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長編異世界ファンタジー合作募集

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白熊 ★yRfxurPKYaU

専用記事をたてましたがいささか注目度が下がってきたような気がするのと
今回は成功すればなかなかの大プロジェクトになりそうな気がするので新しくたててみました。

ええと、題名どおり、異世界ファンタジーです。ある程度設定ができあがっているので、
それを読んで興味を持った方のなかで、最後まで投げ出さずにできる方、ぜひぜひご参加ください。
なお、ト書き・ギャル文字・小文字の乱用はご遠慮願います。

ではでは次から設定の説明をしますのでしばらくお待ちください。

2009/02/01 16:16 No.0
メモ : 秋桃★mFw8aLWqc9M

では、でてきた案をここにまとめていきます。もし抜けているところがあったら、私に言ってくれるか、編集よろしくお願いします。


〜空世界〜

・土地面積は十分であり、川・湖が存在する

・気流のせいで、地上には行くことができない

・各島に高度さがあり、高いほど気温が低くなる。ただし、気流付近も気温が低い

・ドラゴンが生息し、交通・医療の面で活躍している

・人がてなづけられたのはゴールドドラゴン、ブラックドラゴンだけ。

・黒魔法が発達


〜地上世界〜

・中央に険しい山脈(雪山)があり、東西に分かれている。東西の行き来は不可


〜陸世界〜

・世界の8割が陸である

・北から順に雪山、針葉樹林、草原、首都、砂漠、熱帯樹林、湿原が存在

・西に行くほど気温が上がる

・交通手段には馬車を利用

・医学が発達し、魔法は存在しない

・銃が使われる

・昔から続く王朝が政治を支配

・チェックポイントの封印(開放)の旅


〜海世界〜

・土地面積が十分ではなく、船の上で生活する人が多い。停泊、航海のどちらもある

・北は北極のように氷に覆われ、氷山も多い

・東に行くほど気温が上がる(西に行くほど気温が下がり、氷山もある)

・政府はなく、火薬も簡易な爆弾ぐらいしかない。

・白魔法が発達


…続きを読む(9行)

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ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_twG

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8ヶ月前 No.849

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_twG

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-408.html

バルバロスの相関図です。

・バルバロス:クロウル、兄弟子、娘の父親。パールの母親を無理やり奪って娘を孕ませ、この母親と娘を溺愛し、それ以外の子供を自分の子供と認めず母親共々抹殺の命令を下した。

・妻:パールの母親でバルバロスに一族を壊滅させられ、夫を殺された挙句、バルバロスに寵愛され子供まで産まされた。バルバロスがほかの女に産ませたメノウマルの兄弟子の復讐によって命を奪われる。バルバロスは未だに彼女への愛情をゆがんだ形で保っており、白魔法の奥義によって彼女を生き返らせるために死体を永久に腐らない棺に閉じ込めて保存している。

・娘:パールの母親にバルバロスが産ませた娘。パールとは異父兄妹の関係にあたる。母親の面影を残していることから年頃になって父親であるバルバロスに寵愛を受けつつあり、それから逃れたいと思っている。

・兄弟子:メノウマルの兄弟子で、メノウマルと同じ師匠のもとで剣の腕を競ったが赤刃瑪瑙丸の継承権争いでメノウマルの師匠を殺害、その後バルバロスの血を引いているということで不当に母親を殺され自分の命が狙われていた事への復讐としてバルバロスに特攻を仕掛け、バルバロスが寵愛する妻を殺害する。当初はバルバロスに囚われ殺されかかるが、バルバロスが妻を生き返らせるために彼の血が必要と判断し、一転しバルバロス子飼いの部下になる。娘の境遇に同情を抱き、実の妹のように感じていて、またバルバロスへの復讐を諦めたわけではなく、殺す機会を伺っている。

・クロウル:バルバロスとの間にできた子供の一人。そもそもクロウルの海賊団が壊滅させられたのは海賊団を潰すというより、そこにバルバロスが殺害を命じていたバルバロスの息子がいるという情報があったからだったとか。クロウルは実際海賊団壊滅の時には一味にはおらず、バルバロスが壊滅させたことだけは知っていて復讐を誓ってその機会を伺っているが自分がバルバロスの息子であること、また自分がバルバロスの子供であるがゆえに海賊団が潰された事実を知らない。

・パール:この海世界に昔存在した正統なる王位継承者(例えばですがジルコニアの一族がヒルダたち銀髪の一族なら、ジルコニアの弟であるエクセルシオールの一族が黒い髪のパールたちの一族とか)。母親がその一族の末裔。バルバロスに一族を壊滅させられ、父親を殺された挙句母親をさらわれ、自分自身も殺されかかる。以後黒髪黒目のこの一族の息子を殺せという触れが出されたことにより性別を偽って身を隠しなんとか生き延びて復讐の機会を伺っている。

8ヶ月前 No.850

白熊 @bear10 ★WK7wA9fRPP_mgE

うわあ……クロウルとパールの間がかなりギクシャクしそう……パールのほうは
バルバロスとクロウルは分けて考えるだろうけどクロウル側はなかなかそうもいかないだろうし;

7ヶ月前 No.851

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_vN9

クロウルとパールの仲はそこまで深刻にならない気もしますけどね。
ほかの異母兄弟と違って、パールとクロウルには血のつながりはないわけですし(バルバロスとパールには血の繋がりありませんからね)(パールは自分の父親を殺されて母親を奪われた存在)、むしろクロウルから見ても、パールはバルバロスの悪虐のせいで、父親を殺され、一族を殺されて、さらに母親は奪われて、娘さえ産まされて自分は落ち延びてかろうじて生きてきた被害者ですし、それは同じく母親を殺されて自分の海賊団も壊滅させられるほどに存在を疎まれているバルバロスの子であるクロウル自身も変わりありませんし。どう考えてもおかしいのはバルバロスですから、そこを超えて巻き込まれただけの子供であるパールやクロウルに憎しみの矛先が向くってこともあまりないような。

むしろパールとしては、実際に母親を手にかけた、メノウマルの兄弟子が直接の仇になるでしょうし。クロウルとしてもパールの身の上話はか゛わ゛い゛そ゛う゛た゛な゛ぁ゛とかいう感じで同情されてバルバロスは絶対に許せない、あいつがいなければ! みたいな方向になると思います。
問題なのはどういう形でこのへんの事情を知らせるかですね。特にクロウルは自分がバルバロスの息子だということを知らないでしょうし、そうなると海賊団を壊滅させたバルバロスの部下に復讐しようとしてそれが明らかになる、とかがありますが。
実際そういうキャラクターがいないとクロウルとバルバロスの関係は明かされないんですよね。バルバロス自身はクロウルの母親の存在とか忘れてそうですし。

ところでバルバロスがそのパールの母親を愛するようになったきっかけですが、仮に十年くらい前(当時パール八歳、クロウル七歳)に、バルバロス海賊団が嵐に巻き込まれて難破して、その中で漂着したのがパールの一族が支配している島だったとか。で、そこで、パールの母親及びその家族に丁重に手当されて看病される生活の中で、バルバロスはいくら人を殺して、金銀財宝を奪っても満たされない自分の心の渇きを癒すものは、家族の愛情なのだ、ということを理解し、パールの母親に愛されることを望むとか。で、当然母親は自分は結婚していて、子供もいるから、あなたのことは愛すことはできない、と、当たり前の理論を言うんですが、バルバロスは、それなら夫と子供がいなくなれば自分のことを愛してくれるのだな、とかって思って、同じく助けられた海賊団の残党を呼び寄せて、命の恩人であるパールの父親とその一族を根絶やしにするとか。で、パールは命からがら逃げるわけですが、バルバロスはそれで、これで自分のことを愛してくれるのだな、とかって考えてあなたにも愛した女性と子供がいるでしょう、とかってまた反論するんですが、すると今度はバルバロスは、ならば愛妾と、その間に生まれた子供はひとり残らず殺してしまおうとかって言い出して、海世界中に触れを出して、バルバロスと関係した女性、及びその子供を徹底的に殺すように言い出したり。それで母親はこの男には何を言っても無駄だと悟って、これ以上の殺戮を避けるためにバルバロスのものになったとか。

で、バルバロスはそんな状態でも母親が自分のものになったということに満足して、盛大な結婚式を挙げたり、かつて自分が助けられた時に母親が見せてくれた、慈愛に満ちた家庭を自らが作り上げるべく、母親の望みをバルバロスなりのやり方で叶えてあげるわけですが、そんなことをしても母親が喜ぶはずもなく、そのうちに子供が生まれればきっと母親は笑うはずだとかって思って母親に子供を産ませた結果、これが娘として生まれるわけですが、母親はそれでもあの時のように笑ってくれることもなく、バルバロスがどうしたものかのう、とか思っているうちに、メノウマルの兄弟子による母親暗殺事件が起こり、当初はこの兄弟子を捉えて即刻殺してしまえとか思っていたバルバロスですが、母親を生き返らせて、今度こそ本当の家族になるための計画見たいのを思いついて、そのためには母親の命を奪ったこの兄弟子は生かしておかなければならないとかで(例えばなんですけど、この兄弟子は瑪瑙丸の継承権はメノウマルに奪われましたが、そのあとでエクセルシオールが作った別の剣を手に入れているとかで、それが殺した人の魂を奪う刀とかで、母親の魂はその刀に封じられているとかで、バルバロスは母親を生き返らせるにはその剣と剣の使い手が必要と考えたとか)、配下にして、以後母親を生き返らせるために白巫女をさらう事件を各地で起こしつつ、カジノに莫大な富を蓄えているとか。

7ヶ月前 No.852

白熊 ★5R6zAujKc1_mgE

いやいや、クロウルがパールを憎むとかじゃなくて、
むしろ仮にも自分の父親のせいでパールがつらい目にあったとか
自分の仲間たちが殺された(しかも自分がいたせいで)とか
そういう苦悩はやっぱりかなり抱えることになるんじゃないかなと。
いくらパールがクロウルのせいじゃない、的なことを言ったところで
なかなか本人の罪悪感は消えないと思う;

7ヶ月前 No.853

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_IdS

それはありますね。というか、そういう葛藤をさせたくて出したクロウルの父親バルバロス説ですからね。特に自分の海賊団への復讐心でバルバロスを目指していたはずが、実際には自分がいたせいで海賊の仲間が殺されなければならなかったわけですし、逆に言えば自分ひとり先にどこかで死んでいれば、海賊団は皆殺しにならずに済んだわけですから、これは大いに懊悩すると思います。その見返りというわけではないですが、その事実を知った時のクロウルの救済として、アクアと出会ってからの旅路でクロウルがいたことで命を救われた人、みたいなのもそこそこいたらいいなと思ったり。

バルバロスの海賊団の一味で、実際クロウルの海賊団壊滅の直接手を下した幹部みたいな人で、精神攻撃系的なねちっこくクロウルにそのことを突きつけてくるみたいな人が一応クロウルの復讐劇の決着で最終的に倒されるべき人みたいな感じで、最終戦でも執拗にそのことを攻めてくるんですが、クロウルの方も吹っ切って「それがどないやねん!」みたいな。「ワシとバルバロスが親子やろうが兄弟やろうが、ワシの仲間達に何の関係もあらへん! 自分にはもっと関係ないことや! ワシはワシの仲間殺した自分を倒す。自分がバルバロスの手下やからやない。自分がワシの仲間殺した張本人やからや!」みたいな。

葛藤を振り切るためのイベントは欲しいところですけど、個人的にはウジウジで潰れて死にそうになっているところにようやく本当の仲間の支えみたいのが与えられて乗り越えていく、みたいな展開がクロウルは似合うと思ったり。パールやメノウマルはそこらへんは自分の力で乗り越えて来た立場で、ある意味では一線を超えている感じですから、クロウルはその一線を超えずにいながら、パールやメノウマルとは、別の形の強さで乗り越えていってほしいですね。復讐は復讐なんですけど、目的は殺害以上に過去の克服があるみたいな。パールやメノウマルは復讐に相手の殺害以上の命題がありませんからね。

6ヶ月前 No.854

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

「バルバロス海賊団」ってことは何人か小ボスが出てくる感じかな?
あと、バルバロスが自分の母親を生き返らせようとしてると知ったらパールもそれはそれで葛藤しそうな気がする;
最終的に生き返らないのは当然としても最後に霊魂状態の母親とパールの会話があってもいいかもね。
というかパールは母親のほうは浚われたっきりだから死んでることは知らないんだよね?
だったら復讐だけじゃなくて母親の救出・再会も当初の目的のひとつだったりするんじゃない?

6ヶ月前 No.855

白熊 ★LwkLZ0d5jT_mgE

というかクロウルのパールに対する負い目って合流後の分裂エピソードに使えないかな。
パールと一緒にいづらくなったクロウルがパーティーから離れて
単独でバルバロスを追おうとする。ところがクロウルを放っておけない
メンバーの一部(2人くらい)がついていく、とか。(最初はクロウルひとりで動くんだけど
クロウルピンチのときにそのついてきたメンバーが助ける、とか)
ついていくのは直接バルバロスとの因縁がない海世界以外のメンバーがいいかな。
私の考えてる候補としてはコランダムとかトパーズとかトルマリンとかそのあたりかな?
で、そこからしばらくパーティー本隊とは別行動になる、みたいな。

6ヶ月前 No.856

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_IdS

やあっと保育士実技終わった! これで今年はもう淡々と一日を過ごすだけになります。ぐげげげげ!

パールと母親のエピソードは欲しいですね。パールとしてはバルバロスに連れ去られた時点から結構時間経ってますし、海世界に鳴り響いてるバルバロスの悪名からしても母親が生きている可能性は低いと思いつつも、心のどこかでは願ってますよね。で、バルバロスが母親を生き返らせようとしていることを知らされた時に、バルバロスに協力して母親を生き返らせる方法を探すのか、それとも母親を諦めて、生き返る可能性を全て切り捨てて、生き返らせようとしているバルバロスを殺すのか、みたいな決断を迫られて、心の中で固く復讐を誓っていたはずなのに、実際母親が生き返るかも、と思うと、思わずバルバロスに襲いかかろうとするクロウルやメノウマルを止めてしまうとか。

その辺を振り切るための母親イベントだったり。最後はメノウマルの兄弟子によって殺されたことによって、その剣に魂が吸い取られた母親の魂を、白剣真珠に宿して、母親とともにバルバロスを剣で貫いてすべての復讐を終えるとか。

個人的にはヒルダがさらわれたあと分断して、ヒルダ奪還の際に、バラバラになっていた仲間が再集結する場面で、バラバラに動いていたクロウルたちと、パールたちが特に示し合わせたわけでもなく合流してバルバロスを討ち、集結してダブリスに挑む、みたいな流れになるのがいいのかなと思ったり。

で、分断パーティですが、ヒルダ救出に関する大義名分を持つ人達と、それ以外になると思ったり。
ヒルダなしのパーティメンバーが
・アクア
・アメジスト
・カーネリアン
・クロウル
・コランダム
・トパーズ
・ジェイド
・トルマリン
・メノウマル
・パール

ですから、本体であるヒルダ救出班にアクアしか治療要員がいなくなるといろいろ問題がありそうですし、個人的には三世界の少年キャラが一堂に会す見たいのはやっておきたい気がするので、コランダムを残してカーネリアンを行かせたらどうかと思ったり。空世界編で劇的な別れを経験するこのふたりが再開してさほど時間が経たないうちに再び分離するというのもアレなんですが、その場合追跡なら、ゴールドドラゴンよりはブラックドラゴンの方が向いているような(クロウルの臭いを嗅ぎ分けて追うとか)。あとは、コランダムが自発的にカーネリアンと離れる決断をしなさそうなのとともに、カーネリアンはクロウルが一人で先走るのを黙って見てられないみたいなお人好しっぽいところがある気がします。クロウル、カーネリアン、トルマリン、トパーズの四人でいいような。コランダムが餞別にありったけの龍鱗粉を持たせつつ、怪我についてはトパーズの治療によって何とか凌ぐギリギリ加減みたいな。ヒルダ救出組は救出組でヒルダがいませんがアクア、コランダム、アメジストと三世界女子グループになるのでいいのではと思ったり。なんかヒルダ救出組はまとめ役がジェイド一人になる割に我が強そうなメンバーだけ残るのでジェイドが胃が痛くなりそうですが、結局ジェイドはそういうことで頭や胃を痛めているシーンがすごく似合うと思います。

6ヶ月前 No.857

白熊 ★lDsA2gO3EO_mgE

その場合パールとメノウマルは救出組でいいんだよね?
それとも3つにわかれたりする?

6ヶ月前 No.858

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_IdS

パールとメノウマルはヒルダ救出組です。

ヒルダ救出組

・ジェイド
・アクア
・アメジスト
・コランダム
・パール
・メノウマル

クロウル追跡組

・クロウル
・カーネリアン
・トパーズ
・トルマリン

の二組に分かれる、でいいと思います。戦力的にも、ヒルダ救出組に、コランダム、パール、メノウマルが残る一方で、クロウル追跡組にも、十分戦力になるカーネリアンと、トルマリンがいますし。まとめ役としても、ジェイドだけではアレですが、パールとアメジストもいますし、そんなに知性面でも流出にはならないかと。クロウル組にはトパーズがついていきますし、基本的にはカーネリアンとトルマリンも、頭使うタイプですし。

6ヶ月前 No.859

白熊 ★T9RoW8WgpT_mgE

救出組多いな。もう一人クロウル組に入れてもいい気がする。
でもそうなるとアメジストあたりになって三人娘にできなくなるか;

6ヶ月前 No.860

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_IdS

敵の立場にしてみれば自分たちに敵対する勢力は分散させて各個撃破するのが定石ですから、あまり分散させても敵の術中に陥るわけですから4:6くらいでちょうどいい気もしますけれどもね。もともと敵の戦力に比べて主人公パーティが少ないのが基底状態ですから(バルバロス海賊団+大陸王国軍+ダブリス率いるレッドドラゴンの群れ)で、ヒルダたちの軍勢に加わってくれそうなのは、トルマリンの一族とアメジストの師匠の部族くらいで、となれば、敵の大軍と正面切って戦うというのはうまくないわけで、そうなると少人数での潜入と撹乱、暗殺が基本方針になると思うんですよね。

女子三人で揃えるならやっぱりヒルダを揃えたいところはありますから、アメジストを追跡に入れるというのはアリだと思うんですよ。ただ、そうなると、ヒルダ追跡組のメンバーが、クロウル抜きの海世界メンバーにジェイドが加わっただけになってしまうんですよね。これはクロウル追跡組にも言えることで、クロウル以外は大陸で会ってるメンバーなんですよね。で、基本的には海世界一行にはヒルダに協力する大義名分というか、そこまで協力しなくてはならない理由みたいのもないので、それをまとめるのがジェイド一人というのはいささか荷が重い気がします。

それに実際クロウルに追いついてメンバー合流を目指すよりも、独自に動いてバルバロス暗殺に向かい、ヒルダ追跡組との挟撃を目指すという方針に転換するとしたら、やっぱりクロウル追跡組は動きやすい四人くらいがいいと思ったり。

6ヶ月前 No.861

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

む〜。私としては一度ジェイド・アメジスト兄妹を分けるのもいいかなと思ったけど
確かにヒルダ救出組の陸世界出身者がジェイドだけってのも変だね。
まあ、個性的な面々をまとめる兄とそれを支える妹の構図もアリかもね。

6ヶ月前 No.862

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_IdS

個人的にはやっぱりアメジストをクロウル追跡組に回して、トパーズを残留させる、というのがいいんじゃないかなと思ったり。だから追跡組は、アメジスト、クロウル、トルマリン、カーネリアンみたいな。こうすると追跡組に回復要員がいなくなるんですが、そこはコランダムから託される龍鱗粉と、その他のメンバーが独自に持つ治療術(トルマリンはそれこそたくさん持ってそうですし、カーネリアン、アメジスト、クロウルいずれも仕事柄応急処置から簡易的な治療法まで、一通りの心得があるでしょうし)に任せるみたいな。

女子三人で揃えるならやっぱりヒルダを入れて、でないと意味がないので、それよりかは男子三人揃える方に重きがあるような。で、クロウルの離脱の際にヒルダ救出前夜とかで、みんなでヒルダを助けに行こうとか誓い合っているさなか、クロウルだけが離脱の決意をしていて、その様子に気づいたのがアメジストとかで、クロウルとアメジスト揃って離脱みたいな。で、こうすると、ジェイドあたりがアメジストのことを心配して、貴重な手勢を割くのも、ちょっと公私混同なんですが十分ありですし、そこでカーネリアン、トルマリンが選ばれるのも割と順当なところだと思ったり。で、ヒルダ救出組にはトパーズとジェイドが残ることになりますから、こっちもその他のメンバーを指揮するという意味では結構いいバランスなんじゃないかと思ったり(何よりなんですけど、コランダム、アクア、トパーズが揃っているということは、この場面で三世界の医療が融合した治療法が見つかって、アクアの弟を治すあたりのくだりが処理出来ることになるんですよね。で、さらにこの三世界医療によってパールが母親を生き返らせることができるんじゃないか、とか思ってもおかしくありませんし、それを聞きつけたバルバロスが、バルバロスの方から戦闘を挑んでくる展開にもできるような)(この場合クロウルたちはバルバロスにとっては伏兵になりますし、ちょうどいい感じでバルバロスを挟み撃ちにして、母親の件を含めてバルバロスを倒す展開が書けるんじゃないかなと思ったり)。

治療薬をそんな感じで入れなくていいって言うのがそれほど問題にならないようでしたら、追跡組にアメジストを入れて、救出組にトパーズを残し、救出組に三世界の医療キャラを揃えて融合医療を完成させ、それを狙う者たちの諸々を処理する展開もありだと思います。

5ヶ月前 No.863

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

う〜ん、私的にはクロウル本人は離脱当初はひとりのつもりでいたほうがいいな。
みんなが寝ている間とかにこっそりと離れる。
でも追跡組は気づいて少し離れて尾行みたいな感じでついていくんだけど
彼らもしばらくはクロウルひとりにしておきつつ見守る感じ?
クロウルが離れる時期ってバルバロスが自分の父親と知って
割と間もない時期だと思うからすこし気持ちを覚ます時間をあげる感じで。
で、しばらくしてクロウルがピンチの時に助けに出ていく。
ちなみにこの合流まではずっとクロウル視点で、
それまでの追跡組の動向はそのあとの回想形式で。
つまり追跡組はクロウルがこっそり離れたことに
気づいたメンバーということになるんだけど、
他のメンバーを起こして説明してる暇はないと思うんだよね。
だから気づいたメンバーのうちひとりは伝言役で残るとか。
で、この伝言役がパールだったりとかどうかなと。
パールとしては気づいたけど自分が追うわけにもいかないから
他のメンバーに託しつつも他のメンバーが起きた後にそれを伝えるとか。
あと、トルマリン作の通信用の道具とかあってもいいかもね。
それでクロウルと追跡組が合流した後もクロウルには内緒で
トルマリンとパールでやりとりしていたり。

5ヶ月前 No.864

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_IdS

異世界三男子揃い組のイラストです。
http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-417.html
実際これで揃うときにはカーネリアン義手になってたり装備が違ったりするんですが参考までに。
身長はカーネリアン(170)>クロウル(165)>トルマリン(155)くらいで書きました。
もう少し小さいかとも思ったんですが、カーネリアンとクロウルは17歳なんですよね。だとするとこれでも結構小柄なんですけれどもども。

クロウル離脱の流れいいですね。それならやっぱりトパーズをくっつけて、アメジストはジェイドと一緒にヒルダ救出計画を立てる、みたいのが自然ですね。トパーズは暗殺家ですし、焙烙玉+毒薬で、催涙弾とか、痺れ玉とか、眠り玉とか作らせればクロウルの目的とも上手く合致するかもしれません。というか、よくよく考えたら、トパーズの暗殺業は、ヒルダを殺害しようとするところで失敗に終わっていて、これ以降は仲間になる都合上、人殺しの機会に恵まれないわけですから、久しぶりの本領発揮イベントかもしれませんね(それでも殺害対象はバルバロスと、実質クロウルの海賊団を壊滅させた幹部の二人くらいで、ほかの人間はバルバロス海賊団でも極力殺さない、みたいな流れになると思いますが)。

そういえば、バルバロス海賊団の構成員をそろそろ考えないといけないですね。
まず船長がバルバロスで、幹部にメノウマルの兄弟子、クロウルの海賊団を壊滅させた人、エクセルシオール(わけあってバルバロス海賊団にいる)がいまのところ決まっていますけど、あとは確実に白巫女でバルバロスの愛妾みたいな女性はいると思ったり(ぶっちゃけこの人がバルバロスに妻を生き返らせるためには白巫女をたくさん集めなければならないとか吹き込んでいるとか)。あとは敵としては見境なく殺戮を行う脳筋タイプと、バルバロスの娘は心を閉ざしつつもバルバロスを守るために白魔法で盾を展開して守るとか、この娘とアクアが最終的に友情が芽生えて、最初の友達になるとか。あとは知恵袋の老人みたいな人がいて、合計でバルバロス他七人の幹部がいて、その下に更に百数十名からなる団員が所属して、各地で金品強奪、殺戮、誘拐を繰り返しているみたいな。

5ヶ月前 No.865

白熊 ★cUqqssbg1R_mgE

イラスト乙〜b
そういえば利き手とかどうしようね。11人もいれば左利きいてもおかしくないと思うけど
左利きって頭いいイメージあるな;

うん、私もやっぱりトパーズがいい気がする。
トパーズとアメジストは海世界に入ってからスポットが当たる機会が
今のところ少なくなりそうな気がするから、トパーズはクロウル組の参謀として、
アメジストは融通の利かない兄のサポート件なだめ役としてキャラをたたせるのもいいと思う。
ただトパーズはヒルダに別の暗殺者が差し向けられてそれを逆に殺したりとかも面白いかも。
仲間のように近づくふりをしてヒルダの命を狙っていたのを同業者のトパーズが気づくとかw

バルバロス海賊団いいね。でもその構成ならバルバロスにいろいろ吹き込んでる(陰で操ってる?)
白巫女も殺害対象にしてもいい気がするw

5ヶ月前 No.866

白熊 ★NA0iTiPIkd_mgE

とりあえずトパーズとかすごく左利きなイメージあるwあとコランダムもかな。

5ヶ月前 No.867

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_iCW

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5ヶ月前 No.868

白熊 @bear10 ★g4dItNdhQn_mgE

じゃあパールは矯正された左利き?
普段は右で生活してるけど実は左のほうが強い、と。両利きだね。
トパーズとコランダムは完全な左利き。特にトパーズは矯正されても直らなかった
(それで幼いころ一時期吃音とか出ちゃったりして)ほどの超左利きとか。


ワニとかサメとかは人に懐かないから海世界はイルカとかのほうがいいかも。

5ヶ月前 No.869

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_iCW

大陸は王家に根を深く張っている完璧主義思想から、完璧な礼儀作法みたいに対する思い入れみたいのもすごく強くて、そのマナーの中では右利きがいいものだとされていて、左利きは不完全の象徴とか、悪いマナーの代表みたいな扱いになっていて、左利きはすごく生きづらい世界とか。もちろん王家の人たちはみんな右利き、結婚に関しても左利きだと相当不利に見られるとか。

そういえばトパーズの生い立ちって決まってなかったような。医者になるにあたって何かしら師匠みたいな存在がいると思うんですが、親とか兄弟は死んでいる、というか天涯孤独の身のようなイメージが。で、左利き矯正の話から、結構両家のお坊ちゃんに生まれたんですけど、左利きだったせいで両親から疎まれて、それを矯正するために結構体罰とか受けて、虐待されていたり。で、その矯正のせいで強い吃りが出てしまって、その結果両親から忌み嫌われて件の隔離村に人知れず遺棄された子供とか。で、その村にいた医者に保護されて、以後その人の教育のもとで左利きも特に矯正されず、むしろやってみたいことを自由にさせるみたいな方針の教育で、能力を伸ばして結果的に非常に聡明に育って、医者としての知識を身に付けるとともに、環境を適切に調整するだけで、どれだけの人が救われるのか、みたいな事を身を持って経験していて、社会福祉的な援助技術みたいのを研究していたり。

でもそんな中で、ある時そういう病人隔離村を狙った襲撃事件みたいのが起こって、村は焼き討ち、医者の師匠は村人を助けるために自らも犠牲になった、みたいな感じで、それ以後、その地域に新設された新しい村の医者としてトパーズが赴任しているとか。で、この村を焼き討ちにしたっていうのが、実は王家と繋がりを持つ組織で、実際には王家の完璧主義思想を補強するために暗躍するスパイみたいな感じで、基本王の命令か、宰相によって動かされている集団なんですが、現代の王であるジェムシスはそういう秘密警察的組織を嫌って即位とともに解体されたはずなんですが、実際には解体しておらず秘密裏に活動していて、現在の女宰相によって、その手足として動かされているとか。で、クーデターに際し、王と王妃を殺したのもこの組織で、ヒルダたちを襲撃したのもこの組織の下っ端たちとか。

それはともかく、トパーズはいつかこのならず者たちを見つけ出して復讐することを誓いつつ、王家の命により暗殺業を行っているんですが、実際にはそのトパーズに暗殺命令を伝えている伝令こそが、トパーズの復讐相手だったみたいな。クロウル追跡編でこの組織に対するトパーズの復讐が行われるとかありかなと思ったり。

イルカいいですね。船を引かせたり、馬の代わりみたいに一家に一匹イルカがいるみたいな。でもバルバロスはワニ飼ってるイメージ。フック船長のイメージが強すぎるのかもしれませんが、悪い海賊のペットはワニな気がします。最終的にこのワニに赤い石を食べさせてレッドドラゴン化させるとか。で、ゴタゴタの中でバルバロスはこのワニのレッドドラゴンに食べられてそこで同化して怪物になりはて、最終的にはパールとパールの母親の魂が宿った剣で貫かれて消滅するみたいな。

5ヶ月前 No.870

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_iCW

そういえばアクアの弟の足が動かない病気ですが、白魔法でも直せないけど、トパーズの医学を用いると治療が可能ということでギラン・バレー症候群によく似た何らかの感染症に対する自己免疫疾患による末梢神経の不調みたいな病気にしたらどうかと思ったり。で、白魔法で治らないのは、白魔法で病気が治る仕組みが、白魔法をかけることで魔法をかけられている本人の免疫を活性化させることで増強された自己治癒力によって怪我や病気が治る、みたいな感じで、免疫疾患にかかっている場合、その自己治癒力を司る免疫システム自体が異常をきたしているので、そこに白魔法による強化が加わっても逆に免疫の暴走を招き症状が悪化するみたいな(そうすると基本的に自己免疫疾患系の病気は白魔法では直せないということになるんですが)。

で、アクアの弟はかつて病気にかかって、熱を出して寝込んだことがあって、その病気自体は白魔法の力で治ったんですが、その時に免疫に異常が出ていて、治ってから一週間か二週間ぐらいしてから、徐々に足の動きが悪くなって、次第に歩けなくなっていき、今は完全に両足とも動かせないようになっているとか。

で、トパーズの医術は、その辺の自己免疫疾患関係についてもある程度理解が進んでいて、アクアの弟に会って、簡単な問診の後、検査も行って、自己免疫疾患の一種だと看破して、かねてから理論的にはこれで治ると思っている治療法である血漿交換治療を提案して、ゴールドドラゴンの龍鱗粉に白魔法をかけることであらゆる細胞に変質する万能細胞を生み出せることがこの時点でわかっていて、それでパフの龍鱗粉から白魔法でアクアの弟に適合する血漿を大量に製造して、それを輸血する手術を行い、あわせてリハビリを行うことで、弟が歩けるようになるとか。陸世界だけだと輸血用の血液は大抵身内などから生で用意しなければならなくて、しかもそこから血漿を生成する技術がなかったりしたんですが、コランダムとアクアと会うことによって、その辺の道が開けるとか。

5ヶ月前 No.871

白熊 ★bo77WAJL6W_mgE

それならトパーズの別れた家族とのエピもあるといいかもね。
自分の過去と向き合う的な感じで。
トパーズとは対照的に両親に跡取りとして溺愛されてる兄弟がいて
その兄弟が命に関わる病気になったのをトパーズが治して
家族との関係が改善されるとか。

この兄弟のほうは内心トパーズに悪いと思いながらも
昔は親には強く言えずにいて、この治療のあとも最初は
トパーズに対してうちの子が医者だなんて恥、みたいな感じで
冷たい両親に対して初めて激怒するとか。

アクアの弟の病気と治療法もそれでOKb

一方パールの矯正はゆるい矯正だと思う。
右のほうが生きやすい世の中だからできるならそっちのほうが、的な。


ワニ→レッドドラゴンいいね!バルバロス怪物化も面白いw

5ヶ月前 No.872

ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_iCW

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-419.html

三世界女子揃い組です。ややヒルダの血色が悪くなってしまったんですが、お気になさらず。多分一番色白のはずです。
トパーズの家族は扱い結構難しいかもですね。というのもトパーズは最初王家の密命によりヒルダを暗殺する任務に就いていて、それが失敗した後に王家を裏切ってヒルダについていってしまうわけで、そこにトパーズに生きている身内がいるとなると、王家はこれを材料にトパーズに脅しをかけてくることができるんですよね。で、そうならないためには、このトパーズの家というのが、案外クーデター派の中心人物で、絶対に殺されないポジションっていうのはありかと思ったり。王を裏切る大臣の一人か、あるいはクーデター派に多額の資金援助をしている大商人とか。案外広報担当か、商売人で、とにかく弁舌が立つことが何よりも重く見られる家だったが故に、吃音のあるトパーズは捨てなければならなかったみたいのがあったりして。

女宰相の下で働いている広報担当の演説家で、王を殺したあとにヒルダが王を殺しクーデターを図った謀叛ものとして大々的に批判して、クリスを王としたより完璧な世界に対する宣伝をして、民意をヒルダ弾劾に加熱させた張本人とか。で、殺しの依頼も実はこの家から例の兄弟を通して行われたとか。で、トパーズが裏切っちゃったことに関しては自分の立場スレスレなんですけど、実際には裏切っておらず、トパーズをヒルダたちに同行させて旅をさせることで王国にくすぶっている反王権分子(具体的にはトルマリンの一族(王家は詳しくは把握していないんですが存在自体は認識しているみたいな)、アメジストの師匠の被差別階級の猟師などの山の民、トパーズの村のような王家によって追放された人々)など)をひとまとめに糾合させることで、その上でこれを王家の軍勢で包囲殲滅することで、王朝を刷新し、王国の安寧を図る、そのためにトパーズをスパイとして紛れ込ませている、とかって口八丁を使ってその場を逃れるとか。

結果的にトパーズがいることで王家側としてもヒルダたちの動向を知ることができて、実際にヒルダの周辺にそういった反動勢力が集まっていくこともあって、トパーズの家族は何だかんだで信頼を得るとか。で、トパーズは途中でパーティの中でこの中にお受けに情報を漏らしている裏切り者がいるとかって話が出てきて、それで実際情報を流していることが明らかになったりもするんですが、ヒルダ自身の以降でそれを罰することはしないみたいな。で、そんな感じでちょっとパーティに居づらくなったあたりで、クロウルの離脱があったりして、トパーズはその追跡についていくことになるとか。

そろそろ敵のプロフィールも作らないとですね。

4ヶ月前 No.873

白熊 ★lckF44q3An_mgE

だったらそれこそトパーズに盗聴器か発信機みたいなものがつけられてたり……
とかも思ったりするけどトルマリン一派の力がないと無理だね。
……トルマリンの周辺にも裏切り者がいても面白いかもだけどw

4ヶ月前 No.874

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Ceh

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2ヶ月前 No.875

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

砂漠の民とかトルマリン一族の中で対立とかあっても面白そうだけどな。


ウランって名前やばそうw
ジェムシスの息子であるクリスに対しては愛情を注いでるとして
娘のヒルダに対する感情ってどんな感じ?単なる邪魔者?それとも憎しみとかある?

2ヶ月前 No.876

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

トルマリンの一族の内部対立いいですね。そもそもトルマリンが15歳の若さで族長であること自体が確執を産んでいるとか。

具体的にはカーネリアンが堕天してきた時に海世界でも陸世界でも嵐が巻き起こってちょっとした災害になっていて、陸世界ではその災害支援のためにヒルダがのこのこと罠にかけられることになるわけなんですが、トルマリンの父親がもともと族長をやっていたんですが、この災害に巻き込まれて命を落としていて、急遽その一人息子であるトルマリンがその座を継ぐことになったとか。で、トルマリン自身は年の割にかなり強かで一族のことを考えて行動できるリーダーシップも持っていて、頼りになるんですけど、やっぱり子供なんで大人からは反発が大きいとか。特に災害の現況と思われるカーネリアンとブラックドラゴンのオニキスを匿って治療していることで、トルマリンのことを快く思わない大人たちから不信感を買っているとか(実際この時の災害で三人くらい一族の人間が死んでいるとかで、その犠牲者の親類はみんなカーネリアンのことをよく思っていないとか)。

で、そんな人達の中からウラン側への協力者が出るみたいな。具体的にはトルマリンの父親の弟で、叔父でありながら、トルマリンと五歳から十歳くらいしか違わない兄弟みたいな立場の兄貴分とか。この人はトルマリンの父親の弟であることから、父親が死んだあと自分が族長の座に就く目もあったのに、トルマリンにその場を奪われてトルマリンのそばで一番頼りにされつつ実際にはトルマリンにコンプレックスを抱いていて、これを亡きものにしたいと思っていたとか。

ウランのヒルダに対する感情はエスメラルダの生き写しみたいな感じだと思ったり。で、結局ウランはエスメラルダもジェムシスも殺して、クリスに全てをかけて行動していくわけですが、そこにヒルダの暗殺失敗の報告があって、それに自分に降りかかるエスメラルダの因果みたいのをものすごい感じ取っていて、この因縁を断ち切らないことには新しい秩序は構築できないと思っていて、とにかくヒルダを殺すことが自分とエスメラルダと、そしてジェムシスをめぐる恋の本当の終着だと思って、ヒルダを見つけ出して殺すことについては割と熱心とか。立場としては単なる邪魔者に過ぎないんですが、その邪魔というのがウランの人生そのものに立ちふさがる大きな躓き石みたいな感じで、ウランが何をするにもエスメラルダと、そしてヒルダが邪魔をしてくるみたいな感じに思っているとか。

2ヶ月前 No.877

白熊 ★VDy4REqyqe_G29

トルマリンの叔父に他にトルマリンやカーネリアンをよく思わない人たちがくっついて一大勢力になったりしてw



やっぱりウラン→ヒルダはそんな感じか。
ヒルダとクリスの姉弟仲が昔はよかったんならそれに対しても嫉妬とかあるかもね。
それで散々ヒルダの悪口吹き込んだりして。

1ヶ月前 No.878

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

ほかのキャラクターとの差別化込みで言うと、トルマリンは古代の民の中でも天才で、結構万能キャラなところがありますし、設定でも金に細かい実利主義なところがありますから、案外人の気持ちとかどうでもよくて、裏切るなら勝手に裏切れば、みたいな結構淡白なキャラクターもありかなと思ったり。で、本人は自分がしていることが古代の民に伝わる王の再来の先触れとなる事態だと知りつつ、カーネリアンを手当していることについて、ほかの民が不満を募らせていることも知ってるし、叔父がトルマリンよりも支持されて、王家のクーデターに乗じてこれを期に政権を握るウラン一派と手を結び、自分たちの権益を認めさせようと動こうとしている、みたいなことまでわかった上で、カーネリアンを保護しているとか。

基本的に全部計算で動くタイプで、さらにトパーズよりももっとドライで人間関係に感情を動かしたりしないタイプみたいな。カーネリアンについては治療費や保護することで発生した損害等々込で、カーネリアンが意識を取り戻した段階で借金として請求していて、その返済が行われない限りカーネリアンが出ていくのを許さないとか(勝手に出ていこうとするとトルマリンが付けた義手が作動してカーネリアンの邪魔をする機能が付いているみたいな)。それでカーネリアンも根が真面目なので、借金も命を助けられた恩義もあるのでわりと真剣にトルマリンの手助けをしているとか。

ウランはとにかくジェムシスが優しかったことに一番苦しめられた女性なので、最も嫌いなことはそういう優しさだったり。優しさとか慈しみを無条件に与えられる弱者に対して、ウランはその賢さと行動力があったために自分で何もかもを用意しなければならず、誰かに優しさを期待することが許されなかったので、無意識にそこに線引きを用意して、ここからここまでは援助を受けられるけど、あなたたちは努力してください、とそこそこに力があるためになんの支援も得られない、その境目の存在みたいな。だから理論としては、そいつに優しくするなら私にも優しくしろ、みんなに優しくできないならそもそも優しさなんて主張するな、みたいなのが根底にあって、とにかく優しさが嫌いだったり。だからとにかくクリスには優しさに惑わされないように強くなって欲しくて、クリスの優しさとか哀れみみたいなのがあると、すぐにそこをやめるように言ったり。ただ、根幹にあるのはエスメラルダにジェムシスを取られた嫉妬心でも、宰相まで上り詰めた知恵がありますから、いちいち言うことは正論の論理武装が施された言い返す余地のないものだったり。

ヒルダは優しいことについて感情で優しくしますから、優しくしてはいけないことについて論理を突き詰めたウランに言葉で敵う訳もなく、いつも一言で論破されては自分は間違っているのかしら、とかって思いながらエスメラルダに聞いてみたりとか。で、クリスはそれを見つつ、ウランの方が言っていることに筋が通っていると思ってごく自然のうちに優しさ否定の考えに身を染めていくみたいな。実際ジェムシスは優しい王様ですけど、そのために起こっている腐敗も結構あるという話ですし。そういうのを打ち破るために改革を唱える前進主義が台頭していくのはごく自然かなと思ったり。で、ウランはその改革についてこれない弱者なんて置いていけ、ついてこられる人だけで世界を作ろうみたいな感じで、自然とヒルダの周りに集まってくる勢力というのは、そこから振り落とされる弱者が中心になっていくみたいな。最終的にはその弱いものたちの優しさによってウランやクリスが守られるみたいな形で自らの主張の誤りを認めざるを得ないみたいなのが、大陸編のテーマみたいな感じになると思ったり。

1ヶ月前 No.879

白熊 ★pOeXEkuYVQ_G29

ヒルダのまわりに集まってくるのが弱者なら陸編の仲間たちもどちらかというと
社会的には弱者が多い感じの人?


あと、トルマリンとかトパーズとかやっぱり旅の中でそういう合理主義的な部分が変わっていったりする感じかな。
というか陸組はヒルダ以外合理主義者が多い気がする……。ジェイドとかも忠義はありつつもそんな感じするし。

1ヶ月前 No.880

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

そもそもヒルダ自身が自分自身にはなんの力もないのにたくさんの人を守りたい、救いたい、みたいな非合理の塊みたいなキャラクターですからね。
で、最終的な敵であるジルコニアが、そうしたものを一切排除することによって作り上げられる完璧な世界みたいのを目指す悪役である以上は、ジルコニアの不要物を排除することによる完璧に対しての、ヒルダは寛容と慈愛をもって、様々な人の弱さや辛さみたいなものを受け入れいて、それでもなおそれが結束することによって、ジルコニアを凌駕する、みたいなのが話のテーマになってくると思いますから、そういう意味で言えば、仲間内に少々ジルコニア的不要なものは捨てていく考えの存在がいて、それがヒルダとの接触によって改まっていく過程みたいのは必要だと思います。

ただ、ジェイドはどちらかといえば非合理主義的な感情主義だと思いますね。ヒルダ襲撃の時点で、ヒルダを逃げ延びさせて、再起を思い立たせるのは彼の役目になるわけですし(状況的にヒルダはジェイドの隊員である年の近い若者たちが自分を守るために死んでいった事実にショックを受けて落ち込んでいるというより、絶望して、それならもう自分が殺されたほうがいいとかって言い出しかねない状況でしょうし、そこをジェイドがヒルダがそんなでは死んでいった仲間たちは何のために死んでいったのか、ここはなんとしても生き延びて、反逆の狼煙を上げ、ジェムシスが守ろうとしたものを守っていただかなければならないとかって言って、ヒルダに生き延びる決意をさせるみたいな)、ただ旅の行程で生き残っていくために合理的にならなければならない部分は多々あるでしょうが、一番根底に流れているのは王ジェムシスへの忠義であり、死んでいった仲間たちへの復讐でもあり、合理的な考えをするならヒルダを差し出して自分の身の安全を図ることもできたわけで、そういう意味ではジェイドはかなり感情主義なところ大きいと思います。

アメジストの方が合理的な考え、というか、ドライな気がしますね割と。ジェイドが義理と人情で板挟みになっているところにさくさくっと切り込んで解決していくみたいな。何だかんだで自衛のための人殺しもジェイドは割とためらいがちな気がします。アメジストは殺したくないって言ったって実際立ち向かってくるなら振り払わざるを得ないでしょうとかって言って、自分たちを守るためなら銃口を向ける相手に躊躇しないみたいな部分あるような。

でも、手段として合理的な選択を得るという意味では大陸の登場人物は基本ヒルダより大人な人が多いので、そこで言えばある程度合理的な手段を使うために私情を抑えるのは出てくるのが大人なので当然な気もします。でも、行動原理自体は感情主義な人たちばっかりのような(トパーズにせよジェイドにせよ)。トルマリンはその行動原理自体も自分の一族優先で、合理的な感じだったり。

ヒルダのまわりに集まってくる人たちは基本的にはクリス・ウラン体制で切り捨て粛清されるような人たちになってくるでしょうし(トパーズの村の人とか、アメジストの師匠である部族の人とか、古代の民はその点でトルマリンを裏切って上手く立ち回ろうとしますが、結果的にそれが裏目に出て最終的にはトルマリンに力を貸さざるを得ないとか(トルマリンは叔父が裏切ることと裏切ったところでうまくいかないことを予め知っているみたいな)。で、クリスたちは最初のうちはそんな奴らが集まったところでどうってことないとかって思っているんですが、だんだん雲行きが怪しくなってくるみたいな。基本的にクリス・ウラン体制で福利を得られるのはそれほど多いわけではありませんし、ウランなんかは自分の理想についてこれないものはみんな弱者で切り捨てていいみたいな考えですし。

1ヶ月前 No.881

白熊 ★qZ926UxuTG_ej6

古代の民って王族もウランも元々は存在を知らないんだよね?
トルマリンの叔父が裏切ることで逆にウランに存在を知られて利用されかける、とかは?
古代の民の技術とかウランは欲しがる気がする。

1ヶ月前 No.882

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

そうですね。そして古代の民側にとってもジェムシスの死そのものは驚きを持って迎えられると思うんですよね。古代の民はかつて彼らに科学の知恵をさずけたエクセルシオールの予言に従って、いつの日か本物の王たるものの導きによって、彼ら自身が迎え入れられる社会が訪れる、みたいなのを信じて、これまで隠れてやっていると思うんですよね(だとすると、本物の王ではないものが台頭している世にあっては、古代の民は迫害、あるいは冷遇を受ける定めみたいのがあるはずなんですが)(その辺の理由がないとすれば隠れている必要もありませんからね)。

で、そんな時にいきなりクリスによる弑逆が起きて王が殺害、首謀者は王女ヒルダであり、今尚逃亡中、残された王子であるクリスが正統なる継承者として王に即位、ということになったら、古代の民としては新しい王クリスがあるいは自分達を導く存在なのでは、と思うのが道理で、そこにトルマリンがヒルダを助けてクリスから政権を奪う、みたいなことを言い出したとしたら、それは全然わけわからないし信用できない、ってことになると思うんですよね。

その辺の内情と予言の真意を理解しているがゆえにトルマリンが年若くして古代の民の長になったりしているわけなんですが、そのトルマリンの周囲に居る凡百の大人たちには事情も分からず、トルマリンにちゃんと説明しろと言ってもあんまり詳しいことは教えてくれなかったりで、主に大人を中心にトルマリンへの不信感が募っていって、もともとこの人の心を察して気を遣ったりするみたいな感性が欠けているトルマリンが周囲と強調できるように色々と心配りをしてくれる兄貴分がトルマリンの叔父だったわけなんですが、彼自身にもトルマリンの考えがわからなくて、周囲の大人の押し上げもあってトルマリンをないがしろにして、自分たちで古代の民の権益を守るために独自に王家と交渉を始めるとか。

で、最初のうちは上手くいくかに見えたこの叔父を中心としたウランとの共同なんですが、徐々に何故古代の民がもともと隠れて密かに活動していなければならなかったのか、その理由に起因する確執によってウランは古代の民の技術だけを吸い上げて、古代の民そのものは危険分子として排除する方針で、そこでようやく叔父及びトルマリンを裏切った大人たちはトルマリンが正しかったことと、自分たちが間違っていたことを知り、自分が裏切ったトルマリンに助けを求めるみたいな。

トルマリンは結構人の心とか気にしないずけずけタイプだと思ったり。もともと損得勘定重視の現実主義みたいなところがありますけど、他人の心情とか相手にどう思われるかとか興味なくて、言ってることは間違ってないんだけどもう少し言い方とか頼み方とか、説明とかした方がいろいろスムーズですよみたいなキャラだったり(それこそカーネリアンを保護するのはいいとしても、勝手に義手つけちゃったりしてますし)。

1ヶ月前 No.883

白熊 ★Kowxqz7A5A_G29

内情とか予言の真意とかってなんでトルマリンだけがわかってるの?

1ヶ月前 No.884

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

予言の真意がわかっていると言うと語弊がありましたね。
古代の民の内部でも予言肯定派と予言なんか無視して今後の古代の民のことを考えて独自に動くべき、みたいな対立があって、何せエクセルシオールの予言が残されてから千年ですから、律儀に予言を待っているのももう限界、みたいな気運が古代の民の内部にも鬱積しているみたいな。で、トルマリンはそういう機運とは関係なしに、自分が直系の古代の民の長の血を引く末裔ですから、その予言に従って古代の民と王家を再興させる、みたいな部分については自分の役割として自分はそのために存在しているんだ、みたいな認識があるとか。

で、叔父の方は自分もトルマリンの父親の弟として直系の血を引く存在ではあるんですけど、予言についてはトルマリンほど信じ切れていないというか、本当に予言が果たされるかどうかも疑問だし、古代の民の行く末も不安だし、そこに王家でクーデターなんかあって、これは一歩間違えば古代の民そのものが消滅してしまう危機、みたいな感じで切羽詰まっていて、同様に予言に対して懐疑的な部族の大人たちの突き上げもあって、予言に反して、王朝との関係を作り出そうとするとか。

トルマリンは予言が本物かどうかとかそういうのはどうでもよくて、自分の存在理由そのものが、予言を果たす、というところに固定されているのでそれ以外のことはあまり興味ないし、あるいは叔父がとる行動の方が正解なのかもしれないんだし、ということで叔父についていく人達については特に止めもしないし、それで古代の民が救われるならただ単に自分が存在している意味がなかっただけの話なんだから、みたいな考えでいるとか。

だから予言肯定派のトルマリンと、予言否定派の叔父で古代の民が分裂するみたいな。予言については古代の民はみんな知っていることなんですが、それについての解釈は人それぞれで懐疑的な集団もそれなりにいたりして、それまでは部族の長がそれを何とか収めていたんですが、今回カーネリアン、コランダムの堕天による災害で、砂漠側に甚大な被害が出て、トルマリンが長になったことで、否定派の反発が押さえられなくなり、否定派が、叔父を長として担ぎ上げることで独自に動きだし分裂、トルマリンはそれもしょうがないことだと思いつつ、自らの役割として千年前から与えられている予言の成就を否定することは、古代の民のこれまでの歴史を否定することでもあるので、トルマリン自身にはそれをすることはできず、ただ自分を支持してくれる人とともに、予言の成就のために行動しているみたいな。

だからトルマリンが予言の真意を理解しているというより、叔父たちの方が予言に対して懐疑的かつ、情勢的に不安が大きくて、逸脱していくという方が正しいですね。トルマリン自身は予言が正しいとも間違っているとも思っていなくて、ただ自分が生まれて長になった理由や、古代の民がこれまで予言に従って生きていた歴史なんかから、長の血を引く自分が予言を否定するというのは、自らの存在理由や、古代の民の歴史そのものを否定することにつながるので、立場としてもできないし、思想的にも予言を否定するなら、あえて自らが長を務める必要もない、みたいに考えてるとか(予言に懐疑的で、かつトルマリンより大人で他の人をまとめられる人は他にもたくさんいるので)。

予言否定派の立場もわかるし、それが間違っているという保証はトルマリン自身にもできないので、叔父の離反そのものについては止めることもなく、ただ、予言が本物だった場合にそれが果たされないのは困るので、自らは予言を成就させるために動いているみたいな。

1ヶ月前 No.885

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

なるほど。でもそういう性格だとパーティーの面々とも結構ぶつかりそうだね。

1ヶ月前 No.886

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-430.html

カーネリアン龍騎士兵装バージョンを描いてみました。

イメージとしては甲冑とマントは黒。槍も柄は黒、刃は普通に金属の色で、形状はブラックドラゴンに乗りつつレッドドラゴンを倒すので、通り抜けざまにレッドドラゴンを掻き切るように鎌みたいな横に伸びる小さな刃がついてるイメージ。
甲冑部分は必要最小限で、極力重さを抑えてブラックドラゴンの軽量化を図っているみたいな。
マントはいざという時ブラックドラゴンから落っこちた時に気休め程度のパラシュートの役割を果たすみたいな。
そんな感じです。

トルマリンは結構個人主義というか、仲間とかどうでもいいみたいな考えなんですが、それが離脱したクロウルを引き戻すために進んで仲間のために動く、みたいなところを一番の成長ポイントに仕立てあげたいですね。面倒見のいいカーネリアンと最初に合流するあたりもそのへんが理由だったり。カーネリアンはカーネリアンで何考えてるかわかりにくい人の心情を観察して読み取る、みたいのはコランダムの対応で慣れてるでしょうし。でも、海世界のクロウルやアクアとはしょっちゅう喧嘩というか、クロウルやアクアが怒って、トルマリンは怒った相手に呆れておざなりな対応してるところにカーネリアンやトパーズやジェイドがやってきて仲裁みたいな流れがパターンかなと思ったり。

トルマリンは言っていること自体は正論でごもっともみたいなことを、ほかのメンバーが心情的な部分でできないとかやらないみたいなのをすっぱり切り捨ててやればいいのに、とかって言って反感を買いがちみたいな。トルマリン自身は心とかもちろんあるんですが行動はとことん合理的なことを優先するみたいな。ヒルダなんかトルマリンに正論で責められて泣いちゃったりして周りが泣かせちゃったよみたいになってるところでもは? みたいな。

一歩間違うとジルコニアのような無駄なものを排除した完璧主義に陥りかねない非合理的なものを排除する、みたいなポジションなんですけど、周りにいる人々がトルマリンがそうして孤独な完璧主義に陥るのを防いでいるみたいな。トルマリン自身はそれを振り切れたらどんなに楽だろうとか思ってもいたりして、旅を続けてジルコニアの行き着く先を見て、そこでようやくなんで人間が一人では生まれてこず、合理的な選択のみで世界が成り立っていない、不完全な世界である意味を見出すみたいな。そんなキャラクターがいいような。

1ヶ月前 No.887

白熊 ★QLfvo2tYNK_Q1n

カーネリアン乙b
肌も色黒で服も黒ずくめだと何か真っ黒だね;
どこか色入れたい気が;


私もトルマリンはアクアやクロウルと相当もめそうだと思った。
それで怒ったアクアなんかひとりでプイッとどこかいっちゃったりしそうな;
で、そこで攫われかけるとか何か事件に巻き込まれたりして。

1ヶ月前 No.888

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-432.html

クロウルが焙烙玉を投げる動作を描いてみました。
左手で腰に巻いている布袋から焙烙玉を出して、右手のヤスリで着火、そのまま右手に持つ投擲用の袋に入れて何度か振り回して遠心力をつけて、サイドスロー気味に投げるみたいな。
素手でも三十メートルぐらい遠投ができて、布を使うと五十メートルくらいまでが射程範囲になるとか。

カーネリアンは色が欲しいとのことでしたら、龍騎士の甲冑は普通に銀色にしますかね。マントは黒がいいと個人的には思うんですが。赤は空世界では不吉な色として避けられる色ですし。でもよくよく考えたら黒魔道士もマントを羽織るとしたら、名前のとおり黒になりますかね。とすると、龍騎士のマントは別の色、青とかにしておいたほうがいいですかね。銀色の甲冑なら青とかの方が似合いますかね。

アクアのことについては弟の足のことについてかなり無遠慮なことを言ってしまって怒らせるみたいな。例えばトルマリンはカーネリアンの義手の件で、手足を失っても、完全に動作をカバーできる高性能な義手を作ることが出来るわけですから、足が動かないなら切り落としてオレが義足を作ってやろうか、みたいなことをさらっと言ってアクアにぶん殴られるとか。トルマリンとしては完全に善意から言ってるんですが、アクアにしてみればとんでもないという話でみたいな。

さらわれかけるについては誰がどういう目的で、というあたりになってきますけど、個人的にはバルバロスの手のものではない敵対する組織じゃなくて、単純に白巫女としてのアクアを求めている困っている人たち、みたいな感じがいいと思ったり。トルマリンとアクアが合流しているということは、三世界開封後ですから、トパーズの村の人たちなんかは白巫女であるアクアの白魔法一つで、治らないと思っていたものが劇的に改善する可能性もあるわけですし、そういう人たちが救いを求めてアクアをさらったり、なんかはあるかなと思います。

1ヶ月前 No.889

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-433.html

工事中かなんかでぶら下がっているトルマリンです。
襟足が若干長くなりました。
男キャラばっかり書いてるのは女の子が上手にかけないだけです。
トルマリンはカーネリアンとも最初は対立しそうなんですよね。

というのも、トルマリンは当初カーネリアンを発見したとき、それを守るように周囲に対して警戒しまくりのオニキスに保護されているわけで、トルマリンたち古代の民としては、事情を解明するためにもカーネリアンを保護しなければならないけれど、この見たこともない生き物をどうしよう、ということになるわけで、とりあえず生け捕りにしようとするわけですが、そのために少々手荒な扱いをされて、カーネリアンが目を覚まして話ができるようになるまでは、薬で眠らせられているとか、電気で痺れさせられているとか、そんな感じになると思うんですよ。で、それを見たカーネリアンが大激怒しちゃう、みたいなことになるみたいな。これもトルマリンとしては悪意のないことなんですが、カーネリアンからしてみればとんでもない話で。

ただ、カーネリアンが目を覚ましたあとは、オニキスはカーネリアンの言う事を聞く状態になりますからこの状況からは解放されて、カーネリアンもトルマリン側の事情を聴いて、実際に助けてもらった恩もあるし、みたいな感じで怒りの矛先は引っ込めて、とりあえずこれからどうしようみたいな。コランダムを探すにしろ古代の民の力を借りたほうが早そうだしで、何だかんだで砂漠に居着いているみたいな。そんな感じになると思ったり。

1ヶ月前 No.890

白熊 ★QBK6vRmI40_G29

クロウル&トパーズ乙っすb

カーネリアンの甲冑とマントは銀プラス青でいいかもね。
コランダムは黒装束でも金髪だからそこまで真っ黒感ないからいいけど。


トルマリン、パーティーの誰かから「デリカシーって言葉、知ってる?」的なこと言われそうw
怒らせた相手とは別のメンバーからも小突かれてみたり(ちょっと制裁的な感じで)
あと、アクアあたりから「あんたジルコニア(か、他の敵役3人の誰かか)みたいなこというのね」
とか言われて案外ショック受けてみたりw


うん、さらわれかける相手はそれでいいと思う。

1ヶ月前 No.891

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

アクアは割とメンバー全員におせっかいな世話焼いたりしそうですよね。オカン気質というか。
世話焼きタイプは陸にはジェイド、空にはカーネリアンがそれぞれいますけど、人のすることに手を出してくるという点ではアクアが一番おせっかいかなと思ったり。海世界特有の壁のなさでずかずかと入り込んでくるみたいな。あとは、ジェイドとカーネリアンは結局のところ職業兵士なので上下関係に忠実で、ヒルダに対してはジェイドは当然、カーネリアンも身分の差みたいなものから遠慮がちになりそうですけど、アクアはヒルダのお姫様気質でぽやんとしてるところにもきっちりツッコミを入れられるキャラだと思ったり。そしたら割とヒルダにとって同年代の少女で身分とか関係なく助け合える友達みたいな関係になれるのかなと思ったり。

とりあえず現状でそれぞれの性格をまとめてみると

カーネリアン:
真面目、世話焼き(特にコランダムに対して)、堅物、面倒見がいい、器用貧乏

コランダム:
天然、無口、常識はずれ、神秘的、動物的感覚の鋭さ、直感力の良さ、対人コミュニケーションが苦手(間にカーネリアンが入ってくれないと相手の気持ちなどを察することが不得意)(心情の推測が苦手で指示や命令等言われたことは普通に理解できる)(逆にドラゴンとのコミュニケーションは人間の中で最高)、人見知り気味でカーネリアン以外の人間と一緒にいるのが基本的に嫌、天才なのに馬鹿(十三歳で黒魔道士になった英才なのに日常生活の些細な問題が解決できなかったりする)

アクア:
世話焼き(おせっかい)、快活、感情表現が豊か(よく笑う)、文字は読めるが書くのは苦手、結構強引なところがある

クロウル:
粗野、直情的、不真面目、人情に厚い、感情表現が豊か(泣き上戸)、ほぼ文盲(簡単なお使いメモと数字は読める。また爆薬の配合表等興味のある部分だけは読めたりする(成分の頭文字と分量、製法の記述等。自分でも成分表をメモしたりするが自分が分かればいいのでクロウルにしかわからないメモになっている)、頭悪い方

メノウマル:
無頼者(正業に就いてない=ややニート気質)、鋭い感覚(普通は気づかない物音や気配に気づく)、女に弱い(?)、文盲、頭悪い方

パール:
神秘的、秘密主義(自分について多く語らない)、無干渉(他人の内情について深く探らない)、個人主義、海世界には珍しく完璧な読み書きができる、計算もでき頭の回転も早い

ヒルダ:
優しさの塊(自分を殺そうとした敵(トパーズ等も含め)さえも仕方ないことと許そうとする甘ちゃん)、できないことだらけ(他人の助けを絶えず必要としている存在(一人で完璧な存在を目指すジルコニアの思想に対する反対の存在))、とにかく弱い(身体、精神ともに)

ジェイド:
責任感大、苦労性、心配性、世話焼き(特にヒルダに対して)、王家への忠誠と、とにかく生き延びることと、ヒルダを守るために散った部下の復讐とその他もろもろ課せられたものが多すぎて絶えず頭を悩ませている、器用貧乏(世渡りが下手くそ)

アメジスト:
自由主義(生きたいように生き、家とか他人に縛られない)、賭け事に強い、興味のないことはしない、やや無責任(自分のことは自分でケリをつけるが他人のツケを払ったりはしないタイプ)

トパーズ:
計算高い、腹黒い、優しい反面優しさの限界も知っている、時には冷酷になりきる、多面的な考え方ができる、勉強家(龍鱗粉とか白魔法を知るとその原理を解明して活用しようとする)、褒めて伸ばす教師タイプで他人の気持ちを受け止められる、ただし相手の事を思って残酷な嘘をつくことも多い

トルマリン:
合理主義、基本的に心情無視の正論をズケズケと言う、他人の心情を察するのが下手、できないことは諦める主義(そしてできない上でどうするかを考える(腕が動かないなら再生は諦めて腕を切り取って機械をくっつけようみたいな)、利益にならないことはしない、恩を売ったらきちっと取り立てる、頭は切れるが人の心を考えない、新しい知識に対しては貪欲な好奇心を示す(白魔法、黒魔法、ドラゴンなど)

こんな感じでしょうか。個人的にカーネリアンはあんまり笑わないイメージ。トルマリンは泣いたりしないイメージ、逆にヒルダはいつもめそめそしてて、ジェイドとか旅の序盤で盛大に喧嘩して、王族に対してあるまじき言葉遣いになって後で我に返って死にたいとか思ってたり。そんな感じでジェイドはヒルダ襲撃からアメジスト合流までかなり精神的にカリカリしてそうです。ヒルダはそういう意味では自分で何かを決めて物語を進めていくタイプではなく、ヒルダをめぐる周囲が慌ただしく動いていく感じですかね。どちらかといえば物語を動かしていくのはジェイドの決断や判断だったり。

23日前 No.892

白熊 ★rrjORWbCEE_Q1n

空組はコランダムもあまり笑わないイメージなんだよね、感情の起伏が乏しいというか。
カーネリアンもそんなだと随分暗いコンビになりそうな;

ヒルダは私の中では甘ちゃんでどんくさいけどなんだかんだで芯は強いというか、
仲間にとって思わぬところで意外な無茶とかしそうなタイプっていうイメージが;

でもまあとりあえず親にもぶたれたことのなさそうなヒルダに一番最初にビンタを張るのはアクアかアメジストかww

17日前 No.893

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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11日前 No.894

白熊 @bear10 ★XxlsGllm4M_Q1n

となるとアメジストたちはもともとの王家と対立してる感じなのかな?
そうなるとむしろウラン側は強力な武器を持ったアメジストたちを自分の側に引き込もうとしてもおかしくはないね。

10日前 No.895

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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10日前 No.896

白熊 @bear10 ★R0rOnQbTCf_Q1n

アメジストとトルマリンもちょっとわだかまりできそうだしジェイドとアメジストも対立してそうだね。

この古代の民の武器で死ぬアメジストの師匠と母親の再婚相手は同一人物でいいのかな?

6日前 No.897

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

アメジストの師匠と母親の再婚相手は同一人物でオッケーです。
アメジストとジェイドもですけど、そもそもジェイドとこの師匠自体があんまり仲良くないというか、露骨に嫌っているわけではないんですけど、ジェイドとしては前父に思い入れがあって、この人をどうしても父親と認めなくないみたいのがあったりして、その死の間際にようやくわだかまりが溶けて家族として受け入れられるかなとか思っている矢先にこの人が死んでしまうとか。

で、そもそもこの大陸王家にあってなぜこの部族と銃が差別の対象として見られているかなんですけど、かつては銃機器が発達して軍事的に肥大していた時期があったりしたんですが、その時の王があるとき乱心して、非武装の一般人の集落に無差別殺戮命令を出したりして、それで大量のなんの罪もない人々が虐殺されて、それを実行したのがこの部族とかで、結局その乱心の王は自分の息子である皇太子に殺されて王位を追われるわけですが、以後銃は人に扱いきれない強大な力の象徴であり、それは結局人の心を乱して騒乱の火種にしかならないということで、その皇太子が王位について以来、その部族は辺境に追いやられ、銃機器も王家の基本兵装から外されて、一般的には所持の禁止がされて、唯一狩人等が特別の許可を経てそれを扱う事が許されているみたいな状況にあるとか。

で、実際にはその王の乱心にはジルコニアの霊が見せる幻覚とか夢によるものだったりして、その当時から現在の状況を作り出すためにジルコニアは動き出していたみたいな。具体的にはぶっちゃけジェムシスの父がその皇太子で、優秀な治世を行った王として知られている名君だったり。

それぞれの確執はありつつもそれを乗り越えて本当の仲間になっていく過程を書きたいですね。割と最強格のトルマリンが絶体絶命に追い込まれてそれをアメジストが助けたり。トルマリンは人の心感じ取れないあたりが一番の弱点ですから、旅の過程で思いやりとか気遣いとか芽生えたらいいと思います。ジェイドはもっとほかの人を信じて自分ひとりで抱え込まないでいい意味で人任せにすることとかですかね。それぞれに弱いところがありつつ、それをほかの人とともに補い合っていくみたいなのが作品としてはひとつテーマ的だったりするかなと思います。

17時間前 No.898
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