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不思議な能力学園 パート8No.499 だけを表示しています。

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m

→豹羅、豹那、all

リーシャ「疾風に苦しみを与えたのは誰だ?悠斗に最も苦しみを与えたのは誰だ? 貴様だ闇之豹那。紛れもない事実であり、15年前に結ばれた呪印は締結していて崩せば死すであろう。貴様に許可を取る必要は無いだろう。貴様が消えたのが悪いのだからな。何か違う所があるか? 闇之豹那。」

槍が目の前に迫ってくる。
そんなの、無意味なのに。
神は絶対。能力者ごとき、その手の上で遊ぶのみ。

心臓の15cm前でその槍は止まり、逆にスピードが課されて豹那に投げつけられた。

神の絶対領域。
そこには誰も触れれず、近寄ることも出来ない。

リーシャ「我は時の神。全てをみていた。疾風のこの体を通してな。幼き日の悠斗は願いを込めていた。「私の恋を叶えてください。」ってな。それは創造の世界に伝わり、我に伝わった。我は叶える方法を教えた。それが呪印だった。辛い思いをさせた者には断罪が必要だな…。何がよかろう? 貴様の思い人を、殺せば悠斗の絶望は伝わるか? 悠斗の嘆きは伝わるか?

貴様の傲慢に振り回されたものに加護を与えん」

黄金に耀く羽が悠斗を包み込む。悠斗の記憶を呪印を無視して戻したのだ。時をのぼり、細やかな繊細な呪印に変えて。

リーシャ「ふふふふ…。」

悠斗を下ろすと、そこには昔のような輝きを持った少女に生まれ変わった。疾風の死者蘇生を乗り越え、普通の生者となったのだ。

リーシャ「貴様の願いを叶えてやろうか。だが、対価がいるな…。」

そう、創造の神は優しい。無慈悲であろうが、対価さえ払えば叶えてくれる。

2018/01/13 12:08 No.499

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