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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹羅「何度考えても不思議だ」


豹羅が合流したのは今年だ。
それまで豹那とは離れていたから
勿論、豹那から話を聞いたことはあるが...。


豹羅「豹那が、話してないのか?
ガキの頃...は、ありえんし...」




豹那「...」


静かに、静かに。
豹那は緋ノ宮を思い出していた。

暴君と、女王蜂によって苦しみから解放される代わりに
学園に繋がれたとき。
いつの間にか、緋ノ宮と知り合っていた。


豹那「帰れ、って...何度もいったな...っはは...」

2ヶ月前 No.1401

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹那「...あぁ、頼む」


鈴成に頼むつもりもない。
...歯痒いかな。


豹那「...兄さんは死なせない」

2ヶ月前 No.1402

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>豹羅、会長

疾風「仕方ないなあ。今回は代償無しにしてやれば? 生命何て戦場行けば幾らでも飲めるだろ」

臥緑「ええー。それはサービスしすぎでしょ、疾風ちん。」

疾風「愛紗。とりあえず適当な捕虜捕まえて来い。気絶させて持ってこい。」

愛紗「うん。分かった」
そういって愛紗が連れてきたボロボロの服着た召使のような男性。

愛紗「代わり、連れてきた」

疾風「これでいい? 」

2ヶ月前 No.1403

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>> 豹羅、豹那

離れていても手に取る様に彼女の気持ちも姿も全てが瞼の裏に映るのだ。今も昔も変わらない。
彼女にとっても我はどうにも不思議な存在だろう。出会ったきっかけなんて我が記憶を改竄したのだから、覚えている筈も有るまい。
極偶に覚えているかもしれないけれど、弟である彼が知らなかったのであればきっと忘れているだろう。

時雨「見舞い、行って見た方が良いけど。」

彼女が居るのは地下、今我が向かうのは否着いたのは屋上。まあ、面倒だしなあ。

長い髪が風で揺れる度に狐の首元の鈴もりん、と鳴る。それでも、矢張り会いたいのかもしれない。

2ヶ月前 No.1404

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹那「....それでいい」


コクっと頷いて姿勢をただし
臥緑に振り返った。


豹那「...頼む」




緋ノ宮》

豹羅「居た」


屋上の扉を開ければ、風が豹羅の髪を運んだ。


豹羅「...緋ノ宮。
会長に会いに行くぞ。

お前を、地下に通せってひょ...会長直々に言われた」


豹羅の能力、同調<シンクロ>。
相手の脳内に潜り込み意のままに操る。
視界や感覚のリンクも出来る。

それを行った結果が、豹那の言葉だった。


豹羅「会長が連れて来いなんていう相手そういねぇんだぜ。
行くか、行かねぇか」

2ヶ月前 No.1405

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>> 豹羅

時雨「ん?おや、本当に会いに来てくれたのかなあ?」

満更でもないかのようにふ、と頬を緩め、目を細め可笑しそうに呟けば狐が何を言わずとも姿を消す。長い髪を靡かせながら豹羅を見上げては

時雨「行くに決まっておろう?ここで断っては面白いものも面白くならないからねえ。」

けら、と笑いながらすぐにそう答えては久し振りに直接目を合わせることについ口許をを上げてしまって。

2ヶ月前 No.1406

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

緋ノ宮を連れて、地下まで降りた。
地下への扉を開けて、第二訓練場までの道を進む。

第二訓練場の扉の前で、豹羅は一度立ち止まった。


豹羅「...行くぜ」


っぐ、と第二訓練場を閉ざす南京錠に指を押し当てた。
南京錠はガチャンと音を立てて外されて扉が空いた。



豹那「...よぉ」


両腕を枷と鎖で繋がれた豹那は
気だるげな顔と声で緋ノ宮を迎えた。
手を上げれば、鎖がなった。

2ヶ月前 No.1407

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>> 豹羅、豹那

時雨「ああ。」

豹羅の声掛けに満更と何も考えることなく只々面白そうに口端を上げながらさらりと答える。
その先で繋がれていた豹那の姿とその態度にふ、と可笑しそうに笑みを漏らし、その姿に驚く事はせず、何の躊躇も無く彼女へと近付いて行き。

時雨「久し振りだねえ、元気にやっているみたいで良き事。」

相手の顎元にそ、と指を添えながら目を細め愉しそうにまた口許をゆるゆると緩め、どうにも頬を紅潮させた様に見える。

2ヶ月前 No.1408

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa

>>豹羅、会長

疾風「術式を始めろ。臥緑。」

臥緑「ふふ。まかせなさい」
そういって手から見えない糸を取り出して召使の男性につけた。
それを壁に貼り付けにして、糸でギリギリに縛り上げる。
それに傀儡にキスをし、生気を送り込んだ。

臥緑「会長さん。これで君は魂を入れなくても自由だ。
   能力も今回は頂かない。疾風ちんのお願いだからね。
   この召使君の御飯で満足させてもらうよ。」

そういって疾風は鎖をほどいた。

疾風「今日で会長代理の任務は終わったかな。
   お帰り会長。能力を出しにくくする薬は七瀬に言えば幾らでも作ってもらえる。」

そういってほほ笑んだ。
臥緑は疾風の頭に顎を乗っけると抱きしめた。
疾風は仕方ない。と言いたげに動かずにいた。

2ヶ月前 No.1409

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹那「良く言うよ...」


豹羅と同じ色の髪、同じ顔。
豹羅より、小さな体で。

幼少期から隠していた右目は
鈴成達の力で隠す必要はなかった。


豹那「...良く覚えていたもんだ...私なんか...」


痩せた彼女は、きひっと笑った。




疾風》

豹那「...!」


手首は、真っ赤だった。
皮も向けているし、鎖が豹那から生気を奪っていた筋も浮き出ている。

それでも、自由だった。


ふらつきながらも立ち上がり、傀儡を鎖にすぐさま繋いだ。
これで、傀儡が豹那のかわり。


豹羅「んっ...」


推し量ったように、豹羅も目を開けた。
紫の瞳に、同じ顔を写して。


豹羅「...豹那」

豹那「ぁ...」


言うや否や、豹羅はきつく豹那を抱き締めた。


豹那「...っが...ぐぅ...」


破壊獣の力は、落ち着いていた。


豹那「...疾風。
ご苦労だった。

私は、闇之の五十代目となって
お前達の学園に、居続ける」

2ヶ月前 No.1410

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>>豹那、豹羅

時雨「一度会ったヒトは忘れないさ、それに。」

そこで言葉を止めるもその続きを言うつもりもないらしい、ふと彼女の姿に目を細めどうも痛ましそうに眉を寄せては

時雨「天一。」

名前、だろうかそうボソリ、と小さく呟けば美しく現代では見ない衣装を身にまとった女性が現れ。

天一「どうしました?」
時雨「申し訳ないんだケド、引き受けて欲しいモノが。」

天一は十二神将の一人、癒しを司る、神の末席である。彼女は人の負った傷や疲労を自身の体に移し、ゆっくりと自身の体で癒す。そんな力を持っている訳で。

時雨「豹那、先ずはその体の不調を整えな」

天一は失礼します、と小さく会釈した後、彼女の心臓近くにそ、と手を添え彼女の疲労と残った傷痕を自身に移していく。

2ヶ月前 No.1411

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹那

「もう、後戻りは出来ないんですよ。
最期まで見てて下さい。」

翼は意味ありげに微笑んで、床から立ち上がった。
幸せに向かい始めたのに、またトラブルか。
翔兄にどう償ってもらおうか。

≫廬

「い、廬さん…」

堕天。
翔兄を探し出さなくては。
あの人はどこかでちゃんと生きてる。

「とりあえず、地上に出ましょう。」

2ヶ月前 No.1412

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹那「...相も変わらず、余計なことするな..アンタ...」


体調が優れても、傷は消えない。
幾度となく豹那の体に刻まれる。

学園に残った、暴君の妄執だ。


豹那「...もう少しで、自由になれるさ...。
そうすれば、語らおうぜ...。
積もる話もあるさ...」




翼》

豹那「蒼羽を探すなら手伝うさ」


そう言って立ち上がったとき
豹那を縛り付けていた枷が音を立てて外された。
疾風たちの尽力で、豹那の代わりに傀儡を繋いだ。

豹那は、また自由に動くからだを手に入れた。

2ヶ月前 No.1413

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>> 豹那

時雨「余計な事しか、出来ないんだよ」

気が付けば天一の姿は消えていて。豹那から離れれば豹羅へと一言、もう行こうかね、と呟けば扉の方へとゆっくり歩を進める。久方ぶりの再会に満足したらしい。

時雨「また来るケド、その時はもう少しマシな格好をしといてね。その怪我も治して。」

見透かすような瞳、とはこれの事だろうか。

2ヶ月前 No.1414

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹那「何処にいくよ?」


がちゃんという音のあと、豹那の体から枷が離れた。
疾風たちの尽力だ。

痩せ細ってはいるが、彼女はやっと自由だ。


豹那「...積もる話、聞かせてもらうぞ...。
緋ノ宮 時雨」

2ヶ月前 No.1415

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>> 豹那

時雨「タイミングの悪い事ったら。」

豹那の言葉に翻していた身体ごと瞳を彼女の方へと向ける。ふ、と未だ何処か余裕の見える瞳を細め小さく口許を緩める。

時雨「積もる話…、ねえ?出来れば甘んじて貰いたいなあ。長話は苦手なんだよねえ、我。」

あからさまにうんざりとした様な仕草を見せ、は、と溜息をつく。長い前髪で見えにくい瞳には鈍くそれでいて鋭い光が灯る。

2ヶ月前 No.1416

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹那「気持ちは一緒だ、緋ノ宮 時雨」


豹羅の肩を借りながら、豹那は地下を出る。
長らく、それでいて短く繋がれていたものだ。


豹那「...緋ノ宮、お前は変わらないな」

2ヶ月前 No.1417

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa


>>会長、豹羅

疾風「取りあえず、俺は戦地行かなきゃっぽいから」

臥緑「久しぶりに疾風ちんと戦える〜」
うきうきした表情の臥緑

疾風「暫くここを開ける。俺ら関係の書類が来たら悠斗姉に回してくれ」
そういってマントをかぶる疾風。
ちょっとしたお出かけだ。

疾風「そんじゃな。会長。愛紗。留守頼む」

愛紗「行ってらっしゃい。」
そういって送り出されて、疾風は戦地へと向かった

【この200レスほど疾風は帰ってこない予定ですので気を付けてください】

>>翼

廬「…意識は。保ててる。大丈夫。一回浮上するか。空気を上に押せば行けるよ」

そういって浮上していく。

廬「早くしないと、消えちゃいそうな予感がして嫌なの。」

そう急ぐ廬。

2ヶ月前 No.1418

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹那「餞別だ!!!」


そう言って、疾風に小刀を投げつけた。


豹那「役には立たんがお守りがわりだ、持っていけ。

...ありがとう」


あとは、受け継ぐ。

2ヶ月前 No.1419

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>> 豹那

時雨「我が変わるとでも思っていたのかねえ?」

覚束無い足取りの彼女に歩を合わせる訳でもなく、声の届く範疇の少しだけ前を歩きながらその表情は見せずに答える。
彼女には多く思い入れがあるようで、赤の他人とも言える。どう距離を掴むべきか分からなければ、全てを知るようにも感じる。不思議なものだ。相手にとっても自分がそんな存在であるのだろうか。

時雨「我は君の質問に答えることしかしないからね?」

2ヶ月前 No.1420

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹那「いいさ、それでも」


くつり、と嗤う。


豹那「...私は、幼い頃お前にあった。
だが、その時はお前が嫌いで何度も追い出そうとした。
考えればおろかだがな。

...あのあと、何処に消えたんだ」


やっと、打ち解けたと思った頃。
緋ノ宮は居なかった。

2ヶ月前 No.1421

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>> 豹那

時雨「うーん、地獄?」

けら、と笑いながらまるで真剣に答える気が無いように見える。本当に地獄に行っていても納得出来かねない人柄な訳だが、疑問形から察するにその時は地獄には行っていなかったろう。

時雨「君の想像もつかない所、かな。」

けほん、と一度咳払いをした後に少しだけ真面目に質問へと返答をして。

2ヶ月前 No.1422

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>豹羅。会長


愛紗「鈴成の家の家紋もありますし、疾風の依頼なので、私が業務を引き継ぎます。」

疾風は後ろを向きながらにしてその刀を受け取り、腰に刺した。
悠然と歩き、消えて行った。

愛紗「……会長さん。私にも、居場所がようやっとできたと思います。」

そういって顔の傷を触る愛紗。
全ては嘘。
虚無から始まった禁忌の実験のせい。

愛紗「行きましょう。廬は恋人探しで居ませんが。やらなきゃいけないことが一個残ってます。
   ……入矢兄さんをそのまんまにしておいていいんですか?」

そううかがう。
悪魔化した彼を放置しておくわけにはいかない。

2ヶ月前 No.1423

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹那

「ありがとうございます。」

嬉しそうに柔和に微笑む。
そして、階段を上がっていく。

「翔兄はどこに…」

≫廬

「不安です。
どこに行っちゃったんでしょうか。」

どこに行っちゃったの?
もう、何週間も会っていない。

「蒼羽って、家は頭が良くて…
翔兄みたいに、理系御家なんですよ。
だから、少し厄介かも。」

2ヶ月前 No.1424

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹那「...そう」


回答は大体想像していた。
想像ど真ん中といったところか。


豹那「まぁ、いい...。
コレからはどうぞよろしく」




疾風》

豹那「...あぁ。
体がなまってる。

いい準備運動だ」


ぼきぼきと体をならして、拳を握った。




翼》

豹那「...学園の敷地にいるといいんだがな」


隠すことのなくなった右目。
両目で見る景色は久々で、美しく思えた。


豹那「...大バカ水掛野郎の蒼羽は、どこだー!!!」


空に向かい、叫んだ。

2ヶ月前 No.1425

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa


>>翼ちゃん

廬「私たちの一族は全知全能であるんですよ? 分からないことなんてないよね? 入矢兄さん」

入矢「久しぶりだね。悪魔の羽根が生えて、少ししたら意識が戻った。迷惑をかけたな。」
そうやってたつ彼は漆黒の翼を生やし、立っていた。

廬「入矢兄さん、翔汰は何処にいるの? 」

入矢「ここだね」
本を開き、それを見せた。



>>会長、豹羅

愛紗「……入矢兄さまは聡明な方です。廬様とも仲がよろしかった。
   入矢兄さまはきっと。廬様の傍にいるでしょう。
   行きましょう。廬様の元へと。」

そういって立ち上がった。

臥緑「まったねん♪」
疾風を抱えて消えてった。

愛紗「さあ、向かいましょう。敵は私が排除します。」

そういって杖を握りしめた

2ヶ月前 No.1426

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「恩に着る」


そう告げ、前をじっと見た。


豹那「...鈴成、先導しろ。
会長命令だ」


ここから先、兄弟は近寄らない。
フラストレーションのたまりまくっている豹那の巻き添えはごめんだった。

2ヶ月前 No.1427

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長

愛紗「行きましょう。顔は見られないほうがいいですよ? 」

そういってフードをかぶって歩いていく。
途中で浮遊するが、会長にもその能力を引っ付けて

愛紗「ちょっと遠いですがいけます」

2ヶ月前 No.1428

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「顔、か...」


少し考えたとき、豹羅が何かを投げてきた。


豹那「あ...」


それは、随分昔つけていたマスクだ。
黒い革製のもの。
左目以外を隠されていた。
首の辺りまである。

闇之に怯えていた頃、作ったのだ。


豹那「...つけられた。

行くか」

2ヶ月前 No.1429

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長、翼ちゃん

愛紗「飛びます……ついてきてください!」

そういって飛ぶ愛紗。
杖の付与効果だ

___________________________

愛紗が近づいている。
そう感づいた廬は待機した。
増援はあったほうがいいだろう。


廬「翼ちゃん。増援来るみたいだから。ちょっとここで待とうか……。」

そういって語り掛けた

2ヶ月前 No.1430

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「頼むぞ!!!」


空中など豹那には未知の世界。
今は、鈴成の先導なしでは進めない。


豹那「遠いってどのくらいだ!?
人数は!?」

2ヶ月前 No.1431

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa


>>会長

愛紗「だいたい…20kmくらいですかね…。」

そういって苦笑いをする。
愛紗の能力は疾風ほど正確ではない。

愛紗「人数は三人だと思います。廬様、翼様、入矢様の三名。」

2ヶ月前 No.1432

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「遠いが少ないな..。
急ぐべきはわかった」


少しスピードをあげた。


豹那「急ぎましょう...!」

2ヶ月前 No.1433

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長

愛紗「これ以上スピード出したら流石に制御効かなくなりますだめです!
   貴方はヴァンパイアではないのだから、体が破裂してしまう!」

愛紗に備わった素晴らしいほどの身体能力は体が強い証拠だが。
気圧が0というわけじゃ無い。
流石に負担が大きいだろう。

愛紗「会長! 貴方は危険を感じてるのだから危ないのよ! 」

そういいながら、カギの光で上昇速度を高め、そういって会長の周りにはベールがまとわされた。

愛紗「後18km…。遠いですね」

そういって飛ぶ愛紗。

2ヶ月前 No.1434

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「!!」


死ぬわけにはいかない。
仕方なくスピードを落とした。


豹那「歯がゆいな...」


軟弱な体を呪いたいが...。
そうもいってられない。


豹那「まだそんなに...。
夜までのたどり着ければ良いんだがな」

2ヶ月前 No.1435

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長


愛紗「これ以上気圧を上げたら、あなたの体は持ちません! 時の一族でも無いんですし。」

そういってフードが揺れないのは愛紗も時の一族だと示しているようだった

愛紗「夜になることは間違いないです。今夜は綺麗な赤い月だと聞いています。
   ……ヴァンパイアの力の目覚める日です。私が、疾風から依頼を受けたのも、ブラッド・ヴ―ンの効果があるからです」

そういって牙を見せる鋭くとがったそれは血を欲しているかのようだ

2ヶ月前 No.1436

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

鈴成》

豹那「っ...!」


死ぬわけにはいかない。
歯を食い縛って、スピードを落とした。


豹那「まだまだ遠いが...!」


この歯がゆさで、おかしくなりそうだ。

2ヶ月前 No.1437

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa


>>会長

愛紗「……この黒い翼は悪魔との混血のせいです。…醜いでしょう?」

そういいながら飛ぶフードは揺れない。

愛紗「流石にペース上げたいですが…体壊すわけにはいかないですしね…。」
愛紗がかけてる魔法だって万全じゃない。
だから、少しづつペースを早めないと。

2ヶ月前 No.1438

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「バカいうな。
私は自分の生徒を醜くなんて思わない。


私だって、醜い体だ」


破壊獣として、闇之の娘として。


「...強い羽だ」

2ヶ月前 No.1439

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

>> 豹那

時雨「よろしく出来たら、ね?」

から、と満更でもないように目を細めから笑いを抜かす。彼女にとっての面白みはこの世界の全て、なのだろうか?
豹那の方から彼女と自分の出会い方についての尋ねが無い所を見ればきちん、と記憶消去は成っているか、と判断を落とす。

時雨「此処にもまあ、沢山のひねくれが居たもんだよ。」

呆れるように小さく溜息をつきながらそう言ってどうも文句タラタラな言葉とは裏腹に口許は何処か不気味に小さく緩む。

2ヶ月前 No.1440

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹那「...ッハ、そうかよ」


豹那もまた、ひねくれた笑みを浮かべる。


豹那「質問は以上だ...。

会長として、歓迎するぞ、緋ノ宮 時雨」

2ヶ月前 No.1441

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa


>>会長

愛紗「疾風様が私を気に入ってくれてなければ、私は時の人間として生きることも許されなかったでしょう。
   臥緑様のように、扱われたに違いありません。」

そういって自嘲気味に笑う

愛紗「ヴァンパイアの羽根は小さいですけど、私のは大きい。悪魔の血が入っているから。
   入矢兄さまとはいとこ……なはずです。入矢様と同い年ではありますので…。」

2ヶ月前 No.1442

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「いとこって...あいつと...。

...あいつが、ああなるなんて思わなかったわ」


入矢。
苦手な人種ではあったが。

大事な生徒だったのに。


豹那「...あとどのくらいだ!」

2ヶ月前 No.1443

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長


愛紗「入矢様は悪い方ではございません。ただ、悪魔の力とネクロマンサーの力に飲み込まれてしまっただけ。
   それほど、悪魔の血というのは大変なものなのです」

そういって羽ばたく漆黒の翼は入矢の物とは似ていて、本当に驚かせる。

愛紗「13km……圏内。廬様が動いて無ければですが。」

1ヶ月前 No.1444

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》


豹那「...そうか。

なぁ、鈴成。


私を、恨んでくれるなよ」


言えるのは、それだけだった。


豹那「難しいところだな...」

1ヶ月前 No.1445

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長



愛紗「殺されても、文句は言えません。入矢様はそれほどの事をしましたから。
   でも、入矢様は死ねません。
   時がたつまで。延々と生き続けるんです。
   死ねるその日まで。私たちは彼を守らなければならないのです…。」


そういいながら、夜に近づく夕方。
愛紗の羽根がだんだんと大きくなってきた
それは鳥のように。

愛紗「…あいかわらずです。廬様も入矢様も。
   おてんばで、尚且つ人一倍負けず嫌いで。」

そういって笑う彼女の瞳にはかすかな恋心が残っていて。

1ヶ月前 No.1446

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「...鈴成。
お前好きなのか?」


躊躇いもなく聞いた。
他人の恋路にも慣れたものだ。


豹那「兄さんもな、叶わない恋をしてるっていってた。
お前もか?」

1ヶ月前 No.1447

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa


>>会長



愛紗「ええ。愛しております。寵愛を頂けたら、どんなに嬉しいことか。
   入矢様は疾風様を愛しておられます。自分を愛してると口で言いながらも、疾風様には寵愛をしていた。
   私は羨ましいのです。工藤家という名家に生まれ、その当主の座についた疾風様の事が。
   私が00号として生きてた時。逃げたとき。疾風様の力が無ければこの力でもっても、逃げれなかったでしょう。」

そういって自嘲を含む笑顔を見せる。

愛紗「疾風様が絶望なさった時。真実の扉が開かれる。その時、お前は生贄となるのだ。と七瀬様からの言葉です。
   私はいずれ死の王に立つ疾風様に殺される、生贄なのです。」

死の王。
工藤家の異名。
死を愛し、死に媚び、死に愛されし者。
悠斗様が生き返った今なお、当主の座にいる疾風様は死の王に近いのでしょう。
私が生贄として殺されることももう、遠くないのだろう。

愛紗「会長様。私が殺される事があれば、それは定めなのだと思ってください。
   廬様は私を殺しませんが、疾風様が死の王になったとき。それはこの世界の破滅の時。
   破壊の王となり、その身に罪を抱えたとき。
   私は生贄となるのです。最後のヴァンパイアとして。」

1ヶ月前 No.1448

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「...滑稽な世の中だ」


それは自嘲だった。


豹那「私は死ぬわけにはいかない。
能力者の最後のよりどころとしてあり続ける。

だから、害をなすと見なせば、私は...」


殺す。
誰であっても。
この、衝撃波で。


豹那「...鈴成運命なんざこの世にはねぇよ」

1ヶ月前 No.1449

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa

>>会長

愛紗「いえ、運命はあります。時の一族に寿命があるように。運命は存在するのです。
   それを覆したのは疾風様。廬様、悠斗様、翔汰様の時を戻してしまった。
   それで、死の王に選ばれてしまった。」

そう、私は死ぬ運命なのだ。
遠くない未来。
絶望の淵に立たされた疾風様の手で

愛紗「あなたは死なないと思いますよ。
   時の一族は、全滅するでしょうけど。
   工藤の家も、新田も、鈴成の家も。すべての人が途絶えて。
   死の王に疾風様がなったとき。
   この世界は破滅する。
   いくら時を戻してもそれは変わりません。
   この世界にある未来は、そう遠くは無いのです。」

そういって目を伏せる。
自分はどうやって死ぬのかな。
疾風様の事だから。一瞬で焦土にしちゃうんだろうな。

廬様も、入矢様も、奏葉様も。臥緑様も。
皆疾風を止めにいって死んでしまうんだろうな。

愛紗「この世が終わるとき。それは死の門が開くとき。
   疾風様の心臓に埋め込まれている。死者のカギが反応したとき。
   それが始まります。
   それを取り出せば疾風様は死ぬ。
   取り出さなければ周りが死ぬってだけの話です。
   死者のカギは強固で、頑丈なため能力では破壊できません。
   会長さんの能力で疾風様を殺しても。生き返って戻ってくるだけです。
   あまり、時間はありません。
   ブラッド・ヴ―ンの直後に起こる現象とされています。
   ……時間なんて、断たなければいいのに。」

そう刹那に願う。

1ヶ月前 No.1450

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鈴成》

豹那「...困ったな」


昔は、自分が生きていることを恨んだ。
生まれてきたこと事態を。


豹那「私は、自分や周りを巻き込んで殺そうと目論む奴は返り討ちにするつもりでいた。
いつであってもな。

だが、それが疾風を殺す結果になる。
疾風を殺さなければ、こちらが死ぬ。
いや、寧ろ殺せやしないと来た」


心臓にすべてを背負い込まされている気持ちはわかる。


豹那「...答えはない、か」

1ヶ月前 No.1451

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長


愛紗「死の王になったら、もう取り返しはつきません。
   ……疾風様が笑った顔が、今でも。頭に残ってたまらないのです。
   その笑顔が、死の王になったことで強張ってしまう。
   疾風様の心臓を破壊すれば。鍵は新たな場所へと移動するでしょう。
   しかし、心臓を破壊してしまえば疾風様は死ぬ。
   廬様の能力でも生き返らせれるかは分かりません。」


そういって目を瞑る。
どんな血まみれの世界でも、それは起こってしまう。
運命とは残酷だ。


愛紗「本気で疾風様を殺して下さい。
   時の一族の能力では、きっと情や彼女への思い出がよみがえって。倒せないでしょうから。
   死の王になった疾風さまは……神。死神へと変わるのです。
   死神へとなったら。闇さんでもきっと元には戻せない。
   だから、その前にころしてあげてください」

(あのー。これ、話そうと思えば幾らでも話せるのですが。
 翼ちゃん達に進展が無いとどうしようも出来ない気が…)

1ヶ月前 No.1452

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹那「...親戚殺しに兄弟殺し。
果ては生徒か」


十分汚れてしまった。


豹那「...あぁ、そうだな」



【困りましたね。
とはいえ、お忙しくて来れないでしょうし...】

1ヶ月前 No.1453

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→会長

愛紗「疾風様を殺すのは大変です
工藤の人間に敵対視されれば悠斗様は敵になるでしょう」

愛紗「なにもかも消えてなくなってしまうんですね。…疾風様。」

そこには懐かしい記憶がよみがえっていた。
私が拾われた日、いじめから解放させてもらった日、暴走した私を止めに来てくれた日。
すべてが懐かしい。
そしてそれがすべて過去になってしまうんだと知ると本当に寂しくなる
どうやっても殺される運命にある私にはどうにもできない。
それが、結局の運命だ。

1ヶ月前 No.1454

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


愛紗》

豹那「あいつの強さくらいわかるさ。
近くで見ていた」


来たときも、狼華が引きこもったときも、暴れたときも。

あいつは強かった。


豹那「...相性が悪いんだよな」


自身の力であれば、倒せないことはない。
例え対象が動き回ろうとも
対象をしっかり見定めて、構造を理解してさえいれば。

あとは、そこに衝撃波を出して壊せばいい。

利点はそこだ。
対象が動き回ろうと抵抗しようと関係ない。
対象のからだの構造を理解すれば、すべて終わる。


反面、躊躇えば対象はずれる。
優しさは弱さ、甘さ。
それが引き金を引かせてくれない。


豹那「...私は青い。
養兄を殺したときの心情で挑まなくちゃな」

1ヶ月前 No.1455

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa

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1ヶ月前 No.1456

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


愛紗》

豹那「す、ずなり...!?」


一度動くのをやめ、目を見開いて愛紗を見た。

愛紗であり、愛紗ではない。
どうすればいい...!?


豹那「愛紗...!
早くいくぞ!
他の雑兵に見つかって時間稼ぎされたらしまいだ!」

1ヶ月前 No.1457

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長


愛紗(エヴァ)「ああ、月は私を狂わせる! ……雑魚なんて眠らせちゃえばいいじゃない。」

催眠の光を出す。
その光につられて周囲にいる生き物に眠気がかかった


愛紗(エヴァ)「月は私の運命を決める……。ああ、会いたいわあ。次の紅い月が来る前に。終わらせなくちゃ。
        早くしないとね」


そういって飛ぶ羽根の勢いはさっきの比にならないほど早い。
エヴァ・ローウェンは2000年前に存在したヴァンパイアの女帝で、数いるヴァンパイアの中でも強靭な肉体と、精神共有の能力を持つ存在だったらしい。
エヴァに人格を任せている間。愛紗は疾風の居場所を探していた。
危ないし、何よりもエヴァ様は疾風の血を望んでいる。
帰ってこないでほしい…そう刹那に願った

1ヶ月前 No.1458

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


愛紗》

豹那「オイ!!
無差別な...!」


あのスピードにはこの体では追い付けない。
だが、獣になるわけにもいかない。


豹那「...あーもう!
しゃらくっせぇ!!!」


がしがしと頭をかいて、どうにでもなれと呟いた。
愛紗の腕に尻尾を巻き付ける。

追い付けないなら、引っ張ってもらうだけだ。

1ヶ月前 No.1459

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長


愛紗(エヴァ)「関係ない人に巻き込まれたくないもの」

そういってほほ笑む顔には牙が鋭く生えていく
尻尾が巻き付けられたので、そこに強化魔法をかけといて。

愛紗(エヴァ)「振り落とされないでね?」

そういって飛んだ。さっきよりもペースを上げて

1ヶ月前 No.1460

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


愛紗》

豹那「気遣いどーも!!」


皮肉った返事を返すが、強化魔法のお陰でほどかれることもなさそうだ。


豹那「...そういや」


この尻尾。
何度か時の一族に切られていた。

ちょうど、痛覚を失ったときに。


豹那「...やれやれ...。
ヤモリじゃねぇんだぞ...」

1ヶ月前 No.1461

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>豹羅

エヴァ「貴方、誰かしら? 愛紗は私の一族の血を引く末裔よ。
    愛紗以外は途絶えたわ。」


エヴァ「時の一族……。愛紗が。
    ヤモリのように生えるならいいじゃない。幾ら切ったって」

1ヶ月前 No.1462

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


エヴァ》

豹那「だれって...。
愛紗の学校の会長ですがなにか!!?」


今まで愛紗と話していたはずだが...。
番犬の娘同様、人格でも変わったのか...?


豹那「回復をやってたのは疾風や廬だ。
そもそも自分の体の一部切り落とされるのなんざ
何度も見たくはないだろ!」

1ヶ月前 No.1463

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>会長

エヴァ「あの子が団体に所属するなんて。驚きだわ。
    孤独を好む子だったのに」


そういって笑う彼女はエヴァ・ローウェン。
彼女も孤独な最後を迎えたとされている。


エヴァ「よく翼何て切り落とされたものよ…。慣れね」

そう、エヴァはヴァンパイアと悪魔の混血児だ。
愛紗の一代前と言ったところだろうか。

1ヶ月前 No.1464

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


エヴァ》

豹那「私だって元はそうだよ!

ずっと、ずっと一人でいた。
でも、そうも言ってられないだろ。

大事な友が、できたから」


疾風達や、翼達。
兄弟。


恋仲。


豹那「...そうかよ。
私はいやだ。
あの感覚には一生慣れない」

1ヶ月前 No.1465

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「久しぶりだが何だ今の状況は?飛んでいる?あ、会長とヴァンパイアみたいなものだ。助けに行くぞ」
そういって、すぐさま飛び足した
「創造」よし、大丈夫だな。何の話をしているんだ?
冠真「あれ、兄さんどこいった?」
天寺「何処に、向かってるのかな?行き場所に、よっては止めないといけないけど。さぁ返答を待ってるよ」

1ヶ月前 No.1466

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa


>>会長。そうた達

エヴァ「私にも、大切な人がいたわ。私が殺してしまったのだけど。」

そう、殺めたのは自分の恋人。
同じヴァンパイアで、どじな彼が好きだった。
だけど、私が女帝になると聞いて彼はこういった
「化物」って。
私は気がついたら彼を殺めていた。
彼がどういった意図で言ったのかは知らない。
でも、傷ついた。
だから、殺してしまった。

エヴァ「ヴァンパイアは強靭な肉体を持つから、すぐ直るのよ。
    愛紗もすぐ傷がふさがるはずよ」

1ヶ月前 No.1467

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


ALL》

豹那「そうかよ...」


人の恋模様は千差万別。
万物万障すべて同じなわけない。

それは、魑魅魍魎とて同じ。


豹那「残念ながら私は壊す専門で治すという概念はないんでな。
...化け物、なんで」

1ヶ月前 No.1468

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH


>>会長


エヴァ「あの時の喪失感と愉悦がたまらない。
    私ってば変わり者かしらね?」

愛した者を殺した時走った間隔。
それが愉悦。
とてつもなくそれがたまらない。

エヴァ「貴方が化物だったら大天使ユリフェノールはどうなるのよ。あの人私とやりあった化物よ?」

1ヶ月前 No.1469

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


エヴァ》

豹那「...へぇ」


考えはそれぞれ、か。


豹那「んなこと言われたってな...。
私はこれで破壊獣。

幾度となく暴れた」

1ヶ月前 No.1470

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH



>>会長


エヴァ「愛紗から伝言よ。もうじきで10km範囲内に入るって。
    ユリフェノールが生きているのは2000歳を優に超えているから、力も膨大だ。
    私は、あいつに殺されたんだからな。
    殺戮の天使だ。あいつは」


血まみれでほほ笑むあいつは化物以上にバケモンだ
私を殺した鋭利な天使の槍は今でも恐怖の対象だ。
天使の槍は大天使にのみ与えられるもので、王家秘伝の槍。
それは黄金色に輝く不思議な槍。

エヴァ「何、そんなこと愛紗でもあったし、疾風でもあったことでしょう?
    疾風の先祖とやり合ったことがあるけど、時の一族は化物よ。
    時を止めて接近されるは時を止めてチェックメイトなんてこともあったわ。
    疾風は血を濃く受け継いだ第一継承者になったのでしょう?
    工藤の家紋は紫門で、鈴成の家は延珠。まだ無いのは、新田の家だけね。あそこだけはまだ出来てから時間がたってないもの。
    私の和名は鈴成絵凪(すずなりえな)。」

1ヶ月前 No.1471

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

エヴァ>>
天寺「暴れるか…そういや、俺も化物扱いされてたよ。生まれた時からな。一人だけ化物扱いされてる訳じゃない。他の奴等も色んな意味で化物扱い。しかしなぁ、いつまでもそんな事を考えてるなら、少しでも、前を向けよ。皆そうしてるんだから。俺もこの、名前は偽りだ。本名は、覇元 命樹(ハモト メイキ)だ。命の一族。命を操るまでは、いかないけどな。」
そう言うと、天寺は、スピードをあげ、前に出た。
覇元「これ以上先には行かせない。」

1ヶ月前 No.1472

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>


「ん…」

目を覚ます。
見覚えのある天井だった。
ここは応接間…。
鳫さんが使用している部屋。

「よく寝たなぁ…」

体調を崩して長らく眠っていた翼にからすれば、懐かしく感じる。
でも、少し変わっているようにも感じる。

「豹那さん…」

1ヶ月前 No.1473

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH


>>ソウタ達


エヴァ「何この子達。ヴァンパイアに勝てるとでも思ってるの?
    おいでなさい、闇を貫きし剣よ。我の呼びかけに同化せよ!」

そういって手を挙げると漆黒の真ん中にダイヤのようなものがはめ込まれた漆黒の剣が出てきた
その周辺は血のような赤に染まり、それを昔は緋色の剣士と呼んだらしい

エヴァ「命の一族? 時の一族に負ける、弱者のくせに。このヴァンパイアよりも強いものはない
    命を操ることも出来ない。弱者のくせに。
    命を操れるのは、私と愛紗の能力の合わせ技で倒してあげる。
    時よ、戻りなさい」

そういって時を駆け上る
そして歴史を振り返り、見てきた


エヴァ「愛紗。力を貸しなさい。」

そういうと剣と対になっている杖が紅く光り、その場を蹂躙し始めた
魔力を向上させる魔法。
エヴァの攻撃力が上がる。
翼が黒く輝いた

1ヶ月前 No.1474

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

覇元(天寺)「これだから時の一族は嫌いだ命が操れないのは、そう通常。覚醒したらすむ話だかなぁ。それと、今は、俺の能力は創造。どう言う状況が分かってるよな。」
そう言うと、「創造」そうすると、時のを止めることが出来なくなった
覇元「あぁ命の一族は弱いよ。俺を除いてな。さて会長さん少し時間をくれないか?確実に止める方法があるからよぉ。」
すると、目をつぶり、意識を集中させ始めた

1ヶ月前 No.1475

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


エヴァ》

豹那「もうそんなに近づいて...!」


きゅっと気を引きしめた。
もうすぐだ。
すぐ。


豹那「...そうだな、それもそうだ。

やってやるよ。
この、衝撃波で」

1ヶ月前 No.1476

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


翼》

狼華「翼さん...狼華です。

...豹姉は地下から出ることができました。
そして...今は...」


すぐに、戦いにいった。

ケリをつけるために。

1ヶ月前 No.1477

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH


>>会長、ソウタ達


エヴァ「売られた喧嘩は買わないとねえ?」

そういってほほ笑む彼女の牙はギラっと鋭く輝いて

エヴァ「何を勘違いしてるか知らないけど私、とある子を助けに行かなきゃいけないのよ。」


_______________________


廬「翼ちゃん…? 応援が時期に来るよ。」

辺りを見渡しながらそう言って

1ヶ月前 No.1478

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

エヴァ□

天寺「まぁ一様一族の仇をな。それに、神の力も使ってみたいし。」
そうゆうと、覚醒した。
天寺「さてと、神の力を試させて貰おうか。創造神の血も混ざってるんで、負けられないけどな。」
素早い動きで、後ろに回り込む。
天寺「助けるか…ならなぜ会長が、くっついてる?意味の分からないことは、しないからな会長は。本気出して良いよ死なないから。」
おちょくる様に言い、戦闘体制に、入った。

1ヶ月前 No.1479

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH



>>ソウタ。会長


エヴァ「説明が面倒くさいから黙ってスクロールして流れ見て来い」
本体の本音が混じっている!
ってかほぼほぼ本体の声だ!

エヴァ「創造神? そんな訳ないでしょ? 創造神は世界に一つだけ。
    疾風が死神に導かれるように、神は一つだけ。
    私を殺せるものなら殺してみなさい。
    ただし、殺したら、会長が怒るけど。」

そう、愛紗の体なのだ。
エヴァの好き勝手にはそんなに出来ない。

1ヶ月前 No.1480

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「ちゃをと説明をしたら良かったか?俺は、創造神と、命の一族の駆け落ちってやつから産まれたのだ。勿論冠真もな。しかし創造神は、他のやつがやってるから俺は、口出しできない。しかし創造神の、血を受け継いでいるんだ。能力でも分かるだろ。分かったか?説明面倒なんだよ。分かれよ…」

本音を最後出した

天寺「あ、ごめん。元から殺す気は無かったから。だって殺したら、ヤバイ事が起こるもの。」
そうゆうと、能力で、ヴァンパイア用の鎖を出す。
天寺「戦闘開始だ(ニャア)」

1ヶ月前 No.1481

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


エヴァ》

豹那「あぁ、そうだ。
売られた喧嘩は買う。
それが礼儀さ」


天寺たちもながしみて笑った。


豹那「嗚呼怒るさ!
学園の生徒が欠けるのは許さない。



それこそ、私を暴れさせないでくれよ」

1ヶ月前 No.1482

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>狼華


「また、戦いに行ったのですね。」

彼女は意味の無い殺生を嫌う。
きっとまた平和の為、正義の為に戦ってるはずだ。

豹那さんはヒーローです。
私を救ってくれたヒーロー。

「結婚式は遠そうです。」

翼は苦笑を浮かべると立ち上がった。
白いワンピースから黒いセーラー服に着替えると、狼華の手を引いた。

「さあ、行きましょう。」

1ヶ月前 No.1483

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH


>>ソウタ、会長



エヴァ「売られた喧嘩は買わなきゃだけど、これ愛紗の体なのよね…。強度がどれだけあるか分からないのよ…。
    昔の私の体はとうに朽ち果ててるし。
    流石に肉の器じゃ2000年は持たないわ。」


そういいながらも精神をこの世に置いていったエヴァはすごい偉人だ。


エヴァ「忌まわしきはその鎖…。ユリフェノールも持っていたわ。
    私は鎖になんて追い付けないほど早いはずなのに。
    会長さんを怒らせるつもりは無いんだけど。
    これ、流石に戦わなきゃよね……?」


流石にこの体での戦闘は避けたかったが。
致し方あるまい。

1ヶ月前 No.1484

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


翼》

狼華「そんな...ダメだよ!
式の前に...!

花嫁に傷は合わないよ!!」




エヴァ》

豹那「っち...。

天寺たちを宥めるのが先決か!」

1ヶ月前 No.1485

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

エヴァ>>

(人格地味に変わってる)
覇元「舐められてるなぁ。俺そんなに遅くないけどよっ。」
そう言ったら、すぐさま鎖を動かし始めた。
覇元「やはりこの鎖重めぇな。エヴァの、速さには着いて行けるけどな」
鎖をブンブン回して、狙いを定め始めた。
冠真「お兄ちゃん置いていって酷い。こうなったら混沌で、瞬間移動だ」
言った瞬間にエヴァの所にたどりついた。僕も参戦しよう。
乱闘が今始まった

1ヶ月前 No.1486

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺》

豹那「落ち着け天寺!!!
何をしている!?」


始めて二人の顔を見た。
豹那はまだ仮面で顔を隠している。

それでも豹那が醸し出す雰囲気は違うものがある。


豹那「こいつは敵対すべきものではないぞ。
敵を見誤ったか!」

1ヶ月前 No.1487

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH



>>会長、ソウタ

愛紗「辞めてください……! 私の邪魔をしないで……!」

エヴァの人格を退けて入ってきた愛紗の手の中の杖には黒き光が込められていた。
闇をもたらす光。

エヴァ「愛紗。早くいきたい気持ちは分かるわ。数ページ遡ってくれれば状況分かるって言いたいのよね?
    でも、戦わないと無理そうよ? 」

翼は黒く一閃し、目が紅く灯った

1ヶ月前 No.1488

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


愛紗》

豹那「愛紗...」


彼女は戦いを望んではいない。


ならば、止めるのが会長の勤め。


豹那「...大丈夫よ、止めてやるわ」

1ヶ月前 No.1489

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

冠真「お兄ちゃんの馬鹿野郎」
創汰を蹴った。
天寺「あ、危ねぇ。人格失い欠けた。会長さん闘いはしませんよ。俺の場合は足止め位です。」
正気を取り戻し言う。
冠真「できるだけ闘わない用に足止めするよ。その間お兄ちゃんは先に行ってて。」
天寺「あぁ。そうさして貰うよ」
そうすると、天寺(兄)は、エヴァの、行く所へ先に行った。
冠真「会長さんは、どうします?僕兄みたいに暴走はしませんけど。」
会長に問いかける

1ヶ月前 No.1490

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺》

豹那「あのなぁ...」


諦めたように、あきれたように言うと
首の後ろのファスナーをおろしてマスクをはずした。

やっとさらした素顔は、豹羅とそっくりだった。
髪型や片目の白い部分が違えどそっくり。


豹那「私はエヴァにくっついてんだよ!
この先にいるバカぶったおすにはこいつらが必要不可欠なんだ。

邪魔立ては不要」

1ヶ月前 No.1491

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

会長>>

冠真「あ、そうなんだじゃあ先にいって置くよ。じゃあね」
すると、混沌で、瞬間移動みたいなのをした。

天寺「あぁ、先についたのは、良いが暇だ。あ、冠真きた。おい冠真、将棋しよう。」
冠真「分かったよ。で、将棋の板みたいなやつどこ?」
天寺「それは、俺が今作った」
冠真「僕強いよ…。」
天寺「いや兄の威厳として勝つ」
まるでさっきのは無かったように将棋をし始めた。

1ヶ月前 No.1492

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺》

豹那「...はぁ」


ようやっといったか。
そのため息をこぼしてマスクをつけ直した。


豹那「もう大丈夫だな」

1ヶ月前 No.1493

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH



>>会長

愛紗「エヴァ様にかわります…。能力使い過ぎたくないですし…。」

そういって潜ってしまった

エヴァ「さあ、あともうちょっとよ。飛ぶわよ」

そういって翼を広げて

1ヶ月前 No.1494

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


エヴァ》


豹那「...頼んだ」


マスクの位置を調整し、再びエヴァに尻尾を巻き付けた。

1ヶ月前 No.1495

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>狼華


「ふふ…
争いだけが答えとは限らないでしょう?」

微笑んで、翼はドアを開けた。
白羽の中でも随一の治癒力を持つ翼がやるべき事は一つだろう。

「さあ、行きましょう。」

1ヶ月前 No.1496

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


翼》

狼華「...!!

っで、でも随分先に進んでるはずだよ!?
追い付けるの!?」


愛紗と飛び立って時もたつ。
かなり奥にいるはずだが...。


狼華「..<」

1ヶ月前 No.1497

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH


>>会長

飛んで数十分。
廬の肩が見えた。


廬「……あれ、誰か来た…?」
堕天した姿はあんまり見られたくないものだが。


エヴァ「あれが廬ちゃんね。」

愛紗「ええ、そうです。廬様です。」

エヴァ「おーい」

廬「…愛紗? じゃない。誰? 」

エヴァ「エヴァ・ローウェン。聞いたことあるでしょ?」
そういって翼を広げた。

1ヶ月前 No.1498

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


エヴァ》

豹那「.....」


豹那はなにも言わず、マスクで顔を隠しながら
ことの成り行きを見守った。

1ヶ月前 No.1499

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_3HH


>>会長

廬「…この先に翔汰がいると聞いているの。だから、貴方たちが誰か分からないと連れていけないわ…。」


エヴァ「後ろは会長さん」

廬「…え? あの封印から逃れれるの…?」

エヴァ「臥緑さんのおかげね」

廬「…臥緑か。あの人、傀儡つかえるからか…。連れて行きます。」

そういって飛ぶ純白の羽根
それはエヴァのと対峙してきれいに光っていた

1ヶ月前 No.1500


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