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不思議な能力学園 パート6

 ( 学園ごっこ )
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豹那 @hyouna ★Tablet=Olm8dn84ke

ピカーッ
ゴロゴロ

吹き荒れる嵐
目の前にそびえたつ大きな、不気味な学園

「こんにちわ」

学園に見とれていると目の前にオレンジの髪の女の子がいた

「・・・やはりね」

女の子は目を細めると呟いた

「あなたはこの学園に呼ばれたの
さ、入学手続きよ」


名前
読み
性別
学年
クラス
性格
役割
容姿
能力
その他


「学年は中等部〜年
高等部〜年
言うまでのなく1〜3年
クラスはA〜D
能力は弱点を書いてね
未記入は認めないわ
私のよ」


名前 闇之 豹那
読み ヤミノ ヒョウナ
性別 女
学年 高等部3年
クラス D組
性格 クーデレ、毒舌家、ドS、腹黒、優しい、ツッコミ
役割 生徒会長
容姿 オレンジの髪に銀メッシュ、全体が肩甲骨、中心が腰下まで
   右眼に包帯撒いた紫のツリ目(目つき悪すぎる)
   綺麗でスタイルよし(兄妹曰く、胸の発達がおかしい)
破壊獣に変化した時
黒い毛並みでかなり大きな狼、学園より大きい。
目の下に赤い線が入っている。
能力 衝撃波(どこでもできるが出したい場所の風景をちゃんと思い浮かべなくては出来ない)
   驚異的な身体能力(ただし、人間なので疲れもある)
   死んだものを生き返らせる(自分の寿命が縮まる)
破壊獣への変化(制御はできるようになったが理性が飛ぶと世界を滅ぼそうと暴れる)
その他 普段はドSじゃない、女としての自覚がない


「さ、楽しい学園ライフの始まりよ
おいでーーーーーー」

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豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


氷月》
豹那「どうも、新入りさん。
こんにちわ」

木の枝に体を預けて俯せでねっころがったまま
挨拶をする。

8ヶ月前 No.1951

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「薬の能力者だって聞いたから、調合して貰ったんだ。」

そういって息も絶え絶えな会長に治癒の弾を投げて

疾風「なんですか?」

そういって聞いてみる

8ヶ月前 No.1952

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


ぐっと押し付けられた鼻先を自らの体で包む
「いつになく 甘えん坊じゃァないかィ」と楽しそうに笑う

「辛かったねェ…」と鼻先をぽふぽふと肉球のついた手で撫でる

>>葵


「オマエさん 新入りかィ?」

木の上でキセルを咥えながら急に声をかける。知らない人からみたらとんでもない違和感だろう。見た目こそ小さいが妖艶な雰囲気の少女がキセルをくわえているのだから。
ヒョイと木から飛び降り葵の前に立つ

「オマエさん 氷の能力者かィ なんだか寒いのはそういうことか」とキセルの煙を吐き出しながら笑った

8ヶ月前 No.1953

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「死ぬかと思った......」

やっと息が整い、疾風を見つめる。

豹那「...暴君の記憶すべてが、私に移された。
そして、やつの能力は...」



宵月》
豹那《お前もな》

破壊獣らしからぬ顔で笑った。
桜は同調するように二人を包む。


狼華「豹姉〜!!」

竜也「ねぇーちゃーん!!!」

8ヶ月前 No.1954

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


二人して笑うと桜の花びらがさぁっと舞った

すると 遠くから豹那を呼ぶ声がする
「おや? 豹那 兄妹じゃないのかィ?」

8ヶ月前 No.1955

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「分かんないです」

あははと笑って

疾風「能力? さあ、それは何でしょう?」

そういって覚える準備をして

8ヶ月前 No.1956

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

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8ヶ月前 No.1957

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「あいつは、人に自分の能力と記憶を移す力があった。
あの、能力者の弱点を見抜く以外にも
そんな力を隠していたのよ」

あの、いまいましい男は。

豹那「それを移されたのが、闇之 鷹人よ...。

もうすぐ、闇之家系の親族会が開かれる...。
そこに、でなくてはいけない」




ALL》
【パート7作りましたが、題名にパート7入れ忘れました、ごめんなさい...】

8ヶ月前 No.1958

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長


疾風「へえ、それ、聞いても大丈夫ですか?」

異次元空間で聞くことは可能だ。

【ちなみにタイトル作りなおせるから行ってらっしゃい。】

8ヶ月前 No.1959

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那 狼華 竜也


元に戻った豹那に続けて 耳と尻尾の生えた大人の状態に戻る。

「やァ アタシは高等部2年の宵月 灯 」

よろしくねェ と手を差し出す。さらさらと吹く風に長い黒髪が揺れる。
ふわふわとした尻尾を揺らして笑った。

8ヶ月前 No.1960

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「求めてるのは最大の恐怖と絶望と孤独感を味わう科学者の顔!そうだねぇ、それじゃあ用意してもらえるなら是非お願いさせて欲しいね〜!オレサマちゃん、そうしてくれるなら頼まれた時はいつだってお手伝いさせてもらうよ!」

 にこにこと笑いながら、珍しくも開いた瞳の美しいとも、不気味とも言える宇宙の芯には、覗くことさえ許されないような的確な憎悪と、悪意と、復讐心が煮えたぎっている。そんなものを見つめていたら見ているこちらの頭がおかしくなりそうな、なんなら精神が破壊さえされてしまいそうな、そんな感じだ。
 自分の話したことに「あ」と声をも漏らすと、再度へら、と笑いながら何度目かは分からない「ツマラン話ぜよ〜忘れてケロケロ〜」と立った蛙のような真似をしながら関節が存在しないかのような柔軟な動きをする。

 「実験施設〜?何すんのさ〜」

 まぁどうでもいいけど、面白そうなら立ち会い人Aくらいにはなりてぇけどね、と笑いながら付け足しつつ。


>>灯


 情けない顔と反応をした相手が少し面白くなってしまい、千薬は更にぶんぶんと腕を掴んで握手をさらに激しく大きな素振りにする。決して悪意という訳では無い、なんなら千薬なりの不器用な親愛表現と言っても間違いではない。

 「オレサマちゃん面白い!?ゲラゲラ!?オレサマちゃんピン芸人目指そっかな〜!!」

 面白い、と言われ露骨に目を輝かせたかと思えば、次に出てきた言葉はピン芸人。普通の仮にも花の女子高校生ならば到底出てこないような発想だが、そんな発想が一瞬にして浮かんでしまうのは千薬特有というものは強い。まあ、口で言うだけで有言実行した試しは今までに一度と言っていいほどない。
 すると灯からいつか連れて行ってあげる、と言われ千薬は今にでもキラーン、と言った効果音が付きそうなほど目を輝かせると、頭をぶんぶんと激しく縦に振る。

 「そんじゃっ、オレサマちゃんの実家にも今度連れてってあげるよ!オレサマちゃん自分のテリトリーに入られるの好きじゃないけどともじゃんならいいぞ!」


>>豹那


 「でーじょーぶでーじょーぶ、オレサマちゃん喉につっかえてもこう喉を……クイッ、てやるとなんとかなるから」

 クイッ、と分かりづらい擬音で言いながらさり気なく首の関節をずらすという謎すぎる行動をしたかと思えば、ぐる、と首を一回転させた後にまた首をコキコキと鳴らして「いて〜」などと言う。そりゃ痛いに決まっているだろう。馬鹿なのか。

 「オレサマちゃん殆ど味覚ねぇから分かんねぇのよ。ちょっと残った味覚でちゃんと別々に識別できるからその辺の問題なっしーん!優しいね〜オレサマちゃん嬉しいよ〜えぐっえぐっ」

 たはは、と笑いながらガリガリと飴玉を噛みながらそんなことを平然と言ってみせる。嬉しさを全面に表そうと思いえぐえぐ、と対して流れていない涙を拭うような仕草をする。救いようのない馬鹿、ここにあり。


>>葵


 「お〜?新入りくん〜?奇遇だねぇ、オレサマちゃんも新入りちゃんだぜ!にしても氷か〜。氷は薬になるんかな〜でゅっとぅるっですとろこりあぬっちょぎゅえ!」

 葉が生い茂る木の上から頭をダラン、と下げるようにいきなり現れたのは千千千千薬。頭に血が上らないのかと誰もが尋ねたくなるのだが、それよりも千薬に尋ねたい事は糸目の目でどんな顔なのか認識できるのか、ということと最後の言葉はなんだ、という二択くらいだろうか。

 「あ、でゅっとぅるっですとろこりあぬっちょぎゅえはオレサマちゃんが今決めた挨拶だから繰り返してくれるとオレサマちゃん嬉しいだよ!はーい、りーぴーっとぅ、あーふたぁみぃ!」

8ヶ月前 No.1961

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「元より、盗聴機仕込んでいくつもりだった。
ただ、手を出すなよ。
私達、闇之兄弟でやる」


【行って来ました】



宵月》
狼華「美人...綺麗...!!」

花でも咲きそうな笑みを浮かべる。

否。

本当に咲いている。
狼華の足元から肩にかけて蔦がのびて
百合の花を咲かせていた。






千千千》
豹那「そうじゃねぇ...っつかこえぇよお前!!!」

破壊獣の豹那を怖がらせるとは
二夜やげんにも並ぶやも知れない女に、豹羅は感心した。

豹羅「んじゃもってんの全部やるよ。
ほれ、大袋入り」

8ヶ月前 No.1962

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


止まったと思いきやまたもやぶんぶんと上下に振られ あわあわと体ごと浮きそうになる。というかもうほとんど浮いているに等しいだろう。

「元気だねェ」と息を切らしながら笑う。

すると 自らの家にも連れていってくれるという千薬。
千薬が目を輝かせたように灯もまた目を輝かせる

「ホントかィ? 楽しみにしているよ」
と手を叩いて笑った

8ヶ月前 No.1963

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「…用意してある。行くぞ」

そういって翻す。

疾風「俺らを苦しめたXってやつを殺すために、俺らは生きている。
   だから、そのための拷問室を作ろうってわけだ。」

そういってその場所に案内するかのように服装を整えて


>>会長

疾風「手を出すときはサインくださいね?」

お姉ちゃんはもう生き返らせた。

疾風「あと、向こうでビックニュースがあるので、ちゃんと聞いててくださいよっ!?」

【よかったのです】

8ヶ月前 No.1964

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風》
豹那「ハイハイ」

聞いているのか聞いていないのかわからない返事をして
手をふらつかせる。

豹那「ひとまず、あの症状がなくなってよかったわ」

8ヶ月前 No.1965

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那 狼華 竜也


「おぉ…!? 」
花の咲いたような笑顔…と思っていると本当にゆりの花が咲いていることに驚く
「これは 驚いたなァ 」と目を見開いて笑う
「オマエさんは植物の能力者なのかィ」

8ヶ月前 No.1966

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「その返事はないです!!」

不満そうに言って

疾風「さすが千薬ですね。あの子に沢山施設あげなくちゃです。」

そういって土地の書類を大量に持っている疾風

8ヶ月前 No.1967

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
狼華「えへへ、そうなんです!
いつか使いこなせるようになって
おっきな花畑を作るんです!
この千本桜のように大きな!」




疾風》
豹那「あいつあだ名イカれてサイエンティストにしようぜ....。
マジで苦しかった...」

8ヶ月前 No.1968

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹那


 「おおっ、オレサマちゃんその反応待ってたんだよ〜!」

 怖い、と言われ、その言葉を待っていましたとでも言わんばかりに爛々とした瞳で嬉しそうにそれに対しての答えを返す。普通の子であれば怖いだなんだと言われれば気にするのがごく普通の子というのだろうが、今更千薬に普通を求めてはいけない。そして千薬もそれを理解している。理解しているのに、見ない振りをする。何も知らない無知の振りをする。
 ────知っててもろくな事にならないしね

 「わー!!豹ちゃん優し〜!!豹ちゃん気に入った!!好き!!豹ちゃんいずらいく!あ、会長ちゃんも好きだよ〜!会長ちゃんも会長ちゃんいずらいく!!なんか困ったことあったらオレサマちゃんが助けるよ!!」

 大袋の飴を貰って嬉しそうに飴の袋を太陽の光に透かしてみたり「ふぉおおお!」と言いながら袋に入っているのをいいことに袋を上下に振って音を楽しんだりと異様もいいところだ。


>>灯


 もはやほとんど浮いている灯に気付き、「あ」と千薬は声を漏らした後にパッ、と手を離す。流石にやりすぎたかとは思ったので

 「めんごだよ〜!そーりー!」

 と珍しくも申し訳なさそうに眉を寄せながら手を合わせて謝罪の言葉を返す。頭がくらくらしていないかだとか、そういう心配も兼ねて頭にそっと触れながら「でーじょーぶ?」と尋ねる。いやはや、この千薬がこんなにも素直に家族以外の人を心配する日が来るとは。

 「元気!オレサマちゃん!」

 息切れしている相手とは対照的に、両腕を細くてひょろっちい腕を見せながらガッツポーズをする。どう考えても骨のような細さを持つその腕はむしろそろそろ死ぬんじゃないかとすら思わされるが、顔立ちこそは余裕とでも言いたげにでへでへと笑う。
 灯が目を輝かせたのを見て、千薬は頭をぶんぶんと縦に激しく振ると、「是非!」と笑う。

 「あ、でもオレサマちゃんのお家人多いかも。それでもでーじょーぶ?」


>>疾風


 「おうおうっ!」

 用意してある、と言われ嬉しそうに踵を返した疾風の後ろをぴょこぴょこという効果音がつきそうなほど小さな小幅で付いていく。普段ならズカズカという音がつきそうなほどヤケに大股で先に進むというのに、こういう時ばかりは素直だ。

 「なんだぁ、代理ちゃんもオレサマちゃんと同じ目的だったのか!それならしゃーにゃいしゃーにゃい!拷問室作ったら見せておくれよ〜!オレサマちゃんが厳し〜く評価するよ!」

 拷問室、という言葉に口角を上げると、千薬は厳しく評価をする、と言いながら相手が服装を正したのを見て、正すも何も無い服装にも関わらず軽くシワを伸ばすくらいはしておいた。

8ヶ月前 No.1969

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「一応、楽になったわけですし、いいんじゃないですかね?」

そういって笑って

疾風「俺にとってもいいとこありましたし。お姉ちゃん生き返ったし。良きです」

8ヶ月前 No.1970

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>狼華


とても楽しそうに 嬉しそうに夢を語る狼華をみて 夢を語る子供を見守る母親のように微笑ましそうに見つめる。
「既にオマエさんが花みたいだけどねェ…」
と可愛らしい狼華の頭を尻尾でぽふぽふと撫でた

8ヶ月前 No.1971

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「ここだ。入れ」

そういって案内したのは私室。
そういってワープする空間を開けてある場所に立つ

疾風「この中に入れば拷問室になっている。まだ、物の用意はしてないけどな」

そういって中に入っていく疾風

8ヶ月前 No.1972

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹那「まつなんなの!!!」

そろそろイライラしてくるが、気付かせてはいけない。
余計、イライラさせられるだけだ。

豹羅「豹...ちゃ...。
ややこしいだろ!!
つか俺男!
どっちも豹!!」

豹那「うるせぇ黙れ」

イラつきは裏拳となって豹羅の顔に吸い込まれた。




疾風》
豹那「いやそうだけど...っち...へいへい」




宵月》
狼華「!!!
ほんとですか!?」

竜也「コミュ力たっけ」

豹那「あと二人、この学園に兄弟がいるわ。
会ったらよろしくね、宵月」

8ヶ月前 No.1973

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「オマエさんのおかげで 知り合いが沢山増えていくよ…」

と豹那に悪態をつくがどことなく嬉しそうなのは気のせいだろうか。いや気のせいではない 証拠に尻尾は楽しそうに揺れている。

「狼華も 竜也も よろしくな」
と無邪気な顔で笑って手を差し出す。

8ヶ月前 No.1974

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

宵月》
豹那「満更でもなかろうに」

豹那もッククと笑う。

狼華も竜也も、微笑ましそうに見つめた。
姉の安心しきった顔は、久々だった。

8ヶ月前 No.1975

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>会長

疾風「あの薬、俺らじゃ調合できるのにかなり時間かかりましたから」

そういって失笑して

疾風「一応、代理ですからね、書類は大量に整理しましたよ?」

普段、会長がやってる分をプラスしてもやれる量だったからやった。

8ヶ月前 No.1976

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「おっす!失礼シャアっす!!……オレサマちゃん入りまーす!はーい、少々お待ちくださいませオレサマちゃ〜ん!は優しいオレサマちゃんが待ってあげちゃうよ〜!ぴーすぴーす!」

 体が一周するんじゃないかと聞かれるくらい気持ち悪いお辞儀をしたかと思えば、勇ましくも疾風の後を付いていきながら部屋に入り、しばらく黙ったかと思えば黙るという行動ができない千薬はすぐに自称1人ファミレスごっこを始める自由さ。

 「拷問室!よしっ、オレサマちゃんがレクチャーしてあげよっか?」

 疾風のあとをついて行きながら、まだ物は置いていない、と言われ、千薬の中では過去の数え切れない拷問が頭の中に逡巡するが、今更それを思い出して痛いと思うようなこともなくなったこともあり、にまにまと笑いながら遠回しすぎる手伝いを申し出た。


>>豹那


 「お?おこ?おこ??」

 明らかに気分を害した様子の豹那を見て、流石にやりすぎたかとは思った。思っただけで、決して煽るのをやめたりはしない。人を腹立たせる才能に関しては千薬はピカイチだった。そして千薬もわざとやっているというのだから尚更腹立たしいこと極まりない。

 「豹ちゃんは豹ちゃんだぜぇ。それにこっちは会長ちゃん!それともららちゃんがいいかなっ……と……わぁお。ナイス会長ちゃん!もう1発!」

 豹那の事を指さしながら会長ちゃん、と言いながら豹ちゃんが気に食わないなら「ららちゃん」はどうだと提案をしたかと思えば当のららちゃんは豹那の拳を顔面にくらった。流石の千薬も一瞬真顔になったが、更に焚きつけるようなことを言うデリカシーの無さ。

8ヶ月前 No.1977

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


本当に申し訳なさそうに謝るのでなんだかこちらが申し訳なくなって笑う。
「でーじょーぶだよ」

千薬の真似をして答えた。
なんとなくイントネーションがちがうのはやはりいい慣れていないからだろうか。未だに古風な話し方が残っているのはひとりでいることが多かったからだろう。

元気!と笑う千薬の腕は病的に細く心配になるが表情はあまりにも元気そうなので心配しなくても大丈夫なのではないかと思わされる。
ご飯はちゃんと食べているのかィ?と聞くが自分が食べていないので説得力はまるでない。

人が多いことを心配する千薬をそんな表情も出来るんだなぁと失礼な事を考える が様々な表情を見せてくれるのは心を許してくれたと考えていいのだろうかと心のなかで嬉しく思う。

「大丈夫だよ 人が多いのはとても楽しいしなァ」と笑った

8ヶ月前 No.1978

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ


>>千薬

疾風「この中にはまだ、電気椅子しか置いて無いんだ」

それは処刑用であり、拷問用ではない

疾風「何が必要なのか…いまいちわからないもんだ」

そういって見せた部屋は閑散としていて、ほぼ物がなかった。
あったのは電気椅子とベッドだけだ。

8ヶ月前 No.1979

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 相手がいつも千薬の使っているでーじょーぶ、という言葉を使ってくれたことに、千薬は喜々とした様子で「そっか!でーじょーぶ!!」と言いながら安心したように笑うと、ふとご飯は食べているのかと聞かれる。そう言えば昨日は何を食べたっけ、とボケはじめの老人のことを考え始めるが、思い出したのか左の手のひらと握りこぶしを作った右手をぽん、と合わせた後に口を開く。

 「オレサマちゃんいっぱい食べるよ!特にかってぇやつ!オレサマちゃん硬いの好きなの!昨日は巨大スルメ6枚食べた!」

 たくさん食べるから大丈夫、もといでーじょーぶ、と言うことを伝える。巨大スルメと言えば本当に巨大スルメで、横にすれば百二十センチはあるんじゃないかくらいの巨大スルメを持ち前のギザ歯でガリガリと噛みながら食している。それを6枚。
 千薬が人が多いことを気にしていると、人が多くても構わないと灯が言ってくれたこともあり、千薬はホッとため息をつきながら小さく笑った。

 「それなら良かったよ〜。オレサマちゃん兄弟多くてね、結構個性強い子多いから……」

 千薬より個性の強い子が居るというのはなかなか驚きものだったが、兄弟の話をそれとなくする千薬の表情はいつもの頭のおかしい女ではなく、ごく普通の姉の顔だった。


>>疾風


 「ふむふむ。やっぱ電気椅子は定番中の定番だよね!ちなみに設定電流いくつ〜?」

 設定電流ってなんだろう、と自分の言葉のおかしさに言ったあとに気がつくが、訂正するのがなんだか面倒くさくなってしまったのでそこには敢えて突っ込まなかった。
 ほぼ物がない部屋を疾風の言葉を聞きながら見つめると、うーん、と考えながら「あ!」と名案と言いたげな声を出したかと思えば口を開く。

 「オレサマちゃんが1番嫌だったのは樽!あれほんとに気持ち悪いんだよ〜。今でも思いだすとゾワゾワする〜。オレサマちゃん虫は好きだけどそのせいで蜂だけは無理なんだよ〜」

 口調こそは軽いものの、腕を組んだように見せかけて手は腕をさするように上下に動かす。それこそ本当に、震えが止まら無いとでも言いたげに。

8ヶ月前 No.1980

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「でも、これじゃ処刑になっちゃ言うから新しい物を買わなくちゃね。」

お姉ちゃんを殺させようとしたXを、ここで処罰するために

疾風「設定電流は1万。人間なら即死だけど俺だと御飯程度にしかならないわ」

そういって雷を出す


疾風「虫攻め…。いいわね。今度、その施設をこの部屋の隣に作りましょう。
   虻とかも入れても面白いかもしれない」

そういって構想を悩む疾風

8ヶ月前 No.1981

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「それは、助かった。
親族会の時も、闇之兄弟は全員はずす。
守ってくれよ」




千千千》
豹那「こんのヤロォオオ...!!」

おっしゃる通り、おこだった。

豹羅「だからららちゃんもやめ...いでででででで!!!!!!!!」

反論をしようとした矢先
30cmも身長差のある豹那にヘッドロックをかまされ苦しむ。
あおるな、とすら言えなかった。

8ヶ月前 No.1982

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>疾風


 「処刑じゃなくて粛清だよ代理ちゃん」

 処刑だ、と言った疾風の言葉を正すようにニコニコと笑いながら千薬はそんなふうに言う。設定電流一万、という言葉に思わず先に体が動いて椅子の座る部分に何のためらいもなくなんなら勇ましく手を置いたかと思えば、感覚が無いくせをして「あうち!」などと無意味な行動をする。無意味も極めるとそれっぽく見える。

 「虫攻めの時は呼んでよ〜オレサマちゃんが張り切っちゃうよー!」

 そう、千薬の能力は薬を作ることが大前提だが、その応用として自然扱うという意味では虫なんてものはお茶の子さいさいだった。もちろん、終わったあとはあるべき場所に還すのだが。


>>豹那


 「うわこわ」

 思わず真顔になるほどそんなふうに言う。声のトーンも顔もマジモンそのものだったが、心中は面白いな〜面白いな〜と某恐怖語り手のようなことを思っていたりもする。

 「え?ららちゃんでいい?おうけいららちゃん!オレサマちゃんにお願いしたら会長ちゃん止めてもいいよ〜」

 止める気ないけどー、と飄々とした笑みを見せたままそんな事を付け足す。出来ることなら止めてもいいと言ったからには止めて欲しいものだが、この女、人の嫌がることが好きな厄介な奴だ。
 誠意によってはオレサマちゃん頑張っちゃおー、なんて独り言のように呟きながら面白そうに二人の様子を眺めた。

8ヶ月前 No.1983

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>千薬


「スルメ6枚って オマエさん…」
自分こそ食べ物は食べないが スルメ6枚がまともな食事でないことはわかる。本人が大丈夫というから大丈夫なのだろうけれど、心配になっていたがまぁ、考えても仕方がない。

人が多いことを気にしていた千薬だが、大丈夫と答えると安堵したように笑った。自らの兄弟のことを話し始める千薬。その顔はいつものような表情ではなく ''姉''であった。
「オマエさん ちゃんと姉をしてるんだねェ」と我が子を見る母親の様な表情で微笑み頭を撫でた。

8ヶ月前 No.1984

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
豹羅「稲○かテメェ!!
ッグギ...!
豹那入ってる入ってる!!!!
死んじゃうって!
お前のいt...二卵性のお兄ちゃんしんじゃうって!!!

だがお前の手はかりねぇ...!!!!」

豹那「ワータッッノシイナー」

サディズムにまみれた笑みを向けた。

8ヶ月前 No.1985

キジ @kotoyou120 ★iPhone=3cSsUPIuh3

>>豹那


「オマエさんには バレてしまうなァ」
とすこし恥ずかしそうに笑う。

安心したような表情をする豹那をみて出会った時のことをすこし思い出す。あの時はずっと強ばった顔をしていたっけ。

8ヶ月前 No.1986

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「まあ、りょうかいした。俺らは普通に戦闘部隊だと考えてくれてかまわない」

悠斗「あら、何の話?」

悠斗がのんびりと入ってきた


>>千薬


疾風「普通の人は死んじゃうからね。俺らにしてみたら御飯だけど」

そういって

疾風「虫攻めは検討かな。虫ミルの俺あんまり得意じゃないし」

そういって笑う

8ヶ月前 No.1987

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>灯


 「スルメ食べる!?美味しいよ!!」

 今無いけど!と言いながら存在しないスルメを取り出すような素振りを見せる。小さい頃はスルメの食べすぎて乳歯が欠けたものだ、と思いつつも、顎ごと強くなった今ではスルメ6枚なんてご自慢のギザ歯さえあれば何ともない。

 「まあね!オレサマちゃんがちゃんとしてないとあの子ら今以上に個性強い子になっちゃうし!」

 と言うよりは、個性が強いと言ってもほんの一部なのが事実だ。逆に普段の千薬の反動で真面目な子の方が多いのだが、千薬はその事を知らない。

 「でもオレサマちゃんはお金貯めてねー、もっと弟と妹増やすの」

 身寄りがないのは悲しい事だから。そんなことを瞳は語りつつ、小さく笑ってそう答える。最終的には孤児院や養子縁組そのものを千薬は買うつもりなのだが、これ以上バイトを増やすのは身が持たないこともあり、はやく社会に出たいな〜と小さく微笑みながら言った。


>>豹那


 「いにゃちゃんオレサマちゃんのお友達!知らない人だけど!」

 馴れ馴れしくもいにゃちゃんと呼んだで終わりかと思えば友達発言。最終的には知らない人。存在そのものが爆弾のような存在の彼女にとってはこんなことは日常茶飯事の事である。
 なんの遠慮も躊躇もなく豹羅の痛めつけられる姿を見て両手をぱちぱちと叩きながら喜劇を見ているかのように千薬は笑い転げるも、しばらくしたあとに「あ」と声を漏らす。

 「千千千様ちゃん助けてください、あわよくば結婚してくださいって言ってくれたら今すぐ助けに入ってあげる〜!あ、会長ちゃん、もっと角度はこうっ!そっちの方が痛いよ!」

 ケタケタと笑いながらわざと無理難題を提示する。それに懲りずに豹那の手助けをするような助言もして。


>>疾風


 「そうね〜。電気椅子ってマッサージみてぇで気持ちいよね!」

 まぁ感覚ほとんどないから分からんけどね!と言いつつもマッサージってどんな感じなんだろうなぁとふと思い馳せてみる。気持ちいのかな?それとも案外気持ち悪いのかも?

 「オレサマちゃんのお薬さえあれば何をされても死なない見えない科学虫の生成も完璧でござる!」

 フラスコを何のためらいもなくパッ、と出したかと思えば作る?とでも言いたげに目をキラキラと輝かせて疾風を見た。

8ヶ月前 No.1988

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


宵月》
豹那「お前のそばは、皆安心するんだよ」




疾風たち》
豹那「もうすぐ、闇之家系の親族会が開かれる。
私達闇之兄弟は全員参加するから
いない間頼む、ってことだ。
他にも、諸々あるがな」

8ヶ月前 No.1989

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


千千千》
豹羅「言うかァアアア!!!!
ぜってぇ謂わんぞ!!!
いででででででででで!!!!!!」

豹那「ワイルドがきいて呆れらぁ」

8ヶ月前 No.1990

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>千薬

疾風「電気を主食として食べてましたけどね」

そういって

疾風「じゃあ、あらゆる能力に耐性のある物体を作って頂戴。」

そういって冷静に指示を出して



>>会長


疾風「学園をですか? 構わないですけど」

廬「僕たちはいつでも飛んでいけますからね!」

8ヶ月前 No.1991

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「嗚呼、頼む。
...絶対、帰ってきてやるから」

8ヶ月前 No.1992

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「代理として、仕事はしますけども」

廬「戦闘部隊が必要だったら奏葉か悠斗お姉ちゃんを派遣するので」

悠斗「あらやだ。戦闘狂の血が騒いじゃうわ」

そういって刀の鞘に触れて。
疾風と対のなす刀である

8ヶ月前 No.1993

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風たち》
豹那「ウルセーよ」

負け劣らない戦闘狂の闇之兄弟中心人物は
普段はしないサディストな顔をした。

豹那「大丈夫だ。
力は兎も角、腕っぷしには皆自信がある」

8ヶ月前 No.1994

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「仕事は構わないですけど、施設作っていいですか? 拷問室なんですけど」

廬「疾風物騒な言葉が出てきた」

悠斗「普通に戦いに行きますよ? 疾風よりも強い自信はありますもん」
そういって朗らかに笑う少女は疾風よりもどす黒い笑みを浮かべた

8ヶ月前 No.1995

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

疾風》
豹那「!!!」

誰よりも、いつもよりも、何よりもキラキラした顔で勢いよく頷いた。

豹那「宜しく頼む!
愛してるぞ!」

8ヶ月前 No.1996

@akira0908☆G2g5KGLD3yBo ★Tablet=UIgVrM4Ag0

>>豹羅


 「でーじょーぶよ〜言えば楽になるよ〜ん。あっ、もしかしてららちゃん本気にしてる!?オレサマちゃんと結婚できちゃうなんて嬉しいけど恥ずかしいよぅってこと!?だからそんなに言いたがらないの!?しょ、しょうがないなあ、オレサマちゃん可愛い子が好きだけど考えてあげてもいいよー!!」

 ゲラゲラと笑いながら絶対に無いとわかった上でそんなことをいう失礼さの塊。どこかで見たことのあるようなやり取りを再度したかと思えば千薬はゲラゲラと笑ったまま「いいぞいいぞー!」と尚更火を焚きつけるようなことを言う。


>>疾風


 「食べ……。美味ちーの?」

 一瞬食べる、という言葉に思わずらしくもなくキョトンとしてしまったが、すぐにいつもの様子を取り戻して美味しいのかと言い出す始末。味覚が機能していないのに美味しいもどうもねぇ、と自分で突っ込みながらもそんなことを尋ねてみた。

 「おうけい!任せな!!」

 急に頭のネジが嵌められたかのように、近くにあった花を優しく手折ると花びらの1枚を引きちぎって花の葉っぱの裏と茎の内部をフラスコに突っ込むと、フラスコの空気を入れないように手で蓋をすると、一瞬で液体状になり、近くにあった石ころにそれをかけるとみるみるうちに形状は形成されていく。

 「よし、こんなもんかな。どうよ」

8ヶ月前 No.1997

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ

千千千》
豹羅「ちげぇええええ!!!!」

意中の奴がいんのに何でそうなんだ!
と、心のなかでキレまくる。

豹羅「お前人をイラつかせる天才だろ!
半グレ(疾風)より質悪ぃ!」

8ヶ月前 No.1998

疾風 @yuika10☆/I6eiMaHxFai ★bGyEkAoikT_scQ



>>会長

疾風「拷問室は普通に作りますけど」

悠斗「はい、一応私疾風のお姉ちゃんですから」

そういって笑って


>>千薬

疾風「雷を補充するときに食べるんだよ。電気。」

そういって

疾風「それを、物質化できる?」

そういって首をひねって

8ヶ月前 No.1999

豹那 @hyouna ★Android=cHylKdGalZ


疾風たち》
豹那「ックク...」




豹那「さぁ、パート7へ移行しなさい。
これは他でもない。

会長命令だ!!!」

8ヶ月前 No.2000
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