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烏ファンタジーの合作

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梢田 悠 ★g6ErYtxsMUs

これは、私 梢田悠&白熊の合作相談所です。
それ以外の方の投稿はご遠慮ください。
同じようなスレいくつか立ってますが、違う内容の合作なので、ご了承ください;

この小説は、タイトル未定ですが、ライトノベルや小説2などで公開する予定です。宜しかったら、読んでやってください。

ちなみに、このスレはネタバレを多く含みます。


2007/09/14 17:46 No.0
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ゴン @gorurugonn ★Snmgd3qcAs_vN9

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2年前 No.395

白熊 @bear10 ★tOFoRmSd9V_mgE

精霊全部鳥っていいね!でも鳥だったら鳳凰とかいてもいい気がするけど強くなりすぎて難しいか;

北は熊、西は龍、南は鮫とかどうかな。

2年前 No.396

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_Q1n

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1年前 No.397

白熊 @bear10 ★RVtDGYCli0_Q1n

瑛命のイラスト乙b
袍は黒のほうは金糸、白のほうは銀糸で紋様みたいなものが描いてあってもいいね。
イラストにするのは難しいだろうけどw


それなら鳥は普通っぽいほうがいいかもね。

睡蓮関係はそれでOKっすb

1年前 No.398

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

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1年前 No.399

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

イラスト乙b

隠密「部隊」かあ。となると他にも出てきたりして。
兄妹を裏切ることに対してためらう将に任務を遂行するように迫ったりする感じ?

1年前 No.400

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

春休みで弟が帰省中かつ母親がインフルエンザを発症して看病に駆けずり回っていました。

そうですね。
具体的には、この東命樹でのクーデターについては、専制君主制であり、絶対王政である東命樹において、王家の血筋でもない、しかも王が特に失政を犯しているわけでもない、しかしながら、多くの国民の幸福の裏で絶えず血を流すことを強いられる立場にある裏の顔を知っている重臣の近衛が、その欺瞞を解消し、精霊に頼る幸福からの脱却を目指して王を殺す、というのが構図ですから、そのクーデターを成功させるための要素として、近衛側としては、まず大巫女庵寿および巫女玲寿自体はすぐには殺せないんですよね。

東命樹において王権を認めさせる母体となっているのが神の庇護を受けている血筋であり、その中でも神に愛されるものとしての白い髪を持つ娘、つまり巫女こそがそれと対になる存在である王を支えているわけで、逆にこの巫女に認められさえすれば、王の血筋でなくても王位につくことを正当化できるわけで、いずれ王位を廃止することを目論んでいるにせよ、自らが王になり替わるにせよ、国民に対しての方便としても、外交に対しての対策としても、王を殺すことはできても巫女に手を掛けることはすぐにはできないはずなんですよね(近衛としては自らの主張の正しさを解くことで大巫女にクーデターの正しさを喧伝してもらえれば流れる血の量は最小限で済むと思っていたり。もともと復讐とか私欲のために王を廃そうという立場ではないので、王そのものを殺害することはできてもできるならあまり被害は出したくないと思っていると思います)。

で、その巫女の承認が国内に対しての示しとして必要なら国外に対しては諸外国の王あるいは統治者に自らの正当性を認めさせることをしないと、他の国々は南浄洋を覗けば西星犀も北厳峯も東命樹を欲しがっているわけですから、王の不在をついて一気に攻め込んでくる可能性が高いわけで。でもここで重要なのはその近隣諸国においても現在政治的不安定が発生している、という点なんですよね。北厳峯は軍事クーデター、西星犀は王位継承権を巡る王子たちの蠢動。つまり、近衛はこの状況を逆用して、既存の政治体制を崩壊させて新勢力として拡大する北厳峯の軍事クーデター派や、西星犀の次王となるべき王子に貸しを作ることによって、自らが持つ、王位に対しての正当性を補強させようと考えているとか。

そして、そのために瑛命と玲寿を国外に行かせて、そこで起こる行動を裏で将に手引きさせることによって、近衛自身は国外の勢力と結びつきつつ他国からの援助と保障を確約しているとか。

だから玲寿が国外経由でそれぞれの寺院の祠の精霊を首飾りに治めていく道中はどたばたと瑛命と玲寿の意志によって決定されているように見えて、実際には近衛の計画の一環だったり。ただ、その計画に、睡蓮の存在とか、飛天の存在とかが加わって、徐々に計画が逸脱していき、みたいな。

閂に関しては、例えばですけど、この東命樹では基本的に王と巫女は一人ずつしか生まれなくて、これが死んでしまうと大変なことですから、もし万が一王や巫女の命が絶たれる事態になったときに、この閂の誰かが代わりに命を奪われることによって王や巫女が死から免れる魔法が掛けられているとかあってもいいと思ったり。それが心臓に埋め込まれている閂状の棒であり、王や巫女の命が奪われた瞬間に閂の心臓の棒が落ちて、代わりに死ぬとか。

で、近衛は好爺が開発した精霊の力を無力化する道具によって、この魔法を解除することができて、閂の中でもそれから解き放たれて解放されたものが近衛に付き従っていて、そうでないものは王殺害の際に強制的に近衛によってこの魔法を発動させられて死んでいるとか。瑛命と玲寿はまだその魔法の存在を知らなかったりで、将は当然ですがその魔法を外されている一人だったり。

あと、序盤なんですが、いつだかも言ったような気がしますが、千年前の悲劇は奉納演舞みたいな感じで王子と巫女がそれぞれ鴉に扮した神と白い髪の娘に扮して新年の始まりか年の終わりに寺院で舞い踊るみたいなのがあって、瑛命と玲寿はその練習をしているとかで、旅のパーティの将、睡蓮、昂明もそれぞれ火の精霊朱鶏、水の精霊青梟、土の精霊黄鶴の役で舞台に立つみたいな感じで一緒に演舞の練習をしているとか。で、このほかに風の精霊緑燕役の子どもと光の精霊白鳩役の男性がいて、二人とも閂の一員で、クーデターの際に王を守って死ぬとか、子どもの方は風よりも早い俊足が自慢だったりするわけですが、背中に矢を受けてそれでも王宮から抜け出して瑛命たちに王の死を告げて、瑛命たちの目の前で力尽きて、クーデターの悲惨さを知らせるキャラだったりみたいに見せかけて、実際には二人とも生きていて、しかも将より上の立場の閂であり、影から将の前に現れて命令を伝える役だったりとか。

演舞はそれぞれ仮面をつけて衣装を着て下駄を穿いたうえで舞台を駆け回らなくちゃいけないとかで、巫女は魔法の力でそれぞれの精霊の役の動きにエフェクトをつけることを要求されるとかで、瑛命と玲寿は庵寿と飛丸に叱られながら何とか本番に間に合わせなくちゃいけないとかで練習していたり、その舞台が終わった後に脱走計画を企てたりしていて毎日クタクタだったり。

とりあえずそんな感じで近衛側による瑛命たちの旅に関する裏の目的と、閂の新キャラと、演舞に関してあれこれ提案してみました。
まとまらなくてすみません。家族の目を盗んで返信していて、弟は問答無用でパソコンをのぞき見するのでこれが精一杯です。

1年前 No.401

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

王や巫女のかわりに死ぬ人って王や巫女一人につき死ぬ人も一人?
何人もいるんじゃ王様そう簡単に死なないよね?

1年前 No.402

ゴン @gorurugonn ★DjNTU7Srs9_mwG

基本的に閂全員の心臓にこの魔法がかかっていて、それぞれ死の順番があって、一人の命が失われると次の人の命が、って感じで順々に死が移ってていくみたいな感じで、だから普通は王が死ぬってことは閂全てが死ななければあり得ないんですけど、近衛が好爺に作らせた魔法封じの剣で王を殺すとこの王にかかっている魔法自体が発動しないので王だけがそのまま死に、閂は死ぬことはないとか。あと、防げるのは外傷や病気による死のみで、寿命による死はこの魔法では防げないので王や巫女は天寿を全うすれば死ぬことには変わりないとか。

だからこそ近衛はまず最初に自らの手で王を殺す必要があり、かつそれを防ごうとした閂たちも不本意ながら手にかける必要があったとか。後はその魔法がある限り王が死ぬことはあり得ないと思っている閂たちにあえて王が死ぬところを見せつけることで、王以外の大巫女や玲寿、瑛命も、お前たちが抵抗すれば手のものである将が殺すことができるぞみたいに脅すことで、近衛に従わない閂に対し人質の効果があって、王を守る閂の抵抗を抑えられるとか(そのためにも瑛命と玲寿は生かされるべくして生かされているみたいな)。で、あらかじめ内通して魔法を解いてある自分の手のもの以外の閂は根こそぎ捉えて牢に入れておくとか。

そしたら道中瑛命が確実に致命傷を負ったのになぜか生きていて、旅の仲間は不幸中の幸いとか思っていたんですけど、後から実はその時に閂の一人が命を落としているのが明らかになって瑛命が泣くとか言う展開もありかなと思ったり。

1年前 No.403

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

ということは誰が誰の閂、みたいなのはないわけか。
というかそれ知ったら兄妹は自分の命賭けるようなことはできなくなるね;
かといって仲間ばかりを危険にさらして自分たちだけ安全地帯にいるのも嫌だろうし
その辺いちいち悩むことになりそうだね。

1年前 No.404

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

少なくとも最終決戦より前には閂たちのその魔法全部無効にしないと兄妹戦えないと思うよ。

1年前 No.405

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jAc

大変お待たせして申し訳ありません。
弟の帰省とパソコンの買い替えに伴うデータ移植のごたごたでなかなか時間がかかりました。
ワードもお金払わないとつかわせてくれないとかウインドウズ10なかなかせこいですよね。

閂の心の錠(しんのじょう(仮名)は庵寿死亡イベントで一斉解除しようと思ったり。というか実際ここですよね、流れとしては西にある水の神殿において、ここでついに瑛命と玲寿が捉えられて、その命と引き換えに庵寿に近衛が、自らに王権を認めるよう魔法による承認を求めるんですが、庵寿はそれを行うかに見せかけて、閂の心の錠を外す魔法を実行したとかで、そのスキをついて瑛命と玲寿が脱出し、近衛は激昂して将に庵寿の殺害を命じて、将はそれを実行し、目の前で庵寿を殺された瑛命は、そのあとの将の挑発なんかもあったりして、将を自分の手で殺してしまうとか。

でも、心の錠の魔法についても、明かされるのはこの水の神殿イベントで近衛が初めて明かすとかでいいと思うんですよね。それまで瑛命と玲寿は散々命の危険があるスレスレの冒険をしていて、その都度将がものすごく過敏に守っていたりしたわけなんですが、それは瑛命たち自身を心配しているのもそうですけど、瑛命たちが死ぬ代わりに命を落とす閂の仲間を思っていたからだったり。で、瑛命なんかは実際一度くらい死んでいて、その代わりに名前も知らない閂が死んでいたんですけど、そのことも初めて聞かされて、自分たちは誰も殺していないつもりだったのに、実は人を死に至らしめていたという事実を知って、その王家にまとわりつく大多数の安寧のために少数を絶えず犠牲にして、そしてその犠牲そのものは闇に葬っていくことで保たれる平和みたいな欺瞞を知って、その少数の犠牲として生きていかざるを得ない閂たち自身の不満みたいなものに気づくみたいな。

で、その後庵寿死亡、将殺害に至るわけなんですが、西の水の神殿を後にして、そこからはちょっと鬱パートみたいな。瑛命と玲寿は閂の心の錠が外れたことでこれからは人並みに死ぬ運命が待ち受けていて、なんとなくお気楽で絶対に助かる気がするみたいなものが根拠もなく二人を支えていたわけなんですが、それがなくなったことで死に対して過敏になって傷つくことに憶病になったり、王国の復活についても近衛の主張にも理があって、逆に自分たちが王として復権したとしても、その欺瞞を是正することなんてできるのかと思ったり、とにかくいろいろ迷ったりするパートになるとか。

その辺で、案外励ましてくれるのは北厳峯の盗賊組だったり、西星犀の飛天とか、端から自らの地位奪還を目的として犠牲の出る道を歩んでいる存在だったり。この人たちは玄龍は正統なる王位継承者による軍事クーデターはの鎮圧、飛天は他の王子に先駆けて自らの王位継承権を確固たるものにするみたいな目的のために瑛命たちに手を貸しているわけで、その道程で犠牲が出ることを十分知っていて、そのうえでその犠牲の先にもたらされるものに価値があると、少なくとも自分で信じられるからその道を追っているわけで、逆に言えば自らの道に確信も持てないのに、動けば血が流れる国家という車を操縦する王なんて害悪でしかないとか言って、瑛命たちに近衛たちの境遇に思いをはせる前に、現在進行形でつらい思いをしている東命樹の国民を思うべきではないのか、みたいなことを励ますとか。このあたりで玲寿×飛天、瑛命×麗羅のフラグが確定するみたいな。

で、それぞれの決意とともに、いったんパーティは離散、睡蓮は玄龍たちとともに北厳峯へ、飛天は西星犀へ行き、東命樹のことは瑛命と玲寿のみで何とかすることになって、二人は敵が待ち構えるにもかかわらず正々堂々と正門から入り、覚悟したことで放たれる威厳から、二人をとらえようとする衛兵に逆に命令して近衛の前に連れて行かせることに成功し、近衛と東命樹すべての兵と対決、みたいな事態になったときに、それぞれ国をまとめ上げた睡蓮、飛天、南浄洋の雪舟たちが駆けつけて、一気に形成がひっくり返るみたいな。

あらゆる意味で死を覚悟すること(自分が死ぬかもしれないということと、誰かを殺すことになるかもしれないということ)で、一つ王として歩き出すことができるようになるみたいな。だからこそ死なないようにする努力が何よりも尊い至上の価値を持つとか。

とりあえず心の錠については前半は将しかそのことを知らなくて、瑛命たちが知ると同時に解除されるみたいな展開にしてしまえば、あまり物語にも影響しないと思います。庵寿が死ぬ下りについても補強になりますし。

1年前 No.406

白熊 @bear10 ★VGqaEYNsS2_yoD

そうなると誰かが危険なところに行く必要のある場面があって、将は自分が兄妹が守りながら安全な場所に留まって
他のメンバーに任せようと言ったのを兄妹が「仲間を危険に晒して自分たちだけ安全圏にいることなんてできない」
とか言って一緒に行ってそこで瑛命が死んで閂が……的な感じでどうかな。
自分の命を賭ける覚悟をした結果死者が出る、みたいな。

1年前 No.407

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-461.html


そしてなぜか手を付けるのが瑛命と玲寿のイラストという。
すいません、色鉛筆のラフしかなかったのでいい機会なので書かせてもらいました。ついでにプロフィールも更新しようと思います(いまだに緋遊の時代のプロフィールを参照していたりします)。
設定を見直して思ったんですが、この王家は男児と女児が生まれる設定ですけど、それは生まれる順番については必ずしも第一子が男児、二子が女児とは決まってないんですかね(つまり姉が巫女、弟が王とかっていう代もあったりするんでしょうか)。大した問題ではないんですが、大巫女が国王の伯母(父親の姉)なのか叔母(父親の妹)なのか気になったりしたもので。

名前:鳳瑛命(おおとりえいめい)
性別:男
年齢:16歳
一人称:俺
容姿:腰までの真っ直ぐな黒髪を肩のあたりで緩くまとめている。目の色は赤。黙っていればそこそこ男前
服:黒地に金の刺繍の施された袖の長い袍を羽織っている(刺繍はイラスト未反映)。腰には刀を帯び、背中に弓と矢籠を背負っており、両手には弓を弾くための灰色の籠手を着けている。履物は基本的には草鞋のようなものと足袋。袍の下は紅色の内着を上下に着ている(夏は袖がないもの、冬は長袖のものがある)。
刀は使に赤い紐が巻かれており、そこから紐が伸び先に烏の羽がついた飾りがある。

能力:剣術、弓術ともに優れている。また玲寿の力で精霊の力をまとわせた技を使うこともできる。武器を使わない体術自体は守り役の将に及ばないがそこそこには戦える。馬に乗れる。
性格:気さくでざっくんばらんだが言葉使いが乱暴で涙脆いのが玉に傷。どうしようもないことでしばしば情けなく泣く(飼っていた虫が死んだとか)。人の命を奪ったり傷つけたりすることを拒んでおり、逃亡の身になっても追っ手をなるべく傷つけないようにしようとしている。頭はあまりよくなく直情的で計算高くない。単純な性格のため乗せやすい。

台詞サンプル:「な、泣ぐわげないだろバガ」
備考:東命樹王子(現王の子、次期王位継承者)。王宮で虫とか小動物を育てていたりする。玲寿と同じく霊鳥たる飛丸の言葉を聞くことができる。玲寿の兄。

名前:鳳玲寿(おおとりれいじゅ)
性別:女
年齢:15歳
一人称:あたし
容姿:肩までの真っ直ぐな白髪。耳の前の一房に鈴がつけられている。目の色は薄い青。こちらも黙っていれば可愛い。
服:白地に銀の刺繍の施された袍をつけている。内着は薄い青色のもので下はゆったりとした青い袴。首に白い勾玉とその周りに四つの宝石を配した首飾りをつけている(光の精霊:白い勾玉、水の精霊:青い玉、火の精霊:赤い玉、風の精霊:緑の玉、土の精霊:黄色の玉)

能力:強い魔力を秘めているが発展途上。精霊の力を借りて魔法を使うことができる。ただし内乱が起き、各地の祠が封じられた状態では、精霊を首飾りに宿し救わなければ魔法は使えない。
性格:明るく表情豊かで社交的だがお転婆でちっともお姫様らしくなく、瑛命はもちろん、王、王妃、大巫女庵寿に対しても呼び捨てかつタメ口。侍従である将や睡蓮に対しても砕けた口調。さらには一度は自分の命を狙った盗賊の親玉玄龍に対しても臆することなく逆に取引を持ち掛けるなど、頭の回転が速く、案外冷静に状況を分析することもできる。あえてお姫様らしいところをあげるとすると傍若無人なところがあり、割と他人に対して無理目の要求を突きつける。体術はそれほどでもないがすばしっこい。馬に乗れる。

台詞サンプル:「な〜んか文句あんの?」
備考:次期巫女(現巫女見習い)、霊鳥たる飛丸の声が聞こえる、精霊の姿が見え声が聞こえ話もできる(普通の人には精霊の姿を見ることはできない)、災いの邪気を感じるなど、巫女としての素質と感受性は高い。

設定まとめ:精霊に加護を受ける国東命樹においては、王の子孫は一代ごとに白い髪を持ち高い霊力を備えた女児と男児の二児を設け、それぞれ女児を巫女に、男児を国王として世襲する。しかし現王においては、妹である巫女の力を受け継ぐ女児を産む前にその母親が亡くなってしまったために、それ以前の巫女(大巫女庵寿、国王の叔母)が継続して巫女の役目を務めている。

9ヶ月前 No.408

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_jmr

イラストが剣を構える瑛命が左手が上になっていますがミスです。右利き(だと思うんですが)で、本来は右手が上になります。

9ヶ月前 No.409

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

イラスト&プロフ乙b

確かに巫女の方が姉のパターンあってもよさそうだね
大巫女様先王の妹のつもりだったけど姉にしようかな

9ヶ月前 No.410

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_Y9V

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8ヶ月前 No.411

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

昂明のイラストとプロフ乙b
可愛い系の感じ出てて想像通り。苗字も隹でいいとおもう。
あと性格は頭いい分ちょっと悪戯好きなイメージもあるかな。
そのほうが子供らしさも出そうだし。

8ヶ月前 No.412

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_zRM

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7ヶ月前 No.413

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

乙デス


この睡蓮が力がないなりに大立ち回りするエピとかあってもいいかもと思ったけど
北厳峯のエピでいろいろチャンスはありそうだね。あとは演説とか?

7ヶ月前 No.414

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_c1Z

そうですね、北厳峯の玄龍なんかにしてみれば探し求めてやまなかった本物の王女ですから、出会った当初はともかく、睡蓮がその王女自身だと気づいた後はいろいろ大変ですよね。
最初盗賊に身をやつしている玄龍の当初の流れとしては、自分は現在の北厳峯軍事独裁政権にとっては命を狙われている存在かつ、王女を見つけることで復権を図って現政権を転覆することを画策している存在で、最初は玲寿たちを捕えたのは、単に金品目的だったとしても、のちにそれが現在東命樹で進行中の近衛によるクーデターから逃れた王子と巫女であることが判明すると、その二人を東命樹現政権の近衛たちに売り渡すことで近衛たちから金銭あるいは政治的後ろ盾を確保しよう、みたいな打算をしているところに、玲寿からもっといい策として、玲寿たち自身に協力することで、近衛を打ち倒し、玲寿たちが玉座についたのちに東命樹の後ろ盾を使って王女を探すみたいなことを提案されて駆け引きしているところに、睡蓮の身のあかしを立てる、王家伝来の熊の爪の守り刀みたいのを見つけてあなたはもしや、みたいな流れになると思うんですよね。
で、とはいえ一番自覚がないのが睡蓮自身でしょうから、事態を知っているであろう、北厳峯の王女(睡蓮の母)の胎児取り上げの舞台となったであろう東命樹の北の精霊黄鶴を祭る神殿に行って、精霊の口から当時のことを聞き出そう、みたいなことになってひと悶着ありつつも、そこで睡蓮の出自が明らかになって、以後玄龍は睡蓮に仕える形で玲寿たちに協力(あくまで協力であり、命令を聞くとか言う上下関係ではない)してくれるようになるみたいな。

後はやっぱり東命樹において将と睡蓮がかつらと変装で近衛たちを欺いて、その隙に玲寿たちが神殿を攻略する、みたいな展開が欲しいかなと思ったり。

そういえば余談なんですけど、玄龍の盗賊団って玄龍が親玉ですけど、一番発言権が強いのは玄龍の妻で、かかあ天下で尻に敷かれてるみたいなイメージがあったり。玄龍たちが逸ってもこの女将の一声で一気に沈黙したり。北厳峯は睡蓮が王権の象徴になったり、結構母系が強い社会で歴代の王も全員女王だったりで、その女王の施策に反発する軍人が男系の思考回路でクーデターを起こした、みたいな背景があるとか。

後は東命樹の精霊がいるっていうことを他国ではどう思っているか、みたいのは割と重要ですよね。個人的には東命樹が精霊を独占している、みたいな思われ方はしたくない気がします。ただ、他国としてもその体系自体はうらやんでいるみたいな。

もともと他の三国にも神がいて、それぞれに王権の象徴となっていたものの、それぞれに神話を経て、上位階層へと旅だって、現在一人残された唯一の神が東命樹の精霊たちおよび飛丸だったとか。東命樹の白い巫女が見初められたのも、ちょうどの時期にそれぞれの地域の神々が揃って上位階層に旅立って孤独になったがゆえに行われたとか。で、その際に唯一神が残った国として東命樹が他国にうらやまれたりして、外交の軋轢が大きくなる中で、重臣と王の間で対立が起こって白い巫女殺害の悲劇が行われたとか。

で、最後の上位階層に言ってきたけど恐ろしくつまらなかったから帰ってきちゃったずっこけエンドで、それぞれ先に上位階層に言っていた他三国の神々も一緒についてきて、またこっちで暮らしたいとか言って、それぞれの国に戻ってその国なりの繁栄の形を作る、みたいな。

そんなことを思いました。

6ヶ月前 No.415

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

てことは他3国の神々のプロフ?も考えないとかな?

6ヶ月前 No.416

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_c1Z

プロフィールというよりは神話になると思います。
それぞれ象徴しているのは北厳峯が熊、西星犀が蛇(あるいはトカゲ)、南浄洋が鮫で、東命樹が烏というところはできていますし、あとはそれぞれの王家に対する王権をどのように付与して、上位次元に去っていったのか、見たいのが決まればいいような。
姿としては一番最後に出てくるくらいですし、その際の姿も動物でいいような気もしますし。

今のところ東命樹はこれからクーデターが起こるとして、北厳峯は睡蓮が生まれたころに王家断絶(軍事クーデター)。
西星犀はハーレム体制で滅茶苦茶王子がいる中で継承戦が激しく繰り広げられており、かつ王家の神聖自体は西星犀が科学を手に入れた際に失われている(蛇にちなんで知恵の実を食べたことによる堕落とかでもいいような)。
南浄洋は独特の掟中心の信仰体系により王の存在を否定して、部族社会を築きつつ、その中で神性は移り行くもの見たいな考えが広まっているとか。

ただ、いずれにしても神がいたとしても魔法が使えるようになるわけではなく、魔法が東命樹の巫女が使えるのは東命樹の神と精霊の力とそれを可能にする巫女の素質と、そういう国を築いた王の治世あってのもので、神が再び降臨したからと言って他国が一朝一夕に扱えるものではないみたいな。

でも最後北厳峯は不凍港を手にし、西星犀では砂漠に花が咲く、みたいなエピソードが欲しいですかね。

6ヶ月前 No.417

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

南浄洋は南浄洋で部族同士の争いとかあっても面白いかもね
ここだけ何も問題ないのもつまらない気もするし

6ヶ月前 No.418

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_c1Z

以前から出ている精霊の力を封じて、かつ魔を遠ざける近衛の魔封石碑ですが、これが実は、南浄洋の部族間で交代で祭られているご神体を加工して作られているとかだったり。
で、南浄洋ではそれに先立って、数年前からご神体が盗まれているという事実があって、部族首脳同士のトップシークレットであり、急務で隠密に盗まれた先を探っていて、実はそれが東命樹に渡っているみたいなことが明らかになって、そこで関一族の雪舟が率いる南浄洋の部族の数人が東命樹の港あたりにいて、そこで雪舟たちが邪魔ものな東命樹の刺客に船を襲われているところに瑛命と玲寿が居合わせて、玲寿の魔法の力で難を切り抜けて、そこで恩返しがしたいってことで船に乗せてもらって神殿に行って、精霊の保護をするわけなんですが、そこで雪舟は魔封石碑を目の当たりにして、これが南浄洋のご神体であることに気づいてしまうとか。

雪舟は王宮脱出から東の風の精霊、緑燕の神殿攻略で、一旦別れて、その後北に行って、北の土の精霊、黄鶴の神殿を攻略したのちに、また南の日の精霊、朱鶏の神殿攻略で再登場みたいな流れを考えていますが、だから緑燕の神殿で魔封石碑にご神体が使われているのが判明した後は、ちょっとしたいざこざを経て、瑛命、玲寿たちの潔白を信じて、部族間に裏切り者がいるかどうかの内定と、東命樹においてご神体を見つけたことを報告し、どうするかの沙汰を部族会議によって決めるとかで、一旦別れていて、南の朱鶏の神殿では、その時北の神殿にいる最中に雪舟の呼び出しがあって南の方まで行くことになるみたいな。

で、南浄洋の部族会議においては魔封石碑のことに関して、東命樹に攻め入るべし、みたいな主張がなされる一方で、雪舟が瑛命と玲寿の存在価値を説いて、二人をうまく使えばご神体が復元できることはもちろん、それ以上の見返りを期待できるかもしれないみたいなことを説き伏せて、一旦は部族を抑制したうえで、瑛命と玲寿には二人が必ず国を取り戻すことができる実力があることを示して欲しいとかで、南の神殿攻略と、その際に魔封石碑の一本だかを持ち帰って、南浄洋に返還するみたいな(だとすると南浄洋のご神体は12本くらいあって、いくつかの部族で何本かを持ちつつ交代してるみたいな感じかなと思います)。

そんな感じのエピソードとかどうでしょうね。

6ヶ月前 No.419

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

その部族間の裏切り云々での疑心暗鬼から部族同士の戦が起りかけちゃったりとかもいいかも。
それを主人公たちがなんとかとめようと奮闘するとか

6ヶ月前 No.420

ゴン @gorurugonn ★Android=EmZJHkjm27

お久しぶりになりますが、南浄洋の御神体を東命樹の魔封石碑に加工するに当たって以前話した西星犀から北厳峯に亡命して軍事クーデターのプレーンを努めている科学者による加工が必要とかで、南浄洋の対立エピソードを解消したあとは、最後に売られた御神体のルートをたどって西星犀、北厳峯エピソードになってそれぞれの内国問題に触れつつ、東命樹クーデターの真相に迫っていくとか。
精霊獲得順は今のところは東、風の精霊緑燕→北、土の精霊黄鶴→南、火の精霊朱鶏→西、水の精霊青梟→中央、光の精霊白鳩になりますからまず東命樹脱出で、関雪舟とのつながりを得て風の神殿攻略、その後北上し泉玄龍一派を仲間に(ここは風の神殿攻略のゴタゴタに合わせて玲寿と瑛命が捕まって、昂明と将と睡蓮が助けに行くとかでもいいと思ったり)→北の神殿を攻略し再び南浄洋経由で火の神殿攻略とともに南浄洋の内部対立と御神体と魔封石碑の関係を知り、最後に売られた御神体のルートをたどって、西星犀に、明星飛天を仲間にして西の神殿攻略、同時に庵寿が将に殺されるイベント及び将が瑛命に殺されるイベントでほぼ真相が明らかになって、各国の軍が東命樹に集結する中、睡蓮が玄龍一派を引き連れて北厳峯の手勢を分断、飛天も西星犀の戦力を分断、雪舟も南浄洋の一族をまとめるためにそれぞれの仲間は散り散りになる中で瑛命と玲寿は最後に光の精霊獲得のために神殿に。
そこで近衛と対峙して、大兵力に囲まれて絶体絶命というときに睡蓮がクーデター派を退治して北厳峯軍として参上、飛天も西星犀軍を率いて駆けつけ、雪舟も南浄洋の対立を鎮めて現れ形成が逆転した中で、近衛が自らの野望を影で支えてきた好爺にどういうことだと問いかけると、それまで感情のない機械のようだった好爺が豹変し、真の一人きりの存在として、魔封石碑が溜め込んだ闇の結晶を体内に取り込んで魔神として覚醒、最後にそれをみんなで倒して、闇さえも取り込むことで再び一つの存在に戻った飛丸と精霊たちは上位次元に行くことになり、それぞれ魔法のなくなった世界で瑛命は王として、玲寿は巫女として頑張って、それぞれの国の人は帰国し(瑛命と麗羅、玲寿と飛天はそれぞれ交際あるいは結婚)それぞれの道を歩んでいるある日、飛丸と精霊たち及びそれ以前に各国にいて先に上位次元にいた北厳峯の熊の精霊、南浄洋の鮫の精霊、西星犀の蛇の精霊も引き連れて、あんまり居心地よくなかったから戻ってきたとか言うズッコケエンドみたいな。

全体としてはそんな流れになれば一応まとまりはあると思うんですがいかがでしょう。

2ヶ月前 No.421

白熊 ★otH8bJD1FC_YD6

精霊戻ってきたら玲寿はまた魔法使えるようになるとか?
なんだかんだで玲寿が危なくなったりしたら精霊たちまた力貸してくれちゃいそうだしw

2ヶ月前 No.422

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

最終回が玲寿と飛天の結婚式で誰もが祝福する晴れの日の舞台で突然、魔法が使えなくなってから久しく起こっていなかったはずの何かしらの天変地異の予知夢とか虫の知らせかなんかが来て、一同また好爺のような存在が現れたのかと身構えていると精霊たちが礼装の装いで結婚式にしれっと参列していたりしてお前らかよ、みたいなとか。
そう言えば千年前の巫女は神との婚姻が疎まれる悲劇の始まりでしたし、結婚に始まり結婚で終わるとか割ときりがいいような気がしますね。
そうなると睡蓮も何か特別な相手が欲しい気がしますが将は話の流れで死んでしまいますし、一応雪舟はそこそこのおっさんで妻帯者なイメージで、あと主要メンバーに男では昂明がいるのと閃、炯、迅の三人組くらいなんですが、確かに玄龍の覚えはめでたい三人ですよね(王女の伴侶として推すかどうかはともかく)。
別に無理やりくっつける必要もないんですけれども、最終回で睡蓮だけ独り身というのも少し寂しいような。

2ヶ月前 No.423

白熊 ★04Uy985Cyf_YD6

男性陣も最終回で独り身が多いのであまり気にはしてなかったですけど
睡連の年齢を玲寿より少し下にして昂明との関係を匂わせるとか?
それでも睡蓮のほうが年上でしょうけどそれはそれでありかなと

2ヶ月前 No.424

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

睡蓮の年齢は北厳峯のクーデターの年表と連動しちゃいますから、あんまり動かさない方がいいかもしれませんね。
確かに男性陣も飛天と瑛命だけでしたね。
あんまり結婚ラッシュになってもあれですから、睡蓮はこの時は特にそういう話はないということでよさそうですね。
外国の権力体勢同士が婚姻を結ぶのはあまり好ましいことではありませんし、西星犀の王子である飛天が離籍して東命樹の巫女である玲寿と結婚するので十分ですかね。

ところで北厳峯三人組の閃、炯、迅についてですが、この三人は基本的に盗賊団の玄龍一派にあって鎌鼬三人衆とか呼ばれていて、三人一列で年上の体が大きい順に並んで相手に向かって走って、閃がこん棒で相手を転ばせて、二人目の炯が短刀で転んだ相手の荷物を引き裂いて、最後に迅が切り取られた荷物を袋に詰めて回収して、三人であっという間にみぐるみをはぐ、みたいなコンビネーションを使うみたいなイメージで、基本的に三バカとか呼ばれてたり見たいなことを思ったりして、確か玄龍と睡蓮が北厳峯に変える際にこの三人組は玄龍の命で瑛命につく、みたいな展開もあったと思うんですが、だとしたらこの三人は実は北厳峯に近い場所で捨てられていた東命樹の人間だったりみたいなことを考えました。

あと玄龍一派で今まで言及無いんですけど麗羅の母親、つまり玄龍の妻ももちろんいると思うんですが、実際玄龍よりもこの女将が一番発言権があるとかで、基本的に玄龍も頭が上がらないとか。女だてらに玄龍も顔負けの槍の使い手で、一派の行動方針を最終的に定めるのも実はこの人だとか。
で、この盗賊団は馬を二頭くらい持っていて、二頭立ての馬車で基本旅をしているみたいなイメージだったり。
構成員は玄龍とその妻、麗羅と三人組で全員でいいような。
後は玄龍の元部下たちが北厳峯の各地に散っていて、それぞれに拠点を構えながら水面下で玄龍の活動を支援しているみたいな感じかなと思いました。

2ヶ月前 No.425

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

じゃ、睡蓮は未婚のままで。
飛天と玲寿が結婚なら瑛命と麗羅はすでに結婚してるのかこれからなのか……
むしろ国の表裏一体を担う兄妹だし合同結婚式もありかもだけど。


麗羅の妻……一応名前くらいは欲しいね。麗羅に似せて由羅(ゆら)とか志羅(しら)とか?

2ヶ月前 No.426

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

麗羅の母親の名前は志羅がいいですね。なんか強そうな響きです。
これで玄龍一派は、泉玄龍、志羅、麗羅、閃、炯、迅で完成ですかね。

合同結婚式もいいですね。何せ最終回なわけですからできるだけ壮大な感じで。国賓としてこれまでに各国をめぐる中で出会ったキャラクター達も続々出てくるみたいな感じがいいですね。
で、式に臨む前に死んでいった将とか、近衛とか好爺とか、悪役ではあったけれど、彼らなりの正義に準じた人たちの墓前に祈るシーンかなんかがあったりして、で、そこに魔法が失われてからずっと何の反応もなかった勾玉が輝きだして猛烈な何か強いものの気配を感じ取って、こんな時に、とかってなってると、精霊たちが参列者に交じってるとかですかね。
東命樹の精霊たちはともかく、先に上位世界に行っていた他の国の精霊たちもそれぞれ、他の国に戻ることでそれぞれにつかさどる他国の王族が欲してやまない福利とかをもたらすとかで、逆に北厳峯のクーデター派とか、西星犀の王室とか、例えば北厳峯は不凍港を求めて南下戦略しようと東命樹への侵攻とか考えていたんですが、そもそも実はもともといた熊の精霊が去ることでそれまで使えていた港が寒冷化して凍り付いて使えなくなっているとかで、最終話で精霊が戻ることで再びその港が使えるようになるとか、西星犀の王家では機械を動かすための尽きせぬエネルギーみたいのを求めていて、それが蛇の精霊によって賄われるとか(深刻な大気汚染はもともと蛇のエネルギーによって賄われていた機械を、蛇がいなくなったことで大体の石油のような不純物を出す燃料によって動かさなければならなくなったからとか)、南浄洋ではご神体を巡らせる必要がなくなって鮫の精霊が海の安全を守ってくれるようになるとか、一応魔法は東命樹だけなんですが、それぞれ精霊が国に戻ることによって平和的な統治にいい影響をもたらすものが与えられるみたいなエンドになるとか。

2ヶ月前 No.427

白熊 @bear10 ★mtnG7xmtYQ_YD6

あ、ごめん麗羅の妻になってたw母親だったww
志羅ね、了解。



あれ、ってことは兄妹が世界回ってそれぞれの国と関わったのに精霊いなくなったらまた各国一瞬即発みたいになってたってこと?
それも結構ヤバいね。まあ国同士の利害が絡むとそうなるんだろうけど。

2ヶ月前 No.428

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

すいません誤解を招いたようです。

一応北厳峯の不凍港、西星犀の大気汚染、南浄洋の海域安定は、それぞれの国の精霊が去った少なくとも1000年以上前から続いている永遠の課題みたいな感じで、それぞれ政権交代して、物語の終盤で瑛命と玲寿が近衛と好爺を倒して、飛丸が精霊と組み合わさって本来の姿に戻って上位次元に帰ることになったときに、東命樹もこれ以後は精霊の力がなくなるということで、四国それぞれの首脳は、お互いにもはや精霊がいないことを認め合って、内国の問題は自国内で処理するみたいな協定を結びあって、それを東命樹の命樹のもとで締結し、主席として東命樹の名の下に、烏の紋が押されたその協定は、以後世界が平和的に統治されることのあかしとして『烏の旗』の名で呼ばれて、四国間の平和の象徴となったみたいな。

だから一応内国に問題は抱えているんですが、それは自分たちで何とかしましょうね、みたいなことになっていて、首脳陣は割と旅を通して仲良くなっている感じだったり。
で、そこにその問題を解決するそれぞれの国の精霊が再び戻ってきて、電撃的に各国の望みがかなってしまう、みたいな。
だからこの精霊たちが戻ってくるのがちょうど2000年にあたる節目の年とかで、玲寿たちの旅を終えて3年後くらいで、だから玲寿たちが旅するのはこの世界の暦で1996年とかそんなころの話になるみたいな。

2ヶ月前 No.429

白熊 ★QdB1vmYzYZ_YD6

今まで精霊たちいても解決しなかった問題が帰ってきた途端解決となるとそれまでの精霊たちはやる気なかったのか
いったん上位次元に帰ってきたことでパワーアップしたのかw



2000年?白髪の姫が殺されたのは1000年前だけどその時点で1000年目ってこと?

2ヶ月前 No.430

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

ちょっとわかりにくくなっていたみたいなんで整理しますね。
一応少し前の話し合いで、この世界は東命樹以外の世界にもかつて精霊がいた、みたいな話になったと思うんですけど、他の国の精霊たちは時期は違えど1000年前の巫女の悲劇より前にすでに上位次元に飛び立っていて、唯一東命樹だけ精霊が残っていたみたいな感じで、でもその東命樹に唯一残っていた精霊(神)も巫女の悲劇をきっかけに六つに分かれて精霊の形になって、以後神は失われつつ、東命樹のみが精霊の加護を得る国であり、その特質からたびたび他国からは侵略の脅威があったりなかったりだったみたいな。

で、千年より前に消えていった他の国の神々の持っていた能力として、北厳峯の熊の神は温暖な気候と不凍港をもたらしていて、この熊の神がいなくなったことで北厳峯は港が凍結することに長い間悩まされていて、西星犀の蛇の精霊は尽きないエネルギーで西星犀の機械の動力をまかなっていたんですが、この神が消えたことで、西星犀は石油のようなエネルギー源に頼ることになり、大気汚染が深刻化、南浄洋では鮫の神によって海洋上の脅威から守られていたんですが、この神が消えたことで以後、ご神体を祭っていないと海が荒れて、祭っていたとしても結構な頻度で荒れた海に悩まされることになったとか。

それで、先に上位次元に行っていた神々はそこで特にやることもなくて退屈していたところにようやく東命樹の神がやってきて、なんか面白くないよねこの次元、みたいな感じで再びこっちの世界に戻ってくることになって、1000年以前に神々が消えていたそれぞれの国にも神々が戻ってきて、悲願が達成されるみたいな感じを思っていました。

2000年の話はよく考えたらそうですね。千年前とは言われていましたが、千年前の姫の時点ですでに千年経過しているとは一言も言及されていませんでしたね。でもそれぞれの国の神々が消えていく過程とかもあるんでやっぱり千年ぐらい経過していてもいいんじゃないかなとか思ったり。

2ヶ月前 No.431

白熊 ★DfgRMrolkq_YD6

なるほど、他の国はすでにいなかったわけね。
というかわかりにくいから神様でよくない?
で、東命樹の神様が六つに分かれたのが精霊。



じゃ、2000年にしておきますかね。

2ヶ月前 No.432

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

そうですね、四つの国にそれぞれ四人の神様。
西星犀、南浄洋、北厳峯の神様は1000年以上前に先に上位世界へ(具体的には1500年くらい前にはすでに東命樹の神様一人だけになっていたみたいな感じがいいと思います)
東命樹の神様は誰にも干渉できない状態でありながらも他の神々が旅立ってからも500年の孤独に耐えつつ国を守っていた。
1000年前にその東命樹の神の500年の孤独を破って白い髪の巫女が神の姿を見ることができ話をすることも触れることもできる存在として生まれる。
神はこれに大いに喜びこの巫女を寵愛する。
しかし周囲に不気味がられた巫女は幽閉され、のちに大臣によって殺害され、その死を悲しんだ神は自らの身を六つに分け、それぞれ精霊と化して各地に分祀されるようになり、以後王家では一代ずつに生まれる白い神の巫女が、別たれた神の片りんである精霊を慰めながら国を守っている、みたいな流れになるでしょうか。

元号は命寿でいいような。巫女の悲劇があって一年経った一月1日からが命寿1年で、今年はちょうど命寿996年にあたって、最終回がちょうど命寿1000年にあたるとかで、命寿より前の千年は紀元前で呼ばれているみたいな。で、大体紀元前1000年、命寿以後を合わせて2000年の歴史みたいな。

2ヶ月前 No.433

白熊 ★H8v6jH9Oks_YD6

命寿って1000年前の王の名前だね。紀元前1000年、命寿1000年で2000年ね。

2ヶ月前 No.434

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

年号が決まったついでにお金の単位も決めましょうかね。
ぶっちゃけ和風ファンタジーなんでわかりやすく文、匁、両でいいと思うんですけれども。
金貨一枚が一両(小判型でいいと思います)=銀貨60匁=銅貨4000文(穴の開いていて紐を通すスタイルで持ち運ぶ)。
で、一両が現在の価値で12万円、一文はその四千分の一ですから30円くらいでしょうか。
で、国家間でも通貨の単位はおんなじみたいな。
金融関係は特に南浄洋商人の高利貸しの座が各国にいて、多くの場合銀行と同じような役割を果たしているみたいな。
瑛命たちもその座に個人的な資産はあったりするんですが当然ながらクーデターと同時に閉鎖、最初に南浄洋商人の関と親交を結んだことにより、そののち関一族が営む高利貸しからは雪舟の名前において割と旅に使う金銭を融通してもらえるみたいな。

長さや重さの単位も基本的に江戸時代くらいの尺貫法からの採用でいいと思います。
玄龍は身の丈六尺を超える大男みたいな。

2ヶ月前 No.435

白熊 ★A2JX7oBQQ4_YD6

金貨は小判で銅貨が紐通すタイプなら銀貨は四角いとか?小さい長方形のお金って昔あったような気が……

2ヶ月前 No.436

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

一分銀みたいなやつですね。一分銀は一応四分の一両=15匁=1000文みたいな価値のお金ですから、銀貨の中で500円とか50円みたいに区切りのいいところで数種類に分かれているみたいになっている感じですね。
つまり最低級の一文銅貨と、最高級の一両金貨の間に3種類から4種類くらい四角い銀貨で階級があるみたいな感じでいいと思います。
瑛命たちは逃亡中の身分かつ魔法を使って稼ぐわけにもいかないので割と日銭を得る手段が何もなかったりするんですが、その辺はどうしましょうかね。
日銭を得る、というか、そもそも王族である瑛命や玲寿はまず買い物自体を経験したこともなさそうなんですが、その辺も合わせていかがでしょうね。
はじめてのお使いも案外満足にできないような(買い物は基本侍従の仕事で、欲しいと思ったら普通にもらえるのが当たり前なのでお金自体にも触れたことがないレベルで庶民と隔たりがあるような)。

2ヶ月前 No.437

白熊 ★fDy6Vaj6Y9_YD6

確かに兄妹はお金に関しては全然って感じするね。
一般人の振りしてちょっと稼ごうとしても昂明含めた3人はうまくいかなそうw
将や睡蓮が何とかするとか?で、瑛命たちはふがいなくて落ち込んじゃったりw

2ヶ月前 No.438

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

雪舟とか玄龍とか、飛天とか他国キャラがいるところでは、その人たちに使われる形で何とか自分の糧を得る程度はできそうな気もしなくはないんですけどね。
ただ、そういう人たちがいない場面でこの東命樹グループに何ができるか、となると結構厳しいですよね。
玲寿は巫女である部分で災いが生じているところを解呪したり、病に苦しむ人を癒やしたりとかできなくはなさそうなんですが。
で、そうやって災いを修めているところへ近衛たちの魔封石碑を建てようとする勢力と遭遇したりして、そこで近衛がやろうとしていること(精霊を封じて新しい秩序を築こうとする)に触れることになるとか。

いずれにしても目立ってはいけないという部分で名を挙げる存在になってはいけませんから、どうにもお金がなくて困っているところに雪舟なり玄龍なりが現れる展開になって話が進んでいく方がやりやすいですかね。
最大の敵は意外にも貧乏みたいな。

2ヶ月前 No.439

白熊 ★RcWXa1636a_YD6

王族だし何か売れそうなものは身に着けてそうだから当初はそれでしのいでいよいよ困ったころに雪舟や玄龍と出会うとか?
睡蓮あたり髪切って売っちゃうとか

2ヶ月前 No.440

ゴン @gorurugonn ★ANOBAXQECN_iR4

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1ヶ月前 No.441

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

4体も神様いるなら一体くらいは女神でもいいかもね。
烏は男に決まってるから他の三体……蛇がそれっぽいかな?

23日前 No.442

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_08J

北厳峯では熊の神が男神で、それを鎮めるために女王が代々王権をとっていたり、西星犀では蛇の神が女神で代々男王が治世を行っていたり。
もともと四神で世界を構築していて、熊の神が世界を構築する国つくりの神、蛇の神が知恵と時の神、鮫の神が天災と自然の神で、烏の神が生と死を司る神としてこの世界を作ったとか。

そういえば飛天は瑛命と阿吽の呼吸の連携ができたりするみたいな話も合ったんですが、基本的に旅の中で初対面なんですかね。それとも明星王家の末席で年の近い王子として過去にあったことがあったりするんでしょうか(飛天はあんまり王子としては王家から目をかけてもらってないみたいな話も合ったんですが、この二人の面識ってどうなんだろうと思ったり)。

初対面だとすると、運命的に息の合う二人という感じですかね、それとも飛天のほうが誰とでも合わせられるタイプで、その中でも瑛命が割かし単純な分サポートもしやすいみたいな形になるんでしょうか。
西星犀はもう神様はいませんが、その王家に連なるものは蛇使いと呼ばれていて、王家のあかしとして蛇を連れていて、それを隠密や伝令に使役することができるとかで、飛天も二匹、従えている蛇がいるとか。三十センチほどの小さい蛇と二メートル以上の大きな蛇で、基本的には飛天の服の下で見えないようになっていて、飛天に危害を加える存在がいると問答無用で噛みついてきたり。
大きいほうは結構なおかん気質で飛天に近づく異性に対してもやたら警戒的で玲寿に対しても最初からシャーシャー警戒音ばっかり鳴らしてたり。
瑛命は虫をペットにしてたりする分飛天が蛇たちに餌として虫を上げてたりするのを見てショック受けたり。

1日前 No.443

白熊 ★7c2ktosZry_Twa

烏と熊は男神、蛇は女神で鮫は……神様だし両性具有もありかもしれないw


飛天は王子でも御落胤だからな。
継承者候補として名があがったのもそれなりに成長してからだしそうなると蛇とかいつから飼ってたことになる?
阿吽の連携は運命的なものでもいいかもだけど。
あと瑛命が虫飼ってた設定あったっけ?

5時間前 No.444
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