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「あ」から始めて

 ( リレー詩・合作詩投稿城 )
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和桜 ★r2Yu8KBDYlA

50音で始まる詩を書いていきます。

行数は1行のみで。

つまり「あ」で始まる詩を書いたなら次の人は「い」で始まる詩を・・・というように、
50音の順番に従って書きます。

使うのは
ア行、カ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ、ユ、ヨ、ラ行、ワの44音です。

「わ」まで来たらまた「あ」から始めます。

それでは始めます。

2007/03/26 00:18 No.0
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ほかけ(沙羅) ★01MgILYVFy_thG



おはようの時間は、あっと言う間に過ぎて行き、気が付けばこんにちは、の時間です。 子どもの夢について、



  懐かしい人に逢ったよ
   夢の中で
   名まえを呼んでくれていた

  年も前と一緒で
   夢の中のあのひとは
    年を取らない

  気が付けば近くにいて
   春楡の樹の下で
    手を繋いでいて
   無くしたサンダルのこと
  なぐさめてくれていた

   *

  子どもだから何にも持ってないから
   枝に咲く黄色い花房を
    登って折り取ってわたしにくれた

    その後、片方のサンダルを
   手に持ったわたしを背負って
    家まで送り届けてくれたんだ

   また明日、また明日ね、って
    明日になればきっと何もかも上手く行くから
    そう言って飲んでごらんって

   両手に丸あるく包んだことばを
    はい、って渡してくれた



   それを飲み込んで眠った
  目覚めたら、綺麗なお陽さま注いでいたよ
   見た事のない笑顔が 留まっていた

   水色の どこまでも透明な空が
  昨日のことばを 雲に描いて
    涙を吸い取ってくれていた
   それはまるで吸い取り紙みたいに



                                      ほかけ拝*


5年前 No.1043

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy



格好悪いと思うことがある
下らないことばかり思い付くやつ

はっきり言ってつまらない、そういうやつはつまらない
見えないところでばかり、画策を繰り返し嫌がらせ?

そう言うことをすることが、楽しいんだろう
自分で楽しむことを知らないんだろう

つまらないな、人生やっててたのしいのだろうか、
価値が違うんだなと思ったりもするね、
人それぞれなんだろうけど、

今までの自分は、いろんな事を飲み込んで我慢していた
その人に悪いからと思っていたけど、前の自分は川を下って
下へ下へと流されて、バラバラのピースになってしまって
形なんかなくなってしまったんだよ

残ったものは水蒸気自分、
雲になったり空気になったり、水になったり塊になったり
《自由な存在》
規定出来ないんだよ。これからも、どんどん変われるよ

雨が降ったり、水溜まりになったり、弾けたり遊んだり、
縮まったり広がったり、星になったり花になったり、
ありとあらゆるものに変わるよ、自分がなりたかったら
自由な意志でそこまで行くよ。
留めることは不可能だと思うよ、これからも、とてもおもしろいから
形がないからワンダフル、不思議の国のアリスのお茶会が始まるんだよ、

そこでわたしは、好きなようにお茶をつぎ、好きなように会話する
想像の国だからなんだね、ようこそアリスのお茶会へ
わたしはちっとも困らない!



現実の世界から想像の世界へと広がっていく世界を描いて見ました。イメージすることは、実に楽しい作業です。


                             ほかけ拝*

5年前 No.1044

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy



昨日までの君
今日の君
明日の君

質量の存在する世界は
後戻り出来ない
誕生した瞬間から
風化し続ける世界に

今朝咲いたばかりの薔薇を一輪ささげよう
せめて風化が生の滴り落ちる美しさと共に枯れ果てるよう



昨日は少し空想的なものを綴って見たので、今日は自分達の住んでいる現実の世界について書いてみました。


                             ほかけ拝*

5年前 No.1045

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



く/らく と言う詩を書いて見た
あまりにも暗かったので苦/楽 に変えてみた

諺(ことわざ)みたいで思わず苦笑した

楽/はどこにと探すのだけど
どうも見当たらない
バックの中をあちこち探して見たけれど
カチコチ時間が経つばかりで
中身をひっくり返して
ウラもオモテも点検してみた

パッと閃いた
楽ならあった

気分の問題だから
気楽に生きればいいとそう思った


 *

こんにちは、連休も終わりましたね。人が少ないかと思い外出して見ました。
出掛けると大抵無くなるものがあるか、用事をひとつ忘れるのですが、大したことではないと考える事にしました。

むしろ、出掛けられる事に感謝しようと思いました。それは自分の足で歩けると言う事なので!


  ほかけ拝

5年前 No.1046

沙羅(ほかけ) ★AYrDbPbff1_EP8



今朝株分けしたばかりの薔薇が
南を向いたベランダでつぼみを付ける

暖かい春の日差しに照らされて
薔薇はふっくらするのだろう

余所のお宅では、
  (もっと)

 大きい花を咲かせるけれど
 (それは、とても誇らしい)

 わたしには、これで十分
  枯れないように

    (雨の降らない
           庭、だから)



外を歩いていても、色んな花が咲いているのを見かけます。
自分では育ててなくても、手間を掛けて育てられた庭をみるのはよいものです。

                                ほかけ拝*

5年前 No.1047

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



こんなことやあんなことしてみたいから
いっぱい書き出してみると、
その中から段々したいことが分かって来るよ

本当の自分はどんな人
くるぶしまで朝露で濡れてしまっても
涼やかな風が呼ぶから

旅にでよう 今すぐに
自分探しの旅にでようよ


緑萌える季節になりました。新緑が鮮やかですね万葉の春もこのように美しかったのでしょうか、思いを巡らせてしまいます。


ほかけ拝*

5年前 No.1048

@migraine ★yH7BaMbSGL_goM

さぁ旅に出よう、旅に出たばかりの今此処から。
さぁかけよ、駆け出そう、段々したいことが
せまりあがってくるだろう。くるぶしが
すぅすぅするよ、晴れやかな気持が

涼やかな風が、呼ぶならば、
どんな奴だろうと眼を見開き、遠吠えでも
何でもするだろう、濡れてしまっても
ぬらされたのだとしても僕らは
何処かに居てしまって居るだろう、

何処にも居ないのに何処かには居るだろう」
「何処に居たってかわらないさ、
自由な事にはかわらないさ不安なままに
「生きるんだよ、暮しは整ったさ
けれど僕らは何処にも居ないだろう」
「何処かに居たとしても、もう僕らは
何処にも居ない何処でも無い何処だろうと
「此処でも無い其処でも無い何処かへだろうと
何処からか、なんてもう考えないよ、考えないから。」

5年前 No.1049

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



知りたいことも知らないことも
人生にはたくさんあって私たちが知っているのはその針で突いた点なんだ
夜空にペンキをぶち撒けて、その雨で私もドロドロ
闇夜の鴉みたいで
見分けが付かなくなるし何日立っても臭いが取れない
どこにも行けないから
乾かしてその世界に埋もれて
固まらないうちに誰か他の人が星の見える穴を開けてくれるのを待っている
できれば拳でぶち壊して欲しいんだけど
生憎そんな拳誰も持っちゃいないから

毎日シャンプーしてリンスして、外の雨に傘も差さずに打たれてる

躰が冷えて体温が下がりペンキ臭が少し剥げ落ちて
今日も泥のような眠りについて
明日もまた、同じ事を繰り返す

コーナンで電動ドリルを買ってきて、力を込めると、
漸くポッカリとひとつの「穴」

ここまでして初めて固まりの向こうの景色を見れる覗き穴が出来上がる


日が明るくなりましたね、いいことの次にはそうでもないこと、その次はまたいいこと、そんな風にいいことばかりではないかも知れませんが、人間決意しなければ変われないような気がします。
あらゆる意味で決断は大事なように思っています!


ほかけ拝*

5年前 No.1050

沙羅(ほかけ) ★AYrDbPbff1_EP8



少ししたらね、時間が経つから
今と後からの違いってなんだろう?
今目の前にある出来事が
ほんの少しだけ過去になることで

忘れるとかではないんだろうけど
今日吹く風に吹かれることが、
受け止めることが出来るようになって
昨日より思い出分だけ年を重ねて

そんな毎日が普通の様に過ぎて行く
その中から星の砂のような何かを
明日もきっと探して生きていくんだろうね

波の打ち寄せる浜辺にひとり寝ころんで
静かな心の内側を遠くの空から眺めているよ
僕らが生まれる遥か前から、それでも
この波の音は一瞬も途切れることなく続いていて

今でも波は一定の距離を通りすぎると白く砕け
美しい花模様をいたるところに咲かせては
くるぶしを濡らして、やがて引いて行く
潮の匂いを吸い込むと 忘れていた筈の記憶が
かたちになって、ありありと
まるで昨日の事のように思いだされる
潮騒は子守唄のように、僕らを孕んでなにごともなく
ただもとある場所へと 遠いあの日の自分へと



短めにするつもりだったんですけど、追憶のような感じで綴ってしまいました。海を見るのは好きですね。
日本は海が近い国だから、海が見られてよかったとよく思います。

                                              ほかけ拝*

5年前 No.1051

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy



セイラ、いつかわたしは星になる 早いか遅いかそれはしらない
きっとそれはいいことだよね 知らないと言う幸せをわたしはこの手にもっている。
時には不安で、一人でいることはとても孤独で、くじけそうになるけれど、
同じ不安に耐えている人がこの星のどこかにきっといるよね

いつかその日が来てしまったら、あいつバカだなとわらってよ
まだほんの少しだけ先のことだから、そんはずないじゃんと肩叩いてよ
頷いてよ、大丈夫だからって、ごまかしてよ

 先行き 中生き 後で逝き

どれも粋には変わりないけど
せめて少しは『 』をつけて、つらい姿を見せたくないから
悪い、格好つけさせて。膝を組み直し悪女を演じる
ゲームオーバーの上がりはまだかな、
投げたくなる時もあるんだよ、神じゃないから、


皆さん、お休みなさい。

5年前 No.1052

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



ソプラノを歌う天使の歌声は
それだけに聴音にも敏感で
ラシラの電線を綱渡り

先祖の代からの生業で
未だに少年がこうして生きているからには
それを産んだ親がどこかに存在しているのだろう

興行の終わった誰もいない原っぱで
夜空を見上げながらオカリナを吹いている
少し掠れた土の匂いのする風の音色は
少年が最初に住んでいた谷にある集落の持つ音色だ

うっすらと記憶の海に漂った微かな記憶や食卓の綿のクロス
安物だが伏せられたグラスの数々、
あの家にある無骨な温もりが彼は嫌いではなかった
しかし最早どれだけの富を積んでも、それらが少年の手に入る事は二度とないのだ

笛の音は一段と寂しげに過去と言う記憶の奥底に残されたまだ忘れられていない断片を拾い集めて浮かび上がらせ境目を溶接していく

目の見えない闇の中に
一枚の平らな磨り硝子の器が輝く
掬う手の窪みに沿った形状でオパールのような光を保っていたが
オカリナを吹き終わると暫くの間空中に留まり
やがてなんの跡も残さずかき消すようにふっ、と消えた

朝靄が足元に立ち込めこうして少年の夜は終わりを告げる


今日は出掛けていました、慌ただしい一日でした。

5年前 No.1053

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy



楽しかった季節は過ぎ行き
今日と言う日は戻らない

モビールはゆらり揺れ
階下へ降りる階段は
何処までも続いていくね

地面へと目をやれば
星が一つ落ちている
地上に咲く星はどこか儚い

夢ではお腹が膨れないと
ささやかれて我に帰った、否、
この夢のない時代にこそ
本心からの夢を問え



人に取って夢はなんのために存在しているのか、夢を持てとはよく言いますが、皆さんは心の中にありますか?
今を形作っている瞬間の連続がによって、夢は作られるのでしょう、大変良い学びを得ることができました。

                                     ほかけ拝*

5年前 No.1054

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy



痴話喧嘩して転んだ日に
泣いながら帰った
細い道照らした月明かり

川面には霧が立ち込め
爪先で踏んでは確かめる
一歩また一歩と

途中でぽっかり空いた
背丈迄の叢の隙間に覗く
柔らかな月の船
貰ったおせんべいの
半分こ、

地面に顔をちょこんと出した石に腰掛け
擦りむいた膝小僧をふうふうしながら
見上げているよ

潤んだ月 ぼやけた月 冴えた月
形もいろも変わるんだけれど

ずうっと前からお友だち
月は誰もを照らしているよ
ほら、地球の直ぐ隣にも

そうしていつも何も言わずに其処にある
泣き止んだらポケットの中
こっそりと見てごらん



おはようございます。五月ももうすぐ終わりですが、いい季節ですね。
誰しも心の中に大切にしたいものを持っているし、童謡などもそうですね。北原白秋やサトウハチローさんのものも好きですね。
夏には夏のうた、季節のうたを作詞作曲することはいい事だと思います。中田喜直さんなどは素晴らしい作曲家のように思いますが、
考え方は人それぞれでいいように思うのですが。

                                     ほかけ拝*


5年前 No.1055

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy



つと席を立つ
横を通ると残り香が広がる
ペイズリー柄の裾が揺れて
今まで其処に座っていたのが嘘のようだ
ひとり分の容積がそのまま空洞になっている
輪郭は少しずつ周りの空気と親和して
あなたが少しずつ埋っていってしまう
そのままでいると動けなくなってしまいそう
窓際の席の向こうに目をやると
街路樹が明るく照らされて
絶え間なく人が流れている
もうすぐしたらラッシュが始まるだろう
自分も混ざらなければならない
携帯が着信を知らせるのに気がついて
目線を戻すと視界の隅に飛び込んで来たのは
息切れで汗の覗く顔、珍しく相好を崩して笑っている
気配がだんだんと近付いて輪郭がもとの位置に収まると
忘れ物、とだけ言って涼しい顔でアイスを注文し直している
街路樹の影が、時間の分だけ長くなる
心の色が少しトーンを落として景色になじむ


                          ほかけ拝*

5年前 No.1056

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



天辺から見ると 下界はまるで米粒みたいで 人が暮らしているさえ忘れてしまう

万葉の神様も怒ったり笑ったり悲しんだり、とても滑稽だと感じる事がある

神さまにも悩みが在ったのだと知る事だけで とても身近に感じられる

創造する事は楽しい
枠の中だけではない
好奇心の翼を自由に広げ発想することで 世界はミクロからマクロへと大きく羽ばたいて行く


  ほかけ拝*

5年前 No.1057

沙羅(ほかけ) ★Tablet=01MgILYVFy



都会では 自殺する 若者が 増えている
初めて買ったレコード その言葉さえ今では一昔
叙情は終わったのかと考えて見るが
今やスマホやパソコンの中に 詩情は潜むらしい

手にしたものから何かが配信されて来る
機械的にそれを開くとき、手帳にも満たない大きさの中に
カラフルな世界が溢れるんばかりに広がっている

大航海時代と言う言葉があったが
進化した時代で我々はネットの海を泳ぐスイミー
閃き 煌めき そして 又 翻る銀の椀

エラで呼吸する 泡が立ちのぼる

色とりどりの熱帯魚が生息する
ココは、あぁ、熱帯



現代的な詩情について考えてみましたが、現代の人の中に詩情がないかと言えば、そういうわけではないことに気が付きます。
よりリスキーな時代へと移行している現代では、寧ろより凝縮されたものなのかも知れません、
大人の目からは分かりにくくなっているのだとは思います。


                                                ほかけ拝*


5年前 No.1058

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy

お題の練習をするのを忘れていました。



『なくしてもいい』

君への想いが例えなくなってしまってもいい
夏は寄せ来る小波や海辺で拾った模様のある巻き貝のなかに
螺旋を描く渦状の内耳の奥へとしまいこまれる

あなたへの想いがなくなったていい
わたしがこれから取る行動のなかにも
見えない形できっと息付きながら月日を重ねていくのだから

真珠のネックレスの糸がほどけて
色とりどりの夜店で掬った硝子玉と混じりあった
価値は一部の人が付けたもの
オークションで際限なくつり上がって行く値段
落札された行き先へと宅急便で運ばれて 『Door to Door 』天国への階段
運命と言う歯車は休みなく複雑に組み合わされギシギシと嫌な音を立てて
部品がひとつかけ落ちても止まってしまう精巧なクオーツ
『なくしてはならない』物たちに囲まれて
現代は悠久を生きていく


構成を考えて描くことを心掛けてみようと思っています。はじめから書いて行く表現をわたしはする質なのですが、
詩としては、やや面白味に欠ける部分があるかもしれません。最近そういうタイプのものをいくつか見掛けたので、
書けるようになりたくて。
表現の方法は様々なので、自分の呼吸に合う物は出来るだけ取り入れてみたいものです。


                                     ほかけ拝*

5年前 No.1059

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



 「ニ/ヤリ」


何処までもハードに ニヒルな笑みを浮かべ クールに振る舞う/

アイツ 憎らしいほどイカシてる / ナンチャッテの 無い 荒野に生きる 俺達ゃワンマン そしてガンマン /

温い世界なんかいらねえ/
一滴の水分さえ蒸発する灼熱の炎天下
草も生えねえ 砂漠が 吹きすさぶ風に 揺れる蜃気楼


生きてやる こんな世の中 仲良しなんかホント要らない / 甘い甘いキャンディバー

今日も食べて/ 人口着色料料にまみれ 今の二本 人 は 貪る 喰う 平らげる /

竹光なんか抜かねえ/
ジゲン 俺達ゃクイに生きて
一発 無言の内に引き金を引いてクレ /

「誰に、」

決まってるじゃないか/オレのリョウシンに /ダヨ。


外からなので、少し纏まってないかもですが、先日「ルパン三世」やっていて、
あのアニメ、何回見ても格好いいよなあ〜、とか思いニヒルな世界観を書いて見ました。

もちろん、自分と言う人間(ほかけ)の甘さを戒めたいと思って、
創作なので他意はありません。


  ほかけ拝*

5年前 No.1060

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy



抜きは嫌だと 晩めしあがる子等

塗り絵にも身も花もある夢もある

ヌエの鳴く哀しきメロディ 森林に



こんばんは、少し腹筋を鍛えていたのですが、内筋(インナーマッスル)を鍛えようと思うのですが引き締まりませんかね、笑い、
俳句を詠んでみたのですけど、あまり知らなくて、ちょっと規格外のようですがまずは始めるところから。

物事を前向きに考えることは今の時代には重要なポイントのようにおもいます。
可笑しいことが起こったときはわたしは大いに笑うように心がけています。笑うのを我慢していては体に非常に悪く、ストレスを溜め込んでしまうので、そう言う時は腹の底から納得行くまで笑った方が良い、とおもいます。
ストレス社会に全く、おかしい、と感じる場合我慢をする生き方を止めたほうがいいですよね。

                                           ほかけ拝*

5年前 No.1061

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



ねっとりとした感情が次第にわたしを押し包んで裸の皮膚の軽やかな呼吸を塞いで行く
無我夢中で溺れてしまいそうな水中に息を吐きながら浮上しようと試みる

水の中まで光は届かない足を引っ張られるのは気のせい、だけど底なし沼に引きずり込まれそう、

揺らぎ、揺れて、ゆらり

遠ざかる、苦しくて吐きだす筈の水を飲んでしまう。意識が遠のき始め七色の光が意識を突き抜けた瞬間、気が遠くなって水底へとわたしは一枚の葉っぱのように、


気が付くと砂浜の上に寝かされていた。
何がなんだか分からなくて、ただただ世界は眩しかった。

辺りを見回しても分からない。

「此処はどこ?」

喉の奥で小さく呟くと、瞳から涙が零れはじめ、同時に嗚咽が漏れはじめた。



外からなので、上手く綴れているかわかりませんが、
  ほかけ拝

5年前 No.1062

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8



 『 野のほとけ 』

お参りをしてあげる

へばって歩く風の丘に

それはある

360度とまでは いかないが

180度以上は確実に見える 見晴らしのよいパノラマ

稜線が蒼く柔らかで豊かなスカートの裾みたいに広がっている


あらゆる事は とてもちっちゃな事だって

帰り道で子ども地蔵が教えてくれた

色褪せたエプロンお花みたいに広げてあげて

お椀のような手付きでひとつづつ撫でてやり

ありがとう、これからもよろしくね、

そう呟いて急な田舎の坂道を躓かないように降りて行く




おはようございます、今日は少し田舎の景色を思い出して綴ってみました。



                       ほかけ拝*





5年前 No.1063

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy



話を聞いて欲しい  話を聞いて欲しいといきなり言われて戸惑ってしまったよ。だって今まで当たり前に仲のいい友達のように思っていたから。
携帯がなって、いつものように会話して、それから切って、
貴方の事について心を巡らせた。だって今までちっともそんな素振り見せなかったじゃない、

家に帰って一人きりになって、

それでもと言う君と言う人について考えたのは、わたしだけだったんだろうか。
一人きりの部屋に借りてきた猫のように座って いつまでも止まらない涙に ポタポタと音を立てて止まらない洗面台の蛇口の前で
わたしはわたしの影を見つめる、思い出が幾つも幾つも重なって目にくまが出来ていた。

自分の顔を見詰めて今更ながらに気がつく事がある、目尻に少し皺がよって、前よりずっと垂れ目になっている。
ずっと前から、そうずっと前から考えていれくれたこと、うっすらした意識の中でわたしは知っていたよね。
苦笑い、目頭を押さえていつまでもいつまでもその場にしゃがんで、
本当のわたしは、こんなにも小さいかった、
と気付きながら
わたしはわたしの被っていた仮面をひとつ 剥がした

5年前 No.1064

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy

おはようございます。

自分は今、スマホの練習も兼ねてパットからの文字を打っているのですが、どうしても違う所に当たってしまい誤作動が多いようなので、
もうこのパットからは打つのを止めようと思っています。一二回位なら良いのですが、毎回こんな調子では、ちゃんとした投稿をされているかたに対して御迷惑になってしまうからです。
朝からこのようなことで本当に申し訳ありませんが、この文はまだ推敲の途中ですので、自分としては不本意な造りになりました。
今後は今まで以上に注意をして間違いのないようにしようと思います。自分の創作に対する姿勢がよくなかったのかもしれないので、きちんと向き合うために、この文については一旦ここでおかせてもらいます。

失礼します。


                                            ほかけ拝

5年前 No.1065

ほかけ ★01MgILYVFy_EP8



ひとりで哀しいと思う時が時々あるけれど

人間は決してひとりで生きる事はできない

故人の残したものであったり植物や動物、日々のけしき

あらゆる物事はひとへ に語りかけなのであり

我々はそれを感じることもないままに

享受しながら コレを生きている

それを生きているのに気付かないのはどうしてなんだろう



                   ほかけ拝

5年前 No.1066

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



二人のことが巷でウワサになってるらしい、って
昨日友梨恵が教えてくれた、
えっ、なんで?
と尋ねるわたし、

  だってさ
  近所のス
  たばーで
  熱い珈琲
  飲んで集
  冷かして
  みんなで
  そうそう
  嘘ついて
  楽しさに
  YOつて
  見ました
  みたいな
  なにそれ
  遊びやん

だって"アンタ"たち
目立ってるもん、笑ナイショ、

そっか、仕方ないヨネ
仕方ないしょ、って声を合わせてべそかきながら
もう一度顔を見合わせて
二人して笑った。


ここのところ、映像的なものがよく出来ますね。

  ほかけ拝

5年前 No.1067

和桜 @hyuga ★UsCj5vc8Dh_N2Y

隔てるものは何もなく

5年前 No.1068

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy



ほかけです
久々に遊びに来ました。と言っても単に夜中になっただけなんですが、笑。


 紫陽花と雨上がり

ストライプの入った膝丈のスーツをカチッと着こなし
貴女はあなた自身に身を包み 自分を纏う

いつかの紫陽花が線路沿いに濡れていた
花弁にまあるい透明な露を湛えて
雨の上がった今朝の模様に色を指す

乾いた時より遥か鮮やか 潤って
ふるるん、葉っぱ震わせる
黒い踵がリズムを刻み、軽快な
音を楽しく奏でてる

見惚れてしまった 不覚にも
花々が咲き誇り 枝葉を伸ばす
季節がもうすぐやってくる
荷物を持つ手が 柔らかい

ハローハロー 季節さん
今日のご機嫌どうですか
ビルの谷間から抜けるような青空一つ
ハァト模様の雲形に
思わずにっこり笑ったよ



初夏らしい詩のようです、もうすぐ梅雨明けなんですね。

                                 ほかけ拝

5年前 No.1069

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy



まいどまいどの朝が来て、いつもと変わらない悪戯を繰り返す。今、ここに書いているのは、まぎれもない詩なんだよ
純然たる創作物を考える私に満月の前の月がほんのり笑いかけた。

兎がいるっていうけれど、どうしても、かあさんのお顔に見えるよ、
お月さまには何時だって罪などない、大きくなったり小さくなったりしながら照らすのが役目
なのに、どうして人は今日の月はよくない、なんて言うんだろう、毎日欠かさず照らしてくれるから迷わずに済むのにね

"おーい、月、地球に月が無くなったら本当に寂しいから、砕かれずに出ておいで!"
大きな声で呼び掛けてみる。

  人間は、自然に対する敬意を知らない

       月が綺麗だね、って言ったのは確か漱石だったけど

月がないと、そんなラブソングさえ歌えなくなってしまうよ

          深夜に見上げる今日の月も やっぱりとても美しかった




詩にたいして思うことなどを、表してみました。  おはようございます。

                         ほかけ拝

5年前 No.1070

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8



みっともないと思う事がある 今日の自分
やっぱ向いてないような気がする。
ネットに向いてない自分がどうしてネット詩を書くのか
意味が分からない

足場が揺らぐ、
これではまるで砂上の楼閣の様で、意味にならない

心にもう一度問いかける
わたしの意味を、周りのひとを、見ているひとの好奇と見られている自分への好奇心、


 コロセウム/闘牛場/フラメンコ

 萎れた花弁と四葉のクローバー・笑う君




   *



    *



                 >ありがとうございます、 ほかけ拝 *

5年前 No.1071

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8




みっともないと思う事がある、今日の自分
向いてない事 やってる自分
どこか滑稽で意味が分からない

"足場が揺らぐ、足場が揺らぐ、足場が揺らぐ"

揺れがだんだんひどくなる
まるで砂上の楼閣の様で、柱を求めてしがみつく

心にもう一度問いかけてみる
わたしの意味を 周りのひとを
障子の破れ目から覗いてひとの好奇な表情と
顕わになって剥げ落ちてしまった剥き出しの好奇心
、太鼓持ち



 コロセウム/闘牛場/フラメンコ

 萎れた花びら・四葉のクローバー・笑うきみ



  いっとう大切にしたいもの

 『人を好きになるという気持ち』






こんにちは、投稿した物はなるべく見直すようにしているのですが、昨日の綴りはどこかバランスが悪いように感じられたので、推敲し直してみました。


                                          ほかけ拝*

5年前 No.1072

しろうさぎ ★cgDkwa0ccY_KMC



無理して笑ったって意味がないこと
解ってるんだ

本当はあの花のように
自由に のびのびと
誰にも縛られず

好きなことを好きなようにしたいだけ

それがこんなにも難しいなんてね
思いもしなかったな

だから せめてここで
大きく伸びをしてみる

深く呼吸を整えて

また新しい何かが始まると信じて

5年前 No.1073

ほかけ ★01MgILYVFy_EP8

しろうさぎさん、こんにちは、自然でいること、自然に見えるように振舞うことだったり、色々ですが
深呼吸をしたり、いつもより少し違う事をすると楽になるかもしれません。



明確な答えがみつからなくても
僕らはこの不確かな大地を 歩いて行けるね
泥炭を渡るようにずぶずぶと泥濘に嵌っても

顔を泥だらけにしながら
泥だらけの手で額を擦り
面倒くせえ、とうっとおしく思いながら
俺も同じだと、控えめに
くだらない日々をくだらなく過ごし
腹が減ったら親の握ってくれたむすびを食べて
コンビニで買ったやつでもいい
どうせ誰かが汗水垂らして作ったんだから

頬っぺたに米粒が付いているぞと笑いあい
そいつを食べたりして、また 笑い
可笑しい事を言いあいながら
過ごして行く日々を

蓮の蕾が遠くから
淡い虹の輪っかを纏って
ポン、と咲くのを
待っている


この間、田植えが終わっていたのを思いだして、



          ほかけ拝*

5年前 No.1074

★AU=O7DRDTnmOE



もうすぐだ
もうすぐトンネルから抜けられる
見つけたよ
トンネルの出口を

出口の先には
太陽のような眩しい光が見えるよ

さあ、一緒に行こう
あの光まで
ゆっくりゆっくり
歩いていこう
私は君と
君は私と

闇で君と出会い
光で君と一緒になる

私は君に出会えてよかった

君は私の光です

5年前 No.1075

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



やあ、元気だったかい?久し振りに会った友の肩を叩く、

久し振りほんとうに久し振りだね。
時間がないから今日は行くけど顔を見れて良かったよ、声が聞けてよかったよ、今度またね、
握手して笑って立ち去る。


邂逅と言う事をテーマに綴って見ました。
もちろん創作です、それではまた。


ほかけ拝*

5年前 No.1076

ほかけ ★Tablet=01MgILYVFy



憂鬱になる、思うようにレスがつけられない。
それでなくても限られた時間なのに、と、嫌になる。

それを見て秘かな楽しみを覚える心境は私には分からない、
アリ地獄のようなもんなんだろう、砂漠の縁を歩いている奴らがうっかり踏み外して落ちてきて欲しい
体液を空っぽになるまで吸うのが仕事なんだね。

軒の下に出来たアリ地獄を眺めるのは楽しい、たまには撹乱してすり鉢を壊してやる。
それを楽しむのも自由なんだろう。でも、僕はそれはしないんだよ。
丁度適当に自分勝手になれたから、楽しむんだよ。
心の中では拝んでいても、楽しむ、あらゆる場面で楽しめるようになると、楽しみは増えるよ。
もっと楽しもう、思うようにならなくても自由ならすぐそこにある。


連日の苦戦で上手く行かないことが多いです、多いのですが、恨む事はしません。
人は遅かれ早かれ分かっていく力を持っているから。そう言う力が内側に眠っていることを信じてもいるし、
知っているから。発信は出来る範囲ではしていきます。

                               ほかけ拝*

5年前 No.1077

★AU=O7DRDTnmOE



夜の静かな時間

君は誰を想ってますか?
笑ってますか?
泣いてますか?

私は今夜も君を想い 泣いてます

大好きな君
近くて遠い君

君に想いを伝えたい
私の想いは君には届くかな

私の想い
「君が大好き」
ただそれだけ

私は星には手が届かない
でも私の想いは君に
届くといいな

5年前 No.1078

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj



ワンダーランドって、うきうきするね。初めてランドセルを買って貰った時、

最近は色合いも豊かだから男の子ならグリーンやビリジアンに濃紺、藍色
女の子ならピンク・ピンクには色々あるよ、サーモンピンク/チェリーピンク/ローズピンク/パステルピンク
日本語なら曙・撫子・桃色・桜色・白桃・等々、自然の佇まいから付けられた色が多くある。

それぞれの色にはそれぞれ似合った表現の方法が無数に存在しているのだろう。

多くの色からひとつの布地を手に取って素材感や用途を考えてみる。


何か布を選ぶ時迷いますがいつもだいだいこういう方法で選んで行きますね。

ランドセルも最近は赤と黒の二色ではないのが見ていて楽しい。



ほかけ拝

5年前 No.1079

ほかけ ★AYrDbPbff1_EP8



『くの一』と書いて女と読む
忍者にもなれないおんな忍者だから、

だから、いやなんだよ、いっつも言われて
おんなやから、おんならしく斯くあるべし、って

念仏みたいに、呪文みたいに、よってたかって、
おんな、おんな、おんな、おんな、おんな、、、、、、、
好きでおんなに生まれてきたんじゃないっつうの

みんなで好き勝手に理想のわたし像とか、ハアッ、何なん?
って、言いたくなっちゃうんだよね。

おじいちゃんたちからは『良妻賢母』 はいっ、出来てなぁーい!
チビちゃんたちからは、お弁当作りが大好きの片づけ上手なお母さん!

 >NON NON! NON!柄じゃなぁーい!

そんでもって、ひざまくらで団扇で仰ぐ奥ちゃま、
どーぞ どーぞ その辺に転がしときなさい! 恒久平和夜いつまでも
戎さんがいつのまにか般若な面に変わっとるんよ。

>そんでもって、人からは孤立無援で、用事はウチ!!

>ゼリーを食べるのは皆さん、叱られるのは家!!

>貧乏だから公事を引きなさいと言う世間

>知らずはわたし ばか (り)なり


ハコに収まりきらないから
睨まれたり、嫌われたり、

しょうがないんよ、だって"バカ" なんだから

と、皆は言う。あっちでけらけら、笑ってら

 あー他の詩(たのし-)!!



>今日は久々に読書、東野圭吾さん読みました。「夢幻花」ですが、考えてあるね、謎を解いてアル、面白かったよ!!



平たく言うと『負の遺産』について書かれてあった。
実際の問題として考えた場合、クーラー止められますか?と言う話だと思うんだけどな。
TVなしっ、音楽なしっ、電気なしっ、パソコンなしっ、夜9時はお休みの時間です、って、あなたなら出来ますか??
あ-しかし、この生活でいい所は多分星はよく見えるようになるってことかなぁ?
昼間に星座表を見て覚えて、夜ご飯終わったら"星座について批評し合う生活"ってことなんだろうか。

 ははは、面白い!!


  ほかけ拝*

5年前 No.1080

ほかけ ★AU=UMkBKLQXxj

こんばんは、何度もすみません。

今回ほかけが書いた詩についてなんですけれど、

この詩では、自分が普段思っている事を書きました。ほかの方を非難しようとか言う気持ちは全くありません。

詩を書くときにそう言うことは考えないようにしています。

詩を書いおいてそれに対するレスを自分で付けると言うのも全くおかしい話なのですが、
わたしの詩を無理に理解して下さる必要はないのです。

わたしの詩に対する向かいかたとして、勿論理解して貰えればそれが一番望ましいのだけれど、
自分が辛い思いをされてまで分からくてもいい、とそのように考えているのです。
わたしの書いた詩で苦しんで欲しいとは考えていません。

ここ暫くの間、ずいぶん色々なことについて考えました。
表現や、たぶん、わたしの書くものは労働者の詩のようなものかも知れません。
もしそう言うものがあるとするならば、やはり言葉に滲んでしまうと思うからです。

それが必ずしもいいとは言えないだろうし、また自分の書く詩が正しいとかも全く考えていなくて、ただ自分の詩の表現はこうなんだ、と言うことです。

言葉について思うのは、役に立つ言葉でありたいと言うことで、非常時に役に立つ言葉の群れでありたいと、これは強く思っています。

それは、極めて個人的な体験によるのですが、"何かあった時に支えになれる力のある言葉"と言う方向性を模索していると思うので、繊細なタッチと言うよりもより力強い野太い表現方法になって来ているのかもしれません。

いつ、どこからでも、どのような状態でも綴れる詩であるのが、どうしてもわたしの考えるいい詩の条件の一つになってきてしまうので、

今回の場合感情が乗りすぎて、あるいは言葉の力自分の手に収めきれていなかったのかも知れません。

この詩を読まれて傷ついたとお感じになられた方が居られましたら本当に申し訳ありません。
わたくしの精神の修養が足りていなかったのだと思います。

今後、より確かに他人を傷つけないような、もっと洗練された言葉の置きになれるように努力して臨みたいたいと考えております。

また、別サイトの事で恐縮ですが、今日は"うおのめ"にコメントを付けすぎてしまったようで、こちらも併せて更に注意をして向かいたいと考えております。

多くの方にご迷惑やご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

それでは失礼致します。

2013/7/16  ほかけ拝

5年前 No.1081

キシレン ★Gzhml0JrnT_rW7

んあああああっ!!!

ただ叫ぶだけの芸術性を探せ

人を言う口を馴らせ

いつものことだから気にするな

エスカルゴ止まるな

もうじき[人間たち]は






人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人








煮詰められ全ての仮面を、

5年前 No.1082

遥瓶☆ld9ZhGm7mYc ★UsLg3VbnsV_KMC

わ まで来たら あ からです 改めて
――


明日は明るい日

明日になれば

きっと君の笑顔が僕を変えてくれる

そして君が僕の世界を変えてくれる

明日は いつだって明るい日

明日は 君も僕も笑っている

明日は 僕は君を笑わせている

明日は 全てが変わる

明日は いままでで一番うれしい日

4年前 No.1083

優花 ★Android=3MNChqNQGJ





いちばん 可愛い服を着て
いちばん 会いたいひとに会いに行く

そんな簡単なことが
どうしてできないんだろうね?


いつもの ジーンズ履いて
いちばん 会いたいひとに会いに行く


ほんとはね、可愛いわたしに
あってもらいたいのにね。


それが出来ない可愛くないわたし



4年前 No.1084

快彦 ★DOCOMO=w3arqvEAKO



嬉しいなど人間に感情があります。

他に悲しい、許さない、ありがとう、怒りなど…

だけど絶望して感情が壊された人だっているんです。

全てを壊され。


人間の心は汚い。

ダークサイドです。


だけど、それを信じるか、信じないかは自分の勝手。

4年前 No.1085

揺籠 ★Q6HqoAMeTL_0Hm

鉛筆がないし、消しゴムもない
ボールペンだけで人生を書いていた

間違えてしまったら二度と書き直すことができない
書き損じはあまた。

塗りつぶすことはなく、横に訂正した文字を書いた
明日からはこうしようと。

あまりの紙はない
この一枚でくしゃくしゃになるまで書いていくよ。

4年前 No.1086

揺籠 ★Q6HqoAMeTL_0Hm

上記が え なので次はは お です。
申し訳ありませんが次の方よろしくお願いします。

4年前 No.1087

ゆき @manay0326 ★Tablet=Qr4GiFO15X

小さい頃からいつも一緒で

4年前 No.1088

XYLENE @dimethyl ★WsOhv8X834_1pK

catastropheでなくcatarrhでもなく
katakanaが示す言葉の欠片は
katanaの様に美しく
残忍で
cataclysmのcatalogueは
catapultにもcatalystにもなれない
残念な
katakotoのkatachi

4年前 No.1089

ryou ★flnEW6TNHk_jVQ



今日の小さな嘘は
明日のために忘れずにいて

今日の小さな間違いは
明日のために訂正して

今日の小さな悲しみは
明日のために胸にしまう

そうして少しずつ
少しずつでもいい
何かを変えていけたら

私が私であるときに
あなたを守りたいというだけで

今日を見逃したくない









2年前 No.1090

★Android=aiE7QidZxp




消して消して何度も消して

それでも残った私の穢れ

汚い汚い私の中身

だったらやっぱり仕方ない

消してしまおう私ごと

だって見られたくないから

知られたくないから

こんな醜い私を

たった一人あなたにだけは

2年前 No.1091

★Android=aiE7QidZxp

あ、すみません
くでしたね
本当に申し訳ないです

2年前 No.1092
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