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不思議な能力学園 パート6

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園

「こんにちわ」

学園に見とれていると目の前にオレンジの髪の女の子がいた

「・・・やはりね」

女の子は目を細めると呟いた

「あなたはこの学園に呼ばれたの
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年
高等部〜年
言うまでのなく1〜3年
クラスはA〜D
能力は弱点を書いてね
未記入は認めないわ
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
   右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
   綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
   驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
   死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ
おいでーーーーーー」

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豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

闇》
虎幸「騒ぐな!!
女ってなに!?
あといいから狼華連れていきなさい!
ずっと休みっぱなしで目を使ってる。
また見えなくなるぞ!」

狼華「虎兄!?」




疾風》
豹羅「仕方ねェだろ半グレ。
あとは請け負う。
お前はいちゃいちゃしてこい」

8ヶ月前 No.1201

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「待て待て待て、闇は今、疲れてる。キャパオーバーもいい所だ」
 そう言い、零は闇を抑えた。
「寝かせろ、こいつを寝かせてやれ。いくら披露を回復させても心がこれでは暴走するぞ。
 君の手でこいつを殺めなくてはならなくなる、それでもいいのか?」
 現時点、闇は海外遠征で数回激昂したが暴走をしたことは無かった。仕事終わりに一週間休暇を取らせるなどをして、心を落ち着かせていたからだ。影を集めれば足の痛みや頭の痛みなどどうにでもなる。だが、彼はマイペースだが零ほど余裕のある人間ではなかった。
 だからこそ、腐れ縁である零が止めるしかないのだ。

8ヶ月前 No.1202

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

零》
虎幸「オイオイ...増やさないでくれよ...。
豹羅!」

豹羅「俺!?
男のからだ触ってもなぁ..」

ぶつくさいって闇を寝かせる。

8ヶ月前 No.1203

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風


蘭「きっと、あの人の事だから気付いたら生き返ってるよ。」

 過去が懐かしい、変わってしまった。
 翔兄は死んだ、鳫さんは居なくなった、翼は感じられなくなった。

蘭「寂しくなりました。」

>>豹那、豹羅、疾風


翼「豹那さん…?」

 ただならぬ、気配。
 不安、心配、そして無力感。
 目を使ってしまおうか。

翼「…大切な人だから。
 疾風さん、目を活性化させる薬ありますか?」

8ヶ月前 No.1204

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>豹羅

疾風「いちゃいちゃって…戦闘だよ。二連戦。入矢兄さんに空間作って貰ってるんだから…」

廬「残りは、僕も見ます。僕も一応は応急手当くらいならできますから。」
そういって会長の頬を撫でて

疾風「んじゃな!」

といっ疾風はワープしていった

>>零、闇

疾風「治癒の弾に一応その効果も含まれてますけど?」

ギロっとは睨んで

疾風「まあ、今じゃなくても俺は構わない。あいつに、目印をつけることには成功した。
   殺しに行くのにはそこからでもいいだろう…」

疾風は愛しそうに闇を見る。その眼は心配と治癒の弾を使った若干の後悔が混じっている

>>蘭、翼

疾風「生き返ってるだろうな」
そう失笑して(本当に好きなタイミングで生き返らせてください)

疾風「あるけど…、効果は一時間だけだ。」
そういって渡して。腕に刺すように指示をしてそういって

8ヶ月前 No.1205

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

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8ヶ月前 No.1206

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「まぁ、今すぐあの年増を始末するなら他のやつを呼ぶ。俺にはもう一人、チンピラが居るしな。」
 近くにある椅子に座り足を組んだ。
「年増を始末したい奴は、あそこに入れ。こうも、狭い部屋に人が居ては気が滅入る。」
 親指で部室の端にある扉を指差した。

8ヶ月前 No.1207

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹羅

疾風「行かねーよ。やめにした。あいつをマークすることは出来たからな」

そういってぴょんと飛んで来て


>>零

疾風「零、闇借りていい? っていうか会長と同じく安静にさせたいから眠らせたいんだけど。」
そういって部屋から

疾風「あいつを倒すのはまだだ。あの年増か? お前の言い方だと。まだ何か隠してる。
   調査するからまだ時間がかかるから取りあえずまだだ」

そういって

8ヶ月前 No.1208

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風、狼華、豹那


「大切なんです。
 豹那さんのことが大切なんです。」

 狼華に言い聞かせると、疾風から受け取った薬を腕に射した。
 目に激痛が走った、目隠しを取る。
 光が入ってくるだけで刺すような痛みを感じる。

「豹那さん…大丈夫ですか?」

 痛みを誤魔化すように微笑んだ。

[すみません。明日、朝早いのでもう寝ます。
 おやすみなさい。]

8ヶ月前 No.1209

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>翼ちゃん

疾風「痛みを伴うのはそれは呪いだから…仕方ないかな。」

御免と言いたそうに

【りょーかい。おやすみなさい】

8ヶ月前 No.1210

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「連れていかないと約束するならば闇を貸す。
 戦闘以外なら何をしてもいい、健全な範囲内でな。」
 彼は立ち上がり、軽く手を振ると隠しきれてない隠し部屋に入っていった。暗い部屋で静かにスマートフォンを開いた。
「あ、もしもし。あぁ、まぁ、作って欲しいものがある。一度、死んでも生き返れる、そんなものが作れるか?」
 スマホを耳に当て、彼はコソコソと話していた。相手から了承の返事が出たからか零の顔は僅かに明るくなる。
「ありがとう、あぁ。伝えておいてくれ」
 切れたのかスマホを机に置き、椅子に座った。

8ヶ月前 No.1211

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零、闇

疾風「戦闘はしないよ。調査が足りない。だし、この土地は俺のものだ。
   あいつが手出しは出来ない。俺が地主だ。」

そういって不敵に笑って

疾風「これからはこの建物も抵当に入ってるから監察活動は慎めよ? 」
そういってカメラをさして

疾風「闇は借りるぞ。せっかく。戻ってきてくれたんだから。
   話をしたいんだ。」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1212

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

 暗闇を見ていた、大きな声で「あの女は誰だ」と叫んだが何故か前が見えなかった。見えないのではなく見ようとしないの方が正しいのかもしれない。眼球に影を固め、何も見えない。感覚で、疾風について行った。
 合わせる顔なんてない。
「疾風、ごめん。」
 顔は見れず彼は少し俯き、疾風に謝りの言葉をいれた。あくまでも彼は男で、こうもブチ切れてはならなかった筈なのだ。疾風の彼氏という以前に彼は男として失格だと自覚したわ、
 心が弾まない。グチャグチャだ、心の中がグチャグチャだ。
 大きく息を吐いた。>疾風

8ヶ月前 No.1213

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


零》
虎幸「君...何勘違いしてるんだい?
さっき襲ってきたのは、薬物売人として有名な能力者、烏丸 紫月。
調べてわかったよ、実はかなりの魔力をもって麻薬を作り売りさばいていた。
そんなのが、豹那に接触していたとは...。
まぁ、それは工藤さん達が始末した。

もう一人は僕達兄弟の父、闇之 カエンだ。
以前戦い豹那が倒したと思っていたが、どうやら一枚嵩まれたようだ。
豹那が倒したのはただのロボットだった。
あの親父が殺されるのを嬉しいと思うわけもないし」

狼華「...産まれたときから...私たちを...特に、豹姉を、ずっと...。
ずっと、ずーっと...虐待して...。
私達をここに鎖で繋ぎ、豹姉を閉じ込めているの...」




疾風》
豹羅「ふぅ...。
豹那が食ってた林檎は?」




翼》
狼華「翼さん...!」

嬉しかった。
粗暴なところもあって、厳しくて、不器用で、本当は寂しがりやな姉を
ここまで身を削って、助けようとしてくれるのが。

もう、止める権利は、ない。

虎幸「眠ってる...今は静か、か」

【お休みなさい】

8ヶ月前 No.1214

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「今更何言ってるんだか…」

やれやれと言いたそうに言葉を発して

疾風「闇がそうだって、気が付いてないわけ無いだろう?
   少しは自信と行動を丁重にな」

そういって少し立ち止まって頭を撫でて

疾風「反省したなら、少しは俺の意見も聞いてくれよな?」

そういって自分の私室に連れて行く。
やっぱり、二人になりたかった。会いたかった。
その思いが暴れてならない。
闇が自分の顔を見ていないことをいいことに恥ずかしそうに頬を染めて

8ヶ月前 No.1215

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

疾風「あれは魔力が入ったリンゴだ。中毒性があるものだったらしい」

タバコを吸いながらそう言って

疾風「鳥丸は始末した。歴史にも残らない。」

そういって。またロボットなんだっていい。と続ける。

疾風「ロボットでもいい。あいつを二度殺せるなら。」
恨んでいた。気が付けなかった自分の事を。

8ヶ月前 No.1216

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「ほぅ、虐待おじさんと麻薬密売人ねぇ。いけ好かない。」
 話を聞き、彼は顔を歪めた。
「で、詳しい話を聞かせろ。能力でも何でもいい教えてくれ。
 君達を苦しめる奴は許せない。」
 言葉に嘘はない。握り拳に力を込めすぎて掌から血がしみ出てくる。>虎幸、狼華

8ヶ月前 No.1217

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹羅「そォこなんだよなァ...。
俺はちょっと書斎こもるわ、飯はいらん」

豹那がそのせいで中毒になったのならわかる。
だが...。

豹羅「...【毒物図鑑】...これか」



零》
狼華「零さん、血!!」

虎幸「...」

豹那の輸血パックを眺めて、ため息をつく。
白衣を脱いで零に向き合った。

虎幸「烏丸は死んだから良いね。

カエンの能力はかなり厄介だ。
能力者の能力を解析、弱点をつける。
身体能力は、豹那を凌ぐ。
もしかしたら、まだあるかもしれない」

8ヶ月前 No.1218

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹羅


疾風「あ。話を聞け阿呆」

そういい損ねたので奏葉を派遣して

奏葉「あの薬を作った奏葉だよー。
   豹羅さん。お伝えしなきゃいけないことあったのに、疾風お姉ちゃんの言うこと聞かなかったから僕が来ちゃった!」

そういって

奏葉「あれは毒だ。中毒性のある、弱い毒。能力者にしか聞かないように調整されてたみたいだけど。
   リンゴ。食べた廬お姉ちゃんが体の疼きを実証してる。治してあげたけど。
   会長を、手術しないと毒は取り除けない。胃に、毒が溜まる。」

そういってる姿は1000歳生きたその能力者そのものだった。

8ヶ月前 No.1219

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「狼華、大丈夫だ。痛くない。」

「時止めとかは効くのか、それともそれを制限する弱点をつけるのか。とか聞きたいが俺は聞かないでおく。
 一つ聞かせてくれるか、やはりカエンには妻が居たのか。」
 打開策と言えば能力持ちでなく身体能力が強い奴だろう。だが、殆ど能力持ちではないという点では零は満たされているが、身体能力は人並み以下と言える。
 成れても囮か……と零は思った。>虎幸、狼華

「うん……疾風、意見って何?」
 闇は目の闇を取り除き、疾風の顔をじっと見つめた。
「頬が赤いよ、大丈夫?」
 疾風の頬に手を当てて闇はそう言った。

8ヶ月前 No.1220

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>闇

疾風「少しは無茶する癖。治して。
   俺みたいな人じゃないって言われる能力じゃなくって。疲れるんだから。」


触られて少しだけ目をそらしながらそう言って


疾風「お、俺は大丈夫だよ? 治癒の能力もあるし。」
そういって

疾風「それと…急に消えないで。零の阿呆には言っといたけど。この学園は俺の物になってる。
   無茶なことは理事長権限でさせることができなくなったから。」

本音だった。消えられたとき。すこし。容赦が無くなってしまった。
少しでも、優しくなりたい。

8ヶ月前 No.1221

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

奏葉》
豹羅「そこが、また妙なんだ」

黒い角眼鏡をかけて、図鑑を見ながら言う。

豹羅「どのくらい食ったか知らないが、もう体の不調を訴えたんだろ?
いつからか知らないが豹那は何年もあれを食ってたんだぞ。
発症もしなくて...今、突然...あ!」

突然席を立ち上がる。
ひとつの毒物が記されていた。

豹羅「これだ...!

個体は弱い毒、少量の物なら少しの不調が出るだけでそこまで害はない。
だが、種が溜まり続け、とあるきっかけで爆発し凄まじいおう吐、体の痛みに痙攣、あと...。
深刻な中毒症状を起こす!!!

豹那はずっと林檎食ってたから、毒は体のなかに蓄積され続けた。

原因は..烏丸との、キス...。

中毒はずっと続くから、毒を接種しなければいけない。
爆発して体にも溶け込んでいる...。
っくそ...!
まずは...吐かせるもん大量に吐かせた方がいいな!!」

妹のおう吐なら、嫌悪はない。
愛する、"愛する妹"だから。




零》
狼華「でも...!」

虎幸「...居たよ。
同じく、僕らを蹂躙し続けた。
狼華の腰の辺りの火傷は、母...如月に付けられたものだ。

蒼羽君を操って一度豹那を殺したこともある。
まぁ、それはいいね。

如月は、豹羅が殺した」

8ヶ月前 No.1222

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹羅

奏葉「手術か、大量嘔吐になってしまうんだ。
   時の一族は、毒には弱いんだ。すぐ疾風は気づいてくれたが。」

奏葉「手伝う。」

そういってゴム手袋をはめた

8ヶ月前 No.1223

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「狼華を……複雑な気分だな。君には悪いが、俺が始末したかった。」
 握る強さが強くなり肉を抉った、痛そうな顔をするがそれを耐え、普通の顔に正した。
「そうか、そのカレンの能力は解析と弱点付加なんだろ。解析に至っては俺と同等か俺の方が勝るだろう。弱点の方も付けられても、特に害はない。」
 彼は鋭い目をして虎幸を見つめた。
「カエンの場所を知っているなら教えてくれ、目の前でそいつを見てみたい。」>零

「無茶をする癖ってある?僕は無自覚だった……」
 彼は心が落ち着いたのか穏やかな顔をしていた。
「うん、もう、急には消えない。消える時は真っ先に疾風に相談する。」
 彼は、彼女が言う本筋を掴めていなかった。>疾風

8ヶ月前 No.1224

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「本当に…バカ。心配しかしてなかった。」

そういって眉根を寄せて

疾風「全部の言葉の意味を分かってくれなくてもいいけど…お願いだから消える前に一言ください」
そういって失笑して

疾風「鈍いのはいつも通りだね。」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1225

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹羅「バカ、聞いてなかったか?
摘出は無理だ。
せめて吐かせることでちょっとでも新しい毒を出させる。
めっちゃおう吐させるんだぞ。
いいのか?」



零》
狼華「もうダメ!」

零の大きな体に抱きつく。

狼華「その気持ちだけで、いいから...」

虎幸「はぁ...カエンだよ。
深いことはわからない。
他にも能力を隠している可能性もある。
それに、弱点をつくってことは、君が身体能力は高くないのもばれるんだよ。
豹那の戦いは見たことあるんだよね?
あの戦闘力のさらに上を行くんだ。
居場所もわからない」

8ヶ月前 No.1226

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


奏葉「脳みそぐちゃぐちゃの時期よりもいいじゃん」

そういって施設を空間に作って。最悪。そこで溶かしてしまえばいいからと言って

8ヶ月前 No.1227

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹羅「へりくつ言うな。
豹那、起きてるな。
腹のなかのもん全部出せ。
出せるもん全部だ」

豹那「ッグ...グハッ!!」

四つん這いでおう吐する豹那と、支える豹羅。
反動でか、黒い尾がぴょこっと出てくる。

8ヶ月前 No.1228

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「少しにおいの成分消しますね…」
そういって薬をしゅっと吹きかけて

奏葉「僕たちは嘔吐なんて見慣れてるから安心して」

そういってっ笑って

8ヶ月前 No.1229

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「いや、戦闘はしない。端から勝ち目のないことはしない主義だからな、俺がするのは交渉だ。カナンも訳もなく人を殺しにくる戦闘狂ではないだろう。」
 抱きついてきた狼華に零は少し驚きの表情を浮かべながらも、血が出てない方の手で後頭部に撫でる。
「ありがとう、狼華。
……次、疾風が凸する時に俺もついていくことにしよう。だから、大丈夫だ狼華」
 僅かに折れた。>狼華、虎幸

「鈍い?」
 首を傾げた。理解出来なかったのだろう、しばらく考えていたが答えを導けない、だから彼はそれをやめた。
「うん、絶対に一言いう。一言いって何処かに行く。絶対に約束する。だから、約束」
 小指だけを立て疾風の方に向けた。>疾風

8ヶ月前 No.1230

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「理解できてない」

そういいながら小指立てて。

疾風「うん。俺と約束」

そういって指を結んだ

疾風「もう…いなくならないでね」

そういって顔を隠すように抱き着いて

8ヶ月前 No.1231

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹羅「...お前らがそういうやつらで良かったよ」

豹那「っ、ゴボッ!!
ゴホゴホッ!!」

豹羅「っ、出るもんはでなくて最後は吐血か...。
吐いた血は鮮紅色、重症だ。
もう吐くな、豹那」

豹那「っづ、ッグ...!!」

豹羅「吐いた後はベッドの上でもがいてる。
激しい喘鳴と、痙攣。
あの毒物を求めているような行動。
瞳孔も開きぎみ...」



零》
虎幸「...カエンだ、カナンじゃ違うアニメの主人公だろう。
取りあえず、狼華を泣かせてくれるなよ」

狼華「良かった...」

8ヶ月前 No.1232

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「取りあえずこの薬さしますね…。苦しいと思いますけど。耐えてください」

ぶすっと腕に刺す

廬「老廃物を促す作用を促進させる効果と毒の中和を果たしてくれる奏葉特製の薬です」

奏葉「僕、薬剤師みたいなことしかできないからね〜」
なんてのんきに笑って

8ヶ月前 No.1233

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹羅「痛みはないだろうな...。
ただ、異様な苦しみ様。
中和っつってもたかが知れてる。
烏丸は生かしとくべきだったか...?」

8ヶ月前 No.1234

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹羅

廬「疾風がとどめの頭に刀ぶっさしたんですから…」

やれやれと言いたそうに

奏葉「生かしといても意味は無かったと思う。摘発対象だった。だから疾風お姉ちゃんは殺した。
   それでいいと思います。」

奏葉「薬は無増減に作れます。なので、苦しんでる間は鎮静剤で抑えましょう」

8ヶ月前 No.1235

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹羅「嗚呼...。
それができて、飲ませりゃ...幾分はましになって
いつかは、元通りになるのかもな...」

やっと眠って大人しくなった豹那。
暴れたせいで白いからだは擦り傷だらけだ。

豹羅「豹那...」

8ヶ月前 No.1236

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「会長さん、多分一週間は毒が抜けません。ドク抜きの薬にはあんまり僕たちは適して無いんです。」

悲しそうに言って

奏葉「あなた。双子さんなんだっけ? だったら血清が作れるかもしれない」

血清が必要だ、しかし親族且つ一等親以内でなければならない

8ヶ月前 No.1237

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹羅「...んな顔すんな。
豹那なら耐えられるぜ。
ずっとこんなとこに一人でいたんだからな」

豹那「...っ」

するっと、豹那の尾が豹羅の腕に緩く巻き付いた。
それを悲しそうに眺めて、頭を撫でた。

豹羅「ん、あぁ、二卵性双生児だが...出来るのか?」

8ヶ月前 No.1238

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹羅

廬「もっと強いものを作るには…悪魔の血が必要なんです。対価交換って奴で…。」
そういって解説して

奏葉「兄弟なら出来るよ! 一等親いないだからね」
そういって鎌を構える。血をもらうために

8ヶ月前 No.1239

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「...きっと、こいつなら大丈夫だ」

いったん豹那の尾を離して、奏葉を止める。

豹羅「血なら自分で流す。
どんくらいいる?
このコップ半分くらいか?」

8ヶ月前 No.1240

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→豹羅

廬「大丈夫…ですかね?」


奏葉「コップ三分の1で足りるよ」

8ヶ月前 No.1241

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「任せろよ。
俺たちの妹だぜ」

っくく、と笑って真っ赤で歪な舌をべっと出す。
豹那の腰元から抜き取ったナイフで、舌を傷つけ血を流す。

普通は痛くて悶えるはずだが、豹羅は何でもないように血を流す。

豹羅「...ん、これで良いか?
ちょっと唾液はいったけど」

8ヶ月前 No.1242

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹那、豹羅、疾風


「大丈夫です…
 私は傍にいます。」

 真っ赤な視界、痛み。
 それでも豹那さんを見ていたかった。
 鳫さんに使おうと思ってたけど…仕方ないよね。

「…私の血を使いますか?
 弱くても悪魔の血が混ざっています。」

8ヶ月前 No.1243

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹那「ッガァ...ア...」

豹羅「翼...。
今の豹那は、お前の知る強い豹那じゃねぇのに...」

自分も、頑張ろう。
"妹"の、ために。

8ヶ月前 No.1244

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


奏葉「まあいっか。除去は出来るから」

そういって血清を作りに薬品室へと向かっていく

廬「時の一族は万全ですが1ではありません。何処かに必ず不備があります。
  それを無くしたいのですけどね…。」

そううつむいて



>>翼ちゃん

廬「疾風は居ないので代弁を。
  純粋な悪魔の血じゃないと駄目なんです。血清よりも強い速攻剤を作るためには悪魔狩りが必要ですし。
  何よりこっちは武力が足りていません…。」

そういって否定を促して

8ヶ月前 No.1245

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「あぁ、コナン……カキン……カエン。
 覚えた、カエンだな。」
 ふざけ半分で名前を弄っていた彼だったが、そろそろキレられると思いカエンで定着させた。
「豹那の元に行かなくてもいいのか?行かない方がいいのか……」
 静かに瞬きし四次元的な地図を作り出すと、豹那の情報を提示させた。その姿はあまりにも衝撃的で、狼華には見せたいものではないと思った。
 裏社会に精通している零でもエグいと感じるその姿、家族である狼華がみたら……考えるだけで残酷で。彼は歯がゆい気分に襲われる。>狼華、虎幸

 疾風に抱きつかれて、闇はわなわなしていたが、ゆっくりと疾風の体を腕で抱擁し。強く抱き寄せた。
「うん、居なくならないよ」
 頭を撫でる。頬が紅潮してしまい、それに対しても何故か恥ずかしくて、疾風の顔を直視すると顔が熱くなってしまう。だから、少し上を向いた。>疾風

8ヶ月前 No.1246

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇


強く疾風は抱きしめれて、幸せを感じる。
頭を撫でられる。暖かかくって。うっかり笑みが出てきてしまいそうになる

疾風「闇だって、顔赤いじゃんっ」

そういって頭を撫でて

8ヶ月前 No.1247

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹那、豹羅、疾風


「そうですか…
 お役に立てなくて残念です。」

 唇を噛んで俯いた。

「悪魔の血…」

 黒羽に行ってみる価値はある。
 …行ってみようか。

8ヶ月前 No.1248

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん

廬「狩りに行くには能力者いっぱいいないといけないんです。
  奴ら、等価交換しかしないですから」

そういって止めて

廬「僕たちの能力者+して後三人くらい武闘派の人がいないと。倒せないんです。」

そういって悲しそうに笑って

8ヶ月前 No.1249

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風


「狩る、とは言ってないでしょう?」

 微笑み、翼を現す。
 片方の翼が黒い翼に変わっていた。
 ちゃくちゃくと悪魔に体がなっているのを実感させられた。

「少し出掛けてきます。」

 そう言うと、飛んでいった。

8ヶ月前 No.1250

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>翼ちゃん



廬「薬の効果あとちょっとしか無いんですよ!?」

そういってワープして

廬「真面目にだめです!」

そういって

8ヶ月前 No.1251

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

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8ヶ月前 No.1252

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹羅


廬「僕たちとあった二人たちにはチートだ言われますけど。
  僕たちは実験体動物でしたから。チートも当たり前なんです」

そういって


廬「まだ、血清を作ってるみたいなので、少し御話でもしましょうか」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1253

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「そうか、ならもっと話さねぇとな」

豹那がすやすや眠っているのに安堵し
ベッドから離れてカーテンを締める。

豹羅「ほれ、珈琲。
思えばお前と話したことそんななかったか?」

8ヶ月前 No.1254

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「コーヒありがとうございます」
そういっておいしそうにブラックで飲んで

廬「僕と話す人、そんなにいないですからね…どうしても」

自分の戦闘の時の乱雑さを思い出して

8ヶ月前 No.1255

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「そうなのか?
豹那は案外認めてるぞ、お前を」

珈琲を流し込んで廬を見やる。

豹羅「お前、確か蒼羽の...なんだ...?」

8ヶ月前 No.1256

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「会長は認めてくれてるのかもですね…」

廬「僕たちには、人間の過去があります。その時の、恋人です。」
そういって淡々といって

廬「僕の姿はあんまり見かけない人も多いですけどね…」
そういって苦笑して

8ヶ月前 No.1257

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「そうか、前世...とも、また違った頃の恋人か。
良いねぇ、恋人になれるってのは」

豹那と同じ種類の煙草を取り出そうとするが
今いるのが保健室であるのを思いだししまう。

豹羅「人間の姿見したやつは山ほどいる。
その中から、好きで結ばれるって素晴らしくね?」

8ヶ月前 No.1258

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「恋人だっただけです…」

そういって

廬「それ、僕、一回死んでますから。」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1259

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「それもそうか、ックク」

くつくつ笑い、唇をなめる。

豹羅「...唾液入れちまって悪かったとは思ってるよ、さっき。
舌しか思い付かなかったんだよ」

8ヶ月前 No.1260

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅


廬「ちょっと苦労してるみたいですけど時期に出来ますよ。」
そういって苦笑して

廬「腕切るとかでよかったんですけどね」

そういって

8ヶ月前 No.1261

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「悪いとは思ってる。
それに腕じゃいてぇだろ?」

8ヶ月前 No.1262

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「いたかったら疾風が治してくれますのに」

そういって

廬「舌の方が痛いと思うんですけど…」

8ヶ月前 No.1263

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「平気だよ。
...俺な、あの親どもが大嫌いでよ...。
豹那が傷つけられてるのとか見てて、心が病んでいたんだ。
ある日さ、親が剃刀しまい忘れていたんだよ。
だからそれとって...表面、削いで、神経抜いたんだよ。
その痛みに比べれば、今みたいなのどうでもないんだ。
舌だけ、痛みないから」

8ヶ月前 No.1264

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

廬「…大変だったんですね」

そういって珈琲飲んで

廬「僕たちも、モルモットですから…。あんまりいいことではないですけど
  奏葉が壊してくれたので、この学園に来ることが出来ました。」

そういって笑って

8ヶ月前 No.1265

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹羅「どうせやったのは俺自身だ。
それに、今此処に居れるなら十分じゃねぇか。
今が..」



豹那「ッグ...ア...!!」

8ヶ月前 No.1266

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅

奏葉「いいな話のとこ失礼だよ! 薬出来た!」

ぴょんと飛んできて

廬「だそうです。ちょうどタイミングもいいですし、打ち込んでみますか…?」

8ヶ月前 No.1267

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「よし、虎ちゃん、狼華、豹那の元に行こう。」
 豹那の体調も良くなってきている。先程より健全な姿だろう。彼は立ち上がり、服のホコリを払うと部室の扉を開けた。>狼華、虎幸

 顔の赤さを指摘され、闇の少し赤い顔は茹で上がったタコのような赤さになった。咄嗟に影を集め、黒いヘルメットを頭のあたりに作った。
 息を大きく吸い、強く吐いた。
「よし、心が落ち着いた。」
 静かに自分に言い聞かせるように呟いた。
「疾風、今からどうしよっか」
 連日仕事続きだった彼に、暇はとても苦痛であったりする。休暇を与えられても、する事がなく、筋トレに一日費やしたりしていた。
 そして、恥ずかしさを軽減させる為でもあった、その発言は。>疾風

8ヶ月前 No.1268

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「あ、また赤くなった」

そういって笑って

疾風「うーん。普通に生活するだけでもいいとは思うんだけど…。
   少しでも憂さ晴らししたいならトレーニングでもする?」

そういって首をかしげて

8ヶ月前 No.1269

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹羅「奏葉!
良いタイミングだぜ、頼む!
...豹那、ごめんな」

豹那「ギャアアア...!!!」

牙をむき出しにして暴れる豹那を、豹羅が羽交い締めにする。

豹羅「奏葉!!」




零》
虎幸「虎ちゃん...」

狼華「虎兄早く!
豹姉、苦しんでるよ!
私には視えるもん!」

虎幸「僕だって聴こえてるよ!
ってか乱用するんじゃない!」

8ヶ月前 No.1270

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅、会長

奏葉「はい」

そういって腕にぶっさす。

廬「会長! すぐ楽になりますからね…」

そういって顔を見つめる

8ヶ月前 No.1271

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「狼華、能力を使うな。使わなくていい、君と目を合わせられないのは辛い、だから」
 狼華をお姫様だっこの形で持ち上げる。
「虎ちゃん、行こう!」
 虎幸よりも先を走っていき、豹那のいる部屋に向かっていった。>狼華、虎幸

「疾風、豹那の所に行こう。」
 彼はヘルメットを消し、疾風の目を見た。
「カエンを倒す為にも、彼女に何かを聞くことは大切だと思うんだ。」>疾風

8ヶ月前 No.1272

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>闇

疾風「そうだね…行かなきゃ。でも、会長今、血清打ってすぐだから…」

そういってどうしようものかと考えて

疾風「あいつの能力は行けないかな…」

恨めしそうにそいつの位置を探ろうとする。でも、見当たらない。マークを外されている

疾風「この間のマークも外されてる…。会長に話を聞きに行くしかないか…」

8ヶ月前 No.1273

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「ッグ.......」

ドサッ...

豹羅「...奏葉、激しい痙攣だぞ。
それに脈拍も上がってる」

豹那「ゴホゴホッ!」

豹羅「吐血は...赤黒い。
...大丈夫なんだな、本当に?」




零》
狼華「きゃっ!?」


虎幸「僕の前でいちゃつくなァァアア!!!」

8ヶ月前 No.1274

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹羅

廬「効き目がつよいんです…」

そういって失笑して

奏葉「けいれんは抑えられないみたいですけどね…。」

8ヶ月前 No.1275

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

奏葉》
豹那「グガッ...!」

ガクッ...。

豹羅「...落ち着いたな。
寝てるか...。
あんなに苦しみに強い豹那が失神するほどとは...」

8ヶ月前 No.1276

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅、会長

廬「かなり強い効き目の薬ですからね…」

そういって

奏葉「少しは手加減したんだよ…?」

そういって

8ヶ月前 No.1277

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹羅「まぁ、文句は言わねぇよ」

豹那「....ん...」

豹羅「!!
豹那!!!」

8ヶ月前 No.1278

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、豹羅

廬「会長!」

奏葉「どうだろう…? 効くかな…?」

8ヶ月前 No.1279

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹那「っく...体...おも、い...」

豹羅「豹那!」

点滴に注意しながら豹那を抱き起こす。

豹羅「体はどうだ?」

豹那「軽いと言うか...気持ち悪いと言うか...。
でも...なんか...欲しい...」

豹羅「...林檎、か?」

豹那「そう、ね...。
お兄さんの...林檎..あ、お兄さんは...!?」

豹羅「っ.....あの中毒は収まったが、依存はしたままか...。
接種し続けないと、また.....」

8ヶ月前 No.1280

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅、会長


廬「中毒は…どうしようも無いんです。」
そういって眉根を寄せて

廬「あのお兄さんは死にましたよ? 疾風が殺しました。
  依存心。ありますね。つらいでしょうね…」

そういって眉根を寄せたまま

8ヶ月前 No.1281

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹羅「いや、あの状態よりは良い。
こんな細い体であんな戻したら、潰れちまいそうでよ...」

豹那「そっか....。
お兄さんが死ぬ直前にキスされてから...体のなかで、芽吹いた何かが爆発したのよね。
まぁ、林檎はまだ持ってるわ、接種はそっちで何とか...」

8ヶ月前 No.1282

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅、会長

廬「もう、あのリンゴは食べられないですよ」

そういって

奏葉「潰れはしないとおもうけど…。」

8ヶ月前 No.1283

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹那「ぇ...あ...そうか...」

豹羅「バカものの例えだ。
こんな細い体であんな戻して...!
って、どうすんだよ。
接種しなきゃ、またああなるぞ。
お前の方で作れたのか?」

8ヶ月前 No.1284

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅、会長


廬「禁断症状を治すのは。薬じゃないです、自分の忍耐なんです。」

そういって

奏葉「作れるけど。作らないよ、本人のためにならないから」

8ヶ月前 No.1285

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


廬》
豹那「...はぁ、もうちょっとだけ、我慢ってところね」

豹羅「その間、生徒会の仕事は俺が引き受ける。
...疲れたよな?もうねろ」

豹羅の言葉のあと、豹那はすぐに睡魔に教われた。

豹羅「...双子、か...」

8ヶ月前 No.1286

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→会長、豹羅

廬「我慢ってレベルじゃないですけどね…」

廬「奏葉もすぐ寝るみたいです。疲れたみたいで」

【今日面接なんで早めに寝ますお休みなさい!】

8ヶ月前 No.1287

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


奏葉》
豹羅「おう、お前らありがとうな」

虎幸「僕も礼を言うよ、ありがとう。
ゆっくりしてくれ」



【お疲れ様でした、頑張って下さい】

8ヶ月前 No.1288

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風、豹那


「ぁ…」

 視界が歪んで、真っ暗な世界に変わってしまった。
 薬の効果は切れたみたいだった。

「…助けられなくてごめんなさい。」

 メンソールの匂いのする方向に向かって謝った。

8ヶ月前 No.1289

豹羅 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹那「っ、...翼...か...」

覚束ない手を翼に伸ばし
小さな手を包み込む。

豹羅『翼...豹那が、お前の手を握った。
後ろに椅子をおいたから座れ』

豹那「翼...!」

苦しそうに喘鳴を起こしながら、手に少しだけ力をいれた。

8ヶ月前 No.1290

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹那


「…豹那さん。」

 椅子にストンと座り、手を握り返す。

「聞きたいことがあります。
 鳫さんは…何処にいるんですか?
 貴女の言葉を信じているので、あまり心は読みたくありません…」

8ヶ月前 No.1291

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹那「っ...わ、からない...」

否定するように翼の手を頬にあて、首を横に降った。

8ヶ月前 No.1292

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹那


「っ…豹那さん…」

 悲しそうに下を向く。
 頭の中に浮かぶ鳫さんの顔。

 気まずい空気の中、蘭が駆け込んできた。

蘭「豹那さん、あの。
 翔兄の意識が戻りました。」

8ヶ月前 No.1293

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>豹羅たち

奏葉「おやすみなさいー」

そういって空間に消えてってしまった。


廬「さてと…翔佗の意識が戻ったみたいですし、そっち行きますか。」



>>翼ちゃん

廬「帰りますよ!?」

そういって手を引っ張って

8ヶ月前 No.1294

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>廬


「うん…」

 頷くと、特別養生施設に入った。
 特殊な酸素マスクを付けている翔沱。

「…翔兄の匂いがする、なんで?」

8ヶ月前 No.1295

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>翼ちゃん


廬「…疾風の秘術。生き返らせの術で。生き返らせてくれたの。僕と、翔佗を。
  いつ、目を覚ますかは、ぼくらでも分からない。謎の秘術。」

そういって眉根を寄せて

8ヶ月前 No.1296

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹那「...すまない」

結局何もできなかった。
何が会長だ。
屍を啄むハゲ鷹みてぇな事しかしていない。

腹を括ろう。

豹那「坊や..!
蒼羽が...!?」

ガンッと両手足をベッドにぶつけながら、裸足のまま床に降りる。
力が入らず一度倒れるが、脹ら脛をばしっと叩いて立ち上がった。
蘭を押し退け、蒼羽の元に走って向かう。

豹羅「オイ豹那!
ったく...俺らも行くぞ。
あの猛獣は大丈夫だ」




奏葉》
豹羅「...おう」

8ヶ月前 No.1297

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹那


蘭「翼、行くよ。」

 手を引いて、翔沱のところに連れていく。
 青い気で満たされている部屋に入っていく。

蘭「翔兄…」

 鋭く青い瞳は開かれていた。
 とはいえ、まだ昏睡しているのだろうか。
 その目は、誰も見ていない。

>>廬


「感謝ですね、疾風さんに。」

8ヶ月前 No.1298

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>豹羅

廬「取りあえず、会長は寝ててください!」

僕の、恋人だった人。
その人が生き返った。
会いに行かなきゃ。

その気持ちで焦る心を押さえつけながらも豹羅達よりも早く走っていく。
そんなのより、ワープのが早いのに。でも、気分的にはこっちが良かったのだ。

お帰りなさい。


>>翼ちゃん

廬「…与えるなって言われてたけどあげるね。」

そういって視力を一時的に回復する薬を刺して

廬「会いに行こう。翔佗に…。」

そういって手を持って駆け出した

8ヶ月前 No.1299

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


蒼羽》
豹那「ハァ...ハァ...。
蒼羽....みえて...ないか...?
気付いてないか...?!」

足をがくがく震わせながら、蒼羽に呼び掛ける。



廬》
豹那「断る!!
動けないほどじゃない!」

8ヶ月前 No.1300


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