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(誰でも参加OK)二人の友情と恋。

 ( リレー・合作小説 投稿城 )
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あやや @ayaka25 ★pI0aUbt8Wd_M0e

人物

入江 夏海(いりえ なつみ)自分のことを「私」
 主人公。中学一年生。好奇心旺盛な地味で面倒見のよい女の子。
クラスの男子には人気者。本人は自覚していない。
拓海を「拓海君」と呼んで架歩を「架歩」

風間 架歩(かざま かほ)自分のことを「わたし」
 夏海の同級生で親友。夏海と同じで地味。自分ができないことは人にやってもらう甘えん坊。
正直で短気なためすぐ怒る。拓海に片思い中。
拓海を「近藤君」と呼んでいて夏見の事は「なつ」

近藤 拓海(こんどう たくみ)自分のことを「俺」
 中学一年生。夏海のことが好き。面白くて面倒見のいいモテ男子。
好きなものにはとことん夢中。きらいなことはすぐにバッサリ言う。
架歩を「風間」夏海のことを「?」(←始めの人考え次第です)

内容

夏海=好きな人がいない
架歩=拓海が好き
拓海=夏海が好き
こんな関係図↑

 架歩の片思いの相手拓海を一生懸命に応援する夏海。ある日拓海に告白された夏海は架歩にいいずらくてそのまま
架歩を応援しながら悩んでいる。架歩はある日真実を知り大激怒。さて架歩と夏海の友情は?そして拓海の関係は?

誰でも参加OKです。

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

「夏海」
 強い日差しに負けないぐらい、熱い瞳で。
「お前が好きだ」
 拓海は私を見た。



「あのね。なつ」
 拓海の告白の三0分前。
「どうしたの? 架歩。顔が赤いけど、熱?」
「ちっ違う! やっぱり何でもない!」
 親友の架歩は真っ赤な顔で走り去ろうとして、こけた。
 あ。
 パンツ。
 教室に居合わせた男子の目線にも気付かず、今度こそ架歩は行ってしまった。
 追いかけよう。
「夏海!」
 急に手首をつかまれて勢いよく体勢が崩れた。拓海君が私に覆いかぶさるかたちで倒れる。

1年前 No.1
ページ: 1

 
 
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