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不思議な能力学園 パート8

 ( 学園ごっこ )
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鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


ピカーッ
ゴロゴロ


荒れた空模様
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。


「何者だ」


学園に見とれていると、気が付かぬうちに人がいた。

茶に白が混ざった髪の少年だ。
目付きはまるで猛禽類のように鋭い。


「...お前、能力者か。
...じゃあ、辿り着いたんだな、此処に。

なら、俺達は仲間も同然だ。

この書類に必要事項を記入してくれや」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでもなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書け。
未記入は何一つ認めない。

俺の、これだ」


名前 闇之 鷲樹
読み ヤミノ シュウキ
性別 男
学年 中等部三年
クラス D
性格 クールと言うよりは冷めている。歯を見せて笑うことがない。サディスト。
役割 生徒会長
容姿 茶髪に白が混ざった短髪。金色の目。目付きは悪い。やせ形だが身長は高い。色白。左手の甲と胸元に闇之の刻印がある。
能力 普通より大きな鷲になれる(ただし長時間なることはできない上に普通の鷲より大きいので偵察の際は気付かれないよう注意が必要)
その他 闇之兄弟の末弟。兄たちは嫌いではないが、前会長の姉は嫌い。兄に鍛えられて剣道は達人級。



「かけたな。
これでアンタは学園の生徒だ。

...ドーゾ、宜しく」


差し出された少年の手を____。



【当スレは、パート7から十五年後の設定です。
前のスレからお越しの方、ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します】

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蓮花 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=y8kc9NKbBL

>>中兄妹


「中香月に、中香陽さんですね。よろしくお願いします」
桜花の近くに来た二人ににこやか(ただし無表情)な声で応対する蓮花。
香月は自分の出番がなくて良かった、と言っていたが、実際はどうだろう。
軽く腕を回した桜花は、二人のもとへ行くと、「香月、ちょっと頼めるか?」と言うと、眉を歪めて話し出す。
「三夜沢さんに回復させてもらったが、だが全快じゃなくてな…今の俺の体力は全快時の半分以下くらいで、あんまり余裕がない…すまないが、俺の体力を回復させることはできるか?全快とは言わないまでも、三分の二くらいまでになればおもいっきり戦えそうだ」

桜花は現在の状況はだいたい把握している。
それ故に、能力が若干制限されてしまうこの空間に憎さを感じていた。

【中さんの文章力は凄いですよ!描写が分かりやすいです!それなのにそれをうまく返せない自分に苛立ちを覚えるんですよ…国語勉強しなきゃ(今更感)】

2日前 No.610

てまり @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

>>蓮花達


「……起きれたのなら良い、何か頭の中から抜けたりとかはしとらんな?」

 若干巻き戻したくらいで、記憶等にも作用するようにはしていないが――この状況下だ、何があってもおかしくない。一応確認するように蓮花を見つめる。

>>中兄妹


「しゃんやん……女の子らしくなくて申し訳ないがヤンと呼ぶかの」

 サラッと酷いことが聞こえたような気もしなくはないが、右から左へと受け流して呼称を決めた。ところどころの発音からして、彼らは流れ着いてここに来たのかなだとか、少しばかり勝手に想像を広げてしまっていたり。

「してユエよ、お主なら今の状況どう動くかの?」

 情報が少ない自分に対して、おそらくこの状況になったきっかけから向き合っているであろうユエに、行動を問う。これでもしもほぼほぼ同期だというのなら驚きだが。

>>鷲樹達


「いや、わっちも全員に挨拶をしきれておらぬからな」

 気にしなくていいと言いたげに首を振る。しっかりとした女性の風貌の中に和の雰囲気がある、素敵な女性だ。こんな女性が元生徒会長であるこの学園。凄いななんてぼんやりと頭で考えつつ。

「わっちは体を動かすよりも考えるのが好きなだけじゃ、それに情報量でもお主らより負けておるからあくまで空想じゃしの」

 頭が切れる、その言葉に恥ずかしそうに少し頬を染め人差し指で頬を掻いた。

2日前 No.611

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹

二夜
「あら」

『豹那がたってんぜおい』
(翼が拳を鳴らしながら近づく)
二夜
「傷くらい言えば治しましたよ豹那」
(二夜も拳を鳴らしながら近づく)

2日前 No.612

蓮花 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=y8kc9NKbBL

>>てまり


「ああ、特に問題ないみたいだ。お気遣いありがとな」
桜花はそう言って笑う。


>>all


「んー…なんかアレだな。あと少しで糸口が掴めそうなんだよなあ…」
桜花がその場に胡座をかき、しばし瞑想してから呟いた。
今、桜花が使っているのは『空間認識』。桜花は常に発動していたが、この空間では意識を集中して、意識的に発動させなければならないのだ。
「うーん…?なんかの拍子に壊れたりしそうなんだよなあ…これ」
そう言うと、鋭い視線をどこともなく叩きつけた。

2日前 No.613

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

三夜沢>

豹那「まぁ、状況だものね」


この緊急時だ。
自己紹介が疎かになっても確かに仕方がない。


豹那「あら、情報量が少ないからこその空想は大事よ。
頭がきれるから補える。

...頭でっかちにならんようにだけ注意だけど」


ちゃかすように自分の頭に指をあて笑った。



七城>

豹那「おやおや...。
瞑想中か」


特に話しかけるのもやめて、奥の方に座り込んだ。

2日前 No.614

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ミア


起きた時には居なくなってて、というみあの言葉に香陽は心配そうに眉を寄せた。

「下手に動いてすれ違いになっても意味ないし……」

うーん、と唸りながら香陽は申し訳なさそうにみあに「不好意思」と謝罪をした。生憎、自分にできることはなさそうだ。


>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


「あっ、本当なんだ」
「やっぱり……」

豹那の言葉に意外そうに目を数度ぱちぱちと瞬かせた香陽と肩を竦める香月。香陽の頭では未知数だが、直感的に香月は一番嫌いなタイプだろうな、と確信する。
あの人種を好む人間がいるのかどうかが一番な謎だが。

「わっ!?え、で、でも……」

鷲樹に引っ張られ香陽は驚いたように豹那から離れる。香陽の鷲樹と豹那を交互に見る視線と、豹那の風邪をひく、との発言に香月は小さく苦笑を零した。

「恩返しくらいさせるよろし」

クスクスと香月は苦笑を零した。香陽の方は「そんな優しい顔できんのねー……」と香月に感心したように言った後に軽くぶっ叩かれた。


>>蓮(リィエン)、桜(イン)


にこやかな声で対応をする蓮花の姿を香陽はじぃ、と見ると、不意に「もっと笑った方が素敵よ」なんて余計なお節介を回した。
香陽のお節介に香月が呆れていると、名前を呼ばれ桜花の方を見た。
桜花の見た目こそは大丈夫そうだったが、やはり少しの痛みはまだあるらしい。香月は小さく頷くと、桜花の肩に触れてその場に薬品の匂いを漂わせる。
たかが匂いで怪我が治るものかと問われるが、不思議なことに治るのが彼の能力である。
痛覚の麻痺が治りかけていたのか、肩に痛みが走ったのを確認すると、香月は手を離した。

「多分もう大丈夫ある。腕回してみるよろし」

治癒などには問題はなさそうだが、攻撃がメインなのは否めない。香陽なんか使えてもせいぜい熱気だ。冷気は扱えない香月には少々分が悪い。

【そう言って頂けると幸いです!私もより伝わりやすい文章を心がけますのでお付き合い頂ければ嬉しいです〜!】


>>テマリ


「わー!初めて呼ばれた!我嬉しいよ!謝謝!」

香陽の方は特に気にしていないようで、むしろ嬉しそうに満面の笑みを見せていた。馬鹿素直というかなんというか。
香月の方も流石にこのアホさには心配にもなりつつ、割とどうでもよかったので無視した。
てまりからどう動くか、と聞かれた後に、香月は腕を組んだ後に、眉を寄せたまま口を開く。

「……余計な動きは体力を消費するだけで得策とは言えねぇし、だからと言って止まり続ける訳にもいかねぇ。ただ対策を考えてるだけでどうにかなる訳でもねぇ……ただ、この中で一番確実なのは足を動かすしかねぇとも思う。疲れや怪我くらいなら我が貰えば解決するね」

一番はやはり進展を待つことだが、そう甘ったれたことを言ってもいられないし。

2日前 No.615

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹、中兄妹、all


『豹那も起きたしそろそろ動くかぁー』
二夜
「そうですね」

『皆動ける?』
(翼と二夜が立ち上がり問いかける)

2日前 No.616

蓮花 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=y8kc9NKbBL

>>中兄妹


「おぉっ!?肩が軽い!痛みもほとんどねぇ!全快じゃねえけどほぼ回復できてる!すっげえ!」
桜花が調子に乗って車輪の如く右腕を回しまくる。
当然、常時使用の身体強化によって回る速度も回数も桁違いなので、まるで扇風機のように風が吹いて土埃が舞う。

「笑い方がわからないもので…」
申し訳なさそうな声で、香月に返す蓮花。
無表情だが、声に感情を乗せることで感情表現をしていた。

>>二夜、翼


桜花が「ああもちろん!…なにすりゃええのさ?」と出オチ気味に手を挙げる。
蓮花も「僕は図らずも体力を温存出来ておりますので、当然の如く動けます」とだけ言って腕を組んだ。

2日前 No.617

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

桜花


『私が敵なら今このタイミングで襲うからね』
二夜
「あまり留まるのはおすすめしません」

『そゆこと。
だから可能な限り動いた方がいいんだよ』

2日前 No.618

本音先輩 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=y8kc9NKbBL

>>二夜、翼


「まあ確かに。こんなぞろぞろ集まってちゃ油断もするわな」
と桜花。

「それで…脱出方法は…?」と蓮花。

2日前 No.619

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

中兄妹>

豹那「嗚呼...思い出したら寒気した」


恐らくだがその寒気は薄着のせいである。


鷲樹「33歳にもなって若者気取りでタンクトップ着たこのバアさんが悪いんだよ。
ほっとけほっとけ」

豹那「...鷲樹、お前香陽居なかったら今頃スクランブルエッグだからナ」

鷲樹「そっちこそこいつら居なきゃとっくに蜂の巣だぞ」


言うことはおぞましい姉弟だ。
わかっての通り、半分は口だけだが。


豹那「恩返しって...君に風邪を引かれたら恩返しのくそもないわよ。

...うーむ...。
あ。

じゃあ、私はこの服を着るわ。
だから君は私が今着ているタンクトップを着なさい。
流石に全裸よりはましよ。
このタンクトップちょい大きめだから、君が着ても問題はないわ」


ちなみに大きめなのは事実だ。
女物にしては脇の辺りもゆとりがある。

さらしを外してからというもの、脇の下辺りからチラチラと...。



二夜>

豹那「私達兄弟はいつでも」

竜也「さっさと抜け出して、兄ちゃん取り戻したいしな」

2日前 No.620

みあ @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

香陽

(みあ)そうだね....すれ違いになったらいみないしね....(悩み)

そのころ凛もみあを探していた。
(凛)「みあ?」
あ。ひとかげ
(凛)「あ。香月!」
大きい声で呼び掛けて

1日前 No.621

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>夜(イェ)、翼(イー)


先程まで組み手をしていた二人組が動ける?と尋ねてきたのを見て、香月は「あんたらよく動けんな……」と小さく呟いた。流石の香月も変な訛りが取れた。
香陽の方は二人を見て若干引きながらこくこく、と二度かぶりを縦に振ると動ける、という旨を伝えた。


>>蓮(リィエン)、桜(イン)


「うわっ」

桜花の回復っぷりに香月は若干引いたような声を出しながらも回復したことは良いことだ、と思いつつ「我が役に立てたなら何より」と言った。
痛みを引き受けるのは能力の代償だが、一度四肢切断のレベルの痛みを引き受けている以上肩の痛みもどうってこともなかった。痛覚の麻痺とは末恐ろしいものである。

「笑い方がわからない、かぁ。……あのねー、ほっぺをぐいーってあげると笑えるよ!」

香陽は少し悩んだ後になんとも分かりづらい説明をしながら自らの口角をあげてみせた。
口角をあげてるのがデフォルトのような奴にそんな適当な事を言われても伝わらないだろうに、香陽の能天気さは常に健在の様子だった。


>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


「何者なんだちぢせ……」

香月の口からぽろっと出てきた言葉に香陽も頷く。香陽の中では凄すぎてやばい人、みたいなイメージができているみたいだが、あながち間違いでもない。
香月のイメージは完全にやばい人、なのだが、正解中の正解と言ったところか。

「スクランブルエッグ!?」
「蜂の巣!?」

香陽と香月がお互いに声をあげて香陽は心配そうに交互を見て、香月の方はすぐにいつも通りのことだと察したのか咳払いをしてでかい声をあげたのを隠した。
全く隠せていないが。

「は!?」
「いいじゃないの哥、お互い風邪引かないしあれよ、あれ……あれ……あれなのよ……勝つやつ……」
「ウィンウィン」
「それそれ!」
「おめぇほんっと白痴あるな」

驚く香月、そしていいじゃないかと言う香陽、言葉が出てこない香陽、それを教える香月、頷く香陽、それを貶す香月までの一連の流れ。状況に不釣り合いだ。
香月も流石に上裸なのはいくら香陽が側にいようとも血液のせいで寒いのは否めない。香月は渋々頷いた。

「分かったある。謝謝、ヒョウナ」
「鷲(ジウ)も何かあったら我に言ってね!なんでもするからね!」

なんでもする、とはまた大層なことを言ったものだ。ここから出せと言われたらどうするつもりなのだろうか。


>>ササキ、凛


みあの言葉に香陽が頷くと、香月、と言う声に香陽が振り向く。
香月の方が少し席を外していたが、近くにいたのは幸いだったか。まあ、こんな状況において合流したのを下手に離れるなんて相当な馬鹿でもない限りはしないだろう。

「おい、ササキ、香、凛見つけたあるよ」
「声聞こえたから知ってるよー。哥連れてきてよ」
「オメェな……。動くなよ」
「謝謝」

香月は呆れたように肩を竦めると凛の腕を掴む。

「早く合流するよろし」

華奢で骨しかなさそうな細い腕と手からは似つかわしくない怪力で凛の腕を掴む香月。トロトロされるのがいくら嫌いと言えどもこの状況でトロトロする訳がなかろうに。

1日前 No.622

高雄(なりきり) @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=y8kc9NKbBL

>>中兄妹


「頬を…上げ…る…」
やろうとしても、長年使わず、凝り固まってすまった表情筋はなかなか動いてくれない。
「…っ!」
どうにか頑張って、口角を上げて笑顔を作ることはできたが、たった一瞬しか持たなかった。
「やっぱりダメみたいですね…」

1日前 No.623

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

中兄妹>
豹那「...イカれた天才だよ」


何者、という発言にあの全身ピアスを思い浮かべた。
多少の文のやり取りはしている。
彼女が相変わらずなのも、知っている。


鷲樹「勝つやつ...」

豹那「いいわね、それ。
んじゃあ今脱ぐわ!」


ためらいなくタンクトップの裾に手をかけるこの女。
鷲樹の蹴りが背中にはいった。


鷲樹「あっちで着替えろやこのクソ姉貴!
醜いもん見せんな!」

豹那「実の姉に醜いとはなんだ!
脂肪がふんだんにのった三段腹でもあるまいに!
まだ現役の腹筋だぞ!!」


この女、これで普段は家元として着物を着て優雅に振る舞っているのである。

結局竜也ととらゆきの背中に隠れタンクトップを脱ぎ
チャイナ服に袖を通した。
ちょい大きめなのが香月の成長を物語る。
悔しさを込めてタンクトップを投げた。

1日前 No.624

てまり @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

>>中兄妹


「まあそうなるじゃろの……かと言って戦力がかけてしもうては攻略の難易度が上がってしまう
 わかっとると思うが貰い過ぎぬよう頼むぞ」

 話した感じ無茶をするようなことは多分ないだろうが、少し不安そうな顔を見せて念押し代わりに口にしておく。能力か否かは問うつもりはないしどちらにしてもというところで。

>>鷲樹たち


「そ、そうかのう……あまり謙遜しすぎるのも失礼じゃから、受け止めはするが
 ……こう、なんかこそばゆいのう」

 まだしばらく顔は赤いままだろう。
 久々に――しかもこの学園の元生徒会長に褒められたものだ。お世辞でもそうじゃなくても嬉しい。と同時にこそばゆかった。

「さて……わっちもいつでも出れる。
 鷲樹よ、わっちはお主の指示通りに動くことを約束しよう。さあ、何かあるのなら教えてたも」

1日前 No.625

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

三夜沢>

豹那は三夜沢の様子にまたくすりと笑った。
普段はこのようにちゃんと大人の女性なのだが
なにぶん妙に神経質だ。
あとサディスト。


鷲樹「三夜沢サン...。
うし、じゃあ廬の話を聞いたあとで
全力で疾風若しくは悠斗探すぞ!」

1日前 No.626

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>蓮(リィエン)


一瞬あがった口角を見て、香陽は「おお!」と声をあげた後にぱちぱちと小さく拍手をした。

「ま、笑顔って無理にすることじゃないからねー」

さっきと言っていることが矛盾しているような気がするが、この頓珍漢な言葉も香陽特有のものであるといえる。
とは言え、言うことが二転三転とするのは頂けないが。


>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


「天才か〜!いいなぁ!」
「イカれてんのか……」

同じ双子だと言うのにこの反応の差。片方は天才という言葉に羨ましそうに食いつき、片方はイカれてんのか、とうんざりしたような顔つきと声。

「うぃ、うぃんうぃんだよ!」

勝つやつ、と鷲樹に言われて恥ずかしくなってきたのか香陽は香月な言葉をよく分かってないまま言い返した。
その隣で今脱ぐわ、と言った豹那を見て急いで香陽が香月の目に目潰しを入れると、鷲樹が豹那の背中に蹴りを入れた。

「ぐあ、ああ……妹、おめ……目潰しはねぇよ……目潰しはまじでねぇよ……」
「ぷ、不好意思……思わず……」
「思わずで目潰しすんな!!」

香月が目元を押さえながら香陽に咎めを入れると、香陽も流石にやりすぎた自覚はあるのか申し訳なさそうに両手を合わせた。
香月がなんとか目をぱちぱちと動かせるようなると、投げられたタンクトップを手に取って暫し迷った後に素直に腕を通した。

「香いっつも服の下に隠れてるから白いね」
「隠れてる……?」

香陽の頓珍漢な言葉に香月が意味がわからなさそうに眉を寄せながら首を傾げつつ、少し小さいのタンクトップに香月はなんとなく申し訳なくなった。


>>テマリ


「謝謝、テマリも色々気をつけるよろし。相手がまた厄介あるし……」

てまりの言葉に香月は小さく頭を下げて感謝の気持ちを伝えると、苦虫を潰したような顔をしながら相手のことを一応話題に出しておく。
直で四肢が切断されているのを見てしまっている以上、流石のハシビロコウ呼ばわりされている香月でも苦い顔になるのは致し方ないと言えば致し方ないだろうか。

1日前 No.627

みあ @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

香月&香陽

(凛)「いたたたっ。わかったわかった。」
はやあるきで歩き
(凛) 「ありがとう。香月。」
にこっと微笑み

(みあ)「もー!おにいったら」
歩いてきた兄をみながら
(みあ)「ありがとう。ごめんね!香陽」
申し訳なさそうにぺこっと頭を下げて
(みあ)「香月くんも....ありがとう。(ちゃんと目を見て微笑んで)」
香月とは少し気まずいまま話していなかったから会話を交わすのは久しぶりだった。

1日前 No.628

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ササキ、凛


「ありがとうじゃねぇだろ白痴」

呆れたように香月が凛に返すと、二人の元に連れて行くと投げ出すようにして凛の腕から手を離す。
香陽はみあに頭を下げられて「んーん」と軽く首を横に振った。

「哥と我、誕生日のせいで学年一つ違うけど一応双子なんだけどなぁ。……まあ別にどうでもいいけど」

香陽はぽつりと呟きながら自分は呼び捨てで呼ばれていることに不思議そうに首を傾げる。生憎四月一日生まれの学年を引き上げて四月二日生まれの学年を一つ下げるのは日本の国の方針なので四月二日生まれの香陽は一応形上は一年になる。生まれが二、三時間遅かっただけで。
香月はありがとう、と言われて、じっとみあを見た後にふい、と体ごと逸らした。

「あ、哥!」

そのまま歩き出した香月の姿に香陽は「もー」と呆れたようにため息を吐いた。

「哥と何かあったのか知らないけど……早く仲直りしてね。哥は隠し事嫌いよ。自分が隠し事多いくせに狡いけどね」

香陽が呆れたように香月の事を言うと、「面倒な哥でごめんね」と香陽が香月の代わりに謝った。兄のミスは妹のミス。妹のミスは兄のミス。そうやって双子として今までやってきたのだから。

1日前 No.629

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹 中兄妹

二夜
「では、鷲樹皆をまとめてください」

『急げ急げー』
二夜
「鷲樹。
あなたが見て今即戦力になりそうなのは誰ですか?」

『そこの兄妹は除いてくれ。
戦いが始まれば嫌でも参加することになるからな』
(翼が中兄妹を横目で見る)

1日前 No.630

みあ @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

香陽

(凛)「は?....っておい!香月?」
歩いていってしまった香月に呼び掛けたが聴こえなかったようなのであきらめ

(みあ)「....いいの。私が悪い....」
少し涙声で呟いて

1日前 No.631

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>夜(イェ)、翼(イー)


「ここには戦闘狂しかいねぇあるか……」
「戦闘狂ってなに?」
「黙れ白痴」
「!?」

香月は目線を向けられたことに香陽を庇うように前に出つつ呆れたように肩を落とした。
香月の言葉に香陽は不思議そうに首を傾げていたが、香月の方はできることなら香陽は出さないでおきたかったが、それを許してくれるような相手とも思えない。

「……《毒香》だけは使うなよ」
「分かってるよぅ」

香月が心配そうに香陽に声をかけるも、香陽は聞き飽きたとでも言いたげに目を細めた。


>>ササキ、凛


「……我は哥の言う通り白痴だから気が利いたことは言えないけどさ。自分が悪いって思ってるなら泣いてないで話さないと意味ないんじゃないの。哥は隠し事されてるのが嫌なだけじゃないかな。哥に何か聞きたいことがあるなら聞いちゃえばいいじゃない。殺されるわけじゃないんだから」

香陽は香月と喧嘩するたびにこうなっていたなぁ、なんて思う。男のくせして意外とねちっこいのでしつこくならない限りは相手にもしてもらえないし。
人に全くの興味や関心を持たない香月が自分同等に誰かに感情を見せるのはあの人以来だと思いつつ、下手に口を出しても後が怖いので取り敢えず言うだけ言っておいた。

1日前 No.632

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

中兄妹>
豹那「嗚呼...イカれちゃいたが...。
思い返せば、悪いやつじゃなかったな」


訓練所の時も、彼女は真っ先に駆けつけてくれた。
イカれた女だったが。
彼女は、血の通った人間だった。
それがどれ程素晴らしいことかいうまでもない。


鷲樹「勝つやつww」


この男に関してはサド発揮している。

だが香陽の目潰しには拍手を送った。
この男の姉のせいだというのに。


豹那「肌が服の下に隠れてるって意味でしょう。
...袖余った」

鷲樹「普段からだ」


二夜>

鷲樹「ヘイヘイ。

戦力か...。
うちの兄弟は下の姉貴(狼華)と下の兄貴(兎斗羅)以外は戦えるぞ。
俺もそこら辺で棒とか見つけりゃ...。

姉貴は?」

豹那「行けるわ。
二夜、また一緒に前線に立つかい?」

1日前 No.633

てまり @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

>>ALL


「わっちも前に出れる、まああいにくとこの世界に鉄扇が来ておらぬし今は手に感覚がのうなっとるから、素手にはなるがな」

 ゆるく手を上げて上記を述べつつ戦力アピール。触覚が消えている今の状態でモノを持って戦えば、取り落とした際に相手のアドバンテージになる。そのため素手での戦いをすると告げ。

>>鷲樹


「あぁ、その廬とやらにさっさといろいろなことを吐ききってもらおうぞ。
 こんな悪い夢を叩き切るためにも、なぁ」

 肩をぐるぐると回しつつ、にこりと笑ってそう言い


>>中兄妹


「まあ、こうなっておる時点で厄介な相手なのは確定じゃ
 これさえなければ今頃ちゃんとした世界で先輩達と初めましての挨拶を交わしている頃じゃろうからの!」

 忌まわしい。ただその気持ちだけを顔に見せている。気持ち的には唾棄したいくらいだが、女がそんな動作をしては。という思考でぎりぎり留まっているらしい。

1日前 No.634

蓮花 @cia1☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=tsngzmgIft

>>中兄妹


「ありがとうございます」
不器用ながらも笑った自分を我が事のように喜びつつ、「あまり無理するものじゃない」と言ってくれた彼女・中香月。
暖かい、と思った。
違和感を覚えた。
蓮花にはその違和感がなにか、全くわからない。

不意に、頬が緩んだのを感じた。

1日前 No.635

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

三夜沢>

豹那「激しく同意するわ」


普段仏頂面の豹那がにっこりと笑みを浮かべた。
絶賛フラストレーション貯金中だ。


豹那「早く帰りたい」

鷲樹「本音か」

1日前 No.636

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


「ふぅん?なんか会ってみたいねー」
「絶対やめとけ」

香陽の言葉に豹那の言葉よりも先に香月が制止を入れた。相手のことはどんな人物かもわからないが、香月のイメージの中が相当な人物像ができてしまっているので妹には近付けたくないらしい。
一目見てしまえば近付きたくないだろうが。

「ち、ちが!ちがくない!いや違うよ!じ、鷲(ジウ)!!」

香陽はまさかここまで「勝つやつ」発言で弄られるとは思っていなかったので恥ずかしそうにムキになっていた。
感情論根性にも程がある。
香月は鷲樹から拍手を送られたのを見て、鷲樹の頬を柔く抓った。

「あー!鷲に何してんのよ!眼球潰すよ!!」

柔く抓ったところで先に出てくるのは香陽だったが、殺気のようなものは今は纏っていなかったが発言は今にもやりかねなかったのですぐに手を離した。

「なるほど。ヒョウナは博識あるなぁ。ばっ……香と違って」
「馬鹿って言おうとしたでしょ」


>>テマリ


「確かにそうあるなぁ。ま、帰ったらちゃんとまた挨拶させるよろし。妹と、我と、テマリと」

女性らしからぬ忌まわしそうな顔をするてまりの姿を見て、香月は眉を寄せた後に柔く口角はあげ、困ったような笑みを浮かべた。
はてさて、この状況、どうなるものか。


>>蓮(リィエン)


「むしろ我も無理言っちゃってごめんねー。あ、でも、練習ならいつでも手伝うからね!」

ありがとう、と言われて香陽は申し訳なさそうにした後、すぐにパッと表情を変えて練習ならいつでも手伝う、と言ってデフォルトのお得意の笑みを見せつつガッツポーズを見せた。

「あ」

蓮花の頬が緩んだのを見て、香陽は小さく声を漏らしたが、なんだか言うのも勿体ない気もしたので「ふふふ」と隠しきれていない笑みを隠しながら「ゆっくり頑張ろうねー」と付け足した。

1日前 No.637

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

中兄妹>
豹那「...やめとけ」


自分も思うところは同じだった。
どう頑張っても彼女は上級者向けである。


鷲樹「ッハハハ!!!」


香陽の慌てる姿が面白く、思わずはらを抱えた。
直後に彼女の兄によって頬をつねられて笑みを消えるのだが。


豹那「ッハハハ!!!
因果応報だな鷲樹!」

鷲樹「このクソ姉貴ぃぃいい!!!」


この様だ。


豹那「そういう問題か...。
まぁいいわ。
寒さもやわらいだし。

...あったけぇ」

1日前 No.638

愛美 ★Android=WRxowlozDn

香陽

(みあ)「....ん。」
「私、香月くんと、向き合うのが怖かったんだ。」
「好きな人....がいるのに香月といるとその人よりも香月くんの存在が大きくなってしまいそうで。」
「しかも....香月くんにも想ってる人がいて....その事にも変な気持ちになっちゃって....誰を私が想ってるのかわかんなくて....」
(目をつぶって苦しそうにいって)
(凜)「みあ。。」
苦しそうな妹を俺は、抱き締めた。
きっと今香月が来たら俺は、怒られるだろう。

1日前 No.639

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹

二夜
「上等です。」

『じゃあ前線は豹那と二夜ちゃんに任せて私は一番後ろ行くねー』
二夜
「了解です。」

てまり
二夜
「怪我には気をつけてください」

『戦力が増えるのは良いことだけどね』

中兄妹

二夜
「言いたくはありませんが」

『相手が誰でも手加減はしちゃ駄目だよ』
二夜
「真心を加えて怪我をするのは本人とは限りません」

1日前 No.640

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


「あ、そ、そう?」

豹那のやめとけ、という言葉に香陽も流石に引き下がった。
「にゃー!!もっとオレサマちゃんに興味持って!?」とか、ロシアの研究所で今頃騒いでるんだろう。虫の知らせか何かで。それが届いているのかは全く分からないが。

「う、ぐ……」

鷲樹の笑う姿を見て、香陽も何も言い返せなくなってしまったのか、口を噤んでしまった。
が、香月に抓られて笑みが消えたのを見て、香陽がくすくすと笑ってしまったが、すぐに口元を押さえて押し黙った。
そういう問題か、と言った豹那の言葉に香陽は不思議そうに首を傾げた。分かってないようだった。

「そ、それなら、良かったある」

香月は豹那の言葉に少し恥ずかしそうにしながらも満更でもなさそうに言った。


>>ミア、凛


みあの話に香陽の方は時折首をかしげながらも、ちょいちょい「あの男のどこがいいんだ?」と思いつつも数度頷いた。
凛がみあを抱きしめた姿を見て、双子の割には距離が近いなぁ、なんてぼんやりと下世話なことを思う。生憎、兄のミスは妹のミス理論であれど痴情の縺れだけはそうもいかない。

「我はこういう話よくわかんないけど……哥じゃなくて、最初から好きな人がいるならその人を想えば、いいんじゃないかな。……ていうか、誰が好きなのか聞いてもいいの?」

困ったように眉を寄せながら探るようにしながら言葉を選ぶ。

「……取り敢えず、凛はミアから離れて、哥連れてきて。我の出る幕じゃないよ、ここは」


>>夜(イェ)、翼(イー)


「……」

二夜と翼の言葉に香月は薄く目を細めた。別に赤の他人に呪いのことは言うつもりはないが、無知というのは時に人を傷つけるものだ。

「そうあるな」

手加減をするつもりはない。香月は。
ただ、ちら、と香陽に目を配ると香陽は「だぁいじょーぶよぅ」と膨れっ面になりながら香月に言った。

1日前 No.641

みあ ★Android=WRxowlozDn

香陽

(みあ)「じっじつは....」こそっとやみのくんがすき。と打ち明けて
「....でも自分の気持ちがわからない」
(リン)「そうだな。いこうぜ」

1日前 No.642

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ミア、凛


闇之くんが好き、と言うみあの発言に一瞬香陽は声をあげそうになったが、すぐに口元を押さえる。
(たしかに、鷲かっこいいものね。優しいし。……え?じゃあ鷲は当然だけど我といる時間が減るってことだよね?まあ鷲も男の子だしねぇ。そりゃいつかは好きな子もできるか。その時はお役目解任かも。寂しいけど、ずっと従者でいるわけにもいかないしねぇ)
香陽は暫し考えた後にみあの目を見てにっ、と笑った。

「哥は無愛想だし性格悪いからオススメできないけど、鷲なら我も応援するよ!」

凛の行こうぜ、という言葉に香陽は頷く。
香月のいる所は概ね分かっているので、凛の腕を引きながら香月の元まで向かうと、香月は眠そうに欠伸をしていた。

「居た。もー、哥はもう少し大人になりなよ。あんまり女の子困らせちゃダメよ」
「……うるせぇブス」
「ひどいけど事実!!」

香月は香陽を見るとくすくすと笑って、気分を落ち着かせたのか香陽の頭をくしゃくしゃと撫でてからみあの方に足を向かわせた。

「我たち、ここで待ってたほうがいいよね?」

凛にそう問いかけると、凛の手を引いてここまできたことを思い出して凛の腕から手を離した。

1日前 No.643

みあ ★Android=WRxowlozDn

香陽

(みあ)「ふぇ?!あっありがとう」
顔を真っ赤にして香陽にお礼を言って。

(凜)「そうだな。待ってよう。」
香月の後ろ姿を見送りながら呟いて

1日前 No.644

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_HV3


>>all

廬「ま、って。おかし。……い。」

急に槍が四方を囲んだと思ったら廬の体に突き刺さった。
血が、ボタッボタッと垂れる
猛烈な痛みと吐き気が体を襲った

廬「なんで、ぼ、く。が……? 」

ばたり。と倒れ込む。
制服に血がかなり滲み、出血量が多いことが予想される
天使の加護がない今。廬の出血多量は致命的だ。

______________________________________________

悠斗「……許しませんよ。いお、り。貴方だけ、幸せ何て。貴方はここで死ぬがいい! 会長共々! 」

力を振り絞って。グングニルの槍を出したのだ。
グングニルの槍。それは聖槍。支配者のみ使える無限の刃。
がくん、と力尽きる。廬だけでも、殺せたなら。いい。
__________________________________________

入矢「なんでこんな事を……!? 聖槍って事は……悠斗か。
   奏葉! 薬を________」

奏葉「邪魔なんだよ。どけ。」

入矢を獣の力で圧倒するほどの蹴りを食らわせ、入矢は地に突っ伏した。

奏葉「なんで皆この世界を否定するの? この世界は何でも叶うんだよ! 皆の声、聞こえなくなるの嫌だなあ。」

濁った瞳には確かな悪魔の力が宿っていた。
紅く、紅く。燃えるように滲むその瞳は黒き羽根を強調させた。

奏葉「僕はね、次のこの世界の創造主に選ばれたんだ! 悠斗姉の力が薄いから。僕の思い通りになっちゃう。
   まずは、裏切者からだね。ねえ?廬。」

槍を足でぐりぐりと押す。
痛みは増えるだろう。

廬「はあっ……。ぐっ……。奏葉、なん、で」

奏葉「廬が悪いんだよ? 僕たちの一族________新田家を抜けたから。
   お前が天使だからという理由だけでな!
   ねえ? 臥緑」

臥緑「奏葉。君の望みを叶えよう。……人形に憎悪を籠めて。」

そうして取り出したドールには、呪いが込められている。
いつも。いつも。劣等とされてきた、奏葉の気持ちが、臥緑には痛いほどわかった。

状況が逆転してしまった。

【はい、補足ですね。
奏葉が重要と言ったのはこの場面のためと言っても過言じゃないですね
新しい創造主の彼を止めれるでしょうか。
悠斗もまだ創造主ではありますが、力を使い果たしてしまったので、寄りが奏葉になったということです。
臥緑も力に取り込まれていて、制御不能。彼の力は全盛期疾風と変わらないほどあります。
まあ、バトル要素が薄くなってきたんで、ぶち込みました。
廬は……まあ、不憫ですが() 当てつけキャラになってしまいましたね。まあ、幸せを歩いてきたと言えば歩いているので、奏葉の気持ちが分からなくもないですね。】

1日前 No.645

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

二夜>

豹那「決まりだな」


香月に借りたチャイナ服の裾を捲って腕をだし
肩をバキバキと鳴らした。


豹那「楽しみだ」


中兄妹>
豹那「えぇ、それが正しい判断なのよ」


あ、この出来事手紙に書こうかなー。
なんて、ちゃんと帰った後のこともかんがえてた。


鷲樹「はぁ〜...。
陽はおもしれぇなァ」

豹那「月は大きくなっててムカつくわ。
腹立つ」


この女は何て致し方のないことを。


廬>

鷲樹「っえ...?」

豹那「廬____?」


鷲樹に抱き起こされて、串刺しになった廬を見つめた。
状況がわからない。

浮かぶのは、憤怒だ。


豹那「っは、ははは...」

竜也「...」


兄弟はそっと豹那から離れた。
この空間では破壊獣だって出てこれない。

だが、豹那の怒りだけは。
制御のひとつもなく、存分に振るえる。


豹那「それから離れろッ!!!」


シュッと、奏葉に向けてダガーナイフを投げつけた。


豹那「こんな状況で...。
これ以上、問題増やすなよ...。

豹那サン、イー加減...怒るぞ」

1日前 No.646

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹


『あれはどっちを殺ればいいんだ?
刺されてる方か?
さしてる方か?』
二夜
「豹那が怒ってるので私も手加減をするわけにはいきませんね」

中兄妹、てまり

二夜
「何時でも動けるようにしなさい」

『もしも豹那と二夜ちゃんがやられたらあんたら三人で生きてる生徒を守りながら逃げなよぉ』
二夜
「力を守るために使いなさい」

『倒すために使うのは私ら猟兵の仕事だからね』
(翼と二夜が先程の組手とは桁違いの殺気を放つ)

1日前 No.647

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

二夜>

豹那「マズ...は、奏葉...。
刺してる方、ダ...。
殺ス、な、ヨ...!」


着れかける理性を繋ぎ止めつつも
二夜に指示を出した。

1日前 No.648

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹

二夜
「了解です。
ハアアアア!」
(二夜から黒いオーラが放たれる)
二夜
「サァ、ハジメヨウ」
(二夜の目が黒くなり紫色の瞳が目立つ)

中兄妹、てまり


『これはちょっと不味いかなぁ』
(翼から冷や汗が流れ出す)
『中兄妹!てまり!下がってな。
もし、しんじまっても直してやる』
(翼から汗が滝のように流れ出す)

1日前 No.649

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>ミア、凛


凛の待ってよう、と言う言葉に香陽も頷く。

「我は恋とか意味わかんないからミアの気持ちわかんないけど、凛はわかるの?」

不意に、そんなことを尋ねてみたりなんかして。香陽が首を傾げて凛に尋ねた。


「……ササキ」

そして、香月は呆れたように腕を組みながらみあに声をかけた。


>>ヒョウナ、鷲(ジウ)


正しい判断、と言われて香陽は露骨に嬉しそうに頬を緩めてから首を縦に振った。とことん褒められるのが好きな人種である。

「え!?ほんと!?我面白い!?」
「いや大きくならねぇと意味ねぇある!!」

鷲樹のいい意味か悪い意味かもわからない言葉に香陽は嬉しそうに振り向く。なんともまあ、単純な。
香月の方は心外だ、とでも言いたそうに頬を軽く膨らませて。

しかし、そんな事も束の間、事態は急速する。

「なんかよくわかんないけど……八つ当たり?かっこわる」
「いい大人がダッセェあるなぁ。本当に年上あるか?ガキとさほど変わらねぇある」

一連の流れを、どこか冷めた目で香陽と香月は見ていた。他人に全くの興味を持たない香月はわかるものの、香陽まで瞳が冷めていたのは、恐らく今の状況に対しての興醒めだろう。
「かっこわる」と言った香陽の口角は馬鹿にするように少し上がっていた。


>>夜(イェ)、翼(イー)


「……」

香月は二夜と翼を目を細めながら見た後に、「あんなだだ漏れの殺気で戦えんのか……」と小さく呟く。
香月の呟きに、香陽は「哥ほど殺気隠すの上手い人もいないと思うけど」と横目になりながら付け足すと、香月は「殺気だだ漏れだと無駄な体力使うし」だのなんだのと感心するように二人を見ていた。
とはいえ、豹那がここまで怒っているのは頂けない。

「逃げる訳ねェだろ」

香月はポツリと呟きながら、冷めた瞳で名前をあの人に呼ばれるその時までは傍観を決め込むことにした。
香陽も同じことだ。主人を、主人の姉を放って逃げる訳がない。

1日前 No.650

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

中兄妹


『おらー、きこえてんぞー』
(中兄妹に寄る)

『殺気が漏れてるもなにも隠す必要が無いからなぁー
それに私も二夜も豹那と形は違うが混じってんだよ』

1日前 No.651

みあ @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

香月&香陽

(凛)んー。。わかるようなわからないような。
「何となくわかるかも」
俺は、気がついたら頷いていた。

(みあ)「....香月くん。」
一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに向き合って

1日前 No.652

てまり @tmr☆qrj4adrhQpgH ★Android=BhKAgLfVKA

>>ALL


 ふつん、頭の中で何かが切れるおと。
 ぶくぶく、頭の中で何かが泡立つおと。

 これだけ待っておきながらこうなるのかと呆れた音。目の色が微かに変わる、何が原因化だなんてどうでもいい。先輩たちの大切な人だけ救ったら、最悪長期で感覚がなくなるのを覚悟でこの空間を。

「とにかくその廬とやらを回復せなならぬのじゃろ? それにお主らに止められてもわっちは前にでる……何でこんなめんどくさいことになっとるんじゃ、わっちは早う元の世界に帰りとう
 ……ここに残りたいものがおるなら残りたいだけ残ればよかろうに、わっちらを巻き込んでくれるな!!」

 吐き出すように上記を口にしてしまえば、いつの間にか手元にあった鉄線の紐を慣れない手つきで結んでおく。重たそうなそれを軽々と持ち上げて。

23時間前 No.653

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

二夜>
豹那「___キヒッ」


前髪から獰猛な隻眼を覗かせた。
まるで腹を空かせた肉食獣である。


豹那「殺す、ナよ...まダ...」


中兄妹>
鷲樹「あぁ、面白い!」


香陽の反応に気を良くしたのか
大きな手で頭をガシガシ撫でて髪を乱してやる。


豹那「私よりでかくなんなよ!!」


ムカつくと言うこの女、33歳独身。

だが、廬達の様を見ていた豹那が徐々に豹変する。
鷲樹は咄嗟の判断で中兄妹を自分の方に引き寄せた。


鷲樹「ッ...下がった方がいい...。
アイツにかぎってそんなへましねぇだろうが...。
下手すりゃ、巻き込まれるぞ...!」



三夜沢>
豹那「__この子の、言うとおり...か」


ふ、っと口元だけ小さく笑った。


豹那「...やる、かい?
三夜沢 てまり...」

18時間前 No.654

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>翼(イー)


「……ま、戦い方なんて人それぞれあるし」

翼の発言に香月はどう返すか暫し悩んだ後に上記を告げた。
ただ単に、香月の戦い方が「静かに殺す」故に殺気を消しているだけだし、香陽も時によってはバンバン殺気を出しまくる事もあって香月は一個人の感想を述べただけだ。

「混ざってる?」

不可解そうに眉を寄せながら香月は腕を組みながら首を傾げた。


>>ササキ、凛


「そうなの?いいねー、恋してる人は大人みたいに見えるよー。我、この学園来るまで男の人とそんなに話したことないし」

香陽がそういうのも、今まで香月の後ろを歩いて生きていたし、香月の後ろの次は鷲樹の後ろを護衛として歩くようになったもので、所謂恋慕なんてものには程遠い世界で生きていた。
香月の隣を歩いていればもう少し違ったのかもしれないが、生憎後ろを歩いてしまったので香月が他の男を蹴散らして歩いていたとは知らないわけで。


「で?我と何話すつもりあるか」

その場に座り込んであぐらをかきながらみあにそう尋ねる。


>>テマリ


てまりの言葉に、香陽は力強く頷く。香月もかっこいいこと言うなぁ、なんてぼんやり思いながらてまりに拍手を送る。

「あのね、我、頑張ってサポートするからね!」

香陽は小さくガッツポーズを見せてからてまりに言うと、香月の方も「できることはする」とてまりに告げた。


>>鷲(ジウ)、ヒョウナ


「わ!」

鷲樹にガシガシと撫でられて香陽は素直に嬉しいのか一瞬びっくりした後に満更でもなさそうに頬を緩めた。
主従関係というより、これはもはや飼い犬と飼い主の関係のように見える。

「でかくなんねぇと守ってやれねぇある」

豹那の言葉にさらりと返す香月。いつもはハシビロコウと呼ばれる男も、特定の人物が前になれば意外と漢、だ。

雰囲気が変わったのを見て、香月は鷲樹と香陽を見た後に小さく頷く。

「哥哥は豹那の方に行くある。妹は鷲(ジウ)から離れんじゃねーぞ」

巻き込まれるの上等、と言いたげな香月の瞳に香陽は小さく頷いた。
香月は香陽に「主人を守るのは」と耳打ちをすると、香陽は「従者の役目」と香月に言い返した。香月は香陽を見て柔く笑うと、鷲樹と香陽の頭を軽く撫でた。

「……なるべく被害は抑える」

責任という言葉が何よりも嫌いな香月が責任を持つようなことを言って。

17時間前 No.655

二夜 @inori10 ★Android=9eqoO80BQl

鷲樹
二夜
「ワタシガヘマヲスルワケアリマセン。
シンデモ、イチニチイナイナラ、ナオセマス」
(二夜の声に重なり別の声も聞こえる)

中兄妹


『私たち二人は猟兵、つまり戦いのプロだ。
頼まれれば誰でも殺すし誰でも救う』
(翼が二メートルほどある宝剣を出す)

『ちなみに混じってるってのはこう言うこと』
(翼の使う鮮やかな焔がどす黒い焔に変わり、
明るい水色の瞳とは違い眼球の瞳以外の場所が黒くなる)

『これで少しはわかったかな?』
(翼の声に重なり別の声も聞こえる)

14時間前 No.656

みあ @yumeka11 ★Android=ygBSdWKAWU

香月&香陽

(凛)「俺も....この学園に入ってから知ったよ。本当の恋を。」(香陽の顔を覗きこみ)
まだ、はっきりはわからないが。
妹にずっとかたおもいしていた俺に初めて、この学園に入ってから大事な人ができた気がした。


(みあ)「あの....香月くんは私の好きなひと。知ってるのか?」(声がこわばりながら)

13時間前 No.657

@itxmm ★iPhone=uSyqKf7JNY

>>翼(イー)


「どーでも」
「へぇ!凄いね!我も哥もマフィアだから戦い慣れはしてるけどそれには及ばなさそう!」

どーでもいい、と言い出しそうになった香月の口元を咄嗟に香陽が塞ぎながら香月の声をかき消すように声を少し張って言った。
流石に香陽もここにきてから少しづつではあるが空気を読むと言うことを覚え始めてきている。香月は相変わらず読まないみたいだが。

「……??す、すごいねー」
「分かってねぇのに適当なこと言わねぇの。ざっくり言うとヒョウナと同じになるってことある」
「ふーん。なんかつま」
「それ以上喋ったら埋める」

「なんかつまんないね」と言いかけた香陽の口元を次は香月が塞ぐと、埋める、と不吉なことを香陽に言った。
生憎、大地は友達の香月にとって香陽を埋めることなど造作もないが。


>>凛、ササキ


「ふーん?」

それはいいね、と付け足して香陽はよくわからなさそうに首を傾げた。
とはいえ、香陽もそろそろそういったものを知るべき時期だろうが、この阿呆にそれが通用するかどうかとなるとまだ難しい。


「我不知道。……けど、相手は大方予想つくある」

知らない、と言った後に香月は相手は予想つく、と言った。というかこの前こんな感じの話をしたような。
(惚れた腫れたには興味ねぇあるが……香陽は少し周りと離しすぎた。失敗したな)
香月はぼんやりとそんなことを考えながらみあの返答を待った。

13時間前 No.658

鷲樹 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

中兄妹>

豹那「...確かに...」


香月が桜を護っているのは知っている。
そう言われてしまえば、ありがたさで言葉もでない。


豹那「上等ダ」


ちら、っと香月を見て短刀を抜いた。
キレていても、まだ味方と敵の区別はつくらしい。


鷲樹「陽!
月は...!」


二夜>

豹那「良かろう」


にしゃっ、と、獣のような笑みを浮かべた。

6時間前 No.659
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