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不思議な能力学園 パート6

 ( 学園ごっこ )
- アクセス(1428) - いいね!(5)

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園

「こんにちわ」

学園に見とれていると目の前にオレンジの髪の女の子がいた

「・・・やはりね」

女の子は目を細めると呟いた

「あなたはこの学園に呼ばれたの
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年
高等部〜年
言うまでのなく1〜3年
クラスはA〜D
能力は弱点を書いてね
未記入は認めないわ
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
   右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
   綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
   驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
   死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ
おいでーーーーーー」

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翔沱 @tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>


翼「どういうことでしょうか…」

 悪魔の眼を開眼していた。
 赤い視界の中、動かない鳫。
 その姿に心の奥底の記憶がフラッシュバックしてきた。

翼「ぁ…」

『翼、翼。
 私と貴女は一蓮托生なんです、ずっと側にいましょう?』

『白羽ァ、本当に可愛いなお前。
 会長は、お前が大好きだ!』

 頭を抱えてしまう。

翼「思い…出した…」

8ヶ月前 No.1501

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬たち》
豹羅「一先ずとまったか..それならいい...」

そういって、額に伝っていた汗をぬぐう。

豹羅「X...か。
少し探ってみるか」




翼》
豹羅「...翼...!」

豹那に良く似た表情で豹羅が駆け寄る。

豹羅「オイ!!翼!」

8ヶ月前 No.1502

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「流石の疾風でも、あんなに魔力を放出してたら無くなります。」

そういって意識を失ってる彼女の頭を撫でて

入矢「俺たちは、あいつに縛られてます。だから、疾風はあんなに怒っています…。」

8ヶ月前 No.1503

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「...お前らも大変だったな。
よぉし、なんとか捜しだしてやんよ。
この、破壊獣のお兄様が、な」

8ヶ月前 No.1504

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「堕天には大量の魔力を消費します。
  なのに、疾風は無茶をしました。しばらく、記憶は戻りません。
  一週間、ってところが目安だと思います。
  それまでは何を言っても思い出せないと思います。」

そういって


入矢「本当に、無茶しすぎです。廬とタッグを組むとか、考えて無かったみたいですしね…」

8ヶ月前 No.1505

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「オイオイ、そんなにかかるのか!?
ったく、こうも記憶喪失が多いとな...。
確か、豹那も一回なってた気が...俺その時いねぇか」

8ヶ月前 No.1506

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「どうしても、大量の魔力と記憶の破片を使うんです。」

そういって

廬「記憶の破片は、大量に使ってしまうので、復旧に時間がかかるんです。」

廬「それまでの作業は僕が受け付けますから大丈夫ですけどね」

8ヶ月前 No.1507

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「まぁ、必要なら俺も手を貸してやってもいいぜ。
気が向いたら、だがな」

8ヶ月前 No.1508

@samious ★Android=qDfsiXYple

>>


活動を、停止...これで、私のコケ脅しは
終わってしまいましたね...

ボロボロと音を立てて崩れ落ちていくセラミック片。
その内側。

1人の少年が、セラミックによる支えを失って倒れ落ちる。
足に付けた補機動用のモーターがスパークを散らし、本人からは黒い煙があがり、全身は大やけど...息も絶え絶えだった。

8ヶ月前 No.1509

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


げん》
豹羅「っはぁ...はぁ...なんだぁ...?」

目の痛みにうちひしぐ狼華と
立つのもやっとな竜也を視界の端に入れてみやる。
もう竜也も狼華も戦えず
疾風も不能だ。

これ以上は難しいが...
怪我人か...?

8ヶ月前 No.1510

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅、鴈


廬「一週間だけ、手伝ってください。
  疾風がもとに戻るまで、会長代理は頑張りますから」


廬「なんかこの人にあるんだったら、僕が戦います。まだ、戦えますから。」

8ヶ月前 No.1511

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「へいへい。
つっても初めからそのつもりだよ..。
忘れたかよ?
豹那が獣の時や、人前に出れないときは俺たち兄弟が
精一杯力合わせてやってたんだぜ?
まさか、その椅子を俺達以外に託すとは思わなかった...。

ま、今他の兄弟は負傷中だけどな」

それが、自然、そして自らを操るゆえの対価。

8ヶ月前 No.1512

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「会長の代理を申し出たのが疾風だったってだけです。」

そういって

廬「僕たちも対価はありますよ。ちょこちょこ命削ったりはしてますし。」

8ヶ月前 No.1513

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>


「鳫さんは…ッ
 鳫さんは…生きてるんですか!?」

 目が痛い、頭も痛い。
 それでも…自分のことよりも…彼を想う。

「鳫さんを殺すんですか?
 このまま、見殺しにするんですか?」

 そんなの嫌…
 絶対に嫌だよ…

8ヶ月前 No.1514

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「豹那はあの時、それを恨めしく思いながらも許した...。
結局、そういうこった」



翼》
豹羅「...落ち着いて聞け」

翼の肩をつかみ落ち着かせる。

豹羅「げんが崩れたと思えば、セラミック片が散って
中から全身やけどをおった男が出てきた」

8ヶ月前 No.1515

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「僕には、何も言えないんですけどね…。」

疾風の記憶が戻るまでの一週間。
僕がしっかりしなきゃいけない


>>翼ちゃん


廬「疾風が気を失ってしまった以上、治癒の能力を使えるのはあなただけですよ?」

そういって

廬「疾風は今現在、気を失ってますから。」

8ヶ月前 No.1516

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「っはぁ〜...」

豹那はいつ戻ってくるんだ...。
会いたくて仕方がない。
だが、この現状を知らせるわけにも行かない。

8ヶ月前 No.1517

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「暫くかえって来ないんじゃないですかね?」

あんだけ、ゆわれてしまったら。

廬「でも、傷がいえるまでは帰ってきてほしくないですけどね。」

8ヶ月前 No.1518

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「まぁ、な...。
あとで記憶をリンクして気づいた。
散々言われてたな。道中泣いたかも...泣くわけないか」

8ヶ月前 No.1519

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「仕方ないじゃないですか…。ああいうしか、療養させる余地はなかったんですから」

毒は、抜けるのに時間がかかる。
それまでは。疾風と守ると決めた

廬「泣いてたら、可愛いかもですね」

8ヶ月前 No.1520

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>


「…治しますよ、勿論。」

 少しだけ、躊躇いがあった。
 何故なら。
 きっと、私が治癒を使えるのは最後だから。

「行きますよ。」

 鳫に手を翳す。
 白い”翼”が現れた、いつもよりも輝きを増して。
 目を閉じると、力を指先に集中させた。
 鳫と翼が白い光に包まれたかと、思うと鳫の傷は癒えていた。
 翼は微笑んで、鳫の頬を撫でた。
 ”翼”は、ふわりと地面に舞い落ちて、光になって消えた。

8ヶ月前 No.1521

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん


廬「悪魔の血があれば、その能力ですら、回復できるんだけどね…。」

ぼそっと悪魔のようなささやきを言って

廬「愛のカタチは変わるものですね…。翔佗の事も、ちゃんと僕も、逃げないで考えなきゃね…。」

そういって悲しそうに微笑んで

8ヶ月前 No.1522

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「っは、だろうが。
ああも弱ってちゃな...」

泣き顔、か。
そういえばしかと見たことはない。
破壊獣になる直前は、絶望にうちひしいだようにも見えた。
翼の時は、涙を流しながら、叫んでいた。

本当に弱りきったところは、誰にも見せていない。
...恋人、以外には。

豹羅「可愛いだろうな...」




翼》
豹羅「オイ、大丈夫か...」

8ヶ月前 No.1523

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「僕は、僕らしくやっていこうとは思ってますけどね。」

そういいながら無理やり笑って

廬「……僕も、泣いたことは人間時代しかないです。
  泣かないことを、モットーにやってるので」

8ヶ月前 No.1524

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「...俺も、竜也も、兄貴も...。
泣いたのいつだかなァ...」

覚えていないほど...。
あの拷問のような日々でも、泣いたためしはない。

嗚呼、あの舌を削ぐ原因になったときは大泣きしたな。

8ヶ月前 No.1525

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「僕は、過去に涙は捨てました。
  でも、翔佗のせいで、また泣きそうです…」

まあ、そうだろう。
好きなのに。離れようとしてたのに。

8ヶ月前 No.1526

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「...なら、蒼羽の前では泣いてやったらどうだ?
男は女の弱いとこ見て、守ってやりたい!って思うんだぜ。
俺はそうだからよ」

8ヶ月前 No.1527

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「僕を守りたいって思う人、要るんですかね?」

ただでさえ、化物と言われるのに。
守ってくれるのかな?
言ってみようかな。でも、僕、そういう勇気が出ないんだよなあ…。

廬「そんな可愛い事言えないですね…。」

8ヶ月前 No.1528

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「蒼羽がいるだろ。
あと、男じゃなくて漢だが、豹那もいた。
あいつは単に、全員を守りたいだけだがな。

良いからやってみろぃ。
男は胸がきゅーんってなるんだよ」

8ヶ月前 No.1529

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「…僕、あんまり強気に出れないタイプなんでつらいんですよね…。」

そういってため息をつく。


廬「男の人って分からないものですね。」

そういって首をかしげて。


廬「僕も、女の子っぽくなりたいです。疾風と闇君みたいな、あまーい絡み、僕こっぱずかしくって出来ないですから…。」

8ヶ月前 No.1530

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「あーん。
まぁ全部の男がこうとも限らないけどな。
俺だって堂々いちゃついたり、アプローチしたり...それこそ、思いなんて伝えられねぇ」

タバコをくえて自嘲したように笑う。

8ヶ月前 No.1531

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「ぼ、僕だって甘えることできればいいのになあ…」

そういって飴玉を舐めだして

廬「大切な人が、できればいいですね? うちの家系には残りは男の子しかいませんから…。」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1532

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「...いいんだよ。
あいつでいい。
俺はあいつ以外、多分愛さない」

8ヶ月前 No.1533

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「豹那さんですか?」

そういって

廬「僕は、幸せになってくれればいいなって話しです。
  入矢兄さんにも奏葉にも、大切な人作ってほしいですけどね」

そういって苦笑いをして

8ヶ月前 No.1534

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「ブーーーッ!!!」

驚きを露にして飲んでいた水を盛大に吹き出す。
誤って狼華の昼寝用の木で作ったベッドにかかってしまい
二つの意味で顔を青くした。

豹羅「え、結構比喩して言ったんだけど何でわかったんだよ!!?
豹羅さんメッチャかっこ良く禁じられた恋に身を投じるイケメンだったのに!!
ネタバラシだめだろ!
誰だばらしやがったの!!!」

8ヶ月前 No.1535

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「え、だって雰囲気的にそうなのかなって…」

ある意味空気の読めない女だ

廬「え、でも、豹那さんラブなのはいいですけど彼氏さんいるんだから目を他に向けたほうがいいですよ…?」

8ヶ月前 No.1536

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「わかってらぁ!!
でもよ...そう簡単には行かないんだよ。
好きって自覚しちまったからよ」

8ヶ月前 No.1537

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「ぼ、僕が言うのも場違いな気がしますけど兄弟愛越しちゃったら、元に戻れなくなるんですよ?」

そういって

廬「僕は、奏葉好きですけど、そういう目で見れないのと同じですし。」

そういって頬を掻いて

8ヶ月前 No.1538

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>


「…っ…ぐ…」

 両手を拘束され、高い天井に吊るされている翼。
 下で蠢く、たくさんの死霊たち。

『翼。
 お帰りなさい、貴女は黒羽の正式な跡取りです。』

「跡取…り…なん、か…ぐぅっ!」

 膝蹴りを入れられ、赤黒い血を吐く。
 紫色の髪に黒のメッシュの入った男性が、翼の髪を掴んで笑った。

「なんど、このやり取りをすればわかるんだ。
 父さんの過ちを正すチャンスだろう?」

 翼はボロボロだった。
 セーラー服のリボンは引きちぎられ、下のスカートもビリビリだった。
 体は、拷問された傷が痛々しく残る。

「負け…ない…」

8ヶ月前 No.1539

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん


入矢「…翼ちゃん?」

記録の本を読んで、驚く入矢
飛んでいくべきなのか、分からないまま、閲覧を続けてる

奏葉「飛んでいこうよ! 入矢兄さん! 流石に黒羽は不味いって」

入矢「そうですね…。」

といいながら疾風がいないので、決定するものもいない。
廬は、疾風のために動かすことが出来ない。
悪魔狩りが出来るのは、どっちかというと奏葉だが。

8ヶ月前 No.1540

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>


「何が負けないだって?
 義姉ちゃんよぉ?」

 紫色の髪に黒のメッシュが入った男。
 彼は、翼の血の繋がっていない弟だった。

「…ぜ、ん…やめ…て…」

 然は、そのまま翼を蹴りつける。

「何が?
 お前が死んでたら、義父さんも助かったのに。
 本当に。」

「ぜ、ん…ッ!」

「ここで裁きを受けてね?」

8ヶ月前 No.1541

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん

プツン。誰かの心の糸が切れた音がした。
廬である。
奏葉に疾風を任せその空間へ飛んで行ってしまった


廬「おい、ダチに何してやがんだあ? 悪魔。」

ウィンチェスターライフル二丁を片手に
疾風だったら、こうしているだろう。という想像でしか動いていないが。
後ろに瞬時に移動しごりっと銃口をぶつける。


廬「悪魔狩りしてやろうか? この野郎。
  こちとら血が足りてねえんだ。」

そういいながら銃口を弾いた。
当たるなんて思っていない。


_________________

疾風「…んえ?」

体を起こす。何も覚えていない。どうしたものか。
また、堕天してしまった。
その恐怖とともに名前を皆聞き、だいたい自分の状況を把握し、飛んでいく。
記憶を失う前なら、こうしただろうから。

_________________

疾風「廬、だったよな? 御免、記憶曖昧でね。
   悪魔狩りって名前称された能力者知ってるよなあ?」

そういって刀と眼帯を外す。
本気で行く。休んでいたおかげで体力は戻った。

疾風「戦おうか。悪魔くん?」

そういって不敵に笑った

8ヶ月前 No.1542

@samious ★Android=pkpWvcIkSC

>>


...ここは。

いつか見た白い天井...ベッド...

「あぁ、結局私は死ねませんでしたか。
あのままセラミックと一緒に溶かされてしまえばよかったのに。」

ふと体を見ると、火傷のあとはおろか傷ひとつ無い。
...翼ですね、

「こんな私を、許してくれたのですか。...あえて、愚かな事を、と言っておきましょう...」

いや、愚かななのは私だ。あんな事をしでかした癖に、愛され、許され、生きている。

「...翼は、どこへ...」

8ヶ月前 No.1543

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>鴈


入矢「よお、反逆者さん。」

そういってさるっと表れては本を開く。

入矢「これが、今の彼女の状況だけどどうする?」

そういって本の内容を一部だけ見せる。
そこには残虐な裁きを受けている翼ちゃんの世界が映っている

入矢「行きたいですか? なら、ご案内しますけど」

そういって悪魔らしくほほ笑む。

8ヶ月前 No.1544

@samious ★Android=CBZubNGIKD

>>


「これは...」

今の私が彼女にあっていいのだろうか。
だが、一つだけ私の中で確実にあること。

彼女は私を殺さなかった。なら..

「私は彼女を殺させはしない。翼が、私を生かした理由と同じく!!」

案内を頼みます、そう言って頭を下げた。

8ヶ月前 No.1545

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>鴈


入矢「そうこなくっちゃ」

そういってワープの扉をつける

入矢「ここに入ってください。そしたら、疾風と廬がいますから。
   怪我しないように。」


そういって送り出して

8ヶ月前 No.1546

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「なにいってんだ、そんなのわかってる」

とうの昔から...。
だから、ずっとずっと悩んだ。
あの父親にも、最近まで気付かせなかった。

豹羅「...運命、にも近いんだよ」




翼》
虎幸「まだ翼ちゃんは見つからないのか!!?」

豹羅「あぁ、気付いたらどこにもいなかったんだ!!」




コンコンッ

翼たちのいる部屋を、誰かがノックする。
その者は、濃紺のパーカーを着てフードを目深に被っている。
返事がないのを察して、ドアに向け足を振り上げた。


ガンッガンッガンッ

ドゴォンッ
コツッコツッコツッ

くたびれたブーツの踵をならし、歩み寄る。

「...そいつに、それ以上傷をつけさせるか」

黒いマスクをつけているためのくぐもった低い声で、そう言った。





げん》
狼華「...居なくなった」

保健室の片隅で、黒い目隠しをつけた狼華がげんに向けていう。


狼華「翼さんが...居なくなった...!!!」

8ヶ月前 No.1547

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>廬


然「お前、名を名乗れ。」

 そう言いながら、銃弾をナイフで弾く。

然「何で来たんだぁ?
 翼本人が、黒羽を受け入れたのに。」

 …そうだ。
 能力がない限り、ただの足手まといだから。
 体内にある黒羽の血を受け入れた。
 死ぬつもりで。

8ヶ月前 No.1548

@samious ★Android=CBZubNGIKD

>>


「恩に着ます...」

しかし背丈が低い。今までずっとセラミックの中で大人と目線を合わせていただけに、違和感を拭えない。

「ここ、か」

重々しい黒いドア。奇襲を受けぬよう姿勢を低くし、音を立てずに入る。

8ヶ月前 No.1549

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


げん》
狼華は、学校に一人でいた。
校庭で木を生やして作ったベッドに腰を掛けて
黒い目隠しを揺らしながら。

千里眼の酷使はのちに短期間失明を伴う。
全盲となるがゆえ、音や匂いにしか頼れず、戦闘には参加できない。

だが、誰かがこの校内に居なければ何があるかわからない。
こういったときの留守番は狼華のいつもの役割だ。

狼華「...嗚呼、下弦が蔑んでいる...」

8ヶ月前 No.1550

手毬 ★iPhone=TevyWUhoNU


名前 木奥 手毬
読み キオク テマリ
性別 女
学年 1年B
クラス B
性格 感情の起伏が少なく表情もあまり変わらないが食べることが好きで食べ物に目がなく美味しいものを前にした時は目が輝く。動物が好きでよく一緒にいる。マイペースで放浪癖があり気がつくとふらっとどっかにいっていることがある。
役割 生徒
容姿 黒髪に銀髪のメッシュが入っていてぱっつんのボブヘア。瞳は金色。肌の色は白い。背は小さく小柄。服装はゆったりとしたものが多いが大体なんでも着る。
能力 『時忘』相手の記憶を消すことと呼び起こすことが出来る。が相手に強い意志がある場合それは出来ない。
その他 能力の副作用で自らの記憶が消えていくため小さい時の記憶は残っていない。

8ヶ月前 No.1551

手毬 ★iPhone=TevyWUhoNU

>>1551
書き忘れです。
能力使用のためには本が必要で常に持っている。第三者が見るときや普段 中身は普通の小説等の内容。

>>ALL様


「誰もいないのかな……」
本を片手に歩き回る
そよそよと風が頬を撫でるのが心地よい。
(初参加で絡み待ちです。よろしくお願いします!)

8ヶ月前 No.1552

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

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8ヶ月前 No.1553

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>手毬


蘭「こんにちは。」

 グレーのパーカーのフードをゆったりと被った青年。
 フードの隙間から、新緑色の前髪がチラリと見れる。
 手毬を見ると、深緑色の瞳を細めて、笑った。

蘭「僕は、高等部二年の彗翔蘭。
 よろしくね?」

>>鳫


然「なんだ?血の臭い…」

 そう言って、目を光らせる然。

翼「!!(鳫さん!」

8ヶ月前 No.1554

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
「そいつは...学園の生徒だ。
勝手を許すわけにはいかねぇ」

パーカーを目深にかぶったその人物は
翼の周りの大人たちに向け手のひらをかざす。
そこから放たれるエネルギーの集合体のようなもの。
見えない攻撃。

衝撃波。

「その女を返せ...!
お前らが何であろうと、渡しはしない」

8ヶ月前 No.1555

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>狼華


「こん、にちわ」
急に部屋から頭が出てきて声をかけられて驚く
「…メッシュ一緒だ」
「私 高等部2年の手毬 だれもいないと思ったらそういうことか」
そういって、ふふと微笑む

>>蘭


フードをかぶった青年から声をかけられる
深緑色の髪が揺れる
「私 高等部2年の手毬 」
そう微笑むと銀のメッシュのはいった黒髪が頬を撫でた
「こちらこそ よろしくね」

8ヶ月前 No.1556

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

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8ヶ月前 No.1557

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>狼華


目が見えないときき少し驚く。
だがなにがあるわけではない
今、というのが少し引っかかるが気にしないことにしよう
「同い年 初めてのお友達」
そういって微笑む

「うん」
そう言って黒いソファーに座る
思った以上にふわふわで
「わ… ふわふわ…」と声が出る

8ヶ月前 No.1558

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>手毬

廬「手毬ちゃんね。ちょっと、手が忙しいから実体はないご紹介で御免ね、」

そういって音声だけをそっちに届ける。

廬「ようこそ、この学園へ」

そういってはにかむような声が聞こえた

入矢「あなたが新入生さんですか。」

そういってやわらかくほほ笑む。
柔らかさは春の暖かさにも似ていた。

8ヶ月前 No.1559

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


木奥》
狼華「でしょ!
豹姉が皆のために買ったんだって!」

にこっと嬉しそうに笑う。

狼華「この学園にきたとき会ったよね?
闇之 豹那。
私達のお姉ちゃんなの!
今はちょっといないけど」

ふと、緩かったのか目隠しがするりとほどけて
狼華の膝に落ちた。
本人は気付いていないようで
目を閉じたまま微笑んでいる。

そっと、目を開けた。
仄かな黒い目。
灰色にも近い。
色素の薄い目を少し開けて、きょろきょろと顔を動かす。

狼華「あれ...もしかして目隠し落ちちゃったかな...」

8ヶ月前 No.1560

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>盧 入矢


ようこそ と私の名前を呼ぶ声がする
姿が見えない 声だけ…?
「……よろ、しく?」
なるほど、そういう能力なのかな?と納得する
「私 高等部2年の手毬です。よろしくお願いします」
そういって微笑むとメッシュのはいった黒髪が揺れた

>>狼華


そういえば入学した時に誰かに会った気がする
とても綺麗なオレンジを覚えている
「うん、すっごいふわふわ。こんなの初めて座った…」
ふわふわと椅子の感触を1通り楽しんだあと
ふと顔をあげる

「あ…」と声を出す間も無く
ぽとりと狼華の眼帯が落ちる
綺麗な灰色の瞳と目が合う
思わず 綺麗… と声が出た

8ヶ月前 No.1561

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬

廬「僕、ちょっと今忙しくって。」

そういって空間の違う場所から声を掛けて


入矢「俺は入矢っていうんだ。俺らはときの一族って呼ばれる。」

そういって笑うその少年は儚そうに笑って

8ヶ月前 No.1562

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


木奥》
狼華「やっぱり落ちちゃったんだ...。
今ね、前の戦闘で目を酷使しちゃって全盲になってるの。
少しすればなおるけど具体的な数はわからないんだ」

少し悲しそうに言う。

狼華「だからね、こうして学園で待ってるんだ」

何とか目隠しをつけ直そうと手を右往左往させるが
なかなか掴めない。
困った風に笑いながら、姉のことを話す。

狼華「ん、その包帯の人が豹姉!
この学園には私達闇之兄弟が五人いるんだ。
その中心人物が豹姉!
すごく強くて...さどだけど優しいの!」

8ヶ月前 No.1563

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>盧 入矢


「そうなんだ…」
思っていた以上にこの学園には様々な人がいるらしい
「ときの…一族」
どこかで聞いたことがあるような気がするが忘れてしまった
「私も 時…というか記憶を使う能力なの」

>>狼華


だから 今 と言ったのか と納得する
「そうなんだ」
そういって微笑みながら
落ちている眼帯をひろい 狼華につける
「大丈夫?きつくない?」

「私 能力の関係でほとんどの事は覚えていないんだけど とても綺麗なオレンジ色を覚えてる」
「そんなに素敵な人なら 覚えて起きたかったなあ」
そういって少ししょんぼりする
「次に会うことがあったら また教えてね」

8ヶ月前 No.1564

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


木奥》
狼華「ん、大丈夫。
ありがとう、木奥さん!」

大人しく目隠しをつけてもらうのを待つ。

狼華「そっか。
印象に残るほどか〜。

豹姉ね、今ちょっと学園から離れているの。
でも、必ず帰ってくる!
だって、豹姉は会長で、私の姉だもん!」

8ヶ月前 No.1565

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


廬「ぼ、僕もそのうちそっちには行くから」

そういいながら銃弾を打つ音がこだまする。


入矢「…記憶を回復する能力が今あれば。ちょっとだけ楽なんですけどね?」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1566

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>盧 入矢


銃声が聞こえる
「…大丈夫、ですか?」
聞いてみるものの参加できるわけではないし
参加しても戦力にはならないだろう

「記憶?…記憶の回復なら 私できます」

8ヶ月前 No.1567

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


廬「あ、私は大丈夫だけど、」

そういいながら戦闘をしている姿が目に見える


入矢「疾風」

疾風「はい?」

空間から一瞬で戻ってきた黒髪の長い少女。
片目が金色に輝いている。

入矢「この子の記憶の回復、お願いしても?」

そういって

8ヶ月前 No.1568

@samious ★Android=9lfdjoi6hn

>>


...ッ、悟られましたね。久々に直に空気に触れると、それがよくわかる。実に、130年ぶり、と言ったところでしょう...

この部屋ですか...なんと趣味の悪い...

天井裏から見下ろす。不気味な部屋だ...

8ヶ月前 No.1569

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>盧 入矢 疾風


気づくと黒髪の少女が目の前に立っていた
金に輝く片目に目を奪われている

「…記憶の回復 わかりました。」
久しぶりに能力を使う うまく戻せるか心配だか…

もっていた本を開くと文字が輝く
「どの記憶を…?」

8ヶ月前 No.1570

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


入矢「記憶のかけら、っていうのがあるんですけど、それを復旧させてほしいんです。」


疾風「俺は疾風だ。この学園の会長代理をしている。
   少し記憶が無くてな。回復してきたんだが、思ったよりも思い出せなくてな」

そういって頭を差し出す。

疾風「一週間くらいの記憶を、治してくれ。」

そういって目を閉じる

8ヶ月前 No.1571

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>入矢 疾風


「記憶のかけら…」
聞いたことがあるような気がする

「1週間、ですね。わかりました」
そういって手を本にかざす
ぱあっと本が輝くとその光が疾風を包む

数分後包んでいた光が消える

「もう、戻っていると思います、。どう、ですか?」

8ヶ月前 No.1572

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬

少しでも、記憶がいえた気がした。
そして、思い出した。

疾風「お、俺戻らなくちゃ!」

そういって空間のはざまに消えて行った。
記憶は完全に戻ったようだ


入矢「ちゃんと、記憶が戻ったみたいですね。」

そういって笑ってた。

8ヶ月前 No.1573

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>疾風 入矢


光が消えると 無事に記憶が戻ったらしくどこかに消えていった

「久しぶりだから、ちゃんと戻ってよかった…」
そういって ふふと微笑んだ
そういえば さっきの記憶のかけらとは何だったか
能力を使ったおかげでまた忘れてしまうところだった
「あの… さっきの記憶のかけらって…」

8ヶ月前 No.1574

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


入矢「えっと、言ってしまうと俺らは記憶とは全部俺らにとっては今、過去も未来も俺らにはない」

入矢「だけど、記憶のかけらって言って覚えてるためにずーっとそれを持ってなくちゃいけないんだ。
   それを大量に消費する災厄をこの間疾風が起こしてね」

そういってはにかんで

入矢「それで、記憶がぶっ飛んだって訳だ」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1575

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>入矢


あぁ、思い出した
そういえばそんな一族がいると 記憶のかけらの存在を

「なるほど、そうなんですか…
私の本と 一緒ですね」
そういって本の背を撫でる

8ヶ月前 No.1576

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬

入矢「まあ、俺らは空前絶後、居なくなる手前の一族だからね」

そういってはにかんで

入矢「過去も行けるしなんなら未来にも飛べる。
   俺らにとって、行けないことのない時代は無い。」

だが、代償も大きい。
死ねないということは、まだ黙って置こう

8ヶ月前 No.1577

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>入矢


「一緒、ですね」
少し寂しそうに笑う
「私達は能力を使うほど 自らの記憶を代償に使うんです」
さらさらと髪が頬を撫でる
「能力を使いすぎると …」
そこまでで言うのをやめた

8ヶ月前 No.1578

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


入矢「まあ、会えないだけでつらいかもね」

そういって笑って

入矢「俺らは、人間から能力者になった人間だから。」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1579

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>入矢


「そうなんですか?」
驚いた 初めてだった
人から能力者に変わった人に会うのは。

8ヶ月前 No.1580

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


入矢「俺らは、実験体動物だったんだよ。
   それで、成功した一族だから、時をかけることが出来るの」

そういって手元にお茶を出して
別次元に出してきたお茶だ


入矢「仕方ないんだけどね」

そういって悲しそうに笑って

8ヶ月前 No.1581

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>入矢


「実験体……」
能力者も狙われることがある という話はよく聞くが
まさか人間でさえ…と言葉を失う

「大変、だったんですね…」
上手な言葉がでてこなくうつむく
持ってた本を抱きしめた

8ヶ月前 No.1582

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


入矢「いつかは、他の能力者として開花するべき人間を、時の人間に無理やり変えたって感じ。」

そういってお茶を飲む

入矢「俺の本当の能力は炎を操ることかな」

そういって手のひらに炎を出して見せて

8ヶ月前 No.1583

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>入矢


「……っ!」
急に炎が出来て驚く
「…っすごい」
きらきらと目を輝かせる 炎を操る能力者ははじめてだ
「熱く、ないんですか…?」

8ヶ月前 No.1584

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


入矢「熱くないよ?」

そういって炎の色を変えて見せて

入矢「燃える炎、っていうのが俺の能力だけどあんまり使っちゃうと建物も燃えちゃうからね」

そういって炎を消して

8ヶ月前 No.1585

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


ALL》
狼華「...」

炎のような匂いが鼻孔を燻った。
入矢さんあたりがいるのかな?
なんて考えつつ、狼華は見えもしない景色を目隠しごしに窓から眺めた。

狼華「終わったのかな...まだだよね、竜兄達はまだ帰ってこない」

8ヶ月前 No.1586

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>疾風


「熱くないんだ…」
目を輝かせたまま感動したように言う

「私のは 分かりにくいから」
見せられない… そういって微笑む

8ヶ月前 No.1587

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>手毬


蘭「よろしく、手毬。」

 落ち着いたトーンが響く。
 口角を上げて、微笑んだ。

蘭「…心地好い風だね。」

 ふわり、と風が頬を撫でる。

>>鳫、豹那


然「分かっているんだろう?
 こいつの存在が、悪魔と天使の抗争を引き起こすと。
 家督のいない白羽もこいつを欲しがってるからなぁ。
 だから、殺さなきゃなれねぇ。」

 白羽との戦いは、黒羽にとって利益がない。
 ただ、たくさんの負傷者を出すだけ。

8ヶ月前 No.1588

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>狼華


奏葉「僕じゃダメかな?」

そういって話しかける少年。
幼い外見とは裏腹に、怖い武器を扱う少年だ


>>手毬

入矢「熱くは無いんだけど、熱量は感じるから、熱いって感じるかな」

意味が伝わりますようにと言って

入矢「まあ、見せられない能力はいっぱいありますけどね」

そういって本を開く。
記憶の本。入矢の時の能力

8ヶ月前 No.1589

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>然

廬「だったら、時の一族に駆られてくれないかな?」

そういって銃口を向ける

疾風「悪魔狩り。って先代に聞いたことないか? 俺はその悪魔狩りだぞ。」

そういって刀を二本抜く

疾風「天使と悪魔の大戦争に入って俺らも暴れさせてもらうぞ」
そういって刀を抜いて

8ヶ月前 No.1590

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>蘭


「よろしく」
そう微笑んで頬にかかる髪を手で抑える
本が落ちそうになって慌てて持ち替えた

>>入矢


「そう、なんだ…」
分かったような分からないようなトーンで答える

すると入矢が手にした本を見てつぶやく
「あなたも…本…?」
相手が似たような本を持っていることに驚く

>>狼華


「狼華…」
そういって、窓越しに声をかける
聞こえているかどうかはわからないが…

8ヶ月前 No.1591

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>手毬


入矢「記憶の本、廬はこの子だよ」

そういってボブの女の子のほうを指さす

入矢「俺は戦闘向きではあまりないから、こうやって後ろに立ってみるのが仕事なんだ」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1592

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

然》
「だがな?
そいつを殺せば...闇之の兄弟は苦しむぞ。
そいつを渡すか、お前の体のなかがパンクするか。
選ばせてやろう。
私は......ただの、闇之 豹那の知り合いだ」

手のひらを向けたまま、いった。




奏葉》
狼華「その声はー...奏葉さん?
話すの、始めて?」




木奥》
狼華「...きっこえてるよ!」

木奥が手をついている窓枠に薔薇の花を咲かせる。
青い天然の薔薇だ。

狼華「それー!
私の能力のひとつでね!!
草木や土を操れるんだー!
...邪魔してごめんね、耳や鼻はいいの」

8ヶ月前 No.1593

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>入矢 盧


「驚いた 私と同じような本持ってる人。初めてだったから…」
目を丸めて盧の方を見る
さっき戦ってた人…?
「私、、手毬です」

>>狼華


狼華のことを、探していると
目の前にぴょこんと青い薔薇が飛び出す
「…お花?」
するとその次に狼華が飛び出す
なるほど狼華の能力だったのか
「素敵な能力、カワイイ花…」

8ヶ月前 No.1594

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>


翼「争いは、何も産みません!
 私が元凶ならばッ!」

 彼女は、自分の拘束を引きちぎった。
 体は、まっ逆さまに蠢く死霊たちの元へと落ちていく。

 死霊は、翼の生気を喰らう。
 翼の桃色の瞳も、白い柔らかな髪も、雪のような肌も、全て灰色になっていった。
 灰色になった人形だけが、然の足元に戻ってきた。

 _全てが終わった。

8ヶ月前 No.1595

@samious ★Android=9lfdjoi6hn

>>


ハッ....!
翼が、落ちていった!?

「翼ッ!!」

天井の網を蹴破り飛び降りる。

灰色になった翼をかかえ、必死に呼びかける。

「翼!翼ッ!!」

8ヶ月前 No.1596

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


木奥》
狼華「ううん、まだ使いこなせてないの。
でもね、適当な木のベッドとか作れるよ!
夢は、お花畑を作ること!」

花畑の中で、姉に笑って欲しい。




翼》
「ーーーー!!!!?」

動かなくなった翼の、変わり果てた姿に
パーカーの人物は震え、然に飛びかかった。

「貴様ぁ...!!!!!」

8ヶ月前 No.1597

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>狼華


「お花畑…」
花畑、私の無くした記憶の中に花畑をみたことはあっただろうかと
思い出そうとするがやっぱり思い出せない
「私も 狼華が作った花畑見てみたい」
「一緒に作ろうよ 私でよければ協力するよ」
そういって微笑んだ

8ヶ月前 No.1598

狼華 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

木奥》
狼華「...笑わないの?
いつも、こういうと無理って笑われるの。

私、スッゴい弱くて、頼りないから...」

あの仏頂面の姉だって、喜ぶか...。

8ヶ月前 No.1599

手毬 @kotoyou120 ★iPhone=VnovfQhXtF

>>狼華


「どうして 笑うの?」
逆にきょとんとして答える
「想像できることは 全部できることだよ」
そういって笑った
風が髪を揺らす

大丈夫 しっかりとそういった

8ヶ月前 No.1600


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