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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

竜也「アンタは食わなくていいんすか?」


食べ終わった皿を眺めて問う。


竜也「たかが三十分、されど三十分か」





豹羅「別に気にすんなって。
お前らだって狼華を追い詰めて閉じ込めさせたくせによ...。

俺は鷲樹をつれて豹那のところにいってくる」

5ヶ月前 No.1201

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL


>>豹羅達

悠斗「私はー、まあ、食事はとれないんです。ちょっと訳あって。」
悠斗にはちょっとした仕掛けで生きている。
それは電気を食らって生きてること。
電気以外の食事をしないこと。
それが疾風との約束だった。
余計なものは口にしない。と。

七瀬「30分を有効に活用したいなら、渡すが…。」

_______________________________________

疾風「なよなよしてんのが俺的には分かんねーってだけ。
   俺ら時の一族は本音しか話して無いぜ? 嘘をつく人間味がある奴のが気持ち悪いだろ」
タバコに火をつけてそういう

疾風「鷲樹ちゃんなら悠斗姉ちゃんのところにいるよ。
   御飯食わせてる。
   取りあえず、地下牢に行くのに、愛紗連れてけ。
   愛紗は死者と対話ができる。その能力をフル活用すれば、愛紗も役に立つだろう。
   俺はちょっくら施設見に行って、御飯食わねーと」

電気を食らって生きる疾風と悠斗は飯を電気を食わなきゃならないのである。
回復が遅いため、外部から栄養を補給する必要があるのだ。

廬は御飯でしか回復できないのに、何処に行ったのだろうか。
全く。

5ヶ月前 No.1202

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

竜也「...そうっすか」

狼華「なら...虎兄に。
耳が聞こえない不自由は虎兄にとってすっごく大きいの。
三十分なら、虎兄なら有効に使えるよ」




豹羅「そーかよ」


こちらもため息をはいて、煙草をくわえた。


豹羅「死者じゃねぇっつの、いちいち失礼な。
でー...鈴成だったか?
いったん悠斗の所にいってから、会長に謁見だ」

5ヶ月前 No.1203

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

悠斗「気にしないで、死なないから」
そういってほほ笑むが、あんまり生気は無い。
生き返らせた人間はあまり生気がない。
疾風が死んだら、生き返った人間も死ぬ。
これが世界の理。
疾風の血を使って生き延びたものは疾風の血が尽きたときに死ぬ。
廬と翔汰は疾風の血を使ってないから生き延びられる。
でも、疾風が死んだら。その術が解け、元のあるべき姿に戻る。
でも、疾風はまだ、呪符を持っている。
その呪符の効力は自分の掛けた能力を持続させる技。
自分が死んでも、周りは生きられるだけの技。

七瀬「これ、呑ませてあげて。ちょっと痛みが走るけど、聞こえるから」
そういって琥珀色に輝く液体を渡した


_____________________________________

疾風「普通にタバコ吸ってるけど、あんまりよろしくねーぜ? 吸殻はちゃんと処理しろよ……。
   掃除ロボットの仕事が増えるから。」

そういって灰を携帯灰皿に落とした

愛紗「分かりました。破壊獣なのですよね?
   私なら、その理から解放できるかもしれないです……。
   ただし、郷なので……。完璧には出来ないかもしれませんが」

そういって彼の後ろをついていく。

5ヶ月前 No.1204

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

竜也「そういう問題かよ!!
今にも死にそうじゃないっすか!」


竜也が騒ぐ間、狼華は手探りで薬を受け取って虎幸に渡した。
手話で飲むように伝えると、虎幸は頷き薬を飲み干した。


虎幸「....!っぐぅ...!」


胸元を押さえる虎幸。
それは一瞬で、すぐに痛みは消えた。


虎幸「...き、こえる...」





豹羅「...まぁ、すごいのはわかったが。
豹那はどういうのかね...。
双子の兄としては、否定すると思う。

ま、早くあってみようや」


と言う間に鷲樹のいる部屋についた。
鷲樹を抱き上げて、踵を返す。

5ヶ月前 No.1205

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

悠斗「今日の”御飯”と”生気”を食べてないから……。
   私は、生き返った死者。疾風の血で生きてるから、疾風が回復しないと、私も回復できないの……。
   あの子は、優しくって。いつも私を気遣って……。
   そして、彼女の禁術で私を生き返らせてくれた。
   御飯は電気。生気は……。会長さんの鎖からいつもちょこっとだけ拝借してるの。」

疾風と悠斗には共通の食事がある。
それは雷に辺りに行き、御飯として雷を食すこと。
そして、人間や能力者から発せられる”生気”を奪い取ること。
疾風は生気の御飯はいらない。だが、死者である悠斗には必要だ。」
疾風が今開発してる施設は生気を創る施設。
ちょっとした仕組みで作れるようにはなっているが。

七瀬「聞こえるようになったかね? この30分だけ、君の耳を治してあげれる。
   ……疾風の頼みだから、やるけど。」
疾風に会えなくて、若干不満げな七瀬


悠斗「あ、豹羅さん。」

と言葉をついたとたんに赤ん坊を持ち上げて去って行った。

愛紗「……私の禁術は解離です。
   能力を一つ引っぺがすことが出来る。
   それを、豹那さんの破壊獣の能力にあてたら、あの鎖もいらないし、自由に歩き回れるようになります。
   ただし、代償は大きいです。
   ……それは、その人の中の永遠を奪うこと。
   永遠を引っ剥がされた能力者は新たに能力を開眼することも出来ない。既存の能力でしか戦えなくなる。

   それが代償です」

静かに淡々とそう語る。
赤ん坊には近寄らない。
私は穢れているのだから。

5ヶ月前 No.1206

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


悠斗》

虎幸「...ありがとう、七瀬さん。

工藤さん。
電気なら僕の能力だ。
僕の電気で補給できるなら言ってくれ」




悠斗の前を通りすぎて豹那の元へ向かう。
...やけに、顔色が悪かった気がした。


豹羅「...そりゃ随分な力を持ってるな。
だがな、鈴成。
仕組みはそうも簡単じゃない。

破壊獣の力が無くなっても、豹那は学園と融合している。

わかるな?」


そう言って、扉を開けた。
きゃ、きゃ、と鷲樹がはしゃぐ。
空間の奥には、横たわる会長。


豹那「....いらっしゃい...」

5ヶ月前 No.1207

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL


>>豹羅達

悠斗「300万ボルトくらいを一気に消化しなきゃなので……。疾風が今施設見てくれてます。
   電力を集めて、充電しないと、思うように動けないですし、それに……けが人の方から生気を奪い取るわけにはいかないですし。」

と苦笑いする。
食べたい。その衝動にかられる。
でも、それはだめだ。
食べるのは、疾風と約束した電気だけ。
そうじゃないと能力者と言えど、壊してしまう。

七瀬「聞こえなくなるタイミングは突然だ。
   気を付けてくれ」

そういって闇へと消えて行った


愛紗「私なら、その鎖すら、断ち切れると言ってもですか?」

そう。私が身代になればいいのだ。
ネクロマンサーであり、悪魔の血を引く私は、恰好の依り代だ。
疾風のお願いには、この項目は入っていない。
だが、この場所に来た時に感じた。皆との幸せの物語を見てしまったら。
孤独に一人で森に廃墟に住まう私。
それが牢獄で、鎖を繋がれていようと構わないではないか。
何よりも、疾風様がいる。悠斗姉さまがいる。廬様がいる。入矢兄さまは……。消えてしまったのか。
私と同じ能力を、体感して。
奏葉様にも会えるここは、孤独を選んだ私にとっては好都合もいいところだった。
さっきの依頼は有償で取れ。と疾風様に言われた。
破壊獣の能力は代償をもらうが、この学園に繋がれる鎖には、代償を取らない。
私が勝手に判断したことだから。
代償は私が払えばいい。
例えば。
このやけどの跡をより酷く、醜いものにするとか。

愛紗「私なら、依り代になれます。
   森で一人、孤独に暮らすよりも。ここに居たいです。」

そうはっきりと告げた。
その様子をモニターで監視している疾風はタバコを燃やし尽くし、また新たな一本に火をつけた。

疾風「愛紗があんなに言うなんてねえ。依り代だあ? 俺は依頼してねーからしらねーぞ」

くくくっと面白そうに笑ってはタバコをふかす。
依り代に愛紗がなったら。
会長はどうするんだろうな?
愛紗は俺らと同じ力がありつつも孤独に逃げた逃亡者だ。
ネクロマンサーの力で死者の道を歩き、あらゆる冥界や天国などにも出入りする。
そんな愛紗の願いは届くのだろうか?

5ヶ月前 No.1208

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

虎幸「結構な量がいるのか...。
大変なんだね」


そういう面では、豹那に感謝だろう。
豹那が助けてくれたから、今の自分がいる。


虎幸「あぁ、わかった」





豹羅「...決めるのは、豹那だ。
だがな、これは俺の考えだが...。

豹那は手を伸ばさない。
依り代にならずとも、ここはお前の居場所になれるじゃねぇか」


そう告げ、豹那に鷲樹を渡した。
鷲樹は喜び豹那に抱きつく。


豹那「...はじめまして」

5ヶ月前 No.1209

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

悠斗「消費する量が今回は多かったので……。特別に量が必要なんです……。」

そういって笑う
でも、目の奥は笑っていない。
食べたい。その衝動に駆られている。

悠斗「……死者からの生活は本当に大変で……。生気を奪って生きなきゃならないのってつらいんですよね…。」
どんどん虚ろになっていく瞳。渇望するは、生気。
それを欲して体がやまない


愛紗「私は、工藤の性を抜けた。疾風様に性を新たに作って貰った抜け人です。
   あの一族には入れれません…。」

そういってフードをかぶりなおしてこういう

愛紗「初めまして。この学校の生徒会長様。豹那さん。
   私はネクロマンサーと時の人間。鈴成愛紗。貴方を救いに来ました。」

そういってほほ笑む。杖が一瞬煌いて、暗がりを照らした。
その杖の色は紫色で。
紫の光が充満する。

愛紗「貴方が解き放たれたいことは何ですか? 私が出来るものならば……何とかします。」
その紫の艶めかしい光は意識を奪う効果を持っている。
疾風様に言われた。手段。
混沌とさせた中で、欲求を見出させろと。
私には、時の空間を移動できる能力がある。
それが、私の能力

愛紗「嘘はついても無駄です。疾風様が見ています。
   …………あなたの本音を見てください。」

そういって杖を回転させた。

5ヶ月前 No.1210

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

虎幸「工藤さん...妹さんは、君の今の状態を知っているのかい?」


悠斗の目は既に虚ろだ。
早急に手を打たなければならない。




豹羅「ふーん...」


豹那「鈴成...さん。
良い名だ...っはは」


まるで眩しいものでもみるように、豹那は目を細めた。


豹那「解放されたいもの...ねぇ...。
...一昔前の私ならば、こう叫んでいた。

この学園から解放しろ!
闇之の性を絶て!
ただの人間でありたい!!

...だが、今はそう思わない。
学園には、思い出が出来すぎた。
ここは人が帰ってくる場所で、巣立つ場所だ。

闇之は、まだ潰させない。
...まだな。

ただの人間も...いらないな。
この力で、生徒を守れるんだから」


その瞳は、いつになく優しかった。
鎖に自ら繋がれることを豹那は選んだ。

豹那は、それだけこの場所を愛しているから。


豹那「...だが、願いはある」


そういって、自分の指を吸う鷲樹に目を向けた。


豹那「鷲樹が、育ってくれれば。
地獄でも天国でも。
育って、ここの頂点に君臨してほしい。

...私のようには、させないから。


あ...そういえば。

私、蒼羽に抉られて右目がないんだ。
それに右目の辺りはひどく腐敗している。
これは代償だからな。

この片目のない状況、顔の半分が腐敗した状況から...解放されたいな」

5ヶ月前 No.1211

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

悠斗「疾風にはこまめに誰かの生気を貰えって言われてるけど、流石にそんな長期戦をすると思っていなかったから……。
   ……あああ」

頭を押さえながらもがく。
目が充血していく。欲しい。我慢しなくちゃ……。
愛紗から貰っても構わないのだが、愛紗の生気は負で、私たちのとは異なる。
私が求めてる生気は正。それを持ってる人たちが大勢いるここは格好の餌場なのに。


愛紗「疾風様は私を見て憐れんでいらっしゃった。
   貴方はこの学園から解放されることは望まないのですか?」

杖をぎゅっと握り絞ると紫色の光は収束した。

愛紗「……ちょっと痛いかもですが。七瀬様のようにはいきませんから。
   時を戻します。そこの運命を変えればあなたの傷は治ります。」

そういって時を戻し、相手を変更させて、時を戻ってきた。

愛紗「……具合はいかがですか? 」

5ヶ月前 No.1212

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

虎幸「...君はよく働いてくれた。
妹さんとの約束もあるだろう。

だが、今だけ。
生気をもらっても良いんじゃないかな」





豹那「望まない、ねぇ...」


そう言って、目を閉じたけど
次に開けたとき、きっと。


豹那「...」


何も言わず包帯をとる。
腐敗していた顔の半分が、綺麗になっていた。
目も、反対と同じ紫色。
さすがの豹羅も驚き目を見開く。


豹那「...凄いな。

ありがとうよ」

5ヶ月前 No.1213

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達


悠斗「ううう…欲しいよお…」

そういって目を奪われたかのように目を見る

悠斗「死なない程度に、生気貰っても、いいですかあ?」

そういって少し目が柔らかく微笑む

愛紗「これくらいならできますけど…。」
そういって笑って

愛紗「この杖の効力ですから。痛みが無いだけ、まだよかったです…」

5ヶ月前 No.1214

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

虎幸「あぁ、かまわなかろう」




豹那「悪いな...。
痛みも鈍ってるさ。

あとは、この子の成長を眺めている」

5ヶ月前 No.1215

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

悠斗「う、うう…」
頭を抱えながら緑色の覇気を出す
そして、何かを吸い取るかのように手を伸ばした


愛紗「…ネクロマンサーの能力で痛みは緩和できますから…。
   その子、なんていうんですか…?」

そういって笑う。
即時に成長させる魔法は持ち合わせていない。
流石にそこまで愛紗では時を遡行できない

5ヶ月前 No.1216

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

虎幸「...」


そっと、手をとった。




豹那「ありがたいな。
成長ってのはゆっくり眺めるもんなんだよ。

こいつは鷲樹だ、シュウキ。
鷲に、樹木の樹。
...危うく、闇之の家元候補にされかけた私達の六男だ」

5ヶ月前 No.1217

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

悠斗はその手から生気を少しずつ奪い取った。
簡単に楽になれるとは思っていない。
後で、七瀬からも貰わないと足りないくらいにしないと、皆死んじゃう…。

愛紗「…まるで、悠斗様みたいですね。
   悠斗様は、疾風様に一回殺される前までは第一家督でしたから…。
   今は、疾風様がお家をお継ぎになられて、工藤家がなりたってます。
   我が鈴成家は私しかいませんから、私が家督ですが…。」

そういって笑う

愛紗「今は、新田家の家督をどうするかで迷ってます。
   第一継承者の廬様は恋人がいらっしゃって、その方の元に嫁ぐのでしょうし
   第二家督の入矢様は失踪中
   第三継承者の奏葉様が一番有力だと言われてます。
   奏葉様がいないとなると、新田家は途絶えますし…。」

そういって笑う。


愛紗「貴方から見て、疾風様と恋人様。廬様と…恋人様。
   続く事がありますかね…?」

5ヶ月前 No.1218

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

虎幸「っ...」




豹那「...恋沙汰はわからねぇ。
だが、お家事情絡みならべつか。

私は大丈夫だと思うぞ。
こんな私を、愛してくれる人もいたんだ」

豹羅「...」

5ヶ月前 No.1219

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

入って良いのかな?まぁ一様手続き

名前 天寺 創汰
読み アマデラ ソウタ
性別 男
学年 高等部3年
クラス A組
性格 頭がめっちゃ良い・冷静・年下
   に優しい・短気な所がある・ド   SM・毒舌
役割 クラスの天才?
容姿 能力発動時は、周りに雷、火を   まとっている人間。発動してい
   ない時は、普通の人間。髪がい
   つもとんでいる。身長が156cm    と小柄。身体能力もとても高い
   (しかし人間)
能力 自然を操る程度の能力
(説明)樹、雷、闇、火、水等の
   色々な自然を操る。半径100m
   以内しか使えない。(直径200m)
その他 自分がドSドMになるときは時    と場合による。

5ヶ月前 No.1220

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL


>>豹羅達

悠斗「…暫くは大丈夫です」

そういってくらっとした頭を押さえて立ち上がった。

愛紗「私、ここに、入学します。そしたら、皆様とご一緒に居られるんですよね…?」
そういってうなずく。

愛紗「貴方にも、愛する人がいたんですね…。」


>>創汰

疾風「入学者か? 俺は会長代理をしている、工藤疾風だ。」
つやつやと輝く黒髪に眼帯に押し込められた瞳。見えてる瞳は黒で真摯に彼を見ていた。
しかし、彼女の手には学生には似つかわしくない、タバコが手に握られていた。

疾風「一応、お姉ちゃんも居るし、何か用か?」
そういって紫煙を吐き出した

5ヶ月前 No.1221

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺》

豹羅「受理した、これからよろしくな」


オレンジに銀のメッシュの入った髪を揺らして豹羅は言う。
腰までのびた髪は後ろだけ高くまとめられ
横は顔の横で揺れていた。


豹羅「俺は風紀委員の闇之 豹羅。
会長の双子の兄だ。
今会長は不在だが、気にせずにな。

学年一緒だし、仲良くしようや」

5ヶ月前 No.1222

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

創汰「あぁ宜しく」
創汰「あと少ししたら俺の弟来るから」
創汰は上を見上げながら言った。
創汰「クラスはどこだ」
急いでいる用にあわてて探していた。
ここか…クラスに入ろうとすると少し緊張してきた
「大丈夫だ」
心の中では言うものの緊張はしている。
創汰「よし行くぞ」
ガラッ
扉を思いっきり開けた。
しかし皆は自分の存在に気づいていない
それは考える間もなかった。
何故なら皆よりもあきらかに身長が低いからだ
自分の緊張は無くなっていた

5ヶ月前 No.1223

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺》

豹羅「...随分小さかったな」


勿論、狼華よりは高いのだが。
195cmの豹羅からすれば殆どか小さく見える。


豹羅「高身長は親父譲り」

5ヶ月前 No.1224

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>all

ピーンポーンカーンコーン。
無機質なチャイムが鳴り響いた。
疾風が持っている放送室から、音は流されている。
そこで、こう言い放った。

疾風「はーい。皆さん御機嫌よう?
   体育館に急きょ皆集合だぜ。
   球技大会ならぬ能力者によるバスケ大会を開催する!」

急且つ、傍若無人な事。

疾風「ちなみに全回復させるから。怪我してる奴や病気の奴は廬のとこ来い。
   放送室に居るから」

そして彼女は最後に言い放った。

疾風「ちなみに。奨励は弾む。
   今回は内緒だが、皆には嬉しい施設を開拓したぞ。」

愛紗「あ、私の届、出さなきゃ…。」

疾風「愛紗は今回は不参加な。」

愛紗「はい…。」

5ヶ月前 No.1225

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

創汰「はぁ!?手続き早々何だし!てか
あいつまだ来ないのか?
創汰は冠真の事が心配でいる。
本当なら同じ時間なのにはぐれやがって
創汰「さて…そろそろ行くか」
わざと遠回りして体育館に行った。
冠真が見えた気がしたがそれは放って
体育館に急いだ・・・

?「よしやっと着けた」
手続きっとぉ

名前 天寺 冠真
読み アマデラ カンマ
性別 男
学年 高等部2年
クラス B
性格 ドS 冷静 気長
役割 クラスの落ち着き野郎
容姿 視力が3.0ととても目がいい…
  身長180cmと兄より明らかにで
   かい。能力を使って無い時は、
   右目を隠している。左目は、青
   くなっている。能力発動時、左   目を解放し、隠していたものが
  無くなり、左目が(緑)なら不完全
   (赤)なら成功(青)なら危険気味|   となっている…
能力 人を操る程度の能力
説明□この能力は脳波を使い人を操る
   能力である。マインドコントロ     ールも出来るがそれは危険が高    いのでしない操るのは目があっ
  た場所(無制限)操れる範囲は、
  半径300m(直径600m)
その他 人を操るとドSになるの時がある
    が、ならない時もある。最高
    15人ほど操れる

これで終わります。

5ヶ月前 No.1226

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「バスケぇぇえええ!!!!!」


バスケの権化、闇之兄弟が三男豹羅現る。


虎幸「いいね!」

狼華「私もやる!」

竜也「うっしゃあ」

兎斗羅「ばすけ)ばすけ!」

鷲樹「あー!」


同じく、他の兄弟も続いた。


豹那「..っふ」




天寺》

豹羅「おう、天寺!
来たかー!」





冠真》

豹羅「天寺の兄弟か。
よし、受け取ったぜ。

俺は風紀委員の闇之 豹羅。
会長の双子の兄だ。
会長は不在だが、いつか会うと思う。

ちょうど今からバスケ大会だ。
交流でも深めようぜ」

5ヶ月前 No.1227

@samious ★Android=p8MLHnpK7L

>>


意識状態の確認の後私はまたセーフティモードに落とされていたらしい。
その間ずっと自己修復は行われ続けていた。

その眠りを、皆の活気が吹き飛ばしてしまった。
まだ軋む体を他所に、姿勢を上げてみる。
足の修復がまだだったようで、立ち上がろうとして目の前に倒れ込んだ。

「...うまく行きませんねぇ」

仕方ない、気にはなりますがもう一眠りしましょうか...

5ヶ月前 No.1228

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>周辺all

疾風「今回は能力の使用もありだ。あの手この手で皆で花咲かずぞ!」

そういって放送は途絶えた。

廬「…愛紗さんも、届けださせてあげましょうよ…」

疾風「めんどい。じゃあ今出せ、受け取るから」

愛紗「……身もふたもないって子の事…?」

名前 鈴成愛紗
読み スズナリ アイシャ
性別 女
学年 一年
クラス E組
性格 臆病者で何処か弱弱しい。戦闘狂では無いが、疾風張りの戦闘力を有してる”兵器”として扱われた少女。
役割 観察者(世界の理を見ると言う物。すべての結末を知っている。)
容姿 疾風くらいの長さの真っ白な髪と肌、爪はネイルで白くしている。制服の上から大きなフードをかぶり、顔の傷を隠している。
能力 ネクロマンサーの能力。
   それと時を戻ることが出来る。
   あらゆる種類の光を操り幻惑させたりする。
その他 極度の人見知り。なため、あまり過剰に反応するのは良くない。

5ヶ月前 No.1229

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「...じゃあ、俺豹那とリンクする。
そうすれば豹那の超最強のテクニックは俺のもの!!

じゃなくて届けね。
受け取ったぜ」

竜也「俺ら服統一しようぜー」

狼華「とってきます!」

5ヶ月前 No.1230

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

ピーンポーンパーンポーン、ともう一度チャイム音が鳴った

疾風「ちなみに今回は相手にケガさせるのは禁止です。言い忘れたので言いなおします。」

そういってふーっとタバコをふかして、バスケ服に着替えてる

疾風「愛紗あ。よし、お前の幻惑魔法で全員混とんとさせて、俺らでボコるわ。」

愛紗「はいはい…」

5ヶ月前 No.1231

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

創汰「てか冠真能力使えなくね」
冠真「あぁそうだよだから身体能力だけで戦うんだよ」
創汰「それって難かしくね」
冠真「あぁこう言うの馴れてるから」
創汰「お前何も俺に言わないもんな」
創汰「そろそろ着くぞ」
冠真「あぁ・・・」
辺りを見渡すとほとんどの人が来ていた
創汰「今思った。誰とチーム組めば良いんだ?」
冠真「知らね」
創汰「知らねって何だよてか逃げるな!」
創汰が能力を使う「樹」
創汰「よし捕まえた」
冠真「さっさと離せ」
創汰「離さない〜〜」
冠真「舐めやがって」
創汰「\^∀^/ワーオ」
創汰「真面目にチーム探そ」
そういって渋々探す冠真であった。
(急展開w)
(チームなるひと募集?)

5ヶ月前 No.1232

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「お前ら俺らよりあぶなくね!!?」


体育館に戻ってきて豹羅が叫ぶ。
既に脳内は豹那とリンクしていた。



天寺たち》


豹羅「よぉ。
お前ら来たか」


片手をあげて天寺たちを呼んだ。


虎幸「やぁ、新入りさん。
僕は高等部三年の闇之 虎幸。
豹羅の兄だよ」

竜也「...俺は弟の竜也、二年っす」

狼華「私狼華!
竜兄の双子の妹です!」

兎斗羅「僕は中等部の兎斗羅でーす」


金髪に黒いメッシュの虎幸。
青い髪にオレンジにメッシュの竜也。
茶髪に銀のメッシュの狼華。
銀髪の兎斗羅。

そして、オレンジの髪に銀のメッシュの豹羅。

随分色の濃い兄弟である。


豹羅「ペアは決まったか?
バスケのルールにあやかり5人以上で組む必要在るが...」

5ヶ月前 No.1233

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

創汰「まだ決まってないが」
能力使いながら言った。
冠真「そろそろ能力やめろ」
創汰「あぁすまね」
創汰(今2人いて、闇之s達が入ったら6人か)
創汰「どうします?そちらが4人でこちらが2人ペア組みます?」
冠真「今思った。兄さんて何の能力が効くの?」
創汰「えっと…例えば冠真お前の能力。次に時戻しぐらい。自然系は効かぬ」
創汰(待てよ闇之さん達ってもう他とチーム組んでるかな?まぁいいや知らね。)
(返答待ち)

5ヶ月前 No.1234

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺たち》


豹羅「じゃあ俺らで組んで交代しようぜ。
兎斗羅とかすぐバテるし」

兎斗羅「うるさいなー!(ぷくぷく」

5ヶ月前 No.1235

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「あぁ分かった。で、作戦は決めるか?」
天寺「俺は自然系ならなんでもいけるぜ冠真は能力使えないから」
冠真「俺だって相手が次にどこにいくか分かるし(プンプン)」
天寺「はいはい……俺は能力使えば大体点入れれる」
(返答宜しく)

5ヶ月前 No.1236

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL


>>豹羅達

疾風「悠斗お姉ちゃんの必殺技が決まるだけだ。バスケだと。俺は出来りゃ運動なんざしたくねーの」

うんざりげに放送で話す疾風。
あんまり運動は得意ではない。戦うのが好きなだけ

疾風たちが各々のバスケ服で入場してきた
疾風は黒に「死に人来りて」といったロゴが入ったTシャツと黒のバスケパンツ、金色のlineが入っているバッシュを着用
廬は白に「勝つことが全て」とロゴが入ったTシャツと白のパンツ、何のラインもはいっていないシンプルなバッシュ。
悠斗は疾風と同じ服装。
奏葉は茶色の無地のTシャツに黒のパンツ、黒のバッシュと言った感じ。
愛紗はフードを脱ぎ、杖を手に持ちながら、疾風と同じ格好で立っている。
尚皆同じチームに見えるようにとオレンジ色の龍がらのバンドをくっつけている
七瀬の服装も疾風と一緒。

疾風「空中戦法。ダンクここにありだな!」

廬「空中殺法でやりましょうね」

悠斗「私たちは空飛べるから、そんなにバスケって身長差を感じない物ね。」

奏葉「僕はサクッとボールかっさらってくるね!」
驚異的な身体能力を有す時の一族の最高の利点。それは空中浮遊。空中ならば、行くらボールを持っても構わないし
ドリブルをすることも必要としない。
ただ滑空してダンクを淹れるだけ。
入矢兄さんがいないから、完全な余地は出来ないが。

七瀬「疾風のためなら何でもできるからねっ。愛紗ちゃん。初手は頼むね」

愛紗「幻惑魔法最初から使うですか…? いいですけど。」

そういって光を収束し始めた。

5ヶ月前 No.1237

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

創汰「皆何か初めたな。今彼奴が来ないといいげど…よし今から集中するから黙っててくれそれか他の場所に行っててくれ」
真剣そうに言った
そうして自然を集め始めた

5ヶ月前 No.1238

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺たち》

豹羅「俺今会長と連携してるから攻めも守りも行ける。
お前らはどう動くよ?
俺らは基本ランガンスタイルだ」





疾風》

豹羅「まぁつかいどころはあるが...。

『私を忘れるなよ疾風』」


そう言うのは、豹羅と脳内をリンクした豹那だった。

5ヶ月前 No.1239

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達、その他all

疾風「わーってますって。ちなみに、会長の能力は使用禁止ですかんね?
   ボール破裂してもダメだし、内臓破裂したら駄目だし、尚且つこれ賞金掛かってるゲームだからね!? 」

ゲームというところを強調する。
流石に会長の能力でダンクしようとしたらボール破裂なんてもんしたらボール何個あっても足りないからだ。

悠斗「賞金は嬉しい嬉しい権利ですからね〜。」

廬「正直、内容しってるけど、僕欲しいくらい。」

疾風「ちなみにルールは人数は三人。三対三のバトル。空中殺法あり。但し、ボールの破壊、人体への破壊などは禁止。」
大きなスクリーンでもってそういった。

疾風「あと第一に禁止なのはこの体育館の破壊。破壊した瞬間一回の処罰が与えられますのでご注意ください。
   二回受けたら、レッドカードとしまして、退場。」

5ヶ月前 No.1240

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》
豹羅「『マジで!?駄目!?
立ってる奴片っ端から沈める気満々だったのに!』」


さすが会長。
容赦がない。

一度闇之兄弟でバスケをして
体育館がずたぼろになったのは記憶に新しい。


豹羅「『お前私に集中攻撃しすぎだろ!
わぁったよ間違っても使わないように頑張るよ!!』」

5ヶ月前 No.1241

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

疾風「ルールってのは守ることに意味があるんだよ?」

ちょっとあきれ気味にそういう。
体育館を壊させないし、流石にけが人続出は不味い。
企画として面白くないだろう。

廬「……試合開始まであと二十分です。アップ開始してください」

静かにアラームのように言う。
彼がいないとちょっと寂し気に語っていた。
俺も彼がいないと若干どころか寂しくて本音嫌だが…。

まあ、気にしない。
それがベスト。

疾風「さーってと、いっちょやりますか!」

明るく、元気にそういった。
自分には、悩ましいことなど一つもないように

5ヶ月前 No.1242

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「っしゃあやるかぁ!!!」


そういってのびをする。

黒に紫のカラーリングが施されたユニフォームに身を包んだ闇之兄弟。
虎幸がデザインしたオリジナルのものだ。
裏ユニフォームは白に紫のカラーリングである。


豹羅「ひさびさのバスケ〜」

竜也「俺の水の力は使えるぜ」

狼華「私も!」

兎斗羅「動物さん...だめかな...」

虎幸「...今更ながら、僕ら闇之は他人に幸福も危害も与える能力しかもってないのか...」

鷲樹「あー」

虎幸「鷲樹は此処ね」

5ヶ月前 No.1243

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

疾風「いっくぜえええええ」

そういって空中浮遊で移動してくる

悠斗「ねむたーい、でも、やるしかないものね〜」

こちらも空中浮遊している

七瀬「マッチアップは誰にする? 」

疾風「初戦は廬、悠斗姉、七瀬。二戦目は悠斗姉と俺が交代する。
   俺は最初は指揮官役だな」

そういって欠伸をして背伸びをした

5ヶ月前 No.1244

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「俺らもボチボチいくかー」

虎幸「...よし。
豹羅、竜也、兎斗羅、コートに入りなさい。
僕たちは二戦目だ。


敗けは許さない」

豹羅「うぃっす」

5ヶ月前 No.1245

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達


悠斗「負けることは基本的にだめですけどねー」

そういって手に雷を収束し始めた。

悠斗「なんで、皆感電してもらいます」
そういってバチバチ! と火花を上げるそれを敵陣に投げ込んだ

七瀬「初手。さあ。どう動くかい? まあ、どう動いても読むんだけど」

廬「発射!」

空気の弾をごーる付近に配置し、入りにくくした。

5ヶ月前 No.1246

飛来 ★Android=yHfs5RGack

入学届け
歌咲 飛来
うたさき ひらい
性別 女の子
性格 ドジでかわいい。たまに人を守る1面も。
学年 中等部2年
クラス B組
役割 生徒会書記
容姿 緑の髪で、ポニーテール。ゴムは鈴になっている。
能力 ドラゴンの魔法を使える。
例 緑龍の剣 黒龍の盾など
弱点 ゴムの鈴を割られると力が出なくなる。

5ヶ月前 No.1247

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「それありかよ!!?」

竜也「冗談だろ...」

虎幸「あらら...」



歌咲》

豹羅「受理したぜ。
俺は三年の闇之 豹羅。
会長の双子の兄で、風紀委員だ。

よろしくな」

5ヶ月前 No.1248

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL


>>豹羅達

疾風「言っただろう? 怪我させることと破壊以外は何してもいいって」

そういってにやりとほほ笑んだ

廬「ゴールさせないようにしーちゃお。」

空気でゴールを取り囲む。外すには炎が必要だ。


>>飛来

疾風「受け取った。会長代理してる疾風ってもんだ。体育館で遊んでるで? 」

そういって笑う長い黒髪の眼帯をしているパーカーをかぶった少女が立っていた

5ヶ月前 No.1249

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「『...私能力ひとつも使えねぇじゃん』」


豹羅をつうじて豹那が言う。
おっしゃる通りだ。


竜也「俺たちは対人若しくは対物能力だもんなー...。
結局は実力と...三割の幸運だ」

5ヶ月前 No.1250

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

疾風「ふふっ、策士策に溺れるって奴だね。俺がそんな簡単な事考慮しないと思ったのか?」

そういっていやらしく微笑む。

廬「ふふっ、能力ってのはいかに使うかなんですよ」

悠斗「ちなみに燃やしたりもできるから雷って便利だわね」
そういって疾風と同じくほほ笑む悠斗

七瀬「さあ、どう動くかな」

疾風「試合を始めるぞ」

そういってボールを持ってくる疾風

5ヶ月前 No.1251

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「くそったれが!!」


舌打って守りにはいる。
確かに能力面では劣っている。

だが、フィジカルは勝っているはずだ。


豹羅「来い!」

5ヶ月前 No.1252

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

疾風「ふふふ……悠斗達を甘く見るなよ?」

そういって笑う。喉の奥から

ピ!と鋭い音が鳴った。スタートの合図だ。

悠斗「せいや!」

ボールをぶん投げる。
それは空中に居る廬にキャッチされ、ダンクを決めた。

七瀬「どう動いても無駄ですよ……?」

そう、七瀬には全て見えていてそれを共有できている。
時の一族は0にして1.1にして0.
全ては繋がってしまっているのだ。

5ヶ月前 No.1253

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

「っは、いってろよ」


笑ったのは、竜也だ。
自分のゴール下でボールを持ち構えている、


竜也「俺達はどんな悪条件でもバスケやってたんだぜ」


にぃっと笑って、パスする相手、兎斗羅を見た。

5ヶ月前 No.1254

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「ひとまず状況整理だ」
冠真「守りについた方が良い」
天寺「あぁ分かった」
そういって創汰は樹の能力で、守りを固めた

5ヶ月前 No.1255

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

疾風「恐怖を見せたれ、愛紗」

愛紗「ブーメント!」


そういって杖から放たれた光で意識を奪おうとする

七瀬「ちなみに俺は何にもするつもりが無かったけど、疾風がやるならやるよ」

5ヶ月前 No.1256

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺たち》

狼華「頑張ってー!!!」




疾風》

竜也「...バァカ」


べぇっと舌を出す竜也。
ボールを投げつけた。

意識を失いかけてよろける兎斗羅を通り越して
ボールは豹羅の手におさまった。


豹羅「っは!」


豹羅の巨体では想像できないほどの身軽さでボールを運んでいく。
豹那の出番だ。


豹羅「『さぁてどうするか...!』」

5ヶ月前 No.1257

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL


>>豹羅達

疾風「はなっからこの勝負勝たせるつもりなかったからなあ。七瀬」

七瀬「疾風。あれを止めるのは炎でいいかい?」

疾風「行ってこい」

そういうと七瀬はボールに火を着火させた。

廬「空気でより燃えろ!」
空気を送り込む

悠斗「ふぁああー」

のんきな一人。

5ヶ月前 No.1258

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「あ゛っっい゛!!」


それでも、投げ出さない。
しっかりゴールを狙った。

両手でボールを持ち、軽いジャンプ。
手から離れたボールはゴールへ向かった。


豹羅「あ゛...づ...」

5ヶ月前 No.1259

@samious ★Android=gDPEKVlqnu

Check...DC...ok
Second machinery system...green
Sub morter...ok
Freez date...delete
0...35...70...100
All system Green.

何度虚ろに覚醒し、再び眠った事か。
全ての自己修復がようやく終わり、動く事に支障が無くなった。

「...さて、これからどうしましょうかねぇ」

とりあえず無機質な鋼一色では色がないので、応接室に戻りましょうか。替えの服があったはずです。

「...そういえば、何だか催し物が行われているとか。
記憶のデータは自己修復の際の削除項目に加えていませんでしたねぇ...」

後で見に行ってみましょうか。

そう呟いて、応接室へ歩みを進めた。

5ヶ月前 No.1260

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「よし溜まった。」
創汰は、水の能力を使い、火を消した
疾風□残念だな俺は自然系は効かない

天寺「しかし危ないな動くの面倒だからなぁ。そうだ能力(闇)これで疾風達は前は見えないだろう。」
そういって 闇 の能力を使った。
※観客席と、仲間は見える

5ヶ月前 No.1261

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

疾風「……七瀬。これ邪魔だ。消せ。」

七瀬「はいよ。ルーン!」
七瀬が発動したのは愛紗の魔法の一個の光を無理やり通す能力

疾風「これって出来レースだから、楽しませてくれた奴に報酬はやるよ」
クスクスと楽しそうに笑う

悠斗「ふふっ、あはは」
悠斗もおかしそうに笑う。妹を見て

5ヶ月前 No.1262

@samious ★Android=gDPEKVlqnu

「相変わらず私と先代の着ていた物のサイズが同じなのには呆れますねぇ...
もともと大きいものを着るのが好きだった方でしたが..それでもやはり解せないです」

さて、着るものも着ましたし、体育館でしたか。
見に行ってみましょうか

...

これは懐かしい。確か、籠球と呼ばれた競技ですね。
...なんだ少し派手な気はしますが。

人が集うことのない2階の客席から見守る。
先の戦いの疲弊はどこへ行ったのかと問いたくなるくらい皆はしゃいでいた。

「...元気ですねぇ、結構結構。」

5ヶ月前 No.1263

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫》

虎幸「あ、鳫君。
久々だね」




天寺》

豹羅「テキトーに動いてくれ」




疾風》

豹羅「くそ...はいんなかったか」


想像通り、ボールは弾かれた。

ならば。


豹羅「『あのゴールを張ってるバリアっぽいの、壊す』」

5ヶ月前 No.1264

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

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5ヶ月前 No.1265

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


翼》

狼華「翼さん!」


闇之兄弟特製のバスケユニフォームを纏い
狼華が翼に駆け寄った。


狼華「今バスケ対決やってるんです!
豹姉も、意識だけいますよ!」

5ヶ月前 No.1266

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL



>>豹羅達

廬「壊させない!!!!!!」

そういって目を見開くと空気の層は厚くなっていた

疾風「廬は意固地だぞー?」

そういって楽しそうに笑う。

>>翼ちゃん

モニターを展開し、こういった

疾風「体育館集合だ」

そういって笑った

4ヶ月前 No.1267

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「『クソッ!!』」


構造がわからない上、能力の禁止も食らっていて衝撃波は出せない。
だが、豹羅の体では破壊獣も使えない。


豹羅「...嫌味なもんだ」

4ヶ月前 No.1268

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「分厚くなるが関係無い。能力炎、さて空気を消してやりますか」


天寺「くっ固てぇ」
少し削れた気がした、
天寺「交代だ冠真」
創汰は交代した

4ヶ月前 No.1269

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺たち》

虎幸「二人とも大丈夫か!?
無茶は禁物だよ!

会長みたいになりたくないのなら!」

4ヶ月前 No.1270

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL


>>豹羅達、周辺all

疾風「流石にボールいちいち破壊されたんじゃ困るんでね。会長。しかも人殺傷しようとしてたし。ルールつけといてよかったよ…」

心の底から安心した疾風であった。
危険何てあってたまるか。

廬「うあう! 痛い……。でも、天使なめんなああああああ! 」

天使の持つ治癒力で回復させていく。
目は見開き、能力を全開で使っている。

4ヶ月前 No.1271

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「『考えたもんだよなぁ。
これじゃ私は、ただ身体能力だけの躯。
ただの役立たずだ』」


困った。
正攻法は効かないのは必至。

4ヶ月前 No.1272

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL


>>豹羅

疾風「考えないと血の海で体育館が染まるだろうが!?」

そう叫ぶ

疾風「治すのにもただじゃないんだから、本当に気を付けてよ……」

ため息をそうついて

4ヶ月前 No.1273

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

冠真「やっと出番か…俺の身体能力を見せるとするか」
そう言って冠真は動き始めた
創汰「空気の壁は少し削った。お前なら行けるはずだ」
冠真「あぁ分かった。仕方ない…」
力を手に集中させた
冠真「さていつでも行けるぜ」
余裕の顔をして待っている

4ヶ月前 No.1274

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「『そこまで!?
兄弟はボコるけど他には基本手出さないぞ!?
舐めたの居たらぶっ飛ばすけど』」


その会長、危険につき。

4ヶ月前 No.1275

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_MHL

>>会長たち

疾風「あぶねえことこのうえねーじゃねかあああああ!」

叫ぶ。危ない。

疾風「待って、ナメイプ無理とか言われたら廬も悠斗姉も七瀬も皆死んじゃう」

ガクブルといいたげだ。

廬「私に勝てると思ってるの? 」

天使の翼が白く羽ばたく。それはまるで何かを察知したかのように
________________________________________

疾風「お? なんか色恋沙汰もうまくいってるみたいだしなあ。大天使に伝えなくちゃ」

そういってほほ笑んで電話を取った。

疾風「大天使、リザール:ユリフェノール。お前、なんかめでたいことになりそうだぜ?」

雪乃「あらそうなの? こっちの本家の人しばいてたところなんだけど…」

疾風「あんたも容赦ねーな。家督はどうする? 」

雪乃「あの子に再確認してから位は譲るか考えるわ。次の後継者も選ばなきゃいけないみたいだし。」

4ヶ月前 No.1276

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

疾風》

豹羅「『その場にいりゃ殴り飛ばしてやるのによ...!』」


如何せん、ゴールデンは張られているアレを何とかせぬ限り
此方がポイントを得ることは不可能。

さて、方法がない。


豹羅「厄介だなぁ...。

『えぇ、そうね』」

4ヶ月前 No.1277

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>豹羅達

疾風「ぶんなぐらせるかよ…」

流石に疾風もしたたかである。

廬「天使の加護をここに! 」

叫ぶと白き光で空間は満たされた

4ヶ月前 No.1278

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

冠真「眩しい・・・だが俺も新しい能力手に入れたからなぁ」
そういつて能力を発動する。
冠真「闇に沈め」
辺りは光と闇が飛び散っている。
さて互角だなぁ。さぁどうする
闇之>>後は任せる

4ヶ月前 No.1279

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》
豹羅「オイ...!
こんなバスケの試合ごときでどこまでやんだ!
いい加減キレるぞごら!!」



天寺》

豹羅「闇には光、光には闇か。
考えたな!
助かるぜ!」

4ヶ月前 No.1280

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>豹羅達

疾風「対策には対策を目には目をってね。」

抗体の時間が迫っているが、疾風は悠々綽綽。

廬「今回の商品、僕が欲しいんで……。」
えへ、といいたげにそう笑って

疾風「キレてもいいけどキレた瞬間に戦場になるからな。ここ。俺が手を入れて無いと思ったか?」
ちらりと見える固定散弾銃の数々。
疾風か悠斗の雷でしか発声しない特殊な装置である。

4ヶ月前 No.1281

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

冠真「さてとそろそろ壊しますか」
天寺「かっこつけんなさっさとやれ」
冠真「はいはい…いけ」
なんと出て来たのは無数のボール
天寺「幻覚おつ」
交代したそうに言う
冠真「交代だ」
天寺「出番やりますか」
[混沌]創汰は、光と闇を混ぜてボールにつけた。そして、闇之にパス。
サポートするから決めてくれ

4ヶ月前 No.1282

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa

>>豹羅達

疾風「だ、ダメだ! 辞めておけ! 」

疾風が異常に暴れた。
天使の存在が、悪へと変わる。

疾風「悠斗姉! 廬の目を! 」

悠斗「間に合わない! だめ! 」

廬「私に出来ないことは無い! 」

そういって翼を解き放った。
混沌もすべてなくなるが、疾風には激痛が走った。

廬の能力の逆効果だ。
全てを解き放つ。時の能力は、当主本体の肉体を蝕む。

疾風「うああああああ! 」

痛む。叫ぶ。体が燃えるように熱い。
入矢兄さんの能力だろう。廬と同じ家系だから、そこから引っ張られたんだろう。

疾風「助けて! 助けてよおお! 闇!!! 」

居ない恋人の名を叫ぶ。
廬の気を失わせない限り、この能力は続く。

ただし、廬は天使であり、時の一族だ。
全てにおいて能力を予知する事以外は悠斗にも出来る。

廬は但し、一個だけ弱点がある。
そう、恋人だ。

そこをついて何とかしてやってくれ。

疾風「いお、り! やめ、ろ! 」
燃え行くからだに痛みながら叫ぶ。
疾風の皮膚が燃え上がるように真っ赤に腫れあがる。
このまんまだと疾風は死ぬ。
疾風が死ねば、廬と翔汰、悠斗姉の運命も変わる。
悠斗姉は死者に還り、廬と翔汰は打ち抜かれて死亡するだろう。

さあ、力を時放て

4ヶ月前 No.1283

ソウタ @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

創汰「おっと暴走か、はぁ」
[創造]さて異空間に入ったな。
これが本当の能力だ。さてと意味の分からない事はこうする
[創造]水の樹
冠真はすかさずサポートに
闇之ならどう動く?
それに合わせるさて指示をしてくれ

4ヶ月前 No.1284

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY



「今日はお知らせがあって、学園に来ました。」

最近は学園に帰っていなかった。
彼女なりにも、準備を整えていたのである。

「実は、鳫さんと結婚することになりました。」

幸せそうに淡く微笑んで、髪を下ろした。
もう、16歳。
入学当初のあどけなさが成長共に大人らしくなっていったのだ。

「結婚式は私の育った海辺の教会で挙げたいと思っています。」

豹那さん達には来てもらいたい。

4ヶ月前 No.1285

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa

>>翼ちゃん

疾風「ちょ、翔汰呼んで来い……。廬止めてくんないと、俺死ぬ…。」

そういいながらもだえ苦しむ疾風

疾風「大天使にはそれらしき連絡は入れといたが……。
   家、どうすんだよ。廬には家督は継がせられねーぞ?
   大天使は今本家の人間をボコってるとよ。
   本家に、戻れ。」


そういいながらも赤く腫れあがる肌を自分の魔力で治しつつそういう

4ヶ月前 No.1286

@samious ★Android=Yste9gf2JP

>>


やれやれ、結局こうなるのですか。
まぁ、この方が学園らしくていい。しかし

限度は守ってもらわねばなりませんが。

「そこまでです」

凛とした声で告げる。

「この試合は能力を使った時点でドローというルールに変更します。純粋に体力と技量だけで競いなさい。」

ボールを天井に持ち上げ、そこで待機させる。
無論、瘴気の力でだ。
第1、競技といえば力比べと相場が決まっているでしょう...

「そこの荒くれも、はやく能力を鎮めなさい」

警告した。いつぶりの風紀委員の仕事でしょうか。

4ヶ月前 No.1287

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「『グルルッ...!!
あいかわらずだな!!!』」




天寺》

豹羅「よし!!」


パスを受け取り、片足ステップでゴールを見る。
あのシールドさえ壊せれば、得点は入る。


豹羅「豹那!!

『わかってるわよ!!』」


豹那の鮮やかなボール使いと豹羅の跳躍力でボールを運び
ダンクの構えをとった。




翼》

豹羅「遂にインチョー様も覚悟決めたか!
全く遅すぎるぜ」

狼華「おめでとうございます!」

竜也「めっとさん」

虎幸「成長したね」

兎斗羅「栗鼠達がお祝いに花の冠を持ってきました!
つけて下さい!」


豹羅「...豹那にも言ってこい(コソッ」




鳫》

豹羅「ソイツァありがてぇや。
インチョー様。
お幸せに。

『...荒くれものとは』」

4ヶ月前 No.1288

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫疾風

「翔兄…
翔兄は行方不明なんです。」

翔汰が居なくなる。
翼は嫌な予感がしていた。
翔汰が行方不明になる度に、何かしらの事件が起きるのだ。

「まさか、蒼羽が、ね…」

≫豹羅

「…ありがとうございます。」

微笑んで、花の冠を受け取る。
白い髪に桃色の花は映えた。

「豹那さんはどこに?」

4ヶ月前 No.1289

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


翼》

豹羅「いつもどおり、地下で繋がれている。
お前のこと、待ってるだろうな」


きっと、喜ぶ。

4ヶ月前 No.1290

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa



>>鴈、会長、豹羅、翼ちゃん。


廬「嫌です。立ち去ってください。」

凛とした声でそういうと鴈の周りの酸素を無くしていく廬。
何がそこまでして廬を立ち上がらせるのか。

今回の商品は”権利”だった。
時の一族であれば、解放であり、それ以外であれば特殊な施設をプレゼントするといったものだ。
廬は翔汰の帰りを待ちながら。静かに、結婚をしたいと願っていた。
疾風は言えば時の一族でありながらも結婚はさせてくれるだろう。
でも、時の一族という縛りから脱出することはできない。
またとない機会なんだ。邪魔しないで……!

廬「貴方は幸せでしょうけど……私は籠の中。疾風の手の中!
  ……そうだ。貴方を殺せばいいんだ。貴方の幸せを奪えばいいんだ……!
  そしたら、彼は、帰って、きて、くれるんだよ。ね? 」

どんどん能力が弱まり涙が浮かぶ廬。居なくなられるのはもう嫌なの。
彼がいない世界なんて。私にとっての闇。
私が暴れれば、窘めてくれて。私が暴れた時にも、戦って。

疾風はその時くくっと喉で笑った。
この結末に至ってしまうことを予見していたから。
廬は、何としてでも、我らが一族を抜けたいだろう。

疾風「そうだよ、廬。お前は結婚したって、たとえ白羽を継いだって。
   俺からの呪縛からは離れられないんだよ!
   それが01として生まれた俺の使命であり、お前たちをつなぐ鎖なんだよ。」

そういって疾風は刀を取り出した。
ボールを瞬時に切り裂き、叩き割った。
能力でさえも切り裂く時の能力で能力ごと叩き割って。

疾風「あーあ。興が冷めた。廬ぃ、どう責任取ってくれるんだあ? 」

廬は肩を揺らし、びくっとはねた。
恐怖以外の何物でもない。

疾風「まあいい。次やったらお前と翔汰。骨に還すからな。
   翔汰が行方不明だ? あいつ。任務任せてたのに何処に消えやがった。
   今は虫の居所が悪いんだ。ゲームよりも探しに行かなきゃだろう?」

景品は、お預け。
今は、翔汰を探さなきゃ。

4ヶ月前 No.1291

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫豹那

「失礼します。」

地下牢の扉が軋む。
翼は、豹那に少しずつ近付いた。

「…今日はお知らせがあって。」

翼はすとん、と豹那の横に座り込んだ。
白いワンピースがふわり、と床に付く。

≫疾風

「翔兄は全くどこに…?」

嫌な予感。
背筋を這い上がるような恐怖。

「どこにいるのか予想さえもできない…」



『い、おり…?』

薄暗い部屋で頭を垂れる翔汰。

4ヶ月前 No.1292

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa


>>翼ちゃん

疾風「仕方ない。廬。お前あいつの羽根かなんか持ってないか? あれば七瀬に聞くってか七瀬居れば大丈夫だったよ!」

そこでハッとする疾風。そう全知全能はここにいた。
俺らを作った七瀬なら、その状況は見えるはずだ。

七瀬「開け! 真実の扉! 」

そういって本を開くと薄暗い部屋で頭を垂れている翔汰の姿が映し出された。
彼は時の人間じゃないため、会話をすることは出来ない。
また、モニター県外なため、疾風の持つシステムも使えない。

本の中見を見て廬は泣き止んだ。
そしてその翼が白くはためくとともに、力が開花した。

天使の力。
愛紗のように、ヴァンパイアの血族ではないが、廬は天使の一族の人間だ。
飛んで行けるだろうか

廬「翔汰! 」

声が届かないことを知らず、叫ぶ廬。
ああ、早く、癒してあげたい。

4ヶ月前 No.1293

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


疾風》

豹羅「...やりすぎだ、半グレ」


まるで、幼少期の暴君。


豹羅「...興醒めだな。
俺達はおりるぞ。
こんな試合」


ボールを投げて、豹羅は言った。



翼》

豹那「ん...翼。
どうしたの...?」


小さく微笑して立ち上がる。
鎖がなった。

4ヶ月前 No.1294

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→会長たち

疾風「試合なんかの前に助けるものがあるだろうよ。」

そういってケッと切れたボールを蹴飛ばした
きれいに真っ二つに割れている。

疾風「俺には契約がある。それは当主を引き継いだときに受け継いだもの。それを崩すことも壊すことも許されない」

そう。疾風だって工藤の家に引っ張られている。廬が当主の座を降りるのなら、それ相応の罰を受けてもらわなければならない。

疾風「この試合は無しだ。俺側が能力の使いすぎだ。特に廬だが。禁忌の鎖まで使わなくたっていいだろうに。
あいつにしては贅沢なごほうびだったけどな。」

そういって疾風は一瞬で着替えてこういった

疾風「助け出しにいくぞ。七瀬が居れば、どんな空間にも入れる。」

そういってマントを翻した

4ヶ月前 No.1295

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

≫疾風

『翔兄…聞こえる?』

翼は翔兄にテレパシーを送る。
これは血の繋がりのある2人だからこそ持つ能力。

『ザザッ…つ、ば…さ?』

≫豹那

「実は報告がありまして…。」

翼は豹那に微笑んだ。

4ヶ月前 No.1296

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_Noa

>>翼ちゃん


疾風「……居場所を聞け。したら座標を割り出して飛んでいく。
   もしその場所に敵がいるなら言え。すぐに切り倒す。」


そういって刀をしまう疾風。
いらいらする。廬に殺されかけたあげくつまんない見世物とは。

廬「……私の能力で時空をそしたら開ける。断ち切れないものなどない。」

そう。疾風のさっきの技は、当主にしか使えない技
”一閃”
時を止め、全てを止めることの出来る人間しかできない。
疾風の目は黒さが増し、いつもよりも暗くなっているのは副作用だ。
能力を過剰に使う。
それがデメリットだが、かつての時の一族はこれを奥義にしていた。
疾風も、奥義だが。死者蘇生も出来ることから重要度の問題で外されていた。
その能力を何故使ったかは分からないが、私には。
疾風の気持ちが知りたい。


疾風「(ああああ、いつもうまくいかねえ。依頼どうしてくれんだよおおおおお!)」


廬(あ、至って平常運転な疾風だ。)

4ヶ月前 No.1297

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI

疾風》

豹羅「...そうだな。

毎度毎度、ここは波乱ありきだ


『それが良いんじゃない』」


地下室で、豹那が笑った。



翼》

豹那「報告?
何かしら。

良いことなのはわかるわ。
問題はそれがなにか。

なぁに?」

4ヶ月前 No.1298

にゃんこ @casshing ★Android=USaZPTpY3Q

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4ヶ月前 No.1299

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


緋ノ宮》

豹羅「成績優秀ながら授業にさっぱり顔を出さない残念美女はあんただな。
受理したぜ」


豹羅はそう言って、朱色に銀のメッシュが入った髪を揺らした。
長い髪は後ろで結われており、195cmという長身を目立たせる。


豹羅「俺は三年の闇之 豹羅だ。
お前と同じ風紀委員で、今は会長の代理やってる。

会長は俺の双子の妹だ。
学園にはいるが、諸事情で仕事は俺が代わっている」


淡々と告げる豹羅の右目は、白いはずの部分が赤い。
言うなれば異常な目を持っていた。


豹羅「地下の第二訓練場は立ち入り禁止だから興味本意で入ったりするなよー」


...っま、頑丈な鍵と魔方陣で、俺等以外は入れるわけないんだがな。

4ヶ月前 No.1300


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