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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


5号》
狼華「っ...相性が悪い...」


竜也の水も、狼華の植物も。

ならば、目をつかって見抜き
其処を竜也に突かせよう、と決意。
ギッと目に力をいれて、千里眼を発動した。

赤い視界の中、5号を見抜こうとする。

7ヶ月前 No.401

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

驚いた事例が無いという言葉を聞くと彼女は苦笑いを浮かべる。その後、彼女はうーんと唸った様な声を出すと幾らか俺を驚かせる為の案を呟く。果たして俺を叫び声を上げる程驚かせられる案は出てくるのだろうか?そんな事を思っていると彼女は虫はどう?と俺に聞く。
「虫か?抵抗感はない。」
いつもの調子で言葉を発する。
先程の彼女の能力を見て多少は興味が湧いたが、今の今まで虫に対して何かしらの感情を抱いたこと自体無かったためその様に返答するしかなかった。

7ヶ月前 No.402

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>会長その他all


5号「X様! こんな危険を冒すのは私たち実験体だけで十分でございますのに、何をおっしゃられてますの!」

そういって改めて拳銃となった氷塊女王(レイディーキャノン)をソード(剣)上に戻し。

5号「どうせ私は貴方様と同じく死ねないのですから、危険は私たちだけに任せてくださいませ!!」

そういって無条件で氷塊女王(レイディーキャノン)のブーストを加速させて剣を大きくする

X「5号。任務は遂行し終わったみたいだね。今度何かお祝いに美味しい食べ物でもあげよう」

5号「X様…。美味しい物、期待しておりますわ。」

X「ちょっと、燃費の悪い能力の使い方をしちゃったみたいだね。5号。
  今度の模擬試合の時にそれは教えようか。
  5号。君を食おうとしてる虫がいるみたいだから、一回死んでおこうか。」


5号「…追われている、気配があったとは思いましたがまさか虫とは…。
  分かりました。その虫に食いつぶされればいいんですね?
  それで輪廻転生で生き返れば。」

X「ああ。万能なみみずちゃんは消える前に僕が焼却処分しとくから、安心しといていいぞ。
  ああ。それと僕たちを見ている人間がいるようだ。能力はさっき蔦が君を追ってきただろう? その子だ」

5号「タイプだったので生かしておいたんですよね…。蔦なら、私の氷塊女王(レイディーキャノン)には勝てませんし、
  何よりそのこ6号に神経毒を塗られてたはず…。執念ってしぶといんですのね」

そういって頬をかく美少女
ここにはXと、そして5号と呼ばれている疾風に顔立ちのよくにた白髪で青い瞳と金色の瞳を併せ持った少女が立っていた。

5号「X様のお手は煩わせたく無いですが…。」

X「構わないさ。こんな可愛い子達と戦えるのなら。
  さあさあ、会長さん。貴方のお仲間もこっちに来てるみたいだけど、戦うのかい?」

そういって不敵に微笑むXと無表情で巨大な氷の剣を構える5号。
戦いはまだ終わらなそうだ。

7ヶ月前 No.403

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

【なかなか来れなくて… レス蹴りすみません!!】

「ぬ……?」

不穏な空気を察して上体を起こし九尾の尾を揺らす。
関係ないことに首を突っ込むつもりは無いが 大丈夫だろうと高を括るあたり楽観主義なのだろう

もう一眠りするか 散歩でもするか…
と考え込んでいるとふよふよと宙に浮いている魂を見つけて ヒョイと尾でつつく
おおかたこのあたりで小動物でも死んだのだろう
パクリと口にいれた

7ヶ月前 No.404

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》
豹那《ックハハハ!!!》


腹でも抱えそうな勢いで、豹那は嗤う。
目には、光が宿っていた。


豹那《千千千と狼華がやったか、ックク...!
5号っつたか?
あの二人に追跡されたんなら、アンタもう終いだ。
女ってのはしつこいんだぜぇ?》


自分も女であるのを忘れているようだ。


豹那《アーソーボー...?》

7ヶ月前 No.405

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那《...灯の、気配...》


何故居るんだか。
まったく、気楽なものだ。

7ヶ月前 No.406

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹那ちゃん


5号「死ぬことに恐怖はありません。さっさと虫が来るなら来てください。
  拷問の際の手順と考えるので」

そういって大きな剣を振り回して吹雪の範囲を広げる

5号「私たち時の一族は時間でないと死ねません。まだ死ぬことは不可能でしょう。」
そういって自分の白くって長い髪を振って

X「ああ、遊ぼうか。」

そういってさっと隣に立つ。そこに優しくあのリンゴを置いた。

X「お土産だぞ。」

そういってあの農家でしか作られていないリンゴを渡した。
そのリンゴには補正効果をかけており、食べることを辞めることが出来ない作用が掛けられている。

X「人間はやっぱり飼うのが一番ですね。5号」

5号「早く虫攻めとやらを体感してみたいのです。
  拷問に使えそうなものは使いたいので」

7ヶ月前 No.407

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


パタパタと尾を揺らして当たりを見回していると
目に入ったのは豹那の姿 戦っているのか…?
他にも戦っているらしく豹那だけではないらしい

「ふむ…」 戦いに割って入るべきか否かすこし悩むが考えるのをやめ
九尾の姿のまま 豹那達からは見られない位置で大きな声で遠吠えをあげた

7ヶ月前 No.408

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

X》

正直、豹那は無視は苦手だった。
普段こそ平然としているが群れを見ると逃げ出す。

それも、今は関係ない。


豹那《...その林檎...》


あの、烏丸お兄さんのいまいましい林檎。
喉がひどく乾いて、欲する。

溢れそうな唾液を押し戻し、林檎を衝撃波で破裂させる。


豹那《飼う、だァ...?
嗤わせてくれる..!

専ら野生だよ...》




灯》

豹那《...!
灯の遠吠えだ...!》


自分も、遠吠えを上げた。

其処にいろ、と。

7ヶ月前 No.409

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


返事のように遠吠えが聞こえる
おおかた こっちへ来るなとでもいう意味だろう

だが 戦いの様子を見ていると明らかに豹那が優勢というわけではなさそうだ
「すまないねェ…」と独り言を呟き 木から飛び降りる

普通の狐のサイズになり尻尾を1本にする。
どこからどうみてもただの狐だ
トコトコといかにも迷い込んだ狐です とでも言うように豹那の近くで
『キュウ…』と鳴いた

7ヶ月前 No.410

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》
豹那《...子狐ちゃん、イケナイ子ね...》


目を細めた、灯を猫掴みする。
勿論、わかった上で。

7ヶ月前 No.411

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹那ちゃん、灯


5号「…氷塊女王(レイディーキャノン)、纏い(スノー)」

そういって現れた白狼のような、物体。
氷塊女王(レイディーキャノン)の最後の姿。
それは自分自身にコーティングすること。

5号「私たちは飼われています。でも、それに文句を呈したことはありません。
  1号たちが何が不満だったかはしりませんが、ここに入れれることに感謝しています」

そういいながら狼の鱗片にどんどんなっていく5号
名前も付けてもらえない。可哀そうな子


X「…話し合いでだめなら。もう帰ろうかな。僕飽きてきちゃった。」

そういってピエロのお面をかぶる。

5号「後は私が引き受けます。
  輪廻転生をした後、そっちに戻りますので…。」

X「ああ、頼んだ」

そういってXは闇に消えて行った。

5号「…氷塊女王(レイディーキャノン)」

そういいがら奏葉のような形になった5号は凍てつくこの氷の中、別のにんげんがいることを発見した

5号「高みの見物ですか…。」

そういいながら長い髪を揺らしている。

7ヶ月前 No.412

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


豹那に掴まれとっさに身を翻して手から逃げ出す
『キュウ』と笑ったように豹那を見たのは気のせいだろうか
いや気のせいではないだろう
くァ…と欠伸をして ストンと豹那の横に座った

7ヶ月前 No.413

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>5 号 X

狐の姿のまま 相手を見る
2人の豹那が何故戦っているのかはわからないが 喧嘩は嫌だねェなんて呑気なことを考えている

戦わずして終わればいいのだが そうはいきそうにないし
いまは狐のままだが バレているかどうかも怪しい
少しするとピエロの面を被った1人が 闇に消える

『キュウ?』と精一杯のかわいさで 首をかしげて相手を見た

7ヶ月前 No.414

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

5号》

豹那《...悲しいやつだな。
哀れ》


灯をくわえたまま飛び退いて、尾を構える。
下手に触れて凍らされても堪らない。

出来る限り、触れないようにしなければ。



灯》
豹那《...コラ》


まったく、と灯の首の辺りをくわえる。

7ヶ月前 No.415

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


豹那に首元をくわえられぷらんと宙に浮いた状態になる
『グル……』とすこし不満そうに声を出す

豹那が普段の姿でないこと
これは相手が強そうだねェ……と心の中で独り言いい
バレないように少しずつ体を元のサイズに戻していく
元のサイズは相当大きく戻れば狐ではないと明らかにバレてしまう

7ヶ月前 No.416

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>狼華


 明らかに相手が失礼なことを考えているだろうなぁとは思ったが、それを言うほど野暮な人間でもないので千薬は軽く微笑だけして返した。

 「さて、死体回収の準備でもしますか〜ムカデちゃ〜ん」

 先ほどまでの所謂イケメンと言われる部類と言ってもあながち間違いではない態度はどこへ行ったのか、物騒な言葉を吐きながら千薬は野生児のように窓に足をかけて耳を澄ます。

 「おー……今日は降るなぁ、これ」


>> 5号


 「……キャパオーバーだっつーのに……オレサマちゃんの地獄耳の領域人並みじゃないっちゅーの」

 地中を這っていたムカデの音がいきなり吹雪の音に変わったのが分かり、露骨に嫌そうに顔を顰めながら首をゴキゴキと鳴らしながら地中に一滴の薬を垂らす。

 「可愛い可愛いムカデちゃん、目標達成までは死ぬなよ」

 時の一族だかなんだか知らんけど。
 そんなことをぼんやり考えながらもう1度地中に一滴の薬を垂らした。
 ────つまり時が来ないと死なないってことは時間を早めればいいんだろ?
 天才は皮肉屋だ。つまり、今しがた千薬が地中に垂らした一滴の薬は、ムカデに噛まれると時間が早まる薬と、成長促成の薬だ。1度目は成長を促成させる薬、2m程のムカデが現れ、2度目は時間を早める薬。噛まれたら死を免れることは無理だろう。

 「どこぞの発明家はとんでもない嘘をついたもんだな。天才は1%の努力と99%の才能でどうにでもなっちまうんだぜ」


>>羅刹


 虫について聞いてみたら抵抗感は無いとのことだった。

 「オレサマちゃん詰んでね?」

 ────いや、でも抵抗感がないだけであってもしかしたら詰め込まれたりした箱が届いたら嫌かも……?待てよ?そんなことしたらオレサマちゃんの骨食われるんじゃね?
 うーん、と考え込むも、もはや思いつかなかったのか投げやり気味に手をパン、と叩いて人差し指を立てながら提案をするかのように少し考える素振りをしながら口を開く。

 「ザンセツがオレサマちゃんが叫び声上げるくらい驚かせてみよう!」

7ヶ月前 No.417

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

灯》
豹那《グルル...》


おとなしくしろといいたげに唸るが
灯が少しずつ元のサイズに戻っているのに気付き
彼女を自分の足元に下ろし、子を守る母のように隠す。




千千千》
狼華「む、かで...!!?」

7ヶ月前 No.418

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那 千薬 5号


トスッと地面に降り立ち 元のサイズに戻ると同時に九尾になる
豹那の足元に隠れ
『狐のフリは疲れるねェ』とケタケタと笑う

と同時に地響きの様な音がする
ふと見ると尋常ではないサイズのムカデ
『千薬の能力かィ……』と笑った

7ヶ月前 No.419

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

灯》

豹那《巻き込まれちゃ厄介だ...。
イカれ女が...グルルッ》


そうはいいつつも、顔は笑っている。

7ヶ月前 No.420

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


言葉こそ酷いが 笑っているのを見てまた楽しそうに笑う
『なんだい アイツを倒せばいいのかい?』と豹那を見る

『補助くらいは させてもらうよ』とイタズラっ子のように笑って
獣の姿の豹那の頬に口付けた

7ヶ月前 No.421

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

灯》

豹那《あぁ、アレを倒して疾風たちを連れ戻す》


少し頭を下げて、灯に鼻をすり付け頬をペロッと舐める。
口づけに、笑った。


豹那《...獣が、まかり通る》

7ヶ月前 No.422

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>狼華


 「あ、うん。オレサマちゃんのムカデだから目標以外には目もくれないから安心して〜。オレサマちゃんのムカデちゃんがうーたんになにかしたら即ぶっ殺だから」

 にこにこと平然とした様子でそんなことを言うも、物騒なこと極まりない。それに2m級の巨大ムカデを本人曰くぶっ殺にしても、まずムカデを見たくないという方が強いだろう。わかってはいたが、敢えてそこには触れないでおいた。


>>灯


 「そう!オレサマちゃんの!可愛いムカデちゃんだよ!余生短いけど可愛がってあげて!」

 笑いながらそう言った灯の言葉に満足そうに千薬がうんうんと頷きながら軽く土をとんとん、と叩くように触ると、一瞬地面が揺れる。

 「あ、そだ、いまこん中にいんの2mばっかだわ」

 忘れてた、てへ、とでも言いたそうにけらっと笑うと、「どするー?」と次は何をするか、という意味を兼ねて質問をした。

7ヶ月前 No.423

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


『ふふ 戦いは久しぶりだ』
と楽しそうに鳴き 戦闘態勢に入る

いままでは人の姿で戦っていたから 獣の姿で戦うのは久しぶりである
ゾクゾクとした昔の感覚が蘇る

7ヶ月前 No.424

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>千薬


2m… 相当なでかさ
『恐ろしいサイズだねェ…』と苦笑いをする

『そうだな… 千薬はどうしたいんだィ?』
と子供のように笑って千薬に擦り寄った

7ヶ月前 No.425

狼華 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
狼華「それもそれでかわいそう..」



千千千》
豹那《ックク...楽しそうで何より》

7ヶ月前 No.426

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>周辺all


5号「…早く死ななきゃなあ」

そういって言いなおす
永遠に死ねない。
そう宣告されたのはいつだろうか
”5号”と命名されたときには言われた話。

「お前は不老不死だ」

と。

5号「…」

ムカデに噛まれに行った。
即死亡する。
でも。後二時間もすれば帰ってくる。
その場所に。


_____________________________


とある研究所

X「5号は無事死ねたみたいですし、こっちで生き返らせましょう。」

?「そうですね。輪廻転生はこっちで出来るようにしてる」

そういって笑って

7ヶ月前 No.427

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

彼女は詰んでいると言うと重ねて考え事をしだした。まあ、仕方が無い。ほとんど表情を崩さない俺を叫び声を上げる程驚かせるのは少々骨が折れるだろうからな。すると彼女は手をパンと叩き人差し指を立てる。そして逆に俺が彼女を叫び声を上げる程驚かせる事になった。
「了解した。」
趣旨が変わってないか...と思いつつ素直に返答する。しかし、人を驚かせるという事自体した事がないため何をしようかとその場で考え込む。そして数十秒経過した後、唐突に腰に帯びている太刀を抜き構える。
「では始める。」
自身の発言とともに太刀を自身の腹に向けグサリと勢いよく突き刺した。多少痛がる素振りを見せるも、いつもの調子でどうだ?と彼女の反応を伺う。

7ヶ月前 No.428

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

5号》
豹那《...つまらん奴》


生き返ってしまうまえに、5号を飛び越して先に進んだ。

限界がくる前に。

7ヶ月前 No.429

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那 5号


豹那についてあとを追う

『全く… 最近の能力は難しいねェ…』と悪態をついた

7ヶ月前 No.430

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

灯》
豹那《嗚呼、まったくだ。
チートばっかりで困る》

7ヶ月前 No.431

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

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7ヶ月前 No.432

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

灯》

豹那《あぁ、匂いは濃い》


其処まで距離はないはずだ。
さて、どうやって侵入するか、だが...。


豹那《...灯、野良の狐のフリして見てこれるか?》

7ヶ月前 No.433

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


『あぁ、お安い御用さ』と楽しそうに笑い普通の狐の姿になる

『そうだ 』と言い豹那のおでこに自分のおでこをくっつける
『アタシはこの中のことがわからないし何を見ればいいかもわからない だけどアタシは妖狐だからね 神通力が使えるんだ』とにやりと笑う
『いま アタシと豹那の視界と思考を繋げてある 口に出さなくても伝わるはずさ』
要するにてれぱしーだねェと『見ているものもわかるはずだよ』といい
軽快な足取りで中に入っていった

7ヶ月前 No.434

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長。灯


厳重な扉。窓などは一個もない
冷たく閉ざされた研究所。
唯一の窓のところに、疾風がいた。
両手両足を枷でつけられて、動けない状態

疾風「…X…。お前は俺らに何を求めてる?」

そういって口から吐血しながらそういう

X「簡単なことだよ。君たちを飼い戻したかっただけだよ。」

疾風「なら、俺の記憶も分かってるよなあ。ならなんでこんなこと?」

X「…君の嫌がる顔が見たかったからだよ。僕の恋人」

疾風「おまえは誰だ? 俺には兄貴はいない。恋人は闇だ。」

X「…僕を受け入れてくれないなら2号以下の人生も奪わなきゃだ」

疾風「…なんで?」

X「君が実験体の時から言ってるだろう? 好きだからだよ」

無理やり唇を奪う。
疾風は唇をかみ、血を吐いた

疾風「気持ち悪いな」

そういって両手をかしかしと動かそうとするが縛られていて

7ヶ月前 No.435

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

灯》

豹那《...》


入っていった灯を見送って、笑う。

本当に、常識のない奴等だ。



疾風》

豹那《疾風の、血の匂い。
...シャア...》

7ヶ月前 No.436

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


[豹那 見えるかい?]とトコトコと建物の周りを歩きながら豹那に話しかける

どこにもドアや窓がない… どうやって入ろうかと悩んでいると
一つ、窓を見つける 足をかけて中を覗く
中には 血を吐き、枷を付けられ身体の自由を奪われた疾風の姿があった

思わず絶句する
[これは… 豹那、どうするかぃ]と尋ねる いつもの笑いはそこにない
視界を共有しているから 豹那にもこの光景は見えているはずだ

7ヶ月前 No.437

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長、灯


疾風「…お前。許さないからな」

そういって目をみはる
当然のごとくそれは拒否された。

X「なんで思い出さないの? 前世ではあんなに愛し合ったのに。
  生き返らせる能力も上げたのに。」

そういって愛しそうに頬を撫でる

疾風「け、笑わせるな」

そういって血を吐く
また、Xは疾風の唇を奪う。
それに拒否をしめす

疾風「廬たちも。5号も6号も7号も…。実験体なんかじゃない!」

X「お前以外はどうでもいい。ただ連れ戻せと言われただけだ。
  悠斗? っていうんだっけ。お前の姉貴。
  あの子は博士が気に入ってるから生かさせてもらえるだろうけど」

そういってほほ笑む

7ヶ月前 No.438

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那《グルルッ...!》


返事も忘れて、唸る。
話しかけられたのに漸く気付き、咳払いをした。


豹那《...ドォンッ》


わけのわからない呟きのあと、豹那の衝撃波によって灯が通れるサイズの穴を開けた。



疾風》

豹那《早く...助けてやらないとな...》

7ヶ月前 No.439

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 「んー、まぁでも流石のオレサマちゃんがにゾッとしたサイズは15mだから今んとこまだまだだけどね」

 苦笑してでかいと言った灯に、少しだけ考える素振りをした後に、まだまだだよ、と言いながら苦笑をする。15m作った時はなんで15mにしたんだったかよく覚えてないが、何故かあの時は猛烈に疲れた記憶しかない。いやはや、過去のことは好きじゃない。忘れよう。

 「代理ちゃん達を助けに行って、白猫ちゃんたちをぶっ潰す!それだけ!」

 にっ、と笑みを見せて小さくガッツポーズをして見せた。


>>狼華


 「うーたんは優しいなあ。まぁでも、いずれ死んじゃうんだから……おおっと!!オレサマちゃんとした事がらしくねえ事しちまったぜ!!さっきのは忘れろよう!」

 いずれ死んじゃうんだから、と言った時に何かを思い出したかのように一瞬しんみりとした雰囲気や表情になってしまったが、すぐにハッとしていつも通りのアホを見せる。

 「なんかあったら……ていうか、なんかある前に薬使っときなよ〜」


>> 5号


 ムカデの消滅の音がどこか遠くの方からしたので恐らく死んだのだろう、と確認する。しかしあの5号がすんなり死んでくれるわけもなく、いくら薬を調合しようと素直に諦める、いや、引くのが吉だろう。
 するとふと千薬の地獄耳が働き、嫌な予感がしてすぅッと目を細める。

 「こりゃあ面倒だなぁ……白猫ちゃんを殺すよりXって奴殺した方がいいのかな?……あいつはなぁ。嫌な感じだぜ」

 ピアスだらけの耳の裏を掻き毟るようにがりがりとかくと、どうしたものかと行動を展開する。まずムカデの影響もあって大体の場所は分かった。じゃあ逆に千薬に出来ることは?

 「あー、クッソ、オレサマちゃんにできねェ事はないけどそれが逆に足引っ張ってやがる!!」

 出来ないことがないことが逆に足を引っ張るなんて事例は聞いたこともないが、千薬には有り得てしまう。展開させ過ぎてしまうのだ。次の行動パターンを。

 「あー、てすてすー、代理ちゃん聞こえるー?オレサマちゃん地獄耳ちゃん〜。どうして欲しいか言って〜オレサマちゃんなら拾えるよ〜囁くような声でも拾えるから言って〜…………なんつって。届く訳ねぇよなぁ」

 ひとまず一つ薬を喉に流し込んでそんなことを言ってみたが、果たして声が届くかどうかは分からない。聞こえるにしても微々たるものだし、拾ってもらえるとも限らない。
 千薬が飲んだ薬は所謂千薬の弟の神力の薬、言ってしまえばテレパシーというかなんというか、届けたい相手に言葉を届けると言った薬なのだが、生憎千薬は神力の持ち主という訳でもないので届く確証はない。それに、届いたとしても疾風がそれに気付けるだろうか。もはや一か八かではあったが、やらないよりはいいだろうと耳を澄ましてふっと目を閉じた。

>>羅刹


 我ながら趣旨が変わっているような気がしたが、それに突っ込んでしまってはいけない気がしたので、羅刹も素直に了解した、と言ってくれたこともあり千薬は敢えてそこには触れずににこにことしながら何をするのかと目を羅刹に見やった。
 数10秒後、羅刹は「始める」と言って刀を取り出し、ジャパニーズイリュージョンでもすんのか、と適当なことを千薬が思っていると太刀を羅刹は自身に突き刺し、痛がったかと思えばいつも通りに「どうだ?」と言って見せた。

 「ぎゃあああああ!!何やってんのざんせっちゃん!!「どうだ?」じゃないよ!!死んじゃうじゃん!!死なないにしても後遺症になっちゃうじゃん!!待って今から薬作るから!!」

 もはやテンパってザンセツからざんせっちゃんという謎すぎる呼び名になったが、千薬にとってはそれどころじゃなかった。

7ヶ月前 No.440

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那 疾風


どうしようかと 豹那の返事を待っていると
急な爆発音と爆風
丁度 灯が通れるくらいの穴が開く
『アタシがいくのはかまわないけど 豹那も行ったほうがいいんじゃないのかい?』

敵の能力や強さがわからないうえ 負傷しているものを庇うとなるとなかなか厳しいものがある
それに 豹那の顔を見た方が安心するだろう

7ヶ月前 No.441

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、灯


ドオン!と大きな音が鳴り響いた。
穴があけられている。と、職員たちが慌てふためく。

そこに笑う双子。

6号「キシシッ…」

7号「もう来たよ。早いね」

そういう毒使いの双子がそこには立っていた。

6号「ケヒッ」

7号「5号はそろそろ生き返るかな…?」

疾風「…そらみろ。会長たちのお出ましだ。」

X「…6号、7号。すべてなくせ」

6号・7号「「了解した」」

7ヶ月前 No.442

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>千薬 豹那


『じゅっ…!?』
虫は平気だが 15mとなると想像がつかない上にさすがに気持ちが悪い
すこし笑って 千薬のした『助けに行ってぶっ潰す!』とヒーローのような発言をきいて また楽しそうに笑う

『そうだねェ さっさと帰ってきてお菓子でも食べよう』

7ヶ月前 No.443

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》

狼華「あ、そうだ...」


未だに麻痺して動かない腕。
刺さったままの注射器を引き抜いて、そこに万能薬を入れる。

歯を食い縛って、大胆不敵に突き刺した。


狼華「...ほんとに、治った...」


麻痺して動かなかった腕は、元通り動かせるようになり感銘を受けた。



灯》
豹那《私は、人間になりゃいいんだ》


此処だけは、自分がやせ形でよかったと思う。

7ヶ月前 No.444

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》

一旦人間になって穴を潜り
人間にしか見えない職員たちを内側から破裂していく。
といっても、目玉や口の中など
致命傷に至らない場所ばかりだ。

怒りゆえのサドがにじみ出ていた。


豹那「...生徒会長の、お出ましですよォ」

7ヶ月前 No.445

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那 疾風


『さァ 幕開けだ』
穴をくぐって中に入った途端に 目の前に双子だろうか 2人の人間が目に入る
その瞬間 九尾の姿になり巨大化する

遠吠えをしたかと思えば
目の前の人間たちをお得意の炎で 内側から内蔵から死に至らない程度で燃やしていく

7ヶ月前 No.446

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

「よし。叫び声を上げ驚いたな。」
相手が驚いたのを確認するとサッと太刀を引き抜き納める。少々痛みはあるが気にする必要は無い。
「安心しろ。もう完治している。」
かなり混乱している彼女に向け先程太刀を突き刺した箇所を見せる。羅刹の言うように血の跡はあるものの傷口は無かった。
「先程も言ったが俺の能力は自己再生能力。多少の傷は一瞬で治る。」

7ヶ月前 No.447

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>千薬

疾風「…聞こえるかは分からねーが。
   俺は動けねえ。空間は廬が小さく開けてくれてる」


そういって声だけを発して


疾風「会長代理からの命令だ。
   Xを食え」


X「…しょうがない子ですね。1号は。
  あの頃と本当に変わらない…。」

そういって顎を撫でる


?「6号と7号が行った。そのうち5号も生き返るだろう。」

そこにたつ、疾風にこれまた似た顔立ちの男。
少し、年齢は重ねているようだ。


疾風「よお、博士い。久しぶりじゃねーか。会いてえなら文書でも送れば穏便に会えたのになあ、ざまあみろっ」


?「1号。口が悪くなったもんだ」

そういって頬をはたく。
血が滲むがすぐに回復の能力で治ってしまう


?「愛しの姉を連れてきてやったのに。」

悠斗「……………………1号。私は0号よ。」

疾風「お姉ちゃん…。ダメだったのか。」

精神が持たなかったのだろう。
優しくて不平等の無い姉は心が優しかった。
だからきっとすべてを抱え込んでしまったのだろう。





__________________________________________


6号「この研究所ニなんのヨう?」

7号「今、時間が無いんだけど」

そういって杖を二人同時に取り出す。

6号「お前たちのいう悠斗とやらは洗脳が終わっタ。疾風ハXが気に入ってルかラ記憶ハ除去シナイだロう」

7号「ほかの機体も洗脳がもう少しで終わる」

5号「また会ったわねお嬢ちゃん。
  輪廻転生が合って本当によかったわあ」

そういって氷塊女王(レイディーキャノン)を起動させる

三人の時の能力者がそこに存在した

6号「職員ハ…まタ。再生さセてヤレばいいカ」

7号「こっちを先に済まそう」

5号「覚悟なさい」

そういって氷塊女王(レイディーキャノン)の剣を上げた

7ヶ月前 No.448

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》
豹那「...」


何も言わず、巨大化した灯にヒョイッと飛び乗った。


豹那「こんな連中と遊んでる時間はないわ」



5号》

豹那「よォ、性悪シスターズ」


...洗脳...か。


豹那「私も、洗脳してやろうか?
お前たちを...」

7ヶ月前 No.449

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那 5号 疾風


ヒョイと豹那が飛び乗る
豹那の能力と灯の能力 2人の能力者がいるのだ
ドミノのように次々と目の前の人間達は倒れていく

『よォ』と豹那の声
目の前には 先ほど疾風と共にいた人間
素性は知らないが豹那の怒っている声を聞く限り仲間ではないらしい

『グルル……』と牙をむきだしにし唸る

7ヶ月前 No.450

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>会長


6号「2号、3号は洗脳ガ完了シた」

7号「4号はあと少しだ。」

5号「1号しか記憶は残らないわ。
  だから、学園に返してあげても構わないの。
  でも、1号に関してはXを殺さないと無理ね」

6号「0号と名付けられた悠斗? とやらも洗脳済みダ」

6号「お前タチに選択権ヲやる。1号を手に入れるか、そのほかをテニイレルカ」

7号「勿論二者一択だ。Xと博士のいる空間には僕たちでも入れない、特殊なカギがかけられてる。」


疾風たちの檻の前には歪曲した折があり、触れないようになっている
悠斗はもう昔の悠斗ではない。
疾風はかろうじて耐えてるだけでその檻に入れなければ意味がない

7ヶ月前 No.451

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 15m、と言ったのには流石に驚いたのか一度言葉を吃らせたのを見てなんだか楽しくなってしまった千薬はここに来てクズっぷりがよく働いた。すると早く帰ってお菓子でも食べようと言われ、頭をぶんぶんと縦に振る。

 「オレサマちゃんスルメ!」

 趣味がおっさんだが、それでも千薬にとっては終わったあとの御褒美と言うだけで充分頑張れそうだった。


>>狼華


 「お、おお……」

 まさか予想外すぎる見た目からは想像もつかないような大胆不敵さで薬を投入したのを見て一瞬流石会長ちゃんの妹さん、と思いつつもみるみるうちに治る傷とそれに感銘を受ける姿には見ていてなかなか面白かったものだ。

 「そんじゃ、子猫ちゃん退治しよっか」

 子猫ちゃん。いくらなんでもそのネーミングセンスはないだろと言われそうだが、千薬にとっては子猫ちゃんに変わりないのだから構わないだろう。

 「ほんとに猫にしてやろうかな……」


>>羅刹


 「しまった!!」

 叫び声を上げたな、と言われたのを聞いてもはや今更すぎる話ではあるが咄嗟に口元を抑える。するともう完治している、と言って太刀を突き刺した箇所を見ると、先程まで刺されていたことを表す血はついていたが、怪我こそは全くと言ってなかった。
 すると羅刹は先程言った通り、とわざわざ丁寧にご説明までしてくれて、千薬は両手で賞賛の意味を込めて羅刹にぱちぱちと手を叩く。

 「すっげぇね〜!らしくもなく驚いちゃったや!ていうか全然多少じゃなくない?ザンセツすげくね??はー、かっこいいなぁ、オレサマちゃんも自然に回復したりしないかな〜」


>>疾風


 「よーし!オレサマちゃんの本領発揮だね!!」

 地獄耳から聞こえた疾風の声にぴく、と耳を動かした後に目をかっ開くと、千薬は血液の色の薬を取り出しそれを地面一帯にぶっかける。というか血液の色の薬というよりは千薬の血液そのものでもある。所謂万能薬の更に万能薬と言ったところか。

 「目標はX。いい、君らはオレサマちゃんの所に代理ちゃん達を連れて戻ってくるまで絶対に死ねない。絶対だよ。あ、代理ちゃん達に君たちの姿は見えないようにしてあるからそっと運んでね。何をされても怪我の一つしない。痛いかもしれないけど、すぐに終わらせれば大丈夫だよ。邪魔な輩は一気に食べちゃって。あとオレサマちゃんの勘が正しければ絶対に普通に扉からは入れないと思うんだ。だから屋根とかぶっ壊していいから土から這い出でる感じでもいいから強行突破しちゃって。そんじゃ、5m!」

 千薬が一帯のゾッとする夥しい虫に指示を出し、最後に「5m!」と叫ぶように薬をかけると、ゾッとするほどの夥しい量の虫は平均的な大きさが5mになって羽ばたいたり地中を這ったりする。

 「ま、数打ちゃ当たるよね。求めてるのは確実な死。それに……いくら虫が大丈夫でもこんだけ、しかもこの大きさ見りゃ卒倒はするっしょ。オレサマちゃん見慣れたからしてねぇけど」

 虫が見えるのはつまりXだけという状態になるのだが、問題なのは悠斗だ。地獄耳がキャッチした悠斗の嫌な感じ。もしかしたら薬の一つ二つ用意しておかないといけないな、と思いながら疾風達を救出するために散った虫を見送ると、聞いたことのある声に「あ゛ー」と嫌そうに声を出したかと思えばまた笑む。

 「生きてたんだ、白猫ちゃん。ま、どうせ所謂〜ちぇっくめいっ!あの子らは絶対に死なないし死ねないし、素直にここで引き下がってたら?それとももっかい食われたい?いいよ?君らに見えないだけでオレサマちゃん手持ちはいっぱい居るから」

 ニタリ、とマッドサイエンティストの鏡のような卑劣で下劣で人を小馬鹿にしたような見下した色彩の宿ってい無いに等しい直視すれば精神がおかしくなりそうな瞳で5号達を見下ろした。

7ヶ月前 No.452

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>千薬


『おぉ スルメアタシも好きだヨ』と楽しそうに笑う
さっさと終わらしてしまおう 戦いは好きではないから
『好きなだけ やっておいで 千薬』と尻尾で頭を撫でて何様かと言うようなセリフを吐いた

>>疾風 豹那


『1号だか何合だが知らないけど ピイピイ五月蝿いねェ…』

と目を光らせ眼下の敵たちを見る
スッと目を細めて彼らの魂を見る なんとも不味そうだ

『アタシは妖狐だからねェ オマエさんたちの魂を喰ってやろうか』と笑う。こんな状況で笑うなんてと思うが、もちろん怒りで笑っている。
人のために怒るなんてなぁとバカバカしく思うがいまは、そんなこと関係ない。
ボッと自らの周りに鬼火をだし 一斉に放つ

『なにが効くか知らないからねェ 次はもっと増えるよォ』
と先ほどの何十倍もの量の鬼火をだす。

7ヶ月前 No.453

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>千薬


疾風「ざまあみやがれ」

X「…虫でも、入れないようにしてしまえばいいだけの話だ」

そういって結界を強固にした。

疾風「博士もXもここで終われ」

?「俺は逃げるぞ。俺が捕まるとX、お前もあぶねーよ。」

X「この子だけは手放したくないけど。仕方ないね」

そういって疾風を抱きかかえる。
疾風はぐったりしてしまっていて、力が出ない。
きっと薬を巻かれたのだろう。

疾風「くそ…」

X「…2号達は上げるよ。でも、この子だけは上げない」

そういって別の空間へと消えて行った博士とXであった。

その場に残されたのは0号だけ。
悠斗だけだ。
0号は何も動かず、何も動じず、こういった

0号「…私、誰だっけ?」


_______________________________________


>>灯

5号・6号・7号「イエス・サー」

声を合わせて言うと結界を張る。
時の一族の結界。
疾風たちと同じ結界だ。
自分たちも逃げろと言われた。
逃げるしかない。

5号・6号・7号は闇に消えてった


別の檻にて。

2号「…僕たち」

3号「…俺たち」

4号「…僕たち」

2.3.4「「「誰だっけ…?」」」

7ヶ月前 No.454

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「ックク...獲物がいるなァ...」


酷く愉快そうに、灯の喉辺りを撫でた。



5号たち》

豹那「お前らさァ...この私が、二者一択とか言われて頷くとでも思ってんの?」


ぴっと、中指をたてた。


豹那「Xも、テメェ等も、殺して。
全員連れて帰る。
やり方なんざ考えりゃいいだけだ。
くたばるなんざねぇが、万一にも失敗したんなら。

骨でもくわえて嗤えやいいだろ」




千千千》

狼華「...にゃんにゃん」


手を丸くして、猫の真似をする。
豹羅と虎幸は先にいった。
狼華は待機を命じられたため、竜也がどう動くかで戦局も変わる。

7ヶ月前 No.455

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>5 号達

結界を張られ 鬼火があたる
パリンと結界の割れた音がしたと思うと その中に5号達はいなかった
『あれま…… どうしたもんかねェ』
とりあえずと、豹那に訊ねた

>>豹那


豹那に喉を撫でられ ゴロゴロと心地よさそうに喉を鳴らす
『久しぶりに 思いっきり戦えるよ』
と笑った
少しずつ少しずつ 正気を失っていることにまだ灯は気付かない

7ヶ月前 No.456

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長


6号「…本音、面倒くさいネ」

7号「僕たち巻き込まれてる側なんだけどね」

5号「X様達のところ行きましょ」

そういって結界を張って逃げた

7ヶ月前 No.457

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「頼むから振り落とすなよ」


彼女が興奮しつつあるのはわかった。
灯から降りないのは、手綱代わりだ。


豹那「...スンスンッ...」

7ヶ月前 No.458

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


5号たち》


豹那「逃げやがった...」


結界を壊して、追わねば。

7ヶ月前 No.459

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 灯もスルメが好き、という言葉に千薬は露骨に嬉しそうに頭をぶんぶんと縦に振ると、好きなだけやっておいで、と言われたので千薬は珍しくも目を開いてそして口が避けるんじゃないかというくらい満面の笑みを見せる。

 「もちろん!オレサマちゃんという呪縛からは逃げられないんだから!」


>>疾風


 「オレサマちゃん相手に結界なんて関係ないし、オレサマちゃんの下した指示は絶対。オレサマちゃんは存在そのものが呪縛みたいなもんなのに、逃げられないってことなんで気付けないのかなぁ、おバカ。それにオレサマちゃん、仮にも“薬そのもの”の能力者なんだもん。舐められちゃあ困るよねぇ。歯には歯を。薬には薬を」

 地獄耳所有者はガックリと肩を下ろしながら、相手側の拍子抜けな対応やらなんやらで思わず苦笑の笑みしか出てこない。しかし、逆に言えば逃げるくらいならばそれほどまでに追い込まれているのだろう。
 ────流石オレサマちゃんだよね
 千薬は手頃にいた5mの蝶に飛び乗ると、蝶の羽の1ミリを切り取ってフラスコに入れ、そしてそのままどこかへ行ったXを追う蝶にしがみつきながら遠心力を利用して液体を作る。
 そしてそのまま作った液体を、先程まで疾風が居た研究室に狙いを定めて大きめのカプセル薬を投げる。

 「誰だっけ、じゃないよはるちゃん。薬は凄いんだよ?忘れた記憶だって取り戻せる。よし、次は代理ちゃんにだよ!ぐったりしてるなら体力増強させなきゃ!そのまんま吹っ飛ばせ!」

 カプセル薬は先程まで疾風達が居た研究室のような所の屋上に飛んだかと思えば、数秒置いてとんでもない爆発音がする。今回作ったのは爆薬だが、只の爆薬な訳が無い。記憶を取り戻す薬だ。
 蝶が風に乗って飛んでいるのにしがみつくように千薬が乗っかっていると、とある所で蝶が止まる。蝶が止まったということは、ここにいるのだろう。
 液体を一気に蒸発させて空気にさせる。

 「いい、君達は普通の空気じゃないんだ。代理ちゃんに取り込まれる為だけに存在してる空気だよ。X達には吸えないようにしてあるから、ちゃんと代理ちゃんのこと回復させてあげてね」

 そう言って何もなくなった小瓶の蓋を開けると、空に放った。


>>狼華


 「うーたん可愛いな!?ていうかうーたんはこの先どういう風に動くの?ららちゃんとかたっちゃんたちもさ」

 にゃんにゃん、と手を丸くして猫の真似をする狼華を見て感動から手を口元に当てながらやけにテンションを高くしながら今後どうするのかを軽く尋ねた。

7ヶ月前 No.460

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>豹那


『あぁ 大丈夫だヨ』と背中の豹那の頭を尻尾で撫でる
クスクスと笑う灯
鼻を鳴らす豹那 『豹那?どうかしたかぃ?』

>>千薬


『一緒にぶちのめそうか…』
嬉しそうに顔を擦り付け尻尾をぽふぽふと鳴らす
少しずついつもの笑顔では無くなっていることに本人は気付いていないが、本人が楽しそうだからいいのだろうか

>>疾風


『あン? 結界如きで逃げられると思ってるのかぃ?』
と笑い 獣特有の鼻を駆使してあとを追う
『記憶がない奴もいるのかい』叩けば治るのかねぇ なんて古い頭で考える

7ヶ月前 No.461

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>とある研究施設

疾風「糞…。流石に廬たちがああなっちゃ千薬に声を届けることも出来ねえ…。」

抱えられながら抱えてる男を睨む

X「流石の悪魔狩りでも無理かな? 君には時の能力をあまり与えなくて正解だったよ。」

さっきよりも厳重な、土地が更に遠くなった施設。
施設の中に人はいない。
博士とXと疾風だけ。

もう疾風に抗うすべはない。

5号「X様!」

6号「面倒クサイ」

7号「結界で逃げてきました。
  追ってきたら逃げてください。また、足止め程度に時間は稼ぎます。」


5号「1号…。あら、素敵な表情をするじゃない」

顔が死んでしまった疾風の顔を見てあざけ笑う女。
疾風のクローンだと散々言われて、腹が立っていたところだが、X様のお気に入りだ。私たちが作られたのも訳はない。



____________________________


悠斗「…疾風?」

そういって空間を見渡すが、疾風はいない。

悠斗「千薬ちゃん! 皆! いるなら返事を頂戴! このままじゃ廬たちも記憶を無くしてて、場所を移動されたわ!
   疾風には薬が届いてないわ。信号すら届かない。私たちの双子としての機能もないわ。
   私の能力が通じない範囲…。8000KM以上に遠い地域に疾風はいるわ。
   ここの空間を開けるわ。千薬ちゃん! 来て!」

そういって空間を開けた。

7ヶ月前 No.462

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 「オレサマちゃん達の大事な代理ちゃんたちだもんね!」

 ぶいっ、とピースサインをして見せた後に「あ」と一つだけ声を漏らした後に千薬は自分のポケットの中をまさぐったかと思えばポケットの中から小瓶の中に詰められた数多くのカプセル薬の中の一つを灯の前に出す。

 「オレサマちゃんの弟の神力詰まってるお薬。ともちゃん九尾だよね?多分通常通りに使えると思うんだ。あ、副作用とかは無いから安心して!強いてあげるなら今より強くなっちゃうくらいだから!」


>>悠斗


 薬がどうやら行き場を失っているようで困ったなぁ、と頭をがりがりとかく。空上から見るに虫たちはきちんとXの元まで忠実に動いてるみたいだけど、それにしても距離が遠すぎる……。
 そんなことを考えていると、千薬の耳に「千薬ちゃん」と自分の名前を呼ぶ自分のよく知った声に目を見開かせると、にィッ、と笑った後に自分が乗っている蝶の背を軽くとんとん、と叩くと蝶はすぐさま軌道修正をして今まで来た道を戻った途中で空間が開けられた様子らしく、蝶の背に乗ったままその空間に千薬は突っ込む。

 「っし……。まずはその……えーと、廬?ちゃん達にオレサマちゃんの薬をあげて、代理ちゃんには空気で作った体力回復の薬を吸ってもらわなくちゃいけないんだよな……あ、ていうかはるちゃん大丈夫!?なんともない!?あ、君は少しそこで待っててね、すぐ一仕事があるから!」

 蝶に待つように片手を手のひらを見せてピッ、とやると、蝶は丁寧に羽を閉じて5m程の大きさからその辺を舞う蝶と同じくらいに小さくなると、千薬の肩の上にひらりと舞いながら乗った。千薬が軽く蝶の羽を撫でてやりながら、まずは悠斗の安否確認をした。

 「色々聞きたいことはあるけど……それは終わってから!今オレサマちゃんに出来ることは?指示を頂戴、オレサマちゃんがその通りに動くから。下手に動くよりはいいよ!」

7ヶ月前 No.463

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>千薬

悠斗「8000km以上だと、流石に無理ですね…。私の能力でも移動は不可能です。
   時の一族で、そこまで移動できるのはXとかくらいですかね。」

そういってタバコを吸う

悠斗「あの子が抵抗できない薬を巻かれた可能性が大きいわ。
   8000km以上であの子が持ってる土地は無い。
   Xが持ってる土地もないはずよ。
   だから博士が持ってるはず…。」


悠斗「博士は、確か闇之の性を名乗っていた記憶があるわ。
   末端か嘘かは分からないわ。でも、情報はそれだけよ。」

そういって彼女は慌てふためいたかのようにこの空間のロジックを解いて、普通の檻に戻して、拳銃で鍵を壊した。
廬たちを助けなきゃ。

悠斗「千薬ちゃん! 廬たちを先に助けてあげて!!!」

7ヶ月前 No.464

キジ @kotoyou120 ★iPhone=JogGphAsBN

>>千薬


千薬から渡されたカプセルを説明を聞き終わる前に飲み込む。
信頼している証拠だろう。

『千薬の薬ならなんでも大丈夫だよ』とにやりと笑って
ぐっぱと手を握ったり開いたりする
『ありがとう 千薬』と笑った後に そうだ!と閃いた顔をして
ゴチンと千薬のおでこに自分のおでこをくっつける

『これで 思考と視界を共有できた。見たい伝えたいと念じれば見られるよ』

7ヶ月前 No.465

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
狼華「私は学園で待機しつつ、この目で動向を探って竜兄に送ります!」


そういって、先ほど振るっていた蔦の鞭をちぎって竜也に渡した。
竜也も、戦闘に行くということだ。
隠れ戦闘狂の竜也が行かないはずもない。

既に興奮して息の荒い竜也の頬を引き寄せ、額をくっつける狼華。
頷き、離したと同時に竜也は駆け出した。




灯》

豹那「良い子だ...右に曲がって、壁を破壊するぞ。
良い近道になる」


本気で、キレそうだ。
堪えるために、中指を噛んだ。

7ヶ月前 No.466

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


ガリと言う音と血の匂い 腕か指あたりを噛んだのだろう
尻尾を豹那に押し付ける

『スピードを出すよ 危ないから捕まりな』

と走りながら言う
豹那の言う通り右に曲がる でてきた壁に思いっきりの勢いで鬼火をぶつけ破壊しそのまま進んでいく

7ヶ月前 No.467

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「...あぁ」


最早、煩わしいというように
セーラー服の上を脱ぎ捨てて、タンクトップになった。
鳫が居たら怒鳴られる勢いである。

酷く細いが、ガッチリして、火傷や縫い傷や痣まみれの二の腕を灯にまわし抱きつく。

振り落とされては敵わない。

7ヶ月前 No.468

氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

千薬s

「……そうですよね!」
葵はそう言うと、照れたように笑った。


豹那s

「え、は、はい!」
【返答遅れてすみません……】


羅刹s

「あ、そうだったんですか……ハハッ 良かった……あ、また笑っちゃってすみません。俺も、いきなり吹き出したりしてしまうので、なに考えてるか分からないって言われてしまう事もあるんです……」
怒ってないと言われて安心したのか、葵はまたクスリと笑った
「あ、今のは可笑しくて笑った訳じゃ無いですよ!」

7ヶ月前 No.469

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


がっしりと豹那が捕まったことを確認して スピードをあげる
もはや獣のスピードではないだろう
ヒュンヒュンと風を切る音 普通の人であれば目も開けていられないハズだ
スピードをあげれはあげるほど、見た目が心が獣に近づいているような気がする

『…どこまでいく? 豹那』

7ヶ月前 No.470

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


氷月》

豹那「よし、何かあったら妹の狼華にいって!!」

【いえいえ、お気になさらず。
レス巡るの大変でしたよね】



灯》

豹那「そこで左に曲がれ!!」


そう言ったところはただの壁だが、衝撃波で穴ががっぽり空く。
匂いは強くなるが、まだ遠い。
それでも、着実に進むのだ。


豹那「足元トラップ!
三歩で跳んで!」

7ヶ月前 No.471

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


『ガウ』と一鳴き
さながら飼い主と忠実な犬である
豹那の言う通りに動く 動ける

7ヶ月前 No.472

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「...まだ遠い...?
いや、撹乱されてるのか...?」


試しに指を噛みきって、血を壁につけた。
戻ってきてこの跡があったら撹乱されている他ない。

7ヶ月前 No.473

黒咲百合華 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

【入学届け】

名前 黒咲 百合華

読み クロサキ ユリカ

性別 女

学年 高等部3年

クラス D

性格 女なのに口調が男っぽい。一人称は「俺」

役割 ----

容姿 白髪のショートヘアで右目がグレー、左目が赤。能力が発動しないように顔の左半分を髪で隠してる。

能力 自分の左目と目が合った者を石に変える

その他 恋人や他の人間を石にしてしまった自分を憎んでいる。人間が好きだが自分から近づくことはない。

7ヶ月前 No.474

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


黒咲》

豹那「受理したわ、ありがとう。
私は高等部三年闇之 豹那。
...隻眼同士、よろしくね」

7ヶ月前 No.475

黒咲百合華 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

豹那s

「同じ隻眼の高等部3年か……こちらこそ宜しくな。」
百合華はそう言うと、ヒヒッと笑った。

7ヶ月前 No.476

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


黒咲》
豹那「偶然か否か、ご丁寧にクラスまで一緒ね」


クラスなど、合ってないようなものだといい
セーラー服の赤いスカーフをいじり始める。

7ヶ月前 No.477

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


かなりの距離を走っているのに なかなか着かない
匂いは濃くなっているのに…

『なにかおかしいねェ…』と呟く

7ヶ月前 No.478

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>悠斗


 説明している最中にタバコを吸われたのは流石に千薬でも少し気になったのだが、今の今まで相当な状況になっていたし、今はケチケチ言っている暇もないと判断したので握りこぶしをぐっと握って文句を言いそうになるのを堪える。

 「つー事は、会長ちゃんの親族の可能性があるって感じ?」

 つい最近豹那は親族会みたいなようなものに出ていた気がするが……そんなふうに思考を巡らせてみるも、千薬は人のことを覚えるのは得意だがまだ会ったこともない人に色々できるほど秀才でもなかった。いくら天才でも、全く知らない人のことを少しでも知るのはまず無理だ。

 「そんじゃあ今からこの薬投げっから離れてて!爆発するよ。あ、先に言っておくと廬ちゃん達には危害ないから安心して。記憶?というよりは自我?がちゃんとある人がくらうと死ぬかもしんないだけだから」

 死ぬかもしんないだけ、どころの話じゃない。そんなことを言いながら千薬はカプセル薬を投げると、悠斗の手を引いて少しだけ離れた。その直後に爆発音がなり、白い煙幕を表す。

 「これ普通の人は吸っちゃダメなやつね」


>>灯


 千薬が渡したカプセル薬の説明をよく聞かずに飲み込んでしまった灯には一瞬驚いてしまったが、その後に出てきた灯の言葉に千薬もにっ、と嬉しそうに笑った。
 するといきなりおでこをごちん、と合わせられたかと思えば、すぐに灯は思考と視界を共有できた、と言われ千薬は感動やら何やらで目をぱちくりとさせる。

 「オレサマちゃんの薬要らずだ……!!すごい!!ありがとうともちゃん!!」

 やや興奮気味に相手にはしゃぎがちに礼を言う。


>>狼華


 「なるほどね、ま、そういうのは大事だね〜」

 学園待機。そうか、確かこの学園は豹那と繋がってたんだったか。今更のように千薬がふむふむと頷くと、狼華と竜也の仲のいい具合を見せつけられたかと思えば、竜也はすぐにかけていった。

 「オレサマちゃんそういうの弟とやろうとしたことあるけど弟の力強すぎてそういうのいらねぇって蹴られた事あるよ。あの子おどおどしてる癖にすぐ殴る蹴るしてくるからせっかくならもっと堂々としてほしいよ。あ、いや、オレサマちゃんの身の上話はいいんだよ。いいなぁ、そういうの、仲良さげな感じするしかっけぇ」

 この場に明らかに場違いな発言をしながらも、素直にすごいと思ったのか軽く千薬はぱちぱちと賞賛の拍手を送った。


>>葵


 千薬の割と言ってしまえば丸め込んでしまった言葉に対して、素直に応じるだけでは終わらず、少し照れくさそうに笑って同意の言葉を返してくれたことに一瞬きょとんとした。

 「いいね、オレサマちゃん素直な子大好き」

 へら、と笑いながら愛玩動物を撫でるようにくしゃくしゃと葵の頭を少し乱暴にではあるが撫でた。

7ヶ月前 No.479

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「だが、何がおかしいんだ...?
幻覚作用のある霧状の薬でも吸わされているのか...?」


だが、自分はともかく灯が気付かないものか...?


千千千》
狼華「...こうしないと、落ち着かないんです」


竜也は兄弟いちの戦闘狂だ。
普段は豹那や虎幸が手綱を握っているが、二人がいない今やれるのは自分だけ。

興奮している竜也に自分の声を届かせるには、自分の存在を強く認識させるしかない。
そこでやるのが、あの方法だった。


狼華「学園は守ります。
思い存分どうぞ!」

7ヶ月前 No.480

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長たち

?「お前が仕掛けてきたトラップは万全だろう?」

X「迷路づくりは得意ですからね」




>>千薬

悠斗「そうよ。私が殺される前、その人物がいたことを覚えているわ。
   安寧を与えたのは疾風でも覚えてるものね」


そういってタバコを揉み消した


悠斗「分かったわ」

そういって千薬の後ろに立ち、空気を吸わないようにして

7ヶ月前 No.481

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>千薬


『離れると途切れやすくなるのが難点なんだけどねェ』
とすこし申し訳なさそうに笑った

『あ、でも 千薬の薬の効果と相乗効果でいいかもしれないね』
こんびねーしょんだな! と閃いたように笑った

>>豹那


『薬ならどちらかが気付くはずだからねェ』
単純に迷子かもしれないと 笑った
羽でも生えていれば上から見えるのだが…

7ヶ月前 No.482

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

彼女はぱちぱちと手を叩き満足そうにしている。以降人を驚かせる際はこの様にするか...と思いつつ、懐に手を突っ込みガサゴソとまさぐる。そしてそこから一枚の布を取り出し血の跡を拭う。
「多少では無いのか?」
彼女の発言に疑問を感じ首を傾げる。この能力のせいで傷や怪我の基準がよくわからなくなっているのだろうか?まあ、どうせ傷は治る。気にする必要性はないか。
「いや。やめておいた方がいい。実用性はあるがロクな事は無い。」

氷月葵さん>>

「そうか。俺と同じか。」
彼のなにを考えているのか分からないと言われるという言葉に多少親近感を抱く。まあ無表情な俺より笑っている彼の方が愛想があっていいと思うが...
「そう何度も謝らなくていい。笑う度に謝るのは面倒だろう?」

7ヶ月前 No.483

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》

豹那「くそが...そう簡単には出られないな...。
っくそー!!
こんなことなら最初から右手法使えば良かった!!
途中からやったらまよっちまうし...」



灯》

豹那「それだけじゃないわ、全部同じような作りの迷路よ。
さっきの場所と光景は同じでも印がない。

...所で、灯。
お前は急いでいるときにこんな腐れ迷路に迷いこんじまって苛つかないかい?」

7ヶ月前 No.484

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


印なんて付けていたのかと素直に感心する

『あァ 生憎あたしも迷路みたいなまどろっこしいものは嫌いでねェ』
と楽しそうにイタズラに笑った

7ヶ月前 No.485

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「んじゃ、やるこた一つだ」


喉の奥で笑い、指をパチンと鳴らした。
豹那達からみて右側の壁が盛大な音をたてて崩れ去る。

さっきから繰り返していた風景とはまったく違った場所に出た。


豹那「叩き甲斐があるねェ...」

7ヶ月前 No.486

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


背中でパチンと指を鳴らす音
それとほぼ同時に右側にあったはずの壁が崩れる
『さすがだねェ…』と半分苦笑いで答える
相当頭にきているらしい 人のことは言えないが。

ガラガラと崩れた壁の先には見覚えのない景色
『当たり、みたいだね』

7ヶ月前 No.487

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「だが核心はまだ先ね。
うまく隠れやがって...。
虎穴に入らずんば虎児を得ず、とはよく言ったものね」


行きましょう、と灯を導いた。

7ヶ月前 No.488

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


不気味なほど誰もいない空間
もうすでにここにはいないのかもしれない
行きましょうという豹那の声に従い走り出した

7ヶ月前 No.489

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「ここまで広くちゃ、骨がおr...!!?」


突然、心臓がドクンと脈打ちだした。
早鐘を打つようにドクンドクンと刻まれる鼓動。
言い様のない苦しさに、体を屈め灯のモフモフの体にしがみついた。

右手が、豹那の意思に反してピンと上に上がり天を掴む。
爪をむき出しにして、灯を傷付けんとふりおろす。
やむ終えず、豹那は右肩を自分で外した。

右手は収まり、心臓も元に戻っていく。

本格的に時間が迫ってきた。


豹那「早く...しないと」

7ヶ月前 No.490

キジ @kotoyou120 ★iPhone=BaHa5UYIVf

>>豹那


背中の豹那の様子がおかしい
目では見えないが 豹那の周りを包む空気がおかしい
能力者特有の代償だろうか
体にギュッと捕まるのがわかる

こればっかりはどうもしてやれない
尻尾で豹那の身体をつつみこんだ 暖かく柔らかいそんな空間で
少しは気が紛れるといいが……

『そうだ、ねェ…』と呟きまたスピードをあげる
少しずつ少しずつ獣に戻っていく 悟られないようにしなければ

7ヶ月前 No.491

@samious ★Android=qphSCVLfr2

名前:鳫
読み:げん
性別:男
学年:3
クラス:...忘れました(゚ロ゚川
性格:生真面目、曲がったことが大嫌い。
役割:風紀委員長
容姿:銀の髪に白ランをキッチリ着こなす。
能力:主にオーラを操り、治癒などを行える。(使いすぎると自我が崩壊し、例の事件を起こしたりする。)←New!
その他:数100年にわたって生き延びている。また、破壊獣の原初を作った張本人。

7ヶ月前 No.492

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>狼華


 「ふぅん……オレサマちゃんには分かんねえ感性だ」

 そりゃ分かるはずもない。何せ千薬の家族は正直に言ってしまうと千薬以上のイカレが居ない。いや、かろうじて千薬に近いイカレは居るものの、近いだけなのだ。千薬の血の繋がった弟に「スレンダーマン狩り」が趣味の男がいるが、実際スレンダーマンを捕まえたことはない。というかその辺はもしかしたら千薬の方が未だマシな頭かもしれない。

 「そんじゃあ!お言葉に甘えさせてもらうわ!!」

 そう言うと一つのカプセル薬を取り出した。


>>悠斗


 「はー……なんか複雑だなぁ。オレサマちゃん記憶力はいいけど纏めるのは苦手だぜ……」

 うーん、と唸るようにしながらわしゃわしゃと自分の頭を困ったようにかく。しかしいくら困っているにしてもなんだか複雑な状況なことに変わりはないのだし、どうしようもないだろう。
 分かったわ、と頷いた悠斗を見てにっ、と口角をあげると、白い煙幕をあげてから数秒後、煙幕が消えるのを待つ。

 「よし、これで大丈夫!」

 廬ちゃん達はどこ?悠斗にそう尋ねて。


>>灯


 「大丈夫!オレサマちゃんとともちゃんなら距離なんて関係ない!」

 申し訳なさそうに笑った灯に対する慰めなのかは分からないが、千薬はそう言いながらにっ、と歯を見せて笑った後にグッ、とガッツポーズをしてすぐにその後にブイサインを見せて大丈夫だ、という旨を相手に伝える。

 「そうだね!コンビネーション!神力が効いてるうちはやろうと思えばなんでも出来るから安心して!」


>>羅刹


 血を拭う羅刹の姿を「いたそー……」と言いながら若干心配そうに眉を寄せながら見ていると(というかいくら無痛症でも痛そうとは思うらしい)、羅刹から多少ではないのか?と尋ねられてしまい、目をぱちくりとさせてしまう。

 「多少じゃないよ!それ下手したら死んじゃうよ!?」

 ひえぇ、と若干おののくようにしながらも何度見ても治ってる羅刹の傷跡になっているはずの場所をジロジロと見ながら「すげー」と純粋な感嘆の声が漏れる。
 すると羅刹に実用性はあるがろくなことはない、と言われどういう意味かと思わず顎に手を当てながら考える素振りをするも、千薬からすれば是非とも使わせて頂きたい能力だ。

 「やっぱり痛いの?ううん、ろくな事がないって……内蔵がめちゃくちゃになっちゃうとか?そういう感じでもなさそうだし……そっかぁ、ザンセツがそう言うならそうなのかなぁ。でもオレサマちゃんザンセツが痛そうなのは正直あんまり見たくないからわざとやんないでね」

 珍しく千薬の口から出てきた人のことを思う言葉だったのだが、千薬本人はそれに気が付いていない。人の感情というものは、なかなか面白いものだ。

7ヶ月前 No.493

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

鳫》

豹那「よぉ風紀委員」


鳫の入学届けにクラス Aと書き足しながらいう。




千千千》

狼華「闇之の双子あるあるなんです。
絶対片方がヤバイから、もう片方が止めるんです」


とはいっているが、豹羅と豹那のどっちがどちらの役割なのかはわからない。


狼華「...?
そのカプセルは?」

7ヶ月前 No.494

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

灯の尾に包まれながら思う。

最初より、獣の匂いが格段に強くなっている。
自分の体が暴れて、灯を傷付けるのはごめんだ。


はやく、現れろ...はやく...噛みきってやる...!!

7ヶ月前 No.495

@samious ★Android=qphSCVLfr2

>>


「どんな顔してこればいいやら、迷いましたよ...
ククク、私もとうとう焼きが回ったようですねぇ」

飄々とした態度。しかしその裏には、2度とあのような事はしないという強い決意があった。

7ヶ月前 No.496

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

鳫》

豹那「此処にいると、ホントにいろんな連中を目にする」


話を逸らすようにカタンッと立ち上がり窓の外を見上げた。


豹那「...何百年も生きている人造人間のチビ女。
すぐにハッキングをするセクハラ男。
兎にもなれる高身長のイケメン。
チートな一族。
ずっと生き続ける妖狐。
頭のイカれた天才マッドサイエンティスト。
寡黙な剣士。
大人しい実力者の男。

そこには、十人十色の過ちもあった。
一つや二つでこの私が生徒を追い出すもんかよ」

7ヶ月前 No.497

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

俺の言葉に驚いた様子を見せる。どうやら下手すると死んでしまうかもしれない様な箇所に太刀を突き刺していたらしい。
「そうなのか...」
そういうのは一切考えて無かった。まあ、能力上痛みに耐えさえすればどうという事は無い。そして彼女は太刀を突き刺した箇所をジロジロと見る。気になるのだろうか?
「ああ、痛みは感じる。ロクな事が無いと言うのは扱われ方についての事だ。」
いつもの調子で返答する。傷は癒えるが痛みは感じる。この能力の弱点とも言えるだろう。そしてロクな事が無い。この発言は過去の経験から感じた事だ。血を拭い終え、布を元の場所に戻す。そして彼女は俺が痛そうな事をするのはあまり見たくないからやめてくれと言う。
「...了解した。」
多少間を空けて無表情で答える。
正直驚いた。今までそのような事を言われた経験は無かったからだ。

7ヶ月前 No.498

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

悠斗「…仕方ないでしょう。私だって、途中死んでしまってて、歴史が分からないのですから」

そういって頭を押さえる

悠斗「…きっとこの周辺の牢屋にいるでしょう」

そういって歩き出した悠斗



_________________________________________


>>all


疾風「ちっ…奥の手を使うか。」

時の一族の禁忌と言われる能力を使おうと嫌なことを思い出そうとするが、出来ない。
それすらも拘束されている。

その時だった。大きな鐘が皆の耳に聞こえたのは。
Xだ。


X「グッモオオオオオオオオオオオオオオニンングエヴィリワアアアアアアアン?」

そういってケラケラと笑う声

X「君たちが遅いから、迎えに行ってあげるよ。
  その場所にいる2号たちはあげるから、1号はここに残していくけど。」


悠斗「…疾風!」

X「0号? 疾風は僕のものだよ?」

悠斗「…信号をキャッチしました。7999km先に居ます。でも疾風の気配が無いって事は近づいてきたって事です。」

そういって千薬には伝えて

7ヶ月前 No.499

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》

豹那「うっるせぇぇぇぇぇえええええええ!!!!
耳いてぇんだよ人的有害音出してんじゃねぇええええ!!!!」


ドコノ世界に敵の本拠地で叫ぶ生徒会長が居ただろうか。

灯の上で、Xに向かって怒鳴った。

7ヶ月前 No.500


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