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探偵チームkz事件ノート掲示板part1

 ( 本の掲示板 )
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★iPad=HAZNN3yGNV

探偵チームkz事件ノートの小説を書いていこうと思います!
感想などを頂けたら嬉しいです!
誰でも参加可能です!
ちなみに私は、翼推しです□よろしくです!

ページ: 1

 
 

★iPad=HAZNN3yGNV

《隠れた屋敷は知っている仮)》


「あっつーい………」



今日は、若武の家で会議!な、はずだったんけど…………。

「今日は暑いから、肝試しに行くぞ!」

って……………。私実は霊感があって………。やだなあ。

まあ、忍がいるから大丈夫なような気もするけどね。


若武曰く、自転車で30分ぐらい漕いで、その後に歩いて1時間ぐらいの山奥にあるみたい。

まあ、議題もみんななかったみたいで、賛成をせざるおえなかったんだけど…。


肝心の屋敷が見つからず、かれこれ一時間半ぐらい歩いている。

山の斜面は緩やかだけど、かえってそれが足にきちゃって………。

正直、もうふらふらで吐きそう。

そしてとうとう我慢の限界だったのか、上杉君が口を開いた。

「おい、若武!本当にこの道であってんのかよ!」
と怒鳴った。

その声にイラっとしたのか、
「うるせえ!これで絶対あってんだよ!」

と、怒鳴り返した。



翼はそんな若武と上杉くんの言い合いを横目に見ながら私の方を見て、

「アーヤ、大丈夫?休む?」
と声をかけてくれた。


「うん…だい…あっ………。」
話している途中で、私はフラついて翼の方に倒れかけた。

それを翼はとっさに受け止めてくれたんだ。流石男の子………。

「若武!まだなのか?俺らや小塚は大丈夫にしても、女の子のアーヤがもう限界だ。見つからないなら、下ろう。」

黒木君も、私の顔を見て、

「アーヤ、大丈夫?俺の水飲む?」
と声をかけてくれた。

私のは、とうの昔になくなっちゃったんだあ………。とほほ…。


「大丈夫だよ…。ごめんね…。」

と、返した。

若武は、
「もう少し着くみたいだ。下るより、そっちの方が早い。もーちょい、頑張ってくれ。じゃあ、行くぞ!」

と、元気よく叫んだ。

そこまでして行きたくないんだけど…………。

まあ、頑張ろう………………。

「よし!行くぞ!」
と改めて発した言葉を飲み込むように黒木くんが

「いや、待て。」
と、若武の声を遮るように言った。


「なんだよ、黒木!早くいくぞ!」

遮られて不満なのか、若武は苛立ったように言った。




「あそこにあるの、例の屋敷じゃないか?」
黒木君が指をさした方向には……………。

明らかに異様な感じのお屋敷が立っていた。



はい!どうだったでしょうか!
こんな感じで、少しずつですが投稿していけたらな、と思います!

感想、お待ちしてます!!!

4ヶ月前 No.1

★iPad=HAZNN3yGNV

またまた、更新します!是非、感想お願いします!

あ、彩は、みんなにkzの会議で霊感があることを伝えています!

《隠れた屋敷は知っている(仮)》



私はもう立てないぐらいふらふらで、翼にお姫様抱っこで抱えられて屋敷の前に行った。

いつもなら恥ずかしかったと思うんだけど、頭はガンガンするし、吐きそうだし……って感じで恥ずかしさなんかみじんもなかった。

重いのに抱えて連れて行ってくれて、むしろ感謝だった。



でも、屋敷に近ずくにつれて頭の痛みは増していった。

少しでも油断したら気絶してしまいそうだった。




忍は
「ここ………危険だと思う。やめておいたほうがいい。今なら多分間に合う。」

と弱気なことを言っていたけど、正解だと思う。

だって、私の頭の痛さがその妖気が尋常じゃないことを物語っていたから。

本当にそれぐらいひどかったんだ。



でも、若武はその忍の弱気な言い方が気に食わなかったみたいで、

「お前がそんなんでどうすんだ!一応、お前が頼りなんだぞ!」

と怒ったように言った。



「行ってみてもいいけど………どうなっても、俺、知らないから。」

と、忍は若武が自分の忠告を完全に無視してきたから、それにイラっときたみたいで投げやりな様子で言った。



「…わ、わたし…は……い、きたく…ない……。」

凄く頭が痛くて気絶しそうになっていた私は、力を振り絞るかのように言った。


すると忍は、

「俺のそばに居てくれないと何かあったときに対処できない。立花が行かないなら、みんなも行かせられない。」

と言った。


それを聞いた若武は、

「アーヤっ!ここまで来たんだからいいだろ!?わけわからんこと言ってないで行くぞ!翼、アーヤは抱えて連れて来い。行くぞ。」

何が何でも行く気みたいだった。



私は少しずつ近くなっていく屋敷が怖くて、頭が割れそうに痛くて、翼の腕の中で泣きながら訴えた。

「わ、わか…たけ……おねっ…がい………わたし………いき……たくない………。むり………。
ほんとに………あたま…が…いたくて、しにっ…そう…なの………。ねえ…おねがい………。」

私の訴えに、黒木くんが見かねて

「若武、今日は諦めろ。アーヤが苦しんでるのに、無理して連れて行くのか?」

と言った。



すると、若武はは苛立ったように

「やっぱお前も所詮女だな…。」

と言った。



私は悔しくて涙が出たけど、頭の痛さには勝てなくて、泣くことしか出来なかった。




はい!二回目、書き終わりました!是非是非、感想をよろしくお願いします!

4ヶ月前 No.2

ぐっちい @gecogeco☆CbO7L0K.rMzj ★W5asbUYEvS_DZn

はじめまして。

感想でなくて申し訳ないんだけど
呼びかけです( http://aurasoul.mb2.jp/wiki/guid/%B8%C6%A4%D3%A4%AB%A4%B1)

メビウスリングでは「二次創作」は禁止(ルール違反)ですよ。

二次創作
http://aurasoul.mb2.jp/wiki/guid/%C6%F3%BC%A1%C1%CF%BA%EE

ルールの確認をお願いします。

4ヶ月前 No.3
ページ: 1

 
 
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