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長編異世界ファンタジー合作募集

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白熊 ★yRfxurPKYaU

専用記事をたてましたがいささか注目度が下がってきたような気がするのと
今回は成功すればなかなかの大プロジェクトになりそうな気がするので新しくたててみました。

ええと、題名どおり、異世界ファンタジーです。ある程度設定ができあがっているので、
それを読んで興味を持った方のなかで、最後まで投げ出さずにできる方、ぜひぜひご参加ください。
なお、ト書き・ギャル文字・小文字の乱用はご遠慮願います。

ではでは次から設定の説明をしますのでしばらくお待ちください。

2009/02/01 16:16 No.0
メモ : 秋桃★mFw8aLWqc9M

では、でてきた案をここにまとめていきます。もし抜けているところがあったら、私に言ってくれるか、編集よろしくお願いします。


〜空世界〜

・土地面積は十分であり、川・湖が存在する

・気流のせいで、地上には行くことができない

・各島に高度さがあり、高いほど気温が低くなる。ただし、気流付近も気温が低い

・ドラゴンが生息し、交通・医療の面で活躍している

・人がてなづけられたのはゴールドドラゴン、ブラックドラゴンだけ。

・黒魔法が発達


〜地上世界〜

・中央に険しい山脈(雪山)があり、東西に分かれている。東西の行き来は不可


〜陸世界〜

・世界の8割が陸である

・北から順に雪山、針葉樹林、草原、首都、砂漠、熱帯樹林、湿原が存在

・西に行くほど気温が上がる

・交通手段には馬車を利用

・医学が発達し、魔法は存在しない

・銃が使われる

・昔から続く王朝が政治を支配

・チェックポイントの封印(開放)の旅


〜海世界〜

・土地面積が十分ではなく、船の上で生活する人が多い。停泊、航海のどちらもある

・北は北極のように氷に覆われ、氷山も多い

・東に行くほど気温が上がる(西に行くほど気温が下がり、氷山もある)

・政府はなく、火薬も簡易な爆弾ぐらいしかない。

・白魔法が発達


…続きを読む(9行)

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ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_ly4

インフル発症中のゴンです。タミフル三日目なのでだいぶ落ち着いてきたんですけど返信が遅れて申し訳ありません。
飴玉で行きましょうか。
今のところ決まっている白魔法をちょっとまとめてみますね。

白魔法

原理:
・発祥は海世界において海水を塩の結晶と水分に分離する技術であり、その本懐はあらゆるものを結晶化させる技法。
・海世界においての海水成分には海底に沈む巨大な赤い石の成分が豊富に溶けだしており、その海水から生成された水を生まれたときから体内に摂取している海世界の女性のみに発現し、基本的に海世界の女は程度の差はあれど白魔法が使える。
・母から娘へと伝えられる技術であり、そのため海世界においては女性はどこにいてもある程度重用される。
・海世界の女性の中でも白魔法の技法に精通し、巧みに扱うものは白巫女と呼ばれる役につき、白巫女と村長を単位に海世界の自治が行われる(基本的に白巫女は村長の妻あるいは娘などの近親者が多い)。
・大分して結晶化の技法とそれを回復に応用する回復の技法に分けられる。
・回復の技法においては怪我をしている部分に白魔法で人体の修復をつかさどる力を結晶し、集中的に回復力を高めることによって劇的な回復を行う。
・劇的な回復及び損傷個所の修復に体内の栄養素やエネルギーを消費するため、回復される側にある程度の消耗を伴う。

(備考:龍鱗粉はこの回復に伴うエネルギーの消耗を抑え、あらゆる体組織に変質する物質とかで、龍鱗粉+白魔法のコンビネーションはかなり大規模な怪我でも体力を損なわずに回復できるとか。あと、基本的に白魔法は自己修復力強化の術なので、骨折とか体の中に樹の破片とか鉄とか異物質が混入しているみたいな怪我については外科的処置によって骨を正しく継いだり、異物を正確に除去する術が必要みたいな。異物の除去自体は白魔法の結晶で異物だけを凝縮することはできるけど結晶する際に異物が体組織をさらに傷つけながら集まってしまったりしてあんまり白魔法の得意とするところじゃないとか)

現在想定中の技:
・回復術(普通の傷治し):白巫女が怪我に手のひらをかざすことで傷が治る。
・結晶術:特定の物質を結晶化させる。主に使われるのは海水中の塩分を結晶化させ、水を得る場合。海水に限らず泥水などを真水に変えるなど、この技があると飲み水には事欠かないので重宝される。
・毒出し:体内や傷口に入り込んだ毒素を白魔法の力で結晶させ、体外に排出する(大抵の場合嘔吐させる)。
・結界術:結界を構築し、内部と外部を遮断する。小規模の結界であれば盾として使うことができ、大規模の結界であれば避難所やシェルターとして使うことができる。結界の性質により特定の物質のみを結界内から排除するなどの応用ができ、例えば病原菌を結界内に入れないとか、水が入らないようにするなどができる。
・空気飴:白魔法の結晶の力で空気を結晶させた飴玉。口の中で溶かしながら舐めることで水中での呼吸が可能になる。空気飴を作れる白巫女は割と少なく、アクアの作る空気飴はかなり質が良く長時間持つため、アクアの旅路においての収入源になっていたりする(飴売りなる職業があって、普通の飴に加えてこの空気飴を売っているとか)。
・永遠の棺:パールの母親の遺体を保管している白魔法。遺体を結界で覆うことで結界内部の時間経過を止め、死体の損壊を防ぐ。コランダムが海世界で保護された際、抱えていたカーネリアンの左腕も、パールの島に住んでいる白巫女とパール自身の呪術によって、この技で保管されている(基本的に呪術師の助力が必要)。
・最強の盾:白魔法の奥義。どれほどの衝撃や破壊によっても決して砕けず、あらゆる攻撃を防ぎきる結界防壁を展開する。

今のところはこんな感じでしょうか。アクアは回復術についてはほぼ収めており、結界、結晶術もかなり使えて、防御と回復はかなりの技術を持っているみたいな。ただスピネルはさらに異次元レベルの力を持っていて、流動的に動く戦闘時において、複数の味方の行動に合わせて結界と盾、および回復を遠隔で行いながら、自分自身も動くとか、実践においての応用力はまだまだ見たいな(そもそもアクアの人生においては戦闘に合わせて白魔法を展開する状況というのは旅に出るまで無縁でしょうし)。

カーネリアンニアミスについては、海組が大陸に行くというよりは、ヒルダがいてチェックポイントを開封できる大陸組が海に行く過程で一度コランダムと接触しかける、みたいな形がいいと思ったり。当初のプロットだと、この海組と大陸組が合流する展開が割とわちゃわちゃしているんですが、そもそもの行程として、ヒルダ達はまず自身の安全を図るために、クリスたちの手の届かない海世界に一時的に避難したいというのが目的です。

同時にバルバロスは復元した飛空艇の力をもって海世界から大陸世界に進出したい(目的としては白巫女をいくら集めても人を生き返らせる目的が達せられなかったので異世界にそれを求めた、みたいな感じでしょうか)わけですね。

で、この時点まで大陸組と海組は一切の接点がなく、お互いに敵か味方かもわからない状態で、その二組がほぼ無条件にお互いが味方だと分かり合える要素が、この時点でそれぞれに合流していて、かつお互いが固いきずなで結ばれている空組のカーネリアンとコランダムなんですが、この二人も実際会ってみるまではお互いに生きているかどうかもわからない状態なんですね。

そして、カーネリアンはこの時ヒルダと行動をすでに共にしていて、ヒルダが命を狙われる立場であることを知っているわけで、そこにチェックポイントを開いた先にバルバロスという敵勢力と、アクア一行に交じっているコランダムがいても、一見してすぐにバルバロスが敵で、アクアたちはそれと戦っているとはわからないわけで。

そんなわけで大陸と海のチェックポイントが開封された直後の状況において、バルバロス海賊団が大陸に行く事前の段階においてヒルダとの対話がありつつ、決裂して一波乱、のちにバルバロス海賊団が大陸側に行き、クリスと手を組む流れになるわけですが、その一波乱の前にカーネリアンが仮面の男として海組の事情を把握したうえで、海組と大陸組の協力がなされ、最後のカーネリアンが仮面を外してコランダムとの対面になる、みたいな。

ヒルダ達にしてみれば、バルバロスは一応海世界の支配者ですから、立場としてはヒルダと同等で、初対面の段階ではバルバロスに助力を求めるというのも選択肢として十分ありですからね。バルバロスがそういう存在でないということと、アクアたちが信用に足る存在であることが判明するには、一応は対話と水面下でのやり取りがあった方がいいと思います(その水面下でのやり取りというのがヒルダとバルバロスが対話している最中にカーネリアンがコランダムたちの状況を把握する、ということなんですが)

3ヶ月前 No.1010

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

インフル流行ってるね。お大事に。

ニアミスって一旦別れるわけじゃなくて割とすぐに再会なんだね。
あとチェックポイントの洞窟でカーネリアンが仮面被ってるってことは
その洞窟は割と砂漠に近いってことになるね。

3ヶ月前 No.1011

ゴン @gorurugonn ★Android=EmZJHkjm27

そうですね。砂漠は海世界との境界である山脈の裾野に広がっている感じで、その砂漠の最深部がチェックポイントの洞窟になってる感じですね。
で同時にグリーンドラゴンの瘴気もすごく濃くて普段は近寄れないみたいな。
厳重なマスクをするか、瘴気を払う王家の血筋が必要で、この時はヒルダがいるので条件を満たしつつ、カーネリアン、トルマリンはマスク着用みたいな(だから王家の血筋でないエスメラルダはグリーンドラゴンの瘴気で目が見えなくなって、王家のものであれば同じことをされてもそこまで行かないとか)。

よく考えたら天まで続く山脈の裾野に砂漠が広がってるとすれば山脈に遮られて午後にしか日が当たらないということになりますかね(確か大陸は山脈西側に広がっていると思ったんですが)。そのせいもあって消毒効果の日光浴も割と限られた時間で行わないといけないとか。

あとは古代の民は普段どうやって日々の糧を得てるのとかですけど、そこは狩人の民と並々ならぬ癒着関係があって、狩人の民の扱う銃器の製造、整備などを実は古代の民が行っていて、狩人の民はその報酬として、食品とか、必要な物資を援助しているとか。
だからアメジスト合流イベントで、狩人の民の若頭のアメジストの師匠のジャスパーからそのことが示唆されて、そこから砂漠を目指す流れになるとか。

王家の都は基本的にこの山脈及び砂漠から遠ざかった場所ほど栄えている感じでトパーズの村もどちらかといえば砂漠よりの場所にあるとかで、砂漠の古代の民を探して迷っているところを偶然助けられるみたいな感じでトパーズとの接触になるみたいな。

経路としてはまずある日グリーンドラゴンが少し暴れて地震と瘴気による災害が起こり、少し落ち着いた段階でヒルダによる慰問使節団の派遣が決まり、その道中でクーデター発生、王都では王ジェムシスと王妃エスメラルダの殺害が行われクリスが政権の座につくとともに、ヒルダも殺されかかって、それが失敗に終わるとヒルダを王暗殺の実行犯として捕縛命令が出て、以後逃避行が始まるみたいな。でアメジスト、トパーズ、トルマリン及びカーネリアンの順で仲間になっていってどんどん王都を離れて砂漠、山脈方向に移動していく経路みたいな感じでしょうか。位置的にもそれぞれの仲間がいる場所がどんどん王都から離れているみたいな。

3ヶ月前 No.1012

白熊 ★uzXKBwBQRH_D9v

エスメラルダってグリーンドラゴンの暴走で視力失ったんだよね
その時彼女砂漠の近くにいた感じ?
それとも大暴走で大陸全体が大被害とか?
それなら他のメンバーにもそのときの影響とかありそうだよね
後遺症とか誰か親しい人失ったとか

2ヶ月前 No.1013

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_ly4

個人的にはグリーンドラゴンの大規模な暴走で大陸全土において大きな災いを残した大災害による、みたいな感じを考えていました。

で、この時にジェイドとアメジストの父親が犠牲になっているとか。
後は、ヒルダの周囲の近侍の衛兵が全員平民階級みたいな話もあったんですが、それもこの時に発生した大量の孤児に対するジェムシスの支援施策の一つで、孤児になった平民階級の子供たちに教育を与えて、その中で選出されたものが王宮に採用されるみたいな事業があって、その中で一番優秀な子供たちの配属先の一つが王女付きの近衛分隊への配属だとか。
だからヒルダ付きの衛兵たちは多かれ少なかれその時の災害で親兄弟を失っている子供たちで構成されているとか。
少し年表の修正が必要ですが、ジェムシスの即位をヒルダの年齢に合わせてそれより一年長い16年にして、先王を討ったのも16年前、そのきっかけとなったのが同じ年にあったグリーンドラゴンの大災害で、それによってエスメラルダが視力を失ったこと、みたいなことにしておけば、一応の整合性は取れるかなと思います。
ヒルダ付きの護衛は最年少が15歳で、上は25くらいみたいな。
巷ではジェムシスの先代である王の暴政に対する神罰みたいな捉え方のされている大災害であり、ジェムシスの弑逆に対して民意が過熱する一因になっていたとか。

後はトパーズが自分が医者になるきっかけになった師に巡り合ったのもこの16年前の大災害があったことで孤児になったトパーズを保護してくれた人が医者だった、みたいな。後遺症関係は戦闘要員になるメンバーにはあまり残したくありませんから、あるとしたらトパーズな気がします。少なからず瘴気を浴びていて腎機能に異常があって体内の塩分排出がうまくいかないから食事が減塩かつあまり食べられないのと、運動するとナトリウム排出に異常が出て、悪くすると昏倒とか、設定はありませんけどトパーズは割と小食かつ粗食なイメージで、運動もできなさそうではあるんですが、その辺に理由があるとか。

2ヶ月前 No.1014

白熊 ★YDQwENDw2q_D9v

トパーズは腎臓系で食事制限だと旅するのも大変だから喘息系でどうかな
もともと喘息体質で気管支が弱かったけどグリーンドラゴンの大暴れで出た瘴気を吸っちゃて悪化、
しかも片肺全摘とか。だから今も呼吸器官はかなり弱かったり。
ただゴールドドラゴンの鱗の万能薬にはその症状をかなり緩和させる効力があるとか。
ただその経過に関しては >>870 の実家族とかの部分と合わなくならない?

2ヶ月前 No.1015

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_ly4

トパーズが二十歳の設定ですから十六年前の災害なら四歳か五歳で、トパーズの両親はこの時の災害の混乱に乗じてトパーズを捨てることにしたとか。
医者としてやっていくうえで一応トパーズは闇医者ではなく王家から信託された病人隔離のための村に赴任している医者ですから、学校にも通っていて、そこそこ村でも経歴があるとすれば、12歳くらいから医学校に在籍、15歳で卒業し村に派遣、以後五年間村で病人の治療にあたっている(その裏で暗殺家業も行っている)とかで、割とギリギリですけどできないことはない経歴かなと思います。

で、トパーズが師に匿われている期間はとっくにジェムシスの治世ですから、この師匠が王家からの排斥によって村を焼き討ちされるということは一応あり得ないことのはずなんですよね。
だとすると、この師が村で高度の医療をするための裏資金として王家や貴族から請け負っていた暗殺業がある貴族の失脚によって明らかになって、そのことから師匠が暗殺の実行犯として処刑されることになったとか。
で、暗殺を命じている側はのうのうと生き残っていて(トカゲのしっぽ切りで失脚した貴族にすべての責任を負わせて処刑して)、師匠が死んだ後釜としてトパーズにその任に当たらせることを決めていて、それを条件にトパーズが12歳で医学校の試験を受けて、学費や生活費の一切を工面してくれるとかっていう条件で医者にさせたとか。

だから年表にすると
21年前(0歳):トパーズ出生(左利きで矯正により吃音を発症、両親に疎まれる)
16年前(4〜5歳):グリーンドラゴン大災害発生、両親は混乱を利用してトパーズを捨てる。トパーズは医者の師匠に拾われる。
8年前(12歳):師匠の村での医療を支える資金源の王家からの暗殺業が発覚、罪を問われて処刑される。同時に当時12歳のトパーズを師匠の後釜に据えるために、医者として育てる名目で、特例により12歳からの医学校への入学試験を実施させ、生活費と学費を工面する条件を提示する。トパーズはこれを飲む。
5年前(15歳):トパーズ医学校卒業、晴れて医者として村に赴任。同時に王家からの暗殺任務に就くことになる。
現在(20歳):トパーズはジェムシスの意を超えて王朝の安泰を図る裏で暗躍する組織の末端として暗殺を実行している。村での勤務は5年目になる。

みたいな感じでどうでしょうか。
障害は気管支関係(喘息的発作および片肺摘出)でよさそうですね。

2ヶ月前 No.1016

白熊 ★1lkWKBPRsm_D9v

だったらトパーズの服装にマフラーとかつけたらどうかな。
トルマリンのマスクとの差別化も欲しいから。
普段は普通に首に巻いてるけど空気の悪そうなところに入るとそれで口と鼻覆っちゃうとか。

2ヶ月前 No.1017

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_ly4

それいいですね。
それで患者の前とかでもマスクをつけているのが標準だから、口元が見えずに目元だけ笑っている目つきが癖になっているとか。
で、マスクつけてないときだと目は笑ってても口が笑ってないことが往々にあってメンバーから笑顔作ってると突っ込まれたり。
後はクロウルとかメノウマルとか割と汗臭そうなメンバーの近くによると思わずマスク上げちゃうとか。

シナリオのことになりますけど、カーネリアン、コランダムの堕天に合わせてそれぞれの世界でグリーンドラゴン、ブルードラゴンが刺激されて砂漠地方及び、海域でちょっとした災害になった、みたいな感じの方が下界への異変がわかりやすいですかね。
で、大陸側ではカーネリアンの堕天による災害はグリーンドラゴンの突発的な活動による災害と認識されていて、近くの村に瘴気の影響が出ているとか。
ところで王家の人間にはグリーンドラゴンを鎮める力があるわけなんですが、これは瘴気に対してもある程度有効で、しかもヒルダは現王朝にあってその力が強いこともあって、このグリーンドラゴンの被災地に王家の血をもって事態を鎮めるために派遣されることになるとか。

一応単なる慰問よりかはヒルダがいかなくちゃいけない理由付けみたいのにはなっていると思うんですけれども。
白魔法的な浄化ではなくて、もっと儀式的な感じで、一緒に行っている僧兵団が執り行う儀式の中でヒルダがいくつかの祭事を行うことで、その地の浄化になるみたいな。
で、ヒルダの近衛はクーデターのことは知らないんですが、この僧兵団はクリス側の組織で、ヒルダ暗殺の実行はこの人たちによって行われる手はずになっていたとか。

大陸王家においては王家を中心とする宗教観があって、王権神授を明確にするうえでもクリスが弑逆後に王権を正当化する意味でも、宗教上のトップである法王による承認が必要なこともあって、クーデター前から寺院(法王を中心とする宗教組織)側はクリスとべったり癒着していて、クーデター肯定側とか。
背景にあるのはジェムシスが福祉政策拡充のために寺院関係を予算を減らして冷遇したことへの不満が強かったとかで、クリスは即位後の寺院主導による国民の教化に意欲を示しているとかで、法王はクリス側についているとか(ぶっちゃけこの法皇は法王とは名ばかりの生臭で金と権力に溺れている存在であり、その下にいる枢機卿なんかがクリスをジルコニアの再来と神格化している熱心なクリス信者で、法王がクリスの権威を承認した後は、粛清の名のもとにこの穢れた法王を排して、本当にがっちりクリス信奉者による寺院運営を行っていくつもりみたいな形になっているとか)。

とりあえず王朝側では宰相と軍部、信仰をつかさどる寺院の中枢がクリス側についていれば一通り弑逆は完了しそうですよね。

2ヶ月前 No.1018

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

いや、マスクじゃなくてマフラーね、トパーズは。
トルマリンのマスクと差別化したいかなと思って。
逆でもいいけどキャラ的に身の危険感じて鼻と口に巻き直すってのはトパーズのほうがいいかなと。

2ヶ月前 No.1019

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_ly4

了解です。失礼しました、マスクではなくマフラーですね。
とすると、普段から長袖のコートだったり、トパーズが住んでいるところは割かし寒い地域ということになりますかね。
あと、気管支に失調があるとすると、割と声がかすれ気味とか。

2ヶ月前 No.1020

白熊 ★L31ygj5JPb_D9v

ついでにコートもフードつきで割とかぶってることが多いとか。
この世界で寒い地域となると山脈付近だよね
声はかすれ気味でいいと思う。

2ヶ月前 No.1021

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_ly4

トパーズコートにフード被ってマフラーで顔を隠しているとかいかにも暗殺者ですよね。
山脈付近かつ北側ということになるでしょうか。
初期設定によれば、この世界は西側ほど熱くて東側で山脈を挟んで海世界と接している形になっていますよね。

・北から順に雪山、針葉樹林、草原、首都、砂漠、熱帯樹林、湿原が存在
というのが当初に示された世界設定なわけですが、砂漠が割と話し合いの中で汚染地帯に位置付けられたこともあって、少し首都からは距離を置きたい気もしますね。
案としては湿原と砂漠の位置を逆にして、雪山→針葉樹林→草原→首都→湿原→熱帯樹林→砂漠の順にしてこの南にある砂漠の山脈と接している部分に海側とのチェックポイントがあるというのはどうでしょう。

一応調べたところによりますと湿原の成立要件として淡水による水源が必要ということなので海との位置が近くなる南の端よりは、大陸の首都がある中央付近に豊富な水源があって、その水源が長い時間をかけて盛り上がって湿原を形成している、同時にその水源は王都がある首都への主要な水源となっている、みたいな理由付けになるかなと思いました。

後は砂漠を目指すということになると必然的に湿原、熱帯雨林越えが必要になる形になりますから舞台設定がエピソードに反映できるあたりですよね。今のところ舞台上で熱帯雨林湿原の存在が触れられているくらいで具体的なエピソードはありませんでしたし。

で、トパーズの村が針葉樹林地帯にあるとか、アメジストの銃の師匠の狩人の村が雪山にあるとかにすれば、最初に首都から物語が始まって、カーネリアン堕天の影響で砂漠付近を中心に天変地異が発生、余波で熱帯雨林地帯及び湿原地帯に多くの被害が発生して、ヒルダを首とする慰問使節団の派遣が決定、その途上でクーデターおよびヒルダの暗殺が行われるとか。

その後、首都を回避してヒルダ達は湿原地帯からジェイドとアメジストの生家がある草原地帯の家へ、そこでアメジストと合流し、クーデターによってジェイドたちの親類などヒルダに味方する可能性のある存在が続々ととらわれている中で、アメジストは先んじて自分の母親を狩人の師匠に預けて雪山にある狩人の村で匿ってもらっていて、自分はジェイドが来るのを待ち構えていて合流。

一旦は狩人の村に行くことを目指して雪山へ向かい、その途中の針葉樹林地帯でヒルダが疲労と病に倒れてトパーズの村にたどり着き、そこでトパーズに暗殺されかかるも説得に成功して仲間にすることに。

狩人の村でアメジストの銃の師匠であり狩人の民の若頭のジャスパーのつてを頼って砂漠の古代の民について聞き、ヒルダも王家に代々伝わる門(チェックポイント)の存在を思い出して、一路古代の民と砂漠のチェックポイントを求めて旅をすることに。

針葉樹林、草原、首都を迂回して湿原、熱帯雨林を超えて砂漠へ。そこでトルマリンたち古代の民およびカーネリアンと出会い、チェックポイントへ、みたいな流れになると一応大陸のあらゆるところをめぐることはできますよね。

2ヶ月前 No.1022

白熊 ★0tAu5iBSzG_7ig

いいね。あとどこかに大河とか欲しい気もするね。
首都と湿原の間とかどうだろう。大河にかかる橋が首都への関所代わりとか

2ヶ月前 No.1023

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_ly4

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-505.html

簡易的に大陸側世界図を描いてみました。
・真ん中の灰色のものが海世界と大陸世界を分け隔てている山脈で、基本的に人が登れないほど高くそびえており、頂上は空世界へと繋がっています。
・南北を走る山脈から西側に広がる大陸世界を斜め方向に見ている図です。
・北から雪山地帯、針葉樹林体、草原、王都、湿原、熱帯雨林、砂漠になっています。
・赤いラインはヒルダ行動ルートの予定です。
・草原地帯にジェイド・アメジストの生家、針葉樹林地帯にトパーズの村、雪山に狩人の民の集落、砂漠地帯にトルマリンの古代の民のオアシスがあり、その果てに海世界につながるチェックポイントの洞穴があります。
・北は寒さで人が立ち入れない北厳があり、測量もされていませんがおそらく山脈と海も凍って表土になっていると考えられています。
・南はグリーンドラゴンの生息域であり、瘴気の濃度がもはや人間の耐えうるレベルではなくなるので、こちらも測量されていません。

以下描いてみながら考えたこと。
・王都の形と湖と河について
・王都の形はダイアモンドの象徴である六角形にしてみました。南側三方は巨大湖および大河の流域によって区切られている形式にしてみました。
・巨大湖は山脈から湧き出る水が一旦溜まって再び海に流れ出す流路であり、大河周辺は高低差が少なく広い範囲が湿原になっています。

・熱帯雨林と内海について
・季節風が南北に吹くと仮定して、熱帯雨林が存在するためには水源地帯が必要なので、大陸側に大きな内海(大陸が大きく削れている部分)を設けました。夏冬に吹く風はこの内海と巨大湖で大量の水分を補給し、熱帯雨林地帯に大量の雨を降らせます。

・ヒルダのルートについて
・ヒルダの一番最初の目的は物語序盤にカーネリアン堕天の影響で起こった南側における大災害についての慰問のために被災地を訪れることですが、その途上で弑逆を図るクリスの一派に襲われます。
・そんなわけで暗殺が行われるのは巨大湖を渡った先にしてみました。で、巨大湖周辺で暗殺未遂、ジェイドの機転で湖を下り皮を伝って追っ手を逃れて逃避行みたいになる感じです。
・追っ手を逃れたヒルダ達はまずは草原地帯のジェイドの生家に行き、そこでアメジストを仲間にします。
・アメジストはクリスたちの手によってジェイドの身内がとらわれる前に、唯一の肉親の母親を狩人の民で銃の師匠のジャスパーに委ね、雪山地方に逃しており、自分は身を隠しながらジェイドと接触します。
・アメジストを仲間にしたヒルダは狩人の民を頼りに雪山を目指しますが、その途中の針葉樹林地帯で旅の疲労と寒さから病に倒れてしまいます。
・そこをトパーズの村に匿われ、治療を受けます。
・一方でトパーズには王家からの命によりヒルダの暗殺が命じられており、ジェイドやアメジストに疑われつつも暗殺を実行しようとするトパーズを、ヒルダが説得し仲間にします。
・さらに北上し、狩人の民の集落へ行き、ジャスパーから古代の民の話を聞き、ヒルダも王家に伝わる秘伝による砂漠の門の話を思い出し、一路南下して砂漠を目指すことに。
・針葉樹林、草原、王都を避けて湿原、熱帯雨林を超えて砂漠にたどり着きます。
・トルマリンたち古代の民の一族に会い、予言を果たそうとするトルマリンによりチェックポイントの洞穴へ。
・チェックポイントを開封し、海世界メンバーと接触します。

みたいな流れを一応描いてみました。

あと、この大陸世界、東側がこの山脈にさえぎられているという設定だと、太陽が南中するまでの午前中の間、ずっと日が当たらないということになるんですが(太陽の動きが東から西の場合、海世界は逆で午後になると日が当たらなくなる)、それはそういう認識でいいですかね。
つまり大陸側の人間にとって太陽は正午を回ってから山から姿を現し海に沈んでいく存在で、午前中は空は明るくても日差しはなくやや薄暗いものだと思っているみたいな。
海世界の人間は早々に日は山脈に隠れてしまうし、普段から天気は悪いしで、基本的に夜の薄暗さとともに暮らしている感じですかね。
太陽が山脈に沿って北から南に動く、とかだと日差し問題は起こらないんですが、もともと日照が少ない海世界という設定がありましたし、その補強になる形になってるとも思います。
とりあえず何らかの参考までに。

1ヶ月前 No.1024

白熊 ★vLSnH4ODsT_7ig

おお!いい感じb
そのイラストだと大河は3つある感じ?

1ヶ月前 No.1025

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_ly4

そうですね、一応三つだけ描いたんですけれども、大陸を山脈に沿う形で南北に通る運河がいつの時代高の王家によって作られていて、それが大陸を北から南まで横断しているとかもありかなと思ったんですが、それだと北側が思いっきり標高が高くて南に向かって傾斜している形にしなくちゃいけないんですよね。

それで南北で大陸そのものの標高差はあまりないとするなら、北から巨大湖に向かって流れる運河と、南から巨大湖に向かって流れる運河があって、二つの運河が合流する地点に作られたのが巨大湖であり、王家はそこを中心に大陸の物流を一カ所に集めることで、大陸の富を王都を中心に集めてそこから再び各地に分散させるみたいな形式をとっているとか。

そのために作られた人造湖が巨大湖と、イラストには描いてない構想中の北から巨大湖に流れる大運河と、南から巨大湖に流れる大運河で、巨大湖を挟んで大陸の両端に伸びるこの大河が一応大陸を南北に横断することを可能にしている流路とか。
後巨大湖が王都の隣にあるのは当然大陸王家がそこを中心に貿易の中心港となるのが表向きの理由ですが、本当は王都に隣接できる場所に飛空艇三隻(ジズ・コロンブス、リヴァイアス・バルバロッサ、ベヒーモス・マゼラン)が停泊できる大規模な水面が必要だったからみたいな。で、飛空艇が開封された後は大陸においては基本的にこの巨大湖の水上に飛空艇を停めることになるみたいな。

河自体は水運を確保するために各所にあるとして、世界図の地図上で大きく描かなくてはならないのはその南北に走る運河と、あとは王都の輪郭を作る流路及び、実際に襲われたヒルダとジェイドが逃げる際に使える湿原の誰もいない場所につながる流域ですね。

1ヶ月前 No.1026

白熊 ★89fateIier_cjE

山から河が流れるならむしろ西から東だよね……
むしろ天然の東西に流れる河と人工の南北の河があってその交わる場所が巨大湖とか

1ヶ月前 No.1027

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Swk

もしかして地図逆に書いちゃいましたかね。
大陸側は西側が海で、東の果てが山脈で、だから西に行くほど標高が低くて気温が上がっていくというイメージだったので、川が流れる方向は東から西(山脈から海)だと思ってたんですが。

南北運河は大陸王家が流通の便を確保するためにある時代に国を挙げて人工的に作ったというのでいいと思います。
東西に流れる川は基本的に自然発生的に各地に山脈川の水源から海に向かって流れているみたいな。
大きいのは湿原地帯を流れる三本であり、うち一本は草原地帯と湿原地帯を分ける境界にもなっているみたいな。

あと砂漠地帯の日光浴の風習にもかかわることなんですけど、この世界は基本的に太陽や月は東から南を回って西に動くという形式でいいんですよね。
で、そうなると大陸世界にとって太陽が山脈を挟んで東側にある午前中の時間帯は、直射での日差しが当たらないことになるので、グリーンドラゴンの瘴気に関しても直射で日差しが期待できる正午から日の入りまでの時間でないと、浄化がされないということになりますから、そう考えると結構グリーンドラゴンが夜中にかけて暴れると大変ですね。
翌日正午までは浄化が期待できないとなると、その間に致命的な状態になりかねませんね。
トパーズやヒルダの母親のエスメラルダもその辺の時間的な制約の中で片肺切除や失明にいたったとかありそうですね。
日光がある時間帯であればあるいは助かったかもしれないみたいな。

そんなわけで砂漠の民は正午に太陽が顔を出したらまず日光浴みたいな感じだったり。
とにかく日の光を浴びることが砂漠においては生命の鍵で、だから砂漠の民を含め、大陸世界の人たちは日が出ない日みたいのに対して、若干恐怖心を抱いているとか。
長雨の季節とかそれとグリーンドラゴンが重なったりすると雨が瘴気を含んで深刻な汚染になるとかで、しかも太陽浄化がないので甚大な被害になるとか。
大陸王家の災害対策で一番深刻なケースの想定が長雨のグリーンドラゴンみたいな。

1ヶ月前 No.1028

白熊 ★R0xnqIE2rk_Xn5

ああ!東と西間違えた!!東が山脈であってる。川は東から西だね。
ヒルダたちの旅は逃避行だし夜中心になりそうだけどヒルダと一緒にいれば他の仲間も大丈夫なのか
それともヒルダだけが大丈夫で他の仲間は危ないのか
ただどっちにしろヒルダの身分を隠すならヒルダも他の仲間と同様帽子とかマスクとかって話になりそうだけど。

1ヶ月前 No.1029

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_sYF

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1ヶ月前 No.1030

白熊 @bear10 ★I2sWpemXxF_cjE

その白髪赤目になってしまった人をゴールドドラゴンか白魔法が救う感じ?
髪色と目は戻らなくても命は助かる的な
トパーズの喘息もゴールドドラゴンの万能薬が緩和するわけだからこれもそっちがいいかな



ヒルダのほうがグリーンドラゴンを抑え込む力が上となるとまたクリスのコンプレックスになりそうだね
「そんなの絶対に認めない!」みたいな

1ヶ月前 No.1031

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_zuX

ゴールドドラゴンの龍鱗粉を白魔法で生成することによって得られる万能薬、みたいな感じがいいと思ったり。
悪魔でも龍鱗粉自身は白魔法による治癒>龍鱗粉>外科治療という位置づけでしたし、それが白魔法と組み合わさることで相乗効果を発揮して、という方がいいと思いますね。アクアとコランダムで交流のきっかけになりますし。

クリスは自分の血筋が弱いことについては相当コンプレックス持ってると思います。それもこれもヒルダが生まれたことで本来なら自分に継がれるべきだった王家の力が横取りされたとかくらいに思っていて、それを補う上でもヒルダは実際は暗殺というよりも生け捕り、もしやむを得ず死んだとしても死体は回収して持ってきて、儀式によってヒルダに流れる王家の血脈を自分のものにする、みたいなことを思っているとか。

いずれにしてもそうなるとやっぱり王家において信仰と祭儀を取り仕切る法王みたいな立場の人は大陸悪役組にいた方がいいので仮に法王としましょうか。
名前はグレゴリー・プルトニウムみたいな。で、この人と、軍事を取り仕切る最高指揮官の大元帥がオーガスタス・ラドンとか。
宰相ウラン、法王プルトニウム、大元帥ラドンで放射性三悪人みたいな。
政治的実務を取り仕切る宰相と、クリスに対して王権を神の名のもとに保証する法王、軍事的実権を握る大元帥がクリス側についていれば、一応国家を掌握することはできるかなと思います。

ただ、ラドンに関しては現在の王であるジェムシスの福祉的な施策を取り払って軍事的実験を恣意的に行使して大きな戦争をしてみたいという感じの結構危険な考えの人間で、その辺ではウラン自身はあくまで戦争をしたいわけではなく、自らが思い描くクリスを中心とした理想の世界を作り上げたいみたいな目的のために動いているので、その辺ではウランに対してもやや邪魔だと思っていて、自らの実験を強化するためにクリスとのパイプを強めたいと思っているとか。
三人ともクリスに対する忠誠心はすごく高くて、ただそのクリスに対してあってほしい理想の王の姿がそれぞれ異なっていて、みたいな。
一応その辺はクリス自身が統制を取っているんですが三人ともものすごく仲がいいというわけでもないみたいな。

後は王の命令で動くとされていて、ジェムシス時代は実質的にウランの配下にあってジェムシスの政敵をひそかに暗殺したり裏工作をするための治安機構部隊(秘密警察)がいて、トパーズは一応この組織の末端に属する暗殺者になっているとかで、そのトップの人がペリドットとか。
基本的にトパーズはこのペリドットからの命令によってウランがジェムシスの邪魔になると想定した人間の秘密裏の排除を行っていて、その報酬として医療村への特段の配慮を取り付けていたとか。

同時にペリドットはその仕事の都合上不都合になったトパーズの前任者であるトパーズの師匠を殺した張本人でもあり、ただトパーズはその死の真相を知らずに暗殺稼業をこなしながら師匠の復讐相手を探しているひびとか(こじつけ臭いんですけどトパーズの語源には探し求めるという意味のギリシア語があるとか)。

で、トパーズの暗殺稼業がヒルダの耳に入ったときに当然の疑問としてヒルダとしては、父親であるジェムシスが暗殺の依頼をしていたのか、みたいなことにぶち当たると思うんですが、トパーズ自身は命令を下したのが王であるかどうかというのは聞かされていなくて、ただ、王の施政を遂行するのに少なからず邪魔になる存在を排除していた事実はあったりして、一応その時点でははぐらかしつつ、ヒルダはそのあたりから王家に深く根差しているこの国の闇みたいなものと対峙していくことになるみたいな。

1ヶ月前 No.1032

白熊 ★6KNdkETTeP_cjE

以前ウランが不完全になったクリスの部下を始末する、みたいなのあったよね。
その部下がプルトニウムかラドンだったり?

1ヶ月前 No.1033

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

ラドンとかプルトニウムは結構上位階層ですから最初の粛清はもっと下っ端がいいですね。
とりあえずエピソード中でまず最初にウランに処断されるのはクーデターに際してヒルダの逃亡を許す結果になった部下だと思いますが、これは流れからしてヒルダが王家の神事として祭事を行うことでグリーンドラゴンの汚染地域を除染する、というのが表向きの理由ですから、暗殺の実行犯は法王であるプルトニウムの部下達の僧兵によって行われると思うんですよね。

で、ヒルダ付きの侍従たちは旅の途中の巨大湖で僧兵による襲撃を受けて次々に犠牲になりながらもなんとか隊長のジェイドとヒルダだけは逃がすことに成功して、ヒルダの暗殺に失敗した僧兵はプルトニウムに報告、プルトニウムはウランによる粛清を恐れて自ら進んでその部下たちを処断、みたいな感じになるかなと思ったり。

それでウランは途中からバリバリ軍拡派で、かつ海側とのゲートが開いてからはバルバロス海賊団との折衝に当たることになるラドンからは割と疎まれていて、徐々にラドンがウランとクリスの枷を外れて、バルバロス海賊団に対抗するという名目で軍部のみ暴走しだして、最終的にはバルバロス海賊団に壊滅させられる、みたいな流れになるのがいい気がします。

ただ、それとは別でクリスとそこそこ親交があった部下がウランの無慈悲な粛清の対象になってクリスが迷いだすきっかけになる、みたいな展開は欲しいですね。クリスの身体訓練の教官みたいな若い青年の将校で、クリスが兄のように慕っていた存在だったのに、実はジェムシスの最後の命を受けてヒルダ達に内通して、王家側の情報を流すとともに、ヒルダ達が捕まらないように動いていたとか。で、その証拠を秘密警察であるペリドットに暴かれてウランによって処刑されるみたいな。

イベントのきっかけとしてはトパーズの村関係の話で、そもそもトパーズがヒルダ達につくきっかけになるのもこのクリスのそばにいるヒルダ側の内通者である青年将校によるところが大きかったとか。

それでクリスはその裏切りにそれなりに衝撃を受けて、処刑にはためらいがちになりつつも、ウランが断じて裏切り者は許してはいけないとか強硬に主張して、その兄のように慕っていた教官を処刑することになるみたいな。そこで初めて父親と母親を殺してその罪を姉に押し付けて姉も殺そうとしているという自分の恐ろしさに初めて気づくとか。

クリスがその疑問にぶち当たって強力な指導性が揺らぎ始めたあたりでウランとラドンとプルトニウム、ペリドットによる内閣の枢軸でも徐々に主張の齟齬が起こり始めて政権が揺らいでいくみたいな。

1ヶ月前 No.1034

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

プルトニウムもどこかで死ぬわけだよね?
ウランはダブリスに殺されてラドムはバルバロス、プルトニウムはやっぱり仲間割れでウランに殺されるとか?




あと話変わるけど、海編で白魔導士の能力に対アンデッドってあったよね?
で、呪術のひとつにネクロマンシー。
その関連で、海側パーティーメンバーの誰かにとって大事な人(クロウルの仲間あたり)が屍兵にされるってのはどうかな。
しかもその人、ほぼほぼ死んだと思われる状況で行方不明になっていたものの死体が見つかっていなくて、
そのメンバーとしては生存の希望を捨てきれていなかったのが、
敵の屍兵として対峙するという最悪の形でその死の現実を突きつけられる、みたいな。

1ヶ月前 No.1035

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

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30日前 No.1036

白熊 @bear10 ★ZifqKYN55P_YD6

じゃあプルトニウムはウランとの不仲が原因で途中離脱とかどうかな
ウランは裏切り者は追って始末すべきと主張するもクリスは見逃して更に対立が……みたいな



アゲハに関してはクロウルは生きてると思ってた、のほうがいいかな
アゲハのプロフイラスト乙っすb

29日前 No.1037

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

プルトニウム拝金主義者なのでラドンが死んでバルバロスたちに形成が有利と見るや、法王の権限を持って王国をバルバロスに売ろうとするみたいな展開もありかもしれませんね。
で、契約を守ったりするはずのないバルバロスですから、プルトニウムが与えると言っている権限はありがたく受け取って代金は払わず、逆にプルトニウムを殺そうとするみたいな。
ちょうどこのイベントがクロウルたちが別行動して、バルバロスを挟撃しようとしている展開の最中に起こったりすると、話の流れでクロウルたちがプルトニウムを助ける展開になったりして案外面白い話になると思ったり。
で、この時プルトニウムがクロウルたちの陣営にいることでヒルダ達一派とウランクリスの対面交渉の材料になるとか。
プルトニウムにしてみれば自分が売る側だったはずなのに、いつの間にやら売られる立場になってたり。

アゲハ屍兵展開オーケーなら、クロウルはアゲハ死んでないと思っている展開で大丈夫ですね。
むしろクロウルはアゲハに絶対的な信頼を置いていて、到底死ぬはずがないと確信しているみたいな。
そう言えばクロウルのこの時に揚羽海賊団から離脱していた理由ですが、正面決戦を控えて匿っていたバルバロスに迫害される人たちを迫害されない地域に送り届ける最後の旅団の指揮にあたっていたとかどうかなと思いました。
で、送り届け次第揚羽海賊団に戻るはずだったんですが、そこに待ち受けていたのはさらし首にされた揚羽海賊団の面々で、でもその中にアゲハとブレストのものがないことから、クロウルはそれがフェイクだと思い込み、水面下で二人が生きているはずだと思って探し続けているとか。
そう言えばクロウルはアゲハのことなんて呼ぶんでしょうね。割と年が離れているし、アゲハ呼びだとなんかあれなんで、ここはひとつ兄貴呼びを押したいところですがいかがですかね。ブレストのことはブレスト呼び捨てで。

で、ブレストはブレストで裏切りの報酬でバルバロス海賊団に厚遇されると思いきや、アゲハの遺体を盗まれた失態で結局幹部としては最下位で、バルバロス海賊団で上からは無理難題を押し付けられて、下の海賊たちを取りまとめる役目に翻弄しているみたいな立場だったり。

28日前 No.1038

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

でも結社とかよりも普通に孔雀翁がアゲハを屍兵として使っている、でもよくない?

25日前 No.1039

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

それでもいいですね。そうなるとアゲハが完全にバルバロスの配下として使われることになるわけですが、逆にそっちの方がクロウルにとってはショック大きいでしょうし。
ブレストなんかはアゲハが死んだ上に孔雀翁によって自分の言いなりみたいな扱いができて留飲を下げているとか。
ただ、偽スピリットの展開はそれはそれで別に用意したいところではありますから、単純にスピリットの名を騙る白巫女の女がいて、アクアたちはその人に会いに行ってそれが偽物だと看破しつつ、みたいな話は欲しいですね。
屍兵と化したアゲハはどんな感じでしょうかね。
完全に自我はなくて孔雀翁が命令に従うよう設定した人間の言いなり状態でしょうか。
それとも人格は残りつつ、根本的なところに孔雀翁やバルバロスへの忠誠を植え付けられて逆らえないようになっている洗脳みたいな状態でしょうか。
自我なしならクロウルにあっても反応なさそうですけど、半洗脳だとクロウルに対して生前通りの対応ができるわけですから、クロウルはアゲハの生存を喜びつつ、バルバロスの手先になっていることに驚く、みたいな感じになりますかね(いずれにしてもクロウルは驚かないわけないんですが)。

24日前 No.1040

白熊 @bear10 ★mtnG7xmtYQ_YD6

アゲハは人格残ってたほうがいいかな。
クロウルはアゲハを見つけて生きてた、と喜んで近づいてったらいきなり攻撃されてショックやら混乱するやらで。
わけもわからず一方的に攻撃受けそうになって助けようと仲間が攻撃するのも「待ってくれ!」みたいな感じかな。
で、パールやアクアはネクロマンシーに詳しいはずだからこの二人が屍兵だと気づいてそう言うんだけどクロウルはそれもなかなか信じられないと。

23日前 No.1041

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

パールとアクアはすぐにアゲハが屍兵だと気づきつつも、そこにブレストの口八丁が入り込んで自体がややこしくなるみたいな。
クロウルの認識としては揚羽海賊団壊滅の後もブレストとアゲハは水面下で活動をしているだろう、というのが前提になっているので、アゲハが現れたときは当然生きていると思っているわけで、しかも屍兵アゲハは人格を共有しているのでクロウルのことをクロウルだと認識することもできて、そこにブレストが実は自分たちはバルバロス海賊団に入団した振りをして内側からバルバロスを壊滅させる準備をしているんだ、みたいなことをクロウルに吹き込んだりして、クロウルはそれを信じてしまうみたいな。
ブレストの目的としてはクロウルの仲間たちをひとところに集めさせて一網打尽にしてしまうことであり、パールの持つ白剣真珠とメノウマルのもつ赤刃瑪瑙丸、あとはクロウルの紫水晶の耳飾りなどの宝石神具を回収しようとか企んでいるみたいな。

で、ともあれそのブレストの作戦は察しのいいクロウル以外の面々によって看破されて、クロウルはブレストが裏切っていた事実とアゲハが屍兵と化している事実と向き合わなければならないわけですが、屍兵はすでに死んでいるので、いかなる攻撃であってももはや死ぬことはなく、白魔法による解呪が必要なんですが、この時点ではアクアの白魔法より孔雀翁の呪術の腕の方が勝っているとかで、しかも屍兵アゲハは孔雀翁の最高傑作ともいえる出来栄えで、生中な白魔法はまるで効かないとかで、唯一倒しうるのが赤刃瑪瑙丸による斬撃のみとか。

ここで赤刃瑪瑙丸の効果もそろそろ決めていいかなと思うんですが、絶対無比なる斬撃によってありとあらゆるものを切り裂き、切れないものはないみたいな最強の切れ味を誇るとともに、瑪瑙丸によって切られた傷は白魔法や呪術による回復などを寄せ付けず、あらゆる魔法さえも切り裂く斬魔の剣みたいな。
だから切ろうと思えば黒魔法による攻撃さえも両断でき、レッドドラゴンをはじめブルードラゴンやグリーンドラゴンも切ることができるとか。
で、基本的に敵はメノウマルの攻撃を受けると直すことができないので、その傷口ごとごっそり肉をそいで、その上からスピネルが強力な白魔法で回復するみたいな手段をとるとかで治しているとか。

で、クロウルは屍兵アゲハに対して、メノウマルに赤刃瑪瑙丸を貸して欲しいと頼んで、自らの手でアゲハの体を切り、アゲハを操っている孔雀翁の呪いを説いたうえで、二度とアゲハの肉体が利用されないように火薬で爆破する覚悟を決めるみたいな。
で、実際はメノウマルがアゲハに組み付いて動きを止めたうえでクロウルが瑪瑙丸でアゲハを切り、呪いを解くんですが、その瞬間に屍兵アゲハの体内にブレストが大量に仕込んであった火薬が着火して大爆発を起こし、ブレストの手によってアゲハの体は粉みじんに消されるとか。
クロウルが切りつけたその瞬間だけアゲハの魂が一瞬蘇ってクロウルとメノウマルを突き飛ばしていて、同時にアクアの白魔法の盾が展開して二人は助かるとかで、このことがきっかけで、宝石神具には死者の魂を蘇らせる力が宿っているのでは、みたいな推測が後々に影響してくるみたいな。
そんな感じの展開を思いました。

22日前 No.1042

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-507.html

特に関係はないんですけどクロウルの夢みたいな話です。
クロウルの思い描いた揚羽海賊団にまた戻れる夢の姿です。
迫害の対象になるので隠してますがクロウルの荷物の中にはこの揚羽海賊団の羽織がずっと入ってたり。

21日前 No.1043

白熊 ★8AAWmOPRfz_YD6

ならアゲハ戦後クロウルはもう一度羽織を着るとかどう?
兄貴の遺志は俺が引き継ぐ!みたいな。
できれば自分のじゃなくてアゲハの長い羽織を着るほうがいいけど一緒に爆破されちゃうかな。

21日前 No.1044

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

いいですねその展開。
クロウルがアゲハを赤刃瑪瑙丸で刺したことで一瞬だけ呪術が解けて、かつまだかろうじて命が残っている状態で、アゲハ自身の意思が戻って羽織を託されるとか。で、その直後にブレストによる爆破があって羽織だけ残るみたいな(一応海賊が切る羽織なのでそこそこに防御性が高くて、クロウルとメノウマルはその羽織のおかげで爆破から身を守ることができたとか)。
で、それ以降はここぞという場面でクロウルがアゲハの羽織を纏って戦うみたいな感じですかね。
そう言えばクロウルとアゲハは血縁上で言えば父親がバルバロスで同一の異母兄弟ということになるわけですが、クロウルは物語の後半まで自分がバルバロスの息子であるとは知らないわけですから、当然アゲハが異母兄弟にあたることも知らないことになりますが、基本的にクロウルはバルバロスから逃げていたことだけを認識している感じで、理由の方はまさか自分がバルバロスの息子だったとは思ってもみなかったという形になりますかね(バルバロスは自分の血縁以外にも多方面にわたって自らの邪魔をする勢力を軒並み虐殺の対象にしていたとかで)。

ここまでの話をまとめると、
海編中盤でのアゲハ戦において
・偽スピリットを看破から真のスピリット=ネルー・スピリット=スピネルがバルバロス海賊団所属と判明。
・とてつもない完成度の屍兵アゲハからパールがこんな屍兵を作れる呪術師は一人しかいないと、孔雀翁が生きてかつバルバロス海賊団にいることを看破。
・クロウルがブレストの裏切りと揚羽海賊団壊滅の経緯を知り、ブレストとの決別を決める。
・クロウルが自分の父親がバルバロスだと知り、揚羽海賊団壊滅の原因の一つだと知る。
・アゲハを倒して羽織を手に入れ、目標が揚羽海賊団の再興から、バルバロスへの復讐一本に絞られる。

こんな感じでしょうか。
以外とクロウル以外の人物にも焦点が当たっていい感じのイベントだなと思ったり。

19日前 No.1045

白熊 ★sfEk79pdNs_YD6

アクアも今回アゲハを浄化できなかったことで力不足を痛感することになるかな。

18日前 No.1046

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

そうですね、偽スピリット編でアクアが白魔法でのアンデッドの浄化についてはかなりのところまで戦えた、みたいな描写と合わせて、対アゲハではそれが通用しなかったことについて、自らの至らなさを思い知るみたいのがあるといいですね。
もともとアクアは白魔法については結構高いレベルで使えるポジションですから、それがはるかに及ばない位置にいるスピネルの技量と合わせていろいろと思うところがあるといい感じですね。

孔雀翁としてはバルバロスの血縁は忌むべき存在ですからその息子であるアゲハの死体を屍兵化してこき使うことには全然抵抗はなくて、さらにアゲハとまたバルバロスの息子であるクロウルが殺しあうみたいなことも、むしろ望むところみたいな感じがあって、その上で孔雀翁自身は自分のやっていることがバルバロスに勝るとも劣らないほどの悪逆無道であることは承知していますから、その上で自らがパールに裁かれるために、パールとその仲間に対しては手加減の一切もなく、確実にバルバロスを打ち取り、自分を殺しうるだけの力量をつけさせるためにそれぞれに試練を課しているみたいな面もあるとか。

それがクロウルにとってはアゲハの殺害であったり、アクアにとってはスピネルの存在を知ることであったり、メノウマルにとってはジェットと戦って一時的に赤刃瑪瑙丸を折られて、エクセルシオールに打ち直してもらう展開だったりみたいな。

パール自身にも何かパワーアップのイベントが欲しいところですが、これは白剣真珠を打ったエクセルシオールとの接触によって真珠の本来の力を引き出す、みたいな展開になりますかね。
今のところ思ってるんですが、真珠は普段は傘の形態で(しかも茶立て傘で、柄の部分が伸縮出来て伸び縮みして傘部分も広い大きな傘)、武器として使うときにはこの骨が左右にまとまって開くことで大剣の形になる、みたいのを考えているんですが、その本質は傘の布のように柔らかくもあり、剣のように固く鋭くもなる背反した属性を持つ白い刃だったりして、しかもこれは包帯の布のような幅の刃が傘の骨の周囲に傘の形に張り付いて構成されている、というのが本来の形であり、真珠の真の姿としてはその長い白刃が展開して柄の振りに合わせてはるか遠くまで包帯のような刃が鞭のようにしなって相手を攻撃する縦横無尽の剣の形態になるとか見たいのを考えました。布としても使えるので相手に巻き付けて拘束もできるとか。

で、パールは傘形態(盾)と剣形態は知っているんですが、展開形態は知らなくて、エクセルシオールにそれを学んで一気に広範囲攻撃で一撃でレッドドラゴンの数匹や、ブルードラゴンの首ひとつを刎ねえるクラスの攻撃力を手に入れるとか。

17日前 No.1047

白熊 ★gB3Bwjv6Eg_YD6

ええと、傘の形態がちょっとよくわからないというか……
骨と布って分離するの?ひとつのまま形が変わるの?

16日前 No.1048

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-511.html

白剣真珠
・野点傘型の大剣
・柄は伸縮し最大で2メートルまで伸びる
・重量約60キロ
・傘部分の布は布状の刃であり折り目がそのまま切断できる切れ味になる。
・幅の広い布上の刃が渦を巻くように傘に巻き付いて構成されている。
・開いた状態だとそのまま盾として使え、その防御力はコランダムのドラゴンとの黒魔法をも凌ぐほど(白魔法による結界を除くと防御力として最高クラスでいいと思います)。
・閉じた状態はイラストにしたみたいに金棒形の剣ということにしました(書いていてどうにも剣状にたためなさそうだし、重量級の武器ならむしろこの形状の方がいいようなとか思いました)。
・その重量とパールの怪力であらゆるものを打ち砕き、ぶち抜く貫通力を持つ剣。
・その真の姿は骨と刃が乖離し、骨は絵に巻き付いた赤い布で束ねられ、刃が柄の先端から旗のように伸びる薄く長い柔らかい刃を持つ剣となり、その強靭なしなりと恐ろしく長い射程、さらに鋭い切れ味を武器に広範囲への斬撃が可能になる。

わかりやすく書けたかどうかはちょっとわかりませんが、現状での真珠のイメージをイラストにしてみました。
真珠の解放形態の会得はパールの女装がバレて男だということが明らかになるのと重ねてみるのもいいかもしれないと思ったり。
パール自身が自らを偽っている限り真珠もその真の姿を隠したままだとかエクセルシオールに言われたりして、それで仲間に自らの過去と正体について打ち明けて自分の運命に向き合う決意をすることで真珠の真の姿を獲得するとか。

15日前 No.1049

白熊 ★z2LE8FDOS3_YD6

ありがとう、大体わかった。


でもパールの性別が仲間にバレるのは割と早い段階がいいかなと思ってたり。
それも自分からというよりは戦いで服が破けるとかそんな感じで。


あと、ヒルダと海組って割と喧嘩になりそうだなと思ったり。
海組は弱肉強食の世界で生きてきただけにクリスほどじゃなくても
ヒルダに対して甘い!ってなりそうというか(これは陸組のトパーズとかもそうだけど)
しかも海組や空組は敵を殺すわけだからそれに対してヒルダも異を唱えちゃったりとか。

15日前 No.1050

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

海組とヒルダは根本的な思想からしてずれというか乖離がありそうですよね。
ただ、ヒルダの慈悲みたいなものについては襲われた当初からの逃亡生活の中でジェイドもかなりいらいらしそうなんですよね。

一応ジェイドたちは自分の正体を引き連れてヒルダの慰問の旅に同行するわけなんですが、そこを刺客で密命により法王のプルトニウムからヒルダ暗殺の命を受けている僧兵たちに襲われて、部隊の仲間たちがジェイドを残して全滅する中で、なんとか命からがらヒルダを逃がすためだけに尽力するわけですが、多分その時点でヒルダはショックで放心状態というか、生き延びたいという強い意思に基づく行動はとらなさそうなんですよね。

で、そのうちに王都ではジェムシスとエスメラルダが殺されていることが明らかになって、しかもその犯人としてヒルダ自身が黒幕扱いされていて、クリスが王位について状況的にこれがクリスの陰謀だということが明らかになると、そこまで憎まれるならいっそ殺して欲しいとか言い出したりして、ジェイドとしては自分の部下達が命を懸けて逃がしたにもかかわらずヒルダがこんなことを言うなら一体彼らは何のために、とか思って結構ヒルダのことを強く叱ったりしそうなんですよね。

そういう中でようやくヒルダの目に映ったトパーズの村における排除された人々の報われがたい現実みたいなものが、ようやくヒルダがクリスをこのまま王位につけてはいけない、王家もこのままでいたのではいけないみたいな使命感に火をつけるみたいな。

それはともかく、基本的にヒルダ自身は誰も殺したくないことに変わりはないでしょうし、おそらく仲間にも人殺しはして欲しくないと思うでしょうから、海組とは多分考え方が違いますね。
そもそも海世界の人たちは人の上に法という上位概念が存在していてあらゆる人間が従わなければいけない強制力が存在している、みたいな前提を認めないでしょうし。
そんなものが存在するならバルバロスのような無法が許されるはずもないし、大陸世界においても実質的にそういう力が働きうるならば、なんでヒルダは殺されそうになる羽目になったのか、実際に父親と母親を殺されて、殺したはずの相手はなぜ今も生き延びているのか、みたいな率直な疑問でそういう秩序自体を疑問視すると思ったり。

そんな中でヒルダが見出すものとしては、王は守るために存在しなくてはならない、みたいなところに行きつくのではないかと思ったり。
つまり、王たるものが持つべき力とは常に、国を守り、人民を守り、秩序を守り、同時に自らが治める国においてあらゆるものに、秩序を守らせるための力を持つものである、みたいな。
ヒルダは弱い体と傷つきやすい優しい心であらゆるものに傷つけられながらも、最終的にはあらゆるものを守り、誰にも傷つけられないダイアモンドの精神を持つ存在として成長していくみたいな。

それこそがジルコニアの不要物は排除することによって完璧を目指す思想に対しての答えみたいな。
ヒルダはたとえそれが間違っているものであろうともそれさえも守り、受け入れたうえでその中で仲間との関わりの中で、そのものがあるべき形を探していく、みたいなものを見出していくとか。
だからこの海組との対立は結構重要な話になってくる感じがしますね。
最終的にバルバロス海賊団は全員ルリ以外は全員死ななければならないんですが、それを殺すクロウルたちも、ただ復讐に駆られるだけでなく、ヒルダの存在によってその行為の正当性そのものを一旦振り返る、みたいなイベントになるみたいな。

その辺がクリスの王としての資質に対する疑問と、ルリイベントからのクリス改心につながってくるとか。
つまり、クリスがジェムシスを殺して王になるあたりでは、クリスは現状に対しての不満はありつつも、守るべき存在は何も持っていなくて、逆に本来であれば守らなければならない自らの家族を害し、その罪を姉に擦り付けて殺そうとするみたいなことをしていて、王たる資質を兼ね備えていないとか。
でも、それがバルバロスの侵攻という脅威にさらされることで、図らずもそこからバルバロスから大陸世界を守らなければならないという話から、バルバロスとの協調にせよなんにせよ、守るべき存在が生まれ、さらに自らがバルバロスに捕らえられ、そこでルリという存在にあい、それを守らなければならないという気持ちが生まれたことで、クリス自身に守り抜く力を持つものとしての王の資質が芽生え始めるとか。

そういう意味で言うと、案外この話の登場人物たちはそれぞれに守りたいものみたいのがある感じがしますね。空組二人なんかそれがメインですし。

パールの性別の件は案外ギャグ的に流す感じがいい感じですかね。

11日前 No.1051

白熊 ★YkBqajPkzy_YD6

トパーズもヒルダの考えを甘いと思うだろうしヒルダ一度はほぼ全員とぶつかりそうな。
海メンバーに「殺さなきゃこっちが殺される」「そんなこと言ってたらこっちはとっくにあの世に行ってる」みたいなこと言われちゃったりw

10日前 No.1052

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

話し合えば分かり合えるとかいうヒルダに対して、だったらまずここでワシらとわかりおうてみいや、とかクロウルに言われたり。
案外ヒルダはその辺で、自分の思っている人殺しは絶対的に悪であって、それを許容することは間違っているという考えを押しつけがましく主張しているあたりで分かり合えるという前提を自ら崩して、一方的にわかってもらおうとしている節があるとか。

トパーズには「貴女の手が清潔であるためにどれほどの人間が血塗れにならなければいけないかおわかりですか」とか言われて、忖度し、王の意をくんで進んで邪魔者を排除するシステムに無自覚でいるヒルダを批判したり。
その点でジェムシスは忖度によって殺人が行われていることを止めることはできなかったけれど、少なくとも自らの意をくんで行われている悪行に対して、自覚的ではあり、自らがどれほど罪深い存在であるかを認識してはいたとかで、その点でトパーズはジェムシスを一応は評価していたとか。

ただ、あくまでも海組の人たちも殺人に対して許容的というよりは、自己防衛の手段としての殺人に躊躇がないだけで、海世界は海世界で当然のごとく何もないなら人を殺してはいけない、ものを盗むのも、人をだますのも基本的には悪である、みたいな観念は持っていて欲しいですね(だまされる方、盗まれる方、殺される方が弱い、それを防ぐためには強くならなくてはならないみたいな考えはあるとして)。
で、アゲハみたいな存在によって、強い人間が弱い人間を守ってその範囲内において掟を守らせる、みたいのが海世界での常識みたいな。

9日前 No.1053

白熊 ★G3eBndyFwl_YD6

海組に関しては私もそのつもり。
あくまでも自分の身は自分で守る、そのためには殺しもいとわない的な感じで無益な殺生をしようというわけではないと。
アゲハやクロウルは海賊で盗みをするわけだけどそれも生きていくため、また孤児などの弱いものを守り養うためという感じ。

9日前 No.1054

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

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5日前 No.1055

白熊 @bear10 ★mC7ATk7F5k_YD6

海世界の「力」って単に武力腕力というよりそれぞれがさまざまな「力」を用いて生き抜いてる感じがする。
知力(読み書きはできなくても知恵とか社会知識とか)とか時には財力(ただ親の金じゃなくて金を稼ぐ能力)とか。
で、長はそういう中で少なくとも複数の種類の「力」が求められるというか。
そういう意味ではアクアも白魔導師だから武力自体はないけどお金にがめつかったり周囲を手玉に取るくらいのずる賢さとか持ち合わせててもいいかもしれないね。
彼女も割と自力で海世界を生き抜いてきてるんだし。

4日前 No.1056

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

そうですね。アクアについては最初から村を離れて女一人旅で白巫女の奥義を知るスピリットに会いに行こうとするくらいの気概の持ち主ですし、村にいる当初でさえ足が不自由な弟の面倒を見つつの生活ですから、結構な胆力というか、何かにつけて乗り切る力はあると思います。
男に気後れしないのはもちろん、とっさの演技力とか。
後はやっぱりアクアの設定ですがアクアの生まれ故郷の村長の娘というのがいいと思います。
そうなると弟が次期村長になるわけですし、だからこそ何としても足が治る方法があるのならそれを手に入れなければならないみたいな同期になりますし、村長の息子だからこそ、アクアが家を離れている間も村の仲間による援助が受けられるので心配ないとか。
後はアクアの許嫁の少年が村に残って、アクアの弟を実の弟のように面倒見てくれるとか。で、アクアの旅が終わったらアクアはその少年と結婚することになっていて、一番最初にアクアの村からメノウマルやクロウルがいる割と大規模な諸島の海まで送ってくれてそこで大げさにお別れみたいな。

別にくっつける必要もないんですがアクアとクロウル、というかこの度の十一人はあんまり内部で恋愛が生じない取り合わせかなと思ったりしています。コランダムとカーネリアンも恋愛じゃないですし。

ただ、ジルコニアが個人で完璧な存在たる一人を目指すということに対するアンチテーゼとして、不完全な人間同士が補い合う形で強い結びつきを得ることが一つの答えだとするなら、その最たるものである恋愛、愛情による結びつきがこと主人公たるヒルダに訪れないというのもいささかテーマとしてどうかなとも思ったり。
かと言ってヒルダが恋をするとかあんまりイメージ湧かないのも事実で、あくまでも助けられていく中で、自分の不足を他の人に支えられながらそのきずなの強さ、見たいのを発揮することこそが本懐ととらえるなら恋愛に絡めていくのは蛇足かなとも思うんですよね。

1日前 No.1057

白熊 ★8llYM0p6xO_YD6

あれ、でも最後の戦いが終わった後もう一度みんなで世界回ろう、とかなかったっけ?
アクアだけ外れるの?これは結婚してるトルマリンにもいえることだけど

7時間前 No.1058

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

引き連れて、ってことでいいと思います。
アクアにしてみれば弟は物語終了時点で病が治っているわけですから、村長としての責任は全部弟に任せて、旅の話で興味津々の旦那を連れて合流みたいな。
トルマリンについては古代の民合流時点で必然的にトルマリン派に従っている古代の民のメンバーがヒルダ達の陣営に加わることになるので、当然ながらその中に最初から妻もいて、みたいな話になると思います。
その他それぞれ今回は安全かつ、命を狙われていない旅になるわけですから、それぞれの世界に行ってみたいっていう仲間(トパーズならもともと村にいて、三世界混合医術によって回復した子供たちの中でも元気な子たちとか)を連れて、そこそこの大所帯で、みたいな感じになるとか(ヒルダも王家から人手をつけないわけにもいきませんし、視察団として別行動ながらどうこうする随員がいるとか)。

古代の民は親世代がタングステン派、子供世代がトルマリン派という感じで、分裂する際はトルマリン派が絶えたら親が新しい世代を生み、タングステン派が絶えるようならトルマリンについて行った子供たちが新しい時代を築くみたいな感覚で別れているとか。もともと固定的な親子みたいな観念は希薄な一族なので個別的な親子の情というよりは、大人を思う気持ち、子どもを思う気持ち、みたいなもので動いていて、自然と子供たちにはトルマリンの刺激的な発想が受けて、大人にはタングステンの実直さが評価されているみたいな。

いずれにせよサブキャラクターとして十一人以外のメンバーが旅を支える要因として登場する形にはなると思います。古代の民のトルマリン派の子供たちは飛空艇運用係としても必要ですし。
ところでトルマリンの妻ですが、アルミナとかどうでしょう。割と人の気持ちが考えられないトルマリンに対して、コミュニケーションの部分でサポートしてくれる常識人の保育士みたいな人で、トルマリンより年上の姉さん女房とか。

6時間前 No.1059
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