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不思議な能力学園 パート6

 ( 学園ごっこ )
- アクセス(1158) - いいね!(5)

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園

「こんにちわ」

学園に見とれていると目の前にオレンジの髪の女の子がいた

「・・・やはりね」

女の子は目を細めると呟いた

「あなたはこの学園に呼ばれたの
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年
高等部〜年
言うまでのなく1〜3年
クラスはA〜D
能力は弱点を書いてね
未記入は認めないわ
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
   右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
   綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
   驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
   死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ
おいでーーーーーー」

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疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長

疾風はその姿を見て涙した。
彼女が泣くことはそんなに無いことだった。
親友を失った苦しみが。いまだに消えないでいた。


>>虎幸


奏葉「お前も飲み込んでやる…。何時かは。
   お姉ちゃん…。僕の愛しいお姉ちゃん…。生き返らせてあげたい…。僕の命と引き換えに…。」



>>翼ちゃん


疾風「奏葉の言葉は気にしちゃダメいろいろとアウト」

入矢「いつからこんなに口が悪くなったのだろうか…。」

奏葉「あははっ☆」

1ヶ月前 No.601

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

疾風》
豹那「...泣くな、疾風」

振り返ることはせず
人のまま尾を伸ばして疾風の涙を拭う。





奏葉》
虎幸「...怖いね、飲み込まれたら終わりだ」

愛する兄弟を失う気持ち...わかる気もする。
イヤ、わかる。

虎幸「そ...」


豹那「死者を甦らせるのは理に反するわ」

虎幸「!?」

廬と蒼羽の力のお陰で再び手にできた人間のからだ。
その体で、奏葉に歩み寄る。

豹那「廬が、それを望むとも思えない」





白羽》
豹那「そっか。
いい心がけだ」

優しく、白羽に微笑んだ。



豹那「甘い」

背中を押され海に落ちそうになるが
尾を支えに踏みとどまり、相手の足元に衝撃波を出す。

豹那「...お前...」

1ヶ月前 No.602

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長

疾風「俺が、あいつの気持ちに気が付いていないわけがなかった。
   俺が、あいつを殺したようなもんなんだ…。」


>>虎幸all


奏葉「一緒に死のうね、って約束したのに。
   自分だけ死んじゃったお姉ちゃん。僕は許さない。僕は…許さ…な…い…。」
そういいながらぽろぽろと声を出さずに泣きだす。

奏葉「僕が。お姉ちゃんを殺したかった。
   お姉ちゃんを殺すのは僕なんだよっ!」

そういって大きなブラックホールが出現する。」

1ヶ月前 No.603

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>疾風


「え?」

 頭の上に大きなハテナマーク。

「教えて下さいよ…」

>>豹那


「はい…」


「あら、私を知ってるの?
世の中、狭いわねぇ。」

 人形のように整った顔に笑みを浮かべる。

「私は、蒼羽絵玲奈。」

1ヶ月前 No.604

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

疾風》
豹那「バカ、実質は私が、自分のために殺したに等しいのよ」




奏葉》
豹那「ッチ...クソガキが甘ったれぬかすな!!」

深く踏み込んで、奏葉に向かう。
首をつかみ、告げた。

豹那「お前がのことはどうだっていいが
周りを巻き込んでんじゃねぇよ!!
ここは廬が死んだ場所だぞ!!!」



絵玲奈》
豹那「...その笑い方は、気にくわない。
なんのようだ」

1ヶ月前 No.605

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>疾風


「疾風さん、少し待って下さい。」

 翼は目を閉じた。
 開かれた瞳は深い青色染まっていて。

>>豹那


「あら、愛する息子に会いに来てはいけないの?
 私は玲於奈くんを愛していて、玲於奈くんも私を愛していたのよ。」

1ヶ月前 No.606

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


絵玲奈》
豹那「歪んだ愛は愛とは言わない。
女王蜂と同じでな。
それに、もういないのはわかってるだろ」

1ヶ月前 No.607

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>翼ちゃん


疾風「知らなくていいなら知らなくてもいいかも…。」

入矢「ですね…。(失笑」



>>会長

奏葉「知ったことないね! むしろ死んだお姉ちゃんに。仲間が出来ればいいんだ!」

そういって虚無を玉にして発射する。それと同時に体を溶かして場所移動をする。(1を0にする能力で)

奏葉「僕に生き返らせられた分際の癖に…。お前も、壊してやる!! 」

そういって呪術を禁術に変え、呪いを、かける

1ヶ月前 No.608

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>翼ちゃん

疾風「え? うん。」

そういってただただしばし待つ。

1ヶ月前 No.609

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

奏葉》
豹那「あぁ、そうだよ!
私は生徒の代償で生き返った薄汚い人間だ!!
だからさ...お前を攻撃したくない気持ちくらい、わかれ...!!」

体制を低くしながら距離を縮めていく。
呪いをかけられても、足を止めない。

豹那「っ!!」

奏葉の元に辿り着き、胸ぐらをつかみあげた。

1ヶ月前 No.610

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長


奏葉「死んじゃったお姉ちゃんとその恋人の血で生き返った分際で、何を言うの?
   攻撃? 出来るわけないでしょ? だって僕らは時の一族。自決か寿命でしか死ねないんだから」


そういって空間にワープを繰り返していく。
胸倉をつかんだ手をひねって投げ飛ばす。


奏葉「お姉ちゃん。大好きだよ。今でも。だから、生き返って?
   そして、僕と一緒にまた死のう? そしたら幸せだよ?」

ヤンデレの狂気が入り混じっている

1ヶ月前 No.611

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

奏葉》
豹那「これだからガキは嫌いだ...」

投げ飛ばされても受け身をとって向き合う。
腕を見てみれば、力が入らずだらんと垂れていた。

豹那「おまけに利き腕おってくれちゃってさ。
高くつくぜ...!」

目をかっと見開いて、奏葉の足元に衝撃波を出す。

1ヶ月前 No.612

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長


奏葉「僕にかなうと思ってる?」

鎌を顕現させて衝撃波を全て0に変えていく

奏葉「この能力と一番相性悪いよね、皆。だって僕、時の一族でも強い分類に入るらしいから。
   入矢兄さんに続く、強さ。」

獣人としての異様なよける速さと揺れる耳に翻弄される。

奏葉「ねえ。どう? 死んでくれる? 」

そういって0派の弾を出す。廬の能力と酷似した能力

1ヶ月前 No.613

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「つーかお前らは全員チートすぎんだろ」

舌打ち、対策を考える。

その時、あの弾が撃たれた。

豹那「...私が死んだら、だぁーいすきなお姉ちゃんは犬死にだなァ?
それでも、いいんだな!?」

バク転で弾をよけ、尾をそばす。

1ヶ月前 No.614

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長

奏葉「それが売りだからね」

そういって虚無の光を放つ鎌を再度自身に振りかぶり、能力を自身に付与させる。


奏葉「あなたが死…ね…ば。廬姉ちゃんの血をまた分類して、それで僕の血を混ぜればいいだけ。
   知らなかったっけ? 僕が貴方を治したことを。」


奏葉「虚無よ_______僕を切り裂け」


そういって一つ段階を上げる。

1ヶ月前 No.615

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「小癪なガキだ...!」

尾を鎌に巻き付け、動きを封じる。
気休めなのはわかっているが、やらないよりはましだ。

豹那「それでも...お姉ちゃんは一回死んだ。
なのに私が死んだら、お姉ちゃんはたった一回でもなんのために死んだんだろうな?
私が死ぬってのは....この学園もなくなるってのを忘れるな!!!」

1ヶ月前 No.616

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長

奏葉「痛くないの?」

そういって鎌で尾を切り裂くように鎌を振る


奏葉「自分が幸せになるために。お姉ちゃんは死んだ。なら、僕が生き返らせて、地獄を見せてから、一緒に死ぬのがいい。
   僕の幸せなのに。邪魔するなら。全てを飲み込もう…。」

そういって言葉をいったん飲み込んだ


奏葉「え? したら疾風お姉ちゃんに作って貰えばいいじゃんっ?」

至極まっとうそうにそういって

1ヶ月前 No.617

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「ここ最近さァ...いろんな事有りすぎて...。
痛感、鈍ったっぽいんだよ...。
やだよね、ドンドン人間から離れていく...」

振り払われても尾を巻き続ける。

豹那「蒼羽と、引き離すのか?
今は違えど、昔は愛しあって、共に死んだのに...。
それを、引き裂くのか?」

蒼羽を、独りにするわけにはいかない。
もう、辛い思いはさせられない。

豹那「簡単にいうなクソガキ。
どれだけの歳月と、費用と、血と、魂と、力があって此処まで大きくなったと思ってる?
私が死ねば...学園は崩れて...。
ここにいる子達は、また狭い人の中を生きなくちゃいけないんだぞ」

1ヶ月前 No.618

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長

奏葉「入矢兄さん!」

入矢「多勢に無勢ですみませんねえ。うちの子が。
   廬を生き返らせることは本気なのです。時の一族の長になる子だったのですから。あの子は。
   俺も、参戦させていただきますね? 」

鎌に炎を当てて熱を加える。そして、いったん奏葉が鎌を顕現させなくなり宙に浮く


入矢「それからは僕が反論させていただきます。
   貴方が、引き裂いたとは考えないのですか? 廬を。貴方の親御さんが、引き裂いたのですよ?
   再び、その感情を持たせたのは。 まぎれもないあなたの親です。
   貴方が責任を追ってください。」

そういって炎を投げつける


疾風「御免ね、会長。そこまでこの学園は脆くできてないよ。
   風紀委員長がいて、翼ちゃんがいて。俺らも居て。皆いるんだ。
   一人消えたって、問題は無い…かな。出来れば、いてほしいけど。
   奏葉が本気なんだ…。すまない…。」

そういって疾風は上空にいる奏葉に刀を渡して、降りていく

1ヶ月前 No.619

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>疾風


「…疾風。
 俺だけども。」

 確かに翼の声だが、そこにいるのは翔汰だった。

「情けない。従兄弟の体負担掛けて、ボロボロにしないと会いに来れないなんてな。」

>>豹那


「知ってるわよ。
 でも…此処にはようはなさそうね。
 じゃあ。」

1ヶ月前 No.620

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>翔佗(翼ちゃん?)


疾風「!? 死んだはずじゃ…。
   廬とは、連絡が取れない…。なのに。どうして?
   俺と連絡を取っても意味がないな…。怒ってるのは俺じゃ無いんだ。奏葉。
   ”災厄”だ」

1ヶ月前 No.621

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「オイオイ、冗談だろ...チート軍団よ...!」

流石に熱さには耐えられず、尾をほどく。
そのまま地に手をついて、獣のように四つん這いになった。

豹那「親...か」

獣のように炎をよけながら考える。

カエンや、如月が余計なことをしなければ...。

豹那「疾風まで、か...。
忘れたかよ?
前に本当の意味で私が死にかけたとき
学園が崩れそうになったのを。
私の命の灯火が消えれば、学園は朽ちた廃墟となるぞ」




絵玲奈》
豹那「...食えない女は嫌いだ...」

1ヶ月前 No.622

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長


疾風「御免。分かってる。廃墟になんて俺がさせないから…。
   俺の力と、生き返った廬がいるのなら。たぶんいけるだろう…。
   って考えだ。すまない…。奏葉に壊されたくない」


入矢「チートなんて言わないでくださいよ。会長さん
   俺、そんなに能力つかってませんし。何なら回復だってしてないんですよ?」

奏葉「疾風お姉ちゃんの刀。使いやすいな。この刀、欲しいけどお姉ちゃんのだから…
   ウィンチェスターで我慢するね♪」

そういって鎌ではなく、見覚えのあるウィンチェスターを構える。
その姿は廬そっくりそのまんまであった。疾風の刀は疾風のほうに投げて

1ヶ月前 No.623

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「嗚呼、そうだよ。
闇君も、いつか戻るんだから」

そう呟いて攻撃をよける。
これ以上はさせない。

豹那「廬だけでも強かったってのに...!
洒落にならないんだよ!!」

衝撃波の照準をウィンチェスターにあわせる。

1ヶ月前 No.624

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長


疾風「もう、ね。戻ってこなくってもいいんだ。
   俺が、悪かったんだから…。俺が、最初に消えたんだから…。」


入矢「それ、邪魔です」


そういってウィンチェスターに向けたそれを弾き飛ばして


奏葉「よし、行くね? お姉ちゃん。力を貸して。」

そういって僕は引き金を引いた。大きな音が鳴る。虚無の弾。治癒の弾や空気の弾なんかよりも強い球

1ヶ月前 No.625

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>奏葉、豹那


「馬鹿!!やめろ!!」

 翼、悪い。

「廬は、お前が心配で心配で疾風と連絡も取ってないんだよ!!」

 手を広げて、豹那の前に立った。

1ヶ月前 No.626

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>翔佗(翼ちゃん?)


奏葉「分からないじゃないか! 僕と一緒に死んでくれるっていってくれたのに!
   それを破ったのはお前じゃないか! お前なんかが存在するからじゃないか!」


泣きながら手に持っている不釣り合いなウィンチェスターは黒く、濁っていく


奏葉「虚言を吐くこいつなんか死んじゃえばいいんだ!」

そういって虚無の弾を一発放った

1ヶ月前 No.627

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>奏葉


「待て!!
 これは俺の体じゃ…」

 弾丸がか弱い少女を撃ち抜く。
 翼は糸が切れた人形のように後ろに倒れた。

”疾風、翼を頼む!!”

1ヶ月前 No.628

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風、蒼羽》
豹那「や、めろバカ....!!!!」

もう、嫌だ。
これ以上は、怒りが爆発して暴れてしまう。

豹那「翼を傷つけるなァ!!」

奏葉たちの足元に衝撃波をだして崩し、翼を抱えて飛び退く。

豹那「頼むから...怒らせるな...!!!」

1ヶ月前 No.629

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>豹那


”ザッ_ザッ
 会長、聞こえるか?”

 豹那の脳に話し掛ける。

”俺のせいだ。
 すまない、翼を助けてくれ…。”

1ヶ月前 No.630

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


蒼羽》
豹那「....!!!
あぁ...言われなくてもだ!!!」

1ヶ月前 No.631

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>all

奏葉「あははっ。糸が切れた操り人形みたいな倒れ方するんだねっ♪
   あ。じゃあ、こっちの人質は疾風お姉ちゃんで。」

疾風「奏葉!? いい加減に(」
虚無の状態の弾を撃たれ。黙ってしまう。


入矢「ちょっと過激ですけど疾風の言いたいこともわかりますけどね〜。」


奏葉「死ねばいいよ今すぐに」

歌うようにそういって会長ごと人を打ち抜く姿勢で、弾を撃った

1ヶ月前 No.632

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「疾風!?」

黙ってしまった疾風をみて歯を食い縛る。

どうすればいい?

豹那「オラァ!!」

疾風に尾を巻き付け空中にあげ
自分も飛び上がって弾をよける。

豹那「...グルル」

1ヶ月前 No.633

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長


疾風「会……長……。や…み。」

虚無状態なため何もない。


入矢「捕捉。破壊獣だ。壊せ。」
そういって狙撃中のような槍のようなものが腕につけられるように召喚される。


奏葉「あはっ。破壊獣ちゃんじゃん。僕に駆られよう?」

そういって鎌を顕現して足の部分を刈り取るようにシュン!って音が鳴る

1ヶ月前 No.634

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那『まってロ...助けてヤル...!』

再び四つん這いで吠える。
オーラに包み込まれ、破壊獣に変化した。

豹那『今まで通りいくと思うなよ...!!!』

飛び上がって猛スピードで奏葉に接近し、鼻先で押し退けて壁に打ち付ける。

1ヶ月前 No.635

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長


疾風「や…そいつとは…戦っちゃ…ダメだ…。」


奏葉「いったいなあ。もう。」

そういって会長の足に傷をざっくりと傷をつける

入矢「焼け死ね」

そういって炎を会場全体に灯した

1ヶ月前 No.636

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>周辺all


「どういうことか、説明してほしいんやけど。
 いりやん?(入矢)」

 不釣り合いな関西弁を喋りながら、入ってきたエアリーショートの茶髪。
 金色の瞳は怒りで染まっていた。

「早く説明しないと暴れるで?」

 ガンッ、と彼女の拳が当たった壁に放射状のひびが入る。
 これこそ、遙の能力”怪力”だった。

1ヶ月前 No.637

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m

→遥

入矢「いりやん?」

疑問を持ちつつ

入矢「うちの王子さまを怒らせたのさ。盛大に。
疾風にも被害来るくらいだから相当怒ってるよ。
俺も怒ってるよ。好きだった兄弟無くしてるからね。」

奏葉「貴方も死にたいの…?」

そういって鎌を肥大化させる

1ヶ月前 No.638

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>入矢、奏葉


「いりやんは、いりやんやねん。」

 疑問を解消(?)して

「自分勝手にも程があるわ。
 何が王子様や、ただの自己中やん。
 他人を巻き込んでまでする、意味が分からないんやけど。」

1ヶ月前 No.639

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→遥

入矢「その呼び方慣れないですね…。」

入矢「正直、これレス遡ってくれた方がいい気もする…。俺の口だと誤解招きそう。
貴方は最初から見てないからね…。多分、奏葉の気持ちは理解不能だろうね…。
俺は、静観+愚痴付き合い程度しかしてないよ〜。」

1ヶ月前 No.640

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>入矢


「見てた。
 らんらんと上から見てた。
 せやけど、せやけど…ッ。」

 言葉が詰まる。

「理解できへん。
 ウチには理解できへん。」

1ヶ月前 No.641

@samious ★Android=BENGorXS4n

>>


「これはまた...学園で抗争でも起こすつもりですか。」

目の前の惨劇を、鳫はしっかりと目の当たりにした。

「ようやく目が見えるようになったと言うのに、見せられた光景がこうでは話になりませんね...」

治癒の力は失った。自覚がようやくできるようになったというほど最近の出来事。しかし...
何だか何もなくなったという訳では無さそうだ。
新しい違和感が体の中を、精神を、這いずり回っている。

「事情は知りませんが、破壊活動を黙って見ているほど愚かな風紀委員に成り下がったおぼえはありません。皆、静粛になさい。」

1ヶ月前 No.642

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>鳫


「ああ、豹ちゃんが言ってた。
 鳫ちゃん?」

 小首を傾げて

「翼たんが、奏葉の虚無の弾に撃たれて瀕死状態なんやけど…。
 ここは、ウチがどうにかするで。」

1ヶ月前 No.643

@samious ★Android=BENGorXS4n

>>遥


「...アナタが、直近の新入生ですか。どっかの誰かさんを思い出しますねぇ....」

翼の惨状を伝えられるが、何故か表情は変わらなかった。

「今の私に翼を治す力はありません。してやれるのは傍らでただ時を共に過ごすだけ...」

空虚な時を、無力に過ごすというだけなら、
少しでもその時間は有意義に使いたかった。

「その時間を、仕返しの為に使うのもアリでは...ありませんか。」

1ヶ月前 No.644

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>鳫


「へぇ、あれだけ抗争に厳しいアンタが…。
 仕返しなんて…。」

 そこまで言って、ビンタを食らわす。

「鳫ちゃん、頭おかしくなったの!?
 そんなことして、翼たんが喜ぶわけないやん!!」

 大声で怒りをぶつけて

「ウチは壊すことしかできないねん。
 …あんな脆い子は扱えんわ。」

1ヶ月前 No.645

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那『...!』

疾風の言葉を聞いて耳を動かしたとき
足を傷つけられる。

豹那『...痛感、鈍っているって、便利だな』

炎に囲まれながら戦略を練った。

二人はとてつもなく強い。
どこかかけちがえば食われるのはこちらがわ。

とりあえず。

豹那『さっきの足の分は返させてもらう!!』

尾を鋭くして、入矢と奏葉を一緒に凪ぎ払う。



げん》
豹那『邪魔するナ...会長命令ダ...』

破壊獣のまま、上からギロッとげんを睨み付ける。

1ヶ月前 No.646

@samious ★Android=PCPohAW3s5

>>遥


「私とて人です。愛する者を傷付けられたら怒ります。」

いつの間にか遙の背後にいた。
しかし、歩く姿は見られない。

「どうやら、先代と同じ力が代わりに目覚めたようです」

>>豹那


「恐ろしいですね。コントロールできるようになってその魔力は確実に増している。」

破壊獣の鼻っ面にでこぴんをすると、静かに続ける。

「昔、まだアナタが人であった時。この学園も繁栄を極めていた時。私はアナタにしかとお伝えしたはずですよ。いくら会長といえども、破壊行為、学園に害を成す行動をとったもの、いかなる理由があろうと容赦はしない、とね。」

しかし、いつもは執行のために自らを動かすが、今は、翼を傷付けられた怒りが彼を動かしていた。

1ヶ月前 No.647

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>遥


入矢「君なら。すべてを誓い合った人間と死ぬか。自分がつらい時に支えになった人間と死ぬか。
   廬は後者を選んだ。だけど、すべてを誓い合った奏葉はどうなるんだい?
   奏葉は悲しみにくれてろっていうのかい? 」

一呼吸おいてそういう

入矢「時の一族は一にして0.0にして1なんだ。廬を失った今、波紋が起きている。
   だからこそ奏葉は当主にならないとと思って力をふるってるんだよ。本当は、廬がやるはずだった運命を。」


>>会長

疾風「あいつらは……あいつらは……傷つけられた…なか…ま、なんだ。」

入矢「痛いですねえ。」
平気そうな顔で立ちあがり、ふわふわと浮上する

奏葉「入矢兄さん! あいつを倒さないと…廬お姉ちゃん帰ってこないよ?
   廬お姉ちゃんを作り直すには……ウィンチェスターで、誰かの魂と引き換えになんだ。
   この会長さんでいいよね? 魂は。血が混じってるから。適合できるはずだし」

入矢「そうですねえ…。」

そういいながら本を読む入矢。未来を読み込んでいるらしい

1ヶ月前 No.648

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>鳫、入矢、周辺all


「そこまで言うなら…。
 全部壊す。」

 能力が押さえられない。
 人間界を壊して、滅茶苦茶にした能力。

 マキ、ウチもう駄目やわ。
 押さえるなんて、無理に決まってる。
 せっかく、手に入れた平凡を壊したくなんかない。
 でも…ッ!!

 彼女が拳をぶつけた壁は、放射状にひびが入り砕け散った。
 彼女が触れた物、全てが壊れていく。

1ヶ月前 No.649

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→遥

奏葉「出来るわけないでしょ?空間を壊すことは時の一族以外は出来ないんだからね? ゆうきぶつじゃないし。時間って」

そういって鎌で上昇していく。顕現されている能力は虚無。虚無は壊されることはない。

1ヶ月前 No.650

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


げん》
豹那『...私は、今でも半分は人だ』

げんにそう告げ、彼の前に鼻先を向けたままお座りをした。

豹那『家族を守るためなら、どんな泥でもかぶってもいい。
どんな悪にでもある。
学園のために』





奏葉》
豹那『...仲間、か』

やれやれと呟き、低くしていた体制を解いて
その巨体で地面に座る。
尾で地面を叩きながら、奏葉を見つめた。




天乃》
豹那『天乃!!!』

ぎっと天乃を座ったまま睨み付け動きを制する。

豹那『動くな...』

1ヶ月前 No.651

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長



疾風「殺したら…ダメ。」

奏葉「僕に敵うと思ってるの? 僕に勝てる相手何て、いるの?」

そういいながら鎌を振り下ろす

1ヶ月前 No.652

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》

豹那『...!』

降り下ろされる鎌を睨み付け、切っ先が体を抉る直前で後退する。
大きな体では的が大きい。
後退して、地面につく前にオーラを放ち再び人間に戻る。
そのまま持ち前のスピードで接近し
奏葉の手首を狙って蹴りを入れる。

豹那『...疾風は、悪友だ...その仲間を傷つけることはできない。
少なくとも、お前より強いやつはいる』

1ヶ月前 No.653

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>奏葉、豹那


「うるさい、うるさいッ!!
 せっかく、手に入れた平凡を壊すあんたらが悪いやよ!」

 誰が望んでこんなことするか、と毒をはく。
 彼女が触れた机の脚がひしゃげて、崩れた。

 金色の瞳孔に赤い縦線が入る。
 人間界を壊した時と全く同じ瞳。

1ヶ月前 No.654

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


天乃》
豹那「噛みつかねぇといけねぇわけか...」

手を構え破壊獣へなりうとするが、そこに虎幸が飛び込んだ。

虎幸「遥を噛んだら...」

豹那「...じゃあお兄ちゃんがやってよ」

その言葉にうなずいて、虎幸はそっと天乃に歩み寄って腕を広げた。

虎幸「...遥」

1ヶ月前 No.655

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長


疾風「違う…あいつ……は」


奏葉「ここまで圧倒的な差を感じてまでいうんだねっ」

蹴りをなんなく左手で止め。獣人として優れた運動能力でもってキチ・ガイなほどの力
遥ちゃんに酷似した蹴りを放つ




>>遥


入矢「君は理解できないからって世界を壊すのかい?
   そのほうが僕たちよりも残酷なことだとは思わないのかい? 」

淡々と冷静に言う


入矢「流石に手を汚すと洗うの大変なので働きたくなかったですけど…。やりますか。」


そういって今までとは比べ物にならないスピードで移動して遥自身に蹴りを入れる


入矢「御免ね。ワープ技使いなんだ。俺。」

そういいながら蹴り入れ終えた瞬間また離れて自分自身を遠ざける

1ヶ月前 No.656

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》

豹那「...」

繰り出されてきた蹴りを見据え、呟く。

豹那「暫くさよなら、私の右足」

地面に両手をついて、右足で蹴りを防ぐ。
あまりの衝撃にボキッという音がなって足があらぬ方へ曲がった。

豹那「キチ戦闘力のクソガキ」

1ヶ月前 No.657

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>虎幸


「とら、っち…」

 怒りで真っ赤な世界に、想い人の姿を見た。

「アンタだけは、壊したくないんよ。
 退いて。」

>>入矢


「ッ…」

 強烈な蹴りを食らって、少しだけ苦痛に顔を歪める。
 しかし、直ぐに体制を立て直し、自分も飛び上がると、入矢の腹に蹴りを命中させる。

1ヶ月前 No.658

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


遥》
虎幸「僕も君に壊されたくないし
壊れてほしくもない。
僕が退けば、君は僕の後ろにいる猛獣達と壊しあう。
それだけは、嫌だ。

また、僕が暴れてもいいの?」

1ヶ月前 No.659

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>虎幸


『遥、もうヤメて!!
 私の為に怒ってくれてるのはしってるけど…。
 こんな…、こんなの酷す、ぎる…
 遥!!貴女、”化け物”よ!』

『あれが、危険な”化け物”ですか。
 よく、捕獲出来ましたね。』

「壊したくなんか…な、い…。」

1ヶ月前 No.660

虎幸 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


遥》
虎幸「可愛い、遥。
僕の、可愛い遥。
いい子だから、おいで?」

コテンと首をかしげ、一歩一歩歩み寄る。



『君は、所詮僕と同じだよ虎幸。
竜也も、豹羅も。
僕と同じ傲慢で暴愛な血が流れている』



虎幸「(...僕は、違う。
この愛しい子を守りたい)」

1ヶ月前 No.661

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>虎幸


「うん…。」

 いつの間にか、赤い縦線が消えていた。
 猫のように虎幸にすり寄る。

「ウチね…。
 怒りが制御出来ないんや…。」

1ヶ月前 No.662

虎幸 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


遥》
虎幸「いい子だ」

ヒョイッと遥を抱き上げる。

虎幸「...制御ができないなら、僕と一緒に練習しよう。
直さないより、直す努力をする方が偉大だ」

1ヶ月前 No.663

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>虎幸


「とらっち!?
 何で、急に抱き上げて!?」

 じたばた暴れるが、虎幸の言葉を聞いて大人しくなる。

「それ、ウチにもできる?」

 マキ、ウチも頑張ってみるね。

1ヶ月前 No.664

虎幸 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

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1ヶ月前 No.665

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長


奏葉「キチ。ガイとはまた酷いけど。実験体の時からそう呼ばれてたからね!
   獣人化したのに、虚無の能力を扱える時点でおかしいって!」

そう高笑いしながら言って


疾風「あいつは…傷つけられた塊なんだ…。俺たちの分まで、強化されて。無理やり、廬の代わりをやらされてる。
   そういうあいつをしってるからか俺は…攻撃できない…。」

そういって虚無に疾風は飲み込まれる。その瞳には愛しい彼の姿を映したかのように固まった自分がいて


奏葉「僕に生き返らせてもらったなら、感謝くらい欲しい物だよ。僕だって、暇じゃ無いんだからね。


>>遥


入矢「痛いですねえ。」

笑顔でそういうが全くノーダメではない。少しは痛覚が働く。
でも、時の一族に痛みは関係ない。死ねないのだから。

入矢「俺が不死じゃ無かったら。どうしてくれるってんだ…。」

といいながらワープ芸で炎を手のひらから出したものを遥の後ろから進出させる

疾風「入矢…兄さん…。」

入矢「なんだい? 劣等生の疾風ちゃん? 」

疾風「懐かしいな…俺が”劣等生”呼ばわりだったあの頃が。でも今はエリートだってば。」

入矢「虚無状態は…?」

疾風「あんなもの。闇がいなくなった時の壮絶な体験よりもはるかにまし。」

疾風「遥ちゃん。御免ね? 壊したくない気持ちも分かるんだけどね…。
   あの子のお願いは聞き入れないといけないの…。
   俺の責任まで追ってくれる。あの子には逆らえないから。
   だから…手加減なんかしない。」

そういって刀を抜き、眼帯を外し、雷が飛来する。
疾風の”劣等生”だったころとは違う。
すさまじい力。比検体1と名付けられたあの頃の記憶。
廬は2.入矢兄さんは3.今のところ最後のナンバーとされた奏葉。
力の強さはだんだん上がっていく。一番強いのは。奏葉。

1ヶ月前 No.666

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「疾風っ!?」

髪を揺らす頃には、疾風は飲み込まれていた。

豹那「感謝っ?
抜かせよ...お前は、もう...私を...怒らせた...!!」

またオーラを放つ。
そこには、怒りに苛まれた破壊獣が咆哮をあげていた。

豹那『シャアアアア!!!』

頭を食いちぎってやらんと駆け出した。

1ヶ月前 No.667

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長


疾風「………や……み。」
居なくなってしまった。その悲しみで自分は動いているのだろうか。もう分かんなくなっていってしまった。


奏葉「面倒くさいなあ。」

呪術を強めて、人間から獣人化より強めていく。その姿は虎のように耳が生え、尻尾が揺らめく

奏葉「怒らせた? 怒ってるのは僕だよ? 意味わからないなあ。」

そういって虚無の弾を撃ち続ける。廬の遺品。

1ヶ月前 No.668

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那『私だって怒ってる!!
お前さ...周り見ろ、や!!』

奏葉の首に尾を巻き付け圧迫する。

豹那『廬の事ばっかいってるけどよ
だからって疾風をあんな目に遭わせていいのかよ!?』

1ヶ月前 No.669

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長


奏葉「そんなこと死ねないよ。僕、不死身に近いから。」

そういって鎌で尾を切る

奏葉「あんな劣等生。どうでもいいんだよ。僕が一番なんだから。
   本人が言ってたでしょ? 」


そういってケラケラと笑って。

奏葉「愛してる記憶があるから皆弱いんだよ。僕は誰にだって一度も愛されてないからね。」

そういってウィンチェスターを会長のこめかみにあてる

奏葉「不用意に近寄らないほうが良かったね。ぐッない。」

そういって虚無の弾を放った

1ヶ月前 No.670

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那『...!』

切られた尾を、ぼんやり眺めていた。
本当に、痛みのひとつもない。

豹那『疾風は十分優等生だ。
...私たち兄弟にだって...今の今まであったのは歪みに歪んだ愛とは言わないものだった。
寂しいガキめ』

弾をよけるめ致し方なくまた人に戻る。
だが足が折れているせいで真っ直ぐ立つことができないでいた。

豹那「廬には、愛されちゃいなかったのかよ」

1ヶ月前 No.671

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長


奏葉「痛みが無いなんて。僕たち以上に化物なんだね。サンプルにちょうどいいよ。」

そういって血液を採取しようとおもむろに注射器を顕現させて、尾の血液を採集する


奏葉「ナンバー1がいいなんて訳ないでしょ。笑」

そうあざけ笑う


奏葉「関係言ってなかったね! お姉ちゃんって呼んでるけどただの教務官だよ。お姉ちゃんは。
   好きでたまらないけど。お姉ちゃんは見向いてすらくれなかったの。
   だけど、死のうって約束はくれた。僕の生きる理由はそれだけなの。」

1ヶ月前 No.672

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「そうかもな。
だが、やってることはお前の方が十分化け物だ」

切り落とされた尾から血が抜かれていくのを笑って見、右手を突きだす。
バリンッと注射器に小さな衝撃波が起こった。

豹那「一本壊したところで、意味もないか...」

本当にチートなものだ。

豹那「...教官、ねぇ。
どんな形でも、死のうって約束したってのは多少は見向いていてくれたんじゃねぇのかよ。

生きる理由か...。
この学園で、お前が卒業するまでに私を殺すことを理由にしたらどうだ?
残念ながらまだまだ私は現役だ。
いつでも殺しにくりゃいい」

1ヶ月前 No.673

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長


奏葉「勘違いしてないかい? 僕らは時の一族。愛情もなにも無いんだよ
   その血。頂きます。」


そういって彼は破壊された注射器の中の液体を採集する
痛み止めなどに役立ちそうだ


奏葉「君、殺されたいんじゃ無かったの? だから僕に喧嘩売ってきたんでしょ?
   あの虎幸くんだっけ? あの人を殺したいんだよね。僕。
   僕の事馬鹿にしたくせにリア充でしょ? 死ねばいいと思うよ?」

1ヶ月前 No.674

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「ッチ、私の血で何するつもりだよ。
痛感がないってのは、神経的な問題だと思っているが...」

まぁ、半分は人間を超越した血でもある。
使い道も未知数と言ったところか。

豹那「別に殺されたいとは思ってない。

ただ、お兄ちゃんがやっと生きる糧を見つけたんだよ。
殺されちゃ困る。
殆ど、昔死にかけだったんだから。

お兄ちゃんのかわりに私を殺そうと画策してみろよ。
少しは生きる理由にもなる。
私も、まだ坊やの世話だの雪兎待ちなどで死ねないし」

1ヶ月前 No.675

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長


奏葉「死にたくないんだ。つまらない。」

そういって鎌も消して。

奏葉「死ねないとか。疾風お姉ちゃんみたいなこと言うんだね。」

そういって奏葉は姿を消した。会長の血を持って


疾風「奏葉の興味が外れた…? 良かった…。」

そういって安堵して

1ヶ月前 No.676

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「どっちでもないんだよ。
ただ、まだやることがあるだけ」

消えた奏葉と、自分の血。
切り落とされた尾の先はそのままだが、また時間がたてばなおるだろう。

豹那「...無事か?疾風」

足を引きずりながら歩み寄って聞く

1ヶ月前 No.677

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長

疾風「俺が劣等生っていうのも、本当の事なんだ。この学園に来るまでは。最悪だって言われ続けてた。
   無事だ。会長も、治してあげるね。時間かかるけど…。」

そういって切り落とされた尾とともに治癒の力を使い始めて


疾風「後で、足も治す。ちょい待っててな…。」

1ヶ月前 No.678

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...ここに来る前はそうでもさ、今は違う。
お前は強いよ。
そして優しい。
この治癒力は、もしかしたら翼やげんが上かもしれないけど
戦闘力及び知略はトップクラスよ。
私には、治癒の力はないし」

尾を直してもらいながら、ぶらんと垂れ下がる足で遊ぶ。

1ヶ月前 No.679

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長


疾風「あの子は、俺と違って人間の時の記憶が無いんだ。
   だからか。冷たい兵器として扱われる…。それに慣れてしまった。それだけの子」


疾風「ま。雷の力の派出系だからね。直すのには普通の治癒能力者よりも遅いけど。
   知略も、体力も。あの子のが上。虚無の能力に至っては俺ですら何もできなかった…。」

1ヶ月前 No.680

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...だから、生きる意味、か。
世の中は、やっぱ腐ってる」

何もかも。
すべてが。

豹那「なぁ、疾風。
別に比べなくていいよ。
こうやって治してくれるお前がいるお陰で、私は苦労せずにすむ」

1ヶ月前 No.681

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長

疾風「あの子の事を嫌ってる人なんて周りには居なかった。
   時の一族での獣人化は最上位とされるから。でも、それと同じくらい廬が強かったんだ…。
   だから。廬が当主になるって話だったんだ。俺じゃ、弱いから。」

そういってまあ、仕方ないと眉を寄せて

疾風「尻尾おっけー。よし、足治すか…。」

そういいながら息一つ乱さず能力を使い続けてる時点で化物だと思う。と自分の事も言って

1ヶ月前 No.682

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>虎幸


「頑張ってみるけど…。」

 まず、制御って何なんだろうか。
 怒らない?怒っても暴走しない?

>>入矢


「いりやん、普通に暑いんやけど。」

 奏葉も居なくなった今、攻撃を受けるのが不本意過ぎる。

「あ、これでマシュマロ焼く。」

 そう言って、どこからか串に刺さったマシュマロを出して焼き始めた。

1ヶ月前 No.683

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>遥

入矢「あ。火を消すか。」

そういって遥の手元だけ炎を残して周りの炎を止める

入矢「奏葉は、不器用な子だけど。可愛い俺の弟だからね…。次、あの子の標的になったら死ぬと考えたほうがいいかもな…。」

1ヶ月前 No.684

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「冗談抜きで、廬は強かったもんな。
まぁお前もだけど。
それにしてもあんなヤンデレになってるなんてな」

ッククと笑って煙草を取り出す。

豹那「え、足直す?
もう少し遊びたかったけど、まぁ仕方ないか。
謝礼は煙草でいい?」

1ヶ月前 No.685

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


遥》
豹那「まずは腹をたてないこと。
お兄ちゃん基本にこにこしてるでしょう?」

虎幸「おやおや」

1ヶ月前 No.686

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>会長

疾風「廬は化物だったからなあ…。心が弱かった以外は。ほぼ完ぺきだったし…。
   ヤンデレ可愛いっていうので俺が放置した結果なんだけどね←」


疾風「そうだね。セッター1ケースで許してやるわ。」

そういって足の治癒に取り掛かって

1ヶ月前 No.687

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>疾風、豹那


「足、私が治しましょうか?」

 鳫さんの治癒の能力が失われた今、私が頑張らなきゃ、と奮起している。

「最近、治癒力が体に回ってるから、攻撃受けても復活早いんですよね。
 あ、足見せてください。」

>>入矢


「ねぇ、いりやん。
 マシュマロいる?」

 入矢の返答も聞かずに口に押し込む。

「食べて!」

>>虎幸


「それ、厳しいなぁ…
 ウチは、ティファール並みに沸騰早いから…」

1ヶ月前 No.688

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>翼ちゃん


疾風「大丈夫だよ。俺も一応その系統の能力者だから。」

そういってセラセラと笑って


>>遥

入矢「おいしいですねえ」

突然の事に驚かずに、もくもくとマシュマロを食べる入矢

1ヶ月前 No.689

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>疾風


「あら、そうですか…。」

 (´・ω・`)としょぼくれる。
 残念そうに部屋を出る。

「わ、私お茶入れますね。」

>>入矢


「旨いっしょ。
 本当は、たこ焼きが良かったんやけどね。
 流石に無理があるわ。」

1ヶ月前 No.690

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>翼ちゃん


疾風「一度力使い始めるとつかってるほうが楽なんだよ〜」

そう笑って

疾風「ダージリンのセカンドフラッシュがいい〜!」


>>遥


入矢「よし。丸型の鉄板らしきものを手に入れてきたから何とかなる…。」

材料持ってこい。といいながら燃やす台などを作って

1ヶ月前 No.691

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「結局お前の成果よなぐっぞ」

まぁ、恩があるから殴れないけど。

豹那「オッケー」



白羽》
豹那「ん、」

ぶらんと垂れ下がる足を向ける。



遥》
虎幸「少しずつだ少しずつ」

1ヶ月前 No.692

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E



>>会長


疾風「ヤンデレ萌えなんで…正直あの子めっちゃ可愛いのですww」

そう草を生やしながら言って

疾風「固定具要らないでしょ。後数分で足も完治するし…。」

1ヶ月前 No.693

@tubasa921 ★PSVita=UOUWZodmh9

>>疾風


翼「お茶、日本茶なんですけど。
 この学園で紅茶が出るの、鳫さんのとこだけです。」

 なんとも、微妙な表情で言う。

>>入矢


遥「え、マジで!?
 超嬉しいんやけど!」

 もの凄いスピードで部屋を出ると、もの凄いスピードで帰ってきた。

遥「はい。たこ、粉、青海苔…など!
 こんだけあれば、作れると思うで?」

>>虎幸


「少しずつ?」

1ヶ月前 No.694

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>翼ちゃん

疾風「俺の部屋にも出るよ〜。学園の一室完璧に私物化してるけど笑」

疾風「日本茶も好きだからいいけどね〜。」



>>遥


入矢「だいたいイメージしたものは出来た。みんな呼んでおいで。御飯を食べよう。」

1ヶ月前 No.695

ミクリ ★PSVita=2FgPbdgSc5

名前 浅野・未来梨
読み Asano mikuri
性別 ♀
学年 2年
クラス B組
性格 明るく元気 バカっぽく見えるが実は偏差値72 たまにミステリアス
役割 陸上部副キャプテン
容姿 紫のショートボブ 紫の瞳の中に蜘蛛の巣のような模様
   肌は白い 身長が低く童顔 白のハイソックスにピンクのグラデーションが入ったワンピースを来て
   ブレザーを羽織っておりプリーツスカートは履いていない
能力 人の唇にキスをすると毒が相手に巡る
その他 一人称が『ミク』

1ヶ月前 No.696

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「うん、いらない」




遥》
虎幸「いきなりできたら苦労はしないよ。
大丈夫さ」

1ヶ月前 No.697

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


浅野》
豹那「おっと、可愛い新人さんね。
私は会長の闇之 豹那。
よろしくね。
陸上部、時々見に行くわ」

1ヶ月前 No.698

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_81E


>>みくり(ひらがな御免)


疾風「新入生かい? 俺は疾風ってんだ。宜しくな」

入矢「入矢です。後一名いますがのちほど説明しますね。」




>>会長

疾風「よし、治療完了〜。疲れた〜。たばこくれー」

そういってだらーんと腕を伸ばす

1ヶ月前 No.699

ミクリ ★PSVita=2FgPbdgSc5

豹那先輩

『はぁいっ。てゆぅかすごーい。生徒会長はじめて生でみた♪』

ぱあ顔輝かせ豹那見てやがてニコッと微笑み

『ゎ、有難うございますっミク意外と走るのはやいんですよ!』

キリッと眉上げて

1ヶ月前 No.700


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