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みんなで作る 恋小説ヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪

 ( リレー・合作小説 投稿城 )
- アクセス(284) - ●メイン記事(24) / サブ記事 (14) - いいね!(4)

りんか @rinnka12 ★LstLg5kJrb_GPR

来てくれて、ありがとうございます!

だれでも、大歓迎♪


ルール
・メビウスリングのルールは絶対に守る!
・荒らしダメ!
・けんかダメ!
・無視ダメ!
・楽しくする!


みんなで小説を作り上げましょう(#^.^#)
詳しくはメモを見てね!

1年前 No.0
メモ2016/12/01 16:46 : 優芽★HN0r1UQfzO_M0e

【まな(主人公)】 かずきが好き。2-1で学級委員をしている。かずきとは1年生のとき同じクラスだった。

         バレー部でムードメーカー。


【内藤(ないとう)かずき】 運動、勉強ができる。2-3。意外とモテる。


【くるみ】 かずきが好き。2-1。男好きで運動、勉強ができない。音楽はまあまあ得意。吹奏楽部。


【かおり】 まなの親友。とても明るい性格。2-3 吹奏楽部。


【渡辺(わたなべ)ゆうき】 まなが好き。1年生のとき同じクラスだった。2-1でまなと一緒に学級委員をしている。

【あおば】ゆうきが好き。くるみの親友。2-2。

登場人物とか、追加してもいいよ!.+:。(・ω・)b゚.+:。グッ

切替: メイン記事(24) サブ記事 (14) ページ: 1


 
 

りんか @rinnka12 ★LstLg5kJrb_GPR

〈中学1年生のとき〉
まなとかずきは同じ班で楽しそうに話していた。まなはかずきのことが好きなので、毎日のように話しかけていた。
ある日、まなはかおりからこんな話をされた。
「くるみがまなの悪口を言ってたの。放課後、数人が残って掲示物を貼ってたら、くるみがいきなりまなの悪口を言ってきた。怖かった。私は、まなのことが好きだから一緒になって悪口は言ってないよ。まなのこと男好きだって。多分、まなとかずきが話しているのがきにくわないんだと思う。」
それを聞いて、まなは暗い気持ちになった。ああ、くるみはかずきのことが好きで、私に嫉妬しているんだな、と思った。

それから何か月がたち、まなたちは中学2年生になった。

〈クラス替え〉
2-1 まな、くるみ
2-3 かずき、かおり

まなはショックだった。好きな人と違うクラスで、私のことをよく思っていない人と同じクラスで…。悲しかった。親友のかおりとも離れてしまった…。これから、どうなるんだろう、そんなことをまなは思っていた。

1年前 No.1

りんか @rinnka12 ★LstLg5kJrb_GPR

ー掃除の時間ー
かずきと話したい。
思いきって、話しかけた。
まなは、急にいいことを思いついた。
「かずきー。久しぶり!いきなりだけど、好きな人誰〜?」
ひやかしてみた。
かずきは、答えない。
「じゃあ。賭けしよう!勝ったら、好きな人を教えてもらうことにしよう。じゃあ、この本で、パラパラ開いて、100ページに近く開いた人が勝ちね。」
私は、近くにあった本棚から、本を取り出した。最初は、かずきだ。
パラパラ、パラパラ。
83ページ。
「よっしゃ〜。」
かずきは言った。
次は、私だ。
パラパラ、パラパラ。
46ページ。
負けた、、、、。
「じゃあ、教えるね。」
そう言ったとき、掃除の終わりのチャイムが鳴った。
「明日、教える!」
そう言い残し、私は教室に戻った。

実は、

私が賭けに負けたのは、計算通りなのだ。
賭けにわざと負けて、好きな人を教える。イコール告白する、ということ。

やっぱり、告白する勇気は出ない。
なので、ヒントを書いた紙を渡すことにした。
[ヒント 1年生のとき、同じクラスだった人で、同じ班だった。]
ヒントは、短いものだったが、前に同じクラスで、同じ班というのとは、かずきをいれて、3人に絞られた。


次の日、同じく、掃除の時間にかずきに話しかけた。そして、ヒントの紙を渡した。

☆彡.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜☆彡

1年前 No.2

ぷちはた ★Tablet=VvtlRoJJXP

【かずき目線です】
「……。あれ…?」
今日は新学期。新しいクラス表を見て、俺は少し焦った。
「どしたの?かずきくん?」
と聞いてきたのはくるみだ。何故か俺にまとわりついてくる謎な存在。
「いや……。別に。」
俺は答える。
「えー?かずきくんヒドイーっ!」
いちいち反応が大きなくるみは苦手だ。ここはすぐに退散した方が得策かも…。そう思った俺はその場を離れようとした。
「ねね、そういえば、知ってるー?まなちゃんって男好きなんだってさー!ウザくない?」
「は?まなはそんな奴じゃねーよw」
俺はとっさにそう答えた。
まなは、俺の友達であり、好きな人。ムードメーカーで、一緒にいて楽しい存在だ。
その返事が気にくわなかったらしいくるみは
「もう、かずきくんなんて、知らなーい!!」
と言って走り去った。
やっと離れられた。少し安心する。
「おはよ、かずき。」
後ろで柔らかな声がした。まなだった。
「ん。はよ、まな。」
なんだかまなはいつもの元気がない。どうしたんだろう……?不安で不安で仕方がなくなってきてしまう。
「どした?まな。元気なくね?」
そう聞くと、まなは
「だって。かずきとクラス離れちゃったんだもんー」
自分が焦ったことと同じことで悲しんでくれたまなを愛おしく思う。
「まぁー。大丈夫だよ。多分。頑張れよー」
と、少し強がってみた。
「うん……」
とまなは元気がないままだった。。

1年前 No.3

ぷちはた ★Tablet=VvtlRoJJXP

ー掃除の時間ー
キーンコーンカーンコーン……
あーぁ。まなとクラス離れたから掃除も楽しくねーなー。
するとー……。
「かずきー。久しぶり!いきなりだけど、好き人誰〜?」
と、どこからともなくまながやって来た。俺は嬉しかった。
って言っても…。
「…。」
いや、だって本人目の前だし!今ここでコクるなんてとんでもないし!まず心の準備ができてないし!
「じゃあ。賭けしよう!勝ったら、好きな人を教えてもらうことにしよう。じゃあ、この本で、パラパラ開いて、100ページに近く開いた人が勝ちね」
まなは俺に賭けを提案してきた。そして本を差し出された。
まず俺からだ。
パラパラ、パラパラ。
「よっしゃ〜。」
83ページ。いい感じ。
次はまなだ。
パラパラ、パラパラ。
46ページ。
よし、勝った。
「じゃあ、教えるね。」
キーンコーンカーンコーン……
掃除の終わりのチャイムだ。
「明日、教える!」
そう言い残してまなは去っていった。
……。つーか。46ページって……。弱くね……?

ー次の日ー
また掃除の時間にまながやって来た。
なんらかのメモを渡された。
まながいなくなってからメモを開けると……
[ヒント 1年生のとき、同じクラスだった人で、同じ班だった。]
と書かれていた。
元同クラで同班って……。俺も含まれんじゃん!期待してしまう。
でも、あと二人いるから油断はできねぇな……。
しかもそのうち1人はたしかまなを好きなゆうきだよな……?

1年前 No.4

りんか @rinnka12 ★LstLg5kJrb_wA4

【まな目線】

かずき。どう思ったかな。
不安で今日眠れなかった…。もしかしたら、ひかれたかも…。

そんな気持ちで教室に入るといきなり、
「まな〜。どうしたの??」
とゆうきが話しかけてきた。
「どうしたのって何が!?」
私、そんなしょんぼりしてたかな。戸惑いながら、聞いてみた。
「なんか、元気なさそうだったから。なんかあったら、俺に相談しろよ。」
ふふ、優しいな。。。
「うん!ありがと」


【かずき目線】

あの紙のせいで全然眠れなかった。
まなに話すのなんか、気まずいな…。

そう思っていたとき、2-1の教室から、男女の声が聞こえてきた。もしかして。

2-1の教室を見てみると、まなとゆうきが楽しそうに話してた。
なんだよ、楽しそうに話してやがる。そうか、まなはゆうきのことが好きだったんだ。
もう、俺はまなに話しかけないようにしよう。
そう決めた俺だった。

【まな目線】

あれれ、、、?全然かずきが話しかけてくれない…。
私のことなんとも思ってなかったのかな。
ちょっと期待してた自分、バカ、バカ、バカ。

☆彡.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜☆彡

1年前 No.5

りんか @rinnka12 ★LstLg5kJrb_wA4

かずき

ああ==
まなにはなしかけたいおお!


まな
かずき・・・。どうしてるのかな。
はなしかけてほしいな。

1年前 No.6

未来 ★iPhone=8vb0yA10oF

かずき もぉいやだまなと話したくてまなの教室にきたけど相変わらずゆうきとしゃべってる…よし放課後まなを呼ぶか … まな かずきが私の事を見てる?あっ多分違うきっとくるみをまってるんだ。んっなんか手招きしてるあっくるみを呼べてっ事かな?

1年前 No.7

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

(かずき)
「あ、かずきくんだぁ!」やばっ、くるみが俺に気づいた。くるみは俺のそばにやってきて
「わたしも会いたかったの・・!!」くるみが上目遣いに俺を見る。
一瞬、ほんとうに一瞬だけくるみがかわいく見えたようなきがした。でも、俺はまなとはなしがしたくて・・。
どう返事をしようかと悩んでいるうちにくるみははじけたような笑顔で俺に話しかけてくる。
「わたし、かずきとクラスが離れてさびしかったの!ほんと、会えてよかったー」
「あの、さ・・。俺、くるみとじゃなくて、まなに・・」
くるみの表情が固まった。
「そう・・だったの・・?なんか・・ごめん。」
くるみ俺のとなりを抜け、走っていく。悪いことしたか・・?
(くるみ)
わたしはかずきくんのとなりを走りぬけ、屋上まで走った。勢いよく扉をひらく。
「よかった・・。だれもいない・・。」
ぽろり。涙が頬をつたって流れていく。わかってた・・わかってたよ・・。
かずきくんは、まなが好きなんだってことくらい・・。でも・・。
かずきくんの気をひきたくて、ついまなの悪口いっちゃったり、校則を破ってネイルをつけたり・・。
それくらい、かずきが好きなのに・・。

1年前 No.8

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

(まな)
教室の入り口でくるみがはじけるような笑顔でかずきに話しかけている・・。
さっきの手招きはくるみに対してだったんだ・・。
「まなー?」不思議そうな表情でゆうきが私の顔をのぞきこんでいた・・!
「ちょっ・・!やめてよ!びっくりした!!」
ゆうきは涼しげな顔立ちで色白。女の子みたいにも見える。
ちなみにかずきは目鼻立ちのはっきりとしていて、男っぽい「イケメン」。
とにかく、そんなゆうきの顔がドアップだったらだれだってびっくりするよー!
「だって、まながぼんやりしながら入り口のほう見てたから、さ・・。」
わたしはそのとき決意した。
「・・・ね、相談してもいい?」
めいわくかもしれないけど、ゆうきだったらかずきの気持ちもわかるかもしれないし。
「え?なんで僕?」
「相談のってくれるっていったじゃん!」
「僕でよければ相談にのるけど。」
「ありがとう!!」
よかった・・。でも、わたしはかずきの気持ちを知ってどうする気なんだろう?
「帰り、一緒に帰ろうか」
ゆうきが言った。

1年前 No.9

凛ちゃん(*´ω`*) ★iPad=7lhq9pil7G

まな
「あっ…うん?」
急に何があったんだろう。何か話でもあるのだろうか。
まな「…ちょっとっ、待って…」
ゆうきの後ろ姿はかっこいい。でも、かずきほどではない。
ゆうき「あっ…ごめん…」
ゆうき「あのさっ…おれ…まなのことがすっ………」
と言いかけた所を、後ろにいたかずきが喋りかけた。
かずき「おまえー、今日一緒に帰るんじゃなかったっけ?まあいいや、まなも一緒に帰ろ。」
キュンッ…
その言葉に、ハートの矢が突き刺さった。、
ゆうき
あ〜あ、またいいそこねた。
いつも、こういう時に限り、僕は、運が悪い。
((なんか話し変わってるかも?ごめん…>_<

10ヶ月前 No.10

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

(まな)
「で、相談って何?」
3人での下校。このタイミングで言わないでよ、ゆうき・・・!!
「・・・なんでもない。」
「え?でも、相談って・・?」
ゆうきは不思議そうな顔。ど、どうしよう・・・。
とっさにかずきの方を見る。
「・・あ、俺、邪魔か?しかたねぇな!じゃ、俺先行くから!明日な、まな、ゆうき!」
「え・・?」
驚いているうちに、かずきの後ろ姿が遠ざかっていく。
そんな・・。久しぶりに一緒に帰れると思ってたのに・・・!
かずきのバカ・・!コンクリートの道路が滲んで見えてきた。
「行かないで・・!」
私の小さな、でも必死な声は
かずきには、届かなかった・・・。
(ゆうき)
かずきが遠ざかっていってから、まなが突然涙をこぼし始めた。
「行かないで・・!」
小さなつぶやき。でも、とても必死な声だった。
「・・まな?」
初めてだった。まなの涙を見たのは・・・。
まなはいつも、明るいムードメーカーだった。
小学校の卒業式でみんなが泣いていたときだって、みんなを励まして、笑顔にしていたのに・・。
・・・まさか。
「ま、まな。まなって、かずきのこと好きなの・・・?」
まなが涙をこぼしながらうなずいたのを見たとき、僕は頭が真っ白になって、何も考えられなくなった・・・。

10ヶ月前 No.11

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

(まな)
私は昨日の下校の時を思い出しながら授業を受けていた。
・・いきなり泣いて、ゆうきに迷惑かけちゃったのかな?
なんとなく、ゆうきがよそよそしいような気がする。
「はい、授業終わりでーす。明日はテストよ〜?」
数学担当の田仲(たなか)愛先生がそういうと、「えー!?」「そんなぁぁ」「点数、無理だあああ!」みたいなざわめきがおきる。
「・・・ゆうき、明日のテスト、がんばろうね!」
「・・・うん。」
やっぱり、いつもよりよそよそしい・・。
どうして・・?
私はクラスメートのざわめきの中、呆然としてゆうきを見ていた。

放課後。私はバレーの練習試合をしていた。
後輩の実衣(みい)ちゃんがボールをあげる。
私は右手を大きく振り上げて、ボールを相手の陣地にたたきつける・・!
と、思ったけれど、私の右手は大きく空振りして・・!
ボールは、ころころ・・と、私の後ろ側に転がっていった。
「・・・っ。」
「何やってんのよ!集中しなさい!!」
部長の綾(あや)先輩からの厳しい声が飛んでくる。
「部長・・。今日は、練習試合・・だから・・その・・。」
実衣ちゃんが顔を真っ赤にさせてもじもじと部長に言う。
「練習試合だからって、気合を抜いていいわけ!?」
「ご、ごめんなさいっ・・!」
実衣ちゃんは泣きそうになりながら、謝っている。
「まな!あんたも、気合抜いちゃだめでしょ!バレー部背負ってるっていう自覚はないの!?」
部長の言葉が心に刺さる。
「返事は!」
「はいっ!」
でも、結局私はミスを連発した。練習試合が終わって、下校しようと準備していたとき。
「まな。・・なんかあった?」
「部長・・?」
さっきとは全然ちがう優しい声に、なぜか涙がこみ上げてきた。
「・・なんか、まな、今日調子悪かったから、気になって。あたしでよかったら、相談のるからね。」
部長は最後に「言い方、強かったよね。ごめんね。」とささやいて、今度は実衣ちゃんのところへと走っていった。



10ヶ月前 No.12

まいまい(^O^) ★iPad=4THheVoWiD

まな
私、また泣いちゃった。
こんなに泣く子だったっけ。
小学生の卒業式でも泣かなかったのにっ…
そんなことを思いながら帰り道を歩いていると、部長の友達らしい(勝手に作ってすみません…
李麻先輩(リマセンパイ)が、声をかけてきた。
リマ先輩「どうしたん?最近元気ないねんけど…なんかあったん?」
リマ先輩は関西から来た転入生である。
リマ先輩「ウチ、人の悲しそうな顔みんの大嫌いやねん。だから、うちでよかったら相談のったるよ?」
そんな優しいリマ先輩の声を聞いたことのない私は、また目から一筋の涙が出た。

10ヶ月前 No.13

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

(私も勝手にキャラ作ってごめんなさい

(まな)
「李麻先輩・・・。」
綾部長にも、李麻先輩にも心配されてる・・。
それほどまでに私の様子、いつもと違うんだ・・。
「・・綾に、聞いたんよ。まなが元気ないって。」
李麻先輩はそこで言葉を切ると、うつむく私の顔を覗き込んだ。
「・・・何があったん?」
「・・・・。昨日、久しぶりに男友達のかずきと帰れることになったんです。」
私は涙をぐっとこらえてつづける。
「そのときに、クラスメートの男子のゆうきもいて。かずきが、誤解して・・先に、行っちゃってっ・・。」
「・・・うん。それで、どうしたん?」
陽だまりのような李麻先輩の声に心が少し温かくなった。
「その後、泣いちゃって・・。そうしたら・・今日・・っ。ゆうきが・・よそよそしくて・・・っ。」
こらえ切れなかった。私の両目からはぽろぽろこぼれてきた。
「・・・まな、あんた・・かずきって子のこと、好きなんやろ?」
李麻先輩は私の背中をさすりながらそういった。
「・・っ。」
私は涙で話すことができずにうなずいた。
「・・・せやなぁ。たぶん、ゆうきって子はあんたのこと、好きなんやろなぁ。」
・・・え?
・・・ゆうきが、私を、好き・・・?
驚きとともに、納得できることもあった。
「もし、片思いの相手に、好きな人がいたことを知ったら、つらいやろ?」
「はい・・。」
「よそよそしいのは今だけや。そのうち、かずきって子に負けるもんかーーーみたいに、なるで!」
李麻先輩がにっかりと笑った。(関西弁、間違えてるかもしれません。ごめんなさい)

10ヶ月前 No.14

まいまい(・∀・) ★iPad=lPPp4YDJxA

まな
まな「あ、うん・・・わかった・・・あと1つ、相談があるんだけっ・・・」
リマ先輩「あ!そろそろ塾やから行くわ!また今度な!」
まな「えっ!?ちょっ・・待って!」
そう言いかけたが、李麻先輩の耳には届かなかった。

リマ先輩と別れた後、私はあのことを考えていた。
「せやなぁ。たぶん、ゆうきって子はあんたのこと、好きなんやろなぁ。」
の言葉を思い出す。
・・・うそ!?
コンビニに寄って、ソフトクリームを食べながらスマホをいじりながらも、リマ先輩のあの言葉を思いだしていた。
なんか、よくわかんなくなってきた。かおりにLINE(メール)で聞いてみようかな・・・

10ヶ月前 No.15

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

(かずき)
やっぱり、ゆうきとまなは・・。
俺は、夕暮れ空を見上げながら、通学路を歩いていた。
うん、いいカップルじゃん。
そう思いながらも、もうひとつの気持ちがこみ上げてくる。
俺だって、まなが好きだったのに・・・。

俺に告白する勇気があれば、俺とまなは、今頃どうなっていたんだろう。
「かずき君・・・。」
後ろから小さな声。振り返ると、くるみがいた。
そういえば、くるみは最近暗くなったって噂があったっけ。
「どうかした?」
「え?」
くるみの暗い表情が少しだけ明るくなった気がした。



10ヶ月前 No.16

あすりん(&☆smPEvi6zpKc ★tEc7DfYWhs_4rx


はあっはあっ。

お昼12時19分、私はいつもの場所に走っていく。

岩橋 有梨 (いわはし ゆうり) 高校1年

私の特等席、中庭のベンチは冬の寒さで冷えきっている。

ベンチから見える景色…いや図書室にはずっと片思いしてるオトコノコ。

武内 大季 (たけうち だいき)が熱心に今日も本を読んでいる。

毎日毎日12時19分、私はここで大季を見てる。

「今日も気づいてもらえないか…。」

私はあきらめに入っていた。

その時…!!

時が止まった。

あたりが静かになった気がした。

もう動けない気がした。

私と大季の目線が重なり合った。

冬のにおいと春の匂いが恋の進展をはっきりと表していた。

10ヶ月前 No.17

まいまい^o^ ★iPad=bMib1JW4dV

あすりんさん
投稿する場所間違ってません?

くるみ
かずき君がこっちを向いた!
私は、少し嬉しくなった。
かずき「どうした?」

思い切って、「スキ」って言おうかな・・・
そんな時。
「くるみ〜今日塾行k・・」
聞き覚えのある声がした。
あおばだ。
あおば「あ!ごめん!私、変なところに入っちゃった?じゃ、じゃあ、明日一緒二帰ろうね」
くるみ「う、うん・・・」
かずき「それで?用って?何?」、

10ヶ月前 No.18

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

かずきくんが話しかけてくれた・・・!
私は、それだけで胸がいっぱいになる。
かずきくんは、まながすきだって確信したときから、私は落ち込んでいた。
失恋したんじゃないかって噂が立つくらいに・・。

落ち込んでいた私を励ましてくれたあおばの顔を思い出す。
自分の気持ちを、伝えないと、後悔するよね・・?

私はふう、と息を吐くと、心を決めた。
そして、かずき君をまっすぐに見つめる。

ドクドク、という自分の心臓の鼓動。

男好きって言われてた私だけど、初めて心のそこから「すき」になった人・・。
それが、かずき君。

足が震えて、顔が熱くなっていく・・。
「か、かずき君。」
私はすべての感情を心におさえこんで、震える声で言った。

「すきです。」



10ヶ月前 No.19

まいまい^o^ ★iPad=RkZmNGlc1i

くるみ
はあ、言えた。
「私、かずきくんがまなを好きだって分かってた。けど・・・私・・・かずきくんが・・・好き・・・なの。」

かずき「っっっっ!?」


かずきくんが、とても、驚いた顔をした。
____私のキモチ、伝えられたんだから、フラれたっていい。

9ヶ月前 No.20

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

かずきくんは驚いた表情から、落ち込んだ表情に変わった。
やっぱり、いけなかったのかも・・。
「くるみ。」
「・・うん。」
「俺さ、失恋したばっかなんだよ。」
かずき君のいきなりの言葉に、私は思わず顔をあげる。
「・・まなに?振られたの??どうして・・?」
「くるみはすげぇよ・・。俺、ゆうきとまなが付き合ってるってわかって、告白やめたんだ。」
そういってすぐに、上を見上げた。泣いてるのかもしれない。
「・・ま、俺に勇気がなかっただけなのかもしれないんだけどさ。」
「かずき君・・・・。」
私はかずき君をなぐさめたかった。でも、なんていえばいいのか分からない・・。
私とかずき君はしばらく、黙り込んでいた。
・・・。告白しちゃいけなかったのかな。私、かずき君にさらに迷惑かけちゃった?
「くるみ。俺、まだまなに未練あるけど・・。」
「へ?」
「失恋、忘れたいから・・。そのー・・。」
失恋を、忘れたい・・・?もしかして、もしかして・・・。
「・・付き合ってくれるの?」
かずき君が、静かにうなずいた。
失恋を忘れたいっていう理由つきだけど、私たちは、「恋人」になった。

9ヶ月前 No.21

まいまい(。・ω・。) ★iPad=aX3UmiF81g

( あおば )
私が通りかかったその時。
くるみとかずきが一緒にいた。
!?!?
あのあと、告白をやめてかずきの事避けてた(?)くるみ。
そのくるみと、かずきが一緒にいる。
どういうことだ。
一旦、考えてみる。
頭がおかしくなりそうになった。
そうだ!どっちかが、告白したんだ。
くるみしか考えられないが、かずきくんが失恋かなんかして告白したのも考えられる。

______知りたい。真実を。
でも聞いたら、『話してただけ』って言われそうだ。
気になる。
気になる。
うん、やっぱ・・・気になる!よしっ・・・今度帰るときに、聞いてみよう。

9ヶ月前 No.22

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

(まな)
「おっはよーー!まなーーーぁ!」
「うわぁぁぁっ」
通学路を歩いていると、いきなり後ろから、かおりにだきつかれた!
かおりが朝からハイテンションなのはいつものこと。
「びっくりした〜。おはよ、かおり。」
「あのさー、まなって渡辺ゆうきと付き合ってるの??」
「へ!?なんで!?」
「・・・噂がひろまってるよ?主に女子の間で、だけど。」
かおりは怪訝そうな顔をして小声で言ってくる。
「そんなわけないじゃん!かおりも知ってるでしょ?私の、好きな人・・・。」
そこまで言って、私は言葉を切る。
「ちがうか・・。もう、好き『だった』人だよね・・。」
1週間前くらいかな。くるみとかずきが付き合いだしたって聞いたのは・・。
すっごく、びっくりして、悲しくて、つらくて、悔しくて、悲しくて、つらくて・・。
気持ちが混乱していた。
「くるみが言ってたんだけどさ、内藤くんはさ、まなが渡辺ゆうきと付き合ってるって知って、告白やめてくるみと付き合ったんだって。」
内藤くんっていうのはかずきのこと。内藤かずき。・・・って!
「えええええええ!?」
なんで!?なんで!?かずきのバカ!!!何で勝手に誤解して、くるみと付き合ってるの!?
「うっそ!知らなかったのーー・・・!?」
私たちの大声があたりに響いていた。
・・・恥ずかしい。

9ヶ月前 No.23

優芽 ★HN0r1UQfzO_M0e

(かずき)
「かずきくん!お、遅れてごめんね・・!」
太陽の照りつける公園のベンチに座っていた俺のところへ、くるみが走ってきた。
息を切らせて、顔をすこし赤くさせて。
「そんな待ってないから、大丈夫。」
「そっかー。よかった!じゃ、行こ!!」
父親の誕生日プレゼントを買うのに付き合って欲しい・・。
くるみがそう電話で言ってきたのは、おとといのこと。
夏休みに会うのは初めてだった。
付き合いはじめて3週間ほどたった。
それでも、俺はいまだにまなのことを引きずっていて、くるみを彼女と実感したことはなかった。
「・・何を買おうかなぁ」
「夏もそろそろ終わりだし、秋っぽいものがいいかなー?」
くるみが問いかけのようなひとり言を何度も言う。
これは、何かを言うべきだと思うけれど、何も言えない。
(くるみ)
「去年、何をあげたっけ??えーと・・。」
私のひとり言が現れては消えていく。
かずき君は横にいる。でも、わたしには、かずきくんが遠く感じた。
やっぱり、まなのことあきらめられないのかな・・。
「あ、タオルをあげたんだ!今年は・・・。」
会話になるはずの私のひとり言は、また消えていく。
本当は、父親に誕生日プレゼントをあげたことなんかない。
あげようとも思ってなかった。
・・かずきくんと、デートするための、口実だから。
でも、しないほうがよかったかもしれない。わかっちゃったんだもん。かずきくんが、あきらめてないってこと・・。

8ヶ月前 No.24
切替: メイン記事(24) サブ記事 (14) ページ: 1

 
 
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