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不思議な能力学園 パート6

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園

「こんにちわ」

学園に見とれていると目の前にオレンジの髪の女の子がいた

「・・・やはりね」

女の子は目を細めると呟いた

「あなたはこの学園に呼ばれたの
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年
高等部〜年
言うまでのなく1〜3年
クラスはA〜D
能力は弱点を書いてね
未記入は認めないわ
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
   右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
   綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
   驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
   死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ
おいでーーーーーー」

1年前 No.0
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豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「馬鹿にすんなよクソうまいから」





廬》
豹那「へー、痛みはあるのね。
私とは違うのね。
私は、根本が化け物みたいなもんなのよ。
イカれてるでも結構」

っくくと笑い、自分のこめかみに指を当てる。

豹那「やれるかよ。
それこそ死ぬもの狂いで抵抗する。」

1年前 No.1101

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹羅


「え、なんでもいいんですか?
 でも、そういうの迷うんですよね…」

 優柔不断の極み

>>豹那


蘭「好物ですか…
 好んで食しているのは…おしるこソーダとか?」

 少し苦笑しながら

蘭「味噌汁ですか、ニラ入れると喜びますよ。」

>>疾風


蘭「執行対証者…」

 天使と悪魔のハーフというだけで、差別的な扱いを受けていたのに。

1年前 No.1102

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「うまひ」

そういってもぐもぐと食べて


廬「根本化物はおかしいですけど。
  僕、化物じゃないですから」

そういって



>>蘭

疾風「落す訳には行かない。」

そういって、再度だめだと言い聞かせるように言って

1年前 No.1103

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹羅『んじゃあ、和食か洋食かだ。
あと嫌いなもの。
それで豹那シェフが頑張る』




蘭》
豹那「おしるこソーダネタはいいわよ...。
絶対飲まない」

特製合わせ味噌を溶かした。
手の上に乗せた豆腐を切って鍋にいれる。
蘭の言うニラも入れた。

豹那「嗚呼 上弦が歩んでいる♪」

1年前 No.1104

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「だろ?
近くのお兄さんがくれるんだ。
これは本当に絶品」




廬》
豹那「私は、化け物なんだよ。
お前らみてぇにチートじゃない」

1年前 No.1105

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「密たっぷりでおいひい」

もぐもぐしゃりしゃりと食べて


廬「チートじゃないですよ? 弱点。公開してますし。
  意外とコロコロと言ってるんですよ?」

そういって

1年前 No.1106

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「汚すなよガキ」




廬》
豹那「お前達は強すぎる」

1年前 No.1107

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「がんばりゅ」

そういいながらおいしそうに食べて


廬「生きられない環境感の中生きているのです。
  チートじゃなくて壊れ物です。」

そういって

1年前 No.1108

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...ま、そうやってうまそうに食う方が嬉しいだろうな。
林檎のお兄さんに言っとくわよ。
知人がうまそうに食ってた、って」





廬》
豹那「はいはい。
ほら、林檎食え」

1年前 No.1109

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「そうね。美味しくいただきました。」

そういって食べ終わって。


廬「リンゴー」

そういいながら頬張って

1年前 No.1110

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「もう一個いる?
部屋とかで食べる用に」




廬》
豹那「美味しいわよ、それ。
私の大好物」

1年前 No.1111

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「あー。貰っとく。コンポートとかにして渡して置く。」

そういって。リンゴを受け取って


廬「大好物?」

シャリシャリと音を立てながら頬張る姿は愛らしい。

1年前 No.1112

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「気に入ったか」

けらけら笑う。




廬》
豹那「えぇ、もともと林檎が好きなの。
このお兄さんのは本当に美味しいわ」

1年前 No.1113

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「美味しかったからね。調理しても美味しいのかのチェックはしなきゃ」

廬「そーなんですね。このリンゴ確かに美味しいですし」

そういって最後の一口まであっというまに食べてしまう

1年前 No.1114

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風


蘭「勿論、落とすわけには…。」

 俯きながら言って

>>豹那


蘭「誰だって飲めないですよ、あんなの。」

 頬を膨らませながら

蘭「美味しそうですね。」

>>豹羅


翼「では、洋食で…。
 嫌いなものは、甘い物とインゲン豆です。」

1年前 No.1115

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>蘭

疾風「この世界にしたいか? いつかはなってしまうが…。まだ、見たくないだろう?」

そういって書を閉じて

疾風「だから、辞めてくれ。翼ちゃんには。何も言ってはならない…。」

そういって。

1年前 No.1116

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風


蘭「いずれ…。
 タイミングを見計らって…、翼に伝えます。」

 いくら、見えなくても…聞こえなくても…。
 心の読める翼に隠し通すのは難しい。
 だから、タイミングを見計らって豹那さんに伝えてもらおう。

1年前 No.1117

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風たち》
豹那「完食どうも♪」




蘭》
豹那「でしょ?
合わせ味噌の技術はお兄さん直伝よ。
あ、お兄さんっていうのは長男で....」

そこまでいって手を止める。
浮かぶのは、本当の長男...。




翼》
豹羅『オッケー!
あ、林檎は食うか?』

1年前 No.1118

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹羅


「林檎ですか…。
 いただだきます。」

 壁を伝いながら、食堂へ向かう。

>>豹那


蘭「お兄さん直伝…?」

 虎幸さんかな、と思って豹那の顔を見ると長男だと言われた。
 止まる豹那の手を訝しげに眺めた。

1年前 No.1119

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹羅『無茶すんな、おんぶする。
そのままかがめ』




蘭》
豹那「...ごめん、何でもないわ」


豹羅『豹那、洋食。
甘いものとインゲン豆厳禁』


豹那「...甘いものとインゲン豆アウトで洋食.....。
坊や、食いたい洋食は?
それ作ったる」

1年前 No.1120

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>蘭

疾風「まだ分かんないのか? 一生伝えるなって言ってるんだよ。」

真顔で突っ込んで

疾風「そんなにこの世の言葉では”だてん”って事が好きなのか?」


>>会長

疾風「普通に上手かった。」


廬「ですね。会長、追加注文♪」

そういって楽しそうに笑って

1年前 No.1121

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風たち》
豹那「でっしょ!
蜜多めでかたい林檎なんて、あのお兄さんのとこだから作れるのよ!

廬ー!」

嬉しそうに笑って廬に新しい林檎を投げる。

1年前 No.1122

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「ぜひ、事業展開したいくらいには素敵だね。」

廬「よっと」
そういって取ってまた食べ始めて

1年前 No.1123

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風たち》
豹那「ただの農家でとどまっているのがもったいないわよね。
美味しいし人は良いし!」

とても嬉しそうに笑って林檎を眺める。

1年前 No.1124

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「もしかしたら地主かも俺…」

とそのあたりのマップを頭に思い浮かべて

廬「疾風しか商売しか出来ないですもんね…。」

廬は疾風にも毒舌である。

1年前 No.1125

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「んえ?
違うだろ多分。
この辺りだぞ?」

林檎をかじりながら地図を指差す。

豹那「住居はこっちの方で、農園がここ。
いつもこの辺りで落ち合って林檎もらうの」

1年前 No.1126

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「この辺り買い占めるときについでに農場とか買った気がするんだよね…。」

方角見てうーんとうなりながら

疾風「契約系に関してはその場でしかしないし、お金は銀行振り込み式だから顔合わすことも無いからもしかしたら地主かも。
   書類もってないだけで…」

廬「本当に商人な疾風。」
そういって失笑して

1年前 No.1127

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「別のとこと勘違いしてんじゃねぇのかー?
方角合わないだろ」

お兄さん基本そういうのなにも言わないし。

1年前 No.1128

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「名前聞けばなんとなくわかるかもだけど…」

そういいながら

疾風「ここら辺の大地主にはなってるんだよね一応俺」

そういって笑って

1年前 No.1129

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「お兄さんの名前は、烏丸 紫月〈カラスマ シヅキ〉。
カラス林檎農園の優しい主よ」

紙に名前を書いて教える。

1年前 No.1130

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹羅


「え、ありがとうございます。
 でも、自分で歩く練習もしなくてはならないので。」

 ズレた目隠しを直し、壁を伝い始める。

>>豹那


蘭「グラタンとか好きです。
 クリーム系。」

 マカロニが好きなんだよね。

>>疾風


蘭「…了解。」

1年前 No.1131

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「あー…。買った農場の辺りで聞いたことあるかな…。」

そういって

疾風「確か。俺が土地買おうとしたとき、興味なくてやめたんだっけ…」

とそういって



>>蘭


疾風「普通に思うんだけどね。個人を象徴するなら。絶対に伝えたらいけないと」

そういってニヤニヤして

1年前 No.1132

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風


「懐かしいよ、”翼は貴方には譲りませんからね!”って言われてたのが。」

 寂しいのかしれない。
 勝手に放棄して、悔しいのかもしれない。

「伝えない、この学園滅ぼしたくはないんだ。」

 黒羽一族、カラスの一族。
 白羽一族、白鳥の家系。

1年前 No.1133

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹羅『今日はいいだろ、甘えとけ。
歩く練習は、狼華としろ。
な?』




蘭》
豹那「じゃあマカロニグラタンにするか!
冷蔵庫からチーズとか材料だして!
お皿これでー」

楽しい。
人とこうやって台所に立つのが。

豹那「椿を咲かせましょう♪」




疾風》
豹那「そうなのか?
仲良くなれると思ってたが...」

1年前 No.1134

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「自分の居場所無くしたっていうかそんなもん自分で何とかしろって話しだ。
   俺に振られても困るっての」

そういって


疾風「この学園は潰れないよ。時の一族がこの土地を買ってるからね。
   無くなっても再建させる」

そういって

1年前 No.1135

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「仕方が無いんだけどね」

そういって

疾風「強情な人だってうわさで聞いてたからね。
   話を聞くのも怠かったから軽く買えるとちしか買ってない」

そういって

1年前 No.1136

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「いい人なのに...。
まぁ、親しいか親しくないかで態度変えるってよくいってたし...」


『僕は豹那ちゃんが大切だよ?
でも他の人はそうじゃない』

『...?』

『んー、親しいか親しくないかで態度も変えるってことだよ』

『??』

『いいよ、今はわからなくて』

1年前 No.1137

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風


「厳しいね…」

 苦笑しながら言って

「俺、翼欲しいんだけど。」

 いつの間にか、背も伸びて声変わりした蘭は、大人びて見えた。

>>豹羅


翼「では、お言葉に甘えて…」

>>豹那


「何、手伝ったら…?」

1年前 No.1138

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「頑固ないびりやだって噂で聞いたら聞きたくなくなるだろ?」

そういってリンゴの味を思い出して

疾風「幾ら優良物件でも主がああじゃ。周りから疎まれる。」

疾風「だし、俺は商品価値の無い相手はしない」

そういって笑って

1年前 No.1139

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>蘭

疾風「告白すれば?」

他人事のように言って

疾風「そのついでにさるっと内容伝えて絶望してる女の子食う姿見るの大好き」
その顔は卑しい。でもニヤニヤしている

疾風「いいんじゃないか? 絶望してくれれば悪魔の血が飲めて。奏葉が喜ぶからね」

そういってくっくっくと笑って

1年前 No.1140

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹羅『うーっし、いくぞー。
今日はなんだろなー♪』

気分のいい豹羅。
そっと、歌う。

豹羅「嗚呼 上弦が歩んでいる♪」




蘭》
豹那「坊や、味噌汁見てて?
煮詰めると不味くなる。
あとサラダお願い、私グラタンやるわ」




疾風》
豹那「んー?
いい人よ?
私と話してるときなんてとくにいいお兄さん」

1年前 No.1141

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「いびりやだって聞いた時には流石に驚いたけどね。外見はやっぱり見たことあったし。」

疾風「人に態度変えるのってあんまり人としてはよろしくないことよ?」

そういって欠伸一個かまして

疾風「そのいい人なのかどうかは俺が会いに行くときに見に行ったとこ、みてみる?」

そういって外いく支度して

1年前 No.1142

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「うーん...」

やはり妙だ。
あのお兄さんがそんなことをするか?
人違いか、お兄さんが著しく態度変えるのか。

豹那「...行く」

コートを羽織った。

1年前 No.1143

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「じゃあ行こうか。有効物件なら俺も買いたいんだからな。」

そういって歩いていく。

疾風「会長。隠れててね?」

そしてその場所につく。そして、その人に声を掛ける

疾風「すみません。質問があるんですけどいいですか?
   最近ここら辺の地主になった工藤というものです。土地関係について話を聞きたいと思います。」

そういって淡々と話をつなげる。

1年前 No.1144

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「お、おう」

言われた通り、そばの茂みに隠れる。
疾風はおじいちゃんに声をかけていた。

豹那「お兄さんのおじいちゃんか...?」

「ひょーなちゃん」

パシッ

豹那「むぐ!?」

突然耳元で囁かれ、口を塞がれた。
ふわりと香る林檎の匂い。

お兄さんだ。

1年前 No.1145

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>会長

疾風「お前。会長から離れろ」

瞬間的に移動して、そういって会長の前に立つ。

疾風「お前は人間か? 俺は見張ってたが会長見つけた瞬間に移動する姿は人間業じゃない。
   何者だ? 気持ちが悪いな。」


そういって悪口を言って。疾風にとって人間なんざ気持ちの悪い生き物以外の何物でもない。

疾風「申し遅れたが俺はこの一帯の地主の工藤だ。お前の農場買いに来た。
   センセーショナルな会議をしようじゃないか?」

そういってそのお兄さんに声を掛けて

1年前 No.1146

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...!」

烏丸「こっわいなぁ」

口許からお兄さんの手が離されたが、後ろから抱き締められて手で目元を隠された。

烏丸「...能力者の学校の近場にある農園を
人間が営んでいるわけあるかよバァカ」

その口調は、聞いたことがないもの。

烏丸「工藤っていった?
農園買ってどうするよ。
普段から、この子には贔屓にしてもらってるぜ」

1年前 No.1147

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「能力者ですよー。じゃあ、こんなぶつも見慣れてるよなあ?」

拳銃を取り出す。これで言い訳は出来ない。

疾風「美味しいリンゴだったんでなあ? 魔力ぶち込んでるかの調査してポイだわ。」
食ってて思ってて理由。魔力が送り込まれて育てされたなら美味しいリンゴになる。

疾風「お前が会長と仲がいいなんて。嘘くさい話なんだよねえ。このあたりの人の話聞いてるんだけど。
   俺、あんたがそういう口調で言ってるってのは知ってるんだ。」

そういってぶつをぐるぐる回して。

疾風「死んで貰おうかな? それともあんた…。何て名前だったっけ?
   植物に魔力送り込んで育ててるのなら。執行対象者だ。あぶねえ。見逃すところだった。」

そういってにやあと笑って。外の人が見れないように拳銃を握るその能力は一人前の両人だ。

入矢「飛んできた。」

疾風「入矢兄さん!」

入矢「烏丸 紫月〈カラスマ シヅキ〉。で間違いないですね? 一応。執行対象とか聞いたら、飛んでくるしかないじゃないですか。
   この空間は制圧しました。」

そういって空間を歪ませて場を制圧した烏丸 紫月〈カラスマ シヅキ〉は逃げられない。

1年前 No.1148

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
烏丸「あぁ、見飽きてらぁ」

お兄さんが、恐い。
何でこんなこと...。

豹那「お、に...」

名前を呼ぼうと口を動かした。
だが、何故かとても体が重い。
それと、何故か分からないけどお兄さんが支えてくれなきゃ体が崩れ落ちそうになる。
瞼も重くて、音も聞こえなく....。


烏丸「...ねーむった。
でー、何だっけ?
嘘臭い?そりゃそうだろ。
この農園に近付いてきたから林檎やったら
何の躊躇いもなく食って笑いやがった。
今の俺じゃ色々面倒だし?
『紫月お兄さん』として過ごしてやったんだよ」

っくくと笑ってガクンと頭を垂れた豹那を見やる。

烏丸「痛感がねぇんだって?この女。
さっき足の腱切られたの気付いていなかった」

立つことも出来なくなって、意識もなくなった豹那を抱き上げる。

烏丸「魔力で植物作って何が悪いよ?
別に悪用はしてねぇぜ?
やっさしぃ、お兄さんだからよォ」

1年前 No.1149

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、烏丸 紫月〈カラスマ シヅキ〉


疾風「足の腱をを切るとか…後で治す手間が増えるじゃん怠い。」

そういってぶつから一発自身に発砲して。

疾風「俺ね? お前みたいな人をいたぶるの。大好きなの。
   ゲスいと思うけど、仲良くしてね?」

そういって雷を背後に落とす。これで何の能力者だったかは分かっただろう。

入矢「執行対象者として認知します。」

そういって躊躇なく本を開き記載を始める入矢

疾風「…この世界の植物には一定の価値があるんだ。それを能力者の力で汚していいと思ってるのか!?
   そんなのは俺ら時の一族の人間だけだ。」

そういって手に持っている拳銃を発砲する。

疾風「聞いたことくらいあるよな? 伝説の一族。時の一族ってのも。」

そういって数秒で前まで歩いて行って思いっきり殴る。
拳銃を突きつけてこういう

疾風「チェックメイト。どんな能力があろうとお前は再生される。
   この農園も。消させてもらうぞ。あ。土地は頂くね」

そういって引き金を引いた

1年前 No.1150

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「喧嘩発見!!」
 情報を探知した彼は、目をキラキラと輝かして外へと走っていった。
「裏から見てみるか……あらかじめカメラを置いておこう」
 豹那や疾風がいる場所に行き、小さいカメラを地面に置いた。白いカメラを取り出し、静かに構えた。

1年前 No.1151

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零


廬「こら。辞めてあげなさい。あの子ぼこぼこにされて死んでしまうので」

そういって登場して

奏葉「破壊」

そういってカメラを破壊する。

1年前 No.1152

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
烏丸「暴れられたらたまんねぇだろ。
取りあえず動かなきゃ良いんだ。
っと...」

背後の雷に笑う。

烏丸「価値ねぇ...」

何処までも不敵に笑う。
殴られても、表情は変えない。

烏丸「なぁ」

間一髪で体をそらせば、肩に穴が開いた。

烏丸「じゃーま。
バイバイ」

ックク...と笑い、空間を爪でざっと切って瞬間移動でその場を去る。



烏丸「オイ、持ってきたぞ」

「嗚呼、ご苦労」

烏丸「先に報酬だ」

1年前 No.1153

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「あ゛?何すんだよ」
 鋭く睨みつけ、白いカメラを懐に隠した。
「情報提供部部長として、こんな興味深いものは映像に収めなくてはならない。そうだろう?」
 ストックがあるカメラであった為、そこまでキレる訳ではなく静かに声を潜める様に男に話した。

1年前 No.1154

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「御免ね。それ密売」

そういってその場所にテレポーテーションする

廬「さあ、洗浄の時間かな?」

そういってウィンチェスターの部分を烏丸 紫月〈カラスマ シヅキ〉にあてる

疾風「俊足で逃げても無駄だよ? テレポートには勝てないから」

そういって笑って

1年前 No.1155

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>零

廬「移動したんで。一緒に行きますか?」

ワープする空間作ってそう聞く。そして廬は入っていき消えた

1年前 No.1156

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「何処に行ったか教えてくれ、替えのカメラを持ってすぐに駆けつける。」
 そう言いつつも、何か思いついたのか「いや、待てよ」と口に出し、ポケットからスマートフォンを取り出した。
「連絡先を交換しよう、それで俺に地図か何かで伝えてくれ。」
 相手の気を落ち着かせる様に笑顔を浮かべて見せた。

1年前 No.1157

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零

廬「いいですよ?」

一瞬で戻ってきて番号を表記させる

廬「ここです。」

そういって地図乗っけてまた消えて

1年前 No.1158

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
烏丸「あーあ、着いてきちゃった。
どうしてくれんだよ、『暴君サン』?」

「...ククッ」

烏丸「なぁ、工藤。
俺を殺して、農園を燃やしたら、豹那は禁断症状が出るぜ?
俺の農園の林檎にかけた魔力は依存性のある薬物みてぇなの。
お前らの大事な会長、薬中も同然だなァ?」

1年前 No.1159

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「あ、大丈夫だよ。うちの天才君が同じ作用の薬出来てるから」

そういってにっこり笑って

廬「ざまあみやがれ。俺の弟の天才感が半端ないだろ」

そういってウィンチェスターをリロードする

疾風「会長返してね? 」

そういって指をさして

1年前 No.1160

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

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1年前 No.1161

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零

廬「変なの来たから踏みつぶすわ」

そういってネズミ型の何かを踏みつぶして
そういって電話する

廬「こういうことするくらいなら来てください。
  そのほうが臨場感ありますよ?」

そういって

1年前 No.1162

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「お、かかってきた。
 はい、もしもし。あぁ、臨場感ねぇ。俺は、命が惜しいかなぁ」
 背もたれによっかかり、全体重を乗せすぎた為、背もたれから背中がずれ地面に落ちた。「うわっ!」と驚きの声をあげ彼は「痛い痛い」と言い立ち上がった。
「俺は見ているよ、ずっと見ている。だから、俺は呼んだよ、外国帰りの武闘派をさ」
 そう言うと強引に通話を切り、またネズミ付きドローンを飛ばした。

 バタバタバタバタ、耳障りな音が上空に聞こえた。ヘリコプターである、そこから黒髪の中二チックな男は窓ガラスを突き破り、部屋の中に入ってきた。
「ここ、か。」
 途切れた口調で、マイペースに周りを見回す。
「やぁ、疾風。元気?」
 疾風の元に走り寄り、優しく声をかけた。
 漆黒闇は良くも悪くもマイペースである。>周辺

名前 漆黒 闇
読み しっこく やみ
性別 男
学年 高等部1年
クラス D
性格 マイペースで心優しいが、自分のペースを乱されたりすると激昂し、狂暴になる。マイペースな為、性格が定まらない。
役割 フリー
容姿 墨で塗ったような黒い髪を乱雑に切り、死んだ魚の様な黒い目を浮かべている。黒いトレンチコートに黒いカラーシャツ。黒い皮のブーツと手袋を付けている。
能力 影などを集め、物を作る能力。相手をネガティブにさせる。
弱点 視力が無くなるような大きな光、腹部。
その他 一人称「僕」 途切れ途切れにものを喋る。一番、初期から性格が変貌している。

1年前 No.1163

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零

廬「了解しま…切れた…。」

そういって携帯をしまって


>>闇

疾風「闇っ!?」

そういって振り返って

疾風「久しぶり…って今その状況じゃないからね!?
   会長戻しましょ!?」

そういって会長にとある薬を腱に刺して

疾風「楽だね…。」

そういって強制目覚まし剤をいれて

1年前 No.1164

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
烏丸「えー?
返して、ねぇ。
やだねー。
こんな可愛い子を」


「紫月」


烏丸「...見ろよ、工藤。
暴君、だ」


コツコツッ

カエン「...やぁ、工藤 疾風だったかい?」




零》
狼華「零さんなにしてるのー?」




闇》
豹羅「受け取った、会長の双子の兄の豹羅だ。
疾風の...彼氏?」

1年前 No.1165

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>周辺all

疾風「カエン…! 名前晒さないでよね個人情報特定法に触れるじゃない」

そういって録音機械を出して

疾風「これでおk。闇! 一緒に戦おうか。久しぶりに。」

そういって大好きな彼氏の顔を見る。
その顔は会長が見たら怒るほどにやけていた

入矢「死んでください…僕の両親を殺した…お前なんか…許さない!」

カエンに向かって炎の大群を投げて。その眼は恨みに染まっていた

1年前 No.1166

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「やぁ、狼華!」
 ディスプレイを隠すように立ち上がり、片手で後ろのキーボードを操作し画面を消した。
「特に何でもないよ、何でもない。
 そうだ、狼華、えっと豹羅はいるかい?居るなら呼んできて欲しいんだよ。」
 彼は録画だけでもして置こうと狼華をどうにかここから離そうとしていた。>狼華

「あぁ、そうだね。今じゃない。
 今は楽しむ時間……凄く面白そうだ。」
 左手を横に出すと、周囲の影が腕のあたりにまとわりついていく。
「影は無限の資源、条件があれば無限に現れる。そして、その条件が途絶える事は無い。」
 決め台詞を言い終わると腕の周りの影が散り、黒い大太刀が現れていた。
「名付けるならば大太刀、漆丸。
 僕は君が誰なのかは知らない、知りえない。わからない。だけど、疾風が君を叩くというのなら僕は叩く。」
 刀をカチャリと鳴らし、両手で握った。
「殺すというのならば、僕も殺す。重たいかもしれないけど、それが使命だから!!」
 強く振り上げ相手に振り下ろした。

1年前 No.1167

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【あー寝るっす。】

1年前 No.1168

カエン @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

疾風たち》
カエン「あっははは!!

ほんっとォにニブい子達だ。
あの最後の日のは僕ではなく良く似た替え玉のロボットだって気付かなかったのかァ?」

烏丸「そのロボットは、最後は情に当てられ父性が目覚めて
豹那の手によって心地よく死んだがな」

光景を思い出して、嬉しそうに笑い豹那の唇に指で触れる。

烏丸「かさついてる。
舐めて潤いでも与えようか...ックク」



零》
狼華「豹兄?
えっと...」

きゅっと能力を発動し豹羅を捜す。
生徒会室だ。

狼華「2分で行かせるね!」

タタタッ....。




闇》
カエン「おや、君は知らない子だね。
嗚呼、工藤の恋人か?

美しいねェ、若者ってのは」

1年前 No.1169

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇

疾風「後で…じっくり…ね?」

そういって目線を一瞬配らせたらいつもの疾風に戻る

疾風「カエンも烏丸 紫月〈カラスマ シヅキ〉も両方この場で死んで貰おうか…!」

そういって雷を刀に付与させて
眼帯を外した。もう手加減はしない

疾風「死ねばいい! 入矢兄さんの恨みとともに!」

そういって刀を思いっきり振り下ろした。
能力が付与されている。

【おやすみなさい】

1年前 No.1170

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>カエン

疾風「ロボット。ねえ。興味が無いわ。」

廬「流石にドン引きだ」
といってウィンチェスターを思いっきり打つ。

1年前 No.1171

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「美しい?何の事を言ってるんだ?」
 振り下ろした腕を止めた、彼はその腕を凝視する。
 彼は例に無く、ブチ切れる事がある。一は人に裏切られた時。二は大切なものを壊された時。三は自分のペースを乱された時である。
 瞬間湯沸かし器と言われるのかもしれない。一見、優しい厨二病の彼だがそれが彼の欠点である。
「攻撃が途絶えた……」
 攻撃が途絶えた時も例外ではない、攻撃のペースがあったのならそれを壊されたら……つまり、そういう事である。
 手から大太刀が消え、その場に立ち尽くした。一度、機能が停止する。
「何が美しいだ、僕の攻撃を停止させてまで言う言葉か……君は僕との戦いを侮辱した、僕のペースを乱した。その罪は重いよ」
 体に影が纏わり付く、足元から晴れていき、彼の姿は禍々しい物へと変貌した。彼の服という服が鎧になった。ブーツもコートも何もかもが、鎧になり武器になった。そして、大太刀が現れる。
 彼はしっかりと大太刀を握り、剣先を相手に向けた。
【マジで落ちます、はい】

1年前 No.1172

カエン @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
カエン「そういうと思ったよ」

ひょいっと豹那バリの身のこなしで避ける。

カエン「っら!」

一瞬の隙に接近して廬の手の甲を蹴り、ウィンチェスターを落とさせる。
それを遠くに蹴り飛ばして、また距離をとった。


豹那「んっ.....は...やて.....?」

目を覚ました豹那。
その紫の目に、光はなくなっていた。

烏丸「おっはよぉ、ひょ〜な♪」

1年前 No.1173

カエン @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


闇》
カエン「...罪が重い、なんて軽く使うなよ子供が」

今までで一番怒りを少しだが露にして闇を睨み付ける。

カエン「フル装備でなら勝てるって思ってる?ムリッムリ!
ックハハ!」

1年前 No.1174

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇、周辺all

疾風「跡形残さないで殺していいよ。俺もやるから」

そういってころがされたウィンチェスターを拾って。

廬「遅い!」

テレポートで一瞬で移動して強烈な蹴りをくらわせる

疾風「会長! 逃げてください!」

そういって手を伸ばした

1年前 No.1175

カエン @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
カエン「ぐふっ...!」

廬の蹴りに腹をおさえ顔をうつむかせる。

カエン「いっだ....い、ワケねェだろ!」

廬の足首を掴んでぶん投げた。


豹那「た、てな...い...」

腕も、あがらなかった。
気力もない、ただ、首だけが動くような状態だ。

烏丸「豹那の両肩の関節、さっきテメェらがドンパチやってるとき外した。
無理だぜェ」

豹那「っ...!」

その言い方に腹が立ち、烏丸に衝撃波を出す。
焦点がそれて、少し後方になったが。

烏丸「...テメェ薬中。
次は声帯でも切ってやろうか?あ?」

豹那「っ...う、るせぇよ...ハァ...」

烏丸「この唇、ふさいでやろーか?」

1年前 No.1176

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹羅


「誰もいない。」

 感じ取った。
 今、学園には誰もいない。

「豹那さんが、危ない…。」

 直感を信じる。

>>豹那、カエン、疾風、烏丸


蘭「何してんの?」

 銀色の髪の蘭。
 漆黒の首輪が揺らめく。

蘭「豹那さん?」

1年前 No.1177

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★Android=fURKbLlI8m


→カエン

廬「予想の範囲内だよ!」

そういってウィンチェスターを顕現させて打つ

疾風「死ねこの野郎!」
そういって鳥丸の頭に刀を突き刺して


→蘭

疾風「バカ! 逃げとけ!」

そういって雷でもってガードを作って上げて

1年前 No.1178

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
狼華「翼さん、駄目だよ。
じっとして...皆の帰り、待とう」




蘭》
カエン「おやおや。
もう一匹の獣が来た」


豹那「だ...め...」



疾風》
カエン「そうかい」

ひゅんっと楽しむように避ける。


ザクッ

烏丸「...あーあ...」

豹那「ぁ...!!」

深々と烏丸の頭に突き刺さった刀。
血が流れ、豹那も汚す。

烏丸「気に入ってのに...あばよ...豹那」

豹那「んっ?!」

倒れるまま、豹那の唇に自分の唇を重ねて息絶えた。

カエン「...ふふっ」

1年前 No.1179

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>カエン、鳥丸

疾風「お前…冥府まで追いかけて殺しにいくからな…覚悟しておけよ」
イライラとし鳥丸の亡骸を会長から強引に引き離し

疾風「カエンんんん? 俺に殺されるか今すぐどこか行くかしないと…お前自体を殺すぞ。」
そういって血まみれの刀の血を舐るようにして切って

廬「蘭に手を出すなよボケ茄子が。幾分かの略称もやらない。殺してやるからな」

そういってウィンチェスターを構えて

1年前 No.1180

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>狼華


「っ…」

 私は目が見えない、耳も聞こえない。
 行ったら、足手まといになる。
 無力過ぎる…

 溢れた涙が目隠しを濡らす。

>>豹那、疾風、カエン


蘭「どうして、俺は戦っちゃいけないのでしょうか?
 俺だって、豹那さん殺されるのは嫌なんですが。」

 珍しく本気のよう。
 青い光で瞬く小刀でカエンの腕を切りつける。

蘭「翔兄の遺品。」

1年前 No.1181

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「ァア..」

もう何も出来ないように、ただ虚空を見つめて疾風によりかかる。

カエン「っふふ、良いんだね?
じゃ、どっかにいこうか」

最後に豹那に向けてナイフを投げつけ、飛び退く。
砂埃のあとそこにカエンはいなく、ナイフは豹那の右腕に突き刺さっていた。

豹那「ッガ...アガ...!!!」

カエンの姿がなくなった途端、苦しそうな声をあげる。



翼》
狼華「....私も...いつも、足手まといになる。
でも、帰ってきたとき誰もいないよりも
誰かがいて、おかえりっていってくれる方が嬉しいでしょ?」

かさついた手で翼の手を握り
文字を書く。

狼華「待と?
暖かく」




蘭》
カエン「坊や」

豹那に良く似たトーンで蘭を呼び、腕の刀を手でつかむ。

カエン「お前に、豹那は救えないよ」

そう言って立ち去った。

1年前 No.1182

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>狼華


「うん、そうする。」

 ベッドに横たわる。
 真っ暗で音のない世界。
 白いワンピースの裾をキュッ掴むと、目を閉じた。

>>豹那、カエン


蘭「救えます、俺が信じていれば。」

 黒い首輪が波立つ。
 一度、獣になれば戻れないかもしれない。
 でも…

遥「みんな、気確か?
 こんなの馬鹿みたいやで。」

1年前 No.1183

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
狼華「...きっと、すぐに戻るよ」

千里眼で作り出された真っ赤な世界を見回し
姉を見つけて泣きそうになりながら呟いた。




蘭》
豹羅「蘭っ!」

がっと蘭の首根っこをつかみあげる。

豹羅「深追いは良い!
豹那を連れて帰るぞ!!」




遥》
虎幸「...遥、帰ろう」

1年前 No.1184

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「罪が重いって言葉を軽く使うなよ?使うに決まってんだろ、僕にとってその行動は何よりも許せないのだから」
 自分の他の武装を僅かに緩め、手にそれを固めると相手の体にそれをぶち込もうと、大袈裟に拳を振りかぶり、勢いをつけ相手に叩き込もうとした。>カレン

「出来たっと」
 キーボードのenterをオーバーにタンっと叩き、伸びをした。
──面白い。彼はあの戦闘を見てその様な感想を得た。友が戦う姿をではない。あのカレンと呼ばれた女を、呆気なく死んだ男を、カオスが存在したあの空間を。
 ただ彼は情報部の部長としてどちらにも倒れず、傍観する。勿論、倒れていないだけで闇側に傾いているが。
「狼華が遅いな」
 扉から出て部室に戻った、雑然とした部室の中を見回す。誰もいない。
 廊下にでて見るが誰もいない。
「居ないな、ストーカーみたいで気が引けるが…」
 目に力を込め、一度目を瞑りまた目を開けると、学園のあらゆる角度から見たような、四次元的な地図が頭に浮かぶ。
 能力の進歩と言おうか、この地図を頭に出せる様になった事になり情報の効率、披露削減などが実現できるようになった。
 見方としては簡単、自分の感覚でその地図を脳内でクリックすれば頭に詳しい情報が出てくる。
 この場合は狼華の場所、状況等が事細かに現れる。
「誰かを説得しているみたいだな、手がかさついているのか、ハンドクリームか何かをプレゼントしよう。」
 そう自己解釈し彼は部室に戻った。>狼華、翼

1年前 No.1185

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹羅


蘭「やるせない。」

 行き場のない怒りにむしゃくしゃしていた。
 流れで翼に告白してしまおうか。

>>虎幸


遥「とらっち…
 どうすんねん、これ。
 豹ちゃん、倒れてんやけど。」

 状況がよく分からず、頭がこんがらがって

1年前 No.1186

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


闇》
カエン「遊びはお預けだ!」

宙返りをしてそのまま姿を消した。



零》
狼華「っあ、零さん!
良かった、無事だった!」

千里眼で零を見つけ嬉しそうに笑う。




蘭》
豹羅「俺だってそうだよ。
だからって、ほっとけるかよ。
あと変な気起こすなよ、豹那に殺されるぞ」




遥》
虎幸「...両手足が脱臼および負傷。
動けないみたいだ...。
あと、何かを渇望している...中毒症状か。
兎に角連れて帰ろう。
今のままじゃ不味い、豹羅気絶させろ!」

豹羅「ったく、オラっ」

豹那「っぐ...ふ...」

1年前 No.1187

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>蘭

疾風「お前は帰れ! 二言は言わねえ!」

そううって睨んで



>>会長、all

疾風「今度会ったら…さっきの野郎もろとも剥がしてやる。」

そういって武装を解く

疾風「会長!」

そういって治癒の能力でなるべく痛くないように治療を開始する。

疾風「豹羅! 奏葉が薬を持ってる! あいつは薬品室にいるはずだからそこまでもってけ!
   血清もそのうちに出来る!」

そういって血を採集して。

疾風「…闇。終わりだ。帰ろう?」

そういって会長を背におぶって、治癒の能力を使いながら歩いて行って

1年前 No.1188

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>虎幸


翼「血の匂い。
 豹那さん…」

 匂いを辿って、豹那の元へ辿り着く。
 現れた白い”翼”が柔らかく豹那を包み込む。
 すっと傷が癒えていく。

>>疾風


蘭「片付いたようなので、質問します。
 廬さんは生き返りました、翔兄はどうなるんでしょうか?」

1年前 No.1189

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>蘭

疾風「生き返ると思う…。再生にどれくらいの時間がかかるかは個体差が大きい。
   最長三年生き返らなかった例もある。秘術が通るのに時間がかかる場合も大きいんだ。
   廬はときの一族だから。治るのが早かっただけだ。」


【=好きな時に生き返らせてください設定】

1年前 No.1190

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「終わりじゃない、終わりにしない。僕の気を逆撫でしたアイツを殺すまでは……」
 足元の影が徐々に増加していき、黒い球として彼を包み込んだ。黒い球は天まで登り、何処かへ飛んでいってしまった。>周辺all

「はぁあ、ねっむいなぁ。」
 腕を上にあげ伸びをすると外で衝撃音の様なものが聞こえた。その音に驚き怯んで居たが、ゆっくりと外に行くと窓がバリバリに割れ、砂埃が中に入ってきていた。
 煙たいのを払い、その原因の元を見に行くとそこには健やかに眠った闇の姿があった。
「仕方ないか、俺、筋力ないんだけどなぁ。」
 脇の下から闇を持ち上げ引き摺りながら窓の横の大きな窓(扉?)から部室にあげた。

1年前 No.1191

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「っつ!!」

伸ばされた疾風の手にびくっと怯える。
ひくびく、と、体が痙攣を始めた。
唾液を垂らし口許を汚しながら
パクパクと口を動かして悶える。

豹羅「くっそ...!
中毒症状か!
奏葉!!!」



翼》
豹那「ッァ...ッグ...!!」

両手足は治ったが、まだ中毒が消えない。
動くようになった手で喉をかきむしり、背中を丸めて渇望する。

あの、闇之 豹那が。



零》
狼華「零...さん...」

1年前 No.1192

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>闇、カエン

疾風「闇! ワープのが早いからこっち来て!」

空間を開けてそこに誘導して

疾風「あいつを逃すかよ! 会長傷つけた罪は…万死に値する!」

そういって刀を握りしめて黒いオーラに包まれる疾風。
その場所にワープをして

>>豹羅。会長

奏葉「はいはーい」

そういって薬をぶっさして

奏葉「これで効くと思うよー。とりあえず鎮静剤も打っとくね」

そういってさして置く

1年前 No.1193

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「狼華、すまない、放ったらかしにして」
 闇を引きずり、ソファに寝かせた。
「闇は身も心も疲れきったみたいだな、あれだけの事をしておけば疲れるだろう。」
 彼は口に出かかった、むしろアイツらが化け物みたいなもんだ。という言葉を飲み込んだ。
「そうだ、そうだ。ほら、これやるよ。」
 下っ端を使い買いに行かせたハンドクリームを狼華の前に差し出した。

1年前 No.1194

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零、闇、その他all


疾風「あれ、闇消えた…」

そういいながらきょろきょろとして

疾風「まあいっか。いつものことだし…」
少ししゅんとはしながらも会長の様子を見る
明後日の方向を見ながらこう言う

疾風「零! 見てるんでしょ! 取りあえずそっちにベッド一個用意しといて!
   急患一人入るから!」

そういって会長を再度おぶって持って行って

1年前 No.1195

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「虫の知らせだ、なんか悪寒がする。」
 隠し部屋に入って、その中でパソコンを起動した。一斉にディスプレイが光り出す。最新ファイルを見て彼は、その部屋にあったソファを部室に運び出した。
「狼華、姉さんが帰ってくるぞ。」
 一応と救急箱を手に取り机の上に置いた。

1年前 No.1196

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零

廬は携帯を手に取り、電話を掛ける

廬「廬です。戦い、終わりましたけど…闇さんそっちいます?
  疾風がしょぼげてるんで。聞いてみたんですけど」

そういいながら会長を背をっている疾風を見て

1年前 No.1197

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「だめ...」

小さい声で呟いて、悶えながら尾を伸ばし緩く疾風に巻き付ける。

豹那「だ...め...ダァ...!!」

また数回痙攣して、意識を飛ばした。




奏葉》
豹羅「よし、助かった!」




零》
狼華「は、ハンドクリーム...?
可愛い...」

荒れた手で受取り、無垢に笑う。

狼華「いいの!
ありがとう!!」

クリームをポケットにしまい、気を引き締める。
姉の状態は視た、危険は間違いない。

狼華「虎兄!」

虎幸「準備はできてるよ。
体の怪我の方は治してくれただろうね。
一応輸血なんかも持ってきた!」

1年前 No.1198

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

ポケットに入れていたスマートフォンが振動した。
 ポケットに手を突っ込み、スマートフォンを耳に当てる。
「はい、もしもし。闇ねぇ、居ないかな」
 サラリと嘘を付いていると、闇がむくりと起き「あの女は何処だ!!」と叫んだ。その声はやはり、スマートフォンにも入っており零は「すみません、嘘です居ます。」と言うと一方的にスマートフォンを切った。
「お兄さん、何か手伝いますか?」
 虎幸に詰め寄り、媚を売るような声を出した。

1年前 No.1199

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長、豹羅、零、闇

疾風「会長五月蠅い…」

学園まで運んで、奏葉を撫でる

奏葉「僕のおかげだね。うふふっ」
そういって消えて

疾風は保健室に会長を運び、寝かせる。
そして、廬からの情報を得てその場所までワープして

疾風「闇! お前なあ…」
マイペースな彼が怒ってるのだ。仕方ない。

疾風「殺しに行くぞ。でも、これだけ打つぞ。」
そういってお助けの治癒の弾を撃ちこんで

疾風「行こう」
そういって闇に向かってほほ笑む

1年前 No.1200


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