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長編異世界ファンタジー合作募集

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白熊 ★yRfxurPKYaU

専用記事をたてましたがいささか注目度が下がってきたような気がするのと
今回は成功すればなかなかの大プロジェクトになりそうな気がするので新しくたててみました。

ええと、題名どおり、異世界ファンタジーです。ある程度設定ができあがっているので、
それを読んで興味を持った方のなかで、最後まで投げ出さずにできる方、ぜひぜひご参加ください。
なお、ト書き・ギャル文字・小文字の乱用はご遠慮願います。

ではでは次から設定の説明をしますのでしばらくお待ちください。

2009/02/01 16:16 No.0
メモ : 秋桃★mFw8aLWqc9M

では、でてきた案をここにまとめていきます。もし抜けているところがあったら、私に言ってくれるか、編集よろしくお願いします。


〜空世界〜

・土地面積は十分であり、川・湖が存在する

・気流のせいで、地上には行くことができない

・各島に高度さがあり、高いほど気温が低くなる。ただし、気流付近も気温が低い

・ドラゴンが生息し、交通・医療の面で活躍している

・人がてなづけられたのはゴールドドラゴン、ブラックドラゴンだけ。

・黒魔法が発達


〜地上世界〜

・中央に険しい山脈(雪山)があり、東西に分かれている。東西の行き来は不可


〜陸世界〜

・世界の8割が陸である

・北から順に雪山、針葉樹林、草原、首都、砂漠、熱帯樹林、湿原が存在

・西に行くほど気温が上がる

・交通手段には馬車を利用

・医学が発達し、魔法は存在しない

・銃が使われる

・昔から続く王朝が政治を支配

・チェックポイントの封印(開放)の旅


〜海世界〜

・土地面積が十分ではなく、船の上で生活する人が多い。停泊、航海のどちらもある

・北は北極のように氷に覆われ、氷山も多い

・東に行くほど気温が上がる(西に行くほど気温が下がり、氷山もある)

・政府はなく、火薬も簡易な爆弾ぐらいしかない。

・白魔法が発達


…続きを読む(9行)

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白熊 @bear10 ★ZifqKYN55P_YD6

じゃあプルトニウムはウランとの不仲が原因で途中離脱とかどうかな
ウランは裏切り者は追って始末すべきと主張するもクリスは見逃して更に対立が……みたいな



アゲハに関してはクロウルは生きてると思ってた、のほうがいいかな
アゲハのプロフイラスト乙っすb

4ヶ月前 No.1037

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

プルトニウム拝金主義者なのでラドンが死んでバルバロスたちに形成が有利と見るや、法王の権限を持って王国をバルバロスに売ろうとするみたいな展開もありかもしれませんね。
で、契約を守ったりするはずのないバルバロスですから、プルトニウムが与えると言っている権限はありがたく受け取って代金は払わず、逆にプルトニウムを殺そうとするみたいな。
ちょうどこのイベントがクロウルたちが別行動して、バルバロスを挟撃しようとしている展開の最中に起こったりすると、話の流れでクロウルたちがプルトニウムを助ける展開になったりして案外面白い話になると思ったり。
で、この時プルトニウムがクロウルたちの陣営にいることでヒルダ達一派とウランクリスの対面交渉の材料になるとか。
プルトニウムにしてみれば自分が売る側だったはずなのに、いつの間にやら売られる立場になってたり。

アゲハ屍兵展開オーケーなら、クロウルはアゲハ死んでないと思っている展開で大丈夫ですね。
むしろクロウルはアゲハに絶対的な信頼を置いていて、到底死ぬはずがないと確信しているみたいな。
そう言えばクロウルのこの時に揚羽海賊団から離脱していた理由ですが、正面決戦を控えて匿っていたバルバロスに迫害される人たちを迫害されない地域に送り届ける最後の旅団の指揮にあたっていたとかどうかなと思いました。
で、送り届け次第揚羽海賊団に戻るはずだったんですが、そこに待ち受けていたのはさらし首にされた揚羽海賊団の面々で、でもその中にアゲハとブレストのものがないことから、クロウルはそれがフェイクだと思い込み、水面下で二人が生きているはずだと思って探し続けているとか。
そう言えばクロウルはアゲハのことなんて呼ぶんでしょうね。割と年が離れているし、アゲハ呼びだとなんかあれなんで、ここはひとつ兄貴呼びを押したいところですがいかがですかね。ブレストのことはブレスト呼び捨てで。

で、ブレストはブレストで裏切りの報酬でバルバロス海賊団に厚遇されると思いきや、アゲハの遺体を盗まれた失態で結局幹部としては最下位で、バルバロス海賊団で上からは無理難題を押し付けられて、下の海賊たちを取りまとめる役目に翻弄しているみたいな立場だったり。

4ヶ月前 No.1038

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

でも結社とかよりも普通に孔雀翁がアゲハを屍兵として使っている、でもよくない?

4ヶ月前 No.1039

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

それでもいいですね。そうなるとアゲハが完全にバルバロスの配下として使われることになるわけですが、逆にそっちの方がクロウルにとってはショック大きいでしょうし。
ブレストなんかはアゲハが死んだ上に孔雀翁によって自分の言いなりみたいな扱いができて留飲を下げているとか。
ただ、偽スピリットの展開はそれはそれで別に用意したいところではありますから、単純にスピリットの名を騙る白巫女の女がいて、アクアたちはその人に会いに行ってそれが偽物だと看破しつつ、みたいな話は欲しいですね。
屍兵と化したアゲハはどんな感じでしょうかね。
完全に自我はなくて孔雀翁が命令に従うよう設定した人間の言いなり状態でしょうか。
それとも人格は残りつつ、根本的なところに孔雀翁やバルバロスへの忠誠を植え付けられて逆らえないようになっている洗脳みたいな状態でしょうか。
自我なしならクロウルにあっても反応なさそうですけど、半洗脳だとクロウルに対して生前通りの対応ができるわけですから、クロウルはアゲハの生存を喜びつつ、バルバロスの手先になっていることに驚く、みたいな感じになりますかね(いずれにしてもクロウルは驚かないわけないんですが)。

4ヶ月前 No.1040

白熊 @bear10 ★mtnG7xmtYQ_YD6

アゲハは人格残ってたほうがいいかな。
クロウルはアゲハを見つけて生きてた、と喜んで近づいてったらいきなり攻撃されてショックやら混乱するやらで。
わけもわからず一方的に攻撃受けそうになって助けようと仲間が攻撃するのも「待ってくれ!」みたいな感じかな。
で、パールやアクアはネクロマンシーに詳しいはずだからこの二人が屍兵だと気づいてそう言うんだけどクロウルはそれもなかなか信じられないと。

4ヶ月前 No.1041

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

パールとアクアはすぐにアゲハが屍兵だと気づきつつも、そこにブレストの口八丁が入り込んで自体がややこしくなるみたいな。
クロウルの認識としては揚羽海賊団壊滅の後もブレストとアゲハは水面下で活動をしているだろう、というのが前提になっているので、アゲハが現れたときは当然生きていると思っているわけで、しかも屍兵アゲハは人格を共有しているのでクロウルのことをクロウルだと認識することもできて、そこにブレストが実は自分たちはバルバロス海賊団に入団した振りをして内側からバルバロスを壊滅させる準備をしているんだ、みたいなことをクロウルに吹き込んだりして、クロウルはそれを信じてしまうみたいな。
ブレストの目的としてはクロウルの仲間たちをひとところに集めさせて一網打尽にしてしまうことであり、パールの持つ白剣真珠とメノウマルのもつ赤刃瑪瑙丸、あとはクロウルの紫水晶の耳飾りなどの宝石神具を回収しようとか企んでいるみたいな。

で、ともあれそのブレストの作戦は察しのいいクロウル以外の面々によって看破されて、クロウルはブレストが裏切っていた事実とアゲハが屍兵と化している事実と向き合わなければならないわけですが、屍兵はすでに死んでいるので、いかなる攻撃であってももはや死ぬことはなく、白魔法による解呪が必要なんですが、この時点ではアクアの白魔法より孔雀翁の呪術の腕の方が勝っているとかで、しかも屍兵アゲハは孔雀翁の最高傑作ともいえる出来栄えで、生中な白魔法はまるで効かないとかで、唯一倒しうるのが赤刃瑪瑙丸による斬撃のみとか。

ここで赤刃瑪瑙丸の効果もそろそろ決めていいかなと思うんですが、絶対無比なる斬撃によってありとあらゆるものを切り裂き、切れないものはないみたいな最強の切れ味を誇るとともに、瑪瑙丸によって切られた傷は白魔法や呪術による回復などを寄せ付けず、あらゆる魔法さえも切り裂く斬魔の剣みたいな。
だから切ろうと思えば黒魔法による攻撃さえも両断でき、レッドドラゴンをはじめブルードラゴンやグリーンドラゴンも切ることができるとか。
で、基本的に敵はメノウマルの攻撃を受けると直すことができないので、その傷口ごとごっそり肉をそいで、その上からスピネルが強力な白魔法で回復するみたいな手段をとるとかで治しているとか。

で、クロウルは屍兵アゲハに対して、メノウマルに赤刃瑪瑙丸を貸して欲しいと頼んで、自らの手でアゲハの体を切り、アゲハを操っている孔雀翁の呪いを説いたうえで、二度とアゲハの肉体が利用されないように火薬で爆破する覚悟を決めるみたいな。
で、実際はメノウマルがアゲハに組み付いて動きを止めたうえでクロウルが瑪瑙丸でアゲハを切り、呪いを解くんですが、その瞬間に屍兵アゲハの体内にブレストが大量に仕込んであった火薬が着火して大爆発を起こし、ブレストの手によってアゲハの体は粉みじんに消されるとか。
クロウルが切りつけたその瞬間だけアゲハの魂が一瞬蘇ってクロウルとメノウマルを突き飛ばしていて、同時にアクアの白魔法の盾が展開して二人は助かるとかで、このことがきっかけで、宝石神具には死者の魂を蘇らせる力が宿っているのでは、みたいな推測が後々に影響してくるみたいな。
そんな感じの展開を思いました。

4ヶ月前 No.1042

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-507.html

特に関係はないんですけどクロウルの夢みたいな話です。
クロウルの思い描いた揚羽海賊団にまた戻れる夢の姿です。
迫害の対象になるので隠してますがクロウルの荷物の中にはこの揚羽海賊団の羽織がずっと入ってたり。

4ヶ月前 No.1043

白熊 ★8AAWmOPRfz_YD6

ならアゲハ戦後クロウルはもう一度羽織を着るとかどう?
兄貴の遺志は俺が引き継ぐ!みたいな。
できれば自分のじゃなくてアゲハの長い羽織を着るほうがいいけど一緒に爆破されちゃうかな。

4ヶ月前 No.1044

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

いいですねその展開。
クロウルがアゲハを赤刃瑪瑙丸で刺したことで一瞬だけ呪術が解けて、かつまだかろうじて命が残っている状態で、アゲハ自身の意思が戻って羽織を託されるとか。で、その直後にブレストによる爆破があって羽織だけ残るみたいな(一応海賊が切る羽織なのでそこそこに防御性が高くて、クロウルとメノウマルはその羽織のおかげで爆破から身を守ることができたとか)。
で、それ以降はここぞという場面でクロウルがアゲハの羽織を纏って戦うみたいな感じですかね。
そう言えばクロウルとアゲハは血縁上で言えば父親がバルバロスで同一の異母兄弟ということになるわけですが、クロウルは物語の後半まで自分がバルバロスの息子であるとは知らないわけですから、当然アゲハが異母兄弟にあたることも知らないことになりますが、基本的にクロウルはバルバロスから逃げていたことだけを認識している感じで、理由の方はまさか自分がバルバロスの息子だったとは思ってもみなかったという形になりますかね(バルバロスは自分の血縁以外にも多方面にわたって自らの邪魔をする勢力を軒並み虐殺の対象にしていたとかで)。

ここまでの話をまとめると、
海編中盤でのアゲハ戦において
・偽スピリットを看破から真のスピリット=ネルー・スピリット=スピネルがバルバロス海賊団所属と判明。
・とてつもない完成度の屍兵アゲハからパールがこんな屍兵を作れる呪術師は一人しかいないと、孔雀翁が生きてかつバルバロス海賊団にいることを看破。
・クロウルがブレストの裏切りと揚羽海賊団壊滅の経緯を知り、ブレストとの決別を決める。
・クロウルが自分の父親がバルバロスだと知り、揚羽海賊団壊滅の原因の一つだと知る。
・アゲハを倒して羽織を手に入れ、目標が揚羽海賊団の再興から、バルバロスへの復讐一本に絞られる。

こんな感じでしょうか。
以外とクロウル以外の人物にも焦点が当たっていい感じのイベントだなと思ったり。

4ヶ月前 No.1045

白熊 ★sfEk79pdNs_YD6

アクアも今回アゲハを浄化できなかったことで力不足を痛感することになるかな。

4ヶ月前 No.1046

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

そうですね、偽スピリット編でアクアが白魔法でのアンデッドの浄化についてはかなりのところまで戦えた、みたいな描写と合わせて、対アゲハではそれが通用しなかったことについて、自らの至らなさを思い知るみたいのがあるといいですね。
もともとアクアは白魔法については結構高いレベルで使えるポジションですから、それがはるかに及ばない位置にいるスピネルの技量と合わせていろいろと思うところがあるといい感じですね。

孔雀翁としてはバルバロスの血縁は忌むべき存在ですからその息子であるアゲハの死体を屍兵化してこき使うことには全然抵抗はなくて、さらにアゲハとまたバルバロスの息子であるクロウルが殺しあうみたいなことも、むしろ望むところみたいな感じがあって、その上で孔雀翁自身は自分のやっていることがバルバロスに勝るとも劣らないほどの悪逆無道であることは承知していますから、その上で自らがパールに裁かれるために、パールとその仲間に対しては手加減の一切もなく、確実にバルバロスを打ち取り、自分を殺しうるだけの力量をつけさせるためにそれぞれに試練を課しているみたいな面もあるとか。

それがクロウルにとってはアゲハの殺害であったり、アクアにとってはスピネルの存在を知ることであったり、メノウマルにとってはジェットと戦って一時的に赤刃瑪瑙丸を折られて、エクセルシオールに打ち直してもらう展開だったりみたいな。

パール自身にも何かパワーアップのイベントが欲しいところですが、これは白剣真珠を打ったエクセルシオールとの接触によって真珠の本来の力を引き出す、みたいな展開になりますかね。
今のところ思ってるんですが、真珠は普段は傘の形態で(しかも茶立て傘で、柄の部分が伸縮出来て伸び縮みして傘部分も広い大きな傘)、武器として使うときにはこの骨が左右にまとまって開くことで大剣の形になる、みたいのを考えているんですが、その本質は傘の布のように柔らかくもあり、剣のように固く鋭くもなる背反した属性を持つ白い刃だったりして、しかもこれは包帯の布のような幅の刃が傘の骨の周囲に傘の形に張り付いて構成されている、というのが本来の形であり、真珠の真の姿としてはその長い白刃が展開して柄の振りに合わせてはるか遠くまで包帯のような刃が鞭のようにしなって相手を攻撃する縦横無尽の剣の形態になるとか見たいのを考えました。布としても使えるので相手に巻き付けて拘束もできるとか。

で、パールは傘形態(盾)と剣形態は知っているんですが、展開形態は知らなくて、エクセルシオールにそれを学んで一気に広範囲攻撃で一撃でレッドドラゴンの数匹や、ブルードラゴンの首ひとつを刎ねえるクラスの攻撃力を手に入れるとか。

4ヶ月前 No.1047

白熊 ★gB3Bwjv6Eg_YD6

ええと、傘の形態がちょっとよくわからないというか……
骨と布って分離するの?ひとつのまま形が変わるの?

4ヶ月前 No.1048

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-511.html

白剣真珠
・野点傘型の大剣
・柄は伸縮し最大で2メートルまで伸びる
・重量約60キロ
・傘部分の布は布状の刃であり折り目がそのまま切断できる切れ味になる。
・幅の広い布上の刃が渦を巻くように傘に巻き付いて構成されている。
・開いた状態だとそのまま盾として使え、その防御力はコランダムのドラゴンとの黒魔法をも凌ぐほど(白魔法による結界を除くと防御力として最高クラスでいいと思います)。
・閉じた状態はイラストにしたみたいに金棒形の剣ということにしました(書いていてどうにも剣状にたためなさそうだし、重量級の武器ならむしろこの形状の方がいいようなとか思いました)。
・その重量とパールの怪力であらゆるものを打ち砕き、ぶち抜く貫通力を持つ剣。
・その真の姿は骨と刃が乖離し、骨は絵に巻き付いた赤い布で束ねられ、刃が柄の先端から旗のように伸びる薄く長い柔らかい刃を持つ剣となり、その強靭なしなりと恐ろしく長い射程、さらに鋭い切れ味を武器に広範囲への斬撃が可能になる。

わかりやすく書けたかどうかはちょっとわかりませんが、現状での真珠のイメージをイラストにしてみました。
真珠の解放形態の会得はパールの女装がバレて男だということが明らかになるのと重ねてみるのもいいかもしれないと思ったり。
パール自身が自らを偽っている限り真珠もその真の姿を隠したままだとかエクセルシオールに言われたりして、それで仲間に自らの過去と正体について打ち明けて自分の運命に向き合う決意をすることで真珠の真の姿を獲得するとか。

4ヶ月前 No.1049

白熊 ★z2LE8FDOS3_YD6

ありがとう、大体わかった。


でもパールの性別が仲間にバレるのは割と早い段階がいいかなと思ってたり。
それも自分からというよりは戦いで服が破けるとかそんな感じで。


あと、ヒルダと海組って割と喧嘩になりそうだなと思ったり。
海組は弱肉強食の世界で生きてきただけにクリスほどじゃなくても
ヒルダに対して甘い!ってなりそうというか(これは陸組のトパーズとかもそうだけど)
しかも海組や空組は敵を殺すわけだからそれに対してヒルダも異を唱えちゃったりとか。

4ヶ月前 No.1050

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

海組とヒルダは根本的な思想からしてずれというか乖離がありそうですよね。
ただ、ヒルダの慈悲みたいなものについては襲われた当初からの逃亡生活の中でジェイドもかなりいらいらしそうなんですよね。

一応ジェイドたちは自分の正体を引き連れてヒルダの慰問の旅に同行するわけなんですが、そこを刺客で密命により法王のプルトニウムからヒルダ暗殺の命を受けている僧兵たちに襲われて、部隊の仲間たちがジェイドを残して全滅する中で、なんとか命からがらヒルダを逃がすためだけに尽力するわけですが、多分その時点でヒルダはショックで放心状態というか、生き延びたいという強い意思に基づく行動はとらなさそうなんですよね。

で、そのうちに王都ではジェムシスとエスメラルダが殺されていることが明らかになって、しかもその犯人としてヒルダ自身が黒幕扱いされていて、クリスが王位について状況的にこれがクリスの陰謀だということが明らかになると、そこまで憎まれるならいっそ殺して欲しいとか言い出したりして、ジェイドとしては自分の部下達が命を懸けて逃がしたにもかかわらずヒルダがこんなことを言うなら一体彼らは何のために、とか思って結構ヒルダのことを強く叱ったりしそうなんですよね。

そういう中でようやくヒルダの目に映ったトパーズの村における排除された人々の報われがたい現実みたいなものが、ようやくヒルダがクリスをこのまま王位につけてはいけない、王家もこのままでいたのではいけないみたいな使命感に火をつけるみたいな。

それはともかく、基本的にヒルダ自身は誰も殺したくないことに変わりはないでしょうし、おそらく仲間にも人殺しはして欲しくないと思うでしょうから、海組とは多分考え方が違いますね。
そもそも海世界の人たちは人の上に法という上位概念が存在していてあらゆる人間が従わなければいけない強制力が存在している、みたいな前提を認めないでしょうし。
そんなものが存在するならバルバロスのような無法が許されるはずもないし、大陸世界においても実質的にそういう力が働きうるならば、なんでヒルダは殺されそうになる羽目になったのか、実際に父親と母親を殺されて、殺したはずの相手はなぜ今も生き延びているのか、みたいな率直な疑問でそういう秩序自体を疑問視すると思ったり。

そんな中でヒルダが見出すものとしては、王は守るために存在しなくてはならない、みたいなところに行きつくのではないかと思ったり。
つまり、王たるものが持つべき力とは常に、国を守り、人民を守り、秩序を守り、同時に自らが治める国においてあらゆるものに、秩序を守らせるための力を持つものである、みたいな。
ヒルダは弱い体と傷つきやすい優しい心であらゆるものに傷つけられながらも、最終的にはあらゆるものを守り、誰にも傷つけられないダイアモンドの精神を持つ存在として成長していくみたいな。

それこそがジルコニアの不要物は排除することによって完璧を目指す思想に対しての答えみたいな。
ヒルダはたとえそれが間違っているものであろうともそれさえも守り、受け入れたうえでその中で仲間との関わりの中で、そのものがあるべき形を探していく、みたいなものを見出していくとか。
だからこの海組との対立は結構重要な話になってくる感じがしますね。
最終的にバルバロス海賊団は全員ルリ以外は全員死ななければならないんですが、それを殺すクロウルたちも、ただ復讐に駆られるだけでなく、ヒルダの存在によってその行為の正当性そのものを一旦振り返る、みたいなイベントになるみたいな。

その辺がクリスの王としての資質に対する疑問と、ルリイベントからのクリス改心につながってくるとか。
つまり、クリスがジェムシスを殺して王になるあたりでは、クリスは現状に対しての不満はありつつも、守るべき存在は何も持っていなくて、逆に本来であれば守らなければならない自らの家族を害し、その罪を姉に擦り付けて殺そうとするみたいなことをしていて、王たる資質を兼ね備えていないとか。
でも、それがバルバロスの侵攻という脅威にさらされることで、図らずもそこからバルバロスから大陸世界を守らなければならないという話から、バルバロスとの協調にせよなんにせよ、守るべき存在が生まれ、さらに自らがバルバロスに捕らえられ、そこでルリという存在にあい、それを守らなければならないという気持ちが生まれたことで、クリス自身に守り抜く力を持つものとしての王の資質が芽生え始めるとか。

そういう意味で言うと、案外この話の登場人物たちはそれぞれに守りたいものみたいのがある感じがしますね。空組二人なんかそれがメインですし。

パールの性別の件は案外ギャグ的に流す感じがいい感じですかね。

4ヶ月前 No.1051

白熊 ★YkBqajPkzy_YD6

トパーズもヒルダの考えを甘いと思うだろうしヒルダ一度はほぼ全員とぶつかりそうな。
海メンバーに「殺さなきゃこっちが殺される」「そんなこと言ってたらこっちはとっくにあの世に行ってる」みたいなこと言われちゃったりw

4ヶ月前 No.1052

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

話し合えば分かり合えるとかいうヒルダに対して、だったらまずここでワシらとわかりおうてみいや、とかクロウルに言われたり。
案外ヒルダはその辺で、自分の思っている人殺しは絶対的に悪であって、それを許容することは間違っているという考えを押しつけがましく主張しているあたりで分かり合えるという前提を自ら崩して、一方的にわかってもらおうとしている節があるとか。

トパーズには「貴女の手が清潔であるためにどれほどの人間が血塗れにならなければいけないかおわかりですか」とか言われて、忖度し、王の意をくんで進んで邪魔者を排除するシステムに無自覚でいるヒルダを批判したり。
その点でジェムシスは忖度によって殺人が行われていることを止めることはできなかったけれど、少なくとも自らの意をくんで行われている悪行に対して、自覚的ではあり、自らがどれほど罪深い存在であるかを認識してはいたとかで、その点でトパーズはジェムシスを一応は評価していたとか。

ただ、あくまでも海組の人たちも殺人に対して許容的というよりは、自己防衛の手段としての殺人に躊躇がないだけで、海世界は海世界で当然のごとく何もないなら人を殺してはいけない、ものを盗むのも、人をだますのも基本的には悪である、みたいな観念は持っていて欲しいですね(だまされる方、盗まれる方、殺される方が弱い、それを防ぐためには強くならなくてはならないみたいな考えはあるとして)。
で、アゲハみたいな存在によって、強い人間が弱い人間を守ってその範囲内において掟を守らせる、みたいのが海世界での常識みたいな。

4ヶ月前 No.1053

白熊 ★G3eBndyFwl_YD6

海組に関しては私もそのつもり。
あくまでも自分の身は自分で守る、そのためには殺しもいとわない的な感じで無益な殺生をしようというわけではないと。
アゲハやクロウルは海賊で盗みをするわけだけどそれも生きていくため、また孤児などの弱いものを守り養うためという感じ。

4ヶ月前 No.1054

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

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3ヶ月前 No.1055

白熊 @bear10 ★mC7ATk7F5k_YD6

海世界の「力」って単に武力腕力というよりそれぞれがさまざまな「力」を用いて生き抜いてる感じがする。
知力(読み書きはできなくても知恵とか社会知識とか)とか時には財力(ただ親の金じゃなくて金を稼ぐ能力)とか。
で、長はそういう中で少なくとも複数の種類の「力」が求められるというか。
そういう意味ではアクアも白魔導師だから武力自体はないけどお金にがめつかったり周囲を手玉に取るくらいのずる賢さとか持ち合わせててもいいかもしれないね。
彼女も割と自力で海世界を生き抜いてきてるんだし。

3ヶ月前 No.1056

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

そうですね。アクアについては最初から村を離れて女一人旅で白巫女の奥義を知るスピリットに会いに行こうとするくらいの気概の持ち主ですし、村にいる当初でさえ足が不自由な弟の面倒を見つつの生活ですから、結構な胆力というか、何かにつけて乗り切る力はあると思います。
男に気後れしないのはもちろん、とっさの演技力とか。
後はやっぱりアクアの設定ですがアクアの生まれ故郷の村長の娘というのがいいと思います。
そうなると弟が次期村長になるわけですし、だからこそ何としても足が治る方法があるのならそれを手に入れなければならないみたいな同期になりますし、村長の息子だからこそ、アクアが家を離れている間も村の仲間による援助が受けられるので心配ないとか。
後はアクアの許嫁の少年が村に残って、アクアの弟を実の弟のように面倒見てくれるとか。で、アクアの旅が終わったらアクアはその少年と結婚することになっていて、一番最初にアクアの村からメノウマルやクロウルがいる割と大規模な諸島の海まで送ってくれてそこで大げさにお別れみたいな。

別にくっつける必要もないんですがアクアとクロウル、というかこの度の十一人はあんまり内部で恋愛が生じない取り合わせかなと思ったりしています。コランダムとカーネリアンも恋愛じゃないですし。

ただ、ジルコニアが個人で完璧な存在たる一人を目指すということに対するアンチテーゼとして、不完全な人間同士が補い合う形で強い結びつきを得ることが一つの答えだとするなら、その最たるものである恋愛、愛情による結びつきがこと主人公たるヒルダに訪れないというのもいささかテーマとしてどうかなとも思ったり。
かと言ってヒルダが恋をするとかあんまりイメージ湧かないのも事実で、あくまでも助けられていく中で、自分の不足を他の人に支えられながらそのきずなの強さ、見たいのを発揮することこそが本懐ととらえるなら恋愛に絡めていくのは蛇足かなとも思うんですよね。

3ヶ月前 No.1057

白熊 ★8llYM0p6xO_YD6

あれ、でも最後の戦いが終わった後もう一度みんなで世界回ろう、とかなかったっけ?
アクアだけ外れるの?これは結婚してるトルマリンにもいえることだけど

3ヶ月前 No.1058

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

引き連れて、ってことでいいと思います。
アクアにしてみれば弟は物語終了時点で病が治っているわけですから、村長としての責任は全部弟に任せて、旅の話で興味津々の旦那を連れて合流みたいな。
トルマリンについては古代の民合流時点で必然的にトルマリン派に従っている古代の民のメンバーがヒルダ達の陣営に加わることになるので、当然ながらその中に最初から妻もいて、みたいな話になると思います。
その他それぞれ今回は安全かつ、命を狙われていない旅になるわけですから、それぞれの世界に行ってみたいっていう仲間(トパーズならもともと村にいて、三世界混合医術によって回復した子供たちの中でも元気な子たちとか)を連れて、そこそこの大所帯で、みたいな感じになるとか(ヒルダも王家から人手をつけないわけにもいきませんし、視察団として別行動ながらどうこうする随員がいるとか)。

古代の民は親世代がタングステン派、子供世代がトルマリン派という感じで、分裂する際はトルマリン派が絶えたら親が新しい世代を生み、タングステン派が絶えるようならトルマリンについて行った子供たちが新しい時代を築くみたいな感覚で別れているとか。もともと固定的な親子みたいな観念は希薄な一族なので個別的な親子の情というよりは、大人を思う気持ち、子どもを思う気持ち、みたいなもので動いていて、自然と子供たちにはトルマリンの刺激的な発想が受けて、大人にはタングステンの実直さが評価されているみたいな。

いずれにせよサブキャラクターとして十一人以外のメンバーが旅を支える要因として登場する形にはなると思います。古代の民のトルマリン派の子供たちは飛空艇運用係としても必要ですし。
ところでトルマリンの妻ですが、アルミナとかどうでしょう。割と人の気持ちが考えられないトルマリンに対して、コミュニケーションの部分でサポートしてくれる常識人の保育士みたいな人で、トルマリンより年上の姉さん女房とか。

3ヶ月前 No.1059

白熊 ★ruF8RBIN76_YD6

なるほど、みんな引き連れてくのいいかもね。
病気の治ったアクア弟とルリも一緒に。
でもってアルミナさん、最終回で妊娠発覚とかもありかもw

3ヶ月前 No.1060

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

アルミナの紹介のところで「俺の女房じゃ」とかさらっと言ってみんなにええええとか言われて、最終回で「妊娠中じゃ」とか言ってまた驚かれるみたいな天丼がトルマリンに欲しいですね。
主にクロウルが驚く感じで、その次がジェイドですかね。
カーネリアンはトルマリンとの接触時期が誰より早いので最初から知ってる感じで、言われた当初は驚きつつも納得はしていたり。コランダムは野生の感覚で最初から何となくわかっていたとか。
ヒルダは結婚の観念も王族感覚でちょっとずれてて頓珍漢なこと言ってたり。
ジェイドは自分よりはるかに年下の少年が一族の長をしっかり務めて、かつすでに妻帯者であることにコンプレックスを感じて年長者に励ましてもらってたり(ジェイド、メノウマル、トパーズ、アメジスト、パールの五人は夜中の定番酒盛りメンバーみたいな)(年齢で言うとクロウルとパールが同い年ですし、アメジスト、パールあたりとヒルダ、アクアまで、そんなに年齢差ないんですけど年長者の気苦労みたいな感じで)。

最終回が引き連れ旅立ちエンドだとすると、その前に一旦お墓参りパートも欲しいかなと思ったり。
一連の事件で死んでいった人で、しかも悪役として死んで、公的にはお墓を作れない人(主にジルコニア、ダブリス、バルバロスとその一味)(ウランたち大陸世界悪役はけじめの意味もありますし、一応王国の法の中で地位について法の中で死んだ扱いでお墓はあるみたいな)が、それぞれの世界でそれぞれの世界の人たちが秘密裏に作っているお墓があって、集合して旅立つ前に、あいさつみたいな感じでそれぞれお墓参りに行くみたいな(カーネリアンとコランダムはダブリスの墓と、その後空世界で犠牲になった人たちの墓、クロウルはバルバロスとアゲハとブレスト、パールは孔雀翁と一族、メノウマルはコハクマルとジェット、アクアはスピネルのお墓にそれぞれお参り、大陸組も、トルマリンはタングステン、アメジストとジェイドはジャスパー、トパーズは自分の暗殺を命令していた秘密警察のペリドット、でもちろんヒルダはジルコニア、クリスはウランとラドンの墓に手を合わせて、そのあとそれぞれ最後の飛空艇であるオーパス・マグナムに集まって、それぞれの随員も引き連れて、旅立ちみたいな。
がっつりというよりはさらっと触れるような感じでも、一応それぞれ悪役は悪役で主人公たちはそこから大切なものを見出しえたみたいな。

後はサブキャラクターで物語が終わった後にそれぞれの世界で政権の中枢に来る人達みたいのは一応だしとかないといけませんね。大陸王家は一応ヒルダが王位を継承、すぐに放棄して改心しているクリスが玉座に、という流れで、閣僚はウラン政権下のメンバー+話の中で活躍した市民、みたいな感じで、ウラン政権の閣僚も一連の事件を通してそれぞれ回心あるいは市民との触れ合いを通して心情が貴族主義ではなくなっているとか。

空世界についてはトップのアレキサンドライトも黒魔導士団のローズクォーツも、龍騎士団団長のシルヴァも死亡予定ですから一応まとめられる人みたいなのは必要だと思ったり。カーネリアンもコランダムも昇進はするでしょうけどトップにはつかないでしょうし。

あと海世界はパールの家が復権しそうですけどもともとがっちりした統治はしてないので、むしろアクアの父親とかがメインでそれぞれの有力な長たちが合議によって海世界全体の掟を作るみたいな制度ができるみたいな。パールの家はその長たちのまとめ役みたいな。

3ヶ月前 No.1061

白熊 ★1uGtDv1zHn_YD6

むしろトルマリンもアルミナの最終回の発表で初めて妊娠を知るほうが面白いかもw

墓参りいいと思う。


でもパールの家って父親も死んでるよね?親戚とか?

3ヶ月前 No.1062

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_zRF

パールの家は親戚筋を含めてバルバロス襲来の時に壊滅しているので、一応パールを長にした上で他の海世界の有力な村長たちとの合議制の場を設ける、みたいな感じですかね。で、その中でアクアの父親も旅の際にパールと接触して、混乱の最中ではそこそこに活躍していたりして海世界の中核メンバーのうちに入るみたいな。あとは以前から言ってる偽スピリットとかも賢く生き残ってちゃっかりこのメンツに入っていたり。
何かにつけて最後まで生き残る憎めない敵キャラが欲しいとか思っていて、とりあえず海世界ではこの偽スピリット、陸世界ではプルトニウムなんかを割と押してたりします。

アルミナの妊娠発覚はトルマリンも初耳でもいいですね。久しぶりに会ってトパーズがアルミナを見て、もしかして妊娠しているのではありませんかとか聞いて、アルミナがはいとかすんなり答えてえええええ、みたいな。それで妊娠週数を割と正確に知っているトパーズやカーネリアンは妊娠何カ月目、というのから逆算して考えるとどうにもジルコニアとの最終戦に向けて滅茶苦茶忙しくなってた時期に二人が子作りしてたみたいな計算になる、みたいなことに気づきつつ何も言わないことにしよう、みたいな。

そういえばアクアの弟の名前がまだ決まってませんでしたが、アクア・マリンで姓がマリンなわけですからここは宝石や鉱物の名前に関わらずマリンになる別のものがいいとか思ってブルー・マリンはいかがでしょう。一応ブルーマリンって英語でマカジキのことらしいんですが。
後はアクアの許嫁の少年はベリル、パールの母親は蛍石からホタル、トルマリンにいつもくっついてる子供三人組でラピスとラズリとルチルとかどうでしょう。

3ヶ月前 No.1063

白熊 ★D7roPbqpTF_LoN

ちゃっかり生き残る小悪党いいねw

キャラの名前もいいと思う。
トルマリンにくっついてる子供、三人いるならひとりは女の子がいいかな。
名前からしてラピスかラズリか……。

3ヶ月前 No.1064

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

大変遅くなってすみません。
父方の祖母が病状が悪化していてもう長くないらしく家庭内があわただしい中、パソコンを新しくしたりしていてデータの移し替えでようやく準備が整った感じです。

それはともかくそろそろ新規キャラのまとめとプロフィールも作らないといけませんね。
とか言って前回提示したジャスパーのまとめとか作ってないやつが何言ってんだかって感じなんですが、とりあえずそれはそれとして今のところ上がった新キャラとしては、
敵側に
・王国軍統帥大将ラドン
・王国教会法王プルトニウム
・秘密警察長官ペリドット

古代の民で
・アルミナ
・ルチル
・ラピス
・ラズリ

海世界で
・偽スピリット
・ブルー(アクアの弟)
・ベリル(アクアの許嫁)

でしょうか。
個人的には古代の民子役三人はルチルが女の子で、ラピスとラズリがそれぞれ内心でルチルのことが好きなんだけど、とうのルチルはトルマリンが大好きみたいな三人をイメージしています。で、ルチルは科学万能の古代の民なんですが、王国に伝わるエクセルシオールの絵本に登場する魔法使いに強いあこがれを持っていて、個人的に魔法使いを目指して修行中とか。で、そこにカーネリアンが現れて、ふとした拍子に黒魔導士のコランダムの存在を知って、カーネリアンに対してコランダムを探す手伝いをすることを強く古代の民の中でも主張するとか。
ラピスとラズリは対照的な男子二人でラズリのほうが活発で元気、ラピスのほうは聡明で割とおとなしい感じだったり。
で、ラズリは幼いころにグリーンドラゴンの災害に巻き込まれて四肢欠損があって、同時に義肢のスペシャリストでもあり、かつ趣味で本来は必要ない武装を義肢に組み込む修正があって、カーネリアンの義手を大砲仕様にしたのもラズリの仕業とか。
で、自分が体の一部を失う怪我を負ったのと同時に自分の生みの親と血のつながる兄弟数人を失っていて、以後自分の心を守るために粗暴な性格を装ってやたらと口が悪かったり乱暴な側面があったり、本当は傷跡なんてないのに、顔に生傷の後を書いたりしていて、ちょっと路線は違いつつも中二病真っ盛りみたいな(この世界では中二病とは言わないでしょうが)。
で、本物の顔の傷があるカーネリアンを見てあこがれる反面、正直にあこがれを表現するのは恥ずかしくてつっけんどんな態度をとってしまったり。コランダムの話でルチルとカーネリアンが接近するのを快く思っておらず意地悪をしてみたりとか。
ラピスはグレイドラゴンの飼育係で古代の民が使うグレイドラゴンの飼育担当とかで、カーネリアンが発見された当時そばにいたオニキスを保護して世話するのも担当していたりして、見たこともない羽根を持つドラゴンに興味津々とか(古代の民はラピスに限らずほぼすべてこのブラックドラゴンについて並々ならぬ興味を持っていると思うんですが)。

この三人は10歳から12歳までの間くらいでトルマリンの直接の部下というわけでもないんですが、割かしトルマリンに近くてこの三人を通じてさらにほかの子供たちにトルマリンの命令が伝達されていく感じみたいな。

あとはトパーズの医者的なエピソードも欲しいところですが、裏切りの嫌疑がかかっている状態でアルミナにトパーズの治療が必要な病気が発生してトルマリンがトパーズを信じるか、そのままアルミナを死なせるか、みたいな決断を迫られるみたいなイベントも欲しいかなと思いました。

3ヶ月前 No.1065

白熊 ★xCFdtbuTvq_yO9

いろいろ大変そうだね、ゆっくりでいいから無理しないようにね。


ルチルがトルマリンのこと好きならアルミナには嫉妬の感情あるよね。
アルミナの病気、ルチルが原因の怪我とかダメかな。
ルチル的にはそこまでやる気はなくてちょっと困らせてやろう的な気持ちでやったことが思わぬ大事故になっちゃった、みたいな。

2ヶ月前 No.1066

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

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2ヶ月前 No.1067

白熊 @bear10 ★Grko2CBrt7_yO9

アルミナの設定乙っスb

なかなかできた人っていうかできすぎな気もしなくもないけどルチルとしてはそこがなおさら気に食わないとか。
騒動に関してはそれでいいと思う。というかラズリの四肢欠損って手足全部ってこと?

2ヶ月前 No.1068

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

ルチルはトルマリンとアルミナが結婚していること自体は喜ばしいことだとは思っているし、アルミナの人としてできていることも認めているんですけど、やっぱり自分はトルマリンが好きだし、みたいな。それで自分が黒魔法を使えるようになればトルマリンが振り向いてくれるとかっていう願掛けをしていて、それだけにカーネリアンの口から実在する黒魔導士の存在について言及されたり、黒魔法それ自体は赤い石があって、適切な訓練を受ければ才能があるものなら扱えるということを知って、もうこれはコランダムに会うしかない、みたいな。
で、合流してからはコランダムの弟子になったりして、最後の最後で最も基礎的な黒魔法による攻撃がここぞという場面で炸裂してダブリス戦かジルコニア戦で重要な一撃になるとかいうシーンも面白いと思ったり。
で、最後にトルマリンにご褒美のキスをもらってそれですっぱり踏ん切りをつけるみたいな。

ラズリの四肢欠損は右手以外の左手及び両足とかどうかなとか考え中です。
グリーンドラゴンの災害に巻き込まれて崩落する建物に兄と一緒に閉じ込められて、ラズリに覆いかぶさるように兄がかばってくれた右手から体にかけては無傷で、ほかの部分は押しつぶされて切除せざるを得なかったとか。で、兄もラズリをかばったことで崩落で命を落としていて、だからラズリは兄が命懸けで残してくれた右手を命より大事に思っていて、右手だけは絶対にほかの人に触らせないし、気安く触られるとものすごい剣幕で怒り出すとか。

で、基本義手キャラで手は見えないようにいつもポケットに入れてるとか。
ラズリは成長期なこともあって体の大きさに合わせて義肢も大きさを変えられるよう長さが調節できるようになっていて、重量もお盛で調節できるようになっているとかで、自分自身が義肢を使って高い身体能力を獲得するまでに至った鍛錬法を熟知していて、腕を失ったことで全身のバランスが変わってしまいまともに歩くこともできないカーネリアンにスパルタでのリハビリを課して、最終的にブラックドラゴンに乗れる状態まで運動機能を戻すコーチみたいな役もあったり。

話はちょっと変わるんですけどレッドドラゴンの攻撃方法なんですが、基本的にかみつきや突進なのはともかく、実は一番脅威的なのはしっぽとかで、レッドドラゴンの長い尾の先端には硬くて重く、とげの生えたものがくっついていて、レッドドラゴンはその尻尾を自由自在に操って攻撃してきて、その一撃は基本的に当たれば甲冑や走行を貫いて骨を折り、頭に当たればまず即死ものみたいな。建物とかに対しても繰り出して壁を打ち砕いて破片を落としてくるとか、とにかくこのしっぽがあるのが非常に厄介だったり。

で、それに対しての龍騎士の戦術ですが、まず戦闘地域に市民がいないことが明らか、かつレッドドラゴンが地面を張っている状態であれば、ほぼ隊の全員でもってレッドドラゴンの上空を抑えて上空から投げやりを投げ落として翼を地面に縫い付けて動きをとれないようにするとか。
で、そのあと、隊所属の黒魔導士とゴールドドラゴンと龍騎士二名による投網が行われて、その投網には黒魔法で雷の電撃が付与されていて、これでレッドドラゴンの動きを封じるとか。
で、そのあとに隊の中で一番機敏な動きができるものがブラックドラゴンとともにレッドドラゴンに接触してその翼をそぎ落としてしっぽも落として無力化。
最終段階として頭をつぶして黒魔法で完全に破壊するみたいな。

カーネリアンは基本的に動きが止まったレッドドラゴンに乗りかかって翼を切る最も危険度の高い役目を振られていて、でもカーネリアンはオニキスとの連携でほかの龍騎士にはちょっとまねできない空中でブラックドラゴンからレッドドラゴンの体に乗り移って攻撃をしつつそのまま翻して戻ってきたブラックドラゴンに乗って離脱するみたいな空中戦が可能な数少ない龍騎士だったり。

で、ブラックドラゴンは基本的に龍騎士が片手一つでもつかんでその場を離脱する、あるいはさかさまにぶら下がって攻撃みたいなことをするために、普段騎乗する背中側の鞍の下に腹側に取っ手がついてたり、そのほかいろんな場所に手や足をかけてつかまっては鞍に自力で登れるようになっているとか。

2ヶ月前 No.1069

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

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2ヶ月前 No.1070

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

アルミナのイラスト乙ですb
しかしゴンさん6歳差の姉さん女房好きねw


ルチルの件はそれもありだね。
でもアルミナのことはやっぱり気に食わないってのはあって反発ばかりとかありそう。
で、アルミナは特に怒りもしなかったんだけどルチルがその事件で危ないことをしたことで初めてルチルをビンタ付きで叱る、とか。

2ヶ月前 No.1071

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

実はルチルのこの一件が原因でタングステン派が王家に協力する裏約束をペリドットが取り付ける算段になっていたとか。
具体的にはルチルがタングステンにとっての姪に当たるとかで(タングステンの母親の兄弟の娘とかで、トルマリンとの血縁はなし)、ルチルがペリドットの手に落ちた際に一番助けに行きたかったのは実はタングステンだったとか。
ペリドットがそれまで配下に置き続けていたトパーズをすんなりと解放したのも事態の裏でタングステン一派の協力を得る話がまとまったからだったとか。
で、ここからトルマリンたち古代の民の内部でタングステン派がウラン側につくことを表明して、ウランたちに古代の民の科学の力と復元中の飛空艇ベヒーモス・マゼランが渡ってしまうとか。

で、ペリドットなんですけど、この人は最初からウランのことを一途に思っていて、たとえ全世界がウランを弾劾しても自分だけはウランを守り続ける、みたいなことを思っている人だったりして、ウランのことを疎ましく思っている将軍のラドンや拝金主義者のプルトニウムに対して、唯一ウランに忠誠を誓っている存在だったり。で、最後はバルバロス一味からウランを逃がすために、二人だけで一緒に逃げよう、大陸のほかに海も空もあったのだから、きっとどこかにまだ誰も知らない新天地があるはず、とか言ってウランを誘うものの、ウランはだったらそれにはクリスを乗せて自分はこの罪をすすがなければならない、とか言って二人でクリスを逃がすことに尽力して命を落とす、みたいな。暗躍しているのもひとえにウランを思えばのことであって、本人自身は自分がやっていることの無道さについてはよく自覚しているし、罪の意識もあったり。

2ヶ月前 No.1072

白熊 ★BpY9xdVemm_yO9

ん?タングステンは自分が愛情を持ってる姪を誘拐した張本人と結局組むことになるの?

2ヶ月前 No.1073

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_BXv

一応そういう形になりますけど、タングステンの置かれている状況を考えるとやむを得ない感じかなと思います。
トルマリンはヒルダに全面的に協力することでクリス・ウラン体制の簒奪政権を打倒することで、予言が成就し、自分の民に永遠の安寧が与えられることを前提にひたすら突き進むわけですが、予言懐疑派のタングステンとしては、ヒルダの状況はどう考えても王家を敵に回して生き残るようには見えないわけですし、これで決定的に古代の民がヒルダ派に入れ込んでいて、ヒルダが敗れる事態に陥れば、古代の民はほぼ間違いなく王家の敵として完全に抹殺されてしまうわけで、タングステンとしてはそれを避けるために自分を含む古代の民の一部にはウランたちに協力的なものがいたという状況を作り上げることで、将来ヒルダたちが仮に政権をとればヒルダに味方したトルマリンたちがタングステンを保護し、ウランたちの勝利に終わった際には自分たちの功績を持ってトルマリンたちの暴挙を容赦してもらうことで古代の民の永続を図りたい、みたいな思惑があるとか。

で、その場合トルマリンとそれに付き従う子供たちががまだ十五歳以下で十分に成熟した大人とは言えない年齢にあることが、ウランたちに弓引いたという事実に対して判断能力が欠如していたみたいな言い訳になるみたいな。
いずれにしてもペリドットとしては古代の民を無力化したいがために今回のルチル誘拐を起こしているわけで、古代の民の身内に犠牲が出ないようにするためには古代の民側からウランたちに接触を図るしかないわけで、そういう意味では姪を誘拐した犯人との結託であっても、自分が率いている一族の身の安全を何よりも優先するタングステンの立場としてはしょうがないんじゃないかなと思ったり。

ペリドットを倒してもその立場を継承するものが現れるだけの話ですし、これは古代の民とウラン政権が対立構造にある以上ずっとついて回る問題なわけで、だとすればタングステンとしては予言にまい進するより、ウランたちに接近することで裏側から一族の安全を図る手段をとるような。

で、古代の民の秘蔵の技術を明け渡す代わりに一族を手にかけることだけは徹底してやめさせるみたいな。もしそれを犯せば古代の兵器を暴走させて王都もろとも破壊するみたいな脅しをかけておくとか。

2ヶ月前 No.1074

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

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2ヶ月前 No.1075

白熊 @bear10 ★U89tMkv6CM_Twa

カーネリアンプロフ乙


カーネリアン堅物設定だっけ?w
どっちかというとジェイドがそんなイメージだけどw

2ヶ月前 No.1076

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

カーネリアン堅物の話は一年位前の892あたりからちょくちょく提案してたりするんですが堅物の印象がないなら真面目、くらいに押さえておいてもいいかもしれませんね。ただあんまりフランクなキャラクターなイメージでもないような。どっちかっていうと保護者タイプで特にコランダムに対して何かに世話を焼いてるイメージで、確かにその辺ヒルダの世話を焼いているジェイドと被ってたりもするんですけど、苦労人度ではジェイドのほうが絶えず胃を痛めているイメージですよね。

カーネリアンはあんまり無茶苦茶なことされてもさらっと流しつつフォローに入るタイプのような。

1ヶ月前 No.1077

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

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1ヶ月前 No.1078

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

トルマリンまとめです。
族長襲名十歳の時にしたんですけどどうですかね。
十歳当時は形式だけの族長で、采配はタングステンが行って、かつタングステンから族長としての教育も受けつつ、現在ではトルマリンが多くの部分を行えるようになったとか。

http://moudokonimonainosa.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

名前:マグナス・トルマリン
性別:男
年齢:15歳
職業:
・技師。
・古代に伝わる科学の技術を網羅し、その技術を使った機械の使用方法、発明、維持管理等、機械にまつわる全般を行える。
・また、砂漠に隠れ住む古代の民の一族の長の子供であり、両親の死以来、現在は長を務めている。

外見:
身長:155センチ
髪の色と髪型:古代の民特有の黒髪黒目。髪質はやや癖があり外側にはねる。襟足が眺めで首のあたりから外にはねる髪型。
目の色と形:黒。大きなどんぐり眼でややたれ目気味。興味があるものに対して舐めまわすようにじろじろ見る癖がある。
その他特徴:古代の民における重要な日課である日光浴(グリーンドラゴンの瘴気払い)により、主人公メンバーでは最も色黒。過酷な環境で生活しているため同い年の少年に比べやや筋肉質。ただ体格で言えばカーネリアン、クロウルと比べると最も小柄。
古代の民の中でもチビな方。

服装と装備:
・普段から耳当て付きの茶色い帽子(砂漠においては砂が耳に入らないため必須)、ゴーグル(砂から目を守るため必須)、マスク(グリーンドラゴンの瘴気から気管を守るため必須)を着用。
・また厚手の灰色のグローブをはめていることが多い(甲の部分には古代の民の紋章であるU字磁石をかたどったマークが入っている。
・オアシスベース(古代の民の移動式の住処)では砂の心配がないので緑色のタンクトップだけでいることもある。
・仕事中や待機中などは深緑のジャケットを羽織る。
・ズボンは黄土色のやや大きめのもので、膝小僧まである青いロングブーツ(ゴムに似た材質でできたもので、古代の民共通の靴)にブーツインで穿いている。
・ズボンはベルトで止まっており、また腰には斜めにかけてポシェットをいくつも付けられるベルトが二本巻かれている(古代の民にありがちなファッション)。
・ポシェットの中身は目的に応じて様々なものが入っている。
・曲刀術を得意としているが出撃するとき以外では着用しない。

能力:
メインの武器と戦い方:
・曲刀による近接もこなすがあくまでも基本は古代の民が有している科学技術によるトラップや偽装。
・グレイドラゴン及びアルミナには及ばないものの二輪駆動の運転技術も高くサポート力にたける(直接戦闘はやや苦手。また殺人自体にはあまり肯定的ではない)。

特殊技能
・古代の科学技術によって動く機械を全般的に操作することができる。
・また自身も技師としての確かな実力を持っており、左腕欠損状態のカーネリアンを砂漠で保護して義手を装着する手術を行ったり外科医療的な処置も行える(この義手についてはトパーズの外科治療的な知識が追いつかない未知の技術だったりする)(その後義手を戦闘用に魔改造したのはラズリによるもの)(またカーネリアン自身の義肢になって以降の機能回復訓練自体はラズリ主導で行われる)。
・ただしあくまで義肢に関する技術で病気を治したりする技術はない(医学的には無知)。
・自身の科学の発明品を駆使した戦闘も行えるため戦力としても十分。
・自身の発明品をパーティに提供して強化を図ったりできる。
・古代の民に知識を与えた賢者としてエクセルシオールの伝説が伝わっている。

性格:
・基本的に明るく楽観的だが、損得勘定で物事を考え、基本的に自分や自分の一族が損になるようなことはやらない主義。
・特に金勘定には非常にうるさく他人への貸し借りは細かいことでも詳細に記憶している。
・科学の根底にある思想がそもそも人間は不完全で、その不完全性を補うために科学によってその生活をより豊かに便利にしてくという考えなので、王家に内在する、人間の完全性については一族として否定的であり、完全でないからこそ、そこに人間の意志や心などが入り込む隙間が有り、知恵が生まれると思っている。
・思考が柔軟で物事を多面的に考えられるタイプであり、環境適応力は高い。
・アイディアも豊富だが、発想が飛躍しすぎなところがあり時に現実性のないことを言ったり実現不能な作戦を立てたりする。
・人間の感情の機微に非常に鈍感、かつ相手の心情に対して思いやる心がほとんどないため、無自覚に相手を傷つけることを言ってなおかつ平然としていることが多く、仲間内でもそのことをよくとがめられる。
・現実主義的な視点も強く、戦況分析、展開予想などは理想や私情を排除して冷静な視点からの分析ができる。
・ただ心情という視点が欠けているため、その部分でなかなか思った通りに物事が進まないことも多い。
・十五歳だが妻帯者(妻:アルミナ)であり、結婚歴一年を迎える。
・同じ古代の民の一族で叔父にタングステンがおり、子供世代に支持の高いトルマリンと、大人世代に支持のあるタングステンはに分かれている。
・トルマリンは一族の長として悲願である予言の成就を達成するために行動しており、ストイックなまでに成就に行動していくそぶりについていけないタングステン派からは現実的な行動を求められ反発を受けている。

人生と背景
・ジルコニアによって世界が分割されたのち、500年前にジルコニアによって作られた王家(ダイアモンド王朝)を陰で支え、いつの日か世界が再び元のありようを取り戻すときに一族の国が王家によって認められるという予言に従って各地を遍歴している古代の民の長の息子として生まれる。
・トルマリンが生まれるときすでに、現代の王ジェムシスの父による科学排斥、古代の民粛清が行われており、それまで各地にある拠点を遍歴していた一族は辺境の砂漠地帯に追いやられて苦しい立場に置かれていた。
・トルマリンが十歳くらいの時に両親がグリーンドラゴンの暴走によって死に、以後古代の民の族長を襲名する。
・一年前に六歳上の当時20歳だったアルミナを妻として迎え入れ、以後そこそこ良好な夫婦関係を過ごしている。
・予言によってカーネリアンの存在とヒルダの逃避行の実態をおおむね把握しており、王家側より先にヒルダの身柄を押さえて、自分たちの陣営に引き込むために暗躍する。
・一族の年下の十一歳のルチルという少女から熱烈なアプローチを受けているがほとんど相手にしていない。
・そのルチルの暴走によりアルミナが危機に瀕し、またタングステンとたもとを分かつ原因が生まれ、叔父であるタングステンとしに別れることにもなったりする。
・何を失っても予言が成就すればすべてが救われることを信じているのも、十五歳にしてあまりに重すぎる責任を背負わされ、それをだれとも共有できなかった孤独と重圧によるものも大きい。
・ヒルダに対しては一族よりさらに大きな国を支える王としての決意にかける点でしばしばイライラさせられたりする。

口調・一人称:俺。語尾に「〜じゃ」をつける独特な方言を使う。また、「じゃのう」など全体的にやや言葉遣いが古めかしい。相手を呼ぶときにはお前さん呼びが多い。基本的に王家に対しても敬語を使わない(本人は族長特権として当然だと思っているがタングステンからは不遜だと注意されている)。

家族構成:父(死亡)、母(死亡)、タングステン(叔父)、アルミナ(妻)、兄弟なし、子供なし。一族の人間とは基本家族のような親密なかかわりがあり、それほど多くないこともあり全員を把握している。

旅の目的:
・予言に沿って起こった王の死とグリーンドラゴンの異変から、今まさに予言の渦中と息巻いて、自らの手で予言を成就しようと暗躍している。
・ヒルダを助けることが予言の成就につながると信じているので、王家によってヒルダがとらわれるより先に自らの手でヒルダと接触しようとした。
・また予言の記述による黒い騎士と黒き龍の話を知っており、カーネリアンとオニキスを保護し、仲間内で匿っていた。
・タングステンが古代の民の一族で発掘した飛空艇「ベヒーモス・マゼラン」をもって王家側に寝返った際は、葛藤しながらもタングステンとたもとを分かつ決意をしている。
・クロウルがバルバロス殺害のために独断行動に出た際にはカーネリアン、トパーズとともにクロウルを追い、クロウルと合流した後はそのままバルバロスを打ちに行き、結果的に挟み撃ちにする形で作戦に成功する。
・物語の終わりには古代の民の一族の国が王家によって保障され、三世界の交流として使わされる使節団としてヒルダたちとともに旅をすることになり、それと前後してアルミナの懐妊を知り、一児の父となる。

28日前 No.1079

白熊 ★u0z7JMrqzc_ouC

プロフ乙


トルマリン孤独感とか重圧とかはあるならその辺絡めて旅の中でだんだん変化とかあってもいいね。
一回くらい涙シーンとかw

26日前 No.1080

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

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26日前 No.1081

白熊 @bear10 ★lxRuMe5AUL_ouC

タングステンが死ぬのとトルマリンが離脱するクロウルを追うのってどっちが先だっけ?
勝手に離れた仲間を追う時点でトルマリンとしては立派な変化だよね。



コランダムの設定が壮大になってきたw
金髪碧眼は全世界通じてコランダムの父親だけだったって事?

25日前 No.1082

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

一応主人公パーティにもアメジストとジェイドのネフリテス兄妹は金髪の設定なんですが、目の色は二人とも青ではないので、金髪、かつ青い目というのはコランダムだけ、コランダムが生まれる前もコランダムの父親だけで、優勢遺伝で子供には必ず発現する特質だとか。

で、そもそもじゃあコランダムの父親の血筋とはってことになってくるんですけど、かつてジルコニアが人類の理想形として設計し赤い石を用いて調整した完璧な人類の試作品だったとか。ジルコニアは王家としての血筋が続いているわけで、妻がいて子供を設けているわけですが、ジルコニアとしては人間が一つで完結した存在であるなら、一人で命を生み出すことができないというのは明確な不完全性の一つに他ならないわけで。

だからより完全な人間であることを証明するためにジルコニアはジルコニア自身の力によって、単一で命を生み出す実験を繰り返していて、その過程で生まれたのがパールの血筋の黒髪黒目の人間と、バルバロスの血筋の赤髪赤目の人間と、コランダムの血筋の金髪青目の人間だったとか。一応黒髪黒目にはトルマリンとメノウマル及び敵方でジェットなんかが当てはまるんですが、これは一応自然発生的な人類で、ジルコニアが作った人間とは別のルートだったり。

で、ジルコニア自身はそのうちにそもそも完璧な存在が自ら命を生み出す必要がないという境地に至って、以後血縁という関係性に何の愛着も持たない存在になって、ジルコニアの子孫(王子たち)や作られたそれぞれの人間たちも自由意思に基づいて行動してそれぞれに血縁を広めていくわけなんですが、それぞれに魔力及び赤い石に関しての非常に高い適応を持っていて、その結果コランダムが天才的な黒魔導士だったり、パールが宝石神具である真珠を軽々と振り回せるみたいな、ちょっとした特殊能力を秘めた血筋になっていて、結果的に三分割されたのちの世界では、そのカリスマを秘めた血統ゆえにそれぞれの世界で神聖視されるような存在になっていたとか。

それでパールの家以外の作られた人間の血筋では、早々に自らの出自について、ジルコニアとの関係性は不明になってしまうわけなんですが、コランダムの父親は自分と自分の祖先以外に誰にもない特質である金髪青目についてずっと疑問に思っていて、その生まれ持っての高い黒魔導士としての力を見込まれて当時の空世界政府に尽くして、空世界を崩壊させない方法としての人間をレッドドラゴンにする風の黒魔法を構築しているうちに、自らの体に流れているものが、決定的に他者と違うことに気づいてしまい、自分が自然発生して生まれた人間ではなく、かつてジルコニアという一人の人間の傲慢によって生み出されたゆがんだ存在である事実を知ってしまうとか。

で、そのことに絶望したコランダムの父は、空世界政府と決別して、レッドドラゴン化の魔法を破局させようと活動を始めるんですが、空世界政府のほうが打つ手が早く、コランダムの父はあえなく空世界の反逆者として闇に葬られることになってしまうとか。で、そうなる前にコランダムの父親は自分の娘と自らの書斎に魔法をかけて、その真実を永久に封印していたとか。

で、話はちょっと変わるんですけど、ここにルリの話が絡んできて、作られた人間であるパールの一族と、同じく作られた人間であるバルバロスの一族は、偶然ではあるんですけどそれまで血筋が交わるようなことはなくて、ルリが初めて、この二つの種族が交わってできた子供であり、一つの特異点としての存在だったとか。それで、生まれ持って高い魔力を有するこの二つの血筋が絡み合ったことで、ルリの潜在的な魔法を扱う力はずば抜けて高く、その力が呼び水となってジルコニアの魂を再び復活させるために必要な重要なカギになっているとか。

18日前 No.1083

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_EjY

さすがにコランダムの祖先が作られた人間とかっていうのは飛躍しすぎだったような。

よくよく考えたらジルコニア自身は一応この世界における人間の一人に過ぎないわけで、一応ダイアモンド王朝における開闢王として神格化もされていますし、実際世界を分断したり神がかり的な力も持っているわけなんですが、出自自体は普通に父がいて母がいて弟(エクセルシオール)がいたり、そのあとに妻をめとって子供を作ったり、割と人間らしいところもあるんですよね。

で、そんなところで、じゃあジルコニア出現以前はどうだったんだってことを考えていくと、実はパールの家が、ジルコニア誕生以前における王朝の支配者の家だったとか、そんな話はどうでしょう。で、黒髪黒目のビヴァルブパール家の伴侶だった相手の家が、金髪青目のコランダムの祖先の家とか。で、黒髪黒目の父と、金髪青目の母の間に生まれたのが突然変異で銀髪を持ったのちのジルコニア及び、ダイアモンド王家の形質に連なる血統だったとか。

ジルコニアは自らの王朝を打ち立てる過程でビヴァルビパール家を打倒して、主要な血縁は粛清したんですけど、生き残りの子孫たちがのちのパールたちにつながっていくとか。その一方で金髪青目の母親の一族だけは匿ってあげていて、主に黒魔法を体系化しジルコニア自身が自在に扱えるようになったのはこの一族の成果だったとか。で、金髪青目は黒魔法との親和性が非常に高い一族として黒魔導士の中でももてはやされる血筋だったんですけど、一族自身は血が薄くなることを嫌って、基本的に当代一の黒魔導士と称される優秀な人間としか婚姻を結ばず、子孫も基本直系だけで、広がることもなく脈々と受け継がれていって、ある時コランダムの父親の代になって、その存在が脅威になった空世界政府により粛清されて、唯一コランダムだけが生き残ったとか。

だからジルコニアは元をたどればパールの家の血筋も持っていて、ヒルダとパールもすんごい離れていますけど一応親戚筋と言えば親戚筋だったり。
で、ジルコニアが消滅した後の海世界では、パールの血脈が再び復権していたりして、海世界において多くの人の信頼を集める一族だったとか。

13日前 No.1084

白熊 ★QVPUXpYK41_ZB4

どっちもありだと思うb


>>1084 のほうだと復権してたパール一族がパールの母親殺害あたりからちょっと劣勢になってバルバロス一派におされ気味になってる感じ?

11日前 No.1085

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

ビヴァルブパールの家はジルコニアによって滅亡させられた残党が、ジルコニアが世界を三分割していなくなった後の海世界で再び復権していたところをバルバロスに壊滅させられて今や生き残りはパールとルリだけって感じですね。

どちらでもいいなら調整された人間よりは遠い祖先である >>1084 の方を採用したいですね。
つまりもともと世界を統治していたのがビヴァルブパール家であり、ジルコニアはその子孫で突然変異の銀髪碧眼であり、その特質は後世のジルコニアの子孫に脈々と受け継がれていると。

で、ジルコニアの弟のエクセルシオールはその突然変異が現れずに黒髪黒目とか。ついでにこの世界の関西弁の起源もエクセルシオールでジルコニアがいなくなった後、予言を残したりしていく中で古い言い回しに回帰する中で関西弁になったとか。

だからエクセルシオールの体にジルコニアが復活するイベントではジルコニアはエクセルシオールの黒髪黒目で復活するとか。最終章も黒鉄を冠していますし。

5日前 No.1086
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