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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「任せてください。」

廬「…僕も、手伝います。」

悠斗「お姉ちゃんの開始一発目―!」

7ヶ月前 No.101

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「警備とかいる?金払えば、派遣させるけど
 一般人でも能力者並に腕立つやつ多いよ。むしろ、一般人の方が強いまである」
 手を金の形にし、パンパンと拍手をした。
「つうか、スゲェ面白そうなんだけど、参加しちゃダメ?」
 本心を口に出した。>豹那、狼華

「俺が仮にも情報狂だと言うことを忘れるなッ!!
 容易い!容易いぞ!フハハハハハ!!」
 妙にテンションが跳ね上がり、高らかに笑った。>疾風

7ヶ月前 No.102

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零


疾風「そんなんだから変人なんだよ零」

そういいながら呆れる疾風

悠斗「私と疾風、見分け付きます?」

簡単に自己紹介するために一応聞いて見る

7ヶ月前 No.103

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「変人ッ、褒め言葉だ!
グローーーーリーー!!」
 拳を握りしめ、強くっ強く頭上に掲げた。
「見分けがつくかだろ、感覚だが可愛い方が君で、可愛くない方が疾t……おっと、疾風も女の子か。」
 自分のデリカシーのなさに気付き咄嗟に口を閉じた。少し考えるように俯き、ハッと顔を上げると得意気な顔をし口を開いた。
「チョー可愛い方が疾風!」
 その後、魔女の様な笑い声をあげる!!テンションは収まらない。

7ヶ月前 No.104

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「ありがとよ。
任せたわよ」




零》
竜也「余計なお世話で金を使うな!」

豹那「遊びじゃねぇの!」

狼華「待っててください!」

7ヶ月前 No.105

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

豹那さん>>

「成程。」
騒がしいか...ついていけるだろうか。不安に思いつつも、そういった素振りは一切見せず対応する。すると俺の彼女は面白いという発言に驚いた様を見せる。...なにか変な事を言ってしまったか?
「俺はそう感じているが。」
何か可笑しいか?と首を傾げて言う。

疾風さん>>

「そうか。確かに共通点があるようだな。」
納得したというかの様に頭をコクコクと上下に動かす。彼女達の言う通り、俺は治癒の能力を持っている。まあ自分自身にしか効力が無く、融通の利かない能力ではあるが...そして片方の女性が自己紹介とともに学園で暴れると容赦しないという注意を促す。彼女はこの学園の会長代理だそうだ。
「ああ、了解した。気を付けるとしよう。」

7ヶ月前 No.106

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「竜ちゃん、何か俺に厳しくない?最近……泣くよ?」
 ワサビを下に乗せ、涙を流した。
「まぁ、最近足でまとってたから仕方ないか。一応、半永久封印してるだけでDIO様と同じ能力持ってるのになぁ。ま、いっか」
 と言いつつスマートフォンを弄りはじめた。>豹那、狼華、竜ちゃん

7ヶ月前 No.107

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零

疾風「後で覚えてろよお前ふるぼっこだからな」

悠斗「え、私顔似てるだけで可愛さは似てないと思いますよ…?」


>>会長

疾風「必要になったら呼んでくださいね!!!」


>>羅刹

疾風「まあ、殺伐としてるから、揉め事処理も俺もするけどな」

悠斗「まあ、仲良くしましょうね」

のほほんと声を掛ける

7ヶ月前 No.108

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「日本刀っていいよねぇ、凄くいい」
 クルクルと煽るように彼はくるくる周り、日本刀をつついた。
 パンパンに膨れた財布から、札束を取り出した。
「いくらで売ってくれる?」
 無邪気な笑顔を作り首をかしげた。>羅刹

7ヶ月前 No.109

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「は、はぁ、つかれた」
 大きくため息をつき、ゲッソリとした表情を浮かべる。
 テンションが収束した。
「違うんだよ、似てるとか似てないとかじゃなくて。人には雰囲気とかあるだろ。スピリチュアルに言うとオーラ。能力柄、常時そう言うの見えてるのよ。」
 あぁ、と呟き頭を強めに掻いた。
「つまり、俺が君に感じるオーラは可愛らしいなんだよね。決して口説いてるわけじゃないぞ。
 疾風は何というか、可愛くないじゃねぇや、超可愛い、うん」

7ヶ月前 No.110

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零

疾風「おーら?」


悠斗「まあ、雰囲気は確かに違うかもしれないですけど」

そういう双子は確かに雰囲気が違う

疾風「闇だせ」

恋人の名前を呼ぶ疾風
人は多いほうがいい。

7ヶ月前 No.111

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「……闇…か……」
 スマートフォンをつけ、少し弄ると疾風の方へ向けた。そこには葬式の風景が写し出されている。
「……すまない……俺が、俺が不甲斐ないばかりに……」
 目を抑え、耳を赤らめ泣き出した。>疾風

7ヶ月前 No.112

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


切斬》
豹那「んまぁ...個人の感性か...」

ポリポリと頭をかく。

豹那「さて、そろそろ時間か...」




零》
竜也「わさび使うなー!」

狼華「零さんが心配なんです!
怪我されたくないんです!」




疾風》
豹那「まぁ、ないとおもっとけ」




ALL》
豹那「よぉし」


その一声で、闇之兄弟は立ち上がる。

狼華以外はそれぞれのイメージカラーのワイシャツを着て
虎幸と竜也はコート、豹羅と豹那はベストにジャケットを着ている。
狼華は襟にイメージカラーがあしらわれたシンプルな黒いノースリーブのドレスで、ストールをかけていた。


豹那「...そろそろ行くわ」

7ヶ月前 No.113

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零


疾風「流石に冗談が過ぎるよ、零」

そういってたしなめる

疾風「お前、仲間亡くなった程度じゃ泣かないことくらい知ってるからな?」

悠斗「まあ、疾風の恋人さん死んじゃったの?」
まんまと騙される悠斗

7ヶ月前 No.114

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「了解しました。
   潜ります」


そういって空間に潜り込む

廬「さあ、戦場を駆けようか」

悠斗「裏に居るので、待機してまーす」

7ヶ月前 No.115

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「あっでで〜忘れてにゃかったの〜ん?」

 忘れたとは言わねぇ、のようなことを言われてしまい、つまんないなぁ、と言いたげにむすー、と頬を膨らませながら口を尖らせる。どうせなら忘れててもらってた方が面白かったのに、などと会長相手に思いっきり失礼なことを考える千薬。
 千薬のなんとなく言ってみた何かあった場合は封印、という言葉に関しては真面目にもしかしたら頼むかも、なんて言われてしまい、思わず鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしてしまう。

 「嫌だよ〜オレサマちゃんのおててをあんまり煩わせないでよねぇ」

 うげー、と言いたげな顔をしながらぷんすこと怒るように腰に手を当てながらそんなことを言ってみるも、そんなことを言いつつもきちんと頼まれたからにはやり通すというのは普段の千薬の唯一とも言える長所でもあるだろう。

 「えっ、よろしくしてくんないの!?ららちゃん恨むわ。オボエテロヨ」

 むすぅっ、としながら悔しそうに地団駄を踏みつつ最後はやたら片言になりながら理不尽とも言える言葉を捨て台詞のように言ってみせた。


>>羅刹


 相手の名前を聞いて満足そうにうんうんと頷くと(一瞬歳上ということにキョトンとはしたが)、りぴーとぅあふたぁみー!と言った千薬の言葉に素直に応じてくれた羅刹と名乗った相手は馬鹿らしいとも言えるよろれいひーの言葉をご丁寧に繰り返してくれた事もあり、感涙から千薬が思わず口元に両手を当ててハッとした様子で羅刹を見る。

 「オレサマちゃんせっちゃん大好き〜!!オレサマちゃん千千千千薬、ち、ぢ、せ、ち、や、く、ね!!せっちゃんオレサマちゃんのこと覚えてね!!」

 無反応なのは少しばかり気になることはあるが、無反応でも素直に応じてくれるのは千薬からすれば素直にかなり嬉しかったので一瞬にしてお気に入り判定された羅刹は少しばかり周りの人間からは不憫認定されることであろう。


>>疾風


 「うわぁ〜ヘビースモーカーだぁ〜」

 オレサマちゃんはこんな風には絶対になりたくないなぁと付け足しながらヘビースモーカーはんたーいと更に付け足しながら、ゲラゲラとやたら笑い出す。何がツボったのか常人どころか千薬本人ですらも全くわかってないツボだ。

 「おう!のぉ!!いえす!Tsu、ta、wa、tte、nai!!ツタワッテナイ!」

 何故か流暢(?)なイングリッシュ風に悔しそうにあほらしいとも言える言動を取りながらそんなことを言う千薬の今更ながらにもおかしい行動は、流石に引かれるような気もしてきたのは否めない。


>>零


 「初めましてだね〜!!オレサマちゃんは千千千ちゃん!宜しくしようね!!」

 いきなり土から這い出るように千薬は顔をニュッ、と出しながら自己紹介をしながらも泥だらけの手をそっと差し出す。ゆっくりと何度か「うおっ、出れねぇ!!」と言いながらもなんとか土から這い出ててこようとするも、なかなか千薬はつっかえたのか土から全くと言っていいほど出てこなかった。

7ヶ月前 No.116

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「待機は学園でお願いします」

廬の頭をつかみ、力を込める。

豹羅「これはけじめなんだよ。
ヤバくなったら叫ぶから、それまで待て」

虎幸「大丈夫だよ、僕達には武道派の双子とすばしっこい双子がいるんだ」



千千千》
豹那「寧ろ手を煩わせてんのはテメェだ!
出掛ける寸前までややこしい女だな!!!」

でやっと千千千に手刀をおとして振り払う。

竜也「なんじゃありゃ...」

虎幸「豹那たちをあそこまでみだすとは」

狼華「結構手強い...?」

7ヶ月前 No.117

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬


疾風「辞めたら多分ストレスで死ぬ」

悠斗「何回か天然って言われたことあるんですよね〜」



>>会長

廬「痛い痛い痛い」

普通に暴れて

疾風「相手が普通じゃないから言ってるんだけど…。一回会ったことあってな。
   その時感じたものは嘘じゃねーぜ」

悠斗「でも、私は戦いますからね!」

双子の戦いを見るのは初めてだろう

7ヶ月前 No.118

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「初めまして、オレサマちゃんは零っつうんよ。」
 相手の一人称を真似て、彼は静かに差し伸べられた手を蹴った。
「出して欲しい?」
 ニヤケながらそう言った。>聖

「俺の、ヒクッ、俺の親父が…俺の親父がぁぁぁぁぁ!!
死んだって建前で女遊びしてんだけど、どうしたらいい?」
 顔を上げると耳の赤みはとれ、涙もなくなった。
「闇ねぇ、今ねぇ慰安旅行行ってる。温泉いってる。」>疾風

「ありがとう、狼華、みんな。俺は、遠くから見てるよ。」
 後ろを向き何処かへ歩き出した、軽く手を振る。
 スマートフォンを取り出し「ハック、ハックぅ」と歌いながら弄り、豹那が身につける電子器具をハッキングした。

7ヶ月前 No.119

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零


疾風「だろうと思ったよ。慰安旅行? あいつが?」

不思議にしてる、あいつ暇が嫌いなんじゃ無かったっけ

悠斗「取りあえずその親父さん連れてきてくれたらまともにしますよ?」

平和の象徴でもあるが、秘術は性格をン目地曲げてしまうという恐ろしい物

7ヶ月前 No.120

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「ああ、改めて宜しく頼む。所で君達は姉妹かなにかか?」
先程と同じ様に淡々とした口調で喋る。
出会った時から気になっていたので聞いてみる事にした。

零さん>>

急に目の前に現れた男は、クルクルと周りながら太刀に触れると唐突に幾らで売ってくれるのかと札束を取り出してきた。
「悪いがこれらは俺の愛刀だ。幾ら出されようが売る気は無い。」
何だこの男は?と疑問に思いつつも売れないとキッパリと断る。

豹那さん>>

「...?」
発言の意図を理解できていないのか重ねて首を傾げる。
一体どういう事だ?と考えていると彼女はそろそろ時間だと言っていた。先程の放送と関係があるのだろうか?

聖さん>>

彼女は自分の返答を聞きとても満足そうにしている。そして自分のよろれいひーという返答に対しては更に嬉しそうな表情を浮かべているようだ。そして彼女は名前を教えてくれた。
「千千千千薬か。」
コクっと頷き、了解したと呟く。
俺は彼女に気に入られたのだろうか?

7ヶ月前 No.121

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>羅刹

悠斗「双子の姉です」

疾風「双子の妹です」

ほぼ同時に言う

疾風「といっても性格は違うからね」

7ヶ月前 No.122

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「うっへっへっへ、まぁまぁ落ち着いて落ち着いて!ねっ、ねっ、会長ちゃん落ち着いてよっ!」

 何が面白いのかゲラゲラと目尻に涙をためるほど笑いながらまぁまぁ、と撫でるように両の手を数度押したり引いたりするのを繰り返していると、豹那からの手刀が入り「ぎゅえ」といつも通りとも言える謎の言葉を発する。
 するとどこぞから3人も知らない人が出てきたことに一瞬驚きつつも、にま〜っと満足そうな口が裂けるんじゃないかと言われるくらい大きな満面の笑みを見せると、もはや恒例になりそうなエクソシストポーズを取りながら「お!は!つ!」とやたら声を張り上げる。

 「みんなかぁいいね!オレサマちゃんみたい!!」

 どんな嫌がらせだ、と突っ込みたくなるが千千千特有のいつもの冗談である。本気にされたらされたでいいやと考えていることもあり、訂正を入れるような真似はつまらないのでやめた。


>>疾風


 「わぁ。それは大変だァ。まぁ死んだら死んだでその時!オレサマちゃんが蘇生薬作ってあげちゃうよ〜!作ったことないけどね!!のっとめいく!!」

 ストレスで死ぬ、なんて言われて更にゲラゲラと笑ったかと思えばあっさりと死んだら死んだでその時と割り切ったかと思えば作ったこともない薬の生成の約束を勝手に取り付けた。

 「天然!!ふわふわ!!国宝!!」


>>零


 「おぉっ!?ぬしもオレサマちゃん族!?」

 オレサマちゃん族ってなんだ、と問われそうだが、差し出した手は見事に蹴り挙げられて「あうち!」と感覚もないくせに痛いふりをしてみせる。痛いとは口で言っているものの、土から覗く顔は満面の笑みなので下手したらその嗜好があると思われてしまいそうだ。

 「お、オレサマちゃんろーちゃん好きくない〜〜意地悪〜〜いい感じに腹立つ〜〜面白い〜〜ろーちゃん好き〜〜あとおててはいらにゃ〜い」

 珍しくも眉を寄せながら不服そうな顔をしながらあっさりと好きくないと言ったかとおもえばいい感じに腹立つと言い出し、最終的には面白いから好きだの言い出して矛盾だらけの言葉の最後に手はいらないとある意味ホラーな言葉を残しながら漫画に出てきそうなゾンビのように土から這い上がる。
 土を軽く犬のように頭をブンブンと振って払えるだけ払いながら土にいたことで外れかけた耳のピアスを引っこ抜くと「あげる」と迷惑極まりない行為をした。


>>羅刹


 自分の名前を反芻してくる羅刹に、更に満足そうにうんうんと頷くと了解した、と言われ「っしゃあ!」と言いながら大きなガッツポーズをして見せる。

 「オレサマちゃんせっちゃん気に入ったよ〜他人行儀な呼び方はやめて、適当になんかあだ名つけて呼んでよ!」

 こっちが君のことせっちゃんって呼んでるみたいにさ!ともはや犬のようにきらきらとした瞳で両手を広げながらそんなことを言った。相手があだ名で人を呼ぶようには見えないだけに、少しだけ相手のネーミングセンスが気になった。

7ヶ月前 No.123

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「わかってるよ!
でもステイだ双子!!!」




零》
豹那「聞き分けよすぎるような...」

狼華「人の恋人疑わないで!」

豹那「ムリ」




切斬》
豹那「気にしないで。
さっきの放送の通り、暫く此処を開けるわ」




千千千》
豹那「妙な声だすな!!」

拳を震わせ、乱れたネクタイを直す。
スーツこそ着なれているが、目前の女を相手にするとどうしても乱れる。

狼華「...(ドン引き」

7ヶ月前 No.124

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「双子なのか。」
ほとんど同時で返答か...流石双子。
感心する様に二人を見つめる。
「性格か。確かに異なっている様な印象はあるな。」

聖さん>>

彼女は俺の返答に対してガッツポーズをとった。嬉しいと思われているのだろうか?更に彼女は俺の事を気に入った、あだ名で呼んでくれと言う。俺は人にあだ名をつけた経験は無い、勿論あだ名で呼んだ経験も無い。難関ではあるが俺を気に入ってくれたのだ。何とかして相手の期待に添えねば...
「千薬のちを取って、ちーというのはどうだ?」
いつもの様な口調で喋るものの、恥ずかしいのか目線を少しずらす。
咄嗟に思いついたあだ名を言ってはみたが...想像以上に恥ずかしい。やはり慣れないことはするものでは無いな...

豹那さん>>

「そうか。事情は知らないが健闘を祈る。」
俺は来て間もない為、あの放送内容があまり理解出来なかったが彼女にとって重要な事が行われるのだろう。気になりはするが踏み込むのはやめておこう。

7ヶ月前 No.125

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「俺じゃないと生き返らせられないからね…俺は死ねない。」

そういって笑って

悠斗「天然なんですかね?」
自覚していないあほ

>>会長


疾風・悠斗「ステイって私(俺)たちは猫か!(ですか!)」

廬「別空間でちゃんと聞いてますよー」

そういって黒い空間に入って行った

7ヶ月前 No.126

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>羅刹

疾風「言葉が被るのはいつも通りだ」

悠斗「昔見たいですねえ」

そういって笑って

疾風「まあ、性格は俺のが辛辣かもね」

7ヶ月前 No.127

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「チーちゃんピアスくれんの?マジで」
 渡されたピアスを受け取り、ティッシュで包みポケットに入れた。
 ゆっくりと自分のピアスを外す。銀色のリングピアスを見て、何故か頷くと千千千の前に差し出した。
「俺っちのピアスもあげる」
 そう言い、何を思ったのか前に一歩歩き出すと何も無い所でつまづき泥の中に足から落ちていった。
「ねぇ、チーちゃん出してくんない?」
 引きつった笑顔で彼女にそう言った。>聖

「うん、あいつがぁ。珍しいだろ」
 従業員のLINEを開き、浴衣を着た闇の写真を疾風に見せる。
「連れてきていいの?あの人、服とか脱がす能力持ってるけど、本当にいいの?襲われるよ」
 自分の肉親の事を悪くいいつつ、彼女の体を心配してそう問う。>疾風

 不服そうな顔をし「そう、売ってくんないの」と彼は金を財布にしまった。
「第一印象最悪な俺っちが自己紹介するね、俺は闇光零。
 皆からは馬鹿げた名前とか言われてるけど、全然馬鹿げてないっす。」
 ポケットから四つ折りの紙を取り出し、それを開いた。
「えっと、切斬羅刹くん。高等部3年。能力は自己再生、性質強化、性質付与。身長は170前半、あってる?」>羅刹

7ヶ月前 No.128

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零


疾風「まあ、生きててゆっくりしてるんならいいんだけど。
   これから一仕事あるし。」

そういって気張るが会いたい気持ちは抑えている。
たまには、非常に冷酷にならなければならないからだ


悠斗「服脱がされる前に秘術使いますからいいんです」

疾風と同じ服装の悠斗だが、バディーも疾風にそっくりで、闇とやらに会ってみたかった。



悠斗「性格矯正、それが出来るのはこの世で私だけなんですから」

最初からすべてを善人に変えてしまう特殊能力。

7ヶ月前 No.129

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


切斬》
豹那「ないとは思うが、襲撃でもあろうものなら頼むわ。
ないとは思うけど」




疾風たち》
豹那「はぁ...。
まぁ、聞くだけなら...」

7ヶ月前 No.130

氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

豹那s

「……?」
いきなり笑いだした豹那に、葵は首をかしげた


千薬s

「えっと……わ、分かりました……」
そう言って、千薬からメモを受け取った。
「……やっぱり大丈夫じゃないですよね…ハハハ……はい、つかまって下さい。」
その時、制御しきれていない能力が発動し、葵の瞳が水色に光ったかと思うと、千薬の手を一瞬にして凍らせた。
「う、うわ!?すみません!ど、どうしようこれ!」


優s、零s、羅刹s

「あ、初めまして、氷月葵です。宜しくお願いします。」
葵はしっかりとした声で挨拶した。

7ヶ月前 No.131

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「まぁ、この慰安旅行も傘下の旅館に爆破予告出されたから繰り出しただけなんだがな。」
 スマートフォンを耳に当て「親父を持ってこい」と呟いた。野太い男が「イエス、首領」と言うと背後でヘリコプターの音が聞こえた。
「今から来る、まぁ期待すんなよ。あいつは頑固だ。」>疾風

7ヶ月前 No.132

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


≫>会長

疾風「危ないそぶりがあった瞬間から俺たちが空間割って入るけどな。」

廬「待機するのです」

悠斗「お姉ちゃん頑張るのです」



>>零

疾風「爆破予告なあ、あいつの事だから闇出して爆破抑えそうなもんだけどな」

そういいながらタバコを吸って

悠斗「大丈夫です。お姉ちゃんに任せてください!」

そういって笑って

7ヶ月前 No.133

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「いつも通りか。」
言葉が被ることがいつも通りか。相当仲が良いのだろうな。
「それは立場上しょうがないのではないか?」

零さん>>

太刀は売らない、と断ると男は不服そうな顔を見せ名乗りだした。名は闇光零というらしい。そして彼は紙を取り出し、俺の情報を喋り出した。
「あっている。しかし、身長は170後半だ。」
身長の情報は違っていたものの、何故一度も会ったことのない彼が俺の事をこんなにも知っている?そんな事を疑問に思いつつも、いつもの様に淡々とした口調で返答する。

豹那さん>>

「了解した。備えておこう。」
淡々とした口調でそう言うと小さく頷く。

氷月葵さん>>

「切斬 羅刹。高等部3年だ。コチラこそ宜しく頼む。」
顔色一つ変えず、淡々とした口調で喋る。

7ヶ月前 No.134

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

【すみません スレがすごく進んでいるのでレス蹴りです>< 続きからでも絡んでいただければ…!!】

>>ALL様




くぁ…と欠伸をして木の上から学園を見渡す。
最近来たばかりなのにすぐに慣れてしまったなぁなんて煙管の煙をくゆらせながら寝ぼけ頭で考える。

「さて… 誰かに遊んでもらいにいくとするかねェ」

と 木から飛び降りる。
本人は人の姿だと思っているが いやはや寝ぼけているのか実は九尾の姿のままである。

7ヶ月前 No.135

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>羅刹

疾風「まあ、いつものごとくだな」

悠斗「指示を出す際は本当に冷たくなります。御免なさい」

そういって謝って


>>灯

疾風「九尾だ」

悠斗「まだいたんだね」

楽しそうに微笑む双子が話しかけてきた。

7ヶ月前 No.136

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

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7ヶ月前 No.137

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「ぎゅえぎゅえぎゅえ〜!」

 変な声出すな、と怒鳴られたので決して本人は煽ってるつもりではないのだがどう考えても煽っているかのように噂の変な声「ぎゅえ」をやたら繰り返しながら自分の頬を引っ張るようにして妙に腹立つ顔をドヤ顔をしながら見せつける。
 すると女の子の方にドン引きされたのがわかったのか「あり」と言いながら千薬は自らの頭をガリガリとかくようにしながらどうしよっかなぁ、と思いながらも、懲りずに口を開く。

 「オレサマちゃん千薬ちゃん。会長ちゃんの妹ちゃんたち?かぁいい〜オレサマちゃんガキは好きくないんだけど年下の子大好き〜!」

 ちぐはぐとも言えることを言いながらにこにことする千薬。ドン引きされているにも関わらず相も変わらず絡みに行く鋼の強靭な精神力は流石のものではあるだろう。


>>羅刹


 千薬の無茶ぶりとも言えるあだ名で呼んで、という言葉に割と本気で悩んでくれたのか、羅刹が口を開くと思いがけないとも言える答えにまたもや千薬は「うおおお!!」とまるで発狂するかのように嬉しそうに再度ガッツポーズをする。

 「いいね!かぁいい!オレサマちゃんそもそも名前ですらあんまり呼ばれないから普通に嬉しい!!いいよいいよ〜!流石オレサマちゃんのお気に入り!せっちゃんナイス!!」

 グッ、と親指を立ててよくやったとでも言わんばかりに爛々と目を輝かせて羅刹の方を見ると、目線を少しずらしたのを確認すると、ウブだなぁ、と思ったのだが、敢えてそこは言わないでおいた。

 「お礼にオレサマちゃんの出来ることなら何かやらせてもらうよ〜!なんかやってほしい事とかある?あっ、新しいあだ名が欲しいとかでもいいんだよ!」

 ただでさえせっちゃんと呼んでいるにも関わらず、これ以上新しいあだ名とやらをあげてどうするつもりなのだろう。あだ名に関しては使いわけも何も無いのだが。


>>疾風


 「ま、最悪の場合はオレサマちゃんが何が何でも助けてあげんからね。安心していーよ」

 珍しく悪意も何も無いにへ、と素直な笑みを見せながら少しかっこつけるようなことを言う。本人でもちょっと痛いかな、とは思ったが、たまには普通の人の振りをしたっていいだろう。たまには普通にならなければ。

 「やぁだぁ〜!天然極めてる〜!ふわっふわだ〜!!はるちゃんのこと世界重要国宝にしなくちゃだよ代理ちゃん!!」


>>零


 「あ、ほんとに貰ってくれんの!?やった!!オレサマちゃん告白成功しちゃった!!ぎゃー!!」

 告白なんてふざけたことを言っているが声のトーンにはいつものヤケに高いハイテンション、それもあまり抑揚のないハイテンションということから尚更冗談で言っているということを色濃く表している。
 すると零も自分の耳からピアスを外したのを見て、思わずらしくもなく千薬は普段は糸目の大して開いてない瞳を珍しく開いてキョトンとした様子で零を見る。

 「おっしゃおっしゃ!貰っちゃった!!付けちゃお!!」

 あげる、と言われただでさえ高いテンションを普通に嬉しかったらしくありがたくまるで賞状をもらうかのように丁寧に受け取ると、貰ったピアスを握りしめてガッツポーズをしたりハイジャンプをしたりする。挙げ句の果てには外したピアスの位置に貰ったリングピアスを何のためらいもなく嵌め込んでは「ほほう、悪くないですなぁ」などとやたら評論家気取りのことさえ言い出す。
 すると視界から零が消えたので思わず千薬は吹き出すとそのまま腹を抱えてゲラゲラと笑い出す。

 「いいねぇ、ろーちゃんオレサマちゃんと同族の匂いがするよ!いいよいいよ、オレサマちゃんろーちゃんと違って優しいから助けてあげる!ほらほら、捕まって捕まって〜」

 目尻にたまった笑いから出てきた涙を人差し指で拭いながら普通の人だったら最悪とすら言える言葉を言っては手を差し出した。


>>葵


 助けて、と千薬が言うと、少し乾いたような笑いを見せた後に手を差し伸べてくれ、ありがたくそれに縋るように右手で掴みながらなんとか降りると、ほぼ一瞬にして手が凍ったので思わずびっくりして「わあお!すっげ!!」とやたらテンションを高くしながら見ていると、相手が謝ってきた。

 「でーじょーぶでーじょーぶ!オレサマちゃん薬の能力者だから溶かすくらいよゆーよゆー!気にしないで〜!」

 ニコニコと笑いながら器用に裸足の足を駆使して足の親指と人差し指の間に木に生い茂った緑の葉を引きちぎると、体の柔らかさをさらに駆使して足の間に挟んだ葉を左手で取り、そのままどこかから出したフラスコに葉を入れる。
 フラスコを冷やすように凍った右手に当てると、一瞬にしてただの葉っぱは透明に限りなく近い水色の液体に早変わりする。そしてそれを左手で凍った手にかけると、ジュワッ、と大きな音を立てて氷を即座に溶かす。

 「いやー、にしても五大要素的能力はやっぱかっけぇね〜うらやまち〜。あ、あおちゃんなんともなかった?でーじょーぶ?」

7ヶ月前 No.138

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>灯


疾風「だって能力者だもん」

悠斗「この程度じゃ怖がらないよ〜」

そういって笑う双子。

疾風「あと、俺ら女だからね! 暗闇で見えなかっただろうけど」

悠斗「名前も男っぽいですしね。しょうがないね」


そういって笑って



>>千薬


疾風「まあ、タバコ依存を治す薬は欲しいがな」

そういいながらタバコを吸いたそうにうずうずして

疾風「姉貴の天然は昔からだ。気にしちゃいけない」

悠斗「天然じゃありませーん。普通なんですー」

ぷーと膨れかたをする

7ヶ月前 No.139

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>疾風 悠斗


怖がらないよと笑う2人
元は妖怪として生まれた身 怖がらないと言われるのは複雑な気持ちになるがまぁ、いいのだろう…

少年だと思っていた2人は少女だったようで
「少女か すまないねェ もう老眼でな」と冗談を言い 目を何度も閉じたり開けたりする
もちろんそんなはずはない

7ヶ月前 No.140

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>灯

疾風「確かにハスキーボイスだとは言われるけども間違えないで!!!」


悠斗「嫌味は言っちゃだめですよ〜?」

7ヶ月前 No.141

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


氷月》
豹那「何でもないわ。
じゃあ、出掛けてくるわね」

数回氷月の頭を撫でて微笑む。



疾風たち》
豹那「...へいへい」




切斬》
豹那「お願いね」



灯》
豹那「灯。
兄弟で此処を開けるわ。
留守の間お願い」




千千千》
豹那「キモい!
出掛けらんないだろ!」

竜也「おう...す...」

7ヶ月前 No.142

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「完全武装で待ってますからね!!!!」

そういって拳銃を取り出して

廬「ぼ、危なかったら僕たちを呼んでくださいよ…?」

悠斗「私、その時は頑張っちゃうのー」

そういって刀を撫でて

7ヶ月前 No.143

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「ん、じゃ」

「「「いってきます」」」



ALL》

豹那「心配ね...」

豹羅「大丈夫だって、ほれバイク乗れ」

豹那「良いけど兄さん後ろね」

虎幸「僕たちは車だ」


豹那「...頼むよ」

7ヶ月前 No.144

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「あちゃあ、精度下がっちゃったか」
 自分の頭をポンッと軽く叩く。
 白い紙をビリビリに千切り、宙を舞わせた。
「服は収納用にちょっとした改造を施している、甘いものが好き。初恋は……まぁ、ここまでにしておくか。」
 一歩、距離を詰めた。>羅刹

「まぁ、あいつなら大丈夫だと思ってな。
 ……来るぞ」
 遠くから、パタパタパタと大きな音が聞こえると、ヘリコプターが降下していき扉が開くと死装束を着た男が縄に縛られ下ろされた。
 その男はもがいていると不自然にロープが落ち、服も落ちた。
 灰色の髪の男は引き締まったダンディな顔をしている。体は優に180cmは超えており筋肉質で、背中には大きく竜と虎の刺青が掘られており。見た感じは明らかにヤクザの長であった。
「ったくよぉ、先代をこうも適当に扱いやがってふざけんじゃねぇ」
 近くにあった小石を蹴る。顔を上げるとそこには零がおり、零に「おい!テメェ!」と怒鳴りつける。
「死んだ事にして継がせたからって調子乗ってんじゃねェぞ!って……」
 彼は途中で近くにいた工藤姉妹をみて、零の様に口角を上げた。
「おい、わかってんじゃねぇか。わかってんじゃねぇか!!きゃはっ!!」>疾風

「ちーちゃん、俺もお前と同じ匂いがする。君とは仲良くなれる!そんな気がするよ!」
 差し伸べられた手を掴んだ。>聖

7ヶ月前 No.145

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零


疾風「まあ、死なないだろう」
死ぬことになるんだったら俺が駆けつける。


悠斗「素敵なおじさまですねえ?」

そういって彼女は髪をなでる
媚薬。奏葉に作って貰ったコンロに入っている媚薬を利かせるように体をすり寄らせて


疾風「素敵なおじさまですね」

そういって俺は距離を取る

7ヶ月前 No.146

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>疾風


「だ、駄目ですッ!
今の翔兄は、まともに会える状態じゃないんです!
だからッ!
私が連れてくるまでは、待っててください!」

まともに会えない状態。
それが何を意味するかは、私にはわからない。
親族の人達は
翔兄の状態をそうとしか教えてくれなかった。

でも、翔兄とは連絡つかない。
蒼羽は壊滅状態。

7ヶ月前 No.147

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「これは、媚薬か……
 お嬢ちゃん、媚薬は好ましくないねぇ。俺はデリバリーする時はオプションは最低限しかつけない派なんだ。いらないよこんなの」
 そう言い、彼は彼女の頭に手をかざした。すると、媚薬自体が液体に変わり地面に落ちた。>疾風

7ヶ月前 No.148

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん

廬「…いいです。僕が、探します。」

ゆらあ…。と影が揺れる。瞬時に翼ちゃんの前に行く。

廬「彼は何処に? 蘭くんもいないみたいだし、僕が探すしかないですねえ。」

表情は無。もう、人としての感情は残っていない。


疾風「……廬が、こんなに本気なのは初めてだ。」

悠斗「昔は、こんな子じゃなかったけどね」




>>零

悠斗「こんなの飾りですから」

そういって地に落ちた媚薬をとって熱い息で首筋を撫でる

悠斗「私を持ち帰ってくれますか?」

能力を使うには、最低限の能力把握が必要だ。
自分の体を使うことには慣れている

7ヶ月前 No.149

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>疾風 悠斗


「あははは すまないねェ」
の楽しそうに笑い 尻尾で2人の頭を撫でる。

「改めて アタシは高等部2年の宵月 灯 よろしくねェ」
九つの尻尾をゆらゆらと優美に揺らして言った

>>豹那


急に声をかけられびっくりするが
豹那だと気づき安心する
「承知したよ 気をつけてねェ」
と九尾の姿のまま ゆったりと笑い九つの尻尾を揺らした

7ヶ月前 No.150

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>灯


疾風「俺は工藤疾風。ここの会長代理を務めている。」

そういってタバコを加えて

悠斗「よろしくね。灯。私は悠斗っていうの」

そういって笑って

7ヶ月前 No.151

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

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7ヶ月前 No.152

@tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>廬、疾風


「…わかりました、行ってきてください。」

 廬がいなくなったことを確認すると、疾風に囁いた。

「これは、噂なんですがね…
 翔兄は、蒼羽の罪を一人で背負って
 黒羽に激しい拷問を受け、精神的に壊されてしまったと…。」

 黒羽の従者達が囁いていた噂話。
 嘘か誠かもわからないが、とても怖かった。
 元から、精神的に脆いところの多い翔兄なら有り得ると…。

 泣きそう。
 翔兄が戻ってこない気がして。

《PS Vitaが失礼します。》

7ヶ月前 No.153

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ALL》

キィィッ

豹那「...ついた、か」


親族会で使用される屋敷。
そこは、学園から遠く離れた人間界にある。
既に、闇之の姓を名乗る親族が何組か集まっていた。

中でも、我ら兄弟のアウェーはすごいと言わざるを得ない。
陰口、鋭い視線。
陰湿ないやがらせ。


「来たわ、気味の悪い兄弟」

「暴君は?」

「女王蜂共々急逝したと聞いてますわ」

「うぜー」



豹那「暇な連中だ、舌引っこ抜くか」

豹羅「落ち着け、手を出した奴にやれ」

虎幸・竜也・狼華「「「お前ら双子落ち着けェエエエ!!!!!」」」



鷹人「...みぃつけた」

豹那「!!!
...疾風たち...聞こえたな、接触した」

7ヶ月前 No.154

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零

プチン。
キレた。もういい。この男。壊してやる。

悠斗「カリドスクーペ!」

その男に向かって杖を突きつけて

悠斗「私? 純情なんかじゃないけど。」

そういって鍵をひねるようにその杖を回した。

悠斗「性格変化(リギャクペクトスクーペー!)」

そういって性格を変える魔法をかけた。

7ヶ月前 No.155

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長


疾風(廬の能力で、会長の耳元にだけ空間を開けてます。はい、聞こえました。
   既に険悪な感じに聞こえるのは俺だけですか?)

廬(何かありましたら耳元で小さく支持言葉として加虐。と呟いてください。私たちが出て、仕事として排除しますから)

悠斗(この男が…。私が性格を変えて差し上げたいくらいです。
   険悪なムードしか今は伝わってきませんけど…)

そういって悲しそうに微笑んで

7ヶ月前 No.156

@tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>悠斗


「あの待って!
 あの男の人に私の体じゃ駄目か聞いてみて下さい。」

 未使用といえる体。
 付き合っているのが、風紀委員長では無理もないだろう。

「私、落ちるだけ落ちたんです。
 もう守るものもないし、どん底からも這い上がれない。」

 笑って見せた。
 純情な少女の体を汚す、というのは堕ちることと変わらない。

7ヶ月前 No.157

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん


疾風「…そうか。仕方ない。ここは会長代理の俺が動くか。
   ここの生徒に喧嘩を売られちゃっちゃ。しょうがないもんなあ」

そういって拳を鳴らした

悠斗「その…言いにくいとは思いますが、その場所の座標だけ教えてもらえませんか?
   私たちが後は連れ戻しますから…」

そういって

7ヶ月前 No.158

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん


悠斗「いいのよ。かわいいおんなのこを穢す趣味はないわ」

そういって杖をぐりぐりとねじ開ける

悠斗「こういう役割は私の役割なんだから」

そういって

7ヶ月前 No.159

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》

豹那「耐えろ。
この程度は私達は慣れてるわ」




鷹人「会いたかったよ、可愛い弟や妹」

豹那「...お久しぶりです」

鷹人「中へ入りなさい」

7ヶ月前 No.160

@tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

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7ヶ月前 No.161

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>疾風悠斗


あぁ となにかを思い出す
「豹那が言っていた代理は オマエさんたちのことかい」

そういって楽しそうに笑う
すると疾風が煙草を咥えるのをみて自分も吸いたくなったのか煙管を咥えた

>>豹那


留守にする と出ていった豹那
なんとなくざわざわする こういう勘はよく当たる
だてに千年生きていないのだ だが豹那にここを任された以上勝手に追いかけるわけには行かない。
どうしようかと思っていると 人ならざるものつまりは幽霊や妖怪の姿が目に入る
これだ!と言わんばかりに 「ちょいと そこの人ならざるもの達」と声をかけ
豹那のあとをおい様子を見てくるように頼む

「なにかあったら かけつけられるからねェ」と怒ったようななんとも言えない表情をした

7ヶ月前 No.162

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風(…こいつ、俺たちと会ったときの事話さなきゃいいな)

廬(人の事をなんだと思ってるんですかねあの人たち…。私、少しカチンと来ました)

悠斗(……この人、私達に対して何かしたら本当に許しませんけどね。
   特に、疾風に傷つけたらこの男、チリすら残しません)

>>翼ちゃん

疾風「悪魔狩り以来だなあ。黒羽。俺の顔覚えてるかあ?」

そういってほほ笑む


______________________


悠斗「貴方は愛でられることが仕事よ。愛でられてなさい。」

そういって優しく頭を撫でる。
疾風を守るために悠斗はあらゆる手を使ってきた。

7ヶ月前 No.163

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>灯

疾風「ああ、そうだ。俺が会長代理だ。
   会長、俺たちの事どう説明してるかは分からないがな…」

悠斗「疾風、タバコ頂戴」

そういって悠斗もタバコを吸い始めた

7ヶ月前 No.164

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>疾風 悠斗


「あははははは 別に変なことは聞いていないよ 代理がいるってだけさ」

気が付くと人の姿に戻っていた灯。
だが 大人の等身で耳や尻尾は出たままである。胸のサイズが子供の等身の時に比べて格段におかしいのはご愛嬌だろう。
長い艶やかな黒髪を風になびかせ煙管をくゆらせる。

「オマエさん達女子だろう?タバコなんていいのかい?」
と自分のことを棚に上げて心配そうにいった

7ヶ月前 No.165

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>灯

疾風「ああ、女でも吸うもんは吸うもんだ」

そういいながらタバコをふかして


悠斗「悪いことは全部覚えてるようなもんですからね」

そういいながらふーっと、煙を吐いて

7ヶ月前 No.166

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ALL》

鷹人「元気だったかい?」

豹羅「まぁそれなりに」



「鷹人様が、あんな連中と兄弟なんてね」

「信じられん」

「彼処の兄弟、長男の鷹人様は教師で
長女の狐來様は歌人だっけ?」

「末っ子の子も学生だって」

「気持ち悪いわね、あの五人は」



豹那「...おば様方は、相当暇なようね」

鷹人「ックク...。
豹那、おじいさまが呼んでいる」

7ヶ月前 No.167

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長


疾風(…はげろこの似非教師が。人を人体実験に使ってる癖に何を言っているんだ)

廬(疾風、口悪い)

悠斗(まあ、面白いようになるでしょう。私たちの登場も遅くはないはずですね)


三人は深めのフードを被り、黒の大きなパーカーでその姿を隠した。
顔の口くらいしか見とれないそのおおきな特注品を疾風は準備しといた。

特攻出来るようにと体は温めてある。
いつでもどうぞ。会長。御心のままに。

7ヶ月前 No.168

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「やっぱり演技か、人を逆なでする才能はまだ現存か」
 彼は悠斗が放った魔法を一心にうけた。
「性格は変わっても記憶は残る」
 歯を食いしばって普通になった性格を、元の性格に正そうとする意識を保つ。
 自分の頭に手を当てると、無数の光る石が地面に落ちた。
「魔法は解けたぜ嬢ちゃん。」
 ニヤリと笑みを浮かべる。>疾風

7ヶ月前 No.169

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》

豹那「...(あいつら...スタンバってたりしねぇよな...)。
おじいさま、豹那です」


「入れ」


ガチャッ

入室すれば、ギロリと睨み付けてくる私の祖父。
暴君の父親でもある。
立ち上がり、手を後ろで組んで歩み寄ってきた。


「...親族会に安っぽいスーツか」


当たり前でしょう。
使えるお金は学園や生徒に当ててるんだ。
自分のはともかく、竜也達のも良いのを買ったんだから
私のくらいこんなんでいいんだ。

高いのなんて要らない。


豹那「問題はないので」


そう、告げたとたんに、頬を殴られた。
一瞬、ごりっとなった気がするが痛みはない。
鉄の味はする。


「貴様それでも闇之の名を持つ女か!!?
あんなふざけた学園にどれだけ肩入れをする!?
そうまで痩せ干そってあの学園に何を求める!!?」

豹那「これは私の不注意です。
彼処にしか、居場所はございません」


この、淡々とした態度に腹が立ったのだろう。
再び、頬を殴られた。
鉄の味は、強くなった。


「...いけ」

豹那「失礼いたしました」

7ヶ月前 No.170

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>零

悠斗「…カリドスクーペ―」

冷静にその杖を出して

疾風「…あなた、お姉ちゃんをどうする気?」

そう静かに声を掛ける
お姉ちゃんばかりを働かせるわけにはいかない


>>会長


疾風(…痛みを消します。一瞬で治すので、記憶、飛ばします。)
そういって瞬時に見えない雷を発生させ、治癒させる

廬(…後であいつも殺さなきゃですね。)


悠斗(流石にあの大物は殺せないって。私たちの能力じゃ足りない。)

そう説得する。

7ヶ月前 No.171

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>疾風 悠斗


まぁ、アタシが言っても説得力ないけどねェ と煙をはき出して笑う

「オマエさん達は 全部覚えているのかい」
大変だねェとまた笑う。
「アタシはすぐに忘れてしまうよ 覚えていたい記憶なんてないさ」
と少し悲しそうに笑ったように見えたのは気のせいかもしれない

7ヶ月前 No.172

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「面白い」
 生徒会室の会長の椅子に勝手に座り、彼は不敵に笑った。
 イヤホンのケーブルが伸びた先はスマートフォンであり、そこには機械的な波が表示されている。お得意の盗聴である。映像こそ見えないが迫力は音でもわかる。そもそも、彼は能力の助長で音声さえあれば、ほぼ寸分違わずに映像も映し出される。
 何かに残す事こそ出来ないが、アングルはどんなドラマよりも優れている。
 ほぼ現場のままの想像だから。
 何かを殴られた音がした、察しはついていた。
「闇之の家系は狂ってるのか、クソ親父がマシに思えてくる。」
 ため息をつき、彼は足に力を込めた。>豹那


「何もせんよ嬢ちゃん、俺はマグロだ。ピチピチ、悪足掻きをするだけ
 簡単ではないが、捻り潰そうと思えば捻り潰せるし、地球のコアに当てる事も出来る。しないけどな」
 疾風に軽く気迫を当てた、常人ならクラりと来る位の気迫だ。
「なぁ、お嬢ちゃん。純情お嬢ちゃん、何が何だかわからんがその杖をしまってくれねぇか?俺は女と酒を飲んで、少し乳揉めればええんよ。抱きたいとは思わねぇ。」
 真面目に言う親父に零は呆れた顔をする。>疾風

7ヶ月前 No.173

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>灯

疾風「仕方ないのだよ、それが運命だ」

悠斗「まあ、私たちは、そういう一族だから」


>>零

悠斗「…いいでしょう。純情を穢さないのなら、好きにすればいい。」

そういっていカリドスクーペ―を収める

疾風「全く? ことの理を全てひっくり返せるのは俺たちだけだ」

そういって怪し気に微笑んだ

7ヶ月前 No.174

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


》》

豹那「痛みはない...ありがと」


鷹人「そういえば、父さんと母さんには最後いつあった?」

豹羅「......さぁ?」

竜也「ずっと前だろ」

鷹人「そうかい...。
実はね父さんが死ぬ間際、僕に能力を移したんだ」

狼華「ふーん」

鷹人「君たちも、苦しめられたんじゃない?」

虎幸「別に」


豹那「ずっと、会ってない、ので」

鷹人「おや、ッハハ、おかえり。
おじいさまに殴られた?頬が赤いよ。
闇之家の現当主は怖いね、今でも『ガイ』なんて呼ばれるだけある」


「ガイ様ったら、もっとやってもいいくらいだわ!」

「こら、あんな兄弟に近寄るんじゃないよ」

「鷹人様、うちの娘を見てください」

鷹人「...またあとで」

7ヶ月前 No.175

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「おい、待てよ!性格矯正!!」
 零が横に入っていき、叫んだ。
「ジジイ!!服を着ろ!」
 そう言うと親父は渋々死装束を取りに行き、それを着用した。
「なぁ、やっぱこいつの性格矯正は無理っすかね……」
 しょんぼりしながら零はそう言った。>疾風

7ヶ月前 No.176

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風(痛みが消えたならいいのですが)

廬(取りあえず、化けの皮をはがすのに時間はかからなそうだね)

悠斗(会長、大丈夫ですか? 少し、治しましょうか)

そういって優し気に光を灯して


>>零


悠斗「…できなくはないですけど、結構難しいです」
そういってしょげて

疾風「そうだね。火種にならないようにするにはここで引くのもいいかもしれない」

7ヶ月前 No.177

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「...いや、今はいい」


「皆様、お食事のご用意ができました」

豹那「...ッチ」

狼華「不味いんだよね...」

竜也「食ったふりして飲み込め」

7ヶ月前 No.178

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「そうか、、、」
 彼はスマートフォンを取り出し、少し弄ると耳に当てた。
「あぁ、えっと親父を連れてってくれ。本当にすまない」
 そう言うと野太い声が聞こえ「いえ、大丈夫です、首領」という言葉とヘリコプターの音が聞こえた。
「なぁ、何で俺呼ばれたの?」
 おじさんはそう呟いたが彼は無視して、疾風たちに話しかけた。
「本当にありがとう!
 後、派遣した部下が街についたとLINE入ったから、多分、闇こっち来る」>疾風

7ヶ月前 No.179

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m

→会長

疾風(あんまりいいことではないですからね…?)
廬(ご飯頑張ってください)
悠斗(がんばって)



→零

疾風「こっちにくるのか?」

悠斗「私たちの見分けがつけばいいですね」

そういって笑って

7ヶ月前 No.180

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「仔細ない。」
指示は指示。内容は何にせよ言われれば従う。ただそれだけものだ。
「指示されればそれに従うだけだ。」

聖さん>>

俺の返答に対して、また嬉しそうにガッツポーズをしている。喜んでくれるのはコチラも嬉しいが、あれは恥ずかし過ぎだ。
「そうか。喜んでもらえて何よりだ。」
そう言って逸らした目線を戻す。
すると今度はやって欲しいことがないか聞かれた。少しの間考えてみたが一向に浮かばない。ここは彼女の言うように新しいあだ名をつけて貰うとしよう。(せっちゃんも割と気に入っていたが)
「じゃあ新しいあだ名を頼む...」

零さん>>

彼は俺の情報が書かれていたであろう紙をビリビリとちぎり捨てた。そして再び彼は俺の情報を喋りだす。どれも間違ってはいない正しい情報だ。
「君はなんだ?」
太刀の柄に触れ警戒する素振りを見せる。

7ヶ月前 No.181

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「嗚呼...」


「あら?
豹那様達もお食事なさるの?」

「貴女たちには勿体ないのではなくて?」

竜也「...確かに?
学園で可愛い後輩の作る飯で舌が慣れてるんで
こんなまz...独特な味の料理は口にあわねぇ」

狼華「かわいくて、優しい人がいつも作ってくれてるからねー」

豹羅「オイ」

「口だけは達者で...!
本当に目の上のこぶだわ!」

豹羅「ッチ...」

豹那「ほっとけ...っづ!?」

言い様のない違和感を感じて、口許に手を当てる。
掌に、そして指の間からボタボタと流れる血液。
笑う女たち。

「ヤダ、行儀が悪いわよ」

「毒でも入ってましたの?」

「日頃の行いかしらねぇ?」

とてつもなく腹が立って
女どもの皿の下に小さな衝撃波を出してトイレに駆け込んだ。

豹那「か、みそり...と...はり...クソッタレ...」



皿がひっくり返って、顔やドレスを料理が汚す。
豹羅は、敵意を皮肉で返した。

豹羅「日頃の行い、じゃねぇの?」

「な、んてことすんのよ!
高いドレスが!!!」

竜也「だーかーら、日頃の行いだろ。
こっちは怪我してんだぞ...」

「なんですって...!」

7ヶ月前 No.182

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

名前 漆黒 闇
読み しっこく やみ
性別 男
学年 高等部1年
クラス D
性格 マイペースで心優しいが、自分のペースを乱されたりすると激昂し、狂暴になる。マイペースな為、性格が定まらない。
役割 フリー
容姿 墨で塗ったような黒い髪を乱雑に切り、死んだ魚の様な黒い目を浮かべている。黒いトレンチコートに黒いカラーシャツ。黒い皮のブーツと手袋を付けている。
能力 影などを集め、物を作る能力。相手をネガティブにさせる。
弱点 視力が無くなるような大きな光、腹部。
その他 一人称「僕」 途切れ途切れにものを喋る。一番、初期から性格が変貌している。

7ヶ月前 No.183

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【一応、置いといた】

「あいつは鈍感だから、見抜けないと思うぞ。」
 と彼が言うと大きな影が出来た上を見ると大きな黒い球体があり、それが弾けるとパラシュートをつけた闇がゆらゆら落ちてくる。
「やぁ、疾風……疾風?」
 彼が知っている疾風がそこには二人居た。彼は困惑し、零の方を向いた。
「零は一人、疾風は二人……」
 彼は闇を剣にし、手に構えた。
「どちらかが偽物だ、どちらかが敵だ。なら片方を殺す。」
 闇は疾風の方に剣を向けた。>疾風

7ヶ月前 No.184

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>羅刹


疾風「それもそうだな」

悠斗「まあ、威圧的な口調になると思うんですけどね」



>>会長

疾風(治しにいったんそっちに飛びましょうか…?)

廬(劣悪ですね…)

悠斗(食品に仕込むのは最低だわ)



>>零、闇

疾風「闇!? 俺が疾風だよ!?」

悠斗「わ、私、悠斗と申しますけど…。疾風のお姉ちゃんです」

疾風は慌てたように返事を返した

7ヶ月前 No.185

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「...帰ったらで...いい。
此処の食事は食わない方がいいわね...」


なにがあるかわからない。


「豹那様、残りは?」

豹那「欲しい方に与えてください。
私達兄弟は先に休みます」

鷹人「では、僕も休もう」

豹那「...」

7ヶ月前 No.186

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 タバコ依存を治す薬が欲しいと言われ、心当たりがあったのでひとまず土を一気に掬ってフラスコの中に突っ込んで目の辺りまで上にあげたフラスコをそのまま叩きつけるように地面に落とすと、フラスコは割れずにフラスコの中身がまるで沸騰するかのようにボコボコと音を立てながら液体化する。

 「ほいっ、いっちょうあがり。こういうのは昔結構作ってたからね、あ、飲む時気ィつけてね、熱さで歯ァ溶けるかも」

 熱さを感じないにしても、熱いということに変わりはないのもあり、相手が火傷されたら困るという事実もある。というか熱さを感じなくて左手で底を触って火傷したので普通にその影響もありフラスコの持ち手のあたりを腫れ物を触るかのように少し斜めにしながら疾風の前に差し出す。
 ────後で火傷止めの薬を作っておかないとな。

 「はるちゃん可愛い〜!本当に代理ちゃんの姉妹なの〜?代理ちゃんとは大違いじゃ〜ん!か、わ、い、い〜!!」

 もはや下手したら居そうな女子高生のようなノリでポケットからスマホを取り出すと「ぴーすぴーす!!」と言いながら2人にカメラを向けた。


>>豹那


 キモイと言われ出かけられないと言われ弟らしき人にはドン引きされ。まぁ別に今更慣れていた事ではあるが、改めて冷静になって言われてみるとなかなか我ながら鋼のメンタルを持ってると思うと苦笑してしまう。

 「なんかあったらオレサマちゃんの助け求めてね〜ん。オレサマちゃんは気まぐれで助けてあげる事もあるんだかんね」

 くすくすと笑いながら出掛けた豹那の後ろ姿を見送りながら届くかもわからない言葉でそんなことを言う。まぁ、彼女のことだから何かがあったとしても千薬に頼るのは屈辱的だとかで頼ってこないとも思ったのだが、万が一の可能性もある。

 「さーてと、会長ちゃん達行っちゃったぜ。行動監視する趣味もねぇし……はー、家族ってのは面倒だな……可愛い兄貴の子。兄貴は元気にしてるぞ〜」

 面倒で、愛しい。
 ふわぁ、と関わる相手がその場を立ち去ったこともありつまらなさそうに欠伸をして、家にいるであろう伝達能力を持った血の繋がらない弟に安否確認ということも兼ねて言伝だけは伝えておいた。


>>零


 「言い出したオレサマちゃんが言うのもなんだけどろーちゃん頭最高におかしいねぇ、いいねぇいいねぇ、オレサマちゃん頭がおかしい子は好きだよ〜ん。もっとネジぶっ飛ばそうぜ?」

 くすくすと笑いながら手を掴まれたのを確認してそのまま引き上げると、「バーン」と言いながら指鉄砲を作り相手の頭辺りに打ち込むようにしつつ「ネジ外れた?」などと失礼なことを聞きながら。


>>羅刹


 喜んでもらえて何より、という羅刹の言葉に、あまりにも相手が普通の人、なんなら普通の人より数100倍も優しい人間ということもあり、自分の頭のネジを少し修理した方がいいかと本気で千薬は考え始める。
 千薬の急とも言えるなんでも叶える、と言ったことに近い言葉に対し考えている羅刹をにまにまとどんなお願いが来るのかと待ち構えていると、まさかの新しいあだ名という事だったので一瞬きょとんとはしてしまったが、すぐに口元を綻ばせ「いいよー!」と任せて、とでも言いたげに心臓部あたりを右手で軽くトントン、として見せた。

 「ふむ、せっかくだからオレサマちゃんのお気に入りっていう名誉もある子なんだし最上級のあだ名を付けてあげたいなぁ。き、り、ぎ、り、ら、せ、つ……き、つ……き、せ、つ……しーずん……?ダサいな……ううんと」

 いつもはパッと名前を聞いて速攻で適当なあだ名をつけてしまうこともあり、正直に言うとここまで真剣に人のあだ名を考えるという経験が千薬にとっては初めてだったが、初めてであると同時に、考える時間はなかなか楽しかった。
 しばらく考え込むと、「あ!」と今にもはち切れんばかりのドヤ顔をしたかと思えば「コホン」とやりながら喉の調整をする。

 「まぁあだ名っていうよりはコードネームっぽくなっちったんだけど……切斬の斬に羅刹の刹でザンセツ!なんか強そう!そんでもって優しそう!羅刹っちゅー言葉はねぇ、悪い意味で用いられる事もあるけど、その反面守護者って意味もあるんだよ〜ん。だからザンセツは守護者だねぇ。あっっ、それならガーディアンの方がかっこよかったんじゃ……」

 斬刹でザンセツ。ネーミングセンスの欠片もないし、最終的にはガーディアンの方が良かったのではないかと言い出す始末。千薬はゲラゲラと笑いながら「ダメっすわ〜オレサマちゃんネーミングセンスねぇっすわ〜」と言った。

 「ま、気に入ってくれたら結果オーライって事でいいんだけど、ぶっちゃけせっちゃんとザンセツどっちで呼ばれたい?あ、そだ!オレサマちゃんのことちーって呼んでくれてもいいんだぜぇ!?」

7ヶ月前 No.187

豹羅 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ALL》
豹那「...学園は、頼む」


屋敷で、千千千を思い出して煙草を吹かした。
千千千だけではない。
多くの腕利きを残してきた。

会長代理もするチートな時の一族たち。
無尽蔵の可能性を秘めた翼達。
立ち振舞いで強者を匂わせる切斬。
イカれているが強いであろう千千千。
心優しい九尾の灯。
大人しいが強力な能力を持つ氷月。

今は、信じるだけ。


鷹人「その年で煙草とはね」


はっとして振り返れば、養兄の姿。
認識したときには、胸ぐらを掴み上げられていた。
地面から足が離れて呼吸が困難になる。
それより勝るのは屈辱。

体を捻って養兄の腕を掴み
投げ飛ばした。

だが、養兄は受け身をとってダメージはない。

いつか、襲ってくるとは思っていた。
それこそ、深夜に。


豹那「なに、すんです」

鷹人「何って?
何も知らないイモウトへの調教だ」

豹那「へぇ...?
私、調教はする派なんですけど?


...手、出すなよ...お前ら...」

7ヶ月前 No.188

@tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>疾風


「今回は、何のようで来た?」

 低く唸るように疾風に問いかける。

「蒼羽翔汰のことか?
 あいつは、もうお前らには会えない。」

 言い方を変えれば…

「…死んだも同然だ。
 黒羽に捨てられて、消息は不明だ。」

7ヶ月前 No.189

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「あ、え、と、す…すまない」
 刀を下ろし、暗闇を元の在処へと返した。
「疾風、と姉の、悠斗…わかった。」
 彼はメッシュの位置等を確認し、どちらがどっちか頭に叩き込んだ。その隙に、零は何処かへフラフラ消えていく。>疾風

 失礼なことを言われた自覚などなく、彼は棒読みで「うわぁ」と言うと地面に何故かポケットに入っていたネジを落とした。
「ネジ外れちゃったァ」
 スマイルを浮かべながら、何故か高らかにそう言い放った。>聖

「お前は誰だ、俺はお前だ。」
 彼は冗談めかしてそう言った、「あ」と声を出し零は飴玉を舐め始めた。
「冗談よ羅刹ちゃん、そんな身構えなくていいのよ。俺はただ単に何でも知れるだけ。そんだけの話よ。」>羅刹

7ヶ月前 No.190

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風(…出番きそうかな)

廬(合図だしてくださいよ!!!)

悠斗(不意打ちを狙うのは卑怯ですからね)


>>千薬

疾風「歯が解ける? そんな思いはしたくないから固形化出来ないか?」

そういって見せる

悠斗「まあ、のほほんとしてるとはよく言われます〜」

疾風「一応双子だけどな」



>>然

疾風「そうだなあ。悪魔の血が足りなくなったから狩りに来たのと…お前らが確か拷問したんだっけか?
   うちの生徒に何してくれるんだ。本気で行くぞ」

悠斗「…覚悟しなさい」

疾風は刀を抜き、悠斗は二丁拳銃になった


疾風「あと、会う会わないは俺たちの勝手だ。お前に指図される義理は無い」



>>闇

疾風「えっとメッシュとか眼帯の位置で分かってくれると思ってた疾風さん悲しい」

そういいながらしょぼんとした顔をして

悠斗「あ、零さん消えてった」

そういってきょろきょろとあたりを見回す

7ヶ月前 No.191

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》

豹那「っ...」

鷹人「呼ばないのかい?
オトモダチを」

豹那「...!
...誰が呼ぶかってんだ...」

鷹人「ッハハ、いい判断だ」

豹那「っ...?」

鷹人「訪問者さ」

豹那「.......!?」









学園の前
シルバーの髪を結い上げた軍服の少女が立っていた。

「一人で来れた...居るのでしょうか?
...すみませーん...」

7ヶ月前 No.192

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風(誰か来た。入矢兄さんに行って貰うか…)

廬(いや、ここは奏葉に行って貰いましょうか。)

悠斗(最初の見た目って大事だもんね。)


奏葉「はいはいー。どなたかな?」

そういって現れた獣人の格好の少年。

奏葉「今ね、ちょっと立て込んでるから会長代理には会えない状況なんだけど、どうしたのかな?
   僕でよければお話聞くから、外出てもらっていいかな?」

7ヶ月前 No.193

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「んー、まぁ出来なくはないけど……表面が欠けると同時に胃が溶けるよ〜。それに喉にそのまんま流し込んじゃえばなんともなんねぇしっ、なんかあったら兄貴が助けてやるから!なっ?」

 固形に出来るか、と問われ、少し考える素振りを見せながら固形にした場合のことを考えて、ひとまず有り得る可能性として胃が溶ける、とは言っておいた。液体状ならそのまま流れ込むので構わないのだが、固形物となると暫く胃に残るのが難点だ。
 疾風の肩をぽんぽん、と軽く叩くようにして温度の下がってきたフラスコを再度疾風の前に差し出す。

 「あ、双子か〜。オレサマちゃんの家にも双子ちゃんいるよ〜」

 あの子ら能力持ちだけど強すぎてオレサマちゃんあの子らの兄弟喧嘩止めらんねぇや、と姉としてはダメだろと突っ込まれそうなことをたはは、と笑いながら言ってみせる。
 ────あの子らの喧嘩止められんのはなぁ……ふぃーちゃんくらいか


>>豹那


 「おん?来客?」

 シルバーの髪が特徴的な軍服が正直に言うと可愛い顔立ちとは相対的で似合わない少女を見かけると、ひとまず学園門の方まで近付きながら学園門をよじ登りながら相手方を見る。

 「君誰ー?なんかやな雰囲気〜」

7ヶ月前 No.194

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

「とにかく、威圧的だろうと冷たかろうと俺は気にしない。」
何の問題もないと言い切る。
「それにしても会長代理というのも大変そうだな。」
会長代理という役割の実態はよく知らないが自分のイメージを言ってみる。

聖さん>>

彼女は俺の頼みを聞くと、いいよー!と心良く引き受けてくれた。そして彼女は俺に新しいあだ名をつけようと暫くの間その場で考え出した。そしてあっ!と声を上げ新しいあだ名を発表してくれた。
「ザンセツ...」
彼女の付けてくれた新しいあだ名を細々と呟く。彼女は俺のあだ名と俺の名でもある羅刹という字の説明をしてくれた。俺の名にはそんな意味があったのかと感心しつつも、次は彼女の好きな呼ばれ方を選んでくれという問いの返答を考える。
「...ならザンセツで頼む。その呼び名はちーの最上級のあだ名なのだろう?」

零さん>>

彼のよくわからない返答を聞き、返答になっていないと太刀の柄をグッと握り構える。しかし彼はあっと声を上げ飴玉を舐めだした。そして彼は自分は何でも知れると言う。確かに今までの情報の殆どが正しいものだった。偽りでない事は確かだろう。
「そうか。詰まり、それが君の能力か?闇光零。」
太刀から手を離し警戒を薄める。

7ヶ月前 No.195

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「流石に胃が解けるのは嫌なものだ」

そういって顔をしかめて

悠斗「双子ですけど、一人は悪魔狩りの異名を持ってますからね。戦闘力は化物並みかもです」



>>羅刹

悠斗「それなら構わないんですけどね」

疾風「まあ、普段会長のやっている仕事をやるだけの話だ。
   普通に疲れるし、公務となんも変わりがないからな」

7ヶ月前 No.196

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
「いえ、お手は煩わせません。
これを、暴君の娘にお渡しください」


ポケットの中から、薬品の瓶を差し出す。
中はたっぷり薬液が入れられており
赤い光彩の目玉が浮き沈みしていた。


「暴君のものです。
彼の最後に回収しました」




千千千》
「あ、いえ...すぐ帰ります」

7ヶ月前 No.197

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>来客


奏葉「…君、何者だい?」

そういってウィンチェスターライフルをさっと顕現させていう。
物は勿論回収してだ


奏葉「それは親族会をやってる面々に渡したほうがいいよ。受け取っては置くけど。
   あまりにも非常識過ぎる」

そういって踵を返す奏葉

7ヶ月前 No.198

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》

「....」


怯える素振りはなく、ただ、じっと見つめる。


「番犬の娘...白い悪魔...。
暴君の娘は、そう呼んでいたのでは?
渡す機会がなかっただけです」


そういって、自分も踵を返した

7ヶ月前 No.199

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>来客

疾風「ちょっとまった」

しゅんと一瞬で出てきた疾風。
空間をまたいだ。


疾風「君が白い悪魔なの!?」

飛び切りの笑顔を見せて

疾風「待って待って、超会いたかったのは俺なんだけど!!!」

そういってテンションの高ぶりのせいか雷が辺りに頻発してしまう

7ヶ月前 No.200


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