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烏ファンタジーの合作

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梢田 悠 ★g6ErYtxsMUs

これは、私 梢田悠&白熊の合作相談所です。
それ以外の方の投稿はご遠慮ください。
同じようなスレいくつか立ってますが、違う内容の合作なので、ご了承ください;

この小説は、タイトル未定ですが、ライトノベルや小説2などで公開する予定です。宜しかったら、読んでやってください。

ちなみに、このスレはネタバレを多く含みます。


2007/09/14 17:46 No.0
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白熊 @bear10 ★mtnG7xmtYQ_YD6

あ、ごめん麗羅の妻になってたw母親だったww
志羅ね、了解。



あれ、ってことは兄妹が世界回ってそれぞれの国と関わったのに精霊いなくなったらまた各国一瞬即発みたいになってたってこと?
それも結構ヤバいね。まあ国同士の利害が絡むとそうなるんだろうけど。

8ヶ月前 No.428

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

すいません誤解を招いたようです。

一応北厳峯の不凍港、西星犀の大気汚染、南浄洋の海域安定は、それぞれの国の精霊が去った少なくとも1000年以上前から続いている永遠の課題みたいな感じで、それぞれ政権交代して、物語の終盤で瑛命と玲寿が近衛と好爺を倒して、飛丸が精霊と組み合わさって本来の姿に戻って上位次元に帰ることになったときに、東命樹もこれ以後は精霊の力がなくなるということで、四国それぞれの首脳は、お互いにもはや精霊がいないことを認め合って、内国の問題は自国内で処理するみたいな協定を結びあって、それを東命樹の命樹のもとで締結し、主席として東命樹の名の下に、烏の紋が押されたその協定は、以後世界が平和的に統治されることのあかしとして『烏の旗』の名で呼ばれて、四国間の平和の象徴となったみたいな。

だから一応内国に問題は抱えているんですが、それは自分たちで何とかしましょうね、みたいなことになっていて、首脳陣は割と旅を通して仲良くなっている感じだったり。
で、そこにその問題を解決するそれぞれの国の精霊が再び戻ってきて、電撃的に各国の望みがかなってしまう、みたいな。
だからこの精霊たちが戻ってくるのがちょうど2000年にあたる節目の年とかで、玲寿たちの旅を終えて3年後くらいで、だから玲寿たちが旅するのはこの世界の暦で1996年とかそんなころの話になるみたいな。

8ヶ月前 No.429

白熊 ★QdB1vmYzYZ_YD6

今まで精霊たちいても解決しなかった問題が帰ってきた途端解決となるとそれまでの精霊たちはやる気なかったのか
いったん上位次元に帰ってきたことでパワーアップしたのかw



2000年?白髪の姫が殺されたのは1000年前だけどその時点で1000年目ってこと?

8ヶ月前 No.430

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

ちょっとわかりにくくなっていたみたいなんで整理しますね。
一応少し前の話し合いで、この世界は東命樹以外の世界にもかつて精霊がいた、みたいな話になったと思うんですけど、他の国の精霊たちは時期は違えど1000年前の巫女の悲劇より前にすでに上位次元に飛び立っていて、唯一東命樹だけ精霊が残っていたみたいな感じで、でもその東命樹に唯一残っていた精霊(神)も巫女の悲劇をきっかけに六つに分かれて精霊の形になって、以後神は失われつつ、東命樹のみが精霊の加護を得る国であり、その特質からたびたび他国からは侵略の脅威があったりなかったりだったみたいな。

で、千年より前に消えていった他の国の神々の持っていた能力として、北厳峯の熊の神は温暖な気候と不凍港をもたらしていて、この熊の神がいなくなったことで北厳峯は港が凍結することに長い間悩まされていて、西星犀の蛇の精霊は尽きないエネルギーで西星犀の機械の動力をまかなっていたんですが、この神が消えたことで、西星犀は石油のようなエネルギー源に頼ることになり、大気汚染が深刻化、南浄洋では鮫の神によって海洋上の脅威から守られていたんですが、この神が消えたことで以後、ご神体を祭っていないと海が荒れて、祭っていたとしても結構な頻度で荒れた海に悩まされることになったとか。

それで、先に上位次元に行っていた神々はそこで特にやることもなくて退屈していたところにようやく東命樹の神がやってきて、なんか面白くないよねこの次元、みたいな感じで再びこっちの世界に戻ってくることになって、1000年以前に神々が消えていたそれぞれの国にも神々が戻ってきて、悲願が達成されるみたいな感じを思っていました。

2000年の話はよく考えたらそうですね。千年前とは言われていましたが、千年前の姫の時点ですでに千年経過しているとは一言も言及されていませんでしたね。でもそれぞれの国の神々が消えていく過程とかもあるんでやっぱり千年ぐらい経過していてもいいんじゃないかなとか思ったり。

8ヶ月前 No.431

白熊 ★DfgRMrolkq_YD6

なるほど、他の国はすでにいなかったわけね。
というかわかりにくいから神様でよくない?
で、東命樹の神様が六つに分かれたのが精霊。



じゃ、2000年にしておきますかね。

8ヶ月前 No.432

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

そうですね、四つの国にそれぞれ四人の神様。
西星犀、南浄洋、北厳峯の神様は1000年以上前に先に上位世界へ(具体的には1500年くらい前にはすでに東命樹の神様一人だけになっていたみたいな感じがいいと思います)
東命樹の神様は誰にも干渉できない状態でありながらも他の神々が旅立ってからも500年の孤独に耐えつつ国を守っていた。
1000年前にその東命樹の神の500年の孤独を破って白い髪の巫女が神の姿を見ることができ話をすることも触れることもできる存在として生まれる。
神はこれに大いに喜びこの巫女を寵愛する。
しかし周囲に不気味がられた巫女は幽閉され、のちに大臣によって殺害され、その死を悲しんだ神は自らの身を六つに分け、それぞれ精霊と化して各地に分祀されるようになり、以後王家では一代ずつに生まれる白い神の巫女が、別たれた神の片りんである精霊を慰めながら国を守っている、みたいな流れになるでしょうか。

元号は命寿でいいような。巫女の悲劇があって一年経った一月1日からが命寿1年で、今年はちょうど命寿996年にあたって、最終回がちょうど命寿1000年にあたるとかで、命寿より前の千年は紀元前で呼ばれているみたいな。で、大体紀元前1000年、命寿以後を合わせて2000年の歴史みたいな。

8ヶ月前 No.433

白熊 ★H8v6jH9Oks_YD6

命寿って1000年前の王の名前だね。紀元前1000年、命寿1000年で2000年ね。

8ヶ月前 No.434

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

年号が決まったついでにお金の単位も決めましょうかね。
ぶっちゃけ和風ファンタジーなんでわかりやすく文、匁、両でいいと思うんですけれども。
金貨一枚が一両(小判型でいいと思います)=銀貨60匁=銅貨4000文(穴の開いていて紐を通すスタイルで持ち運ぶ)。
で、一両が現在の価値で12万円、一文はその四千分の一ですから30円くらいでしょうか。
で、国家間でも通貨の単位はおんなじみたいな。
金融関係は特に南浄洋商人の高利貸しの座が各国にいて、多くの場合銀行と同じような役割を果たしているみたいな。
瑛命たちもその座に個人的な資産はあったりするんですが当然ながらクーデターと同時に閉鎖、最初に南浄洋商人の関と親交を結んだことにより、そののち関一族が営む高利貸しからは雪舟の名前において割と旅に使う金銭を融通してもらえるみたいな。

長さや重さの単位も基本的に江戸時代くらいの尺貫法からの採用でいいと思います。
玄龍は身の丈六尺を超える大男みたいな。

8ヶ月前 No.435

白熊 ★A2JX7oBQQ4_YD6

金貨は小判で銅貨が紐通すタイプなら銀貨は四角いとか?小さい長方形のお金って昔あったような気が……

8ヶ月前 No.436

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

一分銀みたいなやつですね。一分銀は一応四分の一両=15匁=1000文みたいな価値のお金ですから、銀貨の中で500円とか50円みたいに区切りのいいところで数種類に分かれているみたいになっている感じですね。
つまり最低級の一文銅貨と、最高級の一両金貨の間に3種類から4種類くらい四角い銀貨で階級があるみたいな感じでいいと思います。
瑛命たちは逃亡中の身分かつ魔法を使って稼ぐわけにもいかないので割と日銭を得る手段が何もなかったりするんですが、その辺はどうしましょうかね。
日銭を得る、というか、そもそも王族である瑛命や玲寿はまず買い物自体を経験したこともなさそうなんですが、その辺も合わせていかがでしょうね。
はじめてのお使いも案外満足にできないような(買い物は基本侍従の仕事で、欲しいと思ったら普通にもらえるのが当たり前なのでお金自体にも触れたことがないレベルで庶民と隔たりがあるような)。

8ヶ月前 No.437

白熊 ★fDy6Vaj6Y9_YD6

確かに兄妹はお金に関しては全然って感じするね。
一般人の振りしてちょっと稼ごうとしても昂明含めた3人はうまくいかなそうw
将や睡蓮が何とかするとか?で、瑛命たちはふがいなくて落ち込んじゃったりw

8ヶ月前 No.438

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

雪舟とか玄龍とか、飛天とか他国キャラがいるところでは、その人たちに使われる形で何とか自分の糧を得る程度はできそうな気もしなくはないんですけどね。
ただ、そういう人たちがいない場面でこの東命樹グループに何ができるか、となると結構厳しいですよね。
玲寿は巫女である部分で災いが生じているところを解呪したり、病に苦しむ人を癒やしたりとかできなくはなさそうなんですが。
で、そうやって災いを修めているところへ近衛たちの魔封石碑を建てようとする勢力と遭遇したりして、そこで近衛がやろうとしていること(精霊を封じて新しい秩序を築こうとする)に触れることになるとか。

いずれにしても目立ってはいけないという部分で名を挙げる存在になってはいけませんから、どうにもお金がなくて困っているところに雪舟なり玄龍なりが現れる展開になって話が進んでいく方がやりやすいですかね。
最大の敵は意外にも貧乏みたいな。

7ヶ月前 No.439

白熊 ★RcWXa1636a_YD6

王族だし何か売れそうなものは身に着けてそうだから当初はそれでしのいでいよいよ困ったころに雪舟や玄龍と出会うとか?
睡蓮あたり髪切って売っちゃうとか

7ヶ月前 No.440

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

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7ヶ月前 No.441

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

4体も神様いるなら一体くらいは女神でもいいかもね。
烏は男に決まってるから他の三体……蛇がそれっぽいかな?

6ヶ月前 No.442

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

北厳峯では熊の神が男神で、それを鎮めるために女王が代々王権をとっていたり、西星犀では蛇の神が女神で代々男王が治世を行っていたり。
もともと四神で世界を構築していて、熊の神が世界を構築する国つくりの神、蛇の神が知恵と時の神、鮫の神が天災と自然の神で、烏の神が生と死を司る神としてこの世界を作ったとか。

そういえば飛天は瑛命と阿吽の呼吸の連携ができたりするみたいな話も合ったんですが、基本的に旅の中で初対面なんですかね。それとも明星王家の末席で年の近い王子として過去にあったことがあったりするんでしょうか(飛天はあんまり王子としては王家から目をかけてもらってないみたいな話も合ったんですが、この二人の面識ってどうなんだろうと思ったり)。

初対面だとすると、運命的に息の合う二人という感じですかね、それとも飛天のほうが誰とでも合わせられるタイプで、その中でも瑛命が割かし単純な分サポートもしやすいみたいな形になるんでしょうか。
西星犀はもう神様はいませんが、その王家に連なるものは蛇使いと呼ばれていて、王家のあかしとして蛇を連れていて、それを隠密や伝令に使役することができるとかで、飛天も二匹、従えている蛇がいるとか。三十センチほどの小さい蛇と二メートル以上の大きな蛇で、基本的には飛天の服の下で見えないようになっていて、飛天に危害を加える存在がいると問答無用で噛みついてきたり。
大きいほうは結構なおかん気質で飛天に近づく異性に対してもやたら警戒的で玲寿に対しても最初からシャーシャー警戒音ばっかり鳴らしてたり。
瑛命は虫をペットにしてたりする分飛天が蛇たちに餌として虫を上げてたりするのを見てショック受けたり。

5ヶ月前 No.443

白熊 ★7c2ktosZry_Twa

烏と熊は男神、蛇は女神で鮫は……神様だし両性具有もありかもしれないw


飛天は王子でも御落胤だからな。
継承者候補として名があがったのもそれなりに成長してからだしそうなると蛇とかいつから飼ってたことになる?
阿吽の連携は運命的なものでもいいかもだけど。
あと瑛命が虫飼ってた設定あったっけ?

5ヶ月前 No.444

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

飛天が継承者として名が挙がる当たりの下りを少しいじって、継承順位の高い王子(例えば第二位か第三位くらい)が、末席とはいえ継承権のある飛天に接触して、命を保証する代わりの自分の子飼いの密偵になるように命じたとか。
もちろん断ればその場で殺す気満々で飛天としてはその状況では言いなりになるしかなかったとか。
で、二匹の蛇はその時に与えられたもので、万が一飛天が裏切りのそぶりを見せた際にはその毒で飛天をかみ殺すことになっているとか。

でも、王位継承に関しては実は権利はく奪という規定はなくて、いくら高位王子が下位の王子に王位をあきらめて部下になれと命じたところで絶対的な効力はなくて、ふさわしい功績を立てればその状況であっても下位王子が王になる目は残っているとかで、飛天もだくだくと長いものに巻かれているわけではないとか。

虫設定は見返したら408でちょろっと書いた程度だったので忘れてくれてもいいです。
ただ、瑛命の情けない泣き虫設定に割とくだらないことで泣くエピソードとして虫が死んでなくとか、蝶の羽化を見て感動して泣くとかあったらそんな感じかなと思っていたもので。

5ヶ月前 No.445

白熊 ★QSEZi8JcQk_ouC

飛天は元々まったく政治と無関係に育っていたところを突然後継者候補に挙げられるわけだけど本人は王位を継ぐ気もさらさらなければ政治にもまったく興味はないと思う。
ただ後継者候補に挙がった以上命は狙われるから命の保障があれば従うとは思うけど野心はないというか。

5ヶ月前 No.446

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

飛天の前職が重要になってきますかね。初期設定では旅人という話になってはいるんですが。
流れとしては、西星犀で王の容体が芳しくなくなってきており、ハーレムを構成している西星犀王室では、王位継承権を持つ直系の王子たちが王位を狙って他の継承者を暗殺ないし、継承権の剥奪を始めるということになって、その中で継承権を持つ王の子供がご落胤でもなんでも洗い出す流れになって、その中で飛天が王室関係者に見つかる感じでしょうか。

で、飛天はその場での王位継承権を剥奪されてただの市井の庶民として生きることを望んでいるんですが、接触してきた継承順位二位くらいの第二王子が飛天の優秀さを見抜いて子飼いの部下にしたいとか望んで、以後蛇をつけられて任務を与えられて、その任務を果たして第二王子が王位に就くことに協力したら正式に継承権からの離脱を認めてやるみたいな契約になっているとか。

その中で出された命令として、西星犀から抜け出して北厳峯の軍事クーデター側に技術を流出させてクーデター成功の一因を作った科学者にして、東命樹における魔封石碑の設計に関与した人物の抹殺を請け負っていて、その命に従ってまずは魔封石碑を見分しに東命樹に来ていたところを流浪の瑛命と玲寿一行に合うことになったとか。

で、そのまま第二王子の陰謀で一度は西星犀に二人を呼び込んでこの時持っていた神の分体である東命樹の精霊の力を使って、西星犀の神である蛇の女神をよみがえらせ、そのまま第二王子が王の崩御を待たずして王位に就くみたいな陰謀に巻き込まれそうになるも、飛天が離反を示してその場を脱出し、陰謀の失敗によって第二王子が処刑されることになり、逆に飛天は王を守ったと認識されて継承順位が上がってしまうとか(王の認識としては飛天の働きによって王に対してよからぬ下心を持つ第二王子の化けの皮がはがされたことになっているみたいな。そうでなくてもご落胤の飛天に対してもともと割と西星犀の王は何かしらの思い入れがあって、それ故に継承戦になったときに真っ先に名前が挙がることになったとか)

5ヶ月前 No.447

白熊 ★FNIbuNRwp9_Twa

前職というか、飛天は完全に庶民の子として育てられたんじゃないかなと。
身分の低い母親の手で。
自分が王の子ということもある程度の年齢までは知らなかったんじゃないかと。
それが王室関係者に見つかって初めて自分が王のご落胤だと知る。
で、王子といわれても王家にも政治にも全く興味がないと。

5ヶ月前 No.448

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

庶民でも16歳という年齢を考えれば何かしらの仕事をしていそうな気もしますが、よくよく考えたらこの世界において公教育と学生の身分についての設定みたいのは話されていなかったので、飛天は学生の可能性も十分あるんでしたね。

ただ、この世界ではあんまり親和性の高そうな職業でもありませんし、どちらかと言ったら中国における官僚になるための科挙を受けて学生になる、みたいなシステムにおける学生のほうがメインで、幼児教育及び公教育における学生システムは東命樹にもないイメージな気がしますね。いわんや西星犀をやという気もするんですが、案外西星犀は科学文明が発達しているという設定もありますし、科学者(学者)の存在もありますから、必然的に学校及び学生はいてもおかしくないんですよね。ただ、やっぱり飛天のイメージとは合わないような。

いずれにしても飛天は庶民として生きていくうえでも職が必要になりますし、設定上は戦闘スキルを持っていることが前提ですから、何かしらそれに類することをやっていた過去があるような。ただ警察とか自警団とか傭兵という感じでもありませんから、そうなると職業で戦闘スキルを培えそうなのは雑技団や大道芸関係のイメージだったり(初期の旅人イメージからも割と親和性は高いですよね)。あとは旅人先行で行くとすれば、西星犀の技術力で作られる高額な医薬品を他国に売買する薬売りで、場合に応じて顧客間の密偵としても機能するとか(これだと庶民とは少し離れてしまうんですけれども)。

農民はあまりないような。砂漠国かつ汚染すさまじい国という設定ですから、農業需要は高いでしょうけれど、開墾地もなくて基本的に食品は他国からの輸入に依存しているとか(だからこそ身分の低い人間が劣悪な環境下で開墾しているとかもありなんですけど、それだと戦闘に関する技術とかは身につかなさそうですし、密偵として使われることもなさそうな)。

個人的には雑技団で剣舞などを披露していて、博識な団員に読み書き計算も習っていて、旅生活で様々な地域に渡航経験がある、みたいなのが割とマッチするんではないかと思ったり(例えばですけど、ずっと前に東命樹の王の御前に招致されたこともあって、そこで芸を見せた後、いたずら心で団員控えの間に乗り込んできた瑛命、玲寿と少しだけ一緒に遊んだことがあって、二人のほうは忘れてるんですけど、飛天のほうはバッチリ覚えているとか)。

5ヶ月前 No.449

白熊 ★lb3LkFjiKp_ouC

身分の低い母親だから産まれ育ちはスラム街あたりかなと思うし雑技団合いそうな気がする。
飛天を女手ひとつで育てるために働きづめだった母親は飛天が10歳前後の時に亡くなってその後飛天は雑技団に拾われたとか。

5ヶ月前 No.450

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

雑技団で科学大国の西星犀だと絡繰り術とかありそうですね。
糸繰の絡繰り人形を操りながら自分自身も舞台上で舞って、人形と戦っているように見せる武闘術とか。
実は瑛命と息がぴったりというのも瑛命に糸を通して飛天がリードすることで完全な連係プレーに仕立てているとか。

で、実は西星犀の死にそうな王というのが本当はとっくの昔に死んでいて、以後王にうり二つに作られた自動人形が王のふりをしているだけだったりして、実際には王はその王位をある一人の王子に継承済みで、実はその王子こそが西星犀から亡命し北厳峯に逃げ軍事クーデター派に武器を授け、東命樹において惑う石碑の作成に協力した科学者その人だったとか(飛天が第十三王子とかで、この科学者が第七王子とかで年齢は二十代後半とか)。

で、飛天に指示を出している第二王子は王子の中でも王が偽物であるのではないかという疑惑を割と初期から持っていて、その疑惑を解明するためにも飛天に科学者の捕縛を命じているとか。

この科学者の目的は現在唯一神としてのその分体である精霊が残っている東命樹において、魔も神から分かたれた精霊の一つであるという推測をもとに、精霊の神殿を壊して魔封石碑を立て、石碑によって魔を集めることで神の残滓をすくい取り、その集めた魔石を使って西星犀の神である蛇神をよみがえらせることで再び西星犀に栄光を取り戻そうとしているとか。

それでこの人にとっては神の呼び水となるべき東命樹の神の残滓は魔石であろうと玲寿の勾玉だろうとどっちでもよくて、話の中で国を離れている玲寿のほうが捕まえやすそうだなと思って西星犀に玲寿たちが移動した際に玲寿に焦点を当ててその姿を現して、西星犀王家の継承戦の真相が明らかになるとか。

5ヶ月前 No.451

白熊 ★g2G0h15IPW_ouC

それならむしろ王が言い遺した継承者は今偽者を操ってる第七王子と別ってのも面白いかも。
それこそ実は飛天だったとか。
で、それを聞いた第七王子は当然不服で王を病気悪化に見せかけて毒殺、からくり人形の偽者を操ってるとか。

5ヶ月前 No.452

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_a2e

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5ヶ月前 No.453

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

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3ヶ月前 No.454

白熊 @bear10 ★1pgxsgB5XU_o1k

それ、最終的に王位継承するのが欲のない第四王子だったら面白いね。
第三王子は途中で殺されてそれで飛天は解放されるとか。

3ヶ月前 No.455

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

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3ヶ月前 No.456

白熊 @bear10 ★EhUfv23QL3_o1k

あれ、第三王子人格者設定なんだ。
裏切り防止の蛇とかつけるなら割と冷酷な人かと。
清濁併せ持った感じの人なのかな?


女性も王子設定ってまんまH×Hすぎない?

3ヶ月前 No.457

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

ハンターハンター私も書いててまんまだなと思いました。
それでよくよく考えてみたら西星犀の王が女王になってしまうと、ハーレムが構成できなくて、目的である大勢の王子の中から最も資質にあふれるものを選び出す継承戦の前提である大勢の王子そのものを保てないんですよね。
というわけで西星犀で王位継承権があるのは男児に限定したいと思います。
女児が他家の有力な氏族と結婚して王の外戚となって権勢をふるうのも王朝としてはないほうがいいので、基本的に女児は一定の年齢になったら王族とは縁を切った状態で他家に嫁入りするなり、与えられる財産を元手に商売を起こすなりして生きていくとかですかね。

そうしておくと王位継承戦とは関係ない王の子供である女性キャラクターとか出せて割と便利ですかね。
自分自身は継承戦で命を狙われる心配がないので飛天に助言したり手助けをしてくれる姉御系キャラとか。
だから十三人の王子は基本的に全員男で。

第三王子は飛天が無理やり悪人に従わされているのもあれですから善人とまではいかないまでも、自分自身に正義や信念みたいなものがありつつ、それを実現するために玉座を狙うことでは非情な手段も辞さない、みたいな人がいいかなと思いました。
飛天は裏切れは命を握られていつつも、第三王子の考え自体には理解を示していて、とりあえず与えられている職務についてはそこそこ忠実にこなす有能さも欲しいような。
あんまり命握られてるからしゃーないわ、みたいな投げやりな感じは出したくない気がします。

とりあえず第一王子はゴリゴリの武闘派の軍人気質で排除主義。
第二王子は表面上温厚で、無意味な血を流す継承戦などやめよう、とか口では言いつつ、実際にはすでに死んでいる第十一王子の木蓮と、第十二王子の璃土(これも男になりました)の殺害を指示した張本人で、飛天を最初に殺そうと暗殺者を仕向けたのもこの人だったり。名前は彗湖はそのままでも男名に使えると思います。

ところで西星犀人は全員関西弁という認識でいいんでしょうかね。

3ヶ月前 No.458

白熊 @bear10 ★DcynPuUZcI_o1k

全員男ね。

関西弁は庶民だけで地位の高い家の出身者は武家風とかもありかも。
飛天は庶民出身だから関西弁で。

3ヶ月前 No.459

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

方言は階級が高い人たちは一定の年齢になると公的な話し方として標準語を教わる感じですかね。
第四までの王子は基本的に標準ないし古めかしく威圧的な武家言葉な感じのような。
王子のご落胤率はどうしましょうか。飛天だけが唯一公的に知られていなかったご落胤であり、王子の中でも王子らしい教育を受けてこなかったという立場でもいいと思いますけど、それはそれとして王子の中にも関西弁でしゃべるキャラクターがもう二、三人くらいいてもいいような(とはいえ十三人いる王子のうちの二人がすでに死んでいて、四人は関西弁出ないことが決まっているとなると、もうそんなにキャラクターがいないわけですけれども)。

個人的には第七王子の冥渦を境に上級な教育を受けられた正室及び側室の王子と、それ以下の王宮の下女や王宮に召し上げられた高級娼婦の王子で明確に差別されている下級王子に分かれているとか(つまり、第六王子までが正室及び側室の子供(もうここまで書くともったいぶることもないので、西星犀王正室の子供が第一王子極煉と第五王子、第一側室の子供が第二王子彗湖と第六王子、第二側室の子供が第三、第四王子であり、第七王子に王自身のクローンである冥渦がいて、第八からが、正式には妻に召し上げられない身分でも王の子を身ごもってハーレムを形成している妻の子供になるとか。第八から、第十二までで、親の被りがある兄弟関係もあると思いますが、今生きているのは第八から第十までの三人とか。第十一王子木蓮と第十二王子璃土ですが、この二人は同じ王宮の下女を母親に持つ兄弟とかで、母親ともども彗湖の暗殺によって既に絶えているとか)。

とりあえず第六までは関西弁を強制される教育も受けているとかで、八から十の二人くらいは関西弁キャラもありかなと思ったりします。
後は飛天の母親と西星犀王のなれそめですね。
母親が下流階級なのと、飛天を身ごもらせる時点で王が結構高齢なこともあって、そこそこに込み入った事情もありそうなんですが、この辺はどうしましょうか。クローンである冥渦が徐々に王自身とは別個の、より邪悪な意思を持つ存在であることを危惧し始めていて、自らの過ちを悔いて、それを償うための存在として子供を設けたみたいな話もあるんですが、それにしてもなぜ飛天の母親だったのか、という点は考えなくてはいけませんし。

母親の職業を含めてそのあたりはどうでしょうか。

3ヶ月前 No.460

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

飛天の母親はかなり下級の出だからやっぱり王がお忍びで外出てて倒れてるところを飛天の母親が助けたとかそんな感じとか?

3ヶ月前 No.461

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

飛天が16歳で、王子たちの一番上の極煉がおおよそ32、33くらいだとすると、王が20歳の時に極煉を生ませていたとしても現代で52、53、飛天が生まれてくる頃は37歳くらいですね(思いのほか年配でもなかった)。
男で37歳だと、そのあとも子作りは割と問題はないんですが、飛天より年下がいない最後の王子であることを加味して考えると、この後何らかの理由で子供が作れない状況になったと考えられますね。
ただ、飛天を生ませた理由が自身のクローンとして作った冥渦が自分自身ではないことに気づいたが故であるとすると、このころにはもう王は冥渦に対して明確に危険であるという認識を持っているわけですから、王が掲げていたクローンによる蘇生法は行き詰っている状況で、かつ、その冥渦が危険と判断した理由自体が、冥渦が自分を殺す算段をしていることに気づいたから、とかだと割とわかりやすいような。

つまり、飛天が生まれるのに前後して王は冥渦によって殺害されており、以後王の代わりを務めていたのが冥渦が設計した自動人形で、十六年前というと、ちょうど睡蓮が生まれる事件が起こるのが17年前で、つまり北厳峯クーデター派が蜂起をしている時期であり、その北厳峯クーデター派が成功するように裏で糸を引いていたのが冥渦ですから、そのことを加味して考えると
・冥渦の年齢は現在29歳前後、飛天が生まれたときは13歳(第七王子なので第六までの王子は全員30代)。
・王自身のクローンとして生まれ、王の自我を刷り込まれて生まれてくるも、成長するにしたがって、自分自身こそが西星犀の王であり、自分を生み出した王は年老いた古い肉体でしかなく、自らを確立するために排除しなくてはならないものだと思うようになる。
・王自身の目的でもある西星犀の蛇の神をよみがえらせることが目的であり、そのために倫理観を容易に飛び越える実験をしており、王に秘密で南浄洋のご神体を密輸入し、北厳峯クーデター派に技術を与え、北厳峯クーデターを裏で操り橘王家の滅亡を導いた(17年前。この時睡蓮が庵寿の魔法により、北の黄鶴の神殿で未熟児として取り上げられ、東命樹で玲寿とともに育つことに)。
・数か月後に王は冥渦が独断で北厳峯の混乱を作り上げたことを知ってしまい、もはや自分の手に負えない存在になっていることに慄然とし、自らの目論見が判明してしまった冥渦は王の暗殺を決意し実行に移す。
・王は暗殺者から逃亡し手傷を負いながら逃げるも飛天の母の住むスラムで行き倒れ、飛天の母に手当てを受け匿われる。
・傷を治している間に母親と親密になり、一夜の関係を結び、もし男児が生まれたら天の字を与えた名をつけるように言われ、ほどなくして暗殺者にスラムが襲撃され、飛天の母はともに暮らしていたスラムの住人を虐殺されるも、一人逃げ延びて、男児を生み、飛天と名付け、各地の貧民街を転々としながらクラスも、ある時疲労により命を落とし、飛天はそこを拠点にしていた雑技団に引き取られ傀儡舞を仕込まれ芸人になる。
・一方で王は冥渦によってとらえられ、人知れず暗殺され、冥渦は自らをブレーンとして迎え入れるという北厳峯に亡命、以後王の代わりに自動人形が王として稼働しており、プログラム通りに起動し、冥渦が東命樹クーデター派の近衛らと接触し、計画が進んできたことを受けて、一年前に継承戦を行うようにシステムが作動し、飛天が巻き込まれる形で継承戦が行われ、しばらくして東命樹でクーデターが起こる


という感じですかね。
つまり王自身は16年前に死んでいて、以後ずっと自動人形が王のふりをしており、同時期に西星犀の天才科学者だった当時13歳の冥渦の亡命事件が起きていると。
とりあえず下流出身の飛天の母と王のなれそめとして、他の国で起こっていることも踏まえながら考えてみました。
多分に抜けている話もあると思いますがいかがでしょう。

余談ですが、名家の年齢が29だとすると、

極煉34、彗湖33、第三王子33、第四王子32、第五王子31、第六王子30くらいの年齢でいいと思うんですがどうでしょう。冥渦までで七人作っているので、それ以降は割とゆったりしたペースで正式なハーレム以外の遊女ともお楽しみで子供を作る形で、王子の出生も比較的時間が空くみたいな。第十一王子木蓮と第十二王子璃土は飛天と年齢が近いですし、実質的には冥渦から木蓮までの十二年間に、第八、第九、第十王子の三人しか生まれていませんから、この期間は冥渦を仕上げるのに夢中で小作りは割とおろそかになっていたみたいな。

3ヶ月前 No.462

白熊 ★qWGLsuSpWE_o1k

飛天は母親が死んでからかなり後になるまで自分が王子だとは知らなかったって感じもありかな。
で、他の王子たちが飛天の存在を知ったのも継承戦が始まってからとか。

3ヶ月前 No.463

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

飛天の王子判明イベントは雑技団の御前興行とかもありですかね。
瑛命たちと会う各国の国賓の前でやる御前興行と、王子バレイベントで、継承戦の開始を祝して行われる余興の国内の賓客の前で行われた興行の二回みたいな。

一度目は飛天がいる雑技団が各国の主要な王や氏族長を集めて行われる祝宴の西星犀側の余興か何かで西星犀王(すでに自動人形)や、この時に東命樹側の王家の峰命や、小さいころの瑛命と玲寿と会っているとか(本番前に兄妹が初めて見る雑技団の楽屋に紛れ込んで、年の近い飛天を見つけて飛天の案内で裏側を見せてもらうとか、で、バレそうになるころに飛天がちゃんと元のところに案内してくれて、また会おうとか約束していたり)。当時飛天五歳とかで、まだ舞台には上がらせてもらえず裏方の雑用係だったとか。

それはともかく飛天が所属していた雑技団っていうのが割と由緒正しいというか、西星犀の中で歴史がある団体で、かつて数代前の王の前で御前興行をやったときに、絡繰り演武にいたく感動したかつての王が、技術師に銘じて特注で作らせた傀儡人形というのが伝わっていたりして、でもそれは王家の血筋がある人間にしか動かすことができない代物で、雑技団は高貴な贈り物として感謝しつつも、実演できる操者は誰もいなくて、雑技団の神棚のようなところに飾ってあるものになっていたとかで、飛天が入団してからある時、飛天をそろそろ舞台に上げようと思っている団長が、飛天のための絡繰りを用意しようと思っていたところに、ちょっとした興味でそのいわくつきの傀儡を操らせてみたら、ものの見事に自由自在に動かしたとかで、団の中でもしかして飛天は王家の血筋なんじゃないか、とかにわかに言われるようになったりしたとか。この時大体十二歳くらいとか。

で、そんな噂とは関係なく飛天のそのからくり裁きがあまりにも見事なので、他に誰も動かせる人間がいないし、飛天専用の絡繰りとして、その傀儡があてがわれるようになるわけなんですが、一年位前に、継承戦が行われる運びになって、その際に15歳だった飛天はその傀儡を使って集まった王子たちの前で絡繰り演武を披露したとか。そして、その際にそのいわくつきの傀儡を見た第四王子が、そういう技術系のマニアックな知識をすっごい網羅していて、一目見てあれは何代前の王が特注で作らせた傀儡の様式で、それは王の血筋に当たるものしか動かすことができないもののはずで、それを自在に操るなんてすごい、とかっていうのを兄の第三王子に語って、第四王子自身は人間に興味がなくて、飛天のことは気づきもしないんですが、第三王子は当然、それじゃあそれを自在に操っている飛天は王族関係者なのでは、みたいなことに気づいて、団員名簿を確認して、飛天の名前に天の字が入っているのを確認して、そこから年齢と王の足取りなんかを確認して、王子であることが明らかになりつつあるところに、近くで話を聞いていた第二王子が同じことに気づいていて、一歩先に刺客を差し向けていて、殺されそうになるところを、すんでのところで第三王子の使いが飛天の保護に成功するとか。

で、第三王子の進言で飛天の王位継承権が明らかにされ、継承戦に加えられることが正式に定まると同時に、飛天は雑技団を抜けて、第三王子の子飼いの部下として東命樹に蘇りの法を求めて派遣されることになるみたいな。

飛天の母親は介抱している段階で西星犀王だということには気づかず、別れ際になって相手が王であることを告げられて、そのことは飛天にはずっと言わずにそのままなくなったとか。
西星犀王が自動人形にすり替わっているとかいう設定を自分で用意したせいで王自身が飛天に気づくという展開にできなくて悩みつつこんな感じの話を考えてみました。
でもどっちにしろ、王自身が飛天の存在に気づいてしまうとその場で保護という話になってしまうので、割と最近王子だと気づかれた(それまで放置されていた)にはしにくいんですよね。

3ヶ月前 No.464

白熊 ★ho9yhUs7JH_o1k

だいたいの流れはそれでいいと思うけど最初に飛天が東命樹に来たのが5歳ってことは母親死んだときもっと幼いよね。
もう少し年齢高いほうがいいかな。母親の記憶がしっかり残ってるくらい?

3ヶ月前 No.465

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

そうでしたね。母親が死ぬのが六歳くらいで、それからほどなくして雑技団に入団、一回目の東命樹行きは七歳くらいの時にしておきましょうか。
飛天の話がまとまってきたのでそろそろプロフィールをまとめようと思いますが、飛天の容姿って詳しいところまで決まってましたでしょうか。
関西弁から安直に糸目八重歯とか思っていたんですがそんな記述どこにもなかったよなとか思ったりして。
白熊様としてはどんな感じでしょう。割かし美系キャラな気はしますが。

3ヶ月前 No.466

白熊 ★KxFs583Vps_o1k

飛天の容姿……とりあえず目は切れ長系だけど二重かな。
八重歯あってもいいね。

3ヶ月前 No.467

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

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3ヶ月前 No.468

白熊 @bear10 ★xBMiUY3VnF_o1k

髪型はやっぱりハーフアップがいいかな。
色は金か銀(プラチナブロンド)?
眼は緑かな。

3ヶ月前 No.469

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

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1ヶ月前 No.470

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

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1ヶ月前 No.471

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

飛天プロフ乙b

第3王子が死んだあとって蛇たちどうなるんだっけ?
ユキが傀儡にも使われてカゲが飛天の監視(裏切ったら殺す)なら
第3王子が死んだと同時にカゲだけ死んでユキはそのまま?

20日前 No.472

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_pcO

ああ、第三王子が死んだ後のことの蛇たちについては考えてませんでした(失念)。

一応設定的にはこの蛇使いの呪法を使えるのは第一王子から第四王子までで、飛天が第三王子に使われてるように蛇を使って第一王子が第五王子、第二王子が第六王子などという感じにそれぞれ縛り付けている関係にあって、第一王子、第二王子、第三王子は話の展開上死ぬわけですから、当然この蛇使いで縛られている人たちについてもその時の処遇を考えないとですよね(この下位王子たちが上位王子より先に死ぬ可能性もあるわけなんですが)。

正直な話第一王子、第二王子が使う蛇使いについては主である上位王子が死んだと同時にそれぞれ従っている下位王子もみちずれに蛇が毒殺する、くらいのいやらしさが欲しい気はしますね。そうしておくことで、下位王子たちにとって自分が救われる術が必然的に上位王子の生存しかなくなるわけですし、こうでなければ呪法をかいくぐって自分に蛇を仕掛けている上位王子の命を奪うことで解放されるという手段を取りうる恐れがありますし、蛇使いを仕掛けている側としては自由になるために自分を殺すことを考え始めるというのは一番避けたいことですからね。

で、第三王子だけはその呪いを使ってなくて、自分が死んだときは蛇使いの主がそのままその下位王子に移されるという形式をとっていて、だから選択肢として蛇に感づかれる前に第三王子の殺害を企てて成功させればそのまま蛇を自分のものとして解放される道筋を残したうえで、自らの度量によって下位王子の信頼を得ているカリスマみたいなものがあるとかでもいいような気がします。第三王子のキャラ付けにもなりますし、清濁併せ持つ性格や、王位を狙う豪胆さなんかともマッチしますし。

だから、飛天については呪法自体は第三王子が死ぬとそのままカゲとユキは飛天の命に従うようになるとかでいいような。どっちか死ぬ展開がいるとしたらやっぱりカゲの方ですかね。

後はやっぱりその呪法の陰惨さを見せつけるために第二王子当たりが死んで、呪いの巻き添えで第二王子に従っている下位王子たちが蛇に殺されるみたいなシーンは欲しいですね。

ただ、この蛇使いの呪法、案外玲寿が解呪できちゃうんじゃないかなとか思ったり。で、飛天はあえて第三王子への信頼と仲間の安否のこともあって断るんですけど、話の中で第一王子に従っていて飛天を排除しに来た第五王子に頼まれて玲寿があっさり解呪して、継承戦においてノーリスクの離脱という選択肢がある事実に上位王子は東命樹王子一行の捕縛と排除に乗り出して、下位王子たちはこれ幸いとばかりに玲寿と接触をとろうと動き出すとかあったりして。

西星犀編はそういう流れの中ですべての王子ととらえられた玲寿たちが一堂に会する中で西星犀王城において王が絡繰りであることと第七王子冥渦の真相が明かされて決戦になって第一王子第三王子相打ちで第四王子の即位が決まるみたいな流れですかね(この前に第二王子とその配下たちの全滅イベントがあって、玲寿の解呪によって第一王子の蛇使いの術は解かれていて第一王子が死ぬときにはみちずれは発生しないとか)。

17日前 No.473

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_pcO

話の中で第一王子に従っていて飛天を排除しに来た第五王子に頼まれて玲寿があっさり解呪して

補足です:ここは第一王子に従っている第五王子にかけられている蛇使いの呪法を玲寿が解呪して第五王子が継承戦から離脱できてしまうという意味合いです。わかりにくくてすみません。一応飛天は最後まで自分にかけられている蛇使いの呪法は解かない感じがいいような。

飛天は継承戦に関しては特に思い入れもないんですが第三王子個人のことは基本的に信頼してるし王子の中では一番王にたる資質を持っていると思っているとかで、一番は自分の命大事、仲間の安全第一なんですけどその次くらいには第三王子を勝たせることを考えている、みたいな。少なくとも第一王子と第二王子については王になったら民草の処遇は悪くなるだろうみたいなことは思っているとか。

17日前 No.474

白熊 ★nw1vlm2WKk_m5I

カゲが死ぬにしても死なないにしてもその様子で第三王子の死か少なくとも異変が飛天にわかる感じになるよね。

玲寿による解呪はいいと思う。

14日前 No.475

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_TJc

そうですね。ただ、第三王子の死は割と目の前で起こってほしい気はしますね。本筋自体は瑛命、玲寿の話で、飛天は一応サブキャラですから、西星犀王家の騒動自体も根底で東命樹のクーデターと関わってはいるものの、エピソードとしては東命樹からは離れたところになりますし、そこであんまり陰謀が密室で動いていて、それを飛天が察知する、みたいなかかわり方だと少し遠いですし。

ここは第五王子の解呪によって自分の手ごまが離脱することを危険視した第一王子当たりに玲寿がさらわれて、それを解放しに第三王子が飛天、瑛命とともに軍を引き連れて玲寿を奪還しに行った先で第一王子と第三王子の一騎打ちの末、第一王子の卑劣な罠で第三王子が飛天の前で死ぬみたいな展開でカゲはその報復に第一王子に噛みつこうとするもあえなく第一王子の蛇にかみ殺される、みたいな割と物語としては目の前感があるイベントにしたい気はしますね。

飛天も自分にかかっている蛇使いの呪いが解けていく感覚を味わったりして、それが如実に第三王子の命が失われていく感覚そのものみたいで、飛天としては泣いていいやら喜べばいいやらみたいな。

ただ、玲寿もその場に居合わせることになると、玲寿は回復術が使えるはずで、第三王子にそれが使えない理由が必要になりますね。
継承戦にかかっている蛇の神の呪力で王子の致命傷を精霊の霊力によって治すことはできないとか。うーんそれだと第五王子の蛇使いの術を解けるのが不自然ですかね。一応蛇使いの術は王位継承の儀式とは関係なく西星犀の高位の王族が使う術であって、今回は継承戦に使われていますけど、それ以外にも王への従属を課すためにしばしば使われている安易な術で、術の主体も西星犀の蛇神ではなく、王や王子によるものなので、蛇使いの術については精霊のほうが格が高くて玲寿が解呪できるとか(つまり第五王子は蛇使いの術から解かれたのであって継承戦から離脱したわけではないのですが、それを縛っている第一王子が蛇使いの術を解かれて補足できなくなった時点でとんずら確定で、王の選定の条件が王が求めるものを差し出した王子(今回は蘇りの法)ですから、第五王子が王にそれを献上しに戻ってくるとも考えにくいので、放逐せざるを得ないみたいな(一応最後まで生き残った王子とかじゃなくて、あくまで権力を絶対的なものにするためにほかの継承者を殺しあう慣例があるだけで、第三王子が掲げているみたいな共存もできるわけで、そういう意味では第五王子を必ずしも殺さなければならないみたいのはないような)。

それか第一王子が玲寿の回復術こそが蘇りの法であると考えて、その根源である勾玉から水の精霊青梟の玉と、白鳩の玉を奪っていて、玲寿が術を使えない状況にあったとか(よく考えたら玲寿は回復魔法使えるんですかね。イメージで水か光みたいに考えましたが、案外すべての属性においてその属性における回復術があるとかもあるのではと思ったり)(屍霊の浄化とか炎の担当のようなイメージもあったり)(また属性と術に関しても作らないといけませんね)。

10日前 No.476

白熊 ★NlwkcF7glF_m5I

やっぱり飛天の目の前のほうがいいかな、第三王子が死ぬのは。

玲寿回復の術はあっていいと思う。
やっぱり光かな?浄化は火で。

1日前 No.477
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