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小説家・絵本作家目指してる人集合!

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アリス ★iPod=hiXlBGP5wg

小説家・絵本作家目指してる人はどんどん投稿してくださぁい(≧∇≦)

分からないコトとかいろいろ語ろう!

それでは・・・スタート!

2年前 No.0
メモ2017/08/20 00:04 : 松下周平★iPhone-S2eZtGH5Mw

初めて来た人はここに名前を書いてね(*^^*)

・アイム

・アリス

・夏樹

・華恋

・みかん

・らくだ

・三回半えびぞり

・snow

・kototokin

・ウタウタイ

・モルト

・何かを書く人

・松下周平

人が増えたら・を増やしてください!

最初の投稿には、プロフィール(年齢・好きな本など)をかいて、どちらを目指してるか教えてください(*^^*)両方の場合は両方って書いてね(≧∇≦)

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らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

三回半えびぞりさんへ

ご意見ありがとうございます。
らくだは読んだことは無いのですが
「ズッコケ三人組」も日常系なのかな?
今度、探してみます。

自分なりの変換点を探し行きます!!
ありがとうございました。


アリスさんへ

すみません!!
七ヶ月前のお返事をしてませんでした。
講演会は個人情報があるので、
申し訳ありませんが、お答えしにくいです。
個展はというと合同でモナミという喫茶店の
階と同じフロアで、何回か展示されました。
もしかしたら、今回は終わっているかも^^;



らくだより

9ヶ月前 No.594

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

みなさんへ


できれば、推理のネタをどうやって作るのか教えて欲しい。


次に書きたい小説のネタが、推理小説のネタなんだけれども、
そのトリックを思いつく方法が知りたい。

みなさんはどういった時に、推理のネタを思いつきますか。
また、どういう視点でそのネタを思いつきますか?

どうぞ、よろしくお願い致します。

8ヶ月前 No.595

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

三回半えびぞりさんへ

お久しぶりですね。
お元気でしたか?

らくだのおススメは過去を、最初に複数つくる事です。
一番最後は余韻を残すために、わざと謎を残すのもアリだと思いますが、
もし、書き慣れていないとなれば、タネ明かしを最後尾にして、
焼き鳥のように串(主人公の推理の道)で肉(ネタ)を突き通して味付けです。

参考にならなかったら、すみません。



らくだより

8ヶ月前 No.596

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>らくださんへ

返信がかなり(大分?)遅れてしまい、申し訳ございません。
推理ネタに対する思いつき方を教えていただき、ありがとうございます。


>最初に複数つくる事です。

>一番最後は余韻を残すために、わざと謎を残す


そうですね。
例えば刃物を用いた殺人が行った際に、ミスリードとかも大事ですからね。
ミスリードされた推理が《刃物で相手を斬りつける》だとして、本当に犯人が使ったネタが《刃物に肉をぶっ刺して殴る》とかね。
普通ならばこんな奇想天外なネタを犯人が取ったとか思わないから、けっこうインパクトあるかなとは思う。
そんな風に考えるのは楽しいかも。
……まぁ、インパクト重視で頑張ります。

とりあえず、最新のこの作品は16人によるコロシアイという設定なのですが、今は16人出しただけ……。
いや、結構つらい。
16人の名前と姿を書き連ねるだけではなく、
紹介もしないといけないのでかなりの文章量になったので、
読み直してもかなり厳しかったかも。

16人も居るから、1人に長すぎても退屈。
だからといって最低限も……。


兄の引立てとして選ばれた、前向きな性格のスケット;【超逸材のスケット】雪割杏平
クールで冷静なネイリスト;【超逸材のネイリスト】小鳥遊灯里
運動神経がないけど冒険に対する情熱だけはある自称冒険家;【超逸材の自称冒険家】大和歩
イケイケドンドンなサッカー選手;【超逸材のサッカー選手】常盤木十香
お菓子で皆を幸せにしたいパティシエ;【超逸材のパティシエ】ショコラティッシュ・バニラ
臆病でもしっかり仕事はする鑑定家;【超逸材の鑑定家】白神山たける
日本語が少しおかしい猫耳教師;【超逸材の教師】中吉田さゆり
皆の幸せのために行動するカウンセラー;【超逸材のカウンセラー】相川祐樹
絵画を意識した独特な表現のイラストレーター;【超逸材のイラストレーター】倉中りぼん
ウラナイハ、ミンナヲスクウヨーな気象予報士;【超逸材の気象予報士】平和島望海
ダンボールを被って失礼ですが神です;【超逸材の神】久能環
いっっっっも、元気にぃぃぃぃぃ、明るくぅぅぅぅぅぅぅぅなヒィィロォォォォ;【超逸材のヒーロー】御剣緋色
地上では空気が汚いらしく鬼の面を被っている漁師;【超逸材の漁師】鈴木シーサー
小柄で毒舌な配達員;【超逸材の配達員】春日春日
騎士道精神を極めた棋士;【超逸材の棋士】戦場ヶ原桂馬
恋のためなら何でもやる恋人;【超逸材の恋人】橋渡恋歌


……うーん、やっぱり全体として全員の事を的確に表せない。
やはり1行は難しいので、今のまま1人につきしっかりとでいきます。

後、殺す順番も考えないと……。

7ヶ月前 No.597

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

時折、一人称が安定しない。
小説を一作書いている人には分かりづらい感覚かもしれませんが、沢山書いたり、別の作品も合間合間で書いていると一人称が混ざって来るんですよ。
伏線とかも、「あれ、どこまで使ったっけ?」と分からなくなってしまいます。
いや、自分がきちんと管理してないのがいけないのかもしれませんが。

一人称というのは「わたし」「あたし」「ぼく」「おれ」以外にも
「吾輩」「我」「(名前)」「拙者」「自分」……。
自分の呼び方としてはこれくらいなんですけれども、表現としてはただの「おれ」でも、
平仮名の「おれ」。
片仮名の「オレ」。
漢字の「俺」などなど。

結構、一人称1つでも色々と難しい。

一番厄介なのは、長時間喋らない無口キャラが一人称を使う場合とかね。
「……我は」とか書いてたりしても、
「あれ? 本当にこいつの一人称、我でよかたっけ?」なんて思ってしまう。
自分の記憶力に自信がある方だったら持たないような悩みかもしれませんが、人間なんて忘れる方が多いですからね。
稀に完全記憶能力者などという完全に記憶を忘れることなく保有する方もいらっしゃるそうですが、
普通の人間ですと忘れて仕方がないので。

一番悲しいのは、推理物とかですかね。
推理の一番重要なネタを忘れると結構つらいものがあります、はい。

6ヶ月前 No.598

snow @dlunar ★UKtXnUYs60_Of2

お久しぶりなsnowです、こんばんは。

えびぞりさんのお話は「複数の作品を書いていた場合に」ということなので、これから言う件とはまた違うのかもしれませんが、私も似たようなことはあります。

長編を書いていると、そのお話の中で定義付けしたことがどうだったか分からなくなることがあります。

例えば「いくつも」と「幾つも」とか、「〜のはず」と、「〜の筈」などのように、漢字でもひらがなでも良い語句をどっちで書いていたかな、とか。

例えばオリジナルの用語などが初めて出てきたときにはルビを振るのが約束事ですが、一つのお話を大幅に書きかえた時や、一度書くのに詰まってしまって、しばらく振りに書こうとした時、あれこの用語にルビはもう振ってあったかな、とか。

私はwordを使っているのでその語句で検索をすればすぐ分かると言えば分かるのですが、何度も推敲していたりするとオリジナルの語句ももう自分の中では常識的な語句になってしまっていたりして、うっかり書き進めてしまうことなどよくあります。

防止策、と言うには効率が悪いですが、私はお話を書きながらも何度も最初から読み直して文章のバランスをとっていく方法をとっているので、その時に誤字脱字なんかと一緒にそういうものも見つけるようにしています。

6ヶ月前 No.599

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>snowさんへ


snowさんのお話にありました、「長編を書いていると、そのお話の中で定義付けしたことがどうだったか分からなくなることがあります」は自分も経験したことがあります。
と言うよりも、かなり良くあります。
一口に【魔法】を扱う作品とは言っても、
・精霊に魔力を渡して発動する
・自分のイメージを魔法として発動する
・魔法に対する定型文を基準とした、れっきとした科学らしい魔法
他にも色々ありますよね?

わたしが知っている作品だと
「複数の魔法属性を使う場合、魔法としての才能がそれぞれ分かれてしまうため複数の属性の方が弱くなる」という作品もありましたので。
これは5つくらい属性が合って、同じ水属性を使う魔法使いだとしても
水属性のみ使える魔法使いの才能は「100」、しかし5つ属性がある魔法使いの場合は「20」。
とかでしたっけ?

妖精に魔力を与える。
神に魔力を捧げる。
精霊に魔力を渡す。

……少し考えただけでも、かなり難しそうです。
ちゃんとメモしていない訳ではないんですが、長く続けていると分からなくなってきます。

6ヶ月前 No.600

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

ちょっとした疑問、というか相談事です。
あまり他の人の手を煩わせるべきではないんですが……。


次回作の構想の1つとして、「輪廻転生」して六道の力を得た不死者の話を考えております。
六道と言うのは、
〇天道…長寿で神通力を持つ天人と呼ばれる者達が住まう、苦しみもなく、悦びに満ちた世界。
〇人間道…六道の中で一番苦しみが大きい世界ではあるが、楽しみもあって、唯一仏と会える事が許される世界。
〇修羅道…修羅として終始戦って争い、苦しみが自分に帰結する世界。
〇畜生道…牛や馬などの畜生が住まい、ほとんど本能ばかりで生きて誰かに使役されてしまう、救いの少ない世界。
〇餓鬼道…飢えと渇きに悩まされ、いつも飢餓状態で暮らしている餓鬼達が住まう世界。
〇地獄道…人が死んで堕ちる場所であり、罪人に対して罪を償わされるためにある世界。
の6つからなる、6種類の苦しみを味あわせる世界であり、人は死んでからこの6つの世界を輪廻と言う形で廻り巡っているという話です。

今回の主人公はその6つの道を全て通り、その力を得てから、七度目の世界にて不死者となってしまったという話です。
そこで、「主人公はその六道をイメージした力を持っている」という設定なのですが、天道が思いつかないのです。
とりあえず、今の所考えている設定。

・人間道…あらゆる武具や道具を生み出して、扱う能力。その際にその武器を扱えるだけの力を身に着ける。
・修羅道…力を一気に解放し、狂暴化して近接戦における修羅の力を持つ。その際、身体を任意のサイズに巨大化させる。
・畜生道…《門》を開き、自分に服従する獣の畜生を呼び出す能力。
・餓鬼道…相手の力を吸収して、自らの力にする能力。
・地獄道…相手に地獄を心象化させたイメージを、相手の脳内へと映し出す幻術能力。

です。
とは言え、《六道》は結構考えられている能力でありますので、
どこかで見たような能力になっているので、もう少し感が直しますが、
どうしても「天道」という世界に相応しい能力が思いつきません。
回復術ですと天使に思えますし、《天道》の場合は天人という形ですので。

もしよろしければ、なにか良いアイデアがありましたら、
他の六道でも良いので教えて下さると嬉しいです。

5ヶ月前 No.601

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

アイディアに乏しいsnowです、こんばんは。
六道を通ったことによって得た力ですか、それでは何となく仏教的な感じがよろしいのでしょうね。

天道というところから、思いついたことを書いていきます。

・十万億土(じゅうまんおくど)
 果てしなく広い土地に相手や自分を送り込むことができる

・浄光(じょうこう)
 柔らかい光で、邪悪なものを浄化できる
 正しくないものを検知する、なんていうのも面白いかも

・甘露(かんろ)
 天上から得た雨水によって、癒しを行える

・悠久の盤目(ゆうきゅうのばんもく)
 自分や相手を、現実の時の流れから外れさせることができる

・神足(じんそく)
 韋駄天の如き足の速さを得ることができる
 もっと強力でもいいのなら、テレポート能力

・多聞(たもん)
 動物の言葉を理解したり、普通では聞き取れないような音を聞くことができる

・天目(てんもく)
 物や人が過去にどうしていたのかを見ることができる

とりあえずこんなところでしょうか。
仏教用語や仙人の逸話などから考えたものですが、いかがでしょうか

5ヶ月前 No.602

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

初めましてだけれど、面倒なので用件だけ言っちゃいます。

子供でも本って出せるんですかね。
テレビでも小学生や中学生から本を出している子を特集していますが、出来る物なんでしょうか?
ただの興味なんですけれど、それが分かれば本気でやろうか考えます。
小説等は自信がないんですけれど、心身ともに健康な子よりは何かしら経験しているものがありまして、誰かに読んでもらい知ってもらいたいのと、まとめて本にすれば自分でも自分のことが理解出来るようになるのでは。と、浅い考えですけど。

成功するかどうか等はどうでもいいです。
可能なのかどうかを教えてください。
可能なら本気でやってみたいと思います。

5ヶ月前 No.603

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

rrrrさん

本を出す方法
1 自費で出版する
2 その内容を出版社や本を出してくれる誰かが認めて出版させてくれる
3 2以外の(webサイトなど)で書いたものを、出版社などが本にしようと持ち掛けて来る

例外はいくつもあるでしょうけれども、基本的には以上の方法だと思います
2と3はいわゆる「成功」例なので、それがどうでも良いということであれば1しかありません
ご自身の財力で出版してください
それならば誰も嫌とは言いません

5ヶ月前 No.604

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

本気でやりたいと言えば両親も認めてくれるとは思いますけど、子供だし同年齢の子より知能が低いので自費での出版の仕方が分かりません。
両親も両親であまりそういう事に詳しくないので、知っていれば教えてくれませんか。
無理でしたら自分で調べます。

費用の問題は置いておいて、やはりどこかの会社(?)に手伝ってもらわないとなんですかね?

5ヶ月前 No.605

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

rrrrさん

何か病気か障害かを抱えていらっしゃるのでしょうか。
申しわけないのですが、本を作る人や本を買ってくれる人の事情はそれでは変わらないので、私には何の配慮も出来ません。
私が知っている事実を言いますので、優しい言い方にもならないと思います。ご了承ください。


>>本気でやりたいと言えば両親も認めてくれるとは思いますけど
ご両親が認めるかどうかは関係ありません。
そうと知ったら殴ってでも止めるとかなら安全の問題が発生しますし、認めてもらえれば資金をどうにかしていただけるというなら話は別ですが、そうでないならどうでも良いです。

>>費用の問題は置いておいて
置いておけません。一番の問題はそこです。
何部くらい出したいのかにもよりますが、本を出すのにお金がいくら必要か分かっていますか?
チラシの裏に自分で絵を描いて、絵本が出来たと喜べればいいのなら良いですが、きちんと製本された、書店で販売される本を出したいのですよね?

>>やはりどこかの会社(?)に手伝ってもらわないとなんですかね?
上記した通り、きちんとした本を出したいのですよね?
印刷して製本は印刷所ですし、それを販売ルートに乗せるのは出版社や大手書店です。どこかの会社に手伝ってもらわず、あなたの独力でどうやって本を出せるのか、ぼんやりとでもイメージがあるなら教えてください。


自費で出版することについて、一番有名なのは同人誌です。
これは実際にやっている方が出し方などをホームページで紹介したりしていると思うので、詳しく知りたいならそれを調べてみるのが早いと思います。
ただ、これももちろん無料では出来ません。
あなたが書いた原稿を印刷所で印刷・製本していただくことになりますが、少なくとも数万円はかかります。
それをコミケなどの同人誌即売会で売る、というのが同人誌です。

それ以外と言うと、
・街頭で手配り、手販売する(許可が必要な自治体もあるので、それは役所に聞いてください)
・知り合いのお店などに置いてもらう
・知人に配る
というくらいが現実的でしょうか。

と、ここまででお分かりいただいていると思いますが、要するに本を出すというのはどうやって売るのか、です。
どうやって読んでもらうのか、と言い換えても良いです。

製本された本を製作するのは、近くの印刷所にお金を払えば出来ます。
で、それをどうやって自分以外の人に手に取ってもらうのか、です。

あなたは何冊くらいをどういった方に読んでもらいたいのでしょう。
本を一冊作って自分が満足すれば良い?
家族だけ?
親しい知人だけ?
学校などの広い範囲の人に読んでほしい?
街の本屋さんに置いてもらいたい?

それによって変わってきますが、そこに必ず必要なのはお金です。
自分でお金を払って製作工程を行うか、出版社などに認めてもらって全てやってもらうか、誰がお金を払うのかが違うだけです。
あなたは成功するかどうかはどうでも良いと書かれましたが、出版社などの方は「成功しない物にお金を払う趣味はない」のです。
小学生が本を出したとテレビで紹介されたりするのは、「そのほうが売れるから」です。

あなたに限らず誰でもですが、本を出すには
・自力で出版するだけのお金と販売方法の確保
・出版社など、本を出してくださる会社に認められる、何らかの内容
このどちらかが必要です。

5ヶ月前 No.606

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

うう…ごめんなさい。難しくてよく分からないです。
学校で勉強してないので、同年齢の子より知らないことが多いですし、上手く理解するのが苦手なのです。

でも、詳しく丁寧に説明してくれてどうもです。
また後でゆっくり理解していきたいと思います。

5ヶ月前 No.607

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

rrrrさんへ

はじめまして。
らくだは書き込みが遅いので、
すれ違いがあったら、ごめんなさい。
(これを書かないと落ち着きませんので^^;)


snowさんのアドバイスですが、たぶん
「自分を満足させたい」か「みんなを満足させたい」
かの線引きが必要、という意味が込められているのでは、
と勝手に解釈しています。
ニーズを狙うか、個人の趣味のみで書くかですね。
「自分を」ならノート等に書き連ね、「みんなに」なら、
バイト(もしくは、おこづかい等)で資金を貯め、
snowさんが仰ったように印刷所に依頼すれば良いと思います。
お金にならなくていいなら、無料配布とか。


rrrrさんは「小説家になろう」というサイトを
ご存知ですか?
無料でネットで公開でき、読者の反応もはっきり分かります。
まあ、らくだの場合は反応すらないという悲惨なケースもありますが。
それも、ちゃんとした感想の内と受けとめています。
rrrrさんがどんなお話を書くのか分からないので
上手く言えませんが、「反応を見るのが怖い」という段階なら
親しい人の感想や意見を聞くだけの方がいいのではないでしょうか。
自信をもってから公募ガイド(雑誌)などの募集事項を読んで投稿。
落選した作品でも載せて良いのが「小説家になろう」というサイト
の良いところです。


まだ、分からないところがあれば、らくだも頑張って調べるので、
仰って下さい。
答えられない場合は、お許し下さい。
らくだの力不足です。


三回半えびぞりさんへ

新しい作品、頑張ってください。

合作まってます(^^)
でも無理せず、えびぞりさんのペースで、お願いしたいです。



らくだより

5ヶ月前 No.608

rrrr @potechi40 ★htjInmQRCR_M0e

らくださん

?とりあえず、印刷所に依頼すればいいのですかね?
まあ、子供でも可能ってことは一応分かりました。そして、かなり難しくて面倒なことも…。
ありがとうです。

5ヶ月前 No.609

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

小説の作り方の1つとして、
自分は「もし、あの人気作品に自分のアイデアが使われるとしたら」とか
そう言う風に考えて作ってます。

たとえば、「仮面ライダー」。
平成組(特にWからの二期組)を知っている人からすれば、常識かもしれませんが、
〇W(推理×探偵、半分こ)
〇オーズ(金×欲望×パンツ)
〇フォーゼ(青春×学園×宇宙)
〇ウィザード(魔法)
〇ガイム(戦国×フルーツ×ディストピア)
〇ドライブ(刑事×車)
〇ゴースト(幽霊×英雄)
〇エグゼイド(ゲーム×医療)
と、毎年違った面白さがあって良いですよ。
けれども同時に毎年、前年度と
別の面白さを考えなければならない。
別に絶対と言う訳ではありませんが、
その風潮がある以上自分から乗るしかない。

こんな風に考えて作ると、
自分のステップアップにつながるのではないかと、
ただいま「マーベルヒーローズに自分がエントリーしたら」と言う体で
ヒーロー考えてます。
なにかいいアイデアあったらください。

5ヶ月前 No.610

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

ヒーローの件、の続報みたいなもの。

"プリキュア"。
初代から始まり、今では「アラモード」という伝説のパティシエというプリキュアとか、ね。
毎回色々なもので楽しませてくれるし、
私としては満足なり。
女の子向けと侮るなかれ、
毎回挫折と成長、そして確かな輝きと人間模様を描かれていて、
本当に楽しい。

なんかね、ヒーローも、プリキュアもね。
同じ部分があると思うのです。
「人間の成長」、「伝説の継承」、そして「新たな伝説の誕生」。
その部分失くしては、ヒーローも、
そしてプリキュアも、
なにも語りきれないと思うのです。

そして、そう言う部分が好きな人ってのはかなりの大多数いると思うので、
私はそこをなんとかして表現出来ないかなと常々考えています。

だから、新しい刺激をいつも求めているのです。
うん、何か欲しい。

とりあえず、「宝石」とかは良いと思うんだけど、
それよりかは「対立」を重視したい所である。

4ヶ月前 No.611

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

前回の続き、"プリキュア"のこと。
対立してるプリキュアというのを考慮しますと、
まず「どうして対立してるのかな?」という点をどう表現すべきかと考えました。

一番分かりやすい対立としましては、やはり「白」と「黒」が挙げられると思います。
「昼間と夜間」、「光と闇」、「正義と悪(これは少し屁理屈染みてますけど)」、「潔白とクロ」……。
まぁ、「白」と「黒」は昔から対立意識が高い傾向にあると思いましたので、良いのかもしれませんが、
問題は今回作りたいのが"プリキュア"ということ。

"プリキュア"は、私の中でのイメージとしまして
「人々を希望へと導くためのヒロイン」
のような位置付けでして、
ですので「黒」を前面に押し出したプリキュアは違う気もします。
1人ならば別に構わないのですが、今回は複数とかどうかなと考えていまして、
要するに「Aの軍」と「Bの軍」の
「A」と「B」に対立すべき要素を入れて置こうかなと。

たとえば、
「剣のプリキュア」…剣などの武器を用いて戦うプリキュア
「杖のプリキュア」…杖などの魔法を用いて戦うプリキュア
のように、それぞれのプリキュアの大まかな特徴を書いといて、
「剣のプリキュア」…プリキュアブレード,プリキュアアーミー,プリキュアハンマー
「杖のプリキュア」…プリキュアフレイム,プリキュアハリケーン,プリキュアサンダー
のような感じで。

まぁ、"対立"というよりかは"手段の違い"という感じでしょうか……。
1つ考えたのは「緑のプリキュア」と「青のプリキュア」。
これは"地球"が、[緑の星][地球は青かった]とあったので、
この地球(とりあえずオリジナルの地球)とは別に、
2つ地球があり、それぞれ「緑の地球」「青の地球」と呼ばれており、
オリジナル地球に現れた秘宝を巡って戦うという。
ちなみに追加プリキュアは、そのオリジナル地球の出身者……。


うん、わりと悪くはないかも。

こんな感じで、ひどく適当に創作活動してます。

4ヶ月前 No.612

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

ちょっと、相談事があるんですけど、いいですか?
 僕、中3の受験控えた奴なんですけど、一回作品を応募したんですよ。去年に。まぁ、もちろん玉砕です。
 僕、両親に内緒で応募したんです。勉強の合間を縫って、こっそり隠れて原稿書いて、バレそうになったら誤魔化して……。そんな日々が続いて、さすがに嫌気が指したんです。睡眠時間と勉強時間の共有ができない……。それは受験生にとって、大打撃です。僕の家は特有で、あんまり自分の部屋にこもっちゃいけないし、もうこれは親に言うべきかなって。でも迷ってて……どうするべきでしょう。
 長文ですみません。でも、困ってるんです。あと、小説の内容と全く関係無いこと相談してすみません。この問題が解決したら、そっちの方の相談もしようと思っているんですが。
 どうか、お願いします。

4ヶ月前 No.613

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>歪 ユーリさんへ

多分ですが、歪ユーリさんの質問に関しては今後の進路相談のような形がします。

まず、問題としては
「中3の受験前で創作活動をしてて、それでこの道に進んで良いのかという漠然な不安を抱えている」
という悩みですね。

その上で悩みとしては、単純に今の時期だったら誰しもが抱えるような悩みだと思われます。


>眠時間と勉強時間の共有ができない……。それは受験生にとって、大打撃です。
そうですね、学生の本分は勉強であるとまでは言いませんが、
それでも勉強をしといて損はないと思います。
主に経験者として。

>もうこれは親に言うべきかなって。でも迷ってて……どうするべきでしょう。


とまぁ、色々ありますが、
とりあえず親には一旦相談、もしくはこういう事を考えているという考えは伝えて置いた方が良いと思います。



理由は大きく分けて2つ。

まず1つ目は、収入の事です。
いわゆる「売れてからどう」とかの話ではなくて、単純に執筆活動をする上で大切になってくる資料集めなども収入に当たると思います。
たとえばパソコンで執筆するんだったらパソコンの調整費と電気代、
アナログで書く場合は鉛筆やボールペンなどの筆記用具と原稿用紙代、
さらに良い作品を書くための資料用の書籍などを書く際に必要となって来るものなど、
収入がない・少ない人達にとって親は大事な存在です。
また、いくら良い作品だと世間的に認められても、親が「No!」って言えば書籍化が見送られるケースもありますよ?
少なくとも、「こう言うのに応募してみたんだ〜」的な話は必要だと思います。

2つ目に、精神の事です。
創作活動において自分の考えていないこと・良く分からない事は創作としてアウトプット、出力できないです。
だから人生経験・あるいは想像する力が必要なんですが、
人は「あぁ、鬱だなぁ」と物凄い落ち込んでいる状態の時に物凄い明るい作品は書けません、絶対に。
作者の精神状態は、そのままとは言いませんが、大きい割合で作品の内容として現れてきます。
もし仮にこの先絶望と言って良いほど落ち込んだ時に、それを解消する術や人が居た方が、
作品作りにおいても良い影響となってきます。
落ち込んでから良い雰囲気に変わって行くのは少年漫画などでも良く見られる、読者が気になる展開の王道ですから。
それに、「1人で塞ぎ込んで作る」よりかは「みんなに知って貰って作る」の方が気持ちは遥かに楽です。
恥ずかしさもあるので、宣伝するかのように全員に言えとまでは言いませんが、
自分の両親くらいは信じても良いんじゃないでしょうか? どんな親かは知りませんが、少なくとも頭ごなしで猛反対する系じゃないなら。


まぁ、そんな感じですが、どうでしょう?
良ければ今度は、創作活動のお悩みについても聞いてみたい所です。

三回半えびぞりより

4ヶ月前 No.614

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

歪ユーリさんへ

らくだの個人的な考えですので、歪ユーリさんの
助けにはならないかもしれませんが……

学校から下校する時(一人で帰るなら)とか、
お風呂の時など、作業していてもぼーっと出来る
時間ってありますよね?
そんな間にいろいろ妄想すると楽しいですよ。

脳内でオリキャラ達をシュミレーションさせ、
気に入ったシーンをメモする程度なら負担にならないし、
受験後にヒマが出た頃、執筆に役立つと思うんです。

受験の日程は自分で変更できませんが、書くのは
ご自身の意志で都合のつく時に書けると思います。

作品作り、応援しています!



らくだより

4ヶ月前 No.615

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 三回転えびぞりさん、らくださん。ありがとうございます。
 でもやっぱり、迷っちゃいますね。こんなところで身の内話どうかと思うんですが、ちょっといいですか?
 僕の家、貧乏なんです。だからまともな職につけって、小学の時から言われてて、ろくに夢も見られませんでした。僕、案外成績よくて、親やいとこ、祖父母にも過度な期待がかかって、誰かに相談したくても、やっぱり成績いいんで嫌味にしか聞こえなくて……。そんな中、久しぶりに持った夢なんです。中1の時に思った、小説家っていう夢。さすがに僕も中1です。小説家の難しさも知ってます。収入が安定しないことも。それは僕より親の方が知ってるでしょう。そんな中、小説家になりたいって、言えないんです。失望されることも知ってます。ですが、夢なんです。
 どうしたらいいでしょう。親は僕の将来より、夢を応援してくれますかね?
 ごめんなさい、こんな質問。次は普通に小説の質問しますね。

4ヶ月前 No.616

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

暑い日が続いてだるだるなsnowです、こんにちは。


歪 ユーリ さん

遅ればせながら意見を述べさせていただきますね。
あなたの意思には沿わないだろうことばかり書きますので、不必要であれば無視してください。


中学3年生、受験生で、家計が厳しい環境。まずこれが前提としてあるわけですね。

〇質問なのですが、仮に
「明日からあなたは小説家として〇〇という雑誌に連載してください」
となったとして、それに答える筆力もあったとして、高校には行かないのですか?

まずこの答えが、高校には行く のであれば、今は受験に専念されたほうが良いと思います。
いくつも受験するだけでも相当な出費ですよ?


〇高校には行かない、夢が叶えばいいという答えであった場合、上記の例えでいくらもらえるかご存知ですか?
月刊誌に原稿用紙10枚分の連載だったとして、3万円〜5万円くらいですよ。

それ以外の収入はどうされますか?


〇私も若輩者なので偉そうなことは言えないのですが、中3と言えば世間的にも実際のところも子供です。
歪 ユーリさんを直接知っているわけではないので、年齢だけで能力があるとかないとか判断は全く出来ませんけれども、経験というものの絶対値は少ないはずです。

自分が経験したこと以外は文章にすることは出来ません。
日本人の大多数が学校という場所で過ごす高校時代を逃してしまうと、その辺りについて共感できる文章は書けませんよ?

いや自分はファンタジーしか書かないから大丈夫とか思っていたとしても、ファンタジー世界に居るリアルな同世代像というのは求められるものです。

〇昔――と言っても十年やそこらではなく、例えばビートたけしさんのような、今では超大御所と呼ばれるような方たちが下積みをしていた時代。
そのころは確かに、中卒や中学もろくにいかないで芸人さんになろうとする方も多かったようです。

でもそれは他の業界でもそれほど珍しくなかったから、まかり通ったことなんです。
倫理的に良いこと悪いことというのではなく、それで実力を身につけるのはさほどデメリットでなかったということですね。

今は違います。
ほとんど誰もが高校やそれに類する学校に行って、大学や専門学校に行って、何らかの職業に就くこと(或いはそこに苦労すること)が当たり前と考えられている時代。
その全てをその通り体験する必要は必ずしもありませんが、体験の伴わない文章は稚拙になり、読むに堪えないものになります。

また、そういった方々のエッセイによく書いてありますが、
 ●高校へ行く3年くらいを待てない、耐えられない人間が、芸事の道に通用するわけがない
だそうですよ。
小説ももちろん芸事です。


〇最後ですが、歪 ユーリさんはこれから一生、小説家になってそれでご飯を食べる ことに決定したのですか?
どうやっても芽が出なくて、他のことをしなくてはならない。
或いは飽きたとか、他にもっとやりたいことが出来たとか。
そういう時に中卒では、出来ることにかなりの制限が付きますよ?

何も出来ないとは言いません。でもせっかく進学できるのであれば、そうしたほうが選択肢が広がることはわかりきっています。
小説家を目指すことをやめた時どうするか、を想像されることを強くお勧めします。


偉そうな意見ばかりになってしまいましたが、正直なところとして書かせていただきました。悪しからず。

4ヶ月前 No.617

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

歪ユーリさんへ

とある本に書かれていたのですが、
医者が小説家になる(森鴎外など)ことはあっても、
逆は難しいとありました。

らくだが好きな「オーバーロード」の作者さんも
小説家は副業です。
ちなみに著書は「このライトノベルがすごい」で
一位を獲りました。

ある作家さんは、何年も投稿し続けてプロになった、
という話も聞くので、諦めたらもったいないですよ。

それと「小説家になろう」というサイトがあって、
無料で作品を公開できます。
出版社からオファーがかかる事もあるみたいなので、
試してみてはいかがでしょうか。



らくだより

4ヶ月前 No.618

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 snowさん、らくださん。私の将来について考えていただき、ありがとうございます。大丈夫です。高校は絶対いきます。というか、大学にも行きたい人ですから。あと、三回半えびぞりさん。名前間違えてごめんなさい。本当に、反省しています。
 さて、唐突ですが、今書いてる小説についてちょっと感想をもらっていいですか?

<舞台>
 エレメンタル、という妖精精霊類がいる異世界。転生ものではない。
<主人公>
 自分のことをまったく覚えていない少年。名前は[エル?]。

<サブキャラクター>
 川に流れていたエルを救った少年、エイン。明るい旅人。チコ、というグリフォンを肩に乗せている。

<ストーリー>
 目覚めると、そこは宿屋だった。身体中傷だらけ、古傷もいたるところにある。エインという旅人に救われた少年は、自分のことを一切覚えていない。いわゆる記憶喪失だった。その中で辛うじて思い出した、[エル]という名前。定かではないが、少年はエルと名乗った。
 エルには不思議な能力があった。エレメンタルの言語、サド語が分かるのだ。それはエレメンタルの他に、術師も使用できる。術師とは、サド語を乱用してエレメンタルの心を洗脳する奴らである。チコを飼うエインは、チコと会話するエルに、明らかな嫌悪を示した。だが、エレメンタルは人の悪意を読み取れる。チコはエルになついているので、エインは敵対心を解いた。
 エインはエルの髪から、氷の国、フェンリリアの住人だと言う。さらに自分もそこに向かうので、共に行かないか、と。もしかしたら危険に巻き込むかもしれない。そう思ったエルが断ろうとしたとき、銃撃が始まった。宿に対して、それもエルの泊まる部屋のみ、である。エインの馬を駆り、逃げる二人が見たのは、フェンリリア国王家の紋章だった。
 本当に術師かもしれない。二人にそんな考えがよぎったとき、いきなり目の前にハーピーが襲いかかってきた。それも、術師に洗脳されたハーピーの群れである。エレメンタルを、トモダチを傷つけてはならない。エルの考えに、二人は知力と力を使い、術師本体を殺し、ハーピーを救うことに成功した。
 いよいよエルは、自分が何者なのか分からなくなってきた。人を殺しても何も思わない。それは異常。エインはエルの記憶を取り戻すことを決意し、共に旅をすることになった。
 フェンリリアに向かう前に、馬を借りよう。エインの提案により、二人はエインの生まれ故郷に来ていた。そこで出会ったのは、見世物となっていたエレメンタル、ペレ。その血が宝石となるペレを傷つけ、それに群がる人々だった。刹那、エルにフラッシュバックしたのは、大きな獣の姿。頭痛を訴えた彼に、次に芽生えたのは激しい憤りだった。「トモダチを僕が救う。僕が世界を救うんだ」と、止めに向かう。だが町にも兵士がうろいているので、大事を起こした二人は逃げ出した。ペレは「Clefinya」と礼を述べた。
 エルはペレに何も思わないエインに、疑問を覚えていた。問うと、彼はエルに激しく怒鳴り付けた。「お前にわかってたまるか!」暗い過去があったのだろう。エルはただ謝った。
 向かった先はエインの叔父の家。そこで歓迎された二人は、泊まっていくことになる。寝る前、エインが明かしたのは、八歳の頃に両親が死んだということだった。エレメンタルを守護した果てに、国に潰された、と。今の世界のお偉いさんは、皆領地拡大のために、エレメンタルを洗脳している。そんな中、エレメンタルを守る奴らが出てきたので、異端者とし、挙げ句には殺してしまったのだ、と。絶句したエルに、エインは謝罪する。やつ当たってすまない、と。
 やっと安息がやって来た二人の前に立ち塞がったのは、伯父の裏切りだった。エルに賞金をかけられていたのだ。なんとか脱出した二人は、裏からフェンリリアに不法入国することにする。山を抜け、洞窟を潜り、その先に待っていたのは、フェンリリアの兵士たち。エインの裏切りだった。
 エインはフェンリリアの近衛兵。失っていたエルの記憶が戻るまで旅を続けるつもりだったが、記憶はいっこうに戻る気配を見せない。面倒になり、兵を呼んだのだという。訳も分からないまま、エルは城の牢屋に放り込まれる。そこは牢屋とは言いがたい、王家の一室のような部屋だった。絶望するエルに、エインは言い放つ。「これが時代だ」と。
 与えられたキューブ型のアクセサリー。そして自身の日記を読むうちに、自分が何者だったか、思い出していく。
 かつての世界は、人間がエレメンタルを奴隷として使役していた。それに疑問を抱いた、偉大な英雄。エルは、その子孫だったのだ。チトセ=L(ラシャンドル)=フェンリリア。現フェンリリア国王の、抹消された息子だ。王家の者には、必ず体のどこかにそれを表すグリフが現れる。それがなかったのに気づかないままフェンリリア国王は民に公表したので、殺すも生かすも難しい状態となってしまい、長い間幽閉されていたのだ。そしてエルは思い出す。名無き自分に名を与えてくれた、学問を教えてくれた、国を守護するエレメンタルのことを。そのエレメンタルの名は、フェンリル。この国の最高の力を持つ獣だ。しかし、フェンリルも洗脳を受けている。エルは自分を育ててくれた「トモダチ」を、なんとしても救いたい……。
 日記を読んだエルは、最後に地図が殴り書かれているのを発見する。それは、ここからの脱出経路だった。脱出したエルは、もうすぐコロシアムで自分を餌にするということを、兵士から盗み聞く。どうやら国王は、エルをフェンリルに喰らわす気らしい。コロシアムへと向かったエルは、捕らえられる。捕まりそうになったとき、目の前に現れたのは獣となったエインだった。
 霊魂移植。エレメンタルにしか持ち得ない力を人間に移植し、兵器を産み出す実験。各国の王が秘密裏に行っていたものだ。フェンリリアでの被験者にして、最初の成功者がエインだったのだ。
 まったく誰か分かっておらず、それどころか恐怖に慌てる国王に、エインは笑う。「国王さんが俺をこんなにしたんじゃないすかー」
 エインは国王を恨んでいた。自分を兵士として雇い、育ててくれたことに感謝はしている。だが、自分をこんな姿に変えたことは、赦しがたいものだった。
 驚くのは国王だけでない。エルもそうであった。「騙してごめんな。それに、俺の復讐に利用して」怒っている暇も、一度憎んだことを謝る暇はない。エルはフェンリルを救わねばならないのだ。怒り狂う国王は、フェンリルを二人の前に放つ。エルはフェンリルの自我がまだあることに気づき、交渉を試みる。だが、なにぶん時間が経ちすぎた。呼び掛けても、エルのことなど覚えていない。そんなとき、輝いたのはキューブだった。エルはその光を見て思い出す。英雄の子孫に託された使命を。
 英雄はすべてのエレメンタルを解き放ち、従え、未来を築く。エルは解放しなければならない。フェンリルから、術師の洗脳を。
 キューブから現れたのは、かつて英雄が世界を統治するのに使ったとされる杖。エルはそれを取り、フェンリルに触れる。呪縛から解き放たれたフェンリルの力を使い、エルはフェンリリア国王を、父を殺害した。そして新たに、英雄として国を造ったのだ。

 長文すみません。僕、こういうのまとめるの嫌いで。一言で構いません。「面白い」「面白くない」でジャッジしてください。
 きっとこれだけじゃ分かりにくいことばかりだと思います。その時は聞いてくれたら答えます。とにかく面白いか面白くないか、お願いします。
 すみませんでした。

4ヶ月前 No.619

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>歪 ユーリさんへ

別に名前を間違った事に関しては、こちらとしてはなにも思ってないので大丈夫ですよ。
それから事情については、書かれている範囲について把握致しました。

兼業作家という道も現代にはありますし、
別に今すぐ作家になるべきではないかと。
らくださんも書かれていましたが、「小説家になろう」などの小説投稿サイトなどもありますので、
多少の金銭があればなんとかなるかと。
お金がないというのも、
最近だと奨学金(勉強する為に借金と言う形でお金を貸して貰う制度。貧乏ならばこの制度も使えるかと)もありますし、
大切なのは学校で何を学ぶか。だと思います。

たとえば、
「理系で学ぶ知識」と「文系で学ぶ知識」は違いますし、
「遠い学校」と「近い学校」では得られる経験や交遊も違って来ると思います。

貧乏も、後世の創作活動で活かせるだろう経験もあるので、大事にすべきかと。
ダンボールで生活した事を日記で書いて成功した芸能人も居ますので。

それから、中卒と大卒では下手すると10万円近く、または就職の幅も違って来るので
特に理由もなかったら行くべきかと。



それから、作品の内容に関してですが、
「面白い」か、「面白くない」かで言えば、「面白い」と思います。
あくまでも自分としての感想ですが。

内容に関しては、
〇主人公が特別な力を持ち、世界に変革をもたらしていく
〇記憶喪失ではあるが、そこには秘密がある
〇洗脳という形でエレメンタルに影響させる

1つ1つ、きちんと起承転結があって、
内容ももっと突き詰めて見ていけば、良い要素がいっぱいあると思います。
だって、記憶喪失の子が偉大な英雄の子孫。
さらに実験体、唯一の成功例。そして裏切り。
その上、「トモダチ」を呪縛から解き放つ。
王道的で面白いじゃないですか! 私は好みです。


三回半えびぞりより

4ヶ月前 No.620

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 三回半えびぞりさん。ありがとうございました。
 僕も一度は考えたんですよ、「小説家になろう」投稿。ですが、僕、メールアドレスなくて、というか携帯もPCも持ってなくて、諦めたんですよね。だからもう、応募でしかないと思って。それに、応募で掴み取るのが、夢ですから。

 小説についてです。ありがとうございます。おかげで自信がつきました。
 そこで、上のを読んでもらったとして、いくつか質問していいですか?

1,一人称が章やまとまりごとに変わってよいか?
 序章 フェンリル目線の一人称
 一章 エル目線の一人称
 二章の初め フェンリル目線の一人称
 二章 エル目線の一人称
 三章の初め フェンリル目線の一人称
 三章 エル目線の一人称
    ……と続いていく。

2,エレメンタルと術師、そしてエルにしか分からないサド語を表現するために、造語を使っている。これはありか? ありならば、意味をつけた方が良いか?

3,洞窟で氷のような石がある。その時のイベントで、これはかつての英雄が使ったとされる、とエルが説明するのだが、エインはさっぱり。それで初めから神話を話すのだが(エルは熟読していて、空で言える。その時の記憶はある)、読んでいて飽きないか?

 2は意味がなくても、想像できて楽しいかなって思うのですが、それは作者側の意見で、読者が置いていかれる可能性もあるので、一応。
 3はエインとエルの掛け合いなんですけど、やっぱりつまんないかなって。「洞窟イベント無いから、無理矢理入れたんだろ?」とか思われたら、終わりだと思うんで。

 なんか、自分の相談ばっかりすみません。僕のことは後回しでもいいんで、答えてくれたら嬉しいです。

4ヶ月前 No.621

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

歪ユーリさんへ

らくだも面白いと思います。
周囲から期待されるのも納得しました。
夢に向かって邁進して下さい。

らくだはプロではないので、鵜呑みにはしないで
聞いて下さい。

一人称が章毎に変わるですが、らくだは失敗しました。
あくまでもらくだの失敗なので、歪ユーリさんにも
当てはまるかは疑問ですが、読者を混乱させてしまいました。

造語は使うならば、意味をしっかり考えた方がいいかと。
読者は作者の思惑を読むのではなく、物語を楽しみます。
その時、違和感を敏感に感じるのは、何も知らない読者です。

氷のような石について。
確かに設定だけの説明が、延々と続くのは困りますよね。
らくだの場合は、物語の登場人物(この場合エイン)が
設定(石について)を聞くシーンで、聞く側(エイン)の
心の声を挟んだり、説明する側(エル)の仕草や軽口を
投入します。
この点はらくだより、もっと的確な対処法を知っている方も
いると思うので、そちらの方の意見をご参考下さい。

長々とすみません。
本になったら、ぜひ読みたいです。



らくだより

4ヶ月前 No.622

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

今日も30度越えですね、そろそろ蒸発してしまいそうなsnowです、こんばんは。


歪 ユーリさん

文章について思うことを書かせていただきます。先にことわっておきますが、断定的に書くことがありましてもそれはsnowがそう思うというだけでそれが世の中の全てではありませんので、ご了承ください。
そういう箇所で毎回ことわりを入れるのも何なので。

〇あらすじについて
書き方次第で面白い小説になるだろうと思います。
実際の文章になるとまたきちんと書かれるのかもしれませんが、現段階ではご都合主義な箇所が目立つのが気になりました。


〇一人称が章やまとまりごとに変わってよいか
そうすることに問題はありません。ただ、らくださんが仰っているように読者を混乱させる元になる恐れもあります。
うまく書き分けることが出来れば、単独の一人称視点よりも幅広い物語にすることは出来ます。

〇造語を使っている
良いと思います。作者はその世界の神ですから、何をしたって良いのです。
ただ実際の信仰でもそうですが、分かりやすい教義、ありがたい恩恵、がなければ信者は離れます。
意味を付けるか否かも、作者次第です。意味をつけることに意味がないならしなくて良いと思いますが、こだわりを持つのも大事です。関係ないのに(関係あってもですが)くどくどと説明される文章は、読者が飽きますので注意が必要です。

造語なのに意味があって説明もない好例として、ドラクエの呪文があります。
ホイミ/ベホイミ/ベホマラー/ベホマズン
核になる単語があって、「ベ」が付けば効果が増す。「ラー」がつけば効果範囲が広がる。「ズン」が付けばその場の全てに効果が及ぶ
という図式が他の呪文にも当てはまります。

これを小節のキャラが本文で
「『ベ』とは他の呪文を倍加させる作用があって、それはそもそも古代の神が……」
と説明し始めると、読む気をそがれることこの上ありません。
そういう設定を本文中で読みこみたいのだという読者が居ないとは言いませんが、それに答える必要はありません。

〇初めから神話を話す
壮大な神話を長々と話すのですか? それはやめたほうが良いと思います。上記しましたように、本筋に関係あろうがなかろうが、くどくどと長い説明は読者が飽きます。
実際に刊行されている小説を読めば分かると思いますが、大体においてそういうことをする場合は外伝か何かを書いておいて、それを読んでねという風にするものです。

短く簡潔に説明するのなら、どこかでそうしないと意味が分からないのであればするべきでしょう。
エインの種族や個人の性格にもよりますが、実際にそういう場面に遭遇した場合、必要な部分だけを説明するのが普通だと思います。

ですので別の考え方として、エインはここでどうする人物なのか、で考える必要もあるでしょう。
壮大な物語をいきなり延々と話されれば「どれだけ話し好きな奴だ」と見えますし、情報を小出しにするようであれば「無口なのかな。或いは何か言えない事情でもあるのかな」と見えるでしょう。

〇洞窟イベント無いから、無理矢理入れたんだろ? について
これは質問ではなかったのですが、気になったので。
氷のような石の場面だけではなく、全体を通して見返していただければと思うのですが。

”他人に見せる小説”を書く場合、お話の本筋を理解してもらうのに最低限必要なシーンだけで構成できるのが第一条件です。

長文を書く場合に、膨大なアイディアの中から泣く泣くシーンを削る方も居るでしょうし、少ないアイディアを何とか繋げ合わせて作る方も居るでしょうけれども、そういう話ではなくです。

まず最低限必要なシーンだけで構成することは可能な状態であって、それでは彩が足らないとか、ミスリードにならないとか、そういう必要性があって無駄なシーンと思われるものが挿入されます。

ですので「無理やりいれたんだろと思われる可能性がある」と作者が考える場面というのは全く以て不要、且つ有害な存在だと考えます。


以上、長々と失礼しました。
と言いながら最後に付け加えですが、上記は全て「そうなることが圧倒的に多い」というお話です。
小説をどんな形で書こうが面白ければ勝ちなので、全て逆らっても問題ありません。
ただ面白いかどうか考えるのは読者であって、作者が面白いだろと突きつけるものではないということです。

4ヶ月前 No.623

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>歪 ユーリさんへ


なるほど、パソコン・携帯などがないので「小説家になろう」の投稿が無理と。
これは失礼致しました。

あと、少し気になったので言っておきますと、
「小説家になろう」に登録したからと言って応募を諦めるという選択を取っている訳ではないんですよ。
なろうでは定期的に文庫さまと提携したコンテストを行ってたり、
人気がある作品、ランキング上位常連作品様ですと「面白い作品ですね」「興味深いですね」と色々な人が宣伝してくれて読まれる機会も増えますよ。
ある意味、応募しつつ作っているという感じでしょうか?



それと、小説についての質問について、回答しておきますね。
皆さんが何度も言っていると思いますが、私もプロではないので、素人目線ではありますがそれでもよろしければ。

>>@一人称が章やまとまりごとに変わってよいか?
個人的にはやって成功した事ってあまりない気がします。
章毎でやると決めるよりかは、要所要所、一番重点な所で視点を変えるのが良いですかね。
あらすじによるとエインが実は近衛兵であるのは重要そうなので、その独白の時だけエインの過去語りで一人称にしたりと、
普段は主人公、でキャラクターの内面を掘り下げる時に視点変更という形ではいかがでしょうか?
……まぁ、やらない方が、やって成功している人は最初から文章力高い人ですので。

>>Aエレメンタルと術師、そしてエルにしか分からないサド語を表現するために、造語を使っている。これはありか? ありならば、意味をつけた方が良いか?
どうだろう?
世界観を掘り下げると言う意味ではありなのかもしれませんが、下手な奴なら止めといた方が良いですね。
下手な奴とは……たとえば英語を使ったのが分かるようなもの・文字の入れ替え(一文字ずらし、母音を入れ替える)などで
特に理由もないなら、かぎかっこを変える程度、その程度で良いかと。

「(主人公の台詞)」
《(エレメンタルの言葉)》

「なるほど、なら《これでいいか?》」
《我々の言葉が分かるのか?!》
「……どうした?」

など、軽ければこれで十分把握出来るでしょう。
下手に外国語を作ると維持や管理が大変なので。


>>B洞窟で氷のような石がある。その時のイベントで、これはかつての英雄が使ったとされる、とエルが説明するのだが、エインはさっぱり。それで初めから神話を話すのだが(エルは熟読していて、空で言える。その時の記憶はある)、読んでいて飽きないか?

まず聞きたいのは、作者が飽きませんか?
自分だったら、作品を書く際に自分が飽きるような展開は書かないようにしています。絶対に必要という場合を除いても、それをやる頻度は遥かに少ないです。

次にその場に居るキャラクター達はその話に興味を持っていますか? あるいは持っていないキャラクターが居ませんか?
有名作を持ち出して申し訳ないのですが、例として「ONE PIECE」を出します。
主人公、モンキー・D・ルフィは目の前の事に全力を注ぐタイプで、あまり頭が良いとは言えないタイプなのですが、
ルフィの仲間には頭が良く、状況を冷静に分析するキャラクターも居ます。
そのキャラクターが「あぁだ、こうだ」と言いますが、
ルフィはそれに対して「なるほど、不思議な奴か」とあっけらかんに、雑にまとめます。ユーモラスも込めて、ですね。
これはルフィが頭が良いタイプとは言えないからもありますが、
読者も長々と話されるよりかはこうやって雑なのも良いという意見もあります。

要するに、飽きる・飽きないよりも、
そのキャラクターならどうするかが大切なんじゃないかなぁと思います。
一番重要視すべきなのはそこかと。



とりあえず素人目ではありますが、
気になったのでちょっと書かせていただきました。

三回半えびぞりより

4ヶ月前 No.624

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

4ヶ月前 No.625

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

助けてください。なんか僕の投稿がフィルタかけられました。アカウントにログインってあるのですが、ログインってやっぱりメアド要りますよね。
 これって大丈夫なやつですか? ちょっと怖いです。僕の投稿内容より、この質問優先でお願いします。やっとメアドなしで相談できるサイトが消えたら、僕また孤独に作らないといけません。
 お願いします。お願いします。

4ヶ月前 No.626

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

歪 ユーリさんへ

投稿にフィルタがかけられたのですか。
落ち着いてください。

この掲示板ではある程度のルールに基づいて、
性的や下品なものなどに見られないようにフィルタをかけたり、
ルールに基づいてフィルタすべきか、すべきじゃないかが判断されておりますので、
恐らく「メビウスリングのルール」のなにかに
干渉した結果だと思われます。

ここのルールはかなりアバウト、
かつかなり広いので、
どれがフィルタ対象なのかは分かりませんが、
長文を書いて投稿すると高い確率にて
禁則事項に抵触するので、
そこまで危険しすべきじゃないかと。

大丈夫です。
少なくともログインしているこちら側からは
見えていますので。

4ヶ月前 No.627

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

ありがとうございます。おかげで落ち着きました。長文がダメかもしれないんですね。以後、気をつけます。

4ヶ月前 No.628

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

夜も暑いですね。8月はもっと暑いんでしょうか。すると12月は100度くらいになりそうですね、とベタベタなことを言ってみるsnowですこんばんは。

歪 ユーリさん

確認ですが、どこかの新人賞とか、そういうものに応募する文章ですよね?
そうであれば感想はかなり手ひどいものになります。

相当なことを言いますけれども、それでも言えということであればその旨仰ってください。

4ヶ月前 No.629

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

もちろん、お願いします。

4ヶ月前 No.630

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

三連休? それっておいしいの? こんばんは、snowです。


歪 ユーリさん
それでも言えとのことですので、書かせていただこうと思います。

もう一度確認しておきますが、載せられた文章、またはこれを清書したもので新人賞などに応募するつもりがあるのですよね?
そういう理解でしたので、私がその賞の審査員だったらどう見えるかという気持ちで感じたことを書きます。
ただ詳しく解説しようとするとどうやっても酷くなってしまうので、最低限のことを箇条書きにするに留めたいと思います。


〇先回の文章のご都合主義に見える点
 ●王家の紋章を持つ者から、銃撃される場面
 ●ハーピーの群れに襲われる場面
 ●叔父の家に泊めてもらう場面
 ●キューブが与えられる場面
 ●日記を手に入れる(与えられる?)場面
 ●日記に地図がある場面
 ●自分が餌にされそうなことを知る場面
 ●キューブが輝く場面
 ●国王を殺害して、英雄に祀り上げられる場面

〇今回の文章について
新人賞を目指した文章と見た時、例えばそれはレストランで客に出される料理のようなものです。しかし今回の文章は味が云々と評価する以前に、見た目やにおい、いれてある食器が客に出すものではありません。そういった点を指摘しているのだと理解してください。
端的に言うと小説になっていないので、最低限として下記をあらためる必要があるかと思います。
 ●どの賞でも良いから、応募規定に沿って文書を作る(これはwebで見るからかもしれませんが)
 ●てにをは、こそあど、読点の使い方が度を越えておかしい。日本語の文章として成立していない。
 ●単語の用法を間違っている部分が目立つ
 ●視点が滅茶苦茶
 ●小説ではなく、完全に台本になっている部分がある
 ●意図不明な改行が多い
 ●本文で理解させようとしていない(解説ありきで文章を書いている)

以上、参考になれば幸いです。

4ヶ月前 No.631

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 厳しい評価、ありがとうございます。おかげで一次に落ちた理由が、より深く理解できました。
 ご都合主義の点ですね。
 銃撃、ハーピーの襲撃、日記の地図については、のちに書く予定です。エインに語らせるか、独白させようと考えています。
 伯父の家に向かう場面は、恐らく僕の書き方が悪かったんだと思います。伯父の家へは、馬を借りるために行きました。それ以外のことでしたら、もう少し深く言っていただけたら嬉しいです。
 キューブと日記の入手は、少し改めようと思いました。確かに、強引すぎたかもしれません。
 餌だと知る場面。ここは牢屋から抜け出そうとするエルが、兵とすれ違う時に聞きます。兵数名が通りすぎた時、エルは隠れて餌にされることを聞いてしまうというシーン。元々上が(エルの牢屋は地下)騒がしいのが聞こえていたので、なにかあることを薄々気づいていたという設定です。
 キューブの発光。これはエインが洞窟で取った冰石と、エルの持つ王の素質が反応しあったため。王の証とエレメンタルに反応すると光る冰石を利用し開くように、初代王が作った。これは偽の英雄が誕生し、エレメンタルが再び不遇とならないようにするためと、のちに語る予定。
 英雄になるシーンは、神話を知る元老や、エレメンタルを大切に思っていた反フェンリリア王派の国民が納得したため。いろんな人々からの期待を受け、さらに自身もエレメンタルを救いたかったので、王となることを選んだ。
 といった感じです。全てにおいて、理解しがたければ遠慮なく言ってください。
 次に文章について、ですね。
 もう一度僕の文章を読み返した結果、確かにと納得しました。このサイトの存在を知ってよかったです。きっと気づかないまま過ごしてましたから。無自覚って怖いですね。
 いくつか僕に理解できなかった点があるのですが、詳しく教えてもらいたいです。一つ目は応募規定に沿った文書ではないという指摘。二つ目は読点の使い方。三つ目は日本語として成り立っていないという指摘。四つ目は本文で理解させようとしていない、という指摘です。小説でなく完全台本であるという点は、より深く心理描写、動作を入れればよいのでしょうか。しかし僕にはどんな描写を入れればいいのかわかりません。もしそういうことでしたら、そちらの方も詳しく教えてほしいです。
 僕の理解力の無さは、もはや小説を書くことに向いていないのかもしれません。ですが、小説家になるのが夢なんです。どうか、見捨てずお願いします。

4ヶ月前 No.632

snow @dlunar ★3DuflsgA9y_Of2

歪 ユーリさん

返信が遅くなりました。
何度も断っておきますが、以下の指摘は歪 ユーリさんが何らかの賞などに応募しようとしていて、楽しく書ければいいんだよということではないと認識してのものです。
その認識が誤っていれば何の意味もない内容ですので、そこのところをご確認のうえでお読みください。


●銃撃・ハーピーの場面
 どうしてそこに居ることが分かったのか?
 どうしてそんな目立つ襲撃をするのか?
 仮にも王家の紋章を背負った部隊が目立つこともやむなしとしている割に、包囲がザルなのはなぜか?

●日記に関する場面
 どういう理屈がついても、つじつまが合っても合わなくても、話の流れが都合が良すぎて陳腐としか見えない
 「冥土の土産だ」と、聞きもしない秘密を悪役自身が暴露してくれるお話が今さらウケるだろうか?

●おじの家に行く場面について
 王家に追われていると自覚している人間が、そんなに簡単に血縁者を頼るものか?
 頼って良い理由があるとしても、あとで裏切りをしようと考えている人間がする行動だろうか?
 それをも利用するつもりだったのか?

●餌にされそうと知る場面について
 目の前にその人物が居るわけでもないのに、どうして都合よくその話をしていたのか?
 もちろん偶然にそんなこともあるだろうが、それが小説の一場面として出てしまうと都合が良いとしか見えない

●キューブが輝く場面
 その条件ならば、なぜ都合よくピンチの時に輝いたのか?
 それ以前にその条件は達成していなかったか?

●英雄に祀り上げられる場面
 普通に考えて、事情を知っている・理解できる人間よりも、反発する人間のほうが圧倒的に多いのではないか?
 暗殺による王位簒奪者が、何も知らない民衆に受け入れられる理由が分からない
 政治家などの権力者の情報もすぐにニュースで流れる、現代の観点で描いているのではないか?

●応募規定に沿った文章について
 そう見えただけです。そうしているなら問題ありません。

●読点の使い方云々
 読点の使い方などなどと、日本語として……というのは一つの意味です。
 てにをは、こそあど、読点 というのは、正しく使わなければ読み手側も日本語の文章として正しく読むことが出来ません。
 正しい日本語を書けないと、小説は書けません
 ※正しい日本語などどこの誰が使いこなせるのかとか、そういう高等なことは求めていません。あくまで一般レベルでです。

●本文で理解させようとしていないことについて
 作者である歪 ユーリさん自身が、その場面場面の情景やキャラの心情を全て把握していないのではないか?
 例えば、
    本文には書いていないけれども、この時このキャラはどう考えていたの?
   ストーリーには関係ないけれども、この時宿屋の布団はめくれていたの? きちんとなっていたの?
書こうとしているお話が全て現実であった場合、そういう誰も注目していないことでも、実際どうだったのかは事実としてありますよね?
それらを全て書いていてはもちろん小説として読めたものではないですが、何もないのでは全く情景が想像できません。

 また、作者の脳内には色々と設定があって、この時このキャラはこういう理由でこうした、この事象はこういうことで起こったと考えがあるのでしょうけれども、今の文章では1ミリも伝わりません

●台本になっている部分がある
 描写の加減の問題ではないです
 小説の本分風になってはいるけれども、ト書きになってしまっている部分があります

3ヶ月前 No.633

歪 ユーリ ★3DS=YCNZzQGhNf

 確かに、ご都合主義な点を噛み締めながらもう一度読んでみると、笑いが止まらないですね。そして、恥ずかしい。
 文章については、頷くしかありません。とりあえず描写力を高め、自分でも整理しながら書いていきたいと思います。きっといままでの物語の全てに通じると思いますので、見直す良いきっかけになりました。とても感謝しています。
 また相談事があったらやって来ます。その時はよろしくお願いします。

3ヶ月前 No.634

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

異能って、なにが一番魅力的なんだろうな?
と、思いながら今の新作を作ってます。

普通にSFやファンタジーなら、
ドバァンと、地面なり空なりでも割ったりでもすれば映像としても魅力的ではあるんでしょうけれども、
今回の新作は学園なのでどうしようかなぁと。

とりあえずは「縮小」ってどうかなぁと。
いきなり目の前の世界が歪んで、
物の大きさなどの縮尺が変わると
映像としても面白いかなぁと。

何度も"映像"と言ってますけれど、
小説を書くならやっぱり映像化した時の事も考えて書こう。
それも1つのやり方かと。

他にどんな異能力があれば、
学園物だと良いのかなぁ?

火炎などの放出など、絵として魅力的なやつ。
嘘を本当にするなど、トリッキーなやつ。

色々出したい、
本当に出したい。

2ヶ月前 No.635

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

みなさんへ

お久しぶりです。


日常系の小説を書きました。
本編のつもりで制作したつもりなんですが、
気心しれる方に読んで貰ったところ、
「番外編みたい」と返事が返り、戸惑っています。

どなたか助言、頂けないでしょうか。


三回半えびぞりさんへ

らくだがグダグダで、すみません;
近況だけでも伺いたいのですが、いかがでしょう?


再び皆さんへ

体調にお気をつけて下さい。



らくだより

15日前 No.636

snow @dlunar ★x6bM1VD4gf_Of2

一向に芽の出ないsnowですこんばんは。

らくださん
日常系の小説ですか。読ませていただきたいものです。
助言をとのことですが、どこかでその小説は読めるのでしょうか?
「番外編みたい」という感想について、こういうことじゃないかと解釈せよということでしょうか?

一応、解釈せよのほうで書いてみます。
私が思うにですが、日常系の物語とはそもそも誰もが現実に送っている日常の番外編のようなものなのではないかと思います。
snowでもらくださんでも誰でも良いのですが、日常系の作品を読んだときに、「こういうこと、あるある。ここに出て来る人物は自分ではないけれど、自分の人生のどこかで見かけたよ」と思えるものが日常系なので。

では世に言う日常系の物語が一つの物語として認知され、その中に現実とは別の世界を一つの存在として認めさせるものは何なのか。
「ああここに自分が生きているのとは別の場所がある」と、読者に思わせられるかどうかが鍵なのではないでしょうか。

〇 個性的なキャラクター
 日常系の小説を読んで面白いと思ったことがないので小説の例が出せないのですが、漫画やアニメで言うと「working」や「のんのんびより」、「けいおん」、「たまゆら」、「キルミーベイベー」などが頭に浮かびます。
 日常系なのでもちろん異能などはなく、その世界観の中でも平均的な能力しか持たない人々に焦点が当たっています。(一部例外はあります)
 ではみんな個性がないのかといえばそんなことはなく、強烈な個性があるけれど、一つ一つの特徴を言えば「そういう人っているいる」という感じです。
 例えば「working」の主役である小鳥遊くんなどは、わがままな姉たちの面倒をみる苦労人で常識人ぽいけれど、小さなものを変態的に愛するという人物です。
 小さいものしか愛せないので自分と同年代(高校生)の女の子でさえ年増という扱いになる彼を中心に物語が進むという……。
 「のんのんびより」の れんげちゃんのような、にゃんぱす〜という不思議ちゃんも魅力的ですね。

〇 時間軸を感じる主題
 例えばサザエさんやちびまるこちゃんのように、時間がループするのも日常系の特色だったりしますが、これは一話完結という小説にはほとんど見られない形態だからという面があるので置いておきます。
 またサザエさんのように、家族のあるあるを描くというのが主軸である場合、なかなかこれという特徴がでないように思いますが、サザエさんは作品としての地位を確立していますね。日常系のパイオニアだからなのかもしれませんが。(原作のサザエさんはけっこうどぎつい話もあります)
 さて例えば「けいおん」では、主人公の女の子がやったこともないギターに目覚め、高校の三年間をバンド活動をしつつ成長する物語です。
 「のんのんびより」では、都会からド田舎に引っ越してきた蛍ちゃんが、地域や友達に慣れ親しんでいくのを追うというのが物語の一面としてあります。
 そこに時間の経過を感じるというのは、やはり世界を創造する神様であるところの作家としては無視できないのではないでしょうか。
 親戚の赤ちゃんが久しぶりにあうと中学生になっていた、みたいなものです。ありえませんが、これが赤ちゃんのままだとそれは非現実だと感じることでしょう。

らくださんの質問を見た時に、ぱっと思い浮かんだのが以上の二つです。
小説は時間的なスパンを一作の中で多く詰め込むのが難しく、言葉だけで描くために個性的なキャラクターが単なるナンセンスになりがちです。
起承転結や序破急というようなメリハリをつけて、バランスの良い個性的なキャラクターが生き生きとしていれば、魅力的な作品になるものと考えます。

つまり「番外編みたい」とは、どこか別のところに本筋があって、その本筋と関係ないことをやっている(ように見える)と捉えられたのではないかと。
本筋、つまり主題が見えない。若しくは、主題を担えるキャラクターが存在していない。
そういうことではないかと想像してみました。

15日前 No.637

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

SNOWさんへ

お返事ありがとうございます。
今回の作品は、十数年前から色も形も
流れるように変わっていったもので、
番外編のように読めるのも仕方ないかな
と、気づけました。

多分、これから先も変化していくと思います。
問題は現在に出来た作品です。
「小説家になろう」に投稿しようと考えている
のですが、本気の作品ですので納得がいくまで
推敲しようかと。
なので、まだ公開できません。
読んでみたいとコメントしていただき、本当に
嬉しかったです。

本屋でも、文庫のニーズや系統などを調べようと
赴いたのですが、店員さんの話ではネットから
成功した物が書籍化するのが主流らしく、小説雑誌は
ほとんど出回ってないみたいで驚きました。

SNOWさんの解説は分かりやすかったのですが、
個人的には(らくだの思い込みの可能性もアリだけど)
どのキャラも濃いので、何が悪かったのか分からないです。
これは話していなかったのですが、日常と言いつつ
それぞれが異能をもっている学園生活がテーマです。
あとは食べ物をモチーフにして、統一させています。
章ごとに「○月○日〜〜」と表しているので、時間経過も
描写しました。
と言うよりも、つもりです。

もし、らくだの発現で「こんなところが悪いんじゃないの?」
と気になりましたら、ぜひ助言を頂きたいです。
よろしくお願い致します。


みなさんへ

SNOWさんにもお願いしたのですが、アドバイス待っています。


現在、小説と並行して絵本も制作中です。
家族に読んでもらって「ブラックだね」だと言われました。
その事については、それほど悲観していないないのですが、
絵本が許容できる毒って、どれ位でしょう?
たまに(エドワード・ゴーリーさんなど)暗い話もありますが、
評価される毒気とそうじゃないものの差って、何なのかぁと。

みなさんのご意見、お待ちしております。



らくだより

14日前 No.638

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

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13日前 No.639

snow @dlunar ★x6bM1VD4gf_Of2

熱帯とあるのが熱海に見えてしまい、温泉がなんの関係があるんだろうと1分ほど悩んだsnowですこんばんは。
もう思考がおばあちゃんなんでしょうかね。

らくださん

〇小説の件
本文を読まずに想像で物申すにはやはり限界がありますのでなかなか難しいですが、らくださんの発言の中から何か探してみると一つだけ気になったのでそれを。

 どのキャラも濃いので、何が悪かったのか分からない

どのキャラも濃いのが悪いのかもしれません。
物ごとはやはり何でもバランスが大事かなーと。

〇絵本の件
――ブラックの度合い
その絵本は、らくださんが描いたあとに誰かの校正が入るんでしょうか?
友達に見せてみるとかではなく、職業としてやっている方です。
またはどこかの出版社さんのお世話になって、編集さんの目に入るんでしょうか?

それともそうではなく、すぐにお子さまやその他読者の方の目に入れてしまうんでしょうか?

出版社さんが自社商品として出すなら、ウチで許容できるのはこれくらいときちんと物差しがあるでしょう。
職業として校正をやっている方なら、こういう表現は避けられている、規制が入る、ということを知っているでしょう。
そういうフィルターを通すことが出来るなら、いっそ遠慮なくブラックにしたものを見せてみて、どこまでがいいのか知っておくのが早い気がします。

でもらくださんの口振りからすると、そうではなさそうですね。
どの程度の読者さんの目にらくださんの作品が入るのか分かりませんが、やはり順を追って試すしかないのかなと思います。
これは先の例とは逆に、ブラックでないほうから順番に。

それこそ絵本の中で狼が赤ずきんちゃんやおばあちゃんを食べるなんていう、進行上あたりまえのことでさえストップがかかっちゃいますので、ソフトなほうからちょっとずつ試していって生の声を拾っていくしかないと思います。

私などがこれくらいは大丈夫といくら言ったところで、実際の読者さんがアウトと言えばそれでらくださんの作家生命もアウトになるお話なので、慎重になのです。

――評価されるものとそうでないもの
評価されるものとされないものについてですが、セクハラと同じです。
イケメンに肩を叩かれればラッキーと思うけれど、キモイと思っている人に同じことをされればセクハラです。
ではイケメンに世間基準があるのかといえばそれも個人差があって、イケメンだろうと全部アウトだと言う人だっています。
でもそういう人だって、芸能人とか世間的に名の売れた人だったなら、喜ばないまでも我慢するかもしれません。

作品に話を戻すと、売れている作品や売れている作家さんであれば文句を言われる可能性は低いでしょうし、仮に言われてもダメージを抑える方法があるでしょう。
そうでない場合は言われる可能性が高く、ダメージを抑える方法もあまりないのではないかと思います。

12日前 No.640

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

三回半えびぞりさんへ

執筆、応援します。
よければタイトルを、教えて頂けないでしょうか?
無理にとは言いません。
たぶん「小説を読もう」で読めるのかなと、思ったのですが。

お互い、頑張りましょう!
合作はえびぞりさんの余力がある時でいいので、よろしく
お願い致します。


SNOWさんへ

小説の件、ありがとうございます。
創るって楽しいですが、難しいですね。
見直してみます。


絵本について

雑誌の「MOE]に投稿するつもりです。
なので絵本作家さんと編集部さんが目をとおしてくれる事に
なっています。
SNOWさんのお話で意外に思ったのですが、いきなり
素人の作品が読者の目に入るという事は、けっこう一般的
なのでしょうか?
あとは文句へのダメージを抑える方法も、気になります。
プロじゃないので、知らなくて(汗)
こちらは知識として、ぜひ知りたいなと。


質問が多くて、すみません;
お返事お願い致します。



らくだより

12日前 No.641

三回半えびぞり @m060620 ★iMUT4UJDEK_mgE

>>snowさんへ

いやいやぁ〜。
まぁ、そうですよね。「熱帯」と「熱海」とかは字面は似てますよね。
平仮名とか片仮名にしてしまったら、
「あたみ・アタミ」と「ねったい・ネッタイ」と違うのは分かるんですが、
いきなり「熱帯」と書かれても分かり辛いですよなぁ。
それはもう、すいませんでした。

言葉って、難しいですね。
選んで、取り繕って、
これでもう大丈夫なんだろうなーって思って書いた言葉でも、
「回りくどい」、「意味が解らない」、「良く分からない」という感想を見ると、
やっぱりへこんでしまいます。

作家活動って言うのは、本当に孤独で、
そんな風な想いを持っテイル方がいっぱい居るので、
出来る限り寄り添って行きたいですね。


>>らくださんへ

大丈夫かなぁ〜、って思う。
一応はですね、小説の宣伝とかってして大丈夫だと思いますので、それが正しいと願って置かせてていただきますね。
一応、投稿しているのは「小説家になろう」と「アルファポリス」という2つのサイトです。


>小説家になろう
「ギフデッド〜才能溢れる者達のコロシアイ学園旅行〜」

スパイクチューンソフト様の「ダンガンロンパ」という作品に影響、いわゆるインスパイアされて作った作品です。
コロシアイ×推理作品ですので、自分としては好きな部類ではありますが、
あまり人気がないので結構残念だと思ってます。


>>アルファポリス
「混色の元ダンジョンマスター」

けっこう、最近の傾向を自分なりに狙って書いてる小説。実際、そうなのかはちょっと微妙ですが。
元ダンジョンマスターな主人公が、のんびり生きようとするも、
結局は厄介な事態に巻き込まれてしまうと言う話。



あぁだこうだと考えながら、
底辺作家ながら頑張ってます。

らくださんも、もし良かったら「ここに載せてるよ」と言うのがあったら教えて下さい。
それでは。

11日前 No.642

snow @dlunar ★x6bM1VD4gf_Of2

今日は久しぶりに予定がなく、お掃除やら片付けやらを始めたら終わりが見えなくて逃亡中のsnowですこんにちは。

らくださん
――いきなり読者の目に入る絵本
絵本に限ってのことですが、個人やグループでの個展、読み聞かせ会などで即売するケースとか、個人で作った物を地域の資料館などに展示するケースなどがあります。絵本だけの同人誌販売会もあるみたいですね。

元々が絵本は、読み聞かせ会形式で気に入った人がそれを購入する。というのが古くからの伝統的な販売形態です、というのは蛇足です。

――文句へのダメージを抑える方法
私ももちろん小説に関してはプロでなくて、別の形でたくさんの方の目に触れる機会の多い職業をしていますのでそちらの話です。
書籍に関してクレーム的なことがいわゆる炎上してニュースになるというのはあまりないのですが、それでも起こった件を見ていると結局そういう対応は似たようなものになるんだなーという話ですね。

あ、誤解のないように言っておきますと、文句を言われた自分のメンタルへのダメージを抑える方法ではないです。商品価値をなるべく下げない方法です。

それでまあ方法ですけれども、言ってしまえば「なんだそんなことか」というような方法です。
1 問題の根本について自方から提示して、すぐに謝罪をする
  いわゆるスライディング土下座というやつですね。
  この時に注意しなければならないのは、文句を言われている内容が事実でないならば、ただ謝るだけに留めて余計なことを言わない。
  事実ならば、僅かにそこから外したところをさも悪かったように言って、それ以上は余計なことを言わない。のが大事です。

2 文句を言われているのを、逆に利用する
  映画なんかでよくありますけれども、「衝撃の問題作!」なんてコピーですね。
  そもそも話題にならない本は売れませんので、文句を言われたことを箔が付いたとして利用するケースもあります。
  この時に文句を言われたことそのものに対して、謝罪するかしないかはケースバイケースです。

3 うやむやにする
  本来これはやっちゃいけませんけれども。
  文句を言うために文句を言う、みたいな方も実際にいらっしゃいますので、そういう方にはこんな対応をすることもあります。
  具体的には、対応を検討中>検討中>検討中>対応は決まったが、それでは失礼ではないかと再提示>検討中……以下永遠に続く
という感じでしょうか。個人であっても関係者という便利な日本語がありますので、それを利用します。

  あとバリエーションとして、相手が言っている内容と違うことをわざと謝るというのもあります。
  これは1で言っているのとは違い、こちらが全く悪くないところを謙遜するように言います。それを繰り返せば、本気で文句を言っていない相手ならば途中であきらめます。この方法は技術的難易度が高いそうです。

4 無視する
  これも本来やっちゃいけません。
  けれどもこれをすることで「なんだ構ってくれないのかじゃあいいや」みたいな感じで諦める方が多いのもまた事実なのです。
  真っ当な文句に対して使ってはいけませんが、これが最良でこれ以外にどうしようもないこともよくあるようです。

おおまかには以上のようなところでしょうか。細かくいえばやりようはいくらでもあるのでしょうけれども、大体は上記の内容にアレンジを加えたり、混合させたりしているだけかと。思います



うーんなんだかsnowが腹黒い人間みたいになってますね。
あくまで、「ダメージコントロールについて聞いたことのある内容」を挙げているだけですので誤解なきよう。

6日前 No.643
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