Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14


 
 
不思議な能力学園 パート8No.537 だけを表示しています。

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

二夜>

鷲樹「そりゃあ...。
生徒は必ず俺の前に来るし」


というか
来ないと学園にはいれない。


鷲樹「...やれやれ」


大庭>

鷲樹「棒読みの辺りが諦めてるっすよね」


ちなみに本人も諦めつつある。
せめて下の兄には勝りたいところだ。



中兄弟>

豹那「陽!」

鷲樹「月!」

「「...あ」」


さっきまでのは何だったのだろうか。
この姉弟、目をそらすのが早い。

だが、鷲樹は一瞬姉の四肢を見た。
異常なさげである。
一回でもあの四肢が切り離されたのを見たら
トラウマにもなると言うものだ。

豹那も、横目で鷲樹を伺った。

互いに、不器用な姉弟だ。


豹那「...っご、ゴホン。
まあ、な、うん。
心強いじゃない中兄妹、ウン。

香陽久しぶりね」

鷲樹「助かるぜ、ウン。
いざってときは便りになるよな、さすが。

香月無事でよかったぞ」


呪詛>

竜也「ん...さんきゅ」


鬱陶しかった前髪から解放されて
あ、と呟く。
そのまま流れるように、後ろ髪を結った。
纏められた水色の髪はクセが強いのか所々はねている。

水面のようだ。


竜也「さて...誰かと合流するか、時の一族を捜すか」



廬>

豹那「...聞かせろ、廬。

全部だ」


否定は許さない。
そう言うように槍を持ったまま、尋ねた。

2018/01/14 03:01 No.537

不思議な能力学園 パート8No.537 だけを表示しています。
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる