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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長


X「有害とは心外な。これでもMrの名前は持ってるくらい歌は上手いんだよ?」

そういってほんとに侵害そうな顔をする


X「遅いから迎えに来てあげたのに」

そういってどこぞからの天から音が鳴る。
隕石だ。
それが落ちてきている。

X「僕の能力の中に1を0にする能力があってねえ?」

そういって自分には害がない事を示しながら、隕石が落っこちてくるのを待った

5ヶ月前 No.501

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》

豹那「あれはー...壊せないな...どうすっぺかな」


とても呑気にいう。

5ヶ月前 No.502

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>狼華


 「ららちゃんと会長ちゃんはどうなの……?あのふたり大丈夫なの……?」

 双子あるある、と言われ一瞬眉を顰めるも、流石に気になったものは気になったので聞いてみた。あれ。ららちゃんって何歳だったけ、そんな失礼なことを思いつつも、聞きたいことは聞きたいので素直に聞いておくことにした。

 「このカプセルはねぇ、まぁ秘薬みたいなもんかなぁ。万能薬なんてもんじゃないよ。まー、簡単に言うなら起こりうる全ての事物を好きに扱える、とでも言った方が早いかな。オレサマちゃんが扱うとろくなことにならないと思うし今から会長ちゃんに届けよっかなって思ってて。うーたん飲む?」


>>羅刹


 そうなのか、と不思議そうにも言った相手に少し苦笑しながらも、肯定するように小さく頷く。

 「ま、万が一死んじゃったらオレサマちゃんが助けてあげるからね」

 本当はオレサマちゃんの分野戦闘系よりもそっちの分野だから、と付け足しながら自信満々に笑った。そもそも戦う科学者なんていてたまるか。科学なんてものは戦うもの為じゃないことは誰よりも千薬が分かりきっている。それなのにこの状況になってしまっていることには遺憾の意を表明せざるを得ない、嘆かわしい現状なのだ。

 「そっか、やっぱ痛いのか。オレサマちゃんの薬いる?痛くはなんないと思うけど……でもそれってどうなんだろ……。……扱われ方?……ああ、いや、ここは聞かないでおく!オレサマちゃん人の過去に介入するのは好きじゃない!!つまんないのはもちろんだけど何よりも聞いたところで何も出来ないから申し訳なくなる!!」

 痛い、と言った羅刹の言葉にふむふむ、と頷きながら胸ポケットからどこからか取り出したメモ帳にペンが無いのか一瞬困ったようにキョロキョロした後に自らの親指を噛んで血を垂らしながら文字をサラサラと慣れた手つきで書いていく。
 羅刹の扱われ方、という言葉に一瞬疑問符を浮かべてしまったが、すぐにはっとして両手で大きくバツ印を作ると「聞かないでおく!」と半ば強引になりながらも自分の行動のしようとした事の浅はかさを噛み締める。

 「……よし!それでいい!オレサマちゃんの薬はたしかに万能だし、ザンセツにとっては大した事じゃないかもしんないけど、オレサマちゃんのガーディアンなんだからそんな危ないことしないでね!!」

 一瞬間が空いたことに「ん?」と首を傾げてしまったが、いつもと同じ彼の様子だったので千薬もそこには触れずに普段のようにニッ、と笑みを浮かべては自信満々にそんな事を言った。


>>悠斗


 「おおっと……ごめん、はるちゃん、これだとオレサマちゃんのモットーにも反しちゃうとこだったよ」

 頭を押さえながら苦々しい表情の悠斗を見て、流石の千薬も申し訳なくなったのか軽く頭を下げながら苦笑する。オレサマちゃんのモットーというのはいつもの如く人の過去話には首を突っ込まない、そして自分の過去にも首を突っ込ませないが一番だったこともあり、急いで口を噤んだ。
 この牢屋に居るだろう、と言われ1度頷くとバーン!と音を立てながら(正確には言いながら)牢屋の扉を開ける。

 「オレサマちゃんが助けに来てあげたよ〜!あ、君たちはオレサマちゃんと会うの初めてだよね!挨拶は後でにしよ!!」

 するといきなり馬鹿みたいなでかい音が聞こえ、地獄耳持ちの千薬にとっては最悪とも言えた。

 「あー、もう……最悪……血ィ出てきちゃったじゃーん……これだから声うっさいのは苦手なんだよ〜……」

 そんな事一言も言ってない、そう突っ込まれそうだが、千薬の耳から滴り落ちた血は確実に千薬のもので、痛みがないのが幸いしたが、やはり耳の聞こえが悪くなるのは少し勘弁だった。止めようにも止まらない落ちていく血液に苛立ちを覚え、1粒の薬を飲み込み、悠斗の方に向き直る。

 「なるほど……そんじゃあ、オレサマちゃん達は先にそっち行こっか。……頼んだよ」

 ふむ、と頷くと、やたら暴れたそうな様子の肩に乗った蝶に小さく声をかける。

 「代理ちゃんの命令だからね」

 そう言ったかと思えば、蝶は5mのサイズになり、Xに喰らいつかんと羽ばたく。無論、目的を忘れたとは言わせない。千薬が受け取った命令は「Xを喰らい尽くせ」約束通り、5m程に成長したXにしか見えない虫は、徐々にXを取り囲む。

 「先に聞いておくけど……今から代理ちゃんのとこ行くよ。乗るならカラスと虫どっちがいい?」

 どっちも嫌だ

5ヶ月前 No.503

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

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5ヶ月前 No.504

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「終わったのかなぁ」
 彼はふらりふらりと森の奥の方を歩いていた。
 闇は何処かへ消え、その後彼はゆらりと歩いていき今では迷子になっていた。
「誰かいないのかなぁ?」
 気によっかかり地面にずるずる尻を落としていった。>all

5ヶ月前 No.505

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


いまにでも暴走しだしそうな豹那を背中に乗せたまま走る ひたすらに

すると Xの不快な笑い声
それに食い気味で叫び返す豹那
そして 聞いたことのない音。

ふと上を見上げると
『隕石…?』 壊せもしないし逃げたところで被害の差はたかが知れているはず
そこでふと思いつく 隕石は壊せなくても 隕石の周りの火はなんとか出来るのではないか、二次被害の火事は防げる…?
『豹那 獣の姿で走って先に敵の場所へ向かってくれるかィ?』と落ち着いた声で話した。

>>千薬


『距離なんて、関係ない!』と笑う千薬
慰めてくれているのだろうか
そうだねェ と心底嬉しそうに言って笑った

『なんでもできるのかぃ?』と驚く灯
さすがだねェとまた笑った

5ヶ月前 No.506

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>零


『おい オマエさん ここでなにしてるんだぃ?』
と気によっかかっている目の前の人間と目線を合わせて訊ねる
いままでも こういう場面にはなんどか出会ってきた
迷子や遭難なら対処できるのだが…ととても失礼なことを考えた

5ヶ月前 No.507

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

彼女は俺の反応に苦笑いを浮かべながら死んだら自分が助けてあげると言った。その様な事を当然のように言う辺り彼女はかなりの大物だと思う。そして彼女は自分の薬をあげようか?と聞いてきた。
「そんな薬があるのか?」
コチラとしては美味しい話だ。痛みを抑える。それが出来れば俺の自己再生能力の弱点とも言える部分は消すことが出来る。
「わかった。話すのは控えよう。」
彼女の言葉を素直に聞き入れる。確かに彼女の言う通りだ。相手の過去の話を聞いたところで現状がどうこうなる訳ではない。そして彼女は首を傾げながらも普段と同じように笑みを浮かべガーディアンなんだから危ないことはしないでくれと言う。
「尽力しよう。しかし一つ訂正する。俺はちーの薬を大した事ないなど思っていない。」

5ヶ月前 No.508

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》

狼華「零さん!!」


目を使っていたとき、森のなかで彼を見つけた。


狼華「何で!?」




灯》

豹那「...策あり、ってか。
わかったわ」


灯から飛び降りてそのまま空中で変化し
狼狼で走る。

5ヶ月前 No.509

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬


悠斗「…皆」

2号「…お前らは誰だ。」

3号「X様にたてついたんだろう?」

4号「死をもって償いなよ」

そういって各々の武器を持つ。

悠斗「…え? 私の掛けられてたものと違う。」



悠斗「わ、私乗るならカラスで…。」

そういいながら交戦の意を示して


≫>会長

X「いつになるんだろうかな? ふふ」

そういって楽しそうに笑った

5ヶ月前 No.510

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》

豹那《匂いが強い....!!
シャアアアアアアアッ!!!!!》


遠吠えを上げ、音の反響で居場所を探る。

目前だ。


豹那《かくれんぼは、おしまいだ!!》

5ヶ月前 No.511

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長


X「遅いね。ようやっと来たのかい?」

そういって周りに聳え立つ冥府のオーラ

X「僕の本当の能力は死者を作ることだからね。
  君たちがなってくれるのなら嬉しいな」

5ヶ月前 No.512

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》

豹那《死神ねェ...。
興味はないな。
そんなもん、まっぴらごめんだ。

全員、返してもらうぞ》

5ヶ月前 No.513

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


『上手くいくかねェ…』
と走っていった豹那の背中を見ながらつぶやく
これで豹那は大丈夫だ 無事にXの所までたどり着くだろう
とんでもない音を立てて接近してくる隕石と向かい合い戦闘態勢にはいる
牙を剥き出しにして唸り口を開け 炎を吸い込み食らいつく

『不味いねェ こんなに不味い炎は初めてだ』
そう言って食らいついた炎を隕石に向かって打ち出す
少しずつ少しずつ壊れるものの粉々とまでは行かず 地面に落ちてきた欠片が砕け灯にあたる
豹那の遠吠えが聞こえた気がして 無事についたことを願った

5ヶ月前 No.514

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

灯ならば大丈夫。
そう信じて、遠吠えを上げた。

彼女がくたばろうものなら、自分も手こずるだろう。

万にひとつもありえないが。


豹那《グルルッ...》

5ヶ月前 No.515

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


少しずつ少しずつ小さくなる隕石 だが少しずつ近づいてくる
近くなるにつれスピードがあがる
『いけるかねェ…』
幾つもの小さな傷を作り泥や砂で汚れながら火を放ち続ける

すると 小さくなって勢いがついたのか想像していたよりずっと早い速さで隕石が地面にぶつかる
すごい地響きと噴煙 砕けたのであろう大きめの石がスピードを伴って灯の横腹に当たる
『グァウッ!!!』と思わず呻く
だが少しでも早く豹那の元へ行かなければならない
骨の一本や二本どうってことない すぐに立ち上がり豹那の元へ走った

5ヶ月前 No.516

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「争いごとは嫌いでね。逃げてきたんだよ
 首突っ込んでも死ぬだけだし、ロボットも壊されたし」
 彼はそう言っているとお腹が鳴った。
 地面に転がっていたリンゴのような木の実を手に取る。
「飯時に襲われて何も食べてないんだよ、あぁ美味しそうだなぁ。美味しそう、食べちゃおうかなぁ」
 じっと見つめていた彼だが意を決して、リンゴのようなものにかぶりついた。
 「苦っ!!」と言い、嘔吐する。>キジ

5ヶ月前 No.517

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>零


「あははは オマエさんそんなことしてるとお腹を壊すよ」
と嘔吐した零をみて楽しそうに笑う
いつのまにか九尾の姿から少女の姿に変わっていた

「おいで 私は人間の食事は食べないけど多少のものなら作れるからねェ」
と言って立ち上がり 笑った

5ヶ月前 No.518

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「飯作ってくれるのか?ありがたいが信じていいのか……相手は妖狐だぞ」
 彼はうーんと考え込みながら、木の間を歩いていた。
「一応、遠慮しておこう。不味いもの食って目が覚めたし、食欲もひいた。
一ついいか?聞きたいことがあるんだ」
 足を止め、振り向いた。>キジ

5ヶ月前 No.519

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>零


「そうかい?」
食欲がひいたという零をみて言う

聞きたいことがあるという零
「なんだい?」と不思議な顔で笑った

5ヶ月前 No.520

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「と、もしび...」


無事であれ...。

5ヶ月前 No.521

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


『豹、那!!!』
匂いを頼りに走る
目の前に豹那の姿を見つけて声をかける
ズキズキと横腹が痛むがそんなことは気にしていられなかった

『無事 みたいだねェ』と よかったと呟いた

5ヶ月前 No.522

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「あの命を懸けた、俺にとって無関係な戦いは終わったのか?
 終わってない状態で帰ったら、能力者ってだけで殺されそうだからさ」
 彼はその気になればこの程度の森、出れるのだが迷子という名目で逃げて隠れていた。>キジ

5ヶ月前 No.523

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>零


「そうだねェ…」
終わったのかと聞かれ曖昧に答える
「終わっては、無いかもしれないね」
けど 関わらなければ殺されはしないよ と笑った

5ヶ月前 No.524

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

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5ヶ月前 No.525

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那《灯!!》


灯の首の辺りに鼻先を押し付け、心配そうな声を上げる。

5ヶ月前 No.526

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》

狼華「ある意味では一番双子らしいんですけど...」


ある意味、では。


狼華「...ずっと先です。
Xの元に辿り着いていますね、もう交戦間近です」

5ヶ月前 No.527

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>千薬


『それを使える千薬がいるから アタシたちが使えるんだ』
と笑った

お喋りはここまでにしますか という千薬
『そうだねェ』と笑った
『行こうか』というと目つきが変わった

>>豹那


首に鼻を当て名前を呼ぶ豹那
『あはは どうしたんだい 大丈夫だよ』
と嬉しそうに笑った

5ヶ月前 No.528

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那《あれだけのもんに向かって無事なんて
やっぱり流石....》

キューンキューンと無意識に喉を鳴らした。

5ヶ月前 No.529

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>狼華


 「それはあんまりいい意味じゃない気がするぜ……」

 思わずマジトーンでそんなことを言ってしまったが、事実は事実、どうしようもないことはどうしようもない。いっそ割り切ってしまえ。どう考えてもあの2人はまともな予感はするのだが、あの2人からすれば千薬に言われたくないだろう。
 “普段の”千薬には。

 「ちなみにぃ……駄目元で聞くけど……うーたんって会長ちゃんにテレパシー的なの出来たりしない?ビビビ〜ッて。うーたんが薬飲んでテレパシー的なので秘薬ぶっ飛ばしてくれれば会長ちゃんのとこまで行かなくてもできんだけど。ま、出来ないならオレサマちゃんが飲むか悠斗ちゃんに飲ませる……か、捨てる」


>>灯


 「とっ、ともちゃん……!!」

 ニィ、と笑いながらフォローとも言える灯の言葉にわかりやすく感銘を受けたかのように両手を合わせて尊敬の眼差しで灯を見る。
 お喋りはここまでにしようと千薬が言うと、最初はいつものように笑みを見せたかのように見えた灯だったが、行こうか、という言葉に強く頷く。

 「作戦会議しよう。オレサマちゃん本当は肉弾戦とか得意じゃないからオレサマちゃんの頭脳フル活用しよ!」

5ヶ月前 No.530

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


『今 アタシのことをすごいと思っただろう』とニヤリとイタズラに笑って
キューンと喉を鳴らす豹那をギュッと尻尾で抱きしめた
『さァ 今からが本番だよ』と目の色を変えた

>>千薬


作戦会議という言葉に さすが天才マッドサイエンティストだと思う
いままではお構い無しだったから
「そうだねェ。アタシは肉弾戦のが得意だから戦うのは任せな 」
「考えるのは苦手なんだ 千薬の指示通りに動くよ」
と笑った

5ヶ月前 No.531

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》

狼華「アハハ...。
テレパシーは私じゃなくて、豹兄なんです...」




灯》

豹那《ご明察。
流石だねお前は。

ックク...》

5ヶ月前 No.532

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

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5ヶ月前 No.533

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「関わらなきゃ殺されないか……俺は役職柄そう言うのには関わっちゃいそうなんだよ。だから、終わるまでは戻らないさ。」
 彼はそう言うと森の中に消えていった。
 彼女の視界から消えた頃合いだろう、後ろから零(?)が出てきて「わ!」と肩を叩いた。
「気が変わった、やっぱり見に行く。連れてってよ学園まで」
 にやけ顔で彼はそう言った。>豹那

5ヶ月前 No.534

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【誤字、>豹那と表記した所を>キジとしてください。】

5ヶ月前 No.535

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>零


『終わるまで戻らない』と言って背中を向ける零
「そうかぃ」と言って見送るって踵を返す
すると 後ろから肩を叩いて『わ!』と零がでてくる

ビョンッと軽く飛び跳ね 驚きからか尾が飛び出す
「驚いた… 学園はこっち」
と笑った

5ヶ月前 No.536

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬


2号「…X様がおっしゃられてた通りですね」

3号「俺はX様のとこに行きます…。二人はこの二人倒して」

4号「了解」


廬「…お前たちが誰かは知らないけど。X様に喧嘩を売ってるのは確か見たいだから潰すね」

奏葉「僕も頑張っちゃうよ!」

そういって二人はそろってウィンチェスターライフルを取り出して、神獣に向けて発射した。


_______________


悠斗「…こりゃ、一回戦わなきゃかもです。二人とも洗脳もされてるみたいです。
   5号たちのように…。」

そうだ。私と元は変わらない事だったのに。
こうなってしまった。

5ヶ月前 No.537

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 「そっか!!うーん、それじゃあ……」

 肉弾戦が得意だと言った灯を見てニッ、と笑うと、顎に手を当てながら少し考え込む。
 まず厄介なのはXという男なのはもう言わずともわかるだろう。あと噂の博士と、洗脳された様子の廬たち。そこはなんとか千薬と悠斗で先に進めるとして……

 「あ、分かった」

 分かった、というよりは思いついた、と言うべきなのだろう。

 「……このお薬……というよりは、オレサマちゃんの血液なんだけどね。これがまぁ、万能薬を超越した秘薬でもあるんだけど……。ともちゃんが飲んでもいいし、代理ちゃんでもXでも誰でもいい。なんたって天才のオレサマちゃんの血液だからね。Xに飲ませても体が発火するとかそういうのだし」

 そう言って赤色のカプセル薬を灯に渡す。


>>狼華


 「そっかぁ……ま、でもその情報もらえただけで助かった!そんじゃあ、学園の事はよろしくね!オレサマちゃんちょっとひと仕事してくる!!あ、ららちゃんどこか分かる?心当たりとかでもいいんだけど」

 つまりテレパシー的なのが送れるのは双子同士、というので考えてもいいだろう。豹那が分からないなら豹羅が分かればいい。まぁ、一瞬の希望論みたいだが。


>>悠斗


 「ヘルゲ!!飛べ!!」

 相手がウィンチェスターライフルを構えた瞬間に千薬がそう指示すると、ヘルゲは黒い羽を羽ばたかせたかと思えば光を放ちその場から消え、ヘルゲの代わりに千薬が撃たれる形になる。

 「いってー!あはははは、いやー、良かったよ。ヘルゲが光属性で。光の速さで行動できちゃうもんね。だから先手必勝後ろからも大丈夫!……ヘルゲって言うより、八咫烏?……あ、ヘルゲ、もういいよ、あとはあの子らに任せるから」

 全く痛くなさそうにしながら脇腹から流れ出た血を見て、それを指ですくって軽く舐めとる。光を放って消えたかと思われたヘルゲはあっという間に廬と奏葉の後ろに回ったかと思えば、合金素材が練り込まれた拘束具で拘束。
 コンクリートの床を突き破って出てきた大量の普通サイズやら大きいサイズやら逆に小さすぎる虫は廬と奏葉の周りを蠢く。まぁ、いつもの如く簡単には殺させねぇ、ってわけだが。

 「殺しちゃダメよ〜気絶する程度でいいからね〜。ま、最悪その子らん体内ん中入っちゃってもいいから」

 体内の中に虫が入るなんて勘弁して欲しい。
 ヘルゲがムスッとしながら千薬を見るので、千薬も「めんごめんご」と言いながらケラケラと笑うと、悠斗の方を見る。

 「こんな雑魚相手にしてる暇ないよ。優しいはるちゃんにあんまりこういうこと言いたくないけど、今はこの子ら兄弟でも姉妹でもなんでもない子つまりザ子なんだから。……あ、オレサマちゃんうまくね!?ま、足止めされたらそん時はそん時って事で……次こそXん所行かなきゃ!早く代理ちゃん助けよう!ヘルゲなら動き早いし、語弊はあるけど逃げたモン勝ち!」

5ヶ月前 No.538

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那《嗚呼..そうするか》




千千千》


千千千の質問に目の力を強めて言う。

狼華「...まだ豹姉の所に辿り着いてない...。
いた...!!
西の森をずっと行ったところです!
大きな...青い屋根の小屋を今通りすぎました!」

5ヶ月前 No.539

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「待てよ、この森……」
 頭に手を当て、目をカット当たりをサーチした。
「あの糞道化師、この辺りにいるのか?」
 自分の範囲が届かず、彼は頭の痛みを抑えるためコメカミを抑えながらそう言った。>キジ

5ヶ月前 No.540

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>千薬


『分かった』となにかを思いついたような顔をして
薬の説明をはじめる千薬 そして赤いカプセルを灯に渡した

千薬は自分の血液だと言った。
誰に飲ませてもいいという。 最善を考える 敵に飲ませる場合もし飲ませられなかった時のことが心配だ。ここは確実な方を選ぶべきだろう。
「アタシが飲むよ」と真剣な表情で言う
「飲んだら どうなるんだぃ?」

>>豹那


『もうXの居場所に検討はついてるのかい?』
という灯の顔にはいつもの笑いは無かった

>>零


「糞道化師?一体誰のことだぃ?」
と首を傾げる
確かそんな名前のやつはいなかったはずだ

5ヶ月前 No.541

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「...嗚呼。
壁を隔てた先にいるわ。
連中がどう動くかよね...」

5ヶ月前 No.542

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「飯時を襲ってきたマナーのなってない悪党だ、お前らはXだの何だのって呼んでる奴だな」
 彼は生えてきた尻尾を擦りながら、そう言った。>キジ

5ヶ月前 No.543

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>周辺all

入矢「X様にたてつこうとするな。」

そういって彼が取り出したのは刃がギザギザな剣である。
彼の秘術ではない。普通の武器。


X「…くくっ。時の一族の異名。舐めちゃいけませんよお?」



>>千薬


悠斗「…分かって無いですね。千薬。あの子たちにとってこの機体がいくら早くたって時を止めてしまえば関係無いんですから
   …って。追い付いてきた。」


廬「時間遡行が出来るのが強みでよかった。」

奏葉「能力で時を止めればいいだけの話。」

そういって彼らは追いかけてきた

5ヶ月前 No.544

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


入矢》

豹那《すでに洗脳済み、というわけか》


深いため息を吐いて、人間の姿に戻る豹那。
髪を揺らして、入矢を睨んだ。


豹那「一度だけいうわよ、退きなさい」

5ヶ月前 No.545

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


入矢「断る」

炎を剣にまとわせて、火剣となる。

入矢「俺はどうせ死なない人間だ。
   2号も4号も時期に追い付いてくる。」

そういって書を取り出して、読み上げ式魔法を起動させた
となりには大きなウルフ。
そして、火剣を持った入矢と毒魔法使いのXが立っている


X「へえ。君は調教された動物がどれだけいいものか分かってないみたいだね」

そういって楽しそうに笑って

5ヶ月前 No.546

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


入矢》

豹那「そう...残念ねぇ...」


口元を歪め、ぎゅっと拳を握りしめた。

駆け出すと同時に、入矢達の足元に衝撃波を出す。
床にヒビが入って、入矢の足を盗らせるためだ。
跳躍して拳を入矢の顔に向けて振り上げた。


豹那「歯ァ喰いしばれ...!」

5ヶ月前 No.547

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>狼華


 「そ!ありがとう!ちょっとららちゃんのとこ行ってくるわ!」

 そう言うと薬をポケットの中に突っ込み、ぶんぶんと腕を振りながら狼華から離れる。土にそっと触れると土から這い出てきた巨大ムカデに乗っかり、そのまま西の森の方へ向かう。

 「ららちゃーん!!どこー!!居たら叫んでくれてもいいんだよー!!青い屋根ー!!」


>>灯


 赤いカプセル薬を灯に渡すと、灯は少しだけ考えるようにしたかと思えば、次に口を開いた時には自分が飲む、と発言した。そして飲んだらどうなるか、という言葉に一瞬考えてみるが、1度所謂灯と似た類のそれに飲ませた時のことを思い出す。

 「んーっとね、ともちゃんは元々は所謂神様だから自然物が扱えるようになるはずだよ。水とか土とか木とか!まぁその場に物質が存在する限りはどうにでもなるんじゃないかな?九尾だと狐火もあるからね!」

 灯と似た類のそれはカラスだったわけだが、いやはや、あの時は実験がてら飲ませてしまったが今回はちゃんと保証もあるし。


>>悠斗


 「オレサマちゃんはさー、そういうセコイ手大っ嫌いなのよ。なんつーのかなあ。時をどうにかしないと対抗できないくらい弱いってことなんでしょ?確かに時を操ることが能力ならそれはそれでいいけどさぁ。使い道ないじゃん。そんなの。そうでもしないと抗えないなんて滑稽だな〜オレサマちゃんには恥ずかしくてそんな能力持ってても使えね〜よ〜」

 くは、ともはやしつこく迫ってくる事による苛立ちからガリガリと首筋をかく。やたら伸びていたりギザギザになっていたり雑に扱われている割れかけの爪が拍車になり、千薬の首筋にはガリガリとかいた筋を残すが、痛みを感じない千薬にとっては溢れ出ようとしている血にすら気が付かない。

 「もうめんどくせーし……はるちゃんにこういうこと聞くのもなんだけど……1回殺しちゃっていい?」

 そう言うとガリッ、と自らの親指を噛んでは親指から出てきた血に口を付け、それを喉に流し込む。ヘルゲの口元にも親指を押しやると、ヘルゲも渋々とした様子でそれを受け入れた。

 「先言っておくとこれから先は時を止めようが進めようがオレサマちゃんには関係ねぇからね。起こりうる全ての事物を好きなように扱える今のオレサマちゃんにとっては、時間なんて怖くないしねぇ。ところでさァ、代理ちゃんは?代理ちゃんにお届け者があるんだけど。オレサマちゃんっつー最大のお薬をね!!」

 最後のはいらない。

5ヶ月前 No.548

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


入矢「…」

無表情でそれを避ける入矢。
時の一族では弱者に入る入矢だが、能力者的には強い。
足元が崩れた。そのことに驚きもせず。


入矢「誰が体術が出来ないなんて言いました?」

そう淡々と告げる入矢。
能力書に書かなかっただけ。単純に能力が多いとか言われるから中の人が(御免なさいはぶきます)となっただけ

そしてパシッとその拳を受け止めて。

入矢「…少しは愚行だと知りなさい」
ウルフを走らせた




>>千薬

悠斗「時の一族自体、そういうものですから…。私にはそれが使えませんけど…。
   あの子達にはなるべく危害を加えたくは無いんです…。ただ、少しお仕置きは今度しますけど…。」

悠斗のお仕置きは「処刑」に近い意味合いを持つ。
廬たちの体がもつかは分からない。

悠斗「流石に時には抗えません。私も、千薬も。
   この時を刻んでいるのが私たちなんですから。
   まあ、疾風が「食え」と言ったのなら、本当に食っていいのだと思いますよ?」

5ヶ月前 No.549

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》

狼華「...あ、はい...」



一方、豹羅。


豹羅「うるせぇんだよゴルァアアアアア!!!!」


千千千に向かって石を投げつけた。




入矢》

豹那「ッグルル!!」


目を見開き、爪を獣のように伸ばして入矢の掌に食い込ませ
尾も出現させウルフを凪ぎ払う。


豹那「暴れて良いんだな...?」


獲物を前にした獣のように、荒い息で言った。

5ヶ月前 No.550

黒咲百合華&氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

豹那s

挨拶をすると、相手は何故かスカートをいじり始めた。
百合華「………どうかしたか?」


千薬s

千薬に少し乱暴ではあるが頭を撫でられて葵は少しきょとんとしたが、すぐに照れくさそうに笑った。
葵「ありがとうございます……ヘヘッ」


羅刹s

相手から笑うたびに謝るのは面倒だろうと言われて、葵は「成る程……」と思った。

葵「………そうですよね」

5ヶ月前 No.551

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


黒咲》

豹那「ちょっと解れた用でね...。
まぁ、こくししてりゃこうもなるのかしらね...」


黒で目立たないが、血だってこの制服は大量に吸い込んでいるのだから。

5ヶ月前 No.552

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


入矢「…そんなんで脅せると思ってるんですか?」

そういってジュッと音がなる。炎で止血したのだ。
彼もまたもういつもの微笑みは無い

入矢「貴方は俺たちを甘く見過ぎです。俺は記憶を失ってるわけじゃありません。
   俺は記憶を失う催眠もなにもされてません。
   X様がおっしゃって下さったんです。俺の家族を返してくれるって。
   生き返らせてくれるって…。
   だから俺はこっち側につきます。
   廬や奏葉、疾風、悠斗ちゃんには申し訳ないけど、俺は家族が大切なんだ」


そういってその爪を炎で焼いた。

ウルフも跳ね飛ばされたが、一瞬で体制を整えなおし、再び向かっていく。

X「…ププッ。人の子だった人間は簡単でいいよ。」

そういって後ろで見物している。

5ヶ月前 No.553

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

そんな薬があるのかという俺の問いに彼女は小さく頷く。すると彼女は調子に乗ったいい例として自身の右肩を見せてくれた。そこには深い傷らしきものがあった。その傷は彼女の薬でも治らなかったという。
「そうか。ちーの言いたい事は理解出来た。しかし、その痛みを無くす薬を俺は喉から手が出る程欲している。勿論無理にとは言わない。気が向いたら俺にくれ。」
彼女が傷を隠すまで傷をジッと見つめる。そして傷を隠した後に控えめに頼み込む。その表情は先程と変わらず無表情であったものの何処か必死な様子だった。彼女の意見も最もだ。だが、その薬があれば俺の能力の弱点を克服できる。そうすれば更に皆の役に立つ事だって出来るはずだ。

「そうか。ちーが嬉しいのならコチラも嬉しい。」
彼女は俺の言葉に笑みを浮かべ嬉しそうな様子を見せる。表情には出ないもののそう言ってもらえるのは非常に嬉しい。

黒咲百合華&氷月葵さん>>

「そう固くならず自然体でいてくれていい。」
そうですよねという彼の返答を聞き、コクッと頷き淡々とした口調で言う。コチラとしても気を使われるのは些か話しずらい。
「俺は君と仲良くしたいと思っている。このように無表情ばかりでは伝わりにくいだろうがな。」

5ヶ月前 No.554

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


入矢》

豹那「...家族、だァ?」


一旦入矢から距離をとるため飛び退く。
まだ燃え続ける爪の炎を振り払って消した。

尾を鋭くして体の前で構える。
そのままのばして、ウルフの右目を貫いた。


豹那「家族ってのは、そんなに大事か?」


冷たい声と、目で、純粋な疑問をぶつけた。


豹那「今まで過ごした疾風達を、蹴落としてまで?」


ごきっと首をならし、小うるさいXの隣の壁を破壊した。

5ヶ月前 No.555

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


入矢「…母も、父も、能力者でした。僕の弟は、俺よりも強い爆弾使いでした…。
   それを。一瞬で殺された恨みが、何処にあるというんですか!?」

そういって目を見開く

入矢「神獣痛いよな、御免な。今度炎食わせてやるから。」

そういいながら撫でて

入矢「疾風たち? あんなの俺達の仲に人間が狙ってるというんだ?
   俺をいいようにしか使わないクソガキなんて興味が無いんだよ…。」


入矢「母さん、父さん、泉都…。俺はお前たちを迎えに行く。」


そういって。彼は使命感を優先してる


X「危ないなあ。」そういって空を仰ぐようにして空に飛んでいる。

5ヶ月前 No.556

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

入矢》

豹那「知ったことか」


徐々に、豹那の目が充血していく。


豹那「家族を殺された恨みが、私には分からないんでな。
わかるのは、何だかんだ傍にいれくれた友への感謝だけ。
それなのに、簡単に蹴落とす」


頭をだらんと垂れ、髪で表情を隠す。
そのなかで、嗤っていた。


豹那「...残念だが、お前を連れ戻すという使命を私は達成できないらしい」


顔をあげ、人差し指を折り曲げて親指で押し関節をならした。


豹那「クソガキが...」


笑顔を消して、赤黒いオーラを放ち狼の姿になった。

5ヶ月前 No.557

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

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5ヶ月前 No.558

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


入矢》

豹那《クソガキ》


狼とは思えない身軽さでそのままバク転し
尾をのばして、ウルフの背骨から腹を突き刺した。
反動で飛び上がり、入矢に向けて牙を向く。


豹那《その頭噛みきってやろ!》

5ヶ月前 No.559

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

入矢「…僕が時を止めても、意味がないですね。面白くもない。」

そういいながらその一撃を受け止めて。
痛みも無さそうな顔で止血だけ済ませてしまう

入矢「…俺の頭かみ切っても、死ねませんよ。俺。何せ不死身なもんで」

そういって剣を持った

5ヶ月前 No.560

翔沱 @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

《今日はPS Vitaから失礼します。》

>>


「これは…?」

 惨劇ともいえる学園を眺めながら呟いた。
 俺がいなかった間に何があったのか。

「廬…?」

 声を漏らして、辺りを見回した。

>>廬、千薬


「廬…!」

 千千千に攻撃している廬を見て、千薬の前の立った。

「おい、お前は逃げろ。
 廬は死なない、死ねないんだ。
 だから、武力行使は無駄なんだ。」

 水柱を立てながら、微笑んだ。

「ただいま…!」

5ヶ月前 No.561

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

入矢》

豹那《つまんないのはお前だ》


入矢と距離を取り、ぺっと血を吐き出す。


豹那《終わりのない戦闘なんて、楽しくない。

寝てろ》


そう言って、尾を丸めて入矢の腹部に叩きつけた。




蒼羽》

狼華「っな!!?」


千里眼で見えた蒼羽の姿。
まだ、状態が理解できていないはずの彼が
廬を、かばっている。

自分は、見ることしか出来ない。

5ヶ月前 No.562

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>悠斗、翔沱


 「お姉ちゃんも大変だなぁ」

 オレサマちゃんが今のはるちゃんの立場だったら何のためらいもなく弟達殺してたのに、そんな物騒なことをゲラゲラと笑いながら言ってみる。もはやヤケみたいなところはあるが、いっそヤケでもいいような気すらしてきたのだ。

 「あー……うっぜぇ。時があーだこーだ知らねぇ。イライラしてきた。何100年かかってでも殺す」

 首元を軽く手でさするように触りながら何度か首を横に曲げたりしてゴキゴキと鳴らしながらそんな物騒なことを言い出し、千薬が軽くとある薬に手を付けようとした瞬間、いきなり現れた男に分かりやすく千薬は不機嫌そうにするも、頭をガリガリとかいたあとに小さく頷く。

 「じゃ、遠慮なくお任せしますわ。代理ちゃんとはるちゃん以外もうオレサマちゃんには要らねぇ」

 苛立ちからそんな言葉を漏らすと、軽くヘルゲに触れ、悠斗の方を見た後に「振り落とされないようにね!」とつい先程までの怒気の篭った瞳や声はどこ吹く風、疾風のところへ向かおうと飛ばした。


>>豹羅


 どこかからか豹羅のうるせぇという怒鳴り声とともにやってきた投げられた石にピン!と何か気が付いたように千薬は声のした方に向かって赤いカプセル薬を投げる。

 「ららちゃーん!!それ飲んで!!そんで……まぁららちゃんでもいいけど会長ちゃんに薬の効能だけ送ってよ!詳しいことは後でっていうか飲めばわかる!!簡単に言っちゃえば秘薬ね秘薬!ついでに会長ちゃんの場所教えてー!!」


>>葵


 ふと千薬がぐしゃぐしゃと葵の頭を乱暴な手つきで撫でてやると、当の葵はなんだか照れくさそうに笑ったのを見て、姉心的なそれが働いたのか千薬は更にぐしゃぐしゃと葵の頭を撫でた。

 「いいねぇ、オレサマちゃん笑う子は好きだぜ〜」


>>羅刹


 「ぐぅ……」

 あまりにも真剣に羅刹にそう言われてしまったこともあり、思わず千薬も物珍しく考え込む素振りをする。素振りというより、本当に考え込んでしまっているのが事実だ。
 ここではどうするべきなのだろうか?彼の為になるのはどちらなんだろう。しばし考えてみるも、痛覚を持っていた時の記憶なんて思い出したくないことも多かった事もあり、頭を横にぶんぶんと振った後に、小さくため息を吐いたあとに「ん」と羅刹の前に握り拳を突き出した。

 「あくまでも痛覚を感じないんじゃなくて、痛覚を和らげるだけ、って言うのが大前提ね。と言っても、いくら強い衝撃でも何かに衝突した、というよりは掠ったくらいの感覚だからその辺は気にしなくていいよ……だからってあんまり無茶してオレサマちゃんの事心配させないでね」

 少し説教じみてしまっただろうか、と思いつつも、羅刹の頼みを断れなかったせめてもの忠告のようなものだ。無論、羅刹に無いとは思うが、万が一のことが起こった時には千薬が責任を取るつもりではあるのだが。

 「オレサマちゃんが嬉しいとうれしいなんてザンセツも変わってるねぇ〜。いいよ〜、オレサマちゃん変わってる子大好き。うりうり」

 羅刹の言葉に一瞬キョトンとしてしまったが、くは、と楽しそうに口角をあげたあとに表情が変わった姿を見て目を見開いたものの、すぐにいつもの糸目に戻りいじるように羅刹の頬を人差し指でついた。

5ヶ月前 No.563

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》

豹羅「えでっ!!
んだよコレ!
つか薬の効果送れってなんだっつの!!

豹那の脳内に幾度となくリンクを試みているが出来ねぇ!
本気でヤバイのは確かだ!
俺でも今の豹那には接触できねぇ!!

豹那はこの先だ!!」

5ヶ月前 No.564

翔沱 @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>狼華


翼「まさか…!
 翔兄が来てませんか!?」

 荒い息の翼。

翼「翔兄、黒羽に”翼”もがれたから、療養しないと数時間の命なんです…!
 廬に会いに行く、って書き置きを残してたから…
 ここにいると思ったんですけど…」

 困っている、どうしてあの人は平気で無茶をするんだろう。

>>千薬


「下がっとけ。
 感情に振り回されてる奴の面倒見るのは、ごめんだよ。」

 冷たく言い放つ。

5ヶ月前 No.565

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹羅


 「じゃあもういいや!そんなに危ない状態の会長ちゃんに飲ませてもろくなことになんないしららちゃん飲んじゃって!あとあんがと!!」

 ららちゃん飲んじゃって!なんて簡単に言ってるが、相手からすればふざけるな以外の言葉が出ないだろう。ただ、ただでさえまともとはとても言い難い状態の奴にに千薬の秘薬、もとい血液を飲ませたところで地球が炎の海に沈んで永遠に時を刻むことを許されなくなるくらいだ。それくらいだったらいくらかマシな人間に飲んでもらった方がいくらかマシだ。


>>翔沱


 「だからお言葉に甘えて下がるって言ってんでしょーが!もう!シャラムカッ!!オレサマちゃんもわかったようなこと言う奴大っ嫌いだから安心していいよ〜!」

 相手の冷たく言い放つのとは対照的にやたらテンションが高く、子供が地団駄を踏むような全くもって怖くないような怒り方をしたかと思えば、わかりやすくムスッとしてあっかんべーをするように軽く舌を出した。こういう態度が相手をイラつかせる要因だとはわかっているのだが、この千千千千薬、人を苛立たせたり煙たがらせるのが大好きなお困り女だ。
 と言っても、千薬の糸目の奥に隠れた瞳は全くと言ってもさして言葉の語弊はない程にも笑っていなかったが。

5ヶ月前 No.566

翔沱 @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>千薬


「俺は蒼羽翔沱。
 高等部3年A組。」

 適当に自己紹介をすると、くるりと背を向ける。
 冷たく冷淡だが、根は優しい。
 今回も千薬を戦闘に巻き込まないように配慮したのだ。

「下がるなら、安全なところへ逃げるんだな。
 俺はこっちの相手するよ。」

 彼が掌を宙に向けて、振り上げれば巨大な水柱が突き上がる。
 空気中の水分と地下水をありったけかき集め、更に大きな水柱を突き上げる

5ヶ月前 No.567

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

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5ヶ月前 No.568

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


翼》

狼華「そ、んな...!
今千千千さん達のところですよ!!?

どうしよう...私が行くしか!」



千千千》

豹羅「軽い女だな!!」


そう言いつつ、捨てる気にもなれずポケットに入れた。




入矢》

豹那《あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!
ほんっとにめんどくせぇ!!!》


剣がかすって右耳が焼けたようだが関係ない。
ブンブンと頭をふって、入矢を睨み付ける。
仕方ない、方法が限られた。


豹那《傷はつけないようしてやろうと思ったのによォ!》


牙をむき出しにして、鋭くした尾で入矢の首を貫いた。

死なないのはわかっている。
これは、足止め。


豹那《誰が帰って良いって言ったよォ!!?》


ドコッとXの足元を崩し、体制を低くして向かっていった。

5ヶ月前 No.569

氷月葵 ★Android=5jXkquPl3f

【親に突然ネット規制をかけられたので、4月6日まで来られないと思います。アカウントの方も端末のデータが消えると思われますので、新しく作り直す予定です。皆様申し訳ございません。】

5ヶ月前 No.570

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


氷月》

【私達は何時までもお待ちしております。
ゆっくりでも構いません。

待っておりますね】

5ヶ月前 No.571

翔沱 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>狼華


翼「戦闘に…!?
そんな…なんであの人は平気で無茶するんでしょう…」

普通は歩くのでもやっとなのに…
能力を使うなんて…!

翼「狼華ちゃん…
着いてきてもらってもいいですか?」

翔兄は私一人じゃ止められない。

>>廬


「久しぶり。」

微笑んで、声を掛ける。

「いつもの廬に戻ってくれて良かった。」

体が痛む。
やっぱり、"翼"がないのに能力を使うなんて
無茶し過ぎか。

5ヶ月前 No.572

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


翼》

狼華「はい!」


豹姉...。
まさか、こうなるやもしれないのを予想して
私を残したの?
蒼羽さんの事も、翼さんの事も。
先の先まで考えたの?


狼華「蒼羽さんの居場所は...千千千さん達のとこ...。
ずっと進んだところです!」


千里眼で、良かった。

5ヶ月前 No.573

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

入矢「…」
その手をつかみ焼く。
自分の意識が遠のく前に、燃やしてやる。
そういう思いで、炎を燃やした


X「空気なのに、よく壊せるね。」

そういって不思議そうに立って

X「僕要らなさそうだし、帰って疾風を愛でたいんだけど」



>>翔佗

廬「…私、洗脳されてて、千薬さんには酷いことをした。
  貴方を探しに行こうと思ってたら、いつの間にかいなくなってて…」

そういって笑って


廬「帰ってきてくれてよかった。」

そう嬉しそうに笑って

5ヶ月前 No.574

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>翔沱、廬


 「お?おう……」

 相手がいきなり名乗ったことにキョトンとしてしまい、いつものお得意のあだ名速攻付けも無かった。千薬も名乗ろうと途中まで口を開きかけ、すぐに口を閉じた。

 「やっぱいいや。オレサマちゃんの名前はひと段落ついてまた会った時ね。それにその子もふっつーになったみたいだし?オレサマちゃん疲れんのと人の関わりに仲介すんのそこまで好きじゃないのよ。はるちゃんはどうする?ここに居るならヘルゲ残してい……ごめんって、兄貴が悪いから暴れんなバカ。……えっと、他の子残しておくけど……」

 ヘルゲを残していく、と言おうとして瞬間にヘルゲは千薬を振り落とそうといきなりバサバサとし出したので千薬が軽くヘルゲの頭を撫でながら謝罪の言葉を残しながら悠斗に尋ねた。

 「えーっと、廬ちゃん?良かったね、オレサマちゃんのムカデに食われる前に助けが来て。オレサマちゃんが普通にむかついたからはるちゃんに後でお灸すえてもらってね」


>>豹羅


 「シャラムカッ!!ららちゃんシャラムカッッ!!軽くねーし!!今の会長ちゃんに薬飲ませたら地球滅亡しちゃうんだもん!!ららちゃんがうまく使って!」

 随分と投げやりではあるが、そういう風に豹羅には言った。

 「んじゃ、オレサマちゃん会長ちゃんとこ行ってくる!ららちゃんも乗る?」

  そう言うと、ムカデの背中をぺちぺち、と叩きながら尋ねてみた。ムカデの背になんか絶対に乗りたくないものだと思われつつも、足で動くより何百倍も早い。

5ヶ月前 No.575

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


入矢》

豹那《ッギャア!!!》


炎が広がる。
それでも、目はXを射ぬいていた。
入矢を尻目に、Xに向けて鋭くした尾をのばす。


豹那《どけ!!》



千千千》

豹羅「どうでもいいが乗る!
いい加減疲れた!!」


虎幸「竜也先にいっちゃったよ!?」


豹羅「いいんだよ!」

5ヶ月前 No.576

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

廬「…でも、悠斗お姉ちゃんはXに勝てると思ってるの?
  僕たちは、あそこに縛り付けられてるのに」


悠斗「…何も言えないわ。でも、疾風を取り返さなきゃ」


奏葉「チェ、遊ぼうと思ってたのに」

彼を洗脳出来ないと思っていたのだろうか。
奏葉は戦いたかっただけ。
奏葉は疾風の元へと飛んで行った。


悠斗「…あの二人は大丈夫そうですし、疾風を助けに行きましょう…」

そういってヘルゲちゃんを撫でてそういって



>>会長


入矢「ちっ…」

そういいながら倒れ伏した。痛みは大きい

X「時間切れ。まったね〜」

そういって入矢を残して消えて行った。

入矢「俺も……X様の後を行かなきゃ」

そういって消えてった。

5ヶ月前 No.577

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>狼華、廬


翼「翔兄…!
また、無理して…!」

文句を言おうとしたとき、翼に翔沱が寄りかかった。
翼の胸に頭を凭れさせ
荒い息で、翼に声を掛ける。

翔沱「翼…いいから…
一旦…何処かに…連れてって…」

翼「相当、衰弱してますね…!
まったく…廬さんのことになると無茶するんだから…

翔兄を医務室に連れていくの手伝ってください。
廬さん。」

5ヶ月前 No.578

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん、翔佗


廬「…僕に癒せる力があれば…」

そういいながら少し落ち込む廬。
時の能力が多い分、治癒とかが出来ない。

廬「ワープで連れて行ったほうが早いかな…?」

そういって空間を開けて

廬「この中に入ってください。」

そういって廬は飛び込んでいった

5ヶ月前 No.579

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

俺の頼みを聞き彼女は深く考え込む様子を見せた。当然だ。彼女が傷を見せたのは俺に薬を欲してほしくなかったからだろう。しかし俺にはそれが必要だ。しばらくすると彼女は頭を横に振り、俺の前に手を突き出す。そして薬の説明をしてくれ、俺の身を案じてくれた。
「了解した。まあ安心してくれ。俺はそう簡単に死なない。」
コクっと静かに頷き、いつもの調子で返答する。彼女に無理を言ってしまった。しかしコレで俺の追い求めていたものを入手出来た。コレも彼女のお蔭だ。

「そうなのか?」
頬をつかれながらも変わらず無表情で喋る。まあ彼女の言う通りだろう。しかし、彼女は俺の出会ってきた人物の中で一番予想外の行動を取っている。彼女も変わっているという部類に入っているのだろうか...それにしても擽ったい。

5ヶ月前 No.580

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


入矢》

豹那《に、げやがった...!!!》


やっと炎が消えたが、二人とも消えてしまった。


豹那《ッグルル!!!》


姿を巨大な破壊獣にかえ仄かに残る匂いを嗅ぎ付けて走り出す。




翼》

狼華「急がなきゃいけないのに、学園から遠いし...!」

5ヶ月前 No.581

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長


入矢「X様…逃げてください。治癒は疾風にしてもらうので…。」

X「そうだね、疾風。治してあげて。」

疾風「…はい」

濁った瞳と、血で汚れた唇で入矢の傷を癒した。

博士「逃げるか。」

そういってその場に残されたのはXとまた入矢だけ。

博士と疾風はさらに遠い土地へ逃げて行った。



>>狼華ちゃん

廬「…僕の能力のテレポーテーションが使えれば…でも、8000km超えてると出来ないんだ…。
  疾風は8000km範囲内にいないみたい…。」

そういってしょげて

5ヶ月前 No.582

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹羅


 あまりにも素直に応じてきた豹羅に一瞬驚きから目を丸くさせてしまったが、すぐにニッ、と笑うと豹羅に手を伸ばす。

 「そんじゃ早く乗って!お兄ちゃんも!」

 だいぶ前に兄貴がいる、という話を聞いて今のところ遭遇したのが前回は弟と妹、そして豹那と豹羅は随分と仲良く(千薬曰く)してもらったことから、千薬の知らない人間となると噂のお兄ちゃんしか知らなかったので、名前もわからなかったのでとりあえずお兄ちゃんと呼んでおいた。

 「飛ばすから振り落とされないようにね!地面痛いよ!!」


>>悠斗


 悠斗の疾風を助けに行こう、という言葉に満足そうにようやく千薬はいつも通りのテンションを取り戻してにんまりと笑う。撫でられた様子のヘルゲが満更でもなさそうだったのが腹立ったので軽く烏姿のヘルゲの頭をぶっ叩くと、ヘルゲに乗る。

 「そんじゃあまぁ、光の速度で移動するので〜ヘルゲからは離れないでくださいね〜。振り落とされて死にま〜す!いえすでっど!いくら遠くに離れても、オレサマちゃんの可愛い弟からは逃げられないっつーの!」

 死にま〜す、じゃねえよ!の突っ込みが入りそうだったが、ヘルゲは光の速度で移動するのだ。別に疾風の元へ向かうのなんて0.何秒の出来事なわけだから、そりゃ引き剥がされたら死ぬに決まっている。


>>羅刹


 俺はそう簡単に死なない、と自信満々とも言える様子でそう言った羅刹の姿に思わず苦笑を零してしまう。なんというか、彼らしい。あまりしつこくいうのも千薬は好きではなかったので、小さく微笑して「信じてっからねー!」とだけ言っといた。

 「まあでも、オレサマちゃんの薬がザンセツの弱点克服のきっかけにでもなればいいよ!効果の保証はするけど、何かあったら一応言っといてね。些細なことでもいいから。あ、質問とかは?」

 科学者の血が騒ぐというのか、薬のこととなると今までの頭のおかしい言動はどこ吹く風、てきぱきと言葉をつらつらと並べ始めたかと思えば質問があるか、とまできちんと聞き出す。いつもの千薬であれば頭でもうったのかと思われる言動ですらある。
 頬をついているのにも関わらず相も変わらず無表情な羅刹を見て千薬は思わず口元を緩めてしまう。

 「そうなの!オレサマちゃんが嬉しい事で嬉しいなんてお人好しもいいとこって…………ザンセツおひとよしだったのか!!!!」

 今更ながらに衝撃を受けたかのように羅刹を見ながらそんなことを言ってみる。もはや一種の漫才やらネタにしか見えない。

5ヶ月前 No.583

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


入矢》

豹那《グルルッ....!!
ガアアアアアッ!!!》


疾風達が居るであろう場所に向けて、咆哮をあげた。


豹那《っは、っは》


理性が切れるのも、あと少し。
その前に終わらせなければ。



廬》

狼華「私は見ることしか出来ませんし...!」




千千千》

豹羅「よっと...ムカデってこんな風なのか」

虎幸「いや...うん。

嗚呼、僕は虎幸。
豹那達が世話になってるね」

5ヶ月前 No.584

翔沱 @tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>狼華、廬


翼「わかりました…!」

 翔兄を胸に凭れかけさしたまま、空間に飛び込む。
 医務室のベッドに寝かすと治療を始める。

翼「ねえ…駄目…
 お願いだから…行っちゃ駄目…」

 治癒力の弱まった翼には擦り傷を治す程度のことしか出来ない。
 でも、今の翔兄は私の力がないと…

翼「翔兄…駄目…
 廬さんを置いていくの?ねえ…」

 意識のない翔沱の手を握った。
 心なしか、先程より冷たい気がした。

5ヶ月前 No.585

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


X「…」

入矢「…ほら、来ましたよ。愛でる時間も無かったようですけど…。」


そういって立ちふさがる入矢とX。
博士と疾風はさらに遠くの土地へと運ばれていく。
神獣レーゲル。鳥の中でも大型に入る神獣。闇属性の神獣
闇に溶け込むように消えていく。



>>千薬


悠斗「…捕まりますよ。いざとなったら空間開けてもらいますから。」

そういってしっかり捕まった。
相手も移動しているので、結局のところ変わらないのだが。



>>狼華

廬「…疾風とのアンテナがつながらないので。
  僕も、役立たずですね…」

そういって力なく笑って

5ヶ月前 No.586

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翔佗


廬「…効くかは分からないですけど。治癒の弾ならあります。
  ちょっとやってみますね…」

そういって翔佗に投げつけた。


廬「悠斗お姉ちゃんか、疾風がいれば治癒してくれますけど…。二人ともいませんし。
  疾風に至っては瀕死かもしれません…。」

そういいながら手を握って


廬「…この弾が効けば。少しは生き返れるはず。お願い…死なないで」

そういいながら涙を流して

5ヶ月前 No.587

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

俺の返答を聞き、彼女は一度苦笑いを浮かべるも微笑し信じていると言ってくれた。信じているか...彼女の信頼に応えたいものだ。そして彼女は質問はないかと聞いてきた。
「そうだな...副作用などはあるのか?」
質問と言われて取り敢えず聞いてみる。薬といえば副作用という安直なイメージが浮かんだので取り敢えず聞いてみる。

「俺がか?」
変わっているということは自覚していた。しかし俺がお人好し...正直あまりピンとこない。まあ、彼女が言うのだからそういう事なのだろう。
「お人好しか。そう言われたのは初めてだ。」

5ヶ月前 No.588

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


翼》

狼華「悲観はあと!
まずはこの薬を蒼羽さんに飲ませてください!
あと、これを...!」



入矢》

豹那《これは、なァに...?
新しいおもちゃか?》


尾を鋭くして構え、攻撃を待った。
まずは、あの神獣を倒す。

5ヶ月前 No.589

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹羅


 「ムカデデビューおめでと!!」

 そんなデビューしたくない。
 ムカデデビューってなんだ、などと本人でも思いつつも、言ってしまったことを撤回するのは割に合わないので素直にムカデデビューについて考えながら軽くパチパチと手を叩く。
 するとお兄ちゃん、虎幸から自己紹介があったので、うんうん、と千薬は頷いた後に握手の意味を込めて手を伸ばしながら口を開く。

 「会長ちゃん達がお世話になられてます!オレサマちゃんは千千千千薬ちゃんです!嫌いなものはタバコ!ノットスモーキンっ!趣味はららちゃんを弄り倒すことです!!あいらいくぷれいざららちゃん!!よろしくねお兄ちゃん!!そんじゃあ飛ばすね!」


>>悠斗


 相手も移動しているのか、珍しくもヘルゲは苦渋の表情をしながら目を更に細めながら下を見渡す。一瞬にして外を見ることが出来るのは流石八咫烏と言うべきか……。

 「ん?はるちゃん、あれ違う?」

 こんな所に人影なんてあるのか?そんな疑問からうっすらと見えた人影に悠斗の肩をトントン、と叩きながら、ヘルゲに軽く触れて更にスピードをあげてそちらに近付くように念のため指示をしておく。無論、何かあった時にすぐに上空にも飛べるようにも狙いつつも、だいぶ前に千薬が仕掛けた虫も人影に向かっていることもあり千薬としてはだいぶ核心に近かったのだが。

 「つーか逃げるしか出来ないって……笑っちゃうよ。いえす!すまいっる!!」


>>羅刹


 羅刹に質問は無いかと尋ねると、やはり来るとは思っていたが副作用はあるのか、という質問についてだった。千薬の方も待ってましたとでも言わんばかりに満面の笑みで頭をうん、と一つ頷かせると口を開きながら軽く説明をする。

 「副作用は基本的に無いよ。ただ、副作用……って言っちゃなんだけど、どの確率だったかな〜そこ忘れちゃったんだけど、何分の何の確率で攻撃反射的なのが付きます。まぁ本当はそんなのつく予定無かったんだけどね!!うー、副作用か……多分ないはず!オレサマちゃんの作った薬だから大丈夫!」

 所謂失敗に入るんだけど、と笑いながら言うも、攻撃反射を失敗とはとてもではないが言い難い事もあったし、使えるものは使おうと思っていたこともあり羅刹に渡しておいた。もちろん攻撃反射的なのが要らないのであれば普通の方をあげる予定ではある。
 千薬がお人好し、だというと羅刹はお人好しと言われるのは初めてだ、と言っていたことに対して千薬はぽつりと「マジかよ……」と言葉を漏らしてしまった。

 「ザンセツはすごい優しい人だからさ、お人好しなのかと思ったぜ〜。はー!ザンセツみたいになりたい!!オレサマちゃんにお人好しなんて一生無理な話だな!!」

5ヶ月前 No.590

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

悠斗「…疾風です。後、博士がいますね…。レーゲル…。」

闇属性のレーゲルに乗っている。
光とは相性が悪いが、そこそこの強さを持つ

悠斗「レーゲルは闇属性の神獣です。
   博士が召喚したのでしょう。
   対戦闘に向いているので、攻撃はしないほうがオススメです。」


そういいながら疾風に声を掛ける。
だが、疾風の目は虚ろで、何も答えなかった。


悠斗「衰弱しきってる…。流石に…。」

そういって雷が周りに飛来する。
流石に怒り始めた。


悠斗「博士…。疾風を返しなさい!」

そういって雷を投げつけた。


_______________________________________

博士「危ないなあ」

そういって疾風に電気を食らわせる。
疾風は若干意識を取り戻したようだが、ぐったりしている

5ヶ月前 No.591

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長


神獣、ヘーゲル。
闇属性の神獣で、強さは闇属性でも強いほうに当たる。

5ヶ月前 No.592

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

【うわああ全然来れてなくてすみません!途中参加大丈夫ですか!?】

5ヶ月前 No.593

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>悠斗


 「オレサマちゃんも本来頭脳戦だから立ち向かう気もないよ。それにヘルゲも……ふぃーくんが居ないと本気出せないしねえ」

 闇属性の神獣と言われ、それに対抗できる神獣になる、とでも言いたげなヘルゲの鼻先をえい、と軽く千薬が叩いてやると、ヘルゲは大人しく「カァ」としょぼんとしたように鳴いた。疾風のぐったりとした姿と疾風に電気を落とした様子の博士と呼ばれる男を見て千薬は目を見開くと、ヘルゲと顔を見合わせ、ヘルゲの背に乗った状態で無理矢理疾風の首根っこを掴んでを奪い取りヘルゲの背中に投げると、千薬は更に疾風の口元に薬を投げ付ける。
 そして疾風の代わりにとでも言いたげに千薬が博士の前に出る。

 「こーんちは。代理ちゃんたちがお世話になってます!オレサマちゃん千千千ちゃんって言います!争いごとはしたくないので代理ちゃん勝手に貰っていきました!薬も投げといたので多分そろそろ元気になります!あ、代理ちゃんの代わりとは言ってなんだけどオレサマちゃんの頭脳はお好きにお使いくださいな!あ、でも代理ちゃん返すための算段じゃ頭脳が働かないからそこんとこ宜しくね!それと〜無理に代理ちゃん連れ戻そうとしたら死ぬから気を付けてね」

 いつも通りの嫌ににこにことした様子でそんなことを言った。

5ヶ月前 No.594

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》

豹羅「ムカデデビューってなんだーー!!!!」

虎幸「ッハハ、ヘビーな弟達ですまないね。
面白い子だね」



入矢》

豹那《ッグルル!
かかってこいや...!》




宵月》

【どうぞどうぞ!】

5ヶ月前 No.595

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那 悠斗 千薬


「ありゃ、、 すこし目を離していた隙に大変なことになってるねェ」
と頭を掻きながら苦笑いをする
代理はまだ…か

「出来ることがあればなんでもするよ なにかあれば教えてくれるかい」
とにやりと笑った

【ありがとうございます!!すみません(><)】

5ヶ月前 No.596

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬


博士「そいつはXが気に入ってるだけの物体だ、俺には関係ないね」

そういって消えて行った


疾風「千薬…? Xはどうした?」

薬が効いてきたらしく少しずつ起き上がっていく疾風
その場所にXが表れて、物体化魔法をかけて、疾風をさらう。

X「危ない危ない。疾風が連れ戻されちゃうところだった。」

そういって笑う青年。
ヘルゲの上でたつ疾風と似たような顔立ちの青年は疾風を抱きかかえて立っている。





>>会長


入矢「X様?」

X「…僕は消えるよ。3号。後始末よろしく」

入矢「かしこまりました。」

そういって剣を掲げて

5ヶ月前 No.597

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那《...無事だったか》


声色はいつも通りだが、理性がなくなりかけて目が冷たい。


豹那《この神獣、私があそぶ。
入矢をやれ》



入矢》

豹那《す〜ぐ、殺してやるからよォ》


破壊獣の豹那に、狂ったような顔をした人間の豹那が重なった。

5ヶ月前 No.598

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那 入矢


いつも通りの声に 見慣れていない冷たい目、口調

「入矢…ってのは、あの3号っていわれてるやつかぃ」
と入矢を見つめて笑う
「一筋縄では行かなそうだねェ」とめんどくさそうに言う
未だに人型のあたり まだ本気を出す気はないらしい

5ヶ月前 No.599

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹羅


 「まぁまぁ、そう言わずに!」

 ららちゃんのムカデデビューってなんだ、というナイスすぎる突っ込みにゲラゲラと笑いながら若干指をさすようにしながら笑ってみせる。すると虎幸に面白い子、と言われ、千薬が目をぱちくりとさせると、嬉しそうに「でへでへ」なんて言いながら頭をぽりぽりとかいた。

 「オレサマちゃん面白い!?マジで!?面白い!?!?」


>>悠斗


 博士の疾風は気に入っているだけだから関係ない、と言ったのを見て思わず拍子抜けしてしまったが、有難く貰えたことに感謝しているとXはあっという間に疾風を抱き抱えた青年にへら、といつもの狂人らしい笑みを見せた。

 「薬でオレサマちゃんに勝てると思わないでくれる?」

 ヘルゲの怪訝そうな顔にごめんね、と言いながらぽすぽすとヘルゲの頭を千薬が撫でてやると、千薬はもう僅かしかない草原の薬を自らの喉に流し込み、弟の神力の詰まった薬の方をヘルゲに空になるまで飲み込ませると、疾風を再度奪い取りヘルゲの体の上に乗せる。

 「ヘルゲ!そのままはるちゃんと代理ちゃん乗せて飛べ!!行き場所ははるちゃんの言うこと聞いて!何かあったらふぃーくんと伝達!おっけー!?」

 千薬がやや叫びがちにそう言うと、ヘルゲは大きく頷く。すると千薬はヘルゲから降りてヘルゲの背中を押すとヘルゲは大きな羽を広げ空へ飛んだ。

 「えーっと、先に言っておくね。まぁ、ちょっとチートだけど……暫くの間君様ちゃんは代理ちゃんの所に近付けないようにしてあるんだ。近付いたらいくら死ねない体でも時間が来ないと死ねない体でも何が何でも絶対に許さない無条件に四肢と臓器が爆散するようになってるからそれでもいいなら止めるつもりはないけど」

 時間稼ぎはするけどね。いつもの飄々とした笑みを浮かべて千薬は言った。
 ヘルゲに飲ませた薬は神力、つまり今ヘルゲはヘルゲにとっては兄、千薬にとっては弟の力を使っているわけだが、本当に血の繋がっている双子の薬は絶対だ。神に愛された双子と千薬は勝手ながらに思っているが。

5ヶ月前 No.600


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