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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>羅刹


 そわそわとしながら付けたあだ名の反応を待っていると、羅刹がザンセツ、と千薬の付けたあだ名を反芻するように口にしたのを見て、ぶっちゃけた感想どうなのだろうかと思い始める。千薬にしてはかなり珍しい、それこそ明日は血雨でも降るんじゃないかというくらい弱気でもある。

 「おお……!そんじゃ、ザンセツ!ていうか早速ちーって呼んでくれるとか嬉しスギィ!!オレサマちゃんこんなに感動したの初めてだよ〜!ザンセツ、オレサマちゃんがザンセツに何かあったら、ザンセツの事守ってあげっから、なんかあったら呼んでね!!」

 嬉しそうに頭を縦にぶんぶんと体ごと上下に大きく動かしながら満足そうなドヤ顔の笑みを浮かべると羅刹の手を取って守ってあげる、とへらへらとした様子で言ってみせた。


>>疾風


 「でしょ。そんじゃ飲んでみましょ〜」

 フラスコをぐいぐいと疾風に押し付けると、1人は悪魔狩りの異名を持つ、というのを聞いて千薬は露骨に面白そうに耳をぴく、と動かしたかと思えば、にまにまと笑いながら悠斗の方を見る。

 「それってさァ、オレサマちゃんより強い?」


>>来客


 「あっ、そう?なんか用事あったんじゃねぇの?あ、そだ!なんか欲しいもんとかあったんじゃない?オレサマちゃんが用意してあげるけど!」

 この女、全くと言っていいほど話を聞いていない。オレサマちゃんが用意してあげる、とは言っているものの、相手の出方によっては千薬だってそれなりの対応を展開させてはいるのだ。表面上馬鹿は、何を考えているのかわからない。

5ヶ月前 No.201

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
「は、はぁ...?」


突然現れて満面の笑みを見せる少女。
暴君の娘は私の何を吹き込んだのやら...。


「あのー...いったん落ち着いた方が宜しいかと」

5ヶ月前 No.202

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》

「欲しいもの?ございません。
...ですが、暴君の娘達は今校内にいないのは気になりますね」


あの神経質な暴君の娘が
そう簡単に学園を開けるとも思えません。

5ヶ月前 No.203

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「せめて体に害が無いものが嬉しいんだけどな」

そういってフラスコから逃げて

悠斗「…疾風と一回戦ってみたらいいんじゃないですか? 」

そういって笑って



>>来客者

疾風「俺が会長代理をしている疾風だよ! なんの用だい?
   こんなにテンション上がるの久しぶりすぎて!」

笑みが止まらない


疾風「ねえねえ、戦おうよ、人間ちゃんでも悪魔って聞くと狩りたくなっちゃう性分なの!」

そういってうずうずしている疾風

5ヶ月前 No.204

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
「何の用って...。
用件は先ほどの方にお伝え致しました」


疾風の嬉々とした様に
冷めた目で答える。


「...戦う理由は御座いません。
私が悪魔と呼ばれているのはすべてが白だからです。
私が敵うものですか」

5ヶ月前 No.205

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>来客


 「えっ、マジで!?ねぇんすか!?」

 どーちよー、と言いながら明らかに困ってなさそうな態度で、なんならつまんねぇとでも言いたげに大きな欠伸をしながらピアスの部分が痒いのかまた耳たぶあたりをやたらポリポリとかく。

 「暴君の娘達……?あ、会長ちゃんか。会長ちゃんねー、よく知らんけど忙しそうだったよーん。オレサマちゃんはあんま知らんけど。軍服ちゃん、会長ちゃんに伝言あるなら受け取るよ〜ん?」

 言うかどうかは別としてね、と言いながら箸が転がっても、どころか箸が転がらなくてもゲラゲラと笑うような素振りを見せながら相手のここまで来た原因を突き止めようと試行錯誤してみた。


>>疾風


 「ん!おうけい!」

 フラスコは逃げられてしまったので、タバコを吸わない千薬にとっては飲む必要が無いものだと分かっていながらも残すのは些か勿体なかったので一気にぼこぼことまだ熱さを孕んだ液体を飲み込む。「まじぃ」なんて言いながら依存を治す、というよりは和らげる程度の薬を軽く作ると「タバコ吸いたくなったらこれ飲むといいぜ」と言いながら黒色の液体を小さめの瓶に移し替える。
 悠斗の言ったことに少し考える。

 「うーん、どうすっげな〜、折角だし手合わせくれぇはしときたいかもにゃー。オレサマちゃんは歓迎するけど……代理ちゃんはどうする?」

5ヶ月前 No.206

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
「御座いません」


再三繰り返す。


「そうですか...。
では、言伝てを。

人から借りたパーカーに自分の煙草の匂いをつけないで下さい。

お願いいたします」

5ヶ月前 No.207

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>来客者


奏葉「はい、疾風お姉ちゃん」

そういって渡された眼球に目を細める

疾風「こんな気味悪いもん持ってきてくれたの?」

そういって浮遊させて

疾風「俺に勝てる? 勝てちゃうくらい強いの? 軍服って事は軍人?
   軍人が能力者に勝てるの? ねえねえ」

テンションの高まり方と戦闘狂具合がちょうどいい感じになっている

奏葉「は、疾風お姉ちゃん?」

疾風「楽しいんだもん。しょうがないじゃない」

ゲラゲラと笑う疾風。

5ヶ月前 No.208

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬


疾風「まあ、呑むけど」

そういって受け取って

悠斗「私とでも構わないですけど。」

疾風「え? 戦わなきゃなの?」

そういって流石に身構えて

5ヶ月前 No.209

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
「えぇ、暴君の眼球です。
私が持ってるわけにもいかないでしょう」


はぁ、と小さくため息をはく。


「違います。
私が、貴女に勝てるわけがないと言ったんです。
それと、政府に認められた軍人ではありません」

5ヶ月前 No.210

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>来客


 「うぇっ!?マジっすか!?うぃっす、さーせんっ!!」

 あまりにも冷静な対応が虚しかったので、逆に千薬はうるせぇくらいに思われそうなほど馬鹿馬鹿しいハイテンションでペコペコと口元は何がおかしいのか笑みを浮かべながら数度ふざけた対応をする。

 「うわー、それはオレサマちゃんキレちゃうわ……流石に同情するぜぇ、軍服ちゃん」

 パーカーにタバコの匂いをつけるな、と言った彼女の解答に思わず真顔になって「うげぇ」とでも言い出しそうなほど引き攣った顔で頬をかきながら同情する、と言いながらうんうんと頷いた。


>>疾風


 「あいよ〜」

 相手がようやく素直に受け取ってくれたのを確認して満足そうににやにやと笑いながら満面とも言える笑みで今度は沸騰した液体の方を瓶に詰め込んでやろうなどとゲスに近いことを考えていた。

 「え?オレサマちゃん2対1でも相手しちゃうよ〜!つっても、オレサマちゃんそんな強くねぇけどね。ま、相手だけならできっし!」

 面目がなさそうに、それでも負けるけどね〜とでも言いたげにケラケラと笑ってみせると、「どげんするとー?」とどこぞの方言を使ったかと思えばその場でブリッジをしそうな程腰を反対方向に柔軟に折り曲げながら決定権を相手委ねた。

5ヶ月前 No.211

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》

目前の少女に疑念を覚えながらも
言葉を付け足す。

「私も喫煙はしますが
暴君の娘の吸う煙草はメンソールが強めです。
気にくわないので、どうか言い聞かせて下さい。
不可抗力でしょうが」

軍服ちゃん、という言葉に反応する。

「エスレィティナ・アンディアスです。
軍服ではありません」

5ヶ月前 No.212

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>来客者

疾風「俺に勝てないのか〜。つまんねえ」

そういって再び消える疾風
興味を無くしたようだ

奏葉「個性的でしょ? うちの会長代理なんだけど…」

そういって苦笑して


>>千薬


疾風「温度くらいは分かるから、それくらいアツアツの詰め込まないでよね」

そういって笑って

悠斗「いや、やめておきましょう」

疾風「目的の無い戦いは詰まんない!」

5ヶ月前 No.213

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

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5ヶ月前 No.214

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza


「おっと、そういや俺はやることがあるんだった。これまで言ってたのは冗談ね、冗談。」
 零はそう言うと羅刹に向かって舌を出した。
「能力をバラすなら情報察知能力、あと念写ね。その他は非力な一般人っすよ。」
 そう言うと彼は走って何処かに消えていった。>羅刹

「疾風……本当にごめん。」
 闇は頭を下げ、弱々しく謝罪の言葉を述べた。悠斗が零が消えたのを言うと、あたりを見回した。
「消えた……、疾風、零追ってくる。」
 彼はそう言うと影を集め身の回りを丸く囲むと、それは黒い球体になり浮かび上がった。音をも超える速さでそれは移動する。>疾風

「……ほぉ」
 彼は音声から事態を割り出して居たが、イマイチ掴めずにいた。今の「ほぉ」も強キャラに見せるための、見せかけの「ほぉ」で意味ある「ほぉ」ではない。
 学園に誰か来たことが頭に浮かび、音声はそのままにし近くにあった生徒会室のパソコンを弄り、部室のモニターと直結させた。そこの画面が浮かび上がる。
 扉から闇に入ってくる。
「ドッペルを見失った。」
 業務的な口調で彼にそう言うと、零はコピーされた書類を投げた。宙でバラバラになった書類を影が集める。
 闇はザッと目を通したのを見計らい、彼は「なぁ、闇。どう思う?」と質問した。
 闇は静かに首を振る。「何もわからない」の合図だ。
「そうか、俺もだ。検討もつかない。」
 彼は外を指さした。
「やれる事は一つ、訪問してきたやつに絡みに行け」
 闇はコクリと頷くと扉から出ていった。

【結構、話が進んでいるな。一時期居なかった事もあり状況がイマイチ掴めん。取り敢えず、本筋に混ざる為にドッペル零を一人に戻しました。結構前のスレまで戻って見てきます】

5ヶ月前 No.215

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>零


 千薬が「バーン」とやったらポケットから本当にネジが出てきて一瞬目をぱちくりとさせたが、すぐに「オレサマちゃん新能力開花しちゃったわ」だのといきなりありもしないことを言い出す。
 そもそも人の頭のネジを外すなんて能力があってたまるものか。

 「ぶはっ……!!ろーちゃんこれ以上ネジ外れてどうすんだよ〜!ま、オレサマちゃんもてぇげぇ人のこと言えんな!」

 ネジ外れちゃったァ、と清々しい程のスマイルを浮かべて声高らかにいう零を見てゲラゲラと腹を抑えるようにしながら笑って大概の事をわざわざ「てぇげぇ」というふうに言う。

 「時にろーちゃん、ま、オレサマちゃんの考察みたいなもんね。ちげかったらちげぇって言ってくれていいんだけどさ〜、ろーちゃんは只者じゃねぇ匂いがオレサマちゃんには感じるんだな。ぶっちゃけろーちゃん何者なの?あ、ちなみにろーちゃんはろーちゃんだよっちゅーのは無しね」

 頭のおかしい奴の大半は普通の人間じゃない、みたいな独自の偏見みたいなものもあるが、零に関しては特に極めて、と言えるほど千薬には違和感があった。相手が言うつもりがないならそれはそれで構わないのだが、気になることは気になるのだ。

5ヶ月前 No.216

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
「話には聞いていたので。
まぁ...話以上な気もしましたが」






豹那「訪問者って...?」

鷹人「君も大好きな白い悪魔が、学園に来たようだ」

豹那「!?」

鷹人「交戦こそしなかったが」

豹那「...(疾風の奴良く耐えたな...)」

鷹人「だが、これで準備は整った」


鷹人の口許が、三日月に歪んだ刹那だった。
急に鼓動が早くなった。
自分でも戸惑うほど、ドクドクと。

いったい、何をした?


豹那「ッグ...!」

鷹人「君が口にした料理には針が入ってたね?
それは、君の破壊獣の力を封じる毒が塗られていたのさ。
君は破壊獣にはなれない。
そして、毒は体を蝕み破壊獣の力を奪い取っていく。

いつか、君の意思など関係なく破壊獣の力は暴れだす。
闇之家なら、解毒も出来るよ?」


淡々と語る養兄。
狙いはこれだった。

自分を、闇之に戻すためだった。
あの学園に返さないため。


豹那「ッグゥゥ...!」

鷹人「いつか暴れてしまう君なんて、誰も待ってはいないよ。
闇之家に戻っておいで?


背中に闇之の刻印がある、次期家元よ」


闇之の者には、かならず体のどこかに刻印がある。
そして、それがもうひとつある者が立ち入ることは闇之の家元となる。

豹那の右上腕部と背中に、それはしっかり刻まれていた。


豹那「ふざけんな....!!!」

鷹人「じゃあ暴れて皆殺しにする?
虎幸のように」

豹那「...!!」

5ヶ月前 No.217

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

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5ヶ月前 No.218

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

 相手にそう聞かれ、零は零の様なものはいつも通りニヤリと口角を上げた。直ちに真顔に戻る。
「あちゃあ、バレちゃったかぁ。」
 頭の後ろで腕を組み、汚れた体を動かす。
「まぁ、何でもいいよね。俺がどうだって、何だって。うん、何でもいいのよ」
 そう言うと彼の体が足元からドロりと溶けた。
「俺は零の辻褄合わせ、零が何か忙しくなったら自然発生し時をも超えて存在する。まぁ、零自体は俺を鬱陶しがってるんだけどね。」
 液体は泥に混ざりだし、口元だけが残った。
「スマホも身分証とか何から何まで、零と同じだから見分けはつかないだろうね。嘘と真実が混在しているのが、ただ一つの違い。だけど、零も結構嘘つくから見分けつかないよね。」
 そう言うとケタケタ笑いながら唇も液体に変わり泥に混ざりこんだ。だが、何故かケタケタという笑い声だけがそこに残り続ける。

5ヶ月前 No.219

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

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5ヶ月前 No.220

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
「...そうですか」

おそらく目前の少女に何を言おうと無駄だろう。
ピアスをいじる相手に苦笑しつつ、自分のピアスが気になり
手袋をはめた手で耳をいじった。

「...さぁ。
ですが、大丈夫では?
あれは、簡単にくたばるタマではありません」

5ヶ月前 No.221

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「成程。会長の代理人だというのに大変そうだな。」
そうかと軽く頷き、淡々とした口調で喋る。
想像していた通り随分とキツそうだ。
「まあ、俺のような者でも手伝える様な事があれば言ってくれ。」
そんな事があるのかは別とし、いち生徒として助力できればと思い言ってみる。

聖さん>>

俺の返答に対して、重ねて嬉しそうな表情を見せてくれた。そして彼女は俺の手を取ってザンセツを守ってあげると言った。先程の羅刹という字の説明の内容を踏まえれば、守る側は俺なのでは?と多少疑問に思いつつも相手の行為を嬉しく思う。勿論、表情には出ていない。
「了解した。困った時は頼らせてもらおう。だがちーの言ったように俺は守護者(ガーディアン)でもある。ちーも困った事があれば言ってくれ。」
取られた手に少しだけ強く握り彼女をジッと見つめる。

零さん>>

彼は俺に向かって舌を出し、自身の能力をばらすとサッと走って何処かへ行ってしまった。彼のやることとは一体...
「彼は何だったんだ...?」
その場で立ち止まり彼について色々と考えてみたが、特に何も思いつかなかった。ふと彼が飴玉を口にしていた事を思い出し甘い物を急に摂取したくなったので、何処かに甘味はないかとその場を後にした。

5ヶ月前 No.222

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>千薬

疾風「まあ、だいたい読めたよね」

そういってうなずいて

悠斗「あら、疾風だけならってことは疾風より強い私じゃ勝てないって事?」


>>闇

疾風「いってらー」

もういつものことだ。慣れてしまっている疾風がいる



>>訪問者、会長

奏葉「ああ見えても会長代理だからね〜。ご都合主義だもん。お姉ちゃんは。」

そういって笑って


______________________


疾風(なんで戻ってきたらこうなってるんだ!?)

廬(会長、合図をください! 出ますから!)

悠斗(そろそろ、危ないです!!!)



>>羅刹

疾風「人間的な業務は適当な奴に振っておけばいい。だから、一番大変なのは統率を取ることだ。」

悠斗「まあ、力が必要そうなら声を掛けますよ。」

5ヶ月前 No.223

エスレィティナ @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
「そのようです。
それでは」




豹那「だめ...だめ...!!」

鷹人「...君は甘い女だ」


苛ついた顔で、鷹人は豹那の前髪を掴みあげる。


豹那「っぐ...」

鷹人「君はあそこでいったいどれだけ手加減をしている?
頭のいい君なら、人の体の内側の構造なんてお見通しだろう。
ムカつく奴や反逆者を内側から破裂させればいいのに
君は絶対にそれをしない。
いつも君は自分にブレーキをかける。

だから舐められるんだ」

豹那「っ...っぶ」


べちゃっと、血の混じった唾が鷹人の頬に伝う。
豹那が吐きかけたのだ。

同時に、豹那の口許が弧を描く。

鷹人が右目に激痛を覚え、豹那を解放した。


ビチャッ


気味の悪い音がなり、豹那の頬を血が汚した。
右目を押さえる鷹人の拳の間から、血が流れて
眼球だったもの、がこぼれ落ちていく。

鷹人のいった原理を利用して、彼の右目に衝撃波を出したのだ。
勿論彼の右目は破裂して、もう使うことはできないだろう。

豹那は、うずくまる鷹人の前で中指をたてて舌を出す。


豹那「サドは簡単に獲物を潰さねぇんだよ。
ヴァーカ」


そのあと、鷹人は破裂した。

5ヶ月前 No.224

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風(…)

廬(会長が、人を殺すなんて…)

悠斗(まあ、戦闘大好きな私がいっても無駄ですね。)

5ヶ月前 No.225

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

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5ヶ月前 No.226

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「何をいっている?
私は暴君だって...偽物だが殺してるぞ。
闇之の親族だって殺してる」


指についた血を舐めあげて、そう告げる。

これが、闇之 豹那の本性の一辺だ。




千千千》
「頼らないのは、彼女の過去ですよ。
...それに、あの子の醜悪さがあれば頼る必要もないでしょう」


頭に浮かぶ、サディストの笑みを携えた豹那。
普段は隠しているのだろうが、稀に露になる。


「まだまだ、尻尾を見せていませんよ」

5ヶ月前 No.227

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>千薬

疾風「普通に新しいパターン考えても読むからね?」

そういって

悠斗「まあ、疾風の能力比と比べたらですけどね」

疾風「俺も怒ったら強いかもだけど、普通の手合わせはご遠慮したいな」


>>会長

疾風(まあ、今更感あるよね)

廬(見慣れてないの僕だけ…?)

悠斗(それ言ったら私たちも殺してますしね)

5ヶ月前 No.228

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「さて、ミンチにしたし知らん顔かますか」


鷹人だったものを片付け、無傷な目玉だけ取り出す。
じっと眺めハンカチで包み
疾風達がいそうな空間に向かい投げつけた。


豹那「会長室の液体につけとけ」

5ヶ月前 No.229

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風(うわ…キタナ)

廬(保存しました〜)

疾風(あ、そういえば、会長お届け物ありますよ)

悠斗(じゃあ私がつけてくるね〜)

一旦悠斗が離脱した

5ヶ月前 No.230

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「あ...?
届けもんだ...?
誰から何をだ?」

5ヶ月前 No.231

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>会長

疾風(白い悪魔さんから、眼球のお届け物です)

廬(後伝言で、タバコのにおいは付けて返すなだそうです)

悠斗(ただいまです〜)

5ヶ月前 No.232

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「げぇ...。
姑かよ...んだk...目玉ァアアアアア!!!!」


たった今自分がやったことを棚にあげて
瓶の中を見て驚く。


豹那「暴君の眼球やん!
あんの悪魔ァァァ...!!!!」

5ヶ月前 No.233

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風(俺は話に言ったら向こうはなんか引き気味だったのが悲しかったですけど。
   しかも戦ったら勝てないとか言われてしょぼんです)


廬(これ、一応持ってるんですけどどうします?)


悠斗(私さっきおいてきたやつだ)

5ヶ月前 No.234

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「戦いを挑むな!
疾風に白い悪魔が勝てるか!
会長室おいといて!」

5ヶ月前 No.235

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風(悪魔って聞いたら戦いたくなって…(´・ω・`))

廬(あなたには勝てません。って確かに言ってたねあの白い女の子)

悠斗(はーい、おいてきまーす)

5ヶ月前 No.236

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「当たり前だろ!」


さて、と寝室に戻りシャワーで血を洗い流した。

人を、内側から破裂させたのは久々だった。
覚えていないくらい昔なのだから。


豹那「...所詮は暴君の娘らしい醜悪さか」


そういえば、破壊獣の力云々だが。
今は暴れていない。
どうしたものか。


豹那「...疾風ー、どうにかなるか?


シャワーを浴びながら問うた。

5ヶ月前 No.237

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風(当たり前なの)

廬(あはは)

疾風(へ? 何がどうなるんですか? 処理? )

5ヶ月前 No.238

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「さっきいったろ?
破壊獣の力が奪われていって、最後には意思など関係なく暴れてしまうって。
そんな薬...?を打たれてしまったんだぞ?

なんとかできるか?」

5ヶ月前 No.239

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風(千薬になんとか聞いてみようかな。)

廬(うーん…。)

悠斗(奏葉でも、血がないと無理って言ってましたけど…。)

5ヶ月前 No.240

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「...なら...私を、繋ぐしかないのかもな」


初期のもののみしる結末。
竜也達が繋がれていた、第二訓練場の鎖だ。
あれに自身を繋げるしかない。

自分で自分の学園を壊してたまるか。

5ヶ月前 No.241

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風(まあ、薬は千薬に任せるか…)

廬(まあ、壊しはしないと思いますけど…。)

悠斗(壊してるのはまあ、仕方無いからね)

5ヶ月前 No.242

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「再三いうぞ」


大事なことだ、とシャワーを止めて髪をふく。


豹那「私の命と学園、学園と千本桜はリンクしている。
私が学園を破壊することは、自分の命を自分で食らうことを意味する。
そんなの嫌だ。

それを考えれば、自分の体を繋いでしまえば私は自殺行為をせずにすむ。
どういうわけか...あの鎖も不思議なもんでな。
繋がれても、餓死なんかじゃ死にやしねぇ。
寧ろ食事を拒否する。

時が経つに連れ、生ける屍となる。
竜也達がそうだった」

5ヶ月前 No.243

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

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5ヶ月前 No.244

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

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5ヶ月前 No.245

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
「そういうと思いました。
ご安心を、お互いつまらないものなんです」

自分も、あの暴君の娘も。

「まぁ、暴君の娘が本気で生徒に手を出すことはない。
そう考えておいてください。

では、私はお暇致します」

5ヶ月前 No.246

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「...いいかい、お前。
校舎だけ建て直すんじゃたりない。

此処にはな?
暴君の手にかかった能力者の血や魂で元が作られている。
まぁ、疾風たちほどもあればあるいは再現できるかもな」


あるいは...だ、なんていえるか。
何度でもいう。
一度でも学園が壊されれば、豹那は死ぬ。


豹那「...千千千が出来ないといったときはそれしかないだろう?
私は学園と共にある」

5ヶ月前 No.247

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「おん?破壊獣?知ってる知ってる〜オレサマちゃんの弟にも一人いるよ〜ん」

 するとそれにならないような薬を作って欲しい、と言われ思わず驚愕から目を見開いて硬直してしまったが、頼まれてしまったからには作るしかないのだろう。

 「念のため聞いておくけど〜……自分の意思で破壊獣になれなくなるけどそれでもいーい?あ、もちろん破壊獣になるための薬はちゃんと作るよ〜ん」

 どう問うか悩んだが、ひとまず余計なことは言わずに差し障りのない辺りを触れながら少し苦笑気味に、珍しくも引き攣った笑みになる。
 ────無理矢理抑え込む薬だから破壊獣になったらどうなるか分かんないんだよなぁ。自爆するかもしんないし。

 「は、はるちゃん……!!」

 まるで感涙したかのようにもう1度拝むように「ははー」と言いながら仰ぐように悠斗を見た。


>>エスレィティナ


 「ふへ、似てんね、オレサマちゃん達」

 全く相手にとっては嬉しくないであろう言葉をくすくすと笑いながら言う。するとお暇する、と言ったのを見て「またねー」とこちらもまた相手からすればまたねしたくない言葉を投げかけてはよじ登った学園門から飛び降りた。

5ヶ月前 No.248

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「(再現は可能だけど…)それをしても、ここには意味があるのか?」

廬「会長を殺すわけにはいかないからね」

悠斗「…それは好ましくありませんけど…。やるしかないんですね。」

5ヶ月前 No.249

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「それで構わない。寧ろ、その能力を封印させなきゃならない。」

そういってタバコを取り出して一本吸う。

悠斗「妹を殺す姉何ていてほしくないですから」

5ヶ月前 No.250

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「うぃーっす!なぁんだ、封印しちゃえばいいのね!じゃー……ま、最終確認ね。今までは抑え込む薬を作る予定だけど……本当に破壊獣になれなくなるよ〜ん。なりたい時は薬作ってあげてもいいけど、そん時はどうなっても知らんからね」

 へら、と笑いながら確認を兼ねてもう既にビーカーとその辺で引っこ抜いであろうと思われる草とポケットから取り出したあまり使用されていないのが目に見て分かるまるで宇宙をそのまま小瓶の中に詰め込んだような液体をキラリ、と輝かせながらちらつかせた。

 「オレサマちゃんもお姉ちゃん殺したくないよ〜!!」

 今にも抱きつきそうな勢いで悠斗の手を掴むとぶんぶんと上下に感動やら何やらで大きく降った。

5ヶ月前 No.251

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
「...似ている...ですか。
っふふ...」

笑う悪魔は、軍帽を目深にかぶり町に溶け込んだ。




疾風たち》
豹那「彼処は、能力者達が見つけるんじゃない。
能力者を見つけ、導くんだ。
社会に溶け込めない、溶け込みたくない能力者居場所になるんだ」


すべて、能力者のために。


豹那「...一つさ、頼みがあるんだ。
もし、繋がれたら...千本桜、毎日でなくてもいいから様子見てくれ」


タオルに顔を埋めたまま、そういった。
服を着て、シャワールームを後にした。

明日には、此処を発とう。
長居は無用なのだから。


豹那「明日の夜にはそっちに帰る。
皆に言って」

5ヶ月前 No.252

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「そうか。詰まり指揮官的な仕事が多いという事か。」
納得する様に頭を上下にコクコクと動かし返答する。
「ああ。俺に出来ることなら、どの様な事でも任せてくれ。」

聖さん>>

俺の困った事があれば言ってくれという言葉に彼女はキョトンとした表情や苦笑いを浮かべる。あれ?変な事を言ってしまったか?すると彼女は自分は守られることは無いから気持ちだけで嬉しいという。嬉しいと思われていることはいいが、もしかして信用されていないのではと不安に思う。
「わかった。」
そう言うと握った手の力を弱め、顔を少し逸らす。
「...しかし、万が一その様な状態になったら頼ってくれ。」

5ヶ月前 No.253

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「ついた、ハァ、」
 場所がわからず四方を走り回っていた闇が、ようやく件の場所についた。だが、その件は終わっていて彼は「あぁ」と言って項垂れる。
「終わった……不甲斐ないな。」
 気持ちが苛立ち歯噛みした。>来客に絡んでた人

5ヶ月前 No.254

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>羅刹


 わかった、と言って自らの手を握る羅刹の力が弱まったことと、少しだけ逸らされた顔に少しの物悲しさを覚えつつも、自分で発言した言葉を撤回するつもりもないので彼が思ってあるであろう不安に軽く勘づきながらも、小さくそれには微笑して答えた。

 「ひへへ、ありがとう。ただねザンセツ。オレサマちゃんはね、ザンセツを信用してないわけじゃないんだよ。ただ……失いたくないだけ。オレサマちゃんはね〜、女々しくも自分のせいで誰かを失うのが怖いと思っちゃうんだよ〜。ひえー、我ながら女々しいったらありゃしない」

 もしかしたらオレサマちゃんは守られたいけど失いたくないんだろうね、と言いながらその場の雰囲気に合わないほど乾いたとも言える品のないゲラゲラと女子力の欠片もなく笑う。我ながら我儘なものだとは思う。
 お前は仮にも女だろ、なんてツッコミがどこかから入ってしまいそうだったが、千薬という人間は自分が好き勝手にやるのは好きだが、わがままは好きじゃない。自分が勝手にやって自分で勝手に困ることは構わないが、人に迷惑をかけるのは好きじゃない。まぁ、存在自体が迷惑みたいなところは否めないが。

 「オレサマちゃんのガーディアンなんだからそんな簡単に折れるとも思わないけどねぇ。ま、念には念を、って事だよ。親心的な?……親心だったら普通旅立たせるか。なんだろ〜」


>>闇


 学園門から飛び降りると、いきなり人が走ってきたかと思えば何故か頭を垂れる。話しかけようか悩んだが、どうやら考え込んでいるような様子にも見えたので珍しくもそっとしておく、という千薬の割には懸命な判断を下す。

 「でーじょーぶ?」

 と言っても、千薬は黙るのとじっとするのが苦手だ。心の中では触れないでおこうとは思っていようとも、言動は感情に素直だった。

5ヶ月前 No.255

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「お前」
 鋭い目つきで声をかけられた女性を見た。
──見覚えは…… ない。
 彼は呼吸を整えると、大きくため息をついた。

「零に……訪問者に絡んで来い…と言われたんだが、迷子になってしまってな」

 彼は淡々とそう答える。
 ジッと顔を見た、体つきを見た。そして、また顔を見る。顔を覚えた上で彼は「お前は誰だ?」と聞いた。>聖

5ヶ月前 No.256

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「なれるように一応その薬も作って置いてな」

そういって笑って

悠斗「ふふ、殺さないですよ〜」

殺さないだけ。



>>会長

疾風「構わないよ?」

廬「守る」

悠斗「了解しました!」


>>羅刹


疾風「早速だけど、これ、処理してきて」

faxを渡して

悠斗「まあ、そうだね」

そういって


>>闇

悠斗「あれ、疾風呼んできますか?」

そういって首をかしげる双子の姉

5ヶ月前 No.257

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「頼むよ」





豹羅「豹那...」

虎幸「どう?」

豹那「...鷹退治は終わったわ。
明日の夜には、学園に帰りつかなきゃ」

狼華「...うん!」

竜也「短いもんだぜ」

5ヶ月前 No.258

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>闇


 千薬が大丈夫か、と尋ねたところ、お前、とだけ言われたかと思えば鋭い目つきで睨むように見てきたかと思えば深呼吸をして何故か大きな溜息を吐かれ、こいつ微妙に失礼だな、と思いつつも同じ匂いがするで有名な人物の名前が出てきて千薬も少しくらいは話を聞いてやるかと思うくらいにはすごい速さで手のひら返しをした。

 「迷子か〜。行先はどこよ」

 つってもオレサマちゃんあんま土地勘無いんだけどね、と面目なさそうに苦笑しながら相手に尋ねてみる。
 すると誰だと尋ねられ、ここは素直に普通に自己紹介をするかそれともご定番のエクソシストのポーズでの挨拶をするか少し悩むが、なんというかそういう気分にならなかったので普通に挨拶することにした。

 「オレサマちゃんは千千千ちゃん。君は?」


>>疾風


 「ほいほーい!」

 そう言ったかと思えば「実験開始」と楽しそうに口角を二ィッ、とあげたかと思えば引っこ抜いた草をフラスコの中に二つにちぎった後に入れ、フラスコに軽く息をふっとかけるようにすると途端にフラスコの中身は緑色の草原のような液体に早変わりする。
 宇宙そのもののような液体が詰め込まれた小瓶の蓋をギザ歯に挟みながら取ると、2滴緑色の草原のような液体に垂らす。すぐにフラスコを回すように動かしながら小瓶の蓋を器用に口で締める。

 「っし。こんなもんか。見た目はこんなんだけど、この小瓶は兄貴……まぁつまり、いつもみたいに言うとオレサマちゃんの弟の神力が詰まってる。まぁつまり、神力イコールで考えてくれれば分かるだろうけど、薬を飲んでもそう簡単に破壊獣には戻れないってことは把握してくれな」

 フラスコの液体を新品のまた別の小瓶の中に注ぐと、フラスコの中に入っているうちはマグマのような液体が小瓶に詰められ急速に冷やされると宇宙、というよりは満天の星空が小瓶に詰まったような状態になる。今すぐ破壊獣に戻れるのも作ってやるから待っててくれなー、と言いながらまた別のポケットから次は青空をそのまま詰めたような小瓶を取り出してその辺の比較的綺麗な石ころ採取をしていると、悠斗の殺さない、という言葉に「おん?」と思わず違和感から変な言葉を発してしまった。

 「生命の危機があるなら流石のオレサマちゃんも殺さない程度に本気だしちゃうかもしんないじゃ〜ん。勘弁してよ〜」

5ヶ月前 No.259

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「行先は、多分、ここだ。」
 質問に答える。
 悠斗が疾風の事を聞いてきた。彼は少し考える素振りを見せ「忙しい、なら、いい」と言った。
「オレサマちゃん、妙な一人称だな
 僕は闇だ。単純明快に闇」
 少し怪しむ様な目つきをしたがすぐに辞め、簡単に自己紹介をした。>その辺の人

5ヶ月前 No.260

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

彼女は微笑し信用してないわけではなく失いたくないだけと言った。正直その様な返答が返ってくるとは思わず驚いた。彼女もそのような事を思ったりするのか...
「その様に思って貰えて勿論嬉しい。」
逸らした顔を戻しゲラゲラと笑う彼女をいつもの様な無表情で見つめる。
「安心しろ。君のガーディアンは簡単には折れない。それに折れたとしてもその箇所は自動で再生する。」
淡々とした口調で言うと俺の能力の一つだ、と付け加える。

疾風さん>>

「了解した。」
一瞬でfaxの内容に目を通す。そして書かれてあることを遂行する為の準備を済ませ、サッと駆けて行った。

5ヶ月前 No.261

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ALL》

豹那「...よし、FAXは無事送れた。
帰り支度もすんでるし。
今日の夜にはつくわね」


コンコンッ


「豹那様、大旦那様がお呼びです」

豹那「またかよ...はい」

「お食事は本当に宜しいのですか?」

豹那「構いません」


『闇之家から送ってるわ。
今日の夜には帰る。
闇之家にいる間は飯抜きだったから
お兄ちゃん達のためにも何かつくってあげて。
一階の食料庫の材料は使っていいわ。 豹那』



学園に、そんなFAXを送って大嫌いな祖父の元へ足を向けた。


コンコンッ


豹那「豹那です」

『早くはいれ』

豹那「...へいへい」


キィッ


「鷹人が行方不明だ。
どうした」

豹那「...さぁ。
お分かりでしょう、私達が仲が悪いのは」

「悪くしているのは貴様だ!」

怒鳴られて唾を吐き散らせながら罵声を浴びせる。
こんな親父なら、暴君のような男も生まれるか。

いや...もとは、心優しい男だったはず。
闇之のガイとこの男が呼ばれていた頃は優しく、穏やかだった。
だが、暴君がすべてを壊したんだ。
暴君の記憶がそういっている。


暴君だって、人の子だ。
記憶も自我もない頃だけは、優しかった。
だが、ある日突然真っ黒い炎の中におとされてすべてが壊れた...。
暴君が唯一苦手なもの、怖いもの。
それは、炎だ。


「聞いとるのか!!」


昨日同様、頬を殴られた。
包帯は緩むがお構いなしだ。
踞って、蹴られて、殴られて、叩かれて。

暴君の時の記憶が甦る。


「ハァ...ハァ...。
カエンの娘がっ...!」

豹那「...」


キィッ

5ヶ月前 No.262

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>零


 行先は多分ここだ、と言われ「ほうほう」と顎のあたりに手をやりながらやたらわかったような分かってないような複雑そうな顔をしながらとりあえずこくこくと頷いた。
 するとオレサマちゃんは妙な一人称だと言われてしまい、一瞬なんだこいつとは思ったが、オレサマちゃんは流石になぁと思っていた時期もあるので否定はできない。

 「ヤミちゃんね、おぅけい、ヤミちゃん!えびばでぃせいかもんふー!!……オレサマちゃんっちゅー一人称は自分でもどっかな〜って思った時期もあるけどオレサマちゃん「私」とか女の子っぽいタイプじゃねぇし「俺」ってほど雄々しいタイプでもないもーん。甘めにそのへん見てけろ〜けろけろ」


>>羅刹


 そのように思ってもらえて嬉しい、と言われ、その言葉は流石に予想外だったこともあり、千薬も「オレサマちゃんも嬉しいよ!」と感極まって相手の手を掴んだまま手を上下にぶんぶんと振りながらそんなことを言った。
 いくら千薬が変なことをしようと、羅刹は全くと言っていいほど表情筋を動かさないこともあり、逆に千薬もなかなか無い対応で楽しいというのと同時にどうすればこのすまし顔を驚かせることが出来るだろうかとまた悪巧みも考えていた。

 「へぇ!再生能力系はかっこいいよね〜!」

5ヶ月前 No.263

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

FAXが届いた。
料理を作れと言う物だ。
お姉ちゃんに任せるか。
無線でお姉ちゃんに伝えた。

疾風「会長、洋食と和食どっちがいい?」

そう一応聞いておいて



>>千薬

疾風「悪いな。報酬としてあの部屋やるよ。ワープループは私室に作っておくから」

そういってタバコをもみ消した

悠斗「…生命の危機、ですか。したら私も非情になるかもですね」



>>闇

悠斗「会いたいなら、呼んできますよ?
   料理作るの、どっちみち私ですし。」

そういって笑って


悠斗「それとも、疾風に会いたくない事情でもあるんですか?」

5ヶ月前 No.264

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ALL》
豹那「和食。

おーし、かえっぞー」

「「おー」」


バイクにまたがって、兄を待つ。
虎幸達の方も車に乗り終えたらしい。
よし、とヘルメットを被った。


豹那「待ってろよー、帰ってやるから」

5ヶ月前 No.265

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「そうか、そう言う意図が……あるのか
 何か、すまなかった」
 闇は軽く頭を下げた。
 悠斗に会いたくない事情があるのかと聞かれた。
「いや、会いたくないって…訳じゃない。零曰く、何かあったみたい……だから、忙しいと、思って」
 彼はいつも通りの途切れ途切れの口調でそう答えた。>その辺

5ヶ月前 No.266

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》
狼華「もうすぐ会える〜♪」

虎幸「人に運転させといて何受かれてるんだ」

狼華「うっさいね!
自分は遥さんに会えないからって!」

虎幸「ほっとけ!」

5ヶ月前 No.267

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>虎幸


「遥さんなら、会えますよ…」

虎幸に声をかける翼。
白い髪をおろし、光のない瞳で。

「遥さんは、学園の体育倉庫で眠っています。」

少しだけ、翼の口角が上がった気がした。

「会いに行きますよね?」

柔和に微笑む。
最近の彼女は、やはりどこかおかしい。

5ヶ月前 No.268

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


翼》
虎幸「おや」


学園について、妹達を先にいかせ車を止めていたとき
翼がやってきた。
以前の彼女にあった、輝きがない。


虎幸「倉庫に...?
勿論、行く」

5ヶ月前 No.269

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

聖さん>>

彼女は自分も嬉しいよと言うと俺の手を掴んだままぶんぶんと上下に振り回した。彼女の突然の行為に、内心驚きつつも平然を装う。そして彼女は俺の能力をかっこいいと言ってくれた。嬉しい。
「自己再生能力以外は物体の性質の強化や性質を与える能力を保有している。ちーはどの様な能力を持っているんだ?」
単純に興味が湧いたので聞いてみる。

5ヶ月前 No.270

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ALL》

キィッ


豹那「オーイ、闇之兄弟お帰りだぞ〜。
お兄ちゃん今いないけど。

何もなかったか〜?
つかそもそもお迎えはナシか。
そんなに私が嫌いか」

5ヶ月前 No.271

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>虎幸


「はい…
遥さんは、倉庫でお休みされてます。」

不思議な程に淡々とした口調だった。

「倉庫、私も行きます。」

微笑んで、虎幸の後ろについた。

5ヶ月前 No.272

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

翼》
虎幸「あぁ。
でもなんで倉庫なんか...ここだね」


少し錆び付き始めている体育館倉庫の扉に手をかけて力強く引いた。

5ヶ月前 No.273

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「了解」

悠斗「私料理作るから疾風は行っておいで〜」

疾風「ありがと〜」


>>闇

疾風「やーみー」

そういってのんびり歩いてきて

悠斗「私料理作りに行ってきますね〜」

疾風「二人きりに久しぶりになったね〜」
のほほんとした疾風



>>羅刹

入矢「そのFAXくれないか?」

そういって貰って

5ヶ月前 No.274

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
狼華「あ、疾風さん!」

豹那「ただいま〜。
じゃあお前らご馳走になりなさい。

私屋上行くわ、ご飯いらない」

5ヶ月前 No.275

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長たち

疾風「お帰りなさい〜。料理はお姉ちゃん作ってくれてるから食堂行っておいで〜」

疾風「…会長、御耳に入れたいことがあります。」

そういって口火を切って

5ヶ月前 No.276

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「あぁ、久しぶりだな
 最近、零の人遣いが荒くてな」
 彼はあどけなく手を振りながら、疾風が歩いてくる方に歩いていった。>疾風


「おかえりぃぃぃ」
 フラフラと手を振りながら、豹那や狼華の近くに歩み寄っていく。>豹那

5ヶ月前 No.277

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「ふふっ、嬉しいな」

そういってほほ笑む少女

疾風「少し、御話しよっか。」

そういって楽しそうに言って笑って

5ヶ月前 No.278

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹羅「じゃあ俺ら行くわ」

豹那「...えぇ」


手をふって食堂に行く豹羅達を見送り
疾風に向き直る。


豹那「...どうした?」




零》

狼華「零さん!
ただいま!」

豹那「おー」

5ヶ月前 No.279

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

先程指示された通り、faxに書かれた事を処理しようと移動していると見知らぬ男が現れfaxをくれと話し掛けてきた。誰だ?
「・・・・」
彼が何故そのような事を言ってきたのかイマイチ理解出来ていないが、取り敢えずfaxを渡す。

5ヶ月前 No.280

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹那以外の皆(食堂)

悠斗「こんなもんでいいかな〜」

食事は鯛の煮つけ、味噌汁、ごはん、御漬物、煮ものを簡単に手早く作っておく。少し焼くのが遅かったかもだが焼き魚もある。

悠斗「お帰りなさい〜」



>>会長

疾風「…この資料、見てください。」

そういってとある人物の詳細を見せる。

疾風「近々、全面戦争となりそうです。」

そういって悲しそうに微笑んだ先にあったのは
Xと名乗っていた男だ。

闇之家に関係あることが分かったため、探っていたら見つけてしまった。

5ヶ月前 No.281

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>羅刹

入矢「挨拶遅れた。疾風の親類の入矢だ。」

そういって。

疾風「御免ね、入矢兄さんと暫く作業してて」

そういって申し訳なさそうに消えてって

5ヶ月前 No.282

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》
竜也「うっまそう!」

狼華「いただきます!!!」




疾風》
豹那「...この男が...?」


個人的に見たことはない。
正確に言えば、覚えていないのかもしれないが。


豹那「...ご苦労」

5ヶ月前 No.283

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>食堂の皆


悠斗「召し上がれ〜。今焼き立てのお魚持ってきたよ〜」

笑顔でしゃけを焼いたのを持ってきた。



>>会長


疾風「近々、うちのシマを荒らしてて、気になってたやつなんです。」

そういって

疾風「会長。この学園が荒らされる日が近いです。
   御覚悟を」


そう話してる時に学園前に不敵な笑みを浮かべる
ピエロのような仮面をした男が立っていた

新たな嵐が起きそうだ

5ヶ月前 No.284

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「怪我はなかったか?狼華」
 彼はそう言い、狼華の頭を撫でた。
「なぁ、一件は終わったのか?それともまだ何かあるのか?」
 豹那に質問をした。>豹那、狼華

「お話か……何を話そうか」
 少し戸惑う様子で彼は疾風の顔を見た。>疾風

5ヶ月前 No.285

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

faxを渡すと彼は名乗ってくれた。名は入矢、疾風の親類だそうだ。そして突如現れた会長代理に彼と作業してくれと言われる。
「了解した。」
いつもの様に淡々とした口調で返答すると彼女は申し訳なさそうに消えていった。彼女が去るのを最後まで見届けると、自分の体を入矢に向ける。
「俺は高等部3年切斬 羅刹だ。宜しく頼む。」
無表情で淡々と喋り軽く会釈する。
相手はキッチリと名乗ってくれたのだ。コチラも名乗るのが礼儀だ。

5ヶ月前 No.286

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

悠斗》
狼華「お魚!」

竜也「いっただき!」

豹羅「...うん、うめぇ」



疾風》
豹那「...これ、渡しとく」


ハイ、と疾風に黒い鍵を渡す。


豹那「鎖の鍵だ。
私が、私の中の獣が暴れたら、静めてこの鍵のところに繋げ。
誓えるな?」


後に引くのは許さない、しっかりした視線で。




零》
狼華「私は大丈夫です!
でも...ひょ」

豹那「黙れ。
...あぁ、終わったわ。
闇之には暫く関わらない」

5ヶ月前 No.287

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「うーん。最近やってたこととか?」

のんびりとした回答

疾風「それかー、俺の過去話でもする?」


>>羅刹

入矢「取りあえず作業をやるか」

そういってもくもくと作業をしてしまう

5ヶ月前 No.288

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>食堂のメンツ

悠斗「私、料理には自信あるのよね」

そういって笑顔になる

悠斗「少しでも癒されてください」

そういってほほ笑む悠斗が天使だと思うのは中の人だけなのか


>>会長

疾風「…自分で破壊獣になれない代わりに、破壊獣になれなくなる薬、調合して貰いました。」

そういって渡して

疾風「了解した。」

5ヶ月前 No.289

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「最近やった事……と言えば、血なまぐさい事しかやってないしな…
 過去の話か……ちょっとまってくれ」
 背中についた機械のようなものを地面に叩きつけ踏み潰した。
「よし、教えてくれ」>疾風

「あ、潰された……何でもない
 豹那はカミソリ飲まされたんだっけ、大丈夫なのか?心配だぞお姉さま」
 言及されてない事をサラリと言い、体を心配した。
「よかった、狼華は怪我がなくて。怪我してたら理性飛んで、組総出で喧嘩売りに行って返り討ちにあってた所だ」
 ホッとした息をつき零はそう言った。>豹那

5ヶ月前 No.290

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「零かな?」

そういって笑って

疾風「いないときにね、実は俺、一回記憶をなくしちゃったんだ。
   それでね、その時に闇がいてほしいかったなーって過去話」

そういって

5ヶ月前 No.291

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「おっしゃ!ありがとう代理ちゃん!んじゃ、オレサマちゃんの好きなようにさせてもらうよ〜!!取り敢えず樽買ってこなきゃ!てかワープゲートぱねぇ!!」

 部屋をそのまま貰えるということもあり、嬉しさからかやって良かったという気持ちも相まってやけにハイテンションになりながらここの部屋をどのように構築するかを大体決めたかと思えば今更かのようにワープゲートにゲラゲラと笑いながらはしゃいだ。

 「ま、そんなことなんてねぇのが一番だけどね〜。オレサマちゃんはるちゃんに手ぇ出したくないし」

 苦笑しながらそんなことを付け足す。感情論というのは、時に邪魔なものでもある。


>>羅刹


 彼が今どんな気持ちなのかは正直分からないが、それでも、少しでも嬉しいと思ってくれていたらいいな、ぐらいの軽い気持ちでいると、ふと相手の補足のような言葉と自分の能力に聞かれ、思わず一瞬きょとんとしてしまったが、「えーとねぇ」とドヤ顔をしながら口を開き始める。

 「オレサマちゃんはまぁ簡単に言っちゃえばお薬を扱う能力だね!自然物を使用してありとあらゆるものを作り出す……創り出すって言ってもいいかな〜もちろん大剣とか銃も作れちゃうよ〜!そんで、その応用で地中に住む虫さん寄生虫さんをぞわぁぁあっってするぐらい扱ったりとかかなぁ。ただ応用にしても仮にも生命を扱ってるからその辺ちゃんとしないとオレサマちゃんが骨まで食べられちゃう。つかやってみた方が早いかにゃ?」

 軽く首を傾げながら実践した方がいい?と尋ねるように最後は語尾にクエスチョンマークを付ける。相変わらず説明が下手というか、苦手な千薬は分かりづらいかなぁ、と少しその辺を危惧していた。


>>食堂


 「遅ればせながらオレサマちゃんさんじょいって!!……何やってんの〜!!つか何食ってんの〜!!あ!ららちゃんいるじゃーん!あ!!会長ちゃんの妹ちゃんと弟ちゃんもいる!かぁいいー!!」

 滑るかのように食堂に入り込んだかと思えば滑った反動でバランスを崩しその場に派手にずっこける。決して体をあげることなくあくまでも倒れたままハイテンションで何故かゲラゲラと笑いながらどこに目がついているのかは分からないが豹羅達を認識する。

 「てか誰でもいいからオレサマちゃん助けて〜ここの床滑るから起き上がれね〜」

5ヶ月前 No.292

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>千薬

疾風「あの部屋は実験出来たからな。やるよ」

そういって笑って

悠斗「ふふふ、まあ、そんなことは無いほうがいいけどね〜」



>>食堂


悠斗「千薬! ごはん食べる?」

そういって笑いかける

5ヶ月前 No.293

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》
豹羅「まぁ、あんなの食ったあとだし...。
食いもんに剃刀や針いれる連中だったからな」



疾風》
豹那「...繋がれたあと、飲むしかない。
戦い前で飲めるか」



零》
豹那「...お前、まさかとは思うが盗聴...」




千千千》
「「「出たァアアアアアア!!!!!!」」」

5ヶ月前 No.294

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>食堂all

悠斗「まあ、しみじみとでも味わってください」

そういって笑顔で自身も食べ始める。

悠斗「変なもの、入れてませんから」



>>会長

疾風「戦いに関しては俺と悠斗姉ちゃんで行けます」

疾風「少し、御飯持って来ましょう。悠斗お姉ちゃんが作った御飯」

5ヶ月前 No.295

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「疾風、ごめん」
 伏し目がちに本当に申し訳なさそうに闇はそう言った。お腹が鳴る。
「あ……食堂で続き話さない?」>疾風

「そんな事ない!そんな事ない!気の所為!気の所為、気の所為!」
 零は誤魔化す様に手をブンブン振った。>豹那

5ヶ月前 No.296

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇


疾風「そうだね。御飯食べよう。お姉ちゃんが作ってくれてるみたいだから」

そういって立ち上がって歩く

疾風「俺もお腹すいた!」

そういって歩き始める

5ヶ月前 No.297

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「あんがと〜!!代理ちゃんもいつでも来てくれていいからね!!」

 疾風の手をとると嬉しそうに疾風の手をぶんぶんと上下に振ってペコペコしながら満面の笑みで今の喜びを表す。いつでも来てくれていい、と言ったところで何か仕掛けるつもりなのが千薬だが、それが相手に読まれていたら意味が無い。

 「うん!だよね!それに万が一そうなった時はオレサマちゃんが白旗振るよ〜」


>>食堂


 「はるちゃーん!食べる!!」

 悠斗の天使のような笑みに千薬は悶えかけながらもその場でジタバタしながら一回転した後に立ち上がり悠斗の方へ向かうと、三人衆から断末魔に近い叫び声が聞こえ、悠斗の方に向かいかけていた踵を返しじりじりと断末魔の3人の方へ詰め寄る。

 「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん!みんなのアイドルオレサマちゃんだよ〜!今なら握手1回200円!!」

5ヶ月前 No.298

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>虎幸


「ごめんなさい。」

体育倉庫に寝そべる遥。
ピクリとも動かない。

「助けられなかった。
黒羽の争いなんて関係ないのに
蘭と遥さんを巻き込んでしまった…

私の能力が弱っていたせいで
遥さんのこと、助けられなかった…」

虎幸の胸の中で泣いた。

5ヶ月前 No.299

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「了解。」
彼に続いて、faxに書かれていた内容の通り作業をする。

聖さん>>

俺の能力を教えてくれという問に対し、彼女は答えてくれた。どうやら薬を扱う能力で自然物を扱いどの様なものでも創り出すことが出来るそうだ。そして虫や寄生虫なども操れるが食べられてしまう危険性もあるそうだ。
「ああ、頼む。」
彼女のやって見せようかという提案に乗り、実際に使用するところを見せてもらう事にした。彼女の説明も概ね理解出来たと思うが百聞は一見にしかずとも言うし、何より見てみたいと思った。

5ヶ月前 No.300


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