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落ちこぼれファンタジー合作者募集!

 ( 募集・告知 )
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白熊 ★AU=ZFLo6yVC712

はい、またしても白熊です。
いったいいくつファンタジー合作スレをたてるのやら……←


ええと、こんどは魔法使いものです。
中心パーティーは今のところ属性分けして七人の予定ですが、
揃いも揃って問題ばかりの落ちこぼれ達。
その成長等を書こうかな、と思っていますが
学園物にしようか冒険物にしようか、
それとも両方を組み合わせようかと迷っています。
募集条件はいつもどおり、最後まで投げ出さずに一緒に頑張って下さる方。
ト書き、ギャル文字、小文字の乱用はご遠慮下さい。

2009/04/20 16:45 No.0
メモ2014/04/21 00:22 : ゴン @gorurugonn★8bRTE7eaVc_mgE

 現在の設定


魔法学園レーゲンボーゲンについて……>>1


属性について…… >>2 >>275


基本パーティーの設定は……>>36

ジャック・ド・フェニックス >>311

ラナ・エクスペリネ >>293

レノ・エクスペリネ >>352

フォール・テアード >>295

マリア・シェパーディア >>299

スノウ・ティティ >>338

ロイ・ダステリア >>297 


セシディオ・デオクレス


教師

アレクシア・ゴルト・ガイスト


学園長

ゲオルグ・ゴルト・ガイスト


カルーシオ・デオクレス


モンスター

>>306 >>309 


《キャラクターテンプレート》

…続きを読む(45行)

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ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

人魚は人間と同じくらいか、ヒレまで全部伸ばすとやや人間より長いくらいなイメージだったり。
小人の羽は小人の背中あたりに丸く光るぽわぽわした光の玉みたいのが浮いていて、それが羽と呼ばれる器官であり、空を飛ぶことはできませんが、これが小人の司る雷の魔法のエネルギー源になっていて、絶えず帯電していて触ると感電するとか、魔法を発動する時にはこの二つの光の玉(羽)が高速で回転して、光の輪のようになっていて、魔法発動中である鎧形態時には小人の頭の後ろに光の輪っかがある、みたいな見た目になっているので、一般的には小人たちは頭の後ろに輪っかが付いている、みたいなイメージで定着しているとか。

そうしたらこの羽とか尾というのが魔法を司る外部機関みたいなイメージもいいかもしれませんね。基本的に他種族の持つこれらの器官が魔力を司っていて魔法の発動の時に大なり小なりこの羽とか尾が動く、あるいはそこから魔法が放たれるみたいな。鳥族の翼から氷の魔法が放たれたり、龍族の尾から炎の魔法が放たれたり、巨人の尾の先が地面に埋め込まれることで、その先から植物が生えたりみたいな。

ところで現在就職活動中なんですが、その関係で引っ越したりする可能性が出てくるので、しばらく話がどういう方向に転ぶかにもよるんですが、慌ただしい日々が予想されます。返信等滞りがちになると思うんですが、ご迷惑をおかけしますが気長に待っていただけると幸いです。

1年前 No.602

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

光の輪ってことは小人は天使みたいな感じになるのかな?

尾から魔法って絵的にどうなんだろう;

1年前 No.603

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

尾から魔法は流石に変でしたね。ただ、魔法を使うときには羽や尾が励起した状態になって属性色の輝きを発するとかそんな感じですかね。
小人の羽は天使というより後光が差してるみたいな感じの背中から後頭部にかけて環状になるみたいな。ただ、鎧をまとっている状態の時は、基本頭の後ろになりますから、天使みたいなイメージかもしれませんね。それで飛ぶことはできないんですが、電気の感知能力が合って、生物が近くにいるとこの羽が反応して周囲100メートル以内なら、あらゆる生物の存在を感知できるとか。で、この卓越した感知能力のために、他種族に対して正体を隠し続けられる強い警戒心を維持し続けられているみたいな(近くに人の存在があるとすぐさま鎧を着込む)。

そろそろ教師陣や敵役を考え始めたほうがいいですかね。それぞれ人間至上主義の人間の敵役と、人間排斥主義の他種族の敵役(中にはどこかの国の王族とか、魔法学園の他種族の教師人のひとりがじつはこの組織の一員だったりとか)と、国際犯罪組織の敵役と、あと魔族の敵ですね。最終的にすべてを裏から操っているのがカルーシオに収束するのは既定として、それぞれにそれぞれの目的のために動いている敵の顔が欲しいですね。悪役の方針が定まっていくと、そこから世界観も深まっていきますし。

1年前 No.604

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

そうなると作中で小人の正体がバレる流れをどうしようか。鎧が壊されるとか?


あれ?魔族っていたっけ?

1年前 No.605

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

魔族の敵に関しては、七種族の設定ができる前に、魔物の中でカルーシオによって知能を与えられたものが云々、みたいな感じで、レノ達双子の兄であるルネが呪いにかけられた相手が、メデューサだった、みたいな話もあったんですが、今となっては新たに魔族という枠組みを作るよりかは、他種族の魔法使いのある実験あるいは犯罪に巻き込まれて、それをかばおうとしてルネが呪いにかけられた、みたいので引っ張って言ってもいい気はしますね。既に八種族の内政問題でごった返しているところに魔族のスペースを割くというのもより混迷を極めそうですし。

魔族という枠組みではなく、知能のある魔物、それも基本組織化はせず、魔物と化した際に与えられる根源的な世界に対する破壊衝動みたいなものを満たすことだけを考えているみたいな。種族としての確立は考えていなくて、当然繁殖とかもなくて(仲間を生み出して増殖はするけど、それも種の保存というより、より広範囲の破壊を求めてみたいな)、基本的には有害なだけの存在で、排除すべき対象以外にはなりえないとか。かと言って根絶することもできず、ただ続々と生まれ出る魔物を対峙するしかないみたいな。

小人の正体バレイベントは例の小人の国で作られた世界を破壊しうる爆弾関係がいいと思ったり。具体的にはそうとは知らされずに小人の国の魔法科学者を護送する任務についていた落ちこぼれたちが、実はその科学者というのが小人の国で秘密裏に作られている超高威力の爆弾の設計図を持っていて、その流出を恐れる小人の国の刺客から狙われていたり、その設計図を手に入れて、世界の覇権を狙うほかの勢力に狙われたりで、命からがらの逃避行をしているところ、なんだかんだあって、小人の国にある爆弾とご対面みたいな状況になって、その頃には小人の国政府はこの爆弾を作っていたという事実が明るみに出ると他国からの干渉を避け得ないみたいな事態に追い込まれていて、爆弾とこの科学者を落ちこぼれ七人と一緒に閉じ込めて、爆破の影響が外部に及ばない結界内に閉じ込めて爆発させて、事故を装って葬ろうとしたとか。

で、爆破から唯一身を守る手段が、この科学者が着込んでいる鎧であり、爆弾の研究をするとともに、それに耐えうる鎧の研究もしていた科学者の着ていた鎧は唯一この爆弾の影響を受けない魔法の鎧とかで、この鎧を魔法で外して、結界を張ることで落ちこぼれ七人と自分を守ることもできる手段があるんですが、小人の国の掟では、他種族の前でこの鎧を外してはならない絶対の掟があって、正体をばらすくらいなら死ぬべきみたいな教えもあって、小人の科学者は自身の尊厳にかけて、最後まで鎧を外す魔法を使うか使うまいか迷うんですけど、落ちこぼれの中には聖人の一族の末裔であるスノウがいること、さらに裏でこの爆弾の製造に関わっていたシェパーディア家の娘であるマリアもいることなんかから、この二人が死ぬのもまずい、みたいなことになって、結局この鎧外しの魔法を使うとか。

で、その結果落ちこぼれ七人は小人の本来の姿を目の当たりにして度肝を抜かれるとか。で、なぜこの姿がこれまで明るみに出なかったかというと、小人は人体の微弱な電流を操作する魔法も心得ていて、万が一この姿を見られた時には、魔法を使ってその姿を見た人の記憶を電気で消して、思い出せないようにしているからだったり。ともあれその事件は内容を隠したい小人政府との裏取引か何かが成立したとかで、落ちこぼれたちはここで起きたことは他言無用という言明をくだされて、とりあえずは放流されるとか。

1年前 No.606

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

いや、むしろその爆弾の暴発で小人たちの意思に反して正体バレ、
とかの方が面白そうな気がする。それで小人たち大パニックwww

1年前 No.607

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

返事が遅くなりすみません。就活がひと段落したので。

正体バレいいですね。
そういえば具体的に小人はなぜ鎧から出た姿を見られるのが嫌なのかみたいな理由について、厳密には決めていなかったわけですが、ラナが雷の魔力を暴発させ気味なんていうあたりから引っ張ってきて、小人たちも自らの体に宿る雷の魔力を鎧なしでは制御しきれずに、その臆病な心理と相まって、些細なことで動揺し、落雷を引き起こしたりして危険極まりない、みたいのがあるとか。

で、それを鎧で封じていて、鎧があることで精神的にも安定し、かつ精密な魔法のコントロールができるようになるとか。鎧がない状態だと堪えず放電していて他種族が近づいただけでびっくりしてそっちに向かって放電しちゃうとか。で、そんな物騒な小人たちは割りと排斥の的になっていたりして、驚かすだけで高エネルギーを放出できる体質に目をつけて、昔は小人発電装置とか見たいのに利用されて他種族に生け捕りにされる目に遭っていたとか。

その状況をあるとき小人の王が天父神に奏上して、与えられた御物が小人の鎧だとか。で、これが小人たちに普及した結果自衛と他種族との共存が可能になって、小人狩りはなくなったんですが、未だに小人たちはこの甲冑の中身が知れたら再び小人狩りの浮き目に遭うということを恐れていて、それをひた隠しにしているとか。ちなみにこのあたりのいきさつは神話上でかつて小人だったものたちが天父神の加護により鋼の肉体を得たみたいに描かれていて、他種族は鎧自体肉体になっているものだと思っているとか。

そして魔法を解明するために小人たちについても調べたであろうゲオルグとカルーシオは当然このことについても知っていて、でもそれは協力した小人政府との密約によって決して公開してはいけない情報として封印されていたり。で、二人は雷の魔力については解明したんですが、天父神よりの御物である鎧については小人によって絶対に調べてはいけないみたいな感じで研究できずにいたとか。

で、この鎧、小人自身の魔力が外側に不用意に漏れ出さないものであると同時に、外界から加えられる魔力を内部に入れないものでもあり、基本的にこの鎧をまとっている小人は物理攻撃しか効かないとか(その点で反対属性である獣人の土の魔法はもともと物理に特化した魔法なので相性が悪いとか)。で、そこには魔法無効化という魔法がかかっていて、これは基本的に神々である天父神、地母神クラスでなければ使えないような高等魔法で、カルーシオは自らが思い描く理想の世界である人間が頂点かつ他種族が魔法を使えない世界の構築のために、この魔法無効化の魔法を解明したいと思っていて、そのために小人の鎧を手に入れようとあれこれ策を巡らせているとか。

で、その内の一つがこの爆弾騒動で、この一件によってカルーシオは小人の鎧の一部を入手して魔法無効化の魔法を解明して、終盤ではそれを使って全世界で魔法が使えない状況にしたり。

小人たちの正体がバレるとともにその国で秘密裏に大量殺戮兵器である爆弾が作られていた事実を背景に、かつて小人狩りを積極的に行っていて、かつ小人の国と国境が接している竜人と獣人が国境間の紛争を一時的に中止して同盟を結んで小人の国への宣戦布告を行うとか。で、小人は自衛のために二国に向かって爆弾の照準を合わせて緊張が高まる中、紛争を中断させるべく、自体の原因の一旦となった落ちこぼれたちが裏で動き回ったり。個人的にはこの紛争を解決させるために一時的に天父神と地母神が降臨して戦争をやめさせる展開で天父神と地母神が初登場するイベントかつ、カルーシオにとっては新約聖書の締約のための神降ろしの儀式を知るきっかけになるとか。

とりあえず一年で修行のために世界各国を半年かけて回ってくる落ちこぼれですが、国の配置的にまず巨人の国へ行き、そこから移動している虫の国に言って国ごと移動して鳥の国に行き、そこから小人の国に言って爆弾エピソードがあり、その後ギクシャクしてる中を獣人の国に行き、竜神の国に行き、最後に世界の中央の人魚の国に行って、そこで天父神地母神を召喚する儀式を知り、かつスノウの血脈にそれができる血が流れているとかが判明して、二神の降臨
、戦争終結、落ちこぼれたちは人間の国に戻って無事進級、みたいな流れにすれば割と収まりいいかなと思ったり。実際には落ちこぼれたちが動いているんですが表面で活躍したのはセシディオみたいなことになっていて、戦争を解決させ、二神の加護を取り付けた人間の英雄セシディオ・デオクレスみたいな偶像が出来上がるきっかけになったり。で、裏で小人たちの正体をばらすように働きかけていたとかってことで学園長のゲオルグが責任を取らされて失脚し、二年からカルーシオが学園長の座に着くことになったり。なんか勝手に飛躍していてアレなんですけどそんなことを思いました。

1年前 No.608

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

終盤魔法が使えなくなるんならその封印を解く方法が必要になるね。落ちこぼれたちも使えなくなるんだし。
あと、その魔法が使えなくなったことがきっかけで人間の非魔導師たちが
これに乗じて国内の魔導師たちを攻撃してさらに他の種族たちの国々にまで侵略しようとしたりして。
あと、非魔導師たちも魔導師に対抗しようとしてるならそれなりの力を蓄えてる必要があるね。それこそ火薬の武器とか?

1年前 No.609

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

非魔導士の人間の武装ですが、もちろんそのままの武器の形ではその所持を他国の勢力が見過ごすわけがないので、かなり巧みな偽装がしてあって通常人命救助や災害支援に使われる道具とか、建築用の機材、あるいは工場で使われる機械なんかが実はいざというときには実戦武器として使用できる道具としてひそかに設計されているとか。例えば消防用のポンプとホースだと思っていたものが、有事の際には燃料を噴射して火炎を吐き出す火炎放射器になるとか、空気式の釘打ちだと思って建築現場に配備されていたものが、そのまま他人に向かって打つ銃になっているとか。

で、人間の消防士や警察部隊の中に結構な割合で紛れ込んでいる反魔法使い同盟の人間たちは普段の訓練と称して、いざというときに行動を起こす訓練も積んでいたりして、他国が魔法を使えなくなった際に一気に放棄して敵対する勢力になったり。

で、そういった機関にその偽装武器を大量に設計、開発し、売り込んでいた商人の一人がマリアのシェパーディア家だったり。介護用のスーツと思わせて実は人間を戦場で補助するパワードスーツだったりみたいな。そんな道具の発明と販売を大っぴらにやっていて、他国もまさかそんな形で戦力を蓄えていたとは思っていなかったとか。

1年前 No.610

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

いいねえ。で、国際犯罪組織は人間の魔導師と非魔導師が一緒にいるわけだから魔法と武器との連携技とかもあったりして。
なんだかんだでこの国際犯罪組織が一番差別がない感じ。というか小人もこの犯罪組織にいるやつは普通に正体見せててもおかしくない気がするけど
そしたら小人の国での正体バレの意味がなくなるかな。それとも最初にこの組織かまたは組織内の小人が出てくるのは小人の国エピの後にするか。

1年前 No.611

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

で、この国際犯罪組織が反魔法連盟の人間たちにも、人間排斥同盟の他種族たちにも両方に加担していて、この二つの団体が画策する多国籍犯罪をその手足となって代行している組織で、表向きにはこの国際犯罪組織が犯罪を行っているという事実だけが公表されていて、反魔法連盟(マギアレクシア)も、人間排斥同盟(サラブレッドラウンド)も実在しておらず、ましてや犯罪を行っている事実はないとされているとか。

つまり、この国際犯罪組織は互いに排斥しあう、二つの団体のお互いに不利益を与えあう犯罪を代行してその手足となって動いていて、二つの団体はこの国際犯罪組織を使うことによって自らは手を汚すことなくおのが目的のために非合法な活動を行うことができるみたいな。
で、国際犯罪組織には明確な組織図はなく、トップと言えるべき存在もいなくて、ただ所属している人物はお互いに誰が構成員かを識別する暗号みたいのを持っていて、それぞれがそれぞれの裁量によって独自に動く並列化された組織で、だからある犯罪について立件を行って構成員を逮捕しても明らかになるのはその犯罪にかかわることだけで、そこから奥の方には進むことができないトカゲのしっぽ切りというか、どこを切ってもすべてしっぽみたいな組織だったり。

あの例の落ちこぼれたちの道中警護の護送任務だと思ったら実はそれがものすごい大物で、みたいな話があったと思うんですが、この話で落ちこぼれたちが護送している人物こそが、この国際犯罪組織において、反魔法連盟と人間排斥同盟の依頼してきた犯罪活動の履歴とその際に供与された資金、さらにはそれぞれの組織において誰がそれを依頼したかという記録を持っている人物だったりして、二つの組織としてはこの人物が持っている記録が漏洩することが非常にまずいので、それぞれ人間の魔導士で実力のある暗殺者と、他種族で実力のある暗殺者が同時にこの人の命を狙っていて、みたいな。

で、この国際犯罪組織はこの世界におけるすべての国に存在する最下層の位置にいる人々がほとんどで、どこにいても誰からも差別や迫害を受けている立場だからこそ、自分たち自身はことを実行するにあたってあらゆる差別を無視してお互いの力量だけを糧に強調することができるとかで、最終的な目標としては、犯罪によって得た莫大な資金とそれにまつわる悪いコネクションでそれぞれの首脳にゆすりをかけて、完全に差別のない人種の隔たりのない自治区を九つ目の国として他八か国と神々に認めさせることだとか。

1年前 No.612

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

う〜ん……でもこの国際犯罪組織は国とか組織とかから完全に独立した存在だったほうがいいと思うな。
そしてそのことに誇りがあるからこそカルーシオに利用されていた事実に激怒するというか。
最終的に落ちこぼれたちに力を貸すとかでも面白いかも。

1年前 No.613

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-424.html

いろいろ作っていました。
お気に召すかどうかわからないんですが、こういう路線もありなんではないかと。
もちろん小説としてメビウスリングでシナリオが完結することが前提になりますが、オプションとしてこういうのもどうでしょうか、という程度に考えていただけると嬉しいです。

ジャックのデザインを少しいじりました。

そうですね、犯罪組織はあくまでも国という概念に対しての反発勢力として存在した方がいいですね。
そうなると、カルーシオとしては、この勢力を利用して、世界全体に対しての共通の敵として犯罪行為を各地で行わせ、全世界の悪の象徴としての存在にこの組織を祭り上げさせることで、最終的にそれをセシディオが討伐するという脚本によって、英雄の偶像としてのセシディオ(優れた人間の魔法使い)を世界に印象付けて救世主として擁立しようとしているとか。

で、土壇場で利用されていることが発覚した犯罪組織がカルーシオの脚本を落ちこぼれとともにひっくり返すみたいな。なんとなく立場的に落ちこぼれたちとは反発するよりも共闘する感じになりそうな印象ですよね。

1年前 No.614

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-450.html

まさかのリンク張り間違えです。
すみません。もうのっけからこんなんです。

1年前 No.615

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

イラストありがとう!前もそうだったけどフォールのベストがいい感じだね。
これ見たらスノウもニット系似合いそうな気がしてきた。こっちはセーターかカーディガンか。
あとマリアとかちょっと違反でタイをリボン風にしてたりとか。


犯罪組織もそうだし他の種族や勢力も最終的には落ちこぼれたちに協力してくれそう。

1年前 No.616

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

すみません。リンクが非公開になってました。設定を直したので上のリンクから今度は飛べるようになってます。

最終的には八種族が危機に際してお互いに協調してそれを乗り越えることで、自らの子供たちがそれぞれお互いを認め合えるように成長した姿を見て、別れていた夫婦神の天父神と地母神の仲も修好して、カルーシオによって甦らされたことで世界と、神々にとってさえも脅威になった聖人を、よみがえらせた張本人であるカルーシオ自身も協力して、本当に一致団結した中で封印して、その結果、それを乗り越えた世界に新しい秩序と調和がもたらされる、みたいな。

最後は世界を挙げての天父神、地母神の再婚の祝福儀礼と、カルーシオの葬式で、落ちこぼれ七人がそれぞれ魔法学園を卒業して終わり、みたいな感じですかね。で、そこまで含めての500年前からの聖人の自らの命と存在を賭けた、仲たがいする神々と世界にそれぞれの垣根を超えた天空にかかる大いなる橋、虹(レーゲンボーゲン)を架ける一大事業だったとか。

1年前 No.617

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

結局カルーシオによってもたらされた危機によって対立しあってた世界が和解、みたいな感じ?

1年前 No.618

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

公募に落ちたゴンです。プロになりたいって思うだけで慣れれば何の苦労もいらないようで。

危機をもたらした直接の原因はカルーシオですけど、それも含めて500年前に聖人が自分のせいで離婚させてしまった二神と、それによって分かたれた世界のことについて、その頃からずっと気に病んでいて、自分が死んだ後のはるか遠い未来において、カルーシオのような存在を利用して別たれた二神の間を修好し、世界を再び協調させる、みたいな遠大な目標があり、全ては聖人の思惑通りみたいな。で、これによって聖人は本当に死を迎えることができ、誰にも邪魔されることのない永遠の安息を得ることができるみたいな。b

1年前 No.619

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

どんまい;


この聖人、誰かの夢に出てきたりしないかな……あっちの話みたいになっちゃうけど;

1年前 No.620

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

落ちこぼれ七人のうちだれかだとするとスノウが一番あり得そうですけど、それ以外の人物だと、他種族の王様、特に人魚の王(あるいは女王)、巨人の長老(一番長生きして2000年くらい生きている最も大きな木と化している巨人)、虫人の女王蜂、なんかある気がします。
獣人と竜人の王はあんまりそういう感度低い気がしますね。鳥人はあり得る気もしますが、小人はなさそうな気もします。
あとはカルーシオはどうかなと思うんですが、カルーシオ自身は聖人の魂を感じたりすることはできない、みたいな方がいいと思います。
だからこそその魂を感じることができ、精神世界から聖人の魂を呼び寄せることができるスノウが必要だったという理由に関わってきますし。

とりあえず旅の道順が巨人の国→虫人の国→鳥人の国→小人の国→獣人の国→竜人の国→人魚の国という順番だとすれば、最初に行く巨人の国で、その長老が聖人にまつわることとスノウに関して何かしらの宣託を残す、次の虫人の国でも女王がスノウと聖人のことに関して夢を見ているようなことを言う、最後に人魚の国でそこの王族に聖人とスノウの関りについて言及があってスノウの能力が覚醒→二年次にイベントでスノウがカルーシオ(の配下の人間至上主義連盟)にさらわれるみたいな流れは組めますよね。

あとは天父神、地母神の夢に出てくるとかですけれども。

1年前 No.621

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

じゃ、スノウかな。聖人がスノウの夢に出てきて落ちこぼれたちを導く、みたいな

1年前 No.622

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

逆に聖人の夢の世界に落ちこぼれたちが呼ばれるという展開でもいいかもしれません。
スノウが暴走して夢の世界へ、という話もあったと思うんですが、その夢の世界というのが聖人の精神とリンクしていて、落ちこぼれ七人は500年前、調停で争っていた、まだ人間が魔法を使えず他種族に平然と奴隷として扱われていた過去の世界にトリップして、そこで500年前の調停の真実および、そもそも調停が成功したのが、落ちこぼれたちが500年前の時代に召喚されたことで、その時代の争っていた種族と神々に対し、魔法が使える人間が生まれるという未来を示すことで、話し合いに応じざるを得ない場を作ったとか。

具体的には500年前の聖人の調停の話について、聖書における記述では、聖人は七人の使途を携えて〜みたいな記述がされていて、この世界の人たちはそんなことがあったんだな、くらいに思っているわけなんですが、2年生の時のミッションで、落ちこぼれたちが聖人の遺体と接触するような場面があったりして、そこでスノウと聖人の遺体がふれたときに、聖人の遺体が半覚醒状態になり、スノウの精神が夢の世界へ持っていかれ、周辺で聖人の膨大な魔法の力の氾濫で、奇跡が起こりだして大混乱、それを治めるためにほか六人もスノウの夢の世界へ行くことになって、行った先が500年前の世界だったとか。

そこで聖人は自分が天父神に寵愛されたことをきっかけに起こった天変地異および、他種族同士の大戦争の責任を取るための生贄として、神々への供物に人身御供としてささげられるその死を待つ囚われの身だったところで、神への祈りをささげているところだったとか。で、そこに落ちこぼれ七人がやってきて、このままでは聖人が殺されて未来が変わってしまうと思った落ちこぼれたちは魔法を利用して聖人を逃がすとか。で、聖人はどうして逃がしたりしたのか、自分が死ななければ神々の争いは終わらないのに、とか言って、死ぬ気満々だったんですが、聖書の教えとして聖人の行ったことを知っている落ちこぼれたちはあなたの力で自分たちはこの時代に呼ばれた、あなたはこれから調停を行って神々の争いを止めることになる、みたいなことを言って聞かせて、聖書の記述通りの運命をなぞって、調停を成立させることになるとか。

で、この時にそれぞれ500年前のそれぞれの属性の他種族の王と魂を通わせる絆を結んで、スノウが召喚魔法によって500年前の王たちの一部を、その他落ちこぼれたちに憑依させることですごい威力の必殺魔法がそれぞれ使えるようになるとか。

で、500年前のこの出来事によって、すでに500年前に天父神、地母神と面識がある落ちこぼれたちはのちに天父神、地母神と初めて顔を合わせるときに、初対面のはずなのに、懐かしい顔だなとかって言われたりするとか(あとは2000年前から生きている巨人の長老は落ちこぼれたちの顔を知っていて、巨人の国に行ったときに会ったときにようやく謎が解けたみたいなことを言って、500年前の調停のことを一人で納得していたり)。

なんやかんやあって、落ちこぼれたちの力によって聖人は聖書通りに調停を結ぶことに成功し、落ちこぼれたちは無事夢から帰ってくることができるわけですが、それを見ていたカルーシオは、その現象を解明し、同じことをできるはずだと思って、スノウの夢によって、500年前から聖人を呼び寄せることも可能だと推測して、それを実現するためにスノウに召喚魔法の訓練をさせ、落ちこぼれたちを使って試していたとか(500年前の王たちの力を落ちこぼれに憑依させることができる→500年前の聖人の魂を、聖人の遺体に憑依させ、聖人をよみがえらせることもできる)みたいな。

そういう落ちこぼれが逆に聖人を導くことで500年前の調停が行われた、みたいのもありだと思ったり。

1年前 No.623

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

ん?ええと、落ちこぼれたちが500年前の聖人の死を止めるってことはその後聖人は普通に老衰で死ぬ感じ?
で、現在その精神というか霊魂が現在の落ちこぼれたちにコンタクトとってくるんだよね?
原罪の時点で聖人の霊魂が存在してるわけだよね?
なのになんでカルーシオはわざわざ「500年前の聖人の魂」を呼ぶ必要があるの?
でもって、聖人としては落ちこぼれたちにコンタクトをとって元夫婦神を仲直りさせて平和に導きたいわけだよね?
カルーシオと聖人の目的は逆なんじゃないの?なんでカルーシオはその聖人を蘇らせるんだっけ?

1年前 No.624

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

いろいろ暴走しすぎましたね。

ただ、カルーシオと聖人の目的は真逆で、かつカルーシオは聖人を復活させたいというのはそれでいいと思います。
何でカルーシオが目的が逆の聖人を復活させようとしているかと言えば、それはカルーシオの目的である新約聖書を神々との間に結ぶうえで、この現在離婚中の二神を一つの調停の場につかせて新しい聖書の契約を二神に認めてもらう必要があるわけですね。

でも、この二神は500年前の調停によって、いさかいの火種になるということで基本的に相互不干渉、かつ面会してはならない、みたいな条項が定められていて、だから神殿でも二神の像は互いに背中合わせで、決して向かい合わせて配置してはならず、かつどちらか一方だけを祭り上げてもならないみたいな決め事があるとか。

風習はともかく、その面会謝絶については500年間ずっと破られていなくて、実際天父神と地母神は500年間一度も顔を合わせていない状態になっているわけなんですね。で、カルーシオとしては、その二神をどうにかして自分の聖書を認めさせるために同じ場に立たせなくてはいけないわけです。で、そうなってくると500年前の調停に対する違反を容認するということが必要なんですが、その容認のために、調停を発行した聖人の名においてその行いを認めるみたいのが必要になってくる、みたいな。

で、聖人としては、500年前の調停によって人間の地位を保証し、それまで固有の領土もなく、それぞれの人種が混在して力の強いものが各地で覇権を争う混とんとした時代を終わらせ、それぞれの種族に国を保証し、世界に秩序をもたらしたわけなんですが、それでも結局のところそれぞれの人種での対立は残ったままで、争いの火種はくすぶり続けて平和にはなっていないし、しかも天変地異を終わらせるためにいったんは離婚ということで二神を引き離したはいいものの、本来であればこの二神が手を取り合ってみんな仲良く暮らすというのが聖人の理想なわけで。

かと言って自分で二神に離婚しましょうと提案してその条件を取りまとめた聖人が、そろそろ元さやに納まりませんか、なんて提案もできるわけがありませんから、あくまでカルーシオの陰謀の形を借りて、自分の遺体とその魂(500年前から引き寄せるとかはなくていいです)を使って、二神を再び対面の形にもっていかせようとしたとか。で、そこからは自らの力によって全世界に対する脅威と化して、それを収めるために二神およびすべての種族がその垣根を越えて強調する状況を作り上げた、みたいな。

そんな感じの状況だとカルーシオと聖人の目的は真逆でも成立するかなと思うんですがいかがでしょう。

1年前 No.625

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

むしろカルーシオ、二柱の神様呼び出して消しちゃおう、的なヤバすぎ野望とか……やりすぎ?
どうやって神様倒すかっていうのも難しそうだけどw

1年前 No.626

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

カルーシオが最終的に二神ともども殺してしまうことを視野に入れているとしたら、そのための兵力としてモンスターを改良して、神をもしのぐ力を持つ魔物を生み出そうとしていた、とかもありですけどね。カルーシオとしては新約聖書の制定に二神が協力的ならよし、でもおそらく二神はそれをよしとするはずもないので、その場合は神々ごと葬り去り、自らの力で世界をとりなすつもりだったとか(で、その魔物が神々を食らったことにより、神の力も手にしているので、それを神の座に据えることで世界の調和を図るとか(神々がいなくなった後の世界についてはカルーシオも保証しかねるので、その魔物を神々の代わりに置くことを計画していたとか))。

そうすると魔物の存在についても一定の役割ができますよね。もともとこの魔物という存在は恨みとか穢れとか、すなわち神々の法理がゆがめられることで生まれる存在なわけですけど、そのゆがめられた法理そのものが最終的に神自身をうち滅ぼす力そのものになりえることをカルーシオは理解していたとか。

そのシナリオでも結局まずは二神を一つの場所に呼び出すことが関門になりますから聖人復活のシナリオの流れは変えなくて済みますし。
落ちこぼれたちはカルーシオが生み出した魔物がどこまで戦えるのかを試す試金石でもあったとか。

1年前 No.627

白熊 ★NUpJbU8HZ6_yoD

いいね〜b
で、この二神が殺されたらもちろん世界も滅ぶ、と。
しれで、500年前の聖人関係は結局どうなるの?

1年前 No.628

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

タイムトリップの話は没でいいと思います。普通にスノウに対して聖人がちょくちょく夢に現れて先ぶれを予告するみたいな。
500年前の話については落ちこぼれの教養関係の授業で歴史について学ぶとか、旅先でそれぞれの種族にまつわる確執を知る過程でいろいろわかってきたりみたいな感じでいいかなと。なので500年前の調停自体も基本的に聖人の独創であり、独力によって行われたみたいな(聖人を寵愛した天父神の加護とか神々の争いをとにかく早く終わらせたい他種族の協力的な人々の力を借りたりしつつ)。

カルーシオの陰謀の流れとしては、目的が人間を中心とし、他種族から魔法の力を奪った新しい神々との契約による新約聖書の制定を発行すること。
そのためには500年前の離婚以後、二度と会わないという契約によって同じ場所に共存できない二神を同時に呼び寄せる必要があり、そのためには調停を発行した権利人たる聖人を復活させ、調停への違反を承認させる必要がある。そのために聖人の遺体を集め、魂を呼び寄せる。
しかし、新約聖書の内容自体二神が到底認めるとも思えないので、承認されれば都合がいいくらいに思っているだけで、承認されなかった場合は自らが生み出した魔物に二神を食らわせ、その性質を吸収させたうえで、その魔物を世界を支える存在に据えたうえで、自らが思い描く理想の世界を生み出す(あくまでも世界が崩壊するのは困るので、その魔物は神々の属性(世界を支える存在)を吸収したうえで、その神々に変わるものとして位置付けるために開発されたものだとか)。みたいな感じでしょうか。

でも、カルーシオとしては新約聖書を神々に認めさせる、ということの方を一応主目的として動いてほしいと思ったり(魔本の存在はこの話のキーアイテムですからね)。二神を倒しちゃおうというのはあくまで奥の手で、話の流れとして神々を殺さざるを得ない展開に動いたので、みたいなニュアンスは大事にしたいと思います。端から二神を倒せばいいじゃん、だとカルーシオの陰謀自体無意味になりますしね。カルーシオとしては実際二神を打倒しちゃって大丈夫、みたいな要素もあるでしょうし(カルーシオは世界の滅亡を望んでいるわけではないですからね)。

そういうわけでカルーシオが生み出す最強の魔物というのは基本的には相手の力を吸収して自分のものとして進化し続ける、みたいなものになると思われます。

1年前 No.629

白熊 ★a8X7P09MPK_yoD

うわ、誤字った;
「それで」が「しれで」になってるorz

1年前 No.630

白熊 ★a8X7P09MPK_yoD

じゃ、カルーシオが生み出した魔物は相手の魔力を吸い取るか封じる力がある、とか?

1年前 No.631

白熊 ★a8X7P09MPK_yoD

そうなると落ちこぼれたちも魔力を使えない状態でその魔物たちと戦うことになるわけか。
そこで非魔導師たちの力を借りることになったり?

1年前 No.632

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

そうですね。そもそも落ちこぼれたちは落ちこぼれたちで、魔法が使えないのに何とかしようとしていた時期もあったりして、いざ魔法が使えない状況に置かれても、普通の魔導士たちなんかより耐性があって、すぐに発想を切り替えられるとか。
カルーシオの無効化モンスターを前に、魔法を封じられてなすすべがない他種族の人たちに対しても、その種族の魔法以外の強みみたいのを理解していて、それを生かしてそれぞれに協力しつつ、それを倒すみたいな。最後は全員で放つ最高出力の魔法の一撃とか欲しいですけど。

そうすると、それぞれの種族には魔法以外にも何かしらの強みがあるべきなんですが、とりあえず
小人→科学技術(動力は小人の魔法の電気エネルギーでもエネルギーそのものは魔力じゃないので魔法が使えなくても電気を供給さえできれば使用可能)
虫人→飛行能力、種族全体にテレパシー的な伝令能力。
巨人→光合成による回復、巨大化。
獣人→反射神経と怪力
竜人→保護色による透明化、特殊な識覚(体温感知、嗅覚追尾など)
鳥人→飛行能力、上空からの攻撃能力(虫人は小型のためあまり重いものを持ち上げながら飛行できない)。
人魚→再生能力

一応各種族で列挙してみましたけど、割と人魚とかあいまいですね。水中戦闘ができるでもいいんですが、場所によっては全く役に立たない状況にもなりえますね。というわけで、基本的には最終戦闘が行われる場所としては水がある場所というのが前提になってくる気がしますが、結局のところ聖人をよみがえらせるとか、調停を再度行うという都合から考えてもこの世界の中心部である人魚の国で行われるのが自然な運びでしょうから、そこでいい気がしますね。他国から勢力が入ってくるにせよ、どの国ともお隣同士ですし。

かつて天父神と地母神が調停を行ったとされる『円卓の入り江』と呼ばれる人魚の中でも聖域中の聖域みたいな場所があって、そこは八種族の王がそれぞれ集うことによって神々の世界と地上を結ぶ唯一の円卓が開かれる場所とされていて、天上から流れてくる滝が中央にある入江で、天父神と地母神はそれぞれ、その滝の上方と、滝の水がたまる水底にいることになっていて、二人が会うとすれば唯一ここだけとされているとか。

1年前 No.633

白熊 ★a8X7P09MPK_yoD

人間の強みは非魔導師の火薬武器とかでいいのかな?

その滝って海底とかにある感じ?聖域だったら鳥人や虫人が空から入って来られないようにする必要があると思うけど

1年前 No.634

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

そろそろこっちも進めなくちゃなんですが、すみませんのろのろで。

個人的には人魚は八種族の中で最高位かつ中立でいいと思うんですよね。天父神と地母神が交わってできた種族が人間と人魚のわけなんですが、そのうち何の魔力も受け継がなかった人間が八種族においてもっとも劣った出来損ないとみられる一方で、人魚こそは二神の力を受け継いだ本物の神の眷属みたいな扱いをされていて、格別の待遇をもって遇されているみたいな。

だから基本的に人魚が住む場所では戦争は禁止であらゆる種族が不戦を徹底しなければならない中立地帯になっているとか。そんなわけでその聖域も基本的には犯してはならない神域であり、だからこそ普通に空から侵入しようと思えばできるけど、まずやらないとか。

で、そういう立場の人魚なんですが、その神秘性ゆえに自ら法を犯す不届きな輩にとって、その肉体は極めて効果であり、超常の力を分け与える魔力を持っていて、絶えず密猟者によって誘拐や人魚狩りの脅威にさらされているとか。例えばですけど人魚の肉を食べると不老不死になれるとか。モンスターでも人魚の肉体をベースにモンスター化したものとか、モンスターが過程で人魚の肉を食べてしまうとかするとものすごく強力になるとか。アイテムとしてはそのウロコとか、人魚の骨でできた護符とかものすごく高価なんですけど蘇生アイテムであるとか(フェニックスの尾じゃなくて、この世界においては人魚の鱗とか。鱗自体は生え変わるので比較的安価で手に入るとか)。

人間の強みはそんな感じですね。後は根本的なことですけど魔法が使えないのが前提で考えられる、みたいなところですかね。

1年前 No.635

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

密猟者が空から度々襲ってきて人魚たち怯えてる感じ?
そいつらの退治が落ちこぼれたちのミッションになったり

1年前 No.636

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

人魚の住む大陸中央の海はそこを伝って川で天空にある虫の国以外のすべての国につながっているので、海路で荷を運ぶ交易商にとっても重要な拠点の役割を担っていると思うんですよね(その関係でシェパーディア家も人魚の国とは浅からぬつながりがあるとかで、マリアは人魚の国には旅行で連れて行ってもらったこともあるとかないとか)。で、ほかの土地と違って中間属性である水の魔法をつかさどるこの海は、性質上魔力を干渉されて、魔法が使えなくなるとか、体質が合わなくて弱体化する、といったことも起きないので(同様の現象は魔力がない人間の国でも起こります)、実質異国人は入り放題かつ、魔法がバリバリ使えるので、悪党は悪事をするうえで邪魔になる要素がないみたいな。

悪事に走らないまっとうな価値観で育っている人はどの国の人種であっても、天父神、地母神への信仰心を持ち合わせていて、その二人の間に生まれた正統なる子供である人魚の種族に対しては、基本的に畏敬の念をもって接するわけですが、悪事に走る人間にとっては人魚は非常に高い魔力を有するとても貴重な商品としてみなされているみたいな。で、人魚については天父神、地母神の二神が交わることで生まれた、人間とは違ってきちんと魔力を継承した正当な混血種(人間は魔力を継承できずに弱く生まれた穢れた混血種)なので、生まれながらに二神の加護を受けているとかで、人魚を殺すと天罰が下る現象もあって、それもあって普通の人は人魚には敬意をもって接し、殺そうなんて考えないみたいな。

ただ、悪党はその天罰について、実行犯に罰を擦り付けさせることで自らは罰を回避しながら人魚の肉体を手に入れるとか、そんな感じの抜け穴を知っていて、ひそかに人魚狩りは脈々と続いていて、人魚たちにとって頭が痛い問題の一つになっていたり。で、それを防ぐために各国から人魚保護のための魔法使いの衛兵を雇ったりもしているわけですが、魔法を使える他種族は雇うにしてもお金がかかるので、人魚の中でも資産階級の人しか保護してもらえないとかで、人魚の中で、身分の低い貧しい人たちがようやく派遣を要請できる受け入れ先が、他国まで破格の安さで派遣されてくれる、人間の魔法学園だとか。
で、そんなお国の事情もあって魔法学園に人魚護衛のミッションが入ってきたりして、それで落ちこぼれたちも派遣されるとか。

ところで話は全然変わるんですけど、諸外国の食文化に関するちょっとした設定なんですが、巨人たちは、基本的に光合成をおこなうことで水と日光があれば自前でエネルギーを精製できるので、口と消化器を持っていることは持っているんですが、あんまり活用されていなくて、食事をとるという概念も基本的には好きな人が趣味で行っているとか、何かお祝い事が会ったときに例外的に食べ物を口にする、とかっていう感じで、国自体に食べ物屋そのものがあんまりなくて、売られているものも人間の趣向からすると、非常に淡白で味気ない、種類も極端に少ない栄養食だけみたいな。それで落ちこぼれたちが巨人の国に訪れた際はとにかく食べ物がどこにも売ってないし、売られてるものでは満足できないとかで、カルチャーショックを受けるとともに、ものすごくひもじい状態になるとか。草の魔法を活用して農作物はたくさん作られているんですが、全て輸出用で、国内に流通しているのはごくわずかとかで、ミッション中にあんまりにもおなかのすいているロイあたりが、本来天父神地母神への捧げものとして栽培されている非常に美味とされている木の実を食べちゃったりしてそれで巨人の国でものすごい怒られて名誉挽回のためにすごいミッションを課されるとかみたいな。

食で言ったら虫の国、小人の国あたりも苦労がある気がしますね。一番人間の口に合いそうな食生活をしているのは土の獣人当たりな気がします。

1年前 No.637

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

その天罰承知で人魚を攫う実行犯って家族とか人質取られてるとかそんな感じかな?

食事で苦労とかあるならそれなりの食べ物を手に入れる正当な方法も用意しておいた方がいいと思う。
落ちこぼれたちは当初知らないけど普段から世界を股にかけてる盗賊団たちはそれを知ってるとか
というかこの盗賊団たちも人魚の国から何か盗み出すくらいはしそうな気がするけど

1年前 No.638

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

まあ盗賊団には人魚も入ってるだろうからその人魚が入っていって盗む、とかもありだろうけど

1年前 No.639

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_K6b

記録表示が一年前とかになっていることに愕然を通り越してもはや申し訳ないの一言以外の何物も出てこないゴンです。
長らく放置していて申し訳ありませんでした。
やる気がなかったとかではなくて、いろいろ仕事とか身内の不幸とか重なりに重なっていつの間にかという感じです。
お許しがいただけるなら再開をお願いしたいです。

それはそうと話題の続きですが、人魚なんですけど、一応この世界における人魚は、他の種族と違って天父神と地母神が交わってできた直系の子供の子孫であり、人間と違って成功した子孫みたいな位置づけで、人間を含めて八種類ある人種の中でも、一番に冠している種族こそが人魚なんですよね。
で、大方の人魚は生来の気性から温厚で博愛主義で、どの種族にも差別なく接する優しい存在なんですけど、その出自ゆえに自らこそがこの世界の首樽にふさわしいと思っている傲慢な悪の人魚みたいのがいてもいいような気がしたり。
で、その人魚にとって最も邪魔なのはこの世界で余計な調停なんかを結んで断りを定めた聖人に他ならないわけで、聖人を打ち滅ぼすことで自らが長であることを認めさせるとともに、天父神、地母神を超えた完全な唯一の神として降臨することを目論んでいるとか。

で、この悪い人魚が人間排斥主義の魔法至上主義集団である純血の円卓(サラブレッド・ラウンド)の黒幕とかで、カルーシオの陰謀をさらに逆用することで聖人をよみがえらせた後にそれを打ち滅ぼして、それによって引き起こされた災厄をすべて人間のせいにすることで人間を排斥し、自らの権威を決定的にすることを画策しているとか。

それでサラブレッド・ラウンドのほかの人種の人たちも、人魚であり比類ない魔力を持っているこの人のことを神聖視していて、この人のもとでの自らの種族の権威付けを狙って従っているとか。
で、この悪い人魚が自らの魔力を増幅させるために仲間の人魚を食べていて、さらにサラブレッド・ラウンドの他の種族たちにも力をつけさせるためにその肉を与えているとか。

捕らえるのは天罰を回避するために何も知らない人間に行わせてすべての罪をその人間に押し付けたうえで自分たちはその肉を食べているとか。

すいませんとにかくお待たせしてしまったこと以外に謝る以外何もないんですけど、とりあえずそんな感じの話はどうでしょう。

3ヶ月前 No.640

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

いやいや、大丈夫っすb



ええと、カルーシオとサラブレッド・ラウンドは互いに手を組むふりして互いにキツネとタヌキの化かし合いみたいな感じでいいのかな?
あとこの悪い人魚とは別に盗賊団にも人魚はいるよね?

2ヶ月前 No.641

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_K6b

そうですね。

カルーシオは自らが目的とする聖人再降臨の後に人間をこの世界の主たる盟主に据えた新約聖書の約定を目論んでいて、サラブレッド・ラウンドは聖人そのものの棄却とその聖人が定めた聖書の破棄自体を目的としていて、双方聖人そのものについては生き返らせることが目的のカルーシオも、聖人そのものをなくしてしまう目的のサラブレッド・ラウンドも、とにかく各地に分納されている状態ではどうしようもないのは確かなので、各地で遺体を盗んで回収して、復活させる、までの目的は一致していてそのために協調している感じですね。

で、お互いに一物を持っているのはわかっているんですが、サラブレッド・ラウンドの方はカルーシオの陰謀である新約聖書という目論見までは読めていない感じだったり(多分この目的についてはカルーシオとセシディオの間でしか共有されてないと思うんですが)。
お互い利用するだけ利用する気満々なんですが一応はカルーシオのほうが先まで見ている悪役の感じだと思います。

盗賊団人魚もいますね。
というか、どうしましょう。人魚は形態の都合上水辺がないと移動できないんですが、完全なる神の子として作られた人魚がそんな不便を伴っているというのも不自然なので、陸上でも一定時間足をはやして移動できる人間形態を持っているとかにしましょうか。少なくとも盗賊団にいる分には世界中を移動できた方が便利でしょうし。

2ヶ月前 No.642

白熊 @bear10 ★sq4xdRVVhQ_o1k

人魚はやっぱり陸では尾びれを二股にして歩けるとか?
ただそれでも陸にいる間は他の種族よりもこまめな水分補給が必要で常に飲み物持ってたりとか。

2ヶ月前 No.643

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

うーん、人魚が人間の上位種としての位置づけなら、水棲適応能力を持った高度な人間みたいなニュアンスのほうがいいかもしれませんね。
つまり、基本的に人間に可能なことは人魚は全てできて、そのうえで人魚として水中を自在に泳ぎ回り、水の中での呼吸が可能で、高い魔力を保有して水の魔法を自在に操るみたいな。だから陸上での活動自体もそこまで負担にならなくて、ただ本性は人魚の方なので水中での生活のほうが快適みたいな感じで。
やっぱり水のないところ以外を自在に行き来できないとなると活動範囲が恐ろしく狭くなりますし、人魚を連れていると毎回水場を探さなくちゃいけないとかになるのも大変のような。
陸上に上がってしまうと人間と見分けのつかない外見で、水中に潜ると一気に足がヒレ化する、みたいな方が動かしやすいとは思ったり。味方にいる場合でも敵にいる場合でも(敵ならなおのことこの辺の縛りがないのは重要ですし)。

人魚は髪の色と目の色が独特で双方とも乳白色で人間の集団の中に人の形で混じっていても一応人魚だってわかるとか。
一応脱水耐性は人間より低くて水分をこまめに補給しないといけないとか、あとはアイテムで持ち歩ているだけで脱水を補う水分を貯めて置ける石を首から下げているとか。

この世界の街の広場みたいなところには基本的に噴水と水場がしつらえてあって、街にいる人魚はそこで足だけ水につけたりその石に水をためたりしている光景がよく見られるとか。
一応どの国であっても町の広場はそれぞれの種族固有の憩いスペースが設けられていて、それぞれに種族固有の魔力を回復させるにちょうどいい環境が整っているとか(竜人ならかがり火の前、小人には発電機スペース、巨人は光合成スペースとか)
同じような仕様になっているのが宿屋で泊まる人の人種に合わせて適応したカーペットとかカーテンを貸し出して、客自身が内装を整えることでその人種にとって心地よい条件の室内環境になるとか(竜人だと部屋の温度上昇、鳥人だと温度低下みたいな)。

2ヶ月前 No.644

白熊 ★tk85Zl9KFQ_rxQ

石もいいね。それが盗まれて困ってる人魚を助けるミッションとかあっても面白いし

2ヶ月前 No.645

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

水の属性だけが基本的にあらゆる種族を問わず回復魔法を使えるわけですから、一応世界各地に回復を専門に行うための病院のような施設があって、どの国であってもそこで働いている一定数の人魚、および水属性の魔法使いが派遣されている、みたいな感じになるでしょうか。で、病院は基本的にあらゆる種族を超えて治療しているので病院内での種族間対立及び差別はご法度で、誰しも平等に治療を受けられるみたいな。

だから病院は割と池とか湖とか川みたいな場所にあって、必ず施設内に水場が設けてあるとか。
基本的にこういう世界観だと病院ではなく回復場所は寺院というのが相場なんですが、そうしたら病院ではなく寺院という形にして、人魚に祭祀の役割も持たせて世界中にいるということにしましょうか(以前の話で天父神、地母神が調停の場所に選んだ場所も人魚の海ですし、二神の正当なる子供として霊界によく通じ、古来より祭祀を取り仕切るのは人魚という伝統があるとか)。

つまり、人魚が中心になって運営する水辺の寺院が世界各地にあって、そこが病院の役割を果たしているとか。一応寺院の神官には人魚とその土地固有の種族の神官の二人がいて、人種特有の祭りごともきちんと行う形式になっているとか。

そうなると寺院を中心に街が広がっているのが道理ですから、基本的にこの世界の街は水場の付近に寺院があり、そこから広がるように街が広がっている、みたいな形になりますかね。

で、人魚イベントは人魚にとって最も過酷な灼熱の竜人の砂漠と、獣の草原の中間地点で起こったり。
この二国間は紛争地帯になってたりするんですけど、どちらかの国の重鎮が紛争休戦のための使節として派遣された際に犯罪集団の手引きで、事故に見舞われて、その治療のために派遣された人魚が道端でダウンしているところを落ちこぼれたちが行き会うことになって、人魚を無事に送り届けなければ二国間での開戦が勃発するという一大事とか。

2ヶ月前 No.646

白熊 ★TFmCTeOsZy_rxQ

人魚寺院いいね。

砂漠と草原の間で事故に見舞われて水分補給用の石を紛失しちゃうとか?

1ヶ月前 No.647

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

まれにみる酷暑で本来ならあるはずのオアシスが干上がっていて一帯枯れ果てているばっかりでそこで行うはずだった水分補給ができなくてついに行き倒れとかもありですかね。
で、ここで初めてマリアの大規模、高難度なだけで実態が全然伴ってない気象操作魔法が役に立って一時的に雪雲を呼んで雪が解けて雨になって降るとか。
もともと氷の魔法を使う鳥人は世界の最北端かつ高地の寒冷な場所に住んでいるので、暑くて海抜の低い草原、砂漠地帯にはほとんどいないとかで、気象魔法を使える存在はあんまりいないとか(気象を操作するのは天父神系三属の風、氷、雷の魔法使いであり、逆に地質操作が行えるのは地母神系三属の火、草、土の魔法使いに限られるとか)(それで同じ神から生まれてる同志が比較的国交が多くて、鳥人、小人、虫人が仲良くて、竜人と獣人は近しさゆえに憎悪極まる感じで、双方ともに巨人とは比較的に懇意だとか)(構図としては竜人が火種として巨人を搾取しようとするのを獣人が守っているみたいな)。

もちろんマリア一人の魔力ではそういうわけにもいかないでしょうから、この時虫人の国で女王蜂にもらった雲を呼び寄せるアイテムが役に立つとか。

1ヶ月前 No.648

白熊 ★ZbT7c90Foa_rxQ

水分補給用の石もずっと効果が持つわけじゃなくて定期的に交換する必要があるとか
で、砂漠で石の効果が切れかかっててオアシスも干上がっててって感じかな?

1ヶ月前 No.649

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_iGf

そうですね、大体六時間で効果が切れてしまうみたいな感じで、昼よりは夜のほうが長持ちするとかで食事と同じように大体一日に三回水源地で補給する必要があるみたいなアイテムだとか。人魚以外の人種にも使うことができて、持っている間は口から水分を補給しなくても石にためてある水分が体に供給されるとかで長時間炎天下で働くとか、食事がなかなかとりずらい仕事のあらゆる人種に広く使われているアイテムとか(人魚以外なら基本的に交換は一日に一回で十分とか)。

アイテムは基本的にはメインメンバーは学校支給のローブとブーツとネクタイが、その環境に適応するために本人の魔力を使って防塵、耐熱、耐寒、耐日射みたいな効果は最初からついている感じで、あとは各自が自由にカスタマイズしていけるとか。便利さを追求するなら魔本にアイテムを収納しておくとその効果が反映されるページみたいのがあって、基本的にいくつでも追加できるとか。

後は魔法使いは魔本に記述することであらゆる物事を本に収めることができますから、ローブに効果を持たせたいときには、ローブの記述がある同じページの中にアイテムを併記することでそのアイテムの効果がローブに反映されるようになっていて、同じように靴やネクタイもそれぞれに持たせたい効果のアイテムを併記することでカスタマイズできるとか。

併記できる効果の上限は魔本の持ち主の能力に関係していて、暗記と理解力がある人ほどたくさんの併記が可能で、逆にアイテム自体の効果が分かってなかったり、自分で書き込んだことでもすぐに忘れてしまう人なんかは併記できる上限も三つとか四つとかだったり(メンバーで言えばジャックは極端に少なくて、フォールとかは二十個とか併記できるみたいな)。

竜人と獣人の国の国境は巨大な火山によってさえぎられているとかで、竜人も獣人もこの火山は自らの種族に地母神が与えたもうたものだと主張していがみ合いが続いているとか。で、この時に行き倒れている人魚というのはこの問題についてこの際地母神直々の降臨によってその意思を仰ぎたいという竜人、獣人の長双方の招請によって、地母神を招くために使わされた神官役だったとか。でも、それで地母神が竜人のものだと言われると獣人が困るし、獣人のものだというと竜人に都合が悪いので、双方の自らの利益を主張する勢力が暗躍してこの人魚の使節団を妨害してオアシスを干上がらせているとか。

で、夫婦神の子の血族として寵愛の深い人魚に対して危害を企てようとする二族に地母神が怒って、ついには神罰としてこの火山を魔物化させて二族を懲らしめようとして、それを獣人と竜人が協力して治め、落ちこぼれパーティが活躍して何とか魔物化した火山を鎮静化させ、いったんは神の怒りをなだめて、竜人と獣人も火山地帯の所有の主張を引っ込めることで妥協する調停が結ばれて、その調停を取り付けた人魚が人魚の国に帰るのを落ちこぼれが護衛する形で人魚の国に行くことになるとか。

前にモンスターは血と土地に縛られる他種族の人種が他国で葬られずに死亡するとその血に流れる魔力と土地の魔力が反発して魔物化するみたいなことを言ったんですが、それとは別に神々が定めた禁忌を犯すと自動的にそれを懲らしめるべく魔物が発生して禁忌を犯したものに神罰をくわえるみたいな形の魔物もいてもいいかなと思ったり。だから前に行った人魚の肉を食べるとかも禁忌の一つで密漁されるごとに神罰の魔物が生まれていて、人魚密猟者はその神罰の魔物を調伏する方法を知っているとか。基本的に神罰の魔物は野良の魔物より強くて、下されるべき罰当たりものが抵抗すると、罰を当てるために強くなろうとして、自らの魔力を高めるために魔物を倒して食べ、神罰を邪魔するものは善良なものであっても容赦なく殺すとかで、魔法学園でも基本的にはこの神罰の魔物は倒してはいけなくて、もしであったなら邪魔をしないように恭順の意思を示す呪文を唱えるように教えられているとか。

今のところ禁忌になりそうなのは
・食人(あらゆる人種の人肉を食べてはいけない)
・人魚の殺害
・混血児の交配(基本的に種族間婚姻でも子供はできないので、それを踏み越えて魔術的、科学的手法を用いて混血の子供を生み出そうとする試みに対しては神罰が下るとか)
・二神祭祀の違反(神殿はどこの国にあるものでも必ず二神を祭し、神々の像は必ず背中合わせになるように配置しなければならない。一つの建物で向かい合わせにすると二神の怒りを買い、片方の神だけを祭るともう一方の神による怒りを買い神罰が下される)。
・聖人の復活にかかわる行い(地母神としては天父神の浮気相手であり、天父神としても復活は許されざる存在で、遺体を収集することは非常に大きな神罰が下る)

みたいな感じでしょうか。聖人復活の神罰の魔物は必然的に登場するとして、落ちこぼれたちは巻き込まれる形でこの神罰の魔物に遭遇して全滅しかかるみたいのも欲しいですね。個人的にはレノ、ラナの兄のルネが呪いにかけられているのは実はこの神罰の魔物からラナを守ろうとして罰を当てられたとかにできるんじゃないかなと思ったり(メデューサと言われてたんですが、このメデューサが神罰の魔物の一つだとか)。

1ヶ月前 No.650

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

あれ、ルネが呪いをかけられたのっていつだっけ?
それが神罰ってことはラナが幼いころに何かやらかしちゃった感じ?

21日前 No.651
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