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不思議な能力学園 パート8No.496 だけを表示しています。

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

二夜>

鷲樹「...あっそ。

別に気にならない」


闇之にも、政の際は顔を隠す風習がある。
仮面ではなく布だが。


鷲樹「ババァどもにしかみせねぇんだろ」



疾風>

豹那「___じゃあよ」


豹那が眼帯を投げ捨てて、目を見開く。
殺気、怒り。

最高に、ぶちギレていた。


豹那「神サマよ。
こっちも物申させていただこうか」


宙へと掲げた右手に宿るどす黒い槍。
大槍と言うにふさわしいであろう長さと太さだ。
破壊獣の牙を研いで造られた、この世にただ一槍のもの。

それを指先で回しながら、疾風、否リーシャを見つめる。


豹那「十五年前、私になんの許可もなく
勝手に呪印を結んで、勝手に記憶をいじったのはどっちだ。
私は過去にいったぞ。


この学園は私の所有物だ。
兄弟は私の愛の象徴だ。

それに手を出すことは。
例え神サマだって許さない。
神サマだって、壊してやる____」


その槍を、疾風の心臓を狙い投げつけた。



みあ>

鷲樹「...そっか」


嬉しそうに笑った。
少しではあるが、本当に嬉しそうに。


鷲樹「ありがとよ、みあ」

2018/01/13 11:06 No.496

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