がないわ)
(私には、私だけの生き方がある)
 まるで自分を応援してくれているようだった。こんな境遇にまで落ちながら人は明日を向こうとしているのだ。つまらない愚痴をアルコールでごまかそうとする自分が情けなくなった。
<光あびながら 歩きだそう>
 そうだ。そうしなくては。私は私なんだ。伊吹さんの目頭が熱くなる。
<これでいいの 少しも寒くないわ>
<寒くないわ 寒くないわ 寒くない 寒い 寒い 寒い 寒い>
 歌はサビに進まなかった。
(え?)
 歌が止まった。その唐突さにはまるで幼児がそっぽを向くような、不服そうな響きが含められていた。
「見てんじゃねえよバカ」
 女は振り返らずに怒鳴った。テープを早送りしたかのような早口だった。
 予兆もなかった怒りに伊吹さんは慌てた。どこか裏切られたような気分に陥ったもののバツの悪さをごまかす為とにかく口を動かした。
「あの、いい声ですね。ぐっときました」
 伊吹さんの声に女は声をあげた。
 っは。
 笑い声のようなえずくような声が聞こえたと同時に、地面にメロンほどのサイズのものが落ちた。

3年前 No.17

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

 女の頭部が首の上からなくなっていた。
「え?」
 目の前で何が起きているのかわからず、伊吹さんは身動きができなかった。
 ただただ女から眼が離せなかった。
(なにこれ。……ドッキリ?)
 わかることは下手に動けないということだ。視線を外せば――どうなるかわからないが――なにか危険なことが起きると本能的に理解したという。山で野犬に遭遇してしまったかのようだった。
 五分ほどだろうか、しばらくそうしていた。頭のないない女も微動だにしない。
 誰かが通りがかってくれないかと祈っていたが足音は一切しない。叫び声をあげることさえ忘れてしまうほどその時伊吹さんは固まっていた。
 掠れて声で囁くだけで精一杯だった。
「な、なんなのよ……」
 ふと気を抜いた瞬間だった。
 目の前を黒いものが上から下へとよぎる。同時に虫の羽音を百倍くらい大きくしたような音が耳をついた。
 頭が降ってきた、視線を落とした伊吹さんはそのことに否応なく気づかされた。
 足元に崩れた頭部が転がっていた。頬がすりおろされ血と砂が混じっている。鼻があった場所は黒い一つの穴。千切れた瞼の隙間からも瞳はしっかり伊吹さんを捉えていたそうだ。
「見てんじゃねえよバカ」
 口とも呼べない冥い穴からはっきりとした言葉が耳に届いた。
 勝手に脚が動いていた。
 喃語のような意味不明の叫び声をあげながら伊吹さんは肺が痛くなるほど全力で逃げ出したという。

3年前 No.18

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

「コンビニ見つけたときはほっとしたあまり、むちゃくちゃな買い物しちゃいました。お弁当やら飲み物やらアイスやら……」
 ムダ買いしたアイスがまだ残り二十本も冷凍庫にしまってあるそうだ。
「食べなきゃって思うんですけど、あの晩のことを思い返すとそれだけでゾっとして、冷たいの食べられなくなっちゃうんです」
 ちまちまと遊びにきた友人に振舞っているそうだ。
 辞去する際に私も一本もらったので、舐めながら帰った。
 ともかく彼女はそれ以来、飲み会の帰りには必ずタクシーを使用するようになったという。
「世界が自分に優しくしてくれる、そんな幻想は、きっと、たぶん、抱いちゃ駄目なのよね」

3年前 No.19

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

 徳永さんはこの夏、お盆休みを利用して以前から計画していた登山に赴いたそうだ。
 登山は高尾山くらいしか経験がなかったが学生時代はハードな部活だった。
 中年にさしかかる頃合だが体力には自信がある。
 さらに買い揃えた登山グッズは初心者向けの山では勿体無いという思いもあった。
 それらの理由から徳永さんは中級者が登るような山を選んだそうだ。
 無論その判断は後悔することになる。
 休みに入ると徳永さんは早速新潟の山へ向かった。

 杉林の中を川の音を聞きながら登る。
 道のりは険しい場所もあるが、まばゆいぐらいの木々の緑に包まれていると足の疲れなんて気にもならない。
(なんだなんだ。楽勝ではないか)
 3合目から山の傾斜は徐々に厳しくなっていった。
 それでも山の合間から見える海を見ていると、滑らかな山の稜線を眺めていると、どんどん先へ先へと進みたくなっていく。
 全てが新鮮だった。
 丸の内オフィスでは味わえない多幸感に徳永さんは思わず身震いをしたという。
 だが。調子よく歩いていられたのも結局はつかの間。天気が崩れたのは一瞬だった。

3年前 No.20

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

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3年前 No.21

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

 ようやく一息がつけた。
(火は人類の最大の発明だな……)
 焚き火をぼうっと眺めながらウィスキーを舐めていると、先ほどまでの不安感はいくらかゆるやいでくる。
 小屋のノック音が聞こえたのは火をつけて数刻後だった
 聞き間違いだと思った徳永さんがドアに耳を近づける。
 再びコンコン、と軽く響いた。
 こんな時間に……徳永さんは飛び上がらんばかりに驚いた。鳥肌がたつ。
「誰ですか」
 ドア越しの返事は言葉をなさなかった。くぐもった声だった。モーター音かと思うような低い音だった。
「誰ですか」
 質問を繰り返す。
 ――もしかして自分と同じ登山客がケガをしているのではないか。
 ――そうでなければ自分でドアを開けるはずである。小屋は誰が使用してもいいものなのだ。
 そう思い立った徳永さんは急いでドアをあけた。
 でかい男がいた。
 徳永さんの身長が低いとはいえ、頭二つ分ほど大きく見える。
 180センチ以上はありそうな、真っ赤な髪をした青年だった。190センチかもしれないし2メーターもあるかもしれない。ある一定の高さからは『でかい人間』としか徳永さんは認識できない。
 そして服装はあちこちが破け、まるでぼろ布のようだ。
(……パンクスかな?)
 徳永さんはそう考えた。若い頃ライブハウスに通っていたおかげで目をむくような驚きはない。
 見たところ怪我はないようだったが、火に近いところに座らせた。
「どうしたんだい。寒かったろう? 君も私と同じように下山できなかった口かい?」
 青年はゆっくりと首を振った。
(挨拶もないとは……パンクスでも礼儀は必要だろう)
 だがこの場でそんなことを指摘しても仕方がない。
「これ、飲むか?」
 徳永さんが掲げたウィスキー小瓶に、青年は深く頷く。
 先ほどまで暗くてわからなかったが、焚き火があたると青年の肌の色がはっきりわかった。

3年前 No.22

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

 それは黒いというよりもグレー、炭のような灰色に近かった。
 何かの病気かもしれないと徳永さんは思い、最後まで尋ねなかったという。
 その後も徳永さんがいくら話を振っても政変は喋ろうとしない。だが頷いたり首を横に振ったりする仕草は見せる。コミュニケーションをとる意志はありそうだったがいくらなんでも不自然だ。飲み屋でたまたま一緒になったのではない。深夜の山で二人きりなのだ。
 筆者である私はここまで聞いたときに『人外なるもの』だと考えた。
 だが徳永さんは違った。
 流石に不審に思い始めたが、徳永さんの脳裏にまず思いついたものは、ある意味では現実的なものだった。だが浮世離れしてるともいえる。
(この青年……)
 喋らない。深夜に現れる。特徴的なルックス。登山スタイルどころか身に纏うぼろぼろの布切れは路上生活者のそれだ。
(この青年……――死ぬ気なんじゃないだろうか)
 後になってから考えるとバカげた発想だが、徳永さんはこう考えたという。「いくら自殺者でも手ぶらで中級車向けの山には登らないでしょう」私がそんな自明のことを言うと、徳永さんは「あぁ」とため息をついた。だがとにかく、彼はその時は気づかなかったそうだ。脳裏に占めるは焦りばかり。
(どうしよう、どうしよう)
(こういう場合どうすれば)
(なにか話さなくては)
(なんでもいい)
 話の接ぎ穂として、徳永さんは思いつくまま喋った。
「おじさんもねぇ、昔はシドビシャスが好きだったなぁ」
 灰色の青年は首をかしげた。
「見たかな。ゲイリーオールドマンの映画。シドアンドナンシー」
 徳永さんは青年の戸惑いにかまわず続ける。
「いい映画だった。いいかい人間はね、強制されて、自分の意志に反してまで、動くものじゃない。例えはたから見ていて不幸だったとしても、当事者たちが幸せならばそれでいいのだよ。シドビシャスのように自分勝手に生きて、自業自得で死んでいって。それでいいじゃないか、それで」
 舐めていたはずのウィスキーがきいていたのだろう。
 シラフでは到底話せないような内容だった。
 睡魔に全身を支配される前、徳永さんが見たものは灰色の青年の、大きく見開かれた瞳だったという。

3年前 No.23

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

 目が覚めると景色が一変していた。
 登山口脇の木陰だった。
 爽やかな風が身体を撫でる。
 当然ながら徳永さんは何が起きたのかさっぱりわかなかったそうだ。
 灰色の、長身の青年もいない。時計を確認すると朝八時。自分が酔っ払ってクサい話をしていたのは二時くらいだろう。なぜこの時間にここにいるのか。
 あの青年が運んでくれたのか。
「どうやって」
 だがそんなことは可能だろうか。徳永さんは愕然とする。
 人間がおんぶして運ぶには遠すぎる距離だった。
 自分で歩いて下山したはずもない。寝惚けたまま歩くには長すぎる。靴も汚れていなかった。
 バックを漁ると、夢でない証拠にウィスキーのビンは空になっていたという。

「自分で一本あけるなんて、とてもできないから。あれは絶対に二人で飲んだんです」
 そう徳永さんは仰る。

3年前 No.24

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

「あれから私もいくつか文献を読みまして。あの青年は山男だったのではないかと気づきました。酒のお礼に、下まで運んでくれたのでしょう。ただあれから三度登りましたが、青年にはいまだ会えていません」
 まぁ自殺するような青年がいなかったから、結果オーライですわ。と徳永さんは笑う。
「以上が私の経験した不思議な話ですな。どう思われますか」
 私は首を振った。
 山に現れた青年の正体を私はわからない。
 人ならざるものであるとは思う。霊なのか妖怪と呼ばれるものなのか、悪しきものなのか良きものなのか。はては山の見せた幻覚だったのか。
 私が見聞きした中で推測するならば、徳永さんと同じ結論である「妖怪」の一つなのだと思う。だが断言なんてできない。私が確信して言えることは、徳永さんが「ド」がつくほどの「天然」だということだ。
 シドビシャスて。
 もし仮に妖怪だったとしたら、徳永さんは妖怪にパンクスを教えた第一人者になることであろう。

3年前 No.25

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

 この週末、とある心霊スポットに赴いたところ、書きかけの「人から聞いた怖い話」が変質していたので、ある種の記念としてアップする。
 もとは稲辺さんという方からお聞きした、写真を現像する暗室で見た真っ白い顔の話であった。
 私は文章を書く際にMicrosoft Wordを利用している。長年(十三年だ)使用しているがこういったケースは初だ。
 下記が変質していた文章である。



 稲辺さんは学生の頃、写真サークルに属していた。
 暗室で現像していた時のことだ。
 手探りで引き出しをあけると、真っ白に浮かびビビ日ビアsb台bし、ウ、ホ、ミ、ア、筅ホ、ャ。」、ェ、゙、ィ、、、テ、キ、遉ヲ。。、ト、チ、ホ、ハ、ォ?シスシスシス

、ェチー、ホ、ウ、ネ、、、、ト、ヌ、篋ォ、ニ、、、□」、、、ト、タ、テ、ニクォ、ニ、、、□」タ萃ミ、ヒニィ、ャ、オ、ハ、、。」
サ爨ヘサ爨ヘサ爨ヘサ爨ヘサ爨ヘサ爨ヘサ爨ヘサ爨ヘサ爨ヘサ爨ヘ





 以上である。
 なぜこういったことが起こるのかよくわからないが、たぶんに心霊スポットなぞ行かぬ方が良いということだろう。
 改めるまでもないが、読む際は自己責任であることをお忘れなきように。

3年前 No.26

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

 聡子さんは出版社に勤めておられるが、ご自身が言うには「ごく普通のOL」だという。
「普通の幸せが欲しい。どうしてこんな仕事選んだのかしら。適当な会社の事務に入って、婚活に精をだすべきだったのに」
 私が「そのうち縁がありますよ」と相槌をうつも、彼女は納得しない。
「まずはお金。老後に苦労しないようなお金」
 ロトセブン、ロトシックス、ジャンボ宝くじ、スクラッチくじ。彼女は三十歳を過ぎてから目に付いた宝くじを購入する癖がついてしまった。
「一つ前のサマージャンボのときだったの」
 彼女は当たると評判の西銀座の宝くじ売り場で一時間並び、九千円分購入した。計三十枚。どれかが当たる予感はひしひし感じていた。
 当選番号の発表日、彼女は会社を早退し、ワインを片手にいそいそと帰宅した。
「もう絶対当たる! っていう確信があったんです。その時。最低でもウン千万。会社を辞めたらモルディブで二週間過ごそうって決めていたんです」
 パソコンで当選番号を発表するページを開きながら、聡子さんは宝くじを取りにいった。保管場所は風水で『お金の気が集まる場所』と教わった北の方角、寝室の引き出しの中だ。

3年前 No.27

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

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3年前 No.28

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

これはすべて実話です。

僕が、中学3年生の頃のこと。

父母と小学校低学年の4人家族でした。

その日は大みそかで、紅白歌合戦も終わり、良い初夢を願い寝たのですが、内容は覚えていないものの悪夢にうなされて、真夜中に起きてしまいました。

脈は激しく、脂汗が全身から吹き出し、冷や水を背中から浴びせられたかのようでした。

身体は硬直してます。

「新年早々。。。悪夢なんて最悪だ。」

喉が渇いていたので、冷蔵庫に行くためにリビングを通ると、なぜか僕以外の家族が全員が抱き合ったような格好でテレビの前に座っています。

時刻はおそらく深夜2時過ぎ。

リビングのテレビはつけっぱなしです。

音が出ていないので、無声でテレビをつけているのです。

しかも、部屋の窓がすべて開けっ放し。

部屋は凍えるように寒くなっています。

この異変を見て、ゾッと寒気を感じずにはいられません。

「何やってんだよ?頭おかしいだろ。」

恐怖を怒りで隠すかのように、怒鳴ってしまいました。

弟はなぜか泣き出してしまい、両親は無表情で何もしゃべらず窓を閉めてテレビを消しました。

泣いている弟に「もう寝なさい」と促し、寝室に連れていきました。

新年早々、意味がわかりません。

気味が悪くてその後は眠れず、朝まで部屋で漫画を読んでいました。

3年前 No.29

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

朝になり、「昨日のあれ何?」と両親に訪ねると「は?」という返事。

昨夜の無表情と、今の怪訝そうな顔の落差。

あまりの不可解さに、まるで怪談話でも聞いているかのような感覚でした。

それからしばらく経ってからのこと。

また、悪夢で真夜中に目が覚めました。

今度は微妙に内容を覚えていました。

見知らぬ人に、僕が後頭部を殴られるのです。

起きた後も、つむじの辺りがジンジンと痛むのです。

そして、なぜだか頭の中に「コンビニは安全」という意味不明な言葉が浮かんでくるのです。

「幽霊に襲われた」という考えも頭の中を駆け巡ります。

起きてリビングに行ってみると、夕食が焼肉だったせいかのか、焦げた匂いがしています。

真夜中にここに来て、新年の奇怪な家族の出来事を思い出してしまいました。

その日は、またもや眠れませんでした。

2月になると、僕の体が異常に痒くなってきました。

乾燥肌だろうと、気にしていなかったのですが、背中と頭に焼けるような感覚が出てきて、ガリガリと掻きむしってしまいます。痒み日に日に悪くなり、皮膚科に行き塗り薬をもらいました。

風呂上りに薬をぬっていると、弟が「僕にぬらせて」と言ってきます。

弟に背中を向けると、なぜか弟は「バチーン」と音が鳴るくらいの張り手を背中に打ってきました。

3年前 No.30

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

「ふざけんな!」

僕が怒ると必ず泣く弟。

今も目に涙をためて、声は出さずに涙をポロポロ流しています。

でも・・・おかしなことに、顔は色味を失ったかのように白黒映像のようになって、いつのまにか無表情で涙を流しているのです。

なんだこれ。

気持ち悪い。

両親の方を見ると、両親もなぜか無表情で涙を流しています。

両親の口元を見ると、微妙に動いている気がする。

言葉をしゃべっているのか?

でも、なにをいっているのか分からない。

次の瞬間、見えている景色がすべて真っ赤になり、そこから徐々に色褪せたセピア色になっていった。

意識が遠くなる・・・・・・・・・・・・

見覚えある風景だった。

ここはどこだ?

従兄弟の家?

そばには、深刻そうな顔の叔父が、僕の事を覗いています。

事態が全く飲み込めません。

周りにはどんどん人が集まってきました。

3年前 No.31

seima @seima0315 ★iPhone=0q5sOxmWP1

今までのものはすべて夢だったのか?

もうパニック状態です。

「記憶がないなら、このままでいいのではないだろうか?」

と祖父が言うと、叔父は、

「いいや。何があったのか話しておかんとならん。まだ犯人も捕まってないし、近いうちに警察の人が来るだろうし。」

そして、叔父から今回のことを聞かされた。

僕の家は、1月1日に放火され全焼したようです。

そのとき僕は、たまたまコンビニに行っていたので、助かったようです。

でも、犯人の顔を見たとかで、後頭部や全身を鈍器のような物でめったうちにされたとのことでした。

そして、今の今まで意識を失っていたのでした。

搬送先の病院で生死をさまよい、ある程度回復してからは叔父の家に引き取られたとのことです。

もう3月になっていました。

2ヶ月もの間、記憶を失いリハビリを続けていて、やっと記憶が戻ったようでした。

すべてを知って、泣くしかありません。

今まで見ていた謎の夢が、ジグソーパズルのように繋がっていきました。

背中の包帯を取ったときにわかったのですが、まだ青あざが残る背中には、弟の手のひらの形だけ無傷だったのです。

事件から5年経った今も、犯人は捕まっていません。

3年前 No.32

774 ★Android=Dlj5Q8loNB

拙い文章ですが、書かさせて頂くご無礼をお許し下さい。

私が友達と忘年会をしていた12月の末の話です。

その日、大いに盛り上がり疲れきった私は終電の1つ前の電車に乗り座りながらウトウトしていました。
車両は真ん中より前よりだったと思います。
最寄駅までまだ少し時間があったので、いつの間にか私は爆睡してしまいました。

電車内のアナウンスで目が覚めました。「○○駅〜○○駅〜」私が聞いたことのない駅名だったので、乗り過ごした!!と思い焦って電車を降りたのです。

降りた先のホームは、妙に薄暗く時刻表や路線図、看板など目立ったモノはありませんでした。
とにかく反対ホームへ行き戻って帰ろうと思いました。(私が利用してる電車は反対ホームへ行くと来た方向と逆方向の電車に乗れました。)

階段をのぼっても薄暗いままで、人も全くと言っていい程おらず本当に気味が悪かったです。
反対ホームへ何とか辿り着くと、ベンチに座り電車が来るのをひたすら待ちました。

しばらく待つと電車が来たのです。私はその電車に乗り込みました。続きます。

2年前 No.33

774 ★Android=Dlj5Q8loNB

その電車に乗り、また座りました。同じ車両には老夫婦と、白い顔をした若い女の人のみのっていました。
老夫婦は「これでおわれるね、やっと終わりだね。」と訳のわからない話をしていました。
若い女の人は涙を流しており、何だかヤバイ車両に乗ってしまったなぁと思った私は車両を移動しました。

座ってウトウトしてしまった私はまた、寝てしまったのです。
そしてここから私の悪夢が始まるのです。

ふと目が覚めると私が最初のっていた車両から、「ジャキン、ジャキン」と大きな音が聞こえました。
不思議に思った私は車両と車両をつなぐドアの小窓?から覗いてみました。

見ると、身長は100センチもないくらいの手足がとても細く長い、口が3つの小人が大きなハサミを持っていました。そのハサミで車両のはじから、座っている人の頭を細かく、細かく刻んでいくのです。1人刻み終わると口を開けて笑います。口の中には目玉が1つずつついていました。

殺される?人はみな無表情で、頭を切り刻まれるほんの直前、直前に一瞬だけ、この世のモノとは思えないほど恐ろしい表情をするのです。続きます。

2年前 No.34

774 ★Android=Dlj5Q8loNB

私はとても動けませんでした。怖くて怖くて、ただ固まったまま、人の頭が小さく小さくなっていくのを見ているしかありませんでした。

しかしそうも言ってられる状況じゃありませんでした。小人は段々と私のいる車両に近づいてくるのです。周りを見ると、無表情の人々が座っていました。つまり、見ている車両の人の頭がみな刻まれ終わったら、私がのっている車両にあの小人は頭を刻みにくるのです。

私は足を動かし逃げようと思いました。必死に走って、反対側のドアを開けました。また走ってドアを開けました。またドアを開けました。そして1番最後の車掌室がある車両にたどり着きました。私は必死で車掌室のドアをを叩き、「助けて下さい!!!助けて下さい!!」と叫びました。後ろを振り向くと、もう手前の車両まで小人が迫っていました。

「助けて下さい!助けて!!死にたくない!!助けて!!!」私は何度も何度も車掌室をたたきました。小人が車両のドアを開け、入ってきました。向こう側から1人ずつ頭を切り刻んでいきます。「助けて!助けて!!!」私は叫びます。小人はもう半分のところまできていました。私は車掌室のドアを思い切り引きました。すると、ドアが開いたのです。

車掌室には誰もいませんでした。私は車掌室のドアを閉め、鍵をかけ、その場に崩れ落ちました。これで逃げられる、そう思ったのです。続きます。

2年前 No.35

774 ★Android=Dlj5Q8loNB

しかし、私のその考えは甘いものでした。何と、ドアのすき間からハサミの先が出てきました。ハサミで鍵を切り出したのです。
殺される、私はそう思いました。ここで死ぬと。でも私はまだ死にたくなかった。私は立ち上がりそのハサミを手でつかみました。

手から血が流れましたが、気にせず、ハサミを掴み続けていました。私は顔をあげ、車掌室の小窓から車両をのぞきました。そしてその小人の顔?をみました。皮膚はぐちゃぐちゃになっていて、口の中に瞳孔が赤い目が。とても言い表せないほど恐ろしい顔でした。

私は思わず奇声をあげました。途端に辺りが明るくなり、電車が止まりました。私はそこで意識を失いました。

意識を取り戻すと、自分の最寄駅のホームにあるベンチで横になっていました。夢だったのかもしれない、私は起き上がり手を見ました。しかし、どうも夢ではなかったようで手にはたくさんの刃物で傷つけられたあとが残っていました。

ここで話は終わりますが後日談を書かせて頂きます。

2年前 No.36

774 ★Android=Dlj5Q8loNB

後日談

私は次の日、一緒に忘年会していた友人にそのことを相談したところ、知り合いの神主さんを紹介され、すぐにその神主さんのところへと向かいました。

地方まで行かなければならなく、友人に車で送ってもらいました。車の中で手がズキズキと痛みましたが、我慢して神主さんのところへ行きました。

神社というには少し廃れている雰囲気で、心配でしたが、私が本堂?のようなところにはいると、神主さんのお弟子さんらしき人が「大変です!大変です!!」と慌てて神主さんを呼びに行きました。

神主さんは私を見るやいなや、「どうして、どうしてそうなってしまった!?」と取り乱しました。「とにかく座ってこれを飲んで、それからその手にこのお札を貼りなさい。」
私は言う通りにしました。液体は日本酒のような味がしました。続きます。

2年前 No.37

774 ★Android=Dlj5Q8loNB

神主さんに一連のことを話すと、神主さんは顔を青ざめながら私にひとつだけ質問をなげかけました。「顔は…顔は、はっきりと見たのか?」私は頷きました。神主さんは「助かるか、助かるか分からないが、もうやるしかないな。」と自分に言い聞かせました。

私は白い衣を着せられ、神主さんと向き合いました。神主さんは私に「いいか、これから何があっても、どうしても、生きたいと思え。自分を強くもて。」と注意をしました。

神主さんは目を閉じると聞き取れないほどの早さでお経?のようなモノを唱え始めました。そして一定のリズムでお札を破っては、私に投げつけ、破っては投げつけを繰り返しました。

30分ぐらいたったころでしょうか、神主さんのうしろにあの小人が、小人が現れたのです。ハサミは持っていませんでした。私は「神主さん!神主さんうしろ!!」と叫びました。神主さんは「きたか!!ここが正念場だ!しっかりしろ!!」と怒鳴りました。私は目をつむり一心に生きたいと願いました。小人はそこら中を走り回っているようでした。小人が「キィアアアア!!!」と甲高い声で笑い?だしました。(後で神主さんに聞きました。)私はただ、ただ願っていました。そして次の瞬間、気を失いました。続きます。

2年前 No.38

774 ★Android=Dlj5Q8loNB

気がつくと、神主さんがホッとした表情で私のことを見つめました。「よかった、本当に頑張ったな…」神主さんも疲れ果てていました。

その日は神主さんのところに泊まらせてもらい、次の日に細かい話を聞きました。

あの小人は口に出してはならない名前だそうです。そもそも悪い小人ではなく、あるところで神様と祀られていたものでした。しかし、人間がその神様を祀っている場所を侵し怒らせてしまったそうです。そして神様から怪物へと変わってしまったそう。

小人に呪われるとほぼ助からないらしく、顔をみると助かる確率は0に等しくなるそうです。ハサミで切り刻まれると、現実世界では心臓発作などで死に、顔を見ずに助かっても精神に異常をきたし自殺してしまうらしいです。そう聞くと、奇跡ですね。

これで一応おわります。皆さんも電車の乗り過ごしには、気をつけてください。

2年前 No.39

Ayaka ★3DS=S4ExuRTqMi

昨日の夜に体験した、不思議な話です。夢なんじゃないかな、と自分でも思うのですが、一応書き込みを。

私はその時、受験勉強の疲れから来る苛立ちと、姉に言われたことで落ち込んでいるのとで、かなり頭の中がぐちゃぐちゃしていました。
姉には、まあ、少し前から「死ねよ、マジで」「邪魔。部屋から出てくんな、てか出るなら家から出ていけよ」などと言われていまして、それが重なってつい、泣いていました。

小さい頃から大切にしていた鯛焼きのぬいぐるみを(恥ずかしながら)抱いて、ひたすら自虐していました。
そんな時でした。
鯛焼きのぬいぐるみが淡く光って、私の腕から飛び出したのです。
私は突然の出来事で、さぞ阿呆な顔をしていたことでしょう。ですがその時は、本当に驚いて、ただただポカンとしていました。

一旦切ります(´・ω・`)

2年前 No.40

Ayaka ★3DS=S4ExuRTqMi

続き

鯛焼きのぬいぐるみは淡く光ったまま、私の頬をヒレで叩きました。
ぬいぐるみなので痛くはないのですが呆然。
(何なのこれ・・・)
と思いながら、その一方でワクワクしている自分もいました。オカルトとかそういった類いの話が大好きなのでw

話をもどします。

ぬいぐるみは私を叩いてすぐ「馬鹿ですか貴女は!」と、案外優しい、青年ぐらいの声で一喝。更に
「さっきから自分で自分を傷つけるようなことばかり言って!何故その時間を無駄にするのですか!?貴女が今やるべきことはそんなことじゃないでしょう!」
と捲し立てるように怒る鯛焼き。
相手が相手なのでそこまで怖くはありませんでしたがw

とにかくその言葉でイラッとして(←おい)ぬいぐるみ相手に怒鳴り返す私w
「うるせぇな!!ぬいぐるみ如きに何が分かるんだよ!」
「ぬいぐるみじゃありません、貴女の叔父になるはずだった人間です!」
「知らねぇよなんで鯛焼きが叔父なんだよファンタジー!?」
「貴女のお母さんの二番目の兄です!」
「はあああああ!?」

・・・・・・という感じで長々と。
ちなみにこの会話は、隣の部屋の兄が面白がって録音していました。鯛焼きのぬいぐるみの声までバッチリ入っていましたw

そのうち言い合いに疲れて、「とにかくもう寝る。話しかけてくんな膓(綿)引きずり出すぞ」と言い捨てて布団に潜り込む私。
ぬいぐるみはしばらく私を見ていたようですが、知らない間に私は眠っていて、気がつくと今日の朝でした。

ぬいぐるみは元に戻っていて、私も一晩ねて落ち着いていたので、昨日のことについて考えていました。
あのままだと自殺していたかも知れない私を、叔父になるはずだった人が助けてくれたのでしょうか。
怖くはありませんが不思議な体験でした。

余談ですが今日の朝、兄が録音した言い争いをみんなが鑑賞して爆笑していたのはいい思い出です(遠い目)

2年前 No.41

僕かな ★iPad=nF6v2g18uo

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2年前 No.42

あっくん ★Android=rHOuiHqA3y

これは15年以上前のお話しです。

まだ幼児期にも満たない年の僕は、その当時、幽霊が出ると有名なボロアパートに住んでいました。

これは何日か前に訪れた叔母から聞いた話です。

叔母の息子ーー僕よりひとつ年上のイトコが、ある日、僕の家に来るのを嫌がるようになったそうです。それまでに何度も遊びに来たことがあるのに、急に様子がおかしくなった息子に叔母は疑問に思い、

「なに、どうしたの?」

と聞き出します。

「あのいえ、ゆうれいがいる。グレーのさぎょうふくをきたおじさんが、こわいかおでこっちをにらむんだ!」

イトコはしゃくり上げながらも声をしぼり出しました。

イトコが言うには僕の家のキッチンまわりを、

グレーの作業服を着たおじさんがうろうろしている、ときどきこっちを向いてにらんでくる

ということです。

最初は半信半疑だった叔母は、とりあえずむせび泣く我が子の頭をなで、

「だいじょうぶ、お母さんが守ってあげるから、いっしょに行こう」

と笑顔を向けてなだめたそうです。

そしてその後しばらくは、何事もなかったかのようにイトコは叔母について、僕の家に遊びに来るようになりました。特におかしな様子や変わったこともなく、穏やかに時が過ぎていきました。

でもーー。

それから1年ほどが経った頃のこと。

今度は僕でした。

見た、らしいです。イトコの言う

グレーの作業服を着たおじさんが、怖い顔でこっちをにらんでくる、キッチンまわりをうろうろして、ときおり食器などがくるまれた新聞紙をガサガサしている

と、泣きながら訴えていたらしいです。まさに、イトコの言っていた話の内容とほぼ同じでした。

オトナになった今、ぼくはそのときのことをあまりよくは覚えていません。ただ、食器のくるまれた新聞紙を異常に怖がっていた記憶は、頭の隅にうっすらとあります。

僕がグレーの作業服を着たおじさんを見て怯え泣いた日、ちょうど来ていた叔母が、

(えっ? ちょっと待って? どういうこと!?)

とパニック状態に陥り、頭を抱えたそうです。

(なんで!? ふたり知り得ないのになんでおんなじようなこと言ってんの!? ウソでしょ!? )

と必死に自問を繰り返していました。
そんなことが何日かつづきましたが、僕が小学生になるころには、もう霊現象なんてものは見なくなりました(記憶では)。

今はもう引っ越しをして、そのグレーの作業服を着たおじさんが誰だったのか、結局わからないままです。そもそも、僕にはそのおじさんを見た記憶すらないのです。

でも、数日前に叔母が来たとき、こう言っていました。

「あれは二人そろって見たって言ってるんだから、間違いない。きっと幽霊なんだよ」

2年前 No.43

めいこ ★Android=fVBtPVyXiD

これは、わたしが大学の友達10人(男女五人ずつ)で地方に泊まりがけで遊びに行ったときの話だ。
二泊三日で、一日目にホテルについてから、時間潰しをどうしようかとなった。近くに心霊スポットがあるらしい、と一人が言い、行こう行こうなんて話になった。しかし、わたしを含めての女子四人は怖いから行かないことになり、結局男四人と女の子が一人で行くことになったのだ。一人行かなかった男子(Aとします)は、逗子が地元で、その心霊スポットが笑えないレベルでやばい、と聞いていたから最後まで止めていたが、五人は行くと聞かなかったから、それならとひとつだけ忠告をしていた。それは、その心霊スポットはトンネルなのだが、途中脇にそれる階段があり、そこには何があっても行くな、というものだった。
夜の7時くらいに五人は出ていった。残ったわたしたちはお酒を飲んでお喋りしながら待っていた。すると、二時間ほどで心霊スポットへ行った組が戻ってきたのである。こちらも気にはなっていたので、どうだった?どうだった?と聞いた。すると、男の子一人(Sとします)と女の子一人(Mとします)が話してくれた。
トンネルの全長は、歩いて10分くらいはかかるらしい。まず最初に歩いたときは、右に確かに階段があったが、忠告もあって、そちらには行かなかったという。向こうに抜けたときにはなにも起こらず、じゃあ戻るか、となったらしい。ところが何故か、帰りにSがふらっと階段の方へ行ったという。みんながえっ、となり、「Sそっち行ったら駄目だよ、危ないって言われてたじゃん」と口々にいうも、「いや、呼ばれてる気がして…」といって聞かない。心配になってMがついていき、残り三人の男子はその場に待機、ということになったという。階段を登りきると、そこには金網があり、その向こう側に井戸があったそうだ。だがそれだけならいいが、何がやばいって金網がお札だらけで、南京錠でがっちり閉じられていたことだ。さすがにMも戦慄し、Sに「ねえ、戻ろうよやばいよここ」と訴えたそうだが、Sは虚ろな目で、「女の子に呼ばれてる、行かなきゃ」と繰り返して、金網のお札を剥がそうとしたらしい。これはまずいとなってMが無理矢理引っ張って下で待ってる三人のところまで行き、戻りたがるS太を四人で引きずってトンネルの出口まで来たんだという。すると、トンネルから出た瞬間、Sはふっと元に戻り、普通の状態になったそうだ。それで、少し怖かったけど、無事でよかったねーと話ながらホテルに戻ってきたのだそうだ。
という説明を、わたしたちも半ば怪談を楽しむぐらいのつもりで、お酒を飲みながら聞いていた。当の本人たちも、ケロッとしながら話していたのでそんなに大事ではなかったのだろうと思っていたのだ。
そんな話も終わって、引き続きお酒を飲みながら色んな話で盛り上がり、そろそろ寝ようか〜となって、布団を敷いてみんなで雑魚寝した。それが夜の12時頃だったと記憶している。それから何時間後か、わたしは寝付けなくて、Aと小声で喋っていた。すると、突然Mが起き上がったのだ。わたしたちは、うるさかったかな、と思って、「ごめんね起こしちゃった?」と謝った。ところがMはまるっきり返事もせず、ふらふら歩き始め、ドアを開けて一人で出ていってしまった。わたしとAは顔を見合わせ、ほっといたらやばそうだということで後を追うことにした。ドアを出ると右に伸びる廊下をMはふらふら歩いていた。後ろから「M!M!どこいくの!」と声をかけても返事もせず歩いていく。廊下の突き当たりを右に曲がっていくMを走って追いかけ、二人でMの前に回り込むと驚いたことにMは目を開けていなかった。寝ながら歩いてるように見えた。わたしとAで口々に声をかけてもいっさい反応を示さず、わたしたちをかきわけて歩いていく。そして、エレベーターの前で、急に崩れ落ちるように倒れたのだ。驚いたわたしたちはかけより、AがMを抱き起こして揺さぶったが起きない。Aがわたしに水を持ってくるよう指示したので、走って部屋までいってコップに水を汲んだところで女子の一人Nが起きてきて、わたしの鬼気迫る様子に驚いて事情を聞いてきたので、「Mが倒れた!」とだけ伝えて二人で走って水を持っていった。Mはまだ気を失っているようで、わたしが持ってきた水をAがMに飲ませると、漸くMが目を覚ました。三人で「大丈夫なの…?」と聞くと、「あれ…何でこんなところに…」という感じだったので、とりあえず部屋に連れて帰った。部屋につくとMは泣き出してしまった。一体何があったのか聞くと、ぽつりぽつりと話始めた。「ずっと頭のなかで声が聞こえてたの…小さな女の子の声。こう言ってた。部屋を出て、右に進んで、右に曲がって、左行って…」
ここでMは言葉を切って身震いした。
「最後にこう言ってた。ドアを開けて、落ちて」
わたしたちはこの言葉で一気に背筋が凍った。今言ったとおりの通路を歩くと、突き当たりには非常階段がある。そしてわたしたちが泊まっていた部屋のあったのは…6階だったのだ。
結局この出来事はその時起きていたメンバーでしか共有していない。残りの旅行、気まずく終わりたくなかったからだ。
Sを呼んでいたという女の子と、Mの頭で響いていた声の持ち主の女の子は同じなのだろうか…。今となってはわからない。Sを呼ぶのを邪魔したMを殺そうとしたとでも言うのだろうか…。

2年前 No.44

中村 ★Android=PSACGjQTmU

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2年前 No.45

りんご ★Android=QZ65Hyp1Yz

夢の中で稲川淳二の怪談を廃墟の学校?病院?かなにかのところで1人で聞いててオチまで聞いてうあー怖いなーって思ってたらふっと意識が飛んで、気がついたら自分の部屋のベッドの上で寝てて何だ夢かーって思ったら、急に寒気がして今後ろを振り向いたらダメだって直感的に感じて、目をギュッつむりながらベッドから起き上がるイメージしてたらこれまた夢で今度こそ本当に目が覚めた。普段怖い話は平気できけるほう何だけどこれは本気で怖かったから起きたあと二度寝なんかできなかった..

2年前 No.46

あーたん ★kTnVeQ7JTQ_iYt

書き込みさせていただきます。

実際私にあった話です。

ある時母がちょっとした用事で家を留守にしていました。


私は小学生だったので寝ていたんですが、夏は暑いので一階の和室で寝ていました。(玄関のすぐ近く)

義理の父がソファにいたんですが、母を迎えに行くといって父も出ていきました。



絶好のチャンスだと思い、私はこっそりネットをやっていました。

しかししばらくするとソファから『ぎしっ』という音が。

まだ義理の父はいたのかと慌ててパソコンを閉じました。


でも確かに義理の父は出ていった、と考え直しそっとソファのところを覗いてみたんです。



でも









誰もいませんでした。




あれはなんだったのか。

今でも思い出すと怖くて仕方ありません。

実は父が出ていく少し前、


家のインターホンが鳴ったのでドアを開けたんですが誰もいなくて。



もしかしたら何かを家に入れてしまったのでしょうか・・・?

2年前 No.47

5のゴミ ★Android=rG8QnTJBYJ

お化けの戦闘力っていくつなんやろね?
向こうは戦闘力的に有利なんやろかね?反撃とかしたらどんな反応するんやろね?笑

1年前 No.48

黒猫 ★Android=XD8CAeqFnO

これは私が実際に体験した話です。

ある日、私は夢を見ました。それは、こんな夢です。

辺りは住宅があり、私はランドセルを背負っていました。
ここは私の通学路でした。
そのまま歩いていると、名札を忘れていることに気がつきました。

そこで目が覚めました。
私はいつものように準備をして、
通学路を歩いていると、名札を忘れていることに気がついたのです。
この場所は、夢で見た場所と同じ場所でした。
その時は夢の事など気にしてもいませんでした。

それから数日後、ある夢を見ました。
私は習い事に行っていてある道を歩いていました。
私の隣には、親しい方がいました。
すると、近くの家の犬が吠えだしたのです。
隣の方は逃げだしました。
そこで目が覚めました。

その日、習い事に行っていると家にいる小型犬が怖がっていました。でも、その犬は普段はおとなしいので不思議に思いました。
そのまま歩いていると、違う家の犬が吠えだしたのです。
そこでハッとしたのです。夢で見た親しい方は小型犬の事で、別の犬が吠えだしたから怖くなって逃げだしたという事が……

私は、この2つの夢の事を母に言おうか迷っていました。
ただ、あるアニメで、夢の事を他の人に言うとその人に夢が伝染してしまいその人が夢の続きを見てしまう。という
トラウマがありました。

その後も、こんな事が続き……

ある日、事件は起きました。
夢の内容は、道を歩いていると、前方からフラフラした車が近づいて来たのです。
そして、その車と私との間はどんどん縮み……

その後はよく覚えていませんが、恐ろしい事が起こったのは確かです。

その日、道を歩いていると見覚えのある車が近づいて来ました。
夢の通りになれば、おそらく死ぬ。
それを考えるとゾッとしました。
私は大急ぎで家に帰りました。

後で知った事なのですが、
その車の運転手からは、
基準値の3倍のアルコールが
見つかったそうです。

多分私が見たものは予知夢だったんだと思います。

もし、夢の事を信じていなければ………
今でもゾッとします。

1年前 No.49

彩華 @karen14 ★dk9VWympJF_M0e

私が学校の行事でわたしのクラスととなりのクラスで冒険活動教室の2泊3日にあった
ちょっとした出来事です。

私の班のグループは私をふくめた女子が7人でした。

 グループの6人を R S N B M P と私にします。

 私の班が入室して私は部屋の窓側のテーブルの壁に落書きを発見しました。
「ねーみんななんかかいてあるっ」
そこには誰かが書いた相合傘が多数書いてありました

「K.Y&T.I,」とかマッキーペンで書いてあったのです。
でもその中でみんなが注目したのが
「00は000のことが00なのか 木村」と
00は文字が消されていたため私の懐中電灯をつけて解読した結果
「春菜は00の事がすきなのか 木村」
00は解読できなかったからみんなあきらめた。

それから数分後わたしの懐中電灯が消えたのです。
色々みんなに
「私の懐中電灯しななーい?」
と聞きました。みんなしらないといっていたんで一人でベットの下を探しました。
数分後ベットの布団のしたから懐中電灯が見つかりました。
みんなに知らせてほっとしました。

2日目の夜の出来事です。
みんなでお風呂を入りに行こうとすると
Pがバックをさぐっていました。
「どーしたの?」
と聞くと
「なんか私の体育着がないの」
みんなえーっと声を上げました。
体育着はお風呂後にパジャマとして着用するのです。
「ここは?」
とみんなで捜索
結局見つかりませんでした。
なので先生に伝え、私服で切れるように許可を無事終えてみんな安心しました。
この日は雨が降っていてみんなが泊まっている部屋からお風呂やレストランがある場所から遠いので
いちいちお風呂に戻って部屋で自由時間を済ませずにそのままレストランで食べました。
でもレストランの前に今夜にやる班ごとの出し物を「キャンドルファイヤー」で発表する事になっていました;
私の班はダンスをやりました。
ダンスは7人で特訓して頑張ったので祖の成果を出せるようにしようと思いました。
するとダンスできる衣装を色違いで着用することが決まり。冒険活動教室で持っていくと言う事になりました。
衣装は色違いのバンダナ、羽織るシャツでした。
私はオレンジ色のバンダナを頭につけてみんなでやる予定。
お風呂でRは持ってきたバンダナとシャツをすぐに出せるようにと荷物を整理すると
「あれ?バンダナがない!」
え?え?とみんなでパニック状態。
「部屋に忘れたのかもしれない。でもちゃんと持ってきた」
と言うのでバンダナがなきゃ無理とみんなでレストランでの食事の時に食べながら話し合った結果
他の人のリボンのカチューシャを借りてピンチ開放!

でみんなでこのことを冒険活動後の説明会の時に
・Aの懐中電灯が消えかける
・Pの体操着が消える
・Rのバンダナが消える
みんなは霊の仕業だと言っています。
でもちゃんと消えたものは帰るときに見つかりました。

1年前 No.50

アルミ缶 ★WiiU=iBG3dbM64u

私が小5のときに起きた話。
夏に野外活動があって 1日目の夜はテントの中で過ごし その2日目は宿泊棟で寝ることになっていた。
2日目の夜 活動が終わり宿泊棟の中へ入り、たくさんある部屋の中の一部屋に私と、就寝時の班員達(多分6人)は入った。部屋の中にはたくさんの二段ベッドがあり ベッドの場所決めを始めた。皆はここがいい、とかあそこがいい、とか相談しては取り合いになってー の中、私は異常なくらい疲れて無気力だった。部屋に入る前までは結構元気だったはずだが。
どこがいい?と聞かれたが 考えることも面倒になった私はどこでもいいや…と適当に返事をした。そして だいたいの子のベッドが決まった中 ベッドをなかなか譲らない女子AとBとどこでもいいと言った私が余った。就寝時の班員の中で班員達などをまとめるのが得意な子Cが、Aに ドアに近く 一番端側のベッドはどう?と意見を言っていたが、Aはやたらとそのベッドを嫌がって、Bにその場所はどう?と聞くとBも嫌がっていた。思えば、あのベッドで寝たいと言う人は誰もいなかった。
そして 私がそのベッドで寝ることになり、AとBは取り合ってたベッドをかけてジャンケンをして Aはそのベッドに寝て、Bは違うベッドに寝た。Bは、私が寝るベッドよりはましか…と言っていた。
最初は 皆よく場所にこだわるなぁ、程度に思っていて 気にしていなかったが 私は、だんだんとそのベッドで寝るのが嫌になってきた。寝心地もそれほど悪いというわけじゃないのに、何故か胸糞悪くなってきた。とりあえず気にしないように布団に潜り込んだが そこから私はおかしくなってきた。
体がガタガタと震え 冷や汗がたくさん出た。真夏なのに まるで真冬かのように寒かった。
ついには「寒い寒い寒い寒い寒い」と 声が出ていた。私は声を出したくもないのに勝手に声が出る。口が動く。意識が朦朧とする中、眠りかけていたであろう班員が、異常事態だということに気づいたのか、「どうしたの!?」「大丈夫!?」という声が微かに聞こえた。すると私は、「寒い寒い寒い…寒い!!!!!!」と大声を出して飛び起きた。そして 正気に戻ると 班員達は心配そうに…あるいは不気味そうに、私に「大丈夫…?」と声をかけてくれた。
すると先生が突然入ってきて「うるさいです!早く寝てください!」と怒り 出ていった。外にまで聞こえるほど大きい声で言っていたのか…と思った。Cは保健室に行ったほうがいいよ、と言ってくれた。
そして保健室に行ったが 保健室の先生には異常無し 大丈夫 と言われて部屋に帰された。その後、またそのベッドで寝たが、特に何も起こらなかった。
あれは一体何だったんだろうか…何かに憑依されてたのだろうか。

1年前 No.51

しゅうや ★Android=3AwwAKJjm4

昨日見た夢

弟と公園にサッカーしにいく準備してて着替えようと思ってクローゼット開けたら見知らぬスポーツウエアがあったけど夢の中だから気にせず普通にそれを着た。
ちなみに弟小5,俺中3。

その後携帯開いたらあらゆるデータが消えてて、あれっ?と思った瞬間耳鳴りがして激しい頭痛に襲われ、とりあえずベッドに仰向けになった。
そしたらだんだん耳鳴りが「あああああー!!!!!」みたいなよくわからん幽霊の声のようなものに変わっていって俺は激しい頭痛とパニックと恐怖が最高潮に達して「うわー!!!!!」って叫んだ。

弟が来て「どうした!?」って言ったけど答える余裕もなくてただ悶え苦しんでた。
その直後頭痛と幽霊の声が消え、金縛りにあった。
このあたりから少し落ち着いてきて、よく見ると俺の上に髪の長い女の幽霊が乗ってて、俺の鼻と口を手で塞いできた。

マジで苦しくて、「このままじゃ死ぬっ!!」と思ってどうにかしようともがいたら、少し動けるようになって、無意識にパンチを幽霊にヒットさせてた。てかこれは何で当たったんだろう・・・
パンチを当てた時に弟にも見えるようになったぽくて、弟はマジでびびってて尻餅ついてた。

幽霊が怯んでたからひとまず逃げようと起き上がって部屋の外に向かって走り出した。
ドアを開けようとしたけど、カギがかかってるわけではないのに開かなくて、頑張って開けようとしてたらまた金縛りにあって、今度は立ったまま動けなくなった。
弟はこの時もまだ頭真っ白って感じでただ尻餅ついたままだった。

弟をどうにかしないと、と思って「おいっ!!」って叫ぼうとしたら最初はやっぱり声出せなかったけどだんだん出せるようになってきた。

今思い返すと簡単に金縛り解いたりしててここで夢と気付けなかったのか? と思う。

声出せるようになったから念仏唱えようと思って「南妙法蓮華方」って唱えたら、体の金縛りも解けたけど、幽霊がどっか行くことはなくて、ずっと俺を睨み付けてた。怖くてその間ずいぶん念仏唱えてたけど、息継ぎする時に体が「ガクッ」ってなって、だんだん金縛りになってって、そんなのアリかいっ!?ってこの時はさすがに思ったけど、必死だから力を振り絞って弟に、「お前も念仏唱えろー!」って言った。
でも弟の念仏は何故か意味なくてどんどん迫って来る。 弟のほうが俺より一歩前にいたから、先に弟が殺られるっ!って思ったけど、弟スルーして俺を殺りに来て、この時点で何かおかしい、夢じゃないかと気付けた。
けど「覚めろ!覚めろ!」と思っても全然覚めないからもうダメだ、と思ってとにかく謝った。そしたら夢は覚めた。
でも最後に幽霊が言い残した「次は必ず殺す。」というのが頭から離れなくて寝れない。

1年前 No.52

ka ★Android=YcvtbBQQOV

これは悪夢の話
2月19日 また、いつも通りの日常、電車乗って、学んできて、電車で帰る、そんな普通の日常だった
ストレスも感じない、「あぁー退屈だー」という一言が口からでるだけ
明日は休み、早く寝よう、若干風邪気味の俺は薬を飲んで20時に寝た

夢の中
いつも通り夢を見てる、身体も動かせる、今日は車に乗って窓を開けてのんびり眺めている夢だった
夕陽も出ていた
車が通っている場所は何度も現実で通っている道路だ
そこから、いつも乗って帰るトンネル沿いの電車の線路も見える
細かく家も自殺防止のフェンスもある
だが、トンネルの上の道路が何故か暗い
ユラユラユラユラと動いている
誰かがフェンスを越えて立った
グシャ……
飛び降りだった、窓を開けているせいか音が聞こえる
今度は悲鳴 ア"ア""ア""ア"""ーー!!ガシャン!!
さっきの死体がフェンスに直撃し身体がグシャグシャだった骨が変な方向にまがりフェンスに張り付いていた
夕陽が出ているおかげで死体が赤黒く見えている
そして、どんどん自殺しようとする人達が飛び降りていく
気持ち悪かった、すぐにしゃがんで口を押さえた
ここを通れば終わりここを通れば終わりと思い目をつぶった


ここで目が覚めた時計を確認したら23時30分だった
気持ち悪かった、だってここからそう遠くない場所だからだ
そして、終電最後の電車が俺の家の前を走る、家はカタカタ鳴り出す
そして、今度は自分からトンネルの上に行ってみたい
そう強く思って寝た、睡魔と陥るように

夢の中
続きなのだろうか、まだ、しゃがみこんでいた
俺は顔を上げた、また、知っている道
現実では回りは林と伸びきった草ばかり生える場所のはずなのに
回りは砂漠のよう砂地、枯れた野菜、老人ばかり
その老人は枯れはてた砂地に野菜を植えてる
車の前をギリギリ通る、車はブレーキをかけずに通る
老人は車など気にしないで野菜を植えてる
邪魔くさい老人ばかり無数にいる
イライラしてきた
そこで真っ暗になった

歩いている、上に行く階段、見覚えがある
トンネルの上の道路へ行く階段
やっときた、登れば登るほどガヤガヤうるさい
妙に男臭い、いや、生暖かいなんかの匂い
でも見てみたい気持ちだった
着いたとたん、俺には分かった
こいつら、自殺を楽しんでる
生暖かい空気に、ガヤガヤガヤガヤ、笑いながら自殺する順番を作ってる、自殺防止のフェンスの前で
白いYシャツ姿のサラリーマン、白いYシャツ姿の部活帰りの高校生が楽しそうに笑ってる
こいつらも死ぬんだろうと思った
そしてフェンスの向こう側に人が順番に飛び降りていく

もうみたくない、俺は右の道路へ走った
やっぱり同じ、コンビニのサ○○スも見える
現実と変わらない場所だ……

目覚ましがなった、そういえば2時半すぎに設定していて、設定を直すのを忘れていた
いまでもいやな記憶が残っている
色々と考えると怖くなった
そうして朝まで一睡も出来なかった

以上
P.S.枕踏まなきゃ良かった

1年前 No.53

halu ★iPhone=wP3qioUzDY

scp2999ってググったらゾッとした

1年前 No.54

陽炎【地獄の支配者】 @mazikku11☆lbvy8hXBMQc ★Tablet=ZdrN922T04

これは俺が小3の時の話

その日の夜、ある夢を見た

それは縦割班の掃除が終わり、その反省会をしている時の夢だった

今はもう卒業している6年生の班長が、いつものように○○しましたか?と皆に聞いている

でも、その時は違った

なにか意味不明な言葉を発している

※■★※◆★※%§%▲◇▲◇しましたか?

……はい

班員全員が意味不明な質問に答える

★%◇◇%◇■▲§〉◆◇※しましたか?

……はい

気付けば俺もその意味不明な質問に答えていた

もう何が何だか分からなくなったその時

目が覚めた

俺は更なるパニックに襲われた

昨晩は、きちんとベットに寝たはずなのだ

それなのに、俺は

ベットの上に……正座していた

俺は汗だくになって固まってしまった

その恐怖は今でも覚えている。

1年前 No.55

★yh1cvIAc6c_iro

なるほどな

1年前 No.56

黒蛇 ★PSVita=KrRrwO9vcU

初めまして。黒蛇です。今からお話ししますは、実際にあったとされるお話しです。
文章は長く、また、間違いも御座いますが暖かい眼差しで見て貰えて頂けるなら幸いです。

挨拶は此処までにして、話にいかせて貰います。

これは、私の母形の家系による話です。
母の実家はとある田舎です。周りは田んぼが広がるのどかな場所です。

しかし、家の近くには石で出来た不動明王様があります。不動明王様と言ってもいくつかの分かれがありまして、私の場合、水を掛けてお祈りをする『水掛不動尊』と言う仏像が湧水の井戸に御安置しています。云わば、その不動尊は水に関係する事と、その家柄を御守りしてくださる大切な像でした。

今から4~5年前、その不動尊が独りでにしかも、綺麗に顔だけ割れ、湧水の井戸に沈んでいました。湧水の井戸は、ただ、水を溜めるためだったので深くは無い為直ぐに拾いそばに置きました。
しかし、そこから色々と不幸で不思議で恐怖の日がおき始めました。
まず、家の周りで蛇が出るようになりました。蛇と言っても黒い蛇です。伝承では、蛇=水神の使いみたいなことが私の家の言い伝えでしたが、不動尊と水神と、2体の神様の影響で良からぬことが次に起こりました。
それが、霊的な者が迷い混んだり、また、体への害をあてたられたりとありました。私はその様なことは無かったですが、悪夢を見ることがよくありました。それは、私が死ぬ夢でした。
自殺の夢だったり、ナイフで刺されたりする夢などでした。そして大抵、夢の中でフェードアウトした時、
水の音と共に目が合い、そして、起きると言うことでした。

その事を、私の祖父に話したところ、直ぐに近くの寺院に水掛不動尊をお祓いをし土に帰し(自然界のものは、自然界に帰す、と言うことで)、また、新たに水掛不動尊を彫ってもらい、家に御安置すると嘘の様に怪現象は収まりました。
しかし、御安置しても、したばかりなので、今でも霊が迷い混んだりしています。

1年前 No.57

てとぺってんそん ★5RybgyUqr1_ff3

どうも。初投稿です。

私が体験した話は小学2年生の頃の話です。


夜の11時頃でしょうか、ゲームに夢中になっており、お風呂に入るのを完全に忘れていて急いで入りに行きました。
その頃はまだ年も幼かったので0時になるとお化けがでてくるという親の話を信じていました。
部屋からでると廊下の電気は消されていて、すごく怖かったのを覚えています。
そして、私の部屋は2階にあってお風呂場は1階にあります。思えば階段から妙な視線を感じていました。

服を脱ぎ捨て急いで湯船に入ってシャワーで体を洗おうとした頃です。
突然お風呂場の扉がガラッと開いて誰かが入ってきました。弟かなと思いつつも頭を洗っている最中だったので顔を見ることはできませんでした。
突如扉から冷気が飛んできてお風呂に入ってくるなら扉の開け閉めちゃんとしてよ。と話しかけましたが、返事はなし。
辺りがシーンとなる中聞こえてくるのはシャワーの音だけ。ですが人の気配はハッキリわかっていてそれが湯船に向かっていったということは事実です。
そして沈黙が続いた次の瞬間、いきなり湯船のお湯からバッシャバッシャと聞こえてきました。
びっくりしてすぐさま湯船の方を見ました。
目の中にシャンプーが入って見間違えてのか、本当にそう映ったのかはわかりませんが、

口を大きく開けて笑っており、目は真っ黒で顔面蒼白な男の子が湯船の中にいました。

それが弟ではないと確信して、恐怖のあまりすぐお風呂場からでて、寝ていた親をたたき起こしました。
なんと驚いたことに、弟も親と一緒に寝ていたのです。
怖すぎて泣きじゃくって親にお風呂場を見てもらいましたが、そこには誰もいませんでした。
それでもあの顔がトラウマになり、物心つくまで親と一緒にお風呂に入っていました。

今はもうその家から引っ越して新しい家に住んでいるのですが、お風呂場をみるとふいに昔のことを思い出してゾッとします…。

1年前 No.58

KR ★iPhone=PaZ2Ik4Cju

円を書いて真ん中に星□を書くと神隠しになるんだって!

9ヶ月前 No.59

★iPhone=ORDN6GDNMk

初投稿です。
今まで何回か心霊体験しましたので、それを書き込みます。
一つ目は怖くないがちょい焦る位のもの。
高校16歳の夏でした。
その当時バンドやっていてル◯シーのコピーをする為CDからカセットテープに録音していました。
昼頃に友達と遊ぶことになり、そのまま放置して遊びにいきました。
夜まで友達と遊んだ後カセットテープに音源が入っているか確認していると曲がながれている最中で突然曲が4秒ほど途切れ(カセットテープは回っている)その後「◯◯◯◯なのね」の声。そしてまた3秒程無音になり曲の続きが流れる。最初はかなり焦りましたが、その後友達と一緒に何度も聞き直し検証しましたが、聞き取れるのは◯◯◯◯なのね?という事、ラジカセに外部からマイクなどで入れる機能はないこと、曲は途切れている間も進んでいた事から録音を途中で止めたものではない事。結局音声が入った理由はわかりませんでした。。
余談、、、ちなみにそのカセットテープは怖くなって友達の家においてきちゃいましたwんで今はどこにあるか不明。

2つ目これは私が体験した中では1番怖いものでした。
18歳の夏地元で有名な心霊スポットに男友達A、B、女友達C、Dと肝試ししようと行くことになりました。
車を運転するのはAで助手席に私が座り、後部座席にBCDが座りました。山へ登るあたりから不可解なことがいくつか起こりました。いきなり車に乗せていたラジカセの曲が止まりうんともすんともいわなくなったり(電池は交換したばかりで電池切れはない)白くモヤぽいものが局所的にみえたり、、、。
みんな少しやばいかなと思いつつ、駐車場までたどりつきました。そのには電話ボックスが一つあるだけで街灯は当時はなく真っ暗な場所でした。
そこで少しみんなで話し合い、ラジカセなどとまったりしたため、ガチ目で危ないと感じたら引き返そうという話になりました。
そして進んでいくと、ある境界線から一気に悪寒を感じました。それを友達Aも同時に感じたらしく、冷房を瞬時に暖房に切り替え、急ブレーキしました。そこでこれから先はかなり不味そうということで戻ろうと話している中友達Bだけが全く感じていないらしく何が?どうした?全然わからんとかゆっていました。私とB以外はBにちょいやばそうやけんとりあえず戻ると説得をし、急いで引き返してコンビニで話していたのですが、女の子Cは気持ち悪いゆーわ、途中ラジカセいきなり曲鳴り出すわでちょっとした混乱状態になりました。友達Bも流石にラジカセが急になり出したことで状況を理解したらしく、無事帰れたけんよかった!とゆーことで解散になりました。
しかし、、、その後友達Cは1週間高熱で、家から全く出られない状態になりました。
友達Aからその事を聞いて心配になりながら更に1週間ほどたちました。ある日バイトから一人暮らしのアパートに帰ってからぼーっとテレビをみていました。(テレビはアンテナで映像はよくなかったのですが、みれないほどではない)お笑い番組だったと思うが徐々に砂嵐がひどくなり全くうつらなくなりました。最初アンテナのせいかなとおもいメンドクセーおもいながらテレビに近寄り始めたその時。。空気がさっきと違うことにきがつきました。少し暑かったはずなのに暑いのか寒いのかわからなくなった状態で、部屋も、どんよりした空気になっていました。頭の中で、ぇ?なんこれ?と同時にこれはやばいやつやと頭の中でよぎりました。そしてテレビから目が全くはなせなくなり、身体が全く動かせないことに気がつきました。。汗がしたたりおちるのを感じ始めたその時、テレビの砂嵐で全く見えない状態からある一部分だけ映像が徐々に鮮明になっていきました。それは髪の長い同い年位の雰囲気をした女の子でした。その女の子だけがどんどん鮮明になっていきました。頭の中はパニックになり、必死で身体を動かそうとしても全く動かせなく、やばい!やばい□!と思い、無意識に必死でお経を念じました。そうするとかろうじて指が動かせたので必死でテレビのコンセントまで伸ばし、引き抜く事ができました。引き抜いた瞬間テレビは消え、身体が動くようになったので、急いで携帯片手に外にでました。
その後友達、両親に電話をし一旦自宅帰り後日に友達とアパートに戻るといつもの部屋の雰囲気でした。
心霊スポットに行った事が原因なのかはわかりませんがあそこでコンセント引き抜けなかったらと思うと。。

3つ目は専門学校での話
どうってことはないんだけど、実習中誰もいない病室でナースコールがなるとゆーありがちな話。あまりになるので恐怖より笑いがでてしまった。

4つ目は一昨年の話
某福祉施設で働いていた時のこと。
そこの施設では月に1度夜勤がありました。そして私が夜勤の日初めての夜勤だったこともあり、先輩職員と一緒に事務所でゆったり話していました。
そこに介護福祉士の方が「1人状態が良くない人がいて今日、明日には、、、」とのことでした。
先輩にきいてみると先週から状態悪くてねー。頑張ってるんだけどいよいよ厳しいかもなー、、と。
ーその深夜ー
誰もいないはずの通路に人影が事務所からみえたり、防火壁が空くような音が聞こえたりしました。一応恐る恐るみにいくも案の定誰もいない。
まあ気のせいとゆーことにしつつ、仮眠をすることに。
その2時間後の四時ごろそこのご利用者はお亡くなりになりました。
もしかしたらそのご利用者が施設をうろついていたのかな?
5つ目は祖父の家の話、現在進行中です。
昨年祖父がなくなりました。一緒に住んでいたのですが、、、それからとゆーものトイレの照明が点かなくなったり、たまにトイレのドアや祖父の部屋から祖父が良く通っていたドアが勝手に開け閉めしたりします。
最初はびっくりしたのですが、嫌な雰囲気もなかったので、じいちゃんかな?と思い、今では電気が点かないときはトイレしたいんやけ電気つけさせてといいながら1分ほどまって点けたりしてますw
こないだはトイレに入ってるときにドアががたがたゆーので、入ってる!とゆったら止まりましたしw
祖父のこと好きだったので亡くなった時はとても悲しかったけど、亡くなっても近くいてくれてるんだなと思うと嬉しくもあります。でも、入ってるときにがたがたとかするのやめてほしいけどw

3ヶ月前 No.60

いざむ ★KqnsyWNCkD_M0e

保育園のころの体験
夜寝ていたら視線を感じ窓を見たら青白い二人の男女の顔が浮かんでいた
ニヤニヤしていた
父を起こして泣いていたんだが父は見えていなく男女の顔が近くに迫る
後のことは覚えていない 親からは夢だったんだろうと相手にされず
それから一週間たって夜中にコツコツ・・・と靴の歩いている音が玄関近くになっていた
怖くなって布団にもぐりこんでいたらだんだん音が近づいてきて窓のそばからコツコツ・・・
と音が近づいてきた よくよく聞いてみると女性のハイヒール?のような感じだった
父母も聞こえたらしく不思議がっていたら音はやんでなにごともなくすんだ
それから数日たち保育園で祖母の迎えがくるまで待っていた
後から聞いた話だが一人で保育園から祖母宅まで帰ってくるように親から言われてたらしく
一人で帰宅できるようになるまで練習することになった
祖母が来ないことを忘れていた自分はちょっと遅めに帰宅することに・・・
少し歩いていたら若い男女が話しかけてきて車に「お菓子がたくさんあるよ一緒に帰ろう・・・」
ニヤニヤしていた
祖母が迎えにくるからと相手にしないでいたら強引に手をつないできた
「いつも二人で祖母と歩いてるよね・・。知り合いだから大丈夫だよ」と言ったので素直に
信用して車に乗り込んだそしたら祖母が自分をみつけて
強引にひきはがして男女は車で逃走していた
祖母はやはり一人で帰らせるのは危険だと心配で保育園まできてくれた
あぶないところだった
犯人の女が落としたハイヒールの片足があるのをみてあの夢?は何かの暗示だったのかな

3ヶ月前 No.61

せん ★Android=mmyo6bup0c

全く怖くないけどちょっと誰かに聞いて欲しいから書きます!
うちのおばあちゃんの家の近所に、古くてボロい普通の一軒家がある。今は人は住んでないけど、昔は老夫婦がいた。で、私は小さい頃から何故かその家には馬がいるんだとずっと思っていた。それを特に疑問に感じた事は無く、でもついこの間その家を通りかかった時にふとそう思っていた事を思い出した。それを母に話すと、そんな馬鹿なと言われた(そりゃそうだ笑)。私の思い違いか、とちょっと白けていたら、なんと弟も同じく馬がいると思っていたらしい。これにはえええ〜と驚いた。以上、ちょっと不思議な話でした。

1ヶ月前 No.62
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