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3題リレー小説だぁっ!

 ( リレー・合作小説 投稿城 )
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梵天丸 @docgan1810 ★09A44p6td8_bw3

3題小説書きたかったので^^
「兎、トランペット、ガム」
これでテーマ決まった(意味不明だな、オイ
キャラクターは自由に出しておkです。ルールはありません。
名前 クラムベリー
性別 女
性格 天然
服装 ピンク色のワンピースに白いソックス、茶色のブーツ
容姿 赤いツインテール、青い眼

キャラクターはファンタジー系でもリアル系でもおk。
世界観とあってなくてもおkです。
場所は東京の国会議事堂。
そこで、何をするかは詳しく決まってません。
決まってるのは「騒がしく楽しい」ことだけ。

よし、じゃ、はじめよう。

2年前 No.0
切替: メイン記事(5) サブ記事 (2) ページ: 1


 
 

梵天丸 @docgan1810 ★09A44p6td8_bw3

  1、兎の章

2015年、東京
東京都は無数の巨大兎によって占領されていた。
「我の目的ハ、日本ヲ兎デ占領スルコトダ。」

ある冬の日、巨大兎のボス「帝」が国会議事堂に向かって声明を発表した。
「いや、ないない。飼育小屋に戻ってろ。マジでんなこと出来ないから。」
その名声に対して、1人の少女が声を上げた。
まわりにいた兎、人は驚いた目で少女を見る。
「小娘。貴様、兎ヲ馬鹿ニスルカ。」
「処ス、処スゾ。」
兎は少女に向かって大きな銃を構える。
「だってなぁ、兎だよ。考えてみ?飼育小屋にいる生き物だぜ」
少女は挑発的な態度で周りの兎に言う。
  ドガガ、ガガッ!
兎は少女に向かって銃を打つ。
「やっべ。まじで怒らせちゃった。」
少女は警備員を蹴り倒して怯ませた隙に国会に逃げ込んだ。
「侵入者一名、捕まえろ。」

私、どっちにしろ安全ではなさそうね。

少女は心の中で強く思った。

2年前 No.1

閑話 ★YZTZFQlguW_RKa

兔兵や国会衛視の追跡を振り切り
議事堂内部に足を踏み入れた少女。
――すると、、、


  議事堂案内
__________
    ↑
  ブックオフ

←樹海 ブラジル→
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんな立て札が目に入った
ような気もした

2年前 No.2

梵天丸 @docgan1810 ★09A44p6td8_bw3

あくまでも気だ、気
と少女は自分の心を抑える。
「いやぁ、ブックオフだな。あぁ。ブックオフだぁっ!」
少女はまっすぐ走っていく。
彼女は理性を失ったかのように突っ走る。
10分後
「あぁ、ブックオフたんがいるぜぇ…ゼェ」
少女はゼェゼェと息を切らしてブックオフの前についた。
「おー、残念残念wこれは罠でしたー。トラップラップ…ラップだYO!」
「残念残念...南無阿弥陀仏!念仏でっせー」
少女の目の前に現れたのは、カラフルなスーツの双子だった。
「やべぇ、変人が見える。幻覚見えちゃったww」

2年前 No.3

いずか ★WiiU=hmxLM4eNeR

誰か〜小説リレーしよ!

2年前 No.4

bob @cocotte5 ★PSP=OZK30RNJfc

「目覚めよ……韻踏みツインズ」

 気ダルいアルトが、地下洞窟に虚しく響く。
 双子の兄弟は結局、あの口上を最後に、一時停止よろしく硬直してしまった。
 なので、立ち読みのし過ぎで店を追い出された少女が、腹いせに彼らをイジっているのだが、何度けなしてもくすぐっても、首に掛かっている数珠やチェーンを絞めたり奪ったりしてみても、電池を抜いた人形の様に微動だにしない。
「反応がない、ただの出オチのようだ」
 不意に店の照明が落ち、光源が無くなる。そろそろ兎狩りを始めようと、携帯のライトを点け、議事堂へ踵を返す。
 が、十歩と歩かぬ内に、少女の背中をネオンが照らす。

「ーーもう開店か。さすがブックオ……」

 そこにあったのは、ハードオフの看板だった。

 その店先には店の明かりを後光の様に纏ったあの双子が、一方は木魚を持ち、もう一方は馬鹿みたいに大きなラジカセを抱えて、その両脇に、思い思いの楽器を構えた店員を従えていた。
 そして、少女の思考が回復する間もなく、木魚の男が撞木を振り上げる。

「ほな、いち、にィ」

「いち! にの! 釈迦! 釈迦!」

 合図と共に放出した爆音が、少女を貫き、空間を飲み込んだ。

1年前 No.5
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