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*戦闘恋愛学園*

 ( 学園ごっこ )
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天音 @ayane913☆o91LGEAhksBO ★Tablet=NtGJIhAIva

__そこには、とある学園があった。

1人の少女が出る

こんにちは。(おじぎをし

あなたはこの学園に入るのですね?(くびかしげ

私はこの学園の1人の天音と甲します。

手続きは以下の通りです。
-----キリトリ------
名前:
読み:
容姿:
武器:
能カ:
学年:
クラス:
部活:
その他:
募集:
-----------------

※未記入はみとめません

1つ1つ説明をするので
まだレス禁です。
>>1 *説明
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
入園記望者は、メモに予約を願います。
基本、誰でも歓迎です。

メモ2016/09/23 20:05 : ★WiiU-UswZVxrxav

参加者※まだ募集中

クラス

1-A天音、千夏、旬

1-B

2-A

2-B純花、燐

3-A翼、小町

3-B


〜*入園希望者*〜

入りたかったらすぐ記入!(笑)

*蒼井 空

ページ: 1 2 3 4


 
 
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@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

>>悠木

「いや、なんかアルトゲート知り合いの話。」
 軽く誤魔化す。
「包帯、気になるか。」
 口元に笑みを浮かべ、心の傷を悟られないようにする。
 悠木は繊細で勘の良い子だから、私の過去を誤魔化し切れないかもしれない…

9ヶ月前 No.225

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼、悠木
「そうか。忘れないようにしなきゃな。」
携帯を受け取り、ポケットにしまう。
その後悠木が入って来たことに気がつく。
「悠木か…そういえばまだアンタには話していなかったな。エクスランドの事。」

9ヶ月前 No.226

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>アルトゲート
「時間はたっぷりあるし、ゆっくりでいい。」
 過去は早く話させるものではない、特に辛い過去は。
 ゆっくりでいいんだ。ゆっくりで。
「二人共、果樹園に来ないか?果物がいっぱいあるぞ。」
 涼は極度の果物好きだった。

9ヶ月前 No.227

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
「果樹園…この学園にそんな場所があったのか。」
この学園…まだ一部見てまわっていなかったな。
流石に無いとは思うが、一応果樹園でも鍵を探してみるか。

9ヶ月前 No.228

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>アルトゲート
「よし、そうと決まれば出発だ!!」
 涼は少し強情だ。
「ここの果物はみーんな、私が育ててるの。」
 そう言って、ガラスの扉を開ける。
 美しい花、果物、葉。
 色鮮やかな植物。
「好きなの食べて。」
 自分は隣にあったプラムをかじる。
「ここと夏蜜柑は年中、実を付けるから。」

9ヶ月前 No.229

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
「へぇ…いろいろあるんだな。」
そういえばあの世界にもあったような無かったような…。
「…ナナにも…見せてあげたかった…」
今頃生きていたら…。

〜回想〜
ナナ「貴女に…会えて……」
シン「……っ!!ナナ!!」

自分の手を強く握る。
「……。」
今更悔やんだって…もう遅い。

9ヶ月前 No.230

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>アルトゲート
「湿っぽい顔すんな。」
 肩を組み、元気ずける。
 彼女は愛情表現が苦手だから。

(涼、これはアイだ。)
(ああ、イイコね、流石私達のアイする涼ちゃん。)
「アイなんて、いらねぇよ…」

9ヶ月前 No.231

悠木 @kodai4370 ★iPhone=kXMBZ8YUE0

≫涼、シン
「二人共…」
二人の会話を後ろから聞く。
自分の過去がちっぽけだということがようやく理解できたのか、彼女は少しだけ笑いつつも、二人に背を向ける。そして小さく、

「………ありがとう…」
その場を後にしようと歩き始めた。

9ヶ月前 No.232

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>悠木
「何がありがとうなんだ。私はお前の闇も悩みも何一つ解決してない。」
 低い声で言う。
「過去に大きいも小さいもねぇよ。苦しいんだったら言え!!うじうじしててもわかんねえんだよ。」
 青い瞳は、真っ直ぐに悠木を射抜いていた
(個人的に悠木ちゃんが好きなのでもう少しいてほしいです…
 新キャラでもいいんですが。)

9ヶ月前 No.233

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
「水無月会長…」
そうだ、俺だけ過去を悔やんでてもしょうがない。
……なんだろう、足元がくすぐったい。
ポケットか…?
「あ…ルカからだ。」
電話が鳴っていた。
普通は耳にあてて電話するが、何か面倒な予感がしたためスピーカーONで電話に出る。
「俺だ。急にどうしたんだルカ。」

9ヶ月前 No.234

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>アルトゲート
「いや、何でもない。」
 私は過去を去らしてはいけない…
 生徒を安心させなくては…
 背負い込め、背負い込むんだ。水無月 涼。
「ハースクリフか。」

9ヶ月前 No.235

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
シン「あぁ、立派に仕事してくれる助手だよ。」
ルカ「あー!やっと出てくれましたか!
も〜!着いたら連絡するって言ったじゃないですか〜!」
シン「あー…悪いな。いろいろあって連絡が遅れた。」
ルカ「心配しましたよ!まったく…」
シン「………。」
ルカの声を聞いて微笑む。
相変わらずで安心した。
ルカ「…?シンさん?」
シン「…ん?」
ルカ「ん?じゃないですよ。またボーッとしてました?」
シン「あー…まあ、ちょっと最近考える事が多くてな。」
ルカ「無理はしないで下さいよ。」
ルカに言われてばかりだな。
俺…そんなに頼り無いかな。

9ヶ月前 No.236

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>アルトゲート
「そうか…羨ましいな。」
 頼りにする奴が存在しているだけ、アルトゲートはツイている。
 あくびを噛み殺し、白桃にかぶり付く。
「美味しい。」
 桃の甘味が口の中にファーっと広がる。
「素晴らしい… もはや芸術作品だ、これは。」

9ヶ月前 No.237

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
果物を芸術作品と呼ぶとは…。
シン「果物が好きなんですね、水無月会長。」
ルカ「会長さん可愛いですね!」
ルカよ、俺にはよく分からない。
その可愛い基準が。

9ヶ月前 No.238

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>アルトゲート、ハースクリフ
「果物、大好き。」
 白桃の残りをペロリ平らげ言う。
「か、可愛い…!?」
 顔を真っ赤にしている。
 照れ隠しに下を向いた。

9ヶ月前 No.239

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
シン「……。」
水無月会長の照れた姿は初めて見た…。
…って違う、そうじゃないだろ俺。
まったく…ルカは…。
ルカ「あれ?皆さん黙っちゃってどうしたんですか?」
シン「…別に何でもない。」
困ったものだ…。
シン「えっと…水無月会長…?」
とりあえず水無月会長の反応を確かめるか…。

9ヶ月前 No.240

悠木 @kodai4370 ★iPhone=SoXMds06r7

≫涼
「会長も照れるんですね…フフッ」
笑いながら呟く。聞こえてるだろう。
「なんか、私の悩みもどこ吹く風…笑いごとみたいになっちゃいましたね…」
邪心の感じられない声でまた呟く。

「あ、これ食べてもいいですか?」

9ヶ月前 No.241

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>アルトゲート
「は、はあ?」
 素直じゃない。
「可愛くなんてないし、それ言ったら天音とか悠木とか翼の方が可愛いでしょ。ね?」
 アルトゲートに同意を求める。
 強くは、ありたい… でも、可愛くなくたっていい。

9ヶ月前 No.242

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

あ、すみません。
ミスしました、上はアルトゲート君だけではなく、allです。
申し訳ございません。

9ヶ月前 No.243

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼、悠木
「…!?」
え?俺に同意求められても困るよ!?
どう応えるのが正解なんだ??
「あー…別に水無月会長も可愛いくて良いと思うよ。」
待て。俺は何言ってんだぁぁぁ!?
自分で言っておいて何か恥ずかしい!!
「…悠木もそう思うだろ?」
悠木に同意を求める。

(涼さん修正、了解しました。)

9ヶ月前 No.244

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>all
「は!? お前、何言っちゃてんの!?」
 ややキレ気味だが顔は真っ赤だ。
「いやいや、可愛くねーよ。」
 いや、こいつら急にどうした!?
 会長、可愛いとか言ってもなんも出ねぇぞ!!

9ヶ月前 No.245

悠木 @kodai4370 ★iPhone=SoXMds06r7

≫涼、シン
「シン君の言うとおりですよ、可愛いですよ」
ムシャムシャと無許可で採った実をかじりながらシンの言うことに同調する。

「いい人ですし、ね?」

9ヶ月前 No.246

@tubasa921 ★PSVita=wboQeSkKpk

 >>all
「え。悠木までどうした!?」
 調子狂うっつーの。
「そんなにベタ褒めしてもなんも出さねぇよ!!」
 コイツら、なんなんだよぉぉぉぉ。

9ヶ月前 No.247

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼、悠木
「……。」
あー…こんなつもりでは無かったのだが…。
悪いな、水無月会長。
「…ふふっ…」
何か笑えてきてしまった。
「あはははっ」
何か懐かしくて…笑えてくる。

9ヶ月前 No.248

@tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アルトゲート

「何故に、笑う!?」
突如、笑いだしたアルトゲートに怪訝な表情を見せる。
【アカウントで分かると思うんですが、本人です。偽ではありません(笑)

9ヶ月前 No.249

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼、悠木
ルカ「そうですよ、突然笑い出すなんて超絶気持ち悪いです。」
シン「ルカ、口悪い。」
ルカ「…ごめんなさい。」
シン「…まあ、急に笑い出すなんて変だよな。
何か…この感じが懐かしくて笑うなんてな…」
ルカ「シンさん…」
今までのやりとりと過去の記憶が重なり泣き出しそうなくらい笑ってしまった。
それをルカは電話ごしでも察した。

9ヶ月前 No.250

@tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アルトゲート、ハースクリフ

「お、おぅ…」
少々、気後れしながら会話に入る。
「ハースクリフ、流石に言い過ぎ…」
しかし、ー初対面のハースクリフに突っ込みを入れられるだけの余裕がある。
「アルトゲート?」
一瞬、辛そうな顔をしていたアルトゲートを心配する。

9ヶ月前 No.251

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
シン「……水無月会長。中に戻りませんか?
話したい事がいろいろあります。」
ルカ「え…もしかして話すんですか…」
シン「話さないといつまで経っても、デジャヴが出る度に気分悪くなるだろう。」
ルカ「そうですが…シンさんは…。」
シン「気にするな…」
話すことは全て話さなければ…この世界に来た意味を忘れるな俺。
いつまでも過去の事を引きずるわけにいかない。

(毎度返事遅くてすいません。)

9ヶ月前 No.252

@tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アルトゲート

「いいけど、話すのに迷うくらいなら話さなくていいと思うぞ。」
顔色ひとつ変えずに淡々と言う。
「お前が言ったら楽になるなら別物だけどな。」
(いえいえ…私も受験生なので時間の問題です)

9ヶ月前 No.253

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
シン「俺に迷いはありません、水無月会長。
もう…迷ってる暇は無いんです。ナナと約束したんだ、世界を救うってさ。」
俺はただその事だけのためにこの世界に来た。
シン「ルカ。」
ルカ「はい…。」
シン「一旦電話切るぞ。」
ルカ「…え?」
シン「充電20%切った。」
ルカ「あ、ハイ。」
電話を切る。俺の携帯は残り20%になると急に減りが早くなる。特に通話時は。

9ヶ月前 No.254

@tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アルトゲート

「偉いな。私には過去を話す勇気なんてない。」
言いたくない、ガラスのように脆い仮面を被った私が本当は弱い事を。
「 わかった、聞こうじゃないか。」

9ヶ月前 No.255

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
会長室に戻り、椅子に座る込む。
シン「水無月会長。少し話は長くなりますが、最後まで付き合ってくれれば幸いです。」
真剣な眼差しで話し始める。
「これは10年前の事。俺は依頼を受けてココとはまた違う世界でいろいろと調べまわっていました。その途中、暗い路地の方から悲鳴が聞こえたので行ってみたら少女が3人の不審な奴らに襲われてました。助けに行こうとしたら…」

(すいません!だいぶ遅くなってしまいました!)

9ヶ月前 No.256

@tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アルトゲート

「ごめん、一個聞いていいか。お前、一体いくつだ?」
確か、生徒票には2年って書かれていたと思うんだが…
珍しく、セッタのフィルターを切りながら言った

9ヶ月前 No.257

シン・アルトゲート @amatsuki86 ★iPhone=ZXR2eHJB0w

>>涼
「…すまないな、水無月会長。この学園に入るために少し情報を偽造した。」
頭を下げて謝罪する。
「信じ難いだろうが、見た目はその辺の学生と変わらないが実際俺は160年くらい生きてる。
だがこれはアルシア国の基準だと16歳なんだ。」
この事を受け入れてくれなければ俺はココには居られないかもしれないだろうな…。

9ヶ月前 No.258

@tubasa921 ★3DS=Of75iawPcY

>>アルトゲート

「お、おぅ… でも、実施的に学園を管理してんのは天ちゃんだから、知らないけどね…」
何を考えているのか歯切れ悪く言って
「スゴいな。会長、まだ18歳。」
160が16だと聞いて驚きつつ、セッタを吸い始める。

9ヶ月前 No.259

@tubasa921☆NX4D7DO9RPlv ★PSVita=wboQeSkKpk

「誰も来ないわね。」
タバコを片手に包帯を弄る生徒会長。
「1人はこんなに寂しいものだとは…」
脆く壊れやすいガラスの仮面を外し、弱い姿を見せたら…

「誰、か…来て」
涼の体はゆっくりと床に倒れ、顔は苦痛で歪んでいた。

8ヶ月前 No.260

悠木 @kodai4370 ★iPhone=hAF8geSfaV

「風が…哭いている…」
何言っているんだお前は。

1人どこかへ別れた彼女が呟く。
フラフラと歩くその姿はまるで天邪鬼だ。
雲のように、校舎外を歩き回っている。
「うぅ…寒ッ!最近風が冷たいわぁ…」

8ヶ月前 No.261

@tubasa921☆NX4D7DO9RPlv ★PSVita=wboQeSkKpk

>>悠木

「(学園に誰か来たッ)」
荒い息をしながら、目を開ける。

天井が高く感じる。
どうして、こんな生活を送っているのだろう。
過去に縛られて苦しみ、強がって生きていく。
無意味な苦しみ。
いっそ、学園を捨てて全て忘れてしまおうか。
別の誰も私を知らない土地でやり直してみようか。
学園を捨てて…

立ち上がり、夏蜜柑をもぎ取る。
手の上でポンポンと跳ねさせながら、外を見る。

ここが私の城。

フラフラと歩いている悠木に手をふり呼び掛ける。
「悠木ー。来て。」

8ヶ月前 No.262

悠木 @kodai4370 ★iPhone=hAF8geSfaV

≫涼
「会長さん!いたんですか!?」

近くで聞こえた声に反応する。
声主は宿敵であり、自身の境遇を理解してくれたあの会長だ。どうしてここに?

「何してるんですか?」

8ヶ月前 No.263

@tubasa921☆NX4D7DO9RPlv ★PSVita=wboQeSkKpk

>>悠木

「ここは、私の城だ。居るに決まってる。」
やや高圧的な態度を取りつつも、何処か仕草には愛情がある。
「何してるって…お前の過去を詳しく聞きたいだけ。」
首を傾げ、可愛げな動作で悠木を見る。

8ヶ月前 No.264

悠木 @kodai4370 ★iPhone=hAF8geSfaV

≫涼
「ファッ!?過去!?」
急に言われてビビったが確かにそう言った。
正直人に言えるほどの立派な過去は持ち合わせていない。虐待されてた、で済むことなのだ。

「過去ですか、虐待されてただけですけど」
なにか他に?と言わんばかりの表情を取る。

8ヶ月前 No.265

@tubasa921☆NX4D7DO9RPlv ★PSVita=wboQeSkKpk

>>悠木

「それで、どう思った。どう感じた。辛かった?苦しかった?」
私と似ている。虐待ねぇ。
でも、私のはアイか。
「お前がどう感じたのかが聞きたいんだよ。虐待された、だけじゃ分かんない。」
目が本気だ。
「それを教えてくれ。会長として、お前。悠木を救ってやりたい。」

8ヶ月前 No.266

悠木 @kodai4370 ★iPhone=hAF8geSfaV

≫涼
「感じたこと…ですか…」
ここは直感ながら、何か衝動のような物を感じた。確実に何かが、悠木の中を走ったのだ。
「感じた…こ…と」
唇の震えが止まらなくなった。しかし涙は流さない、ここは意地でも耐えねばならない。

「少し…辛かったです…周りに人がいなかったので」

8ヶ月前 No.267

@tubasa921☆NX4D7DO9RPlv ★PSVita=wboQeSkKpk

>>悠木

「駄目か。やっぱり信用してくれないのか。」
悲しげな表情で悠木を見ると、煙草を吸い始める。
「何故、私を頼ってくれない?」
悠木が心を開いてくれない事にショックを受けながらも語りかける。
「でも、過去を言ったのはすごいと思う。私にはできない。」
目を細め、無理に笑いその場を必死で和ませようとする。

8ヶ月前 No.268

悠木 @kodai4370 ★iPhone=GaswvUAEMg

≫涼
「別に、あなたを信頼していないわけではないんです、むしろあなたの事は好きですよ」
「ただ…なんと言うか…その、あなたも同じような経験をしているのなら、私が思い出したくないということぐらいは想像がつくでしょう?」

素直に本音を言ってみた、彼女にも似た境遇があるのなら、この気持ちも理解してもらえるかもしれない。

8ヶ月前 No.269

@tubasa921☆NX4D7DO9RPlv ★PSVita=wboQeSkKpk

>>悠木

「…そうだな。」
目を伏せ、煙草を壁でもみ消して言う。
「私も似た境遇か。」

[涼、おいで。ママのアイを受け取って。]
[涼、これはアイだ。お前が好きなんだ。]

「アイなんて、要らねぇよ…」

8ヶ月前 No.270

悠木 @kodai4370 ★iPhone=GaswvUAEMg

≫涼
「愛なんて要らない……フフッ」
自身は愛に飢えていたつもりだが、彼女はアイを拒否でもしていたのだろうか。

「愛が要らない…私とは真逆みたいですね」

8ヶ月前 No.271

@tubasa921☆NX4D7DO9RPlv ★PSVita=wboQeSkKpk

>>悠木

「ノーコメントだ。」
真顔で言うと、プイッと後ろを向く。
「アイってなんだろうな。」
後ろを向いた涼の肩は小刻みに歪んでいる気がした。

8ヶ月前 No.272

悠木 @kodai4370 ★iPhone=KtKKVcQpP9

≫涼
「あなたも解らないんですね」
少し歪んだ肩をした会長に言う。
「本当のアイなんてありませんよ」
無表情で言い放つ。
人の温もりなど知らない彼女の本心だ。

8ヶ月前 No.273

@tubasa921☆NX4D7DO9RPlv ★PSVita=wboQeSkKpk

>>悠木

「アイって言うのは、愛情と言って子供をいたぶることなのか?怯えさせることなのか?」
わからない。アイって、何。
「わからない。やっぱり、わかんないんだよ。」
涼の白い頬を涙が伝った気がした。

8ヶ月前 No.274
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