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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...久しいな、廬」


そういってマスクをはずした。
包帯を巻いていない顔で、ただ見つめる。

3ヶ月前 No.1501

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH


>>会長


廬「…会長。なんでこんなことにいつもなってしまうんでしょう。私の愛する人はなんでこんなに事件に巻き込まれるんでしょう?
  私が守ってあげれてないから? 私がいつも見張って無いから?
  私の能力を堕天させてでも、お願い、彼を助けてほしい…。」


聖なる願い。
花嫁になりたかった。
昔からの夢だった。幸せな彼の元で幸せになることを祈っていた。
でも、一階死別れた。
彼と別れて私は孤独になった。
そこで時の一族に見いだされ、時の一族の人間となった。
天使の身でありながら。気が付かされないまま。

廬「…♪もう声は届かないのね。まるで輪郭を描いたみたいだわ」

綺麗に歌う。精霊が集まってくる。
虹色の輝きが私を狂わせる。
廬は、天使の中でも愛された存在だったらしい。
精霊が集まってくる。

廬「…♪そして誰もが知らぬふりをした何故なら世界が……呪われているから。」

忌まわしき呪いの歌。
天使が届ける至高の歌の中に混じった怨嗟
その時、杖は砕けて、黄金の槍と化した。
大天使の資格のあるものだけが持てる武器。
なのにどうしてだろう。この黄金の槍は私を呪ってるみたいだわ。

3ヶ月前 No.1502

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「廬。
生きていりゃ理不尽なことは山ほどある。
それでも生きなきゃいけない。
乗り越えなくちゃいけない」


子供を殴らなくちゃ愛せない親。
引き裂かれた兄妹。
素直になれない祖父。

皆そうだ。


豹那「...」


廬の歌は心に染み渡った。


豹那「...どこにいる、廬」

3ヶ月前 No.1503

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH



>>会長


廬「あの人の傍で笑ってるだけじゃダメ? あの人を守るのは私じゃなきゃダメ?
  少しだって、あの人の傍で笑ってたかっただけなの。
  理不尽なことだって、私の能力で消し去ってしまえばいいだけ。
  なのにどうしてですか?」


そう淡々と語る。


廬「私は皆の中にいますよ…。大切に生きています…。」

3ヶ月前 No.1504

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「よし、そろそろ動こう。しかし見つからない程度にな。」

冠真「あぁ、分かった。」
天寺は、静かに動き始めた。


雑談
「12~16日まで与論行ってたので書けませんでした。明日から復活するので、ヨロシクです。」

3ヶ月前 No.1505

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「嗚呼、ダメだ。
望みはついえてこそ美。
そんな腐った世の中なんだよ」


だから、美しく醜い。



天寺達》

豹那「はやいな、あいつら...」


【おかえりなさいませ】

3ヶ月前 No.1506

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>狼華


「昔からね、翔兄はすぐいなくなっちゃうの。
やっと追い付いたと思ったつかの間に、ずっと先に進んでしまう。
物凄く頭の良い人なのに、不器用で頭の良さを上手く使えない。人を傷付けてしまう。」

翼はほっと息を吐いた。
昔から少しひねくれていて、愛を知らない。

「大切なものを守るためには自分が悪役に、嫌われ者になるしかないと思っている。
嫌われ者に徹するしかないと思ってる。」

間違いだらけだよ。
廬さんが待ってるいるから早く帰ってこようよ。

3ヶ月前 No.1507

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


翼》

狼華「翼さん...」


止めるのはやめた。
とめても、無駄だと知ったから。


狼華「...蒼羽さんと豹姉って、似てるのかもね。
だからよく喧嘩するんだよ!」

3ヶ月前 No.1508

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>狼華


「そうですね…
豹那さんと翔兄はどこか似ている。」

昔から感じていたことだった。
二人共私を大切にしてくれている。
それは鳫さんのような私の太陽になる優しさではなく、そっと寄り添って影から支えてくれる月のような存在。
なくてはならない月。

「大切な者の為なら自らの傷をいとまない。
翔兄はどこに…?」

あと少しでわかりそうなのに。
昔もあったでしょ、こんなこと。
思い出せないのは何故?

3ヶ月前 No.1509

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「んんっ。気付かれたか?これは確実に気付かれた。これ以上は止めておこう」
冠真「気付かれたかかな?まぁ分かったよ。戦闘に入りかけたらすぐ止めに行こう。」

二人は止まっていつでも行けるように準備をし始めた。

???「ここが天寺の通ってる学校か。」
謎の人が現れた。次回明らかに。

【ナレーション入ったw】

3ヶ月前 No.1510

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH



>>会長


廬「人はみんな離れていく。能力者だっておんなじ。
  それを止めることはやっぱりできない。」


そういって悲し気に翼をたたむ。


廬「私は私らしくありたい。そう刹那にねがうよ…。」

3ヶ月前 No.1511

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


翼》

狼華「...大丈夫です。

豹姉だって、戻ってこれた。
きっと大丈夫。
蒼羽さんだって戻ってきます」



廬》

豹那「ならそうであれ。
抗ってでもな」

3ヶ月前 No.1512

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

入学届け……状況考えろ馬鹿(ソウタ)

名前…鎖雷 嵐欺
読み… サライ ランギ
性別…男
学年…高等部2年
クラス…B
性格…誰でも親しい感じて呼ぶ/やるときはやる/勉強嫌い/ドS
役割…暴走を止める(能力)
容姿…紙が白くパッと見は、優しいそう。目が純粋な青で、能力を使うと赤になる。身長170cm。裸眼1.0と、目が良い。全体的にスタイルが良い。
能力…相手の能力を最大限にしたり最低限にしたりする。欠点は、一度に3人まで。能力を消す訳ではない。3人は、1日5時間程。1.2人は、1日6〜12時間程。限界を越えると、1週間ほど使えなくなる。
その他…いつもは賭けに乗りやすい。(便乗しやすい。)

この状況知らずですから歓迎は終わってからにして下さい。

次回から再開します。

3ヶ月前 No.1513

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8


>>会長

廬「抗ってても……彼がいなきゃ意味がないじゃない…。」

そういいながらも飛ぶ周りにいる聖霊は廬に集まってくる。

廬「…少しでも。彼の傍にいなきゃ…」

3ヶ月前 No.1514

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「難儀だなァ」


豹那は深い溜め息のあと、マスクを着けた。


豹那「...それを殺す身にもなれよ...。
いや、親殺しに兄弟殺しをやってきた今となっては
苦でもないか」

3ヶ月前 No.1515

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

鎖雷「こんちゃ〜ってあれ?誰も居ない。自分の力上げて走ろう」

天寺「声が聞こえぬぅぅ。冠真は、聞こえるか?」
冠真「いやぎりぎり聞こえない。あの人居れば良いんだけどなぁ…」

鎖雷「よし天寺達の所に着いた。(いくら何でも速すぎる)」
天寺「おっ鎖雷。冠真の力少し上げてくれ。」
鎖雷「おぉ分かった。」
『能力発動中』
冠真「お、聞こえる。」

天寺「よしありがとう鎖雷。」

良く聞こえる用になり、状況が分かった……

3ヶ月前 No.1516

山田眠太 @arthur ★iPhone=BwsYX7Dol1

名前:山田 眠太
読み:やまだ みんた
性別:男
学年:高等部1年
クラス:C組
性格:無気力を擬人化したような少年で、姿勢や言動、行動の全てが怠さで構成されているかのようである。これは不眠症のため、精神的に磨耗している事が原因。能力によって睡眠時間を取った時は活力的になるが、身体能力に優れているわけではないので、体力的な問題で限界を迎えることも少なくない。何事にも無気力な印象を与えるものの、心根は優しく、特に孤独な人間には不器用ながらも手を差し伸べようとする。
役割:帰宅部
容姿:半分閉じかかっているような瞼と、目元の隈が特徴的。緑色の瞳は美しい色彩なのだが、心なしか濁っているように見える。鼻は小ぶりで、唇はカサついている。顔立ちは決して悪くはないのだが、体内の栄養バランスが悪いせいか、目元や唇をはじめとして、あちこちにガタが出ている。身長も163cmと小柄であり、身体つきはつまめるほどの肉はないくらいには貧弱。服装も制服は着ているものの、シャツの第二ボタンまでは締められていない事が多く、ブレザーではなく着古されたヨレヨレのパーカーを羽織っている。
能力:睡眠時間を奪う能力。相手に触れる事で発動し、相手が取っている睡眠時間を奪うことができる。触れている時間が長いほど、奪える時間は増える。戦闘向きではないが、睡眠時間をとことん奪えば、相手を死に至らしめる事も可能。まだ成長の余地がある能力だが、眠太からすれば不眠症を改善したい。
その他:不眠症に悩まされており、睡眠は能力によって他人から奪う形で取っている。

【お久しぶりです、黒薔薇学園でちょろっと絡ませて頂いていた者です。入学届の審査お願いします】

3ヶ月前 No.1517

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8



>>会長


廬「…歌を歌えば聖霊が集い、私に味方する。天使の宴」

召喚能力こそない物の、綺麗にしている

廬「何か、私にも出来ることは無いのかな…」

黄金の槍は輝き、廬に同調するようにきらめいた

3ヶ月前 No.1518

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺たち》

豹那「ん、増えたか。

マスク越しで済まない。
私は闇之 豹那。
会長よ。

...随分早く追い付くのね」



山田》

豹羅「新入りか。
会長の双子の兄貴の闇之 豹羅だ。
よろしくな。

俺達はお前を歓迎する」




【これからよろしくお願い致します!】




廬》

豹那「さぁな。
私はお前じゃないしお前も私じゃない。

だが...まぁ。

出来ることもあるかもな」

3ヶ月前 No.1519

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8


>>眠太


悠斗「貴方が新しい入学生…かしら。私の名前は工藤悠斗(くどうはると)。
   うり二つの妹がいるのだけど、生憎今はお出かけ中でね。」


長い黒髪にくすんだ赤色のメッシュ、疾風とは逆の位置の眼帯とメッシュ。
その少女は穏やかにこう語りかけた


悠斗「貴方の事、聞いてもいいかしら? 私たちはみんなを歓迎しているの。
   あの子が帰ってきたらもう一回自己紹介するわね」

そういってほがらかに微笑む。

【よろしくです!】


>>会長

廬「…少し、飛ばします。彼が居るところは…おそらく海の中。
  だから、海の中を潜るしかないです。
  私の能力で呼吸に関しては問題ないので気にしないでください」

3ヶ月前 No.1520

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「う、海ね...」


海にも良い記憶はない。

蒼羽達を海に飛び込んでその遺体を引き上げ
そのまま溺れかけたり
海に蔓延る破壊獣に殺されかけたり。

ろくなめにあわない。


豹那「...いってられんか。
頼むぞ」

3ヶ月前 No.1521

山田眠太 @arthur ★iPhone=tKTcsLEHO6

 「よろー……」

 閉じかけの瞼を擦りながら、眠太は豹羅と悠斗の自己紹介に非常にいい加減な答えを返す。
 四六時中、不眠に悩まされている彼にとって会話とは眠気を逸らすものであり、内容によっては歓迎すべきものなのだが、体力を回復させるわけではない。当然、言動も気だるいものになってしまい、多くの人間が不興を感じるであろう態度を当たり前のように取ってしまうのだ。

 「僕のこと……?うーん……例えば?」

 頭がろくに回らないせいだろうか、話題をより具体的に絞り込むことが出来ないらしい。特に何が聞きたいかを尋ねる。

【絡みありがとうございます。】

>>豹羅 悠斗

3ヶ月前 No.1522

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「完全にばれてるからもう出るか」
鎖雷「出るか」
ばれたから天寺達は出てきた。
天寺「ありゃりゃ折角静にしてたのに……」
眠太>>
「これから宜しくな」

3ヶ月前 No.1523

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8



>>会長


廬「?」

廬は死んでたところなので状況が把握できていない。

廬「流石に海龍はいなかったと思いますけど…。」


_________________


>>眠太

悠斗「自己紹介、とかかな?私だと分かり易いのなんだろう……。
   料理作ることくらいかな。」


そういって悩む悠斗
ほんと、なんで貰い手がつかないんだ(作者本音)
疾風なんかよりも確実にいい子で強くてしかも疾風と同じ見た目だから可愛いはずなのに(作者本音)

3ヶ月前 No.1524

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

今回はメメタァの回

作者>それはしらねぇ

こっから本音
てかさ最近自分のやつチートみたいな感じがするんだ。それは俺だけか?
と、言うことで天寺創汰の能力を無しにして、体術だけにしたいと思います。(浮遊は、見逃してくだせぇ)さらに冠真は、扱えるの混沌のみにします。鎖雷はそのままです。覚醒したら、能力は使える方式に変えます。→天寺、冠真のみ。はい今回はメメタァな回でした

3ヶ月前 No.1525

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


山田》

豹羅「気だるげだな、大変だな」


特に気にする様子でもなく、相手を労った。



天寺》

豹那「残念ながら獣並みに気配には敏感でな」


おかげさま、と言ったところか。



廬》

豹那「お前は知らんだろうが、溺れかけた身でな。
いや、ほんと。
あの時は死を覚悟した、生きてるけど」

3ヶ月前 No.1526

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「ここで観戦しておくよ。無視して良いから。」
冠真「適当にワートリでも見てるよ。」
鎖雷「あ、初めまして鎖雷です。以後宜しくです。」

能力が無くなった事に天寺達は気付いていない。戦闘の時にはどうなるのか。『次回へ続くよ』

3ヶ月前 No.1527

山田眠太 @arthur ★iPhone=qfnfzNsZ94

 「んー……」

 挨拶して来た天寺に対して、応答とも呻き声ともつかぬ返事をする。

 「そっかー……特技ってことだね……うーん……なんだろう?こんなんだから何かに熱中して取り組めたことはないかなぁ……ああ、でもテレビゲームとかは眠気が少し忘れられるかな。音楽を聴くのも好きだよ」

 能力によってしか睡眠を得ることが出来ない彼にとって、何かに集中出来る時間というものは人以上に限られている。肉体的負担や精神的負担の少ない、遊戯や音楽鑑賞を好む傾向にあるようだった。

 「そりゃあね。何年たっても眠れないって言うのは君が思ってるよりきついよー……」

 気だるそうだなという豹羅の一言にそう反応する。一晩や二晩を眠れずに過ごした経験は多くの人間にはあるだろうが、年単位ともなれば普通はあり得ぬだろう。それほど重度の不眠症にかかれば死は免れず、身体がとても耐え切れない。眠太が辛うじて生きているのは、対象の睡眠時間を奪う能力のためで、彼自身が睡眠を取れなくなってからは久しくなる。その精神的苦痛は想像を絶するだろう。

>>豹羅 悠斗 天寺

3ヶ月前 No.1528

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8


>>会長

廬「ああ、疾風が言ってましたね。遺骨は海の底に投げ捨てたって。
  それを拾ってくださったんでしたっけ?あんな海流の処で。
  疾風も疾風ですけど、流石に酷いなとは思いましたよ。海で死ぬのが本望とは言いましたけど遺骨くらい普通にお墓に入れろって。」

そういって苦笑いする。
疾風が生き返らせてくれなければ、今の自分はいない。
疾風が死ねば、悠斗も廬も翔汰まで死ぬ。
疾風から生気を取って生きてる廬と翔汰は、知らずのうちに疾風から生気を奪い続けているのだ。
悠斗姉は、それを何とかしようとしてたけど、それは無理。
三人を最低限生かす生気は疾風から出される。
疾風の寿命を若干食いながら、生気は作られる。
そんな運命だ。


廬「骨折れたんでしたっけ?後で知りましたけど」


_______________________________

>>眠太

悠斗「あら。じゃあ今度”ゲーム”でもしましょうか」

悠斗の言うゲームは戦いの事。
戦闘脳は怖い

3ヶ月前 No.1529

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺たち》

豹那「そ、そう...。

マスク越しでごめんなさい。
闇之 豹那よ。
これからよろしくね」



山田》

豹羅「難儀だな。

つっても、会長も平気で完徹一週間やってのけるけどな。
我が双子ながら恐れ入るだろ」



廬》

豹那「そう言うな。
その分、引き揚げのときは死力を尽くしただろう。

...懐かしいな」

3ヶ月前 No.1530

山田眠太 @arthur ★iPhone=q2xL0nQl3R

 「含みのある言い方だねぇ……どんな『ゲーム』なんだい?」

 具体的なゲームの名前を挙げなかった事に違和感を感じたのか、悠斗に詳しい説明を求めた。

 「……その会長さんってマゾヒストって訳じゃないんだよね?」

 豹羅の言葉に冗談半分に尋ねる。寝たくても眠れない彼にとって、睡眠という至福の時間をわざわざドブに捨てるような真似は理解できないのだろう。

>>豹羅 悠斗

3ヶ月前 No.1531

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8



>>会長(翼ちゃん)

廬「どうしましょう…。海の中にもぐらなきゃですけど…。」

廬「…。まあ、頑張りましょ」


>>眠太


悠斗「まあ、技術力を見たいだけなのです。ここ、よく戦いが起こるから…。」

3ヶ月前 No.1532

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


山田》

豹羅「あれがマゾだァ?
ッハハハ!!!

豹那は寧ろ真逆だよ真逆。
俺の妹だぜ?

筋金入りのサディストだ。
会えばわかるよ」




廬》

豹那「...結局もぐんのね」


はぁ、とため息をはいてマスクをくびにかけた。

深く息を吸い、飛び込んだ。

3ヶ月前 No.1533

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「、、、暇ぁぁぁぁぁ」
鎖雷「黙れ」
冠真「煩い馬鹿」
天寺「おいおい冠真。兄を馬鹿と言うな」
冠真「事実を言ったまでだ。しかもキャラ崩壊してるし(ボソッ)」
鎖雷「まじそれな」
天寺「何か言ったか(怒)」
冠.鎖「いいえ何も(棒)」
作「お前ら暇だからってコントみたいなのするなよ。」
天.冠.鎖「お前のせいだろ!!」

※遊んでいます。

2ヶ月前 No.1534

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>


「…」

目を閉じて、そっと思い出す。
昔もあった、こんなこと。
翼も翔汰もまだ幼くて、街の喧騒に呑まれてた頃。

ずっと、私の傍にいたのに、ふっと消えしまった。
次に会ったのは、赤羽の家。
4年も翔兄は行方不明だった。

「蒼羽が何かを始めたのだとしたら、それはきっと翔兄の死に直結するはず…」

蒼羽は1番理性があり、賢いお家。
家を守るために色々な策を練り、長らえてきた。
この家は、人を殺すことに何も厭わない。
実は1番恐ろしいお家なのかもしれない。

2ヶ月前 No.1535

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8


>>会長(翼ちゃん)


廬「…んー、このあたりかな。でも、この施設の人、脅して聞かなきゃだあ」

そういってさっき穴をあけた地点までいって

廬「会長、見える敵全て破壊してください。」

そういいながら空気のボールで会長をつつみそういった。
水の冷たさを感じても、濡れはしないはずだ


臥緑「ねえねえ、君、翼ちゃんって言うんだっけ? いいヒントあげるよ。
   いっつもいい”夢”の提供してくれるから」

そういって立つ仮面をかぶった不気味な男、臥緑。
疾風を戦場に行かせながら、自分は傀儡で戻ってきていたのだ。

臥緑「翔汰くん。生きてるよ。安心しな。
   俺の夢の世界では、少なくとも。
   廬ちゃんの処へ飛びたいのなら手を貸そう。
   僕も、一応時の人間の端くれだからね。」

2ヶ月前 No.1536

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


翼》

豹那「...!?
翼...!?」


振り返っても、彼女はいない。
でも匂いがした。


豹那「...お前...近くにいるのか...?」




廬》

豹那「...良かろう」


ニシャッと、不敵だが豹那らしい笑みを浮かべた。

彼女の視界に入った敵は、等しく破壊した。


豹那「ッハハハ...ハハハ...!!!」

2ヶ月前 No.1537

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>


「夢…?」

仮面を被った男、不思議なことに恐怖は湧かなかった。
ただ、臥緑の目をしっかりと射抜いている。

「廬さんの所に…」

翼はそっと臥緑の手を取った。

翔兄は生きている、きっと。
彼を探し出す為には、廬さんの助けは不可欠。
そうなれば、自然とこの男の助けも必要に。

2ヶ月前 No.1538

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8


>>会長

廬「…臥緑?」

ふと気配を感じがする
最後の屋敷の一人。
私は銃をつきつけてこういった

廬「翔汰は何処に行ったの? 教えないとこの家、潰しちゃうよ?
  私を怒らせるなら。いたぶって殺す。怒らせないなら、優しく殺してあげる。
  私、天使だから。治して、殺して、治してを繰り返してあげる。」


___________________________

臥緑「1,2,3で目を瞑ってみ?その場所まで飛べるから。」

そういって彼は綺麗な水晶玉を取り出した。

臥緑「僕の場合物を使わないとループできないのが嫌だけどね。
   さあ、状況を見て見な」

廬が銃を突き付けてる。
そして、声を聴いていた

廬『翔汰は何処に行ったの? 教えないとこの家、潰しちゃうよ?
  私を怒らせるなら。いたぶって殺す。怒らせないなら、優しく殺してあげる。
  私、天使だから。治して、殺して、治してを繰り返してあげる。』

2ヶ月前 No.1539

山田眠太 @arthur ★iPhone=xsXZzSQRyB

 「ふーん、どっちにしろ変な人なんだねー……」

 冗談の意図が通じなかったのか、少しズレた答えを返す豹羅に眠太は適当に相槌を打つ。

 「戦闘能力ってことかな……?うん、それをする必要はないよ。そこの豹羅さんのワンパンで沈むんじゃないかな……」

 そう言って悠斗の提案を拒否する。能力をまだ発動していないので、二人にはまだ知る由もないが、眠太の能力は怪力を発揮することでも、炎を操ることでもない。真っ向から戦って勝てる代物ではないのだ。彼自身も特別武術を修めている訳ではないし、むしろ不眠症から来る体力と気力の低さは同年代の少女にも劣りかねない。

>>豹羅 悠斗

2ヶ月前 No.1540

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8



>>眠太


悠斗「ここ、戦闘も多いし。私、戦闘狂だし…。
   豹羅さんレベルならまだ倒せるかしらね」

疾風よりも何倍も強い姉
疾風ですら化物なのに、それを上回るのだ

悠斗「妹が帰ってきたら、紹介させるわ。
   妹と私、似てるから判別はつけてね?」

2ヶ月前 No.1541

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「...何ですかこれは。」

応接室に戻るなり目に入ったのは山積みの書類。
また私が作業ですか...

「全く、いつになったら会長が仕事をしてくれるんですかねぇ...」

まぁ、まだまだ来ませんか。
仕方ありませんねぇ...

...翼はどこでしょう。

2ヶ月前 No.1542

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>


「廬さん…」

考えれば分かること。
もし、鳫さんが何も言わずに忽然と消えてしまったら私はどう感じる…?
悲しみ…?怒り…?寂しさ…?

翼は目を瞑り、手を取った。
2人を救わなきゃ、何とも言えぬ使命感が翼を動かした。

学園に翼の姿はなくなった。

2ヶ月前 No.1543

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...廬...?」


顔に飛び散った返り血を拭って廬を振り返る。

銃...!?


豹那「廬...!?」



山田》

豹羅「ッハハ、そうだな、その認識もあながち間違いじゃない。

あいつの能力は結構強力だぜ?」



鳫》

豹羅「インチョー様も無茶いうねぇ」


壁に背を預けて、豹羅がわざとらしく舌を出す。


豹羅「我らが会長は起きて早々戦闘に行ったんだぜ?
そう簡単にゃ仕事もできねぇよ」

2ヶ月前 No.1544

山田眠太 @arthur ★iPhone=mLdD91PD3v

 「君は君である種の病気なんだねぇ……僕の病気とは違って楽しそうで羨ましいけど」

 自身を戦闘狂だと評す悠斗に皮肉ともつかない言葉を放つ。

 「ありがとう。まぁ分からなかったら工藤さんって呼んで誤魔化すよ……」

 四六時中、眠気に苛まれている彼の判別能力は低い。とはいえ、話を合わせるくらいの知恵は思いつくらしい。

 「生徒会長やってるんだし、そりゃそうだよね〜……しかし、アレだね。キミは妹さんのことが好きなのかい?」

 妹の話をよくする豹羅にそんな質問をする。兄妹愛という意味においても、はっきりと口にするのは恥ずかしい内容であるには違いない。

>>悠斗 豹羅

2ヶ月前 No.1545

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_La8



>>会長、(翼ちゃん)



廬「お母さんが、くれました。私の銃じゃない。コルトパイソン。
  魔法を篭められる銃。」

カチリと撃鉄を回す。
打つ準備は万端だ

廬「…最後に言いたいことは無いんですか?」

?『ひっ……。白羽の人間か! 絶対に復讐してやるからな! 』

廬「その減らず口、しまってあげますね。さようなら。」
そういって引き金を躊躇なく引いた。
彼の居場所は知らなさそうだったし。別の施設を見つけるしかないか。

廬「会長?なんで不思議そうな感じしてるんです?」


廬「誰か来たね。空間から空気が入ってくる…。誰?」

>>眠太

悠斗「誤魔化しちゃだめですよお…。」

とか言ってほほ笑む悠斗

悠斗「まあ、口調が違うので、きっと分かると思いますよ?」

2ヶ月前 No.1546

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


山田》

豹羅「...ああ、好きだぜ」


山田の目を見つめて
今までで一番真剣な目をした。


豹羅「工藤たちはよく知ってるんだ、聞けばわかる。
俺、豹那が好きだぜ」



廬》

...パイソン、か。
破壊力の高い銃だ。


豹那「...何でもない。

それより、誰が来たって...?」

2ヶ月前 No.1547

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「全く...戦いに明け暮れてばかりでは
学園の運営が疎かになりますよ?」

ただでさえ会長自身が仕事を出来る雰囲気ではないのだ。
さて、どうしたものか....


「そうきえば、翼がはどこです?姿を見ませんが...」

2ヶ月前 No.1548

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「あぁ暇〜暇すぎて今の状況わかんねぇよ寝てたし。」
冠真「え、じゃあ能力で遊ぶ?」
天寺「お、良いねぇ〜…え、あれ?」
冠真「どうしたのぉ?」
天寺「能力が使えない…」
鎖雷「知らなかったの?能力封じされてるらしいよ」
天寺「な!ま、まぁ仕方ないな」

はいこの通り暇な事を過ごして居ましたぁ。たまになるのでよろしく。

2ヶ月前 No.1549

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫》

豹羅「安心しろ、インチョー様。
もうちょいしたら破天荒な会長様はこう叫ぶぜ」


__『会長命令だ!!』___

2ヶ月前 No.1550

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「だといいんですけどねぇ...
ずっと獣のままじゃ積もるものも積もりますしねぇ...」

淡々と書類を片付けながら話す。
しかし全然減らないですねぇ...
チリも積もればなんとやらといいますが...

2ヶ月前 No.1551

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫》

豹羅「ごもっともだ。

俺も豹那に会えないのさみしいし〜」


大きな図体で唇を尖らせる。
その表情やしぐさは豹那に似ても似つかない。

同じ顔なのに。

2ヶ月前 No.1552

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「相変わらずのシスコンですねぇ。
確かに会長は美しい方ですが。翼にはかないませんかねぇ...」

まさかの惚気が現れる。
見た目はしっかり仕事をしているが、頭の中は翼で一杯なのだ。
しばらく会えないとすぐこうなってしまうのが彼の悪い癖である。

2ヶ月前 No.1553

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz



>>会長(翼ちゃん)

廬「この気配…。翼ちゃん? かな。臥緑の魔力も感じる。また、水晶使ってワープさせたな。」

そういって爪を噛む。
時の一族じゃない人間がワープ能力を持ってていいはずがない。
早急に処理しなければ…。
でも、臥緑の強さは悠斗疾風姉妹よりもずっと強い。
私は、疾風に一回決闘を申し込んだが、綺麗に負けた。
その時は天使の能力は無かったが、あっても、疾風には負けたであろう。
だし、傀儡使いと空気魔法は相性が悪い。
傀儡を使ってワープされてしまえば、時の一族と同じ戦い方になる。

時の一族で最弱だったのは私だ。
入矢兄さんには予知能力があって、奏葉には獣人という能力があった。
天使の能力が開花するまでは、本当に最弱だった。
ただ、攻撃力の高い物を持っているだけでは通用しない世界。
臥緑は、疾風が認可しなかった。
時の一族が等しく持っているとされる、”通じ”の能力を持ち合わせていなかったからだ。

時に私は気配だけで誰だか特定できる。
でも、臥緑はその能力がなかったうえに。審査対象にも選ばれていない。
疾風も強いやつを味方につけたかったのだろう。
だから、力を貸す。
あんな奴のために傷だらけにならなくたっていいのに…。

私は銃を片手に。そして槍を片手に会長にこういった

廬「入矢兄さんも来ます。今は我慢してください。入矢兄さんの力が必要です。
  …疾風には内緒でトンネルを開けてたんです。
  連絡を取り合っていました。ねえ、そうでしょ。入矢兄さん」

入矢「何ターンぶりの登場だろうねえ。俺に悪魔の能力が宿って、それを知った疾風が付き飛ばそうとしたときに廬にトンネルを開けてもらってたんです。なんでかって。一応、疾風には俺の助けは要らないだろうけど、廬には必要だからねえ。あの姉妹は馬鹿みたく強い。臥緑は二人合わせたくらいの強さだよ。化け物の血を引いているのは、疾風も悠斗も臥緑も一緒だってこと。あいつら、本家は一緒なのに、臥緑にだけ能力がいかなかったみたいだからねえ。」

そういって見せる黒き翼は愛紗となんらかわりばえがない。

愛紗「…エヴァ様は、こういって抜けました。『出番が来たら呼びなさい。私の力が必要なんでしょ?』って。
   飛びましょう。穴をあけてください。廬様」

廬「…さあ、飛ぶわよ」

そういって開けた真空の穴には空気が満たされて。
誰でも通れるようになっていた。
さあ、その世界へ飛ぼう。

2ヶ月前 No.1554

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫》

豹羅「翼かぁ。
確かにべっぴんだわな」


来た頃と比べ、凛々しくもなった。


豹羅「...早く会えると良いな、インチョー様」




廬》

豹那「...ああ、行こう」


獣が、静かなうなりをあげた。

2ヶ月前 No.1555

二夜 ★Android=Zhry1f3olg

あのー、こんばんわ?
誰かいます?
(届け出し直した方がいいですか?)

2ヶ月前 No.1556

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜

豹羅「おう、久々。
出さなくて良いぜ。

嗚呼、朗報だ。


豹那が自由になった。
今は戦いに出てるが、あとちょっとで帰ってくる」

2ヶ月前 No.1557

二夜 ★Android=zQLl6w2wXt

豹羅
二夜(へぇ、自由になったの。
帰ってきたら久々にパーティーね)

2ヶ月前 No.1558

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜》

豹羅「ッハハ、だな。
それが良い!

たっくさんのリンゴ用意しないとな」

2ヶ月前 No.1559

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「私からも報告があるの。
変人でお馴染みの翼姉さんが退院して帰ってくるのだけれど、私と同じ部屋で良いかしら?」

2ヶ月前 No.1560

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜》

豹羅「なるほどな。

お前が望むなら良いぜ。
豹那には俺がいっとく」

2ヶ月前 No.1561

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「ありがとう助かる。
にしてもまた人増えた?」

2ヶ月前 No.1562

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜》

豹羅「嗚呼、少しな。
まぁ最も。

あの頃に比べりゃずいぶん減っただろうよ」

2ヶ月前 No.1563

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz

>>会長(翼ちゃん)

出た場所は深い深海。
さっきよりも海の水の色が濃い
空気魔法で皆の周りに空気のボールを作って覆っておく。
流石に息ができる環境化ではない。

厳重な壁。
蒼羽の施設はいくつもあると、入矢兄さんが言ってた。
深いところに居るんじゃないか?って説が出てきた。
だから深海の施設まで来たのだ

廬「……ごふっ……。」

少し、息が苦しい。
能力の多可。覚醒してでも、守りたい
寿命が縮まったって構わない
疾風。御免。ちょっと、生気貰うね。

_____________________________________________

(一方、こちら戦地)

疾風「なんか体ダルー…。廬? チャンネル通して聞いてるけど。頑張ってね。」

そろそろ、こっちも決着がつきそうだ。
刀は血に濡れ、銃は消炎を上げ、体の周りはしびれさせてる。

臥緑「疾風ちーん。考え事しないで戦わないと伸びちゃうよー?」

疾風「はいはい。」

そういいながら敵の脳天を刀で突く。
切り裂くよりも早い。

2ヶ月前 No.1564

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「確かに、あの頃と比べたらまだ少ないわね。
あ、ちなみに長い間留守にしていたけれど、私は衰えていないからね。」
自慢気に剣を出す
「剣までとはいかなくても槍も使えるしね!」

2ヶ月前 No.1565

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...廬?
無事か?

無理はするなよ」


廬の様子に気がつき声をかけた。

こんなところにおいてけぼりにされては元も子もない。


豹那「...」



二夜》

豹羅「っはは、豹那と全く一緒だな。

頼りにしてるよ」

2ヶ月前 No.1566

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz


>>会長


廬「…能力を少し、使い過ぎました。堕天した代償が来てます…。」

そういいながら荒い呼吸を繰り返す。

廬「疾風から少し生気を貰えたので、大丈夫です。」

そういいながら壁を槍で一撃破壊した。

廬「進みましょう」

その一言で、白き翼は光った。

2ヶ月前 No.1567

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...無事ならそれで良いわ」


何であろうと、大事な生徒の命さえあればそれで。


豹那「あぁ、進もう」

2ヶ月前 No.1568

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
「にしても皆遅いわね。
でも皆戦っているのよね?
そう信じて良いのよね?」

2ヶ月前 No.1569

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜

豹羅「...そうだな。
きっと、そうだ。


だから俺達は、ここを守らなきゃな。
ここが連中の帰る場所なんだから」

2ヶ月前 No.1570

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「ここって会長とかとか色々不在の時に色々あるから困るわよね」

2ヶ月前 No.1571

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜》

豹羅「...確かに。

鬼がいないときにこそ、厄災はふりかかるってやつか。

だが、豹那がいるときはちゃんと退治してただろ?
...必ず」

2ヶ月前 No.1572

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz



>>会長(翼ちゃん)

そこは深き深海だった。
観たことの無い静物画うようよと泳いでいる。
空気の弾を蹴るように歩けば、そいつらとたまにぶつかる。

穴をあけたその場所から顔を出し中に入ればもう戦争だ。
廬はこういった

廬「…さあ。戦いを始めましょう。」

それは剣士としての誇りだ。

2ヶ月前 No.1573

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
「確かにそうね。
まぁ毎回そんなことが起きるとは限らないし
今までの連続で起こった問題がこれからの分だと願いましょ」

2ヶ月前 No.1574

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

廬に頷いて、指先を確認した。
感度は良好、頭も冴えている。


いける。


豹那「...スクランブルエッグにされたくなかったら
私を、殺せ」



二夜》

豹羅「嗚呼、そうすっぺ!

...悪いことのあとには、良いことがあるからよ」

2ヶ月前 No.1575

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz


>>会長(翼ちゃん)

廬は能力者の目を槍で潰し、その場に倒れ込まさせた。
きっと下っ端だろうがちょうどいい。

廬「翔汰は何処よ…。答えないなら中に居る大事な人、殺しちゃうよ?」

苛立ちが抑えられない。
激高した。

廬「会長、先に前行ってください。私、尋問しながらいくので。」

2ヶ月前 No.1576

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...嗚呼」


今は、尋問は廬に託すべきだと前を歩いた。

長らく繋がれていて加減がつかない。
一思いに殺してしなっては情報も得られない。


豹那「...拷問者の孫の名折れだな...」

1ヶ月前 No.1577

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV



>>会長(翼ちゃん)


そこは酷く冷たく、冷酷な空間だった。
水のように冷たく、そこは透明で。
とても、悲しげだった。

私は幾千の人の目をつき、尋問をした
だけど、答えを知るものはいなかった。

私は髪を大きく降り。滴る水を振り払った。

廬「…翔汰。」

小さくそうつぶやきながら。歩いてきた。この道を振り返ることをせず、歩いた。
銃と槍を片手に持ちながら。

1ヶ月前 No.1578

雷坡 @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

)名前変更(


『没収されてました。復活します。』

1ヶ月前 No.1579

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...謁見だ」


少しくすんでしまった髪を揺らし
じっと前を見つめた。

その瞳に写ったものは、もう彼女の射程範囲。


豹那「...どこだ」


雷披》

豹羅「おーう、おかえりー」

1ヶ月前 No.1580

雷坡 @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺『会長これって俺も入った方が良いですか?』
すぐさま戦闘体勢に入る。
冠真、鎖雷「俺たちも援護はしますよ。」
戦闘体勢に既に入った状態で言う。


豹羅>>

『豹羅さん!?俺は雷坡ですよ!!』

1ヶ月前 No.1581

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺》

豹那「...構わんが...。
私の邪魔はするなよ」

1ヶ月前 No.1582

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV



>>all


下にどんどんと下っていく。
それでも彼は見つからない。
入矢兄さんの全知でも、みつからない。

何処に行った?

廬「…ここじゃないのかもしれないですね…。」

ため息をついてそういった

1ヶ月前 No.1583

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「暇やなぁ」
?「暇なら相手をしてやってもいいよ?」
二夜「お、帰ってきたね、翼ねぇ」
翼「うむ、帰った。
豹羅いる〜?」

1ヶ月前 No.1584

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「ここまできても、か...。
まったく...」



二夜たち》

シュタッ

豹羅「此処に居るぞ。
...よぉ」

1ヶ月前 No.1585

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
翼「いやー、本当に久しぶりね。
義手が出来るのに時間がかかっちゃって
戻るのが遅くなったわ」

二夜「にしても完成度の高い義手ね。
どこに付いてるのかわからないのだけれど」

翼「どゃぁ!」

二夜「貴女が作ったわけじゃないでしょ」

翼「まぁ、実力は前より上だから問題ないっしょ」

1ヶ月前 No.1586

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜たち》

豹羅「なんにせよ、万全にすることに意味はある。
もしもってこともあるからな。

んじゃ、快気祝いの酒でも飲むか?」

1ヶ月前 No.1587

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>廬さん


真っ暗な冬の夜には月が彼を連れ去りました。
蒸し暑い夏の夜には星が彼を連れ去りました。

きっとまだ翔兄は生きている。
「まさか…」

翼は廬の手を引いて、すっと空に舞い上がった。
脆い翼の欠片が夜空にきらきらと煌めく。

そっと芝生に降り立った。
古いカトリックの教会。
翼は軋んだ扉を開け、中に入っていった。
数分後、翼は埃かぶった布に包まれた何かを抱えて戻ってきた。

「蒼羽は本当に翔兄を消そうとしたのですね。」

布をそっと捲ると、10にも満たないと思われる男の子がスヤスヤと眠っている。
中性的な顔立ちに白い肌、そして特徴的な青い髪。
幼くともそれは確実に翔太だった。

「何があって、翔兄が幼くなったのかはわかりませんが…。
蒼羽に術を掛けられたのか、薬を盛られたのか…。」

翼は廬にそっと翔太を渡した。

1ヶ月前 No.1588

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV

>>all


廬「…翔…汰? 」

廬は受け取ったその小さな体を抱きしめた。
天使であり、時の一族である私には成長を早めることくらい造作もない。
でも、愛しかった彼が、見つからなかったのはその姿じゃ無かったから。

教会の鐘は機能せず、静寂さを保っていた。
私は抱きしめて。彼を優しく抱きしめる。

私が、守るから。
幼くなって。私の事忘れても。
私の中にあなたはいるから。

廬「居なくなんなくて……本当に良かった」

涙で顔を汚しながらそういってほほ笑む。


愛紗「…廬様。時は遡れます。そこまで。彼の記憶を借りてもいいですか? 」

入矢「…まあ、幼くなってたらサーチ外だな。」

廬「…愛紗。傷つけたらその仮面二度と剥がせないようにするから」

愛紗「勿論心得ております…。」

愛紗は杖を振った。紫色の光が走る。
彼の記憶をさかのぼった。

(記憶の部分は好きに表記どうぞ!)

1ヶ月前 No.1589

雷坡 @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「邪魔はしないがこっち来たら殺りますからね」
冠真.鎖雷『戦闘体勢じゃなくても、大丈夫そうだな』

天寺達は大丈夫そうだから普通に戻り待機する。

1ヶ月前 No.1590

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅

翼「おうっ!飲む飲む!」

二夜「あまり飲まないでね?
毎回酔った姉さん止めるのに死にそうになるから」

翼「そうか?」

二夜「そうだよ□覚えてない?
  二年前酔って無人島地図から消したの」

翼「またまたご冗談を」

二夜「……」

1ヶ月前 No.1591

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「廬...?!
そいつ...は...!!」


マスクで隠されている顔から、驚きが伝わる。

その幼い少年を見つめた。



天寺》

豹那「..嗚呼、判断は委ねるわ」



二夜》

豹羅「...控えめに飲もうな、控えめに。

知っての通り、この学園壊したらヤバいから」

1ヶ月前 No.1592

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV

>>all

廬「翔汰です。こんなに幼くなっちゃって…。つらかっただろうに……。」

涙で顔を汚しながら泣く天使。
羽根が悲しそうに、けれど愛しそうに彼を包み込む

私が、守らなきゃ。この命を。
大事に。大事にしていかなきゃ。

愛紗「強情な技ですね……。誰がこんなことを……?」
記憶までロックされてて、なかなか引きずり出せない。
私の魔術が効きにくい……? 蒼羽には魔術師でもいたのか?
杖を地に落とし手のひらに魔力を集める
杖は地に沈み込み、溶けて行った

愛紗「……ええい。」

翔汰の脳内に直接魔力を掛ける
強引だが、技を解くしかない

1ヶ月前 No.1593

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「だが可能なのか?
こんなに無理をしては...。

こいつも...」

1ヶ月前 No.1594

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV



>>会長

廬「……何故我らが時の一族が絶滅しなかったのか。それは高い魔力と魔法の生成能力のおかげだよ」

愛紗「……強情な技ですね。魔力を喰って、記憶の鎖を絡めてるみたいですね…。」

1ヶ月前 No.1595

翼。 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>廬さん


「…」

蒼羽は、家督である翔汰と翼に近郊を崩され怒りに染まっていた。
彼らは自らの手を汚さずに、彼が蒼羽に危害を加えないようにしようと考えた。
翼が1人で何も出来ないことは承知の上なのだ。

「きっと彼らは拷問などは行っていないはずです。
ただ、単に翔兄を使い物にならなくしただけなはずです。」

翼は神妙な顔で翔汰を眺めた。
あの日、赤羽の家で見た綺麗な寝顔と変わりはなかった。

1ヶ月前 No.1596

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...魔力を、食う..か」



飛翔達を思い出してしまう。
政府に作られ、学園に送られ。
豹那の力を食っていたがために肥大し、豹那に殺された。

あわれな赤子達を。


豹那「...で、どうするよ」

1ヶ月前 No.1597

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV



>>all


廬「…記憶が解けないと、何もできません。教えて?」

そういって彼の頭を軽くなでる
天使の癒し。
寿命を削り、魔力を他人に与える技。


愛紗「……か、たい…」

魔力を使っても使っても解けない。

(えっと翼ちゃん本体様普通に動かしちゃって大丈夫ですよ)

1ヶ月前 No.1598

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...そう、か。

あの水掛け野郎にも、こんな頃はあったんだな...。
そりゃあるか...」

1ヶ月前 No.1599

翼。 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>周辺all


あの日、翔汰は蒼羽に拉致された。
理由なんてただ一つ。
御三家の近郊を崩したから。
次期家督である翔汰を抹殺し、新たな家督を立てるべく蒼羽は危険を承知で翔汰を誘拐した。

勿論、抵抗はしたものの蒼羽の管理下にある翔汰。
弱点を見抜き、意識を奪うなど容易いことだった。
蒼羽は薬学に富んだお家。
翔汰は新しい薬の被験者として使われた。
薬は成功。
翔汰は幼児化し、蒼羽は弱った体を白羽の教会に置き去りにした。


記憶に区切りが付いたところで翔汰が目を覚ます。
汚れを知らない無垢な瞳。
「う…」

(こんな感じで大丈夫でしょうか?
なんだかコナンのような内容になってしまいました。)

1ヶ月前 No.1600


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