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不思議な能力学園 パート6

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園

「こんにちわ」

学園に見とれていると目の前にオレンジの髪の女の子がいた

「・・・やはりね」

女の子は目を細めると呟いた

「あなたはこの学園に呼ばれたの
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年
高等部〜年
言うまでのなく1〜3年
クラスはA〜D
能力は弱点を書いてね
未記入は認めないわ
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
   右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
   綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
   驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
   死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ
おいでーーーーーー」

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@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>入矢


「ありがとう」と入矢が手当をしてくれた場所にそっと触れる。
木の上では寝るけど。とイタズラに笑った

>>狼華


驚いたように手を伸ばす狼華をみてほほ笑む。
「大丈夫、痛くはない」そう言って自らで角を撫でる。
植物が体から生えてくる時は死ぬんじゃないかってくらい痛いけど。と笑った。
ふと狼華をみるととても思いつめた顔をしている。あぁきっとこの子にも大変な過去がある。漠然とそう思った。

>>千薬


とても楽しそうに自らが死にかけた体験と人を殺すことについて話す千薬。
「ドMで変態さんなのかな……」と思わず声に出てしまう。
本人は声に出していたことに気づいていないのがまた面白い。
自分のまわりにはいなかったタイプの人間だ。
「ねぇ、私 あなたの能力みてみたい」 そう目を見つめていった

8ヶ月前 No.1901

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「時...か...。
他には?」

あの、兄が...。

豹那「...ゴクゴク」

8ヶ月前 No.1902

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪

入矢「少しでも、仲良くはなりたいものだね」

そういって笑って

入矢「木の上で寝るんなら少しでも落ちないように気を付けてくださいね?」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1903

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「ほぼ。それしか言ってない。」

そういって悲しそうに言って

廬「少し、薬苦いかもですけどね」

8ヶ月前 No.1904

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
狼華「...」

今でも、忘れられない。
あの地獄のような日々。

いや、そんなの自分にはあわない、と頭をふって
別の話題に切り替えた。

狼華「ね、私ね、これでも双子なの!
双子の、兄がいるの!
でね、豹姉も双子なんだよ!」

8ヶ月前 No.1905

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「...もうすぐ、なのか...わかったわ」

廬にうなずいて、薬を流し込んだ。

同時に、目を見開き豹那特有の赤い血のような涙を流す。
包帯の巻かれている目の部分を押さえ、苦しみにあえいだ。

豹那「ッガ...!!!!」

8ヶ月前 No.1906

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「もうすぐみたいですね」

そういって

廬「効果強いかもですけど、頑張ってください。



【御免なさい。本当に寝落ちします。
 返信は後日するか蹴るのでよかったら絡んでください】

8ヶ月前 No.1907

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「ッグギャアアア!!!!」

いつかのように、のたうちまわる。
胸を押さえ、喉をかき
血と、汗と、唾液を撒き散らす。

豹那「ば、んさ...ん...!
さんか...!!!!
ッグハ...!!!」

8ヶ月前 No.1908

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 千薬がそっと撫でてやると、疾風はバツが悪そうに口を開いたかと思えば、土地くらいしか提供できないと言われ、思わず千薬は普段は開こうという努力すらしない宇宙の瞳を隠し持った糸目を一瞬目を丸くしたかと思えば先程までの自称「兄貴」はどこ吹く風、「おーん」と言いながら首辺りをポリポリとかきはじめる。

 「じゃあねぇ、オレサマちゃん拷問室欲しいなぁ」

 へらへらと笑いながらそんな事を言う。
 糸目の中に孕んだ異質な笑みは、常人にとって到底理解し難いものだった。


>>豹那


 「わっつ!?ピアスいずネぇジ!!」

 まだ言うかコイツ。
 本人の中ではこれが普通ということもあり、豹那の動きを見て、思わずただでさえあまり開いているとは言い難い糸目をさらに細める。赤い宝石の中に入った液体に興味が湧いた、というのが科学者の血筋というものだろう。

 「あ、チームチーム!オレサマちゃん無痛症なんだよね〜!知らない間にこうなってた。えへえへ」

 痛覚が鈍っている、という豹那の言葉に、一瞬は無痛症なのかとは思ったが、そもそもとして痛覚が鈍っている事と無痛症は根本的な問題が違う。
 痛覚が鈍っているということならば、それなりの痛みは感じるはずだが、無痛症となればそうもいかない。知らない間にこうなってたとは本人はいうものの、こうなった原因を本人、千千千千薬は分かっている。ただそれは、人に話して受けるような法螺話ですらないということもあり、千薬は話したりはしない。
 それに、人の過去話ほどクソほどにつまらない話は無い。

 「食うなっつわれてもねぇ。オレサマちゃんあんまし味覚ねぇから何食っても似たような味しかしねぇべ」

 不服そうに痒いのか耳の裏あたりをぽりぽりとかきながら、少し口を尖らせるように首をゴキゴキとならしながらむーん、と唸る。


>>凪


 ドMで変態なのか、と言われ、しかもそれをただでさえ地獄耳の千薬が聞き逃すわけが無い。

 「アーン?シャラムカッ!!オレサマちゃんに痛覚ねぇの!だからイテェも痛くねぇも気持ちいいもクソもねぇっての。オレサマちゃん無痛症なのよ。味覚も嗅覚もまともに機能しやしねぇ」

 普通に機嫌が悪そうに眉間に皺を寄せると、ボリボリと首をかきながらそんなふうに言う。まともに機能しないだけであって、使えない訳では無いのだが……千薬にとっては中途半端で五体不満足な体には興味が無いというのも事実。
 目を見つめられて能力を見てみたいと言われ、どうしたものかと考えるも、先ほどの話だとまずは虫の状態を見せないわけにはいかないだろう、と判断し、石を拾うと、石を片手で木っ端微塵にし、それをフラスコに入れる。
 千薬が軽くフラスコの底を数度叩くと、ただの石が粉々に砕けただけのものがほぼ一瞬にしてアクアブルーの不謹慎にも綺麗と言える液体になったかと思えば、それを土にぶっかける。
 すると土は次第に融解され、そこから覗くいくら虫好きであろうと、集合体恐怖症でなかろうととっても耐えられないような量の夥しい虫は、側にあった木を這いずり回る。

 「あー……今日はご機嫌ななめか。悪いな、安心しろ、またお前らの家は兄貴がいつも通り元に戻してやるから」

 千薬は到底可愛いとは口が裂けても言えない手のひらを覆うほどの大量の虫にそう話しかけたかと思うと、いつもの頭のネジが吹っ飛んでいる姿はどこ吹く風。
 ふっと自らの手に乗った虫に息を吹きかけると、木に飛んでいき、そして秒ともしない内に木は跡形も無く消えた。

7ヶ月前 No.1909

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「だぁからネジじゃねぇよ」

もういっても無駄だろう。
更に喉の奥で笑った。

豹那「...そうか、アンタもか。
私も、戦いの連続で...気が付いたら私から痛みは消えていたわ。
つかチームじゃねぇよ」

まぁ、どうでもいいのだろうが。
寧ろ豹那からすれば、もっと早くになくなってすらほしかった。

豹那「んだそれ...」

呆れた風に、タバコをくわえた。

その時、
豹那にそっくりな顔をした
腰までの髪をポニーテールにした195cmの男が豹那達に駆け寄ってきた。

豹羅「オイ、何してんだ?」

男は、顔の作りだけは豹那と同じだった。
だが、右目の白いはずの部分は赤く
紫色の細い瞳孔で、異常という言葉がよく似合う。

7ヶ月前 No.1910

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

【前のキャラが使えなくなったので作り替えです!】


名前 宵月 灯
読み よいづき ともしび
性別 女
学年 高等部2年
クラス A
性格 底抜けに楽観的で後先考えず直感で行動することが多い。そのため恨みを買うことが多々あるが本人がすぐに忘れている。よく笑う反面悲しんだり怒ったりすることは少なく なんとなく上部だけの表情に見えることがあるが真意は不明。標準語ではなく方言ですこし訛っているが意味はわかるレベル。特定の家はなくフラフラと色んなところにいっているらしい。動物と話せるらしく外で一人で話しているように見える時は動物と話をしていることが多い。賢くも馬鹿でもなく学力は至って普通 まともに勉強することはないが…。呪術や迷信等にも長けており目に見えないものとの交流も多い。
役割 特になし
容姿 黒髪のショートヘアで瞳は透き通る紅。普段の背は145cm で一般的な体型。制服はダボダボ。綺麗な黒髪に赤い簪が付いていて歩く度に簪に付いた鈴が鳴る。真っ白な肌に東洋風の顔立ち 目はぱっちりしていて普段の見た目は子供だがどこかしら妖艶な雰囲気が漂っている。
能力的な問題で実年齢は1000歳を超えていて 普段の生活では幼い見た目をしているが元の見た目は20代前半くらいで 黒髪の長髪を鈴のついた簪でまとめており胸のサイズがグレードアップする。狐の耳と尻尾(1本)が出てくるため普段は幼い見た目で隠している。キセルを吸っている。
狐の姿になった時は 九尾で黒狐 瞳は赤 鈴は耳にピアスのように付いている。
能力 妖狐
1000歳を超えており妖狐の中のでも天狐というもの。
主食は火で 人間の食べ物は嗜好品程度。
火を自在に操る。相手の魂を食べて殺すことも出来るが別にする必要がないのであまりしない。
能力を一定以上使うと強制的に狐に戻ってしまう。
その他 一人称「アタシ」二人称「お前サン/アンタ/等」
昔から''日本''という国の山奥で暮らしていたが時代の流れにより段々数が減ってきたためこの学園に来た。家族も兄弟もいまはどこでなにをしているかわからない。

7ヶ月前 No.1911

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 相手方にネジじゃねぇ、と突っ込まれても、「あーハン?」と言いながらもはや話を聞いていないかのように千薬はピアスをネジだと言い張ることすら面倒くさくなってきたのか小指で大して痒くもない耳の内側をぽりぽりとかいた。
 相手の喉の奥で笑うような異質とも言える笑い方には少し嫌な何かが走ったが、それは自分の中で気のせいだということにしよう、とあまり気にかけないようにしておいた。いやはや、自分に良くしてもらっていた人にそんな失礼なことを思うのはお門違いもいい所だろう。頭のネジが吹っ飛んでいても、思考回路は常人のそれ故、至って冷静で的確な判断を千薬は下す。無論、それが本当に的確かは別として。

 「あっそ〜。おーん、オレサマちゃん過去の話興味ねぇや。もっと面白いいわゆる超!エキサイティン!!な話してよ会長ちゃん。ふぁっつ!?イエスチームだよ!?」

 ボリボリと首の筋をかくように気だるげにそんな事を言いながらも、いつもの頭のネジの吹っ飛んだ変な喋り方だけはご健在だった。気だるげな対応をしていたにも関わらず、チームじゃねえと突っ込まれた時ばかりは流石に気だるげなままの対応をするわけもなく、露骨に不服そうに反論を申し立てた。反論というには少し弱いし、本人にとっても反論のつもりは全くない。
 呆れたようにタバコを口にくわえた豹那の姿を見て、すぅっ、と一瞬目を細くして豹那の姿を見て、にっこりと満面の笑みを見せながら豹那の手からタバコを奪い取ると、何のためらいもなく千薬は奪い取ったタバコを口の中に入れたかと思えば、そのまま飲み込む。

 「あは、のんのんのん、タバコなんか吸ってたら老けるうえに少なくともかかる病気は女の子の会長ちゃんは12個。男性よりもちぃっと多めなんだよねぇ。事細かに言ってやってもいいけど面倒だから細かいのは割愛ね。そんなにでっどしたいならオレサマちゃんも止めねぇけどさぁ、老けんのは女の子なら気にしなよ〜」

 科学者の血が騒いだと言うべきか、それとも普段はアホの癖して医学分野にはやたら首を突っ込みたがる故か、もしくはただ単に普段では見せない持ち前の頭脳を開けかしたいのか、それこそは本人にすら分からないものだが、恐らくこの千薬という女は特に何も考えていない。唯一あるとすれば科学者の血が騒いだだとか、持ち前の成長しすぎた頭脳が反射的に言葉にしてしまった可能性もあるのだが。
 その時、髪と背丈の高いやたら目の前の女に似てる男の登場に、千薬は「ドッペルゲンガーじゃん!」と露骨に嬉しそうに声を上げたが、すぐさま目の前の女との違いに気が付くと、分かりやすく「チッ」とつまらなさそうに舌打ちを打つ。

 「オレサマちゃんテンション上がんな〜い」

7ヶ月前 No.1912

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>all様


「……ふァ もう夕方かァ?」と 胡座をかき背伸びをする。もはや女子の欠けらも無いが本人は至って気にしていない。ゴソゴソとキセルを取り出し吸う。
傍から見れば平均よりも背の低い少女がキセルを吸っているという異様な光景のはずだ。職質されても仕方ない(果たして警察がいるかどうかは不明だが…)
「散歩でもするかナ…」キセルを咥えたまま立ち上がり片手でガシガシと頭をかく様子は完全におっさんである。
「誰かおってもおかしくないのに なぜ誰もおらん…」と頬を膨らませ独り言を呟く。

7ヶ月前 No.1913

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
豹那「煙管だなんて、酔狂ね」

木の上で体を預けたまま
まさに野生の豹のような体勢でいう。
髪が流れ、中心の長い部分が宵月の頬を掠める。

豹那「こんにちわ、新入りさん」



千千千》
豹那「はぁ...ってオイ」

もはや反論すまい、と思った矢先
まさかの煙草を飲み込むという異常極まりない行動をした彼女に隻眼を見開く。
それは、隣の兄も同様だった。

豹那「だからって飲み込むって...。
ホントにイカれてんのか、それとも天才すぎるのか分からないな。
ったく...」

愛煙する煙草、アイスブラストを眺める。

豹那「あぁ、これは私の双子の兄の豹羅。
片目はヤバい人だし性格もワイルドだけど悪いやっちゃないわ、多分」

豹羅「新入りか」

7ヶ月前 No.1914

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

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7ヶ月前 No.1915

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

宵月》
煙管の香りに、戦友を思い出しながら名を名乗る。

豹那「高等部三年、闇之 豹那よ。
貴女が此処に来たとき、会ったわね」

自分のポケットからアイスブラストをとりだし
ケースだけを眺める。

7ヶ月前 No.1916

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「どこかで見たことがあると思ったんだ」と何が楽しいのか手を叩いて笑う。
いつもそうだ なにが面白いか全く理解できないとよく言われてきた。気味が悪いと言われることもあった。もういつのことが忘れてしまったが…
「こう千年も生きていると 大抵の事は忘れてしまってナ」と楽しそうに笑う。

「オマエさんも吸うのかィ?」と目を細めて尋ねる。タバコを吸ったことはあったが 生憎何故かタバコは口に合わず結局煙管に逆戻りだった。

7ヶ月前 No.1917

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
豹那「そりゃ殊勝なことね」

煙草をくわえて、木から飛び降りて宵月の横にたった。

豹那「えぇ、ストレス発散」

会長だし、大変なときもあるのよ。
そう笑っていう。

7ヶ月前 No.1918

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那



「アタシは責任を負うことは1番キライだからねェ」と空間を見つめながら笑う。会長なんてなァと頭を掻く。
昔のことを思い出したのか はたまたなにも考えていないのか遠くを見つめる。

7ヶ月前 No.1919

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

宵月》
豹那「...」

遠くを見つめる宵月の横顔をじーっと見つめた。
そして、彼女の髪に指を絡めていう。

豹那「美人ね、貴女」

幼くこそ見えるが、言い様のない何かが
可愛い、ではなく、美しい、と言わしめる。

7ヶ月前 No.1920

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 「ちっさ!!うわ、ちっさ!!」

 胡座をかいて背伸びをしていたいかにも東洋風な顔立ちが特徴的な角度によっては憂いのあるような、儚げを持たせるような、謎の魅力を持つ身長140何センチかの女性を通り越してもはやただの少女の前にいきなり現れたのは、いやに満面の笑みをしてまるでエクソシストのようにブリッジをしながら高速で相手に近付いたかと思えば、「小さい」と言い出す失礼の塊、千薬。

 「オレサマちゃん千薬ちゃんね!おチビちゃんお名前は?」

 エクソシストのようなブリッジの状態のままにこにこと笑いながらそんなことを尋ねる。薄気味悪いというか、不気味というか、正直に言うと普通に怖い千薬。骨ほど細く長い手足に普段は大して開けてもいない大宇宙を孕んだ異質な瞳を見せるかのように瞼をカッ開いていることもあり、その類が苦手な子供は絶叫待った無しだ。


>>豹那


 千薬は飲み込んだタバコの何かが喉につっかえているような気がして、オイ、と突っ込んできた相手のことはいざ知らず「あーあー」と声を出してみたり「ンヴッッ」と女とは到底思えないような喉を数度鳴らしたかと思うと、諦めたのか「気持ちわりー」と言いながら剥がれかけた爪が気になるのか次はそちらをいじり出す。

 「おうっ!びんごぉっ!ないっしゅ!オレサマちゃんはねー、何を隠そう天才だよ〜。所謂人間国宝なんだよーうへうへ、こんなんが天才だなんて世も末でちゅね〜」

 イカれた、という部分には敢えて触れなかったが、馬鹿と天才紙一重というように、千薬はその馬鹿と天才紙一重の言葉そのものの権化のようなものだ。人間国宝は言い過ぎのような、あながち間違いではないような、自分の中で少し仮説を立ててみるも、天才の間に生まれた子供は必然的に天才になる可能性を考え出すとやはり自分は人間国宝なのだろうと確信しだす。
 千薬の中で千薬を構成する厄介なものがこの一瞬で一つ増えた。

 「オレサマちゃんアイスブラストよりセブンスターのメンソールの方が好き。生産終了しちったけど」

 アイスブラストを見つめる相手方の意見を否定するかのようにセブンスターの名前を出す。セブンスターなんて今時吸うやつなんているだろうか。と言っても、千薬の言っている好きというのは決して吸うのが好きという訳では無い。ただ強いタバコが好きなだけだ。

 「あー、ブラザー!兄弟はオレサマちゃんもいっぱいいるよ〜!オレサマちゃん一番上!そそ、新入り新入り!ニューフェイスニューフェイス!」

 双子の兄、ということを聞き、自らの家族構成を軽く紹介するものの、いっぱいいる、というのがどれだけ居るのかということには全くもって繋がらない。
 ニューフェイスと言いながら親指を自らに向けてドヤ顔をする姿は見ててなんだか腹立つものがあるだろう。

7ヶ月前 No.1921

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「ヘイヘイ。
喉は無事か、天才サン」

皮肉って、笑う。

豹那「セブンスターは、疾風の愛煙してるやつか」

あいつも随分吸ってるな、と考える。

豹羅「いっぱいねぇ...。
まぁ、俺らも多い方か。
この学園には、俺らを含め闇之の兄弟が5人いる」

7ヶ月前 No.1922

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


美人、といわれ思わず目をぱちくりとさせる。
「あはははは オマエさん面白いなァ」と楽しそうに大口を開けて爆笑する。
その後すこし恥ずかしそうに後ろ頭を掻いた。
「オマエさんも綺麗な髪の色だねェ。」と同じように豹那の髪を指に絡ませ呟く。

>>千薬


「…ありゃ」 と目の前に急に現れたブリッジ状態の千薬をみて目を丸くする。
「あははは!オマエさん大丈夫かィ?」と爆笑する。あまりに面白かったのか涙を手で拭う。
「アタシは宵月 灯。オマエさんは?」と手を差し伸べながら言う。
おチビちゃんと言われたことに関してはあまり気にはならないが一応 おチビちゃんだけど年齢は1000歳を超えてるんだがナァと笑った。

7ヶ月前 No.1923

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

宵月》
豹那「美人に美人というのは当然よ。
...双子の兄と全く同じ髪」

あいつらの遺伝子から産み出された忌まわしい髪。
だが、嫌いになれなかった。

豹那「ックク...。
良いな、その黒髪」

兄弟にも親族にも、黒髪はいないから。

7ヶ月前 No.1924

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「黒髪は幼くみえるぞ」と イタズラに笑う。
短く切った黒髪を手で触るった後 豹那の髪を触る。
「…やはり綺麗だよ」と呟いた。

7ヶ月前 No.1925

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

宵月》
豹那「'ヒト'の中では目立つ」

政府にいったときも、晒される好奇の目。
髪も、目の色も、包帯も。

勿論、バカにしようものなら報復が待っているが。

豹那「手入れのひとつもしたことないがな」

7ヶ月前 No.1926

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「シャラムカッ!!」

 喉は大丈夫か、と、皮肉混じりに言われたことがわかり、分かりやすく地団駄を踏んだかと思えば再度「ンヴッッ」と喉を鳴らした後に再度飲み込んだかのように喉を上下に動かす。やっと喉のつっかえが捉え、先程まで喉につっかえていたという事実は変わらないにしても、今更とも言えるが喉のつっかえ取れたぜとでも言いたげにドヤ顔をする。

 「へぇ、あの子も吸うんだ。セブンスターは流石に食う勇気ねぇや〜シュッシュッ!!」

 何故かボクサーのようにシュッシュッ、と口で言いながら対象が無いにも関わらず空に向かってパンチを繰り出すようなポーズと適当にも程がある構えをしながら上下左右の動きを俊敏にする。一つのことに集中出来ず、すぐに全く別のことに行動と言動は動く、それが千薬の欠点でもあり、ある意味の長所ですらあった。
 長所と言っても、褒められることなんて殆どなかったが。

 「この学園に通ってんのはオレサマちゃんだけ!オレサマちゃん居るから通いた〜いって言ってる子もいるよ〜。ちなみに弟が7人と妹が6人ね!」

 じっと話すことは出来ないのかと疑われるほど全くと言っていいほど人の話を聞くような態度ではなく、「首ピアス開けよっかな〜」と言いながら首をバリバリとかく千薬。ピアスがあっても痒くてかくくせして、無いならないで気にしてかくのも

7ヶ月前 No.1927

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「あー…」
確かにこの色は目立つナァとすこし眉を下げて笑う。
「…まァ あまり気にする事はないさ」と頭を撫でる

そんながしかにも悩みもあったなあと思うが、どんな悩みだったかいつ悩んだのか忘れてしまった。

そうだ。となにか思いついた顔をしたかと思うと アタシも長髪になれるぞ と言って立ち上がりくるりと宙返りをする。
すると 一瞬のうちに髪は伸び体型もそれなりの体型になった灯がそこにいた。一番変わったのは耳と尻尾だろう。
「言ってなかったな アタシは妖狐」と増しに増した色気と妖艶な声で笑った。

7ヶ月前 No.1928

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「ふーん...」

何故かボクシングっぽいことをする彼女を眺める。

豹羅「結構人数いんのな」

闇之は人数こそ多いが、能力者は少ない。
それも当然だが。

豹羅「そういや、飴いるか?
俺いらねぇんだけど」

7ヶ月前 No.1929

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
豹那「...愛らしいな」

宵月に手を伸ばして、頭を撫でる。

豹那「私〈破壊獣〉とは、大違いだ」

あの、獰猛な自分達とは違う。

7ヶ月前 No.1930

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0


>>灯


 エクソシストのような登場は、千薬の予想の5倍くらいには受けてくれたようで、こんな美麗な人が相手ということもあり「何やってんだお前」くらいの目で見られる覚悟もあったので、ここまで受けたのは予想外を通り越して普通に嬉しかった。

 「でーじょーぶ!でーじょーぶ!はー、ともしび、すんげぇ皇貴なお名前っすね〜!」

 よっ、と言いながらなんとかブリッジ状態から体を起こすと、相手から名乗られ、自分が名乗るよりも先に相手の高貴、いや、皇貴な名前に思わず目を数度ぱちくりさせてしまう。

 「オレサマちゃんは千千千千薬ちゃん!えへえへ、ともちゃんみたいな皇貴な人とふれんずになれるなんておこがましいなぁ、えへえへ」

 照れくささを装いながら頬をガリガリとかきながら満更でもなさそうに千薬は笑った。


>>豹那


 ふーん、と言われ、「軽ぅ!?」と言いながらさながら昔のバラエティー番組、ギャグ漫画宜しくむしろどうやってそんな転び方してるんだとすら問われそうな程に典型的なズッコケを慣れたように見せる。

 「まぁ血が繋がってない子も多いからね〜。オレサマちゃんが拾った子だよ」

 どうしても千薬が拾った子、と言うと誘拐しただとか物理的に拾ってきたとかそんな発想をさせがちだが、千薬はわざわさ孤児院や養子縁組に行って身寄りのない子供を預かれるだけ全員預かっている。実際、本当の意味で血が繋がった兄弟は弟が2人、妹が1人だけだ。

 「飴!?キャンディ!?ほちい!!」

 硬いお菓子、ということで露骨に釣られた千薬は露骨に嬉しそうにテンションをあげて両手をくれとでも言わんばかりにやたら大きな器のような大きさにして広げた。

7ヶ月前 No.1931

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「んだそのこけ方」

一昔前の某芸人か、と言いたくなったがグッと堪える。

豹那「...そう」

養子...か。

豹羅「ホレ」

ポケットの中に入っていた飴を全部渡す。
よくはいったなと突っ込みたくなるくらいの量だ。

7ヶ月前 No.1932

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


耳や尻尾を出して怖がられることは多々あったが、むしろ愛らしいと言われ照れと困惑で思わず笑顔になる。

「あははは 中身はおばさんどころかおばあさんレベルじゃないぞ?」

撫でられた感触に久しぶりだなあなんて想いを寄せながら笑う。
「オマエさんのも、アタシはみてみたいが…」と高くなった背を屈め目を合わせてイタズラに笑った。


>>千薬


大丈夫大丈夫と、独特の言い方で笑う千薬を見てまた笑う。
あまりにガシガシと頬を掻くのですこし心配になるが

「そんなに 千がたくさんつくなんて縁起がよさそうだなァ」

と千薬の頭を撫でた。ともちゃん と言うのはあだ名だろうかと 久しぶりにあだ名なんて付けられたと 嬉しく思う。

「アタシも千薬のことを知れて嬉しいよ」

7ヶ月前 No.1933

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

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7ヶ月前 No.1934

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「んだそのこけ方」と言われ、求めていた答えは恐らくぐっと堪えられたのだろうと察したものの、ひとまずそれくらいの言葉を引き出すことが出来たことは我ながら褒められてもいいくらいだろう。いやはや、自分の才能には尽く恐怖すら覚える。

 「おぉ?意味ありげ〜?何〜?義兄弟でもいんの〜??」

 人の過去話に首は突っ込まない癖して、少しでも気になる態度を見せられれば全くなんの躊躇もなく失礼とすら言えるような態度で深入りするようなことを発言する。
 義兄弟の1人2人居ることはあるだろう。この時代ではだいぶ減った方ではあるが、珍しいだけであって全くないという訳では無い。千薬にとって義兄弟であろうとなんであろうと今の家族は血が繋がってなくとも兄弟に代わりは無いが。
 飴が欲しい、と言うと、豹羅のポケットから大量の飴玉を出され、両手で受け取り切れそうにないのは謎のバランス力で手の甲に乗せた。その中で一つ一際大きな飴の袋をべりぃッ、と不器用に開けると、不器用故に飴が吹っ飛びかけたが、宙に浮いた飴玉を急いで口で引っ捕まえると、ギザ歯でガリガリと飴を噛んだ。

 「さんくすさんくす〜!今度お礼させておくれよ〜!」


>>灯


 そんなに千が付くなんて縁起が良さそうだなぁ、と言われ、初めてそんな事を言われたこともあり、一瞬驚いたかのように糸目の瞳を小さく開いたが、すぐにいつもの糸目に戻れば千薬はにまにまと笑う。

 「ま、あ、ね〜。オレサマちゃん神様に愛されてるのさ。ごっといずらぶいずオレサマちゃん!」

 頭がいい癖しておいて全く違う文法の置き方をするのはご愛嬌というか、素直に言ってしまえば文法の置き方なんてどうでもいいのだ。ただただ、自分が分かればそれでいい。そんな投げやりでもある考え方が千薬の考え方だった。

 「マジっすか〜。オレサマちゃん気持ちわりぃって言われることの方が多いから割と普通にそれはうれちい〜!握手しよ握手!」

7ヶ月前 No.1935

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


目の前で狼になった豹那をみて目を丸くする。
「オマエさんは破壊獣かィ」と笑う。
いまさら驚くことでは無かった。

ふたたびちいさな少女の姿に戻り「それじゃあ 失礼しようかネェ」と豹那の背中に乗った。

>>千薬


握手を求める勢いに押されほぼ反射的に手を差し出す。

「神様に愛されているのか」
それはすごいなァとまた笑う。

「アタシがいた国には 八百万の神って言って すごい量の神様がいるんだ」
と小声で教える。まるで子供に内緒話をするように。なにか秘密のイタズラでも始めるかのように。

7ヶ月前 No.1936

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
豹那「...いや、何でもねぇよ」

自分の未練がましさには、吐き気すら覚えた。

豹羅「いいけど...噛むのな」



宵月》
豹那《侮蔑しても良いわよ》

学園を離れ、しばらく走った。

そこには、季節外れのはすなのに
一面に満開の桜があった。
大量の桜。
種類も、様々。
季節などないと言いたげに、すべて満開だった。

豹那《千本桜って呼んでるわ。
枯れない桜達よ》

宵月を下ろし、再びオーラが包み込む。

次の時には、学園以上の大きさの巨大な獣。
破壊獣がいた。

赤い目に細い紫の瞳孔の
獰猛な目で、宵月を見下ろす。

豹那《この世を滅ぼそうとする産み出された生物兵器。
古来より、畏怖された獣だ》

7ヶ月前 No.1937

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「効果は強いみたいですけど、頑張ってください」

そういって笑って



>>千薬

疾風「拷問室? そんなもの作ってどうする気だ」

そういって目を丸くする。
疾風にとっては理解の出来ない思考


疾風「何を考えてるか分からないけど、アクアリウムなら所有してるのよね。」

そう、この間の農園をアクアリウムにしたのだ。

7ヶ月前 No.1938

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「侮蔑?なにに侮蔑するのかィ」と不思議そうに笑う
「ふわふわだねェ…」
乗ったまま豹那の頭を撫でた

暫く豹那の背に乗って風を感じる
少し経つと 一面の桜が目に入る
「おぉ…… 枯れない桜か…」と口元を隠して笑った
背から降りて桜の周りを歩き回る
ひらひらと風に吹かれて桜の花吹雪が舞う

ふと後ろに獣の気配を感じ振り返ると 先程と比べ物にならないくらいの
獣姿の豹那
「ほォ… こりゃまた 乙だねェ…」とほほ笑みくるりと宙返りをして
妖狐の姿になる。
普通の狐と比べれば相当な、大きさだが豹那に比べれば小さい
「1番大きくなっても 半分くらいだねェ」と苦笑いをする

「オマエさんは生物兵器かもしれないが 現に世界はここにあるしアタシもオマエさんも生きている。
大丈夫さ アタシもたくさんの人を殺めてきたからねェ… 」
と笑った。

7ヶ月前 No.1939

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 差し出された手をぎゅっと握り締めると、握りしめた相手の手をぶんぶんと上下に激しく揺さぶって「おういえあ!トモダチ!いえす!いーてぃー!!」とガッツポーズをしながらいつものハイテンションで対応をする。いくら相手が先程笑ってくれたにしても、これではドン引きされるだろうとは思いつつも、千薬だってその程度でやめるほどには甘くない。
 すると千薬の神様に愛された、という発言に対して、それを他の連中のように特別気味悪がったり、それを馬鹿にするような発言なども全くなく、思わず千薬はキョトンとしてしまう。まさか自分にここまで付き合ってくれる人が居るとは思ってもいなかったというのはある。
 初めてのことに感動していると、ふとまるで内緒の話をするかのようにこそこそと話され、そしてその内容に露骨に千薬は興味ありげに灯の方を見た。

 「おお……!オレサマちゃんそんな国に行ったら神様の視線をオレサマちゃんが独り占めしちゃうんだね……!!オレサマちゃんは天界のアイドルになれるのかぁ!えへえへぐふぐふ」

 満更ではなさそうに、むしろ嬉しそうに口元を抑えながら、女性とはとても言い難い品の無い笑みをこぼした。


>>豹那


 「何でもにゃい訳がにゃいよにゃ〜にゃーにゃーキャーッット!!」

 ニャー!と言いながら猫の威嚇のポーズを両手足を作ってやってみるも、なんだか体が痛くなったので関節を至るところをゴキゴキと鳴らしながら「やっぱさっきのナシで」といきなりの真顔で訂正を入れた。
 千薬とて決して何でもかんでも笑えるようなタイプの人間ではない。なんなら一瞬でも自分がつまらないと判断したものはなんの遠慮もなく無かったことにさえしようとするぐらいだ。
 噛むんだな、と言われ、ぶんぶんと首をものすごい早さで縦に振ると、再度飴玉の包まれた袋や包装をペリペリと剥がして次は4、5個一気に口の中に入れてはまたバリバリと音を立てながら飴玉を噛む。

 「オレサマちゃんお礼してあげるよ〜。オレサマちゃんに何かして欲しいこととか無いの〜?」


>>疾風


 拷問室なんて作ってどうする、と尋ねられ一瞬答えるか迷ったが、理由もなしに作ってくれるとは到底思えない。

 「ツマラン話はしたくないぜよ〜」

 と、頭をガリガリとかいたあとは数度また考える素振りをすると、隠していても望みは叶わないと思い、はぁ、と深くため息を吐いた後にあまり面白い話ではないこともあり、加速気味に一度も息を吸わずに一気に言葉を放つ。

 「簡単なことだよオレサマちゃんの事とっ捕まえてオレサマちゃんが無痛症になっちゃうくらいの拷問した奴らに復讐して全く同じ目に遭わせてやるんだからだってオレサマちゃんだけがこんな目に遭うのは理不尽だからねだっておかしいよねオレサマちゃんのパパとママが死んだ理由はたまたまなんかじゃないんだもんあいつらが殺したんだもんだったらオレサマちゃんはパパとママの仇討ちするだけだよ…………と。つまらん話したぜよ〜忘れてけろ〜ケロケロ〜かえるぴょこぴょこ〜」

 一気に言葉を喋り終えたかと思えば、深く息を吸って、そして吐いた後に話す前同様に「つまらない話をした」と言葉を返した後にいつも通りあちこちに、矛先の変わる話し方に戻った。

 「アクアリウム!そっか!ホルマリン漬けにしちゃえばいいのか!」

7ヶ月前 No.1940

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬


疾風「貴方が求めているものは分からないけど。ホルマリン漬けがいいんなら。それを用意するよ?」


人間の求めているものなんてわかりやしない。

疾風「欲しいのなら、与えるが?」

そういって土地を見せる。
この間の行った、遠くの土地。

疾風「俺も、実験施設が必要なところだったんだ。」

そういって、頭を振って

7ヶ月前 No.1941

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


ギュッと握り返された手がこれでもかと言うほど上下に振られ思わず体ごと浮きそうになる
「うわぁ、あ、ああ、!?」と情けない声が出るも 同時に楽しそうに笑う。

「オマエさん 本当に面白いナァ」

果たして本当になにが面白いのかわからなくなってくるがこんなに感情を表に出す人と接するのは初めてだ。いままでも接してくれる人はいたがその殆どが好奇心や捕獲目的だった。こんなにも好意的に友好的に接してくれる人がまだいるなんて、信じられなかった。

生まれ故郷の国の話をすると興味ありげな瞳で見つめられ嬉しそうに笑う様子をみて「いつか連れて行ってあげるヨ」と満面の笑顔で言う。
とても美しい国だから 故郷をよく思ってもらえるのはやはり嬉しい。

7ヶ月前 No.1942

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「ッギャア...!」

爪を立てて身体中を引っ掻き
血が溢れる。
それでも、耐えた。



宵月》
豹那《...不思議な女ね》

自らの尾で宵月を包み込み
隣に引き寄せる。
どっしりと地面に下ろした足で頬をかいて微笑んだ。

豹那《...生きていること。
私はそれが、私の中の罪だと思った時期もあった。
だが...ある男が、それを否定した》

抱きすくめられて...右手の薬指にはめている指輪を与えられた。

豹那《私は此処を。
アンタたちを守って見せる。
この力で》




千千千》
豹那「んだお前...。
つーか、んな首ブンブンやったら飲み込み損ねて喉つっかえるぞ」

豹羅「一気に食うか普通。
味がまざんだろ」

7ヶ月前 No.1943

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「貴方がいなくても。俺が守ります。この学園自体は。
   でも、心は守れません」


そういって掻き毟った処を治していく


疾風「帰ってきてください。会長。」

そういって小さなフラスコを揺らした

7ヶ月前 No.1944

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「っは...やて...!!」

ぎゅっと疾風の手を掴む。
そのまま、最後に目を大きく見開いたかと思えば
体から力が抜けて倒れた。

豹那「っは...っはぁ...!!」

成功だった。

豹那「っ...ときが...み、ちた...」

7ヶ月前 No.1945

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「千薬に薬を頼んでよかった。治ったようですね。」


そういってほほ笑んで。
その代わり、彼の望む「アクアリウム」を提供してあげなくちゃな。


疾風「ええ、俺も時が満ちました。
   お姉ちゃんを、俺は迎えに行きます。会長も来ますか?」


【恐らく次のスレから一人また増えます。疾風の姉貴設定で。】

7ヶ月前 No.1946

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

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7ヶ月前 No.1947

氷月葵 ★Tablet=c9lPGpI8ec

入学届け

名前 氷月葵

読み ヒヅキアオイ

性別 男

学年 高等部2年

クラス D組

性格 天然でなに考えてるか分からない。怒らせるとヤバい奴。

役割 ------

容姿 白髪にグレーのメッシュ、グレーの目、色白。攻撃をするときは両目が水色に変わる

能力 氷を操る、猛烈な吹雪を起こす

その他 氷のように冷たい目をしているが、怒ってはいない。

7ヶ月前 No.1948

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>葵

疾風「会長代理をしている、疾風と申すものだ。」

そういって現れた黒髪の膝裏まである長い女性が表れる。
眼帯をしているが、綺麗な顔立ちをしている。


疾風「受理した。氷を操る能力か。うちのとはあんまり相性が良くなさそうだなあ。」

そういって入矢を思い出す。


疾風「性格は、俺の彼氏と似てるなあ。あの人もマイペースだから。」

そういいながら惚気て

7ヶ月前 No.1949

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「っがは...!
んだ、よ...あれ...!!
千千千...の、ヤロ...!!」

荒い息でいい、ゆっくり立ち上がる。

豹那「よ、く...きけ...」




宵月》
豹那《くぅ》

鼻先を押し付けてみる。
宵月も、もふもふだった。

豹那《あったかいな...》

7ヶ月前 No.1950

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


氷月》
豹那「どうも、新入りさん。
こんにちわ」

木の枝に体を預けて俯せでねっころがったまま
挨拶をする。

7ヶ月前 No.1951

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「薬の能力者だって聞いたから、調合して貰ったんだ。」

そういって息も絶え絶えな会長に治癒の弾を投げて

疾風「なんですか?」

そういって聞いてみる

7ヶ月前 No.1952

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


ぐっと押し付けられた鼻先を自らの体で包む
「いつになく 甘えん坊じゃァないかィ」と楽しそうに笑う

「辛かったねェ…」と鼻先をぽふぽふと肉球のついた手で撫でる

>>葵


「オマエさん 新入りかィ?」

木の上でキセルを咥えながら急に声をかける。知らない人からみたらとんでもない違和感だろう。見た目こそ小さいが妖艶な雰囲気の少女がキセルをくわえているのだから。
ヒョイと木から飛び降り葵の前に立つ

「オマエさん 氷の能力者かィ なんだか寒いのはそういうことか」とキセルの煙を吐き出しながら笑った

7ヶ月前 No.1953

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「死ぬかと思った......」

やっと息が整い、疾風を見つめる。

豹那「...暴君の記憶すべてが、私に移された。
そして、やつの能力は...」



宵月》
豹那《お前もな》

破壊獣らしからぬ顔で笑った。
桜は同調するように二人を包む。


狼華「豹姉〜!!」

竜也「ねぇーちゃーん!!!」

7ヶ月前 No.1954

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


二人して笑うと桜の花びらがさぁっと舞った

すると 遠くから豹那を呼ぶ声がする
「おや? 豹那 兄妹じゃないのかィ?」

7ヶ月前 No.1955

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「分かんないです」

あははと笑って

疾風「能力? さあ、それは何でしょう?」

そういって覚える準備をして

7ヶ月前 No.1956

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

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7ヶ月前 No.1957

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「あいつは、人に自分の能力と記憶を移す力があった。
あの、能力者の弱点を見抜く以外にも
そんな力を隠していたのよ」

あの、いまいましい男は。

豹那「それを移されたのが、闇之 鷹人よ...。

もうすぐ、闇之家系の親族会が開かれる...。
そこに、でなくてはいけない」




ALL》
【パート7作りましたが、題名にパート7入れ忘れました、ごめんなさい...】

7ヶ月前 No.1958

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「へえ、それ、聞いても大丈夫ですか?」

異次元空間で聞くことは可能だ。

【ちなみにタイトル作りなおせるから行ってらっしゃい。】

7ヶ月前 No.1959

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那 狼華 竜也


元に戻った豹那に続けて 耳と尻尾の生えた大人の状態に戻る。

「やァ アタシは高等部2年の宵月 灯 」

よろしくねェ と手を差し出す。さらさらと吹く風に長い黒髪が揺れる。
ふわふわとした尻尾を揺らして笑った。

7ヶ月前 No.1960

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「求めてるのは最大の恐怖と絶望と孤独感を味わう科学者の顔!そうだねぇ、それじゃあ用意してもらえるなら是非お願いさせて欲しいね〜!オレサマちゃん、そうしてくれるなら頼まれた時はいつだってお手伝いさせてもらうよ!」

 にこにこと笑いながら、珍しくも開いた瞳の美しいとも、不気味とも言える宇宙の芯には、覗くことさえ許されないような的確な憎悪と、悪意と、復讐心が煮えたぎっている。そんなものを見つめていたら見ているこちらの頭がおかしくなりそうな、なんなら精神が破壊さえされてしまいそうな、そんな感じだ。
 自分の話したことに「あ」と声をも漏らすと、再度へら、と笑いながら何度目かは分からない「ツマラン話ぜよ〜忘れてケロケロ〜」と立った蛙のような真似をしながら関節が存在しないかのような柔軟な動きをする。

 「実験施設〜?何すんのさ〜」

 まぁどうでもいいけど、面白そうなら立ち会い人Aくらいにはなりてぇけどね、と笑いながら付け足しつつ。


>>灯


 情けない顔と反応をした相手が少し面白くなってしまい、千薬は更にぶんぶんと腕を掴んで握手をさらに激しく大きな素振りにする。決して悪意という訳では無い、なんなら千薬なりの不器用な親愛表現と言っても間違いではない。

 「オレサマちゃん面白い!?ゲラゲラ!?オレサマちゃんピン芸人目指そっかな〜!!」

 面白い、と言われ露骨に目を輝かせたかと思えば、次に出てきた言葉はピン芸人。普通の仮にも花の女子高校生ならば到底出てこないような発想だが、そんな発想が一瞬にして浮かんでしまうのは千薬特有というものは強い。まあ、口で言うだけで有言実行した試しは今までに一度と言っていいほどない。
 すると灯からいつか連れて行ってあげる、と言われ千薬は今にでもキラーン、と言った効果音が付きそうなほど目を輝かせると、頭をぶんぶんと激しく縦に振る。

 「そんじゃっ、オレサマちゃんの実家にも今度連れてってあげるよ!オレサマちゃん自分のテリトリーに入られるの好きじゃないけどともじゃんならいいぞ!」


>>豹那


 「でーじょーぶでーじょーぶ、オレサマちゃん喉につっかえてもこう喉を……クイッ、てやるとなんとかなるから」

 クイッ、と分かりづらい擬音で言いながらさり気なく首の関節をずらすという謎すぎる行動をしたかと思えば、ぐる、と首を一回転させた後にまた首をコキコキと鳴らして「いて〜」などと言う。そりゃ痛いに決まっているだろう。馬鹿なのか。

 「オレサマちゃん殆ど味覚ねぇから分かんねぇのよ。ちょっと残った味覚でちゃんと別々に識別できるからその辺の問題なっしーん!優しいね〜オレサマちゃん嬉しいよ〜えぐっえぐっ」

 たはは、と笑いながらガリガリと飴玉を噛みながらそんなことを平然と言ってみせる。嬉しさを全面に表そうと思いえぐえぐ、と対して流れていない涙を拭うような仕草をする。救いようのない馬鹿、ここにあり。


>>葵


 「お〜?新入りくん〜?奇遇だねぇ、オレサマちゃんも新入りちゃんだぜ!にしても氷か〜。氷は薬になるんかな〜でゅっとぅるっですとろこりあぬっちょぎゅえ!」

 葉が生い茂る木の上から頭をダラン、と下げるようにいきなり現れたのは千千千千薬。頭に血が上らないのかと誰もが尋ねたくなるのだが、それよりも千薬に尋ねたい事は糸目の目でどんな顔なのか認識できるのか、ということと最後の言葉はなんだ、という二択くらいだろうか。

 「あ、でゅっとぅるっですとろこりあぬっちょぎゅえはオレサマちゃんが今決めた挨拶だから繰り返してくれるとオレサマちゃん嬉しいだよ!はーい、りーぴーっとぅ、あーふたぁみぃ!」

7ヶ月前 No.1961

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「元より、盗聴機仕込んでいくつもりだった。
ただ、手を出すなよ。
私達、闇之兄弟でやる」


【行って来ました】



宵月》
狼華「美人...綺麗...!!」

花でも咲きそうな笑みを浮かべる。

否。

本当に咲いている。
狼華の足元から肩にかけて蔦がのびて
百合の花を咲かせていた。






千千千》
豹那「そうじゃねぇ...っつかこえぇよお前!!!」

破壊獣の豹那を怖がらせるとは
二夜やげんにも並ぶやも知れない女に、豹羅は感心した。

豹羅「んじゃもってんの全部やるよ。
ほれ、大袋入り」

7ヶ月前 No.1962

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


止まったと思いきやまたもやぶんぶんと上下に振られ あわあわと体ごと浮きそうになる。というかもうほとんど浮いているに等しいだろう。

「元気だねェ」と息を切らしながら笑う。

すると 自らの家にも連れていってくれるという千薬。
千薬が目を輝かせたように灯もまた目を輝かせる

「ホントかィ? 楽しみにしているよ」
と手を叩いて笑った

7ヶ月前 No.1963

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「…用意してある。行くぞ」

そういって翻す。

疾風「俺らを苦しめたXってやつを殺すために、俺らは生きている。
   だから、そのための拷問室を作ろうってわけだ。」

そういってその場所に案内するかのように服装を整えて


>>会長

疾風「手を出すときはサインくださいね?」

お姉ちゃんはもう生き返らせた。

疾風「あと、向こうでビックニュースがあるので、ちゃんと聞いててくださいよっ!?」

【よかったのです】

7ヶ月前 No.1964

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「ハイハイ」

聞いているのか聞いていないのかわからない返事をして
手をふらつかせる。

豹那「ひとまず、あの症状がなくなってよかったわ」

7ヶ月前 No.1965

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那 狼華 竜也


「おぉ…!? 」
花の咲いたような笑顔…と思っていると本当にゆりの花が咲いていることに驚く
「これは 驚いたなァ 」と目を見開いて笑う
「オマエさんは植物の能力者なのかィ」

7ヶ月前 No.1966

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「その返事はないです!!」

不満そうに言って

疾風「さすが千薬ですね。あの子に沢山施設あげなくちゃです。」

そういって土地の書類を大量に持っている疾風

7ヶ月前 No.1967

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
狼華「えへへ、そうなんです!
いつか使いこなせるようになって
おっきな花畑を作るんです!
この千本桜のように大きな!」




疾風》
豹那「あいつあだ名イカれてサイエンティストにしようぜ....。
マジで苦しかった...」

7ヶ月前 No.1968

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「おおっ、オレサマちゃんその反応待ってたんだよ〜!」

 怖い、と言われ、その言葉を待っていましたとでも言わんばかりに爛々とした瞳で嬉しそうにそれに対しての答えを返す。普通の子であれば怖いだなんだと言われれば気にするのがごく普通の子というのだろうが、今更千薬に普通を求めてはいけない。そして千薬もそれを理解している。理解しているのに、見ない振りをする。何も知らない無知の振りをする。
 ────知っててもろくな事にならないしね

 「わー!!豹ちゃん優し〜!!豹ちゃん気に入った!!好き!!豹ちゃんいずらいく!あ、会長ちゃんも好きだよ〜!会長ちゃんも会長ちゃんいずらいく!!なんか困ったことあったらオレサマちゃんが助けるよ!!」

 大袋の飴を貰って嬉しそうに飴の袋を太陽の光に透かしてみたり「ふぉおおお!」と言いながら袋に入っているのをいいことに袋を上下に振って音を楽しんだりと異様もいいところだ。


>>灯


 もはやほとんど浮いている灯に気付き、「あ」と千薬は声を漏らした後にパッ、と手を離す。流石にやりすぎたかとは思ったので

 「めんごだよ〜!そーりー!」

 と珍しくも申し訳なさそうに眉を寄せながら手を合わせて謝罪の言葉を返す。頭がくらくらしていないかだとか、そういう心配も兼ねて頭にそっと触れながら「でーじょーぶ?」と尋ねる。いやはや、この千薬がこんなにも素直に家族以外の人を心配する日が来るとは。

 「元気!オレサマちゃん!」

 息切れしている相手とは対照的に、両腕を細くてひょろっちい腕を見せながらガッツポーズをする。どう考えても骨のような細さを持つその腕はむしろそろそろ死ぬんじゃないかとすら思わされるが、顔立ちこそは余裕とでも言いたげにでへでへと笑う。
 灯が目を輝かせたのを見て、千薬は頭をぶんぶんと縦に激しく振ると、「是非!」と笑う。

 「あ、でもオレサマちゃんのお家人多いかも。それでもでーじょーぶ?」


>>疾風


 「おうおうっ!」

 用意してある、と言われ嬉しそうに踵を返した疾風の後ろをぴょこぴょこという効果音がつきそうなほど小さな小幅で付いていく。普段ならズカズカという音がつきそうなほどヤケに大股で先に進むというのに、こういう時ばかりは素直だ。

 「なんだぁ、代理ちゃんもオレサマちゃんと同じ目的だったのか!それならしゃーにゃいしゃーにゃい!拷問室作ったら見せておくれよ〜!オレサマちゃんが厳し〜く評価するよ!」

 拷問室、という言葉に口角を上げると、千薬は厳しく評価をする、と言いながら相手が服装を正したのを見て、正すも何も無い服装にも関わらず軽くシワを伸ばすくらいはしておいた。

7ヶ月前 No.1969

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「一応、楽になったわけですし、いいんじゃないですかね?」

そういって笑って

疾風「俺にとってもいいとこありましたし。お姉ちゃん生き返ったし。良きです」

7ヶ月前 No.1970

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>狼華


とても楽しそうに 嬉しそうに夢を語る狼華をみて 夢を語る子供を見守る母親のように微笑ましそうに見つめる。
「既にオマエさんが花みたいだけどねェ…」
と可愛らしい狼華の頭を尻尾でぽふぽふと撫でた

7ヶ月前 No.1971

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「ここだ。入れ」

そういって案内したのは私室。
そういってワープする空間を開けてある場所に立つ

疾風「この中に入れば拷問室になっている。まだ、物の用意はしてないけどな」

そういって中に入っていく疾風

7ヶ月前 No.1972

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「まつなんなの!!!」

そろそろイライラしてくるが、気付かせてはいけない。
余計、イライラさせられるだけだ。

豹羅「豹...ちゃ...。
ややこしいだろ!!
つか俺男!
どっちも豹!!」

豹那「うるせぇ黙れ」

イラつきは裏拳となって豹羅の顔に吸い込まれた。




疾風》
豹那「いやそうだけど...っち...へいへい」




宵月》
狼華「!!!
ほんとですか!?」

竜也「コミュ力たっけ」

豹那「あと二人、この学園に兄弟がいるわ。
会ったらよろしくね、宵月」

7ヶ月前 No.1973

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「オマエさんのおかげで 知り合いが沢山増えていくよ…」

と豹那に悪態をつくがどことなく嬉しそうなのは気のせいだろうか。いや気のせいではない 証拠に尻尾は楽しそうに揺れている。

「狼華も 竜也も よろしくな」
と無邪気な顔で笑って手を差し出す。

7ヶ月前 No.1974

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

宵月》
豹那「満更でもなかろうに」

豹那もッククと笑う。

狼華も竜也も、微笑ましそうに見つめた。
姉の安心しきった顔は、久々だった。

7ヶ月前 No.1975

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「あの薬、俺らじゃ調合できるのにかなり時間かかりましたから」

そういって失笑して

疾風「一応、代理ですからね、書類は大量に整理しましたよ?」

普段、会長がやってる分をプラスしてもやれる量だったからやった。

7ヶ月前 No.1976

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「おっす!失礼シャアっす!!……オレサマちゃん入りまーす!はーい、少々お待ちくださいませオレサマちゃ〜ん!は優しいオレサマちゃんが待ってあげちゃうよ〜!ぴーすぴーす!」

 体が一周するんじゃないかと聞かれるくらい気持ち悪いお辞儀をしたかと思えば、勇ましくも疾風の後を付いていきながら部屋に入り、しばらく黙ったかと思えば黙るという行動ができない千薬はすぐに自称1人ファミレスごっこを始める自由さ。

 「拷問室!よしっ、オレサマちゃんがレクチャーしてあげよっか?」

 疾風のあとをついて行きながら、まだ物は置いていない、と言われ、千薬の中では過去の数え切れない拷問が頭の中に逡巡するが、今更それを思い出して痛いと思うようなこともなくなったこともあり、にまにまと笑いながら遠回しすぎる手伝いを申し出た。


>>豹那


 「お?おこ?おこ??」

 明らかに気分を害した様子の豹那を見て、流石にやりすぎたかとは思った。思っただけで、決して煽るのをやめたりはしない。人を腹立たせる才能に関しては千薬はピカイチだった。そして千薬もわざとやっているというのだから尚更腹立たしいこと極まりない。

 「豹ちゃんは豹ちゃんだぜぇ。それにこっちは会長ちゃん!それともららちゃんがいいかなっ……と……わぁお。ナイス会長ちゃん!もう1発!」

 豹那の事を指さしながら会長ちゃん、と言いながら豹ちゃんが気に食わないなら「ららちゃん」はどうだと提案をしたかと思えば当のららちゃんは豹那の拳を顔面にくらった。流石の千薬も一瞬真顔になったが、更に焚きつけるようなことを言うデリカシーの無さ。

7ヶ月前 No.1977

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


本当に申し訳なさそうに謝るのでなんだかこちらが申し訳なくなって笑う。
「でーじょーぶだよ」

千薬の真似をして答えた。
なんとなくイントネーションがちがうのはやはりいい慣れていないからだろうか。未だに古風な話し方が残っているのはひとりでいることが多かったからだろう。

元気!と笑う千薬の腕は病的に細く心配になるが表情はあまりにも元気そうなので心配しなくても大丈夫なのではないかと思わされる。
ご飯はちゃんと食べているのかィ?と聞くが自分が食べていないので説得力はまるでない。

人が多いことを心配する千薬をそんな表情も出来るんだなぁと失礼な事を考える が様々な表情を見せてくれるのは心を許してくれたと考えていいのだろうかと心のなかで嬉しく思う。

「大丈夫だよ 人が多いのはとても楽しいしなァ」と笑った

7ヶ月前 No.1978

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>千薬

疾風「この中にはまだ、電気椅子しか置いて無いんだ」

それは処刑用であり、拷問用ではない

疾風「何が必要なのか…いまいちわからないもんだ」

そういって見せた部屋は閑散としていて、ほぼ物がなかった。
あったのは電気椅子とベッドだけだ。

7ヶ月前 No.1979

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 相手がいつも千薬の使っているでーじょーぶ、という言葉を使ってくれたことに、千薬は喜々とした様子で「そっか!でーじょーぶ!!」と言いながら安心したように笑うと、ふとご飯は食べているのかと聞かれる。そう言えば昨日は何を食べたっけ、とボケはじめの老人のことを考え始めるが、思い出したのか左の手のひらと握りこぶしを作った右手をぽん、と合わせた後に口を開く。

 「オレサマちゃんいっぱい食べるよ!特にかってぇやつ!オレサマちゃん硬いの好きなの!昨日は巨大スルメ6枚食べた!」

 たくさん食べるから大丈夫、もといでーじょーぶ、と言うことを伝える。巨大スルメと言えば本当に巨大スルメで、横にすれば百二十センチはあるんじゃないかくらいの巨大スルメを持ち前のギザ歯でガリガリと噛みながら食している。それを6枚。
 千薬が人が多いことを気にしていると、人が多くても構わないと灯が言ってくれたこともあり、千薬はホッとため息をつきながら小さく笑った。

 「それなら良かったよ〜。オレサマちゃん兄弟多くてね、結構個性強い子多いから……」

 千薬より個性の強い子が居るというのはなかなか驚きものだったが、兄弟の話をそれとなくする千薬の表情はいつもの頭のおかしい女ではなく、ごく普通の姉の顔だった。


>>疾風


 「ふむふむ。やっぱ電気椅子は定番中の定番だよね!ちなみに設定電流いくつ〜?」

 設定電流ってなんだろう、と自分の言葉のおかしさに言ったあとに気がつくが、訂正するのがなんだか面倒くさくなってしまったのでそこには敢えて突っ込まなかった。
 ほぼ物がない部屋を疾風の言葉を聞きながら見つめると、うーん、と考えながら「あ!」と名案と言いたげな声を出したかと思えば口を開く。

 「オレサマちゃんが1番嫌だったのは樽!あれほんとに気持ち悪いんだよ〜。今でも思いだすとゾワゾワする〜。オレサマちゃん虫は好きだけどそのせいで蜂だけは無理なんだよ〜」

 口調こそは軽いものの、腕を組んだように見せかけて手は腕をさするように上下に動かす。それこそ本当に、震えが止まら無いとでも言いたげに。

7ヶ月前 No.1980

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「でも、これじゃ処刑になっちゃ言うから新しい物を買わなくちゃね。」

お姉ちゃんを殺させようとしたXを、ここで処罰するために

疾風「設定電流は1万。人間なら即死だけど俺だと御飯程度にしかならないわ」

そういって雷を出す


疾風「虫攻め…。いいわね。今度、その施設をこの部屋の隣に作りましょう。
   虻とかも入れても面白いかもしれない」

そういって構想を悩む疾風

7ヶ月前 No.1981

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「それは、助かった。
親族会の時も、闇之兄弟は全員はずす。
守ってくれよ」




千千千》
豹那「こんのヤロォオオ...!!」

おっしゃる通り、おこだった。

豹羅「だからららちゃんもやめ...いでででででで!!!!!!!!」

反論をしようとした矢先
30cmも身長差のある豹那にヘッドロックをかまされ苦しむ。
あおるな、とすら言えなかった。

7ヶ月前 No.1982

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「処刑じゃなくて粛清だよ代理ちゃん」

 処刑だ、と言った疾風の言葉を正すようにニコニコと笑いながら千薬はそんなふうに言う。設定電流一万、という言葉に思わず先に体が動いて椅子の座る部分に何のためらいもなくなんなら勇ましく手を置いたかと思えば、感覚が無いくせをして「あうち!」などと無意味な行動をする。無意味も極めるとそれっぽく見える。

 「虫攻めの時は呼んでよ〜オレサマちゃんが張り切っちゃうよー!」

 そう、千薬の能力は薬を作ることが大前提だが、その応用として自然扱うという意味では虫なんてものはお茶の子さいさいだった。もちろん、終わったあとはあるべき場所に還すのだが。


>>豹那


 「うわこわ」

 思わず真顔になるほどそんなふうに言う。声のトーンも顔もマジモンそのものだったが、心中は面白いな〜面白いな〜と某恐怖語り手のようなことを思っていたりもする。

 「え?ららちゃんでいい?おうけいららちゃん!オレサマちゃんにお願いしたら会長ちゃん止めてもいいよ〜」

 止める気ないけどー、と飄々とした笑みを見せたままそんな事を付け足す。出来ることなら止めてもいいと言ったからには止めて欲しいものだが、この女、人の嫌がることが好きな厄介な奴だ。
 誠意によってはオレサマちゃん頑張っちゃおー、なんて独り言のように呟きながら面白そうに二人の様子を眺めた。

7ヶ月前 No.1983

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


「スルメ6枚って オマエさん…」
自分こそ食べ物は食べないが スルメ6枚がまともな食事でないことはわかる。本人が大丈夫というから大丈夫なのだろうけれど、心配になっていたがまぁ、考えても仕方がない。

人が多いことを気にしていた千薬だが、大丈夫と答えると安堵したように笑った。自らの兄弟のことを話し始める千薬。その顔はいつものような表情ではなく ''姉''であった。
「オマエさん ちゃんと姉をしてるんだねェ」と我が子を見る母親の様な表情で微笑み頭を撫でた。

7ヶ月前 No.1984

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
豹羅「稲○かテメェ!!
ッグギ...!
豹那入ってる入ってる!!!!
死んじゃうって!
お前のいt...二卵性のお兄ちゃんしんじゃうって!!!

だがお前の手はかりねぇ...!!!!」

豹那「ワータッッノシイナー」

サディズムにまみれた笑みを向けた。

7ヶ月前 No.1985

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「オマエさんには バレてしまうなァ」
とすこし恥ずかしそうに笑う。

安心したような表情をする豹那をみて出会った時のことをすこし思い出す。あの時はずっと強ばった顔をしていたっけ。

7ヶ月前 No.1986

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「まあ、りょうかいした。俺らは普通に戦闘部隊だと考えてくれてかまわない」

悠斗「あら、何の話?」

悠斗がのんびりと入ってきた


>>千薬


疾風「普通の人は死んじゃうからね。俺らにしてみたら御飯だけど」

そういって

疾風「虫攻めは検討かな。虫ミルの俺あんまり得意じゃないし」

そういって笑う

7ヶ月前 No.1987

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 「スルメ食べる!?美味しいよ!!」

 今無いけど!と言いながら存在しないスルメを取り出すような素振りを見せる。小さい頃はスルメの食べすぎて乳歯が欠けたものだ、と思いつつも、顎ごと強くなった今ではスルメ6枚なんてご自慢のギザ歯さえあれば何ともない。

 「まあね!オレサマちゃんがちゃんとしてないとあの子ら今以上に個性強い子になっちゃうし!」

 と言うよりは、個性が強いと言ってもほんの一部なのが事実だ。逆に普段の千薬の反動で真面目な子の方が多いのだが、千薬はその事を知らない。

 「でもオレサマちゃんはお金貯めてねー、もっと弟と妹増やすの」

 身寄りがないのは悲しい事だから。そんなことを瞳は語りつつ、小さく笑ってそう答える。最終的には孤児院や養子縁組そのものを千薬は買うつもりなのだが、これ以上バイトを増やすのは身が持たないこともあり、はやく社会に出たいな〜と小さく微笑みながら言った。


>>豹那


 「いにゃちゃんオレサマちゃんのお友達!知らない人だけど!」

 馴れ馴れしくもいにゃちゃんと呼んだで終わりかと思えば友達発言。最終的には知らない人。存在そのものが爆弾のような存在の彼女にとってはこんなことは日常茶飯事の事である。
 なんの遠慮も躊躇もなく豹羅の痛めつけられる姿を見て両手をぱちぱちと叩きながら喜劇を見ているかのように千薬は笑い転げるも、しばらくしたあとに「あ」と声を漏らす。

 「千千千様ちゃん助けてください、あわよくば結婚してくださいって言ってくれたら今すぐ助けに入ってあげる〜!あ、会長ちゃん、もっと角度はこうっ!そっちの方が痛いよ!」

 ケタケタと笑いながらわざと無理難題を提示する。それに懲りずに豹那の手助けをするような助言もして。


>>疾風


 「そうね〜。電気椅子ってマッサージみてぇで気持ちいよね!」

 まぁ感覚ほとんどないから分からんけどね!と言いつつもマッサージってどんな感じなんだろうなぁとふと思い馳せてみる。気持ちいのかな?それとも案外気持ち悪いのかも?

 「オレサマちゃんのお薬さえあれば何をされても死なない見えない科学虫の生成も完璧でござる!」

 フラスコを何のためらいもなくパッ、と出したかと思えば作る?とでも言いたげに目をキラキラと輝かせて疾風を見た。

7ヶ月前 No.1988

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
豹那「お前のそばは、皆安心するんだよ」




疾風たち》
豹那「もうすぐ、闇之家系の親族会が開かれる。
私達闇之兄弟は全員参加するから
いない間頼む、ってことだ。
他にも、諸々あるがな」

7ヶ月前 No.1989

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹羅「言うかァアアア!!!!
ぜってぇ謂わんぞ!!!
いででででででででで!!!!!!」

豹那「ワイルドがきいて呆れらぁ」

7ヶ月前 No.1990

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「電気を主食として食べてましたけどね」

そういって

疾風「じゃあ、あらゆる能力に耐性のある物体を作って頂戴。」

そういって冷静に指示を出して



>>会長


疾風「学園をですか? 構わないですけど」

廬「僕たちはいつでも飛んでいけますからね!」

7ヶ月前 No.1991

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「嗚呼、頼む。
...絶対、帰ってきてやるから」

7ヶ月前 No.1992

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「代理として、仕事はしますけども」

廬「戦闘部隊が必要だったら奏葉か悠斗お姉ちゃんを派遣するので」

悠斗「あらやだ。戦闘狂の血が騒いじゃうわ」

そういって刀の鞘に触れて。
疾風と対のなす刀である

7ヶ月前 No.1993

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「ウルセーよ」

負け劣らない戦闘狂の闇之兄弟中心人物は
普段はしないサディストな顔をした。

豹那「大丈夫だ。
力は兎も角、腕っぷしには皆自信がある」

7ヶ月前 No.1994

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「仕事は構わないですけど、施設作っていいですか? 拷問室なんですけど」

廬「疾風物騒な言葉が出てきた」

悠斗「普通に戦いに行きますよ? 疾風よりも強い自信はありますもん」
そういって朗らかに笑う少女は疾風よりもどす黒い笑みを浮かべた

7ヶ月前 No.1995

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「!!!」

誰よりも、いつもよりも、何よりもキラキラした顔で勢いよく頷いた。

豹那「宜しく頼む!
愛してるぞ!」

7ヶ月前 No.1996

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹羅


 「でーじょーぶよ〜言えば楽になるよ〜ん。あっ、もしかしてららちゃん本気にしてる!?オレサマちゃんと結婚できちゃうなんて嬉しいけど恥ずかしいよぅってこと!?だからそんなに言いたがらないの!?しょ、しょうがないなあ、オレサマちゃん可愛い子が好きだけど考えてあげてもいいよー!!」

 ゲラゲラと笑いながら絶対に無いとわかった上でそんなことをいう失礼さの塊。どこかで見たことのあるようなやり取りを再度したかと思えば千薬はゲラゲラと笑ったまま「いいぞいいぞー!」と尚更火を焚きつけるようなことを言う。


>>疾風


 「食べ……。美味ちーの?」

 一瞬食べる、という言葉に思わずらしくもなくキョトンとしてしまったが、すぐにいつもの様子を取り戻して美味しいのかと言い出す始末。味覚が機能していないのに美味しいもどうもねぇ、と自分で突っ込みながらもそんなことを尋ねてみた。

 「おうけい!任せな!!」

 急に頭のネジが嵌められたかのように、近くにあった花を優しく手折ると花びらの1枚を引きちぎって花の葉っぱの裏と茎の内部をフラスコに突っ込むと、フラスコの空気を入れないように手で蓋をすると、一瞬で液体状になり、近くにあった石ころにそれをかけるとみるみるうちに形状は形成されていく。

 「よし、こんなもんかな。どうよ」

7ヶ月前 No.1997

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
豹羅「ちげぇええええ!!!!」

意中の奴がいんのに何でそうなんだ!
と、心のなかでキレまくる。

豹羅「お前人をイラつかせる天才だろ!
半グレ(疾風)より質悪ぃ!」

7ヶ月前 No.1998

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「拷問室は普通に作りますけど」

悠斗「はい、一応私疾風のお姉ちゃんですから」

そういって笑って


>>千薬

疾風「雷を補充するときに食べるんだよ。電気。」

そういって

疾風「それを、物質化できる?」

そういって首をひねって

7ヶ月前 No.1999

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「ックク...」




豹那「さぁ、パート7へ移行しなさい。
これは他でもない。

会長命令だ!!!」

7ヶ月前 No.2000

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