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不思議な能力学園 パート8

 ( 学園ごっこ )
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鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


ピカーッ
ゴロゴロ


荒れた空模様
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。


「何者だ」


学園に見とれていると、気が付かぬうちに人がいた。

茶に白が混ざった髪の少年だ。
目付きはまるで猛禽類のように鋭い。


「...お前、能力者か。
...じゃあ、辿り着いたんだな、此処に。

なら、俺達は仲間も同然だ。

この書類に必要事項を記入してくれや」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでもなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書け。
未記入は何一つ認めない。

俺の、これだ」


名前 闇之 鷲樹
読み ヤミノ シュウキ
性別 男
学年 中等部三年
クラス D
性格 クールと言うよりは冷めている。歯を見せて笑うことがない。サディスト。
役割 生徒会長
容姿 茶髪に白が混ざった短髪。金色の目。目付きは悪い。やせ形だが身長は高い。色白。左手の甲と胸元に闇之の刻印がある。
能力 普通より大きな鷲になれる(ただし長時間なることはできない上に普通の鷲より大きいので偵察の際は気付かれないよう注意が必要)
その他 闇之兄弟の末弟。兄たちは嫌いではないが、前会長の姉は嫌い。兄に鍛えられて剣道は達人級。



「かけたな。
これでアンタは学園の生徒だ。

...ドーゾ、宜しく」


差し出された少年の手を____。



【当スレは、パート7から十五年後の設定です。
前のスレからお越しの方、ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します】

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千秋 @uua5403 ★Android=xrIgwtAvSi

二夜、翼.


「そうでしたか、失礼しました。私は大庭千秋と申します」
敵でない事を確認すると、丁寧にお辞儀をした。千秋にも教官を敬う気持ちはあるらしい。


「それとお言葉ですが教官。私は、敵を見つけたら倒すよりは、倒さない程度にギリギリに痛め付ける方が・・・あ、喋りすぎました」

危ない危ない、とわざとらしく口に手を当てる。


「それと、ここからの脱出を試みてるのですが何かご存じですか?」



鷲樹.
「大丈夫、きっとまだ未来はある、ガンバッテ」

まるでロボットのように台詞を口にすると、二夜と話し込み始めた。

4日前 No.531

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

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4日前 No.532

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

千秋


『いーねぇ!
あんた気に入ったよ。よろしく!』
二夜
「なかなか、いい趣味をおもちなようで」
(二夜が珍しく軽口を叩く)
二夜
「脱出を試みてるのはしっています」

『でも私達二人の力で周りの人を粉々にするわけにはいかないから
全員集まるのを待ってるんだよ』
(割りと軽めに語る)

4日前 No.533

千秋 @uua5403 ★Android=xrIgwtAvSi

二夜、翼.

「ありがとうございます、教官殿。趣味というより私個人の細やかな楽しみです」

にこにこと珍しく微笑む。


「全員ですか。全員集まるまで待っていると時間がかかりますし、少しだけ探索しませんか?先程、ここらでもふもふのかわいい小動物を見かけたので」

4日前 No.534

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

千秋


『探索かぁ』
二夜
「どちらでも」

『よし、探索に同行するよ。
楽しそうだし』
(こんな状況でも楽しそうな翼)

『行くなら行こう』
(二夜と翼が立ち上がる)

4日前 No.535

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m

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4日前 No.536

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

二夜>

鷲樹「そりゃあ...。
生徒は必ず俺の前に来るし」


というか
来ないと学園にはいれない。


鷲樹「...やれやれ」


大庭>

鷲樹「棒読みの辺りが諦めてるっすよね」


ちなみに本人も諦めつつある。
せめて下の兄には勝りたいところだ。



中兄弟>

豹那「陽!」

鷲樹「月!」

「「...あ」」


さっきまでのは何だったのだろうか。
この姉弟、目をそらすのが早い。

だが、鷲樹は一瞬姉の四肢を見た。
異常なさげである。
一回でもあの四肢が切り離されたのを見たら
トラウマにもなると言うものだ。

豹那も、横目で鷲樹を伺った。

互いに、不器用な姉弟だ。


豹那「...っご、ゴホン。
まあ、な、うん。
心強いじゃない中兄妹、ウン。

香陽久しぶりね」

鷲樹「助かるぜ、ウン。
いざってときは便りになるよな、さすが。

香月無事でよかったぞ」


呪詛>

竜也「ん...さんきゅ」


鬱陶しかった前髪から解放されて
あ、と呟く。
そのまま流れるように、後ろ髪を結った。
纏められた水色の髪はクセが強いのか所々はねている。

水面のようだ。


竜也「さて...誰かと合流するか、時の一族を捜すか」



廬>

豹那「...聞かせろ、廬。

全部だ」


否定は許さない。
そう言うように槍を持ったまま、尋ねた。

4日前 No.537

彗星 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>中姉妹、鷲樹、豹那


蓮花はあの女を探していると、四人の男女に出くわした。
一人は鷲樹、一人は先ほど校門前で桜花とひと悶着起こしそうになった豹那と呼ばれる女性、そして顔がよく似ているため兄妹と思われる二人だった。
「鷲樹会長!」
兄妹と豹那を一瞥し、蓮花はいつもの無表情なまま声をかけた。
「疾風という女は、どこへいるのでしょうか?」
まずはそれを聞くのが最優先課題だ。
それがわからなければどうにもならないのだから。

【状況わからないのでとりあえず混ざりたい…】

4日前 No.538

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

八戒>

鷲樹「八戒!!」


鷲樹も気付き、振り返る。
豹那は、嗚呼、アノときの、という視線を向けた。


鷲樹「俺らもそれを探してるんだ。
七城は?」

豹那「...(そういやあの坊やそういう名前なのか)」


戦っておきながら名前を知らない姉が一人。

4日前 No.539

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹


『なら、早く全員集めてよ。
じゃないと生徒の数減っちゃうかもよ?』
(翼が一瞬猟兵の顔をする)
二夜
「私たちは学園を出てから変わったわ。
昔と違って攻撃してくる相手に手加減は出来ないの」

『てことで生徒の数減らしたくないなら生徒を集める事だね』

4日前 No.540

千秋 @uua5403 ★Android=xrIgwtAvSi

二夜、翼.

「では、行きましょう」

芝生を踏みしめ歩き出すが、周りは特に建物もなく野原が広がるだけ。


「何もないですねー、とりあえず、この夢の楽園とかいう世界を作った方にでもお話を聞けるといいんですが・・・そんな平和な解決には行けませんか」



鷲樹.

「・・・まぁ、どうしようもなさそうだもの。まぁとりあえず教官殿と合流できた事だし、気の向くままに探索すれば、何かあるでしょう。とりあえず、ね」


千秋はそう言うと欠伸をしてけだるそうに、先を歩いていってしまう。

4日前 No.541

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

千秋


『っと、その前にちゃんと名乗ろうか。
御子神翼だよ。
【光焔猟団】団長でこの学園出身だよ。
よろしく〜』
二夜
「同じく【光焔猟団】団長御子神二夜
出身もこの学園です。」
(二人とも名乗る。二夜は仮面を取らない)

『二夜ちゃんは仮面取らないけど別に人が嫌いとかそんなんはないから嫌われる心配しないでねー
単に自分と同等もしくはそれ以上の強者にしか顔見せないだけだから』
(千秋に自己紹介を終える)
二夜
「にしてもホントに何もないですね
この世界は」
(二夜が珍しく興味をもつ)

4日前 No.542

彗星 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>豹那、鷲樹


「師匠なら今は休んでます。恐らく、しばらくは再起不能かと」
出会った時から既にボロボロだったのだ、あれほどの攻撃を受ければしばらく動けなくなっても仕方がないだろう。
「…では、疾風は僕たちで一緒に探しましょう。戦力はなるべく集中した方が良いです」
蓮花はちゃんと把握していた。
桜花と疾風の戦いをちゃんと観察し、実力を把握していたのだ。
戦闘力はこの中で最低レベルでも、それを思考でカバーするように心掛けていたのだ。

「…なんでしょうか?」
豹那に見つめられていたのに気付き、唐突に声をかけた。

4日前 No.543

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>鷲(ジウ)、ヒョウナ


二人してすぐに目を逸らしたのを見て、香月はそっと香陽の耳に「やっぱり姉弟あるな」と耳打ちをする。香陽もこくこく、とそれに頷きを返す。
香陽と香月も主人を見た時の対応の仕方は流石双子だと言わざるを得ないが。

「アイヤー!久しぶりよー、ヒョウナさん。哥と一緒にいてくれてありがとうね」
「鷲(ジウ)が妹と一緒にいてくれたおかげある。謝謝」

なんというか、さすが双子というものには抗えないのだろうか、二人はお互いに似たようなことを言っている。しかも図っているわけでもなく。

「はーあ、面倒くさいなぁ……何でこんなことになってんのよー……」
「妹の気持ちも分からんでもねぇけど、全員仲良く巻き込み事故ある」

膨れっ面になる香陽とさらりと「巻き込み事故」という言葉を使う香月。
お互い、色々重なりすぎて精神的には相当来ているようだ。


>>竜也先生


竜也の誰かと合流するか時の一族を探すか、という言葉に流菜は「うーん……」と少しだけ考えた素振りを見せると、何かを思い出したように声を張る。

「あ、そ、そういえば、他の先生方って大丈夫なんですかね……!?ご、合流しませんか?流石に二人だと心許ないですし……」

心配そう、というよりは、不安そうに流菜は眉を寄せて竜也を見た。

4日前 No.544

千秋 @uua5403 ★Android=xrIgwtAvSi

二夜、翼.


「なるほど。私は先程名乗りましたが、高等部一年大庭千秋です。武術には自信がありますが、魔法系統はさっぱりです」

すっぱりと言い切り、再び周りを見渡す。


「そうですね、本当に何も・・・まぁ、疾風やらリーシャやら何だか知りませんが、横にぶった切るかダメなら縦に裂いて、早く元の所に戻りたいです」

4日前 No.545

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

千秋


『縦に裂くのも横に切るのもやめてよね』
二夜
「私たちと同じ世代に居た人かもしれないので裂かれるのは困ります」

3日前 No.546

みあ @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

香陽ちゃん
(みあ&凛)
今は、どういう状況なんだろう。
(みあ)「香陽ちゃん!いっ....いまってどういう状況?」すこし頭に?をうかべながら言って。

3日前 No.547

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

二夜>

鷲樹「この状況じゃ無理っしょ!?
バラバラなってんのに!」


鬼畜か!と心の底から叫んだ。


大庭>

鷲樹「...まあ、二夜サンらなら便りがいもあるか」


自分達は自分達でできることをやる。
それしか、できることはない。


鷲樹「じゃあ、俺は中兄妹と行動する。

前会長もいるし」


八戒>

鷲樹「あー...そう。
じゃあちゃんと休ませてやれよ」


八戒であれば言う必要もないだろう。
しっかりしているのだし。


鷲樹「嗚呼、そうするか。
お生憎、あの神サマだかわかんねぇのはすこぶる強いからな」


一時ではあれ、前会長を圧したのだ。
油断は禁物。
戦力はほしい。


豹那「...あの坊や、七城っていう名前なんだなって思っていた」



中兄妹>

豹那「香月が助けてくれたお陰で、五体満足だからね」

鷲樹「俺も香陽がいたから取り乱さずにすんだんで」


中兄妹には感謝でいっぱいだ。
心の支え、というやつである。


豹那「手っ取り早く抜けるために、疾風の目を狙って衝撃波を出してるが...。
攻撃能力が無効化されているのか、変化なしだ」


試しに尾を出そうとしても、変化はない。


豹那「能力にたよりきってたのも考えようか...」

鷲樹「(嘘つけ)」


呪詛>

竜也「そーだなァ...。
ようし、兄ちゃん達を探すぞ!」


そうと決まれば行動。
と、行きたいのだが。


竜也「この空間じゃなァ。
狼華の千里眼も、兄ちゃんの地獄耳も
果たして効力を発揮できるか...」

3日前 No.548

彗星 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>鷲樹、豹那


『嗚呼、そうするか。
お生憎、あの神サマだかわかんねぇのはすこぶる強いからな』
「ええ、師匠もほとんど手も足も出なかったです。最も、蓄積ダメージの関係もあるのでしょうが、それ以上に格が違うのは身に染みてわかりました」
自分たちが幾分か劣勢かもしれないということを口にしながらも、表情はほとんど変えない。
「疾風がどこにいるか、検討はつきますか?」


「その口振りでは、以前に師匠と会ったかのように聞こえますね」
豹那の言葉にすかさず返しを入れる。
彼は既に、この女性の強さをだいたい把握していたようだった。

3日前 No.549

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹


『あはははっ!
これくらいの無理難題は私らの代にもあったよ』
(翼が笑いながら鷲樹の方を見る)
二夜
「私達から見ればこの状況はまだ緩いわ」

『これ渡しとくね』
(翼が鷲樹に丸い赤色の球を渡す)

『残りの生徒が集められた、もしくは何か問題が発生したらその球を叩きつけな
音もしないし焔も出ない、けど私にはどこで割れたか場所がわかるから』

3日前 No.550

千秋 @uua5403 ★Android=xrIgwtAvSi

二夜、翼.

「それが一番手っ取り早いのですけどね」
けだるそうに欠伸をする。

「ん?芝生の中に何か・・・」

「みゃー」

芝生の中でさっき見た白い小動物を見つける、千秋はとっさに捕まえた。



鷲樹.


「分かった。じゃ、また」

ひらひらと手をふる。

3日前 No.551

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ササキ


「我もよくわかんないんだけど……不好意思」

みあに尋ねられて、香陽は自分もわからない、と言いながら申し訳なさそうに眉を寄せた。

「ただ、めんどい事になってるのは分かる、かな」

らしくもなく香陽は顔を顰めて「チッ」と明らかに不機嫌そうに舌打ちを打った。


>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


「いや、我は別に何も……」

香月はいきなり名前を出されて驚いたように首を横に振った。香陽の方も驚いたように目を見開いた後に、満更でもなさそうに頬を緩めて「我も何もしてないよ〜」と嬉しそうに言った。
香陽と香月は豹那の話を聞いてお互いに顔を見合った。

「……うーん、どうすればいいか分かんないねー……。なんでこんなことになってんのかもよくわかんないし……身内同士で勝手にやってくんないかなぁ」
「巻き込み事故くらってるからそうも言ってらんねぇある。……つーか、能力制限されてんなら我も妹も使えねぇし」

うーん、と二人して唸りだす。
暫くした後に2人の口から同時に舌打ちが出てくる。香月は色々見て行動をしていたので精神的に既に疲弊していたが、流石の香陽もいきなりの事に連続続きで疲れ始めている。
というか香月の顔は最早完全にヤクザのそれだった。色々と思考が回っていないのもあってイライラしているらしい。

「ま、イライラしてても良くないよ、哥。このまんまずっと止まって何か進む訳じゃないし、何か対策考えよ!せめて自由に能力使えたらいいんだけどねぇ」

香月の今にもブチギレそうな姿を見て、香陽も疲弊していてもなお無理に笑みを作って対策を考えよう、と言い出した。
香陽からしてもこのあまりよろしくない空気が続くのは嫌だったのも事実だということもあったし、香月がキレると余計な疲労を蓄積する事になるのは目に見えたし。


>>竜也先生


「そうですね……!」

竜也の言葉に力強く頷くと、この空間で能力が効力を発揮するかどうか、という言葉に流菜も「たしかに……」と小さく呟く。

「やっぱり、今は足を動かすのが地道で確実でしょうか……あ、でも入れ違いとかもあり得るか……。虎幸先生の耳って、能力を差し引いてもいい方だったりしますか……?」

流菜が考えているのは最悪「大声出してとにかく誰でもいいから会えたら運がいいな!!」くらいの脳筋の如く作戦な訳だが、無駄な体力を消耗する以上提案はしづらい。

3日前 No.552

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

千秋


『こんな世界にも動物おるんだねー』
二夜
「かわいい…」
(二夜が呟く)

3日前 No.553

千秋 @uua5403 ★Android=xrIgwtAvSi


二夜、翼.


「みゃーっ」
驚いたのか、短い手足をバタバタさせている。


「本当にこんな所で何してるんでしょうか。あ、教官も触りますか?可愛いですよ」
小動物をそっと二夜に近づける。

3日前 No.554

みあ ★Android=WRxowlozDn

香陽

(凜)「そうなんだな....」

(みあ)「どうすればいいのかな。」
面倒なことにもなってるらしいし、香月くんとも....きまづいし
「私たちはなにをすればいいのかな。」
その気持ちを消すように大きな声で言って。

3日前 No.555

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

千秋

二夜
「触るわ」
(近づけられた動物を触る)

『二夜ちゃんは動物好きだもんね』

3日前 No.556

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

八戒>

鷲樹「特にねぇんだよな...。
...アンタは?」

豹那「...」


考えるように腕を組むが、やはり浮かばない。
学園の辺りだろうが自分がどこにいるかさえわからない。

八方塞がりだ。


豹那「...まぁ、一手死合ってもらったんでな」


二夜>

鷲樹「なんだよそれ...」


だが、あの姉が生きた世代だ。
あってもおかしくない。
というかなくちゃおかしい。


鷲樹「...っす」


大庭>

鷲樹「...武運を」


じっと彼女の後ろ姿を見つめ呟いた。
来るもの拒まず、去るもの追わずだ。


中兄妹>

豹那「...」

鷲樹「...バァさん?」


突然、豹那が押し黙った。
何かと思いして鷲樹が声をかけたが返事はない。


鷲樹「オイ、バァさん。
どうした?」


今度は肩を叩いた。

____積めたい___?


鷲樹「っば、ぁ」


呼ぶより先に、体が傾き、地面に叩きつけられた。

元々白い肌が、青白く。
呼吸はか細く体温は低い。


鷲樹「四肢が切られたとき血を流したな...!!?
なんとか安静な場所で休ませねぇと...!!」



呪詛>

竜也「確かに耳はいいが...。

.........。

____兄ちゃぁぁああああああああん!!!!!!」




「うっるせェェェエエエエエ!!!!!」


ピシャーンッと、静電気が竜也におちた。
兄は見つけたがドンマイだ。

3日前 No.557

彗星 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>鷲樹、豹那


「残念ながら僕も全く手掛かりを掴めてません」
若干目を細めて答える蓮花。
しかしなにかを思いついたのか、一瞬思案顔になる。
答えが纏まったのか、顔を上げて言った。
「疾風の仲間やそれと思われる人物はいましたか?いるのならその者に話を訊きましょう」

「なるほど、師匠が全力を出せなかったのはその関係ですか…。師匠は如何程の強さでしょうか?」
今まで本当の実力が見れていないのだ。知っているであろう人に聞くのが当然である。

3日前 No.558

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

八戒>

鷲樹「...廬サンなら、ここに」

関係者ではある。
時の一族の関係者全員がキーマンとも言える。


豹那「そうだな...ぁ...。
ま、だ...発展途上だが......つよ....い...」


最後まで言うことができず、豹那は倒れこんだ。
先ほどの四肢切断の流血が多すぎたのだ。

血の気の引いた顔が、事態の重さを知らせる。


鷲樹「姉貴!!?
くそ、こんな....!!
八戒、あいてんなら手伝え!
こいつは死なせちゃダメだ!」

3日前 No.559

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


「ヒョウナ!!」

咄嗟に声をあげたのは香月だった。どこか安静な場所、と言われて香月は焦ったようにキョロキョロとし始める。
香陽もいきなりの事で驚いたように豹那の体に触れると、冷たくなっていることに顔を青ざめさせてから豹那の手をきゅっと包む。
例えこの場で能力が使えなくとも、彼女の体に走る血液は炎だ。つまり、血を流さなければ体内では能力は生成され続ける。

「クッソ、我の能力は体内のモンには効かねぇある!!」
「じ、鷲(ジウ)、ど、どど、どうすれば……」

己の不甲斐なさに苛立ちを覚える香月と焦ってパニックになりかけているのか香陽は豹那の手をずっと強く握り続けたまま鷲樹に尋ねる。
香月が豹那を横抱きで抱き上げると、丁度よく横になれる場所を見つけてそこまで急いで運ぶ。

「香陽、核心温までとは言わねぇ、皮膚温だけでも温められるあるか!?」
「い、一瞬でも炎が出れば……」

香陽は自分の指先を一度噛むと、一瞬見えた炎を一気に熱気に変えて豹那の額に手を当てる。
香月は気が気じゃないように腕を組みつつウロウロしながら「くそっ……」と小さく言った。

「……あの野郎……ゼッテェ殺す……」

香月の口から不意に出てきた小さく呟いた言葉には明確な殺意が宿り、爪を噛みながら右往左往する香月は自分に出来ることがないのも重なって落ち着きがない様子だった。


>>竜也先生


「……!!ご、ごごごっ、ごめんなさい!!だ、だだだ、だっ、大丈夫ですか!!」

竜也の大きな声に驚いてすぐ、静電気が落ちた様子を見て流菜は顔を青くしながら竜也に駆け寄って不安そうに竜也を見た。
虎幸が見つけられたのは良かったが、一つの犠牲を出してしまうことには流石の流菜にも罪悪感が募った。

「あわわわ……ええと、ええと、ど、どこか痛いですか!?痛いですよね……!?」

流菜は自分のポケットに何か入ってないかと思うものの出てきたのはハンカチとティッシュ、あとは絆創膏くらいだった。

3日前 No.560

彗星 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>豹那、鷲樹


「なるほど、彼女が鍵という訳ですか…」
そう言って、廬と呼ばれた女性を見やる。


豹那が、言葉の途中で倒れた。
鷲樹が血相を変えて駆け寄る。

「多少程度の医学の知識はありますが…どのような経緯でこうなったのですか?簡潔に説明してください。わからなければ処置の仕様がないので」
緊急事態でも眉ひとつ変えず、冷静に対応しようとしていた。

3日前 No.561

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_HV3


>>all


廬「豹那さん!? 僕の力……まだ使えたはず! 」

白い羽で包み込んで一気に魔力を送る。
癒しの光がキラキラと光り、血を増やす物を増殖させていく。
天使の力がまだ使えたようだ。
豹那に加護を! と祈ると白い羽を一枚千切って、心臓に羽根を当てた。

数分経てば、きっと血の量は増えるはず。
奏葉は? 何処に行った?

廬「奏葉!? 」

叫んでも出てこない。消えた。何処に消えた?
薬が無いと、辛いのに……。
臥緑は!?

僕に協力してくれる人じゃない。
疾風を見つけないと!

廬「……まだ、能力は使えます。僕の力がフルパワー出せないのは、この空間だからだけど。
  ……時の一族のメンバー探しましょう? 僕以外のメンバーがいないと、どうにも動かせません……!
  入矢兄さんは……くっ……僕の話を聞いてくれるのでしょうか……。」

今は敵対する一族の一人だ。
あのころとは違う!
15年前なら、協力してくれたかもしれない。
でも、今は貴織家の当主として、君臨する身。

廬「……あ、疾風の記憶も若干遡れました。話したいですけど……。この状況じゃ……。」

どうしよう……と思ってるところである。

3日前 No.562

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹


『んじゃ敵以外の人間全員集まったらねー』
(球体を渡したら千秋と共に探索へ向かった)
二夜
「ちゃんと身内も集めておきなさい」
(二夜も一言言い残し探索に向かった)

3日前 No.563

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

中兄妹>

鷲樹「ひとまず足は高くあげろ!
胸より高くだと良い!」


血は足にたまりやすくなる。
そうなると脳に血が通わなくなって別の症状まで引き起こす。


鷲樹「陽はそのまま続けてくれ、でも無理だけはするなよ!?

月!
こっちに!!
この状況で体が締め付けられてるのは不味い。
俺がホルスターとかサラシとか外すから
足を高い位置で固定してやってくれ。
枕とかありゃ良いんだが...!」



呪詛>

虎幸「あはは、大丈夫だよ。
静電気だから。

ねぇ?」

竜也「...いや...大丈夫、デス」


大丈夫だけど大丈夫とはいっていない。
闇之 竜也はいつもこうである。


虎幸「そう言えば、さっき竜也から叫ばれる前に
誰かが、ヒョウナ!って叫んだの聞こえた気がしたんだ。
君たちが一緒にいる訳じゃないんだね」


八戒>

鷲樹「その話はあとだ!

さっき学園にいたとき、四肢を切断されたんだ。
そっちは香月が治したが、さすがに血を流しすぎた...!

ひとまずは、足を高くあげることしか...」



廬>

豹那「___ッブハァッ!!?」


一瞬であれ心臓に突き立てられた羽に、乾いた吐息が溢れた。


鷲樹「本当だな!!?
本当に、数分で戻るんだな!!?」


鷲樹は混乱していて、廬の言葉も聞こえていない。


二夜>

鷲樹「.....わぁってるよ」

3日前 No.564

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


鷲樹の指示に香月は頷くと、自分の手が冷たいのは分かっているので服の袖のまま豹那の足を高くあげさせる。
香陽は鷲樹の言葉も聞こえていないようで、ずっと熱気を操り続けていた。元々炎だったものを熱気と温度に変換しているので、血液消費量は少なめで済む事もあって香陽は核心温まであげる。

「枕……」

香月は鷲樹の言葉に一度豹那の足から手を離して、服の上着を脱いで上半身半裸になる。前腕部より先は繊細で細いものの、やはり男だ、上腕部の筋肉は確実に着痩せしている。
流石ダボついているだけあって綺麗に畳めば少し低めの枕ぐらいになったので、香陽に渡すついでに、強く香陽の手を握って己の手の冷たさを消してもらった。香陽は豹那の頭の下に香月の畳まれた服を置く。

「鷲(ジウ)、我が足あげとくある、早くやるよろし」

香月が鷲樹に言う。香陽は不意に香月の背中が自分の方に向いた時に背中を見ると、龍の刺青が明らかに濃くなっている事に顔を顰めた。
香陽は一先ず豹那の状態が良くなったら香月に色々聞きだそうと決めて熱を送り続けた。


>>竜也先生、虎幸先生


「そ、そう、ですか……?」

虎幸と竜也の姿に首を傾げたまま「それなら良かったです……?」と曖昧に返事を返した。
虎幸が大丈夫だと言っているのであれば大丈夫なんだろう、流菜はそう思ってそれ以上は聞かずにおいた。
虎幸から豹那と一緒にいるわけじゃないんだね、という言葉に流菜は二度頷いた。

「見れてないですね……何か、あったんでしょうか……」

不安そうに流菜は眉を寄せて目を伏せた。

3日前 No.565

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

中兄妹>

鷲樹「っ...恩に着る!」


タンクトップを胸元ギリギリまでまくりあげてさらしをまきとる。
重りのついたショルダーもはずした。


鷲樹「...」


白い躯は、やっぱり傷だらけで。
姉はいったいどれだけ__いや、今はそれを考えている暇はない。

ひとまず体を締め付けるものは取り払った。
あとは廬を信じ、回復を待つだけ。


鷲樹「...香月、もういい。
廬がただしけりゃ、あとちょっとで回復だ。

....心臓に悪いぜ...」


呪詛>

虎幸「...行ってみるかい?
中兄妹も、きっと一緒だが」

3日前 No.566

蓮花 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>豹那、鷲樹、廬


「どうやら、なんとかなりそうですね」
豹那の脈を図ると、その容態に安心する蓮花。
しかし、すぐに顔を引き締めると、
「…しかし、不味いですね…思った以上に実働的対抗戦力が少なく、これでは…」
蓮花は頭をフル回転させ、考えた。

_____この緊急事態に、全ての教師が集まっていてもいいのに、ここにいるのはOBと生徒のみ。
つまり、教師は大方なにかを掴んでいるか、もしくは既に対峙しているか。
後者はまずありえない。戦闘中なら誰かは既に気付いていてもおかしくはないからだ。
前者も、説としては少し無理がある。こちらは圧倒的に情報が少ないのに、手掛かりを見つけてそれを教えないはずがないのだ。

では…?

「廬さん。処置が終わってからでいい、貴女の知っていることを、全てお話し願いたい。疾風とその協力者。そして先生方の所在なども、全てだ」
表情は変えないものの、その剣幕はそれまでの穏やかなオーラとは全く別のものだった。

3日前 No.567

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

八戒>

鷲樹「言えてるな...。
血が増えたとして、すぐに動けるか...。

最悪、姉貴には、目だけでも開けといてもらえれば」


それが、戦力になる。
彼女の衝撃波の威力も、後程八戒や七城に説明する必要がありそうだ。

3日前 No.568

蓮花 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>鷲樹


「目を開くだけでも充分な戦力となる…興味深い話ですね」
目を開くだけで戦力となるなら、それを成し得る能力には興味を惹かれた。
「詳しくお聞かせ願えますか?」
拳を握ったり肩を回したり、身体の調子を確認しながら問い掛けた。

3日前 No.569

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_HV3



>>all

廬「僕の羽根です。効果は抜群ですよ、まあちょっと刺激は与えるかもですけど……。」

天使の羽根の効果は絶大
回復の神に愛されし者

廬「……僕が話せるのは僅かに残された疾風の記憶と、入矢兄さんたちの紹介。
  _______このモードになれるってことは私は制限できないみたいだな。」

口調が変わる
ライフルが手元に来た。
疾風に次ぐ戦闘狂。

廬「……悠斗姉の場所はやっぱり隠されていて分かんないです……。」

ちょっと落ち込んだようにそういって

3日前 No.570

蓮花 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>廬


ライフルを手元に持っていると気づき、一瞬身構えるが、それでは意味がないことを悟り、警戒心は最大にしつつ無防備なまま近づいていった。

「そうですか…では貴女の持つ全ての情報を教えてほしい。今の僕たちにはとかくそれが重要です」



>>all


「っ…!」
瞼が重い。しかし、すぐに軽くなっていき、終いには軽い力で開けられるようになった。
細い楕円形の視界が、次第に広がっていく。
視界の中心には、灰色の鉄骨で組まれた天井と、光輝く水銀灯の照明だった。
彼はまず、首を起こした。次に上体を起こし、最後に力を込めて立ち上がった。
全身に力が入りにくい。少し立ちくらみがあったようで、少し後ろに仰け反ったがすぐに体勢を立て直した。
「えーっと…」
彼はいつもの間抜けな声でとりあえず呟いたが、その瞬間にそれまでの記憶が鮮明に甦ってきた。
「っく…あーっ!」
突然全身に走った激痛に堪えかね絶叫し、立て膝すら突いた。
どうやら、昨日のダメージも未だに残っているようで、身体の状態は酷いようだ。
ただし、彼は______七城桜花は感覚に気が付いた。
(…力が、増してる!?)
痛みに慣れてきた頃、軽くいつもの通り常時使用の身体強化3倍の正拳による空気圧縮の衝撃波______彼は"気合砲”と呼んでいたが______を壁に向かって撃った。

轟音と共に、それは破壊された。
いつもならあり得ないことだったが______。
「超回復…なるほど、全力で挑んでよかったぜ…!」

つまり昨日、闇之豹那との戦闘で、桜花は全力で挑んだ末かなり筋肉を破壊されていたようだ。それが今日の戦いで大きく響いたわけだが、それが僅か1日で回復した。
人の身体は、筋肉が破壊された際にそれの修復を開始するが、修復された筋肉は修復前の筋肉より大きく、強く作られるようになっている。過剰に修復してしまうが故の効果である。
それが桜花の身にも同じ事が起こったのだ。
しかも全身の筋肉が破壊されていたがために、それら全てが超回復したのだ。
戦闘能力は以前より格段に増した、と言うべきだろう。

しかし、それより_____。
「まずはこのダメージ、どうにかしてもらわねえと…!」
肉体が修復されても、痛みが消えたということはないのだ。
桜花は空間認識能力を常時発動させ、複数人がいる場所を感知してそこへ向かった。

ミミズが這うような速さで、歩いていた。

3日前 No.571

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

all
(二夜、翼探索中にて)

『何もいないねー』
二夜
「居ても会いたくわな…!
姉さんあれ!」
(二夜達の目の前に大型の動物とそれを補食する人形の影が現れる)
二夜
「あいつ危険ですね」

『やろうか』
(二夜と翼がそれぞれ光と焔を50倍に凝縮した球体を作り出す)

[オマエラモジャマスルカ!]
(影が二夜と翼に気づく)
二夜
「ちょっと何言ってるか」

『わかんねーな!』
(二夜と翼が凝縮球体を影に向かって投げ飛ばす
直後白色と赤黒色のとてつもない爆発が起きる
この爆発が二人の球体による物であることは言うまでもないだろう)

3日前 No.572

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

八戒>

鷲樹「...衝撃波」


ポツリ、と。
姉が持つ能力の名を呟いた。


鷲樹「姉貴が持つ能力は衝撃波だ。
つまり、壊すことができんだ。
その為には頭の中に、壊したい物を、場所を、度合いを、しっかり描かなきゃいけない。
それができなきゃ衝撃波は不発だ。

物の構造さえ理解すりゃ、なんでも壊せる。

動物も.....人間だって、内側から壊せる」


だから、最悪目だけでも開けていてもらう。
顔さえ認識すれば姉のテリトリーだ。


鷲樹「...もうひとつは...破壊獣が、宿ってるんだ。

太古に人間どもに造られた破壊獣。
人間に巣くい、宿主の体を変化させて暴れる。
大抵の場合、宿主は破壊獣に取り込まれる」


姉はあくまで、うまく手懐けているだけだ。
十五年前のあの日から。


鷲樹「学園にいるとき見ただろ?
こいつの尻尾。
あれは破壊獣の尻尾だ」



廬>

鷲樹「...礼を言うよ」


姉の死は、終わりを意味する。
例えなどではなく。


鷲樹「...っち、さっさと大元ぶっ叩きてぇが...」



二夜>

鷲樹「...」


姉や、中兄妹、八戒もいる。
渡された玉?を、地面に叩きつけた。

2日前 No.573

二夜 @inori10 ★iPad=UEJTsusb0k

鷲樹

『二夜ちゃん、探索は終わりだ
鷲樹が呼んでる。行こう』
二夜
「わかりました。」
(二夜と翼が全力で鷲樹の元に帰る)

『呼んだ?』
(皆集まった場所に高速で翼と二夜が集合する)

2日前 No.574

蓮花 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=HxmbVucNkv

>>鷲樹


衝撃波、と聞いてすぐに納得した。
確かにそれなら目を開けているだけで多大な戦力になる。
蓮花や桜花も、能力の応用による衝撃波の発生は可能だが、あれの場合は最低でもある程度の戦闘力と腕さえ使えなければ出すことはできない。

しかし、次の能力の名前を聞いて、蓮花は絶句した。

_____『破壊獣』。

「絶大な力を持つ破壊獣を手懐けているとは…」
そのような女に、これほどのダメージを与えた敵は相当なものであろうことはわかるが、その能力がどんなものかは想像がつかない。
切断、と言っていたから物理的なものだろうか?ならば桜花や蓮花にもある程度の分があるだろう。

「情報が、足りない…」
これまでに見せたことがないほど、感情を込めて吐き捨てた。

2日前 No.575

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>鷲(ジウ)


香月は鷲樹が豹那の体をきつく締めるものを取り除いている間は極力体を見ないように目を閉じた。
男子高校生らしいといえば男子高校生らしい対応の仕方だろうが、起きた時に仮にも年下であろうと体を見られるのは嫌だろうと判断した結果だ。
上半身半裸の男が言うと説得力がないが。
香月はもういい、と言われ豹那の足から手を離す。香陽の方は未だに熱気を扱っているようだった。
不意に香陽の首元に手を当てると、目を見開いた後に香陽の手首を掴んで「もういいある」と声を出した。

「へ?もういいの?」
「オメェ、血が炎のせいで自分の血が減ってる自覚ねぇだろ。顔に出てねぇけど冷たくなってるある。もうやめとくよろし」

香陽の顔は普段通りではあったが、不意に触れた首元が冷たくなった事に気がつき香月は香陽を止めた。
香陽が不服そうに手を離すと、香月がふ、と鷲樹に視線を投げる。香陽も鷲樹を見て小さく頷いて素直に引き下がった。


>>虎幸先生


「うっ」

中、という言葉に拒絶反応が露骨に出てきたが、この状況でも意地を張っている訳にもいかない。
流菜は嫌そうに顔を顰めつつも

「そうですね、そうしましょう……!」

と声を出した。本人は普段通りに直したつもりだが、周りから見れば明らかに嫌そうなのは伝わる。

2日前 No.576

リリィ @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

名前:三夜沢てまり
読み:みよさわ***
性別:女性
学年:高等部二年
クラス:A
性格:元気で優しい女性。何事も豪快にやるし、よく笑う。少しばかりいたずらっ子でどこか子供らしさが抜けない面がある。
役割:生徒
容姿:月の光を一つに集めたような白のようにも見える銀髪は、腰くらいまでの長さのロングヘア。二つに分けて金色の縄のようなもので、下めの位置でくくり少し膨らんだおさげのようにしている。瞳の色は草原を思わせるようなきれいな緑。顔立ちはいかにもお姉さんという感じ。黒の二本線が入ったモスグリーンのセーラー襟がついたクリーム色のシャツに、セーラー襟と同色のサスペンダー付きプリーツスカート。靴はたいていブーツ。寒かったら上にパーカーを羽織る。リボンは赤。
能力:巻き戻す能力
事象でもケガでも何でも巻きもどすことのできる、本人も発動のためのプロセスがよくわかってない能力。使用した回数にあわせて触覚が一時的に(大抵一週間程度)薄れてしまう。また使用できない状況下もあるらしく(※主にメタ都合)本人の希望一つで巻き戻せるというわけではない模様。

風を操る能力
ごくごく普通の能力、回復はできないが色々なところにアプローチをかけて擬似的に雷を起こすこともできるため実質は属性二つ持ち状態。上の能力よりこっちの能力のほうがよく使う。弱点としては使えば使うほど精神的に持たなくなってくるところ。

その他:一人称は「わっち」古風?な話し方らしき口調が特徴的。

転校生、本人がよくわからないうちに能力に目覚めてしまって普通の学校にいられなくなり彷徨ったところをこの学園にたどり着くことになった。
今はとりあえず巻きもどす力についての勉強を主にしつつ学園生活を楽しんでいる。いたずらや自分の利のためだけに能力を使うつもりはまったく無い。

【主様の伝言板の方に連絡したんですけどお返事待ちきれなかったので落としてしまいました;;申し訳ないです。
 難しければ参加諦めますので……】

2日前 No.577

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

二夜>

鷲樹「集まったんで、呼んだ」


疲れきったのか、ぐったりと座り込んだ鷲樹。
その傍らには、まだ顔の青白い豹那だ。

十五年前に比べ髪も伸び
完全に大人の女性へと変化している。
顔の半分を覆っていた包帯はなく、右目には医療用の眼帯のみだ。


鷲樹「こっちの...ババァは気にしないで良いっす。

あっちの赤い髪と青い髪のが中兄妹。
赤い髪が兄貴の香月で、青が妹の香陽。

姉貴の傍のは八戒。
七城の弟子っす」



八戒>

鷲樹「あっちは時を操る。
止めたりできるんだ。
ババァも、時を止められて四肢を切断された。

...あれだけは防げねぇよな...」


十五年前の、学園を姉が出るときもだ。
あの時も、時の一族と姉は衝突し
その時を操る能力に翻弄された。


鷲樹「...はぁ」



中兄妹>

鷲樹「...陽、お前も休め。
礼をいうぜ」


えーっと、とポケットを探った。


鷲樹「...あった。
ほれ、チョコ。
これでも食っとけ。

月も、助かった。
さすがにこいつの心臓が止まるのはやべぇ...」



呪詛>

虎幸「状況打開のためだよ」


呪詛があからさまに嫌な顔をしたのはわかった。
だが、今回は作戦が必要。
少しでも戦力はほしい。


虎幸「.....!!
鷲樹!!」


鷲樹「兄貴...?
呪詛も...!」



三夜沢>

鷲樹「三夜沢...か。
能力は後天的で目覚めたばかり。

うし、受理した。

俺は闇之 鷲樹。
中等部三年だ。

ドーゾ、よろしく」


【お返事遅れてしまい申し訳ありません!
スレ主です!
現在の状況を簡単に説明しますと
疾風様という方のキャラによって生徒は全員夢の国?のような空間に飛ばされてしまっています。
全員で協力し、抜け出そうといったところです。
拙い説明ですみません。
わかりにくければ、ログを見返していただけますと...】

1日前 No.578

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹、all

『へぇーこんなに人いたんだー
お、豹那だ!
あははは!
久しぶりにあったのに顔青白とか相変わらずだね!
でもまぁ…久しぶりに会えてよかったよ。
ヤバそうだったら力貸すか気軽に言ってよ!』
(もうすでにヤバそうなのだが翼達からしたらそうでも無いらしい)

中兄妹
二夜
「あなた達が中兄妹ですか
鷲樹から聞いています。
そこそこやれる兄妹だと
こんな状況でなければ少し相手をしたかったのでが。」

『ダメだよ二夜ちゃん。まずは名乗んないと』
二夜「それもそうですね
御子神二夜です。」

『御子神翼だよー
この学園出身でここで教官やってるんだー
終わらない程度によろしくね、いろいろ』

八戒

『どーもどーもここで教官やってる
御子神翼だよー』
二夜
「御子神二夜です。」

『よろしくー』

1日前 No.579

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

翼>

鷲樹「笑ってる場合っすか...。
もう少ししたら治るらしいんで、寝かしてやってください」


顔は青白いが、先程より体温はあがった様子だ。
あと少し、である。


鷲樹「そういやアンタらはこのババァ世代か」

9時間前 No.580
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