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知らない道

 ( ホラー小説投稿城 )
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★WiiU=KVQWVu6NoF

この話は僕が実際に体験したノンフィクションです。

ただしこの話は僕の勘違いであったり矛盾しているところがあったりします。

それでもかまわないという人は下へお進み下さい。

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

★WiiU=KVQWVu6NoF

ある日、友達の家から帰る途中に住宅街、

ふと脇道を見ると壁と壁の間に細い道がありました。

この地域では珍しく、そんな道はめったにありません。

その間の道は約30cm

人一人入るのが精一杯の道でした。

しかもその道はずっと先まで続いているのです。

その道を見たとたん、好奇心が強い僕はすぐに、

その道へと足を踏み入れました。

1年前 No.1

★WiiU=KVQWVu6NoF

その道へ入るととたんに不安感が増してきた。

その道の先はもやがたち、先が見えなくなっていました。

僕は後悔しました。

その道を通ること数分

先が見え始め、ようやく抜けたと思いました。

しかしその先は・・・

1年前 No.2

★WiiU=KVQWVu6NoF

その先はお寺の壁に周囲に囲まれた場所でした。

なんだ〜

そう思って振り替えると・・

通ってきた道がなくなり、

新たに、あったら絶対分かる大きな道がありました。

ここで僕は確証しました。

[ここは、来てはいけない、異界なんだ]

[僕は呪われたんだ]

だって道が消えて新しく道ができているんですから。

僕は新しい道に進みました。

どうせ呪われているんだったらとことん進んで、

この目でここが異界かどうか確認してやる!

そう誓い、僕は足を動かしました。

1年前 No.3
ページ: 1

 
 
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