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不思議な能力学園 パート8No.519 だけを表示しています。

彗星 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=MU4Lz3GK6S

>>疾風


疾風の横っ面に拳を叩き込む瞬間、その疾風が消え失せた。
渾身の一撃も空振りに終わり、桜花は脱力感を覚えた。
「っ…」
「師匠!」
その場に片膝を突く桜花。
表情は変えないものの、心配げな声で桜花の元へ駆け寄る蓮花。
その時、体育館のモニターが光を発した。
モニターにはあの疾風らしき人物やその他諸々の諸人物がいた。
「八戒、俺のことは良い。ヤツを追い掛けろ…俺は後から行く…」
「…わかりました、僕は行ってきます」
物分かりの良い蓮花に、桜花は安堵した。
既に、彼の身体にはダメージが許容量を遥かに超えて蓄積されており、体力も限界に達していた。
「クソ…動けるようになったら誰かに回復させてもらわないと…!…っ!」
刹那、桜花の意識が途切れ、その場に倒れ伏した。

【次のレスで蓮花が皆様に合流します!桜花には…しばらく寝てもらいますね】

2018/01/13 21:11 No.519

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