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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「当たり前だろ」
そういって笑って

悠斗「まあ、御飯食べましょ」

そういって笑って

5ヶ月前 No.301

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>羅刹

入矢「御飯、食べに行くか?」

そういって聞く


入矢「なんか、御飯で来たみたいだから」

そういって

5ヶ月前 No.302

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「……ん」
 横を歩いていた闇が静かに手を繋いだ。恋愛に関しては初心者並みな彼なりの愛情である。>疾風

「腹減ったなぁ」
 生徒会室に誰か来そうという事で、早めに逃げ状況も掴めていない彼が腹を空かせて廊下を歩いていた。
 「ん?」食べ物の匂いがする場所に歩いていくと食堂についた。静かに扉を開き、中に入った。
「飯を恵んではくれないっすか?」>食堂

5ヶ月前 No.303

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>闇

どきっとする。
変なところが純情な疾風である

疾風「あったかいね」

そうちょっと赤くなった顔でそう微笑んで



>>零

悠斗「御飯食べてってください!!」

そういって御飯をさっと用意をして

5ヶ月前 No.304

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》
豹羅「おう」

狼華「私達は無事だけどね」



疾風》
豹那「...お前...だが...」



零》
豹那「ほぉ...」

狼華「疑わないでよ!」




千千千》
竜也・狼華「「いらんわぁぁぁぁあああ!!!」」




翼》
泣いている翼を見つめながら、唖然としていた。

愛しい人の、変わり果てた姿に。


虎幸「僕が...居なかった、ばかりに...?」


また、僕のせいだ。

5ヶ月前 No.305

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>食堂all


悠斗「御飯は美味しく食べましょう!」

一言でまとめてしまった


>>会長

疾風「早くしないと美味しいあつあつ御飯無くなりますよ」

そういって会長の手を取って


>>翼ちゃん達all

奏葉「…生き返らせたい?」

そういって立つ少年

奏葉「どこが死んでるかは分からないけど、生き返らせれるよ。」

そういって笑う

…それは悪魔のささやきのように

5ヶ月前 No.306

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

作業を進めていると彼が御飯を食べに行かないかと提案してきた。もうそんな時間か。
「わかった。」
コクっと頷き、無表情で返答する。
食事か...甘味はあるだろうか。

5ヶ月前 No.307

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>羅刹


 「よーし来た!そんじゃあ……どーしよっかな……あ、あそこにある木を馬鹿みたいに成長させた後に、オレサマちゃんの虫で消滅させた後にまた木を作り直します」

 何をやろうかと考えながら、思いついた後はピッ、と近くにあった木を指さし、これから何をするかの大まかな説明をして木に生い茂る葉っぱを1枚切り取ると、それを半分に折ってどこからか取り出したフラスコに入れ、フラスコの底をトントン、と人差し指で軽く2度叩くと葉っぱだったものは水色の液体に早変わりし、液体の半分ほどを木にかけるとみるみるうちに木は大きく大きく空を覆うんじゃないかというくらい成長する。
 その間に土を掬って別のフラスコに土を移すと、フラスコにふっ、と軽く息を吹きかけると、土だったものは次は透明の液体に変わり、それを土にかけると土は次第に融解していき、微々たる虫が姿を現す。

 「兄貴の期待通りに動いてくれよ、お前ら」

 そんなことをいいながら千薬がパチン、と指を鳴らすと夥しい量の虫はあっという間に大きく成長した木を消滅させ、そして木があった場所に水色の液体を、融解した土に再度透明の液体をかけると、それも本当に一瞬のような速さで元の状態に早変わりする。

 「……とまぁ、こんな感じなんだけど。結構スピード勝負みたいな所があるけど……でーじょーぶ?もっかいやったほうがいい?」


>>疾風


 「確かに!!」

 当たり前だろ、と笑った疾風を見てまるでショックを受けるかのようにハッとした表情になると、悠斗の御飯を食べよう、という言葉にぶんぶんと大きく頷いた後に「食べる!!」と食い気味に答える。

 「たべていい!?頂きますしちゃうよ!?」


>>竜也


 「えー!?ていうかオレサマちゃんたちまだ自己紹介してないよね?オレサマちゃんららちゃんしか知らねぇや。お名前をどうぞ、かぁいい妹ちゃんと弟ちゃん!!」

 断られぷくー、と軽く膨れっ面になりながらも、咄嗟にまだそう言えば相手の名前を知らないな、と思ったこともあり自己紹介へと話を持っていくことにした。
 千薬の中では弟ちゃんと妹ちゃんで定着しつつあるのだが、一応名前を聞いておく価値はあるだろう。そんなふうに思っているとふと噂のららちゃん、豹羅だけが突っ込まなかったことに千薬はふと思い当たる。

 「もしかしてららちゃんオレサマちゃんと握手したい感じ?」

 どう考えても違うだろ、そんなふうに突っ込まれる気もしたが、千薬なりのから回るに空回りすぎた配慮の結果だった。

5ヶ月前 No.308

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>羅刹

入矢「甘味は…ぜんざい作ってるってさ」

そういって笑って


>>千薬

疾風「飯食え」

そういいながら自分は御飯をおにぎりにしていて

悠斗「食べてください〜」

そういって笑って

5ヶ月前 No.309

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》
豹羅「ごもっとも」




疾風》
豹那「疾風...」


最後の...晩餐には、させない。




千千千》
竜也「そう、いえば...。
しゃあねぇ...。
俺は2年の闇之 竜也っす」

狼華「双子の妹で、零さんの恋人の闇之 狼華です!」

豹羅「あと、兄貴がいるけどな」


彼はいっこうに戻ってこない。
そろそろ心配だ。


豹羅「いやちげぇよ。
豹那戻ってこんから考えてた」

5ヶ月前 No.310

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅達

悠斗「お腹いっぱいになったらデザートもちゃんと作ってますからね〜」

そういって朗らかに笑って

悠斗「ぜんざいと、パフェです。どっちがいいですか?」



>>会長

疾風「しっかり御飯は食べましょう」

そういって食堂に無理やり連れ込んで

5ヶ月前 No.311

氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

羅刹s

(この人……感情を表に出さない人だなぁ…)
と、しばらく羅刹の顔をじっと見つめた。

千薬s

葵がおろおろしていると、千薬が手にもっていた葉っぱで何らかの薬品を作り、氷をジュワッと溶かした。葵がしばらく驚きを隠せないでいると、相手が大丈夫?と聞いてきた。
「あ……はい、俺は大丈夫ですけど……凄い能力ですね………」

豹那s

「え、あ……はい……」

【昨日は急用で来れませんでした……ここ、レスの進みぐわい凄いですね……】

5ヶ月前 No.312

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

悠斗》
狼華「私ぜんざい!」

竜也「俺は栗苦手だからパフェ」

豹羅「...豹那...」




疾風》
豹那「だからお腹すいてないって...」




氷月》
豹那「よし、ほら、ご飯食べたら?」



【確かに、ハイペースな方ですね】

5ヶ月前 No.313

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「いっただきまーす!!」

 2人の飯を食べろという発言に、またもや食い気味になりながらも手を合わせて豪快に飯に齧り付く、と思いきや食べる態度だけは普段の千千千千薬とは思えないほど異様な程に礼儀正しく、それでも早く、礼儀だけだったら申し分無いんじゃないかと言うぐらいには丁寧にそしてかなり早く御飯を食べ終える。

 「オレサマちゃんすんごいかったいスルメほしーな」

 ここに来てぶち壊した。


>>竜也


 「えーと、たっちゃんとうーたんとららちゃんとお兄ちゃんね!覚えた!」

 名乗られたのを確認し、竜也の事はたっちゃん、狼華の事はうーたん、そしていつの間にか定着していた豹羅のららちゃん、そして名前を言われていないこともあり取り敢えず千薬によってお兄ちゃん認定された可哀想なお兄さん。

 「って、うーたんあの頭おかしいろーちゃんと付き合ってんの!?結婚すんの!?ろーちゃんに彼女できるならオレサマちゃんにも彼氏できるんじゃね!?」

 失礼だこいつ。
 狼華の彼氏が零ということに驚いたのか、目を丸くしたかと思えばすぐにいつも通りと言えるほどハイテンションになりながら、そしてぶっちゃけると彼氏できるんじゃね!?の辺りは案外マジだったりもするのが尚更面倒だ。

 「あ、オレサマちゃんは千千千千薬ちゃんね!覚えて〜!あー、オレサマちゃん呼んでこよっか?あ、でも下手に行って入れ違いになったらあれね」

 何故かウィッシュポーズをしながら自己紹介をすると、豹羅の言葉に顎に手を当てながらうーん、と考え込むようにした後に、すぐにあっさりと考えるのをやめた。


>>葵


 「良かった〜!あおちゃんに何も無いなら何より!……凄いなんてそんな事ないよ〜。いちいち作り出すのに時間かかるし、何よりも地味!かっこいい能力が良かったからあおちゃん羨ましいよ〜。でもありがたや〜!」

 葵の大丈夫、という言葉を聞き、満足そうに1度千薬が頷くと、それなら良かったと軽く笑みを見せた。すごいと言われたことには一瞬驚いたしびっくりしてしまったが、褒められたことは嬉しかったので相手のことを褒めつつもまるで神でも崇めるように手を合わせて葵を見上げるようにした。

5ヶ月前 No.314

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
竜也「確かに双子だけどたっちゃんって...」

狼華「うー...たん」

豹羅「つーかイカれてんのはお前が言うんじゃねぇ。
すぐ戻ってくるだろうし大人しくしとけ。
豹那の拳骨くらいてぇのか?」

5ヶ月前 No.315

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「……ん」
 横を歩いていた闇が静かに手を繋いだ。恋愛に関しては初心者並みな彼なりの愛情である。>疾風

「腹減ったなぁ」
 生徒会室に誰か来そうという事で、早めに逃げ状況も掴めていない彼が腹を空かせて廊下を歩いていた。
 「ん?」食べ物の匂いがする場所に歩いていくと食堂についた。静かに扉を開き、中に入った。
「飯を恵んではくれないっすか?」>食堂

5ヶ月前 No.316

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

「・・・・」
彼女の説明を聞き、指をさされた木をジーッと見つめる。すると、彼女は持っていたフラスコを用いて木を巨大化させる。更には虫を呼び出しあっという間に巨大化させた木を消滅させたかと思えば、木は元の状態に戻った。どれも一瞬の出来事だったが彼女の能力を充分に理解出来た。やはり見せてもらって良かった。
「大丈夫だ。とてもいいものを見せてもらった。礼を言う。」

疾風さん>>

彼は甘味はあるぞと親切に教えてくれた。有難い。
「ぜんざい...」
細々と繰り返し呟く。そして無表情ながらも、涎を垂らし口を拭う仕草を見せる。目が無いとはまさにこのような事を言うのだろう。
「入矢よ。案内してくれ。」

氷月葵さん>>

「...?」
目の前にいる彼女は何故俺の顔をジッと見ている?まあ、このまま黙っていてもどうにもならない。取り敢えず聞いてみよう。
「俺の顔がどうかしたのか?」

5ヶ月前 No.317

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》
狼華「零さん!
こっちこっち!」

豹羅「あ、情報部部長」

5ヶ月前 No.318

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「ありがとうっす」
 疾風によく似た彼女に礼を良い、飯を受け取ると何処で食べようか迷いウロチョロし始める。
「俺と飯食ってくれる人!!」
 大きな声でそう言った。>食堂all

「もうすぐで着くな、和食だっけ?」
 照れ隠しで彼はそう言った。
「何があるのかなぁ」>疾風

5ヶ月前 No.319

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【何か気付かぬ間に結構前の誤爆されてる……すいません】

5ヶ月前 No.320

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>竜也


 「ありゃ。たっちゃんとうーたんダメだった?」

 2人から微妙ななんとも言えない反応が返ってきてしまったので、やっぱり素直に弟ちゃん妹ちゃんの方が良かっただろうか、と思いつつも個人的にいいと思ったあだ名の一つでもあるので自分を優先してたっちゃんうーたん呼びで固定しよう、と決めた。
 すると豹羅に的確すぎるツッコミを喰らい、挙句の果てには豹那の拳骨をくらいたいのかとまで言われてしまったので、その時反射神経で咄嗟に頭を両手で覆うように抑えた。

 「でもろーちゃん自分でオレサマちゃんと同じ匂いするっちゅーてたし……わかった!大人しくしてるね!大人しく!あといくら痛くなくても拳骨は普通に嫌だな!頭が凹んじゃったら困るもん〜!」

 ぶつくさと文句を言いながらも大人しくしてるね、と全く大人しくない声のトーンで返し、両手を覆いながら凹むわけねぇだろ、とツッコミが入りそうなことを口を尖らせながら言った。


>>羅刹


 とてもいいものを見せてもらった、と言われ満足そうに千薬は「良かった!」とにんまりと満面の笑みを見せた。

 「オレサマちゃんの能力は如何せん目立たないというか地味というか……そう言ってもらえるとだいぶ嬉しいよ〜!」

 ぶっちゃけると治癒能力を持っている人が居るだろうから薬は要らないだろうし、普通に木々を成長させることができる人がいるだろうから薬はいらない。武器を生成できる人もいるだろうから薬なんて以ての外。正直に言ってしまうと時間をかける割にはやっている事はほかの能力者が一瞬にしてこなしてしまうようなことでもあって、自分の能力の必要性のなさと地味さは千薬にとってはちょっとのコンプレックスでもあったので、羅刹にそう言われたのは素直に嬉しかったみたいだった。

 「逆にお礼を言いたいのはオレサマちゃんの方だし、ザンセツはお礼なんてしなくていいよ〜!」

5ヶ月前 No.321

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>周辺all

悠斗「ぜんざいが一個とパフェですね。はいはーい」

さくっと作ってくる悠斗は家政婦並みだ


>>千薬

疾風「食うのはや」

悠斗「デザートも食べますって…するめ?」


>>闇

疾風「…大好き」

小さく、ぼそっと呟いた。

5ヶ月前 No.322

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》
狼華「はーいはーい!!」

豹那「うるせぇ!!(ゴツンッ」

狼華「いったい!!!」



千千千》
竜也「まぁ...いいのか?」

狼華「弟妹よりいって!」

豹羅「...やりかねねぇな」

5ヶ月前 No.323

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「それでも食べるんです!!!」

そういって手を引くことを辞めない
最後になんてさせてやらない

5ヶ月前 No.324

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「なんじゃそりゃ!?
分かったからいっぺんはなせ」


ちらっと窓の外に視線をやって声を低くする。


豹那「...マスク...」

5ヶ月前 No.325

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

彼女は良かったと満足そうに笑みを浮かべた。彼女は自分の能力は目立たないし地味だから、そう言って貰えて嬉しいと言う。そんな事無いと思うが...そして礼を言う俺に対してお礼を言いたいのはコッチの方だという。それ程、嬉しいと思ってくれたという事なのだろうか?
「さっきも言ったが、俺はちーにいいものを見せてもらったのだ。礼を言わぬほうが可笑しい。」
顔を横に振り、淡々と喋る。

5ヶ月前 No.326

氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

千薬s

「凄くなんて……無いです。」
千薬に羨ましいと言われた事は嬉しかったが、少し複雑でもあった。
「俺の能力は上手く防ぐ事が難しくて、良く人に迷惑をかけてしまうんです。さっきは手が凍ったぐらいですみましたけど……大怪我を負わせてしまった事があるんです……」
そう言うと、また明るい顔で
「だから、千薬さんの能力は……人の役にたてて…正直羨ましいです!」
と笑った。


羅刹s

しばらく羅刹の顔を見て考えていたのだが、声をかけられて、ふと我に返った。
「あ、すみません……ちょっと考え事しちゃって……」
そう言ってフフッと笑った
【葵君は男の子ですよ】

豹那s

「……は、はい………」

5ヶ月前 No.327

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「義姉さん、うちの狼華に暴力を振るうのはやめて下さい。」

 飯をテーブルに起き、庇うような形で狼華を囲った。

「帰ってきてたんすね、どうでした?カミソリの味は」

 先ほど会話していた筈の事を彼は覚えていないのか、それともその場にいなかったかのように口に出した。>豹那

 疾風が言った言葉を聞き取れなく闇はデリカシーなく
「ん?何か言った?」
 と言った>疾風

5ヶ月前 No.328

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


氷月》
豹那「遠慮しなくていいのよ。
はい、お皿」




零》
狼華「零さん...!」


豹那「萌えてんじゃねぇよ。
鉄っぽい味した。

...ところで、なァんで知ってるのかなァ?
私のスマホかなぁ?
零クン?」

5ヶ月前 No.329

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

氷月葵さん>>

どうしたの聞くと、彼は考え事をしていたと言う。更には笑われてしまった。俺の顔を見て一体何を考えていたのだろうか...?
「そうか。まあ、何か言いたい事があれば遠慮なく言ってくれ。」


【失礼しました。すみません。】

5ヶ月前 No.330

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「はい」

そういって渡して



>>闇

疾風「…なんでもないや」

そういって恥ずかしそうに微笑んだ

5ヶ月前 No.331

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「...トイレ」


席を立ち、校門に向かった。

5ヶ月前 No.332

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「…」

そういって取りあえず監視の”糸”をつないだ。

5ヶ月前 No.333

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「………ところでさぁ、狼華
 かの有名な殺人鬼、エドゲインの殺した人数は2人らしいよ」
 露骨に話を逸らした上に、飯時にするべきではない話をした。>狼華、豹那

「ついたよ」
 彼はそう言い、食堂の扉を開いた。美味しそうな匂いが充満する。
 また、彼の腹の虫は鳴いた。>疾風

5ヶ月前 No.334

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》

校門の前に、まだピエロマスクの人物はいた。

豹那「こんばんわ。
どちら様?
道でも間違えて?」

校門を隔てて質問を浴びせる。

5ヶ月前 No.335

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》
狼華「そうなの!?」


豹那「零こっちこいミンチにする」

豹羅「落ち着かんかばかもん!!」

5ヶ月前 No.336

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「ついたね〜」

悠斗「お帰りなさい〜。ごはん食べる〜?」

そういって御飯を持って



>>会長


???「ケヒッ」

そういって看板を出す

???{実験体1号と2号は元気かな? 3号は元気だろうし、4号には手を焼いたよ!}

そうしてぷんすか!と怒ったような態度をする

???{お嬢さんが豹那ちゃんかな? 僕がXだよ! ケヒッ!}

そういって玉乗りの芸当をする
ピエロのようだ。

???{取りあえず実験体たちを取り返しに来たんだ。邪魔だから死んでくれるかな?}

そういって頭上に岩を落とす。

5ヶ月前 No.337

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「そうだよ、ネットの情報だから宛にはならないけどね」

 そう普通に言う零だが、やっぱりたい殺意とかそういうものは無視出来なかった。性分としてそう言うのを見ると煽りたくなる。

「なんすか怒ってるんすか?ただ、面白いもの見たさに身の回りの電子器具で盗聴してたの怒ってるんすか?」

 煽るように体を左右に揺らし、明らかに煽っているような表情を浮かべそう言った。

「そうっすよ!お義兄さんが言う通り、落ち着きましょうっすよ!!」>豹那

 恥ずかしさから疾風の手を離した。
「食べる、凄いお腹が減ってる」
 と言いご飯を受け取った。>疾風

5ヶ月前 No.338

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>闇

疾風「俺はお腹一杯だからいいや」

そういいながらパフェを食べて

悠斗「闇くんもちゃんと食べなきゃだよ〜」

そういっておかずをいっしきならべた

5ヶ月前 No.339

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》
豹那「私はテメェを知らない」


頭上に拳をつきだす。
それは、傷付きつつも岩を砕いた。


豹那「死ねって言われて死ぬもんかよ。
疾風達は渡さねぇ」



零》
豹那「...」


ふと、異変を感じて豹羅の腕を抜け走り出す。


豹羅「豹那...?」

5ヶ月前 No.340

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹那ちゃん、食堂all

X{ケヒッ!}

瞬間移動。廬たちとは違った能力者
豹那ちゃんの後ろに立つ

X{勝手に貰っていくよ。君も後々処理してここも更地にしてあげるから。}

そういって火中の人間がいる食堂にワープした

X{ケヒッ! 久しぶり、実験体1号。と、殺したはずの1号になれなかったはずの出来損ない。
  君たちを連れ戻しに来たよ!}

ピエロの仮面をかぶった青年が丸いボールの上に立ちながら現れた。


疾風「な…!? いつの間に」

悠斗「疾風!」

そういって双刀、二丁拳銃になる。

悠斗「皆さん、逃げて下さい!!!」

そういって発砲した

5ヶ月前 No.341

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

X》
豹那「...」


じっと、Xの軌跡を見つめた。
首だけを動かして、ボキボキと音を鳴らし目をかっぴらく。
指をならし、中指を舐め上げる。
そのまま、反対側に折り曲げて
反対の手で首の後ろに触れる。

千千千以上に、狂ったような行動。

ぶちギレかけているのだ。


豹那「...」






豹羅「半グレ!!
いったい何が!!?」


竜也がXに向かい水の玉を投げつける。
ただ、足止めするためだけ。

5ヶ月前 No.342

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>周辺all


X「僕たちに祝福をー」

そういって彼が手にしたのは大きな大きなそれは剣だった。
召喚魔法。


X「僕が回収に来たって事は皆施設に戻るんだよお?
  さあさあ、あの監獄へ戻ろうか」


疾風「ふざけんな! X! 俺はお前の思い通りにならない!!!」
そういって刀に雷を付与させて

悠斗「こいつが私たちの一族を苦しめたXです! 奇襲をかけてきました」


そういって発砲を続ける

5ヶ月前 No.343

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「……面白そうだ」
 彼はニヤリと口角を上げた。席を立ち、「行ってくる」と狼華に告げると豹那の後をついて行った。廊下に出ると豹那を見失い、疲労を考えずに能力を使った。一番軽いのを選択した為、名前などはわからないが豹那と思わしきところに走っていく。
 道中彼は一人立ち止まった、自分とそっくりな男が居たのだ。彼はそいつを追っていく為、道を曲がるとそいつは居なくなっていた。
 大きく舌打ちをする。

 一方、数秒立たずに食堂に零は戻ってきてきていた。零なのかは定かではないが、零の顔と体型をしている。
 零が座っていた所に座り、「見失った……」と呟き飯を食べだした。>狼華

 飯を受け取り、後ろの方の席まで歩き飯を置いた。
「ねぇ、さっきの話、詳しく……聞かせてくれる?」
 彼は途切れ途切れにそう言った。すると、豹那が急に走り出し、その後ろを零が面白いものを見るように走っていったのを見て「なんだろうね。」と言った。>疾風

5ヶ月前 No.344

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇


疾風「この状況下でよくご飯を食べれるね」

銃声が響くこの中で

疾風「いーよー?」

5ヶ月前 No.345

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》

豹那は、食堂には向かわず自分の手首を噛んでいた。
流れ出した血で、自分を囲むように円を描く。

それを見て笑い、口を開けた。


豹那「シャアアアアアアアッ!!!!!」


咆哮だ。






豹羅「鳴き声...!?」

5ヶ月前 No.346

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》
狼華「いいから逃げてくださいよ!
食べてる場合ですか!!?」

5ヶ月前 No.347

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹那ちゃん

X{破壊獣ですか…。}

そういって薬を撃つ

X{人間としてはいつくばって寝てください}

そういって笑って

5ヶ月前 No.348

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「狼華、心配してくれてありがとう。だが、飯は食っておきたい。」
 彼は魚を鷲掴みし、片方の手で狼華の手首を掴む。
「逃げるぞ!狼華!」>狼華

「だけど、腹減ってるし」
 と言いつつも飯を食べている闇、立ち上がって剣を作り構えた。
「疾風、こいつは敵?どのくらい強いの?」
 闇は静かにそう言った。彼は自分のペースを乱されるのが大の苦手である。だから静かではあるものの、彼の目つきは鋭かった。>疾風

5ヶ月前 No.349

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》
竜也「姉ちゃん!!!」


指から水を放って薬を止める。


狼華「もぉ起こった!!!」


ドッと豹那の周りに狼華が木をはやし、足場を作った。


豹羅「あ、ばれろォオオオ!!!!」


答えるように、豹那は再び鳴いて、変化を始めた。


《シャアアアアアアアッ!!!!!!》




零》
狼華「出来るだけ離れないと!
豹姉、まだ自我はあると思うけど怒りがピークに達したらなくなっちゃう!」

5ヶ月前 No.350

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「まあね。オレサマちゃん腹ペコあおむしだから〜もしゃもしゃ」

 腹ペコあおむしってなんだっけ、と言いつつも昔小さい頃に本で読んだことがあるような無いような、家で弟と妹が読んでいたような読んでいなかったような。あやふやな記憶を頼りに考えてはみたが、思い出せないものは思い出せないので素直に諦めた。
 すると悠斗がデザートも食べるか、と尋ねてくれようとしていたみたいで、甘いのが如何せん苦手な千薬はどうしたものかと考える。というか、千薬の場合はまともに味覚が機能していないので甘いものというよりは甘いもの特有の柔らかいものが好きではないのだが。

 「かったいスルメがいいな。デザートはかったいやつ!」


>>竜也


 「よしよし、たっちゃんうーたん。たっちゃんうーたんったなんかの漫才のコンビみたいだね」

 ゲラゲラと笑いながら失礼極まりないことを言い出す千薬。たっちゃんうーたん言い出したのお前だろ、と突っ込まれそうだが、それをわかっている上で千薬はゲラゲラと心底おかしそうに漫才コンビ〜と笑っている。いつか千薬は後ろから刺されるであろう。

 「嘘だろおい」

 豹羅のやりかねねぇな、という言葉に思わず硬直したと思えば、らしくもなく真顔になって突っ込んでしまった。


>>羅刹


 顔を横に振って礼を言わぬほうがおかしい、と言った羅刹に思わず一瞬目を見開く。いやはや、まさか千薬にここまで戸惑いを持たせる人間が存在したとは。千薬を知る人物はもちろん、千薬自身が一番驚いていた。

 「そんじゃあ、お言葉に甘えてお礼を言われてあげよう!いや〜ザンセツは不思議な子だねぇ。オレサマちゃんの事を尽く驚かせてくれるね!いやはや、オレサマちゃんが何しても驚かない子なんて初めて過ぎてびっくりしたよ〜」

 そもそも初対面で真顔だった人初めてー、と面白そうにケラケラと笑いながら今までの羅刹によって驚かされた事を指を丁寧に一つずつ思い返すように指折り数え、そして指折り数える千薬のその姿はどこか楽しそうだった。


>>葵


 凄くない、と否定してしまった葵に「えー?」と言いながらそんな事ないのになぁ、と思いつつも葵の話を聞いていると、それならそう思ってしまうのも致し方ないか、と思ってしまう。
 その後は明るい顔になって、誰かのためになる能力を持っていることが羨ましいと言われ、思わずキョトンとしてしまったが、すぐにいつもの表情に戻し「うーん」と唸りながら顎に手を当てながらしばし考えると、「あ」と声を漏らし、名案と言わんばかりに声高らかに言った。

 「そんじゃあさ、オレサマちゃんがずっとあおちゃんの隣にいれば、あおちゃんがやらかしちゃった時はオレサマちゃんがなんとか出来るし、オレサマちゃんがピンチの時はそのド派手な能力で一気に片付けちゃえばいいし!……って、そういう問題じゃないよなぁ。個性制御の薬とかはあんまり作りたくないし……」

 うーん、と考え込むように千薬は何か打つ手はないだろうかと悩んだ。


>>食堂all


 「にゃあんかめんどくせぇ事になってんなァ。てかオレサマちゃん以上にやばいヤツとか居たのか!オレサマちゃん感激〜!!オレサマちゃん以上に頭おかしい人が居るならオレサマちゃん超!ま、と、も!オレサマちゃん以上に頭おかしい奴いてくれて良かったよバァカ!!」

 困ったように頭を、というよりは耳の裏をガリガリとかきながら呑気にそんなことを言う千薬。最後のバァカ!!は自分よりも頭のおかしい奴がいた事による喜びと興奮による言葉だった。
 しかし、千薬は内心ブチギレに殆ど近い状態だった。無理もない。千薬はただでさえ味覚のない食を邪魔され、味覚が無いのに不味いと感じるその感覚が大っ嫌いだからだ。

 「つーかさぁ。オレサマちゃんの食事に、それもはるちゃんの作ってくれた大事な大事な食事中に割り込むのってマナー違反だよ〜?オレサマちゃんの助け欲しい人手ぇあっげて、はーい!」

 そっちが薬で対抗すんならこっちも薬で対抗するしねぇ、そんな事をボヤくように言ったかと思えば、面倒なことになったなぁ、とでも言いたげに首につけたピアスをカリカリとかいた。

5ヶ月前 No.351

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「わかった、狼華」
 彼は走っていき、情報部の部室に入っていった。誰も居ないのを確認すると、棚に隠れた水道を捻り水を出した。彼は手を突っ込むと体は黒い水になり溶けていく。

 大きな音が聞こえ、豹那を追っていった零は食堂に駆けつけた。こっそりと、中を見ると何だか訳の分からない事になっており彼は人知れず丸い何かを転がす。
「ふむ、何だか最近は騒がしいな。」
 と呟きスマートフォンを覗き込んでいた。戦いの幕開けである。傍観者を徹していた彼は今も傍観者を徹する。
「やっぱり面白いなぁ、この学園は……飽きない」
 恍惚の表情を浮かべ、彼はスマートフォンの赤いアプリを押した。起動と同時に、転がした丸い物体は膨らみ手足が生えロボット見たいな形になった。

『HELLO!一般人ちゃんは一般人らしく、ロボットで参戦つってね』

 その簡易的なロボットは道化師に手を振りながらそう言った。>食堂all

5ヶ月前 No.352

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
「「「いや言ってる場合かァァァアアアアア!!!!」」」


豹那があげた咆哮に危機を感じ、既に逃げる体制にはいる三人。
巻き込まれないようにと、豹羅が千千千を引っ張り寄せた。





零》
狼華「零さん!?」

竜也「ほっとけって!」




豹那《...あのヤローの...ロボットか》


流石に壊すのも不憫だと思い
豹那は踏まないようにそのロケットをまたいだ。

5ヶ月前 No.353

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>


「…この学園も終わるのでしょうか。」

荒れた闇乃兄弟。
荒んだ学園。

彼女は自然と笑いが生まれてしまった。

「みんなで笑っていた頃には戻れないんです。」

学園の柱にに心を病んだ少女が火を放った。
彼女の心の火は燃え尽きているというのに。

「燃やしてください。」

一酸化炭素の蔓延した部屋で倒れこんだ。

5ヶ月前 No.354

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「えっと、これをこうしてっと」
 彼がスマートフォンの入り組んだ画面を操作すると、ロボットは後ろの方に下がっていき180cm程まで大きくなっていった。
 スマートフォンの画面がAUTOとなるのを確認するとイヤホンでスマートフォンを繋ぎ。歩いていった。
 歩いていくと火の手が立っている所を目撃する。
「危ねぇな」
 と呟きながら、角の方に置いてあった消火器を手に取りそこに駆けつけた。

 なれない手つきで火を消していき、道を確保した。
 案の定人が倒れており、暑さを顧みずその少女を持ち上げ外に出した。
「どうすっかなぁ?」
 彼は頭を掻きながらそう言った。>翼

5ヶ月前 No.355

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

翼》
虎幸「ッガ...ア゛...!!」


翼と共に、虎幸はもがく。
豹那の異変は、感じていた。


虎幸「あ、いつは、...ひょ、な、は...!
こ、わさない..!!!
ぜんぶ、ぜ、んぶ...ぼくた、ちを...まもるため...!!!

が、くえん、と...ひょ、なは...つながってる...!!」

5ヶ月前 No.356

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹羅


 「うおお!?」

 見事すぎるツッコミと同時に引っ張られ体が意志とは反して先ほどの三人衆の方へ持っていかれる。引っ張ったのが豹羅だったのだと分かり、何すんのさ、と文句の一つや二つ言ってやろうかと思ったが、恐らく自分のためにやってくれた事なのだろうと自惚れるように千薬はそう思うことで納得した。

 「ららちゃんってばオレサマちゃんの事大好きだな〜!要するに〜……止めればいいんでしょ?オレサマちゃんならできるよ〜!」

 ぐっ、とガッツポーズを見せながらちらり、と横目で今の状況を見て再度顔を戻すと、うん、と一つ納得したように頷く。

 「こういうのやっぱオレサマちゃん向きだわ」

 ────まぁもっと言えばふぃーくんの方が専門かな?
 窓ガラスをぶち壊してガラスの破片をフラスコの中に入れると、ガリッ、と自らのギザ歯で親指を噛んで血を流したかと思えば、フラスコの中に自分の血を一滴入れる。一瞬にして赤黒いそれこそ血のような薬を小瓶の中に移し変えると、それをポケットの中にしまう。

 「よし、そんじゃあ逃げるなら逃げるでいいけど……万能薬作ったからなんかあったら言ってね〜。切れるまでだったら“なんでも”できっから!」

 万能薬。千薬の万能薬に関しては傷を治すのに万能だとかそういうわけではなく、本当の意味で万能薬だ。例えばそう、ここにありもしない武器を作り出すことだって出来る。逃げるなら足を早くすればいいし、今回使い道がなくともまたすぐにこれは近いことが起こりそうだ。

5ヶ月前 No.357

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>零


誰かに抱きかかえられている。
煙が充満している。
薄目を開ける、鳫さん…?

「げ、鳫さ、ん…?」

ぼやーっとしている視界。
私、助かったの…

学園燃えてない…?

5ヶ月前 No.358

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「人間違えてんじゃねぇよ、投げんぞ」
 ぶっきらぼうにそう言い、ゆっくりと地面に下ろす。
「どうすんの?これ…お前やったんだろ?」
 消火器は丁度よくきれ、頼れる仲間も消せるような奴らは戦闘に参加している。そして、己は無力。八方塞がりなこの状況に苛立ち。それを隠せず、ひたすら貧乏ゆすりをしていた。
「豹那と学園は繋がってるらしいから、これ以上燃え広がったら豹那、使い物にならなくなるぞ」>翼

5ヶ月前 No.359

氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

千薬s

「あ、えと、そ、そんなに心配してもらわなくても……だ、大丈夫です……」
葵は、迷惑をかけてしまった!っとばかりに慌てた口調で言った。


羅刹s

「あ、すみません……感情を表に出さない人だなって……つい……」
葵は、目をそらしてしまった。
【いえいえ】


豹那s

「ありがとうございます!」
葵は、豹那から皿を受け取るとにっこりと笑い、礼を言った。

5ヶ月前 No.360

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇、会長

疾風「一言で表せば俺たちの能力全部合わせてる上にテレポート出来て物体も動かすことが出来る能力者ってとこ。
   特に奏葉の能力の1から0−に戻す能力が特に厄介で。
   めちゃくちゃ強い。」

そういいながら


悠斗「化物が…生きてると思えないでください!」

悠斗の得意技スラッシュ。弾丸を斜めに発射する技


X「感じるわけないじゃないか。飼い犬に手を噛まれた程度だよ」

そういってすべてがピエロのお面の前で消えていく。

X「ロボットなんざ怖くない」

そういって虚無の弾を手のひらから発射した

X「皆、お家に帰ろうね。」

そう嬉しそうな声を発している中、狂人がいて、発見する

X「この子は新たな実験体として持って帰ろうかな。したら博士も喜ぶし!」

そういって千薬に虚無の弾を発射する。避けることのできない角度を計算して
その角度にあわせて弾を穿つ少女がいた

廬だ。

廬「見つけた。X。お前はここで死ぬ!」

そういってダン! と大きな音を立ててライフルを発射させた
>>翼

奏葉「…君は馬鹿なの?」

火災何て慣れっこ。入矢の後ろを歩いていればいつも火事ばっかだ

奏葉「君を殺してもいいんだよ? したら、まともに生き返らせてあげるから。」

そういって笑う。
奏葉は食堂が気がかりだったが入矢は戦闘向きの戦い方が出来ない。
奏葉はここから動くことが出来なかった。

…廬お姉ちゃん。お願いだから止めてね。
Xは僕たちじゃ止められないから。

5ヶ月前 No.361

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
豹羅「そうじゃねぇよ!」


巻き込まれて千千千が怪我でもしたら
豹那は自分を責めてしまう。

愛しい、妹のためだ。


狼華「薬...?」

竜也「頭にマッドがつこうと天才サイエンティストか」



氷月》
豹那「...それより、今は逃げて」


状況の劣悪さに、目を細めた。




疾風たち》
豹羅「かなりヤバイのはわかった!」

狼華「でもあっちもヤバイ...」



豹那「あはハ...ははハハハは...」

5ヶ月前 No.362

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長たち

疾風「会長には取りあえず精神薬投げとこ!?」

そういいながら刀で居合切りをする

廬「会長、気を確かに…!!!」

そういってゆする廬

悠斗「治癒の弾で治りますかね…?」

そういって打ち込んで
一応精神異常にも効くはず…。

5ヶ月前 No.363

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》

豹那「まだ、大丈夫だ...」


耳と尾が生えつつも、自我はしっかりある。
勿論、ぶちギレ直前ではあるが。


豹那「...頼むぞ」

5ヶ月前 No.364

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>葵


 「そーお?ま、オレサマちゃん達はもう所謂おともだち、ふれんど!フレンドなんだから助け合おうね。一人でなんでも解決しようとしたりしちゃあ、ダメだよ。どっかの誰かさんみたいに」

 そんなに心配してもらわなくても大丈夫だと言われ、相手が大丈夫と言うのであれば深くはそれ以上うるさく言いはしなかったが、ひとまず助け合おうね、と軽い言葉くらいは投げかけておいた。
 最後のどっかの誰かさんに関しては、どっかの会長とそのどっかの会長によく似た会長代理のことを指しているのだが、この場にはいないのだし良いだろうとも思ったので話には出したのだった。


>>疾風


 「実験体って……オレサマちゃんっていう実験体に二回目は無いっつーの……」

 実験体と言われ、思わず嫌なことを思い出して顔を顰める。何よりも気に入らないのが実験体という言い方そのものだ。実験体?ふざけんなよ。つまんねぇこと思い出させてんじゃねえくらいには心の中では悪態ついていたものの、上部だけはいつも通りのぽやーんとしたどうしようもない千薬だ。
 千薬に向けられた弾と思われるものを代わりと言ってはなんだが逆に弾を発砲したのを見て思わずキョトンとしてしまう。

 「うーん、聞いてる感じだと相手は科学者さん?いやー、オレサマちゃん以上の科学者は今まで見た事ないしオレサマちゃん以上のマッドサイエンティストも初めて見たや。是非どんなもんか力量を見てみたいなぁ」

 ま、オレサマちゃんに勝てるわけねぇだろうけど。
 にこり、と笑いながら頬杖を付くようにしながら相手の方を見据えた。自分よりも頭がおかしいでは済まず、自分以上のマッドサイエンティストには流石にド肝を抜かれた。と言っても、それでも科学者としての力量は千薬に及ぶことは無さそうだが。


>>豹羅


 「はーいですよねー!分かってましたはーい!!」

 物の見事に突っ込まれてしまい、ゲラゲラと笑いながらやたらハイテンションになりながら分かってましたと言う。いやはや、むしろこれで千薬の冗談通りに動けば千薬は恐らく夢でも見てるのかと思って豹羅を殴るだろう。自分ではなく相手を殴るのは流石千薬と言うべきか。

 「いっえーす!まっさいえんてぃすっ!オレサマちゃんに不可能は無い!!」

 ジャーン、という効果音がつきそうなほどのドヤ顔でそう言って見せた。この状況に似つかわしくないほど清々しく腹の立つドヤ顔で。

5ヶ月前 No.365

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
狼華「確かに、不可能なさそう...」


豹那も化け物じみてはいるが、疾風達のようなチートではない。
ちょっとチートに近づきつつはあるが。
疾風たちにくわえ、千千千まで万能が増えるのか。


狼華「こえぇ...」

竜也「こえぇ...」

5ヶ月前 No.366

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>狼華


 「ま、オレサマちゃん出来ることは多いからね〜いよいよ駄目なのは頭のネジだけ!なんつって!」

 不可能はなさそうだと言われ、満足そうに一度大きく頷いたかと思えば、いよいよ駄目なのは頭のネジだけ!と自分で言い出す始末。自覚があるのは尚更厄介な気もする。というか自覚があるなら自分のネジの一つや二つくらいははめてほしいものだ。

 「でーじょーぶだよ、たっちゃん、うーたん!怖くないよ〜オレサマちゃんは出来ない事が基本的に無いだけだよ〜怖くない怖くない、オレサマちゃん普通の子だから!握力が200ちょっとあるだけだよ〜」

 最後の情報は全くもって必要ない。むしろドン引きされる要因を自分で一つ作ったようなものだ。しかしそれでも全くと言っていいほどそれを気にしないのは逆にすごいと言うかなんというか、こんな生き方ができれば何も考えなくてすみそうだとか、そんな事を考えてしまいそうになる。

5ヶ月前 No.367

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
狼華「ね、ねじない自覚あった...」


まさか自覚しているとは思わず
狼華は目を見開いた。


竜也・狼華「「ふざけんな十分怖いわ!!ゴリラか!!!」」

5ヶ月前 No.368

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>all


疾風「X! お前は何故俺たちを作った!」

悠斗「いずれはこの学園にくる運命だったのかもしれないけど。貴方がしたことは最低よ!」


X「だからさあってこのお面もいらないね。」

そういってパチン! と指を鳴らすと疾風と悠斗と同じ顔をした美少年が表れた

X「お兄ちゃんだよ〜。お前たちが大嫌いな。
  お前たちが殺した。」

そういって廬が持っているウィンチェスターライフルを顕現させて

X「科学者? そんなもんじゃないよ。一機関員だからねえ。
  君も持って帰ろうか。」

そういって千薬に虚無の弾を放った


X「僕の仮の名前はX。本名も知らないし、この子たちの血のつながった兄貴であることには間違いがない。
  闇之の一族ともかかわりがある機関の一員さ。実験動物を連れて帰ってこいと言われてねえ。
  お兄ちゃん、連れて帰ってきたよ」

そういって疾風と悠斗に拳をたたき込む
二人とも一撃で倒れ込むすさまじい力

X「残りの二人はあげるよ。この姉妹だけあれば素材は十分だから!
  3号と4号はこの後迎えに来てあげるよ」

そういって双子を抱えたまま何処かへ消えてった。

5ヶ月前 No.369

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

X》

豹那「.....!!!!!」


連れ去られて、姿を消したあの男に
憤慨する他余地はなかった。


豹那「闇之に関わっていようが知ったもんじゃねぇ...!
この私から奪わせてたまるかァ!!」


完全に破壊獣に変化して、匂いをかぐ。


豹那「狼華は学園にいろ!!」


そういい、流石に巨体で移動するわけにもいかず
狼の方の姿になって駆け出す。

薬が、自分を蝕む前にカタをつける。


豹那「双子を、返せェェェエエエエエ!!!!」

5ヶ月前 No.370

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>零、奏葉


「鳫さん…じゃないの…?
誰…ですか…?」

霞む目を必死に凝らす。
眼鏡の男の人…?

「零さん…?」

迷惑をかけるのが、普通になっている。
本当に…

「すみません…」

5ヶ月前 No.371

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>周辺all


廬「…疾風、悠斗さん…。」

何故、あの二人しか連れ去られなかったか分かる。
次はお前たちだと警告するため。
奏葉を守んなきゃ。

廬「………………」
静かにうつむいてしまう。



____________________________
(とある研究所)

X「双子持って帰って来ました〜」

?「ご苦労。流石に闇之のあのご兄弟でお前ひとりじゃ全員はきつかったか。」

X「お目当てはこの二人でしょう? 生き返らせることもわかっていたはずですから。
  残りのナンバー2、ナンバー3、ナンバー4はあの二人に行って貰います。
  僕、会長さん怒らせたみたいなんで後始末してくるんで。」

?「了解した。あの双子を派遣するのな?」

X「ええ。んで、会長がいないすきに回収させます」

_______________________________


X「どうも〜、会長さん、僕をお探しかな?」

そういっておどけた調子で出てくる。


_______________________________

学園の前に、黒く、深くフードをかぶった双子らしき人物が立っている。
背が低い代わりに派遣された被検体。
6号と7号だ。


>>翼ちゃん達

奏葉「ぼ、僕行かなくちゃ」

悪寒がした。僕たちと同じ香りがする。

そういって食堂へ着いた頃には疾風も悠斗も居なかった。
Xに連れ去られたのだろう。

入矢「…次は俺たちを狙いに来るはず。」

奏葉「誰か、訪問者の方いるみたいなんで、対応おねがいします…。」

そういって廬を運んで空間へと消えてった

5ヶ月前 No.372

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「疾風達の能力を全部使えるってわけね、取り敢えず被害を抑えとくよ」
 部屋の壁や床、天井等に闇を貼り黒い空間を作った。
「雑魚能力者とかなら何なく潰せるけど、大物を仕留めた事は無い。」
 そう呟くと闇は部屋の後ろに行き、壊された零のロボットを闇で治していく。
「倒すことは……出来なくても、相手の邪魔をする事は……出来るはずだ」
 ロボットは立ち上がりピエロの方へと走っていった。>その辺

「お前は言い過ぎだし、君はナヨナヨすんな」
 彼は苛立ちを抑えるため、大きく息を吸い地面を蹴った。
「目の前の事を解決する、これが最適解だと思うぜ
お前1を0に出来るんだろ、火という1を0にしてくれや」>翼、奏葉

5ヶ月前 No.373

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


X》

豹那《...》


スンスンと鼻をならす。
Xだ。


豹那《奴等を、返セ...!!》

5ヶ月前 No.374

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【書いてたら事が終わってた】

5ヶ月前 No.375

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>狼華


 「おおっ、失礼だぞぉっ!」

 驚愕からかネジがない自覚があったのかと言われ、にこにことしたまま所謂笑いながら怒る人的なそれでぷんすかという効果音がつきそうな全く怖くない怒り方を千薬はする。

 「ゴリラじゃないです〜オレサマちゃんはオレサマちゃんですぅ〜」

 ゴリラかと突っ込まれてしまい、至って本人は真面目に答えたが、それは本人にとっての真面目、ということであって、本当に真面目かどうかと問われるとどうしようもないのが現状だ。


>>X


 「オレサマちゃん持って帰っても何も面白いことねぇっつーの」

 すると何かが相手から放たれたのを確認して、咄嗟にポケットの中に入った宇宙が詰まったような小瓶、千薬は宇宙色の液体と呼んでいるそれをそれを放たれた何かにぶっかけると、目前まで来ていた様子の弾丸だった。

 「はー……ふぃーくんの神力が削がれてくよ〜。また入れ直して貰わなきゃ」

 小瓶を太陽に透かすようにしながら、半分ほどになってしまった宇宙色の液体を物悲しそうに見たかと思えば、トントン拍子に進む事態に頭が混乱しかけた。頭のネジを数個だけ嵌め直しながら今の様子を考え直すにしても、なんというか面倒だ。
 疾風どころか千薬のお気に入りである悠斗まで連れていかれてしまったし、そのせいで豹那は豹那で何やら宜しくない雰囲気のそれを纏っている。

 「ね〜代理ちゃんとはるちゃんどこ〜?オレサマちゃん連れて行くなら好きにしていいけどさぁ、代わりにと言ってはなんだけど代理ちゃんとはるちゃん返してよ〜。あ、オレサマちゃんの頭脳も貸してあげるからさ!もちろん連れてくだけ連れて行って返してくんないならその瞬間に君様ちゃんのこと溶かすけど」

5ヶ月前 No.376

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【さっき書いたの蹴りで闇パート蹴りで】
「何も出来ずに疾風が……攫われてしまった」
 彼は項垂れた。静かに外に出ると誰かにメールを送った。送られてきたのは地図で赤印の方へと暗闇に篭もり飛んでいく。>その辺

5ヶ月前 No.377

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>闇さん、零


廬「…御免なさい。僕、疾風たちを守り切れなくって…」

そういって謝罪をして

奏葉「なんだあれ」

そういって食堂に現れた双子らしき人物に目を向ける。
タイムスリップ。僕たちと同じ能力。
まさか。

?「ケヒッ」

?「キヒッ」

そういって双子が出してきたのは岩を食堂全体の大きさのものを落としてきた。
自分たちはセーフな範囲内で



______________

奏葉「仕方ないから消していくよ。」

そういって消えざまに炎を全て消していって


>>会長

X「御免ね。もう彼女たちは研究室の檻の中だよ。
  君がいない間に学園も滅ぼさせてもらう。
  2,3,4、号の回収は、6号と7号にやって貰ってる。
  そのうち、5号もつくだろうし、君を倒してしまえば、すべてが終わる」

そういってマジシャンのようにカードをばらつかせて


X「さあさあ、遊ぼうか。狼さん」

5ヶ月前 No.378

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>千薬。その他all


6号「僕、六号」

7号「俺、七号」


そういって双子はフードを脱いだ。
廬たちによく似た顔立ちの双子だ。


6号「1号とその姉に会いたければ危険を冒せ」

7号「あの双子は二度とここには戻さない。」

そういって虚無を放つ双子。
何から何まで息がぴったり。
疾風と悠斗の遺伝子とかを結合したように

6号「2号、3号、4号。今のうちに抵抗は辞めロ。お前たちを連れて行かねばならない」

7号「抵抗するなら力づくで持っていく。」

そこに、もう一つドスン! と音を立てて人物が表れた

5号「私、5号。千薬ちゃん。貴方の願いをかなえてあげるわ。但し、うちで一生を過ごすならね」

そういって現れたのは誰にも似ていない。白髪の青いひとみ、髪の長さは疾風たちと同じくらいだろう。
金色の片目を備えており、疾風たちのクローンと言える。

5ヶ月前 No.379

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「終わった?」
 一人、火事の前であたふたしていた筈の零がひょこっと現場に現れた。話を聞き、零は闇に連絡し闇が来るのを待っていた。
 闇が来る少し前に何か変なやつが現れたと思ったら、岩が降ってきて彼は「あぁ……」と声を漏らした。
 潰れ、黒い液体が周りに散った。

5ヶ月前 No.380

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>> 5号


 「おー!?すっげぇ!!オレサマちゃんアメコミ大好き!君らアメコミのヴィランっぽいね!テンション上がるぅ!!ふぅ!!」

 空気も読まずにテンション上がるだのアメコミのヴィランっぽいだのと失礼なことを言ったかと思えば、5号と名乗った相手の言葉に少しうーん、と悩む素振りを見せた後に、口を開く。

 「一生過ごすのは構わんのだけれど、ちゃんとご飯出る?できればかったいやつ。お風呂入れる?痛いのはない?たまーに科学実験とか庭とかでもいいから外で虫とおしゃべり出来る?弟と妹に申し訳つかないからうまく説明してくれる?ほんとに代理ちゃんとはるちゃん連れ戻してくる?あとお願いごと増やすけど、あの子ら連れて行かないでくれる?破壊獣封印のお薬あげるから会長ちゃんにこれ以上暴れないように説得してくれる?オレサマちゃんの頭脳が欲しいなら出来る範囲でやれることをやってあげるし。まぁ無理なら無理でいいんだけど。代理ちゃんとはるちゃん連れ戻してくれんならね」

 あの子ら、と言いながらピッ、と指で示した先は廬達だった。千薬としてはなるべく最小限に色々物事は終わらせたいタイプではあるし、ぶっちゃけると今よりいい生活ができるならそれでも構わないだろうとも思うし、最悪の場合は弟達に家は任せようと投げやりにも考えている。それぐらいには千薬だって色々なことを考えて生きている。

5ヶ月前 No.381

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零


廬「…」

チーンと効果音がなったような気がした


>>千薬


5号「それは無理ねえ。実験動物を放し飼いにさせるわけにはいかないもの」

そういって彼女の能力である氷の氷塊を象った剣が出てくる

5号「少なくとも、あの子達を持っていくことには変わりがないわ」


>>all


6号「オい、話してないで回収すルぞ」

7号「ちゃちゃっとやってアニメが見たいんだから」

5号「それもそうね」


そういって廬たちを見て

廬「断固反対します」

入矢「戦います」

奏葉「おまえら如きが勝てると思うなよ」

そういって各々の武器を用意して

5ヶ月前 No.382

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

俺の返答に彼女は驚いた様子を見せつつもお礼を言われてくれた。そして彼女は俺を不思議な子だと言う。自覚は無いがどうやら俺は彼女を驚かせていたらしい。
「そうなのか?」
淡々とした口調で喋り、首を傾げる仕草を見せる。
どうやら彼女は俺が全く驚いていないと思っているようだ。正直、何度も驚かされているのだが...とそんな事を思っている俺の傍らで彼女は笑いながら何かを指を折りながら数えている。どうやら俺に驚かされた数を数えているようだ。そしてその姿はとても楽しそうに見えた。
「こう見えても、ちーには色々と驚かされているぞ。」

氷月葵さん>>

考え事というのはどうやら俺の表情に関する事だったようだ。彼の発言は間違っていない。俺は感情を表に出す事はあまりない。返答を終えると彼は俺から目を逸らした。少々聞き方がキツすぎたか?
「君の言う通り俺は感情を表にあまり出さない。際ほどの俺の問いだが、怒っていた訳では無い。ただ単に君の考え事を聞いてみたかっただけだ。返答感謝する。」

疾風さん>>

途中入矢とはぐれてしまった。甘味は何処だとフラフラと徘徊していると丁度それらしい香りがしてきた。此処かと食堂に入ってみるとそこではよくわからない出来事が起こっていた。
「・・・・」
ただただ無表情で食堂にいる皆を見つめる。なんだか目の前の奴等が一戦交えそうな雰囲気だが...

5ヶ月前 No.383

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
狼華「えぇ〜...」


この状況でなんて呑気な、と狼華は苦笑もでない。


竜也「そじゃねぇよ!」



零》

狼華「でも豹姉は行きました!」




X》
豹那《...ッアッハハハハハハ!!!!》


Xの言葉に、豹那は笑い始めた。
狂ったように。
だが、しっかりと。
豹那がここまで声を大に笑うのも珍しい。


豹那《ハァ〜ア...バッカだろ?》


ひとしきり笑って、人間だったら中指でもたてそうな声色で言う。


豹那《私ごときが抜けたって、学園に強い奴は腐るほどいる。
イカれたサイエンティスト、盗聴魔、大人しい実力者...まだまだ。
何時だって奴等はピンチを撥ね飛ばしてきた。

どれだけお前らが強かろうと関係ねぇ》


奴等は、強すぎるくらい強いから。


豹那《オーカミさんはァ...あそびにきたんじゃねぇ》


首を鳴らし、ゆっくり嗤う。


豹那《ピエロを殺しに来た...》




5号達》

豹羅「ッハハ...」


豹那によく似た狂ったように嗤う豹羅。


豹羅「バッカだろ?
そんなマニュアルみてぇなセリフ通ずると思うなよ」


豹羅が髪をかき揚げると同時に、狼華が蔦をはやして弾をとめた。


狼華「名前も呼ばないアンタ達に」

竜也「連れていく資格はねぇ...」

5ヶ月前 No.384

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>> 5号


 「はー、こりゃだめだ。話が通じねぇ馬鹿に当たっちまったぜ。そう来たらそれを止めるまでって感じだし……ダリィ相手だ」

 お前にだけは絶対に言われたくない、と突っ込まれてしまいそうだったが、相手が氷塊を象った剣を出したのを見て、こりゃ戦うしかねぇんだなぁと面倒くさそうに耳の裏をポリポリとかいた後に、ポケットの中から花畑をそのまま小瓶に詰め込んだような液体の詰まった小瓶の蓋を開けると、半分ほどそれを飲んでおっさんの如く「ぷはー!」とビールを飲み終えたような事を言うと、ポケットの中に花畑の小瓶をしまい込む。

 「優しいから教えてあげるね。今から十分間オレサマちゃんはなななななんと!薬を作らずとも咄嗟に対応ができてしまうのです!まあその代わり十分間終わったあと薬作んねえとオレサマちゃんが爆死すんだけど」

 そんな事をへらへらと笑いながら言ったかと思えば、空から千薬はどこから出てきたのかと問われ兼ねないテュルフィング、神話に出てくる大剣を取り出すと、いつもの余裕綽々の態度で、そしていつもは閉じた糸目の瞳をかっ開いて微笑して言った。

 「十分で片付けてやるぜ、白猫ちゃん。あぁ……先に言っておくが、薔薇の花を咲かせるような事になったら悪いな。先に謝るよ」


>>羅刹


 そうなのか、と淡々としたいつも通りの口調で尋ねられ思わず「んんんんっ、それ!!」と言ってしまう。その淡々としたいつもと変わらないその姿が千薬を驚きの一番の原因なのだが、逆に目ん玉ひんむいて驚かれるよりは何倍も彼らしいと思っていることもあり、案外彼のそういうところは好いていた。

 「ウッソだろお前……いや、でも!オレサマちゃんの驚きがザンセツに通用されるなんてそれ以上に嬉しいことは無いよ!その内叫び出すぐらいの驚きをプレゼントしちゃうから楽しみにしてて!」

 叫び出すぐらいの驚き。一体なんだろうかと考えてみるも、なんだかぱっとしない。それにそもそもサプライズだとかそういうのは千薬にとっては最もに近いほど苦手なアレだ。

 「ザンセツ何が嫌いで何が好き?」

 もはやサプライズじゃなくなった。


>>狼華


 「マジかよ!?ていうかもっと反応欲しかったな!?」

 こんな状況にも関わらず「じーざすっ!」と叫ぶようにそんなことを言ったかと思えば、ふっと、笑みを消し、今までにないほど真面目な顔つきで次の言葉を紡いだ。

 「まぁそんなんはここまでにするとして……んで……どーすんだよ、この状況。逃げるなら手伝うし、歯向かうなら今よりも性能のいい武器の一つや二つ作ってやらんこともない」

5ヶ月前 No.385

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>羅刹


廬「今は入らないでください」

そういって銃弾を撃つ。
勿論。5号に向けてだが


>>会長

X「…5号達が仕事を遂行しないとは思わないから。」

そういって一瞬疾風ににてる顔立ちを歪めて

X「俺を殺せるかな?」

そういっておどけて見せる。
疾風たちの能力全てが使えて、何しろテレぽーてしょん。
物体にも聞く。

化物の能力を分けたのが疾風たちだ。
このXの能力の劣化版と言っても過言ではない。

X「この体を爆発させることは不可能だよ。
  すぐ、生き返っちゃうから。」

入矢の秘術輪廻転生。
それを永遠に繰り返すだけ


>>食堂all

5号「2号。3号。4号。抵抗するんですね?」

空気が凍っていく。
氷の嬢王。
それが彼女の異名

6号「それナら」

7号「資格とか、興味ない」

そういって双子が出したのはついなす大きな刀

______________________

廬「逃げればいいだけ…」

入矢「行ける…」

奏葉「Xじゃないなら…。勝てる。」

そういって入矢は凍る雰囲気に炎で温かさを灯して



>>千薬

5号「…名前だなんて生意気な。
  私を怒らせたことを後悔するがいい!」

そういって氷の剣に力を籠めるとより大きくなって
彼女の背丈を越えるくらいの高さになって

5号「氷塊女王(レイディーキャノン)、ロック(固める)」

そういって雰囲気ごと空気を冷やしていく。

5ヶ月前 No.386

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>> 5号


 「……は?名前?」

 ────名前ってなんだ。オレサマちゃんそんな事言ったっけ?
 知らず知らずのうちに相手の逆鱗に触れてしまったようで、千薬は思わずらしくもなく目をぱちくりとさせながらこいつは何を言ってるんだみたいな視線を思わず5号に投げてしまった。
 するといきなり剣は大きくなり、5号がレイディーキャノンがどうのこうのと言い出すと雰囲気、どころか空気が凍ってく。

 「おいおい、オレサマちゃんに心中の趣味はないぜ」

 首をゴキゴキと鳴らしながら、握りしめた大剣に手を翳すと、大剣は一回り以上の大きさになり一気に炎を纏い、大剣を固まり出した地面に刺し、氷を溶かしていく。

 「オレサマちゃんは確かに能力者が地味〜でやる事もだいぶ限られてくる。でも逆に言うと、オレサマちゃんには多種多様の対応があって、オレサマちゃんには弱点が無いってこった。つまり?限られた攻撃しか出来ないなら、白猫ちゃんにとってオレサマちゃんは結構な強敵だぜ」

 そのまま溶けてきた空間にそれを凍らせたら困るということもあり大剣を一度大きくぶん回し、強風を起こすと、水は弾かれ乾燥した空間を生成する。そして千薬は大剣に再度炎を纏わせると、5号に軽々と片手、それも今となっては利き手では無い左手で持ち上げた大剣を振りかざす。
 千薬の残り時間、8分。

5ヶ月前 No.387

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

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5ヶ月前 No.388

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
狼華「ひとまず、撃退です!」


蔦を鞭のようにふるいながら言う。



X》
豹那《おんなじだぜ?
あの連中が負けるもんか...。

私は、サディストなんだよ。
元々叩き甲斐のある奴は内から爆破なんてしねぇ》


元より、時の一族に効くとも思っていなかった。




5号達》

竜也「ッチ、氷か...!
俺は相性が悪い!!」

狼華「おっきい刀だね!
でも、切れると思わないでよ!!」


蔦を自分の腕に巻き付け、先には茨を。
それを鞭のようにふるう。

5ヶ月前 No.389

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

X「ああ、そういえば、君は知らないんだっけ。疾風たちの本性を明かすカギを。」

そういってはぐらかす。

X「あいつらはときの一族だ。でも、時の一族じゃないんだあ。
  何でかって? 」

不敵に微笑んで

X「時間を止めることが出来ないからだよ」

そういって彼が取り出したのは小さな杖。

X「僕にも時間がないのでね」

そういって毒の魔法を出す。

X「昏倒して貰うよ。譲ちゃん」



>>その他のメンツ

5号「この拳銃に打てないものはないわ。
   …氷塊女王(レイディーキャノン)」

そういって竜也に向かって弾を放った

6号「…僕たちニ能力ガナイとでも?」

7号「侵害だなあ」

そういって双子が出した能力は毒。

6号「神経毒。リセップ」

そういって狼華の腕に毒をさっと塗って

7号「まともに戦おうなんて思ってないよ。だって、早く連れて帰んなきゃいけないんだから。
  …時の一族に聞く。特殊な毒を使うよ。
  リセット」

そういってしゅっと音がなる。
その瞬間に時が止まったように2号、3号、4号の時は止まった。

6号「じゃあね」

7号「5号、早く戻って来いよ」

そういって三人を持って二人は消えてった。

5ヶ月前 No.390

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

俺の発言に彼女は更に驚いた表情を見せる。どうやら、また驚かせたらしい。そして彼女は、その内俺が叫び出すぐらいの驚きをプレゼントしてくれるという。楽しみだ。すると彼女は俺に何が好きで何が嫌いかを聞いてきた。きっと先程の発言と関係あるのだろう。
「甘味や人に頼られる事は好きだ。嫌いなモノや事は特に無い。」
彼女の問に簡単に回答する。

疾風さん>>

今は入るなと言われ、即座に後退する。状況はまだ理解出来ていないがどうやら交戦中のようだ。
「・・・・」
一刻も早く状況を把握しようと辺りを警戒しつつ見渡す。

5ヶ月前 No.391

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



≫>羅刹

廬「私は廬。…でも、間に合わなかった…」

時を止められる前にそういって固まった廬は6号と7号に抱えられてどこかへ消えてってしまった

5ヶ月前 No.392

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

X》

豹那《...ダカラァ?》


自分の唇を、ペロリと舐めあげた。


豹那《本性なら、私だって見せたことねぇ。
私達はそういう生きもんだ》


本性なんて、さらけ出すか隠すかだけ。


豹那《毒は飽きたなァ...。
散々だ...》


そういって、後ろ足に力をいれて前身を屈める。




5号達》
竜也「クソッタレ!」


狼華の隣に立っていた竜也がその場をバク転で飛び退く。
流石豹那の弟。
図体がでかかろうと関係はない。


狼華「あ゛...!」


刺された痛みに、狼華は膝をついた。

消えてしまった三人に、双子は顔を青くする。
だが、豹羅は窓を割って飛び出し走り出す。
豹那と視界をリンクして居場所を突き止めたのだ。

そこに、何故か、少しボロボロの虎幸が合流した。


豹羅「よぉ兄貴!
爆撃されたか!!?」

虎幸「新しいファッションだよ!」

5ヶ月前 No.393

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>> 5号


 「おや。無痛症かな?」

 まさか振りかざした大剣が効かなかった訳でもなかろう、それでも表情を崩さない相手の姿を見て思わずキョトンとしたが、千薬の中で彼女は無痛症だと片付けると、相手は炎耐性くらいあるわと言われてしまった。

 「あは、オレサマちゃんが馬鹿ってこと知らない人が居たなんて驚いたなぁ。オレサマちゃんが馬鹿って知らない君も結構馬鹿なんじゃない?見た目からしてオレサマちゃん馬鹿っしょ」

 ふつー裸足で生活しねぇしな。とゲラゲラと笑いながら相手の動きを目を細めながらじぃっと見ていると、白猫ちゃん、こと5号の髪の色は徐々に水色に早変わりし、大きな剣は溶けて小さな拳銃に早変わりした。
 すると相手は時の一族だってことを忘れてないよな、と尋ねられ、逆にそんなんあるんか!と軽く衝撃を受けるくらいには千薬はその時の一族とやらを知らなかった。と言っても、時を扱う系を特に厄介だとは思わない。むしろ可哀想な能力だと千薬は思う。
 ────こんな姑息な手を使わないと勝てないんだもんなぁ。
 すると千薬の大剣は凍らされてしまったようで、「だったらこいつもう要らね」と投げ捨てるようにすると相手が目の前に立ったかと思えば、千薬の目の前に立ち、そして引き金を引く。

 「あー、悪ぃねぇ。オレサマちゃんさぁ、痛覚と嗅覚と味覚は無いけど、おかげさまで握力と視力と聴覚だけはいいんだわ」

 へら、と笑うと、相手が引き金を引く音を拾った瞬間に千薬は後ろに数歩後退すると、弾のスピードを即興で展開し、拳銃の弾を右手で受け止めると、ぐしゃりと握り潰す。
 受け止めると言うには、骨まで届いていたのだから凄惨な結果にはなってしまったが、痛覚のない彼女にそんなものは関係ない。だらだらと右手の手のひらからは血液がポタポタと滴り落ちるにしても、銃弾を片手で握り潰すという事が出来ただけで十分だ。

 「長い戦いは好きじゃない。オレサマちゃんも、その感じだと白猫ちゃんもね」

 そう言って千薬は笑うと、どこかから取り出したカプセル薬をなんの遠慮もなく狙いを定めてどこかから取り出した弓に引っ掛けて射抜く。カプセル薬の中は液体になっていて、一見かかってもなんともなさそうに見えるが、一番の問題は液体が蒸発した後だ。

 「行け、兄貴の可愛い虫達」

 液体が蒸発した後、液体だったものは無数の気味の悪い虫へと変化する。ワームのような1mちょっとの巨大ムカデが姿を現す。千薬の涙ぐましい努力によって改良に改良を重ねたそう簡単には死なない厄介な虫だ。そして虫たちは任務を遂行するまで確実に死なない。とんでも生命力というものだ。今回の虫の任務は5号の消失だ。
 つまりは……言わなくても分かるだろう。5号を跡形もなく喰らい尽くす。それだけだ。1mちょっとある巨大ムカデに囲まれるというのは一体どんな気分なんだろう。他人事のように千薬はそう思いながら、薬の効能が切れた時に備えた薬品作りをし始めた。千薬とて、爆死はしたくないものだ。
 残り時間、5分。

 「おいおい……逃げちまったじゃねえか。仲間っつーのは薄情だなぁ。あ、いや、肉親?」


>>狼華


 「よし、それでいい!んじゃあ、この万能薬やるから、なんかあったら使え!そいつは何にでもなる!」

 赤い血液の色をした小瓶を狼華に確実に受け取れる角度とスピードと隙間と他の奴に取られない算段とスピードと確実性を計算した上で投げる。
 千薬の血液が入っているからこその万能薬というのを言うべきか悩んだが、それを言うと使われない気がしたのでそこまで言うのはやめた。


>>羅刹


 好きなものと嫌いなものを尋ねたところ、甘いものと人に頼られることが好きだ、と言った羅刹の言葉に思わずキョトンとしてしまう。はてさて、これで驚かされるのは何度目か。

 「人に頼られることって……変わってんねぇ、ザンセツ……オレサマちゃん人に頼られるのは人選んじゃうかも。ザンセツは優しいんだね」

 オレサマちゃん優しくないのバレちゃう!!なんて頬に手を当てながら半ば叫ぶようにそう言ってみるも、元から千薬は大して優しい方ではなかった事もあり、そう言っても意味無いか、と思いながらもうーん、と考え込む。

 「ぶっちゃけザンセツって何されたら叫ぶくらい驚く?」

 サプライズとは何だったのだろう。

5ヶ月前 No.394

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹那ちゃん

X「僕には時間が無いんだ」

そういって片手にダガーナイフを持って

X「お仲間さんこっちに来るみたいだね。
  6号と7号はちゃんと任務を出来たみたいだし、5号も帰っていいのに」

そういって

X「名前に触れちゃったかあ。そうかあ」

入矢の本みたいな能力が頭にある。

X「君もあの時の苦しみを思い出させてあげるよ」

そういってあのリンゴ農家で生産されていた毒をしゅっと杖から出す。


5号「X様! ご無事ですか!」

そういって現れた白い髪の疾風とよく似た少女。
氷の大きな剣を握ってそういって




>>狼華

5号「私、あなたのような子が好みだから。殺さないであげるわ」

そういって千薬に向かい合って



>>千薬


5号「…X。分かりました。撤退します。」

そういって氷塊女王(レイディーキャノン)のブーストを加速させ、そとに出る

そういって千薬の元から消えてった

5ヶ月前 No.395

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「何が起こった?」
彼は間に合わなかったと言ったその後、固まってしまい謎の二人組に連れ去られてしまった。奴らは一体...

聖さん>>

俺の言葉に彼女はキョトンとした表情で変わっているという。それに続けて優しいとも言われた。嬉しい。そして彼女は俺は何をされたら叫ぶぐらい驚くかと聞いてきた。
「叫ぶぐらい驚く...その様に驚いた事例が無い為、なんとも言えないが俺の想像以上の事をすれば驚くと思う。」

5ヶ月前 No.396

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
狼華「...!
ありがとうございます...!」



X》
豹那《なぁ、どうでもいいんだよ》


終始、イラついた口調で。


豹那《早く、やろうや》


怖い、なんて...思わない。


豹那《待てのできない、オーカミさんだ》




5号》
狼華「...そう簡単にさせるか」


普段陽気な狼華が、豹那のような声色で話す。
腕がなくても、集中さえすれば行ける。

無人の茨の鞭が5号に向かった。

5ヶ月前 No.397

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>> 5号


 「あらま。逃げちゃった」

 加速してその場から居なくなった5号を見送ったほぼ瞬間に、投げた薬のカプセルの液体が蒸発してしまったみたいで、1mの巨大ムカデが現れる。

 「まぁ、そんな簡単には逃がさないけど。いい?君たちは普通の人たちにバレないように地中を潜ってあの白猫ちゃんを追って。あわよくば代理ちゃん達を連れて帰ってきてくれると嬉しいな。もし無理でも、場所の報告と白猫ちゃんを食い潰すとこまでは宜しくね。死なない大ムカデちゃん」

 巨大ムカデにさくさくと指示を出すと、巨大ムカデは地中に潜り込んだかと思えば、土の中でズルズルと音を立てながらではあるが5号を追った。主人に忠実なる大ムカデは、5号を食い潰すまでは死なないだろう。食い潰した後にようやく死する。

 「あー……キャパオーバー……オレサマちゃん疲れた〜……」

 今までにこんなに動いたことがあっただろうか、そんな気持ちもあってか、くらくらとしながらその場にしゃがみ込んだ。


>>羅刹


 そのように驚いた事例がない。なんとなく予想はできていたが模範回答すぎて思わず苦笑すら出てきてしまったが、羅刹の想像のつかない事ってなんだろう。逆に自分が何をされたら驚くかをひとしきり考えた後に「うーん」と言いながら口を開く。

 「熱烈な愛の告白か愛のプロポーズがベターだよねぇ。でもオレサマちゃんはされたい側だし……うーん、びっくり箱……?」

 もはや迷走していると言ってもあながち間違いではない。今までの千薬の言動に驚かなかった人間がいきなりびっくり箱なんて格下げの箱をプレゼントされた所で驚くとは思えない上に、愛の告白かプロポーズに至っては論外だ。話にもならない。しかもサラッと自分の欲望すら言い出した。

 「ザンセツって虫どうなの?」

 嫌な予感しかしない。


>>狼華


 「いいってことよ!薬なくなったら言ってね、オレサマちゃんが作ってあげっから」

 素直にお礼を言われたことが普通に嬉しかったので、千薬はうへへ、と笑いながら鼻の下を人差し指で擦るようにした後ににっ、とギザ歯を見せながら笑った。

5ヶ月前 No.398

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》

狼華「はい!」


素はいいところもあるんだな、と狼華は感心した。
見かけによらないのは豹那や豹羅も同じであるが。

5ヶ月前 No.399

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>狼華

5号にはわずかに届かず、周りにふぶいている冷たい空気のせいで凍ってしまったようだった。


>>千薬


誰も、この学園に居なくなってしまった。
だが、終われていることに気が付いた5号は吹雪を強めて足跡を分からなくした。

5ヶ月前 No.400


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