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不思議な能力学園 パート7

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園。

《何者だ》

学園に見とれていると目の前に巨大な獣がいた。
学園以上に大きな黒い毛並みの獣。
細い紫の瞳孔をしている、異常な獣。
ドンッと目前に足をついて、見下ろしてくる。

突然、獣が赤黒いオーラに包み込まれた。
目映さに目を閉じて、収まった頃に開けた。

そこには、オレンジの髪を揺らした女の子がたっていた。
女の子は目を細めると呟いた。

「...驚かせたわね。
あなたはこの学園に呼ばれたの。
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年。
高等部〜年。
言うまでのなく1〜3年。
クラスはA〜D。
能力は弱点を書いてね。
未記入は何一つ認めないわ。
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
 右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
 綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
身長は165cm。
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
 驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
 死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ。
おいでーーーーーー」


差し伸ばされた手をーーーーーー。

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@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「だといいんですけどねぇ...
ずっと獣のままじゃ積もるものも積もりますしねぇ...」

淡々と書類を片付けながら話す。
しかし全然減らないですねぇ...
チリも積もればなんとやらといいますが...

1ヶ月前 No.1551

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫》

豹羅「ごもっともだ。

俺も豹那に会えないのさみしいし〜」


大きな図体で唇を尖らせる。
その表情やしぐさは豹那に似ても似つかない。

同じ顔なのに。

1ヶ月前 No.1552

@samious ★Android=fERK7ufbpC

>>


「相変わらずのシスコンですねぇ。
確かに会長は美しい方ですが。翼にはかないませんかねぇ...」

まさかの惚気が現れる。
見た目はしっかり仕事をしているが、頭の中は翼で一杯なのだ。
しばらく会えないとすぐこうなってしまうのが彼の悪い癖である。

1ヶ月前 No.1553

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz



>>会長(翼ちゃん)

廬「この気配…。翼ちゃん? かな。臥緑の魔力も感じる。また、水晶使ってワープさせたな。」

そういって爪を噛む。
時の一族じゃない人間がワープ能力を持ってていいはずがない。
早急に処理しなければ…。
でも、臥緑の強さは悠斗疾風姉妹よりもずっと強い。
私は、疾風に一回決闘を申し込んだが、綺麗に負けた。
その時は天使の能力は無かったが、あっても、疾風には負けたであろう。
だし、傀儡使いと空気魔法は相性が悪い。
傀儡を使ってワープされてしまえば、時の一族と同じ戦い方になる。

時の一族で最弱だったのは私だ。
入矢兄さんには予知能力があって、奏葉には獣人という能力があった。
天使の能力が開花するまでは、本当に最弱だった。
ただ、攻撃力の高い物を持っているだけでは通用しない世界。
臥緑は、疾風が認可しなかった。
時の一族が等しく持っているとされる、”通じ”の能力を持ち合わせていなかったからだ。

時に私は気配だけで誰だか特定できる。
でも、臥緑はその能力がなかったうえに。審査対象にも選ばれていない。
疾風も強いやつを味方につけたかったのだろう。
だから、力を貸す。
あんな奴のために傷だらけにならなくたっていいのに…。

私は銃を片手に。そして槍を片手に会長にこういった

廬「入矢兄さんも来ます。今は我慢してください。入矢兄さんの力が必要です。
  …疾風には内緒でトンネルを開けてたんです。
  連絡を取り合っていました。ねえ、そうでしょ。入矢兄さん」

入矢「何ターンぶりの登場だろうねえ。俺に悪魔の能力が宿って、それを知った疾風が付き飛ばそうとしたときに廬にトンネルを開けてもらってたんです。なんでかって。一応、疾風には俺の助けは要らないだろうけど、廬には必要だからねえ。あの姉妹は馬鹿みたく強い。臥緑は二人合わせたくらいの強さだよ。化け物の血を引いているのは、疾風も悠斗も臥緑も一緒だってこと。あいつら、本家は一緒なのに、臥緑にだけ能力がいかなかったみたいだからねえ。」

そういって見せる黒き翼は愛紗となんらかわりばえがない。

愛紗「…エヴァ様は、こういって抜けました。『出番が来たら呼びなさい。私の力が必要なんでしょ?』って。
   飛びましょう。穴をあけてください。廬様」

廬「…さあ、飛ぶわよ」

そういって開けた真空の穴には空気が満たされて。
誰でも通れるようになっていた。
さあ、その世界へ飛ぼう。

1ヶ月前 No.1554

豹羅 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


鳫》

豹羅「翼かぁ。
確かにべっぴんだわな」


来た頃と比べ、凛々しくもなった。


豹羅「...早く会えると良いな、インチョー様」




廬》

豹那「...ああ、行こう」


獣が、静かなうなりをあげた。

1ヶ月前 No.1555

二夜 ★Android=Zhry1f3olg

あのー、こんばんわ?
誰かいます?
(届け出し直した方がいいですか?)

1ヶ月前 No.1556

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜

豹羅「おう、久々。
出さなくて良いぜ。

嗚呼、朗報だ。


豹那が自由になった。
今は戦いに出てるが、あとちょっとで帰ってくる」

1ヶ月前 No.1557

二夜 ★Android=zQLl6w2wXt

豹羅
二夜(へぇ、自由になったの。
帰ってきたら久々にパーティーね)

1ヶ月前 No.1558

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜》

豹羅「ッハハ、だな。
それが良い!

たっくさんのリンゴ用意しないとな」

1ヶ月前 No.1559

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「私からも報告があるの。
変人でお馴染みの翼姉さんが退院して帰ってくるのだけれど、私と同じ部屋で良いかしら?」

1ヶ月前 No.1560

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜》

豹羅「なるほどな。

お前が望むなら良いぜ。
豹那には俺がいっとく」

1ヶ月前 No.1561

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「ありがとう助かる。
にしてもまた人増えた?」

1ヶ月前 No.1562

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜》

豹羅「嗚呼、少しな。
まぁ最も。

あの頃に比べりゃずいぶん減っただろうよ」

1ヶ月前 No.1563

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz

>>会長(翼ちゃん)

出た場所は深い深海。
さっきよりも海の水の色が濃い
空気魔法で皆の周りに空気のボールを作って覆っておく。
流石に息ができる環境化ではない。

厳重な壁。
蒼羽の施設はいくつもあると、入矢兄さんが言ってた。
深いところに居るんじゃないか?って説が出てきた。
だから深海の施設まで来たのだ

廬「……ごふっ……。」

少し、息が苦しい。
能力の多可。覚醒してでも、守りたい
寿命が縮まったって構わない
疾風。御免。ちょっと、生気貰うね。

_____________________________________________

(一方、こちら戦地)

疾風「なんか体ダルー…。廬? チャンネル通して聞いてるけど。頑張ってね。」

そろそろ、こっちも決着がつきそうだ。
刀は血に濡れ、銃は消炎を上げ、体の周りはしびれさせてる。

臥緑「疾風ちーん。考え事しないで戦わないと伸びちゃうよー?」

疾風「はいはい。」

そういいながら敵の脳天を刀で突く。
切り裂くよりも早い。

1ヶ月前 No.1564

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「確かに、あの頃と比べたらまだ少ないわね。
あ、ちなみに長い間留守にしていたけれど、私は衰えていないからね。」
自慢気に剣を出す
「剣までとはいかなくても槍も使えるしね!」

1ヶ月前 No.1565

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...廬?
無事か?

無理はするなよ」


廬の様子に気がつき声をかけた。

こんなところにおいてけぼりにされては元も子もない。


豹那「...」



二夜》

豹羅「っはは、豹那と全く一緒だな。

頼りにしてるよ」

1ヶ月前 No.1566

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz


>>会長


廬「…能力を少し、使い過ぎました。堕天した代償が来てます…。」

そういいながら荒い呼吸を繰り返す。

廬「疾風から少し生気を貰えたので、大丈夫です。」

そういいながら壁を槍で一撃破壊した。

廬「進みましょう」

その一言で、白き翼は光った。

1ヶ月前 No.1567

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...無事ならそれで良いわ」


何であろうと、大事な生徒の命さえあればそれで。


豹那「あぁ、進もう」

1ヶ月前 No.1568

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
「にしても皆遅いわね。
でも皆戦っているのよね?
そう信じて良いのよね?」

1ヶ月前 No.1569

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜

豹羅「...そうだな。
きっと、そうだ。


だから俺達は、ここを守らなきゃな。
ここが連中の帰る場所なんだから」

1ヶ月前 No.1570

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「ここって会長とかとか色々不在の時に色々あるから困るわよね」

1ヶ月前 No.1571

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜》

豹羅「...確かに。

鬼がいないときにこそ、厄災はふりかかるってやつか。

だが、豹那がいるときはちゃんと退治してただろ?
...必ず」

1ヶ月前 No.1572

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz



>>会長(翼ちゃん)

そこは深き深海だった。
観たことの無い静物画うようよと泳いでいる。
空気の弾を蹴るように歩けば、そいつらとたまにぶつかる。

穴をあけたその場所から顔を出し中に入ればもう戦争だ。
廬はこういった

廬「…さあ。戦いを始めましょう。」

それは剣士としての誇りだ。

1ヶ月前 No.1573

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
「確かにそうね。
まぁ毎回そんなことが起きるとは限らないし
今までの連続で起こった問題がこれからの分だと願いましょ」

1ヶ月前 No.1574

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

廬に頷いて、指先を確認した。
感度は良好、頭も冴えている。


いける。


豹那「...スクランブルエッグにされたくなかったら
私を、殺せ」



二夜》

豹羅「嗚呼、そうすっぺ!

...悪いことのあとには、良いことがあるからよ」

1ヶ月前 No.1575

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_5cz


>>会長(翼ちゃん)

廬は能力者の目を槍で潰し、その場に倒れ込まさせた。
きっと下っ端だろうがちょうどいい。

廬「翔汰は何処よ…。答えないなら中に居る大事な人、殺しちゃうよ?」

苛立ちが抑えられない。
激高した。

廬「会長、先に前行ってください。私、尋問しながらいくので。」

1ヶ月前 No.1576

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...嗚呼」


今は、尋問は廬に託すべきだと前を歩いた。

長らく繋がれていて加減がつかない。
一思いに殺してしなっては情報も得られない。


豹那「...拷問者の孫の名折れだな...」

28日前 No.1577

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV



>>会長(翼ちゃん)


そこは酷く冷たく、冷酷な空間だった。
水のように冷たく、そこは透明で。
とても、悲しげだった。

私は幾千の人の目をつき、尋問をした
だけど、答えを知るものはいなかった。

私は髪を大きく降り。滴る水を振り払った。

廬「…翔汰。」

小さくそうつぶやきながら。歩いてきた。この道を振り返ることをせず、歩いた。
銃と槍を片手に持ちながら。

24日前 No.1578

雷坡 @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

)名前変更(


『没収されてました。復活します。』

24日前 No.1579

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...謁見だ」


少しくすんでしまった髪を揺らし
じっと前を見つめた。

その瞳に写ったものは、もう彼女の射程範囲。


豹那「...どこだ」


雷披》

豹羅「おーう、おかえりー」

22日前 No.1580

雷坡 @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺『会長これって俺も入った方が良いですか?』
すぐさま戦闘体勢に入る。
冠真、鎖雷「俺たちも援護はしますよ。」
戦闘体勢に既に入った状態で言う。


豹羅>>

『豹羅さん!?俺は雷坡ですよ!!』

22日前 No.1581

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


天寺》

豹那「...構わんが...。
私の邪魔はするなよ」

19日前 No.1582

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV



>>all


下にどんどんと下っていく。
それでも彼は見つからない。
入矢兄さんの全知でも、みつからない。

何処に行った?

廬「…ここじゃないのかもしれないですね…。」

ため息をついてそういった

18日前 No.1583

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
二夜「暇やなぁ」
?「暇なら相手をしてやってもいいよ?」
二夜「お、帰ってきたね、翼ねぇ」
翼「うむ、帰った。
豹羅いる〜?」

18日前 No.1584

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「ここまできても、か...。
まったく...」



二夜たち》

シュタッ

豹羅「此処に居るぞ。
...よぉ」

18日前 No.1585

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅
翼「いやー、本当に久しぶりね。
義手が出来るのに時間がかかっちゃって
戻るのが遅くなったわ」

二夜「にしても完成度の高い義手ね。
どこに付いてるのかわからないのだけれど」

翼「どゃぁ!」

二夜「貴女が作ったわけじゃないでしょ」

翼「まぁ、実力は前より上だから問題ないっしょ」

17日前 No.1586

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


二夜たち》

豹羅「なんにせよ、万全にすることに意味はある。
もしもってこともあるからな。

んじゃ、快気祝いの酒でも飲むか?」

17日前 No.1587

レイ・セナウィス @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>廬さん


真っ暗な冬の夜には月が彼を連れ去りました。
蒸し暑い夏の夜には星が彼を連れ去りました。

きっとまだ翔兄は生きている。
「まさか…」

翼は廬の手を引いて、すっと空に舞い上がった。
脆い翼の欠片が夜空にきらきらと煌めく。

そっと芝生に降り立った。
古いカトリックの教会。
翼は軋んだ扉を開け、中に入っていった。
数分後、翼は埃かぶった布に包まれた何かを抱えて戻ってきた。

「蒼羽は本当に翔兄を消そうとしたのですね。」

布をそっと捲ると、10にも満たないと思われる男の子がスヤスヤと眠っている。
中性的な顔立ちに白い肌、そして特徴的な青い髪。
幼くともそれは確実に翔太だった。

「何があって、翔兄が幼くなったのかはわかりませんが…。
蒼羽に術を掛けられたのか、薬を盛られたのか…。」

翼は廬にそっと翔太を渡した。

16日前 No.1588

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV

>>all


廬「…翔…汰? 」

廬は受け取ったその小さな体を抱きしめた。
天使であり、時の一族である私には成長を早めることくらい造作もない。
でも、愛しかった彼が、見つからなかったのはその姿じゃ無かったから。

教会の鐘は機能せず、静寂さを保っていた。
私は抱きしめて。彼を優しく抱きしめる。

私が、守るから。
幼くなって。私の事忘れても。
私の中にあなたはいるから。

廬「居なくなんなくて……本当に良かった」

涙で顔を汚しながらそういってほほ笑む。


愛紗「…廬様。時は遡れます。そこまで。彼の記憶を借りてもいいですか? 」

入矢「…まあ、幼くなってたらサーチ外だな。」

廬「…愛紗。傷つけたらその仮面二度と剥がせないようにするから」

愛紗「勿論心得ております…。」

愛紗は杖を振った。紫色の光が走る。
彼の記憶をさかのぼった。

(記憶の部分は好きに表記どうぞ!)

16日前 No.1589

雷坡 @sakasa ★3DS=jEArh1SiQr

天寺「邪魔はしないがこっち来たら殺りますからね」
冠真.鎖雷『戦闘体勢じゃなくても、大丈夫そうだな』

天寺達は大丈夫そうだから普通に戻り待機する。

15日前 No.1590

二夜 ★Android=9eqoO80BQl

豹羅

翼「おうっ!飲む飲む!」

二夜「あまり飲まないでね?
毎回酔った姉さん止めるのに死にそうになるから」

翼「そうか?」

二夜「そうだよ□覚えてない?
  二年前酔って無人島地図から消したの」

翼「またまたご冗談を」

二夜「……」

14日前 No.1591

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「廬...?!
そいつ...は...!!」


マスクで隠されている顔から、驚きが伝わる。

その幼い少年を見つめた。



天寺》

豹那「..嗚呼、判断は委ねるわ」



二夜》

豹羅「...控えめに飲もうな、控えめに。

知っての通り、この学園壊したらヤバいから」

14日前 No.1592

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV

>>all

廬「翔汰です。こんなに幼くなっちゃって…。つらかっただろうに……。」

涙で顔を汚しながら泣く天使。
羽根が悲しそうに、けれど愛しそうに彼を包み込む

私が、守らなきゃ。この命を。
大事に。大事にしていかなきゃ。

愛紗「強情な技ですね……。誰がこんなことを……?」
記憶までロックされてて、なかなか引きずり出せない。
私の魔術が効きにくい……? 蒼羽には魔術師でもいたのか?
杖を地に落とし手のひらに魔力を集める
杖は地に沈み込み、溶けて行った

愛紗「……ええい。」

翔汰の脳内に直接魔力を掛ける
強引だが、技を解くしかない

9日前 No.1593

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「だが可能なのか?
こんなに無理をしては...。

こいつも...」

7日前 No.1594

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV



>>会長

廬「……何故我らが時の一族が絶滅しなかったのか。それは高い魔力と魔法の生成能力のおかげだよ」

愛紗「……強情な技ですね。魔力を喰って、記憶の鎖を絡めてるみたいですね…。」

3日前 No.1595

翼。 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>廬さん


「…」

蒼羽は、家督である翔汰と翼に近郊を崩され怒りに染まっていた。
彼らは自らの手を汚さずに、彼が蒼羽に危害を加えないようにしようと考えた。
翼が1人で何も出来ないことは承知の上なのだ。

「きっと彼らは拷問などは行っていないはずです。
ただ、単に翔兄を使い物にならなくしただけなはずです。」

翼は神妙な顔で翔汰を眺めた。
あの日、赤羽の家で見た綺麗な寝顔と変わりはなかった。

3日前 No.1596

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...魔力を、食う..か」



飛翔達を思い出してしまう。
政府に作られ、学園に送られ。
豹那の力を食っていたがために肥大し、豹那に殺された。

あわれな赤子達を。


豹那「...で、どうするよ」

2日前 No.1597

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_XDV



>>all


廬「…記憶が解けないと、何もできません。教えて?」

そういって彼の頭を軽くなでる
天使の癒し。
寿命を削り、魔力を他人に与える技。


愛紗「……か、たい…」

魔力を使っても使っても解けない。

(えっと翼ちゃん本体様普通に動かしちゃって大丈夫ですよ)

1日前 No.1598

豹那 @hyouna ★Android=1n8xLWArrI


廬》

豹那「...そう、か。

あの水掛け野郎にも、こんな頃はあったんだな...。
そりゃあるか...」

1日前 No.1599

翼。 @tubasa921 ★Android=hX9jnhDVMY

>>周辺all


あの日、翔汰は蒼羽に拉致された。
理由なんてただ一つ。
御三家の近郊を崩したから。
次期家督である翔汰を抹殺し、新たな家督を立てるべく蒼羽は危険を承知で翔汰を誘拐した。

勿論、抵抗はしたものの蒼羽の管理下にある翔汰。
弱点を見抜き、意識を奪うなど容易いことだった。
蒼羽は薬学に富んだお家。
翔汰は新しい薬の被験者として使われた。
薬は成功。
翔汰は幼児化し、蒼羽は弱った体を白羽の教会に置き去りにした。


記憶に区切りが付いたところで翔汰が目を覚ます。
汚れを知らない無垢な瞳。
「う…」

(こんな感じで大丈夫でしょうか?
なんだかコナンのような内容になってしまいました。)

1日前 No.1600
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