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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅『良いが殺すなよ。
どうせあいつら一瞬離せばいい。
そうすりゃ自分で枷をつけるから、鍵をかけてやればいいんだ。

最後に聞くぞ。

いいんだな?』

5ヶ月前 No.801

翔沱 @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>豹羅


「…わかりました。」

 1人校内を彷徨く。

「にしても、お腹空いたな…」

 空腹のあまり、右目の嚇眼も抑えられない。

「豹羅さん…
 少しだけ、血を下さい。
 空腹だと、理性が飛んじゃうから…」

 カッターと紙コップを渡した。

>>疾風


翔汰「そりゃ…
 側にはいたいさ、でも…
 俺は蒼羽の人間だし、迷惑かけるし…」

 俺は廬を守れる自信がない。
 あの時、光を守った日。
 あれでは、ある意味光悲しませてしまった。
 1人にしてしまった。

5ヶ月前 No.802

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅


疾風「俺ねー、面倒くさいこと苦手なんだけど、やるかー」

そういって背伸びをして

疾風「当たり前だ。会長代理なめるなよ」

そういって笑って

5ヶ月前 No.803

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>翔汰

疾風「戸籍何のために作ってやったと思ってんだ。 」

そういいながらタバコを口にくわえて

疾風「時の一族でも、持っていけ。」

そういって笑っ

5ヶ月前 No.804

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


翼》

豹羅「あぁ?
ったくしゃあねぇな」


紙コップを受け取り、親指の付け根に噛みついた。
鋭い八重歯が肉を引き裂き、血が流れ落ちる。
紙コップに血をいれ、渡した。






疾風》

豹羅『流石。
今訓練場のそばにいる、早く来い』

5ヶ月前 No.805

翔沱 @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>疾風


「はいはい、わかったよ。」

 笑って、壁で煙草をもみ消した。

「廬のとこ行ってくる。」

 伸びをして、階段を降りていった。

>>豹羅


翼「ありがとうございます!」

 微笑んで受け取り、飲み干す。
 いつか、おしるこソーダを飲んでいたときのように。

翼「最近は人肉しか食べれなくなっていて。」

 面倒な体質になったものだ。
 人間を狩るのも大変だが、そんなに食事を取らなくても良くなった。
 普通の食事は排泄物のような味、食感に感じてしまう。

 嚇眼落ち着いていた。

5ヶ月前 No.806

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>豹羅

疾風「はい、行きまーす」

そういってワープ口から飛んで行って

疾風「意思を継ぐなんて、面倒なことをまかされたもんだ…」



>>翔汰

疾風「いってらー」

そういってタバコを一本吸い終えて

廬はまだ保健室で寝ている

5ヶ月前 No.807

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


翼》

豹羅「難儀なもんだな...。
ちょっとここいろよ、すぐもどっから」




疾風》

豹羅「...俺は、叶えるだけだ」


豹那が、すべてだから。

5ヶ月前 No.808

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


≫>豹羅


疾風「そうなんだー。俺には分かんねーや。」

そうはぐらかす。
自分だって闇がいない生活に悲しみを覚えてるのに


疾風「会長、今どこにいるの?
   それ次第で、捕まえて、檻につなぐんだけど」


そういってタバコを口にくわえて

5ヶ月前 No.809

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「訓練場のままだ。
まだ、灯と話してるぜ」

5ヶ月前 No.810

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→豹羅

疾風「了解した。すぐに向かう…。」


そういって足早に駆け抜けていく。
そして、檻の前まで来て立ち止まる
自分の毒のせいだ。
流石に万能薬でも胃に負担はかかるものだ。

疾風「…会長。繋ぎ直すときがきたよ。」

そういって幽霊のように表れた。

5ヶ月前 No.811

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹那「...ん。
頼む」


そっと、両腕を疾風の前に差し出した。

5ヶ月前 No.812

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→会長

疾風「…いろんな人を傷つけないようにしてるのに。俺の語彙力じゃ無理みたいだ…。」

そういって鍵をかける。
これで、疾風の鍵以外では開かないように設定された

疾風「…俺、消えたほうがよかったのかな?」

そういって枷を完全につけた

≪いろいろと揉めてまして…。俺のメンタルは全くもって大丈夫なんですけど、相手の方が物凄く傷つくようだったので…。
ここの場所をかりてお詫びします。
不快に感じた方すみませんでした≫

5ヶ月前 No.813

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹那「...お前は、私のために尽力してくれている。
いつも、いつも」


はめられた枷を眺め、小さく笑う。
ずっと、そうだった。


豹那「感じ方は、人それぞれだ。
それでも、私はいつもありがたく思うよ。
いつも私の意思を尊重してくれるからな。

ありがとう、疾風。
兄さんと共に、学園を頼む」

5ヶ月前 No.814

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


【騒動は存じ上げております。
私も、気付くのが遅かったようです。
ですが、すべて疾風さんが気負うことはございません。
今後も、どうかよろしくお願い致します】

5ヶ月前 No.815

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>会長


疾風「…会長。助けられなくて。ごめんなさい。」

そういってさっと後を消していく。

疾風「…少しでも、この学園が□栄すればいいのに。」

そういって千本桜の前に立つ。


【本当に俺的には何が言いたいのか分からないんですね。
 だったんで、連絡だけは入れときました。
 晒しても良かったんですけど。流石にあまりにも腹がたったものでして…。】

5ヶ月前 No.816

@tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>廬


翔汰「いつまで寝てんの。」

 背後から声をかける。

翔汰「廬…起きて。」

 少しだけ優しげだった。

>>豹羅


「本当ですよ。
 おしるこソーダの味も忘れちゃいました。」

 おどけたように言うが、彼女は相当傷付いている。

「分かりました、待っています。」

5ヶ月前 No.817

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>翔汰


廬「…ん?」

目を覚ます。そこには羽根を無くした、いつも通りの自分が寝ていた。

廬「翔汰…? どうしたの?」


そういって体を起こす。

5ヶ月前 No.818

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹那「...ありがとよ...」



【お気持ちはお察ししますが、思い止まってください】



翼》

豹羅「そうか...。
さ、行くとするか」

5ヶ月前 No.819

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>会長


疾風「少しは…自分の事も考えてください」

そういって立ち止まる。

【メモは取ったのでもう、晒す準備は万端なんですけどね。
 なんかいろいろと言われたので、流石に腹がだんだんと立って来ましてね?
 言いたいことがあるならさっさと言えばいいのに。とは思いました】

5ヶ月前 No.820

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹那「お前も...だ」


小さく笑った。




【確かに、腹立たしいでしょう。
ですが、どうか思い止まったままでお願い致します】

5ヶ月前 No.821

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>会長

疾風「…無茶くらいしないと、出来ないこともあるんですよ」

そういって欠伸をした


【こちとら知り合いにスカイパーの方や特定厨の方も知り合いに居ますので、本音腹立てばいろいろとできます
 履歴消して逃げたつもりになってるんじゃねーよと言わんばかりに憤慨です。】

5ヶ月前 No.822

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹那「頼れるもんは、頼れ...」


それっきり、まるで疲れたようにぐったりしてまぶたを閉じた。



【憤りは感じるでしょう、ごもっともです。
此のような流れにしたのは私でもあります。
私が代わってお詫びいたしますので、鎮めて下さい】

5ヶ月前 No.823

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>会長


疾風「…Xが近くにいるっていうのに、俺は何もできなかった。
   会長たちがほぼ、何とかしてくれた。
   次は俺がやっちゃわないとだなあ」


そういってクマの入った瞳に喝を入れて、書類整理に戻る。
そして。こう校内放送を掛けた


疾風「コングラッチェーンズ。皆様?
   食事は如何なされますか?」


そういって食堂に居る悠斗に目を向ける。
本当に何でも出来る良い姉だ。

【餓鬼のコメは適当に対処しといたので放置しますか。
 もう御一方からも意見合わないとの事でしたので我慢する必要性無いなと思い、さよならしました。
 …本体の体が現在病気なため、低浮上ですが、よろしゅーです。】

5ヶ月前 No.824

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹那「お前は、頑張った.....。
私は...暴君の...とき...なにも...出来なかった...」


早く眠れ、と訴える体に従い
そう呟いて仮眠に入った。


豹羅「...ラザニア」


食堂のテーブルに頬杖を付きながら、豹羅はリクエストをいう。

5ヶ月前 No.825

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅

悠斗「何味がいいですか?」


そういってフライパンを片手に持つ悠斗。
何でもできる姉が。料理を作れば美味しいものになるだろう。

5ヶ月前 No.826

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》

豹羅「んー...。
何でもいいわ、旨いのでチーズ多め」


その巨体通り、豹羅は食欲も旺盛。

5ヶ月前 No.827

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>豹羅


悠斗「チーズを多め…。だったらミートソースがいいかな?」

そういいながら調理室を漁る。

悠斗「二色味がいいなら二色作りますよ?」

そういって聞いて見せて

5ヶ月前 No.828

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》

豹羅「なら...頼む。
今日は多めに食いたい...」

5ヶ月前 No.829

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅


悠斗「了解しました〜」

そういってさっとジェノベーゼソースとミートソースであえたものを提供する。

悠斗「疾風…死んでなきゃいいんだけど…。」

過労と睡眠不足が万年続く。
まあ、疾風にとってしてみたら一瞬だろうけど

5ヶ月前 No.830

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「ん...さんきゅ」


長い横髪を耳にかけて、ラザニアにがっついた。


豹羅「......倒れたら俺がいるんだ」

5ヶ月前 No.831

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅


悠斗「私も居ますし、大丈夫ですよ!!!」

と、胸を張る動作をして


悠斗「私の事疾風まったく頼ってくれないんで…。」

まあ、迷惑かけたくないという思いだけなのだが

5ヶ月前 No.832

@tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>廬


翔汰「いや…
 俺の為に寿命使って治癒してくれた、って聞いたから。
 まあ…あの…」

 口ごもる。
 感謝するのは、素直になるのは苦手らしい。

翔汰「…ありがとう。」

 頭を下げて、廬抱き締めた。

>>豹羅


翼「はい。」

 地上の新鮮な空気を十分の吸って、地下に向かう。

5ヶ月前 No.833

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》

豹羅「そうか」


少しだけ、嬉しそうに笑って。


豹羅「妹ってのは、そういうもんなんだ。
特に、責任の重い立場に居るほど」



翼》

豹羅「...開けるぞ」


ガチャンッと音を立てて、第二訓練場の鍵を開けた。


訓練場の奥の檻の中には、手枷、足枷をはめられて
黒い鎖に繋がれた豹那が
ぐったりと壁に背を預けていた。
寝ているのか、目を閉じて細い呼吸を繰り返している。
包帯が少しほつれていた。


豹羅「...豹那、起きれるか?」


豹那「...あぁ...」

5ヶ月前 No.834

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m

→翔汰

廬「…気にしないでいいんだよ?
僕は君が無事ならいいんだもん」

そういって笑って抱き締められて赤面する



→豹羅

悠斗「…もうちょっと頼ってくれてもいいのに」

そう、文句ありげに言って

5ヶ月前 No.835

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》

豹羅「お前に負担かけたくねぇんだよ。
しっかりしすぎた下の奴は上を気遣いすぎる。
困ったもんだ」

5ヶ月前 No.836

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→豹羅

悠斗「私だって、あの子の姉ですから。少しでも重責を退かしてあげないと死んじゃうような気がしてならないのです」


そういいながら自分はジェノベーゼのパスタを運んで来て

5ヶ月前 No.837

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》
豹羅「なら、先ずはお前がばんぜんでいろ」


そう言って、空になった皿を運び洗う。
冷たい水が、豹羅の頭を現実へと誘うのだ。


豹羅「ごちそーさん。
んじゃ」


煙草をくわえ、その場をあとにした。

5ヶ月前 No.838

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→豹羅

悠斗「あ、はーい…。」

そういって食べきったお皿を下げて洗う

____________________________________

疾風「あー、疲れたよ」

そういいながらも手を休めない疾風
誰かしらに手伝って欲しいと思うが、楽しみになって

5ヶ月前 No.839

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「...半グレは相変わらずか。
ったく...」


少しぼやきながら、千本桜に向かう。

5ヶ月前 No.840

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→豹羅

疾風「誰が半ぐれだ」

そういって後ろに現れる疾風

疾風「ちょいと話をしようかい。…この鍵についてな」

そういって黄金色に輝く鍵を取り出してそういった

5ヶ月前 No.841

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「ぅお!!?」


あまりの驚きに、座っていた木から落ちかける。
足をうまく回して事なきを得て座り直し
再度疾風を見やった。


豹羅「...何だよ」

5ヶ月前 No.842

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅

疾風「ちょいと責務があってな。この鍵はお前にやるよ。
   俺が持ってると今回みたいな問題が起こるだろう?
   だからお前が適任かと思ってな。」

そういってそのカギを放り投げる


疾風「流石にあんな思いをするのは全く持って御免だ」


そういって踵を返した

5ヶ月前 No.843

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

投げられた鍵を受け取り、じっと見つめた。


豹羅「...わかった」


じゅっと握りしめ、胸ポケットに入れた。

5ヶ月前 No.844

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>all


疾風「…俺は大人しくXの飼い犬にでもなっておけばよかったかな?」


そういって屋上から飛び降りては浮上する。
大人しくものを考えることのできない彼女なりの考え方
しかしいつも本体は思うのだが危険ではないだろうか


疾風「…闇に会いたい」

小さく。そうつぶやいた。

5ヶ月前 No.845

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》


悲しみ。
悲壮が鎖を通じて流れてきた。

重たい体を起こして座り込み、訓練場の天井を見上げる。

疾風、だろうか。


豹那「...何...あったんだろうな...」

5ヶ月前 No.846

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>会長


疾風「少しでも、優しくしてあげたらよかったのかな?」

悩む。それは鉛のように重たくって
自分に非があったわけじゃ無い。
それでも悩んでしまうのだ。

人間らしい一面。
莉音であった頃の記憶が徐々に取り戻されている俺にとってはあんまり関係ないことだったのに

人間に戻りたいと一瞬でも思ってしまった。
人間らしく、悩んでいたいと思ってしまう。

人間は浅くって、尚且つ罪深い生き物だと知っているのに。
自分はなんでこんなに人間に戻りたがっているのだろう。

手を軽く握る。
そこに磁力が生じて雷が生まれる。

自分が死ねばいいのかもしれない
でも、ここにはおいていけないものが多かった。

ぼそっと口に出す

「お姉ちゃん、闇、廬、入矢兄さん、奏葉、会長達…。ここを辞めてった皆。」

皆大切なものであったはずなのに。
どうしても退けられてしまう。

それが運命なのかもしれない…。
もう、いいのかも。
でも、おいていけない人ったいるから生きる。

それが運命なのだろうか。

5ヶ月前 No.847

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹那「疾風...」


何もできない。
ただ、拳を握りしめるだけ。

立ち上がって一歩歩けばもう鎖がぴんと張ってしまう。

疾風は、なにをおもうんだ?


豹那「は、やて...」


意思とは関係なく、瞼が重くなっていく。
声もかすれてきた。

体が、眠れと訴える。

5ヶ月前 No.848

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>会長


疾風「少しでも、ちゃんとしてなきゃいけないのに…。」

そういいながらもタバコを吸って

疾風「会長。少しは休んでてください」

そういいながら笑って

5ヶ月前 No.849

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹那「でも...で、も...」


寝たくない...。
だが、眠れと訴えてくる。


豹那「っぐ...」


立ってもいられず、ゆっくり横たわった。

5ヶ月前 No.850

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY



「…疲れた。」

実験室の椅子で伸びをして、欠伸をした。
白衣を脱ぐと、適当に投げ捨てる。

「あー、つまらないなぁ。
何か事件でも起きないかなぁ…」

足を伸ばして、タバコを吸い始める。
眠たい目を擦って、もう1度論文に目を通した。

《何かワクワクするようなことありませんかね?》

5ヶ月前 No.851

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

コンコンッ

豹羅『オーイ、アホの蒼羽ー?
いるかー?
居ないんなら居ないっていえー』


【ないのならば、作ります!】



ッザッザッザ...


人の踏みいることが許されない学園の森。
そこを、洗い息と覚束ない足取りで少年が歩く。
少年の腕のなかの赤子は、泣いていた。

お姉ちゃん、お姉ちゃん、と呟きながら少年は歩く。

開けた場所。
学園の校門。
その姿を見た途端、少年は安心したように微笑み倒れこんだ。

5ヶ月前 No.852

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹那

「いるわ、うるせぇなぁ!
俺は仕事してんだよ、シスコンは黙っとけ!」

苛立ちが募り、豹羅に八つ当たりをしている。
それでもまったく収まらなかった。
タバコを灰殻に押し付け、ため息をつく。

「ん?」

赤子の泣き声。
立ち上がると、窓から外を眺める。

「子供…?」

《おお、期待しますね!》

5ヶ月前 No.853

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

豹羅「ほっとけ恋煩い野郎!!」


持ってきた資料の束を蒼羽に投げつけた。
一部の能力者にしかない特殊遺伝子について纏めた極秘資料のはずだが。


豹羅「...あれって...!」


はっとした顔をして、そのまま窓から飛び降りた。

5ヶ月前 No.854

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹羅

「患ってなんかないからな!」

そう言って、投げ付けられた資料に目を通す。
特殊遺伝子…?
頭の片隅で引っかかった。

「あの子供は…?」

白衣を纏い、走って実験室を出た。
門へ向かう。

特殊遺伝子…
破壊獣…

5ヶ月前 No.855

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

豹羅「...」


少し複雑な表情で、豹羅は少年を抱き上げた。
少年の腕のなかの赤子は、まだ泣いている。


豹羅「遺伝子についてはあとだ。
会長室に運ぶぞ」

5ヶ月前 No.856

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹羅

「その子達、知り合いなの?」

驚きつつ、豹羅を見る。
そして、少年の腕の中の赤子を抱いた。

「俺、こういうこと慣れてないんだけど。」

眉間に皺を寄せて、困った顔で豹羅を見る。

「え、ちょ、泣かないで!?」

泣き出す赤子にたじたじだった。

5ヶ月前 No.857

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

会長室で少年の手当てを終え、慣れた手つきで赤子をあやす。
やっと泣き止んだ赤子を、蒼羽に渡した。


豹羅「赤ん坊はしらんが...この少年は、俺達の弟だ。
末っ子の兎斗羅《トトラ》」


虎幸より長い銀髪を下の方で結った少年、兎斗羅。
闇之八人兄弟の、弟。


豹羅「...さっき、見てわかった。
その赤ん坊は闇之の家系のもんだ」


赤子の右手の甲に刻まれている闇之の刻印を
苦々しく見つめた。

5ヶ月前 No.858

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹羅

「嗚呼…」

彼が受け取って、赤子が泣き出す。
翔汰はため息をついた。

「俺、嫌われ過ぎだろ。
もう、豹羅頼むわ。」

赤子を豹羅に託すと椅子に座った。
そして、タバコを吹かす。

「兎斗羅だったか?
俺も知り合いに闇之のものがいんだがな。
そいつに似てる。」

鶴佳のことを言っている。

5ヶ月前 No.859

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

豹羅「へたくそ。
将来父親なれねぇぞ」


また赤子をあやす。
そのうち、泣きつかれて眠るだろう。


豹羅「もしかして、一回此処に来た奴か?
豹那が話していた気がする...」



兎斗羅「っん...」


豹羅「お...?」

5ヶ月前 No.860

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹羅

「なんで俺が父親になる設定なんだよ!」

タバコの灰を落として、不機嫌そうに立ち上がる。
そして、兎斗羅の手を握る。

「兎斗羅、散歩行くぞ。」

なんとなく、豹羅を1人にしてあげたかった。

「海でも行くか?」

5ヶ月前 No.861

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

豹羅「何でって、廬が...」


再び、赤子が泣き出してしまう。


兎斗羅「ぇ...ぇ...?」


兎斗羅は不安そうに何度も振り返りながら、蒼羽と共に部屋を出た。


兎斗羅「あの...!
お姉ちゃんたち、此処にいますか...?!
家元が大変なんです!
このままじゃ...ッゴホゴホッ!」

5ヶ月前 No.862

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫兎斗羅

「家元…?
それがどうしたのか?」

兎斗羅を海に連れて行き、砂浜に座った。
幼い子供が考えることではない。

「闇之家、滅茶苦茶なのか?」

真剣な顔をして兎斗羅の顔を見る。

5ヶ月前 No.863

兎斗羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽さん》

兎斗羅「あの...!
家元、新しいの探しているんです!
正確には...豹那お姉ちゃん...を...」


末弟として、姉を救いたい。
だが、あの場で見かけた光景は...伯父だった。


兎斗羅「伯父さんが危ないんです...!」

5ヶ月前 No.864

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫兎斗羅

「新しい家元?
家督、みたいなものか。」

厄介である。
家で問題が起きれば、全ての責任を取らされる。
家督の争いに巻き込まれる。

「あまり、よくないよな。
それで…豹那がいないから叔父さんが?」

翔汰はまだ、知り合いの鶴佳だとは気付いていない。

5ヶ月前 No.865

兎斗羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽さん》

兎斗羅「はい...。
闇之の名を持つものは、必ずこの刻印が刻まれているんです」


少し汚れたワイシャツを開いて、自分の鎖骨をさらす。
豹那の右上腕部にあるのと同じ刻印が刻まれていた。


兎斗羅「これが、二つ以上ある人が次の家元...。
今の家元から見て孫に当たる僕たちの父親が、その家元でした...。
でも、父親は死んだ...。

次が、お姉ちゃんなんです...。

おじいちゃんは、お姉ちゃんが一向に屋敷に来ないから
鷹人お兄ちゃんを家元にしようとしていたんですけど
そのお兄ちゃんも死んじゃって...。

そしたら、鶴佳伯父さんが...!!」

5ヶ月前 No.866

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫兎斗羅

「鶴佳…!?」

驚いてしまった。
どうして、鶴佳が闇之の人間なのか?

「鶴佳とは知り合いなんだ。
話を聞かせてくれないか?」

昔、迷い込んだ屋敷で泊めて貰った。
優しくて、脆そうな人だった。

「…嘘だろ。」

5ヶ月前 No.867

兎斗羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽さん》

兎斗羅「伯父さんは、僕たちの父親の弟さんです!
僕たちのおじいちゃんは...鶴佳さんを家元にするつもりです!
本当は、お姉ちゃんだけど....。
家元が...お姉ちゃんを...。


僕...ずっと屋敷に捕らわれていて...。
あの子を連れて逃げてきたんです。
鷲樹《シュウキ》っていうんです!

暴君と、女王蜂の...最後の子供...」

5ヶ月前 No.868

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫兎斗羅くん

「カエンの弟…?」

鶴佳は物腰が柔らかくて、闇之家の血を感じさせなかった。
なのに…あの残虐な闇之家!?

「逃げてきたのか…
怖かったよな…」

兎斗羅の俺は頭をそっと抱いて、慰めた。

「それは俺がどうにかするから。
兎斗羅はなんも気にしなくていい。」

5ヶ月前 No.869

兎斗羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽さん》

兎斗羅「それは、僕や鷲樹もおなじです...。
僕たちは...一番厄介な血筋なんです...」


蒼羽の腕のなかで、呟いた。

カエンの血は、強すぎる。

5ヶ月前 No.870

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫兎斗羅

「そうか…」

人に優しくするのが苦手な翔汰にとって子供は得意ではなかった。
でも頑張って接する。

「…あいつらは学園に来るのか?」

眼鏡のアーチを上げて、兎斗羅に質問する。

「(厄介なことになりそうだ。」

5ヶ月前 No.871

兎斗羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽さん》

兎斗羅「うん...。
でも、此処には能力者以外来れないなら...もしかしたら!」


ホギャアアアアアッ!!!


兎斗羅「っ!!!?」


赤子の...鷲樹の泣き声が木霊している。
学園に染み込んで...豹那に、届いている。

学園が、鳴動している。


兎斗羅「お兄ちゃん!
どうしたの!!?」

豹羅「..ぃ....った...」

兎斗羅「なに!?聞こえない!!」


兎斗羅の真横にあった木が、音を立てて崩れた。


豹羅「鷲樹の体に...刻印が二つあった...!!」




闇之の正式な家元同士があったとき
彼らは血の沸騰するような熱を覚える。
それが、共鳴だ。

5ヶ月前 No.872

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫兎斗羅

「隠せ!
直ぐにその赤子を!
アイツらに渡しちゃいけない、わかったか!」

小さな命を、脆い命を。
残虐な闇之に渡してはいけない。

「アイツらが来たら俺が全員殺す。
だから、絶対渡すな。」

人が少ないから、俺が守るしかない。

5ヶ月前 No.873

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

豹羅「隠せったって...っは...!」


豹羅の頭に、ひとつだけ、大きな賭けが浮かんだ。

豹那のいる第二訓練場だ。
あそこに、鷲樹を隠す。

豹那が鷲樹を殺すか、見つかるか...。

それとも...。


豹羅「蒼羽!
いいな!賭けるぞ!!」


第二訓練場への階段を、かけ降りた。

5ヶ月前 No.874

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹羅

「嗚呼…
総動員だ。」

翔汰の後ろに立つ。
翼、蘭、遥。

遥「久しぶりやな、豹くん!」

笑って、拳を合わせる。

翼「私も努力致します…」

ふわり、と微笑んで。

5ヶ月前 No.875

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

竜也「つ、翼サンに遥サン!!?
無事だったのかy」

虎幸「遥!!」


ふぎゃっと竜也を踏みつけ、虎幸は遥に抱き付く。
狼華は苦笑していた。


竜也「や、ろ...!」

狼華「ドントマインド、略してドンマイ」




キィッ...

豹羅「...何が起こってるか、分かってるな」


豹那は、壁に背を預けていた。
返事はないが、豹羅もそれは承知の上。

豹那の前に鷲樹をおろせば
今までで一番落ち着いた様を見せる。


豹羅「...俺達の、弟だ。
暴君と女王蜂がこんな赤ん坊つくってたとは思わなかったがな..」

5ヶ月前 No.876

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>all

疾風「よお、面白いことやってんじゃねーか」

そういって立つ少女の後ろには雷が飛来している。

廬「最大の癒しをあなたに…。」

羽根を生やして飛んでいる廬。
その姿は天使のようだった。
廬に開花した能力がいずれ、役に立つと思っていたが、疾風になれと言われていたのでこの姿

悠斗「久しぶりに暴れちゃおっかなー」

そういって拳銃を取り出す悠斗。彼女の背後にも雷が飛来している。

奏葉はとある薬品開発のせいでいない。
このメンバーで戦っていくしかない。

前線の疾風、後方の悠斗、治癒の廬で戦っていく

【楽しそうだったので混ざらしてもらうのです】

5ヶ月前 No.877

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「半グレ!
やることはひとつだ。

闇之の子供を守れ!」

5ヶ月前 No.878

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅


疾風「そいつどれ?」

探す。

廬「したら、私が保護してればいいですもんね」

悠斗「そうだね」

5ヶ月前 No.879

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「...言い方が悪かった。

豹那のいる第二訓練場にそいつをおいてきた。
半分は賭けだ。
もしかしたら、ここに辿り着けず終わるかもしれないし
奇襲をかけてくるかもしれない。

ただ、もう犠牲は出したくない」

5ヶ月前 No.880

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹羅

翼「無事でしたよ。」

はにかんで微笑む。

遥「とらっち!
翼ちゃんに助けてもらったで。」

抱き合う2人に翔汰はあからさまに嫌な顔をした。

翔汰「いいから、やるぞ。」

≫疾風

翔汰「よし、全員揃ったな。」

疾風の方のメンバーを見て。

翔汰「相手は闇之。
油断していたら、殺られるぞ。」

5ヶ月前 No.881

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅

疾風「会長の方に置いてきたの!? 」

廬「私が探してきますか…。」

そういって翼をはたっめかせて消えてきた

悠斗「犠牲でも、出ちゃうかもしれないですよ…?」

特に悠斗は怒り症だからなあと


>>翔汰

疾風「俺が殺されるとでも思うか? しぶとく生き返ってやるよ」

廬「生き返って見せます」

悠斗「少しでも頑張ればいいんですよ」

そういってほほ笑む

5ヶ月前 No.882

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

豹羅「置いてきた!
...何で感動の再開してんの?喧嘩うってんの?」




「あっちだ!
あっちが学園だ!」

「なんだ...なんだか...」


「ギャアアアアア!!!!
動物達がーーー!!!!」


兎斗羅の能力によって操られた動物達が
愚かな人間を攻撃し始めた。

5ヶ月前 No.883

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「だからこそ賭けだ。

あの子供、家元だった。
家元と家元があえば共鳴が起こる。

生かすも殺すも、豹那次第」

5ヶ月前 No.884

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh


>>豹羅

疾風「家元といえど危ないでしょ流石に…。」

そういって冷や汗を垂らす疾風

廬「…情報をキャッチ。まだ、両方とも死んでないみたいですね」


翼を応用して死者かを判断する

悠斗「さ、流石に二人っきりは不味いんじゃ…? って動物!?」

といってみてたのは動物がこっちに走ってくる姿

5ヶ月前 No.885

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「良いから従え」


ギロッと疾風達を睨んだ。
豹羅は、豹那を信じている。


兎斗羅「動物さんたち!
ありがとう!」

5ヶ月前 No.886

翔沱 @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>


翔汰「嗚呼、お前らはしつこそうだな。」

バキィッ
笑って、指の骨を鳴らした。

翔汰「スタートみたいだぜ。」

翔汰は不敵に微笑んだ。


キュインッ

『会長、聞こえてるな。
いざとなったら、会長を殺して学園を破壊する。
そうしないよう尽くすが、本当にヤバくなった時は…
みんなを守る為に犠牲になってくれ、頼む…』

5ヶ月前 No.887

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


蒼羽》

豹羅「...血の一滴も、此処に寝かそう」


ナイフで舌を切り
滴った血を、床に染み込ませた。



豹那「...か、まわん...」


鷲樹を抱き上げて、豹那は無人の訓練場で呟く。

覚悟は、出来ている。

5ヶ月前 No.888

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅

疾風「会長を信じるにしても流石に危機的すぎるでしょ」

そういいながら目の前の物体から避けるように浮上して

廬「危ない」

そういいながら羽根で飛び上がって

悠斗「わ、私も退避!」

そういいながら空に退避する悠斗


>>翔汰

疾風・悠斗「いっくぞおおおおおおおおお」

双子が息を合わせて戦いに行く

廬「…もう。全く」

5ヶ月前 No.889

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「だからこそ、賭けだ。
嫌なら立ち去ってもいい」


狼を撫でて、言う。


兎斗羅「大丈夫!
この子達、いい子です!」

5ヶ月前 No.890

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅

疾風「立ち去れるわけねえだろ?」

会長代理が逃げるわけにはいかない

悠斗「…動物苦手なんで。」

悠斗は動物が苦手そうだ

廬「自己紹介お願いしてもいいかな?」

5ヶ月前 No.891

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

豹羅「それでいい」


兎斗羅「あ、そうでした...。
闇之 兎斗羅です!
中学一年生です!」



名前 闇之 兎斗羅
読み ヤミノ トトラ
性別 男
学年 中等部一年
クラス D
性格 寂しがり屋で甘え上手。
闇之兄弟の中では一番おとなしい。
泣き虫だが芯が強く、一度決めたことは曲げない。
役割 生物部
容姿 肩甲骨までの銀髪を下の方で結っている。
兎のように赤いタレ目。
身長155cm。
能力 動物と話せたり、操れたりできる。(ただし、動物と心を通わせない限り操れない)
その他 武道派の闇之兄弟にあやかり、やはり体術が強い。
性格いっちゃってる他の兄弟に比べ、まだ可愛らしさが残る。
兄弟が大好き。

5ヶ月前 No.892

零たん @ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【急にレス止まってて怖い】

5ヶ月前 No.893

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》

【申し訳ない限りでして...】

5ヶ月前 No.894

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>豹羅


疾風「しゃーなしだな」

廬「ととらさん…?」

悠斗「脅かして悪かったわね。悠斗よ。」

そういって会釈して

>>零
【お腹痛くって来れなかっただけじゃ】

5ヶ月前 No.895

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

兎斗羅「此方こそ...!
突然すみませんでした!」

5ヶ月前 No.896

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>兎斗羅


疾風「動物を使役するかー。入矢兄さんみたい」

廬「何気あの人召喚魔法使いますもんね。」

悠斗「いいの。怪我はない?」

【本体の体調不良が原因ですごめんなさいすみませんでした】

5ヶ月前 No.897

翔沱 @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>


「話の内容忘れたから、ブラブラしてるわ。」

火の付いた煙草を壁で揉み消し、大きな欠伸をした。
そして、白衣の襟を整える。

「にしても、やる気が起きないなぁ。」

忙しい中で2つのスレを掛け持ちとは、相当なことなのである。
途中までやっていた宿題を放り出して、翔汰はスマホの電源を入れた。

「疲れる…」

5ヶ月前 No.898

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

兎斗羅「だ、大丈夫!!」

豹羅「心配はねぇよ」



【お大事に】

5ヶ月前 No.899

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Amh



>>翔汰

廬「何してるの?」

羽根をふわりと浮上させた廬がそこに立っていた

廬「中の人が体調不良で今もなお呻いてるらしいけど、痛みよ、消えろ…ってさっき中二発言してた」

そういって笑って

5ヶ月前 No.900


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