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 夜桜

 ( ホラー小説投稿城 )
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如月愛音 @kano3☆9fSvVoRH3rvY ★2wcYTBQaa7_EP8


 ある村にこんなお話があった。

   そして私はそのお話を書かれた絵本を見つけた。


   「昔々、あるところにそれはそれは美しい娘がおりました。

   その娘の名はお菊と言いました。その娘はとても優しかったのです。

    ある日、その娘が化け物と言われるようになりました・・・」


  この続きはなぜが墨で塗りつぶされていて読めなかった・・・

    なぜだろう、なんだか頭が痛い・・・


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このお話はホラー&ほんの少しのグロが入っております。

苦手な方はブラウザバックをお勧めします。

そして、更新は亀進行&グダグダです。

ゆっくりと更新していきます。

コメントお待ちしております。

1年前 No.0
メモ2015/12/05 15:54 : 如月愛音☆9fSvVoRH3rvY @kano3★kfLsnhE70U_EP8

キャラ&設定資料はこちら↓

http://sns.mb2.jp/kano3/d-373#S2

ページ: 1


 
 

如月愛音 @kano3☆9fSvVoRH3rvY ★1ewfafXJP7_EP8


 「うふふ、今日も良い天気・・・」

 私はそう言い太陽を見上げる。

  少し風は冷たいが太陽の日差しが暖かいのでちょうどいい・・・


  「嗚呼、なんて素敵な日なの・・・」

   そういえば、飼い犬の鈴が居ないわ。


   困ったわね、鈴はたまに川に落ちるから大変ね。

    それにこの服じゃ、川に入れないわ。

      鈴の名前を叫んでみましょう。

     「鈴ーーーーー!!鈴!!!すーずーーーーっ!!!」

来ないわね・・・・

     「鈴!!!鈴っ!!!!」

駄目だわ、来ない。一旦探しに行きましょう。

1年前 No.1

如月愛音 @kano3☆9fSvVoRH3rvY ★1ewfafXJP7_EP8


私は、川の付近を走っている。

   「ハァハァ・・・っ鈴ーーーーー!!!」

叫んでも、鈴は居ない。

  「鈴!!!!!」

あれ、今犬の鳴き声がしたような・・・

   ・・・ワンッワンッ

     「もしかして鈴!?」


「鈴ーーーーー!!!?」

ワンワンワンッ!!!

    犬が、私の背中に飛びついてきた。


     鈴は大型犬なので重くてしょうがない・・・

    「鈴、降りて・・・・」

    ワンッ?

・・・鈴はやっぱりどこか抜けてるわね・・・

1年前 No.2

如月愛音 @kano3☆9fSvVoRH3rvY ★6J23DUrBBT_EP8


  「鈴降りて・・・」

   私はため息をつきながら、鈴に言った。

   ワンッ!

   鈴は私の背中を降り、私の着物の袖を引っ張った。


  「ちょっ、鈴止めて、服が傷むでしょ?」


少し怒りを含みながらそう言うと鈴はすぐ止めた。

   「・・・良い子ね。・・・良い?この着物は父様が私に下さったものだから止めてね?」

そういうと、鈴は申し訳なさそうに、頭を下げた。

   「フフッ、鈴顔を上げなさいな。」

   そう言いながら鈴の頭を撫でると、鈴は顔を上げた。

1年前 No.3
ページ: 1

 
 
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