Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>

不思議な能力学園 パート6

 ( 学園ごっこ )
- アクセス(1504) - いいね!(5)

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園

「こんにちわ」

学園に見とれていると目の前にオレンジの髪の女の子がいた

「・・・やはりね」

女の子は目を細めると呟いた

「あなたはこの学園に呼ばれたの
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年
高等部〜年
言うまでのなく1〜3年
クラスはA〜D
能力は弱点を書いてね
未記入は認めないわ
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
   右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
   綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
   驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
   死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ
おいでーーーーーー」

1年前 No.0
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

 
 

@kotoyou120 ★iPhone=FgGzbfD73v

>>盧


「能力者の…学園」
目の前のボブの少女が言った言葉を繰り返す
噂に聞いてここに来たがまさか本当だったとは
信じていなかったわけではないが……

「私は 凪。よろしく 」
目の前の少女に火が苦手なことが速攻でバレてしまった
早速倒されたりするのだろうかと少し身構えるが
あまりに目の前の少女が笑うので釣られて微笑んだ

1年前 No.1801

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪

廬「絶望でもした? 入矢兄さんの情報ブックにはなんでも書いてあるからね」

そういって笑って

廬「僕は火の能力者じゃないんだ…って入矢兄さん、いつからいたの」

そういって後ろを向くと、好青年そうないでたちの青年が立っている。
大きな本を持って

入矢「俺が火の能力者だよ。時の一族、って聞いたことないかい?」

そういって笑う

1年前 No.1802

キジ @kotoyou120 ★iPhone=FgGzbfD73v

>>盧 入矢


「私に絶望なんて感情はないよ」
そう言って笑う
いつ死んでも悔いはない 残していない
痛みにも慣れっこだ。

少女の後ろには好青年らしき人物が立っている
なるほど、彼が先程から名前の出てきた ''入矢兄さん'' だ
そんなことを考えていると ふと耳に入る 時の一族という言葉

「時の一族…!?」
まさか 噂は聞いたことがあったが
本当にいるとは。
「噂に、聞いたことがあるよ。まさか話すことがあるとは思わなかったけど…」

1年前 No.1803

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>凪

廬「そうなんだ」

僕たちは勝手に死ぬことが許されないから、仕方ないね

入矢「ここにはいないけど、疾風って黒髪の長い女の子がいるんだけど、”悪魔狩りの疾風”って聞いたことある?
   その人だよ。ここに在籍してる。」

そういって

入矢「実験体が一族になっただけだけどね」

そういってはかなそうに笑って

1年前 No.1804

@kotoyou120 ★iPhone=FgGzbfD73v

>>盧 入矢


「噂ではわからない話が沢山ありそうだね」
そう言ってすこし微笑む
誰にだって抱えるものが一つや二つあるだろう

「悪魔狩りの疾風… ごめん 聞き覚えがないや」
とても厨二っぽい二つ名だね と笑う
本人に悪意はない が嫌味に聞こえてしまうのは仕方ないだろう

「私はの能力は 花憑き 文字通りの能力だよ」
そう言って猫のぬいぐるみをぎゅっと握った

1年前 No.1805

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪

廬「ああ、あの事件を知らないのか。黒羽の一族狩りしたの暫く前だしなあ」

そういいながら笑って

入矢「中二っぽいですけど、悪魔を十三体刈り取った疾風は、偉人ですけどね」

そういって笑って

1年前 No.1806

@kotoyou120 ★iPhone=FgGzbfD73v

>>盧 入矢


あの事件 …
全くそれっぽいのが頭に浮かばないということは
聞いたことがないのだろうか

「悪魔 それはたしかに強そうだね」
「私は戦いには向いてないからなぁ」
そう言って笑う
悪魔 いるのだろうか
まだ出会ったことがない

1年前 No.1807

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m

→凪

廬「まあ、二年前のことだから気にしないで」

相違って、元気そうに笑う


入矢「俺も戦いには向いてないですね」
そういって本を開いて

1年前 No.1808

@kotoyou120 ★iPhone=FgGzbfD73v

>>盧 入矢



「そいえば 2人は どんな能力なの?」
立ってるの疲れちゃった
そう言って 地面の草花に手をかざす
するとにょきにょきとすごい勢いで草花が伸び 椅子の形を作る

「座って話そうよ 」

1年前 No.1809

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m



→凪

廬「あら、綺麗」

そういって座って

入矢「廬も俺も、時をかける能力と、災厄っていって墜天をする能力だった。」

1年前 No.1810

@kotoyou120 ★iPhone=FgGzbfD73v

>>盧 入矢


こんなことしかできないんだ
そう笑おうとした瞬間に 久しぶりに使ったからか
痛みが頭を襲う
「………っぅ 」
「…災厄…?時をかける、か 時の一族だから そりゃ、そうか」
そう言って笑う ぎゅっとフードを深くかぶる
左目の奥が熱い こんな時に限って人目に付くところに花が咲くらしい
相変わらずついていない
が こんなことで話を途切れさす訳にはいかない
「…墜天 って、のはなにするの、?」
じんじんと左目が熱くなる どうか気づかないで

1年前 No.1811

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪

廬「僕の場合幻想無悠(ゲディーバ)っていう杖を出すんだ。攻撃は出来ないけど時を止めれる武器。
  だからか、代償もない。
  疾風のは攻撃力が極度に上がるから、代償として記憶を失うんだ。」


そういって笑って


入矢「いつかは、俺も堕天するのかもしれないですね」

そういって悲しそうに笑って

1年前 No.1812

@kotoyou120 ★iPhone=iy82TB4a5t

>>盧 入矢


「そうなんだ」
段々と痛みが引く
少しだったからよかった。

「代償… 」
そう繰り返して笑った

1年前 No.1813

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪



廬「体調でも優れないの?」

そういって笑って

入矢「代償として記憶を回復させるのを遅くする効果があるんだ。
   忘れた後に思い出すのに時間がかかるんだ」

1年前 No.1814

@kotoyou120 ★iPhone=iy82TB4a5t

>>盧 入矢


「……いや、大丈夫だよ」
そう言って顔をあげた瞬間 左目の花が開く
「…ぅあ!?」
慌てて下を向く
見られたかなぁと心配になりながら。
「それは、大変そうだね。私も忘れっぽいから大変だもの」
と笑った

1年前 No.1815

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪

廬「?」

ふしぎそうにしている廬


入矢「忘れっぽいんじゃなくて、記憶が消えちゃうんだけどね」

1年前 No.1816

@kotoyou120 ★iPhone=iy82TB4a5t

>>盧 入矢


見られてしまったかもしれない
まぁ、悪いことではないのだが
嬉しいことではない
「あー…… 見られちゃった?」
そう言って苦笑いする
「能力の代償なの。」

「記憶が消えるって、ない体験だなぁ」
不思議ね と笑う

1年前 No.1817

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪

廬「時を遡行するのに僕たちは、代償はそんなにないんだ」

そういって

入矢「まあ、無くなったら作り直すんですけどね」

1年前 No.1818

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「っちょ、オイ...!」

反論こそするが、限りなく無駄に近いだろう。
溜め息を吐いて、身を任せた。



【端末が壊れてこれませんでした。
スマホでアクセスしています!】





凪》
豹那「初めまして」

木に寄りかかったまま
少々気だるげな表情で挨拶をする。

豹那「新入りさん...ね。
3年の闇之 豹那よ...」

1年前 No.1819

@kotoyou120 ★iPhone=UdwperIDC5

【レス蹴りすみません】

>>豹那


「…こん、にちは」

ふと声のするほうを見ると明るいオレンジ色が目に眩しく映る
とても気だるそうな少女は名を名乗る

「私、 凪です。 高等部2年」
そう言って自らも名を名乗る
他の生徒とは全然違うがわかる

1年前 No.1820

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

凪》
豹那「凪さん...ね。
良い名ね」

首だけ動かして凪にそういい
小さく微笑む。

酷くやつれた、疲れきったような姿で。

豹那「座ったままでごめんなさい...。
赦してね....。

会長代理には、会ったわね...?
あいつ、チートだけど良い奴よ...」

1年前 No.1821

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「……大丈夫、ですか?」
そう言ってしゃがんで目線を合わせ首を傾げる

「会長代理……?」
この学園に来てからあったのは入矢と盧くらいだ
「えと、まだ多分……」
そう言って苦笑いする
「あ、そうだ これ」
そう言ってどこから出してきたのか分からないが
コップにお茶を注ぐ
「ラベンダー茶です。なんだか疲れているみたいだから… よかったらどうぞ」

1年前 No.1822

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

凪》
豹那「そう、か...」

まったく、何してるんだろうな、と笑った。

豹那「お茶...?
嗚呼...気を使わせてごめんなさい...。
ちょっとね...」

お茶を受け取りゆっくり流し込む。
嘔吐の後の不快感が消えていった。

豹那「...しゃがんだままじゃキツいわよね...。
おいで、場所を移しましょう」

幾分しっかりした足取りで、近くのベンチに腰を下ろした。

1年前 No.1823

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「植物くらいしか 詳しくないの」
そう言って笑う
どうしたのか聞いた方がいいのか迷う
なにか力になれるかもしれないが、聞かれたくないことだったら
どうしようか
そんなことを考えていると
豹那は場所を移動するというので付いていき隣に座る
「あの、まだお茶 いります、か?」
場を繋げなければとおずおずとお茶を差し出した

1年前 No.1824

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
豹那「そうなの...。
頂くわ」

深く座り込んで、ゆっくりお茶を流し込む。
一息ついて、切り出した。

豹那「植物、操れるんだっけ...」

1年前 No.1825

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


沢山あるから いくらでもどうぞ と微笑む
すると 『 植物、操れるんだっけ…』と
豹那がいう
果たしてここの人達はなぜすぐに分かるのだろうと
驚きつつ冷静に思う
「…はい。戦闘とかには向かないですけど….」
そういって微笑んだ

1年前 No.1826

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
豹那「ックク...不思議そうな顔ね...。
私は...これでも、一応会長よ?」

今でこそ、疾風に代理をさせているが。

豹那「私の妹も...。
植物を操るのよ。
チビだからすぐわかるわ。
仲良くしてあげて」

1年前 No.1827

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「会長さん…!?」
全然知らなかった たしかに普通の生徒とは違うように感じていたが…
すると妹さんが植物を操ると話す豹那
いままで植物を操る能力者とは出会ったことがなかった
「お会いしてみたいです…」
「そういえば 豹那さんはどんな能力なんですか…?」

1年前 No.1828

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
豹那「まぁ...。
此処に貴女が来たときも少ししか顔を会わせなかったものね」

会長に見えなくても仕方ない。

豹那「妹なら、きっとすぐ会えるわよ。
もう目も治ってるだろうし」

そういって、豹那は自分の足元にある拳ほどの大きさの石を見つめる。
直後、それは跡形もなく砕け散った。

豹那「この通り、私の能力は衝撃波。
構造さえ理解できれいれば、どこからでも出せるわ」

反面、出来ていなければ攻撃の精度は落ちるという弱点もある。

豹那「それと...破壊獣って知ってるかしら?
私は、それなのよ」

1年前 No.1829

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「そうですか…」
表情にこそださないがワクワクする
植物を操る能力者 同じような能力だろうか
それとももっとかわいい能力なのだろうか
心を弾ませていると パキンッと音を立てて足元の石が粉々に砕け散る
なかなかの大きさだったはずだと思っていると
豹那の能力らしい
「衝撃波… それに破壊獣…」
破壊獣、聞いたことがある
会えば逃げろと言われていたが、、

1年前 No.1830

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.1831

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.1832

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
豹那《...大変な目に遭うのね》

凪の肩に手を置いて、頬をペロペロと舐める。

豹那《恨んではいないのよ、自分の事だから。
全部引っくるめて、私だから》

1年前 No.1833

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那



「くすぐったいですよー」
そう言って笑うと花がぽとりと落ちた
拾って豹那の耳に付ける

「能力者になんてなりたくなかったなぁって思うことがあるんです。」
「でも、私もそうおもいます。それも含めて私なのかなって」
そう微笑んだ

1年前 No.1834

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「少しは休みましょうね〜」

そういってテレポートさせていった

疾風「俺だけでいくか…ってここじゃん。
   ピンポーン」

いいながら押して

1年前 No.1835

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
豹那《そうだろう。
私達兄弟は生まれた頃からだったがな。
最初は酷く憎んだ》

特に...あの親を。

豹那《まぁ、あまり溜め込まないでね。
...かわいいお花ね》





疾風たち》
豹那「くそ...。
そうだ...ついでに今からちょっと世話になった連中のところいってくる...」




「はーい。
どちら様?」

1年前 No.1836

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「許しません」

そういいながら両手で会長をゆうゆうと持ち上げて


疾風「不動産業営んでます、工藤っていうんですけど。よかったら御話聞かせてもらえませんか?」

丁寧調の疾風だが、土地が欲しいだけだ。

1年前 No.1837

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
豹那「いやでも...ちょうど良いし...」



「はぁ...?
どうぞお上がりください、亭主呼んできます」

1年前 No.1838

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「いや、血清効くまでダメ!」

そういいながらベッドまではこんで


疾風「すみませんね〜」

裏の声
(早くしろよこの野郎)

1年前 No.1839

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
豹那「っぐ...わかったわよ...」



「お待たせいたしました。
工藤さんですか?
どういったご用件で...?」

1年前 No.1840

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「僕の作った薬が効かないとかそういうのやだもん!」


疾風「実は、この辺一帯の地主を今度からやることになりました。工藤です。
   ここには、魔力が集まる土地と聞いて、ここに施設を建てたくなりましてね?
   その兼ね合いでここら辺一体の状況を聞かせてもらおうかなーと」

1年前 No.1841

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.1842

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
豹那「熱心な...ケチ」



「状況といっても...。
私らは最近此処等に頼まれてやって来たんですよ。

とある財閥の長男だって人に
この家を用意されて...すんで、様子を教えてくれって」

1年前 No.1843

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「ケチじゃないし!」

そういって可愛くいう


疾風「ほう? それは面白いですねえ。その長男さん」

そういって偽の笑顔を作る

1年前 No.1844

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
豹那「そういや...疾風のいった場所...。
なんか...懐かしい匂いがしたような...」




「えーっと...これが書類です。
いきなりやって来ましてね。
男性が一人で。
今は教師をしながら家業を手伝ってるとか言ってたかな」

1年前 No.1845

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「記憶の鱗片でもあるんじゃないですかね?」


疾風「へー、そうなんですね。この人。今どこにいらっしゃるか分かります?」

そういいながら。

疾風「それと、この地に来ることになったのは豹那、ってこのおかげなんですけど、白いお嬢さんに会ってみたくって来たんですよ〜」

1年前 No.1846

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
豹那「うーん...」




「今...?
今はどこかな...。
多分街中ですよ」

「豹那...って子も、白い子も知らないよ?
嗚呼、此だ。
この週刊誌に写真と名前乗ってるよ」


『若き跡取り!
もうひとつの顔は教師!

闇之 鷹人!』


「この若さでねぇ」

1年前 No.1847

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「しっかり寝てて!」

そういいながら薬品を取りに向かって


疾風「闇之。ねえ?」

急に語尾が下がる。きっと、不気味に見えているところだろう

疾風「この人、何処にいるか分かりませんかねえ?」

そういいながら目の前に火花が散ってしまう。
雷のスパークリング。
不機嫌の象徴

疾風「知らないとは言わせませんよお?」

そういいながら髪が不自然になびく。
雷が小さく発生しているため、髪が不自然に浮くのだ。

1年前 No.1848

@tubasa921 ★PSVita=WgGgapNLPb

>>all本体様


《多忙のため、次回パートから参加することになるかもしれません。
 時間の空きを見つければ、投稿します。》

1年前 No.1849

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>1849

【了解。
それまでに面白い展開に疾風をさせておくので飛び込んできてください】

1年前 No.1850

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
豹那「...」

ゆっくり、目を閉じる。
瞼の裏で、彼が笑った。



「っひ...!
ろ、六本木の闇之財閥が建てたビルだと思う!
だが気軽にはいれるわけないぞ!」





蘭》

【かしこまりました。
どうか、お体をお大事に】

1年前 No.1851

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「鎮静剤入れと組んで、寝てください」

そういって笑って


疾風「貴方方が賢明な方でよかったですよ?」

雷を収めて、にっこりと不敵に笑う。

疾風「俺に出来ないことがあるとでもお思いですか?」

そういって立ち上がる。要は無いと言いたいばかりに

疾風「あ、そうだ。その場所教えてくださいな。」

そういって地図を出して。
六本木。一人で行けるとちだ。

1年前 No.1852

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
豹那「う、ん...奏葉...。
もし...あの人...来たら...」

そこまでいって、目を閉じて眠りにはいった。





「っこ、ここです...」

1年前 No.1853

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「意思をくみ取れなかったなあ…」


疾風「どうもありがとう。もし会う機会があればまた今度」

そういってその場から消えてった。


廬「話し合い聞いてたからワープできたけど」

疾風「行こうか」

そういってそのビルの目の前に立って

1年前 No.1854

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


奏葉》
豹那「...」

あの人が来たら...真っ先に...起こして...。
あの人は...。



「き、えた...」

プルルルル、プルルルル

ガチャッ

「はい...ああ闇之さん!
どうも!
今...えぇ、そうです...。
そちらにいくと、仰っていました。
工藤さんとか...えぇどうも...お世話さまです...」

1年前 No.1855

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「しばらくは起きないと思うけどな〜」

そういいながら調剤をして

疾風「すみませんー。闇之鷹人って人いますかー?」

そうやって言って笑う黒髪ロングの美少女(?)とボブの小さ目な美少女(?)がいる

1年前 No.1856

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
「どちら様です?
アポなしではちょっと...」

1年前 No.1857

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇之鷹人サイド


疾風「早くしろよ」

そういって雷で威嚇をする。

廬「僕たち、短気なんだ。早くしてくれないと。本当に警察沙汰になっちゃうかもよ?」

そういってにっこり微笑む二人。

1年前 No.1858

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.1859

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「受け取った。俺は会長代理をしている疾風だ。」

黒髪ロングの少女が声を掛ける。勿論、眼帯はしている。

疾風「君の名前と能力を貰った。今、恐らくその力が必要だ。」

そういって悩むようにして

1年前 No.1860

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
「ヒィ...!
オイ!よんで...」


「此処にいるよ」

長い茶髪を耳の下で結い、肩にしならせた
長身で細身の、笑みを携えたスーツの男性が姿を表す。

「だれかな?」




千千千》
豹那「...新入りさん...こんにちわ」

165cmの体を木に預けながら、千千千をみあげる。

豹那「高等部三年...闇之 豹那よ...」

とてもやつれた顔で自己紹介をした。

1年前 No.1861

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇之鷹人


疾風「お前が闇之鷹人か? 俺は工藤っていうんだ。
   土地関係についてな。聞きたいことがあるんだ。」

そういって拳銃を出す。


疾風「ダウト。お前は民間人を巻き込んで何をたくらんでるんだ? 」

そういって笑って。

1年前 No.1862

鷹人 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

工藤さん》
鷹人「話は聞いてるよ」

怯えるそぶりもなく、淡々と。

鷹人「何を、か。
あの土地は特殊な力が流れている。
それは、能力者はすぐに気付くが
一般的な人間が気付くか確かめようとしたのが一点。

それと。
様子見をさせようと思ってね」

1年前 No.1863

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 ふと釣り目の良く似合う眼帯血のくすんだような赤メッシュの入った制服を可愛らしく気崩した黒髪少女に声をかけられ、謎の猟奇的な美しさを持つなんだか雰囲気の重い女性を見ながらも、千薬は「へーへー」とまるで話を聞いていないかのように早速失礼極まりない態度を見せながら舌ピアスが気になるのか口をもごもごと動かすも、すぐにそれをやめたかと思えば指ピアスを弄り出す。
 気になるならピアスなんてしなければいいのに、誰もがそう突っ込みたくなるだろうが、千薬はとある言葉にピク、と分かりやすく眉を寄せたかと思えば、腹立つとも言えるドヤ顔を見せる。

 「へぇ……?オレサマちゃんの能力が必要なの?分かってんねぇーオレサマちゃんで出来ることならなんでもするよ〜。あ、いややっぱなんでもはなしね。あーんだすたん?でもオレサマちゃん面倒なことはぱっしーんぐ!おういえあ!ね。そういうの、どーんとらいっ、ま、盛り上がってこうぜぇ、へいへいへーい!」

 頭のネジが吹っ飛んでいる千薬。相手にどれほどのストレスやら不快感を与えているという自覚はきっと彼女は持っていないだろう。


>>豹那


 新入り、と呼ばれ「そーだよー、新入り新入りーうぇーい」等と適当な言葉を返しながら相手の方を見ると、随分とスタイルのいいオレンジ色の髪が特徴的な女の子に声をかけられ珍しくも「おー……」と感嘆するように見下ろしながら見蕩れていると、やたらやつれた顔ということもあり、ふと後ろを向いたかと思えば、そのままブリッジでもしそうな勢いで腰を外側に折って豹那を見る。

 「でーじょーぶ?」

 お前の腰がでーじょーぶかと聞きたいくらいだが、そのまま聞いたかと思えば腰をさらに深く折り、ブリッジをした後にまた一回転して豹那の後ろに回り込むように立った。

1年前 No.1864

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「...アンタの体こそ」

さながらエクソシストのような千千千に苦笑した。

豹那「大丈夫よ、すべては不注意のせい。
...さて...現在は代理に仕事を任せている
一応生徒会長の闇之 豹那です。
改めてよろしく。
...千千千さん」

1年前 No.1865

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇之鷹人


疾風「なら会長の名前も知ってるよな? 何をたくらんでいる?」

そういいながら拳銃に圧を淹れる

疾風「民間人が気が付かないなんて、当たり前だろう。俺らにしかわからないんだからな」


廬「取りあえず、危ないことしてたら命事消し去るよ? 教師だろうと関係ない。」

そういってばかでかい銃。ウィンチェスターライフルを構える廬。



>>千薬

疾風「この毒を排除する薬を作ってほしい」
そういってリンゴを取り出して。

1年前 No.1866

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>all様


「……ん」
豹那と話し終えたあと …どうしたんだっけ
全く記憶がないが寝ていたらしい
気がつくと世界が逆さまになって地面に頭から落ちる
「……ッう」
なるほど、木の上で寝ていたらしい
真っ逆さまだ
誰にも見られてなかったらいいなぁと思いながら
ジンジン痛む頭で辺りを見回した

【絡み待ちです〜】

1年前 No.1867

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪


入矢「また寝ていたのかい?」


そういって飛んでくる一人の青年

入矢「手当でもしようかい?」

そういって手を差し出した

1年前 No.1868

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>入矢


「見られてました…?」
そう言ってすこし恥ずかしそうに笑ってフードを深くかぶる。
久しぶりに木から落ちたなぁなんて思いながら
手当をしてくれると差し出された手をつかむ
「ありがとう」と微笑み立ち上がった

1年前 No.1869

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.1870

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>狼華


「……」
どうすればいいのだろうか。
木から落ちたのを見られた挙句知らない少女に見つめられている。
戸惑っていると『大丈夫、ですか?』と声をかけられハッと我に返る
「大丈夫、ありがとう」とすこし恥ずかしそうに笑う
「私 2年の凪。 能力は ''花憑き''」
そう言って体制を元に戻し笑った

1年前 No.1871

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「オレサマちゃんはでーじょーぶ!なんたって天才だから!でへへ!」

 そんな事をガッツポーズしながら言う千薬。こんなのが天才ならば世も末だ、と思いたいところだが、皮肉な話、千薬は非常に頭が強い。それは良くも悪くも、だが。

 「ほげー、生徒会長さんに来てもらえるなんてすんげぇな〜。オレサマちゃん感激〜!マジべりーべりーはっと!」

 全く意味がわからない。取り敢えずなんとか口にしていたい千薬はもはや頭のネジが吹っ飛んでいるだけでは済まないようだ。


>>疾風


 「え?毒?マジで?こんなのにポイズンなんてあんの〜?ほんとかにゃ〜?」

 訝しげに取り出されたりんごを見るも、恐らく言うのであれば毒があるのだろう。どんな毒かは分からないが、ひとまずそのへんにあった草木の根を引っちぎると、どこかから取り出したフラスコに入れる。
 何故かそれは瞬間的に赤色の液体になり、よし、と満足そうに千薬は口角をあげると、疾風にフラスコごと渡した。

 「おらよ。ま、兄貴は薬に関してはピカイチだ。なんの毒かは分からねえが、多分効く」


>>凪


 「へいゆー!そんなにでっどしたいのー?しょうがないな〜木の上からオレサマちゃんが突き落としてあげよっか?」

 にこにことなんだか嫌な笑みを浮かべながら千薬がそう言って見せると、俵担ぎしてあげるよー、木に登ってあげるよー、突き落としてあげるよー、とでも言いたげに変な体勢になっている凪に両手を広げた。

1年前 No.1872

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
狼華「...!
貴女が凪さん!
私は闇之 狼華!
高等部二年!

能力は千里眼と草木を操るの!!
...っていってもまだ使いこなせないの...。

凪さんの話は豹姉から聞いてたよ!」





千千千》
豹那「...頭のネジどっかに落として来たような子ね、君。
それと、私は最初から此処にいたわ...」

1年前 No.1873

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


あぁ、明らかに苦手なヤツが来た。と直感で察する。
「…大丈夫、です。」と言いつつも伸ばされた片腕に手をかけ体制を元に戻す。
「私 高等部2年の凪 。」
体制を整え彼を見上げる形になりながら自己紹介をする。
「よろしくね」

>>狼華


「……!!! もしかしてあなたが 植物の能力者の…」
豹那の話していた妹とは彼女のことだろう
「私の 能力も植物を、操るの!!初めて出会った…」
と興奮のあまり途切れ途切れになりながら話しかける

1年前 No.1874

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>凪


入矢「少し休もうか」

そういって手を握って


>>闇之鷹人

疾風「見ようかな? で一般人を巻き込んでるんじゃねえ」

そういって瞬時に刀を抜いた

廬「これは穏やかな話ではないね。」

そういって笑って



>>千薬

疾風「本当か…。あと、頼みがあるんだ。
   悪魔の血の代わりになる薬品が、欲しい。」

そういってフラスコを受け取って

1年前 No.1875

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.1876

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇之鷹人


疾風「何言ってるの?」

そういって首をかしげる

疾風「悪意あるじゃん。”まだ”って。
   何言ってるの?」

廬「悪意があるって分かった時点で、一般人を巻き込んでる犯罪行為です。」

そういって断罪する様子になって見せて

1年前 No.1877

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>入矢


「そうだね」と握られ引かれる手を見つめる。
握られるのか嫌な訳では無いが嬉しいわけでもない、そういえば人の手を握ったのはいつが最後だったか…
そんなことを漠然と思い出していた


>>狼華


「うん」と手を引かれるがままに付いていく
植物の、能力者。私の一族以外にも居たんだ…。という
謎の安心感 と共に謎の不安にも襲われるが、
目の前の少女の屈託のない笑顔を見ているとどうでもよくなるような気がした。

1年前 No.1878

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪


入矢「二度と危険な行為はしないほうがいいよ」

そういって頭を優しくなでる。
自分がやってほしかったことをやるようにしてる


入矢「少しは反省しなきゃね」

そういって笑って

1年前 No.1879

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.1880

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「…俺のお姉ちゃんを生き返らせるために、悪魔の血が必要なんだよ。
   俺が、悪魔の血を代償に、生き返らせる。
   そのために、一匹じゃ微妙に足りないって分かったんだ。
   だから欲しかったんだ」

そういって息を吐く。


疾風「俺ね、お姉ちゃんを殺したの。だけど、生き返らせたいの。
   …手伝ってくれないか?」

そういってお願いをする

1年前 No.1881

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>入矢


「心配ありがとう。」
そう言って撫でられた手の感触に気を向ける
「でも、、木の上は寝やすくて好きなの。木の声がするし…」
と 微笑んだ

>>千薬


なぜか 大丈夫というと つまらないと言われどうしたらいいのかと困惑する。
大量のピアスの付いた耳を掻いたあと自己紹介をされ、話は通じるんだなあととんでもなく失礼なことを考える。
面白い名前に聞いたことのない能力名、大量のピアス。
相当ヤバいやつだということを直感的にも話し方からもひしひしと感じる。だけど…楽しそう。そうと思うとすこし微笑んだ。
「私の 能力は ''花憑き''」
そう言ってフードをギュッと握った。

1年前 No.1882

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>凪

入矢「木の声…」

俺には分からないなあ。なんて思いながら

入矢「少し、でも、冷やす必要がありそうだね」

そういって手を引いて

1年前 No.1883

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「はー、ま、兄弟間のものなら兄貴は大歓迎だぜ。こんなんでも弟7人と妹6人は持ってるからな」

 難しいことはわからない、というか、あまり深入りした事だと判断したので敢えて理解するという考えをらしくもなく放置をしつつも、兄弟間ならば全力で協力する、という意思を見せたものの、次の言葉に千薬は思わず一瞬怪訝そうな顔をするも、協力すると言った姿勢を変えるのは失礼だと判断し、困ったようにピアスだらけの耳の裏をガリガリとかくと、苦笑して口を開く。

 「しょうがねぇ。兄貴で出来ることなら協力させてもらうぜ」


>>凪


 ふと相手方が微笑んだことに「よしよーし」と小さく呟くと、能力名に随分と可愛い能力だなぁと千薬は思うものの、それは口にしない。

 「おういえす!ふらわー!かぁいい能力だねぇ。オレサマちゃんなんて薬品作るか虫で人体腐敗させるくれぇしかできねぇっすよ〜えへえへ〜一回それでオレサマちゃん死にかけたことあるけど〜虫怖ぇっすね〜」

 全く笑えない。本人はゲラゲラと笑いながらどう考えても笑えないジョークを面白そうにしてみせた。全くつまらない話をするよりは何100倍といいだろう、という千薬なりの最大級のありがた迷惑の結果だった。
 虫怖いと言っている割には口角はにまにまと上がっているし、実際問題千薬は虫が大好きだということもあり、あまり説得力は無かった。

1年前 No.1884

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
鷹人「ックク、まだだよ。
時は満ちていない。
いいかい?まだ、だめなんだ。

帰って、豹那に話を聞くと良い。
...それと『参加しろ』と伝えてくれ」




凪》
狼華「よいっしょっと」

凪を隣に座らせて、にこっと笑む。

狼華「私ね、花を咲かせたり、木や草を生やせるの。
でもまだ使いこなせなくて、花はちゃんと咲かないし
木は脆かったりすぐ枯れたりしちゃうの..」




千千千》
豹那「ックク...それで外れてないもんかよ」

喉の奥で不適に笑って
千千千の足元のトンボに内側から衝撃波をだし殺生する。

冷たく見つめて、立ち上がった。

豹那「腹が減ったんなら、作って上げるわ。
何が食べたい?」

1年前 No.1885

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「うわっ、失礼!オレサマちゃんこんなに頭のネジあんだかんね!?」

 そう言いながら両耳のピアスと舌ピアス、指ピアスと足を少しあげて足ピアス、服を少しだけ捲し上げてへそピアスを見せながらこれを頭のネジだと言い張る千薬。いくらなんでもこれが頭のネジなんてどうかしてる。
 すると急になんとなく感じた気がして、ふと下を見ると足元にいたらしいトンボの死体が目に入る。千薬は少しその死体を見て、糸目の目を開いてすぅっと目を細めてそれをつまらなさそうに見たかと思えば、裸足でトンボの死体を踏み潰しにっこりと笑う。

 「ちょっとちょっと〜。動植物はオレサマちゃんが殺すんだから〜つまり〜でぇっど」

 へらへらと笑いながらそんな事を言っていると、お腹がすいたと言い出した千薬の言葉に対して作ってくれるらしく、千薬は少し悩む。

 「かってぇやつ!歯が折れそうなくらい!でも実際折れたら困るかんね!」

 ギザ歯を相手に見せながら食べたいものを所望した。

1年前 No.1886

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>入矢


また手を引かれる。
「…冷やさなくても 大丈夫だよ」と言うのも聞こえているのか否か…
次はどこに行くのだろう

>>千薬


「虫で人体腐敗…?」 なんて恐ろしい能力なのだろうかと口ついて出そうになって留める。笑いがこみ上げる。なにを恐ろしいなんて、言っているのだろう。自らの能力も同じようなものじゃないか。かわいいのは能力名だけだ。
虫は私も好きだけれど、寝ている間に腐敗させないでね とイタズラに笑う。
「私の能力で人を殺すならなにができるかな… 体内で発芽させて心臓を蔦で止めるか心臓で発芽させるか……」とわりと真面目に考えてみる。
そんなに能力を大量に使えば自らが植物になってしまうだろうからあくまで想像のみだが。

1年前 No.1887

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
豹那「何がネジだよ。
それはピアスだろうが」

自分の耳にもついている赤い宝石のようなピアスを
指でいじりながらいう。
それにしてもピアスまみれなものだ。

豹那「ピアスたくさんあけてるなぁ」

興味こそなさげに、いう。

豹那「悪いな。
羽のそがれた、死にかけがいたもんで」

だからって、裸足で踏み潰すとはね...。

豹那「だったら石でも食ってりゃ良いのによ。
それとも、野菜の芯でも噛むか?」

他には見せないような、サディズムにまみれた笑みを向ける。

1年前 No.1888

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>狼華


にこっと微笑む少女に不覚にもカワイイと思ってしまう
表情にこそ、ださないが…

「うーん… 成長とともに強まるんじゃないかなぁ。あとは、訓練かな。」
代償がある時にはオススメできないけど…と小さい声で呟く。
無茶な訓練の結果がこの能力とフードの下の角なのだ。

1年前 No.1889

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「悪いな。俺の姉貴を生き返らせたいんだって思ってたんだ。」

そういって

疾風「嫌だって言っても、今回は協力をお願いするしかない。
   仕方ないけど。」


>>闇之鷹人、会長


疾風「きっと、会うときは次はお前の首をかくことになりますね」

そういって刀をしまってワープして消えた
そして、会長のところに行く

廬「会長、この薬飲んで」

そういってフラスコを渡して


>>凪


入矢「少しは、自分を愛しなさい」

そういって火を見せて。
じゃないと燃やしちゃうよ? と言いたげに

1年前 No.1890

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
狼華「...あるんだ...たぶん...」

小さく、消え入りそうな声でいう。
自分の目の下を引っ張って、凪に見せた。

狼華「私ね、目が良いの。
能力を使えば、何でも見えるの。
でも使いすぎたら目が見えなくなっちゃうの」

それに、そこで区切る。

狼華「...父親が...言ってた...。
自然の理に触れたとき...私は自然に還るって...」

呪われた闇之家の
哀れな少女。




疾風》
鷹人「...ックク...」




豹那「これは....?
色...グロい....」

1年前 No.1891

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「鷹人って人物に聞き覚えありますか? また鳥丸の時と同じことをしなければならないかもしれません」

そういって薬を見せて

廬「毒を分解してくれる薬です。」

そういって。

廬「注射がいいですか? 自分から飲み込みますか?」

そういって笑って

1年前 No.1892

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「っぶ!!?」

鷹人の名に、思わず吹き出して
勢いよく疾風の胸ぐらをつかみあげた。

豹那「私の兄だ!
何故そこにいったと言わなかった!?
あの人は危険すぎるだろうが愚か者!!」

廬の言葉も届かず、怒りに瞳を震わせる。

1年前 No.1893

@kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>入矢


親のような口調で、話しかける入矢。
いつぶりだろうか。いつから私は1人なんだっけ。
と漠然と考える。
「燃やされるのは嫌だなぁ」
とすこし悲しそうに笑った、


>>狼華


「そうだね」
お父さんの言うことは正しい。自然の力を借りて能力を使っているのだ、自然の摂理に逆らうことは許されない。代償の大きさは人それぞれだ。
「これを見て」そう言って急にフードを外す。
あらわになる異形の角 それに絡まる蔦。
「びっくりした?これが私の代償。あと能力を使うと体から花が咲く。」
私も使いすぎる植物になる。と悲しそうに笑った。

1年前 No.1894

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「痛いっての」

無理やり振り下ろしてそういって

疾風「話聞きに行ったら、私たちは住んでくださいと言われて住んでるのでって言われたから話を聞きに行ったら
   反省の色もなんもねーな。次会うときは戦闘かな」

そういって刀の鞘に触れて


廬「会長、落ち着いてください!」

そういって慌てて


>>凪

入矢「お父さんポイとはよく言われるけど」

そういって頬を掻いて

入矢「本当に大事にしてね?」

そういって

1年前 No.1895

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


凪》
狼華「..!!」

壊れ物でも扱うように、手を伸ばす。

狼華「...あの父親が...そして、母親が嫌いだった...。
でも...。
彼奴等のいうことは...。
象徴的で的を射ていた...」

豹那が、破壊獣になったときも。
力を失ったときも。

1年前 No.1896

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「っあ...ごめん...」

罪悪感にまみれた顔で疾風をはなし
廬からフラスコを受けとる。

豹那「...なんて、いってた...」

1年前 No.1897

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>凪


虫で人体腐敗。

 「そ。簡単に言うと大量の微生物と寄生虫達が骨の髄まで溶けるまで喰らい尽くすっていうま、カニバリズムだね!カニが踊ってダンスするなんて見てみたいなぁ!!」

 ニヤニヤと笑いながら自分がされた時のことをふと思い出す。いやはや、あの時ばかりは流石にゾッとしたものだ。二日目にもなれば流石に慣れたが、初めて見た時はあんなに夥しい量の無視を初めて見たということもあり、気持ち悪くてしょうがない。ま、今となっては千薬にとっては可愛い子だ。

 「だぁいじょうぶ、オレサマちゃん怒らせるようなことしなければ問題なっしーん!」

 ま、怒らせなくても気が向いたら殺っちゃうかも。
 ペロ、と舌ピアスを覗かせながら舌なめずりをするように嫌な笑みをする。と言っても、千薬の本来の能力は人体腐敗ではなく、薬を作った上での物質の生成だが。


>>豹那


 「ピアスはオレサマちゃんの頭のネジ!おーういえー!あ、会長ちゃんのネジびゅーてぃほっ!」

 赤いピアスをいじる相手の動きをこの目敏い千薬とかいう女は気が付かないわけがなく、挙句の果てにはピアスをネジとまで言い始めた。どうかしてる。

 「そーお?みんながピアスしてなさすぎっしょ」

 ピアスを何故しているのかと問われると、千薬には少し答えかねる。というよりは、気づいたら開けていた。まあ、知らない間に何かをしでかしてしまうことなんて誰にでもあることだ。そんな風に思う。

 「虫はオレサマちゃんのオトモダチ!あんまりひっでぇことすると腕溶けちゃうぞ〜」

 ケラケラと笑いながらそれならそれで見物だなぁと思いつつも決してそれは口にしない。言ったところでどうにもなる訳でもなし。
 すると石でも食ってろと言われ、何が面白いのか箸が転がったように千薬は馬鹿みたいに腹を抱えて笑い出す。

 「石ねぇ!いっつろーっく!食ったことあんのよ!あれすんげぇかってぇの!てか作ってくだせぇよ〜ねぇねぇ〜出来ることなら1個何でもすっからさぁ〜!嫌ならぱっしーんぐ!」

 食ったことあんのかよ。


>>疾風


 「ま、家族は大事さ」

 いつもの頭のネジが吹っ飛んでいる様子はどこ吹く風、小さく微笑して軽く疾風の頭を数度撫でてやった。
 千薬にだからこそわかることの一つでもある。

 「はぁ……だから兄貴は手伝ってやるっつってんだろ。ま、なんかあったら呼んでくれや。兄貴にできねぇ事はねぇから」

 多分、と後で付け足す格好の付かなさよ。

1年前 No.1898

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「俺だって息苦しさはあるんですから」

そういって襟を治して

疾風「まだ、時は来てないって言ってた。」

廬「一応、薬だから飲みましょうか」

そういって笑顔で言って



>>千薬

頭を撫でられる温かさにそっと微笑んで
姉のためでも、倫理を曲げる俺の秘術は、あんまりにも罪悪感がある。

疾風「本当に悪い。会長代理なんて言ってるがただの地主だ。
   本当に土地くらいしか提供できない。
   魔力のみなぎる土地にあなた専用の施設でも立ててあげたいですね」

そういって笑って

1年前 No.1899

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「ネジじゃねぇよ、バァカ」

ピアスを外して、それを目の前に掲げる。
それは、赤い宝石で中には同じく赤い液体が入っていた。

豹那「...腕が溶けるねェ。
残念ながら、私は他の連中みたいに痛みには悶えないぞ。
私は痛感が鈍ってるからな」

その頃には、女は笑い転げていた。

豹那「食うなんなもん」

溜め息をついて、何を作るか考える。

1年前 No.1900


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

 
 
レスが2000件を超えました。
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>