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キラーフューチャ

 ( 小説家掲示板 )
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yuu ★Lwz932u7rS_nHx

キラキラの憧れる世界
見ているだけで直視できないくらいに眩しい。
ここが、、俺の憧れる世界。
いつかここの頂点にたって世界一のトップアイドルになりたい。
それが俺の夢!

001
2020年4月春
「ここ、、か。俺がこれから通う学院は」
ここは、アイドルを育成する学校。星丘学院。
先生は、元アイドルでいろんな事を教えてくれ導てくれる。そして、、アイドルに、。
そこは広い敷地に兎に角でかくてどこかの屋敷の様な学院。
ライブコンサート場。アイドルがいかにもいそうだ。
しかも、そこらへんを歩いている人がいるが皆顔が整っている。
なんてボーっと感心しながら突っ立っていると後ろの方から、、、。
「ひ、、光ぅう〜。早いよ、、。」
「まったく時間に余裕をもって行動しないからだ。」
「おっ!悪い悪い〜ユノ、絢斗」
俺は、とりあえ手を合わせた。
「ふう、、。まあいい。とりあえずついたからな」
「あ、、、あー。」
「た、、大変だったよねえ、、、。ぼ、、僕のせいだったらごめんね?」
「あれは、光が寄り道をしていたら道に迷ってしまった。ユノのせいじゃない」
「う、、うー。ゴメン。ま、、まあつけたし」
必死にごまかす。
そして、入学式がはじまろうとしている場所にむかおうとする。
しかし、、。本当に広いな。
体育館は一体どこにあるんだ。まさか、、学院でまようはずないけど
「誰かにきてみるか」
とは、言ったものの、、、。同じ一年生がなかなか見つからず、、。さすがに、上級生には、、。
「あっ!ねぇねぇ、絢斗くん光くん!あれ」
「ん?」
そういい、ユノがさした先には一年生とされるネクタイの色の人が二人いた。
「あの。すみませーん」
「ん?僕たちの事かな」
「周りに人がいないからそうじゃないの、、。」
なんて、話しながらこっちにふりむくと、、。
「うっうああああああああああああああ」
「おっ同じ顔が二人?」
「あれ?ぼくって二人いたっけ」
「さあ?」
「じゃ、、じゃあドッペルゲンガー?」
「ありえん。どう考えても双子だろ」
「リンもそーゆー事言うのやめな」
「ラン〜、、。」
その、、双子はリン・ランと言うらしい。しかも、性格はとても対照的でリンは明るくいたずらっ子。ランは大人しめでスパっとしたものいいだ。
アイドル志望だからか、顔はとても整っている。目は少し吊り上がり童顔できれいな亜麻色の髪。そして、お互いに片方を少し伸ばしている。
「で?要件は」
「あ、、ああ。迷っていてな。体育館はどこだ」
「知らない」

1年前 No.0
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