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絶対に避けられない恐怖

 ( 募集・告知 )
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らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e


美少女三人!

根拠なき強気なチャレンジャー「私の後ろが一番、安全だよ!」
松本 勝子(12)

可愛さ半減&毒舌なレポーター「運が悪かったと、言い訳?」
水原 琥珀(15)

何もしないように見えて、一番考えている「……」
種村 清美(13)

三人の気持ちはひとつ……「怖い!」


そんな三人に舞い込んだ依頼(赤字経営3年)は、学園に巣くう闇を討て!?

依頼先で次々と現る敵。

クリーチャーと戦い、それぞれの衣類が破ける、ちょっとエロカワなバトル物。


参加者募集中!!

☆ルール☆

・マナーをまもる。
・らくだが今作を投稿する(二重投稿厳禁)事について理解ある人のみご参加。

以上です!!



らくだより

ページ: 1


 
 

ゴン @gorurugonn ★Android=OXOYBAqzPp

どうもゴンです。
ピルグリムがどうにも行き詰まっている中、常日頃から感じているのは女の子系の可愛さの追求なのではと思っているゴンです。ブログの絵なんて男ばっかり書いてるからホモホモしいことこの上ないよ!
そしてホラーですがなろうのホラーが一時ランキング入ったりしてもしかしたら適性あるんじゃないかとか思って参加希望を出してみます。
ただあの事件以来ゴンとの合作はゴメンだよ、との事でしたらお互いのために身を引きますので気兼ねなくそこはズバッとお申し出下さい。
とりあえず参加の意向だけ表明してみます。公募の件に関してはピルグリムの件でこちら合作借りがある立場なので恩返しになればと思います。
ではでは前向きな御返事を期待しつつ成仏します。南無三!

1ヶ月前 No.1

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

やったー!! って、感じです。
ぜひともゴンさんをお誘いしたいと思いつつ、
またイヤな思いをさせるかもと、お声をかけづらかった頃です。
もちろん、出入りは自由ですので、お気軽にご参加下さい。

ところでホラーが大好きならくだですが、一作しか書いた事がありません。
なので、なろうランキングに入ったゴンさんのご参加は、心強いです。


えっと、先輩のゴンさんに助言をいただきたいのですが、
合作を完成させやすいコツって、ありますか?
らくだが至らないあまりに失敗って多いので、ちょっと不安です。

とりあえず、キャラの性格は何となくなら把握しているのですが、
これは却って合作の邪魔になるでしょうか?


お返事お待ちしております。



らくだより

1ヶ月前 No.2

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

偉そうなこと言って結局のところたくさん書いているうちのあるホラーが割かし出来が良かったから評価された、というだけなんでしょうけどそんなに期待しないでください。私も狙って書けるなら狙いたいものです。

合作の件ですが、一番大切なことは企画者がリードを握ることに尽きるでしょうか。
個人的には独断と偏見に基づいていたとしても、多数派に流されるよりは自分のやりたいことを見失わない人でないと創作は完結まで行けない気がします。
だからあんまり記事を立ててからこれからやることを話し合いで決めます、というよりは、まず自分の中にがっつりこういうのが書きたい、書きたいけどいろいろとほわほわしてるからほかの人に肉付けをしてもらいたい、というのがちゃんとないと参加者自身企画者が求めているものがわからずに右往左往してしまいます。

今回はホラーで女の子たちが主人公で、方向性もはっきりしている感じがありますから、まずそれを見失わないことが大切だと思います。
後はとにかく合作における話し合いはらくだ様に見えているものを参加者にも見えるようにするためのものであり、見えているものが同じである必要があるということでしょうか。どっちのアイディアがいいか、ではなく、らくだ様に見えているものはどちらなのか、ということが最優先です。そこでらくだ様が自分には見えていないのに、多数決を取って見えない方のアイディアが採用されるとか、そういうことになるとバラバラになっていきますね。

そういうわけでらくだ様に見えているものについてもう少し詳しい話をお聞きしたいですね。
主人公は女子の中学生、つまり舞台は女子中学みたいな感じなんでしょうか。

1ヶ月前 No.3

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

いきなりですが……土下座!!

家族に貸してもらった「SAVE THE CAT」
(小説ではなく、脚本用だけど)が凄く良くてですね、
読んでいると目と耳が痛くなるような、とにかく分かり易い
ハウツー本でした。

それに加え、ゴンさんが仰ってくれたように、企画者(らくだ)
がリードできるレベルまで考えずに「こんなキャラと舞台があれば、
皆と一緒に良い本を書けるかな」という感じで投稿していたので、
赤っ恥です!

なので「恐怖(ホラー)」をタイトルにしましたが、空中分解
してしまい、「ファンタジー」を書こうかと。

「話が違うじゃないか!」と、ご立腹なさるのも当然です。
もし、書く気が起こらないとあれば、お引止めはしません。
ゴンさんのピルグリムも、らくだは今まで通りご協力したい
と思いますので、気がねなくご希望を言っていただければと。

ファンタジーの方は割りとイメージがはっきりしているので、
たぶん、大丈夫だと思いたいです。

本当に申し訳ない。



らくだより

1ヶ月前 No.4

ゴン @gorurugonn ★Android=OXOYBAqzPp

私としては合作できれば構いません。
むしろちゃんと言ってくれてもやもやを抱えたままの出発にならずに済んでよかったです。
やる気はもちろんありますので、とりあえずはどういったものをお考えなのかお伺いしたいです。

1ヶ月前 No.5

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

お待たせしました。
よくある手垢のついたログラインで、ちょっと不安(恥)

どんな話しかと言うと

ゲームをプレイしていた神無月 司。
姉の計略にはまり、嘘の攻略で弟との「どちらが早くハッピーエンド
へ行きつくか」の賭けに負けてしまい、弟へ一万円を奪われ、内の
何割かが姉の下へ。
結果、バッドエンド。
無念に思いつつ、やり直したいと願いながら床へつき(定番過ぎですが)
朝を迎えると見慣れぬ家の中だった(いわゆるゲームの世界に転生)

司の転生先は死亡確定モブキャラのトザワだった。
そして、司がプレイしていた通り、バッドエンドへ世界が動いているのでは?
と危惧し、かつ自分が生き残るためには勇者を止めるしかないと、動き出す。

……という感じの設定を予定しています。
ところで、らくだは作品の終盤にかかった時、よく「あ。失敗した」があるのですが、
ゴンさんは似たような経験はありますか?
もしかしたら、エンディングで書き直しが起こるかもしれません。
我が儘を言うようで、心苦しいですが、その時はよろしくお願い致します。

そして、ここから本題です。
らくだの駄作に、アドバイスと添削をお願いできますか?
本格的に書き換えてもいいです。
ただ、らくだも作家志望なので、ゆずれない箇所はあるかもしれません。


序章:バッドエンド

「HPやばい……いけるか」
 勇者ラブ(オレ)がラスボスの攻撃を、細心の注意でよける。MPが心許ない。
 魔法使いラトナが、魔法で援護。勢いをつけて勇者ラブが斬りつける。
 連続コンボ更新!
 いける……必殺クロス斬!!
『勇者の勝利!!』
「よっしゃー!」
 テレビの前で拳を握った。
 待ちに待ったエンディングロール。曲調が下がる
『月は砕け、輝きは消えました』
 ラブは地上に戻り、オレと共に愕然とする。
 故国は大気の輝きが薄れ、消えていく。命は枯れ、地上は闇に沈む。魔物は消滅し、人も道連れに崩れる。
 そして、勇者ラブも――

≪バッドエンド≫

「嘘だろ……」
 オレは呆然とした。
「くそぅ! 姉貴に騙された!! 嘘の攻略教えたなぁー!」
 憤激して、スマホを取る。文句をぶつけてやろうと思ったが、バッテリーが切れていた。
「何もかにも呪われてやがる……分岐点は、どこだ?」
 出し抜けに固定電話が鳴った。
 嫌な予感がする。
『俺、クリアしたよ。これで、賭けはどっち? お前、まだクリア、』
 叩き切った。
 弟の卓也と賭けをし、これで一万円が飛ぶ。おそらく、一万円のうち五千円札は姉貴にいくんだろう。
 見抜けなかった。
 オレは項垂れてゲームの電源を切る。
「月聖典譚ファイブ」
 このゲームにかけた時間は貫徹三日。眠気が酷い。頭がまわらず、固定電話で姉に抗議できる事も気づかず、ハードの電源を切った。
「やり直したい」
 泥沼に沈むように眠りに入る寸前、オレは一言ぼやいた。


第一話:目覚め

 暑い。クーラー、効いてねぇじゃん。
 寝返り打つと、身体が投げ出された。鈍い衝撃が走る。
 ベッドから落ちた?いや、オレは布団派だ。
 寝ぼけた目のまま、オレは起き上がった。
「なんだ……?」
 見渡すと、荒れた家屋の壁が広がる。カビた壁にはひびが入り、悪臭がした。玄関らしき引き戸は、歪んで隙間風が吹く。天井からは雨漏り。
 オレの日常の欠片はひとつもなかった。
「もう一度、寝るか」
 きっと、眠すぎるんだ。
 硬いシーツにくるまって、オレは寝た。
 目覚めた時。

 見えたのは貧相な天井だけだった。


……と、まあこんな感じで。
ご質問があれば、頑張ってお答えしようと思います!
合作が楽しみです。



らくだより

1ヶ月前 No.6

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

つまり、司君は弟と姉を含めて三人姉弟の真ん中の長男で、その弟の卓也君とどちらがゲーム『月聖典譚ファイブ』をトゥルーエンドでクリアできるか、という賭けをしていて、負けた方は一万円を相手に支払うという勝負だったわけですが、実は姉は司君にはバッドエンドルートの進み方を教え、卓也君にはトゥルーエンドの進み方を教えており、卓也君を賭けに勝たせ、卓也君から掛け金のいくらかが姉の懐に入るという計略だった、ということですね。

で、目が覚めると司君はプレイ中のゲーム内の脇役になっており、しかもそのキャラクターは演出で死亡が確定しているキャラで、そのゲーム内においてプレイアブルキャラであったはずの勇者は、どうにも司君がプレイした通りのバッドエンドルートを突き進んでいるみたいで、そのままだと自分も死ぬ上に世界も滅びるみたいな状況で、司君は何とか勇者をトゥルーエンドに向かわせて、自分はもとの世界に戻ることを目標とする、みたいな感じでしょうか。

この作品は公募を目指しているということなので、できれば予定している公募の規定の分量(文字数かページ数の目安)を教えて欲しいです。なろう系は分量を問わないというのも多いですけど、最低文字数だったり、何文字以上だったりがあったりしますし、分量によって内容が全然違ってきますからね(個人的には上限いっぱいまで書きたいタイプなので、後々修正することで分量が膨らむことを考えて、最初期の下書きは七割程度の文字数で収まる展開にしてから、最終的に加筆修正して上限いっぱいまでなるケースが私は多いです。結局のところせっかく書いたのを削るのは心理的に悲しいし苦しいので、まずはコンパクトに収めてから膨らましていく方がよくなることが私はしばしばあります)。

後グレードですね。残虐描写と性描写について。性描写はなさそうですけど、残虐についてはあり得ますから、規定ではどうなってるのか、あるいは応募作の傾向としてはどうか、みたいなことがわかっている場合は教えて欲しいです。

書いていてあれだなぁとなることは往々にしてありますが、そういう場合一番多い理由は私はテーマ性の不在が原因だったりします。つまり、話を通して何を言いたいのかがあやふやなまま物語を書いていると、なんだかよくわからないものにしかなりません。あとはテーマ性が定まってないのに入れたい要素を詰め込んだ結果、それらがいちいちちぐはぐで物語として破綻している、みたいなことになったりします。いずれにしても原因はその物語において何を書きたいか、主人公が何を望んでいて、その行動をすることによって示すこの物語の主張は何なのか、ということをきちんと突き詰めていないことに端を発します。

ただ、テーマについては私は最初からこれ、と決めることはないと思うんですよね。もちろん最初からぶれないこういうことが言いたいっていうのがあるならそれで全然かまわないんですけど、合作においては設定をこねくり回しているうちにあるとき急に設定のすべてを裏付けるテーマが浮かび上がったりしますし、私は多くの長編においてはテーマは最初からあったわけではなく、後から付け加えたもので、修正でそのテーマにそぐうように適宜場面を書き直した、という場合が多いです(もちろんそれは二度手間なので、一番最初に決まっているならそれが一番いいわけですが)。

リライトについてはできる限り協力します。もちろんらくだ様の作品ですから、修正が気に入らないところはらくだ様のテイストで書き直していただくべきですね。

あと、一番聞いておかなければならないことは締切りですが、書きあがり次第どこかに送る、ということではなく、すでに締め切りの提示されている特定の公募、ということだと悠長に設定を話し合っている場合ではないので、そこは情報をいただきたいです。

そんなわけで、とりあえず公募に関連して、
・どの程度の分量に仕上げたいか
・締め切りはいつまでか

作品の内容としては、
・テーマは決まっているか(これについては決まっていないなら決まっていないで、決まっている場合は後からこっちの方がいいな、というのが通用しないこともありますので、ふんわりと決まっている場合はふんわりであることをはっきり言ってくださいませませ)。

後はいつも通り世界観を作ってキャラクターを作ってイベントを入れてプロットを作って下書き加筆になります。

それから小説についてですが、読んでいて面白いのは登場人物の心情が描かれていて、その心に寄り添えることで、キャラクターの面白さとか、ストーリーが伏線を丁寧に回収しているかとか、そういったことは些末な要素であり、私はまず登場人物の心が描かれていて、かつその心が成長していく物語であることが第一だと思っています。だからあんまり設定とかそういうことには意味がないと思ってください。特に設定で書いてあるだけで本編に採用され得ないこととか決める意味もありませんから、キャラクターシートを作るのもあくまでストーリーにおいて必要があるからまとめるのであり、設定を作ること自体は小説を書くことにつながりませんから、あんまり序盤からキャラクターの詳細を決めていくのはお勧めしません(私の長編で一次選考を通ったピルグリムの唄の許しの賛歌とか、ふせいぎふーがはキャラクターシートありませんし、ふせいぎふーがについてはプロットも作りませんでしたから、そういうものがあること自体が作品の質を左右するものではないことは了解しておいてください。合作においては作者間で同じものを見るためのものであり、できる限りシンプルで、項目を作りすぎない方が齟齬も少ないです)。そんな感じですね。テーマありきのストーリーであり、ストーリーありきのすべての設定なので、最初から遊びの要素とか寄り道を考えないことですね。

それから大前提ですが、公募に出す以上は話として完結していることが求められるわけですから、司君がトリップしてからゲームクリアして元の世界に戻るまで(つまり第一章完とか冒険はこれからも続く、みたいな中途半端な終わり方にはできませんので、そこはそのつもりでいてください)(つまり文庫本一冊程度で世界観から何から何まですべてを語りえる内容で考えていくことになります。あんまりキャラクターを増やしすぎたり、わき道を作ることはできないと考えてください。おそらく必要最低限を入れるだけでもいっぱいいっぱいになると思います)

1ヶ月前 No.7

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

夏風邪をひいてしまいました。
なんだか思考力も落ち、起き上がっているのが
辛いので、もう少し待っていただけると嬉しいです。

毎度らくだの都合を申し訳ありません。
明日、病院に行ってこようかと思います。

ゴンさんも、風邪にはご注意下さい。



らくだより

1ヶ月前 No.8

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

ちょっとお久しぶりです。
風邪が治ってきたので、再開しようと思います。


色んなアングルからのサポートありがたいです。
ひとつずつお返事いたします。

分量について
投稿先は、なろうにしようと思っています。
スマホなど空き時間に、暇つぶしに読む読者が
多いと伺ったなので、疲れさせないためにも一章毎は
短めにしようかと。
なので、最低文字数より少し上ぐらいで、たまに
それより長いのを予定しています。

グレード……新しい小説用語と出会いました。
残虐描写と性描写は、高校生が読んでも問題がない程度に
しようかなって思っています。

〆切はなろうなので、いつでも大丈夫です。

テーマは実のところ悩んでいます。
というのも、恋愛をテーマとして、それだけで終わってしまわないか、
読者が受け取ってくれるかに自信がないからです。

後はお話の最後ですが、一応のオチは考えていますので、
途中でコケなければ完結すると思います。


他にお聞きしたい事や、ご要望はありますでしょうか?



らくだより

1ヶ月前 No.9

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Vx8

風邪が快方に向かっているようで何よりです。
ついこの間うちの父が原因不明の発熱が一週間も続くという事態に見舞われ、なかなかに夏風邪も流行っているみたいですね(父は実際もっと別の病気だと思うんですけど)。

それでは分量については、まずは八万字程度を目安に作り上げるイメージで行きましょう。
大体の文庫本一冊というのが薄いもので十万字程度なので、そういう分量で、話の初めから終わりまできちんと完結する感じで(続編を作る前提で作らず、全ての要素が決着する感じですね)。
小説家になろうについては暇つぶしで読む人多いのは事実ですけど、小分けにしすぎて五十章とか、パートが多くなりすぎてしまうと、今度は逆に読み始めようという気が失せてしまいますから、あまり分量で読者に配慮するというよりは、内容がきちんと描かれていて、読んでいて飽きない、だれない、しっかりとした内容を作る、ということの方を意識していきましょう。

テーマは恋愛、ということですが、今のところ作品について異世界転生ものという情報しかなくて、恋愛に関することは提示されていないので、その辺からですね。大体の方向性は了解しましたので、ここからは具体的な作品の話に入っていきましょう。

とりあえずすでに決まっている話の世界観と展開と、登場人物について具体的な内容をお伺いしたいです。
オチに関しても決まっているということなので話せることであれば聞いておきたいです。

あと、あまり読者を意識しすぎず、まずは作品を書きあげることを第一に考えてください。テーマについては恋愛という以外には何の情報もないので私自身わからない状態ですから、恋愛においてどういうことを表現したいのか、もう少し詳しいことをお聞きしたいです。

1ヶ月前 No.10

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

実は告白すると、らくだが小学生の頃からの
登場人物に奇しくもフォルテ君というゴンさんのと
同じ名前のキャラクターが存在します。
今回はトザワという名前に変更しようと
思いますが、うっかりフォルテという名前が
出たらトザワの事なので、その際はご指摘
願えないでしょうか?
やっぱり、既存のキャラと同じ名前は
不味いと思いまして。
毎度、ゴンさんの手を煩わせて申し訳ないです。

八万字という具体的な数字をご提示いただき、
安心しました。
ありがとうございます。
完成に向けて頑張りたいです。

これから設定を煮詰めます。
何か不自然な点がございましたら、お声かけ下さい。


世界観について
こちらの世界(ゲーム)には月玉という美しい
眼を持つ、アスプロ族がいる。
アスプロ族は人間と交配可能な種族で、光合成ならぬ
月合成ができる(新月以外)種族。
新月の日のみ食事をする。
月玉はただ美しいだけでなく、効果の高い治療薬
と知られ、アスプロ族は滅多に人前に出ない。
彼ら自身、高い生命力を持つ。
一方、裏で糸を引いている大臣は祝呪と呼ばれる
儀式を行って勇者の自我を奪い、アスプロ族の月玉
(眼球)を奪うように命ずる。
ちなみに月玉は、アスプロ族が激昂したときのみ色彩が
金色化し、死んだ後もそのままの姿で残る。
舞台は島国で、四季がある。
時代は近代化しておらず、科学より魔法寄り。
……このままいくと、設定でなくストーリーになりそう
なので止めますが、世界観ってこうゆうので合っていますか?
外れていたら修正したいと思います。
何故か書いていて、かなり恥ずかしいです。


展開について
転生後の話。
転生先のトザワ(司)は序盤から終盤まで主要人物として登場する、ラトナと共に
勇者と遠征に赴くための試練「闘議会」に出場。
もともとの経験値が勇者と呼応しているのか、圧倒的な差を見せつける。
その際、この「イベント」で戦う筈の獣が人の姿である事に仰天。
後の事を考え、なるべく殺さず、気絶させて倒す。
この時に「イベント」後の黒幕が、勇者に呪いをかけた大臣である事を知る
トザワ(司)は、苦肉の策でひとりの少年(リウ)の首にある、飛行防止の
アイテムを破壊し、自分と共に街を出てくれと頼み込む。
ちなみにリウは少女だが、トザワは勘違いしている。

リウの心を開かせるのに悪戦苦闘しつつ、時折「イベント」の山賊の住処や、
リウの親しい者の死体を見つけたりと、旅を続ける。
一方、幼馴染という設定のラトナがリウにトザワが、チャーム(魅了)
されてしまったのでは? と、誤解して助けに来る。
ラトナは獣に知性があり(リウ達)に操られているとトザワを信じていた。

リウの一族はアスプロ族といい、感情が激昂すると眼球が金色に染まる事から、
月の民と呼ばれた。
紆余曲折を経て、ガンダ・スー(絶対魅了の石)は大臣の手に渡り、「我らの宝」
と呼ばれた神像の石とすり替えられた「呪いの石」へ祈った事により、本来の
姿からアスプロ族は獣の姿へと変わる。
(石にも祝呪をかけ、山賊への大臣の魅了が消えるか山賊が死ねば、石が砕け散る
よう、仕掛けた:仮の設定)
もう少し続きますが、小休憩。
時間を下さい。


オチについて
無事、ゲームからリアルへ戻ったはいいが、リウの事が忘れられず続編のゲームを購入する。
そこに、自分(トザワ)とリウの間の子供が登場し、司は涙を流して微笑んだ。


キャラクターについて
名前:トザワ(主人公であり、プレイヤーの司)
性別:男
年:十四歳ぐらい(正確な年は不明)
容姿:金髪に琥珀色の目。身長は平均より若干低いが、目立つほどではない。
   よく日焼けして、豆だらけの手を持つ。
性格:怒りっぽく反応は早いが、意外と辛抱強い。正義感とは別に自分の納得できる
   出来る展開を、常に望む。厄介ごとを嫌う。
長所:我慢強い。子供に優しい。
短所:子供に弱い。鈍い。拾ったものが厄介だった場合、途方に暮れてしまうが、
   ずるずると背負い込む。
ポリシー:目立つところに光物は置かない
癖:独り言
特技:料理
武器:剣
好きなもの:ゲーム、料理
嫌いなもの:同性愛(嫌いというより理解できない)

名前:リウ
性別:女
年:十二歳ぐらい
容姿:性別を裏切って美少年顔。プラチナブロンドの短髪に、赤紫の目を持つ。細い。
性格:強気、本気。真っ直ぐで慕う者には大切に想い、照れ隠しに無愛想になる。
   今回、初の恋心に振り回される。
長所:義理堅い。愛情深く、一度仲間になった者は家族として慕う。
短所:憎んだら自身を顧みず刃向かう。容赦がない。
ポリシー:味方は裏切らない
癖:心の声が顔に出る
特技:空を飛ぶ魔法
武器:飛び道具
好きなもの:家族と仲間
嫌いなもの:敵と雷

名前:ラトナ
性別:女
性格:人情深い。明るく、健気。能天気。
長所:一途、朗らか。暗くても、いつも希望を探している。人気者。
短所:思い込みが激しい。煽てるとすぐさま乗る。
ポリシー:背負ったものは支える
癖:酒癖が悪い
特技:幸運
武器:魔法
好きなもの:辛いもの
嫌いなもの:空腹


とりあえず、考え付くところはこんな感じですが、いかがでしょう。
至らぬ点もあると思うので、ご指南下さい。



らくだより

1ヶ月前 No.11

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_P5K

すっごい面白そうでこちらがちゃんとアシストできるか不安を覚えるレベルですね。

世界観はストーリーとも並行して語られても全然問題ありませんし、そちらの方がむしろ手っ取り早くて、話に必要な要素だけまとめられるのでそんな感じで構わないです。
とりあえずアスプロ族のことはわかりました。
物語の展開としては闘技会においてトザワが戦うべき相手がアスプロ族のリウで、理由としては闘技によってアスプロ族のリウを攻撃し、激昂させることでその瞳を月玉にさせて、命を奪い、その死体から大臣が月玉を奪う、みたいな計画だったのが、トザワの行動によって御破算になるという感じでしょうか。
ゲームのシナリオ的には死亡確定キャラのトザワ、ということでしたから、シナリオ通りだったらどのような展開をたどるのか教えていただきたいです。
この辺トゥルーエンドにいたるためにトザワの死を回避する選択ができる、みたいな要素がないと、オチとして持ってくる続編でトザワとリウの子供ができる展開が、少々おかしくなってしまいますので(シナリオ的に今作で死亡するトザワの子供が続編で出てくるシナリオというのはどうにも腑に落ちませんし)(司が行動したことによってこのゲームのシナリオ自体が書き換わるとかだとまた別ですけれど)。

回避策としては、そもそもの司がバッドエンドにいたる分岐点がこの闘技会における行動にあって、ここでトザワが死なない選択をしていないと、トゥルーエンドにならなくて、トゥルーエンドではトザワもリウも死なないエンドみたいな形になっていないと、オチと矛盾が出てしまいますね。

そんなわけで正シナリオにおけるトザワの行動みたいのをお聞きしたいです。
後盗賊とかガンダ・スーとか初出の単語について少しずつでいいので捕捉の説明をお願いします。

1ヶ月前 No.12

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

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1ヶ月前 No.13

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_P5K

さすがにそのネタはよろしくありませんね。描写もさることながら、ハッピーエンドとしてのトザワとリウの子供が主人公のゲームの続編、という意味合いからそれてしまいますし、物語の面白みであるリウの性別をトザワが誤解している、という展開が出会って早々に、種明かしになってしまいます。さらに主人公たちがその行いの後から旅を続けるというのもかなり陰鬱な展開になってしまうと思われます(そのことがきっかけになるなら心を閉ざしているリウのキャラクター性に合致はしますけれども、そこから心を開かせるというのはいささか酷な展開ですよね)。

個人的に思いついた解決策としては、例えばですけどアスプロ族が月の氏族であることから、同時に冥府の守り人みたいな力を持っていて、月玉の本当の能力として、死んだ人間を生き返らせることができる、みたいな力があって、ゲームの最終戦闘時に、選択肢で誰かを生き返らせる、みたいなものがあって、例えばその選択肢がトザワを生き返らせる、と、この世界で伝説である勇者みたいな存在を生き返らせる、の二択になっているとか。
で、ゲームの展開の中で大半の人がその伝説の勇者を生き返らせる、みたいな選択肢を選んでしまうんですが、実は大臣の目的こそがこの伝説の勇者を生き返らせることで、その力を使って王を打倒し、自らが世界を支配する、みたいな感じで、トゥルーエンドをたどるためにはここでトザワを生き返らせる、を選ばなければいけないとか。

で、一応ゲームの続編はそのトゥルーエンドに従ったストーリーの続編で、生き返ったトザワとリウがその後結ばれて子供ができて、また波乱が始まる、みたいなストーリーとか。

ただ、実はゲーム作成者が用意したシナリオにはもう一つあって、最序盤にあるイベントをこなすことで武闘会でトザワが死なないシナリオというのが用意されていて、そのルートをたどっていると、最終戦の選択肢が、この時点でトザワが生きているので、トザワを生き返らせる、の項目の代わりに、誰か別の人間を生き返らせることができるようになっていて、その人を生き返らせると、本当のベストハッピーエンドに行くことができるとか。成功率0.1パーセントの隠しシナリオとか。司が巻き込まれたのはまさにそのシナリオであり、司が冒頭で失敗するのはトザワと伝説の勇者のどっちを生き返らせるかの選択肢で、伝説の勇者の方を選んでしまった結果とか。

弟の方はトザワを生き返らせるを選んでトゥルーエンドに行くんですけど、その後の司の転生により、司はトザワ生存ルートのベストハッピーエンドをクリアして、その記念のトロフィーをゲットしている画面で気が付いて、横から弟が画面を見て自分が負けたことを悟って悔しがってるとか。

とりあえずこれだと性的なネタを回避することはできますよね。トザワの設定がモブにならないことになってしまいますけれどもども(ただ、名前付きのキャラクターで、武闘会参戦キャラで、勇者のパラメーターによって数値が変動するという設定上、モブというよりは勇者のパーティにいるか、この武闘会において、勇者の対戦者になる、みたいなキャラクターだと思っているんですがいかがでしょうね)。

それはそれとして、勇者の冒険自体の目的や展開(ゲーム自体のシナリオ)については決まっていることがあればお聞きしたいです。
月聖典譚はいかなるゲームなんでしょう。トザワ(司)の冒険がゲームのシナリオに対して決定する以上、そこらへんも話を進める必要がありますね。

1ヶ月前 No.14

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

たくさん案をいただけて嬉しいです。
ちょっと確認してもよろしいですか?

トザワはモブのモブキャラで、ゲーム中の火災に
巻き込まれたという扱い(裏設定)で拉致も一切、
描写がなく、桃色シーンは出さないという事を
伝えたかったのですが、らくだの説明が下手だったと
反省しております。
それと、無理矢理の(本人の意志ならOK)
お色気シーンは出さない予定なので、ご安心下さい。

死んだ人を生き返らせる力について
らくだの勘違いでしたら、ご指摘下さい。
生き返りの力があるとしたら、最初に身内など
親しい方からよみがえらせると思います。
その時どの年齢で生き返らせるか、流産は母親
の身体的に問題が生じている場合、どうなるか。
それと、力によりアスプロ族の方が攻められる側から
攻める側に変わる可能性もあるので、その辺りの
お話も伺いたいです。
あとは大臣の話で、暗殺ではなく勇者に王を
殺させるというストーリーにも興味を持ちましたので、
よければ詳しくお聞かせくださいませんか。

司の弟はベストハッピーエンドではなく、
ハッピーエンドを迎えたという解釈でいいですか?
あとは勇者とモブの司の命を天秤にかける設定は、
少し話の趣旨から外れる気がします。

「月聖典譚ファイブ」について
まだ、靄がかかっている状態です。
勇者も大臣の犠牲になった存在で、貴族のひとり息子が
祝呪(白羽の矢)を胸に受け、感情は抑制されてしまい
月獣(に見える)ものは手当たり次第に殺していく者。
加えて月獣ではないと勇者を制止しようとする者も殺します。
なので、この先の政治から一歩引かざるえなく、
後腐れなく利用できる者をつかった。
ちなみに言うと勇者になる前のラブ・ブラッド(司命名)は、
重い病を患う母の治療のため、自ら矢を受けた。


何からくだの誤解があれば、遠慮なく仰って下さい。
よろしくお願い致します。



らくだより

1ヶ月前 No.15

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_P5K

描写しないからオッケーという次元のネタじゃないことをお伝えしておきますね。

そもそもこの時トザワの意識が司君にあるのかトザワにあるのかでも違いますけど、描写はされていなくても、その経験は経験としてどちらかの頭にあるわけですよね。つまり、仮にこの時トザワがすでに司君だったら、司君は異世界に飛ばされて他人と体が入れ替わっていた上に、火事に巻き込まれて敵勢力にとらわれ少女を凌辱するよう強要され、実際に凌辱し、子供が生まれる、という経験をすることになるわけです。

仮にこの時の意識がトザワにあって、その経験の結果トザワの意識が死を望む絶望に触れ、司君の意識と入れ替わった、というのもありと言えばありですが、中高生が手に取るゲームの裏設定として、一線を越えすぎています。すでに入れ替わりが完了していて司君だったらなおのこと、普通なら自殺しようと思うくらいで、この後旅に出るどころではないでしょう。
フィクションとか創作物だからとかいう以前に、その世界に生きている一人の人間が経験する出来事として、そういうことがあった後の心理というものをきちんと考えてください。耐えていけるはずがありません。

そもそも大臣も他に部下がいないわけでもないでしょうに、なぜ自分の部下でもないそういうことができるかどうか微妙なラインの14歳の少年に、という話になってきますし。あんまりこういう話をしたくないんですが、アスプロ族が種族としてどうかは不明ですが、12歳が妊娠というのも、14歳がおそらく初めてで、というのも、ましてやその両方が重なる、というのはかなりのミラクルだと思いますが。
とにかく12歳と14歳がことに及ぶ、というのは倫理的にNGの面が大きすぎますから、可能なら別の展開にした方がいいと思います。年齢を上げればいいという問題ではなく、主人公あるいはそれに準じるキャラクターが行う行動として、強制されたにせよ許される類のものではないからです。
大体メビウスリングにおいては禁則にあたるネタですから。

1ヶ月前 No.16

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

確かに言うとおりですね。
一応、申し開きをすると司がそうした事を
した訳じゃないです。
火災の現場にもいなく、司は実情を知らない
状態にあります。
ゲームの上でも火災の事のみで、人体実験には
触れていないです。
ただ、語られないストーリーだったとしても、
あまりプレイしていて楽しい話じゃなかったですね。
すみません。



らくだより

1ヶ月前 No.17

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

あれから、しばらく考えたのですが良い案が浮かばず、
そこでゴンさんが仰った >>12 の「司が行動した事
によってこのゲームのシナリオが書き換わる」
にしようかと思うのですが、どうでしょう?

お返事お待ちしております。



らくだより

1ヶ月前 No.18

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_P5K

すいません。お盆休みなので兄弟が帰ってきていてWi−Fiをお互いに融通しなくちゃいけなくて、書き込みの自由が利かないんです。
一応アイディアに関してはいくつかあるので、それを聞いていただいてから今後の方針を決定していただこうかなと思うんですが、すみません、これからまた出かけなくてはいけなくて、帰ってくるのは六時か七時くらいになって、その後もネットがつながるかわからないんですが、とりあえずもう少しお待ちください。今日兄が帰りましたので、もう少しつながりやすくはなると思うんですが。本当に申し訳ないです。

1ヶ月前 No.19

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_P5K

大変お待たせしております。

いくつか提案があって、その中で使えそうなものがあれば拾っていただくという感じで、こちらもらくだ様との前提を共有しながら、探り探りでの提案になります。だから質問されても返答に困る、というか、そういうところに関して一緒に考えていこうね、という感じになるので、あんまりこちらが明確なものを見ながら提案しているとは思わないでいただけると助かります。質疑応答の形になってしまうとつらいだけですからね。

そんなわけで二つほど提案があります。
とにかく続編で子供ができてて嬉しい、という落ちにするためのネタとして、作中で子作りをする、という描写を避けるためには、作品より前の時間軸ですでに妊娠しているか、作品が終わった後に交際を続けて妊娠し、子供が生まれる、という展開である必要があるわけですが、とりあえず一つ目の案としては、最初から妊娠している、という説を取ったときの案です。

第一の提案:リウトザワ恋人説

これは上の方で流したリウとトザワが子作りを強要される、という展開に関して、それをマイルドにしようとして考えたものです。
らくだ様の方でリウとトザワについて、年齢を少し上げてもいい、ということでしたら少し考えてもらって、そうでないなら流してもらっていいんですが、まず、リウを15歳くらい、トザワを17歳くらいにして、二人が最初からアスプロ族と人間という種族を超えた恋仲にあった、という前提があって、その二人の交際の中でリウがトザワの子供をおなかに宿している、みたいなことにします。

で、そのリウですが、アスプロ族を月玉を手にするためにとらえている大臣の勢力に捉えられてしまいますが、妊娠していることが判明し、かつその相手がわからず、詳しく調べてみると、どうやら人間の男(トザワ)との間にできた子供を宿していると知られてしまいます。

そして、それを聞いて興味を持った大臣はアスプロ族と人間の混血児たるその子供を取り上げようとして、リウに様々な人体実験を施すんですが、リウはアスプロ族に代々伝わる封印術みたいなものを使って自らの胎内を封印し、これによって他人からの攻撃を絶対に受けない、みたいな性質を手に入れ、大臣の実験や拷問を寄せ付けないとか。

で、武闘会の真の目的は、そのリウの封印を破ることができる人材を見つけ出すことだったりして、トザワはその武闘会にリウと胎児を救出するために紛れ込み、助けるところまであと一歩というところにたどり着くんですが、そこで大臣の手で亡き者にされてしまうとか(火災の件)。

でも、その時のトザワの無念と、リウの封印術がゲームの世界の人物にとっては上位次元の存在にあたるプレイヤーである司の魂を引き寄せて、トザワの肉体に宿らせることで、トザワはなんとかその場を脱し、リウを大臣から取り戻すことができたとか(ただ、この時点ですでにトザワの魂としての自我はなく、司は司として動いていて、トザワ自身は死んでいるみたいな)。

で、そのあと、リウは確かに恋人のトザワの体をしているのに、その内側に宿っている魂がすでにトザワ自身ではないことに気づき、司および、自分を拷問した人間に対しては心を閉ざしてしまうわけですが、司は話から、リウの封印術が、自分をこの世界に呼び寄せた原因ではないか、と考え、リウが封印を解き、赤ちゃんを産むことができるようになれば、自分はもとの世界に帰れると考えて、以下、大臣を倒してアスプロ族が迫害されない世界を取り戻すために冒険をする、みたいな。

最後、大臣を倒し、アスプロ族と人間が共存できる社会になってリウは封印を解き、赤ちゃんを産むことを決意し、出産に臨みますが、その瞬間封印が解けたことで、司の魂は赤ちゃんの魂と入れ違いになるように、強制的にゲームの世界から追い出され、気が付くとエンディング画面になっていて、リウたちのその後については触れられていないで、司はもやもやしたものを抱えながら日々を過ごすとか。

そんなある日、続編ができて、姉と弟と一緒に買って、そのオープニングを見ていると、そこにリウと、その子供が健やかに成長していることが明らかになって、司はそれを見て、自分がしてきたことも、トザワの死も無駄ではなかったことを知り、涙を流すとか。
で、うわ、兄貴何泣いてんの、とかドン引きされてうるせー、みたいな。

そんな感じの話はいかがですか、というのが一点。
とりあえずトザワがモブ扱いで死亡キャラ、という前提を崩すことなく(あくまでこの話は勇者たちの物語とは関係ないところで行われていることになりますし、トザワが死ぬという展開を避けているわけでもないので。封印が解けた後、トザワの肉体はそのまま司の魂が抜けたことで死を迎えてしまうみたいな)、司がこの世界に来た理由を補足して、子供がいて嬉しく思うエンドとも一応は矛盾しませんよね。話の中で性描写を入れる必要もなく、トザワは年齢が上の必要がありますけど、司自身は14歳でも構いませんし。
デメリットとしては、結局のところ妊婦を虐待する悪役というちょっと倫理的ではない話になることと、前提としてリウが妊娠していることは司はリウと出会ってからすぐに知るところになるので、性別を誤解している、というネタにはならないことですね。あとリウ自身がアスプロ族の掟に反しているとかそういう要素が含まれるかもしれません。

第二の提案:月玉の真の能力死者蘇生説

この提案においてはトザワ14歳、リウ12歳の設定のままで構いません。
これは物語の最終段階で月玉の真の能力が死んだ人間を生き返らせるというものであり、トザワを生き返らせる、という選択がある場合の展開です。
月聖典譚の話の内容があんまり決まっていない、とのことでしたので、これもそういう話もある、程度に受け取ってほしいんですが、そもそも勇者たちがなぜ旅をしているのか、という話になるんですが。
例えば、月の氏族であるアスプロ族が存在するのと同様に、この世界は人間のほかに太陽をつかさどる氏族がいて、それが代々王として君臨することで、世界を支配する王制の世界で、大臣はその王に仕える臣下、という形になっているとか(これは大臣と聞いて王様がいる、と私が勝手に思っただけですから、王制でないとすれば全然関係ないんですけれども。大臣は民主主義の世界でもいるわけですから)。

で、大臣は現在の王を快く思っていない、というか、憎んでいて、可能ならその座から引きずり下ろし、自分が権力を握りたいという野心を持っているとかで、でも、王には太陽の加護があって、うかつに手を出すことはできないとかで、その王を倒すために、対になる月の力をつかさどるアスプロ族の月玉が必要と考えて、各地でアスプロ族を捕えていたとか。

ところでそのアスプロ族捕獲作戦とは別に、勇者たちの冒険は、実は大臣によって任命されている旅だったりして、勇者たちは、この世界にいる何かしらの脅威(悪魔でもモンスターでも何でもいいんですが)を倒すべく、大臣に任命されて、各地の神殿を回って月玉のような呪力のある宝石か何かを集めて、最後にそのそろえた宝石の呪力をもって、この世界においては伝説の勇者とされている存在をよみがえらせることで魔を倒し、この世界に平和を取り戻す、みたいなことを目的に旅をしているとか。

でも、実際にはその魔というのは大臣が生み出した作られた脅威であり、大臣の真の目的は、勇者たちを使って宝石を集めさせて、伝説の勇者をよみがえらせることであり、その蘇った勇者を月玉の呪力で支配し、太陽の加護を受ける王をその勇者に殺させ、王を倒した勇者はそのあと自らの強すぎる呪力によって滅びる定めにあるとかで、王がいなくなった後は大臣がその権力を奪取するみたいな筋書きがあるとか。

で、トザワは武闘会でリウの存在を知り(この設定は第一の設定とは前提が違うので、トザワとリウが出会うのも武闘会が最初ということになります)、そこで大臣の陰謀を知ってしまい、大臣たちに殺されてしまうわけですが、この時にトザワが持っていた(仮にトザワが持っていたとして)月玉と同じような宝石の呪力によって、その体に司の魂を宿らせ、復活することに成功し、その場は何とかリウを連れて逃げることができたとか。

で、自分がプレイしたゲームの内容と、事件の経緯を知っている司は、このままでは勇者たちが誤った選択をして、世界が破滅の危機に向かってしまう、ということを回避するために、勇者たちとは別に独自に動き、その行動が勇者たちの冒険に相互作用することで、最終的に大臣の陰謀が明らかにされ、伝説の勇者の復活を阻止し、バッドエンドを回避したうえで、トザワが生存するシナリオになり、旅の中でリウと恋仲になったトザワは、ゲームの後もリウと交際を続け、成長して子供が生まれ、続編に子供が出る、という話になるとか。

これが二つ目の提案です。

内容としては両者を掛け合わせることもできるんですが、一応別々のシナリオとして提案しておきます(両方ともダメでも構いませんし)。
らくだ様はらくだ様で考えていた話があるでしょうし、それについてはまだ話し合っていないので、現在までのところで私が考えられる範囲で作ってみたシナリオです。こうじゃない、とか、そうじゃない、っていうのは多々あると思いますが、そこで質疑応答をしてもこちらとしてもこの提案に関してこれ以上のことは決まっていないので、微妙なら微妙で、らくだ様が提示したゲームのシナリオ書き換え説を考えていこうと思いますが、ただ、その場合にしても世界観に関しての提案とかも合わせてしているので、使えそうなものがあれば、抜き出して使う、みたいな感じで使ってくださればと思います。

ちょっと長いんですけれどもども。
とりあえずお待たせしてすみません。
提案は以上になります。

1ヶ月前 No.20

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

嬉しい案、ありがたいです。
では、早速。


ゴンさんの提示していただいた、ひとつ目と
ふたつ目の提案をかけ合わせたいです。
また、ヘンな事を発言したら、ご指摘願いたいので
よろしくお願い致します。

ゲームの世界に紛れ込んだ司(トザワ)は
「男なのに気になる。なんか時どき色っぽいぞ?」
と、リウの性別を知らずに惹かれる。
彼女の方は子供の身から女性らしさを身につけつつあり
トザワが気になってくる。
ちなみにリウにはシスコンの兄がいて、ガードがかたいです。

もともと純潔のアスプロ族の女性は異能に秀でており、
リウはトザワ(司)の死期が近いことを知る。
トザワはリウを女性として認識して、彼女の気持ちも確かめて
迫っていくが、キスすら拒否される。
というのも、死者を生き返らせるためには十五歳(年齢条件は仮)
であり、純潔である事と、その後十年しか生きられない事が条件なため。
戦闘民族になりつつある近状では少し風当たりは変われど、
基本ではアスプロ族の女尊男卑は、こういった能力の影響にある。

そして、トザワ(司)が死亡した後もゲームの世界は存在していて、
ゲーム内のリウにより蘇りを果たしたトザワの影響で、
現実世界に帰っていた司も強制的に再びゲーム内に戻り、
勇者の祝呪(大臣の呪い)を解除して、大臣を討つみたいな。
ハッピーエンドの途中、リウはやっと妊娠して、掟の事で
生まれ故郷を去る。
(混血児は無性になるため)
別れ際、必ずまた会いにいくと約束した司は、続編のゲームを購入。
画面越しに登場したモブキャラとしてリウが(続編ではリウでなく、
リウの子が主要人物だから)他のプレイヤーと違って司の眼にだけ
笑いかけているように、見える。
続編では、あれから十年以内。

リウの子が旅立つところがオープニングとなった。


らくだは客観性に欠けるので、まだまだ穴があるかと思いますが、
とりあえずはこんな風になりました。
重ねてよろしくお願い致します。



らくだより

1ヶ月前 No.21

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

具体的にはどの辺とどの辺を採用したのか書いていただけると助かります。
トザワリウ恋人説、かつ月玉蘇生説で、トザワとリウは最初から恋人同士でも、リウはトザワに待ち受ける運命(大臣の陰謀による死とその先の司転生)を知っていたのでトザワのアプローチを拒み続けていた、みたいな文脈に受け取ったんですけど合ってますかね。
設定年齢は恋人説だと妊娠設定が入るならリウ15、トザワ17、司自身は14歳でもいいという感じなんですが、妊娠はしてない感じなんでしょうか。
アスプロ族の女尊男卑は大体イメージ通りですね。
あとトザワの表記が司なのかトザワなのかわかりにくいですから、少なくともこの世界において、トザワの体に入っていない司という状態は存在しえないので、司になっている状態は司表記でいいと思ったり。本編はともかく設定の話し合いで現在も少し混乱しています。

流れ自体は月玉蘇生説の流れでいいんでしょうか(大臣が勇者をよみがえらせて云々という)。
その蘇った伝説の勇者を大臣が意のままにするための絶対未了の石『ガンダ・スー』こそがアスプロ族の月玉を集めて作られる究極の月玉みたいな感じで。
あと王様が太陽の氏族とか。一時に話し合うとまた混乱すると思うので少しずつでいいと思いますが、とりあえずシナリオはどの程度まで採用にしようと思っているのか教えていただけると助かります(具体的には妊娠説まで採用なのか、恋人説まで採用なのか、それぞれの年齢設定、妊娠まで行ってなければ年齢は低くて構わないんですけれども、司が来る理由の方が月玉蘇生説のトザワがそういう石を持っていた、の方になるので、二つの案で重なっているところのイベント、要するに司が転生されてくる武闘会の話ですが、そこはどういう感じになったのか、教えていただきたいです)(微妙ならまた別のアイディアを出すので)

1ヶ月前 No.22

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

分かりづらい文ですみません;
司とトザワでだいぶ困らせていた事に気づきました。
読者に読ませる前にゴンさんに見せて、よかったです。

ゴンさんの提案ひとつ目について
・リウの年齢を15歳、トザワが17歳。
・(未来の話になりますが)二人が恋仲になり、
  リウが妊娠している。
・ゲームの続編を姉と弟と一緒に、司も購入し、
 リウと彼女との子供を目にして号泣。
 (ドン引きされる)

ふたつ目の提案について
・月玉が死者を生き返らせられる力を持つ。

それで、最初のご質問なんですが、司にリウは出合って
当初におき不信感と憎しみと戸惑いを持ちつつ、命を救って
くれた相手(司)なので、簡単には(人間という種族は)
許せないけど恩義は感じ、殺意と板ばさみになるみたいな。
そして、徐々に絆が芽生えると。
恋人同士になったのは、アスプロ族の避難先で、シスコン
の兄に決闘を申し込まれ、勝っていくらか経ってから
彼女の裸をうっかり見たか、女性らしい服装を見て、意識し
始めてからを予定しています。(つまり司はリウの兄から何故
嫌われているかは、この時には分からず、困惑していた)
恋仲になってから、リウはトザワの死期を読み、月玉蘇生説で
恋人同士らしい事を一切寄せつけないという感じです。

長くなりましたが、ゴンさんのアイディアの月玉蘇生説でいこうかと。
とても素敵な発想だったので、改めてありがとうございます。

大臣が王座に野心の持つのは分かりやすくて良いなと思うのですが、
らくだは想像力が足りなくて、憎む動機がまだ思いつけない状態です。
スレに出す前に考えた設定(もどき?)を提示するので、ゴンさんに
チェックしてもらえないでしょうか。

月玉は生命力を高め、精神も多幸感へ導くので、使用された者は狂戦士
として国の徴兵の能力を高め、他国の騎士へ対抗できる薬にもなる。
ゴンさんのひとつ目の案の、アスプロ族への人体実験にも使えるかと。
それと徴兵と騎士に別けた理由ですが、騎士は敵国の確立された訓練を
受けた者たちで、本国の徴兵には実力が足りず、月玉の力が必要であり
大臣はアスプロ族を血眼で捜して管理したいという思惑があるとか。

武闘会の件は大臣の設定をもう少し考えたいので、まだ言い切れません。
ごめんなさい。
実は話していなかったのですが、この合作のモチーフは「moon」
というゲームで、ネットで実況プレイを観れます。
「月聖典譚ファイブ」本来の話では月獣というモンスターはアスプロ族
とは別に存在しており、司が紛れ込んでしまったゲームの世界では
勇者とモンスターの善悪の立場が入れ替わっているかたちです。
「月聖典譚ファイブ」では勇者が善でモンスターという悪がある。
ところが、司が入ってしまった世界(ゲーム)では勇者が悪で、アスプロ族が善。
なので、今のところタイトルは「勇者やめる」にしようかと。


まだ説明が足りていないところがありましたら、教えて下さい。
よろしくお願い致します。



らくだより

1ヶ月前 No.23

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

チェックの件は大丈夫ですけど、一応大臣が王を憎んでいるというか排除しなければいけないと思おう理由について思うことを書いておきますね。

例えばですけど、現在の王である太陽の氏族と、月の氏族であるアスプロ族は、結構長い間対立している時期があって、お互いに憎みあっていたりして、そんな中で現在の王はアスプロ族と太陽の氏族の憎しみの連鎖を断ち切りたいと考えている人間の一人だったとか(人間と書いておきますけど、太陽の氏族なので厳密には人間ではないんですが)。

で、そのための融和主義的な政策を政権についたころから打ち出していて、その最終段階として行おうとしているのが、アスプロ族の女を自らの妻として娶り、結婚することだったとか。
大臣は結婚自体はそれほど脅威とは思っていないんですけど、太陽の氏族と月の氏族が婚姻して、二人の間に両者の力を受け継ぐ完全無欠の存在が生まれてしまったら、その暁には人間の存在価値が不要と判断されて、排斥されるのではないかと思っていて、そうならないようにその結婚をずっと反対し続けていたとか。でも、現在の王は今は反対されて諦めても条件さえ整えば何度でもその案を提示するに決まっているので、永遠にその発想を排除するためには、王を排除し、かつアスプロ族も太陽の氏族も王権につけないようにするしかないと考えて、そのために王を討つために伝説の勇者をよみがえらせ、月玉でその精神を支配して王を殺させることで、全ての責任をアスプロ族が仕組んだことだと周りに思わせることで、アスプロ族もその場で排除し、残った人間だけの安泰を図ろうとした、みたいな。

テーマが恋ということなので、太陽の氏族の王と、アスプロ族の族長の姫とかが現在進行形で世界を変えるための恋愛中であり、大臣はそれを妨害するためにすべてを仕組んでいるとか、そういうのもありかなと思いました(一応思いついたので報告しているだけなので聞き流してくれて構わないです)。

1ヶ月前 No.24

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

らくだの個人的な大臣の印象は
民のためなら玉座を奪うが、基本的に
勘違いした善人といいますか少なくとも
悪人ではないです。
良かれと思った事が裏目に出るみたいな。
本当にらくだは「moon」が大好きで、
ゴンさんがまだ観ていないとあれば、
是非おススメします。
コアな人気があって、面白いですよ^^

で、王様は口うるさい大臣だと思って
不満は持ちますが、お互い憎しみは
抱いていないイメージが、らくだにとって
近いので書きやすいです。
でも、ゲームと小説は根本が違うと思うので、
誤差があれば、その際にゴンさんのお手数を
かけ申し訳ありませんがご指摘して
頂けないでしょうか?

と、らくだはアマチュアの中でも下の方なので、
できれば設定は問題がない限り、単純が嬉しいです。
アスプロ族は特殊な力があって、呼び名が変わって
いますが、一応人間にしたいです。
もう少し早くにゴンさんに伝えたかったのですが、
面白そうなアイディアだったので熟考してしまいました。
本当にすみません。
それで、王様も普通の人間です。


他に気になる点はありますでしょうか?
よろしくお願い致します。

合作カンタータの方は、見当はずれな気もする案が
浮かんだのですが、なにぶんズレているので、
どうしようか悩んでいます。
また、お邪魔してよければ、仰って下さい。

最後に、お体はお大事に。



らくだより

1ヶ月前 No.25

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

アスプロ族を迫害して人体実験している大臣がここへきて実は悪人ではありません、となってくると、これまでの案を見直さなければならないんですが。
その話、足元大丈夫ですか。少なくとも月玉を得るためにはアスプロ族を殺害しなければならないという設定と、大臣がそれを行っているという話の上で、実は大臣がいい人なんです、という話はつじつまが取れていないように感じられますけれどもども。

それから公募に送ろう、という作品の設定において他の既存作品から設定を参照するような手法は褒められたものではありませんよ。気に入ってるから使っちゃおう、というのは感心しませんね。

1ヶ月前 No.26

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

確かに真似をするのは、よろしくないですね。
影響されるのは、どの作品にもあると思うのですが、
足元が崩れすぎるのは、らくだも良くないと思います。

真似の話に戻って「新世紀エヴァンゲリオン」が「巨神兵」
に影響されたり「るろうに剣心」が「新世紀エヴァンゲリオン」に
影響を受けたりするものの、パクリではないと、世間で講評されています。
そんな感じで考えていたのですが、いかがでしょうか。

大臣については、ゴンさんの仰るとおりで、頭が上がりません。
もう少し、考えてみるので何とか頑張りたいです。

まだ、らくだに軽率な事があれば、遠慮なく仰って下さい。
よろしくお願い致します。
お返事は少し遅れるかもしれませんので、すみません。



らくだより

1ヶ月前 No.27

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

お待たせしました。

ゲームの中では、アスプロ族は
知性のあるモンスター(月獣)
として登場します。

ところが、司が紛れ込んだ世界では
彼にのみ最初から人の姿として見える。
このままだと、傍から見ると司とリウの
関係が気持ち悪いものになるので、
ちょっと変えます。
ゴンさんのアイディアに出た、太陽の氏族が人間。
アスプロ族が月の氏族。
お互い異種族です。
太陽の氏族は短命・多産・非力。
月の氏族は長命で子供の出産が少なく、強い。
強力な力を持つアスプロ族は、人に変わる事ができ、
逆はできない。
また、人とは種族が違うので、子供は生めない。
トザワの赤ちゃんがほしいリウは、一大決心をし、
故郷を捨てる思いで出産したとか。

「ガンダ・スー」の存在は「絶対魅了」
の効果と、アスプロ族の宝としてだけ
成立していて、少し残念ですが大臣の
暗躍はキャンセルしようと思うのですがどうですか?。


まだまだボロはありそうですが、ゴンさんの意見が
知りたいです。



らくだより

29日前 No.28

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

八月に当てられて息をしてないゴンです。ようやく終わった! ぐげげ!
今年の八月は平日が23日もあった挙句に今年そのものが平年に比べて休日が少ない年なので本当に八月長い上にいつまでも終わらない感ありました。
第一週と第五週五日ずつあるんですもの。涼宮ハルヒのエンドレスエイト並みに八月が終わらない夏でした。
長々と間を開けてしまい申し訳ありません。お盆とか兄弟の帰省とかいろいろあってそもそもWi−Fiが使えないので書き込むこともできない状態でした。

大臣が暗躍しないとなると、物語の根本として、何を敵として戦っていたのか、というあたりが問題になってきますが、そこらへんはどうでしょう。
もともと大臣が悪いことをしている、という前提の上に話があったので、そこがなくなるとなると、とりあえずこれまで考えてきた話とは別のシナリオ、ということになりますが、イメージみたいのはあるでしょうか。
なければまたいろいろ提案させていただこうと思いますが、とりあえずらくだ様の中でのどういう感じにしたいのか、というのを把握しておきたいです。
大臣と王の関係を描きたいがために大臣を暗躍させない、という話の流れですから、一応そこまでして描きたい関係性みたいのは聞いておきたいです。

23日前 No.29

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

涼宮ハルヒ、懐かしいですね。
忙しい中、コメントありがとうございます。
もっと、リードを取りたいのに、頼ってばかりで申し訳ないです。
お身体は大事にして下さい。
ゴンさんの合作も考え中です。


一応、らくだが考えたプランもありますが、
果たして通用するか……。

とりあえず、らくだの案。
少々、 >>28 から変更されてあります。

大臣が黒幕と言うより、ポジションが敵になる。
本来のゲームの設定では、月獣という知性のあるモンスターが
存在し、アスプロ族は存在しない。
ところが、司が紛れ込んだ世界では月獣はアスプロ族で、
他の人には猛獣に見え、トザワだけ最初からリウたちの姿を
人と認識している感じです。
それで、大臣たちは種として強者であるアスプロ族を恐れて
排斥していると。

そこで開発された流転の宝珠(仮称)を使い、アスプロ族
(大臣たちから見て月獣)を人の姿に変えて無力化する。
ガンダ・スーのイベントは成功させたいので、以前にお話した、
石同士の入れ替えを流転の宝珠を、その石とすり替えたいです。

そして、アスプロ族の本来の姿と力を奪った大臣は、
彼らを奴隷にします。
この点では、大臣は完全な善人ではありませんね。
事実を知っているトザワは、大臣と勇者を止めたいわけです。
ポジションと言いましたが、結局のところ大臣を何とかしようと
思います。

勇者については、もう少し考えたいです。


>>24 について

一度、却下しましたが、これも良い案だと思います。
二氏の混血児ですが、完全無欠とまで行かずとも、
完全に近いとなれば、とても良いアイディアだなと。
「近い」と表現したのは、雌雄が交わる目的はより良い
子孫を残したいという本能かなと、個人的に思いまして。

太陽の氏族と月の氏族が交わるのが優秀な子孫だとして、そうなると
その子孫の性別はどうしようか悩んでいます。
親を太陽と月の氏族、それぞえの男女から生まれた赤ちゃんが、
世代交代するにはどうしたらいいか。
両親はそれぞれ種の違う者同士なので、子供も子供で交配が可能か。
もし、できなければ氏族も消え、新しい種も数を減らす一方なので、
その辺りの設定も考え中です。


まだ、らくだの中で整頓できていないので、頑張って模索しております。
だんだん、自分の頭の中身を疑問視するようになり、心配になってきました。
こんな、らくだと合作してもらい、感謝でいっぱいです。
今後も勝手ながらよろしくお願い致します。



らくだより

22日前 No.30

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

うーん、メインヒロインであるリウが本質的にはモンスターで、人間ではないものである、というのは物語のテーマであるトザワとリウの恋という点においてあまりプラスになりませんし、アスプロ族も月獣の方が本性だとすると、そもそもそこで太陽の氏族たる王との間に子供をなそう、という話自体が持ち上がるわけがないのでいささかおかしいような。

むしろ話の流れとしては逆で、アスプロ族が大臣の陰謀によって片っ端から捕らえられて、月獣というモンスターに変えられていて、最終的にアスプロ族をすべて月獣に変えた大臣はそれを滅ぼすつもりでいる、とかの方が流れとしては自然ですし、リウがとらわれていた理由としてもアスプロ族から月獣に変えるための人体実験を受けていた、とかにできますし、そこを救いに現れたトザワとか。で、救われはしたもののすでに実験を受けてしまったリウは時に力が暴走して月獣に変身してしまうとかがあって、それに抗いながら自らにかけられた呪いを解くために旅に出るみたいな(話としてももともと獣である存在が無力な人間に変えられてしまうより、美しく力のある存在が凶暴な獣に変えられてしまうという方がアスプロ族に迫る危機としてわかりやすいと思ったり)。

で、アスプロ族の姫と太陽の氏族の王の間に生まれてくる高次元の存在こそが、この世界に司を召喚した本人であり、本質的には自分がいまだ生まれるべきではなく、いずれ姿を現せる時代(続編のゲームの舞台)のために、それを導く存在として上位次元たるプレイヤーの世界から司を召喚して、世界を救わせるみたいな。

とにかくアスプロ族が本質的には月獣である、というのは最初の方で上げたアスプロ族の設定が死に設定になりますし、トザワにだけ人間の姿に見えるというのも強引な理由付けが必要になりますから、らくだ様が11で上げたシナリオの通り、見目美しく強い魔力を持つアスプロ族が、呪いによって獣の姿に変えられるという危機から救うという部分についてはわざわざ動かすことはないと思うんですよ(ここを動かされると話の方針が定まりませんし、この設定は話として筋が通っているのでそれをわざわざ逆転させて本来の姿が月獣である、という流れにするのは一応反対だと言っておきますね)

15日前 No.31

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

なるほど。
ちょっと確認したいのですが、ゴンさんの
「魔眼と人狼」のお話と似通っちゃいますが、
特に抵抗はないでしょうか?

大臣の陰謀でアスプロ族を月獣にし、弱体化。
それはいいのですが、滅ぼすというより
利用するという方向にしたいなと。
>>23 のかたちで月玉(眼球)を量産する
のが大臣の狙いとしたいので。

ちょっと悩み中なのが、弱体化によって月玉
の効果が落ちないか、上位種であるアスプロ族の
捕獲および弱体化の方法、人体実験の具体的方法など
が、しっくりしない感じです。

周辺国家の話に触れますと、敵国(仮に帝国とします)
にとって月玉による軍事強化は脅威で、逆にアスプロ族を
保護する事によって彼らの力を借りようとする
動きも予想されます。
で、実は大臣はアスプロ族で、何らかの恨み(もしくは野望)
を一族に抱き、何らかの方法で自身の素性を隠しているとか。


……こんな感じで考えているのですが、いかがでしょう?
反対意見も大歓迎なので、ゴンさんの意見を知りたいです。
よろしくお願い致します。



らくだより

14日前 No.32

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

帝国の話が出てくるとなると、物語の本筋としては、勇者たちがいる国と帝国の間に起こっている戦争関係の出来事がメイン、ということになるんでしょうか(実際に戦争が行われていなくとも、その紛争を回避するために蠢動するとか)。最初のイメージから結構ずれが大きくなってきているので、らくだ様の中で物語の総体がどうなっているのか、一度まとめていただきたいです。

項目としては、

・世界設定(すでに帝国とトザワたちのいる地域で二か国存在していますが、世界全体としてどんな感じなのか)
・おおよそのストーリー(最初は何かしらの災いをもたらす存在と戦う勇者を裏でサポートする話なのかと思っていたんですが、帝国との戦争、みたいなことになるとそもそもの勇者の存在意義と旅の目的自体が随分と変わってくるので、その辺の補強が欲しいです)

この辺は話し合いをする上での前提の基礎になるところなのであるものはできるだけ全部書いていただくのと、話し合いの中でそこに向かって進めていくことになりますから、気まぐれに変わったりしない内容として、今あるものを見せて欲しいと思ったり。

12日前 No.33

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

A王国(トザワが生まれた国)のA街から、
トザワは中立国Bへ、リウと共に旅する。

敵対する帝国ではアスプロ族の保護および
A王国へ攻め入る準備を始めていく。
(保護とは言いつつ無償ではない)
(魔法と呼べるものは基本はアスプロ族のみ
使えるもので、他民族が指す魔法とは、もっと
原始的なもの)

中立国Bは自国の富と命を奪わない事を
前提に戦場の場を提供しつつ、食糧や武器
を両国に売りさばいて国費を潤す。
(リアルでいうスイス。代理戦争として
中立国B出身の傭兵が、帝国とA王国に雇われ
争っている)

司はリウの不信感を浴びつつ、その関係を
改善していく。
決定的だったのは、司を殺そうとした彼女を
受け入れたのが大きい。
逃げ出して、逆にモンスターに襲われた時にも、
司は助けに来た。
リウは司に無意識に好意を抱いて、司を頼りにする。
司自身もリウを可愛いと思うようになり、弟として
扱うのが彼女にとっての一番デリケートな部分。

ここまでが、決めた設定です。
下記は仮なので、上記に問題がなければ話を
進めていただけると助かります。

司は中立国Bへいったん身を寄せ、訳ありの
傭兵団にリウと共に入団する。

司は団長に未来の予言(=ストーリーの話)をし、
的中するので信頼を集めていく。
またゲーム設定上の「知識」も豊富で、地理や
モンスターの弱点についても詳しい事が、浮き彫りになる。
またリウの不思議な力も重宝するようになり、彼女を当初、
売ってしまい、トザワもろとも裏切ろうという計画を
変更する。

……こんな感じのを考えています。
あからさまにA王国が不利なので、そこを修理したいです。
あとはアスプロ族の大きな弱点等。
ゴンさんの中でいい案がありましたら、教えていただけると
ありがたいです。
よろしくお願い致します。



らくだより

6日前 No.34

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Y9V

国としては(少なくとも物語に登場する部分として)王国、帝国、中立国の三か国がある、という認識でよろしいでしょうか。
で、帝国が王国に対して侵略を行おうとしており、代理戦争として間に挟まれている中立国での対立が深まっているという感じですかね。
王国が島国であるという記述もありましたから、位置的には大陸があって、そこに帝国と中立国があって、その先の海に王国が存在し、帝国と王国の間に中立国がある、みたいな形になるでしょうか(要するに位置関係としては中国、朝鮮半島、日本列島みたいな形になってるのでは?)

帝国は王国への侵略の一環として、王国で迫害されるアスプロ族の保護を行っており、一方で王国ではアスプロ族を使った月玉計画による兵士強化実験が進行している、という感じですかね。

戦争の理由としては帝国はそもそも軍事強化によって周辺諸国を侵略して国家拡大を行ってきた国であり、王国はもともと太陽の氏族を王として祭り上げる国であり、この太陽の氏族はこの世界が存在する大陸において帝国においてもその神性を認められているとかで、帝国としてはこの太陽の氏族の名のもとに、帝国こそがこの世界の支配者としてふさわしいということを認めさせることで、帝国の帝権に神による保障を求め、帝権神授を世界に知らしめることで、いまだ帝国のものになっていない諸国に対しても侵略の正当性および、無条件の降伏を迫る材料として利用しようと思って、王国および、この国の王の身柄を要求しているとか。

王国はそんな太陽の氏族を祭り上げている宗教国家で、基本的には他国に対する侵略とかはせずに自国内で平和に暮らしていたんですけど帝国による宣戦布告とかされてもうてんやわんやみたいな。

で、その状況で大臣は帝国が用いる神授による権限の保障というおんなじロジックを用いて、この際太陽の氏族がいなくても同じ力を持った月の氏族であるアスプロ族により、自らを王として認めさせることで帝国の要求も退けて、王国を守るみたいな陰謀があって動いているみたいな(ここら辺らくだ様が大臣が完全な悪訳ではないようなことも仰っているので、詳しいキャラ設定ができないことにはどうとも言えないんですが、そういう形にすれば一応帝国に対して国を守ろうとして結果簒奪みたくなってるみたいなことにはなりますよね)。

だから王国としては魔法の力がアスプロ族の能力として使える強みがあるのと、少なくとも戦争の理由がこの内容になるなら、悪いのは帝国の方ですから、侵略に対しての抵抗に正当性はありますよね。あとは太陽の氏族がアスプロ族と同じように魔法が使えるとかあればさらに有利なんですが(魔法が使えない場合でも太陽の氏族が神の現身として説得力がある能力(太古に封印された太陽の氏族しか使えない兵器を起動できるとか)があったりすると話としては分かりやすいですよね)。

あとは、上の話だとそもそもの月転生譚のストーリーである勇者の話はどこに行ったという感じなんですが、そこらへんはどうでしょう。
提案だけさせていただくなら、勇者がこの太陽の氏族の王子で、帝国に対して和平を持ち掛けるために会談に赴く途中で賊による襲撃を受けて、その襲撃こそが戦端を開く口実として裏で仕組まれたものであり、王子は仲間を集めて自分が生きて帝国の帝王と会見することで陰謀を打ち破り、和平を結んで戦争を終わらせるとかそんな感じの話もありですかね。

とりあえずそんなことを思いました。

4日前 No.35
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