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【あ】から【わ】まで

 ( リレー詩・合作詩投稿城 )
- アクセス(1288)

★1cIQ2LY1PZ_ZEb

題名のとおり、50音で進めて行きます。

書き方↓

“あ”の場合

[あ]愛が欲しい、君の全てが欲しい。


のように[]の中に文字を入れて下さい#

あの次はい。う→え→お…のようにお願いします。

自分でつなげても大丈夫です。

でゎスタート!



7年前 No.0
ページ: 1 2 3 4 5


 
 
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ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8



まだ知らないことは世の中には多くある。おそらく死ぬまで、自分の場合はもっと短い寿命なのだが、人の人生はおそらく自分が考えているよりも遥かに短い。
その中から、自分の立ち位置をいつの間にか決められていく。物を書く身の上としてそうである。
起こったことを無くすことは出来ない、宗教などに身を委ねるのなら別である、彼らは人生を一度死に、もう一度与えられたものとして生き直す事が出来るからだ。

だが、どうだろう、自分の人生に起こったことを振り返る時、たいしたことでもない普通の苦難が当たり前のように在っただけであることに気付かされる。

私のこころの内部で起こった事は、それまで自分に起きた事とはやや異なっている。しかし、それらはまぎれもなく自分の身の上に起こった事実でもある。
いつか断筆する事が出来た時、わたしの人生の大きな部分は始めて過去のものとなり得るだろう。そうなるまでは、環境の許す限り書き続け訴え続けなければならない。
これが現在自分が受け取っている人生のなかの優れたものの一つである。

今日はありがたいことがひとつあった、本当にありがたく、そしてうれしい出来事だった。


                                    2013/05/13   ほかけ拝

5年前 No.383

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy



皆さん、おはよう、と

まだ朝靄の消えないる虚空から
頭上を始発列車が通りすぎる
様々なガラクタをその中にしまいこみ
視線は大気をよぎって行った

如雨露で水をやる
日々草は丈夫な花だ
艶やかな深い緑の円みを帯びた葉
やや明るんだ優しげな紅を引く
少し渦巻いた花びらを順番にたどると
いつの間にか元に戻る

金魚の入った浅い水槽に
今年は何匹掬って帰れるだろう
御太鼓の練習が始まると僕は決まっ浮き浮きし始める
ビニール袋を引き出しに丁寧にしまってある一軒家に住んでいた

夏の陽は早い、出発はもう鮮明な日常を映しはじめている
まるで映画のワンシーンを観ているようだ
最早靄は跡形もとどめず、淡々といつものラインをなぞるので

昨夜の出来事が嘘か本当か分からなくなってしまうんだ
新しいシャツを一枚下ろしてそれに袖を通してみる
眩しすぎる朝が次々と扉を開けていき

今日の花も この夏の日差しに あたらしい

5年前 No.384

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8

すみません、急いで書いたので少々誤表記があるようですが、初夏の朝のイメェジがよく書けたように思うので、
「現代詩フォーラム」の方に載せておきます。皆さま色々とありがとうございます。


                                         ほかけ拝*

5年前 No.385

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



村さ来に生きてひとつの物語

ムササビの跳び交う夜に僕昼寝

無造作にそこ置くなよな

ムッときてパットきてグッと来る



こんにちは〜、
パットじゃなく携帯から来ました〜

ちょっと楽しく アン・ダン・テ

  ほかけ、ハイ!^^

5年前 No.386

柳瀬 @xferse ★FtP3HcSUvM_N9W



珍しいものはほとんどない
この世界の全てはすでに誰かによって見つけられているから

だからその珍しいモノを見つけられなかったのは
私たちが後に生まれたからだ

でもきっと珍しいものは他にもある

例えば今私たちが生きている日常とかね


なんて夢物語だよね

5年前 No.387

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy



物心ついたばかりの幼子に手を引かれ今日まで

申しますいつか別れは来るもののこれが奏とは問いかける

もったいないもったいないわと有り難い人の鼓動をポケットに

下らない人生にひとつ枡をかけうちも同じと共に笑った

もっといたいと内奥ははね ダイヤモンドの光りを溢した

物語駆け抜けた瞬間に意味を知る四季つま恋いて

ただひとり込められた想いのジャケット封を切るトキメキ

貴方が教えてくれたのは生きていればの一言こぶしに抱いて

もう少し後少しと言いながら跡形もない明日への一歩

表せない想いもあるのを知りました、近未来で今も待ってる




短歌書きました。今の思いを直球で詠っています。きっとどこかで会えると信じて待ちます。
孤独はだれの中にも潜むもの 辛いです、辛くても生きていきます。明日の扉はきっと開かれる。助長になりましたが、


                                    ほかけ拝

5年前 No.388

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8



やっとここまで来ましたね。

はい、後三個でいろは歌も終わりです。

止めてくださいというけれど、

 *

 サクラ詐欺って始めて知った。

何を奪われるの、"おかね"。

 やさしいから、おかねだけ、奪っていくの。


   広漠たる荒れ地に今、花も咲かない

 風も吹かない、寂寥だけが延々と続く世界にたったひとり

    わたしは佇む

         このいのちの果てるまで


                                  ほかけ拝*

5年前 No.389

ほかけ ★01MgILYVFy_EP8



勇気と希望そんな理想など

在りそうにない"夢"と一笑するのは

一介の市井にでも出来る事かもしれないが

では、それを続けられるひとはどれだけいるの?

挫折の数より立ちあがる数のほうが

一回だけ多い『苦行』のようなもの

百一回目の "若しも" が

どう、と音を立てて沈みかける

今にも倒れそうな肢体を支える傷だらけの脚


サバンナに生息する草食動物に取って

奔れないことは即ち「死」を意味している



アフリカの事を扱った番組を思い出し、野生の動物が生きることは過酷なんだな、
等と考えてふと綴って見たくなりました。

                            ほかけ拝*

5年前 No.390

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



よく考えてみた
よく考えてみたら
今日のわたしが昨日のわたしより
ずっと我がままだったことに
気がついた。

どうしてか解らなくても嫌な事があった時
意固地で我がままな猫がバネ仕掛けのように飛び出す

書家の原田観峰先生を尊敬しているから、先生の言いたい事はすぐに分かる

『文句を言うでない』
そんな声が頭から響いても、曲がった根性で力一杯跳ねつける

なんでわたしばっかりって、時々だけどそう思うのは
要するにつむじ曲がりなんです。

本屋に来たらね、此処には沢山沢山本があってね、わたしの欲しかった本だって売ってたし、人も本も気持ちよさそうに呼吸をしていたよ。

詩のコーナーにも行ったよ。

手に取るとみんながやさしくお話をしてくれる
震災詩の本もちょっとだけ見た。『希実』って書いてあった、海を恨んじゃいけないって、

わたしは恨んでた。涙が沢山溢れ出して何もかもをバスタブの渦巻きみたいに押し流していった。知らない間にとても貧しくなっていた。

そうじゃあないんだ、今のわたしに出来ること、『受け取る』と言うこと、
それだけが通過して行く今と言うこの一瞬一瞬を、一緒に繋げる道なんだね。

ありがと、諸君、やさしい言葉でわたしに語りかけてくれてありがとう。お陰様で今日もわたしは元気だよ。
苦しみならどっかに行って、いつもの空っぽだよ。空っぽなのは幸せだよ。
本当に、いつも拙いわたしと言う存在に語りかけてくれてありがとう、君の秘密をこっそりわたしに教えてくれて、それでもう十分に満足です。

空の向こうから届く声にわたしは今日も感謝を捧げる。



少し長くなってしまいましたが、どうもありがとうございます、あなたのおかげで健やかです。



詩は、創作物なので、実話と言うわけでは在りません。実際の出来事をベースにする事はありますが、

ほかけ拝*

5年前 No.391

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8



わたしの思う事、風のように地面を揺らす者になりたい
風自体に音はないけれど、

  そのそよぎで解かる

 大きく吹くか 小さく揺らすか

    明るい色を運ぶのか

人生にうたと言うものがあるならば、それはふと揺らす音のようなもの

 消えては生まれ、生まれてはいつか消えて行く
 川の流れに渦巻いた泡のようなもの


   若し人に願いと言うものがあるならば
   わたしのこころは、このようで在りたい



こんばんは、忙しい時間帯ですがサイトにいる自分と言う事を考えて綴ってみました。


                             ほかけ拝*

5年前 No.392

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8



男もすなる、日記といふものを、女もしてみむとて、するなり  と、これは『土佐日記』の冒頭の文

わたしもすなり

 *

今、家に帰って来たところだよ、今日は詩は書かないで置こうっと、こうしてあなたに向かって綴るだけ。
いろいろな事があったね、同じ所を回っているように見えて少し前進、点Aから、本当によく似たA'へと向かっているのかな。
季節だって、毎年同じ事の繰り返しのようでいて、ちゃんと時間は前に進んでいるのだから、

こうしてわたしが書いている事がいきなり詩には直結しないのかもしれないんだけどね、それでいて、どこかやっぱり前と違っていると言うのは。
多分、目には見えないくらいの、地球の自転くらいの速度で、
廻ってるって、今僕らは廻ってる、って気付く人がいる? それを肌で感じられる人がいる?
それを感じることが出来るならば、あなたはきっと、詩人と呼ばれる人に、普通の人より少しだけ近いのかもしれないね。
わたしはどう、ってそら来た当然のように来る質問だよね。

わたしなら、そう、歩くくらいの速度で、ドキン、雲が流れて行くくらいは確認出来るのだけどな、
あ、もうすぐ夕立ちがやってくるから。

雨戸を閉めないといけないよ、立て付けが悪いので滑車がキシキシ嫌な音を立てるけど、大雨の日には必要なんだな。
縁側から覗いて見るとギボウシがあんなに、いつの間にあんなに大きく育ったんだろう、
蛙の輪唱が辺りに響いて、雨の日の匂いが鼻先を掠めて、気が付けば辺り一面真っ白にけぶっていたから、
慌てて止めていた手を繰りに掛った。この分では明日はきっと大雨なのかな、
だけども、お百姓さんに取っては恵みの雨なんだよ。
少し暗くなった部屋に蛍光灯の灯をひとつ付けて。蛍よりは明るい、ムズムズ内心から芽生えてだんだんとひどく可笑しくなってくる。


ああ、なんだか実家までお出かけしちゃいましたね。日記書いてる筈だったのに、なんだかなぁ。
どうしてこうなっちゃうんだろう?




                                ほかけ拝*

5年前 No.393

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8



「ん」!と言う字は難しい。最後を締めくくる言葉でもあるし、少し悩むと"んーとねぇ"って、ついついどっかに引きずっちゃいそう。

わたしは確かに自分勝手、でも、詩を書いていない時のわたしは、本当はそうじゃないんだよ。結構遠慮したりもして、自分勝手を無くそうと
努めている。
昔はそう、わたしは多分、もっと我儘で、色んなことが分かってなくってかなり常識から外れてて、それは今もやっぱりそうなんだけど、
それでもね、少しづつは努力をしていて、なによりね、みんなの幸せは一番に願っているんだよ。

 本当に幸せでいて欲しい、って。

我慢もしなければ幸せにはなれないんだけど、我慢ばっか、してても幸せになれない。
時には自分をまっすぐにね、押し通すことだって、大事なんだよ。今在るものを感謝して受け取ること。何処に行っても心から言おう。
口先だけで言った言葉はすぐ嘘になっちゃうからね。
嘘になりそうだ、って思った時は言わずにもう少しだけ、心の中でじっくりと温めてみよう。もう一言だけ言いたいその一言は心の中に忍ばせて、じんわりじんわり心臓の辺りでマッサージを繰り返してみて、ゆっくりと血が通って来るからね。
最適な温かさになれるから。

血の通った言葉を、心の籠った言葉を言える時にはなるべく言おう、生き返るから。
大切にしたい想いはこのように暖まって、ホカホカほかろん、みたいに、温まって。そのうち君にも届くんだろう。
先に言っとくよ、ありがとうね。先に言うのがコツなんらしいよ!

それじゃ、お先に、って先に言ったもん勝ちなのかなあ、人生は。
うちのお母さんもさっさと先に逝ったんだけど、でも、時々戻って来るんだよ、危ないな、って言う時にそれはよく起こるから。
「サイン」を見逃さないでいてね。
日常のふとしたことにそれはまぎれていて、目を凝らして見ないと分からないから、気を付けていればきっと分かる。
おやっ、と思った時に、一秒でいいから立ち止まって見直す。これが大事なんだよ。

もう、次々溢れてキリがないから、この辺で置いておくね。
今まで本当にありがとう、いつも、いつも感謝してるんだよ。心の中開けたら、感謝が一杯って、今、思ったでしょう、思うよね普通、そう思うよね。
でも、それは違うよ。

醜かったり、汚かったり、恥ずかしかったり、泣きたかったり、
主に砂糖菓子はそんな成分で完成している、蛇足なんだけど、笑。


長くなってしまったので、この辺で置きますね。

一応「ん」まで、書けたのかなあ、ありがとうです。ここまで続けられて感謝です。



                         ほかけ拝*

5年前 No.394

水夢 ★NatpiMxmla_EP8




あなたへのおもいさようなら


おもいってかいたのはわざと

これは恋じゃないってあたしの最後の意地


はじまってないからおわりじゃない
ああこれ、矛盾してる



またはじめたい

こんどはともだちとして



あなたへのおもいこんにちは

5年前 No.395

★AU=O7DRDTnmOE



いつかは君に届けたいこの気持ち
私にはまだ勇気がなくて伝えられない

でもいつか いつかは
君に気持ちが届くといいな

大切な気持ちを忘れたくないから

5年前 No.396

ほかけ ★xd5Zi6vjtT_EP8

こんにちは、水夢さん、凛さん、一緒に書いてくれてありがとう。
もう一回『あ』から書くかなとか思ったけれど、とてもいいこと書いて下さっているから、そのまま続けます。気の向いたひとは書き込みに来てくださいね。
みんなで一緒にいろんな事、嘆いたり悲しんだり、

どんなことでもいいから、書いていこう!辛い事書いても大丈夫だよ。悲しくなったらここへおいで、一緒に泣こう。




うっとおしい梅雨が明けた瞬間に
誰かの明けた眩しい日差しの照射が始まる
第一匹目の蝉が、昨日穴から様子を伺ってたけど
眩しい位に鳴き始める、
音を立てて、ある世界のゲシュタルトが始まった

 ヨル・あさ・HIRU/YUU・夜

あさ/ ひる/ よる/ YONAKA ・AKEGATA・

あさひるよるあさひるよるあさひ、きりがないけど、

 ほら、朝だ、

昨日と何も変わらないと思っても、次の朝はやってくる
ぼくらは明日を、明日と言う日を願ってもいいんだよ。

『 幸せの青い鳥 』
いつかきみの元にもやってくる

  *

こんな感じで、どこにでも転がってる事だっていいんだよ。
なんでもいいから、自分の世界がほんの少し広がるといいね。


  きみと* ありがとう*

5年前 No.397

羅紗 ★LclHgQ8P0t_Xty

縁なのだろうか、あなたと出会ったことは
炎なのだろうか、この気持ちは
演なのだろうか、あなたの好きという言葉は
遠なのだろうか、私とあなたの心は
円なのだろうか、私とあなたが、円を描いて繋がればいいと

たとえ怨で終わったとしても、この縁を、私は繋げたいのだ

5年前 No.398

@migraine ★yH7BaMbSGL_goM

怒られたら 間違っていたよって
不思議そうに 慰めてるのは
もちろん誰だって 手を汚してるのに
諦めながらも舌を打ち、
叱られながらも上を向く もうすぐ
さわらないから ひらかれないから
そこでなにを さんこうにしているの
手を開きなさい、何を持っているの
間違ってないでしょ、中傷的に
平らな カーテンを引きずっているの「何処まで?
全部全部、全部なの。

でも一度だけ
感じられるものがあったとする」ってな話も
もうしなかったでしょ、だから早く
口を押さえて でも立ち止まって。

 +

ありふれたものらがくちをそろえてこういう。
「なにもできなきゃなにもするな
「ちっとはかんがえてからこうどうしろ
「どうしようもないことは あきらめなさい
あきらめなさい、だって?!」と、いっているの

凍り付いているの。だとか
張り裂けているの。だとか
ずっと笑ってばかりなんだよ。とか いう
報告が あまりにも 出来なさ過ぎて
なんか 信じられないな。

そうか しんじられないんだ
信じられねぇんだ。とかいうのも
あんまり、適当じゃないよな。

 +

ずっと
考えたとおりになってる



“きっと”、これからもそう

5年前 No.399

水夢 ★NatpiMxmla_EP8




かんがえてみたの


あなたとの日々
こころのなかにあなたがいた日々


なんてうつくしいせかいなの!

5年前 No.400

ひなた (鹵.) ★iPad=vc1SEuA8UE

@{き}…

希望 も夢も見えない毎日
あなたの見る風景が見たい

もしあたしに希望があったら
考えて見るだけで怖いかも。って

夢があったらもっと、もっと
意味のある毎日になったかも。

あなたと同じ風景は見えなくても
あなたと同じ夢は語らせてよ
あなたと同じ希望くらい持たせて、

そんなこと想う些細ないちにち。




入りますっ←

5年前 No.401

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



悔しくない日
なんて本当はないけれど悔しく思える今日があるから
明日がきっと本物になる

 *

昨日の壁は国境を越え
はるか彼方
振動はどこまでも伸びて
ゴム飛びに夢中で
絡んだ爪先 足と足
振り返れば

それが夢幻で
何もない空の果て
苦い思いにひどく笑えた

あの高いソラの梯子の音階から
産み落とされた
月夜のたまご
黄身と君



 ほかけ拝*

5年前 No.402

水夢 ★NatpiMxmla_EP8




携帯電話をにぎりしめる


きみからのメッセージだけまってる
返信とタイミングを考えながらまってる


依存してるのはこの四角い箱じゃない

きみに依存中

5年前 No.403

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



こんなにスマートでか細い体の一体どこに あんなパワーが詰まっているのか、
力の源を探って行くと過去だった。

佳子の思い出、過去の恋
佳子の笑い声 それから仕草

寝ても起きても佳子、佳子、佳子、君の事が大好きだった。

後れ髪ハラリと肩に、

 *

たった今、この瞬間から僕のこれからが始まるよ、
こころより愛してるって言いたかったよ、でも、共に生きて行けるのならそれだけでもこの青空、夜空には満点の星、
世界中に響く歌うたおうよ、
生きて行けるなら素晴らしいこと。


2013/7/18  ほかけ拝

5年前 No.404

水夢 ★NatpiMxmla_EP8




最初で最後の恋でした


あなたを愛せた日々をわたしは幸せに思うのですが
あなたはどうなのでしょう

わたしがあなたに愛を告げ
あなたはそれを受け入れました
あなたがわたしに別れを告げ
わたしがそれを受け入れました

ところで愛するのは自由だといいますが
それは嘘だと思うのです
というのも
同性愛は万人に受け入れられるとは限らず
またあなたも想いを捨てきれないわたしを
迷惑そうに見るのです


ああかきたいことがたくさんあるのに
わからなくなってしまいました


一番大切なのは
わたしはあなたをまだ愛していて
あなたもきっとそうであるということです



さようなら
なんてしませんよ
わたしの愛

5年前 No.405

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



仕事場から帰りに スマホからオルゴールの音が流れる
この頃ではいつもどこかで呼ばれているような気がして、急いでメールを見たりするせわしない日々、

なんだか気持ちばかり焦ってしまって、地下鉄に一本遅れてホッと小さな溜め息をついてしまった。

並んでいると髪をツインテールに括ったセーラー服の少女が向こうの方から前も見ずに走って来て僕のヨコ掛けの鞄にぶっかってよろけて止まる。
なんだ失礼だな、って思って口角はへの字に曲がる。
途端に素っ頓狂な声で、"ゴメンナサァイ"
"お怪我ありませんでしたか?"と、

向かい車線の人が全員振り向くような勢いで頭を下げたがら可笑しくなって思わず口元が緩んでしまった。

アナスイのちょっとキュートな匂いにふんわりと包まれる、



こんばんわお久しぶりです。今日は駅でありがちな風景を綴って見ました。
譲り合う気持ちがラッシュ時には必要ですね‥。一本くらい遅れても大丈夫と気楽に構えましょう。

5年前 No.406

ほかけ ★sofhRBoluA_EP8



ジョンはあの時 どういうことを考えていたのかな。
家に断りもなくやってきた男

ジョンはあの時 どういうことを考えてそして
どのように説得しようと試みたのだろう

わたしは たいした人ではないし
わたしの友達も ふつうの人間なので

加害者と被害者はどう違うのかな
ひとはきっと すきがあった、って言うんだろうね

 *

自分の事じゃないから
わたしの事じゃないから
たいしたことないって



>知人でネット被害に遭われた方がおられて、わたし自身は告発されないから犯罪ではない、

とは考えていないので、ただ立証できないだけで、今日は少し考えるところがあって此方の文章を書かせて頂いております。


                         ほかけ拝

5年前 No.407

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



好きなCD掛けて聴いていたけど、なかなか戻らない。ドアを開けて一歩外に踏み出すと、焼けるように肌を照射する、この炎天下に「今日一番の暑さです。」ニュースキャスターが激写するセミの勢いで告げていたのが頭の中で蘇る。
一歩踏み出せば目も眩むほどの無限の光矢に視力を奪われ圧倒的な現実に足が竦む、けれどこれが本当なんだ、と思い知って踵を蹴って跳躍して夏にダイブ



今年一番の猛暑らしいですね、夏は暑いもの、忘れていたけど、体力維持して乗り切りましょう。

5年前 No.408

ほかけ ★sofhRBoluA_EP8



せんないことばっかり起きる人生です
一度は土に返した身の上なのです
朝顔の蔓がひとりでに伸びて花が咲き
秋には枯れて蔓になる、そのどうしようもなく当たり前のことが
とても愛おしい事のように想われます

一度は死のうとしたのです、命の選択肢などありません
今正に此処に至っては、お国のためにも虚しく響いて行くばかり

  "死人ですから"

生きてナンボのものでしょう、あたいなどとうにありません
あした生きる保障など何もないのです
その様だから、早々と手放そうとしたのです

何が得かなんて言えません
神は来い、と呼んでいます
わたしはそれを眼ではなく
こころの声で聞くのです

振り返れば、反って失礼と言うものでしょう
人質に憐れみなどなんの役にも立たないのです
このリスキーなだけの『生』をわたしは生きて

 棘もなき別れ拙なき温情の涙溢れてい、ちりんの薔薇

少しくらい道は違っても、生きていればと言いました
"生きていれば"と、あの日あなたがそう言ったから
僅かばかりの灯を、揺らめいては又消える、そんな生を
ちくしょう道を生きて見ようと思うのです

 『明日は無くとも』




こんにちは、上手く書けているか自信ありませんが、こんな拙い詩しか残せなくてごめんなさい。
一度は捨てたいのちですから、拾う者が"いきよ、"と言うのであれば、残された短い時間を生きることしかないでしょう。
謝ったりはしません、もうとっくに大人なものに対して、その言葉は失礼に当たるからです。
わたしは尊敬しているのです、いつまでもそのように考えているのです。
自分の『詩』を大切にする事です。それが先への道を開きます、言いたいことは以上です。他にはありません。

 では、これで、

三年前の今日確か「詩」を書いていると思います。気が向けば読んで見て下さい。
3.11 はわたしの亡くなった母の誕生日なのですよ。願いを込めて記しておきます。


                                    ほかけ

5年前 No.409

ほかけ ★sofhRBoluA_EP8



そんな、ええっ、びっくりするじゃん!
って、

あなた、一体何者?
道明寺じゃあるまいに、わたしもつくしじゃ あらへんよ

そんなやわな人間じゃない。
石に齧りついても、ってよく言うよね。

前に習ったでしょ、"てへへっ"て笑ってごまかそうとしたってそら アカンヨ !!
あんたがいつか言ったから、それを信じて来たんじゃないの?
紅葉が美しい場所になんか住んじゃってさぁ

うちんち、あっつい、あっつい、暑いのよ
今に見てろと思うのよ
でもって、すぐに凹んだりするわけよ


 おととい可愛い姪っこに、英語で手紙を書いちゃったw
 持って行って読んだら、Hello のスペルが間違ってたってww
 wが余分についてたらしい 読んでみんなで笑ったらしいwwwww

Hellow  / Hellow  ちょっと変 だけどごきげん

Hello-w おい、しっかりしなよ!
だって"おうえん"
けど、Hello!!


  応援、ありがとうございます。



                        ほかけ拝

5年前 No.410

★AU=O7DRDTnmOE



ただあなたが好きだった

あなたが誰を好きになっても
あなたを私以外の人が好きになっても
あなたが私を見てくれなくても

それでも構わないと思った
それでも私は好きでいると思った

あなたは本当に私じゃない人を好きになった
私じゃない人を見ている

切ない

でも私はあなたの幸せを願うよ

私のあなたへの気持ちは言わない
心の中にそっとしまって鍵を掛けるよ


あなたが誰を好きでも
私はあなたが好きです


ただあなたが大好きです

5年前 No.411

★AU=UMkBKLQXxj



地平の遠ざかる混沌まで歩んで
カンゾウの花がさき程静かに枯れ果てた

わたしを訪ねて来てくれた他人は
不在と言うポストに手紙を一通放り込んだ

この辺りの住宅地は
どこもかしこもガランとしていて
辺りに人の気配が無いことに改めて気付く

最果ての海には梅雨など無く
年中乾いた風が吹きすさぶ

大地を伝うような形状で生えたヒースと、所々剥き出しで草の生えない荒れ地とが
荒ぶる命の歌を晒している


5年前 No.412

詩乃 @seimaruka ★3DS=m5kb8GE4Xr



翼を下さいなんて_。
貴方に会いに行くためだって__。

届かないような思いを秘めて
 私はまた此処を飛びたちたい。

会えなくてもいい。
 会わなくてもいい。

もう一度貴方の顔を見に行ってもいいですか?



詩乃

-

勝手に入ってしまいました><
これからも書かせていただいて大丈夫ですかね?

5年前 No.413

★Tablet=01MgILYVFy



テクノロジーが進んで行くと、何もかもが機械で処理出来るようになってくる。
電車に乗り合わせたアノコも、おはようと挨拶してすれ違うアノコも、居酒屋で水を注いでくれるアノコも
みんな同じに見えてくる、どこが違うのか分からなくなって神経が麻痺する。

家に帰って好きな音楽を聴いていると、製氷機で作られた氷が南極から取り寄せたそれとは少しだけ違う事実を発見して、
ああ、そうか、人間だったんだ、とやっと気が付く深夜2時。




こんばんは、信乃さん、
信乃さんが気に入られたのなら別にいいですよ。お好きにどうぞ綴られて下さい、俺の方では構いませんよ。



 新

5年前 No.414

詩乃 @seimaruka ★3DS=m5kb8GE4Xr





扉の向こうにはもう貴方は居ないんだって_。
私は逃げる。
逃げる事しか出来ないの_。

もう「また明日な!!」って言ってくれないの?
もう褒めた時の照れ笑いはしてくれないの?
もう__会えないの??

貴方が最後に残してくれた言葉。
「俺好きな人が出来たんだ_ごめんな。さよなら。」

貴方しか居ないんだよ?
私から離れないで。置いていかないで。

今日も私は貴方を思い出します。




-
新さん

ポエムっぽいし駄作なんですけど宜しくお願いします(*^^*)

5年前 No.415

新(ほかけ) ★sofhRBoluA_EP8

こんばんは、詩乃さん、「つ」を書いて下さってありがとうございます。

名前についてなんですけれど「新」の方は男性なんです。現在お試し期間でして。
同じ人物なんですけれど、性が違うだけでこんなにも表れ方が違う、不思議ですね。詩乃さんは「新」でご指名下さっているので、
返詩にして置きますね。
HNが違うと、別ハンドルでよくないみたいなので、自分としては出来るだけ統一して行きたい方向なんですけれど、
書き幅が狭まる場合もあるので現在検討中です。



泣かないと言ったばかりのあなたが、言った端から
もう、ミニタオルがぐしょぬれになっている。
イニシャルの「S」が涙で鮮やかに香っている
しょっぱ過ぎるのは、お家に帰ってお洗濯しておいてね
あしたハミングのブルーに眠らされ、ハンガーに掛けられて
乾いたら、腫れた目を氷を包んで冷やしてね
わたしたプレゼントわたしのようにたくさん使って
要らなくなったらもう捨ててね
その頃あなたは涙も見せずに、きっと美しい


はい、こんな感じかな。若しさよならが来ても泣かないで下さいね。

5年前 No.416

詩乃 @seimaruka ★3DS=m5kb8GE4Xr

こんにちは。
また書き込みさせていただきます。

新(ほかけ)さん
確かに新さんとほかけさん(で宜しいでしょうか?)は細かですが違いますね。
私はお2人共の詩とても好きですよ(*´▽`*)


-




庭に一輪の薔薇。
貴方と私で最初で最後に植えた薔薇。
「1年たったらまた2人で植えよう? 次は2本目になるんだね。」


__2本目はもう無理になっちゃったね。
貴方がこの世界から消える前の朝。
この薔薇が咲いたんだよね?
2人で大騒ぎして近所の人に怒られたじゃないの__。


__永遠にさよなら。 でも貴方の事忘れないからね。

5年前 No.417

偽りのKさん ★mfAzatWYI0_f6y

あえていこう



ぬるいなぁこのお風呂
君が暑いからって水を入れるから…
僕は暑いのが好きだ。
血行も良くなるし、第一にいい汗がかける、
だから冬よりも夏が好きだ。
でも…君の言いたいことは分かるよ。
暑いとすぐ冷めて、長続きしないんだろ?
だから水を入れて程々を保ちたいんだろ?

まるで僕らみたいじゃないか、
新婚したてでいきすぎても長続きはしない、
すぐ冷めて離婚するだろうね。
だから、程々にキープして程々な関係を持って
10年、20年、30年と…、
いつまでも一緒にいたいんだろうな…

…ええ?違う?暑いのが嫌いだから?

……なあんだ…考えすぎかなぁ…って言って笑ってられる
今の二人きりの毎日が
今の僕の最高に幸せな時だ。
「ありがとう」
僕はつぶやいた。

初投稿でおかしなところもあるかもしれませんが
こういう事ですよね?



5年前 No.418

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy

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5年前 No.419

詩乃 @seimaruka ★3DS=m5kb8GE4Xr

こんにちは。

また書きに来てしまいました。笑






-

野原に私と貴方、
「今日はいい天気だね。」だとか
「今日は風がよく吹くね。」だとか
しょうもない事で笑いあって、

ある日言った言葉
「なあ…

 僕と結婚して下さい。」

本当に嬉しかったよ。
何泣かせてくれてんのよ…。

「…うん。」

君が笑顔で抱き締めた時ぱぁって未来が見えたんだ。
君と私と小さな子供。
3人でこの野原で笑いあってる姿。


さあ。未来の扉。
君と開きに行こうか。




-

うわあ…最後らへんgdgdですね…。(´▽`;)

こんな駄作でお恥ずかしい限りです。

5年前 No.420

いま ★X3sUrW2PwU_ncm



ただ笑ってくれればいいって
それで十分

泣き顔とか怒った顔とか贅沢いわない
それは君と俺が胸張って愛し合えるようになるまで
とっておくよ

今はただ笑顔のままで

5年前 No.421

いま ★HPRIfSjTAi_ncm

「た」を放置してたらすごい時間たってました
せっかくなので上げときます

5年前 No.422

いま ★HPRIfSjTAi_ncm



はだかの心に触れたい
ずいぶん着込んだ君に笑えてくるけど
とりあえず、服脱ごうか
はだかの心に触れるために

5年前 No.423

詩乃 @seimaruka ★3DS=m5kb8GE4Xr




一人の夜
寂しさをしのぐためと言って誰もいない部屋に明かりをつけたりして_。

またこの部屋に私以外の誰かが来るのかなぁって
次は誰だろうなぁって


明日はお客さん_来てくれるかなぁ。


-
お久しぶりです。詩乃です。
リアルが忙しくてあまり書く時間がないんですがたまに覗いてみます。

5年前 No.424

水夢 ★LYdoO248pv_EP8




ふしぎだ


きみからのことばがこんなにうれしくて

きみからのことばがこんなにかなしくて

きみからのことばがこんなににくらしくて

きみからのことばがこんなにもいとおしい



ぼくはまたことばをつむぐ

たとえばさむさでかじかんだへやのなか

たとえばあたたかさでみちあふれたきみのうでのなか



ことばはふしぎ
きずつけたらめぐりめぐってきずつけられて
やさしくしたらめぐりめぐってやさしくされる



ぼくのことばがきみのこころをいやせたらいいのに


ふしぎなことばぼくらをつつんで

5年前 No.425

ソラ @sora21 ★0WUPxRMDyI_xX0



へえ、意外だね。
暗い小屋の中君に返す。
知らないことを知るたびに知らないことが出てくる。
不思議だね・・・

はじめましてソラといいます。
難しかったのでちょっと変になってしまいました。
たまに投稿するのでよかったら見てやってください。

4年前 No.426

水夢 ★LYdoO248pv_EP8



ほかになにもいらないの
あなただけいればいい

強欲の罪



ソラさんへ
すてきな詩だとおもいます。

4年前 No.427

遥瓶☆ld9ZhGm7mYc ★UsLg3VbnsV_KMC



まずそこに

心に闇がない 人…心の綺麗な 心が光でいっぱいいっぱいの

眩しすぎる人が居たとする


――でもその人は 人じゃない

心が光だけの人は 無感情で心が空っぽの 人間出来てない人

僕が慕っている 眩しすぎる 誰かも

きっと闇を持っている

4年前 No.428

春時 ★Android=gLueyGrz1z



水の流れる音
清廉なるその響き
小川の縁に佇む彼女は
まるで
深い闇の淵に立っているような
深刻な面持ちで
目を瞑って、一つ深呼吸
似つかわしくない程の軽さで一歩
パシャン…
跳ねるように水のなかへ
身を射す純粋な冷たさのなかで
こんなものねと、
彼女はよく似合う
軽やかに笑って見せた

4年前 No.429

水夢 ★LYdoO248pv_EP8



むずかしいね
X=......=?
こんな等式じゃ解けないの

わかんないわかんない
すきになればなるほどわかんない
解法なんて見つからない
方程式、証明してみせてよ

4年前 No.430

まふ 、 @usagi222 ★iPhone=qX8MzXwF30




目の前にある君の大きな背中は
もう少しなのに あと一歩なのに
届きそうで届かない距離 、

ちょっぴり勇気があって
ちょっぴり君の元へ踏み出せたのなら
届いていたかもしれないのに 。

神様 、私に勇気をください 、
これっぽっちの ちっぽけな勇気を 。

そうすれば届く気がするから 。





4年前 No.431

水夢 ★LYdoO248pv_EP8



求めれば求めるほどつらくなる
こんなにすきになるはずじゃなかったという言い訳
求めても求めてもまだ足りない
こんなにも欲張りになったのはきみのせい

4年前 No.432
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