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合作カンタータ

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ゴン ★gK6AcHPdOQ_KMC

元合作カンタービレです。
公募に際し元記事の方を削除依頼したため、一応新記事を立てました。
次回作、公募状況等の確認にお使いください。

とりあえず現状報告、この秋に出品するのは小学館文庫小説大賞のみです(二重投稿禁止なので)遅くとも結果は五月にわかるそうなので来年以降の公募も視野に入れて活動していこうと思います。
今後のことについて。
公募は公募としてやっていくんですが新規作品のことも話し合いたいです。
とりあえず続編としてリタルダンド渓谷編を想定していますが、一応コンセプトをお話しすると、これはこれで公募に出せる作品にしたいと思います。つまり、時系列的にはグリッサンド編の直後なわけですが、登場人物は一応全員初登場の形式で、この話から読んでもこの話として成立させたいというのがありますね。
その上でアンダンテさん関連の伏線を回収しつつ新規の伏線を巻きつつみたいな。というかこのシリーズは予定ではあと三作ある予定なんですが、全部公募狙いで行きたいです。

とかって大きなことを言うとあと後大変ですし、フィーネちゃんの話に関しても結果的に公募に送る形になったものですから、そのスタンスは崩さないでおきたいです。気軽に始めて大きな結果を出せたらいいなと願いながら長く続けられればいいんじゃないかな。

というわけでゴンはそんなしたたかなことを狙ってますよアピールはしつつゆるく新作を書いていきたいと思いますがこれからもよろしくお願いします。

4年前 No.0
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ゴン @gorurugonn ★evj1c2aAcI_Ceh

農業終わりました! ぐげげ! 本当に疲れました。
でもこれで一日十時間週休ゼロ日勤務体系とはおさらばです。
というわけでしばらく時間の自由がきくのでまたこちらの方を進めていきたいなと思うわけですが、非常にお待たせして申し訳ありませんでした。

上でも書いたように、話の大筋は大体決まっていて、あとはエピソードごとに出すキャラクターとか、具体的にどうしていくか、というところについて話し合いたいわけなんですが、とりあえず前回の流れを見た上でのらくだ様のご意見をお待ちします。
今後とも宜しくお願いします。

5ヶ月前 No.189

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

お仕事お疲れ様でした。
これからも、よろしくお願い致します。


モデラート伯爵の館であるピエタの部屋、それも軟禁するための
ものであるにもかかわらず、隠し部屋が隠し部屋たる理由は何ですか?

結婚のその後に意味する純潔の喪失を、どうしてメトロノーム伯爵は
望んだのでしょうか?

フォルテ君をアンダンテさんに預けなかった理由は?
父親のもとよりは安全ですし、彼自身の罪悪感によって無下には
扱わないと思います。

らくだの不出来を許してください。
結婚の強要に旅人が必要な理由を、教えていただけませんか?
旅人の弟子達がいた経緯も、教えてくださると助かります。

隠し部屋は何故、燃えないのですか?
描写に関わるので是非とも教えてください。

伯爵のお屋敷だけでなく、街ごと燃やしたのは
ピエタの心が限界だったのですか?

母親の骨が、自分のそれだと分かった理由は何でしょう?


また質問ばかりで、すみません。
お返事が遅れた事も。
待っています!



らくだより

5ヶ月前 No.190

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Ceh

とりあえず質問に答えやすそうなのから。

アンダンテさんにピエタがフォルテ君を預けなかったのは、前回の話で、アンダンテさんの娘であるエーデルを死ぬ前に一目父親であるアンダンテさんに会わせようと吹雪の中街に連れ出した結果、その道中でエーデルが死に、その死体がアンダンテさんの手元に残らず、死ぬ前に合わせるどころか、二度と会えなくしてしまったことをきっかけに、アンダンテさんとピエタの山小屋での生活が終焉を迎え、二人は決別したからですね。このことをきっかけに、アンダンテさんはややピエタへの復讐心+自暴自棄な気持ちがあってピエタに伯爵を密告したことを告げてしまっていて、ですからこの時ふたりの間には信頼関係がボロボロになっているので、ピエタは何一つ頼れるものがいない状態でモデラート伯爵家に戻ることになります。

結婚の強要に旅人が必要な理由ですが、もともとピエタとしてはこの時既に未亡人になっていますが、自分の夫は断固としてメトロノーム伯爵ただ一人であり、しかも自分の父親であるモデラート伯爵との結婚なんて狂気の沙汰なわけで、当然凄まじく拒否しているわけです。しかし、モデラート伯爵は、何とかして溺愛する娘をもうどこにもやりたくないわけで、何とかして結婚を受諾させようとするわけですね。で、そこで考えたのが、ピエタが結婚を拒むのは自分の旅人の仲間たちが教会に追われているからだと考えて、教会から保護するという名目で、元メトロノーム一派の旅人たちを自分の館に呼び寄せ、一度屋敷に入れてしまったあとは、ことごとく地下に閉じ込めて、彼らを人質としてピエタに結婚を受け入れなければ仲間たちを殺害すると脅しをかけたり。逆に結婚を受け入れれば、彼らが教会から罰せられないように取り持ってくれると言ったりして、旅人の身の安全をネタにピエタに結婚を迫ります。

そして隠し部屋ですが、これはこの屋敷における非常時のシェルターのような役割をする、何があっても絶対に壊れない安全な場所として設計された部屋で、屋敷が破壊されてもこの部屋だけは扉を開けない限りなにものにも壊されない堅固な作りになっています。で、そこにつながる部屋にピエタを軟禁しているのは、モデラート伯爵家で、ピエタが子供の頃暮らしていた時から、その部屋がピエタの部屋だったということと、何だかんだでモデラート伯爵はピエタのことが大事で守ろうとする気持ちからどんどんおかしな方向に進んでいるわけですが、根底に有るのは守ろうという意志なので、屋敷の中で最も安全な部屋に通じているこの部屋をピエタに当てています。隠し部屋が燃えない理由はそんなわけで、基本石造りで部屋としては地下に作られているみたいな感じで、部屋の中も燃えるものを置かない作りになっているみたいな。

古時計から続いていて、階段を降りると石造りの地下の小部屋があるみたいなイメージです。

街ごと燃やしたのはピエタの苦悩もそうですが、もともとウィーンの街が火事に弱くて、しかもその時期が乾燥して風の強い火事が起こりやすい時期だった、みたいな理由で、街の人としても延焼を食い止める前に一気に火災が広まってなすすべなく、みたいな感じです。もとより消防の組織みたいなものもそれほど高機能なものではありませんから、街で一番大きな館が燃え出して、それがどんどん周りに炎上したみたいな感じです。ピエタ自身は街を滅ぼしてやりたい、みたいな気持ちはそれほどなかったと思います。結果的に街は壊滅しますが、それ自体はピエタの目的ではなかったみたいな。

モデラート伯爵が望むことはもう二度と娘がどこにも行かないことだけです。モデラート伯爵は結構若い頃にピエタを残して妻に先立たれていて、その面影をそのまま残したピエタに妻を重ねている部分があったり、あとはもうそれ以外に家族が誰もいないという寂しさもあるでしょうし、とにかくピエタがメトロノーム伯爵についていってモデラート伯爵家から出て行ったあとは、とにかく孤独感に苛まれる日々を暮らしていて、そこに様々なことでボロボロになった娘が帰ってきたわけですから、喜びもひとしおだったわけですね。で、あとはもうピエタと自分が幸せに暮らせればそれでいいと思っていて、外からやってくるものは全てピエタを不幸にするから、自分だけがピエタを守る事ができる、みたいに思っていて、徐々に拘束が強くなっていくみたいな。

で、その極致として、ついに近親でありながらピエタと結婚する、なんてことを言い出してしまうわけで、でも、それもこれもピエタを守りたいという思いから出たもので、モデラート伯爵自身は悪いことをしているつもりは全くないんですね。むしろ自分の元から娘を連れ去ったメトロノーム伯爵とか、その周りにいてピエタをたぶらかした旅人たちとか、そういうものの方が邪であり不幸をもたらすと思っているわけで。だから結婚も自分との婚姻を上書きすることで、旅人の長の妻であったという、モデラート伯爵からすれば汚らしい経歴を消してあげよう、みたいな思いからで、決して娘に欲情しているとかでは断じてなくて、あるのは娘を不幸にする全てのものから守りたいというそれだけの思いなんです。でもそれが最もピエタを不幸にしているみたいな。

こんな感じでしょうか。
モチーフとしては聖書の放蕩息子の帰還のエピソード。
テーマは守りたいという思いから作られる禁止の牢獄みたいな感じですかね。

5ヶ月前 No.191

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Ceh

母親の骨がそれだとわかった理由ですが、一応フォルテ君を柱時計に閉じ込めたあと、出てこられないようにピエタはその時計を背で塞いで子守唄を歌いながら焼かれ死んだみたいな感じで、だから燃え残った柱時計の前にあった焼け焦げた骨がおそらくは自分の母親のものだろうとフォルテ君は考えてそれを集めて持っているみたいな感じです。

5ヶ月前 No.192

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

お返事が遅くなってしまって、すみません。
ちょっと忙しかったんです。

質問の解答、ありがとうございます。
プロットをいただいたら、早速はじめたいです。



らくだより

5ヶ月前 No.193

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_ej6

プロット作成中なんですが全然進んでないのでちょっと閑話休題なんですけど、らくだ様ピクシブにアカウント持ってるとか、漫画をお書きになるとかって話を聞いて、実はかなり前々から興味あったんですけどそれって秘密でしょうか。単に興味あるから聞いてみたというだけなんですけど。

この一連のシリーズは四部作構成で
forgiven(赦しの讃歌(グリッサンド編)
forgotten(忘却の子守唄(リタルダンド編)
forbidden(禁断の経典(今回、ヴェクサシオン編)
forsaken(見捨てられた鎮魂歌(次回、グレゴリオ編)
の構成で、forbid(〜を禁じる)がテーマなんですけど、いまいち構想がまとまらないでいます(というより、単純に仕事が完全に休みの日がなくて疲れていてまとまった休日がないのもあるんですが)。

一応毎回のテーマとして構造物を取り入れること(グリッサンドは階段、リタルダンドは崖)を決めてたりするんですが、今回はどうしようかなと思っていたり。禁じられた構造物って言うと、やっぱり門とか扉のイメージなんですけれども。モデラート伯爵邸は至るところにドアがあってどこに行くにも毎回ドアを開けなければならないとかで、その中で開けてはいけない扉があって、そここそが昔フォルテ君が住んでいたピエタの部屋に繋がる扉だとか。とにかくあんまりお待たせするのもアレなので状況説明なんですけれども、何か関係ないことでも思いついたこととかあったらヒントをくださると嬉しいです。

4ヶ月前 No.194

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

復活しました。
咳喘息なんですが、薬の吸引でどうにか元気です。
とりあえず人に感染する病気でなくてよかった。
今は家族や友達にクリマスプレゼントを用意している途中です。


秘密じゃないですよ。
ただ、こちらへの載せ方が分からないんです。
ちょっと前にピクシブが白紙に戻ってしまい、ショックでした。


確かピエタは子守唄を歌いながら、
焼け死ぬと聞いたが気がするのですが(違っていたらすみません)
歌を頼りに目的のゴールに辿り着くとかはどうでしょう。
あとは質問(呪いに関わる)に答えて、左が「はい」の扉、
右が「いいえ」の扉で、選択しながら危機を回避したり、
仲間とはぐれたり。
喧嘩したり。

天井や床とかはいかがでしょう。
天地がひっくり返っているがために、行きたい場所に行けない。
地下に行きたいのに天井に足がついているから、届かないなんて。

扉をくぐる時にピエタの用意した毒入りワインを、
ゴブレットに入れないと、目的地から離されるとか。
条件通りに進もうみたいな。

また何か思いついたら、書き込みます。



らくだより

4ヶ月前 No.195

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_ej6

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4ヶ月前 No.196

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

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4ヶ月前 No.197

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

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4ヶ月前 No.198

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

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4ヶ月前 No.199

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

地震がありましたが、ゴンさんはご無事ですか?
こちらは雪が降りました。

イラストはぜひ載せたいのですが、
身近な人も方法を知らず、悩んでいます。
頑張って、勉強します!

ストーリーの方はプロットをいただければ
さっそく始めたいです。
拙いですが、努力します。
よろしくお願い致します。



らくだより

4ヶ月前 No.200

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

こっちも雪が降りました。地震は全く影響がなかったです。ご心配ありがとうございます。

イラストの件ですが、確かピクシブにアカウントをお持ちだと伺ったんですが、そのURLをコピーペーストで私がブログに飛ばしているみたいにリンクが貼れませんかね。そこまでこだわっているわけではないのですが、キャラクターの容姿とからくだ様がイラストお書きになる方だと、お世辞にもうまいとは言えない私が勝手に絵を書くのもあんまり気持ちのいいことではないでしょうし(というのは最近イラストを書く事にはまっていて小説がおろそかになっているフシがあるからなんですが)。

そしてプロットですがモデラート伯爵邸についてからどういう経緯で事件を起こしてどういう経緯でそれを解決しようかという、ミステリーの要素に関わっている内容なので四苦八苦しています。まず婚礼の宴ということで、宴の主賓であるモデラート伯爵が宴を催して、フォルテ君たちが会食しているところに一向に姿を現さない花嫁のピエタを訝しんで、いろいろ経緯があってそれをフォルテ君が呼びに行くことになり、部屋に行くとピエタが死んでいる、みたいなところから始まってっていう感じなんですけれどもども。

テーマとしてはフォルテ君が自分の祖父にあたるモデラート伯爵と母親であるピエタの仲を修交させて、モデラート伯爵がピエタと自分の下から大切な娘であるピエタを取り上げた憎むべき旅人のメトロノーム伯爵の息子であるフォルテ君(つまりモデラート伯爵にとってフォルテ君は望まれぬ孫)を受け入れることで、ピエタとメトロノーム伯爵の結婚を受け入れることができ、それによって近親婚である自分とピエタの結婚という呪わしい幻想から解き放たれ、晴れて本来祝福するべきだったピエタとメトロノーム伯爵の婚姻を認め、巣立っていく娘を送り出すことで自ら引き起こした呪いを払い、この街に降りかかった祟りが溶けていく、みたいな話にしたいんですね。

もう少し考えます。
なにかアイディアがあると触発されてすんなり行くかもしれないので、思いつきがあったら言ってくれると嬉しいです。
それと、ピルグリムの唄シリーズ自体は四本で終了なんですが、アンダンテさんとフォルテ君の旅路自体は本編前と、本編以後もあったりして、外伝も作れたら作ってみようかなとか思ったりして、というより、あんまりお待たせしていても申し訳ないので、その外伝用のエピソードのアイディアも募集中です。何かありましたらご気軽にお申し付けください。

3ヶ月前 No.201

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

オルゴール職人の街。
教会に弾圧されないよう、旅人たちの
知恵を絞った名品。
楽器を使わずに死者を弔う街とかどうかなーと。


ドヴォルザーク大陸が死者の大陸で、
スメタナ大陸が生者の大陸。
モルダウの大河(呼び方合っていますか?)
が、いわゆる三途の川で、
普段はいつもの普通の大陸同士が、様相を変えるなんて。
設定上、問題がありそうなんで、無理には採用しないでください^^;


現在、フォルテ君を水彩色鉛筆で(コピック行方不明……)描いています。
ゴンさんのオリジナルの雰囲気を出すのが、目標です。
一時期イラストレーターを目指していたんですが、
周囲も自分も絵画のほうが向いていると気づき、絵本を描いています。
余談が過ぎました。
イラストが完成したら、再びこちらへ貼れないか試してみます。

ゴンさんのおかげで充実した毎日を、ありがとうございます。



らくだより

3ヶ月前 No.202

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3ヶ月前 No.203

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

イラストの件ですが、他サイトの情報はブロック
されるようです……。
今は無理ですが、ブログを立てようと思います。
その際は、覗いてやってください(^^)




ひとは平等と聴くけれど
果たして奏でるその心の臓
巻いて いつかは 止まる
止まれば 巻いて
過去の音の 旋律

そう ひとの経典 不平等

人生の永遠 禁断の街
ヴェクサシオンの花嫁 逝く

“禁断の経典より”


……拙いですが、頑張ってみました。
お気にめさなかったら、駄目だしも
ゴンさんが新しく書いちゃっても平気です。

3ヶ月前 No.204

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-428.html

果てしなく久しぶりにフォルテ君のイラストだったり。
何でしたら私のブログのコメントにリンクを載せていただくというのはダメですかね。それならブロックはされないと思いますが。
シナリオの方はもう少しお待ちくださいませませ。
ようやく農作業が終わって完全休養日が取れるようになったので、これからはもう少したくさんいろいろ話ができると思います。
取り急ぎイラストの件だけ。

3ヶ月前 No.205

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_G29

イラスト確かに拝見いたしました。とても美しい絵で感動しております。あちらでもコメント返信しましたが、こちらでも改めてお礼を述べさせていただきます。ありがとうございました。

ところでその素敵な造形センスを当てにしてお願いがあるんですが、この物語のキーである二人の人物、ピエタとモデラート伯爵の容姿も考えていただけますでしょうか。イラストじゃなくて設定だけでいいんですが。

髪型:
目の色:
肌の色:
外見(体型とか服装とか):

この四項目で、ピエタとモデラート伯爵の二人分お願いしたいんですが。
一応設定で言うと、ピエタはフォルテ君の母親ですが、フォルテ君の髪の色(濃い茶色)、肌の色(濃い褐色)は父親である旅人のメトロノーム伯爵譲りで目の色はピエタの色(緑色)が遺伝したとかで、この緑色の目はさらにモデラート伯爵も同じ色をしているみたいな(モデラート伯爵はフォルテ君の祖父にあたる形になるわけなんですが)。年齢はピエタが30後半から40歳前後、モデラート伯爵は60前後の老人の設定なんですが、細かいところが今ひとつ決まらずに困っています。どうかお力をおかしくださいませませ。

3ヶ月前 No.206

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

例のイラストは友人に開口一番
「ゾンビ?」と言われました(笑)
違う友達にクリスマスプレゼントとして
贈る予定です。
実はコメントの載せ方が分からず、
弟に任せてしまいました(コメント込み)
なので、コメントの方法を教えていただけると
助かります。
魔眼のリーベちゃんも用意しているので。
あと質問が多くて恐縮なのですが、ゴンさんの
返信が見つからず……。
すみません。


では、早速いきます。

ピエタ
髪型:三つ編みを細く数本編んで、シニヨンにまとめている。
   激怒すると、何故か髪をほどく。
目の色:青々とした木の葉のような緑色。
肌の色:雪のような白さが、少しだけ日焼けしていて
    健康的な色。
外見:美人で、可愛いと言うより綺麗系。
   子供を産んだので、お腹周りを気にしている。
   八頭身で気品があり、女性としては長身。

モデラート
髪型:貴族然とした三つ編みで、白いものが混じっているが
   もともとの髪の色で目立ちにくい。
目の色:病気で視力が落ちており、少しピエタのものより
    白濁している。
肌の色:病人のように白い。しわが多いが、染みは少ない。
外見:姿勢は正しく、常に前を向いている。
   服装はゆったりよりキッチリ系。

……以上です。
気にいらないところは変えちゃってもいいです。
これからも、ちょっとでもお力になりたいと思っております。
今後ともよろしくお願い致します。



らくだより

3ヶ月前 No.207

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

ピエタ、モデラート伯爵ともすごくいいデザインありがとうございます。

ブログのコメントの書き方ですが、とりあえず適当な記事を開いて、一番下まで記事を下げます。そうすると一番下には
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こんな感じの枠があるはずです。で、とりあえず何も打たずに送信を押すと、コメント書き込み専用のページに飛びます。ここに内容を書いてもらってURLとかメールとかは別に書かなくていいので、最後に表示されている画像の乱れた四桁の数字を半角入力で入れて、非公開にしたい場合はチェックボックスにチェックを入れていただいて、送信を押してもらえばその記事にコメントがされます。

私のコメントですが、一応ピクシブの方にコメントさせていただいたんですが、涅槃因果だか因果涅槃だかの名前でコメントを書いたんですが、見れませんか。

何はともあれすごくいいデザインなのでこれを生かしつつシナリオを書かせていただきます(つまり未だ出来てないってことなんですが)。すいません最近お絵描きが楽しくて。

3ヶ月前 No.208

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

保育士の面接に落ちて落ち込んでいるゴンです。とりあえず面接の場に立てるようになっただけでも進歩だと思う事にしよう。資格なしではそもそも応募する段階にすら立てませんからね。

そんなわけで今週一週間は就活に勤しんでいて何も手につかなかったわけなんですが、イラストの方、きちんと見ることができました。ありがとうございます! 返事が遅くなって大変申し訳ありません。すぐに返事を書こうと思ったんですが、ブログに書けばいいのかピクシブに書けばいいのかこちらに書けばいいのか迷ったりしているうちにこんなに日が経ってしまいました。色々と面倒なのでイラスト関係も基本やり取りはメビウスリングを通してやろうと思います。ですからイラストのお礼コメント等も基本こちらでお返しします。

ところでこの話の禁忌の部分に関して、一応父子婚という禁忌、というあたりでモチーフにしているみたいなことを書いたんですが、今ひとつ直接的じゃないんだよなぁと思っていて、ぶっちゃけた話、フォルテ君が物語の禁忌部分に絡んでこないんですよね。そこで、そもそもオルゴールの街ということで、呪いの影響で人々さえオルゴール化しているヴェクサシオンなんですが、よくよく考えたら、ここでしばらく過ごしていたフォルテ君は、アンダンテさんと出会う以前のことをよく覚えていなかったり、前回のリタルダンド編でエーデルのことも忘れていたりと、記憶が欠けているところがあるわけですが、それが実はフォルテ君のこの街であったことの記憶がオルゴールのシリンダーとして抜き取られていて、その記憶こそがフォルテ君がこの街に入ってさんざん言われる決して開けてはいけない箱(フォルテ君のヴェクサシオンでの記憶が閉じ込められたオルゴールの蓋)だったりとか。

で、そのことをフォルテ君が思い出すと、フォルテ君の血に流れる旅人の長である『伯爵』としての自我が目を覚ましてしまうとかで、ずっと出てきている黒猫の『伯爵』は、その旅人の血がもたらす幻影のような存在で、ピエタは死ぬ前にフォルテ君の記憶をオルゴールとして抜き出すことで、フォルテ君が『伯爵』として覚醒することのないようにしていたんですが、アンダンテさんは、自分の罪の始まりでもあり、そのものでもある伯爵を呼び起こし、伯爵として覚醒したフォルテ君自身に、最終的に断罪として殺されることで、自殺するたびに救われ、自らの意思で死ぬことができない死にぞこないとしての生に決別しようとしていて、そのことこそがアンダンテさんの旅の目的でもあったりして、だからフォルテ君には是が非でも伯爵として覚醒してもらわなければならないと思っていて、今回もそのためにこの町の呪いを利用しようとしているとか。

それで、なんだかんでフォルテ君はそのオルゴールを聞いてしまい、封印された惨劇の夜を思い出して、伯爵として覚醒して自我を乗っ取られたりして、伯爵として覚醒したフォルテ君はそのまま、呪われた婚礼に参上して、花嫁であるピエタをモデラート伯爵の下から連れ去る因縁のそのままに、ピエタをさらいに現れて、モデラート伯爵が見ている前でフォルテ君とピエタは口づけを交わす、みたいなところで、ピエタの母親としての本能で、息子のフォルテ君の顔をひっぱたいて、そのショックでフォルテ君自身の自我が呼び戻されて、フォルテ君は、自分は母さんをさらいに来たんじゃない、母さんを連れて帰ってきたんだよ、おじいちゃん、みたいな事を言って、そこでモデラート伯爵は妄念から解き放たれて、戻ってきた娘を労い、そして再びどこへ成りとも行けと束縛せずに済むようになって、それでピエタとモデラート伯爵のお墓を作って一件は完了しつつ、すべてを思い出したフォルテ君はアンダンテさんに対しこの事件を仕組んでヴェクサシオン炎上を導いた主犯としてアンダンテさんを弾劾し、アンダンテさんはベートーベン司祭によって逮捕され、同時にフォルテ君はベートーベン司祭に保護されて、一応アンダンテさんとフォルテ君は決別しつつ、ともにベートーベン司祭に連れられて世界の中心たるグレゴリオの街に行く事になるみたいな。

そんな感じにしようかなと思ったり思わなかったり。
つまりまとめると、
・フォルテ君が昔のこと(特に住んでいた元ウィーンの街、現在のヴェクサシオンのこと)を覚えていないのは、その部分の記憶をピエタによってオルゴールのシリンダーとして抜かれているから(ピエタの旅人としての力が、人の思い出や思いをオルゴールとして抜き出すみたいな)。
・フォルテ君がそのことを思い出すと、フォルテ君の地に宿る旅人の長『伯爵』の自我が呼び覚まされ、人格を乗っ取られてしまう(『伯爵』は旅人の長を努めるものに代々受け継がれる本人の人格とは別の意思で、アンダンテさんの師匠のメトロノーム伯爵自身の人格とも別の存在。あの黒猫の『伯爵』と同じ人格(口調等が同じ))。
・しかしアンダンテさんの目的はフォルテ君にその記憶を思い出させることで、フォルテ君を『伯爵』として覚醒させることで、その伯爵に殺されることで自分の運命に決別するというもの。
・ほかの旅人たち(プレスト君や五人組等)は、その計画はなんとなく心当たりがついていて、何とかしてフォルテ君に記憶を思い出させずにこの街から出て行ってもらうために、モデラート伯爵邸についてから、再三にわたって決して開けてはいけないオルゴール、みたいなものの存在をフォルテ君に言い聞かせる。
・しかしなんやかんやでフォルテ君はその禁断のオルゴールを聞いてしまい、『伯爵』が覚醒。
・目覚めた伯爵は花嫁であるピエタをモデラート伯爵から連れ去ろうと、結婚式に乱入。
・愛しの娘を連れ去った張本人と同じことをしようとするフォルテ君にモデラート伯爵は大激怒。
・しかしそれを意に介さない伯爵は、モデラート伯爵の目の前でピエタと口づけをかわそうとする。
・伯爵の魂に惹かれて忘我の状態にあったピエタも、それが息子であると気づいて思わず母親としてフォルテ君をひっぱたく。
・それによってフォルテ君自身の目が覚めて、記憶を保ちつつ呪いを解くために、モデラート伯爵に対し、メトロノーム伯爵の息子として、ピエタを連れて戻り、二人の息子である自分を認めてもらおうとする(メトロノーム伯爵とピエタの息子であるフォルテ君を認めること=二人の結婚を承認すること)。
・モデラート伯爵はようやく帰ってきたピエタの魂に呪いから解放され、ピエタの帰還と、そして自由を認めることで、呪いから解放される。
・ピエタとモデラート伯爵、その他ヴェクサシオンで死んだ人々の墓を作り、呪いが解ける。
・しかし記憶を取り戻したフォルテ君はすべてを引き起こした元凶であるアンダンテさんを弾劾、アンダンテさんはベートーベン司祭により逮捕される。
・同時に身寄りを失ったフォルテ君はベートーベン司祭に引き取られ、一行はグレゴリオの街へ。

以降次章及び最終章ですが、アンダンテさんの裁判が行われ、フォルテ君がそれを止めるみたいな内容になります。
なんか早くプロットをまとめろって話なんですが、とりあえずこんな形で考えています。
そこでどこで手が止まっているのかというと、第四章の伯爵邸の不思議部分の何が不思議なのか、というあたりなんですが、ここもピエタの力である人の記憶をオルゴールとして保存する、みたいなところで、伯爵邸にあるオルゴールでこれまでの思い出を振り返ってそれを不思議に思う、みたいな感じにしようかなと思います。

そんなこんなで途中経過なんですが、こんな感じで進めています。いかがでしょう。

3ヶ月前 No.209

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

お返事が遅れて申し訳ないです。
現在、らくだにも色んな試練(?)が
立ち塞がっており、本当にどうしよう。
えーと。

「・目覚めた伯爵は花嫁であるピエタを〜
伯爵の目の前で口づけをかわそうとする。」
までで混乱しているので、できれば解説をお願い致します。



らくだより

3ヶ月前 No.210

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

お正月休みで家族が帰省かつ家のリフォームでルータを交換した結果ネットにつながらない、しかも今日は組みの寄り合いで酔っ払った近所の人が家で飲んだくれているという有様でまともにネットで小説なんていう時間がないままに十日以上も放置してすみません。

伯爵が〜の部分は実際私の中でもあやふやなところなので、もう少し煮詰めたいというのが正直なところだったりします。
とりあえずちゃんと私の中で処理されている部分としては、
・ピエタが屋敷に火を放ったときモデラート伯爵は留守にしている(メトロノーム伯爵の死刑執行をグレゴリオの街に見に行っている)。
・五人組はこの時屋敷に招かれていて、自分たちの長であるメトロノーム伯爵の安否を気にしている。
・そこにアンダンテさんがやってきて、伯爵が死んだことと、伯爵を密告したのが自分であることをピエタに告げる。
・アンダンテさんはそれを知って逆上したピエタに殺されることで、かつて死のうとしてメトロノーム伯爵に助けられ、死にぞこなった過去を精算しようとする(アンダンテさんの旅の道程は全て自分では死ねない死にぞこないの自分が、本当に自分を殺すべき人間によって殺されることであり、かつその人が殺したこと自体を罪に問われないように免罪譜を求める旅です)
・しかしピエタはそのことを受け入れアンダンテさんを殺さない。
・しかしそれを聞いていたフォルテ君(フォルクローレ)は自分の父親を殺された怒りでアンダンテさんに短剣を突き立てようとする。
・ピエタはそれに気づいてフォルクローレを止めようとして間に入る形で自分が刺されてしまう。
・アンダンテさんはピエタを治療しようとするがピエタはそれを拒否し、自ら死ぬことを選び五人組はそのあとを追う。
・ピエタはフォルクローレが自分を殺した事実(記憶)を決して聞いてはいけない記憶のオルゴールにして抜き出し、自分が自らの意思で自殺したという記憶だけを残して、柱時計の中にフォルクローレを隠し、屋敷に火を放ち、自殺する。
みたいなのがあの夜の真相みたいなところまではそれでいいかなって思うわけなんですが、ここについてはどうでしょう。

前の投稿はとりあえずまとまってないことをこんなにお待たせしちゃいけない、みたいな心境でかなり無理やりなこと言っているのでそれはそれとして流して欲しいわけなんですが。まずあの夜に何があったか、ということはきちんと決めておかなくてはならないので、そこから段階を踏みつつやりたいんですけれどもども。

こうするとピエタを殺したのがフォルクローレであり、フォルクローレはそのことを思い出してはいけない(禁忌)として封印されているので、テーマにもそいつつ物語の中心にフォルテ君を配置できるかな、みたいに思うわけですが、いかがでしょう。

2ヶ月前 No.211

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

お返事が遅くなり、申し訳ないです。
母が骨折し、大変な一年をスタートしました。

質問なのですが、フォルクローレが殺した
ピエタは生前でしょうか?
それとも呪いになった後でしょうか?

テーマとしては興味深いので、このままで
良いと思っています。

それと、お願いがあるのですが、
伯爵を「ピエタ父」と「フォルテ父」に
置き換えてもらってもよいでしょうか?
応募する時に書き直してくれると助かります。

また、一緒に頑張りましょう!!

ゴンさんの小説を、商業化したいです。



らくだより

2ヶ月前 No.212

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

やっと出来ました。プロットです。こっちは大雪で雪かきで死にそうです。道の状態が悪くてバスが運休になるレベルです。でも事故とか死者が出てないからか、全然全国区で報道されてないんですよね。前代未聞の大雪だというのに。
あまりに分量が多いのでいくつかに分けます。
これを下敷きにしてそれから誰がどう行動するか、みたいなところまで落とし込んでいくと書くのが楽になると思います。
気になった点矛盾点等ありましたらどうぞ。

前文
告白(私が伯爵を殺したのです)アドルフの告白

1婚礼の準備:
使用人五人の婚礼の準備の様子。
ごく当たり前の結婚式前の使用人のように五人が生き生きと働いている様子。
レント爺さんは招待状を書き、アダージョおばさんは振舞いの準備で厨房で鍋をふるっている。
お使いを頼まれていたアレグロさんとヴィヴァーチェ君は馬車で買い物に行ったものを届け、そのまま屋敷の準備に取り掛かる。
アレグロさんがいつものごとく間抜けをやらかすのをヴィヴァーチェ君が注意したりする。
ラルゴ氏はその様子を見つつ、さりげなく四人に近付き、その背中についているぜんまいを捲く。
そのまま伯爵の部屋に入り、何かを企む様子で不穏な空気を漂わせつつ、伯爵に呼びかける。

「――さあ、伯爵様、ご婚礼のお支度をなさいませ」

2旅人の招待:
場所は変わって、無事リタルダンドを渡り終え、次の街に向かっている道中、プレスト君の郵便局の局長から手紙の配送の依頼が届く(ちなみに局長は白い伝書鳩の姿で手紙を咥えて現れる)。
郵便馬車(クシコスポスト)でもあるプレスト君は、時折こうして届けられる手紙を受け取ったり届けたりしながら旅をしているのだが、今回届けられた手紙を見てプレスト君は露骨に顔をしかめる。
それは何と旅人にとって宿敵ともいえる、教会に置いて旅人のような教理の外にある存在を断罪し、時には処刑する異端審問官あての手紙だったからだ。
そしてそれは、同時に今は存在しないはずのウィーンの街の、すでに死んだはずの領主であるモデラート伯爵(ピエタ父)からの、結婚招待状であり、プレスト君は不穏な気配を感じながらも仕方なくベートーベン司祭の屋敷に向かう。
ベートーベン司祭には、旅人であることを伏せて、クシコスポストだということだけ明かしてすぐに帰ろうとしたのだが、フォルテ君の不用意な発言から旅人だということがばれてしまうことに。
ベートーベン司祭は今更旅人だという理由だけで異端だとみなしたりはしない、と言い、旅人であるのなら、と、自分をヴェクサシオンに連れて行ってくれと、プレスト君に頼む。
仕方なくプレスト君はベートーベン司祭を連れて、一路ヴェクサシオンに向かうことになる。

3ヴェクサシオンへ:
ヴェクサシオンは何を隠そう、フォルテ君とアンダンテさんが出会った始まりの場所でもある。
フォルテ君がアンダンテさんにヴェクサシオンを連れ出されてから2年が経過しているが、当時焼跡だったヴェクサシオンは、戻ってみれば活気あふれる街に戻っており、街全体が領主であるモデラート伯爵の婚礼に気色ばんでいた。
広場ではパレードが行われ、お祭り騒ぎである。
フォルテ君は街の再建が進んだのだと感心するが、それにしてはどこか妙なところがある。
街の人々の背中にはぜんまいがついており、ところどころに動かなくなった人がいたりする。
その人達のぜんまいを捲いてやるとまた元通りに動きだし、フォルテ君達はいよいよ街のおかしさに気付く。
そんな中でフォルテ君の荷物が盗まれる事件が発生する。
その中には母親の遺骨が含まれていたため、フォルテ君は大慌てで追い剥ぎを追いかけて街の中を進んでいく。
アンダンテさんとプレスト君は止めようとするが、あっという間に人ごみに紛れてしまったフォルテ君を負うことを諦め、とりあえず当座の目的である、ベートーベン司祭をモデラート伯爵(ピエタ父)邸に連れて行くことに専念する。
一方で追い剥ぎを追いかけて街を進むフォルテ君は曲がり角を曲がったところで街に婚礼の支度に買い物に来ていたアレグロさんとヴィヴァーチェ君とぶつかってしまう(実際にはヴィヴァーチェ君が追い剥ぎであり、しつこいフォルテ君を撒くことは諦め、ぶつかった通りすがりを装おってその視界から消えようとしていた。本来の目的はこの町の呪いを解くために、未だ帰らないピエタの痕跡を求める執念の塊となったピエタ父にピエタの遺骨が渡らないように、ピエタの遺骨をフォルテ君から奪おうとしている)。
ヴィヴァーチェ君はフォルテ君にぶつかったことを謝るが、フォルテ君はようやくそこで自分が迷子になっていることに気づく。
アレグロさんとヴィヴァーチェ君はそれとなくその場を立ち去ろうとするが、アレグロさんが身につけていたものから、モデラート伯爵家の使用人であることが判明してしまい(プレスト君が持っていた招待状と同じ紋章の刻まれた小物入れか何かを持っていたみたいな)、フォルテ君はアンダンテさんたちも伯爵邸に行ったはずだから、と二人に一緒に屋敷に連れて行ってもらえるように頼み込む。
二人はできるならフォルテ君(アンダンテさんたちの旅人一門の長だったメトロノーム伯爵と、ピエタの実の息子)を巻き込みたくなかったと思っていたが、仕方なくフォルテ君を屋敷に案内する。

4伯爵邸の不思議:
伯爵邸には既にアンダンテさんたちがついており、アンダンテさんは遅れてやってきたフォルテ君に呆れ気味に応対する。
母親の骨が未だに取り戻せていないことをアンダンテさんに告げてもおざなりな対応で、フォルテ君はやや不満に思う。
モデラート伯爵(ピエタ父)家はオルゴールの館であり、様々な人の記憶をオルゴールのシリンダーとして抜き出し、音楽として聴くことができる不思議な館だった。
フォルテ君はそれを見て不思議がり、早速自分が母親を盗まれた前後の記憶をオルゴールにして聞いて思い出していくが、見失った泥棒の姿はよくわからない。
それからどんどん自分の記憶をオルゴールにしてアンダンテさんとの旅を思い出していく。
懐かしさとともにそれを聞いていたフォルテ君だが、そういえばと思いアンダンテさんと会う前はどうだったっけと思い、その思い出をオルゴールにして聞こうとする。
しかし、その記憶はほかのオルゴールのシリンダーと違い、真っ黒な色をしたシリンダーとして抜き出され、聞こうとすると、ヴィヴァーチェ君に厳重に止められる。
このオルゴールだけは絶対に聞いてはいけない、とフォルテ君は言われ、そのことを訝しんだフォルテ君は、使用人の手伝いをしつつ、黒のシリンダーの聞いてはいけないオルゴールのことを探ってみる。
しかし、誰に聞いてもはっきりとしたことは教えてもらえず、ただ聞いてしまうと大変な事が起こると漠然とした恐怖を教えられる。
そして、フォルテ君のその黒いシリンダーはヴィヴァーチェ君がどこかへ持ち去ってしまう。

5伯爵の密会:
フォルテ君は昼間に見たモデラート伯爵邸の不思議な仕掛けが気になって夜も眠れず、ヴィヴァーチェ君に相手をしてもらおうと使用人部屋に忍び込む。
しかしそこにいたのは床に転がっている動かないヴィヴァーチェ君や他の使用人たちの体であり、フォルテ君はびっくりする。
そして、それぞれの背中にネジを巻くための穴があいていることに気づき、彼らがゼンマイじかけの人形であることを知り驚く。
そのうちに誰かが来る気配がし、フォルテ君は慌てて物陰に隠れる。
中に入ってきたのはアンダンテさんだった。
真夜中に使用人部屋で休んでいるゼンマイの切れた使用人五人の動かない体が転がる中で、アンダンテさんがカンテラを照らして黒猫の伯爵を呼び出す。
伯爵は変わり果てた弟子たちの姿を見て、それぞれの本名を呼びつつゼンマイじかけの体となってもなおピエタを守ろうとするその姿に労いの言葉をかけ、一方で、これからそのピエタを再び殺すことによって呪いをとこうとするアンダンテさんにその罪を自覚させるための言葉をかける。
フォルテ君はその様子を盗み聞きしているが内容についてはよくわからない。
アンダンテさんは部屋の中にあったヴィヴァーチェ君たちが盗んだピエタの遺骨をこっそりと持ち出してさる。
息を潜めていたフォルテ君は、ようやく全てが終わったと部屋を出ようとすると、そこには人の言葉をしゃべる一匹の黒猫がいて、フォルテ君にお前の旅はここで終わる、と意味深なことを言い残して去る。
フォルテ君は意識を暗闇に囚われ、気が付くと朝を迎えていた。

6殺された花嫁:
そして婚礼の夜が来て、フォルテ君たちは食堂に通されてご馳走を食べつつ新婦の入場を待つ。
しかし待てども暮らせど新婦は一向に現れず、おかしいと思ったフォルテ君は自分が花嫁を迎えに行くといい、アレグロさんとヴィヴァーチェ君とともに花嫁のいる部屋へ行く。
しかしその部屋は中から鍵が掛かっており、部屋の中では何かが燃える音がして、おかしいと思ったフォルテ君は執事長であるレントじいさんを呼びに行き、鍵をもらって部屋の中に入る。
すると部屋の中では新婦のピエタが柱時計を塞ぐようにして短剣で胸をついて死んでおり、フォルテ君は動転し、アレグロさんは叫び、ヴィヴァーチェ君は医者であるラルゴ氏を呼びに行き、騒ぎを聞きつけた一同が花嫁の部屋にやってくると一気に火事が広まって屋敷は炎に包まれる。
その中でアンダンテさんは平然としており、慌てる周囲を尻目にフォルテ君とプレスト君とベートーベン司祭を連れて、花嫁が塞ぐ柱時計の中に入り、その中から続く隠し部屋へと至る通路に隠れる。
そのまま扉を閉め、フォルテ君は残されたほかの人たちを心配するもアンダンテさんはただ時間が経過するのを待ち、しばらくすると時計が鳴り、出てもいいと言われ、フォルテ君は躍り出るように外に飛び出す。
すると、そこに広がっていたのは、フォルテ君が一番最初に見た光景として覚えている焼け焦げた街だった。

2ヶ月前 No.213

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

7生き返る死者:
何もかもが焼け焦げて廃墟と化したヴェクサシオンを目の当たりにして、フォルテ君はこの街が少しも再建なんてされていないのだということに気づく。
ベートーベン司祭もこれは異端の呪いであると看過して、自体を収めるために教会の祭式に則り封印を施そうとする。
しかしアンダンテさんはそれを留めて、しばらくお待ちくださいという。
すると、やがてアンダンテさんたちが隠れていた柱時計の裏の部屋からオルゴールの音が響き街全体を包んでいく。
その音に包まれて、ヴェクサシオンの街は次々に焼け跡から元通りの姿を取り戻し、焼け焦げた人々も生き返ったかのようにオルゴール仕掛けの人形として姿を取り戻していく。
使用人五人も元通りになり、ただその中で花嫁のピエタだけが死んだままの姿でいる。
フォルテ君はどうして、とアンダンテさんに問うが、アンダンテさんはそれは彼女の遺骸がこの街に取り込まれていないからだという。
ピエタの遺骸がこの祟りに組み込まれたとき、この祟りは完成する、とアンダンテさんは言い、そうなれば我々もこの街に囚われてしまうだろうと言う。
そこでフォルテ君はようやくアンダンテさんが言っているピエタの遺骸というのが、自分がずっと持っていた母親の骨であることに気づき、だとすればこの街でその骨が盗まれたのは、それを使ってこの街の祟りを完成させるためだと思い、何としてでも骨を取り戻さなければならないと思い立つ。

8禁じられた扉:
使用人五人にいろいろ聞きながら屋敷獣を探し回っているフォルテ君だが、一向にピエタの骨は見つからない。
フォルテ君は彼らが何か隠しているのではないかと思い、五人が休んでいる休憩室に隠れて何か秘密を漏らさないかと耳を澄ませる。
すると、休みにやってきたヴィヴァーチェ君とアレグロさんがピエタの骨がなくなっている、ということに気づき慌て出す。
そこでフォルテ君は街に入った時に自分から骨を盗んだ追い剥ぎがヴィヴァーチェ君で、この屋敷にされる道中で彼がずっと骨を傍らに持っていたままだったのだと気づく。
二人が慌てているところにラルゴ氏がやってきて、どうしたのかと聞くと、二人はバツが悪そうにピエタの骨が誰かに奪われているということを告げる。
するとラルゴ氏は、まさかオルゴールを完成させるために伯爵(ピエタ父)の手に渡っているのでは、と言い、なんとしても阻止する、と二人を連れて部屋を出ていき、鍵を持っているレントじいさんと騒ぎを聞きつけたアダージョおばさんを伴って柱時計の裏にある通路の先の扉に向かう。
フォルテ君はしばらくそれを見ていたが、五人が全員入って誰もいなくなった部屋に残され、決心して自分もその中に入っていくことにする。

9オルゴール:
禁じられた扉の内側にあったのは巨大なオルゴールだった。
それはこの町の火事で焼け死んだ街中の人たちの遺骨を使って作られたもので、調和の霊感の楽譜を再現したものだった。
これが完成して鳴らされてしまうと、街に響く音色は調和の霊感の霊威によって祟として完成し、大きな厄災を招いてしまう。
オルゴールの傍らにはいくつものシリンダーと、空のオルゴールがあり、名前の書いてあるシリンダーをセットしてオルゴールを鳴らすと、そのシリンダーに込められたその人の過去が見えるものだった。
フォルテ君はそれによって、モデラート伯爵(ピエタ父)がこのオルゴールを作った経緯を知り、彼の娘がピエタであり、かつピエタが自分の母親で、モデラート伯爵(ピエタ父)は自分の祖父であることを知ってしまう。
そして娘と父親であるにも関わらず、モデラート伯爵(ピエタ父)は自分の娘をそばにいさせたい一心で禁忌である近親婚を行おうとしており、なんとしてもそれを止めなければならないと思う。
盗まれたピエタの骨は既にこの館にあるはずで、しかしオルゴールが完成していないことから、モデラート伯爵(ピエタ父)の手にはわたっていないとフォルテ君は考え、一刻も早くピエタの骨を取り返さなければならないと思う。
そして、その時、ヴィヴァーチェ君に持ち去られたフォルテ君の絶対に聞いてはいけない黒いシリンダーのオルゴールが片隅に置いてあるのを見つけてしまう。
フォルテ君はどうしても聞きたい欲望を抑えきれずにオルゴールを聞いてしまう。
そして、フォルテ君はかつてこの街で行われた惨劇の夜のことを思い出してしまい、意識を『伯爵』に乗っ取られる(惨劇の夜については211参照)。

10宴の用意:
フォルテ君がいない間にもアンダンテさんは粛々と婚礼の準備をしていた。
アレグロさんとヴィヴァーチェ君がフォルテ君から盗んだピエタの骨は伯爵との密会の際にアンダンテさんが盗み出しており、その骨を元にアンダンテさんはピエタの死体を修復していた。
そこに使用人五人が現れ、ほぼ完成しているピエタの遺体の前にひれ伏し、それぞれにアンダンテさんがあの夜にしたことを責め、同時にこの街の祟りを解いて、ピエタを自由にしてやってくれと頼む。
アンダンテさんは仕事には報酬が必要だと言うが、当然この街に支払えるまともなお金や財宝は残っていない。
そこでアレグロさんがあれをあげちゃえば、と、祟りのもとになっているヴィヴァルディの調和の霊感の楽譜のことを告げる。
アレグロさんの不用意な発言にラルゴ氏は窘め、アダージョおばさんが小突くが、結局五人はそれが最もふさわしいという結論に達し、アンダンテさんがこの祟りを解けた場合には、オルゴールの元になっている調和の霊感の楽譜を明け渡すということで取引が成立し、アンダンテさんはついに祟りを解くためにピエタの遺体の完全に修復し、花嫁の衣装を着せて、祟りの宴へ挑む。

11断罪:
再び開かれるモデラート伯爵の婚礼。
しかしこの時も現れない花嫁を訝しみ、伯爵がピエタを迎えに行くというところで、喪装に着替えたアンダンテさんが現れ、純白の棺をプレスト君に押させながら式場に入場する。
棺の中に入っていたのは生前の姿素のままに設えられたピエタの死体だった。
伯爵はそれを見て喜び、婚礼の近いの口づけをしようとするが、アンダンテさんはそれは叶わないことだとピエタの遺体を隠そうとする。
そこに伯爵(フォルテ父)に乗っ取られたフォルテ君が現れ、フォルテ君がピエタの名前を呼び手で招くと、死体であるはずのピエタが動き出し、棺から起き上がってフォルテ君の方へと歩き出す。
同時に禁じられた扉の向こうにあったはずのオルゴールが鳴り出し、祟りが引き起こされ、フォルテ君はピエタを連れて、ヴェクサシオンの街ごとすべてを冥界へと連れ去ろうとする。
使用人五人組はピエタの復活と伯爵(フォルテ父)の降臨に頭を垂れ、オルゴールに重ねて楽器を弾きながら冥界へと向かう花嫁の行列に加わる。
同時にこのヴェクサシオンの大火事で死んだ人々の魂が次々に行列に加わり、大行列ができる。
その先頭で、フォルテ君はやってきたピエタに口づけをしようとするが、そこで母親であるピエタの意識が復活し、フォルテ君の本当の名前であるフォルクローレと呼びかけ、頬を叩く。
その瞬間に伯爵としての自我がオルゴールのシリンダーとしてフォルテ君の頭から抜け落ち、フォルテ君は再び自分を取り戻し、大変なことになっていることに気づく。
一方で再び娘をさらわれまいとするモデラート伯爵は呪いによって炎となって街を焼き尽くそうとしていた。
そして炎の塊となったモデラート伯爵がピエタとフォルテ君の前に立ちふさがる。
しかしそこでフォルテ君は、モデラート伯爵をおじいちゃんと呼び、母さんを連れて戻ったといい、母親の手を離す。
そしてピエタはモデラート伯爵の胸に飛び込んでただいま、と首筋にくちづけをする。
すると、炎に包まれたモデラート伯爵は見る見る静まり、穏やかな老人の顔になって、ピエタを優しく迎える。
ピエタは家を出ていってしまったことを謝り、父親であるモデラート伯爵とちゃんと向き合わなかったことを反省する。
一方でモデラート伯爵も、きちんとピエタと話し合い、お互いの考えを分かり合おうとしなかったことを謝る。
その上で、ピエタはようやく帰ってきたのだ、ということをモデラート伯爵に伝え、伯爵はその娘を暖かく迎え、どこへなりとも行きなさい、と送り出す決意をすることができ、伯爵の魂とピエタの魂、その他大勢のヴェクサシオンに囚われていた人々の魂はアンダンテさんと五人組とプレスト君が奏でる調和の霊感の旋律によって昇天していく。
ピエタは最後にフォルテ君もといフォルクローレによくやったと褒め、アンダンテさんにありがとうといい、消えていく。
いつの間にか五人組も昇天し、あとに残るのはそれぞれが使っていた楽器だけだった。

12別れ:
真相が明らかになり、フォルテ君改めフォルクローレは自分の父親を密告し、教会の処刑に加担したのも、母親であるピエタにその真相を教え、自殺に導いたのも、自らが師と仰いでいたアドルフだったことを知り、与えられたフォルテという名前とともに、旅人の弟子を捨て、アンダンテさんと決別し、ベートーベン司祭の庇護を受けることに。
アンダンテさんはモデラート伯爵領ウィーン大延焼事件の事実上の実行犯としてベートーベン司祭に逮捕され、大審理にかけられるべく、世界の中心、グレゴリオの街へ送致されることになる。
ベートーベン司祭は事件の真相を知り、ピエタの死因は自殺ではない(致命傷はフォルクローレのナイフ)とし、またフォルクローレの母親殺害についても、本来仇であるアドルフを殺そうとしたものであり、これは仇討として正当なもので罪に当たらず、その結果それを防ごうとしたピエタを殺害してしまったことについても過失によるものであり、激情に駆られた心神喪失の状態にあったとし、フォルクローレを罪に問わないとして、ピエタの埋葬の許可を与え、ヴェクサシオンに一連の事件を鎮めるための碑とピエタとモデラート伯爵の墓を作り、フォルクローレはようやく念願の母親の墓を作ってもらうことができ、同時にアドルフとの旅の終わりを迎える。

告白:(私が伯爵を殺したのです)ピエタの告白

以上こんな感じです。なんかパート11とかは結構無理矢理なところがあるんですけど、そこは本文で展開を盛ってできるだけ自然に持っていきたいですね。フォルテ君が伯爵に意識を乗っ取られる云々ですが、惨劇の夜の記憶を取り戻したことによって、それまで封印されていたフォルテ君自身の血に流れる旅人としての素質が覚醒した結果、死者の魂を降霊させるという素質によって伯爵(フォルテ父)(厳密にはこれはメトロノーム伯爵ではなく、その姿を借りた旅人自身の罪の意識の象徴なんですが)に意識を乗っ取られ、フォルテ君自身の罪の意識である守るべき母親を殺してしまったという意識が暴走し、母親を守るために婚礼に花嫁を奪いに現れる、みたいな感じです。その結果自分自身も冥界へと旅立とうとするわけなんですが、基本的に旅人は自殺へと向かう人たちなのでそれほどおかしくはないかなと。

お待たせした上にいきなりの長文で困ると思うんですがとりあえずプロットです。

2ヶ月前 No.214

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

元気だけど気力のない、らくだです。
お返事遅れまして、ごめんなさい。
風邪とかではないのですが、
柄でもなく気分が疲れています(汗)

パソコン教室で「一本指なのに速いね」
と言われて、気恥ずかしいけど
嬉しかったです(笑)
ブラインドタッチに憧れています。

ところで、お願いなのですが
登場人物が多いので、セリフのサンプルを
頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

雪、大変そうですね。
お気をつけください。



らくだより

2ヶ月前 No.215

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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2ヶ月前 No.216

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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1ヶ月前 No.217

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

素敵です!!
他のキャラのイラストも気になります。
負担でなければ、見せて頂けないでしょうか?


母のリハビリで、力の弱い方がいらっしゃって、
大変みたいです^^;
その人に当たると痛いらしい……。



らくだより

1ヶ月前 No.218

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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1ヶ月前 No.219

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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1ヶ月前 No.220

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

相変わらず具合が良くなってないゴンです。
しかも今回はかなり悪いです。中耳炎、喉、鼻と形を変えて襲って来る風邪に困っています。
インフルエンザは陰性だったんですが、薬をもらうたびに一時は良くなるのに、その後別の形をとって苦しめてくるしつこい風が三週間も付きまとっていて今は頭痛がひどいです。
そんなわけでしばらく動けないと思います。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

1ヶ月前 No.221

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

体調不良、大変ですね。
こちらは全然、迷惑とは思っていないので、
ゆっくり、お休みになって下さい。
回復したら、また頑張りましょう。

お大事に。



らくだより

1ヶ月前 No.222

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-440.html

ベートーベン司祭です。
赤い法服も追加です。異端審問官としての職務について相手を審問する際はこの赤い法衣を着ます。
ようやく薬が効いてきたのかなんとか持ち直してきた感じです。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

1ヶ月前 No.223

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

回復に向かい、良かったです。
らくだはアトピーに悩んでいます。
今度、薬が欲しいと考え中です。

ベートーベンさんの台詞が活き活きとしていますね。
らくだもゴンさんみたいに、頑張ります。



らくだより

1ヶ月前 No.224

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

近況報告です。
現在就職活動中だったり、内定が決まったら引越しの準備があったりで、なかなかバタバタした日々が続いており、こちらの方も既に13日もお待たせしているという有様なんですが、セリフ集と設定だけ箇条書きでまとめれば、イラストの方はあとでも良かったりするでしょうか。

そちらだけならなんとか早くできなくもない、という感じではあるんですが(といっても確約はしかねるんですけれども)、イラスト作成に手が止まっているのも事実なので、あまりお待たせするのも申し訳ないですし、何より私はイラストよりも書く方が主体なので、本末転倒しているような。イラストは本編作成中でも出来ますし、とりあえず物は相談なんですけれどもいかがでしょう。

とはいえ就職の話もどちらに転ぶかわからない状況なので、先の見通しが不明なので、しばらく不定期な更新が続くと思われます。申し訳ありませんが気長に待っていただけると幸いです。

28日前 No.225

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

困らせてしまい、ごめんなさい^^;
イラストは無理にアップしなくていいです。
ゴンさんの体調と就職、執筆を応援しています。
頑張りすぎず、ゴンさんのペースを保ってください。

応援しています。



らくだより

28日前 No.226

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

モデラート伯爵(ピエタ父)

名前:ジョヴァンニ・ディ・モデラート

性別:男

年齢:六十六歳

外見:髪型は貴族然とした三つ編みで、白いものが混じっているがもともとの髪の色で目立ちにくい(銀色に近いプラチナブロンド)(ピエタの黒髪は母親譲り)。
目の色は病気で視力が落ちており、少しピエタのものより白濁している深い緑色。
肌の色は病人のように白い。しわが多いが、染みは少ない。やせ型で骨ばった顔。
姿勢は正しく、常に前を向いている。服装はゆったりよりキッチリ系。
普段は茶色のスリーピースのスーツに襟飾りにジャボ(貴族の人が襟につけているヒダがついたネクタイみたいな襟飾りです)をつけ、黒いマントを羽織、ステッキを手に持って硬めにモノクルをつけている。

性格:とにかく頑固で気難しい老人。自分が気に入ったものしかそばに寄せ付けず機嫌を損ねると激しく相手を罵る。ピエタに関しては溺愛しており、彼女を連れ去ろうとするものを許さない。ヴェクサシオンの祟となってからもモデラート伯爵としての自我は保っているものの、ピエタに対する執着は余計に強力になっている。

備考:食事をあまり取らずワインばかり飲んでいる。

職業:元ウィーンの領主。ゼンマイ仕掛けの細工を作る工芸の街でいくつもの工房の主だった。

口調、一人称:私(漢字)。とにかく命令口調で尊大で高圧的。また出て行け、帰れなど、相手を拒絶する言葉が多い。

サンプルセリフ

「招かれざる者共よ! 即刻立ち去れ! 私とピエタの婚姻を邪魔するものはみんな出て行け!」

「おお、ピエタ。私だけがお前を全ての禍いから守ってやることができるのだ。何も案ずることはない。だから、ずっとここにいなさい」

「ええい、下がれ! 下賎な旅人め! 邪魔をするな!」

「許してくれるね、ピエタ。もうお前はどこにでも行っていい。幸せにおなり。私の可愛い娘よ」

モデラート伯爵です。

27日前 No.227

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

名前の貴族号ですが、やっぱりフォンではなくディにしようと思います。
そんなわけでモデラート伯爵は、ジョヴァンニ・ディ・モデラート。
ピエタは、ピエタ・ディ・モデラート。
メトロノーム伯爵(フォルテ父)はヨハン・ネポムク・ディ・メルツェル。
フォルテ君の本名はフォルクローレ・ディ・メルツェルになります。

27日前 No.228

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

体調はいかがでしょう。
セリフサンプルありがとうございます。
ゴンさんは登場人物の性格のつくりが上手ですね。
応援しています。



らくだより

24日前 No.229

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

24日前 No.230

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

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※警告に同意して書きこまれました (出会い)
24日前 No.231

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

使用人五人組のサンプルセリフは >>199 をご覧下さい。
とりあえずこれでこの話に出てくる人たちはプロフィールとサンプルセリフが揃った感じなんですけれども、本編を書き始めても構わないでしょうか。
まだ必要なことがあればおっしゃってください。

24日前 No.232

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

お疲れ様です。
そして、ありがとう。

こちらは風邪なのか、花粉症なのか
分からない事態になっています。
ゴンさんもお気をつけください。


本編ですが、取っ掛かりが欲しいので
最初はゴンさんに書いてもらえませんか?

合作、楽しみです^^



らくだより

22日前 No.233

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

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※警告に同意して書きこまれました (マナー/リアクション)
21日前 No.234

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

就活終わりました(いろんな意味で)。
ご迷惑をおかけしました。続きの方は執筆中ですのでもうしばらくお待ちください。

12日前 No.235

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

ようやくできましたモデラート伯爵(ピエタ父)です。

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-443.html

モデラート伯爵(ピエタ父)

名前:ジョヴァンニ・ディ・モデラート
性別:男
年齢:六十六歳

外見:髪型は貴族然とした三つ編みで、白いものが混じっているがもともとの髪の色で目立ちにくい(銀色に近いプラチナブロンド)(ピエタの黒髪は母親譲り)。
目の色は病気で視力が落ちており、少しピエタのものより白濁している深い緑色。
肌の色は病人のように白い。しわが多いが、染みは少ない。
やせ型で骨ばった顔。姿勢は正しく、常に前を向いている。服装はゆったりよりキッチリ系。
普段は茶色のスリーピースのスーツに襟飾りにジャボ(貴族の人が襟につけているヒダがついたネクタイみたいな襟飾りです)をつけ、黒いマントを羽織、ステッキを手に持って硬めにモノクルをつけている。

性格:とにかく頑固で気難しい老人。自分が気に入ったものしかそばに寄せ付けず機嫌を損ねると激しく相手を罵る。
ピエタに関しては溺愛しており、彼女を連れ去ろうとするものを許さない。
ヴェクサシオンの祟となってからもモデラート伯爵としての自我は保っているものの、ピエタに対する執着は余計に強力になっている。

備考:食事をあまり取らずワインばかり飲んでいる。愛煙家で葉巻をくわえていることが多い。気に入らない相手や気に入らないことがあると躊躇なくステッキで相手を打つ(使用人五人組はよくぶたれて体が破損したりしてバネや歯車が落ちたりする)。

職業:元ウィーンの領主。ゼンマイ仕掛けの細工を作る工芸の街でいくつもの工房の主だった。
口調、一人称:私(漢字)。とにかく命令口調で尊大で高圧的。また出て行け、帰れなど、相手を拒絶する言葉が多い。

サンプルセリフ
「招かれざる者共よ! 即刻立ち去れ! 私とピエタの婚姻を邪魔するものはみんな出て行け!」
「おお、ピエタ。私だけがお前を全ての禍いから守ってやることができるのだ。何も案ずることはない。だから、ずっとここにいなさい」
「ええい、下がれ! 下賎な旅人め! 邪魔をするな!」
「許してくれるね、ピエタ。もうお前はどこにでも行っていい。幸せにおなり。私の可愛い娘よ」

11日前 No.236

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

らくだ様に以前小説家になろうというサイトを紹介していただいたと思うんですが、そちらで開催されているネット小説大賞五の一次選考に私の作品が通りました! やってみるものですね、おかげ様様です。ご紹介いただきありがとうございます。このシリーズもそんな感じにとか思ったり、まだ一次に通っただけなんですが天狗になっているゴンです。

ところでこの舞台になるウィーンの街が廃墟になったあとのヴェクサシオンというあだ名なんですが、もともとの意味は嫌がらせ、癪の種、という意味なんですが、ちょっと街にも絡めて、『痛苦の廃墟』のルビとして、ヴェクサシオンと当ててみたんですが、なんか今ひとつピンと来なくて、元の意味を踏まえつつ呪われた廃墟という意味合いを持たせたヴェクサシオンのルビを振る元の呼び名を考えたいんですが、何かいい感じのものがないでしょうか。

○○街とか、○○の○○とか、日本語で書いて、そこにヴェクサシオンのルビを当てたいんですが。
本編の方は本当に申し訳ないんですがもうしばらくお待ちください。春休みで例によって弟が帰ってきています。もう本当に秋頃から冬、春とことごとく私生活でドタバタしていて小説のほうがちっとも進まなくて申し訳ありません。

3日前 No.237

らくだ @authcgi755 ★YR2cLCsfma_M0e

ゴンさんへ

おめでとうございます!
らくだも嬉しい。
今作も一緒に頑張りましょう!!


「狂楽の都」:享楽と狂った都をかけました。
「廃盤の街」:音楽を聴けなくなったという意味を込めました。
「婚礼の時針街」:婚礼の宴で時が止まっている。
「不貞の婚礼街」:望まれない婚礼の街。

……ごめんなさい。
これくらいしか思いつかなかったです。


ゴンさんの小説、応援しています。



らくだより

3日前 No.238
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