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“呪われた学校”

 ( ホラー小説投稿城 )
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(*´・ω・`*)モキュ? ★3DS=T9KeRh5vnn


−−−−−−−−−−−−−−−−−

 「 ねぇ、どうしたらいいの!?怖いよ ! 」

 「 私だってどうしたらいいのか分かんないよ ! 」

あぁ、あのときここに来るのをやめときゃよかった。
まさかこんなことになるなんて … 。

思ってもいなかった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

はい!というわけでぇ〜、………。

えっと ! ………ホラーを書くのは
はじめてです!←

少し変なところもありますと思いますが、そこは見なかったことに … *

というわけで!始まります!!

2年前 No.0
メモ2016/10/07 18:08 : 萌★3DS-lsAQl3b4fm

<登場人物>


藤原 美由<フジワラ ミユ>

高校1年

♀。

明るい性格で友達思い。


山田 香奈<ヤマダ カナ>

高校1年

♀。

元気。でも怖がり。


歌美 音子<ウタミ ネネ>

高校1年。

♀。

歌がとてもうまい。優しい。


田中 啓<タナカ ヒロ>

高校1年。

♂。

スポーツが好き。


中山 滉<ナカヤマ アキラ>

高校1年。

♂。

メガネをかけている。勉強が好き。


山本 海斗<ヤマモト カイト>

高校1年。

♂。

…続きを読む(14行)

切替: メイン記事(18) サブ記事 (10) ページ: 1


 
 

(*´・ω・`*)モキュ? ★3DS=T9KeRh5vnn

  「 ねぇねぇ、呪いの学校って知ってる? 」
  「 呪いの学校? 」

香奈が突然そんなことを聞いてきた。

香奈は元々ホラー系が大好きでいつも都市伝説や、怖い話をしてくる。

  「 となり町にあるんだって ! 行ってみない? 」
  「 じゃあ、行ってみる? 」
  「 うん、行こう ! 」

私たちは、早速となり町に明日行くことにした。
待ち合わせは午前10:00分から。

−−−−−−午前10:00−−−−−−

となり町へ行くと、二人がいた。

  「 あっ、香奈 ー ! 音子 ー ! 」

私は大声で言った。

  「 美由 ! 早速行こう ! 」
  「 う、うん。 」

緊張する〜。



場所につくと、そこにはボロボロの学校があった。

  「 ここかぁ〜。結構怖いね。 」

カァーカァー

  「 なんかカラスいるし。 」

  「 じゃあ中に入ろう。」

  「 う、うん。 」



この時、入らなければ、あのとき助かっていたのに。

なぜ入ってしまったのだろう。



2年前 No.1

(*´・ω・`*)モキュ? ★3DS=T9KeRh5vnn



  「 中に … 入る ? 」

香奈が震えた声で言った 。

  「 香奈って以外と怖がりだよね 」

そう 、 香奈はとっても怖がり 。

  「  う¨ … うん 。 」
  「 まー 、 いいじゃん 。 入ろ ! 」

私達は中に入ってしまった …………
入ってはいけないのに ___ 。

  「 男子ぐらい呼んできたらよかった ー 。 」

香奈がそう言った時 ___

  「 あれ 、 お前らも来てたの!?」

後ろからクラスメイトの田中 啓の声が聞こえた 。
その後ろに山本 海斗と中山 滉がいる 。

  「 ちょうどよかった ー ! 一緒に行かない ? 六人で ! 」

え¨ … !?
ちょちょちょ 、 何いってんの ? 香奈 !

  「 いいぜ 。 な 、 二人共 ! 」

  「 俺はどっちでも 。 」
  「 女の子大歓迎 ! 」

ええええぇ !?



次から本当に本番 ! w

2年前 No.2

まき ★AwpcvyO1rH_mgE

初めまして
これから怖くなりそうですねー!!

2年前 No.3

(*´・ω・`*)モキュ? ★3DS=T9KeRh5vnn


マジで … !?
しかも海斗君『女の子大歓迎 !! 』な んか言っちゃってるし …

  「 まず 、 どこから行くか ? 」

私がそう思っている間に皆話していた 。

  「 保健室とか … ? 」

香奈がびくびくしながら言った 。

  「 お前 、 無理しなくてもいいんだぜ ? 」

啓君が話しかける 。
優しいな … 。

  「 じゃあ保健室行くか ? 」
  「 香奈ちゃん無理しなくていいんだよー ? 」

海斗君も言う 。
まぁ 、 海斗君女の子好きなんだよね …

  「 大丈夫です ! 」

香奈はニコっと笑う 。

  「 早くいこーぜ 。 」
  「 おぅ 。 」

私達は保健室に向かった 。

  「 保健室に怖い物なんてあるか ? 」

怖い物 …

  「 ベッドとか ! 」

私が言うと皆 、 ベッドの方へ向いた 。

そこには 髪の長い女がベッドに座っていた … 。 しかも下半身がない 。

  「 キャアアア !! 」

香奈は悲鳴を上げていた … 。

  「 げっ 、 なんだよあれ 。 」
  「 とりあえず逃げよう ! 」

私達は 、 音楽室に逃げ込んだ 。

  「 何だったんだよあれ … 」

  「 知らない … 。 」

  「 もう帰ろう ! 怖いよ ! 」

皆 、 玄関に出た 。

海斗君がドアを引っ張った 。
でもなかなか開けない 。

  「 おい ! 海斗なにしてんだよ ! 」
  「 ………ない 。 」
  「 は … ? 」
  「 開かない … 。 」

ドアが開かない … !?

  「 そ … んな … !? 」


−−−−−−−−−−−−−−−−−


まきさん 、 ありがとうございます(´`*)
ですが 、 書くならサブ記事に書いてくださいね 。

2年前 No.4

(*´・ω・`*)モキュ? ★3DS=T9KeRh5vnn


  「 お 、 おいおい 〜 、 冗談はやめろよ 。 」

啓君は言ったが 、 海斗君は首を横に振って
  「 本当なんだ ! じゃあ 、 お前開けてみろよ ! 」

啓君が引っ張った 。
でもドアは開かない 。

  「 私達 … 閉じ込められちゃったってこと !? 」

  「 嫌だよぅ … 。 」

香奈は泣きはじめた 。

  「 あー 、 なんか腹減ってきた 。 」
  「 俺も ー 。 」
  「 私持ってきてないんだけど … 」
  「 私も 。 」
  「 俺も 。 」

えっと … 確か私こんなことがあろうかと持ってきたような …

  「あっ 、 これ ! ジュースとお弁当があるんだけど … 。 」

私がカバンの中から取り出した 。

  「 ありがと ー ! 」

音子が私に飛び付いてきた 。

  「 サンキュー ! じゃあ 、 早速食べようぜ ! 」

  「 ま 、 待って ! 」

私がとめた 。
なぜならジュース三本とお弁当も三つしかないのだ 。

  「 え ? 」
  「 ジュース三本とお弁当も三つしかないんだけど … お箸も三本しかないし … 。 」

  「 ま 、 いんじゃね ? 二人ずつで 。 」

啓君 ? 何を言ってらっしゃる ?
か … 間接キスになっちゃうんですよ … ?

  「  俺と香奈で 、 滉と音子で 、 海斗と美由で ! 」

え え ぇ ぇ ぇ !?

海斗君 … 間接キスとか絶対気になってないと思う …

  「 美由ちゃん ♪ 食べよ ♪ 」
  「 は 、 はいぃ ! 」

  「 あーん ♪ 」
  「 へ !? 」

私が口を開けた時に 、 海斗君が私口の中に卵焼きを入れた 。

  「 美味しい ? 」
  「 はい … ! //// 」
  「 おいおい 、 海斗 、 美由いじめんな 〜 」

啓君が言った 。

  「 だって表情が可愛い過ぎて 〜 w 」

か … 可愛いですと … !?/////

  「 そんなことないですよ … 」
  「 可愛いじゃん ! 」

海斗君よくそんなこと言えるな 〜 …

  「 あ 〜 、 お腹いっぱい ! 」
  「 生き返った 〜 ! 美由ありがと ! 」

  「 いやいや 、 私がたまたま持ってただけだから … まぐれだよ ! 」

  「 てっきり閉じ込められていること忘れてた … 」

  「「「「 あ !!!!! 」」」」」

2年前 No.5

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn


  「 次 、 音楽室とか ! 」

滉が言った 。
音楽室かぁ 〜 。

  「 いいね ! 」

私達は音楽室へ向かって行った 。

  「 ここか 〜 」

シーン ………

特に変化はない 。
そう思った時だ 。

ぞくっ

急に背筋が寒くなってきた 。

  「 ぞくぞくする … 」

  「 私も … 。 霊感とかないのに … 」

  「 ピ … ピアノ … 。 」

音子が涙目で言った … 。

音子が言ったとうりに 、 皆ピアノの方に向いた 。

ピアノにはたくさんの血がついていた 。

  「 っ… 。 」

さっきはついていなかったのに … 。
その時ピアノのイスに下半身がない女が人間の肉を引きちぎって食べている 。
その人間はよく見ると香奈だった …

  「 香奈 !!! 」

  「 そういえば音楽室についた時 、 香奈の姿 … 見えなかった … 」

  「 そ … んな … 嘘 … 、 嘘よ ! 香奈ぁ … !!!! 」

私と音子は泣いた … 。

2年前 No.6

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn


  「 もう嫌っ … !!! グスッ 帰りたいよぉ … ! お母さん … ! ヒック お父さん… ! うあぁぁん 。 」

私は絶えきれず 、 叫んだ 。

  「 美由 … 。 私も … もう帰りたい ! ここに来なかったらよかった … ! 」

音子も泣きながら言った 。
その時だった …

  「 うあぁぁぁぁ !!! 」

  「 滉 !? 」

グチャゴリッゴリッ … ベキボキ …
そこには 、 滉の酷い姿があった …

  「 いっ … いやああぁぁぁぁ !!!!! 」

海斗君と啓君も涙目になっていた 。

  「 次は誰を食べようか … 」

女はそう言った 。

  「 皆 ! 逃げよう ! 」

私達はすぐさま逃げた 。

  「 ここは … 」

私達は屋上へ逃げた 。

  「 ちょっと ! 屋上って出口ないよ !? 」

すると海斗君はボソボソ何か言っている 。

  「 だ … た … ほ … る … 」
  「 何て ? 」
  「 まだ … 生きる … 方法が … あるんだ … 」

え …

  「 やっと … 見つけた … 」

女がやって来る …

  「 皆 !! 飛び降りるぞ !! 」

え … ?
飛び降りる … !?
そんなことしたら死んじゃ …

  「 もしかしたら助かるかも知れないんだ !! 」

・・・・・・ 。

  「 よし … ! 行こう … ! 」

私は覚悟を決めた … 。
飛び降りる覚悟を … !

  「「「「 せ ー の っ !!! 」」」」

私達は 、 一斉に飛び降りた … 。

2年前 No.7

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn


  「 うっ … 」

ここは … どこ ?
病院 … ?
あ … そっか … 私 、 屋上から飛び下りたんだ … 。
あんな高いところから飛び下りたのに … 私は生きてる … ?


ズキッ …

  「 痛ッ !! 」

傷が痛い … 。
あ … そういえば … 3人共 … 大丈夫かな …

  「 滉君 … 香奈 … 皆ぁ … !! 」

涙がこぼれてきた 。
音子 … 海斗君 … 啓君 … 。

  「 っ … !!」

ガタッ

え … 誰 … ?


  「 美 … 由 … ? 」

この声は … !!

  「 音 … 子 … ? 」
  「 よかった ! 生きてたんだね !! 」
よかった … ! 音子が生きてた … ! よかった …… !!

  「 ちょっと ! 歌美さん ! まだベッドにいてくださいよ !! 」

  「 あっ … すいません !! 」

音子は戻って行った 。
私は起き上がり 、 海斗君と啓君の病室へ行くことにした 。

あ … ここだ … !!

  「 失礼します … 。 」

私は海斗君の病室へ入った 。

  「 美由ちゃん … 生きてたんだ … 良かった … 。 」

え … ?

  「 実は … 啓が … 死んだんだ … 。 」

シンダ … ?

  「 そ … んな … 。 」
  「 俺は気づいたんだ … 。
“呪いの学校”じゃなくて … 、
あの女に … “呪われた学校” … なんだ … 。 」

え … ?

2年前 No.8

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn


  「 本当は 、 あそこ 、 普通の学校だったんだ 。 でも 、 あの女が来て … 。 」

そんな … 。

私は覚悟を決めた 。

  「 私 、 あそこに行く 。 啓君の敵とりに行く 。 」

私が言った言葉を聞いた海斗君は驚いた顔で 、

  「 マジか … 」

と言ったが 、 しばらくたって 、

  「 女の子一人じゃ危ないし … 俺も行くよ 。 」

へ … !?

  「 可愛い女の子一人で行ったら危ないからね 。 」

ニコッと笑って 、 そう言った 。
思わず顔が赤くなる 。
やっぱり … カッコいい … 。
なんて恋愛小説みたいになってる ー !
  「 う 、 うん ! ありがと … // 音子はもうさすがに来ないかな … ? 」

  「 後で聞いてみるか 。 だから 、 今日はもう休め 。 な ? 」

  「 うん … 。 」

なんか今日は頭がくらくらする …
今日は病室に戻って寝よう … 。


2年前 No.9

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn


  「 また行くの … !? 」

私は 、 音子に言うと 、音子はびっくりしていた 。

  「 うん … 。 啓君の敵とりに行くんだけど … 。 」

  「 啓君の敵 … ? 」

あ … そっか … まだ音子に言ってないんだ …

  「 実は 、 啓 死んじまったんだ … 。 」

後ろから海斗君が 、 言った 。

  「 そ … んな … 。 」

しばらく音子は黙っていた 。

  「 音子 … 」

  「 行くよ … 。 」

音子が小さな声で 、 呟いた … 。

  「 私も行くよ … !! 」

その言葉を聞いた私はおもわず舞い上がった 。

  「 本当 !? ありがとう !! 」

  「 三人とも 、 退院したら 、 一緒に行こう … !! 」

私はニヤリと笑って 、

  「 お父さんが持ってる銃持って来るから ! 」

  「「 え !? 」」

  「 お父さんがたくさん持ってるんだよ 〜 。 だから …、
私のお父さんも来るよ … !! 」

二人共は呆然としている 。

  「「 え" !? 」」

2年前 No.10

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn


次の日 。
音子が黙って 、 私の元へ来た 。

  「 音子 ? どうしたの ? 」

私が聞くと 、 音子は泣き出した 。

  「 私の … 、ヒック 腕 … グスッ 骨折 … し … てた … 。 」

その言葉に 、 私は凍り付いた 。
飛び降りている時に 、 手を地面についてしまって 、 腕を骨折してしまったのだ 。

  「 でも … 左手は使 … える 。 」

  「 呪われた学校 … 行ける … ? 」

音子は 、 コクリとうなずいて 、

  「 全然大丈夫 !! 」

と言った 。
良かったぁ〜
じゃなーい !!!!!
骨折って 、 大怪我じゃんか !!!

  「 無理しなくてもいいんだよ ? 」

  「 ううん 、 これぐらいへーき ! 」

  「 そっか … ならいいけど … 。 」

  「 あっ ! 海斗君にも言わないと ! じゃあね ! 美由 ! 」

音子は行ってしまった … 。
私は呟いた … 。

  「 啓君の敵を絶対とってやる … 。 」
と 。

2年前 No.11

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn



−−−−−−一週間後−−−−−−


  「 藤原さーん ! 」

看護師さんが私を呼ぶ 。

  「 明後日に退院できますよ ! 」

その言葉に私は目が点になった 。

  「 えぇ !? 」
  「 よかったですね 。 では 。 」

そういって 、 看護師さんは出て行った 。

やった !!
私の心が踊り出した 。
鼻歌も歌っていた 。
明後日 … かぁ … 。





短くてすいません(;_:)


2年前 No.12

瑞香@二次元好き ★3DS=T9KeRh5vnn



カーテンからまばゆい光がさしこんでいる 。
私は大きく伸びをした 。

  「 とうとう明日 … ! 」

退院は明日 。
音子と海斗君は何日だろ … ?
聞いてみよう 。

私は音子の病室に行った 。

  「 音ー 子 ! 」
  「 美由 !! 」

音子はだいぶ元気そうだった 。

  「 音子の退院はいつ? 」

私は聞いてみた 。

  「 一ヶ月後だよ … 。 美由は ? 」

「 一ヶ月後かぁ … 。 私は明日だよ ! 」

  「 へぇ !! いいな 〜 。 」

私は音子にバイバイと言って 、 病室を出た 。

そっか … 腕を骨折してるもんね …
リハビリとかやるもんね …

海斗君の病室に行こう … 。
私は海斗君の病室へ向かった 。

カラカラカラカラ …

  「 失礼します … 。 」

私はゆっくりと入った 。

  「 あれ ? 美由ちゃんじゃん ! 」

よかった … 。
海斗君も元気そうだ … 。

  「 え … えと … 。 退院はいつかな … ?と思って … 。 」

思いきって言った !!

  「 ん ? あぁ俺は 、 一週間後だ 。 美由ちゃんは ? 」

一週間後なんだ …

  「 わっ私は明日 … 。 」

  「 へぇ ! 早いね ! 」
  「 はい … じゃあ失礼しました … !! 」

私がさりげなく帰ろうとすると 、

  「 あっ ! 俺のこと呼び捨てでいいから ! 」

え … ?

  「 う 、 うん ! 」

カラカラカラカラ … パタン 。

なんだか … 呼び捨てなんて 、 特別みたい … 。 /////
これから『海斗君』じゃなくて『海斗』 … になるんだ … 。



2年前 No.13

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn



私はベッドから起き上がった 。
ついに … 今日 !!!!

  「 ♪♪〜 ♪、♪♪〜 」

のんきに鼻歌を歌っていると 、 なんだかまた“呪われた学校”へ行くのが緊張してきた 。
私が深呼吸をしていると 、
____ガラガラ …

  「 美由 ー !! 」

この声は …………

  「 海斗く … 」

はっ Σ (・д・)
そーいや呼び捨てだったんだー !!

  「 か … 海斗 … ? /// な 、 何か … ? //// 」

私は緊張し過ぎて 、 声が変になってしまった 。

  「 ふはっ 何そんな緊張してんの ? 」

っ……///////
笑顔 … //// かっこいい … /////

  「 へ … !? いやぁ … それで用は … ? 」

  「 えーと … 何だったっけ? 」

えぇ !!?

  「 まぁ 、 いっか 。 美由の顔見れたし 。 (笑) 」

へぇ !? //////
そんなこと言えるの海斗ぐらいだよ … /////

私は 、 無意識に呼び捨てで言っていた 。



2年前 No.14

(*´・ω・`*)モキュ@獣耳可愛い過ぎる ★3DS=T9KeRh5vnn


お久しぶりです〜(*ーvー*)
(*´・ω・`*)モキュです!
瑞香とも言いますww
じゃあ続きを☆


あれから二週間がたった 。
海斗はもう退院している 。
あとは音子 。
私は今 、 香奈の葬式に行っている 。
思わず涙が出た 。

  「 香奈っ … !! うっグスヒック 」

すると後ろから____

  「 まーた泣いてんの ? (笑) 」

この声は ………

  「 海斗ッ !? 」

私はびっくり !!! Σ (ОдО )
まさか来るなんて ………

  「 だって〜 !! ヒック 悲しいもん !グス 」

私は思いっきり泣いた 。

  「 あ”〜 … 俺が泣かしたみたいになってる … 。 」

海斗がそう呟くと 、 私の頭にパーカーをのせた 。

  「 海斗 … 」
  「 泣き止むまで被っとけ 。 」

っ …… ///////
ドキン … ドキン …

あれ … ?なんだろう … この気持ち … 。

胸がきゅうぅぅってなる … 。
私 … 海斗のことが …………




好き ?



2年前 No.15

萌(元 瑞香) ★3DS=cMdYxvQ9NH

うおぉ…めっちゃ久しぶりだあぁ…。
てかこれ小4の頃にかいたやつ…;;
もうIDチガウ…何故?!
なつかし…
てゆか、もうなんかごちゃごちゃしててめちゃ意味不カオスストーリーになってるし!!コノヘタクソ!!
まぁ小4はこんなもんか…いや低学年以下レベルでヘタクソ…
あ、なんか変なことばっか言ってた!!スイマセン…;;;;では本編↓↓(すごいホラー関係無いですスイマセン)



えええええ!!? マジなのか私!! 今恋してる!!?
あの憧れてた恋!?
てか相手が女好きって…;; 趣味悪いのか…?
でも海斗意外とモテるし…まさか勝ち目0%!?

てか、好きってわかったら海斗とまともに話せないよーーーー!!

っていうか海斗のことだし私が海斗と話してるときに私が赤面になってて海斗が察して
(ははーんこいつ俺の事好きだな〜?いやー困るな〜)
みたいな感じに思われたらどーしよー!!!?
(考えすぎである)
うーん……

 「 泣き止んだ ?」

 「 ぅひゃあ!!」

急に声かけられて変な声が出る 。
海斗は頭にハテナマークを浮かべている。

 「 どしたの ?」

 「 いやぁ … ちょ、ちょっと … びっくりしちゃって … あ … あはは … 」

恥ずかしい … 。
あ、やば!今すごい顔熱い…
ばれるかも… ?

 「 …もしかして俺の事好きなの ?」

 「 え … ?」


11ヶ月前 No.16

萌(元 瑞香) ★3DS=cMdYxvQ9NH



 「 え … えぇ … ???」

ば、ばれた … !!?まじか!!
うわあぁはずかしいぃ
どっどーしよ…
私が真っ赤になっておどろいてると、

 「 じょーだんだよ! 」

 「 はぇ … ?」

 「 どんな反応するか言ってみたんだよ 。あれ ? まさか本当に好きなの ? 」

ハッ!!!

 「 ちっちがう!! 海斗なんて好きじゃないし !!」

 「 ははは!! 」

 「 もー !!」

はっはずかしい … からかわれてるだけだった …

まぁ、「俺のこと好きでしょ?」とか言うのはナルシとかだし海斗がガチでいったら本当に引く … (ナンデサッキヒカナカッタ)

香奈の葬式が終わった。
私はまた泣きたくなった。
涙が出てくる。
海斗はぎょっとして

 「 また !?」

と言った。
 「 仕方ないじゃん … 。だって香奈があんな姿になって … グスッ」

私は香奈の姿を思い出した 。
いつも一緒にいてくれた、笑顔が可愛いくて …
でも …
呪われた学校にいた醜い姿の香奈は香奈じゃなかった 。
私は現実を受け入れれなかった 。
受け入れたくなかった 。
私はまた泣いた 。

 「 香奈ぁ…っ 」

名前を呼んで泣く私を見た海斗は下を向いた 。


11ヶ月前 No.17

★3DS=lsAQl3b4fm


家に帰って鏡を見た 。
目が赤い 。腫れている 。

 「 こんな顔 … 見られちゃってたんだ … 。 」

私は恥ずかしくなった 。
好きな人にこんな顔見られて …
なんだか頭も痛くなってきたような気がする 。

 「 はぁ … 」

最近いいことないなぁ …
私がボーっとしていると

ピンポーン

チャイムが鳴った 。
なんか動くのがだるい …

 「 おーい 、美由ー ? 」

あ 、、海斗だ 、、、

私は玄関に向かった 。

ガチャ

 「 これ 、落としてた … って美由
!? 」

私はその場に倒れた 。

 「 大丈夫 !? 体凄く熱いよ ! 」

 「 だいじょ … ぶ … 」

私の意識は遠くなつた 。


パチ
 「 起きた ? 」

!!!!???

 「 あれ !? 私 … 」

私は起き上がった 。

 「 そのまま寝ときなよ 。まだ熱あると思うし 。 」

 「 ごめんなさい … 海斗 … 」

私は目の前にいる海斗に謝った 。

 「 いいって 。それより熱測りなよ 。 」

 「 うん … 」

私がシャツのボタンをあけようとすると、海斗は少し顔を赤らめて急いで視線をそらした 。

な、なんかこっちまで恥ずかしいんだけど … ;;

まぁ 、あけるのは2つだけだし 、大丈夫だよね 。うん 。
一人で納得して普通に熱を測った 。

ピピピピッ

 「 えーっと 、8度5分 … なーんだ ! 全然大丈夫だよ !! 」

 「 そーなの … ? 普通に高いと思うけど …… 」

 「 私 、体温高い方だから ! 」

 「 へぇ …; 」

私は本当に体温高い方だった 。
だって前なんか妄想し過ぎて熱上がったからね …

私はふと側の窓に目をやった 。

!!!!!!!

ドクン

髪が長くて前髪まで長い 、白い服に血がべったりついている奇妙な人がこっちを向いていた 。

 「 どうしたの ? 美由 …
  !!!! 」

海斗もきずいた 。
すると 、その女は私が瞬きした瞬間に消えていた 。

もしかして … 私か病院にいるときもずっと見ていたの … !?

あの女は 、ずっと私を呼んでいたのだ …

11ヶ月前 No.18
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