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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

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7ヶ月前 No.1

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

「疾風が舞い踊る!」

名前 工藤 疾風
読み クドウ ハヤテ
性別 女
学年 高等部一年
クラス A組
性格 ただだただ面倒くさがりで、面白がり。自己中心的に動くため、基礎的な良心等は皆無。ちなみに男勝りで基本的に言葉遣いが男。
役割 観察者(ただただ世界を見続けるというだけのもの。国はすべてつながっているという点。自分は結末をしっているというデメリットもある。)
容姿 漆黒の髪に血のようなくすんだ赤のメッシュを入れてる。髪の長さは膝の辺りまで伸びた。
   釣り目の丸目で、瞳の色は片方は漆黒、片方は黄金色で光り輝いている。(高校になってから治らなくなったので常に眼帯を着用)
   身長が160.服はだぼっとしたシャツにこれまただぼっとした大きなパーカー。制服のスカートは短く折っている。
   因みに男子用のネクタイを無断着用している。女子のリボンは息苦しいからしない。
能力 雷を操る。
  (基本的に電子を操るのでイオン効果を用いて浮上や迎撃なども可能。ただし。フルパワーは眼帯を外さなければならない上、体には傷が増えるので好まない。)
   治癒能力(自分の電子を用いた応用術。これを使うのには眼帯を取る必要性はないが、体に疲れは残る。)
   刀使い・銃使い・武術(これはただたんなる使い物。なので能力でもなんでもない。使用制限なども想定の範囲内である。)
   ≪災厄≫墜天すると記憶を失う代わりに、極度の運動能力の向上と攻撃力の向上が見られる。
    秘術「人を生き返らせる能力」(多くの代償が必要)

その他 チュッパチャプス・ゲーム愛好家。普段はだるがらみしていることも多い。


「ふふ、僕からの自己紹介です。受け取ってくださいっ」

名前 新田廬
読み にった いおり
性別 女
学年 三年
クラス C組
性格 阿呆なくらいのド天然で、少しばかり毒舌が入っている。少し、男嫌いの気があり、目つきが怖い人が苦手
   ただし、多重人格で、執行者としての役割を果たすときは口調が「私」に代わり、
   容赦なくその手に現れたウィンチェスターライフルM1895を消す能力と合わせるようにしてぶっぱなつ危険人物
   疾風よりも裏表が激しく、過去に愛した少年のことが今でも忘れられない。
   だから、少年のことを聞いたりするといらいらとする。
役割 観察処分執行者(疾風は観察者なので基本的に何も出来ないが、執行者なので、いつでもそいつを処分できる)
容姿 アッシュグレーのマッシュボブで、前髪ぱっつん。
   耳に大きな弾のタトゥーが入っている。細く、華奢な手足と大きなパーカーを羽織っているせいで
   より小柄に見える。左手の薬指には銀の指輪がされている。(婚約者がいたらしい)
能力 時を駆け抜ける(これは無制限にできる)、
   チートだが、時を乱すものが表れたら(破壊するものが表れたら)容赦なしにそいつの存在を無かったことにできる能力
   (これは使うことがほぼできない。)
   新たな時空間を作る(喧嘩向きではない)
   空気を作る。(空気を使った攻撃ができる、もちろん浮遊もできる)
   ≪災厄≫堕天すると幻想無悠(ゲディーバ)を使って攻撃をする。
    (セグヴァ(強固化)、クロックオン(制御開始)、時止(クロック)アンクロック(記憶解除))
その他 普段は小型のバレッタナイフを愛用。酒に弱い。酔拳の使いて。
    ただし、戦うときは私に一人称が変わるガンモーガー。普段酒を飲まずに戦うときは不思議な柔術を使う
    タバコ愛用。基本的にセブンスターを疾風同じく愛用
    秘術「世界の出来事を書き換えられる能力」

「阿呆な廬を放置できずうずうず……。すみません。貴方のことも執行対象者として扱わさせていただきます。」

名前 新田入矢
読み ニッタイリヤ
性別 男
学年 3年
クラス A組
性格 良くも悪くも温厚。但し。仕事には忠実で自分の中の正義は確実に貫き通す。
   人間に限りなく近い存在になっている。が、実はかなりのナルシスト()
役割 観察処分執行者上官
容姿 アッシュグレーのアシンメトリーで、片目を隠している。
   耳に大きな弾のタトゥーが入っている。
   185cmの大柄な体に似合うようにかわからないがピアスを開けている
   服装は基本的にラフなものが多い
能力 時を駆け抜ける(これは無制限にできる)
   チートだが、時を乱すものが表れたら(破壊するものが表れたら)容赦なしにそいつの存在を無かったことにできる能力
   (これは使うことがほぼできない。)
   新たな時空間を作る(喧嘩向きではない)
   炎を扱うことが出来る(基本的にこっちを優先で使っている)
その他 口は悪くならない。大の甘党
   ≪災厄≫????
   秘術「輪廻転生」(自分自身を何回でも生き返らせることが出来る技)

「よろしくね」

名前 新田奏葉
読み ニッタそうは
性別 男
学年 中学二年生
クラスA組
性格 人見知りな甘えん坊。そして負けず嫌い。何よりも薬物依存症
役割 観察執行者
容姿 白銀の髪を少年らしい長さに揃えて切りそろえている。瞳は碧眼
   左手は獣のような手になっている。色は白い。耳が生えている。
能力 時の邪魔をするものを執行対象として「破壊」する能力。
   獣人としての素晴らしいまでの身体能力
   「1」を「0」にする能力
その他耳が聞こえない。そのかありに読唇術を覚えているため会話に不自由はない。
 ≪災厄≫???
 秘術「調合」薬を作ることが出来る能力

「疾風の姉です。疾風の秘術で生き返らせてもらいました…。」

名前 工藤 悠斗
読み クドウ ハルト
性別 女
学年 高等部一年
クラス A組
性格 はやてとは打って変わってのんびり屋で、かつ戦うことが大好きなガンモーガー
   良心が比較的ある方。
容姿 漆黒の髪に血のようなくすんだ赤のメッシュを疾風とは逆の位置に入れてる。髪の長さは膝の辺りまで伸びた。
   釣り目の丸目で、瞳の色は片方は漆黒、片方は黄金色で光り輝いている。疾風とこれも逆の瞳である(高校になってから治らなくなったので常に眼帯を着用)
   身長が160.服はだぼっとしたシャツにこれまただぼっとした大きなパーカー。制服のスカートは短く折っている。
   因みに男子用のネクタイを無断着用している。女子のリボンは息苦しいからしない。

役割 観察者(ただただ世界を見続けるというだけのもの。国はすべてつながっているという点。自分は結末をしっているというデメリットもある。)

能力 雷を操る。
  (基本的に電子を操るのでイオン効果を用いて浮上や迎撃なども可能。ただし。フルパワーは眼帯を外さなければならない上、体には傷が増えるので好まない。)
   治癒能力(自分の電子を用いた応用術。これを使うのには眼帯を取る必要性はないが、体に疲れは残る。)
   刀使い・銃使い・武術(これはただたんなる使い物。なので能力でもなんでもない。使用制限なども想定の範囲内である。)
   ≪災厄≫???
   秘術「正典矯正」間違ったものを無かったことにする能力

7ヶ月前 No.2

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3



名前 宵月 灯
読み よいづき ともしび
性別 女
学年 高等部2年
クラス A

性格 底抜けに楽観的で後先考えず直感で行動することが多い。そのため恨みを買うことが多々あるが本人がすぐに忘れている。よく笑う反面悲しんだり怒ったりすることは少なく なんとなく上部だけの表情に見えることがあるが真意は不明。標準語ではなく方言ですこし訛っているが意味はわかるレベル。特定の家はなくフラフラと色んなところにいっているらしい。動物と話せるらしく外で一人で話しているように見える時は動物と話をしていることが多い。賢くも馬鹿でもなく学力は至って普通 まともに勉強することはないが…。呪術や迷信等にも長けており目に見えないものとの交流も多い。

役割 特になし

容姿 黒髪のショートヘアで瞳は透き通る紅。普段の背は145cm で一般的な体型。制服はダボダボ。綺麗な黒髪に赤い簪が付いていて歩く度に簪に付いた鈴が鳴る。真っ白な肌に東洋風の顔立ち 目はぱっちりしていて普段の見た目は子供だがどこかしら妖艶な雰囲気が漂っている。
能力的な問題で実年齢は1000歳を超えていて 普段の生活では幼い見た目をしているが元の見た目は20代前半くらいで 黒髪の長髪を鈴のついた簪でまとめており胸のサイズがグレードアップする。狐の耳と尻尾(1本)が出てくるため普段は幼い見た目で隠している。キセルを吸っている。
狐の姿になった時は 九尾で黒狐 瞳は赤 鈴は耳にピアスのように付いている。

能力 妖狐
1000歳を超えており妖狐の中のでも天狐というもの。
主食は火で 人間の食べ物は嗜好品程度。
火を自在に操る。相手の魂を食べて殺すことも出来るが別にする必要がないのであまりしない。
能力を一定以上使うと強制的に狐に戻ってしまう。
その他 一人称「アタシ」二人称「お前サン/アンタ/等」
昔から''日本''という国の山奥で暮らしていたが時代の流れにより段々数が減ってきたためこの学園に来た。家族も兄弟もいまはどこでなにをしているかわからない。

7ヶ月前 No.3

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「まとめて受け取ったわ。
会長も復帰。

で、貴女が新入りさんね」

悠斗に目を向ける。

7ヶ月前 No.4

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

宵月》
豹那「ありがとう、宵月。
はい、お茶淹れたわよ。
飲みなさい」

7ヶ月前 No.5

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「おっかえりなさーい」

廬「こうして、また時の一族がそろうとは思ってませんでした」

入矢「楽しいですね〜」

奏葉「結構人数いるもんね。僕たち」

悠斗「そうです。疾風とよく似てるでしょう?
   双子なんで、よく似てると思うんですけど、どうですかね?」

そういって疾風の隣に立つ。
左右が逆なだけですぐには判別が出来なさそうなくらいそっくりだ。
姉のほうもちゃんと眼帯をしている

7ヶ月前 No.6

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「おや ありがとう豹那」
コトンと目の前に置かれたお茶を両手でいかにも慣れた手つきで持ち上げ一口飲む。

「会長も大変だねェ」と茶化すように笑った

7ヶ月前 No.7

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

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7ヶ月前 No.8

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「あ、よっす」

そういって手を振ると彼女とところどころ違うだけの全く似てる少女が隣に立っている

悠斗「私、悠斗っていいます。よかったら仲良くしてください。疾風とは、仲が良かったようですから」

そういって笑って

7ヶ月前 No.9

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「確かに人数いんな。
そっくりだし。
濃いキャラだなお前ら」




宵月》
豹那「残念ながら、やりがいもあっちまうんだ」

ックク...と、笑った。




千千千》
豹那「はいはい、あんがとよ。
...ところで、あのフラスコに入った薬つくったのアンタか?」

7ヶ月前 No.10

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「キャラは被って無いんですよ〜」

廬「濃いのは認めますけど」

入矢「俺にも春は来ないかな〜。俺が一番だけど。」

奏葉「悠斗お姉ちゃんが生き返ってにぎやかになったもんね〜」

悠斗「疾風と似てますけど、間違えないでくださいね?」

そういって

7ヶ月前 No.11

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「...うん」

自分達が可愛くすら見えてしまう豹那。

虎幸→ピュアブラック
豹羅→ワイルド風紀委員
豹那→破壊獣
竜也→ホストっぽいの
狼華→肝の据わったチビリア充

豹那「...私ら可愛いもんだな」

7ヶ月前 No.12

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「俺リア充ってとこですかね?」

廬「僕はプチリア充ってとこですかね?」

入矢「俺は腹黒ナルシ?」

奏葉「戦うの大好き!」

悠斗「そうですね。とりあえず、会長さん、御手合せしましょうか。疾風に勝ってるから会長なんじゃ無いんですか?」

不思議な疑問である。

7ヶ月前 No.13

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


だろうねェ…と口には出さないが心で呟きほほ笑む。
本当に楽しそうな顔をしている。
「…素敵だよ 会長の豹那も」

そういって頭を撫でた

7ヶ月前 No.14

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「よっすよっす!代理ちゃんよぉーっす!!」

 疾風に手を振られ、それに呼応するかのようにあからさまにテンションを上げて両手を疾風に対してぶんぶんと振ると、疾風の隣にいる疾風とよく似た相手の顔を見て、豹羅、もとい豹ちゃんとやらを見た時と同じような反応をする。

 「おう!ドッペルゲンガー!!」

 すげぇすげぇ!と手をぱちぱちと叩きながら所々違うだけの2人をまじまじと見る。まじまじと見るのは失礼な行為だというのはわかっているが、それでも似ているのは紛れもない事実だ。

 「はるちゃん!オレサマちゃんが代理ちゃんと仲良くしてあげたんだよ!はるちゃんもオレサマちゃんが仲良くしてあげるね!!」

 ドッペルゲンガーがそんなに面白いのか、千薬は悠斗の手を取ると、ぶんぶんと上下に振った。


>>豹那


 「ちょっと会長ちゃんオレサマちゃんと皆ちゃんだと対応違くない!?」

 ムキャー!とでも言い出しそうな雰囲気でそんなことを言うと、薬について問われ、一体なんのことだろうと首を傾げたが、確か疾風に何か頼まれたような気が……
 そう思うと合点がつくのは早かった。

 「そ!オレサマちゃん!オレサマちゃんにしか出来ない特殊技術だよ〜ん!」

 ドヤ顔をしながら見たか、とでも言いたげににまにまと笑う。と言っても、確かに千薬にしか出来ない特殊技術ではあるだろう。能力とは別で、鍛え上げられた握力による石やら葉っぱの裏やらを片手で粉末状にするなんてことは。

7ヶ月前 No.15

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「リア充散れェ!!」

疾風と廬に向けてボールペンを投げつける。

豹那「いや、別に勝ったからとかじゃないから。
私元からだから。
つか勝ったこと多分ないから。
親族会近いのに手合わせ出来ないから」




宵月》
豹那「...宵月。
お前は、私の母親と違って優しくて...あいじょう?というものを感じる...」



千千千》
豹那「うん、自覚ある」

自分でも彼女の扱いが他とは違うなと思っている。

豹那「...オカゲサマで、くっっっっっっるしい思いをしてから毒は治りマシタ」

7ヶ月前 No.16

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>千薬

疾風「もう会長帰ってきてるから代理はおしまいだけどね」

そういって苦笑いして

悠斗「あら、疾風が迷惑かけて無きゃいいんですけど…」

そういって手を横に振る

悠斗「仲良くしましょうねっ」

疾風の毒気を抜いて、優しくしたような性格


>>会長

疾風「痛い!」

廬「文句は翔佗に言いましょ!?」

そういって二人は回避をする。

悠斗「あら、勝ったもんだとばかり…、疾風も優しくなったのかしら」

そういって手を顔にあてる

7ヶ月前 No.17

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


「おぉ 千薬!」

遠目に千薬を見つけて声をかける。
今日は小さいサイズのまま小走りで走っていく。
「なにしてるんだィ?」とのぞき込んで訪ねた

7ヶ月前 No.18

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「え!?無自覚!?それならオレサマちゃんも許してあげ……自覚あるんかーい!」

 まるで芸人のようなノリツッコミをしたかと思えば暫し考え込んだそぶりをしたかと思えば、パン、と手を一回叩いて豹那を見てはにまにまと笑って「ふうん、そっかそっか〜」と意味ありげに声を漏らす。

 「解毒がそんな甘いもんだと思わないでおくれよ会長ちゃん。あれでも精一杯苦しくなるような成分抜き取ってるんだからな!」

 ぷんすこ、という表現が正しいような頬をぷくー、っとどこぞのマスコットキャラクターのように膨らますと、腕を組みながらそんなことを言ってみる。しかし千薬がやるとなんというか、違和感にしかならないだろう。


>>疾風


 「それでも代理ちゃんは代理ちゃんだぜ!」

 苦笑いした疾風にある種の追い打ちのような言葉をかけたかと思えば、でーじょーぶよ!というなんの慰めにもならない言葉をかける。もしかしなくてもこの女は馬鹿だ。
 すると疾風の隣の女性、悠斗の二つの言葉に思わず千薬は感涙したかのように瞳をうるうるさせたかと思えば悠斗の手をキュッ、と掴む。

 「代理ちゃん、はるちゃんはオレサマちゃんが貰ってってもいいかな?」

 いい訳ねぇだろ。


>>灯


 「あ!ともちゃん!今日はおちびちゃんの気分なんだね!ともちゃん可愛いよ〜!」

 小走りでかけてきた灯の手を掴んだかと思えば、そのまま脇の下に手をやってそのまま高い高いでもする勢いで持ち上げる。数多くの子供たちを面倒見てきたからか、千薬にとってはおちびちゃんという程の小ささでもない子供ひとりを抱えるくらいは容易かった。

 「オレサマちゃんお暇してたからうろうろしてたよ〜!徘徊だね!ともちゃんは〜?」

 なぜ徘徊と言い直したのかが全く理解できないが、千薬はうろうろしていたよ、という言葉だけをきちんと伝えた。

7ヶ月前 No.19

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「まあ、それで覚えてるんならそれでいいんだけどさ」

そういいながらタバコを吸って

悠斗「あら」

そういいながら笑ってくれる天使のようなやさしさ

疾風「悠斗お姉ちゃんがいいんならいいんじゃないかな?」

そういって笑って

悠斗「私でいいんなら。でも、私とどんな関係を持ちたいんですか?」

天然であるところがたまに瑕な疾風の姉貴分であった

7ヶ月前 No.20

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


千薬に駆け寄ったかと思えば 次の瞬間には宙に浮いていてなにが起こったのか状況の理解に苦しむ。

「…おぉ!? 急に宙にいて驚いたよ」
と抱えあげられ千薬を見下ろす形で笑う。

「散歩かィ? アタシも一緒に行ってもいいかィ?」と千薬のほっぺたを両手でぶにっと挟む

7ヶ月前 No.21

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「愛情…?あァ いくらでもあげるよ 」
と頭をガシガシと撫でて笑う。
まァ 愛情がなにかはよくわからないんだけどねェと呟いた

7ヶ月前 No.22

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「うんうん!はいはーい、おタバコ禁止〜食べちゃうよ〜」

 満足げに数度頷きながら、タバコの火のついた先をキュッと軽く潰すように握る。食べちゃうよ、というのは決して比喩ではなく、実際千薬は一度豹那のタバコを物理的に食べている。周りからすれば頭のおかしい女だが千薬にとっては今更だ。
 千薬の突飛すぎる言葉に凄すぎる適応力に言葉を返してくれる疾風になんならどんな関係がいいのかとさえ尋ねてくる悠斗。

 「代理ちゃんも貰う〜!オレサマちゃん兄弟はいっぱいいるけどお姉ちゃんとかお兄ちゃん居ないんだよね!だからはるちゃんにはオレサマちゃんのお姉ちゃんがいいな〜なんて、えへえへ。代理ちゃんはオレサマちゃんの助手にしてあげよう。ふふん」


>>灯


 「オレサマちゃんまじぃっく!」

 オレサマちゃんマジックと名付けたもののただ俗に言う高い高いをしただけに過ぎない。その癖してマジックと付けたがるのは元の性格がやはり関係しているのだろう。伊達に頭のネジが吹っ飛んでいるわけじゃなさそうだ。

 「もちのろんのおふのこーす!ぎゅえ」

 灯に一緒に散歩してもいいか、と問われやたらと「の」を入れながらも快く承諾する。頬をぶにぶにと触られ、「ぎゅえ」という謎すぎる言葉を発したものの、嫌では無さそう、それも満更ではなさそうににこにこと微笑んだ。

7ヶ月前 No.23

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「同罪だわ!!!」

恋人に会えない思いをボールペンにのせた。

豹那「それはどうかわからんが、良い奴よ、疾風は」




千千千》
豹那「意味ありげな笑み向けんな」

眉間にシワを寄せる。

豹那「そいつぁドーモ。
まぁあれ以上に苦しい思いしていたお陰で助かったがな」




宵月》
豹那「私らも同じだ」

横目で見れば、弟と妹は俯いていた。

豹那「向けられていたのは、アイジョウではない」

7ヶ月前 No.24

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「いんや〜会長ちゃんはオレサマちゃんの事が好きだから素直ににゃれないんだにゃ〜って。オレサマちゃんおにゃの子だけど会長ちゃんがお望みならオレサマちゃんお付き合い考えてあげてもいいよ!」

 オレサマちゃん男の子ちゃんと好きだけどねぇ、と付け足しながらやたら乙女のようなもじもじとした態度をしたかと思えばあっけらかんとした態度で考えてあげてもいいなどと上から目線もいいところだ。

 「そっかそっか〜。オレサマちゃん過去話は興味無いけど愚痴を聞くのは好きよ〜ん。オレサマちゃんで良かったら捌け口になるぜぇ」

 らしくもなくそんなことを耳の裏をガリガリとかきながらそんなふうに言って見せた。

7ヶ月前 No.25

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「タバコ苦手だったか?」

そういいながらもみ消して

疾風「助手ならいっか。」

悠斗「そうですね、妹増えたところで問題なしです」

そういって笑って



>>会長

疾風「お、俺も最近闇には会ってないよ?」

廬「翔佗にも最近あって無いですし」

悠斗「ちゃんと私がいない間に成長してくれてたんですね〜。」

そういいながら朗らかに笑う

7ヶ月前 No.26

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


難しそうな顔をする豹那や2人ををみて しくじったなァと苦笑いをする。
分からないのは事実なのだが…。

「まァ 過去のことを考えても仕方がないんだヨ。 昨日はもう終わったんだ 今日を楽しむしかないと思わないかィ?」とイタズラな顔をして笑う。
ずっと自分に言い聞かせてきたこと、誰かの受け売りだったような気がするが誰だかいなァ。と遠く昔の記憶に思いを馳せる。
オマエさんたちがもらうはずだった愛情は アタシがあげるよ。とまた笑った。

>>千薬


…まじぃっく
はて どんな意味だったか。異国の言葉だとどこかで聞いたことがある。
呪いや呪術と似たようなものだったっけ。

散歩を快く了承されひとまず安心する。
「オマエさん 腕は細っこいのに頬はやわらかいねェ」とぐにぐにと頬を小さい手で触る。
いまだに持ち上げられたままだが意外と居心地がいいので特に何も言わなかった。

7ヶ月前 No.27

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「はいぃ!!?」

まさかの言葉に思わず豹羅を解放した。

豹那「ふざけんなそっちは見る専門だ!!
つーか、そもそも私付き合ってるのいるし!............一応」

解放された豹羅は豹那と同じピアスを揺らしながら荒い息を繰り返す。

豹羅「そもそもお前が煽るから俺は死にかけたんだぞ!!?
おわかり!?」




疾風たち》
豹那「私より期間短いねぇ?」

まさに般若。

豹那「そうかもね」

7ヶ月前 No.28

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
豹那「お前...」

嬉しかった。
泣きそうな顔で、狼華が宵月に抱きつき
その背中から竜也が抱きつく。
双子に潰されそうになりながらなんとか抜け出して
やり取りを見つめた。

狼華「うぅ〜...!!!!」

7ヶ月前 No.29

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「ほ、本当に帰ってきてください雪兎さん」

廬「僕たち殺されそうです」

二人してビビッて

悠斗「あんまり妹を虐めないの」

そういってデコピンをする

7ヶ月前 No.30

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「暫く帰ってこねぇよ...」

やっとボールペンをおろし溜め息をはく。
名残惜しげに指輪をいじった。

7ヶ月前 No.31

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「ま、まあ俺の場合惚気が惚気じゃないときが多いですからね…」

戦闘とか戦闘とか戦闘とか。

廬「最近何て裏切りかけましたからね…」

そういってしょぼんとした顔をする

7ヶ月前 No.32

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「苦手っちゅーかねぇ、タバコは有害物質多くて科学者の血がやめろーっつってるから見ちゃうと癖で止めちゃうんだよ〜」

 恥ずかしそうに人差し指で頬をポリポリとかく。自分に恥ずかしいという感情があることに一瞬びっくりはしたものの、未だ人間らしい感情があったことに安堵のため息を吐く。

 「よしゃよしゃ!依頼いっぱい持ってきてちょうだいね!……わー!はるちゃんお姉ちゃん!?オレサマちゃんお姉ちゃん出来たー!」

 疾風には親指をグッ、と立てながら頼んだぞ、とでも言いたげなやたら上から目線な態度をしたかと思えば、悠斗には猫なで声でそんな事を言う。キャラクターの変わりようの酷さ。


>>灯


 「マジックっちゅうのはねえ、魔法のことだよ!」

 相手がマジックの意味を考えている様子だったので、千薬はにこにこと笑いながらなんの躊躇もなく嘘を吹き込む。とんでもない嘘をつくもんだが、すぐに相手もわかるだろうと思い千薬は特に真面目な回答はしなかった。
 すると腕は細いのに頬はやわっこい、と言われ満更でもなさそうに「でしょ〜」と言いながら謎のドヤ顔をかました。

 「あ、ともちゃん、おろす?」


>>豹那


 「うわリア充だオレサマちゃんの敵の匂いがするよ。許してはならないよ。オレサマちゃんもリア充になりたいんだよ〜!!まぁオレサマちゃんはオレサマちゃんが大好きだからオレサマちゃんと付き合うしかないって分かってるけどねってオレサマちゃんここにしか居ないやんか!!」

 リア充、という言葉に露骨すぎる反応と敵意を見せながらも自分を可愛がるように自分の頭をよしよしと撫でる素振りを見せたかと思えばどこぞの芸能人のようにノリツッコミをするというピン芸人っぷり。

 「え?おかわり?わん!」

 さっ、と手のひらを差し出しておかわりしてもいいんだよと言いたげに目をキラキラと輝かせながら豹羅を見た。

7ヶ月前 No.33

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「ヘイヘイ。
廬、安心しろ。
ちゃんと次会ったら関節技入れといてやるよ」

楽しそうに。



千千千》
豹那「えぇいごちゃごちゃ言うなナルシスト!!」

千千千にポケットの中のジッポライターを投げつけた。

豹羅「犬かゴラ!!」

7ヶ月前 No.34

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「意外と吸うの好きなんだよね」

そういってタバコを抑えて

疾風「作りたいものはいっぱいあるんだけど…。」
そういって笑って

悠斗「まあ、お姉ちゃんとして頑張るのです」

疾風と似てる顔立ちの悠斗であった



>>会長

疾風・廬「いいいいいいいいいやあああああああ」

二人して絶叫する

悠斗「私にも、誰かかっこいい彼氏が欲しいですねえ。」

疾風のラブラブっぷりを見て思ったこと

7ヶ月前 No.35

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


悠斗》
豹那「その気になりゃ出来るだろ。
私っていったら...」

あの土壇場での言葉..。

豹那「...ちゃんと段階踏めよ」

7ヶ月前 No.36

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


【ああああああ、ミス。 >>35 の千薬当て! 御免!!!!!】


悠斗「私は、取りあえず疾風と同じくらいラブラブな彼氏が欲しいです」

そういって。
疾風よりも性格は良いのになかなか出来ない自分

7ヶ月前 No.37

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「あぶにゃ〜いよんっ!」

 ライターを投げられ避けようかと思ったが、避けるほどのものでもないと判断し、ライターを掴むとそのままなんの遠慮もなくぐしゃりとライターを潰す。「ありゃ」と口に出すものの、また作ればいいか、と思ったことも事実、肩を竦めた後にさらに握りつぶすと、粉々になって地に落ちた。

 「ところでららちゃん本命居るの〜?誰々〜?当たって砕けようぜぇ!オレサマちゃん応援しちゃうよ〜ん!あ、砕けた時は盛大に馬鹿にしてや……慰めてやるから安心してね!」

 一瞬口を滑らせてバカにしてやる、と言おうとしたのを口を噤んだかと思えば急いで口元を手で覆ってにっこりと笑った後に慰めてやる、と言い直した。


>>疾風


 「吸うならオレサマちゃんいないところでね〜ん」

 ニコニコと笑いながら全力で止める訳では無いということだけはきちんと伝えながらも千薬の前では吸わないように、とだけ伝えておいた。千薬の中にある数少ない良心の一つだ。

 「オレサマちゃんがレクチャーしてあげるって条件なら良いぞ〜!」

 にまにまと笑ってそう簡単にはやらせない、ということだけを釘を刺すかのようにひとまず伝えておく。お姉ちゃんとして頑張る、という悠斗の姿にますます感涙さえする。

 「オレサマちゃん妹頑張る〜!」

7ヶ月前 No.38

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「…うゎ!?」
急な圧迫感と人の温もり何事かと思うと双子に抱きつかれていた。
可愛らしいと思う反面 彼らの苦労を考えるといたたまれない気持ちになる。

「あはははは 懐かれてしまったなァ。」

そういって2人の頭に手を乗せて優しく撫でる。まさに我が子を撫でる母親のように。
ふと見上げると2人を優しそうに見つめる豹那

「オマエさんもどうだい?」とイタズラな顔で笑って両手を差し出した。

>>千薬


「…魔法!?」
キラキラと目を輝かせて千薬を見る。
自らも同じように能力を使うので大したものでは無いはずだが 魔法 という言葉の響きにはなぜか心が揺れ動く。
「千薬 オマエさんすごいなァ」と抱えられているにも関わらず勢いを付けて千薬の首元に飛びつく。

「降ろさなくていいよォ オマエさんと同じ目線で見れるのは楽しい」と笑った

7ヶ月前 No.39

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「まあ、吸うタイミングがほぼ無いんだよね」

そういって

悠斗「まあ、ほのぼのとやっていけたらいいですね」
そういって笑って

7ヶ月前 No.40

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「悪いが、紹介出来る男が居ないんだわ」




千千千》
豹那「え゛っ」

まさかライターを潰されるとは思わなかった。
一番大事なのを投げなくてよかったと心底思った。

豹羅「嫌だよ、馬鹿にされるし。
絶対出来ねぇ、マジで無理」




宵月》
豹那「...」

双子を潰さないように、抱きついた。

豹那「...と、...灯...。
あり...がとう...」

7ヶ月前 No.41

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

悠斗「私にもー。いい感じの人来ませんかねえ」

都合のいい女にはなりたくない。

疾風「俺でも出来るから、大丈夫だよ。悠斗お姉ちゃん…。」

7ヶ月前 No.42

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「そのくらいの意気
兄さんも出せば彼女の一や二つ出来るのに」

豹羅「っづ、ほっとけ!」

7ヶ月前 No.43

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「あはははは 感謝される覚えはないよォ。今日はいつもより寒いからくっついているだけさ」

と3人の頭を撫でながら呟いて煙管を咥える。
こんなことで、アタシの言葉で人が辛いことを少しでも忘れられること これで少しでも罪滅ぼしになるかなァと煙を吐きながら思う。
自分が昔殺した 多くの人々への罪滅ぼし。殺らねば殺られる状態であったとはいえ 今も尚他に最善の方法があったのではないかと考えてしまう。

いや、いまはそんなこと考えても仕方がない。過去は終わったと言ったのはついさっきの自分ではないか。

「なにか 食べにでも行くかい?人間は美味しいものを食べると幸せになるのだろう?」と微笑んだ

7ヶ月前 No.44

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、豹羅

悠斗「こんばんわ〜」

のんびりとした挨拶

疾風「オレも出来て良かったとは思ってるけど」

そう思いながら

7ヶ月前 No.45

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 「そう!魔法!」

 まさか灯がそこまで露骨に食いついてくれるとは思ってはいなかったが、予想外なことにも嬉しい誤算でもあった。能力そのものが魔法みたいなもんだが、やはり魔法という言葉には何かしら惹かれるものがあるのだろう。

 「おん?オレサマちゃんはいつだってすごぎゃん!!」

 ドヤ顔の準備もバッチリしていつだって凄い、と言おうとした矢先首元にしがみつかれ、思わず叫ぶような声が出たが、急いで受け止めるようにすると普通に抱えることにした。

 「そかそか!ここともちゃんの特別シートね!」


>>豹那


 引いたような豹那の声に「どったのー」と何事も無かったように首を折れるんじゃないか、むしろ一周するんじゃないかというくらいに傾げながら、尋ねてみる。ライターが発火しなくてよかったと思っているのはこの場で千薬だけだろうか。

 「うわすげぇチキン。ワイルドの名前が泣いちゃうよ〜うぇーん」

 相手の女々しすぎる態度に思わず普段は開かない糸目を開いて真顔になってまで「チキン」と罵る。しかしその真顔劇場も一瞬のこと、すぐにワイルドの名前が泣くと言ったかと思えばまた泣く素振りをしてみる。

 「あ〜オレサマちゃん恋人とかいらんから結婚してぇ〜〜」


>>疾風


 「あ、そうなん?ま、吸わないことはいいことだよ〜ん。体に悪いし、代理ちゃんはおにゃのこなんだから」

 くすくすと笑いながら軽く相手をいたわるような言葉をかける。するとほのぼのやって行けたらいいですね、という悠斗の言葉に思わず「イエス!!」と叫んだかと思えば天を仰ぐように盛大なガッツポーズをする。

 「オレサマちゃんはるちゃん好き!!きゃわい!!」

7ヶ月前 No.46

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》

豹那「...灯...」

どこか、遠くを見つめる灯を下から見つめた。

狼華「食べに...でも...」

確認するように、狼華は豹那を見上げた。
人の世界にいくには、兄弟は必ず豹那の許可がいった。
すべては、あの破壊獣にされてしまったときの失敗のため。

豹那「...行ってこい」

竜也「!!」

狼華「やった!!」

嬉しそうに、狼華は笑った。

豹那「灯、お願いね」




疾風たち》
豹羅「おー、ばんわ。
豹那の双子の兄の豹羅だ」


豹那「まぁ、後悔はしてないわよ」




千千千》
豹那「マジでこえぇってお前やめろこっち向くな!!!」

豹羅「つかチキンじゃないの!
しかたないの!
そいつには...」

そこまでいって、チラッと気付かれないように豹那を見る。
すぐに千千千に向き直った。

豹那「なんじゃそりゃ」

7ヶ月前 No.47

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


「そうか 確にオマエさんはいつもすごかったな」と くっくっと笑う

思い切り飛びつくと千薬が珍しく叫ぶような声を出してすこし面白くってまた笑う。特別シート!と小さい灯を抱きとめてくれる千薬は やはり姉としてのなにかがあるのだろうかと思う。

>>豹那


狼華や竜也に許可を出しているところを見ると昔なにかあったのだろうかと容易に想像がつく。
2人は嬉しそうに笑っているが
「オマエさんは 行かないのかい?」と声をかける。

「…まだ 自分のことが心配かい?」
とすこし寂しそうに笑う

7ヶ月前 No.48

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「おっ?おっ!?いいよいいよ〜いいよいいよ〜怖くないよ怖くないよ〜オレサマちゃんマジで天使ちゃんだから怖くないよ〜ん!!」

 何故か手をわきわきさせながらじりじりと豹那に少し黒いとも言える笑みをにこにことした様子を見せながら詰め寄る。明らかにその時の千薬の顔は新しい玩具を見つけたと言わんばかりのいっそ清々しいとすら言える笑顔だった。
 そいつには、と言った時に豹那の方を見たのでまさか妹が好きなのか?と思ったのだが、流石にそれは笑えなかったので口にはしなかった。

 「何ー?彼氏持ちかよ〜。当たって砕けろよぉ!!」

 つまらんとでも言いたげに目で何かしろと訴えてみる。そもそも千薬にとって知ってる人とは限らないし、そもそも千薬の知ってる人の確率はかなり低い。

 「オレサマちゃん恋なんてする暇ないからそういうの無しでさっさと結婚して孤児院と養子縁組買うってのが理想のプラン」

 ぶー、とむくれたように頬を膨らませながらそんなことを言う。

7ヶ月前 No.49

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


灯》
豹那「...私は、いいんだ。
今回は、な」

次回誘って、そういって灯の額に口付ける。

狼華「...い、行きましょ!」

気をきかせて、狼華がそういって灯の手を引っ張った。





千千千》
豹那「やめんか!!!」

ていっとチョップをいれた。

豹羅「...ウルセー。
仕方ねぇんだっつの」

豹那「いっつもこうなのよ。
恋ばなすると」

7ヶ月前 No.50

氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

(遅くなってすみませんm(__)mパート6の続きです。)

疾風s

目の前に黒髪の女性が現れた。眼帯をしているが、綺麗な顔をしている。
「そうですか……何か複雑な気分です。」
葵はクスリと小さく笑った。

豹那s

木の枝にねっころがっている声の主に挨拶をする。
「初めまして、氷月葵です。宜しくお願いします。」

キジs

木の上でキセルの煙を揺らしていた少女が目の前に降りてきた。ビックリしたが、何とか落ち着きを保つ。
「すみません。力を完全に制御出来ないんです……。」
葵は困ったように笑った。

7ヶ月前 No.51

氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

(すみません。灯さんの名前間違えてしまいましたm(__)m)

7ヶ月前 No.52

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


氷月》
豹那「よっと」

たんっと猫のように木から飛び降りて
氷月の顔を隻眼で見つめる。

豹那「...最近美人さんが入ってくるわね。
私の醜さが目立って辛い...」

7ヶ月前 No.53

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「そうかい?」
行かないと額に口付ける豹那を不思議そうな顔で見詰める
気を使ってか早く行きたいのか 狼華か手を引くので「おあずかりするよ」と豹那の頬に口付けて狼華と竜也の手を引いて歩き出した

>>葵


「大丈夫だよ」
と煙を吐き出しながらくすくすと笑う
「さすが氷能力者… 綺麗な顔立ちだねェ」

7ヶ月前 No.54

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
豹那「...」

頬を押さえながら、その背中を見送った。




狼華「どこ行きます?
甘味処とか?」

7ヶ月前 No.55

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


ふと振り返ると 頬を押さえたまま見送っている豹那がいる。

どこに行きますか?と楽しそうに笑っている狼華が隣にいる
やはりなんとなく豹那に似ている所がある。
「どこでもいいよ アタシは食事はあまりしないからねェ 好きなものを選びな」
と優しく笑った

7ヶ月前 No.56

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

まあ、吸わないことが一番なのだろうけど。
俺は吸ってしまうのだった。

疾風「まあ、禁煙は出来そうに俺はねーな」

そういいながら笑って

悠斗「あら、ありがとうね」

そういってほほ笑む疾風と同じ顔をした姉貴。
性格はいいのに。疾風よりもいつも恵まれない。
それが可愛そうなくらいのお姉ちゃん。でも、天然過ぎてそれすら気が付かない。
※但し怒らせると疾風よりも怖いし、攻撃力疾風よりも強いです


>>会長、豹羅


疾風「あ、出た、俺を半ぐれとかいうやつ」

そういって豹羅を指さす


悠斗「どうも〜」

にこやかに返事を返す

悠斗「結局、私は独り身ですねえ」

そういって笑って



>>葵

疾風「ああ、俺が会長代理だ。何かあった際は俺からも指示を出す。」

見た目にそぐわないその言葉は目を見張るものだ。
その言葉を発した瞬間にドッペルゲンガーかと思うほど似てる女性がぴょんっと後ろから現れる

悠斗「あらやだ。何この可愛い子。私、悠斗っていうの。
   よろしくね? 葵さん?」

7ヶ月前 No.57

狼華 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
狼華「んー...じゃあ!
お団子の美味しい甘味処!」

竜也「オラ走んな!」

えへへ、と笑って宵月の手を引く狼華。
それを咎める竜也。
何だかんだ、双子なのだ。



「いらっしゃいませー」





疾風》
豹羅「指差すんじゃねぇ」

豹那「そんな気を落とすなって」

7ヶ月前 No.58

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

名前 白羽 翼
読み シラハ ツバサ
性別 女
学年 高等部2年
クラス A組
性格 ポワポワしていて、ド天然。
 人見知りなところもあるが、なついた人にはなつく。
 優しくて常にニコニコしている。
 自分より人を大切にしている。
 そのため、よく天使と言われる。
役割 手芸部
 炊事係
容姿 天然パーマの白髪は最近、のびてきたので桃色のリボンで二つに結っている。
 美人とうよりは可愛いという顔。
 白い肌にやや垂れ目な優しげな桃色の瞳。
 小柄で華奢。
 制服である黒セーラーが壊滅的に似合わないため、白のカーディガンで誤魔化している。
能力 人の心が読める、脳に直接話し掛けられる(読みたくないことも分かる。
 従兄弟とのテレパシー(従兄弟のみ
 白く柔らかな"翼"を持っていて、はためかせることで治癒の力が手にはいる
弱点 攻撃が出来ない
その他 一人称「私」二人称「○○さん」
 誰にでも敬語。
 甘いものが大の苦手。
 風紀委員長と恋愛関係を築いている

7ヶ月前 No.59

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


翼》

豹那「おかえり、可愛い翼」

小柄な翼を背中から抱き締めて
そっと、囁く。

おかえり、と
ずっと言いたかった。

7ヶ月前 No.60

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長、豹羅

疾風「半ぐれじゃねーもん」

そういいながらタバコをふかす。

悠斗「少しでもいい出会いがありますように…。」
と疾風そっくりな姉が言うのだから驚き。



>>翼ちゃん

疾風「おっかえりー」

悠斗「お帰りなさいませ?」

同じ顔、似てる二人にほぼ同時に声をかけられる。
悠斗に関しては入矢の情報をもって知っていたため平然と声をかけたため、疾風の声が二重になって聞こえてるのと変わらないだろう

悠斗「疾風の言ってた通り、可愛い子ですねえ」
こういう子には春が来なくちゃ。と頷く悠斗。

忘れてはならない。瓜二つの疾風には闇という恋人がいることを
性格も、下手しなくても疾風よりもいいのに貧乏くじを引く姉貴分であった。

悠斗の天然のせいで助かっている部分が多いが、疾風と悠斗は同じ顔立ちのおんなじ髪型(左右逆の部分あり)、瞳のカタチをしているのに。
闇は気が付くだろうか。まあ、雰囲気で疾風と悠斗は分かってしまうが。
悠斗に関してはのほほん過ぎて、疾風に関しては辛辣すぎる。
長として向いてるのは疾風だが、細かい配分をするのに向いてるのは悠斗である。
似て非なる追なす双子である。

翼ちゃんはどっちが疾風で悠斗か見分けられるのであろうか。

7ヶ月前 No.61

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹羅「兄弟でここまで差が出るんだな」

豹那「人のこと言えんのかゴラクソ兄貴」

7ヶ月前 No.62

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、豹羅


悠斗「ま、まあまあ、疾風はあんな感じの子ですから」

焦りながらも止めに入って

疾風「あ? なんか言ったか風穴開けんぞごら」
一瞬で剣呑とした雰囲気になってしまうあたり疾風は辛辣。

悠斗「疾風も落ち着くの〜」

真反対ともいっても過言じゃないほどのほほんな悠斗。

何故悠斗が売れ残るのか作者にも理解が不能(もっと早めに出して置けばよかったですね御免なさいすみませんでした)
尚、悠斗に関しては疾風の二倍ちょこっとくらいの能力の使い手であり、拳銃の使い方は疾風よりうまいです。
疾風は浪費した電力を自然から取り込める範囲が狭いが、悠斗は無限に取り込めるため、実質能力無限化
拳銃に関しては、弾と弾を当てるくらいなら余裕でやれちゃうスナイパー
但し刀に関しては疾風に負けます。剣術で疾風には勝てません。
でも、疾風も拳銃勝負だと負けます。そんなに当てる精度高くないです疾風
体術に関しては二人ともほぼ同じくらい。行ってしまうと悠斗のが優勢くらい。

7ヶ月前 No.63

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「本当なんだこいつら...」

双子でも、やはり違うものはいるということだろう。
竜也と狼華が良い例だ。

7ヶ月前 No.64

氷月葵 @hayane164 ★Tablet=4kjOGTiy1T

(パート6続きから)

千薬s(名前合ってますかね…)

学園の人達と挨拶を交わしていると、木の上から糸目の人物が身体をダランと向けてきた。
「ヒェッ!?」
流石にビックリしたのか、葵は情けない声をあげてしまった。
「あ、…氷月葵です。宜しくお願いします……えっと…試した事無いので分かりませんが……薬にはならないと思いますよ…」
そんな事よりも葵が気になったのは……
「あの……血上らないんですか?」
こっちであった。


豹那s

葵は今までそんなこと言われた事なんて無い。
「あ、えっと……豹那さんは醜くないです!」
またもや情けない声が出る始末である。


灯s

「灯さんまで……」
クスクス笑いながら煙を揺らしている少女を、葵は真っ赤な顔で見つめた。


疾風s、悠斗s

「はい、分かりました。」
葵は、しっかりとした声で返事をした。その時、彼女の後ろから彼女そっくりの女性がぴょんと出てくる。
(ど、ドッペルゲンガー!?)
……と思ったが、どうやら違うようだ。
「あ、よ、宜しくお願いします。悠斗さん。」

7ヶ月前 No.65

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、豹羅

疾風「お姉ちゃんにたしなめられちゃ、諦めるか。」

仕方無さそうに表情を作って

悠斗「でも、戦うときは私が一番だからね!」

そういってしまうあたり戦闘狂


>>葵

疾風「まあ、お姉ちゃんと分担してやろうかな。これからは」

悠斗「えへへ〜、お姉ちゃん登場〜」

そういって華麗にポーズをとる

7ヶ月前 No.66

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>


「もう来ないと誓ったのに…
私もまだまだ未熟ですね…」

柔和に微笑む。
彼女の周りに、蘭達の姿はもうなかった。

「疾風さん、あれ。
分身でもできるようになったんですか?
…冗談ですよ。
隣の方は、ご兄弟か何か?」

小首を傾げる。

7ヶ月前 No.67

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>翼ちゃん


グサリ。
何かが突き刺さる音がした。
僕の中の何かが崩れるような、そんな何か。
もう、会えないかもしれない。それを覚悟して会ってたはずなのに。
それでも走るこの痛みに僕は勝てない。
僕は、生き返ってしまった。
彼の隣で、ずっとは生きられないと思っていた。
廬の中で、何かが崩れたような音がしてる。
堕天するほどではないが、それに近いくらいの辛さ。


疾風「あ、廬にそれ聞かせちゃ駄目だよ。翼ちゃん。廬はまだ、待ってるんだから。」

そういって内緒と手のひらに書いて

悠斗「私は悠斗。疾風のお姉ちゃんだよ。」

そういって手のひらに書いて。


でも、音を立てて崩れて行った何かは、廬に聞こえてしまっていた。
別の空間を隔ててでも、聞こえてしまって。
いないと分かってしまってて。
でも、待たなきゃいけない。
一人、暗い、その暗室の中で涙がひとりでに流れ出す。
もう、会えなくてもいい。
私は強くなったの。
そう思い込まなくちゃ。

____________________________________________

入矢「………………こうなってしまって、別れるよりも、死別れのほうがいいと。思ってたのに。
   馬鹿だなあ。本当に。」

人を無くした痛みは入矢にもわかる。
だからこそ、あそこで死なせておいてよかったのに。
生きてるって願ってしまって。


入矢「…………だから、俺は誰も愛さない。俺しか、愛さない。
   きっと、俺にも別れが来ると思うから。」

そうつぶやく青年は、何処も強さのかけらもない。
傷ついた羽根を伸ばせないまま、窮屈そうにしているだけのただの青年。

7ヶ月前 No.68

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


氷月》
豹那「ックク...」

初な反応だ、と笑ってしまう。
初期の翼のようだ。



疾風たち》
豹羅・豹那「「へいへい」」




翼》
豹那「...ありがとう、翼」

7ヶ月前 No.69

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、豹羅


疾風「何その塩対応!?」

悠斗「お姉ちゃん悲しくされると撃ちたくなっちゃうなあ」

武力行使の姉貴分であった

7ヶ月前 No.70

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「ったくもぉ...。
何でも良いけど、私ら明日行くからね、親族会。
頼むわよ本当」

豹羅「...」

7ヶ月前 No.71

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、豹羅


疾風「へいへい」

そういって書類の束を抱えて

疾風「今日ノルマ」

そういって渡す

悠斗「頑張って〜」

7ヶ月前 No.72

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

名前 切斬 羅刹
読み キリギリ ラセツ
性別 男
学年 高等部3年
クラス A
性格 基本的に無表情で淡々とした口調で喋る為、感情の起伏がない様に見えるがあまり表に出さないだけで人並みの感情は持ち合わせている。また、体格に似合わず運動能力は高い。甘い物を好む。
役割 特になし
容姿 白髪と黒髪が入り混じった短髪。つり目で瞳の色は茶色。身長は178cmで体格は平均より細め。制服の中に藍色のパーカーを着ており、フードを後ろに出している。腰に太刀と小太刀を帯びている。
能力 自己再生能力(自身の負った傷や怪我を自動的に再生、治癒する。しかし痛覚は働いているため痛みは感じる。)
性質強化・性質付与能力(物体の元々持っている性質を強化したり、様々な性質を与えることが出来る。しかし生命を持たない物に対してのみ効力を発揮し、どの様な性質を持たせるか明確なイメージがなければならない。)
その他 一人称は俺。二人称は君、貴方等。
様々な物を収納出来るようにと着用している服にちょっとした改造を施している。

7ヶ月前 No.73

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>羅刹

疾風「能力者の学園へいらっしゃい?」

そういって現れた黒髪の膝裏まである長い髪、眼帯と赤のメッシュをいれてる少女が二人現れる

悠斗「ふむふむ。私たちの能力と共通点がありますなあ」

のんきな悠斗である。

7ヶ月前 No.74

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>狼華 竜也


団子がいい!と手を引く狼華を おい!と咎める竜也
なんだかんだ双子なんだなぁとしみじみと感じる。
「好きなところでいいよ 」と苦笑いをする
「竜也はなんでもいいのかい?」と振り返って訪ねた

>>葵


「まぁ アタシには叶わないがねェ」とクスクスとイタズラな顔で笑う

7ヶ月前 No.75

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「すくねぇな」




切斬》
豹那「受理したわ。
私は闇之 豹那。
よろしくね、切斬くん」



宵月》
竜也「俺は...栗とか以外なら」

狼華「ついた!」

狼華がつれてきたのは学園からはなれた甘味処。
気の良さそうな店員さんが走り回っている□

宵月を真ん中にして座り、三色団子とみたたし団子を注文した。

狼華「さっきは、豹姉がすみません」

7ヶ月前 No.76

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 確かにいつも凄かった、と素直に褒められたことが素直に嬉しかったのか、千薬は「うっひょおーい!ともちゃんに褒められたぞぉい!」と今にも踊り狂うんじゃないかというほどテンションを上げていた。所謂変人にしか見えないが、千薬の変人は今に始まったことではない。

 「ところでともちゃんは行きたいとこある!?オレサマちゃん気分がいいからどこでも連れてっちゃうぞ!!」


>>豹那


 「あでぇ!オレサマちゃんにチョップを食らわせるなんておぬしやりおるな!!ちょもらんまちょっぷしちゃうぞ!!ちょもらんま!!伝説のちょもらんまポーズでちょもらんまちょっぷだぞ!!」

 チョモランマ。言ってしまえばただのエベレストのことなのだが、語感が良いのか気に入った様子でやたらチョモランマの言葉を使いたがる。チョモランマのポーズってなんだよというツッコミが入ってきそうだが、突っ込んだら負けくらいに思ってもらうのが千薬の今の戦略であったりもする。

 「ららちゃん可愛い〜。オレサマちゃん女々しいの好きじゃないけど珍しくも素直に応援したくなってきちゃったよ〜!」

 にまにまとしながら豹羅の方を見ながら応援するよと言いたげなキラキラとした瞳で見る。恋バナするといつもこうなるなんて女子高生みたいだと思いながらも、女子高生はこっちじゃねえかと自分で突っ込んでいた。


>>疾風


 「禁煙大事!オレサマちゃんお手伝いしちゃうぞっ!」

 まぁ無理強いはしないけどね〜と肩を竦めながらそんなふうに言う。喫煙がストレス発散になるともいうし、一度タバコをやめてしまうと吸っていた人は太るとかよく言うし。
 太った疾風は疾風で面白そうだが、普通に笑い転げる自信もあるが、それを本人に言ったら何が起こるかわからないので流石にそこは言いたい気持ちをグッと我慢した。
 ────オレサマちゃん偉い。

 「は!る!ちゃ!ん!!」

 あまりにも可愛らしい笑みを見せてくる悠斗をもはや拝むようにしながら手を合わせる。もはや姉なんて呼んでいいのかすら思い始めてきた。


>>葵(あってますよ〜!)


 予想通りのビビった情けない声が出て、満足そうににまにまとした所謂殴りたいこの笑顔を見せつけてくる千薬。基本的に穏やかそうな相手を怒らせるのは得意だが、この人はどうだろうとも少し考える。

 「あおちゃん!おっけ、あおちゃん!今度やってみるから氷作ったら呼んでけろ〜!ケロケロ〜!」

 相手の名前が聞けて満足したのか、何度か名前を反芻した後に氷で薬は作れないと言われてしまったので、まずはやってみるしかないと思い、氷を作ったら呼んで、と言いながら普段は確認すらしない連絡先をぶら下がったままメモ帳に書いて、それを切り離すとひらひらと紙を揺らしながら葵に渡した。

 「オレサマちゃん天才だからだいじょ……ばないかも……ちょっと助けてけれ〜手を差し出しておくれよ〜。オレサマちゃんそれに捕まるから〜」


>>翼


 「およ。知らない人だ〜!オレサマちゃんの知名度をあげちゃうぞ〜!」

 千薬が何故か狂ったかのようにずっとバク転をしていると、見たことも無い人物を見かけてバク転をしながら地道に相手、翼の方にじりじりと近付いてくると、最後に思い切り地面を蹴って空中二回転をしてかっこよく着地……はせずに見事に着地に失敗してその場に天を仰いで寝転ぶようになりながら相手の方を見る。

 「オレサマちゃん千千千千薬ちゃん!君様ちゃん誰様ちゃん?」

 名乗る前に体を起こせと突っ込まれてしまいそうだったが、千薬は寝転んだまま自己紹介と握手のつもりか両手を上にあげながら名前を尋ねた。


>>羅刹


 千薬がぽけーっとしながら一人かくれんぼという怖い方ではない本当に普通に可哀想な程に悲しすぎる遊びをしていると、見たことのない顔に千薬はぽけーっとしたのが取れたのか「おっ!」と露骨に嬉しそうに声のトーンをあげて相手の方を確認した。

 「オレサマちゃんの知らない人だ〜!オレサマちゃんエクソシストの真似得意だよ〜!」

 相手、羅刹に近付きながら、必要かとすら言われる情報を与えたかと思えば、早速なんの予告もなしにいきなりブリッジをしてやたらブリッジをした状態で動き出す。
 頭のおかしい女だと思われるだろうが、千薬にとってはいつもの事だった。

7ヶ月前 No.77

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「連呼してんじゃねぇよ」

目前の狂ったような女に、溜め息をはいた。
突っ込んでは負けだ。

豹那「あ、お前翼に手を出すなよ。
私が怒るぞ」

豹羅「つかお前俺のこと男と思ってねぇだろ!!
応援すんな!!」

7ヶ月前 No.78

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「うぐっ、求めてたのと違う!!」

 悔しそうにその場で地団駄を踏みながら「ちょもらんまちょーっぷ!」と言いながら伝説の荒ぶるフェニックスのポーズをした後に軽く豹那の頭に手刀を繰り出す。もちろんあとが怖いので力なんてものはいれなかった。何が起こるかわからないので。

 「えっ!?ばさねぇとお話もダメ!?」

 翼、という名前に勝手に「ばさねぇ」とあだ名をつけて手を出すなと言われてしまい不服そうにしながらも、至極驚いたかのように目をぱちくりさせながら話すのもダメなのかと問う。それと同時にららちゃんばさねぇ好きなのかな?可愛いな〜なんて失礼極まりないことも同時に考える。

 「らっくんは男だよ。何言ってんの」

 ここで急に手のひら返し。ちょっと前までは可愛いだのなんだのにまにまとしながらららちゃんと呼んでいたにも関わらず、ここに来ていきなりのらっくん呼びに真顔での何言ってんの発言。

 「オレサマちゃんそういうの首突っ込むの大好き!」

7ヶ月前 No.79

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

疾風さん>>

赤いメッシュを入れた長髪の女性二人が目の前に現れた。この学園の生徒なのだろうか?まあいい。取りあえず名乗っておこう。
「切斬 羅刹。高等部3年。これからこの学園で世話になる。」
顔色一つ変えず淡々とした口調で喋り軽く会釈する。
すると、片方の生徒と思われる女性が俺の能力と彼女達の能力には共通点があると言う。一体どういうことなのだろうか?

豹那さん>>

「ああ。こちらこそ宜しく頼む。」
淡々とした口調で言い軽く会釈する。

聖さん>>

「・・・・・?」
何処からか声が聞こえたと思えば、一人の女性が現れた。どうやらエクソシストの真似が得意なようだ・・・エクソシストの真似ってなんだろうか?そんな事を考えていると今度はブリッジをした状態で動き出した。
「君はこの学園の生徒か?何故こんな所でブリッジをしている?まさかそれがエクソシストの真似というヤツなのか...?」
表情を崩す様子を一切見せずに淡々とした口調で疑問点を挙げる。勿論驚いていない訳では無い。ただ、いつもの様に表情に出ていないだけだ。

7ヶ月前 No.80

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「...」


求めていたのと違うと言われ青筋がひとつ。
千千千のポーズに、青筋がひとつ。
更には、立て続けに手刀をかまされ
豹那の中の破壊獣が方向をあげ始めた。


豹那「えぇい鬱陶しい!!!」


千千千の手刀で包帯が緩み始めたのと同じく
ついに我慢の限界が訪れ千千千の手首をつかみ後ろ手に捻りあげる。


豹那「ダメとは言わんが可愛い翼に妙な事言ってみろ。
獣になって暴れるからな」


あのデカいのになって暴れられてはシャレにならないだろう。
過去に本当に暴れかけただけで、甚大な被害をもたらしているのだ。
疾風らのみぞしるあの悲劇は振り返されるべきではない。


豹羅「今さらじゃねぇよさんざんおちょくりやがって!!
お前ホントめっちゃ疲れるわ!!」





切斬》
豹那「クールな人ね」


仮にも、自分は一度巨大な獣の姿を見せていると言うのに。
まぁ、その程度で臆するとも思ってはいないのが現状だ。


豹那「千千千のイカれを見たあとだから
余計に感じるのかもね」

7ヶ月前 No.81

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>


「みなさん、よろしくお願いします。」

にしても、人が増えました…
本当に世代交代の時期かも…

「疾風さん…
私達の名前に共通点があったのは
気づいていましたか?」

「白羽翼の羽、翼。
蒼羽翔汰の羽、翔。
彗翔蘭の翔。
羽ばたく名前を持つもの。

7ヶ月前 No.82

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>羅刹


 エクソシストの真似をしていると、相手の思いがけなさすぎる冷静すぎる大人な対応に、思わずそのままズコーッと音がするんじゃないかというくらい露骨にブリッジの姿勢を崩して倒れ込んだ。

 「お、オレサマちゃんの渾身の必殺技が効かない……だと……!?オレサマちゃんは高等部2年生!そしてまさかのまさかアレがエクソシストの真似です!!びっくりするぐらい無反応だったの初めてだからオレサマちゃんはちょっと嬉しいよ!!よろれいひー!!yororeihi-いずりぴーとぅあふたぁみー!」

 ただの必殺技というよりは、相手を気味悪がらせるための必殺技であるわけだが、本人である千薬は全くと言っていいほどそれに気が付いていない。その後に続けられる言葉も馬鹿を通り越して普通に気味の悪い言葉を発する。馬鹿も通り越すと天才になるというが、はたまたそれはどうなのだろうか。本当のことなのだろうか、という方が言葉選び的には正しいか。


>>豹那


 黙り込んでしまった豹那を見てまるで煽るかのようにやたらと豹那の周りをうろちょろとし出す。豹那を軸に左回りに走ったり右回りに逆立ちしながら動いたり。

 「あでででで!オレサマちゃん痛いよ〜!!」

 いきなり腕をひねりあげられ、痛いと申してみるも、痛いと言っている割にはその顔は清々しいほど満足そうな、なんならなんとも無いと言った様子の笑顔だった。無痛症だからだろうか。いくら無痛症と言えどもあの捻り上げられ方はどう見ても耐えきれなくなりそうなほど痛いものだとは思うが。

 「そん時はそん時!オレサマちゃんが封印しちゃうから安心していーよ〜んふんふ」

 封印というよりは薬を使ってそのまま眠り込ませるだとか獣状態を溶かすとかそんなやり方しか千薬の頭の中には残っていなかったが、我ながら本気出せば封印できるんじゃねとか自惚れたことを思い始めてきた。

 「疲れる?ほんと?ありがと〜!最っ高だよその言葉!ららちゃんのこと気に入っちゃった!これからも宜しくしよーねー!ららちゃん!」

 疲れると言われここまで嬉しそうにドヤ顔をする奴が今までに何人いただろうか。それも悪意なしに素直な感謝というのが尚更厄介だ。これからも宜しくしようね、と言いながら握手を求めているのか、豹羅に手を差し出した。

7ヶ月前 No.83

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


翼》
豹那「よく来たわね、いい子よ」




千千千》
豹那「嘘つけぇ!
テメェ痛みねぇだろ!!!」


忘れたとは言わせん、と痛みのない者同士話したことを思い出す。


豹那「...いつかは頼むのかもな」


そこは、真面目にいった。
保証はない。


豹羅「なんで喜ぶんだよ!
絶対やだ!
絶っっっっ対やだわ!!!!!」

7ヶ月前 No.84

@skycat071 ★iPhone=LMqxvWnyYf

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7ヶ月前 No.85

切斬 羅刹 @joker505 ★Android=MKw7J0OVii

豹那さん>>

「君からすればそう見えるのか。」
目の前の彼女は俺の事をクールだと言う。まあ、表情の変化が無いという事もあってそう見えるのだろう。
「千千千?」
ああ、彼女か。とちょっとした間の後に呟く。
「彼女は中々面白い子だな。」

聖さん>>

コチラが疑問点を挙げると彼女はブリッジの姿勢を崩し倒れ込んだ。そしてコチラの質問の回答をしてくれた。どうやら学園の生徒のようだ。そして先程のブリッジ(エクソシストの真似)は渾身の必殺技だったようだ。一体どのような効力を持った技だったのだろうか...
「俺は高等部3年切斬 羅刹という。よろれいひー。」
先程と同様、顔色一つ変えず淡々とした口調でと言う。
名前なんて聞かれてはいないが、この学園の生徒ということなら名乗っておいた方が良いだろう。それにしてもよろれいひーってなんだ?彼女は自分の後に続いて言えと言っているのだろう。その言葉通り後に続けて言ってみる。

7ヶ月前 No.86

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

名前 闇光零


読み ヤミヒカリゼロ


性別 男


学年 高一


クラス D


性格 ニヒルだが自分に異常なまでの自信を持つ一見矛盾した様な性格。人の弱みを握り、それを使って脅す様な行為を好む。自分の進化のためなら他人の事などを考えずにことを進めたり、改修工事を勝手にしたりと行き当たりばったりの精神を持っている。面倒事に真っ先に首を突っ込み、真っ先にやられるタイプ。基本的にちゃらんぽらんだが、情報を処理する時や推理する時はまるで未来を見ているかのように的確な答えを出す。だが、この学園では答えを出せず、それに対し面白さにより楽しみと苛立ちを覚えている。


役割 情報提供部部長


容姿 艶のある烏の羽根のよう黒いプライマルマッシュアップに、淀みきった三白眼、目鼻立ちは整っている。リングタイプのピアスを右耳に二つ付けている。服装は白いカットシャツに、スラックスの黒いズボン、第二ボタンまで開けておりそこから赤いTシャツが見えている。靴下は履かなく、基本的に黒いサンダルで居る。白いカメラをよく持っている。


能力 千里眼やテレパシーに近い情報収集能力。効果は学園全体であり、彼に殆ど死角はない。


念写、カメラに対してだけの念写。フィルム、デジタル、ビデオ等、カメラなら無条件に念写できる。


その他 一人称は「俺」ヤのつく自由業の四代目組長(現在進行形) 父親が死んだ事により受け持ち、それにより権力が強まった。ヤのつく自由業と言っても殆どが慈善活動団体上位互換の様な扱いになっている。資金は多く持つ。多種多様なカメラを持っている。速筆と言う特技がある。学校を無断で改築したり、一部時空を歪めたりして情報提供部の部室をバレない程度に大きくし続けている。

【本体の年齢が追いついた。】

7ヶ月前 No.87

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【えっと、弱点書いてないな】
能力 「千里眼やテレパシーに近い情報収集能力」効果は学園全体であり、彼に殆ど死角はない。
「カメラに対してだけの念写」フィルム、デジタル、ビデオ等、カメラなら無条件に念写できる。

弱点 「水」かけられるとこれでもかと言うほど不幸に襲われる。塩気が強ければ高いほど効果が高くなる。

7ヶ月前 No.88

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


優》
豹那「...!
優...おかえり」




切斬》
豹那「案外、ここの連中は騒がしいからね」

うるさい、とはいわない。

豹那「あ、あれ面白いのか...?
うるさいイカれでしょ...」




零》
豹那「よぉ」

狼華「零さーん!!」

7ヶ月前 No.89

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「減らしたんです!」

悠斗「小一時間籠って作業してたからですかね。」

そういって笑う二人。仕事の事は割とできる二人であった。


>>千薬

疾風「やめれねーよ。こいついねーと寂しくって死ぬ時もあるんだ」

そういいながらタバコをしまって

悠斗「どうしたのですか?」

少し不思議そうに顔を覗き込む悠斗。THE天然。



>>翼ちゃん

疾風「…話しにくいから、これ使うね。痛くはないと思うけど。」

そういって耳にとある液体を散布する
耳を一時的に聞こえるようにする薬。

疾風「でもね、飛ぶって文字がいくら名前にあったとしても、とびだっていいわけじゃ無い。
   俺は、悲しいんだ。これから、この一族を解散しようと、思ってたんだから。」

衝撃的な発言を、その場でゆっくりと大きな声で話す。
廬にも、聞こえてるはずだ。

疾風「翔佗を呼んできてくれないかな? 翼ちゃん。
   廬を、あげる。巻き込む巻き込まない。これで関係なしにするために戸籍も作った。
   これで、二人、永遠に添い遂げることが出来るからだ。」

勿論、形状として一族は残すが、細かい分裂をするということ。



>>羅刹

悠斗「一応私たちも治癒の能力者なんですよ〜」
まあ、効果はほかの人達よりも断然薄いが。

疾風「それと、会長代理を務めてる疾風だ。
   この学園で暴れると。容赦しないぞ?」

一応言っておく。


>>優

疾風「久しぶりじゃああああああああん!」

そう笑顔で語り掛ける少女
【また会いに来てね。】


>>零

悠斗「お、おひさしじゃん」

疾風に口調をまねるようにと言われて真似る悠斗。

疾風「ひっさー。」
そういって手を振る。

【安心しよう、ここの版権キャラたちよりも俺すでに年上になっちゃったから。
 もうちょっと若くなりてええええええええ】

7ヶ月前 No.90

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「わかったよわかった。
ほら、終わらせた。
ちょっと部屋こもって準備してくるから怒るなって」

7ヶ月前 No.91

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「少しは努力してるんですからね。お外出たりとかもしてるんですから」

そういって腰に手を当てる
髪がそれ以上に長いので意味はあまりない

悠斗「事務整理なら疾風よりも早くは出来ますからね〜」
ハイスペックな姉。でも運がない。

7ヶ月前 No.92

@tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>疾風


「翔兄を呼び戻す、ですか…」

言葉が詰まってしまう。
翔兄を呼び戻す…

「出来るだけ、努力はします。
でも、確実に呼び戻せるかは…!」

わからない。
翔兄は、私を守る為に…

「蒼羽は、黒羽と衝突したんです。
翔兄が嘘だって言ったことも、大体は本当のこと。
私を庇って…」

7ヶ月前 No.93

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん


疾風「ここまできて、あの子達を引き裂くのは俺としては忍びないんだ。
   出来るなら結婚して、幸せになってほしい。」

そういって悲しそうに微笑んで



悠斗「なら、ちょうどいいじゃないですか。
   私と疾風なら、黒羽如き、殲滅できます。」

そういって支度を始める。


疾風「行こうか。」

そういってほほ笑む彼女の先には廬がいる。
疾風は気が付いていたが、何も言わなかっただけである。

7ヶ月前 No.94

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ALL》
ピンポンパンポーン


豹那『全校生徒に告ぐわ。
私は生徒会長、闇之 豹那。

今日は、闇之家の親族会があるわ。
私達闇之の名を持った者は必ず出席しなければならない会よ。
此処にいる私達闇之兄弟も例外ではないわ。

そして、此処が重要よ。
よく聞きなさい。

一部の者なら知っている私達の父
暴君、闇之 カエンの能力を受け継いだ人がいる。
それは、私達の長男であり養兄、鷹人。
かなり危険な男よ。

親族会に、必ず鷹人さんは来る。
事と次第によっては交戦するわ。

そこで言っておく。

絶対に、手を出すな。
闇之の親族会に無関係の者が立ち入ることは絶対に許されない。
疾風たちに盗聴機を渡しているから、気になるならそれで会話を聞きなさい。
あと、兄さんの能力で誰かと視界をシンクロさせることも出来る。

だから、私達に何があっても手を出すことは許さないわ。
これは、会長命令だ。


今から一時間後に此処を発つわ。
それまでは玄関の辺りにいるからね』


パンポンピンポーン

7ヶ月前 No.95

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「よぉ!お前ら!」
 手を前に突き出しサムズアップした。
「狼華、今日も可愛いね。
 豹那!また一段とバスト成長したな!
 疾風!おひさし!」
 軽快な調子でみんなに声を掛けていくが、悠斗の前で止まった。
 顔をジッと見つめる。数分経った頃だろう、左に首を傾げた。
「あ……と、えっと、お前、誰?」

7ヶ月前 No.96

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》
狼華「相変わらずかっこいいですよ!」

ぽんっと掌に花を咲かせて零に投げる。
濃紺の薔薇だ。

豹那「そう簡単に成長するかアホ!!」

7ヶ月前 No.97

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「ありがとう、狼華」
 投げられた薔薇を手に取り頭に乗っけた。
「えぇー、俺の目が間違っているというのかい?ほんと、ミリ単位で大きくなってるよ。
 まぁ、そんなの置いといて親族会って何?」
 いつも通りの、質量を感じさせない調子で淡々と言葉を並べていく。<豹那

7ヶ月前 No.98

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「ついにはじまるのですね…」

悠斗「準備は万端です。」

そう笑顔でほほ笑む



>>零

疾風「ちっ。騙されねーか。俺の姉貴だよ」

悠斗「悠斗です。どうも」

そういって柔和に微笑む少女

7ヶ月前 No.99

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


零》
豹那「アホバカ...。
親族会ってのは、その家系の者が集って飯食って話し合って何泊かする奴のことよ」




疾風たち》
豹那「頼んだわよ」

7ヶ月前 No.100


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