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長編異世界ファンタジー合作募集

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白熊 ★yRfxurPKYaU

専用記事をたてましたがいささか注目度が下がってきたような気がするのと
今回は成功すればなかなかの大プロジェクトになりそうな気がするので新しくたててみました。

ええと、題名どおり、異世界ファンタジーです。ある程度設定ができあがっているので、
それを読んで興味を持った方のなかで、最後まで投げ出さずにできる方、ぜひぜひご参加ください。
なお、ト書き・ギャル文字・小文字の乱用はご遠慮願います。

ではでは次から設定の説明をしますのでしばらくお待ちください。

2009/02/01 16:16 No.0
メモ : 秋桃★mFw8aLWqc9M

では、でてきた案をここにまとめていきます。もし抜けているところがあったら、私に言ってくれるか、編集よろしくお願いします。


〜空世界〜

・土地面積は十分であり、川・湖が存在する

・気流のせいで、地上には行くことができない

・各島に高度さがあり、高いほど気温が低くなる。ただし、気流付近も気温が低い

・ドラゴンが生息し、交通・医療の面で活躍している

・人がてなづけられたのはゴールドドラゴン、ブラックドラゴンだけ。

・黒魔法が発達


〜地上世界〜

・中央に険しい山脈(雪山)があり、東西に分かれている。東西の行き来は不可


〜陸世界〜

・世界の8割が陸である

・北から順に雪山、針葉樹林、草原、首都、砂漠、熱帯樹林、湿原が存在

・西に行くほど気温が上がる

・交通手段には馬車を利用

・医学が発達し、魔法は存在しない

・銃が使われる

・昔から続く王朝が政治を支配

・チェックポイントの封印(開放)の旅


〜海世界〜

・土地面積が十分ではなく、船の上で生活する人が多い。停泊、航海のどちらもある

・北は北極のように氷に覆われ、氷山も多い

・東に行くほど気温が上がる(西に行くほど気温が下がり、氷山もある)

・政府はなく、火薬も簡易な爆弾ぐらいしかない。

・白魔法が発達


…続きを読む(9行)

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白熊 ★NA0iTiPIkd_mgE

とりあえずトパーズとかすごく左利きなイメージあるwあとコランダムもかな。

9ヶ月前 No.867

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_iCW

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9ヶ月前 No.868

白熊 @bear10 ★g4dItNdhQn_mgE

じゃあパールは矯正された左利き?
普段は右で生活してるけど実は左のほうが強い、と。両利きだね。
トパーズとコランダムは完全な左利き。特にトパーズは矯正されても直らなかった
(それで幼いころ一時期吃音とか出ちゃったりして)ほどの超左利きとか。


ワニとかサメとかは人に懐かないから海世界はイルカとかのほうがいいかも。

9ヶ月前 No.869

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_iCW

大陸は王家に根を深く張っている完璧主義思想から、完璧な礼儀作法みたいに対する思い入れみたいのもすごく強くて、そのマナーの中では右利きがいいものだとされていて、左利きは不完全の象徴とか、悪いマナーの代表みたいな扱いになっていて、左利きはすごく生きづらい世界とか。もちろん王家の人たちはみんな右利き、結婚に関しても左利きだと相当不利に見られるとか。

そういえばトパーズの生い立ちって決まってなかったような。医者になるにあたって何かしら師匠みたいな存在がいると思うんですが、親とか兄弟は死んでいる、というか天涯孤独の身のようなイメージが。で、左利き矯正の話から、結構両家のお坊ちゃんに生まれたんですけど、左利きだったせいで両親から疎まれて、それを矯正するために結構体罰とか受けて、虐待されていたり。で、その矯正のせいで強い吃りが出てしまって、その結果両親から忌み嫌われて件の隔離村に人知れず遺棄された子供とか。で、その村にいた医者に保護されて、以後その人の教育のもとで左利きも特に矯正されず、むしろやってみたいことを自由にさせるみたいな方針の教育で、能力を伸ばして結果的に非常に聡明に育って、医者としての知識を身に付けるとともに、環境を適切に調整するだけで、どれだけの人が救われるのか、みたいな事を身を持って経験していて、社会福祉的な援助技術みたいのを研究していたり。

でもそんな中で、ある時そういう病人隔離村を狙った襲撃事件みたいのが起こって、村は焼き討ち、医者の師匠は村人を助けるために自らも犠牲になった、みたいな感じで、それ以後、その地域に新設された新しい村の医者としてトパーズが赴任しているとか。で、この村を焼き討ちにしたっていうのが、実は王家と繋がりを持つ組織で、実際には王家の完璧主義思想を補強するために暗躍するスパイみたいな感じで、基本王の命令か、宰相によって動かされている集団なんですが、現代の王であるジェムシスはそういう秘密警察的組織を嫌って即位とともに解体されたはずなんですが、実際には解体しておらず秘密裏に活動していて、現在の女宰相によって、その手足として動かされているとか。で、クーデターに際し、王と王妃を殺したのもこの組織で、ヒルダたちを襲撃したのもこの組織の下っ端たちとか。

それはともかく、トパーズはいつかこのならず者たちを見つけ出して復讐することを誓いつつ、王家の命により暗殺業を行っているんですが、実際にはそのトパーズに暗殺命令を伝えている伝令こそが、トパーズの復讐相手だったみたいな。クロウル追跡編でこの組織に対するトパーズの復讐が行われるとかありかなと思ったり。

イルカいいですね。船を引かせたり、馬の代わりみたいに一家に一匹イルカがいるみたいな。でもバルバロスはワニ飼ってるイメージ。フック船長のイメージが強すぎるのかもしれませんが、悪い海賊のペットはワニな気がします。最終的にこのワニに赤い石を食べさせてレッドドラゴン化させるとか。で、ゴタゴタの中でバルバロスはこのワニのレッドドラゴンに食べられてそこで同化して怪物になりはて、最終的にはパールとパールの母親の魂が宿った剣で貫かれて消滅するみたいな。

9ヶ月前 No.870

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_iCW

そういえばアクアの弟の足が動かない病気ですが、白魔法でも直せないけど、トパーズの医学を用いると治療が可能ということでギラン・バレー症候群によく似た何らかの感染症に対する自己免疫疾患による末梢神経の不調みたいな病気にしたらどうかと思ったり。で、白魔法で治らないのは、白魔法で病気が治る仕組みが、白魔法をかけることで魔法をかけられている本人の免疫を活性化させることで増強された自己治癒力によって怪我や病気が治る、みたいな感じで、免疫疾患にかかっている場合、その自己治癒力を司る免疫システム自体が異常をきたしているので、そこに白魔法による強化が加わっても逆に免疫の暴走を招き症状が悪化するみたいな(そうすると基本的に自己免疫疾患系の病気は白魔法では直せないということになるんですが)。

で、アクアの弟はかつて病気にかかって、熱を出して寝込んだことがあって、その病気自体は白魔法の力で治ったんですが、その時に免疫に異常が出ていて、治ってから一週間か二週間ぐらいしてから、徐々に足の動きが悪くなって、次第に歩けなくなっていき、今は完全に両足とも動かせないようになっているとか。

で、トパーズの医術は、その辺の自己免疫疾患関係についてもある程度理解が進んでいて、アクアの弟に会って、簡単な問診の後、検査も行って、自己免疫疾患の一種だと看破して、かねてから理論的にはこれで治ると思っている治療法である血漿交換治療を提案して、ゴールドドラゴンの龍鱗粉に白魔法をかけることであらゆる細胞に変質する万能細胞を生み出せることがこの時点でわかっていて、それでパフの龍鱗粉から白魔法でアクアの弟に適合する血漿を大量に製造して、それを輸血する手術を行い、あわせてリハビリを行うことで、弟が歩けるようになるとか。陸世界だけだと輸血用の血液は大抵身内などから生で用意しなければならなくて、しかもそこから血漿を生成する技術がなかったりしたんですが、コランダムとアクアと会うことによって、その辺の道が開けるとか。

9ヶ月前 No.871

白熊 ★bo77WAJL6W_mgE

それならトパーズの別れた家族とのエピもあるといいかもね。
自分の過去と向き合う的な感じで。
トパーズとは対照的に両親に跡取りとして溺愛されてる兄弟がいて
その兄弟が命に関わる病気になったのをトパーズが治して
家族との関係が改善されるとか。

この兄弟のほうは内心トパーズに悪いと思いながらも
昔は親には強く言えずにいて、この治療のあとも最初は
トパーズに対してうちの子が医者だなんて恥、みたいな感じで
冷たい両親に対して初めて激怒するとか。

アクアの弟の病気と治療法もそれでOKb

一方パールの矯正はゆるい矯正だと思う。
右のほうが生きやすい世の中だからできるならそっちのほうが、的な。


ワニ→レッドドラゴンいいね!バルバロス怪物化も面白いw

9ヶ月前 No.872

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_iCW

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-419.html

三世界女子揃い組です。ややヒルダの血色が悪くなってしまったんですが、お気になさらず。多分一番色白のはずです。
トパーズの家族は扱い結構難しいかもですね。というのもトパーズは最初王家の密命によりヒルダを暗殺する任務に就いていて、それが失敗した後に王家を裏切ってヒルダについていってしまうわけで、そこにトパーズに生きている身内がいるとなると、王家はこれを材料にトパーズに脅しをかけてくることができるんですよね。で、そうならないためには、このトパーズの家というのが、案外クーデター派の中心人物で、絶対に殺されないポジションっていうのはありかと思ったり。王を裏切る大臣の一人か、あるいはクーデター派に多額の資金援助をしている大商人とか。案外広報担当か、商売人で、とにかく弁舌が立つことが何よりも重く見られる家だったが故に、吃音のあるトパーズは捨てなければならなかったみたいのがあったりして。

女宰相の下で働いている広報担当の演説家で、王を殺したあとにヒルダが王を殺しクーデターを図った謀叛ものとして大々的に批判して、クリスを王としたより完璧な世界に対する宣伝をして、民意をヒルダ弾劾に加熱させた張本人とか。で、殺しの依頼も実はこの家から例の兄弟を通して行われたとか。で、トパーズが裏切っちゃったことに関しては自分の立場スレスレなんですけど、実際には裏切っておらず、トパーズをヒルダたちに同行させて旅をさせることで王国にくすぶっている反王権分子(具体的にはトルマリンの一族(王家は詳しくは把握していないんですが存在自体は認識しているみたいな)、アメジストの師匠の被差別階級の猟師などの山の民、トパーズの村のような王家によって追放された人々)など)をひとまとめに糾合させることで、その上でこれを王家の軍勢で包囲殲滅することで、王朝を刷新し、王国の安寧を図る、そのためにトパーズをスパイとして紛れ込ませている、とかって口八丁を使ってその場を逃れるとか。

結果的にトパーズがいることで王家側としてもヒルダたちの動向を知ることができて、実際にヒルダの周辺にそういった反動勢力が集まっていくこともあって、トパーズの家族は何だかんだで信頼を得るとか。で、トパーズは途中でパーティの中でこの中にお受けに情報を漏らしている裏切り者がいるとかって話が出てきて、それで実際情報を流していることが明らかになったりもするんですが、ヒルダ自身の以降でそれを罰することはしないみたいな。で、そんな感じでちょっとパーティに居づらくなったあたりで、クロウルの離脱があったりして、トパーズはその追跡についていくことになるとか。

そろそろ敵のプロフィールも作らないとですね。

8ヶ月前 No.873

白熊 ★lckF44q3An_mgE

だったらそれこそトパーズに盗聴器か発信機みたいなものがつけられてたり……
とかも思ったりするけどトルマリン一派の力がないと無理だね。
……トルマリンの周辺にも裏切り者がいても面白いかもだけどw

8ヶ月前 No.874

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Ceh

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7ヶ月前 No.875

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

砂漠の民とかトルマリン一族の中で対立とかあっても面白そうだけどな。


ウランって名前やばそうw
ジェムシスの息子であるクリスに対しては愛情を注いでるとして
娘のヒルダに対する感情ってどんな感じ?単なる邪魔者?それとも憎しみとかある?

6ヶ月前 No.876

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

トルマリンの一族の内部対立いいですね。そもそもトルマリンが15歳の若さで族長であること自体が確執を産んでいるとか。

具体的にはカーネリアンが堕天してきた時に海世界でも陸世界でも嵐が巻き起こってちょっとした災害になっていて、陸世界ではその災害支援のためにヒルダがのこのこと罠にかけられることになるわけなんですが、トルマリンの父親がもともと族長をやっていたんですが、この災害に巻き込まれて命を落としていて、急遽その一人息子であるトルマリンがその座を継ぐことになったとか。で、トルマリン自身は年の割にかなり強かで一族のことを考えて行動できるリーダーシップも持っていて、頼りになるんですけど、やっぱり子供なんで大人からは反発が大きいとか。特に災害の現況と思われるカーネリアンとブラックドラゴンのオニキスを匿って治療していることで、トルマリンのことを快く思わない大人たちから不信感を買っているとか(実際この時の災害で三人くらい一族の人間が死んでいるとかで、その犠牲者の親類はみんなカーネリアンのことをよく思っていないとか)。

で、そんな人達の中からウラン側への協力者が出るみたいな。具体的にはトルマリンの父親の弟で、叔父でありながら、トルマリンと五歳から十歳くらいしか違わない兄弟みたいな立場の兄貴分とか。この人はトルマリンの父親の弟であることから、父親が死んだあと自分が族長の座に就く目もあったのに、トルマリンにその場を奪われてトルマリンのそばで一番頼りにされつつ実際にはトルマリンにコンプレックスを抱いていて、これを亡きものにしたいと思っていたとか。

ウランのヒルダに対する感情はエスメラルダの生き写しみたいな感じだと思ったり。で、結局ウランはエスメラルダもジェムシスも殺して、クリスに全てをかけて行動していくわけですが、そこにヒルダの暗殺失敗の報告があって、それに自分に降りかかるエスメラルダの因果みたいのをものすごい感じ取っていて、この因縁を断ち切らないことには新しい秩序は構築できないと思っていて、とにかくヒルダを殺すことが自分とエスメラルダと、そしてジェムシスをめぐる恋の本当の終着だと思って、ヒルダを見つけ出して殺すことについては割と熱心とか。立場としては単なる邪魔者に過ぎないんですが、その邪魔というのがウランの人生そのものに立ちふさがる大きな躓き石みたいな感じで、ウランが何をするにもエスメラルダと、そしてヒルダが邪魔をしてくるみたいな感じに思っているとか。

6ヶ月前 No.877

白熊 ★VDy4REqyqe_G29

トルマリンの叔父に他にトルマリンやカーネリアンをよく思わない人たちがくっついて一大勢力になったりしてw



やっぱりウラン→ヒルダはそんな感じか。
ヒルダとクリスの姉弟仲が昔はよかったんならそれに対しても嫉妬とかあるかもね。
それで散々ヒルダの悪口吹き込んだりして。

6ヶ月前 No.878

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

ほかのキャラクターとの差別化込みで言うと、トルマリンは古代の民の中でも天才で、結構万能キャラなところがありますし、設定でも金に細かい実利主義なところがありますから、案外人の気持ちとかどうでもよくて、裏切るなら勝手に裏切れば、みたいな結構淡白なキャラクターもありかなと思ったり。で、本人は自分がしていることが古代の民に伝わる王の再来の先触れとなる事態だと知りつつ、カーネリアンを手当していることについて、ほかの民が不満を募らせていることも知ってるし、叔父がトルマリンよりも支持されて、王家のクーデターに乗じてこれを期に政権を握るウラン一派と手を結び、自分たちの権益を認めさせようと動こうとしている、みたいなことまでわかった上で、カーネリアンを保護しているとか。

基本的に全部計算で動くタイプで、さらにトパーズよりももっとドライで人間関係に感情を動かしたりしないタイプみたいな。カーネリアンについては治療費や保護することで発生した損害等々込で、カーネリアンが意識を取り戻した段階で借金として請求していて、その返済が行われない限りカーネリアンが出ていくのを許さないとか(勝手に出ていこうとするとトルマリンが付けた義手が作動してカーネリアンの邪魔をする機能が付いているみたいな)。それでカーネリアンも根が真面目なので、借金も命を助けられた恩義もあるのでわりと真剣にトルマリンの手助けをしているとか。

ウランはとにかくジェムシスが優しかったことに一番苦しめられた女性なので、最も嫌いなことはそういう優しさだったり。優しさとか慈しみを無条件に与えられる弱者に対して、ウランはその賢さと行動力があったために自分で何もかもを用意しなければならず、誰かに優しさを期待することが許されなかったので、無意識にそこに線引きを用意して、ここからここまでは援助を受けられるけど、あなたたちは努力してください、とそこそこに力があるためになんの支援も得られない、その境目の存在みたいな。だから理論としては、そいつに優しくするなら私にも優しくしろ、みんなに優しくできないならそもそも優しさなんて主張するな、みたいなのが根底にあって、とにかく優しさが嫌いだったり。だからとにかくクリスには優しさに惑わされないように強くなって欲しくて、クリスの優しさとか哀れみみたいなのがあると、すぐにそこをやめるように言ったり。ただ、根幹にあるのはエスメラルダにジェムシスを取られた嫉妬心でも、宰相まで上り詰めた知恵がありますから、いちいち言うことは正論の論理武装が施された言い返す余地のないものだったり。

ヒルダは優しいことについて感情で優しくしますから、優しくしてはいけないことについて論理を突き詰めたウランに言葉で敵う訳もなく、いつも一言で論破されては自分は間違っているのかしら、とかって思いながらエスメラルダに聞いてみたりとか。で、クリスはそれを見つつ、ウランの方が言っていることに筋が通っていると思ってごく自然のうちに優しさ否定の考えに身を染めていくみたいな。実際ジェムシスは優しい王様ですけど、そのために起こっている腐敗も結構あるという話ですし。そういうのを打ち破るために改革を唱える前進主義が台頭していくのはごく自然かなと思ったり。で、ウランはその改革についてこれない弱者なんて置いていけ、ついてこられる人だけで世界を作ろうみたいな感じで、自然とヒルダの周りに集まってくる勢力というのは、そこから振り落とされる弱者が中心になっていくみたいな。最終的にはその弱いものたちの優しさによってウランやクリスが守られるみたいな形で自らの主張の誤りを認めざるを得ないみたいなのが、大陸編のテーマみたいな感じになると思ったり。

6ヶ月前 No.879

白熊 ★pOeXEkuYVQ_G29

ヒルダのまわりに集まってくるのが弱者なら陸編の仲間たちもどちらかというと
社会的には弱者が多い感じの人?


あと、トルマリンとかトパーズとかやっぱり旅の中でそういう合理主義的な部分が変わっていったりする感じかな。
というか陸組はヒルダ以外合理主義者が多い気がする……。ジェイドとかも忠義はありつつもそんな感じするし。

6ヶ月前 No.880

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

そもそもヒルダ自身が自分自身にはなんの力もないのにたくさんの人を守りたい、救いたい、みたいな非合理の塊みたいなキャラクターですからね。
で、最終的な敵であるジルコニアが、そうしたものを一切排除することによって作り上げられる完璧な世界みたいのを目指す悪役である以上は、ジルコニアの不要物を排除することによる完璧に対しての、ヒルダは寛容と慈愛をもって、様々な人の弱さや辛さみたいなものを受け入れいて、それでもなおそれが結束することによって、ジルコニアを凌駕する、みたいなのが話のテーマになってくると思いますから、そういう意味で言えば、仲間内に少々ジルコニア的不要なものは捨てていく考えの存在がいて、それがヒルダとの接触によって改まっていく過程みたいのは必要だと思います。

ただ、ジェイドはどちらかといえば非合理主義的な感情主義だと思いますね。ヒルダ襲撃の時点で、ヒルダを逃げ延びさせて、再起を思い立たせるのは彼の役目になるわけですし(状況的にヒルダはジェイドの隊員である年の近い若者たちが自分を守るために死んでいった事実にショックを受けて落ち込んでいるというより、絶望して、それならもう自分が殺されたほうがいいとかって言い出しかねない状況でしょうし、そこをジェイドがヒルダがそんなでは死んでいった仲間たちは何のために死んでいったのか、ここはなんとしても生き延びて、反逆の狼煙を上げ、ジェムシスが守ろうとしたものを守っていただかなければならないとかって言って、ヒルダに生き延びる決意をさせるみたいな)、ただ旅の行程で生き残っていくために合理的にならなければならない部分は多々あるでしょうが、一番根底に流れているのは王ジェムシスへの忠義であり、死んでいった仲間たちへの復讐でもあり、合理的な考えをするならヒルダを差し出して自分の身の安全を図ることもできたわけで、そういう意味ではジェイドはかなり感情主義なところ大きいと思います。

アメジストの方が合理的な考え、というか、ドライな気がしますね割と。ジェイドが義理と人情で板挟みになっているところにさくさくっと切り込んで解決していくみたいな。何だかんだで自衛のための人殺しもジェイドは割とためらいがちな気がします。アメジストは殺したくないって言ったって実際立ち向かってくるなら振り払わざるを得ないでしょうとかって言って、自分たちを守るためなら銃口を向ける相手に躊躇しないみたいな部分あるような。

でも、手段として合理的な選択を得るという意味では大陸の登場人物は基本ヒルダより大人な人が多いので、そこで言えばある程度合理的な手段を使うために私情を抑えるのは出てくるのが大人なので当然な気もします。でも、行動原理自体は感情主義な人たちばっかりのような(トパーズにせよジェイドにせよ)。トルマリンはその行動原理自体も自分の一族優先で、合理的な感じだったり。

ヒルダのまわりに集まってくる人たちは基本的にはクリス・ウラン体制で切り捨て粛清されるような人たちになってくるでしょうし(トパーズの村の人とか、アメジストの師匠である部族の人とか、古代の民はその点でトルマリンを裏切って上手く立ち回ろうとしますが、結果的にそれが裏目に出て最終的にはトルマリンに力を貸さざるを得ないとか(トルマリンは叔父が裏切ることと裏切ったところでうまくいかないことを予め知っているみたいな)。で、クリスたちは最初のうちはそんな奴らが集まったところでどうってことないとかって思っているんですが、だんだん雲行きが怪しくなってくるみたいな。基本的にクリス・ウラン体制で福利を得られるのはそれほど多いわけではありませんし、ウランなんかは自分の理想についてこれないものはみんな弱者で切り捨てていいみたいな考えですし。

5ヶ月前 No.881

白熊 ★qZ926UxuTG_ej6

古代の民って王族もウランも元々は存在を知らないんだよね?
トルマリンの叔父が裏切ることで逆にウランに存在を知られて利用されかける、とかは?
古代の民の技術とかウランは欲しがる気がする。

5ヶ月前 No.882

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

そうですね。そして古代の民側にとってもジェムシスの死そのものは驚きを持って迎えられると思うんですよね。古代の民はかつて彼らに科学の知恵をさずけたエクセルシオールの予言に従って、いつの日か本物の王たるものの導きによって、彼ら自身が迎え入れられる社会が訪れる、みたいなのを信じて、これまで隠れてやっていると思うんですよね(だとすると、本物の王ではないものが台頭している世にあっては、古代の民は迫害、あるいは冷遇を受ける定めみたいのがあるはずなんですが)(その辺の理由がないとすれば隠れている必要もありませんからね)。

で、そんな時にいきなりクリスによる弑逆が起きて王が殺害、首謀者は王女ヒルダであり、今尚逃亡中、残された王子であるクリスが正統なる継承者として王に即位、ということになったら、古代の民としては新しい王クリスがあるいは自分達を導く存在なのでは、と思うのが道理で、そこにトルマリンがヒルダを助けてクリスから政権を奪う、みたいなことを言い出したとしたら、それは全然わけわからないし信用できない、ってことになると思うんですよね。

その辺の内情と予言の真意を理解しているがゆえにトルマリンが年若くして古代の民の長になったりしているわけなんですが、そのトルマリンの周囲に居る凡百の大人たちには事情も分からず、トルマリンにちゃんと説明しろと言ってもあんまり詳しいことは教えてくれなかったりで、主に大人を中心にトルマリンへの不信感が募っていって、もともとこの人の心を察して気を遣ったりするみたいな感性が欠けているトルマリンが周囲と強調できるように色々と心配りをしてくれる兄貴分がトルマリンの叔父だったわけなんですが、彼自身にもトルマリンの考えがわからなくて、周囲の大人の押し上げもあってトルマリンをないがしろにして、自分たちで古代の民の権益を守るために独自に王家と交渉を始めるとか。

で、最初のうちは上手くいくかに見えたこの叔父を中心としたウランとの共同なんですが、徐々に何故古代の民がもともと隠れて密かに活動していなければならなかったのか、その理由に起因する確執によってウランは古代の民の技術だけを吸い上げて、古代の民そのものは危険分子として排除する方針で、そこでようやく叔父及びトルマリンを裏切った大人たちはトルマリンが正しかったことと、自分たちが間違っていたことを知り、自分が裏切ったトルマリンに助けを求めるみたいな。

トルマリンは結構人の心とか気にしないずけずけタイプだと思ったり。もともと損得勘定重視の現実主義みたいなところがありますけど、他人の心情とか相手にどう思われるかとか興味なくて、言ってることは間違ってないんだけどもう少し言い方とか頼み方とか、説明とかした方がいろいろスムーズですよみたいなキャラだったり(それこそカーネリアンを保護するのはいいとしても、勝手に義手つけちゃったりしてますし)。

5ヶ月前 No.883

白熊 ★Kowxqz7A5A_G29

内情とか予言の真意とかってなんでトルマリンだけがわかってるの?

5ヶ月前 No.884

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

予言の真意がわかっていると言うと語弊がありましたね。
古代の民の内部でも予言肯定派と予言なんか無視して今後の古代の民のことを考えて独自に動くべき、みたいな対立があって、何せエクセルシオールの予言が残されてから千年ですから、律儀に予言を待っているのももう限界、みたいな気運が古代の民の内部にも鬱積しているみたいな。で、トルマリンはそういう機運とは関係なしに、自分が直系の古代の民の長の血を引く末裔ですから、その予言に従って古代の民と王家を再興させる、みたいな部分については自分の役割として自分はそのために存在しているんだ、みたいな認識があるとか。

で、叔父の方は自分もトルマリンの父親の弟として直系の血を引く存在ではあるんですけど、予言についてはトルマリンほど信じ切れていないというか、本当に予言が果たされるかどうかも疑問だし、古代の民の行く末も不安だし、そこに王家でクーデターなんかあって、これは一歩間違えば古代の民そのものが消滅してしまう危機、みたいな感じで切羽詰まっていて、同様に予言に対して懐疑的な部族の大人たちの突き上げもあって、予言に反して、王朝との関係を作り出そうとするとか。

トルマリンは予言が本物かどうかとかそういうのはどうでもよくて、自分の存在理由そのものが、予言を果たす、というところに固定されているのでそれ以外のことはあまり興味ないし、あるいは叔父がとる行動の方が正解なのかもしれないんだし、ということで叔父についていく人達については特に止めもしないし、それで古代の民が救われるならただ単に自分が存在している意味がなかっただけの話なんだから、みたいな考えでいるとか。

だから予言肯定派のトルマリンと、予言否定派の叔父で古代の民が分裂するみたいな。予言については古代の民はみんな知っていることなんですが、それについての解釈は人それぞれで懐疑的な集団もそれなりにいたりして、それまでは部族の長がそれを何とか収めていたんですが、今回カーネリアン、コランダムの堕天による災害で、砂漠側に甚大な被害が出て、トルマリンが長になったことで、否定派の反発が押さえられなくなり、否定派が、叔父を長として担ぎ上げることで独自に動きだし分裂、トルマリンはそれもしょうがないことだと思いつつ、自らの役割として千年前から与えられている予言の成就を否定することは、古代の民のこれまでの歴史を否定することでもあるので、トルマリン自身にはそれをすることはできず、ただ自分を支持してくれる人とともに、予言の成就のために行動しているみたいな。

だからトルマリンが予言の真意を理解しているというより、叔父たちの方が予言に対して懐疑的かつ、情勢的に不安が大きくて、逸脱していくという方が正しいですね。トルマリン自身は予言が正しいとも間違っているとも思っていなくて、ただ自分が生まれて長になった理由や、古代の民がこれまで予言に従って生きていた歴史なんかから、長の血を引く自分が予言を否定するというのは、自らの存在理由や、古代の民の歴史そのものを否定することにつながるので、立場としてもできないし、思想的にも予言を否定するなら、あえて自らが長を務める必要もない、みたいに考えてるとか(予言に懐疑的で、かつトルマリンより大人で他の人をまとめられる人は他にもたくさんいるので)。

予言否定派の立場もわかるし、それが間違っているという保証はトルマリン自身にもできないので、叔父の離反そのものについては止めることもなく、ただ、予言が本物だった場合にそれが果たされないのは困るので、自らは予言を成就させるために動いているみたいな。

5ヶ月前 No.885

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

なるほど。でもそういう性格だとパーティーの面々とも結構ぶつかりそうだね。

5ヶ月前 No.886

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-430.html

カーネリアン龍騎士兵装バージョンを描いてみました。

イメージとしては甲冑とマントは黒。槍も柄は黒、刃は普通に金属の色で、形状はブラックドラゴンに乗りつつレッドドラゴンを倒すので、通り抜けざまにレッドドラゴンを掻き切るように鎌みたいな横に伸びる小さな刃がついてるイメージ。
甲冑部分は必要最小限で、極力重さを抑えてブラックドラゴンの軽量化を図っているみたいな。
マントはいざという時ブラックドラゴンから落っこちた時に気休め程度のパラシュートの役割を果たすみたいな。
そんな感じです。

トルマリンは結構個人主義というか、仲間とかどうでもいいみたいな考えなんですが、それが離脱したクロウルを引き戻すために進んで仲間のために動く、みたいなところを一番の成長ポイントに仕立てあげたいですね。面倒見のいいカーネリアンと最初に合流するあたりもそのへんが理由だったり。カーネリアンはカーネリアンで何考えてるかわかりにくい人の心情を観察して読み取る、みたいのはコランダムの対応で慣れてるでしょうし。でも、海世界のクロウルやアクアとはしょっちゅう喧嘩というか、クロウルやアクアが怒って、トルマリンは怒った相手に呆れておざなりな対応してるところにカーネリアンやトパーズやジェイドがやってきて仲裁みたいな流れがパターンかなと思ったり。

トルマリンは言っていること自体は正論でごもっともみたいなことを、ほかのメンバーが心情的な部分でできないとかやらないみたいなのをすっぱり切り捨ててやればいいのに、とかって言って反感を買いがちみたいな。トルマリン自身は心とかもちろんあるんですが行動はとことん合理的なことを優先するみたいな。ヒルダなんかトルマリンに正論で責められて泣いちゃったりして周りが泣かせちゃったよみたいになってるところでもは? みたいな。

一歩間違うとジルコニアのような無駄なものを排除した完璧主義に陥りかねない非合理的なものを排除する、みたいなポジションなんですけど、周りにいる人々がトルマリンがそうして孤独な完璧主義に陥るのを防いでいるみたいな。トルマリン自身はそれを振り切れたらどんなに楽だろうとか思ってもいたりして、旅を続けてジルコニアの行き着く先を見て、そこでようやくなんで人間が一人では生まれてこず、合理的な選択のみで世界が成り立っていない、不完全な世界である意味を見出すみたいな。そんなキャラクターがいいような。

5ヶ月前 No.887

白熊 ★QLfvo2tYNK_Q1n

カーネリアン乙b
肌も色黒で服も黒ずくめだと何か真っ黒だね;
どこか色入れたい気が;


私もトルマリンはアクアやクロウルと相当もめそうだと思った。
それで怒ったアクアなんかひとりでプイッとどこかいっちゃったりしそうな;
で、そこで攫われかけるとか何か事件に巻き込まれたりして。

5ヶ月前 No.888

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-432.html

クロウルが焙烙玉を投げる動作を描いてみました。
左手で腰に巻いている布袋から焙烙玉を出して、右手のヤスリで着火、そのまま右手に持つ投擲用の袋に入れて何度か振り回して遠心力をつけて、サイドスロー気味に投げるみたいな。
素手でも三十メートルぐらい遠投ができて、布を使うと五十メートルくらいまでが射程範囲になるとか。

カーネリアンは色が欲しいとのことでしたら、龍騎士の甲冑は普通に銀色にしますかね。マントは黒がいいと個人的には思うんですが。赤は空世界では不吉な色として避けられる色ですし。でもよくよく考えたら黒魔道士もマントを羽織るとしたら、名前のとおり黒になりますかね。とすると、龍騎士のマントは別の色、青とかにしておいたほうがいいですかね。銀色の甲冑なら青とかの方が似合いますかね。

アクアのことについては弟の足のことについてかなり無遠慮なことを言ってしまって怒らせるみたいな。例えばトルマリンはカーネリアンの義手の件で、手足を失っても、完全に動作をカバーできる高性能な義手を作ることが出来るわけですから、足が動かないなら切り落としてオレが義足を作ってやろうか、みたいなことをさらっと言ってアクアにぶん殴られるとか。トルマリンとしては完全に善意から言ってるんですが、アクアにしてみればとんでもないという話でみたいな。

さらわれかけるについては誰がどういう目的で、というあたりになってきますけど、個人的にはバルバロスの手のものではない敵対する組織じゃなくて、単純に白巫女としてのアクアを求めている困っている人たち、みたいな感じがいいと思ったり。トルマリンとアクアが合流しているということは、三世界開封後ですから、トパーズの村の人たちなんかは白巫女であるアクアの白魔法一つで、治らないと思っていたものが劇的に改善する可能性もあるわけですし、そういう人たちが救いを求めてアクアをさらったり、なんかはあるかなと思います。

5ヶ月前 No.889

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-433.html

工事中かなんかでぶら下がっているトルマリンです。
襟足が若干長くなりました。
男キャラばっかり書いてるのは女の子が上手にかけないだけです。
トルマリンはカーネリアンとも最初は対立しそうなんですよね。

というのも、トルマリンは当初カーネリアンを発見したとき、それを守るように周囲に対して警戒しまくりのオニキスに保護されているわけで、トルマリンたち古代の民としては、事情を解明するためにもカーネリアンを保護しなければならないけれど、この見たこともない生き物をどうしよう、ということになるわけで、とりあえず生け捕りにしようとするわけですが、そのために少々手荒な扱いをされて、カーネリアンが目を覚まして話ができるようになるまでは、薬で眠らせられているとか、電気で痺れさせられているとか、そんな感じになると思うんですよ。で、それを見たカーネリアンが大激怒しちゃう、みたいなことになるみたいな。これもトルマリンとしては悪意のないことなんですが、カーネリアンからしてみればとんでもない話で。

ただ、カーネリアンが目を覚ましたあとは、オニキスはカーネリアンの言う事を聞く状態になりますからこの状況からは解放されて、カーネリアンもトルマリン側の事情を聴いて、実際に助けてもらった恩もあるし、みたいな感じで怒りの矛先は引っ込めて、とりあえずこれからどうしようみたいな。コランダムを探すにしろ古代の民の力を借りたほうが早そうだしで、何だかんだで砂漠に居着いているみたいな。そんな感じになると思ったり。

5ヶ月前 No.890

白熊 ★QBK6vRmI40_G29

クロウル&トパーズ乙っすb

カーネリアンの甲冑とマントは銀プラス青でいいかもね。
コランダムは黒装束でも金髪だからそこまで真っ黒感ないからいいけど。


トルマリン、パーティーの誰かから「デリカシーって言葉、知ってる?」的なこと言われそうw
怒らせた相手とは別のメンバーからも小突かれてみたり(ちょっと制裁的な感じで)
あと、アクアあたりから「あんたジルコニア(か、他の敵役3人の誰かか)みたいなこというのね」
とか言われて案外ショック受けてみたりw


うん、さらわれかける相手はそれでいいと思う。

5ヶ月前 No.891

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

アクアは割とメンバー全員におせっかいな世話焼いたりしそうですよね。オカン気質というか。
世話焼きタイプは陸にはジェイド、空にはカーネリアンがそれぞれいますけど、人のすることに手を出してくるという点ではアクアが一番おせっかいかなと思ったり。海世界特有の壁のなさでずかずかと入り込んでくるみたいな。あとは、ジェイドとカーネリアンは結局のところ職業兵士なので上下関係に忠実で、ヒルダに対してはジェイドは当然、カーネリアンも身分の差みたいなものから遠慮がちになりそうですけど、アクアはヒルダのお姫様気質でぽやんとしてるところにもきっちりツッコミを入れられるキャラだと思ったり。そしたら割とヒルダにとって同年代の少女で身分とか関係なく助け合える友達みたいな関係になれるのかなと思ったり。

とりあえず現状でそれぞれの性格をまとめてみると

カーネリアン:
真面目、世話焼き(特にコランダムに対して)、堅物、面倒見がいい、器用貧乏

コランダム:
天然、無口、常識はずれ、神秘的、動物的感覚の鋭さ、直感力の良さ、対人コミュニケーションが苦手(間にカーネリアンが入ってくれないと相手の気持ちなどを察することが不得意)(心情の推測が苦手で指示や命令等言われたことは普通に理解できる)(逆にドラゴンとのコミュニケーションは人間の中で最高)、人見知り気味でカーネリアン以外の人間と一緒にいるのが基本的に嫌、天才なのに馬鹿(十三歳で黒魔道士になった英才なのに日常生活の些細な問題が解決できなかったりする)

アクア:
世話焼き(おせっかい)、快活、感情表現が豊か(よく笑う)、文字は読めるが書くのは苦手、結構強引なところがある

クロウル:
粗野、直情的、不真面目、人情に厚い、感情表現が豊か(泣き上戸)、ほぼ文盲(簡単なお使いメモと数字は読める。また爆薬の配合表等興味のある部分だけは読めたりする(成分の頭文字と分量、製法の記述等。自分でも成分表をメモしたりするが自分が分かればいいのでクロウルにしかわからないメモになっている)、頭悪い方

メノウマル:
無頼者(正業に就いてない=ややニート気質)、鋭い感覚(普通は気づかない物音や気配に気づく)、女に弱い(?)、文盲、頭悪い方

パール:
神秘的、秘密主義(自分について多く語らない)、無干渉(他人の内情について深く探らない)、個人主義、海世界には珍しく完璧な読み書きができる、計算もでき頭の回転も早い

ヒルダ:
優しさの塊(自分を殺そうとした敵(トパーズ等も含め)さえも仕方ないことと許そうとする甘ちゃん)、できないことだらけ(他人の助けを絶えず必要としている存在(一人で完璧な存在を目指すジルコニアの思想に対する反対の存在))、とにかく弱い(身体、精神ともに)

ジェイド:
責任感大、苦労性、心配性、世話焼き(特にヒルダに対して)、王家への忠誠と、とにかく生き延びることと、ヒルダを守るために散った部下の復讐とその他もろもろ課せられたものが多すぎて絶えず頭を悩ませている、器用貧乏(世渡りが下手くそ)

アメジスト:
自由主義(生きたいように生き、家とか他人に縛られない)、賭け事に強い、興味のないことはしない、やや無責任(自分のことは自分でケリをつけるが他人のツケを払ったりはしないタイプ)

トパーズ:
計算高い、腹黒い、優しい反面優しさの限界も知っている、時には冷酷になりきる、多面的な考え方ができる、勉強家(龍鱗粉とか白魔法を知るとその原理を解明して活用しようとする)、褒めて伸ばす教師タイプで他人の気持ちを受け止められる、ただし相手の事を思って残酷な嘘をつくことも多い

トルマリン:
合理主義、基本的に心情無視の正論をズケズケと言う、他人の心情を察するのが下手、できないことは諦める主義(そしてできない上でどうするかを考える(腕が動かないなら再生は諦めて腕を切り取って機械をくっつけようみたいな)、利益にならないことはしない、恩を売ったらきちっと取り立てる、頭は切れるが人の心を考えない、新しい知識に対しては貪欲な好奇心を示す(白魔法、黒魔法、ドラゴンなど)

こんな感じでしょうか。個人的にカーネリアンはあんまり笑わないイメージ。トルマリンは泣いたりしないイメージ、逆にヒルダはいつもめそめそしてて、ジェイドとか旅の序盤で盛大に喧嘩して、王族に対してあるまじき言葉遣いになって後で我に返って死にたいとか思ってたり。そんな感じでジェイドはヒルダ襲撃からアメジスト合流までかなり精神的にカリカリしてそうです。ヒルダはそういう意味では自分で何かを決めて物語を進めていくタイプではなく、ヒルダをめぐる周囲が慌ただしく動いていく感じですかね。どちらかといえば物語を動かしていくのはジェイドの決断や判断だったり。

4ヶ月前 No.892

白熊 ★rrjORWbCEE_Q1n

空組はコランダムもあまり笑わないイメージなんだよね、感情の起伏が乏しいというか。
カーネリアンもそんなだと随分暗いコンビになりそうな;

ヒルダは私の中では甘ちゃんでどんくさいけどなんだかんだで芯は強いというか、
仲間にとって思わぬところで意外な無茶とかしそうなタイプっていうイメージが;

でもまあとりあえず親にもぶたれたことのなさそうなヒルダに一番最初にビンタを張るのはアクアかアメジストかww

4ヶ月前 No.893

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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4ヶ月前 No.894

白熊 @bear10 ★XxlsGllm4M_Q1n

となるとアメジストたちはもともとの王家と対立してる感じなのかな?
そうなるとむしろウラン側は強力な武器を持ったアメジストたちを自分の側に引き込もうとしてもおかしくはないね。

4ヶ月前 No.895

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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4ヶ月前 No.896

白熊 @bear10 ★R0rOnQbTCf_Q1n

アメジストとトルマリンもちょっとわだかまりできそうだしジェイドとアメジストも対立してそうだね。

この古代の民の武器で死ぬアメジストの師匠と母親の再婚相手は同一人物でいいのかな?

4ヶ月前 No.897

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

アメジストの師匠と母親の再婚相手は同一人物でオッケーです。
アメジストとジェイドもですけど、そもそもジェイドとこの師匠自体があんまり仲良くないというか、露骨に嫌っているわけではないんですけど、ジェイドとしては前父に思い入れがあって、この人をどうしても父親と認めなくないみたいのがあったりして、その死の間際にようやくわだかまりが溶けて家族として受け入れられるかなとか思っている矢先にこの人が死んでしまうとか。

で、そもそもこの大陸王家にあってなぜこの部族と銃が差別の対象として見られているかなんですけど、かつては銃機器が発達して軍事的に肥大していた時期があったりしたんですが、その時の王があるとき乱心して、非武装の一般人の集落に無差別殺戮命令を出したりして、それで大量のなんの罪もない人々が虐殺されて、それを実行したのがこの部族とかで、結局その乱心の王は自分の息子である皇太子に殺されて王位を追われるわけですが、以後銃は人に扱いきれない強大な力の象徴であり、それは結局人の心を乱して騒乱の火種にしかならないということで、その皇太子が王位について以来、その部族は辺境に追いやられ、銃機器も王家の基本兵装から外されて、一般的には所持の禁止がされて、唯一狩人等が特別の許可を経てそれを扱う事が許されているみたいな状況にあるとか。

で、実際にはその王の乱心にはジルコニアの霊が見せる幻覚とか夢によるものだったりして、その当時から現在の状況を作り出すためにジルコニアは動き出していたみたいな。具体的にはぶっちゃけジェムシスの父がその皇太子で、優秀な治世を行った王として知られている名君だったり。

それぞれの確執はありつつもそれを乗り越えて本当の仲間になっていく過程を書きたいですね。割と最強格のトルマリンが絶体絶命に追い込まれてそれをアメジストが助けたり。トルマリンは人の心感じ取れないあたりが一番の弱点ですから、旅の過程で思いやりとか気遣いとか芽生えたらいいと思います。ジェイドはもっとほかの人を信じて自分ひとりで抱え込まないでいい意味で人任せにすることとかですかね。それぞれに弱いところがありつつ、それをほかの人とともに補い合っていくみたいなのが作品としてはひとつテーマ的だったりするかなと思います。

4ヶ月前 No.898

白熊 ★T2IfQlJaZ8_Q1n

トルマリンとかトパーズとかパールとか、あまり動じないキャラがどうにもならないところまで追い詰められる展開は欲しいよね。

4ヶ月前 No.899

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

パールはバルバロスへの復讐バリバリで動いていたのに、自分の母親の死体が綺麗なまま保存されていて、しかもバルバロスの目的が母親を生き返らせることであり、しかも協力すればもしかしたらそれも不可能じゃない、みたいな条件を提示されてバルバロスを殺せるチャンスを逃し、かつ仲間を一時的に裏切ってしまうみたいな展開とか。具体的にはアクアたちの海世界パーティが揃ったところでバルバロスが白巫女をたくさんカジノ島に拉致しているという情報と、海世界きっての白巫女がバルバロスの手に落ちたみたいなところにアクアは囚われた白巫女に白魔法の奥義を教わるため、そのほかはバルバロス退治を名目として、カジノ島に乗り込む作戦を考えるんですが、カジノ島は厳重警備の上に入場にも法外な値がかかるとかでどうやって突破しようかとか思っていると、アクアをそのままバルバロスへの手土産に献上しに来たというのを装って潜入しよう、みたいな作戦で、あっさり入れちゃったり。ちょうどコランダムとパフもいるので、そのまま異界の珍しい生物の芸を披露するとか行って、すんなりとバルバロスの前まで行けちゃったり。で、コランダムがパフに芸をさせるフリをしてそのまま黒魔法でバルバロスを倒す、みたいなところでパールは止めを指したい気持ちが高じてバルバロスに大剣を指しちゃったり。

で、確実に致命傷になっているはずなのにバルバロスが死なないとかで、動揺しているパールの正体をバルバロスが思い出したとか言って暴露して上半身ひん剥いて男であることが判明するとか。そのままなし崩し的にバルバロス海賊団と戦うみたいな流れになって、その戦いの最中にバルバロスが大切にしているパールの母親の棺が顕にされて、そこでバルバロスから生き返らせようと思っているとか言われて、パールはもしかしてと思ってバルバロスを攻撃しようとするほかのメンバーを止めてしまうとか。

ところで白魔法と黒魔法ですが、発明したのはジルコニアとして、二つとも赤い石にまつわる技術だったとか。赤い石を生成するのが白魔法で破壊するのが黒魔法とか。具体的には白魔法はもともと物質を一箇所に集めて結晶化させる技術であり、これによってジルコニアは世界の中で完全なものと不完全なものをより分けて、生成された完璧なもののみの世界を作ろうとしたのが元とか。で、その赤い石を破壊するのが黒魔法であり、その際に発生する莫大なエネルギーこそが黒魔法の原動力とかで、赤い石を崩壊させながら、白魔法で不完全なものだけになった世界の余分な部分を壊していくためのものだったとか。

で、白魔法が回復に作用するのは白魔法によって患部に生命が持つ治癒再生能力をその部分に集めることで強化し、爆発的に修復力を高めることで成り立っているとか。だからその治癒能力である免疫自体が不全に陥っているアクアの弟の魔法は白魔法では直せなかったり。で、そんな結晶化を根本とする白魔法の究極の奥義は赤い石の生成なんですけど、赤い石を作るためには材料が必要で、その材料がないままこの奥義を使うと単純にものすごく硬い結界を張る最強の防御魔法でしかないとか。

ともあれそれはアクアが求める弟の治療法ではないわけで、しかしながらその奥義を知っている白巫女はバルバロスに命じられて用意された材料でその奥義を発動し、赤い石を生成してしまい、これによってバルバロスがカジノ島を作ってその地下で発掘させていた飛空挺が動力を得て始動してしまうとか。で、なんやかんやでバルバロスはその飛空挺で地上との門を強引に開け地上に侵入、空世界でそれを見ていたダブリスは阻止しようと空世界の島を一つ落として飛空挺を押しつぶそうとするもののよけられて下にあったカジノ島は消滅、集められていた白巫女たちは被害を最小限に抑えるために自らを犠牲にして巨大な結界を張り衝撃で起こる津波を外に出ないようにして島とともに滅びるとか。

で、同時に陸世界側で動いていたヒルダたちと海世界組が合流しコランダムとカーネリアンがようやくお互いの無事を知って再開するみたいな。で、そこに空世界のダブリスからバルバロスの驚異に対抗する手段を教えるという名目で、ヒルダたち一行を空世界に招くためにヒルダにチェックポイント開封を行わせて一行は空世界に行き、カーネリアンとコランダムは罠だとわかっていつつ、従うよりほかになくて空世界に行って、そこでヒルダの幽閉、パーティを堕天させて、そこからヒルダ救出編が始まるとか。で、いろいろあって空世界に向かう、というところでクロウルの離脱があって、みたいな。

2ヶ月前 No.900

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

パールの一時的な裏切りいいね。

あと、赤い石の材料か。それも戦いのもとにできそうだね。
集めるのを阻止とか。はたまたその材料が使い方次第では別のものの役に立つ、とか。

2ヶ月前 No.901

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

赤い石の材料はそれこそ十二種類の宝石でいいような気もしますね。それぞれの誕生石である十二種類の宝石と、龍鱗粉を一定の割合で混ぜて白魔法で合成することによって赤い石を生成できるとか。で、以前話にも出たと思いますが、その赤い石の材料になる十二の宝石をそれぞれ別の神具としてエクセルシオールが加工したものが最終的にパーティ十一人およびジルコニアの手に渡る十二の宝石神具とか。で、最終的にジルコニアは世界中で最も呪力の強いその十二宝石神具に使われている宝石を使って最強の赤い石を作り出すことで、この世界を破滅させるに足る強大なエネルギーを持つ赤い石を生成させようとしていて、ヒルダ達それぞれのパーティは、そのたびの過程でエクセルシオールの宝石神具を開封させるための駒として動かしているみたいな目的があるとか。

それはともかく赤い石の材料である十二種類の宝石自体は三世界のいずれにも存在していて、パールなんかはトレジャーハンターとかって説もあったんですけど、それはその宝石を採集する宝玉ハンターだったりみたいな。で、宝石は時には凶暴な生物の体の一部から取れるものとかもあったり、ある集落で神の宿るものとして厳重に安置されていたりして散在していたんですが、バルバロス海賊団は赤い石を生成して飛空艇を動かすために、略奪とともに各地に伝わるこれらの宝石も集めているとか。

もちろん呪力の強くない質の低い宝石だとそこらへんにあったりするんですけど、バルバロスが求める飛空艇を動かすに足る赤い石を作るためには強い宝石でなくてはならなくて、そのためにいわくのある石を探して略奪を繰り返しているとか。パールにアクアたちが会いに行くイベントですが、その石を求めて、というシナリオでもいいかもしれませんね。その十二種類の宝石の中には万病を治す効果を持つ石があるとかっていう伝承を知ったアクアたちが、謎に包まれた宝石を使う呪術師であるパールを探して、その石をもらえないかと交渉しに、パールの住んでいる雷の島を訪れるとか。で、時同じくして、赤い石を作るための最後の要素であるその石を求めてバルバロス海賊団がパールの住む島に上陸しようとしていて、そこでその石を巡って戦闘になり、結果として石はバルバロス海賊団に奪われて、そこからカジノ潜入イベントになるとか。

で、一応なんですけどこのパールが持っている石の効果では弟の足は治せなくて、やはりそこは大陸医術と龍鱗粉と白魔法の融合という三つの技術の合わせ技が必要になるみたいな。

1ヶ月前 No.902

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

凶暴な生物の体の一部っていいね。実はレッドドラゴンからとれる石もあったりして。
今までは知られていなかったというか、空世界の人間はそれがそこまで価値のあるものだとは思ってなかったとか。

1ヶ月前 No.903

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

玉獣と呼ばれる種類の神がかり的な力を持つ動物がいるみたいな。ゴールドドラゴン、ブラックドラゴンもレッドドラゴンも玉獣の一種で、玉龍と呼ばれる種類とか。ある地域では神獣としてあがめられていたり、災厄の象徴として恐れられていたりみたいな。
これまでの話し合いではあんまりモンスター退治みたいなものが前面にくる話でもなかったので、これ退治みたいな路線にはしない方がいいとは思うんですが、一つの案としては、ヒルダが開封するべきチェックポイントの守護者として、この門を犯そうとするものを攻撃するみたいな存在だとか。
で、正当権利人たる王家の血をひくヒルダとクリスは玉獣に攻撃されないとか(レッドドラゴンもヒルダを殺そうとすることはできなくて、だからこそダブリスもヒルダを捕えて殺そうとはしない理由の一つだったり)。
で、正統権利人でなくとも、門を開けるに足る力の証明として玉獣の持つ宝玉を三種携えることで門が開く赤い石の生成が可能だとか。
で、コランダムとカーネリアンが空世界の大気の壁を突破可能だったのは、パフとオニキスが一緒にいて、かつカーネリアンかコランダムがレッドドラゴンを倒した時に手に入れた使い道の不明なレッドドラゴンの宝玉をその時持っていたことで、門を開く資格を満たしていたからみたいな。

だから当然ですけど門を無理やりこじ開けようとするバルバロスに対しては攻撃的で、でもバルバロスはそんなものに頓着せず向かってくる玉獣を返り討ちにして逆に宝玉を奪い赤い石を生成して、飛空艇を始動させ、門を開けてしまうみたいな。

そうなるとパールたちの一族が玉獣を守る一族だったりしてもいいと思ったり。で、バルバロスがこの一族に助けられたとき、一族の壊滅とともに守っていた玉獣も殺されたとか。で、玉獣自体は門がある限り倒されても時間がたてば復活する存在で、宝玉自体は何度も倒せば基本的に無限に手に入るものだとか。

ドラゴンたちも基本的に玉獣なので門を守る存在であるんですが、門を守りつつ人間とも共存できる特殊な存在とか。

15日前 No.904

白熊 ★a8X7P09MPK_yoD

玉獣かあ。空世界はドラゴン三種として海と陸もドラゴンの仲間とかいなかったっけ?そのあたりかな?

15日前 No.905

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

海世界は割とそういうのが出てもおかしくない気はしますけど、王家が治めている陸世界はそういうモンスター的な存在からは多少距離がある気がしますね。
そもそも玉獣がキーポイント護衛のためにいるなら、陸のキーポイントである砂漠のあたりにいることになるでしょうし。
だとすると、砂漠の民は基本的にこの玉獣を砂漠の内側に封じ込めて、外に出さないようにしつつ、王家の人間がいつか予言の通りにこの門を開封することを待っている存在みたいな。それで、砂漠の民が扱う機械の原動力が、この玉獣から取れる宝玉のエネルギーを核にしているとか。
だから基本的にはジェイドはそういうモンスター退治経験はなくて、存在も知らないとか。アメジストは存在くらいは知ってそうですね。それぞれのチェックポイントに三種類の玉獣がいて、それぞれの三種の宝玉から生み出される赤い石を核にして動く飛空艇そのものがそれぞれ、三種類の玉獣の王であり、世界を滅ぼす力を持つ巨大な災厄である、ジズ・コロンブス(空世界の飛空艇)、リヴァイアス・バルバロッサ(海の飛空艇)、ベヒーモス・マゼラン(陸の飛空艇)とか。

石の名を冠す十二人の登場人物に合わせて十二種類の宝玉を生み出す十二種の玉獣(三つの扉にそれぞれ三種(合計九種)プラス飛空艇三機)で考えてみたり。強さ自体もレッドドラゴンが一応ドラゴンの力を使えば人間にも退治可能なことを考えると、それぞれの世界にいる玉獣も脅威ではありつつまったく太刀打ちできないレベルの強さというわけでもない存在な気がしますね(海なら焙烙玉、大砲で倒すことができる、陸は銃火器、古代の民の兵器で倒すことができるレベルみたいな)。

で、海世界では基本的に無尽蔵に現れる玉獣狩りが職業として成立していて、死傷者を出すにもかかわらず、最終的に得られる宝玉の価値を求めて門の近くで荒くれ物の海賊たちが狩りを行っているとか。パールの一族も砂漠の古代の民と同じような感じで門を守り、玉獣が人を襲わないように玉獣と人をそれぞれ導く存在だったはずなんですが、それを玉獣を独占していると考えた当時のバルバロスに目をつけられて島を襲おうとした結果、その玉獣の力により、当時所属していた海賊団ごと壊滅し、生き残ったバルバロスだけがパールの母親に手当てされたんですけどそこでバルバロスがパールの母親を自分のものにしようと、一族全てを抹殺し、手違いでパールの母親も殺してしまったものの、その遺体をずっと保管して、いつか生き返らせて自分を愛させるために動いているとか。

14日前 No.906

白熊 ★a8X7P09MPK_yoD

ということは空世界のドラゴン三種・海のドラゴンは首長竜的なもので陸は恐竜っぽい感じ?
あとそうなると飛空艇も生き物になるの?

13日前 No.907

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

そんな感じですね。
飛空艇は生き物であり機械(道具)みたいな存在で、動力源は核の赤い石で、それがあり続ける限りほぼ無限に活動でき、生物として自らを適正な状態に保ち続ける機能(生物で言うところのホメオスタシス(生態恒常性)(傷ついたりしたら飛空艇自身がその傷を自動的に修復したり、異常が発生しても自らの力で正常な状態を保とうとする能力))があり、かつ知能を持ち、操縦者の意図を指示によって理解できるので、基本的に操縦は自律していて、多くの人間がその航行に労力を割かなくても、基本的に操縦者(指揮官)がいれば、他に誰も載ってなくても発進から何から何までできる、みたいな。だから操縦とかもあそこに行け、で行ってくれるし、着陸しろ、でどんな場所でもいいように着陸してくれるみたいな。そういう地形とか状況の判断は生物としてのプログラムから、命令に対して矛盾のないように自動的に処理して動いてくれる設計だとか。

でも固有の意思みたいのは非常に薄くて、操縦者の意思に全面的に従う道具のような存在だったり。役割としてはジルコニアは世界を崩壊させるための道具として生み出した存在なんですが、それ自身には世界を破壊するという意思はそんなになくて、ただ操縦者がその命令を下せばその通りにする、みたいな。
全体のデザインとしては機械と生物が合わさった感じで、一見すると生物には見えないんですが、内部をよく見ていくと確かに生物としての機関が備わっていたり(と言っても食事も排泄もないので、生物として機能しているのは循環器系と呼吸器くらいな気がしますが)。

イメージとしてはファイナルファンタジー]のシンみたいな(あれは鯨っぽいですが)
あんな感じで、ジズは鳥、リヴァイアスは蛇みたいなワニみたいな、ベヒーモスは四つ足があって頭部に巨大な角が二本生えてるみたいな感じとか(あやふやですけど)。

内部構造は近未来的な戦艦っぽい感じなんですけど、壁がよく見ると血管が走っていたり、触ると生暖かかったり、呼吸によって膨らんだりしてるみたいな。人が暮らせる空間は沢山あって、増改築もできるとか。

そんなわけで生物要素としてはメンテナンス要員が少なくて済むアンド知識のない人たちでも操縦できるあたりを満たすためだったり(単純に最初は厄災がモンスターだったのが私が後から飛空艇とか言い出したののつじつま合わせなだけなんですが)。

13日前 No.908

白熊 ★giq5ICff8X_yoD

海と陸もドラゴン三種にする?首長竜的なの三種と恐竜的なの三種
でもそうなると爬虫類が多くなるねw

12日前 No.909

白熊 ★giq5ICff8X_yoD

それとも海のドラゴンは首長竜じゃなくて東洋的な竜にする?
あれって水の神様的な存在だし

12日前 No.910

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_VuR

門の守護者と書きましたが、ゴールドドラゴンやブラックドラゴンと同じく人の生活に根付いているのがいてもいいかもしれませんね。
具体的には依然上がった海世界でイルカ的に海を回遊して船の牽引役をやってくれるその玉獣がいるとか(全部龍形なら玉龍でいいかもしれませんが)。
後は陸世界では馬の代わりに移動に使われる玉龍がいて、これは基本的に王家の軍隊でも正規の騎乗用玉龍として認定されていて、近衛兵はもちろん、あらゆる兵士階級の人間は龍への騎乗ができないといけないとか(ただ、陸の龍はブラックドラゴンと違って空中移動をしないので、扱いは乗馬並みで、龍騎士みたいに特別才能がないと乗れないものでは全くないみたいな)。

で、門の番をやっているのもそれぞれの扉に一種類ずついて、それを含めてそれぞれの門に三種玉龍が封じられているとか。
空世界:ゴールドラゴン、ブラックドラゴン、レッドドラゴンですから
陸世界:プラチナドラゴン、グレイドラゴン、グリーンドラゴン
海世界:シルバードラゴン、ホワイトドラゴン、ブルードラゴンとか。

金属の名を冠しているゴールド、プラチナ、シルバー、無彩色のブラック、グレイ、ホワイトはそれぞれ人に有益かつ基本的に無害で、有彩色のレッド、グリーン、ブルーは門を守護するという目的に付随して人を殺すことがある獰猛な種類だとか。

イメージ的には海世界ではホワイトドラゴンがイルカ的な感じでその辺を泳いでいて、えさの魚を上げる代わりに目的の場所まで連れて行ってくれたり、白巫女はこのホワイトドラゴンと会話することができるとかで、前もって危機の先ぶれを知ることができるとか。

陸で馬の代わりに使われているのはグレイドラゴンで、大きさは大体馬一頭の小さいティラノサウルスみたいな外見をしているとか。馬力は一等で馬五頭分くらいで、荒れ地でも砂漠でも凍土でも歩いて走れるとか。

あと、大陸では医学が発達していて病があるみたいな話がありましたが、その病の原因の一つが実はグリーンドラゴンが出す瘴気で、これに当てられた人が陸世界においては不治の病にかかってしまうとかで、それを治すことができるのは海世界の白巫女の白魔法しかないとか(グリーンドラゴン自体いわゆるゾンビ系の生きながら死んでるみたいな、見た目も腐りかけで腐臭を放っているみたいなドラゴンで、白魔法が弱点とか)。

陸世界のプラチナドラゴンと、海世界のシルバードラゴンはそれぞれその世界における統一と秩序の象徴みたいな感じでそれぞれ、陸世界ではダイヤモンド王家に、海世界ではパールの一族によって守られていた存在なんですが、少なくともシルバードラゴンは、パールの一族による独占を快く思っていなかったバルバロスによって、一族襲撃の時にパールの母親によって命からがら逃がされていて、パールはいずれドラゴンを見つけ出して保護することを目的に、財宝探しとして、各地の秘宝伝説を探っていたとか。で、図らずもゴールドドラゴンのパフとコランダムがパールの住まう雷の島に落ちてきたことで、同じドラゴンであるパフに、シルバードラゴンの居場所がわかる、あるいは呼び寄せることができる、みたいな感じで、パフに雄たけびを上げてもらうとか。

で、その声を頼りに一番呼びたくないブルードラゴンが覚醒して、嵐を巻き起こしながらやってくるとか。ブルードラゴン八岐大蛇的な感じでもいいと思ったり。そんな感じのを考えたりしました。

11日前 No.911

白熊 ★giq5ICff8X_yoD

その獰猛な三体の中で一番暴走してるのがレッドドラゴンって感じ?
あちこちの集落に出向いていって襲ってるわけだし。

八岐大蛇いいね!

11日前 No.912

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_VuR

そうですね。レッドドラゴンはグリーンとブルーに比べると圧倒的に小さく、数は非常に多いという感じだったり。
そもそも空世界における門が空世界全体を支える大気の壁そのものなので、その扉の力自体が空世界全域に及んでいて、だからレッドドラゴン自体も空世界の全域に現れ得るみたいな。さらにその法理自体がいじられていて、殺人とその被害者がレッドドラゴンへと変貌する呪いになっているみたいな。

ブルードラゴンとグリーンドラゴンは基本的にお互い門のところにしかいなくて、だから陸世界側では砂漠の民、海世界側では門を破ろう、あるいはブルードラゴンを倒して宝玉を得ようとする海賊たち以外とは基本的に縁がない存在とか。でもたまに天変地異をもたらす存在として、ブルードラゴンは大しけと津波、グリーンドラゴンは地震と疫病をもたらす存在として門から離れたところまで出没したり。

ホワイトドラゴンは50センチくらいのからクジラ並みに大きいのまでいろいろいて、基本的に群れを成して海を回遊していたり、群れから離れて移動していたりいろいろ見たいな(群れを成すのは小型のもの、ある程度大きくなると群れを離れて単独行動をするようになるとか)。知能が高く、物々交換の概念があって、船を運んでくれ、みたいな頼み事も相応の対価(それに見合う量の魚とか)がないと引き受けてくれなくて、人間との間に交渉が成立するとか。で、見た目は白い和風の龍プラス魚のリュウグウノツカイを混ぜたみたいなウミヘビっぽい見た目(足はなくひれがついている)で、船をつなぐのにちょうどいい感じの角が頭部の上に二本生えていて、海世界の船は、このホワイトドラゴンに引っ張ってもらうための綱をつなぐために船の前方に縄がついているとか。

プラチナとシルバーはどうしますかね。シルバードラゴンはバルバロスが求めてやまぬ死んだ人間を生き返らせるための宝玉を生み出すドラゴンとかがいいと思うんですが。

8日前 No.913

白熊 ★giq5ICff8X_yoD

ブルーやグリーンが暴れたら海世界や陸世界の人たちはやっぱり倒すの?
それとも神様的に鎮まるのを待つ感じ?
それを主人公パ−ティーが倒しちゃうとか?

ホワイトドラゴンなんかカワイイイメージw



う〜ん……でも死んだ人間生き返らせる力が本当にあるってどうなんだろう;

8日前 No.914

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_VuR

グリーンに関しては大陸にいて、王家の人間が言うことを聞かせられるとしたら、毎年王がやる儀式か何かがあって、そこでグリーンドラゴンが暴れださないように封印を施すみたいのがあったりして、普段はそれで押さえつけられているんですが、不定期で、王に不足がある場合に、グリーンドラゴンが暴れて大地震と疫病をもたらすみたいな言い伝えがあるとか。砂漠の中心にあるグリーンドラゴンの巣という、ものすごい大きな穴がぽっかりと開いていて、その奥に海世界とつながるチェックポイントの門があると同時に、グリーンドラゴンが住んでいて、そこからあふれ出す瘴気で息とし生けるものはみな死に絶えるみたいな。砂漠が砂漠たるのもそもそもこのグリーンドラゴンの影響で、その土地に生き物が根付くことができない環境にあるからだとか。

ブルードラゴンは海賊たちが大量の火薬と人手を使って追い込みをかければ倒せなくもない存在、グリーンドラゴンに関しては、基本的に飛空艇に備え付けられている主砲がないと無理みたいな。あるいは王家の人間には無条件にいうことを聞かせられるんだけどそれ以外では古代の民の科学をもってしても、一度動き出したら止められない存在みたいな。大きさもグリーンドラゴンが一番大きくてイメージで言うとゴジラくらいあるとか(東京タワーよりでかい)。で、前身は腐りかけた血肉で覆われていて、絶えず緑色の体液を流していて、その体液がかかるだけで、生き物は死に至る疫病にかかるみたいな。で、このグリーンドラゴンが移動した後の土地は汚染されて病が絶えない土地になってしまうみたいな。で、王家は長い間そういう場所に疫病にかかった人を閉じ込める村を作って隔離していたとか。

シルバーとプラチナはもう少し考えます。

ホワイトドラゴンは白魔法で意思疎通が可能で(と言っても白巫女もピンからキリまでいるでしょうから、白魔法が達者な白巫女の中にはホワイトドラゴンと意思疎通が可能な人がいるみたいな)、白魔法でホワイトドラゴンを呼び寄せるみたいなこともできて、アクアは基本的にこの術をマスターしているとか。で、パールもこの術が使えて、その点からも最初はパールは女だと思われていたり(実際にはパールの一族は特別に白魔法ではなく、ドラゴンとやり取りする技術があったみたいな)。で、アクアと顔なじみのホワイトドラゴンみたいのもいるとか。生意気な性格でクロウルがよく馬鹿にされたり。

5日前 No.915

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

となるとグリーンドラゴンはクリスが動かせるわけだね。止められるヒルダがいない隙を狙って他のパーティーメンバーを襲わせるとか。
ヒルダ本人はさほど戦闘能力がないわけだから他をつぶせばそのあとヒルダを殺すのは簡単と考えて。


アクアと顔なじみのホワイトドラゴンとパールと顔なじみのホワイトドラゴンがいても面白いかも。
で、この2匹の仲が最初険悪だったりw

4日前 No.916
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