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長編異世界ファンタジー合作募集

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白熊 ★yRfxurPKYaU

専用記事をたてましたがいささか注目度が下がってきたような気がするのと
今回は成功すればなかなかの大プロジェクトになりそうな気がするので新しくたててみました。

ええと、題名どおり、異世界ファンタジーです。ある程度設定ができあがっているので、
それを読んで興味を持った方のなかで、最後まで投げ出さずにできる方、ぜひぜひご参加ください。
なお、ト書き・ギャル文字・小文字の乱用はご遠慮願います。

ではでは次から設定の説明をしますのでしばらくお待ちください。

2009/02/01 16:16 No.0
メモ : 秋桃★mFw8aLWqc9M

では、でてきた案をここにまとめていきます。もし抜けているところがあったら、私に言ってくれるか、編集よろしくお願いします。


〜空世界〜

・土地面積は十分であり、川・湖が存在する

・気流のせいで、地上には行くことができない

・各島に高度さがあり、高いほど気温が低くなる。ただし、気流付近も気温が低い

・ドラゴンが生息し、交通・医療の面で活躍している

・人がてなづけられたのはゴールドドラゴン、ブラックドラゴンだけ。

・黒魔法が発達


〜地上世界〜

・中央に険しい山脈(雪山)があり、東西に分かれている。東西の行き来は不可


〜陸世界〜

・世界の8割が陸である

・北から順に雪山、針葉樹林、草原、首都、砂漠、熱帯樹林、湿原が存在

・西に行くほど気温が上がる

・交通手段には馬車を利用

・医学が発達し、魔法は存在しない

・銃が使われる

・昔から続く王朝が政治を支配

・チェックポイントの封印(開放)の旅


〜海世界〜

・土地面積が十分ではなく、船の上で生活する人が多い。停泊、航海のどちらもある

・北は北極のように氷に覆われ、氷山も多い

・東に行くほど気温が上がる(西に行くほど気温が下がり、氷山もある)

・政府はなく、火薬も簡易な爆弾ぐらいしかない。

・白魔法が発達


…続きを読む(9行)

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白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

あと、パールたちにバルバロスを倒す切り札というか情報みたいなのを渡すのがルリだったりすると
面白いなと思ってたんだけどブレストも捨てがたいね。

4ヶ月前 No.945

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

個人的には知っていてもいいと思います。
そのことを知っていて余計にコハクマルのことを身近に感じているとか。
どういうことかというと、ルリにとって一番嫌いな人物が父親であるバルバロスであり、そのバルバロスに愛情を向けられているルリは、それがどれだけ嫌なことかを身をもって知っているわけで、かつてその立場にあった母親はコハクマルに殺されることによって、その魂をバルバロスに完全に汚される前に救われた、みたいに思っていて、コハクマルはむしろバルバロスから自分の母親を守ってくれた存在みたいに感じているとか。

それにルリの置かれている環境は到底健全なものとはいいがたいので、肉親を殺されることが悲しいことだ、みたいなことをルリはおそらく知らないで育っていると思うんですよね。バルバロスという暴君によって寵愛される一人娘、接してくる人間はコハクマル以外はすべてが腹に野心を抱えていてルリを利用するつもりで接してくる人間ばかり。たった一人の肉親であるバルバロスは正常な愛し方を知りませんし、母親は幼いころに死んでいるわけで、その立場上おそらく命を狙われたことも一度や二度じゃないわけで。

そんな中でバルバロスに対して矛先を突きつけられる存在がいたら、ルリは無条件にその人を慕いたくなると思うんですよね。しかも上に書いたようなゆがんだ死生観から母親を殺した相手という事実も、それが自分をバルバロスから守ってくれる存在であるということを理由に無理にでも肯定しようとする気がします。

一方でコハクマルも、パールの母親を殺してしまったことについては罪悪感もありますし、基本的にバルバロスだけ殺せればいいと思っていたのに赤の他人を巻き込んでしかも命まで奪った、という事実に対しては、相当罪の意識もあると思うんですよね。で、その後バルバロスの母親を生き返らせるという目的のためにあえて生かされている自分に対して生きる理由も必要なわけで、そこにルリをバルバロスから守る、という理由付けは、コハクマルとしてもそれなりに納得できて、かつ使命感のあるものなんじゃないかなと思ったり。

コハクマルは自分を慕うルリが歪んでいると思いつつも、そのルリに必要とされていることが、バルバロスを殺せなかった自分が生きるための理由になっている現状を、同じく歪んでいると思いながら、歪んでいる者同士、バルバロスの凶行に耐えているとか。

4ヶ月前 No.946

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

でも結局メノウマルがコハクマルを殺すわけだよね……。
ルリとしてはどうなの?その辺。
しかも今まで会ったこともない片親違いの兄姉も一緒にいるわけだし。
いろいろ複雑そう。おまけにパーティーの旅はそのまま続くわけだから
バルバロス倒した後連れてもいけないし10歳の子を誰かに預かってもらう必要があるけど…
アクアの弟と同じ場所にいさせるとかになるのかな?

4ヶ月前 No.947

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

ルリの役割としては、結局のところバルバロスを倒す部分がクライマックスですし、ここがジルコニア復活のポイントでもいいと思うんですよね。つまりイベント的には三世界パーティがそろっていて、かつヒルダが空世界に幽閉されていて、味方パーティはバルバロス討伐組のクロウルたちと、ヒルダ救出組のジェイドたちに分かれている時期ですが、その二者が離れ離れになりつつも最終的に空世界で再び合流して、バルバロスたちを討伐するイベントの最中みたいな。

で、ここで、エクセルシオールの存在と、その十二宝石神具と、ルリの力が合わさることにより、母親が本当に復活しそうになるその一瞬をついてその力を利用してエクセルシオールの体にジルコニアが復活することになるとか。具体的にはコハクマルがメノウマルに殺されたことがきっかけで箍を失ったルリの白魔法の力に十二宝石神具が呼応して、死者の魂がある世界への扉が開くとか。で、その時にバルバロスは他のメンバーの足止めの最中で、敵対する様子もないエクセルシオールがフリーの状態になっているところにジルコニアの意思によって動く何者か(空世界にいるのでバルバロスたちと手を組んでいたダブリスでいいと思うんですが)がその体にジルコニアの魂を再生することに成功するとか。

で、その後バルバロスはパールの母親が生き返らなかったというショックに虚脱してそのスキを突かれて倒されそうになるところをペットの獰猛なホワイトドラゴンに食べられることで魔のドラゴンと化し、主人公パーティでこれを撃退するも、その後無傷のジルコニアのものすごい一撃によってヒルダを取り戻しつつもまた地上に落とされて、載っていた飛空艇(ベヒーモス・マゼラン)も半壊の状態になるも、そこからジルコニアを倒すために何とか空を目指せる形にだけなっているボロボロの飛空艇で十一人で空を目指すとか。

で、ルリについてはジルコニアを生き返らせたときの魔力の消耗によっていつ目が覚めるかわからない深い眠りに落ちてしまい、最後ジルコニアを倒し終わった後にコハクマルの夢を見て目を覚ますとかでいいんじゃないかと思ったり。

つまりバルバロスの母親を生き返らせるという願いはまるまるジルコニアの自らの復活を画策する陰謀の掌の上で転がされているにすぎないとか。とりあえずルリについてはそういう形で処理するのがきれいな形かなと思ったり。寝ている間預ける先としてはアクアの家でいいような。ちょうど弟は三世界医療の融合によって回復していますし、そういう形ならアクアにもちゃんとエピソードに絡む理由がつけられますし。

とりあえずバルバロス海賊団が壊滅した後はいまいち役割もないので、いることでぎくしゃくするよりは、眠りに落ちて物語からは退場している方が扱いやすくはありますよね。心を閉ざしてパーティとの交流で打ち解けていくのはコランダムがいますし。

4ヶ月前 No.948

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

でもルリはルリで結末というかその後みたいなのは欲しい気がするな
いろいろ歪んだままじゃどうかと思うし


でもって三世界のボスの倒される順番みたいなのってどうなってたっけ?
とりあえずジルコニアはダブリスが復活させるみたいな感じだっけ?

4ヶ月前 No.949

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-455.html

靴を脱ぐ男子三人のイラストです。
クロウルのバンダナなしのイメージだったり。こんな感じで前髪は触角だけ長くてあとは短髪のイメージ。触角はアゲハリスペクトみたいな。

敵ですが、一応順番としてはウラン→バルバロス→ダブリス→ジルコニアの順番で、ウラン死亡イベントと同時にクリス改心イベントなので、バルバロスたちを退治しに行っている間でも、大陸世界は一応無政府状態にはならずに政権自体はクリスにありつつ、ヒルダ救出のために協力してくれたり。バルバロス関係が膨らんだ一方で大陸関係は敵もウランとクリスしか決まってなくて、ちょっとあやふやなんですが、順番としてはこのイメージですね。

展開としてはヒルダがバルバロスとダブリスによって空世界にさらわれる段階でウラン退場、ヒルダ奪還イベント(クロウル組とジェイド組に別れた後の再結集からのバルバロス討伐)で、バルバロス退場、そこからジルコニア復活で再び下に落とされて、また空を目指してダブリス退場、最後にジルコニア討伐、みたいな展開かなと思います。

毎回空が舞台なのもあれですから、ウラン退治は大陸の王宮、バルバロス退治は海世界、最終決戦は空世界みたいな方がいいですかね。

そうしたらルリについてはヒルダがバルバロスにとらわれているときに、ヒルダとの交流を通してみたいのもありですかね(ただコハクマル死亡イベントはそのあとになってしまうんですが)(だとしたらコハクマルとメノウマルの対決に際してルリがヒルダとの交流で得た勇気を振り絞ってバルバロスを殺しえるような行動をとろうとして、それを敵の幹部が妨害しようとした結果、ルリが殺されそうになって、コハクマルはとっさにルリを守ろうとして致命傷を負うとか。で、メノウマルとしてはそんな決着は認めない、みたいな感じなんですけど、あえなくコハクマルは死亡、ルリの力が暴走し、死者蘇生イベントからのジルコニア復活みたいな)。

最後すべての決着がついた後にコハクマルの形見みたいなものがルリのもとに渡るとかで、それでルリは生まれて初めて涙を流すとか。
ちょっとまだあやふやなんですが、とりあえずこんな感じです。

4ヶ月前 No.950

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

ウランってダブリスかバルバロスに殺されるんだっけ?
主人公パーティー全く関係ないところで終わる感じ?


そうなるとルリはヒルダから自分に兄姉がいることを知らされるも最初はそれが何?みたいな感じなのを
ヒルダが説得する感じかな?クリス改心のあとだし

4ヶ月前 No.951

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

すみません、高齢の祖母が熱を出して入退院を繰り返したりして、家の中がバタバタしていて返信が遅れ気味です。申し訳ありません。

ウランは展開としてはクリスを守るような形で攻撃を受けて死んでしまい、そのことでクリスは回心のきっかけを得る、みたいなのが欲しいんですけど、主人公パーティがその死に関わらないで、敵同士の対立によって、みたいなのがいいと思います(かつ、あくまでウランたちの目的が私心による世界征服とかではなく、彼女たちなりの理想の世界を目指し、大陸世界を守ろうとしていたのがわかる感じみたいな)。
ヒルダはもっぱら殺人には否定的でしょうし、展開上主人公パーティのうち、特に海メンバーがバルバロス海賊団の幹部たちと殺し合いになるのは避けられないとしても、陸のメンバーでも殺人に手を染められそうなのはトパーズとトルマリン、アメジストがギリギリのラインでジェイドは無理かなと思ったり。
で、ウランはヒルダにとっては両親の仇にあたるわけですが、それでも殺してでも排除したいとは思わないと思います。むしろウランの境遇を知っていくうちに逆に彼女に対して同情さえするくらいに慈愛の心に満ちているというか(その辺について自分の部下を殺されているジェイドは割とイライラしていたり。かと言ってジェイドはジェイドで復讐のためと言って割り切って人殺しを行えるほど冷淡にもなれなくて、みたいな。お人好しの苦労人キャラだと思います)。

そういえばクリスについてはキャラクターの造形がまだちょっとぼんやりしているんですが、これまで割と一人称は僕の優等生腹黒キャラをイメージしていたわけですが、弱者へのいたわりを尽くす優しい王である父親への反発および、それに対する反対思想を持ち優良な人間だけの世界を作り上げたいウランにいろいろ吹き込まれていて、かつそのウランの勢力が軍部の首脳とも通じ合っている、みたいなことを考えると、クリスは割とオレ様何様な感じで剣技等にもたける割と肉体派のキャラなのではとか思ったり。

ヒルダが優しさ特化なら、クリスはその反対で力というものに憧れている少年キャラでもいいのかなとか思ったり。
そんなクリスとヒルダを見て、ルリは血の繋がった姉弟でも、結局殺しあうんじゃない、みたいなことを言うんですけど、ヒルダはそれを否定するみたいな。でも、この時のヒルダは割と冒険こなした後ですから、誰かが優しさや愛情を与えてくれるのを待っているだけみたいなのは間違っている、みたいなことは示してほしいと思ったり。例えば助けにくることは確信しつつ、自分でも脱走のための方策をいろいろ考えたりしていると、ルリが無駄な努力みたいなことを言って、諦めろ諦めろと繰り返すみたいな。

物語の流れとしては、ルリとヒルダが一緒にいる状況というのは、ヒルダがバルバロス海賊団につかまって、ウランたちクーデター派とダブリスたちが手を組んで、悪の枢軸が合流しているところなので、ここからの展開で、ウランがバルバロスやダブリスが、世界をよくしたいみたいな目的のためには少しも動いていないことを知り、二人を排除しなければ大陸世界が脅かされると思っているうちに二人の方でもウランが邪魔だという結論に至っていて、排除する動きになって、ウランはクリスを守って死亡、クリスは大陸王家のジルコニアの血筋もあるので一応生かされて、ヒルダと同じく捉えられて、そこでクリスはヒルダと和解し、クリスがもたらした情報によって、パーティがヒルダを取り戻しに乗り込んできたところをうまく脱走し、そこでバルバロス討伐イベントおよびヒルダ脱出イベントになり、パーティ再開で、ジルコニア復活、世界崩壊までのカウントダウンで全員で地上に落とされて、そこからジルコニア及びダブリス退治になる、みたいな。

で、この一連のイベントを通してクリスとルリに絆みたいのが生まれて、コハクマルがメノウマルと戦う前にクリスにルリを託す、みたいなイベントがあって、バルバロスが倒された後はルリはクリスに連れられて政権が崩壊している大陸王家に行って、そこで白魔法を使って傷ついた人を癒す仕事をこなしつつ、クリスは崩れかけた王家の立て直しを行うとか。仮にそういう展開もありだとしたら、やっぱりクリスはコハクマルが自分が死んだあと、ルリを託せると思える程度の力があるキャラクターがいいかと思ったり。

4ヶ月前 No.952

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

じゃ、ウランたちは一方的にヒルダたちに手下を送り込むだけで主人公パーティーとのVSはないの?
一応中ボスなんだしある程度の直接対決は欲しいと思うけどな


あれ?コハクマルが死ぬ前にルリがクリスに託されるんならルリの力暴走はどうなった?

4ヶ月前 No.953

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

結局のところウランもクリスも最高級文官ですからね、なかなかバルバロスの幹部たちみたく自分が出張ってくるという状況は作りにくいと思います。
ただ、全員揃った後でウランやクリスとの対決の場面があり得るとしたら、ウランがグリーンドラゴンを操って何かしようとしに、クリスを連れて砂漠にやってくる、みたいな展開だったら、その場にクリスがいないことにはどうしようもないわけですし、主人公側もそれを止めるためにヒルダを連れて動かざるを得ませんし、グリーンドラゴンを巡って対決、みたいな構図にはしやすいですよね。

で、それにウランが失敗したことで、バルバロスとダブリスから不要論が支持されるようになり、最終的にウラン排斥の流れで殺される形になるとか。
というか、このグリーンドラゴン云々っていうのをヒルダ誘拐イベントと合わせて、これで主人公たちはヒルダの王家の血の覚醒によりグリーンドラゴンを止めることに成功するんですが、その結果ヒルダは敵の手に落ち、敵としてはクリスとヒルダ、二人の王家の血が手に入った上に、グリーンドラゴンの支配権について、クリスよりヒルダの方がその力が強いみたいなことも確かめられたので、この際自身に政治的野心があるクリスおよびそれに付随するウランはいらない、ということになって、念のためクリスは生かしつつ、勢力をそぐためにウランとその部下たちは粛清という流れになる、みたいな感じとか。

ちょうど舞台も大陸側にできますし、思い付きですけど割とすんなりなんじゃないかなと思ったり。

ルリ暴走はありますよ。コハクマルとしてはメノウマルとの直接対決が避けられない時点で自分の死を覚悟していて、生きているうちにルリへのお別れとクリスに後を託すイベントがあるみたいな。で、メノウマルとコハクマルの対決は、メノウマルが勝つんですけど止めの一撃を迷って決められないでいるうちに、ほかで行われている戦闘に巻き込まれて寸断されて、その隙にコハクマルは自身の目的であるバルバロス殺害のために動き出して、満身創痍の中バルバロスに一撃を入れようとしたときに怪力男のジェットによって殺されるとか。で、それを見ていたルリの力が暴走、ジルコニア復活イベントになるとか。

で、このジルコニア復活なんですけど、エクセルシオールの体にジルコニアの魂が復活するきっかけを作っちゃうのが実はクロウルとかだったり。ブレストとクロウルの対決において、ブレストは最後にバルバロスの弱点を教えてやるとかで、かつて孔雀翁に聞かされたその方法をクロウルに今わの際に伝えていて、実際にはそれはバルバロスを倒す手段ではなく、ジルコニア復活のための手順だったとか。具体的にはバルバロスはルリとスピネルの白魔法の力によって与えられるダメージを片っ端から修復していく超絶的な回復力によって守られているが、その白魔法の力をバルバロスに中継しているのがエクセルシオールだ、とか教えられていて、それを止めるためにエクセルシオールを封じる必要があるとかで、そのために例の白魔法の奥義であるものすごい結界に閉じ込めなくてはならないとかで、アクアとクロウルで協力してエクセルシオールをこの結界に封じ込めることで、バルバロスの不死性の回復力を封じ、殺せるチャンスを作るとか。
で、その状態のままコハクマルが殺されてルリが暴走の状態になり、冥界への扉が開くことで、逆にこの結界内にジルコニアの魂が復活してエクセルシオールの体に蘇るとか(そういう意味で、確かにこの白魔法の奥義は死んだ人間を生き返らせる魔法でもあったみたいな)。
そんな感じでどうでしょう。

3ヶ月前 No.954

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

ウランがクリス使ってグリーンドラゴン操ろうとする→ヒルダたちの妨害で失敗、逃走(ここまで大陸)
→海世界でヒルダさらわれ空世界でクリス達と合流&ルリと出会う→ウラン殺される
とりあえずここまではこんな感じ?

あと、 >>952 で思ったけど、クリスっていくつくらいだっけ?割と幼いイメージだったけど
だったらむしろウランの言葉を無邪気に信じ込んでる、みたいなのもありかと

3ヶ月前 No.955

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

ヒルダが15歳ですから当然それよりは年下ですけど、父殺し、母殺し、加えてその罪を姉に擦り付けることで自身の政治的正当性を担保しようとする陰謀の、傀儡かもしれませんが首魁ですし、実際父親母親をそれによって殺すことになる、ということの重大さみたいなものについては納得の上でクリスの決断で行われている、みたいな文脈が欲しいと思ったり。

あんまりウランがすべてをそそのかした、みたいになってしまっても回心そのものが軽いものになってしまいますし、最終的にジルコニアを倒した後の世界において、ヒルダが三世界のあちこちを歴訪する外交官みたいな立場になった上で、一連の騒動によって成長したクリスが王位を継ぐ、みたいな終わり方になることを考えると、あんまり責任能力がない子供だった、だとクリス自身が受動的な立場に行き過ぎてしまうかもしれませんね。

個人的には12〜14の間で、できれば一番年上の14歳説を押したいですね。ちょうど少年として父親に対する反抗期が最も顕著に表れる年齢ですし、強さに対するあこがれみたいのも強い時期だと思います。優しくて慈愛に満ちた父王ジェムシスの過剰な福祉政策によって弱者が甘やかされて強者の権益を脅かしている(とクリスは思っている)現在の政権を打倒して、自らが王位について力あるもののその力が正しく世界を導いていくみたいな理想を掲げて、ウランと共謀し(というか、思想的には幼少のころからウランが吹き込んでいるところが多分にあるんでしょうけど)、父と母を殺すことで自らの血に宿っている優しさを否定することで、強い王として立脚することを自身に課して戻れない道に突き進むみたいな。

後はそれくらいの年齢だとコハクマルがルリを託すみたいな展開もルリとクリスの年齢のつり合いは取れていますし、ジルコニア戦で、ヒルダをかばって負傷するみたいなのも、あんまり小さいと死亡イベントになっちゃいますから、ヒルダ15歳、クリスは一歳年下で14歳、くらいの設定を提案します。
小さくすると父親母親を殺すというクーデターの根幹にクリスが賛同しないでしょうし、やっぱりここはウランの吹込みがあったにせよ、クリス自身が両親を殺してでも玉座を手に入れたい(自己を確立するために親殺しを行わなければいけない内心の葛藤があった)みたいな心の動きは欲しいと思います。
ウランにしても望んでいることは自身が政治的な権力を手にすることではなく、もともとジェムシスに抱いていた恋心が募りに募って憎しみへと変わり、それをクリスを自分が思い描く理想の王として育てることで埋めようとする心理によって行われているとすれば、王として擁立するクリスはある程度成長していた方が国民に対しても自分自身に対しても本当の気持ちを隠して、王を輔弼する宰相としての自分を繕えるでしょうし。子ども過ぎるとウランが傀儡にしている、というのがあからさまに見えてしまいますし、あくまでウランはクリスを誘導しつつ、決断自身はクリスの意思にゆだねている、みたいな形の悪役関係がいいと思ったり。

3ヶ月前 No.956

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

あれ、クリスむしろ年齢一桁のイメージだった。かなりの割合でウランの傀儡状態という感じ
それなりの年齢で自分の意志で罪を犯しておいて大したお咎めもなく王位継いじゃうのも都合よすぎると思うし
むしろ本来は処刑されてもおかしくないわけで

3ヶ月前 No.957

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

実際のところ、私も少し前まではクリスは十歳以下の子供のイメージだったんですよ。
ただ、ジルコニアの思想(自らが思う完璧な理想世界のために不要と判断したものを排除する)に対するアンチテーゼとして、主人公側が動いていかなければならないことを考えたときに、悪役のクリスを受容するための要件がウランに操られていて、幼いがゆえに責任能力がなかったから、だと、基本的な思想としては、悪を排除する正義=不要物を排除して作り上げる完璧の構図と変わりないんではないかと思うんですよね。

だとすると、クリスに関しては、クリス自身に明確に自らが行っていることに対する責任を自覚する能力があり、かつ自身の意思のもとで行われた悪事に対して、死で贖う以外の道をヒルダが提示することができなければ、ジルコニアを倒す(その思想を否定した先にある真の理想を掴む)ことにならないと思ったり。

もちろんクリスの意思で部下を皆殺しにされているジェイドや、師の一族を裏切られたアメジストや、一族を利用されたトルマリンや、そもそも社会構造的に排斥されていた障害を持つ人たちを治療してたトパーズとか、ヒルダにしたって両親を殺されているわけで、恨みで言えば到底死んだくらいでは許されるものではないんですけど、だからこそクリスやウランに関してはその恨みの前に殺される、という構図を脱する必要があると思うんですね(ウランは一応クリスを守るためにほかの悪役に殺されるわけですし)。

政治的なことで言えば、大陸王家に関しては政体として絶対王政であり、簒奪とはいえ正式に王だったクリスに対しては、法は意味を持ちませんし、そもそも法の規範を超えて王が絶対的な権力を持つからこその絶対王政なわけですから、そこについては少なくともクリスが行ったことを恨んでいるという感情面はともかく、行い自体が罪と言える社会体制にはないと思うんですよ。王様が行うことはいかなる非道であっても正しいというのが王が王たる所以ですし。ヒルダ達一行の理論としては、ヒルダ自身の王権の正当性を主張することでクリスから玉座を奪い返す、ということが行動の基本になるわけですが、だからと言ってクリスを殺してしまおう、とはヒルダは考えないと思います(当初はことを実行したのがクリスかどうかも懐疑的であるでしょうし、父親たちを殺したのがクリスの意思によるものだと知った後でもヒルダはそのクリスを殺そうとは思わないでしょう。それは行いとして王を殺したクリスと何も変わりませんからね)。

後はウランが死んだ後の大陸の動向をクリスに任せることができないとすると、パーティのジルコニア討伐も足元が固まらないままに決戦に赴くことになりますし、やっぱりそこはクリスはクリスで自分の行動を自分で判断できる程度の責任能力をもっている年齢の方がいいと判断しました。自分が間違っていたことを認められてこその回心ですし、悪いことは全部ウランがそそのかしました、そのウランはごたごたで死にましただと、勝手に不要物が排除されてくれたということになってジルコニア理論をそのまま行くことになりますし。

空編海編における悪役を倒すこととは別次元で、大陸編においてはジルコニアの子孫であるヒルダが主人公であることからも、主人公側がジルコニア的な不要、邪魔なものを排除する、いらないものは見捨てていくという理論をいかに回避して、ヒルダ自身のやさしさに基づく正義による理想を見出していく必要があると思うので、だからクリスはある程度年齢がある方がいいと思うんですね。もちろん許しを得るためにはそれに見合うだけの行動と成果をもって示す必要があるでしょうけど。

お咎めに関してはジルコニア復活に際してヒルダを守るために攻撃をかばって片足をがっつり欠損し、自らが忌み嫌っていた不完全な肉体になり、そこで初めて完璧だと思っていた自己がいかに不完全であり、目に見えるものだけを頼りに完璧がどうこう言っていたその愚かさを理解するみたいな。足を失って致命傷のクリスをトパーズとアクアと龍鱗粉で何とか一命をとりとめるみたいな。片足を失って以降は自らが排斥していた障害を持つ人たちと同じ立場になって自らの過ちを悔いるみたいな。

そんな感じでクリスの存在が一応この物語におけるジルコニア(=悪)に対してのヒルダ達が見出した答えという形になった方が収まりがいいと思ったり。
復讐譚は海世界編の登場人物がわんさかやりますし、陸世界ではクリスに対する恨みを持つ人たちはたくさんいるんですけど、それが復讐という形にはならないということに意味を見出したいですね。優しさ(ヒルダ)が復讐を否定するみたいなところはヒルダ自身のキャラ付けとしても必要なところだと思います。

3ヶ月前 No.958

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

ちょっと待った、クリスについては今日になっていろいろ考えついたことがあってだね。
クリスがウランの死で改心、だとすごく突然すぎる気がするんだよね。
で、段々クリスがウランの考えに疑問を持ち始めるというか、意見の違いみたいなのが出てくるのはどうかなと。
最初のきっかけはウランがグリーンドラゴンを動かそうとしたとき。ここでクリスとヒルダが接触するわけだよね?
ここでのヒルダとのやりとりでちょっとクリスの心に変化みたいなものが生じてくる。
そこから段々とクリスがウランの思い通りにならなくなってくる。
それをウランはヒルダがクリスに悪い影響を与えていると考えてさらにヒルダの命を狙う。
で、クリスはバルバロスからヒルダを庇うことになってたけど、むしろウランがヒルダを殺そうとした際に
ヒルダを庇ってウランの攻撃を受ける、とかどうかなと。
まあこれをやるにはクリスの心変わりが段階的なものになるだろうから
クリスはヒルダもしくはその仲間たちと複数回接触する必要があるけど……


あともうひとつ、国王夫妻を殺したのはウランであってクリスは関わっていない、というのもありかもしれないとちょっと思ったんだけど
で、ウランはクリスに国王夫妻を殺したのはヒルダだと吹き込んで……的な。でも >>958 みてると無理か。


クリスが負傷によって後遺症を負う、っていうのは私も考えてた。足を失うとなるとトルマリンの義足を使うことになるんだろうけど
この場合あまり精巧なものじゃなくて、一目で義足とわかる棒状のもののほうがいいかな。もちろんクリス本人の意思で。

3ヶ月前 No.959

白熊 ★c17pSGF2a4_m8y

あと、ウラン軍団も5人いるわけだからその中で対立とか生まれるのもありかもしれない
戦いの中で先に負傷して不完全な状態になった仲間をウランが粛清しちゃって
それを見たクリスにまた少し心境の変化が出てきたりとか

3ヶ月前 No.960

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

展開はその進行でいいと思いますが、肝心のクリスの年齢についてはいかがでしょう。
白熊様の話案でも、あんまり小さい子の感性という感じでもないような気がしますし、むしろある程度成長している存在である方がウランと対立する、意見が分かれていく、という形にもしやすいと思うわけですが。
粛清される仲間を見て、ウランが顔色一つ変えずに対処するのに、ふと思って、クリスが自分が怪我をしてあんなふうになったらどうする、とか聞いたら、ウランが笑顔で、そうならないためにクリスを守るための衛兵が百人以上いて、彼らは腕がちぎれようが足がとれようが目を潰されようが、クリスを守るためだったら何でもするし、そうやって使いつぶすために存在するのですよ、とか言われて、初めてぞっとするとか。

3ヶ月前 No.961

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

うん、結局そうなりそうだね
ただ対等に近い年子で14歳もいいけどある程度姉弟らしさも出すなら2歳差の13歳もありかな

3ヶ月前 No.962

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

じゃあ13歳にしましょう。

クリスの簒奪については多分に初代王ジルコニアの伝説を踏襲している、みたいな感じにしたらどうかなと思ったり。例えばですけど、ジルコニアが即位するにあたって、それまで圧政を敷いていた暴君の父親を13歳で打ち滅ぼして、王として即位し、のちに続く太平の世を作った、見たいのが大陸に伝わるジルコニアの伝説だったりして、クリスは幼少期からそれを聞いていて、ウランの吹込みもあって、自分とジルコニアを同一視して、いつの間にか自分も同じように13歳で王を殺して即位しなければ、みたいなことを思っていたとか。

これについてはウランとその配下や、一般民衆の間にも同じような幻想があって、クリスこそはジルコニアの再来で、救世主みたいなことがまことしやかにささやかれて、クーデターはその民衆の心理と兵士の間にあった信仰がうまく作用して実行されたとか。

姉弟の関係はどうでしょうね。ヒルダはもともと王位についてはクリスがふさわしい年齢になれば父ジェムシスがそのままクリスに譲位する、みたいなことを当然のように思っていて、自分は出生の順番から第一王位継承権を持つけれど、玉座につくことはないだろうし、その能力も野心もない、みたいなイメージで、ジェムシスもそれをわかっているからクリスを王にするために育てているにもかかわらず、クリスはジェムシスの思想を全然理解せずに溝ばかりが深まっていくみたいな。ヒルダは割とクリスの方が優秀だと思っていて、自分の意見をクリスに言えないみたいな。逆にクリスは姉のことを優柔不断だと思っていて、自分が何もかも決めてあげないと何もできなくて、そうやって優秀な人間が、他人のことに関しても口出しして、正しさを押し付けることが当然でその人のためにもなると思っているとか。

で、ジェムシスはそういう場面で、クリスを黙らせて、決断できないヒルダの意思を根気強く待つ、みたいな場面がよくあって、そこでジェムシスはヒルダに対しては自ら決断することを、クリスに対しては他者の意見を尊重することを学ばせたいと思っているのに、クリスはそれを不愉快に思っていて、ヒルダ自身もクリスが嫌な思いをするのにどうしてお父様はわたくしなどの意見を聞こうとするのかしらとか思っているとか(そういう意味でジェムシスの思想はヒルダ自身にも理解されていなかったり)。

ヒルダは権力に全然興味なさそうなんですけど、ほかの貴族の子女と同じような楽しみを持ってる感じでもなさそうですよね(宝石とかギャンブルとか)。なんかどっちかっていえば天然なイメージですけどその辺はどうでしょう。主人公のわりにこれまであんまり話題になってこなかったヒルダの内面とか性格についてはどんな感じでしょう。

3ヶ月前 No.963

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

姉弟の仲は小さい頃はよかったみたいなのがあってもいい気がするな。
一緒に遊んだ記憶とかもあったりして。
それがウランのクリスに対する吹き込みもあって段々と溝ができていくみたいな。


ヒルダは趣味としては物語とか空想とか割と好きそうなイメージかな。
性格的にはおっとりしててどんくさいけど芯は強くていざとなると無茶することもあるような感じ?

3ヶ月前 No.964

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

ヒルダは空想の絵画とか好きそうですね。読んでいる愛読書の中にエクセルシオールの絵本とかあって、古代の民の存在とか、チェックポイントの開き方とかそれを通して知っていたり。絵本はこの世界では活版印刷はともかくカラー刷りは版画が基本で、版画でない絵本はものすごく発行部数も少なくて貴族の子女の楽しみとされていて、エクセルシオールの絵本はものすごく貴重なものだったり。エクセルシオールは大陸においては古代の民以外の大陸一般庶民の間だと絵本作家とか絵巻草子を作ったとか、ジルコニアの伝説についてもエクセルシオールがまとめたものが広く一般に知れ渡っていて、1000年前の物語作家であり、博識な学者だったみたいな認知をされているとか。

で、古代の民はそれ+で自らの一族に科学の英知を授け、来るべき運命の予言を残した人物として知っているみたいな。ジルコニアと兄弟であることについては古代の民も王家関係者も誰も知らなくてエクセルシオール自身の口から告げられて初めて明らかになるとか。

姉弟仲についてはお互いに十歳を超えたあたりからそれぞれ教師が付き始めて、クリスはウランとの接触が多くなってヒルダとは会う機会が減り、お互い徐々に変わっていくみたいな。ヒルダは社交界でもちょっと浮いてそうですね。クリスは割とお世辞にしろ何にしろ社交能力が高くて口が回るイメージ。後ヒルダはジョークを真に受けて笑い話になるところが本気で心配とかして、逆に冗談を言った人が恥ずかしくなるみたいなボケ殺し属性ありそうですね。いざというときに無茶をしちゃうのは、自分が運動音痴にもかかわらず木から落ちそうな子供を見つけて思わず走り出して抱き留めようとして、その瞬発的な行動に自分がけがをするかもとか、王女としての自分みたいのが一切入らずに、助けることを考えて動いちゃうみたいな感じですかね。で、それを横から見ていたジェイド達侍従がものすごい勢いでフォローするみたいな。

自分だけだったらおびえてしまうような状況でも、そこに守らなければならない存在がいるとその人を守るために自らが犠牲になることもいとわないみたいな。だからバルバロスにとらわれても、そこにルリがいたことでおびえるよりも、助けなくちゃの気持ちの方が勝って、バルバロスに対しても震えながら気丈にふるまったり。

後ものすごく人を信じやすくて疑わない感じですかね。それでそれこそがヒルダの王女としての徳性で、あまりにも純粋に信頼を向けられるので裏切るつもりで近づいてきた悪人が逆に回心してしまうとか。トパーズなんかがその例だと思いますが。裏切って傷つけてしまうことに、わずかばかりでも情のある人間はためらいを覚えてしまうみたいな感じですかね。逆にクリスはそのヒルダを傷つけたときに自分が感じてしまう罪悪感みたいのがものすごく嫌で、それこそが自分の中に流れる弱い自分だと思っていて、それを振り切らなくてはいけないと思い込んでいるとか。

3ヶ月前 No.965

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

エクセルシオール関係の絵本が愛読書に入っていたってのいいね
姉弟の小さいころなんかはヒルダが空想で考えた物語をクリスに聞かせていた、みたいなエピソードもありかも
旅の間も夜寝る前なんかに日記(空想込みw)つけてたりしてもいいかも

うん、無茶の部分は自分より弱いものをとっさに庇っちゃうって感じでいいと思う

3ヶ月前 No.966

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

そういえばヒルダから他のメンバーに対する呼び方とか、ほかのメンバーからヒルダへの呼び方とか、どうでしょうね。
特に空組二人は議会制民主主義が敷かれている世界において、基本的に王、貴族、あるいは下位身分という制度はなくて、身分で言うなら全員が市民で平等、みたいな世界観で育っていると思いますが、そんな二人が初めて会うヒルダに対してどういう感じの接し方になりますかね。
先輩後輩とか敬語とか、目上の人に対する敬意の払い方みたいのはあるでしょうけど、パーティ内ではあんまり意識されない感じですかね。
とりあえずヒルダから他の人に対しては基本的に親しい人は名前呼び、トパーズ(名前はアルベルト)、トルマリン(名前はマグナス)だけは苗字、氏族名みたいな感じで、基本名前の跡にさんとかそういうのは付けずに呼び捨てだとして、ヒルダの方の呼び方はどうしましょう。
大陸組でも呼び方が分かれそうですけど、
ジェイド→姫君、妃殿下、(旅の道中正体をばれないように)ヒルダ(呼び捨て)(なんだかんだで呼び方を偽らなくていいところまで行けば姫君呼びに戻る気がしますね。むしろ名前呼び捨てで呼ぶことに罪悪感を覚えながら旅をしているみたいな)
アメジスト→姫様、(道中仲良くなって)ヒルダ(こっちは最後までヒルダ呼びになる気がします)
トパーズ→妃殿下、姫様、ヒルダ様
トルマリン→姫様、ヒルダ

海組は最初は姫様とか、姫さん(クロウル)で、全員ヒルダ呼びになると思ったり。

カーネリアン→ヒルダ、あるいは大陸の姫君、みたいな通称。
コランダム→ヒルダ、そもそも名前を呼ばない。

空組もそうですけどトルマリン自身もヒルダに対しての立ち位置はどうなんですかね。あんまり膝を屈して従うというよりは、有無を言わせず予言成就のために動かしていく、あんまり王家に対する忠誠や敬意は持ち合わせていない、みたいなイメージですが。

ジェイドは基本的には忠誠心で、トパーズは表面上忠誠ぶって様付けとかしてますけど、本心はそれほど敬意を持っているわけでもないみたいな。

エクセルシオールの絵本についてはこの世界にいる十二種のドラゴンと飛空艇の存在についても言及しているものがあったりして、ヒルダは序盤で大陸にはいないはずのゴールドドラゴンとかブラックドラゴンの話をして近侍のジェイドの部下に笑われるとかあって、実際ゴールドドラゴンやブラックドラゴンが現れたときは興味津々だったり。
なんか意外とコランダムとその空想物語を通して仲良くなれたりとか思いました。コランダムもそういうの好きそうなイメージがありますね。こっちはこっちで空世界にいない種類のドラゴンを見て大興奮みたいな。カーネリアンはそれほど興味なくて、どちらかと言ったら敵対するドラゴンの倒し方とかそういうのを追及して、害のないドラゴンについてはへえ、みたいな。
海世界組はパフの出す龍鱗粉を見て、まずこれを売れば金になるみたいな発想になると思ったり。金にがめついキャラではトルマリンがいますけど、こっちはただ売るよりもその成分を解析してよりぼろもうけする方法みたいのを考えるとか。

そういえば、カーネリアンは砂漠でトルマリンに保護されて意識ない状態がしばらく続くと思いますけど、目が覚めたらすぐにでも抜け出して出ていこうとすると思うんですよね。オニキスも暴れるから鎖につないで微弱な電流を流して麻痺させてるみたいな状態で捕獲されていて、カーネリアンの砂漠の一族に対しての第一印象は最悪みたいな。
でも砂漠の民は彼らの方で、一族の人間にも被害が及ぶほどの大災害の現場から見つかった得体のしれないドラゴンとカーネリアンについて、状況からしてどう考えてもこいつが悪いみたいな考えがあって、トルマリンは保護しつつも、一族には処刑しろみたいな意見も多くあったり。
そんなこんなでとりあえずオニキスを開放して出ていこうとするカーネリアンですが、方向感覚も狂う砂漠で病み上がりですぐに力尽きて再びトルマリンたちにとらわれて、そこでようやく事情を聞いて、自分たちの堕天が原因で大陸世界に大きな災害をもたらしたことと、その損失+片腕欠損および満身創痍だったカーネリアンを匿って治療し、義手までつけてやった治療費を請求されて、とりあえず返せないので、働いて返すということで砂漠の一族に協力することになるみたいな。

3ヶ月前 No.967

白熊 ★htXeKWLscG_m8y

「妃殿下」は姫じゃなくて妃に対するものだからちょっと違うんじゃないかな
あと、トルマリンとか他世界の人たちの中に「お姫」とか「姫」とか呼ぶキャラいてもいいかも
クロウルは名前呼びか「姫さん(ひいさん)」だねw

確かにトパーズやトルマリンはあまり忠誠心はなさそうだねw

3ヶ月前 No.968

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_P5K

個人的には初期設定のトルマリンの金にうるさい設定をもう少し組み込みたいんですけど、基本的にヒルダに協力することはお金にならなさそうな行為なんですよね。むしろ叔父に協力して、一緒になってクリスやウランの勢力に古代の民の技術をできるだけ高値で売りつける、という方が利益があるような。白巫女のアクアとか、ゴールドドラゴンを持つコランダムとか、あるいはメノウマルの剣とかパールの剣とか、海世界パーティと合流すると、やや金儲け回路が働きそうですけど、それまではお金のにおいしないメンバーですよね。

呼び方は妃殿下はおかしかったですね。主にパーティの中ではジェイドだけがクリスとヒルダが同時に存在する場所に行きそうなキャラクターで、クリスとヒルダを呼び分ける必要があるキャラクターですが、どうしましょうか。一応殿下と言えばヒルダもクリスも殿下なんですが。王ジェムシスは陛下呼び、クリスが政権を取ってからは政権内部キャラからはクリス自身も陛下呼ばわりされるとして、ヒルダはどうでしょう。姫様でもいい気もしますが。公主だといささか世界観が違うような気がしますね。ヒルダは姫君、クリスは王子が妥当でしょうか。

お姫呼びはいかにもアクアがしそうだなと思ったり。トルマリンかパールあたりはワンピースの初期ニコ・ロビンみたく、メンバーを名前呼びしないであだ名呼びしそうだなと思ったり。

メノウマル→用心棒(さん)
アクア→白巫女(さん)
クロウル→海賊、火薬使い、花火師(くん)(パールとクロウルって同い年で、トルマリンは年下なんですけど)
パール→傘使い、怪力女(性別判明してもこう呼ばれそうだなと思ったり)
カーネリアン→黒龍乗り(さん)
コランダム→魔法使い(さん)
ジェイド→兵隊、護衛、衛兵、軍人(さん)
アメジスト→保安官、狙撃手(さん)
ヒルダ→お姫様(パール)、姫(トルマリン)
トパーズ→先生
トルマリン→機械屋さん

みたいな。さんは基本的にパールの呼び方みたいな。トパーズは海世界キャラはほとんど先生呼びになると思ったり。カーネリアンとコランダムも先生呼びしそうですね。大陸組は暗殺されかかった件があるのでトパーズ呼びでしょうか。敵キャラにも否定的なあだ名呼びするキャラがいてもいいと思ったり(敵は基本相手の名前に興味ないので安直な見た目をののしる呼び方にならざるを得ないと思いますが)。バルバロス海賊団は基本的に邪魔者を蔑称で呼びそうですよね。

3ヶ月前 No.969

白熊 ★3IDoWZK9l2_Qjg

最初のうちは役職呼びもいいけどだんだん打ち解けたら名前呼びのほうがいい気がするな。

ジェイドは「姫」呼びでもいい気がする。クリスに対しては「王子」で。


あとトルマリンだけじゃなくてトパーズも金欲しがりそう。
貧しい患者から治療費は取らないけどその分金が手に入るとなればがめついというかw

3ヶ月前 No.970

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_P5K

トルマリンは合理主義というか、割と他人の心とか気にせずにずかずか要求してくるイメージですね。アクアやクロウルから血も涙もないとか思われていたり。その点トパーズはがめついところはがめついけど、変に相手の事情とか考えてそこまで非情に徹せないイメージ。

そういえば古代の砂漠の民については、今のところその規模とか勢力とかも詳しく決まっていなかったりするんですけれども。
個人的には基本この一族は名前が名前のみで、姓は一族の首魁となるものだけがトルマリンの名を受け継ぐことができるとか。
だから、トルマリンに関しては、子供の頃はマグナスのみだったのが、カーネリアン堕天における砂漠地帯を巻き込む大規模災害で、それまで族長だったトルマリンの父親が死に、その意向で、子であるマグナスが十五歳で族長に任命され、名をマグナス・トルマリンと改めたとか。
でも、その父親の弟(マグナスにとっては叔父)のタングステンが、年も上だし、マグナスはちょっと古代の民の中でも天才肌で、その気風についていけない大人たちから支持されているみたいな。タングステンは予言成就派のトルマリンほど、他を顧みないという態度には出られなくて、なんとか一族の安寧を図ろうと、ウランたちと通じることでの生き残りの道を考えているとか。
だからトルマリン派の支持者っていうのが基本トルマリンより年下の子供ばっかりだったり。
基本的には子分感覚でちょこまかと小さいのが周りにくっついていたり。

小学校一つ分くらいの人数600人前後で、生きるには厳しい環境もあって老人は少ないとか。男女はほぼ同数で、婚姻については族長の血筋以外の血統はあんまり問題にされなくて、一夫多妻ならぬ多夫多妻制で近親婚にあたらない限り、かなりおおらかで、子供は一族総出で育てていく、みたいな認識があって、あんまり一族内で誰の子、誰の子とか意識されないとか(トルマリンもすでに妻がいて、作中ただ一人の妻帯キャラだったり。族長の一族だけは血統が大切なので一夫一婦制で、小さいころに婚約者が決められていたり)(そういえばパーティ内で結婚しているキャラクターっていませんでしたね)(ダメならダメでいいんですけど)

3ヶ月前 No.971

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

たしかに11人もいれば妻帯者とか子持ちとかいてもいいかもね
しかし15歳で結婚は早いなw
まあ世界観的におかしくはないけどww

3ヶ月前 No.972

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

なんかトルマリンだけ異様にキャラ濃かったりするんですけど、砂漠の民は60くらいで死んでいくような環境で育っているでしょうから、族長の息子かつ現在の族長だったら、妻がいるのも当然と言えなくもない気がしたり。

逆に大人組は全然結婚しなさそうというか、ジェイドは親から勧められてお見合いとかしていたところにクーデターでそれどころではないでしょうし、トパーズは暗殺稼業やってる分、自分が幸せになってはいけないみたいな一歩引いた視線から、思いを寄せている同じ村で過ごしている看護師の女性とかいたりしても、その思いにこたえる気はないでやり過ごしているみたいな。

メノウマルは実入りが少ない用心棒稼業で、稼ぎがあれば憂さ晴らしとばかりに街女に使って甲斐性なしとか言われてるイメージで、まともな恋愛をしようとは考えてなさそうな気もしますね。

クロウルは年齢的には普通ですけど復讐を誓っている現状ではそういう気持ちになれないというか、足手まといの女とか興味ないみたいな。カーネリアンも堅物ですから全然頭にないって感じですかね。

女性陣はどうでしょう。コランダムはカーネリアン以外の人間にほとんど親愛の情を向けなさそうですし、年齢的にもまだまだでしょうが、ヒルダは年齢的にはどこぞの貴族のボンボンから求婚を受けてたりはしそうですよね。本人にその気はなくても王女の肩書は周りの人間にとって魅力的でしょうし。
後はアクアは実際村において白巫女としての奥義を身に着け弟の病を治した暁には結婚を誓っている同年代か少し上の兄貴分みたいな相手がいて、物語の序盤でメノウマルと出会う島までその男がホワイトドラゴンを使って船を出してくれて、そこで分かれてまずは旅の安全のために用心棒探し、見たいになるとかありだと思ったり。

あんまりパーティ内部で恋愛が成立しそうな人たちではないので、それぞれがそれぞれに思い人がいる、みたいな構図の方がしっくりくるような。
アメジストは恋多き女な気がしますけど、特定の誰かがいる、という感じでもないような。
後はパールですが、性別を偽っている時点でかなり謎めいた存在ですから当然そういう話もない気がしますね。

そんなわけでトルマリンが結婚済みで、アクアは婚約者がいる、とかありじゃないかなと思ったり。
案外敵勢力がウランにしてもバルバロスにしても恋を基準に動いているので、主人公メンバーは案外そういう要素が少なかったり。

3ヶ月前 No.973

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

メノウマルプレイボーイキャラ?www
ひとりくらいいても面白そうだね

でも60くらいで死ぬってのはどうなんだろう;
いわゆる平均寿命が短いのって別に老衰が早いわけじゃなくて
乳幼児の死亡率とか病死戦死が多かったりするのが原因なわけで

3ヶ月前 No.974

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

トルマリン時代に老人が少ない設定にしたいなら
その老人世代が若いころに大量の命が奪われる何かがあった、とかどうかな
実はそのころ古代の民は砂漠じゃなくてもっと住みやすいところに住んでたのを迫害されたとか
で、そこから古代の民が消えたのを絶滅したと思われていたけどわずかな生き残りが砂漠に隠れ住んで生き延びたとか
だから砂漠の集落が知られたことで当時子供でその記憶がある叔父世代は再び迫害されてはならないということで
ウランに取り入ることで生き残りの道を図ろうとする、と

3ヶ月前 No.975

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

メノウマルは主に街女から情報収集してコハクマルの行き先について探りつつ、陸路で行ける道をたどりながら用心棒を行ったりして日銭を稼いでる根無し草みたいな。実際酒場の次くらいに情報量多そうですよね、街の娼館って。結構目立つ外見(眼帯など)なので、顔を覚えられたらその街からは出るようにしているとか。

あと、古代の民は乳児死亡率とか関係なく、70、80までは生きられない環境、という感じでいいと思うんですが(その場合は平均寿命がもっと下がることになるわけですが)、実は前々から考えている案があって、今の王ジェムシスになる前の、先々代の王、つまりヒルダとクリスにとっては祖父にあたり、ジェムシスによっては父親にあたる王が、この古代の民の排斥に深く関わっている、みたいな。
この先々代の王というのは割とジルコニアによる完璧主義思想の強い政策を行っていて、その思想においては人こそが完璧な存在であり、それ以上の力を持ちうる科学の力みたいなものも徹底的に排除しなくてはならない、みたいなことを割と信じていて、それまでは大陸世界においても科学の恩恵は多かれ少なかれあったりしたんですが、この王の即位とともに、市民の生活を堕落させる根源とみなして、便利な科学の産物を徹底的に排除して、火は竈、水は井戸みたいな中世復古主義的な生活を強制し、さらにそれに反発する古代の民と、その技術を擁立する人間たちを片っ端から粛清していったとか。

で、その際アメジストの師である狩人の民たちの銃の技術を用いて、インディアン狩りのごとく、狩人の民たちに古代の民の虐殺を行わせ、それを逃れるために古代の民はグリーンドラゴンの生息域ギリギリの、到底人が住むには安心できないチェックポイント周辺に人知れず居を移して細々と暮らしているとか。

で、狩人の民は狩人の民で、先々代の王は古代の民の虐殺がひと段落ついて、絶滅させたと思ったら、今度はその虐殺の罪をすべて狩人の民に擦り付け、狩人の民を排斥し、古代の民に行われた虐殺の非道さをもって、銃器の危険性と残虐性を訴えて、王国における銃に対する負のイメージを植え付け、狩人の民たちも居住区を制限し、差別したとか。

で、そういうやり方で独裁を続けていた先々代の王なんですが、子のジェムシスは当然その王を良く思っていなくて、何度も何度も咎めて箴言を繰り返すわけなんですが、王は全く耳を貸さず、さらに王にへつらうことで自身の権力を得る奸臣の妨害もあって、何もできないでいるわけなんですが、エスメラルダとの出会いによって、このまま王をのさばらせていたら、エスメラルダも不完全な人間として殺されるリストに入れられる、みたいなことを思って、ついに王を打つ決意をし、ある時王を討って、自ら玉座についたとか。

だから、その後のジェムシスの政策の基本理念としては父に対するアンチテーゼとしての意味合いも大きくて、弱者に対する受容とか、人間は決して完ぺきではない、みたいな思想が根本にあるわけなんですが、ただ、自分が行った父殺しの業として、いつか自らも同じように殺される日が来るかもしれないということは覚悟していて、実際クリスがそうしようと思ったときには、お前が正しいと思ったようにしなさいとか言って、それを受け入れたり。

そんな感じの王家の歴史とかあったら面白いかもと思ったり。これ、古代の民がそれまで(先々代の王が排斥を始めるまで)は民衆に交じっていたことになるので、今の生き残りが一族間で近親婚を繰り返していたわけじゃないことになりますし、科学の復権、銃の復権については、ジェムシス自身力の使い方を誤ったときのことを考えて、あんまり乗り気ではなかった、みたいなのもありだと思ったり。

古代の民に伝わる500年云々の話は、古代の民が民衆に受け入れられた時期においても言い伝えられていることで、その辺に関しては技術は受け入れられていても、その存在自体は認められていなくて、いつかもたらされる本当に古代の民が受け入れられる時を待ちつつ、どこかしらにあった集落で暮らしていたとか。各地に拠点があって一年を通じて移動しながら行く先々で科学の技術で市民を支援する旅の民とかでもいいですよね。一族の外から嫁とり婿取りをしていて、父母どちらかが古代の民だと、生まれてくる子供も古代の民の形質(癖のある黒髪黒目、浅黒い肌)を受け継ぎ、代を繰り返しても、この要素が優先的に受け継がれるので血が薄れることはないとか。

3ヶ月前 No.976

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

環境がまずいんだとしたらこの物語終わるころには古代の民移住の流れになるの?
寿命が他に比べて短いって結構問題だと思うけど

2ヶ月前 No.977

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

寿命については環境が悪いのはグリーンドラゴンの瘴気の影響が深いですから、ジルコニアが死んで、チェックポイントの封印も無くなれば、それぞれの門を守るためのレッドドラゴン、ブルードラゴン、グリーンドラゴンはお役御免ですから、いなくなって、砂漠は砂漠ですけど、瘴気がなくなって、そこそこ人の住める環境になる、みたいな感じだと思ったり。

2ヶ月前 No.978

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

なるほど、それならまあいいかな

2ヶ月前 No.979

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

長々とお待たせして申し訳ありませんでした。
八月はお盆やら兄弟の帰省やらで忙しく、Wi−Fiも繋がらなくてなかなかまとまった時間を取れないでいました。
と言いつつ九月十月はブドウの収穫期でものすごく忙しいのでどうなるかわかりませんが何卒ご容赦いただけたら幸いです。
そろそろ敵キャラも方針が定まってきたあたりで、新規キャラクターのプロフィールなどまとめたいと思うのですがよろしいでしょうか。

・大陸組
・ウラン
・クリス
・タングステン(トルマリンの叔父)
・ジャスパー(勝手に名前つけて先走りもいいところなんですけど、アメジストの師匠かつ、アメジストの母親が再婚を考えていて、ジェイドが猛反対している狩人の民の男性です。ポジション的にも銃使いって当たりもいかにもジャスパーって感じだと思うんですがいかがでしょうね)

・海
・バルバロス
・孔雀翁
・スピネル
・ジェット
・ブレスト
・コハクマル
・ルリ
・アゲハ

エクセルシオールとジルコニアは現時点でのまとめという感じで。とりあえずこの十二人のプロフィールを作れたらいいかなと思ったり。

2ヶ月前 No.980

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

まあゆっくりいこうb
プロフよろしくお願いシマス<(_ _)>

2ヶ月前 No.981

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Y9V

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2ヶ月前 No.982

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Y9V

王国の歴史(ジェムシスの父からジェムシスの治世まで)

前提:
ヒルダ15歳、クリス13歳(ジェムシスの治世は少なくともこれ以上)
エスメラルダとの結婚21年前(例えばエスメラルダとの婚姻を認めさせるために、ジェムシスは先王を討つ必要があった)
(つまりジェムシスは即位21年くらい?)

先王とのいざこざ

・ジェムシスと思想的に対立:
完璧主義思想が強い先王vs弱者をいたわるジェムシス

・古代の民を根絶、および狩人の民の排斥:
わずかな生き残りは王家が絶対立ち入らない瘴気に汚染された砂漠地帯へ逃れる。
それまでは科学的な恩恵を古代の民から享受しつつ、古代の民は各地の居留地を旅しながら国土を巡回して回る存在だった。
しかし先王は科学的な技術力が人間性の腐敗をもたらすと、ある時その科学によって生み出された道具の一つである銃火器を巧みに操る狩人の部族によって古代の民をせん滅させる。
さらにその虐殺の責を狩人の民に押し付け、国民にこれだけの武力は人間には脅威であると喧伝し、狩人の民も排斥し、居留地を制限する。

・障害者に対する差別的待遇の徹底:
先天的後天的を問わず先王の設けた基準から外れる生きていくうえで困難が生じる人間を徹底的に排除し、時には粛清し、人権を制限した。
これによりエスメラルダも排斥されうる立場になるもジェムシスは彼女を救いたい気持ちに後押しされ、先王を討つことを決める。

・自らを賛美する勢力に対する無制限な権限の委譲と自らに否定的な勢力に対する糾弾と粛清:
自分の施策を肯定的に評価する人間であれば政治的な能力が低くても高い権限と待遇をもって取り立て、否定的なことを言えばどれだけの能力や友誼があっても、徹底的に排除しようとした。
これにより政権末期においては無能な人間ののさばる政治体制が出来上がり、腐敗の極みの状態にあった(有能な武官もいなくなっていたので、反乱を起こしたジェムシスたちにとっては好都合な状態でもあった)。

・自らの富を満たすための通貨の強引な増刷による資産価値の低下による物価上昇:
先王が財政学的にも無知であり、通貨を発行する権利を持つ財政の長官も上述の基準により無能な人間がになっていたので、お金が足りなければ作ればいいという短絡的な発想により、通貨を大量に発行したことで通貨そのものの価値が低下し、王国はインフレ状態に陥り、一般庶民は先月もらった給料が今月にはパン一斤買うのでようやくという追いつけない価格上昇にさらされ生活が困窮した。

・福祉施策軽視による貧困者、浮浪者、疫病の蔓延:
国が助ける、ということからは程遠い思考にある政権だったので、公的な扶助などは全く保証されない(歴代でも例を見ないほどの徹底ぶりで、王権を強力に使い、本来ならそうした保証を与えるための王国教会(大陸王家における信仰の基盤。主に冠婚葬祭を執り行い、ジルコニアを英霊として祭り、王権を神の名のもとに保証する中枢でもある)(政治的権力は持たない)にも、弱者に対する施しを行ってはいけないと布告をだし、教会さえ救いにならないと国民を驚愕させた)ので、衛生状態の悪い人間が増え、結果として疫病が増加した。
一時には十人に一人が死ぬ次元の疫病が流行って、感染区画を封鎖し、住民をすべて焼き払ったという残虐行為もあった。

・先王に対して否定的な勢力に優秀な人材が集結:
優れた知性を持っている人間でなくても先王の行っていることは愚作の極みであり、多くの人々から反発を受け、その中でも民衆を扇動する力と知恵を持った人間たちが結集し、先王を打倒する勢力に有能な人材が多く育つことになる(ウランなどもこの一人。思想的にはジェムシスとは対立的で、先王と似通う部分があるが、個人的な欲求を満たすために権力をほしいままにするという一点において決定的に違い、ウランにとっても先王はジルコニアの思想の継承者を名乗るに値しない愚王)(ジェムシス政権においてそのかじを取る有能な官僚たちもこの時代を乗り越えて政権に就くため、後にウランによる弑逆でもその胸中は様々)

・ジェムシスの政治思想の反面教師としての基盤:
ジェムシスはこの先王に対し、子供のころから強い反発を持っており、反抗期なども重なって、その政治思想としてとにかく先王と同じことだけは絶対にしない、できないという考えになり、その結果福祉を充実し、弱者にいたわりを持つという信念に行きつく。
その信念に基づいて二十余年政治が行われるも、先王時代に特権を受けていたものがジェムシスに代替わりして奪われたことを恨みに思う貴族や大商人、高利貸しなど、反動勢力は根強く残っている(先王時代に最も恩恵を受けたのは貴族であり、王国として貴族制度を廃止するわけにもいかなかったので、富を奪われ、権限を制限された貴族はそれを不当に思っているものも多い)。
また、弱者優遇の施策は財政的に過度の負担を要求し、福祉を充実するために民衆により多くの税務を課す、ところによっては得られる恩恵以上に負担が多く貧困化するところもあるなど、ジェムシスの治世そのものが持っている矛盾と欠陥に民衆自身が反発しているところも少なくない。

2ヶ月前 No.983

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

まとめ乙b
エスメラルダって何か障害とかあったってこと?

2ヶ月前 No.984

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Y9V

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2ヶ月前 No.985

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_zRM

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-464.html

まとめるとか言って早々と一か月が経過していることに戦慄を覚えるとともに自分の至らなさを再認識する毎日です。
どうものろのろとすみません。ウランとクリスのイラストを描いてみました。
ついでに場面みたいのも背景はありませんけど描いてみました。
クリスは王子様はどういう服装だろうと思って結構色々調べましたがどうでしょうね。

バルバロスは前に詳細プロフィールは作ったので次はジェットとスピネルあたりをやりたいと思ったり。
そういえばこの話設定上のデブというキャラクターがいなかったりするんですが、ジェット当たり怪力自慢のついでに力士のごとき巨漢みたいなイメージでもいいでしょうか(ガリガリはガリガリの老人の孔雀翁がいるので)。あまりの死亡と筋肉の厚さに斬撃が致命傷にならないとか。むしろ生半可に刃を入れると筋肉を絞められて刀が抜けなくなってそのままカウンターを食らうみたいな。
その癖に考えられない脚力で悠々と飛び上がって相手の船に乗り込んでその力の限り虐殺するバルバロス海賊団の最大火力みたいな。味方ごと巻き込む見境なしだから基本的に魁しかしないしほとんどの軍勢はジェット一人乗りこませれば鎮圧完了みたいな。で絶えずもしゃもしゃとものを食べてる大食漢とか。

メノウマルの刀の瑪瑙丸が折れるイベントも欲しいと思ったり。それで打ち直せる刀鍛冶を探すという関係でエクセルシオールにたどり着き、結局バルバロス海賊団を目指すことになるとか。エクセルシオールはバルバロス海賊団の中でも常にそばにいるという感じではなくて神出鬼没な感じで、バルバロス側に秘密でメノウマルたちと接触して刀を治してくれるイベントがあったりとか。

スピネルはそのままですけど妖艶な情婦ですね。女なので白魔法も使えてバルバロスの傷もルリとスピネルの力でたちどころに全快するので半ば不老不死的な強さの要因になっているとか。実は白魔法の奥義の正統継承者だったりして、バルバロスが望んでいるパールの母親の蘇生が白魔法では不可能であることを知りつつ、その事実をバルバロスに言ってなくて、言わない理由は絶えず追い求めているバルバロスを一番そばで見ていたいみたいな。バルバロスがスピネルを愛していない証明になるわけですが、そうだとしても死んだ女の幻影を追い続けるバルバロスのそばにいたいと願っているバルバロスに心酔している女みたいな。

1ヶ月前 No.986

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

まとめ&イラスト乙
こちらこそいろいろまかせちゃってすみませんです、ハイ;

エスメラルダが視覚障害者なら完璧主義者のクリスとしては
内心不完全な親から生まれたコンプレックスみたいなものがあってもいいかもね。


あとそうなるとトルマリンも帽子&マスク&ゴーグルキャラにしたらいいかも。
砂漠以外ではゴーグルは額にあげてたり。

1ヶ月前 No.987

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_zRM

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26日前 No.988

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

スピネルの師匠とアクアに何らかの関係を持たせても面白そう

24日前 No.989

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_zRM

アクアが当初探している白魔法の奥義を知っていると思われる白巫女がスピリットという名前だけ手がかりにしているとか。
すでに同門、仲間の裏切りみたいな関係はメノウマルとクロウルがあるので、ここは白巫女の間に伝わる伝説的な人物がいて、スピネルはその直系の弟子で、教えを継承している存在で、アクアの母親は海世界のどこかに子々孫々と白魔法の奥義を受け継いでいる血脈があって、その一族は代々スピリットという姓を名乗っている、みたいなのを白巫女の間の伝説として知っていて、アクアも当初はスピリットという人物を探すことを目的に旅を続けるとか。
旅の途中でスピリットの名をかたるインチキ白巫女の老婆を暴いたり、期せずしてスピリットの名を受け継いでいるスピネルと対峙しつつもその当初はお互いに目的も知らないので、バルバロス海賊団の中の滅茶苦茶強い白巫女という認識で終わっていたり。
で、そのうちにスピリットは死んだとか殺されたとかいう話が耳に入ってきて、実際死んだことが明らかな証拠とかが見つかって諦めかけたところにスピリットには娘がいたとか言う話が入ってきて、バルバロス海賊団のカジノ潜入で対にスピリット=スピネルが明らかになって、その口からアクアの弟の病を治すことは不可能だ、みたいなことを告げられるとか。

割と手掛かりがなかったアクアの白魔法の奥義探しに目的とする人物を暫定で作れる上に、付属した話も作りやすい気がしますね白巫女の間の伝説の一族みたいな。この一族がかつてエクセルシオールから白魔法の秘儀を受け継いで海世界に白魔法の教えを作った存在みたいな。で、実はもともとスピリットはパールの一族に臣下として使えている血族で、先代のスピリットもバルバロスの事件までパールの一族が治めている島で暮らしていたとか。

その中にスピネルもいて、白巫女の後継者として目されていたんですが、その術の中に愛するものを生き返らせるすべがないこと知って、一族を離反して法等の旅に出ていたとか。で、その空白期間の間にパールが生まれていて、パールとスピネルはお互いに面識がないんですが、ある時スピネルとバルバロスが出会ってしまい、恋に落ちたスピネルはバルバロスが所属していた海賊団にそのパールの一族の住む島の在りかを教えてしまうとか。

で、海賊団が島に侵入するも、天罰のような嵐によって壊滅状態に陥り、奇跡的に生き残ったバルバロスはパールの母親と出会ってしまい、そこから虐殺ルートみたいな。だから割とスピネルが海世界で起きていることについては元凶である存在とか。それはともかく、その際に先代スピリットはスピネルによって殺されていて、その虐殺からは、スピネルが今のスピリットの称号を受け継ぐ存在になっているとか。

スピリットを受け継ぐものは白魔法を行う手に固有の文様が現れるとかで、スピネルが長袖のグローブをつけているのはその文様を隠すためだったり。で、最終的に白魔法の奥義はアクアに継承されてアクアも白魔法を使うときには手に文様が浮き出るようになるとか。

24日前 No.990

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

ということはスピネルは死ぬ間際に改心してアクアに奥義を教えるのか
それともアクアがスピネルと戦ううちに奥義を盗むことになるのか。
……後者でもおもしろいかも。アクアの才能みたいな感じで。

23日前 No.991

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_zRM

アクアの才能いいですね。
もともと何かしら特別な白巫女みたいな設定があったと思いますが、相手の白魔法を見てまねることで吸収する素質があるみたいな。白魔法に限らず、洞察眼に優れていて敵の攻撃も何かしら受ける前に見切る素質の持ち主とか。
で、白魔法は母から娘へと継承される技法で、言葉とか文字記録とかではなくて、体感と実践を通して教えられるものであり、アクアはその感受性が豊かだったり。

少し先走った話になりますが、スピネル死亡イベントはバルバロス死亡イベントと並行して処理されるタイミングだと思うので、そうなると当然ながらルリ暴走からのエクセルシオールの体にジルコニアが復活する展開ののち、パールの母親が生き返らないことを知ってバルバロスが絶望する、みたいなところですが、パールの母親の蘇生を邪魔して生き返ったジルコニアに対してバルバロスが好意的であるはずもなく、ここは両雄激突、という流れになると思います。

で、当然ながらバルバロスはジルコニアに手も足も出ないわけで、そんな中で満身創痍のバルバロスをペットの獰猛ホワイトドラゴンが食べてしまうことで融合して破壊のドラゴンになり(もうこの存在が海世界における三匹目のドラゴンシルバードラゴンでいいような)、破壊の限りを尽くす存在となったバルバロスを残してジルコニアはヒルダをさらって空世界に行ってしまう(一応この舞台は紆余曲折会って海世界にしたいと思うんですが)ことになって、残されたバルバロス融合体と、ヒルダ達一行が対峙することになって、そこでスピネルとアクアが協力して白魔法を重ねていくことで、アクアが自然とスピネルの中の奥義をくみ取ってスピリットの技術を会得していき、最終的にその白魔法の奥義を用いてバルバロスの精神とホワイトドラゴンの肉体を分離(白魔法の本質が結晶化の技法だとすれば、魂を永久に保存する棺に分離するみたいな感じで)して、分離した肉体の方をメノウマルやカーネリアンやコランダムが壊して、バルバロスの魂の方は因縁を持つクロウルやパールやルリによって成仏させられて、スピネルはアクアの隣で気が付くともう息をしていなかったみたいな。
一応回心というよりは、展開の都合上バルバロスへの愛=融合体からの救出の流れでアクアの力が必要になる、みたいな感じでアクアたちとしてもやむに已まれずという形で共闘の末、教えることをすべて教えて死亡して、バルバロスとともに地獄に旅立つみたいな(この時パールの母親の魂もそこにあってバルバロスは生まれて初めての謝罪ですまないと、生まれて初めての感謝でありがとうを伝えて、母親と同じところには行けないとか言ってスピネルやらジェットの魂を伴って地獄に向かっていくみたいな)。

そんなイメージが湧いてきました。何かと内容てんこ盛りである意味でジルコニア戦より盛り上がりそうなバルバロス最終決戦ですが、とりあえず私はほかのメンバーをまとめてきます。取り急ぎ思い付きまで。

17日前 No.992

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

母から娘へってことはスピリットとスピネルも母娘なのかな?

あとバルバロスが死ぬときにパールの母親の魂がいるってことはここでパールと母親の会話もある感じ?

4日前 No.993

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_c1Z

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3日前 No.994
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