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烏ファンタジーの合作

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梢田 悠 ★g6ErYtxsMUs

これは、私 梢田悠&白熊の合作相談所です。
それ以外の方の投稿はご遠慮ください。
同じようなスレいくつか立ってますが、違う内容の合作なので、ご了承ください;

この小説は、タイトル未定ですが、ライトノベルや小説2などで公開する予定です。宜しかったら、読んでやってください。

ちなみに、このスレはネタバレを多く含みます。


2007/09/14 17:46 No.0
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白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

飛天の母親はかなり下級の出だからやっぱり王がお忍びで外出てて倒れてるところを飛天の母親が助けたとかそんな感じとか?

1年前 No.461

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

飛天が16歳で、王子たちの一番上の極煉がおおよそ32、33くらいだとすると、王が20歳の時に極煉を生ませていたとしても現代で52、53、飛天が生まれてくる頃は37歳くらいですね(思いのほか年配でもなかった)。
男で37歳だと、そのあとも子作りは割と問題はないんですが、飛天より年下がいない最後の王子であることを加味して考えると、この後何らかの理由で子供が作れない状況になったと考えられますね。
ただ、飛天を生ませた理由が自身のクローンとして作った冥渦が自分自身ではないことに気づいたが故であるとすると、このころにはもう王は冥渦に対して明確に危険であるという認識を持っているわけですから、王が掲げていたクローンによる蘇生法は行き詰っている状況で、かつ、その冥渦が危険と判断した理由自体が、冥渦が自分を殺す算段をしていることに気づいたから、とかだと割とわかりやすいような。

つまり、飛天が生まれるのに前後して王は冥渦によって殺害されており、以後王の代わりを務めていたのが冥渦が設計した自動人形で、十六年前というと、ちょうど睡蓮が生まれる事件が起こるのが17年前で、つまり北厳峯クーデター派が蜂起をしている時期であり、その北厳峯クーデター派が成功するように裏で糸を引いていたのが冥渦ですから、そのことを加味して考えると
・冥渦の年齢は現在29歳前後、飛天が生まれたときは13歳(第七王子なので第六までの王子は全員30代)。
・王自身のクローンとして生まれ、王の自我を刷り込まれて生まれてくるも、成長するにしたがって、自分自身こそが西星犀の王であり、自分を生み出した王は年老いた古い肉体でしかなく、自らを確立するために排除しなくてはならないものだと思うようになる。
・王自身の目的でもある西星犀の蛇の神をよみがえらせることが目的であり、そのために倫理観を容易に飛び越える実験をしており、王に秘密で南浄洋のご神体を密輸入し、北厳峯クーデター派に技術を与え、北厳峯クーデターを裏で操り橘王家の滅亡を導いた(17年前。この時睡蓮が庵寿の魔法により、北の黄鶴の神殿で未熟児として取り上げられ、東命樹で玲寿とともに育つことに)。
・数か月後に王は冥渦が独断で北厳峯の混乱を作り上げたことを知ってしまい、もはや自分の手に負えない存在になっていることに慄然とし、自らの目論見が判明してしまった冥渦は王の暗殺を決意し実行に移す。
・王は暗殺者から逃亡し手傷を負いながら逃げるも飛天の母の住むスラムで行き倒れ、飛天の母に手当てを受け匿われる。
・傷を治している間に母親と親密になり、一夜の関係を結び、もし男児が生まれたら天の字を与えた名をつけるように言われ、ほどなくして暗殺者にスラムが襲撃され、飛天の母はともに暮らしていたスラムの住人を虐殺されるも、一人逃げ延びて、男児を生み、飛天と名付け、各地の貧民街を転々としながらクラスも、ある時疲労により命を落とし、飛天はそこを拠点にしていた雑技団に引き取られ傀儡舞を仕込まれ芸人になる。
・一方で王は冥渦によってとらえられ、人知れず暗殺され、冥渦は自らをブレーンとして迎え入れるという北厳峯に亡命、以後王の代わりに自動人形が王として稼働しており、プログラム通りに起動し、冥渦が東命樹クーデター派の近衛らと接触し、計画が進んできたことを受けて、一年前に継承戦を行うようにシステムが作動し、飛天が巻き込まれる形で継承戦が行われ、しばらくして東命樹でクーデターが起こる


という感じですかね。
つまり王自身は16年前に死んでいて、以後ずっと自動人形が王のふりをしており、同時期に西星犀の天才科学者だった当時13歳の冥渦の亡命事件が起きていると。
とりあえず下流出身の飛天の母と王のなれそめとして、他の国で起こっていることも踏まえながら考えてみました。
多分に抜けている話もあると思いますがいかがでしょう。

余談ですが、名家の年齢が29だとすると、

極煉34、彗湖33、第三王子33、第四王子32、第五王子31、第六王子30くらいの年齢でいいと思うんですがどうでしょう。冥渦までで七人作っているので、それ以降は割とゆったりしたペースで正式なハーレム以外の遊女ともお楽しみで子供を作る形で、王子の出生も比較的時間が空くみたいな。第十一王子木蓮と第十二王子璃土は飛天と年齢が近いですし、実質的には冥渦から木蓮までの十二年間に、第八、第九、第十王子の三人しか生まれていませんから、この期間は冥渦を仕上げるのに夢中で小作りは割とおろそかになっていたみたいな。

1年前 No.462

白熊 ★qWGLsuSpWE_o1k

飛天は母親が死んでからかなり後になるまで自分が王子だとは知らなかったって感じもありかな。
で、他の王子たちが飛天の存在を知ったのも継承戦が始まってからとか。

1年前 No.463

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

飛天の王子判明イベントは雑技団の御前興行とかもありですかね。
瑛命たちと会う各国の国賓の前でやる御前興行と、王子バレイベントで、継承戦の開始を祝して行われる余興の国内の賓客の前で行われた興行の二回みたいな。

一度目は飛天がいる雑技団が各国の主要な王や氏族長を集めて行われる祝宴の西星犀側の余興か何かで西星犀王(すでに自動人形)や、この時に東命樹側の王家の峰命や、小さいころの瑛命と玲寿と会っているとか(本番前に兄妹が初めて見る雑技団の楽屋に紛れ込んで、年の近い飛天を見つけて飛天の案内で裏側を見せてもらうとか、で、バレそうになるころに飛天がちゃんと元のところに案内してくれて、また会おうとか約束していたり)。当時飛天五歳とかで、まだ舞台には上がらせてもらえず裏方の雑用係だったとか。

それはともかく飛天が所属していた雑技団っていうのが割と由緒正しいというか、西星犀の中で歴史がある団体で、かつて数代前の王の前で御前興行をやったときに、絡繰り演武にいたく感動したかつての王が、技術師に銘じて特注で作らせた傀儡人形というのが伝わっていたりして、でもそれは王家の血筋がある人間にしか動かすことができない代物で、雑技団は高貴な贈り物として感謝しつつも、実演できる操者は誰もいなくて、雑技団の神棚のようなところに飾ってあるものになっていたとかで、飛天が入団してからある時、飛天をそろそろ舞台に上げようと思っている団長が、飛天のための絡繰りを用意しようと思っていたところに、ちょっとした興味でそのいわくつきの傀儡を操らせてみたら、ものの見事に自由自在に動かしたとかで、団の中でもしかして飛天は王家の血筋なんじゃないか、とかにわかに言われるようになったりしたとか。この時大体十二歳くらいとか。

で、そんな噂とは関係なく飛天のそのからくり裁きがあまりにも見事なので、他に誰も動かせる人間がいないし、飛天専用の絡繰りとして、その傀儡があてがわれるようになるわけなんですが、一年位前に、継承戦が行われる運びになって、その際に15歳だった飛天はその傀儡を使って集まった王子たちの前で絡繰り演武を披露したとか。そして、その際にそのいわくつきの傀儡を見た第四王子が、そういう技術系のマニアックな知識をすっごい網羅していて、一目見てあれは何代前の王が特注で作らせた傀儡の様式で、それは王の血筋に当たるものしか動かすことができないもののはずで、それを自在に操るなんてすごい、とかっていうのを兄の第三王子に語って、第四王子自身は人間に興味がなくて、飛天のことは気づきもしないんですが、第三王子は当然、それじゃあそれを自在に操っている飛天は王族関係者なのでは、みたいなことに気づいて、団員名簿を確認して、飛天の名前に天の字が入っているのを確認して、そこから年齢と王の足取りなんかを確認して、王子であることが明らかになりつつあるところに、近くで話を聞いていた第二王子が同じことに気づいていて、一歩先に刺客を差し向けていて、殺されそうになるところを、すんでのところで第三王子の使いが飛天の保護に成功するとか。

で、第三王子の進言で飛天の王位継承権が明らかにされ、継承戦に加えられることが正式に定まると同時に、飛天は雑技団を抜けて、第三王子の子飼いの部下として東命樹に蘇りの法を求めて派遣されることになるみたいな。

飛天の母親は介抱している段階で西星犀王だということには気づかず、別れ際になって相手が王であることを告げられて、そのことは飛天にはずっと言わずにそのままなくなったとか。
西星犀王が自動人形にすり替わっているとかいう設定を自分で用意したせいで王自身が飛天に気づくという展開にできなくて悩みつつこんな感じの話を考えてみました。
でもどっちにしろ、王自身が飛天の存在に気づいてしまうとその場で保護という話になってしまうので、割と最近王子だと気づかれた(それまで放置されていた)にはしにくいんですよね。

1年前 No.464

白熊 ★ho9yhUs7JH_o1k

だいたいの流れはそれでいいと思うけど最初に飛天が東命樹に来たのが5歳ってことは母親死んだときもっと幼いよね。
もう少し年齢高いほうがいいかな。母親の記憶がしっかり残ってるくらい?

1年前 No.465

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

そうでしたね。母親が死ぬのが六歳くらいで、それからほどなくして雑技団に入団、一回目の東命樹行きは七歳くらいの時にしておきましょうか。
飛天の話がまとまってきたのでそろそろプロフィールをまとめようと思いますが、飛天の容姿って詳しいところまで決まってましたでしょうか。
関西弁から安直に糸目八重歯とか思っていたんですがそんな記述どこにもなかったよなとか思ったりして。
白熊様としてはどんな感じでしょう。割かし美系キャラな気はしますが。

1年前 No.466

白熊 ★KxFs583Vps_o1k

飛天の容姿……とりあえず目は切れ長系だけど二重かな。
八重歯あってもいいね。

1年前 No.467

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_gaI

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1年前 No.468

白熊 @bear10 ★xBMiUY3VnF_o1k

髪型はやっぱりハーフアップがいいかな。
色は金か銀(プラチナブロンド)?
眼は緑かな。

1年前 No.469

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

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1年前 No.470

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sxd

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1年前 No.471

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

飛天プロフ乙b

第3王子が死んだあとって蛇たちどうなるんだっけ?
ユキが傀儡にも使われてカゲが飛天の監視(裏切ったら殺す)なら
第3王子が死んだと同時にカゲだけ死んでユキはそのまま?

11ヶ月前 No.472

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_pcO

ああ、第三王子が死んだ後のことの蛇たちについては考えてませんでした(失念)。

一応設定的にはこの蛇使いの呪法を使えるのは第一王子から第四王子までで、飛天が第三王子に使われてるように蛇を使って第一王子が第五王子、第二王子が第六王子などという感じにそれぞれ縛り付けている関係にあって、第一王子、第二王子、第三王子は話の展開上死ぬわけですから、当然この蛇使いで縛られている人たちについてもその時の処遇を考えないとですよね(この下位王子たちが上位王子より先に死ぬ可能性もあるわけなんですが)。

正直な話第一王子、第二王子が使う蛇使いについては主である上位王子が死んだと同時にそれぞれ従っている下位王子もみちずれに蛇が毒殺する、くらいのいやらしさが欲しい気はしますね。そうしておくことで、下位王子たちにとって自分が救われる術が必然的に上位王子の生存しかなくなるわけですし、こうでなければ呪法をかいくぐって自分に蛇を仕掛けている上位王子の命を奪うことで解放されるという手段を取りうる恐れがありますし、蛇使いを仕掛けている側としては自由になるために自分を殺すことを考え始めるというのは一番避けたいことですからね。

で、第三王子だけはその呪いを使ってなくて、自分が死んだときは蛇使いの主がそのままその下位王子に移されるという形式をとっていて、だから選択肢として蛇に感づかれる前に第三王子の殺害を企てて成功させればそのまま蛇を自分のものとして解放される道筋を残したうえで、自らの度量によって下位王子の信頼を得ているカリスマみたいなものがあるとかでもいいような気がします。第三王子のキャラ付けにもなりますし、清濁併せ持つ性格や、王位を狙う豪胆さなんかともマッチしますし。

だから、飛天については呪法自体は第三王子が死ぬとそのままカゲとユキは飛天の命に従うようになるとかでいいような。どっちか死ぬ展開がいるとしたらやっぱりカゲの方ですかね。

後はやっぱりその呪法の陰惨さを見せつけるために第二王子当たりが死んで、呪いの巻き添えで第二王子に従っている下位王子たちが蛇に殺されるみたいなシーンは欲しいですね。

ただ、この蛇使いの呪法、案外玲寿が解呪できちゃうんじゃないかなとか思ったり。で、飛天はあえて第三王子への信頼と仲間の安否のこともあって断るんですけど、話の中で第一王子に従っていて飛天を排除しに来た第五王子に頼まれて玲寿があっさり解呪して、継承戦においてノーリスクの離脱という選択肢がある事実に上位王子は東命樹王子一行の捕縛と排除に乗り出して、下位王子たちはこれ幸いとばかりに玲寿と接触をとろうと動き出すとかあったりして。

西星犀編はそういう流れの中ですべての王子ととらえられた玲寿たちが一堂に会する中で西星犀王城において王が絡繰りであることと第七王子冥渦の真相が明かされて決戦になって第一王子第三王子相打ちで第四王子の即位が決まるみたいな流れですかね(この前に第二王子とその配下たちの全滅イベントがあって、玲寿の解呪によって第一王子の蛇使いの術は解かれていて第一王子が死ぬときにはみちずれは発生しないとか)。

11ヶ月前 No.473

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_pcO

話の中で第一王子に従っていて飛天を排除しに来た第五王子に頼まれて玲寿があっさり解呪して

補足です:ここは第一王子に従っている第五王子にかけられている蛇使いの呪法を玲寿が解呪して第五王子が継承戦から離脱できてしまうという意味合いです。わかりにくくてすみません。一応飛天は最後まで自分にかけられている蛇使いの呪法は解かない感じがいいような。

飛天は継承戦に関しては特に思い入れもないんですが第三王子個人のことは基本的に信頼してるし王子の中では一番王にたる資質を持っていると思っているとかで、一番は自分の命大事、仲間の安全第一なんですけどその次くらいには第三王子を勝たせることを考えている、みたいな。少なくとも第一王子と第二王子については王になったら民草の処遇は悪くなるだろうみたいなことは思っているとか。

11ヶ月前 No.474

白熊 ★nw1vlm2WKk_m5I

カゲが死ぬにしても死なないにしてもその様子で第三王子の死か少なくとも異変が飛天にわかる感じになるよね。

玲寿による解呪はいいと思う。

11ヶ月前 No.475

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_TJc

そうですね。ただ、第三王子の死は割と目の前で起こってほしい気はしますね。本筋自体は瑛命、玲寿の話で、飛天は一応サブキャラですから、西星犀王家の騒動自体も根底で東命樹のクーデターと関わってはいるものの、エピソードとしては東命樹からは離れたところになりますし、そこであんまり陰謀が密室で動いていて、それを飛天が察知する、みたいなかかわり方だと少し遠いですし。

ここは第五王子の解呪によって自分の手ごまが離脱することを危険視した第一王子当たりに玲寿がさらわれて、それを解放しに第三王子が飛天、瑛命とともに軍を引き連れて玲寿を奪還しに行った先で第一王子と第三王子の一騎打ちの末、第一王子の卑劣な罠で第三王子が飛天の前で死ぬみたいな展開でカゲはその報復に第一王子に噛みつこうとするもあえなく第一王子の蛇にかみ殺される、みたいな割と物語としては目の前感があるイベントにしたい気はしますね。

飛天も自分にかかっている蛇使いの呪いが解けていく感覚を味わったりして、それが如実に第三王子の命が失われていく感覚そのものみたいで、飛天としては泣いていいやら喜べばいいやらみたいな。

ただ、玲寿もその場に居合わせることになると、玲寿は回復術が使えるはずで、第三王子にそれが使えない理由が必要になりますね。
継承戦にかかっている蛇の神の呪力で王子の致命傷を精霊の霊力によって治すことはできないとか。うーんそれだと第五王子の蛇使いの術を解けるのが不自然ですかね。一応蛇使いの術は王位継承の儀式とは関係なく西星犀の高位の王族が使う術であって、今回は継承戦に使われていますけど、それ以外にも王への従属を課すためにしばしば使われている安易な術で、術の主体も西星犀の蛇神ではなく、王や王子によるものなので、蛇使いの術については精霊のほうが格が高くて玲寿が解呪できるとか(つまり第五王子は蛇使いの術から解かれたのであって継承戦から離脱したわけではないのですが、それを縛っている第一王子が蛇使いの術を解かれて補足できなくなった時点でとんずら確定で、王の選定の条件が王が求めるものを差し出した王子(今回は蘇りの法)ですから、第五王子が王にそれを献上しに戻ってくるとも考えにくいので、放逐せざるを得ないみたいな(一応最後まで生き残った王子とかじゃなくて、あくまで権力を絶対的なものにするためにほかの継承者を殺しあう慣例があるだけで、第三王子が掲げているみたいな共存もできるわけで、そういう意味では第五王子を必ずしも殺さなければならないみたいのはないような)。

それか第一王子が玲寿の回復術こそが蘇りの法であると考えて、その根源である勾玉から水の精霊青梟の玉と、白鳩の玉を奪っていて、玲寿が術を使えない状況にあったとか(よく考えたら玲寿は回復魔法使えるんですかね。イメージで水か光みたいに考えましたが、案外すべての属性においてその属性における回復術があるとかもあるのではと思ったり)(屍霊の浄化とか炎の担当のようなイメージもあったり)(また属性と術に関しても作らないといけませんね)。

11ヶ月前 No.476

白熊 ★NlwkcF7glF_m5I

やっぱり飛天の目の前のほうがいいかな、第三王子が死ぬのは。

玲寿回復の術はあっていいと思う。
やっぱり光かな?浄化は火で。

11ヶ月前 No.477

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_Tbw

回復の術はないといろいろ不便だし、西星犀編ですでに手に入っている必要がありますが、光の精霊白鳩の神殿は東命樹王家の中枢にある大樹みたいな話もあって、一番最後になる可能性もあるんですよね。

だとすると、むしろ光の精霊の勾玉だけは玲寿たちを追いかけて王宮から父親の王峰命によって、近衛たちの手が回る前に勾玉とともに飛丸を逃がしていて、玲寿は最初に光の精霊の術だけは使える状況にあるとか。でも玲寿自身はこの光の魔法の回復術が非常に苦手で旅の中で危機一髪の状況に追い込まれることで徐々に習熟していくとか。

話のエピソードの提案は一応東命樹の内部が近衛たちによって占拠されている状況下で他国経由で他国の問題を解決しながら東命樹の神殿巡りを行うというニュアンスで、風の神殿→北厳峯エピソード及び土の神殿→南浄洋エピソード及び炎の神殿→西星犀エピソード及び水の神殿で王宮乗り込みみたいな流れのつもりでいて、西星犀エピソードが一応この世界全体に渦巻く陰謀としての西星犀王の話で、そこから再び東命樹に戻って東命樹で動いている近衛たちとの対峙、および東命樹自体の神の話になっていくイメージで、西星犀王、および第七王子冥渦は北厳峯クーデター派にいろいろ吹き込んだ挙句亡命したり、南浄洋のご神体盗ませて魔封石碑にして東命樹の近衛一派に提供したり元凶だったりするんですけど、西星犀編でそこが決着しても他国は他国で話としてきちんと治める必要があって、瑛命たちは東命樹で行われていることに対しては自らが王としてきちんと治めに行かなくてはならないとか。

イベントとして庵寿が死ぬのも将が瑛命に殺されるのも西の神殿なので割と大ボリュームな感じですけれどもども。これあれですね、西星犀編が永遠の命や死者蘇生みたいなのがモチーフにある中で、それを否定して冥渦を倒した後に庵寿と将死亡でその信念が揺らいで人を生き返らせる術に頼りそうになりながら結局迷ってその機会を失うみたいな揺らぎも欲しいなと思ったり。

なんにせよ、王宮脱出を企てる玲寿は国宝で、国を保護する大事な勾玉を個人的な家出に持っていくことはしないはずですし、だとすればクーデター後に誰かが届けることになるわけですが、だとしたら光の精霊の勾玉込みで、王(あるいは庵寿)が飛丸に預けるあたりがいい気がしますね。

後は炎に浄化があって南浄洋エピソードがあるとすれば南浄洋編で死者がよみがえる(屍霊)のエピソードも欲しいですね。むしろ西星犀編直前のそのエピソードで不死とは名ばかりのアンデッドを嫌というほど見たからこそ西星犀編では王子たちが求める蘇りの法について、最初から玲寿たちは否定的だったとか。

飛天は割と序盤から仲間になっているとして、その素性が明らかになるのは結構終盤のこのエピソードみたいな。

11ヶ月前 No.478

白熊 @bear10 ★9XBnjhJYYR_Qi5

そうか、光の神殿は最後だったね。
じゃあ、光の勾玉は飛丸に持たせて最初からということにして、玲寿は光の魔法が苦手ながらも成長してく感じで良いと思う。
ただ、最終版でまた光の魔法が使えなくなって何故かと思いきや光の神殿が壊されかけていた、とかどうかな

10ヶ月前 No.479

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_Tbw

いいですね。それぞれの精霊に徳性があって、風は自由、土は泰然、火は正義、水は寛容、光は慈悲とかで、玲寿はその奔放な性格から風の魔法が一番得意で、だから最初に尋ねるべき神殿も東の岬にある風の緑燕の神殿だったとか。
そういえばこの最終版、光の精霊が使えなくなるのはちょうど庵寿死亡、および将を瑛命が殺害するイベントの後になるはずなんですよね(このイベントが西の水の精霊の神殿ですから)。
そうなると、瑛命が人殺しの経験を経て、ちょうどその手が汚れてしまったこととも符合して光の精霊が呼び出せなくなった、みたいな形でもいいと思ったり。で、同時期に光の神殿が破壊されて、魔封石碑が建てられて、その力で白鳩自身が闇の力に覆われて黒翼の鴉として生まれ変わりそうになっていたとか。
イメージとしてはかつて光の神殿があった東命樹の霊樹:命樹の木に魔封石碑が埋め込まれて、その根元で白鳩の霊石が犯されて黒変し、卵と化して中で白鳩が烏に生まれ変わろうとしているみたいな。
で、瑛命と玲寿はそんな中で自らの非情さを克服したうえで、本当に誰かのためを思う慈悲の心によって白鳩を喚起して、卵から白鳩を呼び寄せるみたいな。

で、この時に白鳩が破って出てきた卵のかけらを食べることで、魔をその身に宿し黒烏の化身となった好爺が物語のラスボスみたいな。
少し話は戻りますけど、それぞれの神殿では玲寿たち自身がその徳性を真に発揮することを求められる試練、およびその章自体のメインテーマがその徳性にまつわることになっているみたいな。で、それぞれの悪役はその徳に対する背徳をなしている存在とか。

風なら身勝手、土は軽薄(北厳峯の軍事クーデター派の短慮な計画とか)、火は腐敗(南浄洋のご神体を自分の利益のために密売し、死者をよみがえらせて自らの保身のための手勢としている悪役とか)、水は狭量(西星犀王子たちの自分だけの玉座を求めての身内での殺し合いすべて、およびその黒幕である冥渦の自分だけが永遠に生きるためにほかのすべてが死んでいいという狭量な傲慢さ)、で、光が残酷で、東命樹で行われている近衛による行い及び、自らの手で将を殺してしまった瑛命自身の残酷さに対して、どうやって決着をつけるか、みたいな構成になっているとか。

それぞれの徳性、背徳は今簡単に例として出しただけなんですが、こんな感じにすると話もまとまりやすくなるような。
あけましておめでとうございます。

10ヶ月前 No.480

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

あけおめ!


大体いいと思うけどこの物語で烏を悪役にするのはちょっとどうかなと……

10ヶ月前 No.481

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_Tbw

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10ヶ月前 No.482

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

七面鳥か

「七面」の名の通り顔が七つある化け鳥にしちゃったりして……

10ヶ月前 No.483

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_Tbw

顔七ついいですね。世界観的には七であらわされるのは七曜でしょうかね。日月火水金木土の七つであらわされる禍いと魔法を使うみたいな。

後はそれぞれの相手によって一番殺せない相手の幻影を見せるとか。瑛命なら将、玲寿なら庵寿とか。
七面を倒すためには飛丸を依り代に五つの精霊を一つにして元の神の姿にして本来はその神のものであった七面の依り代となっている闇の精霊とも一つになることで七面を浄化して、神として完全な形を取り戻した飛丸が、七面が消えたことで開いた世界の門を閉じるために異界へと昇天していくみたいな感じで、飛丸は旅そのものには協力もしてくれるんですが、こと戦闘で兄妹に力を貸すことはない感じで、この最終戦が初めての飛丸が協力してくれる唯一の戦いだったり。

で、飛丸は始まりの巫女が重臣たちによって殺された千年前の事件以来、人間をある種見限っているところがあって、滅びるなら滅びろとさえ思っているとかいないとか。それはともかく飛丸自身の運命及びこの物語自体の流れとしては敵を排除する世界を克服するあたりがテーマで、その中で瑛命は将を殺害する場面とかあったりで、一旦は排除しなければならない、みたいな方に傾くわけなんですが、光の精霊復活のイベントで、敵さえも許して導いていく強さみたいのを発揮して、飛丸に人は過ちを繰り返すばかりではなく、そこから学習して確かに変わっていける存在であることを示し、もはや千年前と同じではないことを示すみたいな。

うーん、そうなると千年前の話を入れるパートが必要なんですが、どうしましょうか。飛丸が神の子である事実自体はあんまりこの最終戦まで伏せておきたいイメージはありますけど。

七面が幻影を通して最終戦で千年前の事実を突きつけて、人間が何一つ変わっていないことをバカにしつつ飛丸の正体を暴露して挑発するとかもありですかね。

10ヶ月前 No.484

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

曜日か……月曜は精神攻撃、火曜は口から火を吐くとか?水曜、木曜、土曜もそれぞれその属性の攻撃で金曜は体を金属のように固くして防御とか。
で、中心は日曜でこいつの首を切らない限り他を潰してもまたすぐ再生しちゃうんだけどその首の周りに他の顔がくっついてるからなかなか切れないとか。
……うん、クソゲーwあと顔が七つってことは人格も七つ?



飛丸関連はそれでいいと思うb

9ヶ月前 No.485

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_Tbw

日は日時とかから派生して時間操作を行う面でほかの面を壊しても日の面がある限り時間を戻して回復するとか。
人格は基本は一つでいいと思います。ベースとなっている好爺の人格+神の分かたれた闇の精霊である人格とが融合してできた意識みたいな。
誰も愛してくれなかった誰も救ってくれなかった、振り向いてくれなかった、みたいな拒絶された感覚が根底にあって、災厄を振りまくことでしか自分の存在を認識してもらうことができなかったものすごく幼児性の強い人格とか。
一人称も「ボク(カタカナ)」とか。

9ヶ月前 No.486

白熊 ★QTBaZWAxJ9_keJ

人格一つにするかw
となるとしゃべるのも日曜だけ?

9ヶ月前 No.487

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_Tbw

喋る口は七つの面すべてが口々に矢継ぎ早にセリフを繰り出すとかがいい気がしますね。もうマシンガントークレベルで絶えず嘲りと罵りの言葉を吐きながらケタケタと笑っているみたいな。日以外の面自体は耐久力自体はあんまりなくてこの時点のパーティだと昂明や睡蓮みたいな非戦闘要員でなければ麗羅くらいの力でも一撃で割ることができて、挑発を繰り返しては絶えず割られながらすぐさま再生してまた罵りだすみたいなとにかく精神的にイライラするみたいな。日以外の面は割とずるずる伸びて近づいてくるイメージありますね。

いろいろ言ってくる割に図星を突かれるとピタリと笑いと言葉が止まるみたいな。がたがたいう七面を玲寿が確信をついた一言で黙らせるみたいなのを書きたいですね。人格は一つで全部の面で同じ人格口調だけど絶えず言葉尻にかぶせるようにどれかの面がしゃべっているみたいな。後は声真似はやたら上手で、瑛命にとってのトラウマの将の声と口調で命乞いをして来たり、馬鹿にする調子で旅の中で瑛命が口にしたことを真似したりするみたいな。七面は性質上は飛丸自身がその気にならない限り人間に滅せられることがないのでそれに慢心してとにかく煽り倒してくる感じがいいかなと思ったり。

9ヶ月前 No.488

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

声真似は精神攻撃担当の月曜のイメージが
しかしベースが爺さんなのにそこからできた七面は幼児的なのかw

9ヶ月前 No.489

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_Tbw

ああ、七面のベースになるのは近衛じゃなくて好爺です。
紛らわしい名前にした弊害なんですが好爺は詳細な設定作ってなくて悪いんですが年齢的には25歳くらいです。爺さんじゃないです。

具体的には近衛が王である峰命の側近である宰相で、その近衛の部下で魔封石碑を発明した科学者が好爺ですね。
で、好爺は王家が秘密裏に行っている政権安定のための政治犯を処刑する刑場で、懐胎していた女の思想犯を処刑したその死体から生まれ落ちて、近衛に引き取られて育った人で、生まれつき感情が欠落している感じのドライな性格だったり。
うーん、この際年齢は大人だけど見た目は十歳の子供で泊まっている成長障害があったりしてもいいですかね。

この人は割とこれまでのシナリオだと最終版まで全然出番なくて、すべての陰謀に近衛が失敗した後で、自らが発明した魔封石碑から生じる魔石を体内に取り込むことで魔人かし七面になる、物語に関与しないラスボスだったりする感じだったんですが、やっぱりそれはそれでもある程度の存在感は欲しいところで。

少し話は変わりますけど、一番初めにおける物語で、新年における王家の祭事で、千年前の悲劇の巫女と神との悲恋の物語を演舞として奉納しなければならないみたいな話が合って、ひたすらその演舞の練習に明け暮れる日々の中で、本番を翌日に控えた日に脱走計画を引き起こすみたいのがきっかけになるとか。

その演舞は巫女である玲寿が悲劇の巫女、王子である瑛命が烏の神の仮面をつけて舞う演武で、神が分裂して精霊になる下りで五体の精霊を演じるくだりがあって、その精霊の役に昂明が土の精霊黄鶴、睡蓮が水の精霊青梟、将が火の精霊朱鶏を演じるとかで、その中で風の精霊緑燕に好爺、光の精霊白鳩に近衛が選出されているとかで、演武の練習で結構絡みが多いとか。

で、その演舞の本番は悲劇の巫女が殺された日に当たる日であり、近衛が画策したクーデターもその日と重なることを意識して行われてて、その中で偶然玲寿たちはその演舞が嫌になって本番をすっぽかすつもりで前夜に家出をするのでクーデター側の近衛と好爺を除いた演武メンバー(瑛命、玲寿、将、睡蓮、昂明)で揃って災難を免れることになるとか。

演舞では玲寿が中心になって魔法を使いながら、それぞれの役に魔法のエフェクトをつけながら舞わせなければならないとかで、玲寿は精妙な魔法の技術が要求されて、それぞれの役は各々に難しい内容があるとか。例えば緑燕役は10メートルくらいの長い裾(燕尾)がある着物を地面につかない速さで舞台上を駆け巡るとか、黄鶴役は高い櫓の上で長い首を模した竹のアームを自在に動かすとか、青梟役は水の流れを模した大きなスカートがキレイに広がるように高速回転しなければならないとか、その精霊に分かれるシーンが演武の山場で何度も練習してるんですけど、特別な訓練を受けている将や好爺以外は毎回ほうほうの体で、総監督の庵寿もかなり厳しく鍛えているとかで、そこへの反発もあって家出になるとか。

なんかちょっと話がそれていますがそんなわけで、七面のベースになる好爺は、近衛とは違う人物で、かつ老人じゃない感じだったりします。
誤解を招く話をしていてすみません。

9ヶ月前 No.490

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

爺さんじゃないのね、了解


ええと、冒頭の瑛命が将に剣の稽古をつけてもらってる最中に玲寿が巫女の修行を逃げ出してくるのは別の話?
あと昂明が学校にいた案もあったと思うけどその辺も変更かな
昂明や睡蓮はあまり運動神経がよくないイメージあるから演舞でそういうの求められりで散々だったりとか?

8ヶ月前 No.491

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_8Ou

昂明の大学が新年の長期休業に入る期間から物語が始まって、ほぼ一年ぶりに昂明が王宮に帰ってくるのを瑛命と玲寿が迎えるところから始まるとか。
で、その瑛命と玲寿が冒頭で将と剣技の鍛錬をやりつつ、玲寿は庵寿の修行を久方ぶりに孫が返ってくるんだからおばあちゃんとしてお出迎えが必要でしょとか言って逃げ出してくるとか。

で、昂明が帰ってきたところで庵寿の口からこの演舞のことを聞かされて、まさか自分たちがやると思ってない一同がええええみたいな。
ちょっとメタ的な話になりますけど、結局のところ一年位王宮を離れて旅をするわけですから、あらかじめの体力面で何かしらの下支えがないと、途中で嫌になって捕まった方がましとかよぎらないとも限らないわけで、疲労からくるそういう誘惑に対して、ある一定以上の精神、肉体的な鍛錬をこなした日々があって、あれに比べたらまだ耐えられる、みたいなのは欲しいと思うんですよ。

後は庵寿が巫女としての霊力によってクーデターを予期していたとして、庵寿にとっては甥夫妻を失うことになるわけですが、そのあとに訪れる平和のために運命の中でそれを受け入れるにしても、瑛命と玲寿に対して何も施さないということはないはずですから、演武の修行として与えられるだけのものを与えるみたいなのはいると思ったり。その中でも昂明に生き抜くために必要な、それでいて一番昂明には欠けているであろう体力を補うこともなしにクーデターの運命に放り出すとも考えにくいですし。庵寿がクーデターを予見している前提ですけど。

後は、学校が休みで帰省設定は、昂明がこの休みを利用して王宮で自分の両親が死んだときの情報を集めて、真犯人を見つけ出そうと目論んでいたとか。
で、その昂明の不審な動きと、同時にクーデターに向けて王家内部で怪しい動きをしているものがいるみたいな噂が流れだして、玲寿たちは最初昂明が不満分子なのではないかと疑うくだりもあったり。

この際昂明が東命樹史上最年少で学校を終了して、新年度の春から官吏として登用されることも内定していて、もっぱらそれは今の王から瑛命、玲寿への王権の引継ぎに向けての一環だと言われていて、同時に周囲から年齢にそぐわぬ厚遇で迎えられる昂明に対して、多くの羨望と嫉妬と、同時に王や庵寿のありもしない悪意を図ろうとする輩が、まことしやかに昂明が不穏分子であると思わせて瑛命たちに取り入ろうとする構図があるとか。

少し先走った話になりますけど、昂明の両親が殺された事件は裏側で現在の王と庵寿の息子との権力闘争みたいな噂もあって、庵寿は息子の無念をいまだに覚えているとか、昂明の帰省が仕組まれたものだとかいう話があったりして、それまでは一応事故として処理されていたはずの事件が王宮に影を投げかけていくとか。

なんかいきなり昂明が主人公みたいな話をしますけど、あくまで視点は王子たちにあって、瑛命たちが噂を吹き込まれながら序盤怪しんでみている相手が昂明で、それが誤解だと晴れるのと前後して昂明が真相にたどり着きそうになったところでクーデター発生みたいな。

そういえば近衛がクーデターを企てるきっかけが東命樹に伝わる王に課せられた試練としての人を殺めることのために自分の兄が犠牲にさせられたという話もありましたが、実はそれがこの昂明の父親で大巫女の息子だったとか。近衛は実際には兄弟ではなく、大巫女が行っていた孤児養育で、ちょうど大巫女の息子と年が近かったために兄弟のように育った間柄だったとか。うーん、これだと昂明の両親を殺したのが瑛命の父である峰命になって東命樹の闇が深すぎますかね。

ただ、例えばですけど王の家族としての鳳家に対して、巫女の家族である隹家がたくさんいない理由として、それこそが王の試練で、兄弟のように育った隹家の子孫を殺害することが課せられている血族だとか。で、昂明は隹家の系図をたどっていって、必ず巫女の子供としての隹家は短命であり、しかもその時代の王の即位と前後して死んでいることを突き止めてしまい、真相に至りかけるとか(状況証拠とかトリックとかじゃない部分での類推が可能で何かあると割と簡単に思わせることができるのがメリットですね。系図をたどるのも比較的簡単でしょうし)(血縁をたどるのがヒントだとすると千年前あたりにもつなげやすいんでないかと思ったり)。

ちょっと久しぶりに暴走してますけど、案として受け流してください。

8ヶ月前 No.492

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

あれ、でも今回瑛命が殺すことになる将は隹家じゃないよね
それでいくと殺されるのは昂明ということに……

8ヶ月前 No.493

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_8Ou

そうなんですよね、だからこそ将が殺されることが王が殺人によって王たる資格を手に入れるという枠に沿いつつも、王が巫女の子供を殺すという運命からは外れることになって、東命樹を覆っている宿命が変わり始めていることの証になるみたいな。

具体的な話をすると、将が殺される下りは一応、将が実は近衛たちと内通していた裏切り者だということが明らかになって動揺する瑛命たちの前で、将が庵寿を殺す光景を目の前で見せつけられて激高した瑛命が、怒りに駆られて将を切るみたいな流れだったと思いますけど、このくだりが全て庵寿が自らの命を懸けて行う最後の祓えの儀であり、自分と将の命を代償に、孫である昂明が殺される運命を退け、千年前の巫女から続く東命樹の宿命を葬る大魔法だったとか。

一応大巫女庵寿が、東命樹の王家の宿命について憂いを持っていて、近衛の企みに気づいていたとしたら、庵寿としてはそれを利用して神、つまり飛丸を上位世界に帰すことですべての因縁にけりをつける筋を描くと思うんですよね。
で、そうなった際に玲寿の巫女としての覚醒及び、瑛命の王としての覚醒は必要不可欠になってくるんですが、そのうえで庵寿は昂明が殺されることになることは避けたいはずで、そこで出てきたのが守役の将だったとか。

庵寿は今の王の峰命が庵寿の息子である隹家の夫婦(昂明の両親)を殺害した際に、息子からこの宿命についてどうか終わりにしてくださいと頼まれていて、何としても瑛命が昂明を殺すという因果だけは避けるためにあらゆる手を尽くしていたとか。

前の投稿で宰相の近衛自身も庵寿が孤児養育の一環で育てた子供みたいな話があったと思いますが、庵寿は現在でもこの事業を続けていて、将も庵寿に育てられた子供の一人だったとか。で、庵寿は将を瑛命の守役につける段階で、この段取りの検討をつけていて、将を養子縁組で自分の子供に迎えて隹の姓を与えて、そのあとその隹の名を覆い隠す呪をこめて葉隠の名を与えたとか(基本的にこの孤児養育で育つ子供には独自の姓が与えられて、将だけ特別かつ秘密裏に養子縁組が行われたとか)。

この策謀によって庵寿は、瑛命に事実上隹家の最も親しい兄弟のような存在を殺害するという王としての試練を果たさせると同時に、本当に隹の名を継ぐ昂明が殺される因果から外すことに成功して、あとは真に巫女と王として目覚めた玲寿と瑛命次第、みたいな感じで息を引き取るとか。

だから将は実際には瑛命の仲間のふりをしている近衛たちクーデター派の一味のふりをしている、実際には大巫女の密命で動いている存在みたいな。

結構なこじつけですけど一応筋はとっているような。
峰命が即位するのが瑛命たちが生まれた後の感じになりますけど、実際のところ王位継承は王子が所帯を持った後の方が多いはずですし。
これまでの巫女が自分の子供が殺されることを容認しながら、庵寿のような手段をとらなかったのは、ひとえに東命樹を存続させなければならないという義務感と使命感からで、庵寿はその母体である飛丸の昇天を画策し、東命樹を他国からの侵略から守りつつ、神そのものの庇護を無くそうと思っていて、睡蓮を保護していたことや飛天とのつながりを持てたことも神がいなくなった後の東命樹の存続を考えてこそだったとか。

8ヶ月前 No.494

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

つまり庵寿は瑛命に殺させるために将を引き取り育てるというわけか
それを承諾するには将の方にも動機が必要な気がするけど
あと昂明も自分の身代わりに将が殺される(しかも祖母の陰謀で)ことになるわけで
途中で気づいて回避しよう(そのまま自分が殺されようとするとか)といろいろやりそうな

8ヶ月前 No.495

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sNF

少し前に王族が致死に至った際にかわりに『閂(とまり)』の配下が死ぬことで王族自身の命は助かるまじないがあるみたいな話をしましたが、将はずいぶん幼い時期に瑛命かあるいは玲寿が死にかけていてその時にこの術が発動してすでに死んでいるとか。

例えばですけど、この時死にかけているのが実は玲寿で、将はその際に心の錠が落ちて死んでしまうんですけど、その時に玲寿が将が死ぬのが嫌で祈った結果、玲寿の中に宿る神性が一時的に覚醒して、将が死ぬまでに一定の猶予が与えられて、その間、もう一度行き直す魔法がかかって、以後将はその魔法によって生きているとか。

それで、その経験が将の玲寿への恋心につながっているとかで、この魔法のことは発動者たる玲寿自身は無自覚であり、大巫女庵寿がその見識によって解明し庵寿と将自身だけが知っているとか(あとは将の心の錠が発動したことを知っている閂の幹部もですね)。で、庵寿によって推定された将の魔法が切れる時期というのが一連のイベント付近で、どうあっても避けられない死を前に、将は玲寿のためにできることを望んだ結果、王家に伝わる王となるために隹の血を絶やす、つまり玲寿の兄である瑛命が弟のような昂明を殺すという悲劇を避け、さらにそこからそうした因習にとらわれない新しい東命樹を求めた結果、庵寿を殺害するという筋書きにおける主犯を演じることになるとか。

この陰謀については完全に庵寿と将の術中に堕ちていてほしいですね。むしろ昂明が推理した結果、将が裏切り者であり、かつて大巫女から隹の名を下され、自らが王位を欲するためにすべてを利用していた黒幕だと思ってしまうとか。で、真相は庵寿と将が死んだあと、つまり瑛命に王としての証が現れた後に、何もかもを知っている閂の最古老の口から伝えられるとか。

で、玲寿が死にかける事件ですけど、これが兄妹と飛天が初めて会う、西星犀の御前興行の際の話で、この時にサーカス以外の西星犀の使節の中に東命樹の魔法を欲しがる過激派がいて、その一派が玲寿を誘拐して追い詰められた際に致命傷を負わせてしまうとか。で、この時は将の心の錠が発動し玲寿は復活、しかし幼心ながらに自分の軽挙によって将が死ぬという事実を受け入れられずに、そのショックで強い魔法が発生し、将に数年間の命の猶予が生まれるとか。
それで玲寿はこの強い魔法の影響でこの事件のことをすっかり忘れていて、だから飛天と再会した時も、その時の記憶があいまいだったり。で、飛天の方は逆にこの事件を割とまじかで見ていてバッチリ覚えているとか。

8ヶ月前 No.496

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

瑛命はその玲寿の事件の時いたんだよね?
彼もショックで忘れてた感じ?
じゃないと閂のことをすでに知ってたことになるし
というかそれでも玲寿はこの事件が潜在的なトラウマになってそうな

8ヶ月前 No.497

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sNF

うーん、西星犀の誘拐実行犯が白い髪の巫女だけを狙って一緒にいた王子はケガだけさせて放置、その後瑛命は先に王宮に保護されて、東命樹王家から閂が出動、西星犀との国境付近の巨大湖周辺で誘拐組に追いついて交戦、その際に玲寿が誤って怪我をして、将が死亡からの玲寿の魔法発動で将蘇生と同時に軍を率いた王が出向いて誘拐組を蹴散らすと同時に、王として覚醒している峰命の力で玲寿の暴走した魔法を断ち切って、玲寿を元に戻したとか。

で、巫女がある一定以上の強い魔法を使うときには一種のトランス状態になることがあって、王がそばにいることで巫女はその正気を保つと同時に、いざというときには王の霊なるものを切れる刀で巫女の精神を切ることで気を失わせて暴走を食い止める箍の役目があるとかで、玲寿はその経験以降、低級な魔法はそこそこに使えるものの精神がトランスする高位の魔法を使うことに潜在的な怯えが強く残ってしまって、庵寿との訓練の時も、少し上級の魔法を練習しようとすると、集中が阻害されて、いろんなものが気になって精神統一を保てないとか(本人もどうして集中できないんだろうと思うレベルで、その底に恐怖があることに気づかないほど玲寿の心の中で徹底的に隠蔽されているトラウマとか)。

特に王たるものの父峰命や、瑛命がいない場所で一人で魔法を使うことにその事件以来本能的な恐怖が焼き付いていて、だからこそ脱走計画にしてもなんにしても瑛命を巻き込むのが前提で、どうして瑛命抜きで一人で逃げてしまおうとは思わないんだろうと疑問に思ったこともない次元で、王から離れることを拒んでいるとか。

旅の中で最初は瑛命とともに仲間の危機に魔法を使えるようになっていって、最終的には一人でも高位の魔法が使えるようになるんですけど、その事件が起こった場所(この際水の神殿ということにしてみたり)で魔法を使った際に封印していたすべての記憶がよみがえってそのフラッシュバックで庵寿が死亡するイベント中には魔法での支援が不能になって瑛命を止めることもできずにいたとか。

瑛命は閂の存在は認知しているものの、その実態や内部の掟、さらには心の錠のことなんかは知らないでいて、単なる王家御用達の特殊部隊で、危機になれば峰命の命令で出動する、くらいにしか思ってないとか。隠密であることは知っているものの具体的に構成員が何人いるとか命令系統については教えられずにいるみたいな。閂の命令権は代々王にしか与えられないもので、即位するときに賜る御璽と同じくこの世に二つとして存在することを許されない王としての特権の一つとして、瑛命や玲寿であっても存在はともかく実態については徹底して隠匿されているみたいな。

だから瑛命は事件の時は自分が弱かったせいで玲寿がさらわれて、父が閂を引き連れて玲寿を連れ戻し、たっぷり叱られて、玲寿がしばらく目を覚まさないくらいの怪我をした、くらいの認識にとどまっているとか。
瑛命と玲寿の脱走騒動も本気でシャレにならないレベルかどうかを心得ていて、二人ともこの経験から本当にヤバい時は閂の気配がしない、というのを学習していて、物語冒頭の脱出の際には久しぶりに閂の気配を感じずに、二人とも事件を知るより前にヤバいことが起こっていることの気配を察知するとか。

8ヶ月前 No.498

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

瑛命はその事件見てないわけね、了解

8ヶ月前 No.499

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sNF

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7ヶ月前 No.500

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

玲寿は瑛命が将を殺した時に記憶が蘇って大パニック、みたいなのも良さそう

7ヶ月前 No.501

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_sNF

玲寿が水の神殿で大パニック、からの将をよみがえらせた時と同じ規模での精霊へのトランスが始まって、海の神殿が崩壊しそうになり始めるところを、将を殺したことで王として覚醒した瑛命が、その剣でもって玲寿の精神を断ち切って破局的な崩壊を食い止める、みたいな感じですかね。
玲寿たちは水の精霊を勾玉に移し替えることに成功しつつも、その影響で水の神殿は湖底に没し、クーデター派の戦力も多くが巻き込まれて一旦そこでの戦線は崩壊して、玲寿たちは玄龍あたりが匿っているところで目を覚ます、みたいな。

このイベントで王としての覚醒と同時に玲寿は血の穢れに侵されて光の精霊の白鳩を呼び出すことができなくなって、同時に庵寿の排除に成功したクーデター派が光の神殿の棄却に着手し始めて、再度東命樹の中央都市、王宮の神殿を目指して進むことになる、みたいな。

で、同時に対外的にも大巫女庵寿が死んだことで、それぞれの国の東命樹侵攻勢力が近衛の差配を受けて東命樹侵攻を企図して軍をあげる動きが出て、睡蓮、玄龍、飛天、雪舟はそれぞれパーティを抜けて、自国の軍の侵攻を妨害するためにそれぞれの戦場に向かい、兄弟二人と昂明は孤独に身を置きながらも、自らが背負わなければいけない責任として、この一連の事件に幕を下ろす最後の戦いに赴く、みたいな感じだったり。

一旦ここまでで出た要素あたりをまとめてみようと思います。

7ヶ月前 No.502

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_tVR

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7ヶ月前 No.503

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_Hhd

飛天と将は奇妙な交流がありそうですよね。
飛天は将がよみがえる一連の騒動を間近で見て記憶しているわけで、将の生存に違和感を覚える一人だったり。
で、それとは別に、将は玲寿のことが好きで、でも運命的に自らが玲寿に思われる相手になることはできないと分かっていて、そんな中で現れる飛天については、玲寿のことを本当に思っているのかいないのか、この男に玲寿を任せられるのか、みたいなあたりで、死亡イベントの少し前に、結構真剣に玲寿への気持ちを問いただす場面みたいのもありそうだなと思ったり。

で、飛天はこの時もひょうひょうとしていて答えをはぐらかしていて、でも、将としては玲寿のことを頼むしかない、みたいな感じで別れて、その真意は将の死亡後に飛天が理解するみたいな。

あとは、ぶっちゃけ蘇りの秘術という西星犀が求める答えそのものが将の存在ではあるので、飛天としてはその辺のことはきちんと聞かないといけないみたいな場面は必要ですよね。将のタイムリミット関係はそのあたりで読者に明示される形になるとか。
これも南浄洋のネクロマンサー編ですかね。不死者としての化け物のような戦いを唯一目撃した飛天が将に問いただすみたいな。

6ヶ月前 No.504

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_khR

そう言えば、玲寿は巫女ですけど、この世界の巫女って戒律とかあるんですかね。
隹家の成立からすれば伴侶を迎えることと子供を設けることは大丈夫そうですけど、基本生臭物を食べてはいけないとか、不殺生戒とかあるんでしょうか。

王としての資質が愛するものであっても国のために人を殺すいわば殺生戒であることを考えると、巫女は逆にその力でもって命あるものを殺してはいけない、みたいな戒律はありそうですが。

食事は観光要素も入れたいから基本禁則はなしですかね。
瑛命と玲寿の年齢から考えてもこの世界の成人年齢は十五歳からで、十五を超えれば酒もたばこも基本的に許されているとか。大巫女庵寿とかイメージ的に長いキセルでタバコふかしているようなイメージもなくはなかったり。

2ヶ月前 No.505

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

私も食事系の戒律はなしがいいかな
大巫女様は煙管似合いそうだね

兄妹はどちらも煙草は吸わないけど酒に関しては正反対で瑛命は下戸で玲寿が酒豪とか
飛天は煙草吸うイメージあるな

2ヶ月前 No.506

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_khR

逆に食事として供されたものは全て食べなければいけないみたいなお残しは許しません的な作法はあってもいいような。
霊的な象徴でもある瑛命と玲寿にとって、食の好き嫌いがあることは東命樹国内において、王家(ひいては神)から望まれない職業が存在することになるので食べ物の好き嫌いはあってはいけなくて食わず嫌いとか許されないとか。
だから子供のころから何でも残さず食べるようにしつけられていて、二人とも異様に食べ物の好き嫌いがなかったり。
後は七面関する禁忌として七面鳥関係の食の禁忌はあってもいいのかなと思いました。
決められた祭日以外は食べてはいけない、あるいは七面を封じるという意味合いで毎日一皿は七面鳥の肉を使った料理を食べなければならないとか。で、祭日には一切七面鳥は食べてはいけない、とか。
鳥が神様の象徴だと鶏肉はどうしましょうね。祝福とともに大いに食べる、という趣旨の方があっているとは思いますが。
鳥を食べているときだけ眷属を食べやがってとか飛丸がやかましく吠えわめくとか。
玲寿の方は何でも食べられて、外国でも異文化の食事にも物おじせずに食べるのに対して瑛命は割と身近で子供っぽい好き嫌いがあって、臭いの強いものは苦手だったり(例えばですけど牛乳と乳製品(特に発酵乳製品のチーズやヨーグルト)がだめだとか)。

お酒と喫煙はそんな感じですね。

飛天は喫煙いいですね。火をつける道具も欲しいところですがライター的な小物もありですかね。簡易的な火打石及び西星犀の科学の象徴たる生成された燃える水(オイル)の入った小瓶とか。魔法の力で各々の家に火の守護があっていつでも火を利用できる東命樹においては異国の象徴みたいな道具で東命樹組が興味津々になるとか。世界観的にライターの言葉はつかえないんですがどうしましょうか。当て字ですけど降燈で「フリント」とか。

あと、精霊は普通の人には見えない設定ですが、大巫女の煙管の煙にはうっすらと精霊を浮かび上がらせて、見えない人にも精霊を見えるようにする効果があるとかで、儀礼で精霊を降臨させる際には同じ働きを持つ香草を炊いた煙を空間に満たして精霊を顕現させるための道具として使われるとか。精霊を顕現させて見せる作法はそれぞれの巫女で異なっていて、影としてあらわすとか、水鏡に精霊を映しこむとか、それぞれの巫女の特質に合わせてそれぞれ触媒があって、大巫女庵寿は愛煙家だった故に煙草の煙が媒質になったとか。

玲寿だったらどうでしょう。個人的には音かなと思ったり。
髪飾りに鈴をつけてたりもして、玲寿が精霊を呼ぶときは必ずその場には存在しない楽器の音とともに現れるとか。

2ヶ月前 No.507

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

共に好き嫌いしないように育てられたのに瑛命は結構好き嫌いあるのもいいねw
それで将あたりに小言食らってみたり

2ヶ月前 No.508

ゴン @gorurugonn ★Q8TMMWCxfD_khR

いつも泣きながらご飯食べてるみたいな。
瑛命と玲寿は王族として神の加護も得ているので基本的にアレルギーとかはなく、風邪とかにもかからないから食欲がないとか食べると蕁麻疹が出る、みたいな言い訳も通用しないとか。

後は縁談はどうしましょうか。東命樹においては王家の血筋、巫女の血筋は絶やしてはいけないものですが、二人とも年齢的には将来の妃候補、婿候補がいてもおかしくないですが。
通常だとその代の巫女が宣託を得て、東命樹の人間の中からふさわしいものを選定して婚姻が行われるとかで、瑛命たちの父、峰命もそれで二人の母に出会ったとかで、相手を見つけたのは庵寿とか。
で、その庵寿は今回については王家に起こる波乱をあらかじめ予期しているので、宣託が行われないとか言って、瑛命の縁談は先送りにしているとか。

宮廷の住人という形式から考えると、当然ですが王家を中心とした貴族制度もあるはずで、そうした貴族との交流を中心に生活が成り立っている形になるんですが、それはいまいちこの二人のイメージとはマッチしないような(だからこそ嫌気がさして何度も逃亡するのかもしれませんが、だとしたら嫌気がさす宮廷文化としての貴族との交流も必要で、瑛命の縁談というのは割と作りやすいような)。

そうなると貴族の規模を決める必要がありますが、以前昂明の話をした際に、昂明が最年少の元老となった、みたいな話をしましたが、この元老院を構成する元老たちが東命樹における貴族でいいような気がします。それぞれの地方を治める伯(はく)と、王家を中心に国家の内政を司る候(こう)からなるとかで、伯は十三家(東命樹を東西南北に分けてそれぞれに三つ地方があって、王都をくわえて十三家)、候は近衛(宰相)をはじめとして、それぞれ役職が名前になっている家が七家あって、合計二十家に王家をくわえて二十一家で構成されるのが、東命樹の貴族社会とか。ちなみに王都を治めるのは隹の権限であって、伯家に名を連ねているとか。実際には王家の鳳と隹が治めている形なんですが、王家は国そのものを治める形式で、所領という形での領地は持たないとか。

2ヶ月前 No.509

白熊 @bear10 ★giq5ICff8X_yoD

嫌いなものをこっそり玲寿とかの皿に移すの見つかって叱られたりとかw


隹は唯一の公爵家じゃなかったっけ?
それに伯爵と侯爵?

1ヶ月前 No.510
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