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長編異世界ファンタジー合作募集

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白熊 ★yRfxurPKYaU

専用記事をたてましたがいささか注目度が下がってきたような気がするのと
今回は成功すればなかなかの大プロジェクトになりそうな気がするので新しくたててみました。

ええと、題名どおり、異世界ファンタジーです。ある程度設定ができあがっているので、
それを読んで興味を持った方のなかで、最後まで投げ出さずにできる方、ぜひぜひご参加ください。
なお、ト書き・ギャル文字・小文字の乱用はご遠慮願います。

ではでは次から設定の説明をしますのでしばらくお待ちください。

2009/02/01 16:16 No.0
メモ2018/09/18 00:42 : ゴン @gorurugonn★Q8TMMWCxfD_K6b

では、でてきた案をここにまとめていきます。もし抜けているところがあったら、私に言ってくれるか、編集よろしくお願いします。


〜空世界〜

・土地面積は十分であり、川・湖が存在する

・気流のせいで、地上には行くことができない

・各島に高度さがあり、高いほど気温が低くなる。ただし、気流付近も気温が低い

・ドラゴンが生息し、交通・医療の面で活躍している

・人がてなづけられたのはゴールドドラゴン、ブラックドラゴンだけ。

・黒魔法が発達


〜地上世界〜

・中央に険しい山脈(雪山)があり、東西に分かれている。東西の行き来は不可


〜陸世界〜

・世界の8割が陸である

・北から順に雪山、針葉樹林、草原、首都、砂漠、熱帯樹林、湿原が存在

・西に行くほど気温が上がる

・交通手段には馬車を利用

・医学が発達し、魔法は存在しない

・銃が使われる

・昔から続く王朝が政治を支配

・チェックポイントの封印(開放)の旅


〜海世界〜

・土地面積が十分ではなく、船の上で生活する人が多い。停泊、航海のどちらもある

・北は北極のように氷に覆われ、氷山も多い

・東に行くほど気温が上がる(西に行くほど気温が下がり、氷山もある)

・政府はなく、火薬も簡易な爆弾ぐらいしかない。

・白魔法が発達


…続きを読む(33行)

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ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

そうですね。アクアについては最初から村を離れて女一人旅で白巫女の奥義を知るスピリットに会いに行こうとするくらいの気概の持ち主ですし、村にいる当初でさえ足が不自由な弟の面倒を見つつの生活ですから、結構な胆力というか、何かにつけて乗り切る力はあると思います。
男に気後れしないのはもちろん、とっさの演技力とか。
後はやっぱりアクアの設定ですがアクアの生まれ故郷の村長の娘というのがいいと思います。
そうなると弟が次期村長になるわけですし、だからこそ何としても足が治る方法があるのならそれを手に入れなければならないみたいな同期になりますし、村長の息子だからこそ、アクアが家を離れている間も村の仲間による援助が受けられるので心配ないとか。
後はアクアの許嫁の少年が村に残って、アクアの弟を実の弟のように面倒見てくれるとか。で、アクアの旅が終わったらアクアはその少年と結婚することになっていて、一番最初にアクアの村からメノウマルやクロウルがいる割と大規模な諸島の海まで送ってくれてそこで大げさにお別れみたいな。

別にくっつける必要もないんですがアクアとクロウル、というかこの度の十一人はあんまり内部で恋愛が生じない取り合わせかなと思ったりしています。コランダムとカーネリアンも恋愛じゃないですし。

ただ、ジルコニアが個人で完璧な存在たる一人を目指すということに対するアンチテーゼとして、不完全な人間同士が補い合う形で強い結びつきを得ることが一つの答えだとするなら、その最たるものである恋愛、愛情による結びつきがこと主人公たるヒルダに訪れないというのもいささかテーマとしてどうかなとも思ったり。
かと言ってヒルダが恋をするとかあんまりイメージ湧かないのも事実で、あくまでも助けられていく中で、自分の不足を他の人に支えられながらそのきずなの強さ、見たいのを発揮することこそが本懐ととらえるなら恋愛に絡めていくのは蛇足かなとも思うんですよね。

7ヶ月前 No.1057

白熊 ★8llYM0p6xO_YD6

あれ、でも最後の戦いが終わった後もう一度みんなで世界回ろう、とかなかったっけ?
アクアだけ外れるの?これは結婚してるトルマリンにもいえることだけど

7ヶ月前 No.1058

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

引き連れて、ってことでいいと思います。
アクアにしてみれば弟は物語終了時点で病が治っているわけですから、村長としての責任は全部弟に任せて、旅の話で興味津々の旦那を連れて合流みたいな。
トルマリンについては古代の民合流時点で必然的にトルマリン派に従っている古代の民のメンバーがヒルダ達の陣営に加わることになるので、当然ながらその中に最初から妻もいて、みたいな話になると思います。
その他それぞれ今回は安全かつ、命を狙われていない旅になるわけですから、それぞれの世界に行ってみたいっていう仲間(トパーズならもともと村にいて、三世界混合医術によって回復した子供たちの中でも元気な子たちとか)を連れて、そこそこの大所帯で、みたいな感じになるとか(ヒルダも王家から人手をつけないわけにもいきませんし、視察団として別行動ながらどうこうする随員がいるとか)。

古代の民は親世代がタングステン派、子供世代がトルマリン派という感じで、分裂する際はトルマリン派が絶えたら親が新しい世代を生み、タングステン派が絶えるようならトルマリンについて行った子供たちが新しい時代を築くみたいな感覚で別れているとか。もともと固定的な親子みたいな観念は希薄な一族なので個別的な親子の情というよりは、大人を思う気持ち、子どもを思う気持ち、みたいなもので動いていて、自然と子供たちにはトルマリンの刺激的な発想が受けて、大人にはタングステンの実直さが評価されているみたいな。

いずれにせよサブキャラクターとして十一人以外のメンバーが旅を支える要因として登場する形にはなると思います。古代の民のトルマリン派の子供たちは飛空艇運用係としても必要ですし。
ところでトルマリンの妻ですが、アルミナとかどうでしょう。割と人の気持ちが考えられないトルマリンに対して、コミュニケーションの部分でサポートしてくれる常識人の保育士みたいな人で、トルマリンより年上の姉さん女房とか。

7ヶ月前 No.1059

白熊 ★ruF8RBIN76_YD6

なるほど、みんな引き連れてくのいいかもね。
病気の治ったアクア弟とルリも一緒に。
でもってアルミナさん、最終回で妊娠発覚とかもありかもw

7ヶ月前 No.1060

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

アルミナの紹介のところで「俺の女房じゃ」とかさらっと言ってみんなにええええとか言われて、最終回で「妊娠中じゃ」とか言ってまた驚かれるみたいな天丼がトルマリンに欲しいですね。
主にクロウルが驚く感じで、その次がジェイドですかね。
カーネリアンはトルマリンとの接触時期が誰より早いので最初から知ってる感じで、言われた当初は驚きつつも納得はしていたり。コランダムは野生の感覚で最初から何となくわかっていたとか。
ヒルダは結婚の観念も王族感覚でちょっとずれてて頓珍漢なこと言ってたり。
ジェイドは自分よりはるかに年下の少年が一族の長をしっかり務めて、かつすでに妻帯者であることにコンプレックスを感じて年長者に励ましてもらってたり(ジェイド、メノウマル、トパーズ、アメジスト、パールの五人は夜中の定番酒盛りメンバーみたいな)(年齢で言うとクロウルとパールが同い年ですし、アメジスト、パールあたりとヒルダ、アクアまで、そんなに年齢差ないんですけど年長者の気苦労みたいな感じで)。

最終回が引き連れ旅立ちエンドだとすると、その前に一旦お墓参りパートも欲しいかなと思ったり。
一連の事件で死んでいった人で、しかも悪役として死んで、公的にはお墓を作れない人(主にジルコニア、ダブリス、バルバロスとその一味)(ウランたち大陸世界悪役はけじめの意味もありますし、一応王国の法の中で地位について法の中で死んだ扱いでお墓はあるみたいな)が、それぞれの世界でそれぞれの世界の人たちが秘密裏に作っているお墓があって、集合して旅立つ前に、あいさつみたいな感じでそれぞれお墓参りに行くみたいな(カーネリアンとコランダムはダブリスの墓と、その後空世界で犠牲になった人たちの墓、クロウルはバルバロスとアゲハとブレスト、パールは孔雀翁と一族、メノウマルはコハクマルとジェット、アクアはスピネルのお墓にそれぞれお参り、大陸組も、トルマリンはタングステン、アメジストとジェイドはジャスパー、トパーズは自分の暗殺を命令していた秘密警察のペリドット、でもちろんヒルダはジルコニア、クリスはウランとラドンの墓に手を合わせて、そのあとそれぞれ最後の飛空艇であるオーパス・マグナムに集まって、それぞれの随員も引き連れて、旅立ちみたいな。
がっつりというよりはさらっと触れるような感じでも、一応それぞれ悪役は悪役で主人公たちはそこから大切なものを見出しえたみたいな。

後はサブキャラクターで物語が終わった後にそれぞれの世界で政権の中枢に来る人達みたいのは一応だしとかないといけませんね。大陸王家は一応ヒルダが王位を継承、すぐに放棄して改心しているクリスが玉座に、という流れで、閣僚はウラン政権下のメンバー+話の中で活躍した市民、みたいな感じで、ウラン政権の閣僚も一連の事件を通してそれぞれ回心あるいは市民との触れ合いを通して心情が貴族主義ではなくなっているとか。

空世界についてはトップのアレキサンドライトも黒魔導士団のローズクォーツも、龍騎士団団長のシルヴァも死亡予定ですから一応まとめられる人みたいなのは必要だと思ったり。カーネリアンもコランダムも昇進はするでしょうけどトップにはつかないでしょうし。

あと海世界はパールの家が復権しそうですけどもともとがっちりした統治はしてないので、むしろアクアの父親とかがメインでそれぞれの有力な長たちが合議によって海世界全体の掟を作るみたいな制度ができるみたいな。パールの家はその長たちのまとめ役みたいな。

7ヶ月前 No.1061

白熊 ★1uGtDv1zHn_YD6

むしろトルマリンもアルミナの最終回の発表で初めて妊娠を知るほうが面白いかもw

墓参りいいと思う。


でもパールの家って父親も死んでるよね?親戚とか?

7ヶ月前 No.1062

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_zRF

パールの家は親戚筋を含めてバルバロス襲来の時に壊滅しているので、一応パールを長にした上で他の海世界の有力な村長たちとの合議制の場を設ける、みたいな感じですかね。で、その中でアクアの父親も旅の際にパールと接触して、混乱の最中ではそこそこに活躍していたりして海世界の中核メンバーのうちに入るみたいな。あとは以前から言ってる偽スピリットとかも賢く生き残ってちゃっかりこのメンツに入っていたり。
何かにつけて最後まで生き残る憎めない敵キャラが欲しいとか思っていて、とりあえず海世界ではこの偽スピリット、陸世界ではプルトニウムなんかを割と押してたりします。

アルミナの妊娠発覚はトルマリンも初耳でもいいですね。久しぶりに会ってトパーズがアルミナを見て、もしかして妊娠しているのではありませんかとか聞いて、アルミナがはいとかすんなり答えてえええええ、みたいな。それで妊娠週数を割と正確に知っているトパーズやカーネリアンは妊娠何カ月目、というのから逆算して考えるとどうにもジルコニアとの最終戦に向けて滅茶苦茶忙しくなってた時期に二人が子作りしてたみたいな計算になる、みたいなことに気づきつつ何も言わないことにしよう、みたいな。

そういえばアクアの弟の名前がまだ決まってませんでしたが、アクア・マリンで姓がマリンなわけですからここは宝石や鉱物の名前に関わらずマリンになる別のものがいいとか思ってブルー・マリンはいかがでしょう。一応ブルーマリンって英語でマカジキのことらしいんですが。
後はアクアの許嫁の少年はベリル、パールの母親は蛍石からホタル、トルマリンにいつもくっついてる子供三人組でラピスとラズリとルチルとかどうでしょう。

7ヶ月前 No.1063

白熊 ★D7roPbqpTF_LoN

ちゃっかり生き残る小悪党いいねw

キャラの名前もいいと思う。
トルマリンにくっついてる子供、三人いるならひとりは女の子がいいかな。
名前からしてラピスかラズリか……。

7ヶ月前 No.1064

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

大変遅くなってすみません。
父方の祖母が病状が悪化していてもう長くないらしく家庭内があわただしい中、パソコンを新しくしたりしていてデータの移し替えでようやく準備が整った感じです。

それはともかくそろそろ新規キャラのまとめとプロフィールも作らないといけませんね。
とか言って前回提示したジャスパーのまとめとか作ってないやつが何言ってんだかって感じなんですが、とりあえずそれはそれとして今のところ上がった新キャラとしては、
敵側に
・王国軍統帥大将ラドン
・王国教会法王プルトニウム
・秘密警察長官ペリドット

古代の民で
・アルミナ
・ルチル
・ラピス
・ラズリ

海世界で
・偽スピリット
・ブルー(アクアの弟)
・ベリル(アクアの許嫁)

でしょうか。
個人的には古代の民子役三人はルチルが女の子で、ラピスとラズリがそれぞれ内心でルチルのことが好きなんだけど、とうのルチルはトルマリンが大好きみたいな三人をイメージしています。で、ルチルは科学万能の古代の民なんですが、王国に伝わるエクセルシオールの絵本に登場する魔法使いに強いあこがれを持っていて、個人的に魔法使いを目指して修行中とか。で、そこにカーネリアンが現れて、ふとした拍子に黒魔導士のコランダムの存在を知って、カーネリアンに対してコランダムを探す手伝いをすることを強く古代の民の中でも主張するとか。
ラピスとラズリは対照的な男子二人でラズリのほうが活発で元気、ラピスのほうは聡明で割とおとなしい感じだったり。
で、ラズリは幼いころにグリーンドラゴンの災害に巻き込まれて四肢欠損があって、同時に義肢のスペシャリストでもあり、かつ趣味で本来は必要ない武装を義肢に組み込む修正があって、カーネリアンの義手を大砲仕様にしたのもラズリの仕業とか。
で、自分が体の一部を失う怪我を負ったのと同時に自分の生みの親と血のつながる兄弟数人を失っていて、以後自分の心を守るために粗暴な性格を装ってやたらと口が悪かったり乱暴な側面があったり、本当は傷跡なんてないのに、顔に生傷の後を書いたりしていて、ちょっと路線は違いつつも中二病真っ盛りみたいな(この世界では中二病とは言わないでしょうが)。
で、本物の顔の傷があるカーネリアンを見てあこがれる反面、正直にあこがれを表現するのは恥ずかしくてつっけんどんな態度をとってしまったり。コランダムの話でルチルとカーネリアンが接近するのを快く思っておらず意地悪をしてみたりとか。
ラピスはグレイドラゴンの飼育係で古代の民が使うグレイドラゴンの飼育担当とかで、カーネリアンが発見された当時そばにいたオニキスを保護して世話するのも担当していたりして、見たこともない羽根を持つドラゴンに興味津々とか(古代の民はラピスに限らずほぼすべてこのブラックドラゴンについて並々ならぬ興味を持っていると思うんですが)。

この三人は10歳から12歳までの間くらいでトルマリンの直接の部下というわけでもないんですが、割かしトルマリンに近くてこの三人を通じてさらにほかの子供たちにトルマリンの命令が伝達されていく感じみたいな。

あとはトパーズの医者的なエピソードも欲しいところですが、裏切りの嫌疑がかかっている状態でアルミナにトパーズの治療が必要な病気が発生してトルマリンがトパーズを信じるか、そのままアルミナを死なせるか、みたいな決断を迫られるみたいなイベントも欲しいかなと思いました。

6ヶ月前 No.1065

白熊 ★xCFdtbuTvq_yO9

いろいろ大変そうだね、ゆっくりでいいから無理しないようにね。


ルチルがトルマリンのこと好きならアルミナには嫉妬の感情あるよね。
アルミナの病気、ルチルが原因の怪我とかダメかな。
ルチル的にはそこまでやる気はなくてちょっと困らせてやろう的な気持ちでやったことが思わぬ大事故になっちゃった、みたいな。

6ヶ月前 No.1066

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

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6ヶ月前 No.1067

白熊 @bear10 ★Grko2CBrt7_yO9

アルミナの設定乙っスb

なかなかできた人っていうかできすぎな気もしなくもないけどルチルとしてはそこがなおさら気に食わないとか。
騒動に関してはそれでいいと思う。というかラズリの四肢欠損って手足全部ってこと?

6ヶ月前 No.1068

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

ルチルはトルマリンとアルミナが結婚していること自体は喜ばしいことだとは思っているし、アルミナの人としてできていることも認めているんですけど、やっぱり自分はトルマリンが好きだし、みたいな。それで自分が黒魔法を使えるようになればトルマリンが振り向いてくれるとかっていう願掛けをしていて、それだけにカーネリアンの口から実在する黒魔導士の存在について言及されたり、黒魔法それ自体は赤い石があって、適切な訓練を受ければ才能があるものなら扱えるということを知って、もうこれはコランダムに会うしかない、みたいな。
で、合流してからはコランダムの弟子になったりして、最後の最後で最も基礎的な黒魔法による攻撃がここぞという場面で炸裂してダブリス戦かジルコニア戦で重要な一撃になるとかいうシーンも面白いと思ったり。
で、最後にトルマリンにご褒美のキスをもらってそれですっぱり踏ん切りをつけるみたいな。

ラズリの四肢欠損は右手以外の左手及び両足とかどうかなとか考え中です。
グリーンドラゴンの災害に巻き込まれて崩落する建物に兄と一緒に閉じ込められて、ラズリに覆いかぶさるように兄がかばってくれた右手から体にかけては無傷で、ほかの部分は押しつぶされて切除せざるを得なかったとか。で、兄もラズリをかばったことで崩落で命を落としていて、だからラズリは兄が命懸けで残してくれた右手を命より大事に思っていて、右手だけは絶対にほかの人に触らせないし、気安く触られるとものすごい剣幕で怒り出すとか。

で、基本義手キャラで手は見えないようにいつもポケットに入れてるとか。
ラズリは成長期なこともあって体の大きさに合わせて義肢も大きさを変えられるよう長さが調節できるようになっていて、重量もお盛で調節できるようになっているとかで、自分自身が義肢を使って高い身体能力を獲得するまでに至った鍛錬法を熟知していて、腕を失ったことで全身のバランスが変わってしまいまともに歩くこともできないカーネリアンにスパルタでのリハビリを課して、最終的にブラックドラゴンに乗れる状態まで運動機能を戻すコーチみたいな役もあったり。

話はちょっと変わるんですけどレッドドラゴンの攻撃方法なんですが、基本的にかみつきや突進なのはともかく、実は一番脅威的なのはしっぽとかで、レッドドラゴンの長い尾の先端には硬くて重く、とげの生えたものがくっついていて、レッドドラゴンはその尻尾を自由自在に操って攻撃してきて、その一撃は基本的に当たれば甲冑や走行を貫いて骨を折り、頭に当たればまず即死ものみたいな。建物とかに対しても繰り出して壁を打ち砕いて破片を落としてくるとか、とにかくこのしっぽがあるのが非常に厄介だったり。

で、それに対しての龍騎士の戦術ですが、まず戦闘地域に市民がいないことが明らか、かつレッドドラゴンが地面を張っている状態であれば、ほぼ隊の全員でもってレッドドラゴンの上空を抑えて上空から投げやりを投げ落として翼を地面に縫い付けて動きをとれないようにするとか。
で、そのあと、隊所属の黒魔導士とゴールドドラゴンと龍騎士二名による投網が行われて、その投網には黒魔法で雷の電撃が付与されていて、これでレッドドラゴンの動きを封じるとか。
で、そのあとに隊の中で一番機敏な動きができるものがブラックドラゴンとともにレッドドラゴンに接触してその翼をそぎ落としてしっぽも落として無力化。
最終段階として頭をつぶして黒魔法で完全に破壊するみたいな。

カーネリアンは基本的に動きが止まったレッドドラゴンに乗りかかって翼を切る最も危険度の高い役目を振られていて、でもカーネリアンはオニキスとの連携でほかの龍騎士にはちょっとまねできない空中でブラックドラゴンからレッドドラゴンの体に乗り移って攻撃をしつつそのまま翻して戻ってきたブラックドラゴンに乗って離脱するみたいな空中戦が可能な数少ない龍騎士だったり。

で、ブラックドラゴンは基本的に龍騎士が片手一つでもつかんでその場を離脱する、あるいはさかさまにぶら下がって攻撃みたいなことをするために、普段騎乗する背中側の鞍の下に腹側に取っ手がついてたり、そのほかいろんな場所に手や足をかけてつかまっては鞍に自力で登れるようになっているとか。

6ヶ月前 No.1069

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

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6ヶ月前 No.1070

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

アルミナのイラスト乙ですb
しかしゴンさん6歳差の姉さん女房好きねw


ルチルの件はそれもありだね。
でもアルミナのことはやっぱり気に食わないってのはあって反発ばかりとかありそう。
で、アルミナは特に怒りもしなかったんだけどルチルがその事件で危ないことをしたことで初めてルチルをビンタ付きで叱る、とか。

6ヶ月前 No.1071

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

実はルチルのこの一件が原因でタングステン派が王家に協力する裏約束をペリドットが取り付ける算段になっていたとか。
具体的にはルチルがタングステンにとっての姪に当たるとかで(タングステンの母親の兄弟の娘とかで、トルマリンとの血縁はなし)、ルチルがペリドットの手に落ちた際に一番助けに行きたかったのは実はタングステンだったとか。
ペリドットがそれまで配下に置き続けていたトパーズをすんなりと解放したのも事態の裏でタングステン一派の協力を得る話がまとまったからだったとか。
で、ここからトルマリンたち古代の民の内部でタングステン派がウラン側につくことを表明して、ウランたちに古代の民の科学の力と復元中の飛空艇ベヒーモス・マゼランが渡ってしまうとか。

で、ペリドットなんですけど、この人は最初からウランのことを一途に思っていて、たとえ全世界がウランを弾劾しても自分だけはウランを守り続ける、みたいなことを思っている人だったりして、ウランのことを疎ましく思っている将軍のラドンや拝金主義者のプルトニウムに対して、唯一ウランに忠誠を誓っている存在だったり。で、最後はバルバロス一味からウランを逃がすために、二人だけで一緒に逃げよう、大陸のほかに海も空もあったのだから、きっとどこかにまだ誰も知らない新天地があるはず、とか言ってウランを誘うものの、ウランはだったらそれにはクリスを乗せて自分はこの罪をすすがなければならない、とか言って二人でクリスを逃がすことに尽力して命を落とす、みたいな。暗躍しているのもひとえにウランを思えばのことであって、本人自身は自分がやっていることの無道さについてはよく自覚しているし、罪の意識もあったり。

6ヶ月前 No.1072

白熊 ★BpY9xdVemm_yO9

ん?タングステンは自分が愛情を持ってる姪を誘拐した張本人と結局組むことになるの?

6ヶ月前 No.1073

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

一応そういう形になりますけど、タングステンの置かれている状況を考えるとやむを得ない感じかなと思います。
トルマリンはヒルダに全面的に協力することでクリス・ウラン体制の簒奪政権を打倒することで、予言が成就し、自分の民に永遠の安寧が与えられることを前提にひたすら突き進むわけですが、予言懐疑派のタングステンとしては、ヒルダの状況はどう考えても王家を敵に回して生き残るようには見えないわけですし、これで決定的に古代の民がヒルダ派に入れ込んでいて、ヒルダが敗れる事態に陥れば、古代の民はほぼ間違いなく王家の敵として完全に抹殺されてしまうわけで、タングステンとしてはそれを避けるために自分を含む古代の民の一部にはウランたちに協力的なものがいたという状況を作り上げることで、将来ヒルダたちが仮に政権をとればヒルダに味方したトルマリンたちがタングステンを保護し、ウランたちの勝利に終わった際には自分たちの功績を持ってトルマリンたちの暴挙を容赦してもらうことで古代の民の永続を図りたい、みたいな思惑があるとか。

で、その場合トルマリンとそれに付き従う子供たちががまだ十五歳以下で十分に成熟した大人とは言えない年齢にあることが、ウランたちに弓引いたという事実に対して判断能力が欠如していたみたいな言い訳になるみたいな。
いずれにしてもペリドットとしては古代の民を無力化したいがために今回のルチル誘拐を起こしているわけで、古代の民の身内に犠牲が出ないようにするためには古代の民側からウランたちに接触を図るしかないわけで、そういう意味では姪を誘拐した犯人との結託であっても、自分が率いている一族の身の安全を何よりも優先するタングステンの立場としてはしょうがないんじゃないかなと思ったり。

ペリドットを倒してもその立場を継承するものが現れるだけの話ですし、これは古代の民とウラン政権が対立構造にある以上ずっとついて回る問題なわけで、だとすればタングステンとしては予言にまい進するより、ウランたちに接近することで裏側から一族の安全を図る手段をとるような。

で、古代の民の秘蔵の技術を明け渡す代わりに一族を手にかけることだけは徹底してやめさせるみたいな。もしそれを犯せば古代の兵器を暴走させて王都もろとも破壊するみたいな脅しをかけておくとか。

6ヶ月前 No.1074

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

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5ヶ月前 No.1075

白熊 @bear10 ★U89tMkv6CM_Twa

カーネリアンプロフ乙


カーネリアン堅物設定だっけ?w
どっちかというとジェイドがそんなイメージだけどw

5ヶ月前 No.1076

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

カーネリアン堅物の話は一年位前の892あたりからちょくちょく提案してたりするんですが堅物の印象がないなら真面目、くらいに押さえておいてもいいかもしれませんね。ただあんまりフランクなキャラクターなイメージでもないような。どっちかっていうと保護者タイプで特にコランダムに対して何かに世話を焼いてるイメージで、確かにその辺ヒルダの世話を焼いているジェイドと被ってたりもするんですけど、苦労人度ではジェイドのほうが絶えず胃を痛めているイメージですよね。

カーネリアンはあんまり無茶苦茶なことされてもさらっと流しつつフォローに入るタイプのような。

5ヶ月前 No.1077

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

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5ヶ月前 No.1078

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

トルマリンまとめです。
族長襲名十歳の時にしたんですけどどうですかね。
十歳当時は形式だけの族長で、采配はタングステンが行って、かつタングステンから族長としての教育も受けつつ、現在ではトルマリンが多くの部分を行えるようになったとか。

http://moudokonimonainosa.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

名前:マグナス・トルマリン
性別:男
年齢:15歳
職業:
・技師。
・古代に伝わる科学の技術を網羅し、その技術を使った機械の使用方法、発明、維持管理等、機械にまつわる全般を行える。
・また、砂漠に隠れ住む古代の民の一族の長の子供であり、両親の死以来、現在は長を務めている。

外見:
身長:155センチ
髪の色と髪型:古代の民特有の黒髪黒目。髪質はやや癖があり外側にはねる。襟足が眺めで首のあたりから外にはねる髪型。
目の色と形:黒。大きなどんぐり眼でややたれ目気味。興味があるものに対して舐めまわすようにじろじろ見る癖がある。
その他特徴:古代の民における重要な日課である日光浴(グリーンドラゴンの瘴気払い)により、主人公メンバーでは最も色黒。過酷な環境で生活しているため同い年の少年に比べやや筋肉質。ただ体格で言えばカーネリアン、クロウルと比べると最も小柄。
古代の民の中でもチビな方。

服装と装備:
・普段から耳当て付きの茶色い帽子(砂漠においては砂が耳に入らないため必須)、ゴーグル(砂から目を守るため必須)、マスク(グリーンドラゴンの瘴気から気管を守るため必須)を着用。
・また厚手の灰色のグローブをはめていることが多い(甲の部分には古代の民の紋章であるU字磁石をかたどったマークが入っている。
・オアシスベース(古代の民の移動式の住処)では砂の心配がないので緑色のタンクトップだけでいることもある。
・仕事中や待機中などは深緑のジャケットを羽織る。
・ズボンは黄土色のやや大きめのもので、膝小僧まである青いロングブーツ(ゴムに似た材質でできたもので、古代の民共通の靴)にブーツインで穿いている。
・ズボンはベルトで止まっており、また腰には斜めにかけてポシェットをいくつも付けられるベルトが二本巻かれている(古代の民にありがちなファッション)。
・ポシェットの中身は目的に応じて様々なものが入っている。
・曲刀術を得意としているが出撃するとき以外では着用しない。

能力:
メインの武器と戦い方:
・曲刀による近接もこなすがあくまでも基本は古代の民が有している科学技術によるトラップや偽装。
・グレイドラゴン及びアルミナには及ばないものの二輪駆動の運転技術も高くサポート力にたける(直接戦闘はやや苦手。また殺人自体にはあまり肯定的ではない)。

特殊技能
・古代の科学技術によって動く機械を全般的に操作することができる。
・また自身も技師としての確かな実力を持っており、左腕欠損状態のカーネリアンを砂漠で保護して義手を装着する手術を行ったり外科医療的な処置も行える(この義手についてはトパーズの外科治療的な知識が追いつかない未知の技術だったりする)(その後義手を戦闘用に魔改造したのはラズリによるもの)(またカーネリアン自身の義肢になって以降の機能回復訓練自体はラズリ主導で行われる)。
・ただしあくまで義肢に関する技術で病気を治したりする技術はない(医学的には無知)。
・自身の科学の発明品を駆使した戦闘も行えるため戦力としても十分。
・自身の発明品をパーティに提供して強化を図ったりできる。
・古代の民に知識を与えた賢者としてエクセルシオールの伝説が伝わっている。

性格:
・基本的に明るく楽観的だが、損得勘定で物事を考え、基本的に自分や自分の一族が損になるようなことはやらない主義。
・特に金勘定には非常にうるさく他人への貸し借りは細かいことでも詳細に記憶している。
・科学の根底にある思想がそもそも人間は不完全で、その不完全性を補うために科学によってその生活をより豊かに便利にしてくという考えなので、王家に内在する、人間の完全性については一族として否定的であり、完全でないからこそ、そこに人間の意志や心などが入り込む隙間が有り、知恵が生まれると思っている。
・思考が柔軟で物事を多面的に考えられるタイプであり、環境適応力は高い。
・アイディアも豊富だが、発想が飛躍しすぎなところがあり時に現実性のないことを言ったり実現不能な作戦を立てたりする。
・人間の感情の機微に非常に鈍感、かつ相手の心情に対して思いやる心がほとんどないため、無自覚に相手を傷つけることを言ってなおかつ平然としていることが多く、仲間内でもそのことをよくとがめられる。
・現実主義的な視点も強く、戦況分析、展開予想などは理想や私情を排除して冷静な視点からの分析ができる。
・ただ心情という視点が欠けているため、その部分でなかなか思った通りに物事が進まないことも多い。
・十五歳だが妻帯者(妻:アルミナ)であり、結婚歴一年を迎える。
・同じ古代の民の一族で叔父にタングステンがおり、子供世代に支持の高いトルマリンと、大人世代に支持のあるタングステンはに分かれている。
・トルマリンは一族の長として悲願である予言の成就を達成するために行動しており、ストイックなまでに成就に行動していくそぶりについていけないタングステン派からは現実的な行動を求められ反発を受けている。

人生と背景
・ジルコニアによって世界が分割されたのち、500年前にジルコニアによって作られた王家(ダイアモンド王朝)を陰で支え、いつの日か世界が再び元のありようを取り戻すときに一族の国が王家によって認められるという予言に従って各地を遍歴している古代の民の長の息子として生まれる。
・トルマリンが生まれるときすでに、現代の王ジェムシスの父による科学排斥、古代の民粛清が行われており、それまで各地にある拠点を遍歴していた一族は辺境の砂漠地帯に追いやられて苦しい立場に置かれていた。
・トルマリンが十歳くらいの時に両親がグリーンドラゴンの暴走によって死に、以後古代の民の族長を襲名する。
・一年前に六歳上の当時20歳だったアルミナを妻として迎え入れ、以後そこそこ良好な夫婦関係を過ごしている。
・予言によってカーネリアンの存在とヒルダの逃避行の実態をおおむね把握しており、王家側より先にヒルダの身柄を押さえて、自分たちの陣営に引き込むために暗躍する。
・一族の年下の十一歳のルチルという少女から熱烈なアプローチを受けているがほとんど相手にしていない。
・そのルチルの暴走によりアルミナが危機に瀕し、またタングステンとたもとを分かつ原因が生まれ、叔父であるタングステンとしに別れることにもなったりする。
・何を失っても予言が成就すればすべてが救われることを信じているのも、十五歳にしてあまりに重すぎる責任を背負わされ、それをだれとも共有できなかった孤独と重圧によるものも大きい。
・ヒルダに対しては一族よりさらに大きな国を支える王としての決意にかける点でしばしばイライラさせられたりする。

口調・一人称:俺。語尾に「〜じゃ」をつける独特な方言を使う。また、「じゃのう」など全体的にやや言葉遣いが古めかしい。相手を呼ぶときにはお前さん呼びが多い。基本的に王家に対しても敬語を使わない(本人は族長特権として当然だと思っているがタングステンからは不遜だと注意されている)。

家族構成:父(死亡)、母(死亡)、タングステン(叔父)、アルミナ(妻)、兄弟なし、子供なし。一族の人間とは基本家族のような親密なかかわりがあり、それほど多くないこともあり全員を把握している。

旅の目的:
・予言に沿って起こった王の死とグリーンドラゴンの異変から、今まさに予言の渦中と息巻いて、自らの手で予言を成就しようと暗躍している。
・ヒルダを助けることが予言の成就につながると信じているので、王家によってヒルダがとらわれるより先に自らの手でヒルダと接触しようとした。
・また予言の記述による黒い騎士と黒き龍の話を知っており、カーネリアンとオニキスを保護し、仲間内で匿っていた。
・タングステンが古代の民の一族で発掘した飛空艇「ベヒーモス・マゼラン」をもって王家側に寝返った際は、葛藤しながらもタングステンとたもとを分かつ決意をしている。
・クロウルがバルバロス殺害のために独断行動に出た際にはカーネリアン、トパーズとともにクロウルを追い、クロウルと合流した後はそのままバルバロスを打ちに行き、結果的に挟み撃ちにする形で作戦に成功する。
・物語の終わりには古代の民の一族の国が王家によって保障され、三世界の交流として使わされる使節団としてヒルダたちとともに旅をすることになり、それと前後してアルミナの懐妊を知り、一児の父となる。

4ヶ月前 No.1079

白熊 ★u0z7JMrqzc_ouC

プロフ乙


トルマリン孤独感とか重圧とかはあるならその辺絡めて旅の中でだんだん変化とかあってもいいね。
一回くらい涙シーンとかw

4ヶ月前 No.1080

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

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4ヶ月前 No.1081

白熊 @bear10 ★lxRuMe5AUL_ouC

タングステンが死ぬのとトルマリンが離脱するクロウルを追うのってどっちが先だっけ?
勝手に離れた仲間を追う時点でトルマリンとしては立派な変化だよね。



コランダムの設定が壮大になってきたw
金髪碧眼は全世界通じてコランダムの父親だけだったって事?

4ヶ月前 No.1082

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

一応主人公パーティにもアメジストとジェイドのネフリテス兄妹は金髪の設定なんですが、目の色は二人とも青ではないので、金髪、かつ青い目というのはコランダムだけ、コランダムが生まれる前もコランダムの父親だけで、優勢遺伝で子供には必ず発現する特質だとか。

で、そもそもじゃあコランダムの父親の血筋とはってことになってくるんですけど、かつてジルコニアが人類の理想形として設計し赤い石を用いて調整した完璧な人類の試作品だったとか。ジルコニアは王家としての血筋が続いているわけで、妻がいて子供を設けているわけですが、ジルコニアとしては人間が一つで完結した存在であるなら、一人で命を生み出すことができないというのは明確な不完全性の一つに他ならないわけで。

だからより完全な人間であることを証明するためにジルコニアはジルコニア自身の力によって、単一で命を生み出す実験を繰り返していて、その過程で生まれたのがパールの血筋の黒髪黒目の人間と、バルバロスの血筋の赤髪赤目の人間と、コランダムの血筋の金髪青目の人間だったとか。一応黒髪黒目にはトルマリンとメノウマル及び敵方でジェットなんかが当てはまるんですが、これは一応自然発生的な人類で、ジルコニアが作った人間とは別のルートだったり。

で、ジルコニア自身はそのうちにそもそも完璧な存在が自ら命を生み出す必要がないという境地に至って、以後血縁という関係性に何の愛着も持たない存在になって、ジルコニアの子孫(王子たち)や作られたそれぞれの人間たちも自由意思に基づいて行動してそれぞれに血縁を広めていくわけなんですが、それぞれに魔力及び赤い石に関しての非常に高い適応を持っていて、その結果コランダムが天才的な黒魔導士だったり、パールが宝石神具である真珠を軽々と振り回せるみたいな、ちょっとした特殊能力を秘めた血筋になっていて、結果的に三分割されたのちの世界では、そのカリスマを秘めた血統ゆえにそれぞれの世界で神聖視されるような存在になっていたとか。

それでパールの家以外の作られた人間の血筋では、早々に自らの出自について、ジルコニアとの関係性は不明になってしまうわけなんですが、コランダムの父親は自分と自分の祖先以外に誰にもない特質である金髪青目についてずっと疑問に思っていて、その生まれ持っての高い黒魔導士としての力を見込まれて当時の空世界政府に尽くして、空世界を崩壊させない方法としての人間をレッドドラゴンにする風の黒魔法を構築しているうちに、自らの体に流れているものが、決定的に他者と違うことに気づいてしまい、自分が自然発生して生まれた人間ではなく、かつてジルコニアという一人の人間の傲慢によって生み出されたゆがんだ存在である事実を知ってしまうとか。

で、そのことに絶望したコランダムの父は、空世界政府と決別して、レッドドラゴン化の魔法を破局させようと活動を始めるんですが、空世界政府のほうが打つ手が早く、コランダムの父はあえなく空世界の反逆者として闇に葬られることになってしまうとか。で、そうなる前にコランダムの父親は自分の娘と自らの書斎に魔法をかけて、その真実を永久に封印していたとか。

で、話はちょっと変わるんですけど、ここにルリの話が絡んできて、作られた人間であるパールの一族と、同じく作られた人間であるバルバロスの一族は、偶然ではあるんですけどそれまで血筋が交わるようなことはなくて、ルリが初めて、この二つの種族が交わってできた子供であり、一つの特異点としての存在だったとか。それで、生まれ持って高い魔力を有するこの二つの血筋が絡み合ったことで、ルリの潜在的な魔法を扱う力はずば抜けて高く、その力が呼び水となってジルコニアの魂を再び復活させるために必要な重要なカギになっているとか。

4ヶ月前 No.1083

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_EjY

さすがにコランダムの祖先が作られた人間とかっていうのは飛躍しすぎだったような。

よくよく考えたらジルコニア自身は一応この世界における人間の一人に過ぎないわけで、一応ダイアモンド王朝における開闢王として神格化もされていますし、実際世界を分断したり神がかり的な力も持っているわけなんですが、出自自体は普通に父がいて母がいて弟(エクセルシオール)がいたり、そのあとに妻をめとって子供を作ったり、割と人間らしいところもあるんですよね。

で、そんなところで、じゃあジルコニア出現以前はどうだったんだってことを考えていくと、実はパールの家が、ジルコニア誕生以前における王朝の支配者の家だったとか、そんな話はどうでしょう。で、黒髪黒目のビヴァルブパール家の伴侶だった相手の家が、金髪青目のコランダムの祖先の家とか。で、黒髪黒目の父と、金髪青目の母の間に生まれたのが突然変異で銀髪を持ったのちのジルコニア及び、ダイアモンド王家の形質に連なる血統だったとか。

ジルコニアは自らの王朝を打ち立てる過程でビヴァルビパール家を打倒して、主要な血縁は粛清したんですけど、生き残りの子孫たちがのちのパールたちにつながっていくとか。その一方で金髪青目の母親の一族だけは匿ってあげていて、主に黒魔法を体系化しジルコニア自身が自在に扱えるようになったのはこの一族の成果だったとか。で、金髪青目は黒魔法との親和性が非常に高い一族として黒魔導士の中でももてはやされる血筋だったんですけど、一族自身は血が薄くなることを嫌って、基本的に当代一の黒魔導士と称される優秀な人間としか婚姻を結ばず、子孫も基本直系だけで、広がることもなく脈々と受け継がれていって、ある時コランダムの父親の代になって、その存在が脅威になった空世界政府により粛清されて、唯一コランダムだけが生き残ったとか。

だからジルコニアは元をたどればパールの家の血筋も持っていて、ヒルダとパールもすんごい離れていますけど一応親戚筋と言えば親戚筋だったり。
で、ジルコニアが消滅した後の海世界では、パールの血脈が再び復権していたりして、海世界において多くの人の信頼を集める一族だったとか。

4ヶ月前 No.1084

白熊 ★QVPUXpYK41_ZB4

どっちもありだと思うb


>>1084 のほうだと復権してたパール一族がパールの母親殺害あたりからちょっと劣勢になってバルバロス一派におされ気味になってる感じ?

4ヶ月前 No.1085

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

ビヴァルブパールの家はジルコニアによって滅亡させられた残党が、ジルコニアが世界を三分割していなくなった後の海世界で再び復権していたところをバルバロスに壊滅させられて今や生き残りはパールとルリだけって感じですね。

どちらでもいいなら調整された人間よりは遠い祖先である >>1084 の方を採用したいですね。
つまりもともと世界を統治していたのがビヴァルブパール家であり、ジルコニアはその子孫で突然変異の銀髪碧眼であり、その特質は後世のジルコニアの子孫に脈々と受け継がれていると。

で、ジルコニアの弟のエクセルシオールはその突然変異が現れずに黒髪黒目とか。ついでにこの世界の関西弁の起源もエクセルシオールでジルコニアがいなくなった後、予言を残したりしていく中で古い言い回しに回帰する中で関西弁になったとか。

だからエクセルシオールの体にジルコニアが復活するイベントではジルコニアはエクセルシオールの黒髪黒目で復活するとか。最終章も黒鉄を冠していますし。

4ヶ月前 No.1086

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

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※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
3ヶ月前 No.1087

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

プロフ&イラスト乙

コランダムがドラゴンを呼び寄せるのは龍笛じゃなかった?
あとは体力なくてすぐ寝ちゃう設定とかあったような

3ヶ月前 No.1088

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

ごめん、寝ちゃう設定は入ってたね

3ヶ月前 No.1089

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_K6b

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2ヶ月前 No.1090

白熊 @bear10 ★Jcbb7v2fTh_rxQ

プロフ乙b


アクアの袖ちょっと不自然かもw
あるならつながってたほうがいいような。
あとはそんな感じでいいと思う。

2ヶ月前 No.1091

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

http://moudokonimonainosa.blog.fc2.com/blog-entry-12.html (アクア修正)

アクアの服を袖と乳あてを一体型にして、コランダムに龍笛の記述を追加しました(URL一度に二つ載せられないのでコランダムの方は後から載せますがご確認いただければ幸いです)。

エクセルシオールはどうしましょう。上の方で関西弁を提案していたりもしたんですが、エクセルシオールに予言を与えられた古代の民の方言が〜じゃ口調ならむしろそっちと併せて老人口調で、海世界ではそれが転訛してクロウルやアゲハの関西弁になった形式のほうが自然ですかね。

アクアは旅の最中暇さえあればとにかく販売用の飴を練ってる感じだったり。
白魔法もさることながら飴も空世界組大陸組には相当驚かれるポイントだったり、海世界人がいう飴ちょうだいが他の世界の人間には単なる飴が欲しいにしか聞こえなくて食い違ったり。なんで海のやつらはみんな飴くれ飴くれって言うんだみたいなやり取りがジェイドやカーネリアンあたりから聞こえたり。

飴売りの話が出てきて売買の関係も決めないといけないんですが、この世界の通貨単位ですが、ダイヤモンドからとってモンドがいいと思ったり。で、世界分断から月日が流れてはいるものの三世界とも通貨単位自体は変わってなくて、三世界共通でモンドとか。
金額も大体おんなじで、計算が楽なように基本的には一円=1モンドでいいような。
アクアの飴は空気飴一つが500モンド、治癒飴、活飴はそれぞれ800モンドで売っているとか。アクアの空気飴は一つで潜水一時間分、治癒飴は一つで皮がずる向けの傷が一日で治る程度、活飴は一日徹夜した人がもう一日完徹できるくらいの疲労回復効果があるとか。効果に比して値段が安すぎる気もしますが、あんまり高くても売れませんし、どうでしょうね。

あんまり関係ないんですけどカーネリアンの給料が24万モンド、コランダムは30万モンドくらいもらっていたり。

2ヶ月前 No.1092

白熊 ★5zF7cIzBx1_rxQ

修正乙b


通貨はそれでいいと思う
割と浪費しちゃうタイプのメンバーもいてもいいかも。
行く先々で珍しいもの見つけてはあれこれ買っちゃうような。

2ヶ月前 No.1093

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

宵越しの銭は持たないとかって言って派手に上がりを散財しそうなのはメノウマルですけど、興味からいろいろ買っちゃうっていうとトパーズやトルマリンが該当しそうですね。特に一族全体で隠遁しながら立ち回っているトルマリンは売り買いの感覚が桁の単位でほかのメンバーと違っているような(ただ、トルマリンやトパーズは基本大陸世界にいる限りはそんなに物珍しそうにはしないような)(古代の民は全員カーネリアン、コランダム、アクアについてはとにかくお金を払ってでも実験させて、みたいなスタンスだったり)(その点ではトパーズも白魔法とゴールドドラゴンの龍鱗粉は垂涎ものでしょうが)。

ヒルダはその辺もかなり疎い感じですけど、旅暮らしになって自分がつけていた指輪の値段と一日働いて得られた収入に愕然として、王族が生きているというだけのことが民衆とどれほど乖離した世界か、見たいのを認識するとか。

後はアメジストなんかは賭けとか好き、かつめっぽう強いイメージだったり。パールは好きなわけではないけど賭けをしたらすっごい強い感じがします。
クロウル、メノウマルはスカンピンのイメージ。

職業的にお金がかかりそうなのは火薬が必要なクロウル、薬、毒薬が必要なトパーズ、資材と燃料が必要なトルマリン、弾薬が必要なアメジストという感じでしょうか。アメジスト自身はヒルダが襲撃されると同時に職業である保安官の職権は剥奪されますから、狩人の民の援助と後は、自分で狩りして仕留めた獲物を売りさばいたりになりますかね。

自分で自分の使う分を用意できないのはトパーズのような。もともと貴族からの闇の依頼で暗殺を行いつつ多額の報酬を稼いでいるわけで、その貴族側と対立することになるわけですから、金銭的な余裕はヒルダ側についた時点でなくなってしまいますね。

稼げるという意味なら、アクア、コランダムあたりは何もしてなくても白魔法とゴールドドラゴンでどうにでもなりそうですし、クロウルも生活力ありそうですけど、大陸メンバーは狩人の民や古代の民など、社会の暗部で組織的に支援できる母体に接触できるまではかなり厳しい旅路になりそうですね。ジェイドもサバイバル力があるわけではありませんし。

2ヶ月前 No.1094

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

散財の話ですけど、ヒルダは放浪中は金銭の管理はジェイドが行うと思うんですが、基本的に困っている人を見るといくらでも喜捨を施そうとする感じで、いつもそれをジェイドに叱られているイメージだったり。

で、海パーティは基本的には自分の財布は自分で管理している気がしますね。仲間内であっても自分のお金を他人に使われるのは気に食わないというか、そもそも財布を共有するという考え自体に割と敏感で、自分の上りなのに他人に使われたらとんでもないみたいに思っていて個人が生活するかてはそれぞれで用意しよう、みたいなのが言わなくても共有の認識であるとか。アクアに雇われている体の用心棒のメノウマルも、一応用心棒としての心づけはアクアにもらいつつもそれ以上の分は自前で稼いでいるとか。

そのうえで自分でいくらでも飴を作って売れるアクアは割と自分のお金なんだからいいでしょって感じで豪快にお金を使うイメージですね。もちろん衝動買いとかではなくて、案外実用と利益を考えて良質なものについては金に糸目をつけずに大盤振る舞いみたいな。

その点ではクロウルは割とお金に余裕ない時の方が多くて結構けちけちしているというかしみったれなことが多いイメージ。

空組二人はあんまりその辺の欲求は薄そうですね。コランダムは基本カーネリアンについていってもらって許可待ちで物を買っている感じだと思いますし、過去に買い物の習慣が分からなくてお店のものを勝手に持って帰ってきて泥棒呼ばわりされてこっぴどく叱られた経験とかがあったりして、以後買い物には極力かかわらないようにするみたいなトラウマがあったり。

大陸ではやっぱりアメジストでしょうか。普通に衝動買いも嗜むイメージですね。服とか道具とか。逃避行でジェイドがピリピリやつれていく半面、アメジストは割とずぶとくてたくましくサバイバルする力があるような。

1ヶ月前 No.1095

白熊 @bear10 ★3VB3JZFqNs_rxQ

ジェイドとアメジストは兄妹喧嘩多そうだねw
この二人の口喧嘩が日常のBGMみたいなw

1ヶ月前 No.1096

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

大陸組では襲撃の後に一番最初に仲間入りするのがアメジストですからね。
それだけ登場回数も期間も長くなるわけですし、アメジストとジェイドの兄妹げんかやり取りみたいのは面白く書きたいですよね。
そういえばアメジストは呼び名としては割と長くて女子としてもちょっといかめしい感じもする響きだったりするんですが、アミィとかって呼ばれたりするんですかね。ヒルダもブリュンヒルデの愛称でヒルダだったりするわけですが。
で、保安官として二つ名みたいのがあってカラミティ・アミィとか呼ばれてたり(これはまんまカラミティジェーンなんでよくないから仮称として、アミィと韻を踏む愛称がいいと思うわけなんですが)。

ジェイドは基本アミィ呼びで、まじめな話や怒り心頭したときはアメジストになるとか。
ヒルダはよく考えたら王女ですからジェイドはともかく、初対面の相手には敬称+名字が基本のはずですよね。
そうなるとアメジストも最初はネフリテス様、ネフリテス保安官あたりになりますかね。
基本名字呼びのトパーズとトルマリンはともかく、あとの人は名前で呼んでくれやり取りが入りそうですね。
コランダムなんかは名字の概念もいまひとつわかってなくてサファイア様とか呼び掛けられてもそれが自分の名前だと認識していないとか(書類に書く際にコランダム・サファイアと書くことは規則的に覚えているだけで、自分の名前はコランダムという認識が強いみたいな)。
海世界の面々も
アクア→マリン様
クロウル→ガーネット様
メノウマル→アカジマ様
パールだけは本名で呼ばれることはなさそうなのでずっとパール様で、そのうち様がとれる感じだと思いますが、それにしても即効で名字様付けはやめてくれと言いそうな面々のような。
この世界はさん呼びはありにしましょうかどうしましょう。
トパーズは隔離村の人にはさん、君付けが基本な気もしますが。

名前が長いってなると一番長いのはカーネリアンだったりするんですがあんまりいい愛称がない感じですし、カーネリアン、コランダムは愛称なしでもいいと思います。あと、カーネリアンは龍騎士という社会的地位がある職にいましたから、ルビィ様って呼びかけられること自体には慣れてそうですよね。プライベートはともかく職務上はルビィ、あるいはルビィ五人長で呼ばれるでしょうし。まず名乗る際にも名字を名乗るような。

それを考えるとジェイドも普段はネフリテス隊長、あるいはネフリテス+階級もしくはネフリテス呼び捨てのはずでジェイド呼びするのは案外ヒルダだけのような(自分の部下に名前+隊長のジェイド隊長と呼ばれててもおかしくないですけど、一応それはフォーマルな呼び方ではないはずですよね)。
ジェイドの階級どうしましょうか。
王族の親衛隊の隊長である以上、士官学校出になると思われますから、スタートは尉官からになると思いますが、その中でも一番地位が低い少尉になるでしょうか。で、ジェイドの隊は平民かつ士官学校を出ていないメンバーで構成されていて、割と左遷コースというか、あんまり軍功による昇進は望めない場所だったり。

そしたらジェイドと同期で同じ王族親衛隊でも割と華々しく昇進していくクリスの側近になってる親衛隊の将校とかいますかね。士官学校で実はジェイドに一度剣術か何かで負けていてその敗北にすごい粘着していて、ことあるごとにジェイドに嫌みを言ってくる感じの人とか。
ジェイドたちが士官学校卒業するのが仮に22歳として、すぐに親衛隊に配属されて三年たって、ライバルのほうはすでに少佐にまで昇格していたり。
で、クリスの教育で10歳くらいから剣術やグレイドラゴンの騎乗なんかの肉体的な鍛錬をウランの指揮の下でになっているのがこの人とかで、性格の割に教えるのは上手でクリスに対する忠誠自体は嘘偽りのない本物だとか。

1ヶ月前 No.1097

白熊 ★gmHClSnp4o_NqW

ヒルダはある程度慣れ親しんでも「様」が「さん」になるだけなイメージがw

1ヶ月前 No.1098

白熊 ★NSe0h0qwHe_rxQ

で、ヒルダが周りを「さん」呼びで周りはヒルダを呼び捨てっていう逆転現象とかw
更には海組なんかヒルダを叱咤する際に「阿呆姫」だの「どんくさ姫」だの結構言いたい放題でそのたびにジェイドが怒ったりw

1ヶ月前 No.1099

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_iGf

貧乏姫もありですかね。ヒルダとジェイドは暗殺から逃げた時点で所持金ゼロでのスタートで、そのあとアメジストと合流することで狩人の民と接触、その後トルマリンと接触することで古代の民の持っているものから暮らしに必要なものを貸してもらうでしょうが、あくまで「貸与」という形式で、ヒルダ自身は依然として無一文状態に置かれる気がします。で、海パーティと接触して、ヒルダの肩書が姫と聞いて、海世界の人がイメージするのは当然金持ちなわけで、手ぐすね引いて取り入ろうと試みるものの、実態としてアクアから飴一つ買えない状態なのを知って、貧乏姫呼ばわりみたいな。

後はヒルダが王家の血の力を使ってグリーンドラゴンの瘴気に当てられた人を浄化したりなんかして、その場では感謝されて、でもそのことからヒルダが本物の王女であることが明らかになって、自分が治した人自身に密告されて裏切られて逃げる羽目になるみたいなエピソードも欲しいような。ヒルダにはあらゆる善意を踏みにじられてもなお、この世界には守るべき価値があるということを強く信じていられるキャラクターになってほしいですね。一応テーマとしては一人きりの完璧であるジルコニアを、不完全なたくさんの仲間に支えられたヒルダが超越する、みたいなところですから、一人きりでは絶望することもありつつ、いつも自分以外の誰かに守られ救われることを身をもって経験していく旅路みたいな。

そういうことを考えると、メインのメンバーにはどこかどこかで自分一人きりでけりをつけようとしつつうまくいかなくて絶望するところをほかの誰かに救われる、みたいなのが欲しいですね(一応現段階では、該当しそうなのはクロウルがバルバロスに単身決着をつけようとパーティ離脱、トパーズは村でのエピソード全般(自分一人が汚れを背負うことでみんなを守ろうとしているあたり)、空編全般(この二人は自分が助かるために世界突破という賭けに出ていますし、心情的にはこの段階ではお互い二人ぼっちの孤独の絶望ですよね))。あとはトルマリンのルチル人質だったり、パールが母親のホタルが生き返るかもしれない話をされて一時的にバルバロスをかばうあたりもそんなニュアンスのような。

一人で十分とか、助けなんかいらない、みたいな思考回路がこの話では割と危険な考え方みたいな。
一応敵側の思考はこの考えで統一されてる感じですよね、ウランにしろバルバロスにしろダブリスにしろ。

あとちょっと話変わるんですけど、アゲハが屍人として操られてる部分ですが、孔雀翁の呪術の根幹はいつも咥えている水タバコの煙にあるとかで、屍人アゲハは体内を満たしている煙によって操られている感じで、生きていた時には吸っていなかったはずのタバコを常時服用していて、濃いヤニの臭いがするとか。で、孔雀翁がじゅうたんの上に浮いているのもこの煙に支えられているからとか、孔雀翁の呪術は全て煙を媒介にして行われるものだったり。町全体を覆いつくす霧のような煙とか、煙とともに現れて煙に包まれて消える幹部とか。あとは幻覚とか催眠とか。で、マスクキャラであるトルマリンたち古代の民とか、トパーズには煙による呪術での干渉が利かないとか。

1ヶ月前 No.1100

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_pcO

アウトラインと称していろいろまとめてみました。
三世界の世界図も描いてみました。
なげぇ。
空世界はエピソードについては陰謀主体なので場所を移動していく大陸海と違って具体的には書けませんでした。
なお決定要素もありつつ私的なまとめです。ジェムシスの父親とか勝手に名前つけたりしてます。
ちなみにオルロフというのは世界最大級の宝飾ダイヤモンドの一つの名前です。

http://moudokonimonainosa.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

・世界観
千年前に初代王ジルコニアが、比類なき魔法の力によって世界を三つに分断し、お互いに行き来できない大陸の世界、海の世界、空の世界の物語。
それぞれの世界に特徴があり、それぞれに困難を抱えている。

〜空世界〜
・唯一地から延びる巨大な世界樹という樹が西側にそびえ、そこから東側に広がる大気の壁(高密度の雲の塊。内部は高圧の雷雲と乱気流によって入ればあっという間に粉みじんになる)によって空に浮かんでいる島々。
・大気の壁の循環運動によって絶えず時計回りに島々が移動し、島のある場所によって季節の移ろいを感じるようになっている。
・島は平面状ではなく、いくつかの階層上に存在し、時と場合によって島の上や下を島が通過することがある。
・島の中心には世界樹と同じ種類のモミの木であるクモモミの木が生えており、この木の根の下に発生する大気の壁が島を浮かせている。
・島同士の移動はモミの木の意思によって統制されており、ぶつかることはない。
・土地面積は十分であり、川・湖が存在する。
・基本的に大気の壁を破って下界に行くことはできない(世界樹以西も縦方向の気流が発生している)。
・各島に高度さがあり、高いほど気温が低くなる。ただし、気流付近も気温が低い。
・ドラゴンが生息し、交通・医療の面で活躍している。
・人がてなづけられたのはゴールドドラゴン、ブラックドラゴンだけ。
・黒魔法という、赤い石を消耗しながら高度のエネルギーによって火、雷、水、土の現象を自在に操る黒魔法と呼ばれる技術があり、高度な知識を必要とする黒魔導士は空世界政府によって育成される高度職の一つ。
・地にもたらされた災厄としてレッドドラゴンと言われる獰猛な龍がおり、何の前触れもなく唐突に町中に現れてはその場に居合わせた人間を容赦なく殺戮する。
・レッドドラゴンから人々を守るためにブラックドラゴンに乗って人々を守る龍騎士と呼ばれる職業があり、空世界男子のあこがれの職業である。
・龍騎士には地方の島々にそれぞれ駐留する龍騎士と、その駐留龍騎士では対応できない問題や、高度な救出の際に賢人の円卓から派遣される円卓の騎士の二種類がある。
・政治形態は議会制民主主義であり、世界樹のふもとにある最大の島である『賢人の円卓』と呼ばれる中央都市にある議会で、各地の島の自治を任されている議員と、より高度な世界全体の行政を担う元老による決議で政治が運営される。
・政治の長は円卓議会議長であり、現代の議長はアレキサンドライト。
・気候は地震の影響もなく海もないので津波や高潮もなく、台風や嵐もなく基本的に天災からは守られている。
・殺人もないとされており、極刑は罪人を大気の壁に突き落とす投殺が最高刑であり、直接手を下す殺人は行われていない。
・そのため龍騎士も人殺しをしたことはないものばかりであり、そもそも人を殺すという発想自体が奇天烈じみている。
・食肉として屠ると牛、豚、鳥などの家畜家禽は絶対量が不足するので許されておらず、乳製品、卵が基本の菜食主義が多い。
・海がないため川魚しかおらず、水生生物事態になじみがない。
・乳牛の寿命などで家畜が死んだ際にはカルナヴァール(謝肉の宴)と言って、その町(島)の住民に肉が屠られ、その時だけ食肉が許される。
・ブラックドラゴンとゴールドドラゴンは互いに一対で生まれ、その一対がつがいになり、また一つの卵を産み一匹のブラックドラゴンと一匹のゴールドドラゴンが生まれる。
・ゴールドドラゴンは水と日光のみで何も食べずに生命を維持でき、日光がないと活力が弱まる。ブラックドラゴンはそのゴールドドラゴンの伸び続けるうろこを主な栄養源にしており、それが得られない場合、動物の肉などでも生きながらえるが、徐々に衰弱してしまう。
・ゴールドドラゴンのうろこは勝手に伸び続けるため、定期的にうろこを研がなくてはならず、その際に出る龍鱗粉には高い再生能力があり、傷口に塗って日に当てると軽い傷だと数時間で治癒し、粉を飲むことで病も言える効果がある。
・そのため空世界には医者の観念があまりなく、解剖学なども発達しなかったため、医療技術自体は大陸に比べてかなり劣っている。
・黒魔導士の乗騎に選ばれないゴールドドラゴンは民間に供与され、飛龍船と呼ばれるゴールドドラゴン数頭で空を飛びながら島と島を行き来する船などに回され、基本的に需要過多であり、ドラゴン乗りはまず食い扶持に困らないと言われ、特に仕事をしなくても、ゴールドドラゴンが出す龍鱗粉を売るだけで生活ができるほど。

27日前 No.1101

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27日前 No.1102

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・登場人物
空編の登場人物
・カーネリアン・ルビー:17歳の龍騎士の少年。円卓の騎士第七分隊パーシヴァル所属。階級は五人長。ダブリスの被保護者であり、コランダムと一緒に暮らしている。詳しくはカーネリアン・ルビー。
・コランダム・サファイア:13歳の黒魔導士の少女。前代未聞のドラゴンに育てられた子供として、ドラゴンの生態に詳しい黒魔導士のダブリスに、カーネリアンと同時期に保護され育てられる。詳しくはコランダム・サファイア

・ダブリス・ロンドベル:28歳の黒魔導士。カーネリアンとコランダムの保護者。独身で結婚歴もなく交際相手もいない。専門はレッドドラゴンの生態研究だが付随してゴールドドラゴン、ブラックドラゴンの生態にも詳しく、世界樹の枝に広がるドラゴンの住処である龍巣(りゅうそう)の探索隊の隊長も務めており、何度目かの調査の時にコランダムを竜巣において保護。その際にコランダムの面倒を見ていたゴールドドラゴンのパフとブラックドラゴンのオニキスも保護し、パフはコランダムの、オニキスはカーネリアンの乗騎となっている。

・シルヴァ・ゼクス:46歳の竜騎士。円卓の騎士第一分隊アーサーの隊長であり、全龍騎士の総大将でもある。龍騎士士官学生時代は第二分隊隊長のユーゴー・アスベストスと同期であり、ともに切磋琢磨しあった中。190センチを超える大男であり、歴戦の猛者。

・アスベストス・ユーゴ―:47歳の竜騎士。円卓の騎士団第二分隊モルドレッドの隊長であり、第二分隊は龍騎士の中でも治安維持にかかわる秘密警察として、空世界全体の不満分子や不穏勢力の内偵、調査、および秘密裏のせん滅を行う特務部隊でもある。カーネリアンはパーシヴァルの全滅を受けていったん解体、再編される際に第七分隊からこの第二分隊に移され、ある人物の調査を任じられる。

・クインシー・アレキサンドライト:132歳の空世界議会議長。龍騎士と黒魔導士両方において最下官からスタートしてすべての階級を制覇したのちに圧倒的支持率で世間の中枢に上り詰め、蓄えられた膨大な知性と経験をもとに善政を敷く空世界の最高権力者。経歴の中で両目を失っており、普段は傷跡を隠すために顔の上に綿布をかぶせた老人。

・マーリン・ローズクォーツ:76歳の女黒魔導士。黒魔導士団の団長であり、現在存在するすべての黒魔法を扱える老女。また禁忌の風の黒魔法及びレッドドラゴンがどうして生まれるのかの秘密も全て知っている一人。

27日前 No.1103

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27日前 No.1104

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大陸編の登場人物

・ブリュンヒルデ・フィルアイネ・ブリリアンテ・ダイヤモンド:愛称ヒルダ。15歳のダイヤモンド王家の王ジェムシスの第一王女。心優しく、他人をいたわる少女。政治や経済、また宝石や貴族趣味的なことにもあまり興味がないマイペースな部分があり、やや王女としての気概には欠ける。本編の主人公。

・ジェイド・ネフリテス:25歳の王族近衛兵の青年。ヒルダ付きの護衛をまとめる隊長でもあり、ジェムシスの平民優遇施策の一環から、ヒルダ付きの護衛は全員が平民出身者から採用されており、ヒルダとも年が近い年少者が多い。真面目な堅物で、ヒルダとともに命がけの逃避行の中で神経をすり減らすことが多い。

・アメジスト・ネフリテス:20歳の女保安官。ジェイドの妹。出身地の草原地帯にある街の保安官を務めており、狩人の民に弟子入りしてその銃の使い方を徹底的に教わった凄腕の銃使い。早打ちも長距離狙撃も必中の腕前を持つ。また馬やグレイドラゴンに乗りながらの曲うちや、縄を使った捕縛術などにも長ける。

・アルベルト・トパーズ:20歳の外科医兼殺し屋。表向きは腕利きの外科医であり、外科以外にもあらゆるケガや病気に対応できる全身科医。普段は王国の施策によって療護を謳いながら障碍者や難病患者を隔離し遺棄するための村で、懸命の医療活動を行って、措置されてくる人々の生活を保障し、治療の実績もある医者だが、裏ではその村の運営費を補助するために、王家に敵対する要人を高額の報酬で殺す暗殺者でもある。暗殺の依頼は王国の敵対者以外には明白な悪人以外は手にかけず、復讐目的の殺人でも貧しい人間からは報酬を受け取らないお人好しなところもある。過去にグリーンドラゴンの瘴気によって肺に疾患を負っており、普段から肺が弱くストール型のマスクをしていることが多く、よくせき込むしゃべり方をする。

・マグナス・トルマリン:15歳の現代では失われた科学を駆使する技師。古代の民『マグネシア』の族長であり、15歳にして6歳上の妻アルミナがいる。詳しくはマグナス・トルマリン。

〜クリス・ウラン政権側〜
・クリスタール・フィルスアイネ・イクセリア・ダイヤモンド:13歳のダイヤモンド王家第一王子。ジェムシスの長男で、次期王と目されてヒルダより周りから王たるべく教育を受けている。特に宰相ウランから、目をかけられており、ジェムシスの弱者救済が行き過ぎている、過剰な救済は堕落を招き国家を損なうという思想のもとに、貴族寄りの政策が理想的だと思っている。初代王ジルコニアの完璧主義を崇拝しており、弱者に対しては嫌悪感を抱いている。

・アンナ・ウラン:45歳のダイヤモンド王朝女宰相。鉄面皮の冷徹な性格であり、誰にも笑顔を見せたことがないと言われるほど硬い女。かつてジェムシスとともにジェムシスの父である先代の王オルロフの暴政に対してともに戦い、オルロフの失脚を成功させた功労者。しかしジェムシスがエスメラルダと恋仲になるのを見て、また自らが子を望めない体であることを知り、以後ジェムシスの慈悲に満ちた施策を行きすぎないように締め付ける手綱の役割として宰相を務めている女性。クリスにジェムシスへの弑逆をそそのかした張本人であり、内心ではジェムシスへの復讐のための私的な行いだった。

・パウロピリポ・プルトニウム:法王。王国教会における最高権力者であり、クリスの簒奪ののちにその王位を神の名のもとに承認するためには法王の許可が必要であるために、前もって法王選定の際に、ウランが金に物を言わせて評議をほしいままにして選定させた拝金主義者の法王。信仰心は金にだけ注ぐというほどの拝金主義であり、王家への忠誠も、教会の教義への信仰もまるでない生臭坊主だが、彼を法王に据えている限り教会法と僧兵を私物化できるという理由からウランに庇護されている。いずれクリスの王権が定まった暁にはその罪状の数々を明るみにして処断するつもりだが、当座のところ、ジェムシスの殺害から速やかにクリスへの王権神授を行うために利用されている。

・ラジオネイド・ラドン:王国軍元帥。上昇志向が強く、強権的で、戦争賛美主義のタカ派の元帥。弱者に福利を行うジェムシス政権下においては軍事費も割り引かれてその分が福祉財政に回され、不満がたまっていた。ウランのたくらみに誘われて是も非もなく賛成、協力し、クリスを擁立したうえでの弑逆を行わせた。ウラン政権下では、ウラン自身は福祉財政の見直しには積極的だったがその分を軍に回すということにも反対だったため、クリスに取り入って軍事権力を自らのほしいままにするために動く。バルバロス海賊団の大陸侵攻の際にはここぞとばかりに出兵を指揮し、双方の海出身の人間と、大陸王国軍、市民に多大な犠牲者を出したが、その経験に逆にもっと交戦意欲を高められるほど。

・ベルナルド・ペリドット:王国軍秘密警察の総督。トパーズに王国関連の暗殺業務をあっせんしていた黒幕でもある。ウラン主導によるクリスの叛乱を支持しており、計画が秘密裏に成功するように裏から手を回して邪魔者を殺害させていた張本人。トパーズにとっては自分の前任者である医師の師を殺された仇でもある。

ダイヤモンド王家の人々
・ジェムシス・フィルスアイネ・プロテスタ・ダイヤモンド:大陸王朝ダイヤモンド王家当主、千年続くダイヤモンド王家の現在の王。国権をほしいままにし、贅の限りを尽くした王宮で、美姫を侍らせながら、国民に重税を課し、反発する勢力をことごとく粛清した父王オルロフを心底憎み、打倒オルロフを掲げてウランなどの現政権の中枢メンバーとともに階級の垣根を越えて団結し、王権を自力で奪い取った王子であり、弑逆ではあるが世襲のため革命にはならないものの、割と反権力思想に根差した王として名をならしめている。治世は弱者に対する手厚い福祉が特徴で、その財源をねん出するためにオルロフ政権下で税の限りを尽くした貴族の資産を没収したりもしており、貴族界隈からは批判があり、必ずしも盤石な政権ではない。また、王国は初代王ジルコニアの遺した完璧主義を理想としている貴族も多く、妻のエスメラルダが目が見えないことを悪しざまに言うものもいる。ヒルダは慈悲は大切な思想だと信じてやまないが、旅の中でその慈悲を絞り出すように要求されることで苦しむ経験やそういう人々も目の当たりにし、優しさだけでも世を治めることはできない現実を知る。冒頭でクリスの主導によって行われる弑逆で殺されることになるも、ジェムシスを殺したのはクリスではなく、彼に対して愛憎を強く持つウランだった。ダイヤモンド王家に伝わる血筋の力としてグリーンドラゴンの瘴気を払う力は王族としては平凡で、さほど強いわけではない。

・エスメラルダ・ダイヤモンド:ジェムシスの妻。ジェムシスは後宮を構成しなかったので王妃は彼女のみで、二人の子供もエスメラルダの子供。オルロフ政権下でのジェムシスの闘争のさなかに訪れたグリーンドラゴンの暴発によって目に瘴気の汚染を受け、命は助かったものの以後視力を失ってしまう。完璧主義の強いオルロフの施策によってエスメラルダが粛清のリストに上がったことが決定的にジェムシスに弑逆を決意させるきっかけになり、エスメラルダを守りたい一心でオルロフを打ち、そのまま結婚した。当時からウランとは知己であったがジェムシスをめぐって一言では表せない複雑な関係にあり、ウランが自分のことをあまりよく思っていないことも知っていて互いにあまり仲は良くない。自らの経験をもとに点字の開発や四肢欠損者への生活援助など、エスメラルダがいたからこそ王国でこれまで顧みられてこなかった福祉に対する学問や研究が行われるようになるなど、あくまでパトロンではあるもののパイオニアの一人。ジェムシス同様クリスの叛乱によって死亡するが、実の息子に親殺しの罪を着せないためにクリスに手をかけられる前に王宮の尖塔から飛び降りて自死する。

・オルロフ・フィルスアイネ・ドミナント・ダイヤモンド:ジェムシスの父親であり先代の王。王としての悪の限りを尽くしたと言わしめるほどに民を苦しめ、自分のためにあらゆるものを費やさせた最悪の王。貴族、その中でも自分に同調し、賛美するものだけを優遇し、対立的な貴族は冷遇、さらには粛清も行い、一般市民には重税と苦役を課し、古代の民や狩人の民を根こそぎにする虐殺なども行った。憎まれに憎まれた王であり、ジェムシスによって斃れたのは歴史の必然という向きが強いものの、ジェムシスの治世で権力を奪われた貴族がオルロフを懐かしんでクリスに取り入ろうとする風潮もあり、唾棄しなければいけない対象ではありつつも、実際のところそれを懐かしんでいるものも相当数いる。ジルコニアの唱える完璧主義を崇拝しており、少しでも欠点があるものはどれだけ愛着があったものでもその時点で興味を失う。

・ジルコニア・フィルスアイネ・イミテイト・ダイヤモンド:ダイヤモンド王家の始祖。初代王ジルコニア。千年前に王国を開闢し、世界を空、海、大陸の三つに分割した張本人。本来ならばさらに広大な世界があったにもかかわらず、自らの思うままに世界の不完全な部分を排除して完璧を求めた結果、一枚の大陸しか残らず、その大陸さえもジルコニアにとっては不完全極まりないいびつなかけらに過ぎず、これを崩壊させることを決め三つの災厄をもって世界を三分した。その崩壊はジルコニア自身の目的と弟のエクセルシオールなどの活躍もあって三つの世界が行き来できないという制約のもとに崩壊を免れたが、ジルコニア自身は千年後に起こるであろう、自らが真の完璧な世界へと昇華するときのために霊体となって、千年後の世界で復活するべくそのカギとなる人間を陰から導いている。千年前のことで具体的な治世は伝わっていないが多くの伝承で賢帝、または悪を打ち滅ぼす正義の王とされている。

27日前 No.1105

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27日前 No.1106
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