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不思議な能力学園 パート6

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園

「こんにちわ」

学園に見とれていると目の前にオレンジの髪の女の子がいた

「・・・やはりね」

女の子は目を細めると呟いた

「あなたはこの学園に呼ばれたの
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年
高等部〜年
言うまでのなく1〜3年
クラスはA〜D
能力は弱点を書いてね
未記入は認めないわ
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
   右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
   綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
   驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
   死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ
おいでーーーーーー」

1年前 No.0
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疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「まあ、でもそれから長らくはあってないけどね」

疾風「苦労を知ってたって。能力に行き無いんだよねえ…。」

疾風「奏葉だって、万全なわけじゃ無いし…。」

1年前 No.1001

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「今更だよ。
結局、何処かに何かを隠さなければいけない。
人間は、同じはずなのに他者を蹴落とそうとする。
自分を輝かせるために...」

1年前 No.1002

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「だってそりゃあそれが人間だもん」

疾風「俺にはあんまり? だって蹴落とされて文句は言えないものでしょう?」

疾風「輝かせるときかには興味が無いんだよね俺。力にしか興味がない」

1年前 No.1003

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「お前の生き方が羨ましいよ。
毎日毎日、本音と建前の狭間に挟まれているんだ...」

1年前 No.1004

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「会長も能力者だよ?」

疾風「本音と建て前なんて使ったことない。常に本気でぶつかってって。それで砕けるならそれでいいと思ってる」

そういって笑って

1年前 No.1005

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「会長は、人間界での面子を通さなくちゃいけないんだ。
使うもんじゃねぇよ、面倒なだけだ」

1年前 No.1006

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「俺会長職無理だわ」

そういって苦笑して

疾風「面倒ってか。俺は理解に苦しむってだけだがな。
   そこまでメンツが大事ならもう出てくんなって思うけどな」

1年前 No.1007

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「だろうね、私もやっとだ。
この学園は、人の世界から見れば異質だ。
この土地も持ち物だし...。
一応話を通さなくちゃいけない。
政府の連中にな」

1年前 No.1008

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「特に土地関係は俺が手を回してるけどね」

疾風「だってここの土地の七割買い占めたの俺ですもん」

そういって苦笑して

1年前 No.1009

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「それについては謝るわ。
いくら闇之の娘でも、私は忌み子。
自由に使える資産には限りがあるわ。
...情けないがな」

1年前 No.1010

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「俺はbPとかつけられて実験体にされたけど」

疾風「まあ、今はそれも壊滅したんです。奏葉のおかげでですけど。」

疾風「戸籍もある。ちゃんとした人間として生きられる権利を奏葉はくれました。
   だから、恨めない…。」

御免ね。と謝って

疾風「工藤疾風。でも、入矢兄さんたちには戸籍がないから大特急で作ってるとこだよ今。」

1年前 No.1011

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...疾風、やっぱり奏葉は強いよな」

あの日。
私は...ずっと力をセーブしていた。
理由は知らない。
所詮体を中から爆発させてしまえば終わってたはずなのに。

セーブしら理由はなんだろう...。

あの子は、とても強かった。

1年前 No.1012

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「憎まないであげてください。あの子が。一番可哀そうなのに。」

そういって笑って

疾風「奏葉の戸籍だけ、まだ作れてないんです。早く、頑張ってしまおうとは思うんです。」

1年前 No.1013

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...恨んじゃいない。
ある意味では感謝もしている。
もちろん、あの子の心には響かないだろうがな」

疾風は、本当に良い奴だ。

これが、一瞬でも感じられる幸せなのか...?

豹那「...疾風、頑張れよ」

1年前 No.1014

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長


疾風「響かないわけでは無いんです。ただ、表情に出ないだけで。
   廬と一番、sッ士では仲が良かったんです。だから、あの約束をしてたんだと思います。
   奏葉が泣いてるところは見たことが無いですけど。たぶん。角に隠れて泣いてるんだと思います。
   廬がいなくなったことを悲しんでるのは。奏葉だから」


疾風「頑張りますよ。じゃないと。あの子。この世に存在しなくなりますから」

1年前 No.1015

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「んなこといわれたらさ...。
余計に...戦えなくなる」

私の能力は、本当に殺傷能力が高い。
体を中から爆発させてしまえばいいのだから。

でも殺せないから、素手での戦闘術を磨いたんだ。

1年前 No.1016

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「奏葉も、会長や翼ちゃんを殺すつもりはありません。断言します。
   鎌なんてもの。じゃなきゃ使いません。本気になったらあの子は廬の形見を出して脅すだけですから」

そういって

疾風「ウィンチェスターの物を虚無何て。心にしか効かない能力しかない。
   殺すことには向いて無いんですよ。」

そういって目をつむって

1年前 No.1017

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「はぁぁい!!どうも!学園のアイドル、零ちゃんだよぉ!!」
 放送室を占領し妙に豪華なマイクに向かって大きな声でそう言った。黒い髪をかき分け、息を吸う。
【受験が終わり、気分な妙に良い。ただのゲス野郎がここに舞い戻ってきました。】

1年前 No.1018

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零


疾風「うるせええええええええええ!」

そう騒いで放送室へと走りドアを足で開けて


【受験乙。俺も受験(転校)するから来ちゃいけないんだけどやることない☆
お疲れ様】

1年前 No.1019

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「再会の一言がそれとは頂けないなぁ。」
 と言いつつも口角は上がっていた。あたりに散らかっていた、お菓子類からヒョイとポテトチップスをつまみ上げ、疾風の前に出す。
「ポテチ食う?」
【まだ終わってないん?】

1年前 No.1020

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ

>>零

疾風「昔よりも大人っぽくはなったけどお前変わんねえな」
そういいながらポテチを一枚貰って

疾風「お前、やっぱり性格悪いランキング第一位だわ。」

【木曜日に面接。それまでやることねー()
必要書類とか書いて、制服姿でお写真撮るだけ。あと面接。
まだ終わって無いんですね。絶対合格するって分かってるのになんでこんな面倒何だか。】

1年前 No.1021

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...優しい子だな。
お前たちは」





零》
豹那「あ、彼女ほったらかす放浪男」

狼華「豹姉なんてこというの!」




【お疲れ様でした】

1年前 No.1022

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「頑張るんだけどね!」

奏葉と零は相性が悪そうだと思います。

奏葉「なーにー? 僕のうわさ?」

そういってぴょんっと空間から出てきて

1年前 No.1023

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

疾風》
豹那「ックク...。
っと、よぉ奏葉。
騒がしい奴が学園に来たぞ」

零を思い浮かべ、また喉の奥で笑う。

1年前 No.1024

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

奏葉「そうなの? 面白い人だったら血が欲しいな」

そういって不敵に笑って


疾風「この子血で研究するからね…。俺たちの血でも散々強化剤作りやがって…」

そういって苦笑して

1年前 No.1025

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「うん、褒め言葉だね。性格は悪いとは……!!褒め言葉だねぇ!!!」
 豪快にフハハハハハとしっかりと発音しながら笑う。
「おっと、会長様と姫君
 放ったらかしにしたわけじゃないんだ、派生グループの麻薬密売とか色んなものがあったからね。」
 近くにあったアンパンの封を切り、中身を少し出すと口に咥えた。咀嚼し飲み込む。
「まぁ、結論から言えば目に付く汚点は物理にも、比喩的にも消したんだよね。
 あ、勘違いしては困るよ。俺は仕事中片時も姫君を忘れなかったよ」
 おおらかな表情で淡々と言い訳を重ねていく。最後には狼華の方をむきウインクをした。>周辺

1年前 No.1026

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零

疾風「お前なあ…。」

そういってやれやれと

疾風「そういえば闇は? あいつ死んだか?」

そういってしれっと自分の恋人の名前を聞いて

1年前 No.1027

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「ん?闇?
 あぁ、海外にいる。海外支部で何かトラブルがあったみたいでな、そこの調査に送った。死ぬ事は無いだろうね。」
 指をポキッと鳴らした。

1年前 No.1028

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「やめとけ。
ただの脳内騒音野郎だ」




零》
狼華「零さーん!」

嬉しそうに笑って抱きつく。

豹那「言い訳は言い様だ」

ふんと顔を背け、尾だけだして狼華をぶったたく。

ガチャッ

豹羅「豹那ー?」

豹那と顔立ち同じ、髪型も体格も違う豹羅が頭をかきながら入室してきた。

1年前 No.1029

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零

疾風「死んでないならいいけど。海外調査とかあいつ英語堪能だったっけ…?」

記憶がない

疾風「ここもいろいろと変わったぜ? 新入りだ。」

奏葉「面白い人だね。血が欲しくなるなあ…」
そう不敵に笑って


>>会長

疾風「奏葉興味津々みたいだけど…。」

奏葉「脳内見てみたいなー。施設いっぱい持ってるから連れてってあげたい!」
無邪気にそういって

1年前 No.1030

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

疾風》
豹那「...奏葉、お前意外とガキか?
あんなの見て普通興味持つかよ。
面倒の塊だぞ?
狼華の彼氏だけど」

1年前 No.1031

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「おっと、嬉しいよ。狼華」
 優しく抱擁し、頭を撫でた。
「瓜二つだねぇ、クローンまたはドッペルゲンガーか。いずれにせよ、不可思議だ。俺がいた頃にはこんな奴、見た事も無かった。
 名前は?」
 目を細めて入ってきた女をじっと見つめる。>周辺

1年前 No.1032

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


零》
狼華「やっぱり格好いいし...良い匂い...」

豹那「狼華キモい」

狼華「キモくないよ!
愛ゆえだよ!」

豹那「犯罪者はみんなそういう」

狼華「雪兎さんだって豹姉の首に顔うずめて匂い嗅いでたじゃん!」

豹那「余計なこと言うなチビ!!」


豹羅「オイオイ...。
あ、俺は豹那の双子の兄の豹羅だ。
話しは聞いてるぜ、よろしく」

1年前 No.1033

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

奏葉「僕だってまだ一応外見年齢は9歳だからね!」

そういって

疾風「…面倒なだけだと思うけどな…」

疾風もそういって会長の意見に同調して



>>零

疾風「お前、後で闇に会わせてよー? トーク溜まってるから。後仕事溜まってるから」

そういって

奏葉「僕、男だけどね!」

見た目9歳の1000歳な子である。

1年前 No.1034

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「多分……出来た……と……思いますよ。」
 訝しげな表情を浮かべた。
「新入りさんかぁ、名前は奏葉だね。血が欲しいのかい?じゃあ、血を上げるよ。」
 カッコつけてバタフライナイフをポケットから取り出し、刃を出す。腕を捲ると腕にナイフをあて一部肉を抉りとった。
 赤い液体が地面に落ちる。>疾風
「痛みも和らぐ位、可愛いなぁ狼華は」
 自分の袖を千切り、肉が抉れた腕に巻いた。
「豹羅と言うのか知ってるよ」
 挑発する様に妙にうざい顔をし、相手の顔を覗き込む。

1年前 No.1035

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零

疾風「お前。仕事どんだけ溜まってると思ってるんだ?
   俺は一切触ってないから頑張って」

そういって

奏葉「話が早くて好きだよ」

そういって鎌を顕現させて血を吸い取って

奏葉「頭脳明晰系の薬が作れそう♪」

そう楽しそうに言って

1年前 No.1036

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「外見は、な。
お前と並べば、私もおばさんか。
零のようなアホ...」




零》
狼華「...い、痛い...?
大事な体に傷つけすぎないで」

豹羅「...んだよ、いいてぇことあんのか」

豹那「やめなさい」

1年前 No.1037

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「俺はどのスタンスでいればいいんだ…?」

そういいながら


奏葉「零さんの血、貰えたんで別に万事解決ですけどね」

そういって消えて


疾風「自由人ですみません。うちの一族。適当なんで。」



【皆さん眠気は大丈夫ですか?(全く眠たくない人)】

1年前 No.1038

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「そんなに仕事溜まってるの……ちょっと、アメリカ辺りにでも旅行いってきていいかな?」
 携帯を取り出しヘリを手配使用とする。
「頭脳明晰系か、随分と君は俺を評価するんだねぇ。ここまで成り上がってきたのは全てカンニングだよ。だから、言うなれば匙加減でヴィランになる薬かな?」

「うん、即時的に傷を治す薬ってあるかい?」
 苦虫を噛んだような表情を浮かべた。>疾風

「衝動的にやってしまった……狼華、すまない」
 目を伏せ反省している様な表情を浮かべる。
「言いたい事?そんなの無いよ、あるわけが無い。あっても言わない。一応、開けっぴろげに見えるかも知れないけど隠す所は隠しているんだ。ごめんね、豹羅くん」
 煽る様に間髪入れずに、畳み掛けるは様に言葉を並べていく。>豹那

1年前 No.1039

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>零

疾風「旅行とか行けるわけないだろ」

そういって書類をなげて


奏葉「DNAあるならいけるから」

そういって


疾風「あるけど。ほい」

そういって治癒の弾を渡して

疾風「心臓に向かって打つんだよ? 手動でも出来るはずだから。」

1年前 No.1040

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「知ってるよ。
お前らはかなり自由だ」

【夜間生なので朝でなければ眠気に苦しみません】




零》
狼華「ううん、いいの。
居てくれればいい!!」

豹羅「お前なんなんだよ...。
狼華こんなの選んだのか?」

狼華「うるさいよシスコン!」

豹羅「お前もな!」

1年前 No.1041

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「自由人過ぎてやばいんですけどね」

疾風「そういえば、廬とか、生き返らせる方法見つけられたけどどうだい?」


そういって不敵に笑って



【夜更かし大好き不健康民なので俺も眠たくないかな(´・ω・`)」】

1年前 No.1042

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「死なないよなぁ、これ」
 弾を受け取り、苦笑いをした。
 お菓子の山から白い拳銃を取り出し、弾を装填する。
「怖いなぁ、大丈夫だ。きっと大丈夫だ、うん。」
 乱れ始めていた息を整え、自分の左胸に拳銃の銃口をつけた。ハンマーを鳴らす。
 大きく息を吸い、また息を吐くと震えていた手を、もう片方の手で抑え引き金をひいた。
 激しい発砲音と共に銃弾の方向に血が飛び散る。バタりとその場に倒れ込んだ。
【今夜は寝かせないぜ☆】

1年前 No.1043

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>零


疾風「おい!?」

早速突っ込んで治癒の弾投げつけて

疾風「持ってて良かった…」

とか思いながら

【っていってそろそろ寝るんですけどね俺。睡眠薬のせいで眠たくなってきたから】

1年前 No.1044

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

疾風》
豹那「ほ、本当か!?
蒼羽も!?
言ってみろ、どんなのだ!」

【前はバイトで不機嫌だったんですけど、解放されて今は自由です】

1年前 No.1045

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「条件はただ一つ。誰かの能力を一つはぎ取ること。」

会長なら破壊獣の能力を捨てれば一人生き返らせられる、

疾風「奏葉が能力の一変の進化の能力を捨てて廬生き返らせるみたいだから翔佗の問題だな」


【眠け限界おやすみなさい、死にかけてます】

1年前 No.1046

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>all

【明日の昼まとめてレス返信するので寝ますおやすみなさい(睡眠薬つええ)
翼ちゃん達も入ってきていいからね?】

1年前 No.1047

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【俺も寝っかなぁ、って事でこれたらきまぁす】

1年前 No.1048

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹羅


翼「いいんです。
 鳫さんに強くなるって約束したから。」

 鳫さんに会えるまでの辛抱だから。

>>豹那


蘭「”この世界に私が楽しめる場所はもうない”。
 意味深な伝言を残していました。」

 気まずそうに言葉を選ぶ。

>>疾風


蘭「翼に伝えるべきなのでしょうか?」

1年前 No.1049

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「能力を...はぎとる...。
そんなことが...」

いや、出来る出来ないはもうどうでもいい。
生き返らせるためなら、いくらでもやる。

豹那「...疾風。
私の、寿命を死んだ奴に分ける力でも...いいのか?」

虎幸達を助けた力だ。
それで、また助けられるなら...文句はない。




翼》
豹羅『翼......。
俺達は...豹那は、ずっとお前の傍にいる』



蘭》
豹那「...っくははは...」

とても、とても。
渇いた笑いが込み上げた。

豹那「げんのヤロー...翼を、置いていきやがってよォ...!」

1年前 No.1050

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹羅


「ん?
 どうしたんですか、急に。」

 堅い雰囲気の豹羅に疑問を感じて


>>豹那


蘭「真っ黒で音もない世界で一人会えない恋人を想う、か…。」

 鳫の顔を思い出す。
 ”翼は誰にも譲りません、勿論蘭、貴方にも。”

1年前 No.1051

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹羅『豹那は、ああも気丈に振る舞っている。
だが、心のなかは苦しみに悶絶しているんだ。
俺の...可愛い..."妹"、は...』





蘭》
豹那「そうだな...。
ックク...」

1年前 No.1052

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>蘭


疾風「絶対伝えるな。絶望を見せちゃいけない…。」

そういって首を横に振って


>>会長

疾風「時の一族の秘伝です。工程は俺しか知りえませんし。知らせるつもりもありません。
   奏葉」

奏葉「また、廬お姉ちゃんと会いたい。だから僕は進化の能力をあげるね。」

そういって奏葉の秘術であるその技。廬と同じく。誰かの能力をはぎ取る能力で自身の能力をはぎ取って廬の墓へ。

奏葉「廬お姉ちゃん・・・・」

疾風「会長は、その能力を失って。後悔はないですか…?」

そう最後の砦である誓いを聞いて

1年前 No.1053

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...頼むよ。
後悔はしない。
その分も含めて、私が守る。
やれ、がきんちょ」

1年前 No.1054

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「分かった。用意をする。会長。資料室か何か借りれないか?
   人ひとりが立てるレベルであれば。構わない。」


入矢「疾風、あなた。秘術を使うつもりですか!?
   能力を一つ無くすなんて。それに死んだ人間の意思をどうするんですか!!」


疾風「黙れ。廬に会えない日々に比べたら。禁忌を犯す方がましだ。」

入矢「疾風のバカ!」

入矢は空間に消えて行った


奏葉「痛かったら御免…。」
そういって鎌で能力を吸い上げる。

1年前 No.1055

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「なら、三階の廃図書室使え、鍵だ」

鍵を手渡し、目を閉じる。

豹那「...痛みなんかねぇよ。
さぁ...!!!!」

1年前 No.1056

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「カギをもらった。行くぞ。」

会長を連れて行き、鍵を閉める。

奏葉「汝、後悔は無いな。よし。」

そういって呪文を唱え、能力を吸い始める

1年前 No.1057

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「嗚呼」

痛みは、ない。
どちらかといえば、体から得体の知れないものが抜かれていく気分だ。
痛感が鈍っているせいもあるのだろうが。

1年前 No.1058

@ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

【おっとシリアス展開、シリアスキラーの俺は終わったら参加しまぁす。】

1年前 No.1059

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

奏葉「抜き終わった。」

そういって手の上にキラキラとしたかけらを出して。能力だよっていって。

疾風「墓前に行こう…。」

そういって二人を連れて


>>零

【若干待ってて】

1年前 No.1060

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「嗚呼...」

あの崖の前には、すぐに辿り着いた。
千本桜が、風に運ばれて花弁を散らした。

1年前 No.1061

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


≫>会長


疾風「…本来はこんなこと出来ないけど。骨。起こしてください。」

そういって

奏葉「そうしたら僕の力で入れます。生き返らせます。疾風お姉ちゃんと一緒に」

1年前 No.1062

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...海のなかでバラバラになってなきゃいいがな」

少し準備運動をして、制服のまま海に飛び込む。
底の方に、目当てのものがあった。

尾を巨大化して、出来るだけ崩れないようにそれを乗せ疾風達の前に落とす。

豹那「っぷは!」

水面から顔をだし、疾風を見て頷いた。

1年前 No.1063

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「よし、どっちの骨かな…?」

そういいながら奏葉が能力を与えて疾風が呪術を掛ける。すると廬が出てきた。

廬「…え…?」

そういって体を起こす廬。疾風は体力的につらいが。二連戦。頑張らねばならない。


奏葉「あと、翔佗の骨だけ!」

と叫んで

1年前 No.1064

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「やれ!疾風!!!」

蒼羽も、廬も生き返って...この学園にいて欲しい。

豹那「頼む!!!」

1年前 No.1065

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「くっ…」

祈りの呪文を唱え続ける。奏葉は能力を与える。
成功するかは、どうだろうか。

【翔佗の本体様お願いします!!】

1年前 No.1066

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「っ...!」

きっと、うまくいった。
信じるしかできないが、きっと。



【お忙しいんですかね】

1年前 No.1067

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「やれることはやりました。」

そういって。

奏葉「成功してくれ…っ!」

1年前 No.1068

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「...っはは...」

安心したように笑って、体の力を抜く。
徐々に、水を吸った制服のせいで体が沈んでいく。

豹羅「ったく...」

ぱしっと豹那の手を掴んで、豹羅が水中から引き上げた。

豹羅「安心しすぎだ」

1年前 No.1069

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「疲れた…」

倒れてぐてーとする


廬「なんで、僕生きてるの!?」

そういって驚いて。

1年前 No.1070

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》

ザバァッ

豹那「廬ィ...久しぶりじゃないか...。
美人じゃないか...相変わらず」

1年前 No.1071

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「ふう…。」


廬「まさか…疾風、秘術を使ったの!? 」

疾風「そのまさかだよ…」

廬「会長…。何で僕、生かさせたんですか…?」

1年前 No.1072

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「わりぃかよ。
この学園は私のものだ。
此処に来るお前達の命も、私の意のままだ」

1年前 No.1073

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

廬「翔佗と最後くらい。ともにいたかった…」

そういって立ち上がって

奏葉「廬お姉ちゃん!」

廬「…奏葉? 何でお前出てこれてるの。可愛い。僕の弟。」

そういって愛しそうに頭を撫でて

1年前 No.1074

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「こちとらその弟に殺されかけてんだよ。
蒼羽も、きっと起きるわ」

1年前 No.1075

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「奏葉にまあ、治して貰ったんだけどな」

廬「こいつは性格こういうのだからしゃーない。」

廬「起きたら、もう一回自殺しようかな…いや。今度こそ。二人で生きよう…。」

そういって笑って。

奏葉「もう死んじゃいやだよ? 」


そういって廬を見つめて

廬「もう、死なない。」

そういって奏葉を撫でて

1年前 No.1076

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「あのさー...その師弟の茶番劇うっつくしいんだけどさー。
私命かけて潜水してきてんだぞゴラ。
心配のひとつもなしか」

豹羅「お前もぐんの好きだろ。
...何でたたないの?」

豹那「...何で立てないんだろう」

不思議に思って、豹羅の手を離れて立とうとする。
だが、崩れ落ちてしまう。

豹那「...あー...。
引き上げるとき足折ってるわ、多分」

1年前 No.1077

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「師弟なんだからしゃーない」

ほがらかに笑って

疾風「今治、す。」

そういって治癒の弾を持ってきて足にそれを投げて


廬「あ、ごめんなさい(´・ω・`)」

奏葉「廬お姉ちゃん〜」

1年前 No.1078

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「毎度ながら、助かるわ」

効果は抜群で、すぐ動けるようになった。

豹那「...帰るか」

1年前 No.1079

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「御免。俺を誰かしょって。動けねえ…」

そういってひざを折って

廬「僕も力がまだ戻ってないので…」

奏葉「僕も帰るね〜。」

そういって消えて

疾風「会長、肩かして。」

そうふらっと立ち上がって言って

1年前 No.1080

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「んだよもー、情けない。
オラ、乗れ」

1年前 No.1081

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「どんだけ力つかってると思ってるんだよ…」

そういって乗っかって

疾風「呪術二発とか。馬鹿みたいに能力使うんだよ? 会長でいう波動波みたいなの20000発打ったくらい能力使うんだから。」

1年前 No.1082

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「何でお前が私の能力の負担知ってるんだよ。
つーか波動波って何だよ、衝撃波だ。
私だって崩れないよう神経使いながら潜ったんだぞ」

1年前 No.1083

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「だいたいの負担比率はだいたいわかるけどね
   潜るの頑張って…。」

そういいながら真面目に疲弊したように力抜いて

1年前 No.1084

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「しばらくは潜んないっつーの...オラ、ついたぞ。
はよ降りろ」

1年前 No.1085

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「サンキュー…。」


そういって降りて。

廬「僕、久しぶりに息を吸いました。能力も使いました。
  なんか。生きるのって。楽しいですね」


そういって笑って

1年前 No.1086

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「おー...。
私も、お前のお陰でこの姿に戻ったとき同じこと思った。
この空気を吸って、景色を見て、そこにたっているのが心地よかった。
何だかんだ、まだ死ねねぇってことよ」

1年前 No.1087

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「ねむたい―」
そういいながらぐてっとして


廬「なんやかんや戦ってない僕の事。あんまり知らないですよね」

そういって失笑して

1年前 No.1088

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>豹羅


「…豹那さんに感謝ですね。」

 柔和に微笑む。

>>豹那


蘭「そうですね。鳫さん、なんで…。」

>>疾風


蘭「もしも…見せたら…
 翼はどうなってしまいますか?」

1年前 No.1089

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>1065 辺り参照で】

>>蘭

疾風「絶望の淵に飲み込まれて…きっと悪魔の力に飲み込まれる。
   今度こそ。代償をまた払って力を買うことになる。
   今度の代償は命だろうな。あそこまで売ってるとなると…。」

そういって

疾風「だから言うな。」

そういって

1年前 No.1090

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「はいはいお疲れ」




廬》
豹那「他の連中同様クッソチートなのはしってるわ。
奏葉であれだし」




翼》
豹羅『ま、気にするな。
飯は食うか?
豹那が作るってよ』



蘭》
豹那「わかってたら...苦労、しない。
とにかく飯作るぞ、坊や手伝え」

蘭に黒いエプロンを差し出す。
自分は紫のをつけて髪を無造作に結い上げた。

1年前 No.1091

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「態度冷たくないっ!?」

廬「チートでもないと生きてませんよ。時の一族は強いのしか生きることすら許されませんから
  奏葉。可愛いでしょ?」
デレデレ

1年前 No.1092

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「お前に対しての私なんてこんなもんでしょ」





廬》
豹那「強いのはいいが可愛くねぇ。
こちとら尻尾切られるわ血は採られるわ。
ヤンデレだわ殺されかけるわ。
可愛いげがない」

1年前 No.1093

@tubasa921 ★PSVita=tOSXVPQZ86

>>疾風


蘭「絶望の淵ですか…。
 力と引き換えに命を代償に…。」

 翼が天使の一族の血を引いていることは、前から知っていた。
 だから、変だとは思っていた。
 天使は他人にしか力が使えない。
 自動治癒能力は可笑しいって。

>>豹那


蘭「あ、いいですよ。」

 黒いエプロンを素早く着けて、豹那の隣に立つ。

>>豹羅


「いただきます。」

 そういえば、お腹も空いてきた。

1年前 No.1094

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


翼》
豹羅『おっしゃ、食欲があるのは良いことだ!
何か食いたいのあるか?』




蘭》
豹那「翼の好物でも作ってやりたいわね。
あ、坊や怪我しないでよ?
翼に怒られちゃう」

まぁ、大丈夫だとは思うが。

豹那「味噌汁の具材はどうするかな...。
つか味噌汁でいい?」

1年前 No.1095

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「もっと優しくしてくれてもいいんだよっ!?」


廬「まあ、あの子がその程度で納めるのは珍しいんですよ?
  あの子。血という血を□ぎ取ることで有名なキラーなんですから。」

廬「可愛げは…正直弟じゃ無かったら無いかもですね」

と失笑して


>>蘭

疾風「力を渇望せずにはいられなくなる。これは。10000年生きてる我が先輩の調書に乗ってるんだ。
   悪魔の一族の力を持つものは貪欲であり。尚且つ。その力を渇望せよと。」

そういって古ぼけた本に雷を落とす。すると、文字が浮かび上がってきた


疾風「その結果はこうなる…。俺の予想だがな。」

そういって映像を見せる

そこにあったのは。

絶望にくれる翼に生えた黒い羽根。そして血の涙。

疾風「こうなってしまったら…執行対象だ。翼を俺たちは殺さなければならない。
   それは、廬の時と同じく。定めだからだ。」


残酷且つ。情けない返事。

1年前 No.1096

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「断る」

きっぱりと言う。




廬》
豹那「そうかよ。
はぁ...。
そういう面で見れば、私も兄弟には恵まれたものだ。
...一部ではあれども」

1年前 No.1097

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「むしろなんかご褒美頂戴!?」


廬「ダメージが加算されない分こっちはチートに見られやすいですけど。分析されちゃうと弱いんです。
  これで私の事も思い出したか?」

チャキっとウィンチェスターを構え、瞬時に会長の後ろに立つ

廬「奏葉が殺せないなら…私が殺す。でも、その時じゃないから殺さない…。」

そういって目の色も変えて普通モードに切り替えて座って

廬「僕、毒舌と言えばあっちなんで♪」

そういって笑って

1年前 No.1098

豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke


疾風》
豹那「はい林檎」

ぽいっと投げ付ける。



廬》
豹那「どっちでもいいが今の私の背後に立つな」

いらっとした風にいって腹に回しげり。

豹那「まだ殺されちゃ困るんだよ。
いざとなれば、また獣の姿でいればいいんだ」

1年前 No.1099

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「リンゴかよ!?」

とかいいながら一口口にくわえて


廬「いったいなあ…。痛覚は一応あるんだよ?
  獣の姿で居ることを望むとか…常人では無いけどね。」

哀れそうに見て

廬「いや、殺す。奏葉と僕ならいけるもん!」

ぷんすか! と言いたそうに頬を膨らませて。
顔は可愛いので表情は可愛い

1年前 No.1100


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