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小説家・絵本作家目指してる人集合!

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アリス ★iPod=hiXlBGP5wg

小説家・絵本作家目指してる人はどんどん投稿してくださぁい(≧∇≦)

分からないコトとかいろいろ語ろう!

それでは・・・スタート!

3年前 No.0
メモ2017/08/20 00:04 : 松下周平★iPhone-S2eZtGH5Mw

初めて来た人はここに名前を書いてね(*^^*)

・アイム

・アリス

・夏樹

・華恋

・みかん

・らくだ

・三回半えびぞり

・snow

・kototokin

・ウタウタイ

・モルト

・何かを書く人

・松下周平

人が増えたら・を増やしてください!

最初の投稿には、プロフィール(年齢・好きな本など)をかいて、どちらを目指してるか教えてください(*^^*)両方の場合は両方って書いてね(≧∇≦)

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rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

らくださん

?とりあえず、印刷所に依頼すればいいのですかね?
まあ、子供でも可能ってことは一応分かりました。そして、かなり難しくて面倒なことも…。
ありがとうです。

7ヶ月前 No.609

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

小説の作り方の1つとして、
自分は「もし、あの人気作品に自分のアイデアが使われるとしたら」とか
そう言う風に考えて作ってます。

たとえば、「仮面ライダー」。
平成組(特にWからの二期組)を知っている人からすれば、常識かもしれませんが、
〇W(推理×探偵、半分こ)
〇オーズ(金×欲望×パンツ)
〇フォーゼ(青春×学園×宇宙)
〇ウィザード(魔法)
〇ガイム(戦国×フルーツ×ディストピア)
〇ドライブ(刑事×車)
〇ゴースト(幽霊×英雄)
〇エグゼイド(ゲーム×医療)
と、毎年違った面白さがあって良いですよ。
けれども同時に毎年、前年度と
別の面白さを考えなければならない。
別に絶対と言う訳ではありませんが、
その風潮がある以上自分から乗るしかない。

こんな風に考えて作ると、
自分のステップアップにつながるのではないかと、
ただいま「マーベルヒーローズに自分がエントリーしたら」と言う体で
ヒーロー考えてます。
なにかいいアイデアあったらください。

6ヶ月前 No.610

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

ヒーローの件、の続報みたいなもの。

"プリキュア"。
初代から始まり、今では「アラモード」という伝説のパティシエというプリキュアとか、ね。
毎回色々なもので楽しませてくれるし、
私としては満足なり。
女の子向けと侮るなかれ、
毎回挫折と成長、そして確かな輝きと人間模様を描かれていて、
本当に楽しい。

なんかね、ヒーローも、プリキュアもね。
同じ部分があると思うのです。
「人間の成長」、「伝説の継承」、そして「新たな伝説の誕生」。
その部分失くしては、ヒーローも、
そしてプリキュアも、
なにも語りきれないと思うのです。

そして、そう言う部分が好きな人ってのはかなりの大多数いると思うので、
私はそこをなんとかして表現出来ないかなと常々考えています。

だから、新しい刺激をいつも求めているのです。
うん、何か欲しい。

とりあえず、「宝石」とかは良いと思うんだけど、
それよりかは「対立」を重視したい所である。

6ヶ月前 No.611

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

前回の続き、"プリキュア"のこと。
対立してるプリキュアというのを考慮しますと、
まず「どうして対立してるのかな?」という点をどう表現すべきかと考えました。

一番分かりやすい対立としましては、やはり「白」と「黒」が挙げられると思います。
「昼間と夜間」、「光と闇」、「正義と悪(これは少し屁理屈染みてますけど)」、「潔白とクロ」……。
まぁ、「白」と「黒」は昔から対立意識が高い傾向にあると思いましたので、良いのかもしれませんが、
問題は今回作りたいのが"プリキュア"ということ。

"プリキュア"は、私の中でのイメージとしまして
「人々を希望へと導くためのヒロイン」
のような位置付けでして、
ですので「黒」を前面に押し出したプリキュアは違う気もします。
1人ならば別に構わないのですが、今回は複数とかどうかなと考えていまして、
要するに「Aの軍」と「Bの軍」の
「A」と「B」に対立すべき要素を入れて置こうかなと。

たとえば、
「剣のプリキュア」…剣などの武器を用いて戦うプリキュア
「杖のプリキュア」…杖などの魔法を用いて戦うプリキュア
のように、それぞれのプリキュアの大まかな特徴を書いといて、
「剣のプリキュア」…プリキュアブレード,プリキュアアーミー,プリキュアハンマー
「杖のプリキュア」…プリキュアフレイム,プリキュアハリケーン,プリキュアサンダー
のような感じで。

まぁ、"対立"というよりかは"手段の違い"という感じでしょうか……。
1つ考えたのは「緑のプリキュア」と「青のプリキュア」。
これは"地球"が、[緑の星][地球は青かった]とあったので、
この地球(とりあえずオリジナルの地球)とは別に、
2つ地球があり、それぞれ「緑の地球」「青の地球」と呼ばれており、
オリジナル地球に現れた秘宝を巡って戦うという。
ちなみに追加プリキュアは、そのオリジナル地球の出身者……。


うん、わりと悪くはないかも。

こんな感じで、ひどく適当に創作活動してます。

6ヶ月前 No.612

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

ちょっと、相談事があるんですけど、いいですか?
 僕、中3の受験控えた奴なんですけど、一回作品を応募したんですよ。去年に。まぁ、もちろん玉砕です。
 僕、両親に内緒で応募したんです。勉強の合間を縫って、こっそり隠れて原稿書いて、バレそうになったら誤魔化して……。そんな日々が続いて、さすがに嫌気が指したんです。睡眠時間と勉強時間の共有ができない……。それは受験生にとって、大打撃です。僕の家は特有で、あんまり自分の部屋にこもっちゃいけないし、もうこれは親に言うべきかなって。でも迷ってて……どうするべきでしょう。
 長文ですみません。でも、困ってるんです。あと、小説の内容と全く関係無いこと相談してすみません。この問題が解決したら、そっちの方の相談もしようと思っているんですが。
 どうか、お願いします。

6ヶ月前 No.613

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>歪 ユーリさんへ

多分ですが、歪ユーリさんの質問に関しては今後の進路相談のような形がします。

まず、問題としては
「中3の受験前で創作活動をしてて、それでこの道に進んで良いのかという漠然な不安を抱えている」
という悩みですね。

その上で悩みとしては、単純に今の時期だったら誰しもが抱えるような悩みだと思われます。


>眠時間と勉強時間の共有ができない……。それは受験生にとって、大打撃です。
そうですね、学生の本分は勉強であるとまでは言いませんが、
それでも勉強をしといて損はないと思います。
主に経験者として。

>もうこれは親に言うべきかなって。でも迷ってて……どうするべきでしょう。


とまぁ、色々ありますが、
とりあえず親には一旦相談、もしくはこういう事を考えているという考えは伝えて置いた方が良いと思います。



理由は大きく分けて2つ。

まず1つ目は、収入の事です。
いわゆる「売れてからどう」とかの話ではなくて、単純に執筆活動をする上で大切になってくる資料集めなども収入に当たると思います。
たとえばパソコンで執筆するんだったらパソコンの調整費と電気代、
アナログで書く場合は鉛筆やボールペンなどの筆記用具と原稿用紙代、
さらに良い作品を書くための資料用の書籍などを書く際に必要となって来るものなど、
収入がない・少ない人達にとって親は大事な存在です。
また、いくら良い作品だと世間的に認められても、親が「No!」って言えば書籍化が見送られるケースもありますよ?
少なくとも、「こう言うのに応募してみたんだ〜」的な話は必要だと思います。

2つ目に、精神の事です。
創作活動において自分の考えていないこと・良く分からない事は創作としてアウトプット、出力できないです。
だから人生経験・あるいは想像する力が必要なんですが、
人は「あぁ、鬱だなぁ」と物凄い落ち込んでいる状態の時に物凄い明るい作品は書けません、絶対に。
作者の精神状態は、そのままとは言いませんが、大きい割合で作品の内容として現れてきます。
もし仮にこの先絶望と言って良いほど落ち込んだ時に、それを解消する術や人が居た方が、
作品作りにおいても良い影響となってきます。
落ち込んでから良い雰囲気に変わって行くのは少年漫画などでも良く見られる、読者が気になる展開の王道ですから。
それに、「1人で塞ぎ込んで作る」よりかは「みんなに知って貰って作る」の方が気持ちは遥かに楽です。
恥ずかしさもあるので、宣伝するかのように全員に言えとまでは言いませんが、
自分の両親くらいは信じても良いんじゃないでしょうか? どんな親かは知りませんが、少なくとも頭ごなしで猛反対する系じゃないなら。


まぁ、そんな感じですが、どうでしょう?
良ければ今度は、創作活動のお悩みについても聞いてみたい所です。

三回半えびぞりより

6ヶ月前 No.614

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

歪ユーリさんへ

らくだの個人的な考えですので、歪ユーリさんの
助けにはならないかもしれませんが……

学校から下校する時(一人で帰るなら)とか、
お風呂の時など、作業していてもぼーっと出来る
時間ってありますよね?
そんな間にいろいろ妄想すると楽しいですよ。

脳内でオリキャラ達をシュミレーションさせ、
気に入ったシーンをメモする程度なら負担にならないし、
受験後にヒマが出た頃、執筆に役立つと思うんです。

受験の日程は自分で変更できませんが、書くのは
ご自身の意志で都合のつく時に書けると思います。

作品作り、応援しています!



らくだより

6ヶ月前 No.615

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 三回転えびぞりさん、らくださん。ありがとうございます。
 でもやっぱり、迷っちゃいますね。こんなところで身の内話どうかと思うんですが、ちょっといいですか?
 僕の家、貧乏なんです。だからまともな職につけって、小学の時から言われてて、ろくに夢も見られませんでした。僕、案外成績よくて、親やいとこ、祖父母にも過度な期待がかかって、誰かに相談したくても、やっぱり成績いいんで嫌味にしか聞こえなくて……。そんな中、久しぶりに持った夢なんです。中1の時に思った、小説家っていう夢。さすがに僕も中1です。小説家の難しさも知ってます。収入が安定しないことも。それは僕より親の方が知ってるでしょう。そんな中、小説家になりたいって、言えないんです。失望されることも知ってます。ですが、夢なんです。
 どうしたらいいでしょう。親は僕の将来より、夢を応援してくれますかね?
 ごめんなさい、こんな質問。次は普通に小説の質問しますね。

6ヶ月前 No.616

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

暑い日が続いてだるだるなsnowです、こんにちは。


歪 ユーリ さん

遅ればせながら意見を述べさせていただきますね。
あなたの意思には沿わないだろうことばかり書きますので、不必要であれば無視してください。


中学3年生、受験生で、家計が厳しい環境。まずこれが前提としてあるわけですね。

〇質問なのですが、仮に
「明日からあなたは小説家として〇〇という雑誌に連載してください」
となったとして、それに答える筆力もあったとして、高校には行かないのですか?

まずこの答えが、高校には行く のであれば、今は受験に専念されたほうが良いと思います。
いくつも受験するだけでも相当な出費ですよ?


〇高校には行かない、夢が叶えばいいという答えであった場合、上記の例えでいくらもらえるかご存知ですか?
月刊誌に原稿用紙10枚分の連載だったとして、3万円〜5万円くらいですよ。

それ以外の収入はどうされますか?


〇私も若輩者なので偉そうなことは言えないのですが、中3と言えば世間的にも実際のところも子供です。
歪 ユーリさんを直接知っているわけではないので、年齢だけで能力があるとかないとか判断は全く出来ませんけれども、経験というものの絶対値は少ないはずです。

自分が経験したこと以外は文章にすることは出来ません。
日本人の大多数が学校という場所で過ごす高校時代を逃してしまうと、その辺りについて共感できる文章は書けませんよ?

いや自分はファンタジーしか書かないから大丈夫とか思っていたとしても、ファンタジー世界に居るリアルな同世代像というのは求められるものです。

〇昔――と言っても十年やそこらではなく、例えばビートたけしさんのような、今では超大御所と呼ばれるような方たちが下積みをしていた時代。
そのころは確かに、中卒や中学もろくにいかないで芸人さんになろうとする方も多かったようです。

でもそれは他の業界でもそれほど珍しくなかったから、まかり通ったことなんです。
倫理的に良いこと悪いことというのではなく、それで実力を身につけるのはさほどデメリットでなかったということですね。

今は違います。
ほとんど誰もが高校やそれに類する学校に行って、大学や専門学校に行って、何らかの職業に就くこと(或いはそこに苦労すること)が当たり前と考えられている時代。
その全てをその通り体験する必要は必ずしもありませんが、体験の伴わない文章は稚拙になり、読むに堪えないものになります。

また、そういった方々のエッセイによく書いてありますが、
 ●高校へ行く3年くらいを待てない、耐えられない人間が、芸事の道に通用するわけがない
だそうですよ。
小説ももちろん芸事です。


〇最後ですが、歪 ユーリさんはこれから一生、小説家になってそれでご飯を食べる ことに決定したのですか?
どうやっても芽が出なくて、他のことをしなくてはならない。
或いは飽きたとか、他にもっとやりたいことが出来たとか。
そういう時に中卒では、出来ることにかなりの制限が付きますよ?

何も出来ないとは言いません。でもせっかく進学できるのであれば、そうしたほうが選択肢が広がることはわかりきっています。
小説家を目指すことをやめた時どうするか、を想像されることを強くお勧めします。


偉そうな意見ばかりになってしまいましたが、正直なところとして書かせていただきました。悪しからず。

6ヶ月前 No.617

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

歪ユーリさんへ

とある本に書かれていたのですが、
医者が小説家になる(森鴎外など)ことはあっても、
逆は難しいとありました。

らくだが好きな「オーバーロード」の作者さんも
小説家は副業です。
ちなみに著書は「このライトノベルがすごい」で
一位を獲りました。

ある作家さんは、何年も投稿し続けてプロになった、
という話も聞くので、諦めたらもったいないですよ。

それと「小説家になろう」というサイトがあって、
無料で作品を公開できます。
出版社からオファーがかかる事もあるみたいなので、
試してみてはいかがでしょうか。



らくだより

6ヶ月前 No.618

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 snowさん、らくださん。私の将来について考えていただき、ありがとうございます。大丈夫です。高校は絶対いきます。というか、大学にも行きたい人ですから。あと、三回半えびぞりさん。名前間違えてごめんなさい。本当に、反省しています。
 さて、唐突ですが、今書いてる小説についてちょっと感想をもらっていいですか?

<舞台>
 エレメンタル、という妖精精霊類がいる異世界。転生ものではない。
<主人公>
 自分のことをまったく覚えていない少年。名前は[エル?]。

<サブキャラクター>
 川に流れていたエルを救った少年、エイン。明るい旅人。チコ、というグリフォンを肩に乗せている。

<ストーリー>
 目覚めると、そこは宿屋だった。身体中傷だらけ、古傷もいたるところにある。エインという旅人に救われた少年は、自分のことを一切覚えていない。いわゆる記憶喪失だった。その中で辛うじて思い出した、[エル]という名前。定かではないが、少年はエルと名乗った。
 エルには不思議な能力があった。エレメンタルの言語、サド語が分かるのだ。それはエレメンタルの他に、術師も使用できる。術師とは、サド語を乱用してエレメンタルの心を洗脳する奴らである。チコを飼うエインは、チコと会話するエルに、明らかな嫌悪を示した。だが、エレメンタルは人の悪意を読み取れる。チコはエルになついているので、エインは敵対心を解いた。
 エインはエルの髪から、氷の国、フェンリリアの住人だと言う。さらに自分もそこに向かうので、共に行かないか、と。もしかしたら危険に巻き込むかもしれない。そう思ったエルが断ろうとしたとき、銃撃が始まった。宿に対して、それもエルの泊まる部屋のみ、である。エインの馬を駆り、逃げる二人が見たのは、フェンリリア国王家の紋章だった。
 本当に術師かもしれない。二人にそんな考えがよぎったとき、いきなり目の前にハーピーが襲いかかってきた。それも、術師に洗脳されたハーピーの群れである。エレメンタルを、トモダチを傷つけてはならない。エルの考えに、二人は知力と力を使い、術師本体を殺し、ハーピーを救うことに成功した。
 いよいよエルは、自分が何者なのか分からなくなってきた。人を殺しても何も思わない。それは異常。エインはエルの記憶を取り戻すことを決意し、共に旅をすることになった。
 フェンリリアに向かう前に、馬を借りよう。エインの提案により、二人はエインの生まれ故郷に来ていた。そこで出会ったのは、見世物となっていたエレメンタル、ペレ。その血が宝石となるペレを傷つけ、それに群がる人々だった。刹那、エルにフラッシュバックしたのは、大きな獣の姿。頭痛を訴えた彼に、次に芽生えたのは激しい憤りだった。「トモダチを僕が救う。僕が世界を救うんだ」と、止めに向かう。だが町にも兵士がうろいているので、大事を起こした二人は逃げ出した。ペレは「Clefinya」と礼を述べた。
 エルはペレに何も思わないエインに、疑問を覚えていた。問うと、彼はエルに激しく怒鳴り付けた。「お前にわかってたまるか!」暗い過去があったのだろう。エルはただ謝った。
 向かった先はエインの叔父の家。そこで歓迎された二人は、泊まっていくことになる。寝る前、エインが明かしたのは、八歳の頃に両親が死んだということだった。エレメンタルを守護した果てに、国に潰された、と。今の世界のお偉いさんは、皆領地拡大のために、エレメンタルを洗脳している。そんな中、エレメンタルを守る奴らが出てきたので、異端者とし、挙げ句には殺してしまったのだ、と。絶句したエルに、エインは謝罪する。やつ当たってすまない、と。
 やっと安息がやって来た二人の前に立ち塞がったのは、伯父の裏切りだった。エルに賞金をかけられていたのだ。なんとか脱出した二人は、裏からフェンリリアに不法入国することにする。山を抜け、洞窟を潜り、その先に待っていたのは、フェンリリアの兵士たち。エインの裏切りだった。
 エインはフェンリリアの近衛兵。失っていたエルの記憶が戻るまで旅を続けるつもりだったが、記憶はいっこうに戻る気配を見せない。面倒になり、兵を呼んだのだという。訳も分からないまま、エルは城の牢屋に放り込まれる。そこは牢屋とは言いがたい、王家の一室のような部屋だった。絶望するエルに、エインは言い放つ。「これが時代だ」と。
 与えられたキューブ型のアクセサリー。そして自身の日記を読むうちに、自分が何者だったか、思い出していく。
 かつての世界は、人間がエレメンタルを奴隷として使役していた。それに疑問を抱いた、偉大な英雄。エルは、その子孫だったのだ。チトセ=L(ラシャンドル)=フェンリリア。現フェンリリア国王の、抹消された息子だ。王家の者には、必ず体のどこかにそれを表すグリフが現れる。それがなかったのに気づかないままフェンリリア国王は民に公表したので、殺すも生かすも難しい状態となってしまい、長い間幽閉されていたのだ。そしてエルは思い出す。名無き自分に名を与えてくれた、学問を教えてくれた、国を守護するエレメンタルのことを。そのエレメンタルの名は、フェンリル。この国の最高の力を持つ獣だ。しかし、フェンリルも洗脳を受けている。エルは自分を育ててくれた「トモダチ」を、なんとしても救いたい……。
 日記を読んだエルは、最後に地図が殴り書かれているのを発見する。それは、ここからの脱出経路だった。脱出したエルは、もうすぐコロシアムで自分を餌にするということを、兵士から盗み聞く。どうやら国王は、エルをフェンリルに喰らわす気らしい。コロシアムへと向かったエルは、捕らえられる。捕まりそうになったとき、目の前に現れたのは獣となったエインだった。
 霊魂移植。エレメンタルにしか持ち得ない力を人間に移植し、兵器を産み出す実験。各国の王が秘密裏に行っていたものだ。フェンリリアでの被験者にして、最初の成功者がエインだったのだ。
 まったく誰か分かっておらず、それどころか恐怖に慌てる国王に、エインは笑う。「国王さんが俺をこんなにしたんじゃないすかー」
 エインは国王を恨んでいた。自分を兵士として雇い、育ててくれたことに感謝はしている。だが、自分をこんな姿に変えたことは、赦しがたいものだった。
 驚くのは国王だけでない。エルもそうであった。「騙してごめんな。それに、俺の復讐に利用して」怒っている暇も、一度憎んだことを謝る暇はない。エルはフェンリルを救わねばならないのだ。怒り狂う国王は、フェンリルを二人の前に放つ。エルはフェンリルの自我がまだあることに気づき、交渉を試みる。だが、なにぶん時間が経ちすぎた。呼び掛けても、エルのことなど覚えていない。そんなとき、輝いたのはキューブだった。エルはその光を見て思い出す。英雄の子孫に託された使命を。
 英雄はすべてのエレメンタルを解き放ち、従え、未来を築く。エルは解放しなければならない。フェンリルから、術師の洗脳を。
 キューブから現れたのは、かつて英雄が世界を統治するのに使ったとされる杖。エルはそれを取り、フェンリルに触れる。呪縛から解き放たれたフェンリルの力を使い、エルはフェンリリア国王を、父を殺害した。そして新たに、英雄として国を造ったのだ。

 長文すみません。僕、こういうのまとめるの嫌いで。一言で構いません。「面白い」「面白くない」でジャッジしてください。
 きっとこれだけじゃ分かりにくいことばかりだと思います。その時は聞いてくれたら答えます。とにかく面白いか面白くないか、お願いします。
 すみませんでした。

6ヶ月前 No.619

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>歪 ユーリさんへ

別に名前を間違った事に関しては、こちらとしてはなにも思ってないので大丈夫ですよ。
それから事情については、書かれている範囲について把握致しました。

兼業作家という道も現代にはありますし、
別に今すぐ作家になるべきではないかと。
らくださんも書かれていましたが、「小説家になろう」などの小説投稿サイトなどもありますので、
多少の金銭があればなんとかなるかと。
お金がないというのも、
最近だと奨学金(勉強する為に借金と言う形でお金を貸して貰う制度。貧乏ならばこの制度も使えるかと)もありますし、
大切なのは学校で何を学ぶか。だと思います。

たとえば、
「理系で学ぶ知識」と「文系で学ぶ知識」は違いますし、
「遠い学校」と「近い学校」では得られる経験や交遊も違って来ると思います。

貧乏も、後世の創作活動で活かせるだろう経験もあるので、大事にすべきかと。
ダンボールで生活した事を日記で書いて成功した芸能人も居ますので。

それから、中卒と大卒では下手すると10万円近く、または就職の幅も違って来るので
特に理由もなかったら行くべきかと。



それから、作品の内容に関してですが、
「面白い」か、「面白くない」かで言えば、「面白い」と思います。
あくまでも自分としての感想ですが。

内容に関しては、
〇主人公が特別な力を持ち、世界に変革をもたらしていく
〇記憶喪失ではあるが、そこには秘密がある
〇洗脳という形でエレメンタルに影響させる

1つ1つ、きちんと起承転結があって、
内容ももっと突き詰めて見ていけば、良い要素がいっぱいあると思います。
だって、記憶喪失の子が偉大な英雄の子孫。
さらに実験体、唯一の成功例。そして裏切り。
その上、「トモダチ」を呪縛から解き放つ。
王道的で面白いじゃないですか! 私は好みです。


三回半えびぞりより

6ヶ月前 No.620

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 三回半えびぞりさん。ありがとうございました。
 僕も一度は考えたんですよ、「小説家になろう」投稿。ですが、僕、メールアドレスなくて、というか携帯もPCも持ってなくて、諦めたんですよね。だからもう、応募でしかないと思って。それに、応募で掴み取るのが、夢ですから。

 小説についてです。ありがとうございます。おかげで自信がつきました。
 そこで、上のを読んでもらったとして、いくつか質問していいですか?

1,一人称が章やまとまりごとに変わってよいか?
 序章 フェンリル目線の一人称
 一章 エル目線の一人称
 二章の初め フェンリル目線の一人称
 二章 エル目線の一人称
 三章の初め フェンリル目線の一人称
 三章 エル目線の一人称
    ……と続いていく。

2,エレメンタルと術師、そしてエルにしか分からないサド語を表現するために、造語を使っている。これはありか? ありならば、意味をつけた方が良いか?

3,洞窟で氷のような石がある。その時のイベントで、これはかつての英雄が使ったとされる、とエルが説明するのだが、エインはさっぱり。それで初めから神話を話すのだが(エルは熟読していて、空で言える。その時の記憶はある)、読んでいて飽きないか?

 2は意味がなくても、想像できて楽しいかなって思うのですが、それは作者側の意見で、読者が置いていかれる可能性もあるので、一応。
 3はエインとエルの掛け合いなんですけど、やっぱりつまんないかなって。「洞窟イベント無いから、無理矢理入れたんだろ?」とか思われたら、終わりだと思うんで。

 なんか、自分の相談ばっかりすみません。僕のことは後回しでもいいんで、答えてくれたら嬉しいです。

6ヶ月前 No.621

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

歪ユーリさんへ

らくだも面白いと思います。
周囲から期待されるのも納得しました。
夢に向かって邁進して下さい。

らくだはプロではないので、鵜呑みにはしないで
聞いて下さい。

一人称が章毎に変わるですが、らくだは失敗しました。
あくまでもらくだの失敗なので、歪ユーリさんにも
当てはまるかは疑問ですが、読者を混乱させてしまいました。

造語は使うならば、意味をしっかり考えた方がいいかと。
読者は作者の思惑を読むのではなく、物語を楽しみます。
その時、違和感を敏感に感じるのは、何も知らない読者です。

氷のような石について。
確かに設定だけの説明が、延々と続くのは困りますよね。
らくだの場合は、物語の登場人物(この場合エイン)が
設定(石について)を聞くシーンで、聞く側(エイン)の
心の声を挟んだり、説明する側(エル)の仕草や軽口を
投入します。
この点はらくだより、もっと的確な対処法を知っている方も
いると思うので、そちらの方の意見をご参考下さい。

長々とすみません。
本になったら、ぜひ読みたいです。



らくだより

6ヶ月前 No.622

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

今日も30度越えですね、そろそろ蒸発してしまいそうなsnowです、こんばんは。


歪 ユーリさん

文章について思うことを書かせていただきます。先にことわっておきますが、断定的に書くことがありましてもそれはsnowがそう思うというだけでそれが世の中の全てではありませんので、ご了承ください。
そういう箇所で毎回ことわりを入れるのも何なので。

〇あらすじについて
書き方次第で面白い小説になるだろうと思います。
実際の文章になるとまたきちんと書かれるのかもしれませんが、現段階ではご都合主義な箇所が目立つのが気になりました。


〇一人称が章やまとまりごとに変わってよいか
そうすることに問題はありません。ただ、らくださんが仰っているように読者を混乱させる元になる恐れもあります。
うまく書き分けることが出来れば、単独の一人称視点よりも幅広い物語にすることは出来ます。

〇造語を使っている
良いと思います。作者はその世界の神ですから、何をしたって良いのです。
ただ実際の信仰でもそうですが、分かりやすい教義、ありがたい恩恵、がなければ信者は離れます。
意味を付けるか否かも、作者次第です。意味をつけることに意味がないならしなくて良いと思いますが、こだわりを持つのも大事です。関係ないのに(関係あってもですが)くどくどと説明される文章は、読者が飽きますので注意が必要です。

造語なのに意味があって説明もない好例として、ドラクエの呪文があります。
ホイミ/ベホイミ/ベホマラー/ベホマズン
核になる単語があって、「ベ」が付けば効果が増す。「ラー」がつけば効果範囲が広がる。「ズン」が付けばその場の全てに効果が及ぶ
という図式が他の呪文にも当てはまります。

これを小節のキャラが本文で
「『ベ』とは他の呪文を倍加させる作用があって、それはそもそも古代の神が……」
と説明し始めると、読む気をそがれることこの上ありません。
そういう設定を本文中で読みこみたいのだという読者が居ないとは言いませんが、それに答える必要はありません。

〇初めから神話を話す
壮大な神話を長々と話すのですか? それはやめたほうが良いと思います。上記しましたように、本筋に関係あろうがなかろうが、くどくどと長い説明は読者が飽きます。
実際に刊行されている小説を読めば分かると思いますが、大体においてそういうことをする場合は外伝か何かを書いておいて、それを読んでねという風にするものです。

短く簡潔に説明するのなら、どこかでそうしないと意味が分からないのであればするべきでしょう。
エインの種族や個人の性格にもよりますが、実際にそういう場面に遭遇した場合、必要な部分だけを説明するのが普通だと思います。

ですので別の考え方として、エインはここでどうする人物なのか、で考える必要もあるでしょう。
壮大な物語をいきなり延々と話されれば「どれだけ話し好きな奴だ」と見えますし、情報を小出しにするようであれば「無口なのかな。或いは何か言えない事情でもあるのかな」と見えるでしょう。

〇洞窟イベント無いから、無理矢理入れたんだろ? について
これは質問ではなかったのですが、気になったので。
氷のような石の場面だけではなく、全体を通して見返していただければと思うのですが。

”他人に見せる小説”を書く場合、お話の本筋を理解してもらうのに最低限必要なシーンだけで構成できるのが第一条件です。

長文を書く場合に、膨大なアイディアの中から泣く泣くシーンを削る方も居るでしょうし、少ないアイディアを何とか繋げ合わせて作る方も居るでしょうけれども、そういう話ではなくです。

まず最低限必要なシーンだけで構成することは可能な状態であって、それでは彩が足らないとか、ミスリードにならないとか、そういう必要性があって無駄なシーンと思われるものが挿入されます。

ですので「無理やりいれたんだろと思われる可能性がある」と作者が考える場面というのは全く以て不要、且つ有害な存在だと考えます。


以上、長々と失礼しました。
と言いながら最後に付け加えですが、上記は全て「そうなることが圧倒的に多い」というお話です。
小説をどんな形で書こうが面白ければ勝ちなので、全て逆らっても問題ありません。
ただ面白いかどうか考えるのは読者であって、作者が面白いだろと突きつけるものではないということです。

6ヶ月前 No.623

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>歪 ユーリさんへ


なるほど、パソコン・携帯などがないので「小説家になろう」の投稿が無理と。
これは失礼致しました。

あと、少し気になったので言っておきますと、
「小説家になろう」に登録したからと言って応募を諦めるという選択を取っている訳ではないんですよ。
なろうでは定期的に文庫さまと提携したコンテストを行ってたり、
人気がある作品、ランキング上位常連作品様ですと「面白い作品ですね」「興味深いですね」と色々な人が宣伝してくれて読まれる機会も増えますよ。
ある意味、応募しつつ作っているという感じでしょうか?



それと、小説についての質問について、回答しておきますね。
皆さんが何度も言っていると思いますが、私もプロではないので、素人目線ではありますがそれでもよろしければ。

>>@一人称が章やまとまりごとに変わってよいか?
個人的にはやって成功した事ってあまりない気がします。
章毎でやると決めるよりかは、要所要所、一番重点な所で視点を変えるのが良いですかね。
あらすじによるとエインが実は近衛兵であるのは重要そうなので、その独白の時だけエインの過去語りで一人称にしたりと、
普段は主人公、でキャラクターの内面を掘り下げる時に視点変更という形ではいかがでしょうか?
……まぁ、やらない方が、やって成功している人は最初から文章力高い人ですので。

>>Aエレメンタルと術師、そしてエルにしか分からないサド語を表現するために、造語を使っている。これはありか? ありならば、意味をつけた方が良いか?
どうだろう?
世界観を掘り下げると言う意味ではありなのかもしれませんが、下手な奴なら止めといた方が良いですね。
下手な奴とは……たとえば英語を使ったのが分かるようなもの・文字の入れ替え(一文字ずらし、母音を入れ替える)などで
特に理由もないなら、かぎかっこを変える程度、その程度で良いかと。

「(主人公の台詞)」
《(エレメンタルの言葉)》

「なるほど、なら《これでいいか?》」
《我々の言葉が分かるのか?!》
「……どうした?」

など、軽ければこれで十分把握出来るでしょう。
下手に外国語を作ると維持や管理が大変なので。


>>B洞窟で氷のような石がある。その時のイベントで、これはかつての英雄が使ったとされる、とエルが説明するのだが、エインはさっぱり。それで初めから神話を話すのだが(エルは熟読していて、空で言える。その時の記憶はある)、読んでいて飽きないか?

まず聞きたいのは、作者が飽きませんか?
自分だったら、作品を書く際に自分が飽きるような展開は書かないようにしています。絶対に必要という場合を除いても、それをやる頻度は遥かに少ないです。

次にその場に居るキャラクター達はその話に興味を持っていますか? あるいは持っていないキャラクターが居ませんか?
有名作を持ち出して申し訳ないのですが、例として「ONE PIECE」を出します。
主人公、モンキー・D・ルフィは目の前の事に全力を注ぐタイプで、あまり頭が良いとは言えないタイプなのですが、
ルフィの仲間には頭が良く、状況を冷静に分析するキャラクターも居ます。
そのキャラクターが「あぁだ、こうだ」と言いますが、
ルフィはそれに対して「なるほど、不思議な奴か」とあっけらかんに、雑にまとめます。ユーモラスも込めて、ですね。
これはルフィが頭が良いタイプとは言えないからもありますが、
読者も長々と話されるよりかはこうやって雑なのも良いという意見もあります。

要するに、飽きる・飽きないよりも、
そのキャラクターならどうするかが大切なんじゃないかなぁと思います。
一番重要視すべきなのはそこかと。



とりあえず素人目ではありますが、
気になったのでちょっと書かせていただきました。

三回半えびぞりより

6ヶ月前 No.624

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

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6ヶ月前 No.625

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

助けてください。なんか僕の投稿がフィルタかけられました。アカウントにログインってあるのですが、ログインってやっぱりメアド要りますよね。
 これって大丈夫なやつですか? ちょっと怖いです。僕の投稿内容より、この質問優先でお願いします。やっとメアドなしで相談できるサイトが消えたら、僕また孤独に作らないといけません。
 お願いします。お願いします。

6ヶ月前 No.626

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

歪 ユーリさんへ

投稿にフィルタがかけられたのですか。
落ち着いてください。

この掲示板ではある程度のルールに基づいて、
性的や下品なものなどに見られないようにフィルタをかけたり、
ルールに基づいてフィルタすべきか、すべきじゃないかが判断されておりますので、
恐らく「メビウスリングのルール」のなにかに
干渉した結果だと思われます。

ここのルールはかなりアバウト、
かつかなり広いので、
どれがフィルタ対象なのかは分かりませんが、
長文を書いて投稿すると高い確率にて
禁則事項に抵触するので、
そこまで危険しすべきじゃないかと。

大丈夫です。
少なくともログインしているこちら側からは
見えていますので。

6ヶ月前 No.627

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

ありがとうございます。おかげで落ち着きました。長文がダメかもしれないんですね。以後、気をつけます。

6ヶ月前 No.628

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

夜も暑いですね。8月はもっと暑いんでしょうか。すると12月は100度くらいになりそうですね、とベタベタなことを言ってみるsnowですこんばんは。

歪 ユーリさん

確認ですが、どこかの新人賞とか、そういうものに応募する文章ですよね?
そうであれば感想はかなり手ひどいものになります。

相当なことを言いますけれども、それでも言えということであればその旨仰ってください。

6ヶ月前 No.629

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

もちろん、お願いします。

6ヶ月前 No.630

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

三連休? それっておいしいの? こんばんは、snowです。


歪 ユーリさん
それでも言えとのことですので、書かせていただこうと思います。

もう一度確認しておきますが、載せられた文章、またはこれを清書したもので新人賞などに応募するつもりがあるのですよね?
そういう理解でしたので、私がその賞の審査員だったらどう見えるかという気持ちで感じたことを書きます。
ただ詳しく解説しようとするとどうやっても酷くなってしまうので、最低限のことを箇条書きにするに留めたいと思います。


〇先回の文章のご都合主義に見える点
 ●王家の紋章を持つ者から、銃撃される場面
 ●ハーピーの群れに襲われる場面
 ●叔父の家に泊めてもらう場面
 ●キューブが与えられる場面
 ●日記を手に入れる(与えられる?)場面
 ●日記に地図がある場面
 ●自分が餌にされそうなことを知る場面
 ●キューブが輝く場面
 ●国王を殺害して、英雄に祀り上げられる場面

〇今回の文章について
新人賞を目指した文章と見た時、例えばそれはレストランで客に出される料理のようなものです。しかし今回の文章は味が云々と評価する以前に、見た目やにおい、いれてある食器が客に出すものではありません。そういった点を指摘しているのだと理解してください。
端的に言うと小説になっていないので、最低限として下記をあらためる必要があるかと思います。
 ●どの賞でも良いから、応募規定に沿って文書を作る(これはwebで見るからかもしれませんが)
 ●てにをは、こそあど、読点の使い方が度を越えておかしい。日本語の文章として成立していない。
 ●単語の用法を間違っている部分が目立つ
 ●視点が滅茶苦茶
 ●小説ではなく、完全に台本になっている部分がある
 ●意図不明な改行が多い
 ●本文で理解させようとしていない(解説ありきで文章を書いている)

以上、参考になれば幸いです。

6ヶ月前 No.631

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 厳しい評価、ありがとうございます。おかげで一次に落ちた理由が、より深く理解できました。
 ご都合主義の点ですね。
 銃撃、ハーピーの襲撃、日記の地図については、のちに書く予定です。エインに語らせるか、独白させようと考えています。
 伯父の家に向かう場面は、恐らく僕の書き方が悪かったんだと思います。伯父の家へは、馬を借りるために行きました。それ以外のことでしたら、もう少し深く言っていただけたら嬉しいです。
 キューブと日記の入手は、少し改めようと思いました。確かに、強引すぎたかもしれません。
 餌だと知る場面。ここは牢屋から抜け出そうとするエルが、兵とすれ違う時に聞きます。兵数名が通りすぎた時、エルは隠れて餌にされることを聞いてしまうというシーン。元々上が(エルの牢屋は地下)騒がしいのが聞こえていたので、なにかあることを薄々気づいていたという設定です。
 キューブの発光。これはエインが洞窟で取った冰石と、エルの持つ王の素質が反応しあったため。王の証とエレメンタルに反応すると光る冰石を利用し開くように、初代王が作った。これは偽の英雄が誕生し、エレメンタルが再び不遇とならないようにするためと、のちに語る予定。
 英雄になるシーンは、神話を知る元老や、エレメンタルを大切に思っていた反フェンリリア王派の国民が納得したため。いろんな人々からの期待を受け、さらに自身もエレメンタルを救いたかったので、王となることを選んだ。
 といった感じです。全てにおいて、理解しがたければ遠慮なく言ってください。
 次に文章について、ですね。
 もう一度僕の文章を読み返した結果、確かにと納得しました。このサイトの存在を知ってよかったです。きっと気づかないまま過ごしてましたから。無自覚って怖いですね。
 いくつか僕に理解できなかった点があるのですが、詳しく教えてもらいたいです。一つ目は応募規定に沿った文書ではないという指摘。二つ目は読点の使い方。三つ目は日本語として成り立っていないという指摘。四つ目は本文で理解させようとしていない、という指摘です。小説でなく完全台本であるという点は、より深く心理描写、動作を入れればよいのでしょうか。しかし僕にはどんな描写を入れればいいのかわかりません。もしそういうことでしたら、そちらの方も詳しく教えてほしいです。
 僕の理解力の無さは、もはや小説を書くことに向いていないのかもしれません。ですが、小説家になるのが夢なんです。どうか、見捨てずお願いします。

6ヶ月前 No.632

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

歪 ユーリさん

返信が遅くなりました。
何度も断っておきますが、以下の指摘は歪 ユーリさんが何らかの賞などに応募しようとしていて、楽しく書ければいいんだよということではないと認識してのものです。
その認識が誤っていれば何の意味もない内容ですので、そこのところをご確認のうえでお読みください。


●銃撃・ハーピーの場面
 どうしてそこに居ることが分かったのか?
 どうしてそんな目立つ襲撃をするのか?
 仮にも王家の紋章を背負った部隊が目立つこともやむなしとしている割に、包囲がザルなのはなぜか?

●日記に関する場面
 どういう理屈がついても、つじつまが合っても合わなくても、話の流れが都合が良すぎて陳腐としか見えない
 「冥土の土産だ」と、聞きもしない秘密を悪役自身が暴露してくれるお話が今さらウケるだろうか?

●おじの家に行く場面について
 王家に追われていると自覚している人間が、そんなに簡単に血縁者を頼るものか?
 頼って良い理由があるとしても、あとで裏切りをしようと考えている人間がする行動だろうか?
 それをも利用するつもりだったのか?

●餌にされそうと知る場面について
 目の前にその人物が居るわけでもないのに、どうして都合よくその話をしていたのか?
 もちろん偶然にそんなこともあるだろうが、それが小説の一場面として出てしまうと都合が良いとしか見えない

●キューブが輝く場面
 その条件ならば、なぜ都合よくピンチの時に輝いたのか?
 それ以前にその条件は達成していなかったか?

●英雄に祀り上げられる場面
 普通に考えて、事情を知っている・理解できる人間よりも、反発する人間のほうが圧倒的に多いのではないか?
 暗殺による王位簒奪者が、何も知らない民衆に受け入れられる理由が分からない
 政治家などの権力者の情報もすぐにニュースで流れる、現代の観点で描いているのではないか?

●応募規定に沿った文章について
 そう見えただけです。そうしているなら問題ありません。

●読点の使い方云々
 読点の使い方などなどと、日本語として……というのは一つの意味です。
 てにをは、こそあど、読点 というのは、正しく使わなければ読み手側も日本語の文章として正しく読むことが出来ません。
 正しい日本語を書けないと、小説は書けません
 ※正しい日本語などどこの誰が使いこなせるのかとか、そういう高等なことは求めていません。あくまで一般レベルでです。

●本文で理解させようとしていないことについて
 作者である歪 ユーリさん自身が、その場面場面の情景やキャラの心情を全て把握していないのではないか?
 例えば、
    本文には書いていないけれども、この時このキャラはどう考えていたの?
   ストーリーには関係ないけれども、この時宿屋の布団はめくれていたの? きちんとなっていたの?
書こうとしているお話が全て現実であった場合、そういう誰も注目していないことでも、実際どうだったのかは事実としてありますよね?
それらを全て書いていてはもちろん小説として読めたものではないですが、何もないのでは全く情景が想像できません。

 また、作者の脳内には色々と設定があって、この時このキャラはこういう理由でこうした、この事象はこういうことで起こったと考えがあるのでしょうけれども、今の文章では1ミリも伝わりません

●台本になっている部分がある
 描写の加減の問題ではないです
 小説の本分風になってはいるけれども、ト書きになってしまっている部分があります

5ヶ月前 No.633

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 確かに、ご都合主義な点を噛み締めながらもう一度読んでみると、笑いが止まらないですね。そして、恥ずかしい。
 文章については、頷くしかありません。とりあえず描写力を高め、自分でも整理しながら書いていきたいと思います。きっといままでの物語の全てに通じると思いますので、見直す良いきっかけになりました。とても感謝しています。
 また相談事があったらやって来ます。その時はよろしくお願いします。

5ヶ月前 No.634

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

異能って、なにが一番魅力的なんだろうな?
と、思いながら今の新作を作ってます。

普通にSFやファンタジーなら、
ドバァンと、地面なり空なりでも割ったりでもすれば映像としても魅力的ではあるんでしょうけれども、
今回の新作は学園なのでどうしようかなぁと。

とりあえずは「縮小」ってどうかなぁと。
いきなり目の前の世界が歪んで、
物の大きさなどの縮尺が変わると
映像としても面白いかなぁと。

何度も"映像"と言ってますけれど、
小説を書くならやっぱり映像化した時の事も考えて書こう。
それも1つのやり方かと。

他にどんな異能力があれば、
学園物だと良いのかなぁ?

火炎などの放出など、絵として魅力的なやつ。
嘘を本当にするなど、トリッキーなやつ。

色々出したい、
本当に出したい。

4ヶ月前 No.635

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

みなさんへ

お久しぶりです。


日常系の小説を書きました。
本編のつもりで制作したつもりなんですが、
気心しれる方に読んで貰ったところ、
「番外編みたい」と返事が返り、戸惑っています。

どなたか助言、頂けないでしょうか。


三回半えびぞりさんへ

らくだがグダグダで、すみません;
近況だけでも伺いたいのですが、いかがでしょう?


再び皆さんへ

体調にお気をつけて下さい。



らくだより

2ヶ月前 No.636

snow @dlunar ★x6bM1VD4gf_Of2

一向に芽の出ないsnowですこんばんは。

らくださん
日常系の小説ですか。読ませていただきたいものです。
助言をとのことですが、どこかでその小説は読めるのでしょうか?
「番外編みたい」という感想について、こういうことじゃないかと解釈せよということでしょうか?

一応、解釈せよのほうで書いてみます。
私が思うにですが、日常系の物語とはそもそも誰もが現実に送っている日常の番外編のようなものなのではないかと思います。
snowでもらくださんでも誰でも良いのですが、日常系の作品を読んだときに、「こういうこと、あるある。ここに出て来る人物は自分ではないけれど、自分の人生のどこかで見かけたよ」と思えるものが日常系なので。

では世に言う日常系の物語が一つの物語として認知され、その中に現実とは別の世界を一つの存在として認めさせるものは何なのか。
「ああここに自分が生きているのとは別の場所がある」と、読者に思わせられるかどうかが鍵なのではないでしょうか。

〇 個性的なキャラクター
 日常系の小説を読んで面白いと思ったことがないので小説の例が出せないのですが、漫画やアニメで言うと「working」や「のんのんびより」、「けいおん」、「たまゆら」、「キルミーベイベー」などが頭に浮かびます。
 日常系なのでもちろん異能などはなく、その世界観の中でも平均的な能力しか持たない人々に焦点が当たっています。(一部例外はあります)
 ではみんな個性がないのかといえばそんなことはなく、強烈な個性があるけれど、一つ一つの特徴を言えば「そういう人っているいる」という感じです。
 例えば「working」の主役である小鳥遊くんなどは、わがままな姉たちの面倒をみる苦労人で常識人ぽいけれど、小さなものを変態的に愛するという人物です。
 小さいものしか愛せないので自分と同年代(高校生)の女の子でさえ年増という扱いになる彼を中心に物語が進むという……。
 「のんのんびより」の れんげちゃんのような、にゃんぱす〜という不思議ちゃんも魅力的ですね。

〇 時間軸を感じる主題
 例えばサザエさんやちびまるこちゃんのように、時間がループするのも日常系の特色だったりしますが、これは一話完結という小説にはほとんど見られない形態だからという面があるので置いておきます。
 またサザエさんのように、家族のあるあるを描くというのが主軸である場合、なかなかこれという特徴がでないように思いますが、サザエさんは作品としての地位を確立していますね。日常系のパイオニアだからなのかもしれませんが。(原作のサザエさんはけっこうどぎつい話もあります)
 さて例えば「けいおん」では、主人公の女の子がやったこともないギターに目覚め、高校の三年間をバンド活動をしつつ成長する物語です。
 「のんのんびより」では、都会からド田舎に引っ越してきた蛍ちゃんが、地域や友達に慣れ親しんでいくのを追うというのが物語の一面としてあります。
 そこに時間の経過を感じるというのは、やはり世界を創造する神様であるところの作家としては無視できないのではないでしょうか。
 親戚の赤ちゃんが久しぶりにあうと中学生になっていた、みたいなものです。ありえませんが、これが赤ちゃんのままだとそれは非現実だと感じることでしょう。

らくださんの質問を見た時に、ぱっと思い浮かんだのが以上の二つです。
小説は時間的なスパンを一作の中で多く詰め込むのが難しく、言葉だけで描くために個性的なキャラクターが単なるナンセンスになりがちです。
起承転結や序破急というようなメリハリをつけて、バランスの良い個性的なキャラクターが生き生きとしていれば、魅力的な作品になるものと考えます。

つまり「番外編みたい」とは、どこか別のところに本筋があって、その本筋と関係ないことをやっている(ように見える)と捉えられたのではないかと。
本筋、つまり主題が見えない。若しくは、主題を担えるキャラクターが存在していない。
そういうことではないかと想像してみました。

2ヶ月前 No.637

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

SNOWさんへ

お返事ありがとうございます。
今回の作品は、十数年前から色も形も
流れるように変わっていったもので、
番外編のように読めるのも仕方ないかな
と、気づけました。

多分、これから先も変化していくと思います。
問題は現在に出来た作品です。
「小説家になろう」に投稿しようと考えている
のですが、本気の作品ですので納得がいくまで
推敲しようかと。
なので、まだ公開できません。
読んでみたいとコメントしていただき、本当に
嬉しかったです。

本屋でも、文庫のニーズや系統などを調べようと
赴いたのですが、店員さんの話ではネットから
成功した物が書籍化するのが主流らしく、小説雑誌は
ほとんど出回ってないみたいで驚きました。

SNOWさんの解説は分かりやすかったのですが、
個人的には(らくだの思い込みの可能性もアリだけど)
どのキャラも濃いので、何が悪かったのか分からないです。
これは話していなかったのですが、日常と言いつつ
それぞれが異能をもっている学園生活がテーマです。
あとは食べ物をモチーフにして、統一させています。
章ごとに「○月○日〜〜」と表しているので、時間経過も
描写しました。
と言うよりも、つもりです。

もし、らくだの発現で「こんなところが悪いんじゃないの?」
と気になりましたら、ぜひ助言を頂きたいです。
よろしくお願い致します。


みなさんへ

SNOWさんにもお願いしたのですが、アドバイス待っています。


現在、小説と並行して絵本も制作中です。
家族に読んでもらって「ブラックだね」だと言われました。
その事については、それほど悲観していないないのですが、
絵本が許容できる毒って、どれ位でしょう?
たまに(エドワード・ゴーリーさんなど)暗い話もありますが、
評価される毒気とそうじゃないものの差って、何なのかぁと。

みなさんのご意見、お待ちしております。



らくだより

2ヶ月前 No.638

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

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2ヶ月前 No.639

snow @dlunar ★x6bM1VD4gf_Of2

熱帯とあるのが熱海に見えてしまい、温泉がなんの関係があるんだろうと1分ほど悩んだsnowですこんばんは。
もう思考がおばあちゃんなんでしょうかね。

らくださん

〇小説の件
本文を読まずに想像で物申すにはやはり限界がありますのでなかなか難しいですが、らくださんの発言の中から何か探してみると一つだけ気になったのでそれを。

 どのキャラも濃いので、何が悪かったのか分からない

どのキャラも濃いのが悪いのかもしれません。
物ごとはやはり何でもバランスが大事かなーと。

〇絵本の件
――ブラックの度合い
その絵本は、らくださんが描いたあとに誰かの校正が入るんでしょうか?
友達に見せてみるとかではなく、職業としてやっている方です。
またはどこかの出版社さんのお世話になって、編集さんの目に入るんでしょうか?

それともそうではなく、すぐにお子さまやその他読者の方の目に入れてしまうんでしょうか?

出版社さんが自社商品として出すなら、ウチで許容できるのはこれくらいときちんと物差しがあるでしょう。
職業として校正をやっている方なら、こういう表現は避けられている、規制が入る、ということを知っているでしょう。
そういうフィルターを通すことが出来るなら、いっそ遠慮なくブラックにしたものを見せてみて、どこまでがいいのか知っておくのが早い気がします。

でもらくださんの口振りからすると、そうではなさそうですね。
どの程度の読者さんの目にらくださんの作品が入るのか分かりませんが、やはり順を追って試すしかないのかなと思います。
これは先の例とは逆に、ブラックでないほうから順番に。

それこそ絵本の中で狼が赤ずきんちゃんやおばあちゃんを食べるなんていう、進行上あたりまえのことでさえストップがかかっちゃいますので、ソフトなほうからちょっとずつ試していって生の声を拾っていくしかないと思います。

私などがこれくらいは大丈夫といくら言ったところで、実際の読者さんがアウトと言えばそれでらくださんの作家生命もアウトになるお話なので、慎重になのです。

――評価されるものとそうでないもの
評価されるものとされないものについてですが、セクハラと同じです。
イケメンに肩を叩かれればラッキーと思うけれど、キモイと思っている人に同じことをされればセクハラです。
ではイケメンに世間基準があるのかといえばそれも個人差があって、イケメンだろうと全部アウトだと言う人だっています。
でもそういう人だって、芸能人とか世間的に名の売れた人だったなら、喜ばないまでも我慢するかもしれません。

作品に話を戻すと、売れている作品や売れている作家さんであれば文句を言われる可能性は低いでしょうし、仮に言われてもダメージを抑える方法があるでしょう。
そうでない場合は言われる可能性が高く、ダメージを抑える方法もあまりないのではないかと思います。

2ヶ月前 No.640

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

三回半えびぞりさんへ

執筆、応援します。
よければタイトルを、教えて頂けないでしょうか?
無理にとは言いません。
たぶん「小説を読もう」で読めるのかなと、思ったのですが。

お互い、頑張りましょう!
合作はえびぞりさんの余力がある時でいいので、よろしく
お願い致します。


SNOWさんへ

小説の件、ありがとうございます。
創るって楽しいですが、難しいですね。
見直してみます。


絵本について

雑誌の「MOE]に投稿するつもりです。
なので絵本作家さんと編集部さんが目をとおしてくれる事に
なっています。
SNOWさんのお話で意外に思ったのですが、いきなり
素人の作品が読者の目に入るという事は、けっこう一般的
なのでしょうか?
あとは文句へのダメージを抑える方法も、気になります。
プロじゃないので、知らなくて(汗)
こちらは知識として、ぜひ知りたいなと。


質問が多くて、すみません;
お返事お願い致します。



らくだより

2ヶ月前 No.641

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>snowさんへ

いやいやぁ〜。
まぁ、そうですよね。「熱帯」と「熱海」とかは字面は似てますよね。
平仮名とか片仮名にしてしまったら、
「あたみ・アタミ」と「ねったい・ネッタイ」と違うのは分かるんですが、
いきなり「熱帯」と書かれても分かり辛いですよなぁ。
それはもう、すいませんでした。

言葉って、難しいですね。
選んで、取り繕って、
これでもう大丈夫なんだろうなーって思って書いた言葉でも、
「回りくどい」、「意味が解らない」、「良く分からない」という感想を見ると、
やっぱりへこんでしまいます。

作家活動って言うのは、本当に孤独で、
そんな風な想いを持っテイル方がいっぱい居るので、
出来る限り寄り添って行きたいですね。


>>らくださんへ

大丈夫かなぁ〜、って思う。
一応はですね、小説の宣伝とかってして大丈夫だと思いますので、それが正しいと願って置かせてていただきますね。
一応、投稿しているのは「小説家になろう」と「アルファポリス」という2つのサイトです。


>小説家になろう
「ギフデッド〜才能溢れる者達のコロシアイ学園旅行〜」

スパイクチューンソフト様の「ダンガンロンパ」という作品に影響、いわゆるインスパイアされて作った作品です。
コロシアイ×推理作品ですので、自分としては好きな部類ではありますが、
あまり人気がないので結構残念だと思ってます。


>>アルファポリス
「混色の元ダンジョンマスター」

けっこう、最近の傾向を自分なりに狙って書いてる小説。実際、そうなのかはちょっと微妙ですが。
元ダンジョンマスターな主人公が、のんびり生きようとするも、
結局は厄介な事態に巻き込まれてしまうと言う話。



あぁだこうだと考えながら、
底辺作家ながら頑張ってます。

らくださんも、もし良かったら「ここに載せてるよ」と言うのがあったら教えて下さい。
それでは。

2ヶ月前 No.642

snow @dlunar ★x6bM1VD4gf_Of2

今日は久しぶりに予定がなく、お掃除やら片付けやらを始めたら終わりが見えなくて逃亡中のsnowですこんにちは。

らくださん
――いきなり読者の目に入る絵本
絵本に限ってのことですが、個人やグループでの個展、読み聞かせ会などで即売するケースとか、個人で作った物を地域の資料館などに展示するケースなどがあります。絵本だけの同人誌販売会もあるみたいですね。

元々が絵本は、読み聞かせ会形式で気に入った人がそれを購入する。というのが古くからの伝統的な販売形態です、というのは蛇足です。

――文句へのダメージを抑える方法
私ももちろん小説に関してはプロでなくて、別の形でたくさんの方の目に触れる機会の多い職業をしていますのでそちらの話です。
書籍に関してクレーム的なことがいわゆる炎上してニュースになるというのはあまりないのですが、それでも起こった件を見ていると結局そういう対応は似たようなものになるんだなーという話ですね。

あ、誤解のないように言っておきますと、文句を言われた自分のメンタルへのダメージを抑える方法ではないです。商品価値をなるべく下げない方法です。

それでまあ方法ですけれども、言ってしまえば「なんだそんなことか」というような方法です。
1 問題の根本について自方から提示して、すぐに謝罪をする
  いわゆるスライディング土下座というやつですね。
  この時に注意しなければならないのは、文句を言われている内容が事実でないならば、ただ謝るだけに留めて余計なことを言わない。
  事実ならば、僅かにそこから外したところをさも悪かったように言って、それ以上は余計なことを言わない。のが大事です。

2 文句を言われているのを、逆に利用する
  映画なんかでよくありますけれども、「衝撃の問題作!」なんてコピーですね。
  そもそも話題にならない本は売れませんので、文句を言われたことを箔が付いたとして利用するケースもあります。
  この時に文句を言われたことそのものに対して、謝罪するかしないかはケースバイケースです。

3 うやむやにする
  本来これはやっちゃいけませんけれども。
  文句を言うために文句を言う、みたいな方も実際にいらっしゃいますので、そういう方にはこんな対応をすることもあります。
  具体的には、対応を検討中>検討中>検討中>対応は決まったが、それでは失礼ではないかと再提示>検討中……以下永遠に続く
という感じでしょうか。個人であっても関係者という便利な日本語がありますので、それを利用します。

  あとバリエーションとして、相手が言っている内容と違うことをわざと謝るというのもあります。
  これは1で言っているのとは違い、こちらが全く悪くないところを謙遜するように言います。それを繰り返せば、本気で文句を言っていない相手ならば途中であきらめます。この方法は技術的難易度が高いそうです。

4 無視する
  これも本来やっちゃいけません。
  けれどもこれをすることで「なんだ構ってくれないのかじゃあいいや」みたいな感じで諦める方が多いのもまた事実なのです。
  真っ当な文句に対して使ってはいけませんが、これが最良でこれ以外にどうしようもないこともよくあるようです。

おおまかには以上のようなところでしょうか。細かくいえばやりようはいくらでもあるのでしょうけれども、大体は上記の内容にアレンジを加えたり、混合させたりしているだけかと。思います



うーんなんだかsnowが腹黒い人間みたいになってますね。
あくまで、「ダメージコントロールについて聞いたことのある内容」を挙げているだけですので誤解なきよう。

2ヶ月前 No.643

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

みなさんへ

大事な作品、みなさんはいつ、どれくらいの
段階で発表しますか?
らくだは以前に話した日常系が区切りの良いところ
まで仕上がったので、投稿するか、もう少し
練ってからにしようか悩んでいます。


三回半えびぞりさんへ

「ギフテッド〜才能溢れる者達のコロシアイ学園旅行〜」
読ませて頂きました。
可愛いイラスト、作者冥利に尽きますね。
まだ序盤しか読んでいませんが、完結を応援します。
ところで、感想はもう少し詳しく聞きたいですか?
この掲示板を読まれる方に、ネタバレが気になります。
アドバイスが無用の長物でしたら、結構ですと仰って下さい。


SNOWさんへ

丁寧な説明、ありがたいです。
少し話が逸れますが、採用されなかった方たちからの圧力で、
雑誌が休刊や廃刊になったりもすると、ペンフレンドから
お聞きしました。
プロの方も、プロに携わる人達にも苦労は無数にあるのですね。


再び皆さんへ

「赤ずきん」をモチーフにした絵本を、友人と制作中です。
よく不思議なのが、らくだの絵の褒め言葉が、「ピカソみたい」
で、らくだの絵は全くピカソじゃないです(断言)
たぶん色がカラフルだから言われるんだろうなー、と思います。
分不相応ですが、嬉しいです。


再びSNOWさんと三回半えびぞりさんへ

SNOWさんから「ブラックはおススメできない」という
アドバイスを頂き、長い間考えていました。
ところが、いっこうに考えが浮かばない。
スランプの時のような苛々は出ないので、やはり「これが書きたい」
のが、ブラックなお話なんですね。
らくだの心情が健全になるまで、ノーマルで面白そう(もしくは)
自分が気に入る作品は出てこないな、と結論にたどり着き、
「では、どうしよう」
えびぞりさんの意見を読み返しました。
「子供に伝えたい事」についてです。
大人の闇を、ソフトに伝えたい。
きっと、らくだが闇を抱えて大人になったから。
登場するお母さんも、主人公の女の子も何かしら悩みを抱いて、
それを読む読者の子供にも「悩みがあったら、どうする?」
って、聞きたいです。



らくだより

1ヶ月前 No.644

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>らくださんへ


>大事な作品、みなさんはいつ、どれくらいの
>段階で発表しますか?

あんまり考えた事ないなぁ……。
たとえば、「勇者が魔王を倒す物語」という物語を書いていたとして、
ゴールを「魔王を倒した」にします。
その場合、中編くらいならば半分くらい書けたらいいかなぁと思います。
長編だったら最初の敵を倒したくらいにしますかな?
キリ、と言うか、「自分だったらここまで一気に読むかなぁ」程度の所まで出来たら投稿するかな。
勿論、自分を追い込むために作品がちょっとしかないのに投稿するとかもしますよ。

大事な作品なら、やっぱり宣伝意識しますかな。
「とりあえず、10話まで読んでください! 一番力を入れた山場です!」という宣伝が出来るのなら、
そこまで出来たら投稿し出しますかな?



>「ギフテッド〜才能溢れる者達のコロシアイ学園旅行〜」
>読ませて頂きました。
>可愛いイラスト、作者冥利に尽きますね。
>まだ序盤しか読んでいませんが、完結を応援します。
>ところで、感想はもう少し詳しく聞きたいですか?
>この掲示板を読まれる方に、ネタバレが気になります。
>アドバイスが無用の長物でしたら、結構ですと仰って下さい。

読んでくださり、作者としては嬉しい限りです。
可愛いイラストと言いますが、これは無料サイトで作ったものですね。
誰かから貰ったものですと言えたらカッコいいんですが、
「16人も登場人物を台詞と描写だけで表現するのは難しい上に、混乱する」という意味で用意したイラストですね。
とりあえず、完結を目指します。長くかかるでしょうが、なんとか頑張りたいです。

感想……の方は、して構いませんが、
作品に迷惑かけないというよりかは、掲示板に迷惑かけなければ良いかなと思います。
多少のネタバレもね、仕方がないかなって諦めてますので。
貰って嬉しい感想――――具体的に言えば、作者の執筆を奮起させるような嬉しい感想を望みます。
執筆する気持ちを阻害するような、毒みたいなアドバイスは出来れば止めて欲しいかな……。



>スランプの時のような苛々は出ないので、やはり「これが書きたい」
>のが、ブラックなお話なんですね。

>大人の闇を、ソフトに伝えたい。
>きっと、らくだが闇を抱えて大人になったから。
>登場するお母さんも、主人公の女の子も何かしら悩みを抱いて、
>それを読む読者の子供にも「悩みがあったら、どうする?」
>って、聞きたいです。

難しいですなぁ……。
と言うか、絵本ならば大抵の読者は子供でしょう。少なくとも大人が多い訳ではないと思います。

らくださんのコメントを見ますとね、
「大人の闇を伝えるような、そんな絵本を目指したい」
という事でしょう?

未来ある子供達に、「この世界は良い事ばかりじゃないんだよ?」「闇の部分がこんなにあるんだよ」「世界には希望だけじゃないんだよ」なんてさ、
まだまだ若い身空でなにを語ってるんだと思われるかもしれませんが、
そんな事を子供達に伝えたくはないなぁ……。
少なくとも、そんな闇の部分を強く出すのだったらさ、

「食った後にすぐに寝てしまった結果、牛となって売られてしまった少年の話」

とか書くよ。
そして出版してしまった結果、物凄い賛否両論ある話としてメディアで取り上げられるくらいの話にして、
「ここまでストレートに書いた方が子供達も危険性を強く理解してくれると思いました。」くらいの後書きを書きますかな。
多分、これくらいのハンディキャップ背負ってると覚悟して
書かなきゃってなぁ。

それくらいじゃないと、ブラックな話なんて書けない。
作れやしないと思ってます。

それだけの覚悟が必要かなぁ、と個人的には思ってます。




ちなみに、個人的にですが
私だったら、

「好きなあの子のスカートの中に、未知のファンタジー世界が広がっていた」

なんていう、
面白可笑しな話で、子供達の趣味性癖をめちゃくちゃにしたいと思ってるダメ人間なので、
絵本業界……どうですかww

1ヶ月前 No.645

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

三回半えびぞりさんへ

お返事ありがとうございます。
えびぞりさんはちゃんとファンがいて、
羨ましいです。
ちょっと嫉妬(笑)

投稿の件はやっぱり悩みます。
えびぞりさんみたいに実力があっても、
打ち切りせざるを得ない事もあるとなると、
勿体ないし、ファンも悲しむかと。
だから完結して、納得したもので出したいです。
それで読者が喜んでくれたら嬉しいです。

自分からは(過度には)宣伝したくありません。
「面白い話なんだけど〜で、〜で、面白い!」
って、言っちゃうとファンの期待が高まって
ハードルを上げてしまうから。
少なくとも、らくだの実力では得策ではないかと。


絵本について

えびぞりさんは絵本に、それほど興味はないのでしょうか?
らくだの環境では芸術に割りと関心が強いので、
大人も読むと思いました。
実際、小さい子供に読むのは大人で、描くのもほとんどが大人ですよ?

そうですね。
らくだの書き方に問題がありました。
闇ですが、子供だって闇をもっているし、そういう意味では
子供も大人と対等です。
あまり、らくだは子供を見下したくありませんし、
子供の方が大人をびっくりさせるような企みをしている
場合もあります。
「ハムは美味しいね。でも、ハムは豚さんの命を使って、
出来た物なんだよ。だから、大事に食べよう。粗末にしたら、
罰が当たるよ」みたいな闇もあって、それが子供への
健全な教育へ誘導する事もあるかと思います。


では、時どき感想を載せたいと思います。
お互い頑張りましょうね。



らくだより

1ヶ月前 No.646

snow @dlunar ★x6bM1VD4gf_Of2

執筆ペースが一定しないsnowですこんばんは。

――公開時期
snowが作品を公開する場というと完成作品を募集する新人賞などなので、全て出来上がってからになります。
プロ作家として連載を抱えたらという想像をしますと、話数が進んだあとに「ああどうしてあの場面であのセリフを言わせちゃったかな」とかになりそうで怖いですね。

実際にsnowがお話を作る時は、最後のシーンでこれをやるから冒頭でこれはまずい、これは差し込んだほうがいい、という調整をずーっとやってます。
伏線は特にですが、話に齟齬があるのがすごく嫌なのです。


――ピカソの絵
初期のピカソの絵はとても写実的で、デッサンがとても素晴らしいですね。それがだんだんと「絵って別に、見た色や形をそのまま描かなくてもいいんじゃね?」という形に移って、それを完成させた方ですね。
その色合いは視覚では映しきれない、人の感情まで描いていると評されることもあるようですから、らくださんの絵もそんな素敵なものなのだと思います。


――ブラック表現
確かにお勧めはしませんけれども、やるなとも言いません。
私の書くお話の半分くらいは救いがなくて、ものすごく黒い読後感があるものです。

ですからそういう表現をしたいというお気持ちは、snowはらくださんではないので100%は分かりませんけれども、似たような感情はあるだろうなーと思います。

その上で、それを教育などにもなると思ってやるのであれば、それはアリだと思います。
ただその際に、自分では良かれと思ったことが第三者には全く受け入れられないということもありますので、注意したほうが良いですよというのが前回のsnowの見解です。

この件に限らず、やってみたいと思ったことは強い信念を持ってやってみれば良いと思います。筆業はその責任が自分に全てかかってくるので、強い信念という部分が本当に大事だと思います。

ということで返答になっていますでしょうか。

1ヶ月前 No.647

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>らくださんへ

――――いやいや! ファンなんて居ないよ!
そんなのが居たら嬉しいなぁ〜、くらいには思ってるくらいでね。
ファンが居たらもっと精神も安定してるだろうし、
こんなに複雑ではないかなって。

たぶん「逆お気に入りユーザー」の事だと思うんだけれども、
あれはね、簡単に言ってしまえばさ――――相互の知り合いとか、そう言うのを含めた奴です。
だからね、"ファンはいない"。
欲しいから、今も泥沼を模索しているような感じです。
嫉妬されるような、そんな凄い人間ではないですよ。


だから、「実力があっても〜」とか、「打ち切りせざるを得ないこともあるとなると、勿体ないし〜」とかあってもね。
そんな事を言われても、どうかなぁとは思う。

実力ももっと高めたいと思ってるし。
打ち切りをも考えるなんて、弱小作家もどきとしては、良くある事ですね。
読んでくれている人の数とか、後は評価されているポイント数で決めるけど、やっぱりそれだけ応援って大事。
ただ読んでいるだけ、評価もしない、ましてや「こんな糞小説を読んで貰ってるだけありがたいと思え」的な批判コメントを見るとやる気が削がれますよ。
やっぱり応援ってそれだけ貰った方は嬉しい。
なにもないのに、人間って頑張れない。
そんな万能じゃないのよ、本当にね。
だから色々な人に評価欲しいよぉ〜ってお願いしてみたり、色々な意見を聞きたいと思ってるんですから。
別に高い目標を掲げているつもりはないけど、やっぱり人間頑張っている以上は褒められたい。


宣伝の件なんだけれども、読者の期待に応えられない面もあると思っている以上は過度な宣伝はやっぱりしない方が良いけど、
それは勿体無いなぁと思う面もある訳でして。

「こう言う小説を読みたいけど需要ないから誰も書いてないよね〜」という小説を宣伝で見て読む人も、
同時に「この作家がお勧めしているこの小説ってどんなんだろう?」というので読んでる人も居るから。
一概に、宣伝しない方が良いとは言えないような……。



絵本についてだけど、別に関心がない訳じゃなくて、
単にあまり書いてないからというそれだけの話だと思う。

大人というのもあるけどさ、それでも「絵本は子供が読む物」という印象が自分の中にはあると思います。
そのイメージが強いです、はっきりと言いますと。
やっぱりね、芸術面として見せたいなら絵と文で良いし、
絵本を書くなら「子供を学ぶもの」というイメージがあって、
どちらにせよ、人間的にまだまだなわたくしめでは、そんなのは書けない気がします。はい。

最後の、"教育"という面が一番私の中にはあるかもですね。はい。


三回半えびぞりより

1ヶ月前 No.648

歪 ユーリ ★3DS=ZoRsFwqYUf

 お久しぶりです。忘れてしまわれたかもしれませんが、ユーリです。
 小説で行き詰まってしまって、その相談です。
 前に言っていた小説についてなんですが。全部書き終えて、友達に読んでもらったんです。そのときの友達の感想が、「セリフがダサくない?」でした。
 キャラクターはそれぞれ意思とかがあるじゃないですか。登場キャラにも信念とか目的とかはあります(主人公ならエレメンタルの解放だとか)。それに舞台が中世で、今の子とは大分考え方も違うじゃないですか。キャラクターの信念に沿ってセリフを組むんですけど、それが「ダサイ」みたいで。なんだかプリキュアとかの悪役説得シーンとかにありそうとか言われました。
 それを受けて、なんだか筆が止まっちゃったんです。修正を加えようにも、「ダサイ」を気にしちゃって進まなくて、本当に直すべきなのかもわからなくて……。
 皆さんにはこんな経験ありますかね? そんなときはどうすればいいんでしょうか?
 長文、さらに分かりにくい文で、すみません。

1ヶ月前 No.649

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

歪 ユーリさんへ

お久しぶりです。
よろしければ、そこだけどんな台詞だったのか、
読ませて頂けないでしょうか。

個人的な意見ですと、基本直さなくていいと思います。
だって、リアルでもダサい言葉を言う人はいますから。

ただ、格好良い登場人物に「イタい」台詞はNGな気がします。
らくだの乏しい経験では「俺に惚れるなよ」ですね。
いや、さり気なく口に出せそうなキャラを創り出せたなら、
それも有りだと思っています。
「イタい」と「ダサい」は前者が「勘違い」。
後者が「垢のついた定番」だと、勝手に考えています。

らくだは登場人物と何度も頭で会話をしています。
会話の相手は自分でなく、他のキャラが多いです。
自然についた言葉が、生きた言葉になるんじゃないかな、
と思います。

あとは綺麗な言葉になり過ぎない。
例えば「あなたと絶対、別れたくありません!」
を「わたし、わたしを……ううん、私は別れない!」
のように、言葉を崩してもいいかもしれません。

……まぁ、ど素人の意見ですので、ユーリさんの中でも
考えて下さい。



らくだより

1ヶ月前 No.650

歪 ユーリ ★3DS=ZoRsFwqYUf

 ありがとうございます。
 きっとセリフだけ挙げてもわからないと思うんで、シチュエーションとかキャラの信念とかも書いときますね。

 エル : 主人公。エレメンタルを人々の支配から解き放ちたい。王の資格を持っている。真の王。
 アイエリゴ : 現国王に仕える騎士。国王を尊敬している。最近、国王の行動に疑問を抱きつつある。

シチュエーション 1
 アイエリゴに「なにをするつもりか」と尋ねられたときのエル。
セリフ 「僕は王になり、この国を、世界を変える。トモダチを虐げる者のいない、素晴らしい世界に」
 「僕はトモダチを傷つけるような人を許さない。人々の呪縛からトモダチを解き放つ。そのために、僕はまず、王を討つ」

シチュエーション 2
 ある騎士にアイエリゴは、「殿下はなぜ、あのような凶行に及んだのか」と問う。「それに答えてキミは変わるのか」と答える騎士に対してアイエリゴ。
セリフ 「……決して、変わらない。私は殿下に救われた。一生お守りすると誓ったのだ」

シチュエーション 3
 エルにつく愛弟子に負けかけるアイエリゴ。
セリフ 「わ、たしは……負けんッ!」

 こんな感じのセリフです。
 どうでしょうか? ダサいでしょうか? ズバズバ言ってくれて構いませんので、正直な感想、お願いします。

1ヶ月前 No.651

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>歪ユーリさんへ


質問の件、了解致しましたです。
シチュエーション1〜3までなんですけれども、
それぞれ自分が感じた事を書かせていただきますね。

シチュエーション[1]と[2]に関しましては、
わたしとしてはこのままでいいんじゃないかなと思います。
確かに現実的な台詞ではありませんが、
小説などの創作物の一環として考えますと、
別にそこまで気になりませんね。

ただ、シチュエーション[3」に関しましては、
あんまりカッコいいとは感じなかったですね。正直、ダサく感じました。
負けかけた時に対して、短く、端的に表しているのは良いですが、
たとえば、

「私は、負けん!
 そう己に誓ったからだ!」

……これだと、「負けない」ではなく、「負けん!」と言い切る事で強い意志の表れ。
それに、「己に誓ったからだ!」に関しましては、「他人に強制されたからではなく、自分の強い意志で戦っている」という感じが伝わるかなぁと思いました。
勿論、あくまでも自分だったら……という話ではありますのですが、端的にはそう感じました。


創作物を書いていて、クドく感じるなと
そう感じる時もあるのかも知れません。
だとしても、その時はキャラクターの心情を、これだけは絶対に変えないという点があるだけでも違うと思います。

【このAというキャラクターは絶対に軽口を叩かない。
 だから、「やっほぉ〜!」とかそんな事は言わないし、ここでこのキャラクターとは絶対に喧嘩をしない」】

とか、そう言うのを含めまして、
恐らくキャラクターが一人の人間として生きて来るんじゃないかなぁって。
勿論、全部のキャラクターに対してそんな事をやる訳にはいかないでしょうが、
主要人物くらいはやっても良いんじゃないかなって。


……夢物語、ですかね?

三回半えびぞりより

1ヶ月前 No.652

snow @dlunar ★x6bM1VD4gf_Of2

寒いですね。みなさんのお住まいの地域は、たくさん雪が降りますか?
こんばんは、snowです。

――らくださん
一つ前のsnowの書き込みで、その前のらくださんの書き込みについて書かせていただいています。
既にお気づきでしたらお聞き流しください。


――歪 ユーリさん
キャラクターのセリフがダサくないかとの件について、私見を述べさせていただきますね。偉そうなことを書きますが、あくまで私見なのでその旨ご留意ください。


1 どんなセリフを言わせようが、その世界の神であるところの作者の自由
  まずは長い題目の通りなのですが、しかし結局それをダサいと受け止めるのは読者です。

  じゃあ自由じゃないじゃないか!

  と考えるのは早いです。
  なぜダサいんでしょうか。
  考えてみてください。小説でも漫画でもいいですが、ダサいセリフしか言わないのに魅力的なキャラクターに出会ったことはありませんか?

  そのキャラはどうしてダサくないんでしょうか。
  長くなるので単刀直入に答えを言うと、その作品の中でそのキャラが「ダサいセリフを言いそうだな」と思われるように描かれているからです。

  勘違いしていただきたくないのですが、作者が勝手に「このキャラはダサいセリフを言うキャラ」と決めるだけでは駄目です。
  色々なシチュエーションや、他のキャラとの絡み合いを通じて、これがこのキャラの言葉なんだなと読者に感じさせる必要があります。

  逆を言えば、これが出来ていなければどんなセリフをどんなキャラが言おうが陳腐になります。
  また、ダサいセリフを言うのに魅力的なキャラに出会ったことがないのなら、読書量が足りません。

2 作品や場面に適したセリフと、理解しやすいセリフ
  「わ、たしは……負けんッ!」などがそうですが、たぶんこれ、傷を負っているとか力んでいるとかで変なところで息が入ったという表現ですよね。
  どういう区切り方がリアルなのかとかはまた別の話なので置いておくとして、考えるべきはこれをやることがいいのかどうかです。

  作品全体の雰囲気がリアル指向の重いもの(漫画で言えば劇画みたいな)ならば、そういう言い回しはどんどん入れたほうがいいでしょう。
  逆にカジュアルな世界観(ギャグが多分に入る少年漫画みたいな)ならば、あまりこれをやるとネタっぽく見えます。

  また、ちょっと場面が緊迫する度にそういう表現を多用するとしつこいでしょうし、そもそもが難解な場面であれば「話の筋が分からない」という感想になるおそれもあります。その辺りを調整することもお話作りの内だと思います。

  あと、最後に 「ッ」 が入っていますけれども、これはきっと漫画のセリフでかっこいいのがあって影響されてますね。
  別に小説でやって駄目なわけではないですが、文字だけで表現する小説で、突然字面を変えるというこの技をやると間が抜けて見えます。

  もしこのセリフを私が書くならこんな感じでしょうか(シチュエーションは勝手に想像してます)。

  ※例文
   止めとして申し分のない一撃を受け、アイエリゴは剣先を地面に突いた。
   柄を握る拳も、腕も、振るえる脚も。体中が、もはや泥なのか血液なのか分からない汚れに塗れていた。
   「わ、たしは……」
   最期の言葉となるだろうその呟きに、エルの愛弟子は耳を貸そうとしなかった。
   もうやめてくれと、いっそそれが供養になると考えているのかもしれない。
   すっと目を細め、終いには完全に目を閉じて、敢えて渾身の力を込めた刃をアイエリゴの脳天へと振り下ろした。
   ――が、その手応えは予想に反していた。
   骨肉を砕く音にあらず、重い打突音に驚いた愛弟子は目を見開く。
   そこに居たのは、振り下ろされた刃を柄で受け止め、消えかけていた炎を再び眼に宿したアイエリゴだった。
   「どうして――!」
   どうしてまだ動けるのか。そう問いかけた愛弟子を、アイエリゴは思い切り蹴飛ばした。
   そして再び剣を構え、愛弟子に向かってか、その向こうに見えているエルに向かってか、咆哮を飛ばす。
   「負けんっ!」
   私は負けない。それは愛弟子が初めて聞いた、アイエリゴからエルへの、明確な宣戦布告だった。

3 読者はたくさん居る
  その感想をもらったというのは、お一人だけの話でしょうか?
  一つ一つの意見を参考にするのは良いことですが、それにいちいち振り回されても仕方ないです。
  百人の読者が居れば百種類の感想がありますので、たった一人に認められなかったからと腐っていてはどうしようもありません。
  まず百人の人に見てもらうことから考えましょう。

  それで百人が百人「ダサい」と言えば、それはどうにかしたほうがいいんでしょうけれども、おそらくそうはならないはずです。
  ダサいと言われた点を欠点と看做して修正するのか、個性として置いておき、他の良いところを増やすのか、そういう考え方をしたほうが良いのではないかと考えます。

4 世界背景に合ったセリフを言わせるか否か
  あくまで例ですが、現代日本が舞台でないお話なのに、現代日本の若者言葉を話すキャラクターを見たことがあると思います。
  私はこういうキャラが出て来た時点で、そのお話全体への興味がゼロになります。

  ただこれは必ずしも悪というわけではなく、読者層を考えた時に受け入れやすい(同調しやすい)平易な言葉を使わせることに一定の意味はあると思います。
  実際問題として、戦国時代のお話を書く時に当時の言葉を再現して小説を書くなんて不可能ですから、この辺はさじ加減なのでしょう。

  話がそれますが、時代劇なんかで役者さんが話しているセリフを当時の言葉に近いものだと思ってはいけません。
  例えば
  「じゃあ、そうしよう」
  というセリフを戦国時代風に言うと
  「いざ、斯く為す也(かくなすなり)」
  というような感じになります。

  話を戻しまして、これは読者の好みの問題なので、どちらに合わせるかを取捨選択するしかありません。
  その世界観や時代背景に見合う言い回しにするか、実際に読んでくれる人の感性に近い言い回しにするか、を考えましょう。

1ヶ月前 No.653

歪 ユーリ ★3DS=ZoRsFwqYUf

 三回半えびぞりさん、snowさん、ありがとうございます。
 確かにお二人に訊いただけでも感じ方はそれぞれ違っていて、その通りだと思いました。
 1、2ですが、このままでいこうと思います。僕自身このセリフは登場人物の意思表示のために入れたいという気持ちがあったので、それを貫くつもりです。
 3ですが、考え直してみます。お二人のアドバイスから、自分なりにダサくないうまい文体を作り上げていくつもりです。
 四月にはもう締め切り。アドバイスをもとに、頑張って仕上げたいと思います。まぁ、受験もあるんでそこはうまく両立しながらですが。
 ありがとうございました。

1ヶ月前 No.654

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

みなさんへ

ただいま、執筆中。

ふと、疑問に思いました。
みなさん自分の原稿を、どんな風に売り込みますか?
「小説家になろう」に投稿しようか、モヤモヤ
悩んでいる最中です。
慎みと恥じらいって、具体的にどーのこーの
(すみません。眠いせいか言葉が変;)
とにかく、読者が興味を持ってくれるような
魔法のような言葉は無いのは重々、承知ですが
少しでも誰かの胸に届きやすい言葉の法則みたいなの
って、ありますでしょうか?


お返事、お待ちしております。



らくだより

P.S 歪 ユーリさん、受験も応援します!

29日前 No.655

歪 ユーリ ★3DS=ZoRsFwqYUf

 らくださん、ありがとうございます!
 えと、魔法の言葉ですか。
 僕が偉そうなこと、絶対に言えないと思いますけど、自分の意見を。
 第一に、分かりやすい言葉がいいんじゃないでしょうか? その作風がそれだけで分かる、とか。
 実は数日前にメールアドレスを手に入れまして、自分も『小説家になろう』に行こうか迷ってるんです。そのときに色々調べたんですけどね。
 『小説家になろう』はいろんな人が集まって、多数ある小説から好みのものを選びます。そのときに参考にするのは、作者の言葉と更新情報の見出しとかだけです。それならパッと見て、それがどんな話か分かるものの方がいいかなって、僕は思いましたね。興味がわくのは人それぞれなんで、少なくとも共感してくれた人の目には止まるかなぁ……と。
 なんか、ぼやっとした回答しかできなくて、すみません。
 もし、らくださんが『小説家になろう』に小説を投稿していたら、僕は読んでみたいです。
 一緒に頑張りましょう!

28日前 No.656

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

歪 ユーリさんへ

アドバイスありがとうございます^^
お返事が遅れてすみません。

現在「スーラちゃんとバカんす」と
「死体物語」を同時に書いております。
バカんすの方はときどき番外編を書き加え、
死体物語は勢いのまま書いている部分も
あるので、心配です。

すでにご存知かもしれませんが「公募ガイド」
という雑誌で、添削講座があるのでそちらも
おススメします。
らくだは「はじめての童話講座」を受講しており、
すごく楽しいです。


みなさんへ

執筆、応援しています!!



らくだより

24日前 No.657

歪 ユーリ ★3DS=ZoRsFwqYUf

 受験勉強、大変です。
 らくださん、わかります! 楽しくって、つい勢いで書いちゃいますよね。後で冷静になって読み直すと、僕の場合だいたいおかしくなっちゃうんですけど。

 へぇ、公募ガイドっていうのがあるんですね。らくださんに教えてもらうまで、知りませんでした。ちょっと興味ありますね。受験が落ち着いたら、考えてみたいな……とか。
 一緒に執筆、頑張りましょう!

21日前 No.658
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